翔子の成人の日のお祝い贈呈式から始まったこの日の稽古。
女子か男子か判別不能の中学生だった翔子も早、二十歳…。何度か衝突することもあったけど、年相応にすくすくと成長しています。そして翔子のお陰で私ら年長者も成長できた部分があると、今になって思えます。

これからも色んな事を共に越えて行きましょう。

誉めらる事が苦手(恥ずかしい?)というのは私も同じ。気持ちは分かります。「家で誉められる事がないから」と言う翔子…。ここ(Kプロ)でたくさん誉めてもらいなさいね。
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さて、稽古は主にイサ、コハクの演技部分と、細かいきっかけの変更。

・イントロ終わり1拍目からゆっくり立ち上がる。

・イサ、「丙の石は…」に合わせて、すっと両手を上げる。コハクも台詞に沿って同じく。→ゆっくり下げる。

・M2に変わったら(風のSE入る)ハの字に向き合う。

・麻衣ナレーション少し遅らせる。

・コハク、石を持つ手に気をつける。

・「イサは拳を握りしめた」うつ向いて拳を握って、眼力つけて顔上げる。

・対立する時の二人の台詞。コハクは怒鳴ったり、声が裏がえったりしないよう。イサは速くならないよう。

・あけび軍団が上がって来てからの動き、それぞれもっと上下端を意識する。

・鵺、あけびダンス部分で段に上がる。

・「は〜ひ〜ふ〜へ〜ほ〜♪」の「は〜」で腰を落とす。「ひ〜」で鵺を見る。

・コハク「鵺か!」客席向かって。→すぐに鵺を鋭く見る。

・鵺に「ならぬ」と言われた時の反応。顔を下げたり、ゆっくり動くと「そっこー負け」に見える。

・二回目の「は〜ひ〜♪…」はイサ、コハク、直前まで演技する。「どん、どん、パーン」の手を下ろす速さを二人揃える。手を広げる幅は若干狭く。

・火が降る時のイサ、コハクの演技…自分が思うより大きく。

・「やがて丙を飲み込んだ炎は…」コハク、下手から上手方向へ目線を動かせ、「ヤバイ!」で全身で反応(表現)。「このままでは我が国まで…」両手を前に差しのべる。

・「咲く花は〜♪」(←こう書いたら明るいなぁ…)、イサ、コハク、焼けるそれぞれの領土、逃げ惑う民を見る演技をしっかり。目線は客席。

・名前を呼ばれる時の反応。とてつもない罪を犯した→背後から「しょうこ…」

・「夜明けが訪れ」ゆっくりと茫然と立ち上がる。

・最後のダンスの最後の手先を決める。


以上、補足があればお願いします。