【恭子稽古日誌】
参加者。美香、正樹、わか、しょうこ、まい、ひとみ、榎ちょっと、恭子

欠席者。たつき、みゆき

六場以降差し替え。読み合わせ。

ここまで話し合いをしながら芝居を作るのは初めてではないかと思う。頑張れ\(*⌒0⌒)b♪

まい…笑え!笑うんだ!

ひとみ…セリフを覚えるんだ!

わか…いなくなったセンへの気持ちは?

みんな…ラストが変わったことによって気持ちをどう作るか考えろ。

私は気持ちいいわ〜(^O^)
楽しいわ〜(^O^)

素敵だわ!今すぐ教えたい!…誰に?!

●このコメント欄で来週の日曜日の練習時間を相談してください。
現在、しょうこ15時、まい15時、わか(土曜日晴れたら15時)、恭子15時大丈夫と思う…です。

あと、たつきとひとみの時間を書いてください。

正樹は休み。みゆき、美香はいつもの時間で。


【モリガンより】
はっきり言います。 今このチームに足りないのは自主性と危機感です。
毎年、「自主的に」とか「危機感を持って」という言葉は出てきますが、今年が一番危ないです。
Kプロ得意の最後の追い込みで、及第点の舞台はできるとは思う。 でも、それでええのか?
今、もっともっとできることはあるはず。 自主練にしても、指示待ちしかできんようなメンバーじゃない。
たとえ演出・ブカンが最後の1時間しか顔を出さなかったとしても(←それはないけど!)自分たちで稽古した結果を見せて確認するくらいの意識は持ってほしい。
「セリフは家で覚えてきてください。」←こんなこと言われたらジュニアと同レベルです。セリフ間違ってもいいんです。稽古は間違うためにあるんです。セリフもひっくるめて、それぞれの役を体に叩き込んで稽古場に来て下さい。

お客さまからチケット代金と時間を頂いて、その代りに私たちが渡すものは何だ?

「Kプロの芝居でしか味わえない、疾走感、非日常、そして日常の不確かさ、多面的なものの見方、その描き方、力強さ、一瞬で崩れるはかなさ、違和感。…そして、舞台を見終わったあとに訪れる、ほんの少し質量を増した日常。」

もう一度言います。自主性と危機感は内から湧いてくるものです。
みんな楽しい? 私はガタガタですが楽しいよ。楽しくなけりゃ意味がない。

日誌、持ち回りですが、その回の担当者は一生懸命考えて書いてます。
無理やり長々とコメント書けとは言いませんが、仁美を含めて自然と発言できるようになったらいいね。

最低、書いた人への礼儀として「読みました。」はサイン変わりだと思って書いて下さい。