『 自分たちの力でお芝居を作ろう!』…この企画は去年に引き続き2回目になります。
去年の様子はコチラ♪⇒

ジュニア公演の班分けの2チームで、同じ台本を使って芝居を作るんですが、それぞれの「演出」「音響」「照明」「大道具・小道具」担当によって全然違った感じに仕上がります。

責任感や自主性、協調性なんかを伸ばすのが目的ですが、…何といっても楽しい♪

今回は、「A組・B組」という分け方ではなくて、「A公演・B公演」っていうふうになります。
A公演でスタッフをした人たちがB公演で役者をするわけです。 頭が混乱しないかちょっと心配ですが…。

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A公演の演出と役者、読み合わせ中。
スタッフは、演出→ゆめ、音響→りお、照明→ひとみ、大道具・小道具→あねら・さき・わかな
役者→まほ、みお、ちひろ、みづき、けんた

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B公演の演出&役者。
スタッフは、演出→まいな、音響→みづき、照明→まほ、大道具・小道具→みお、ちひろ、けんた
役者→さき、あねら、ひとみ、わかな、りお

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自らA公演の演出を買って出たゆめ。 めちゃめちゃ真剣です。(ちゃんと勉強もしてるらしい(^_^)v)

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B公演の演出のまいな

実は今回の脚本は、まいなが書いたんですよ〜。 「台本書いてみたい!」と言うので試しに挑戦させたところ、ちょっとびっくりするくらいちゃんとした台本を書いて持ってきました。 大したもんです。

「いじめ」 がテーマの中学生らしい作品。 本当はまだまだ改善点はあります。 でもあえて色々いじらずに、まいなの良さが(ストレートさが)感じられる段階でOKを出しました。
脚本を書くのって、客観的に自分を見つめる経験にもなります。 独りよがりじゃ、演じてても観てても飽きてしまいます。
それから 「相手の気持ちを想像する」 ということを忘れたら、とても脚本なんか書けません。

えーと…。まー、この祭、自分のことは棚に上げときます。(笑)

さて、これから約2カ月かけて制作・練習、そして家族や友だちを招待してアトリエ公演となります。 無事公演にこぎつけるか…みなさんお楽しみに♪