A・B両方見てくれた若より感想をもらいました。
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   先日はお疲れさまでした。
 無事公演終了おめでとうございます!
  
 まずA班
 正直練習の方が良かったですね(苦笑)
 何が悪いというのはなく、大きな破綻はなかったんですが……パワーが足りないというか。
 個々は上手なんですが、まとまりすぎて優等生的な感じを受けました。
 もっと遊んでいいのになあという印象。
 あとは、広くなった舞台を使いこなせていないかな、と。
 A班の役者はみんな後ろに後ろに下がるので、
 気がつけばソファに固まってるというワンパターンな絵面になってしまった気がします。
   でも基本がしっかりしているので、安心して見ることができました。
 
 B班は面白かったです。
 これはゆめとあねらがお手柄かな、と兄さんと話しました。
 二人ともよく前に出て動くので観てて面白い。
 あねらは動きの、ゆめはキャラクターの勝利ですね。ゆめの演じるハルは本当にいいキャラでした!
 あとは、どうしてもA班と比べてしまうのですが、舞台を上手に使って動けていたこと。
 油断すると横並びになりそうでひやひやもしましたが、それでも面白かったです。
 ちょっと惜しかったのがキキ役のわかなちゃん。
 練習で見たときはめっちゃよかったのですが、舞台で見るとちょっと一つ一つの動きが小さいですね。
 台詞を自分のものにしてよく動けているので、すごく勿体なかったです。
   さきちゃん、こういう役は初めてなので新鮮でした。
   ひとみちゃんと理央もだいぶ舞台慣れしてきた感じで、今後が楽しみです。
 
 あとは兄さんの指摘ですが、照明が全体的に気持ち悪かったみたいです。
 あたってほしいところであたってないというのと、
 正樹ちゃんの強盗犯登場のシーンでせっかく帽子、上着、ズボンと揃えてネタにしてるのに
 肝心のその台詞のとこでライトが当たってないというのが気になったらしい。
 あ、それから兄さんがまいちゃんが母親と子供という関係は築けていなかったと駄目だししてました。
 
 以上、簡単ですが全体感想です。