2016年12月11日

普段から問題意識を持ちなさい。

なんて、無理に決まっています。

良く、模試の社会や国語の解説でこんなこと書いてる先生がいますが?です。

人間は怠け者で、人のことなんかどうでもいいんだよ・・・

と思っていたほうがいいです。

学活で、「掃除しましょう」とか

朝会で、校長が、「人には、やさしくと」か言ってるのと変わりないです。


日本国憲法に

「基本的人権の尊重」とありますが

そんなこと書かなきゃあだめなのは、

基本的人権なんか、とてもないがしろにされるからです。

「人を信じろ」というのと、

「人を見たら泥棒と思え」

というのはうらおもてです。


憲法なんか、最たるもんで、

人に迷惑をかけたり、身勝手な人が多いので、

「基本的な人権は大事にしましょうね」と言ってるわけです。


西洋の哲人たちは、酷い革命や王政を経験しているので

そのように法律は起草しています。

メモチェで言えば三権分立です。

遠山の金さんや水戸黄門のように

行政と司法が一緒くたになってしまえば

いい人ならいいが、あれ、悪人だったらえらいことになってしまいます。

5代将軍なんかそのように伝えられていますね。

「生類憐みの令」とか・・・・


遠い昔のことじゃなくて、現代にも暴君は、いっぱいいらっしゃいます。


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