【麻衣・稽古日誌】
八時から合流のため、それ以降の日誌です。
わかさんと私が来るまでセリフを覚えをしてたみたいですね。
私もじーわりじわりといれていきたいところです。

なお、稽古場到着したら、きょうこさんの誕生日祝いをしていました。
42歳おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。
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kyouchan







さて、この日のメンバーはねえさん、きょうこさん、えのきさん、わかさん、しょーこ、ひとみ、みーちゃん、私でした。

まずは二場から

まいさん、ト書きをよく読みましょう。はい!


何をしたいか、目的を明確にして動くこと。どんな結果を望んでいるのか、そのためにどんなふうに行動するか。
自分に関して言えば会話が成り立ってないなーと感じます。それぞれの発信に対するレスポンスがどんな感情によるものなのかも深く考えていきます。
そのためにもその役の性格は勿論、価値観、根底にあるもの、お互いの過去と今や関係等を固めていきたいです。


遠慮しないこと。
ただし、本気でやると怪我の元なので自分のことだけでなく、他がどんな反応してどう動くか考えて立ち回る必要があるのかなぁ。
俯瞰で舞台全体を見ながら立ち位置にせよ、芝居にせよ常に考えながら稽古に取り組みます。


総括。考えて考えてキャパオーバーしそうなのですが、とりあえずの指針としては、ヨミちゃん、人間組に容赦なくベタベタするぞーひゃっはー!勿論異形組にもな!来週の稽古は覚悟してください。←


ところで、黎明原の大きさは人が端と端に立ってぎりぎり視認できんくらいってことでokですか?

人形ちゃんはまた作って持って行きます。

二場後はつづけて三場。イチの最初の独白のみ。感情的にならず、セリフもはやくならんように。みたいなことやったかな?
なんせ私はオコゼのことばかり考えていました。
でも魚はシャケが好きです。銀ダラはもっと好きです。←聞いてない


【モリガンより】
麻衣さん、あまり考えすぎないように。 演者として考えるのはいいけども、少なくとも異形組は感情と言うより突き詰めれば本能なので、そのための目的。どっか破たんしててもOKなんです。この人はこうだから・・・とあまり考えすぎると八方ふさがりになるよ。オコゼのことばっかり考えるくらいがちょうどいいのかも。

黎明原の大きさはそんなもんでしょう。センちゃんが走っててうっかり落ちるくらいの大きさじゃ狭すぎる…。

翔子は抑えた演技は初めてで難しいかもしれんけど、とにかく最初は抑えて抑えて、芝居が進むに連れてそれが(自分を抑えつけてたものが)徐々に剥がれ落ちていく流れができたらいいなと思う。最終的に。

若は、まだまだ今後に期待。(笑)

正樹もこれからスタート。無言の存在感ね。

たつき、犬若がいなくて蕾は寂しかったぞ…。

仁美、がんばっている。 大人と同じ反応を要求するけど(瞬間的な反応やら勢いやら迫力やら)、ここはきっちりやってもらいます。また、仁美ならその努力が出来ると判断したのでキャスティングしました。

みーちゃんのイヤシは今回の芝居で一番オイシイ役ではないでしょうか?(笑)
なんか全てをかっさらっていきそうな…。最後どうするかちょっと考えます。