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フランスのヴァンサン・カッセルの作品と勘違いしやすいですが、こちらはアメリカのジョン・デリンジャーをモデルにしたジョニー・デップ出演の作品です。

 1933年。禁酒法と世界大恐慌の時代、警察をあざ笑うかのような大胆不敵犯罪の手口、銀行を襲ってもその場にいた客からは一銭も奪わない独特の倫理。それまでの強盗のイメージとは一線を画す強盗、ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。その紳士的な振る舞いと圧倒的なカリスマ性によって、いつしか彼は不況に苦しむアメリカ市民のヒーロー的な存在となっていた。その彼を虜にした女性がいた。ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)フランス人の父とメニノミー・インディアンの母との間に生まれた混血児でクラブのクロークをしていた。2人はお互いを運命の人と感じた。

 その頃新たに創設されたばかりのFBIの長官エドガー・フーバー(ビリー・クラダップ)は敏腕捜査官メルヴィン・パーヴィス(クリスチャン・ベイル)をシカゴ支局長に就任させ、デリンジャー逮捕をマスコミに公言する。

 デリンジャーは「社会の敵ナンバー1」としてFBIから厳しくマークされ逮捕されるも脱獄に成功を果たすが再びFBI捜査官らに包囲され、激しい銃撃戦の末、彼の仲間は全員死亡。難を逃れたデリンジャーはビリーと再会を果たす。しかし、FBIの捜査網は2人を追い詰めていく。 

 ジョニー・デップが伝説の強盗ジョン・デリンジャーを演じるにあたって「彼についてどれだけ研究をしても結局は本能的に理解する必要があった。」と語っています。
 クリスチャン・ベイルも、捜査官パーヴィスについて多くの研究をしたようで監督のマイケル・マンと共にパーヴィスの息子オールストン・パーヴィスに面会しパーヴィス本人の肉声テープを入手、南部訛りなど役作りの参考にした。オールストン・パーヴィスが撮影現場に来たときにはベイル演じるパーヴィスが「まるで父が生き返ってきたようで人生で最高の夜だった」と言わしめた。

率直な感想としてはフランスの方が(とくにパート2)良かったように思います。
特にラストシーンへの緊張感が違いました。見比べることをオススメします。

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