【ひろみの日誌】
7月15日(日)
参加者:ねえさん、恭子さん、にいやん、まいさん、しょーこ、るりちゃん、たつき、若さん、グッピーさん、ひろみ


本日の稽古は個々の場の練習、そして冒頭のダンスの打ち合わせ及び練習が主な内容でした。

先週の色仕掛けシーンに続き、意外にも若さんがこどもたちに襲いかかるシーンで大苦戦。
若さんも汗だくだった子役代理さんたちもお疲れ様でした。


あと目立った指摘はカスミ先生とこどもたちの場面。
次の稽古のときにはエチュードの効果が発揮されるのか…期待してますね!


あとは冒頭のダンスですが、やっぱり見る側になると気楽さが違いますね。
私もるりちゃんも出番があるそうですが、それまでは素直にダンスが完成していく過程を楽しもうと思います。


【以下、演出より】
この日は意外にも飲み会(食べ会?)で、それぞれの課題が浮き彫りになった気がします。
エチュードが一番上達したのは翔子。 苦手だったはずやのに…。 自分の役割を分かって、なおかつ周りの演技、空気が読めている。
そして、るりや弘美は「これから」。 とりあえず「自分はこれをせなアカン」で一杯一杯、周りを見る余裕がない感じ。 もし「見ていたつもり」…なら、もっと見よう。もしくは視点を変えてみよう。(笑)

とにかく「人を見る」「人を受け入れる」、これができて初めて説得力のある芝居ができると思ってください。

セリフとか立ち位置とか間違えてもかまんのよ! 上手く見せようとか、かっこよく見せようとか、いらんのよ!
相手を理解しようとする、自分の思うことを伝えようとする、その努力が最初にすることなんよ!

あれ? なんかまた熱くなっとるけど、どうにかして色んな意味での「壁」をぶち壊したいと思う演出でした。

演技の「壁」、出来る・出来んの「壁」、苦手の「壁」、好き嫌いの「壁」、体力の「壁」、理解力の「壁」…ちくしょう、なんぼでもあるぜベイベー。