佐草一優が急に旅立ってから 
早くも100ヶ日が経ってしまいました。


たくさんの皆様にいろいろと御心配をおかけしながら、また、温かくお見守りいただきながらも、いまだに、『知らなかった!』とか『信じられない!』とお声をかけていただき、申し訳ないと同時に 本当にありがたいことと、感謝しております。

十月には、故郷松江市佐草町の八重垣神社で五十日祭を執り行ってまいりました。


十月は神無月ですが、出雲地方ではあえて神在(有)月と呼ばれ、特に今年は伊勢神宮式年遷都と出雲大社本殿鎮座祭が同年に行われる60年に一度の大遷宮の年でもあり、神様がたくさんお集まりになるこの時にこそと、佐草もお参りを楽しみにしておりましたが、まさかこのような形での里帰りになるとは思いも及ばないことでした。

このたびは 100日の節目を迎え 
これまでも多くの皆様にお声かけ頂き、なにかしみじみ思い出語り出来る機会があれば、とのありがたいご要望もいただきまして、僭越ではありますが、町田市民ホールにて12月18日より22日まで追悼写真展開催の運びとなりました。
これまでの佐草の歩んだ軌跡とともに、沢山の皆様といろいろな楽しい経験をさせていただきながら描いてきた構想の一端など ご紹介させていただければと思っています。

年末でお忙しい中大変恐縮ではありますが、皆様お誘いあわせの上お気軽にお越しいただけましたら幸いです。

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