佐藤ケイ子ブログ

岩手県議会議員、佐藤ケイ子のブログです。

2026.4.34/3毎週金曜日の朝街宣。天気予報では晴れるらしいですが雨の朝でした。
昨日のトランプ大統領の会見で、イラン攻撃が終結するかと思いきや、2〜3週間は激しい攻撃をするとか…。暗澹たる気持ちです。#戦争やめて
平野市議は、3/29の北上西和賀地区防災士会設立の事や更木小学校統合にむけた住民説明会と課題などをお話ししました。

3/28(土)は江釣子学童の入所式に参加。今年は170人の児童が登録したとの事、我が家の孫2人もお世話になります。 2026.3.28



4/8(水)孫2号は小学校入学式へ。私は北上コンピューターアカデミーの入学式へ。将来への期待がふくらみます。2026.4.8


4月9日と10 日は東京での女性政策研修会に参加。
2026.4.9「少子化政策?」
全国の自治体で婚活支援が行われている。良かれと思い実施しているものの、成果が上がらない施策。官製婚活の裏側は押し付けや利権、人権の問題も見え隠れ…。
「外国人政策を超えて〜共生とは」
浜松市の外国人受入れ30年の経験をもとにした講演。日本の一般大衆の貧困化の不満のはけ口が外国人に向かっている。多文化共生は心の持ちようというだけでなく、差別禁止の法律化も必要との事。
全国からの活動交流では、様々な事例が報告され参考になりました。


2026.4.12 (2)4/12(日)北上市女性団体の総会。総会後の会員研修で「岩手県の情勢を学ぼう」という題を頂き、ミニ講話をしました。
高齢者単独世帯(女性が多い)の終活は他人事ではない事、死後処理の支援を共に…とか、教職員の不祥事続きと不登校の多さなど、学校が病んでいる状況にも触れました。
また「#日本で一番美しい県は岩手県である」(著者:三浦英之)という、ホントか?ウソみたいなタイトルの本を紹介。厳しい寒さや何度も襲う大津波などに対し、鬼や妖怪への信仰心や精神力の強さを獲得した岩手県民。宮沢賢治は「イーハトーブ(理想郷)」と言い、石川啄木は「山に向かいて言うこと無し」と綴った。民俗芸能の多さや座敷わらしなどの民話、豊富な食材、さらには10段ソフトクリーム、大谷翔平等々、様々なエピソードが描かれている。私達の普通の暮らしは、他県からは不思議で美しいものらしい。
女性協のスローガンは「いのちと暮らしとふるさとを私たちの手で守ろう」であり、このウソみたいな本と共通点も感じられ、普通の暮らしを守りましょう、と締めました。


2026.4.144/14(火)今日は閉会中の委員会。文教委員会は、県立美術館を調査。長らく館内レストランが閉鎖されていたけど、運営してくれる事業者がありカフェが開店しており、企画展に合わせたメニューもあるとの事。R8年度の企画展は様々あれど、呪術廻戦(作者の芥見下々は岩手県北上市出身)やヘンリームーア展、ムーミン展は注目されるところでしょう。
桜の花が見頃な盛岡。
会派の部屋は #石割桜 が見える特等席です。
観光客らしき方々が次々写真を撮っています。


4/13(月)久しぶりに暖かい穏やかな日。北上展勝地の桜は見頃です。駐車場に入るのに時間がかかりましたが何とかOK。昼食を食べてきました。2026.4.13 (2)


2026.4.174/17毎週金曜日の朝街宣。晴れたさわやかな朝。桜も満開、交通安全運動も行われています。
自民党大会で自衛隊員が歌を歌った事が問題になっている。公務員は政治活動の制限があり、特にも実動組織を持つ自衛隊は特定の政党と結びつくことによってクーデターなどの懸念もあり、政治活動は禁止されているという。自民党は底が抜けた非常識団体なのか…。
国会では憲法審査会が開かれているようだが、緊急事態条項を発動すれば選挙無しで議員の任期も延長、権力を維持することに…。ネタニヤフやトランプのように国会は無視して戦争に突入も、徴兵制も…。独裁を許してしまう。緊急事態の定義もアヤシイ。
高市首相は来年までに改憲の発議と言うが、憲法尊重義務は首相をはじめとする為政者にある。権力の座にある総理が期限を示して改憲発議を迫るのはおかしな事だが、衆議院では数の力で押し切ろうという事か…。
国会周辺や全国で「戦争反対」「9条守れ」の大集会が行われており、4/8も3万人の市民が参加という。マスコミは全く報道しないことも問題です。


2026.4.19 (2)4.19国会前大行動の連帯アクションに参加 #憲法まもれ #戦争反対 #北上アクション
以下きくちさんFBからコピー
☆#岩手県 #北上市 #国会正門前大行動0419 #連帯アクションスタンディング
人口比で昨晩の盛岡駅前と同じ割合で集まった。9万人の市、数日前呼びかけ総勢40名以上。
私のように何も組織に属さず。自分の意思で来た方々。女性が多いのも嬉しい。
年齢層はやや高め。プラカも独自の手作りが目立つ。色とりどり、イラスト付き。
「強風対策」「光り物」が次回の私的課題。今、のぼり旗も案外安く外注出来るんですな。
万が一戦争に巻き込まれたら、若い人ほど被害を被る・命を取られる確率が高い。
戦争が始まった国では、誰も政府に異を唱えられなくなる。
イランとイスラエルで、計5千名もの犠牲者を出して居るトランプの愚か過ぎ侵略破壊殺人行為。
アメリカと距離を置く国が増える中、日本の高市内閣のみ追随。自国が戦争に直に巻き込まれなくとも。原油・ナフサ不足で直ぐ生活は立ち行かなくなる。2026.4.19 (3)
デモが出来るのは、かろうじて民事主義が機能している証拠。
憲法が何かもわかって無いデタラメ高市内閣に、憲法を触らせてはいけない。
4/8の国会前デモに倣い「タンブリン」リズムでコールもしてきた♪
皆で声を出すと一体感も高まる。(音楽・合唱は悪用もされるが)
2015年に入手のプラカードグッズにまた出番か来るとは。その後「国葬反対」「オリンピックよりコロナ対策を」デモもあった。
平和は「不断の努力」で守られる。
主催中心の方々は、2015年以来毎月19日にスタンディングして来たと。
焼け野原よりも花畑。戦争したい自民独裁集団の思うままにさせてたまるか。
のんびり花見が出来る社会を守るべ!


4/24毎週金曜日の朝街宣。
大槌町での山林火災が心配。4/24の昼のテレビでは、吉里吉里と小槌の2カ所の焼失面積は1176ha、建物は住宅1棟を含む7棟が全焼との事。雨の予想も無く鎮火の見通しも不明の模様です。自衛隊の大型ヘリや青森と秋田の防災ヘリ、県内各地区消防も支援し消火作業にあたっているようです。延焼が拡大しない事を祈るばかりです。
世界ではイラン、ガザ地区、ウクライナ攻撃など紛争が拡大し悲しいばかり。日本は殺傷能力のある武器の輸出を全面的に解禁する事を閣議決定したと言う。日本が平和国家としてのブランドを捨ててしまった。
かつて宮沢首相は「武器で稼ぐほど落ちぶれていない」と言ったそうだ。今も反対の声もある中で、国民への説明は尽くされたのだろうか。
4.19の国会前アクションは、#戦争反対 #憲法を守れ #高市やめろ と36000人が自主的に集まり、全国でも40数カ所でアクションが行われたとの事。私も #北上アクション に参加し、地域から声を上げました。


2026.4.254/25(土)は江釣子地区自治協主催のクマ勉強会でした。よくテレビに出演する山内貴義先生の講演会。私の携帯に毎日クマ出没情報が入ってきます。紫波町での人身被害などもあり、要注意です。


2026.4.294/29は北上市消防演習。大槌町の山林火災では全国からの応援を頂いています。消防団の皆さまには改めて敬意と感謝です。昨年、市議会一般質問で、消防団に失礼な発言をした議員がおり、分団の懇親会では議長が謝罪をしていました。


4/30は北上西和賀町地区戦没者追悼式。恒久平和を願いつつも、世界で紛争が絶えないことに心が痛みます。2026.4.30

3/1奥州市長選、市議選がスタート。2026.3.1 (3)2026.3.1 (2)
午前中は市議選「今野よしふみ」候補の第一声で応援演説。
午後は、市長選候補者「郷右近浩」候補の江刺第一声に行きました。江刺地区の候補者が揃い、圧巻でした。
奥州市選挙戦での争点の一つは、市立病院の移転新築問題。医療が充実してほしいという願いに異論はないものの、県立病院が二つあり、別の市立と民間の病院がある環境の中で、現在の市立病院の医師不足や赤字問題の打開策は無いように見えるし、100億円以上のハコモノをつくること、将来の財政に不安を感じるのは私だけではないでしょう。

2026.3.113/11は東日本大震災発生から15年。被害を受けなかった私でさえ、15年経っても何とも言えない気持ちになり涙が出ます。復興事業は終りますが、被災地での心のケア事業は継続です。

3/13は毎週金曜日の朝街宣。だいぶ春を感じるようになりました。米国とイスラエルがイランを攻撃し、ホルムズ海峡が封鎖状態で、原油輸入は見通せない。この先の不安ばかりです。先制攻撃は国際法違反なのに、抗議の声を上げられない状態。暗澹たる思いになります。

2026.3.143/14(土)は「さよなら原発岩手県集会」。「偽りの真実だらけ」の講演では、原発のウソは政府高官も原発幹部も認識しつつも、原発依存を推進する問題。今や世界では地政学上の事や紛争の事もあり、石油や原発から再エネへと蓄電池革命が起きているらしいが、日本は困ったエネルギー政策が進められ、世論誘導もあるとの事。
3/4〜県議会の予算特別委員会で、毎日質疑の準備に忙しい日々です。3/17が予特委員会の取りまとめの日ですが、療養欠席の議員2人や首長選挙で欠員3人となり、スンナリとは成立しないかも…。


2026.3.14 (3)2026.3.14 (2)3.8国際女性デー #女性の声が政治を変える
3月14日(土)盛岡にて街頭演説。立憲岩手県連ジェンダー平等推進委員会の小西和子・佐藤ケイ子・中村ゆきこ・細川由香里がリレートーク。
3月8日は国際女性デーとして、女性の権利と平等を推進し、差別や不平等に立ち向かう国際的な記念日です。立憲民主党は、全国街宣行動に取り組んでおり、3/14は盛岡市での街宣を行いました。
4人のリレートークでは選択的夫婦別姓制度に後ろ向きな高市政権の問題と共に、男女の賃金格差、非正規雇用、仕事と家庭の両立、ハラスメントや性被害、女性議員の少なさなど多くの問題があることを訴えました。
さらには、米国やイスラエルによるイランへの先制攻撃により、原油輸入を始め生活や産業全体に深刻な影響が懸念される中、平和憲法を持つ日本が戦争を止める役割を果たすべきことも主張しました。
〜平和なくして平等なし・平等なくして平和なし〜
#国際女性デー #立憲民主党いわて


3/23(月)21時頃に会議閉会。2月〜3月 #岩手県議会
「アメリカとイスラエルによる #イラン攻撃 に自制を求める意見書」可決
中東の戦争での悲惨な状況は目を覆うばかり。国連憲章、国際法に違反すると識者は言っており、平和的解決にむけ日本政府に外交努力を求める主旨の意見書を我が会派の畠山茂県議(立憲)が提案。自民党などが反対したものの賛成多数で可決されました。このような意見書は県議会では全国初のようです。

2026.3.232/13〜3/23県議会、ハードな期間でした。
2/19は代表質問で登壇。
3/4〜3/17の #予算特別委員会 では、総務部(県職員の状況)、ふるさと振興部(市町村連携)、環境生活部(男女共同参画センター、パートナーシップ制度)、保健福祉部(訪問介護、ドクターヘリ)、商工労働観光部(県内事業所の海外展開、インランドデポ)について質疑をしました。また世話人会として、取りまとめに時間がかかり苦心する場面もありました。
文教委員会は、矢巾町との「共創」による体育館建設が破綻した件、教職員の不祥事、高校再編等々、盛りだくさんで委員長として気の休まることがありませんでした。2026.3.23 (2)

3/23最終日は、#公益通報事案 (県企画理事のパワハラ、人事権乱用、不適切出張等々)に弁護士等の第三者に調査依頼をする予算466万円について、本会議での質疑、総務委員会での質疑に長い時間を要しました。
また、イラン攻撃に抗議する請願は常任委員会では不採択でしたが、本会議で逆転可決されました。それを受けての意見書作成、その意見書に自民党が難くせをつけ本会議再開まで時間がかかり、夜9時までかかりました。

3/27毎週金曜日の朝街宣。小雨の朝でした。全国的に桜の開花が話題になる時期になってきました。
私は3/23の県議会での「アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に自制を求める意見書」可決の件や県幹部職員のパワハラや不適切出張等の公益通報案件などの問題をお話ししました。
平野市議は、市議会の各常任委員会から出された政策提言書の事などをお話ししました。
2026.3.27「日本で一番美しい県は岩手県である」
という、ホントか?というタイトルに惹かれて1月に購入した本。県議会の代表質問でも一部を引用させてもらったけど、私たちには普通の事が外部の方には驚きや新鮮さがあると知り、また読み返しています。
「なぜ岩手県はそれほどまでに美しいのか。・・目の前に立ちはだかる自然があまりにも過酷で、残酷で、無慈悲だからである。」
冬の厳しさ、やませ(偏東風)、中央朝廷にさからう鬼、津波などの不条理に対し、信仰や妖怪との関わりで精神の強靭さを獲得しているという。
宮沢賢治は「イーハトーブ(理想郷)」と言い、石川啄木は岩手山を見て「言うこと無し」と綴っている。
大谷翔平や花巻市の10段巻きソフトクリームの事なども記載されており、なるほどネ…。皆さんも一度読んでみていただきたいものです。DSC_1058



2026.2.12月第一週は衆議院総選挙
2/1(日)の遊説。除雪作業をしている方々に手をふって頂きました。夕方になると冷え込みが厳しくなってきました。明日は豪雪の西和賀町に行きます。

2/2(月)雪の多い西和賀町で遊説。雪国の生活、この時期の暮らしを高市氏は想像もできないだろうが、必死に雪払いし、必死に選挙活動をしています。2026.2.2 (3)


2/5(木)北上市での #小沢一郎 個人演説会。多くの参加者に盛り上げて頂きました。
危険な高市政権に白紙委任はできない。
2026.2.5岩手3区 #小沢一郎 #中道


2/9(月)は政策懇談会。
クマ対策が不十分で対策強化をの声。
体育館の建て替え計画の中で廃止が予定される体育館もあるとの事。現在でも体育館の予約が取れないとか不満も出されました。
介護の包括支援センターの人材不足により、別の介護事業所に委託変更するとの事。市は事業所に丸投げでいいのかとの声。
何かにつけて、北上市立大学構想に対して「大学どころではない」との声ばかり頂いています。同感。


2/13毎週金曜日の朝街宣。衆院選があり3週間ぶりの挨拶でした。
自民党の大勝利で、高市首相は憲法改正の意向を示しましたが、自民党草案によると国民主権は削除、国防軍の設置、人権より公共など国家主義的な戦前回帰の路線が強まるようで、懸念は尽きません。
今日から2月3月県議会。新年度予算は7700億円以上が計上されているものの、国の予算成立がいつになるか不明で、新年度から始まるはずの学校給食費無償化や高校授業料の無償化拡大の財源が心配。暫定予算となれば建設事業等の遅れが懸念されます。


2/20毎週金曜日の朝街宣。だいぶ春めいてきましたが、まだまだ寒い日が続きます。花粉症も憂うつです。2026.2.13
昨日は県議会代表質問で登壇。代表質問はフルにテレビ放映なので時間の制約があり、原稿が読み切れるかビクビクで超早口になりました。反省反省。
項目は、
1.世界に開かれた地方創生(スタートアップ国際会議、県政150周年、海外戦略とインランドデポ、地域未来交付金、ふるさと住民登録)、
2.農業施策(担い手と中核経営体の育成、農地対策、海外展開)、
3.福祉施策(高齢者1人世帯の終活、重層的支援体制、訪問介護)、
4.多様な学びの場の確保(フリースクール支援、夜間中学、不登校の親の会)、
5.男女共同参画(ジェンダーギャップ解消、男女共同参画センターの充実、パートナーシップ制度化)
すべて知事の答弁を頂きましたが、あとは予算特別委員会で質疑してまいります。
2026.2.19

1/1元旦は例年のとおり、地元の江釣子神社に参拝。合格祈願かな、若者たちがたくさん来ていました。幸多かれ…。
年越しと元旦に食べ過ぎたらしく、1/2は吐き気や下痢でずっと寝ていました。翌日から良くなりましたが、本調子ではありません。でも新年行事に参加する事で気持ちがシャキッとしてきました。
マグロは動いていないと死ぬらしいけど、私もそういう事かな。今年も動いていきます。

2026.1.61/6は北上市市勢功労者表彰式、市長特別賞表彰式、受賞祝賀会に参列。市勢功労には7名(内故人2名)の方々が受賞されました。お世話になっている方々もおり、喜ばしい事です。
市長特別表彰は、いわさきレッズ(ソフトボール世界大会出場)、黒沢尻北小合唱部(全日本合唱コンクール6年連続金賞、最高賞文科大臣賞)、北上ミューズコーラス隊(全日本合唱コンクール金賞)、専大北上高校卓球部(国民スポ大会準優勝)の4団体でした。
合唱のレベルが高くて、感心するばかりです。北上の元気の原点はココですね。


1/9毎週金曜日の朝街宣。小雪の降る朝でした。2026.1.9-2
年明け早々からトランプ大統領がベネズエラに軍事侵攻するという暴挙に言葉を失う。もっともらしい理由をあげても許されるものではない。トランプは国際政治も関税も取引(ディール)と同じらしく、米軍は企業(国)を乗っ取るヤクザと同じなのか。トランプの望みは「米国企業によるベネズエラの石油の収奪と売却」とはっきり述べたという。ならず者も度を過ぎている。更にはコロンビアやグリーンランドも思いのままにすると公言しているが、日本政府のトランプ氏にベッタリな対応もあきれるばかり。
高市政権になって中国との関係がおかしくなり、心配していたレアアースの輸入も現実的な懸念になってきた。国際関係が深刻になってくると、輸入に依存している日本の食糧や原材料など心配なところである 。
益々食糧安全保障こそ大事になってくるが、石破政権で食糧コメの増産を示したものの、高市政権になって「需要に応じた生産」と逆戻り。「需要に……」のコメ政策で農家が疲弊し耕作放棄地が増え農村が衰退してきた事を、どう再構築するする気なのか訳がわからない。

北上市立大学構想は、10/20の臨時市議会で計画策定の補正予算が1票差で否決されたので、断念するかと思いきや、将来投資は大学しかないと大学構想を練り直すらしい。早く断念して基礎自治体としてやるべき事を着実にやってほしいと私は思っているし、多くの市民も大学の話しは止めてほしいという声ばかり。今朝も「大学?まだ進める気?やめてほしい」という声を頂いた。
モヤモヤばかりの日々である。

1月は出張もあり実質20日間しか地元にいないが、月に25回の新年会や旗開きに参加予定。宴会ダブルヘッターの日々が続きそう。馬力を入れて頑張るかな。

2026.1.91/9〜1/12連休中は恒例の正月行事に参加。1/9自治労岩手県本部旗開き、1/10北上市消防出初式と各消防団の新年会まわり、
1/11は障がい者の「ふれあい20歳のつどい」と江釣子8区新年会、ユニオン旗開き、2026.1.11
1/12交通安全祈願祭、黒岩地区新年会
どの団体も良い年にしたいと、馬力を上げようとしています。旗開き、新年会はまだまだ続きます。

1/13は東京での研修会に参加です。
それにしても、1/10の朝から騒いでいるのは解散総選挙のこと。「働いて働いて…」と言っていたのに、働かないまま選挙ですか。
2〜3月は新年度予算をめぐって大忙しの日々。選挙事務を担う自治体の負担は計り知れない。暫定予算なんて地域経済への影響も心配。特に雪国は大変です。
新年会でも多くの方々から「大迷惑」の声でした。今選挙をしなければ、統一教会やレアアース問題等々、よっぽどマズイ事が多いのでしょうかね。


2026.1.191/19〜1/21文教委員会の県外調査で岡山県と香川県を訪問。
★岡山県立高梁城南高校は、統廃合の危機感から地域未来留学や魅力ある学校づくりに取組み、学校に株式会社を設立。市役所の強力な支援でコーディネーター等々を配置し、地域連携を強化。生徒の増加の成果を上げていました。
★岡山県立図書館は、全国トップレベルの利用者、レファレンスサービスの充実。全国で指定管理委託が多い中で直営の強みを出し、市町村や学校との相互貸し出しやイベント開催等素晴らしく、我が県との違いに驚きました。
★香川県三豊市立高瀬中学校では夜間学級を設置。不登校や学び直しの方々がイキイキと登校していました。市長の肝いりでスタートした多様な学びの学級に県教委は教員配置で協力。昼間の普通学校を活用しているので経費もあまりかかっておらず、試行錯誤しながら先生方が一生懸命対応していました。
★「アート県香川」の芸術文化施策は、「瀬戸内国際芸術祭」を始め、人材づくり、施設運営、文化芸術による地域づくりと官民協働での取組みが盛んで、芸術祭で観光客は100万人以上。基金の確保等や活動団体への支援も素晴らしかったです。2026.1.20

この3日間の岡山県と香川県の天気はまずまず暖かい。一方、岩手は寒波でホワイトアウト状態との事。この時期に選挙するなんて厳しいことだけど、雪国ではない方々は何とも思わないのでしょう。


1/23毎週金曜日の朝街宣。小雪が降る寒い朝でしたが、風がないだけでも助かりました。
今日衆議院が解散され、27日が公示との事。先日、高市氏の会見を見たが、結局解散の大義はなく自己チュー解散、政治とカネや統一教会のこともウヤムヤ。これから政策の大転換をするので信任を…と言うけど、どう転換したいかは言わなかった。白紙委任しろ…とは恐ろしい人だと思いました。危険な首相を退陣させるには大同団結するしかない。
それにしても、雪を掘って公営掲示板を設置している北上市シルバー人材センターの姿がテレビに出ていたけど、とても難儀している様子。雪国でない人には想像もつかないだろう。2026.1.23
20年前の市町村合併の影響で県内でも首長選挙もアチコチであるけど、前もって準備できる選挙とは違い、今回は有権者も運動員も市町村職員も相当厳しいと予想される。突然の選挙に、皆さんからお叱りの言葉を頂くが、私に言われても…。
#中道改革連合



12/12毎週金曜日の朝街宣。風のない朝でしたが、寒さで手や足がしびれる感じでした。
12/10で県議会は一旦閉会しましたが、国の経済対策を受けて12/24には臨時議会が開催されるとの事。  政府の遅すぎる経済対策で、実務の市町村は今後の作業が大変で年度内に事業が完了するのは困難。不評のお米券を採用する市町村はあるのかどうか…。
★「衆議院定数削減、民主的手続きを要望。意見書可決」
12/10の県議会本会議では、11本の意見書を採択。特に「衆議院定数削減に関する民主的な手続きの遵守を求める意見書」は、立憲などの「希望いわて」「いわて新政会」「共産党」「公明党」が賛成し、反対は「自民党」「県民クラブ」で1票差で採択となりました。
★「矢巾、南昌みらい高校体育施設…協議できる状況ではない」(12/9の岩手日報の見出し)
私が委員長を務める文教委員会は、困難事案の審議がありました。
矢巾町の県立南昌みらい高校の体育館を巡り県教委と矢巾町の主張が対立し工事契約が解除となり、設計や工事業者に損害賠償約1億5000万円近くを支払う事に。この議案は可決となったものの、
「共創」として県と町が負担しあい、住民も活用できる体育館を計画。双方で覚書きを締結していたものを、町は「計画が反故にされた」と主張。県教委は設計変更やスケジュールや負担割合など確認しながら進めたとして「一方的に拒否された」と主張。
この日は、矢巾町からの質問(抗議)に対し、58項目の県の見解(反論)が示されました。今後、損害賠償を町に求償する事も法務担当や弁護士と協議しているとの説明を受けました。
経過を承知している議員は、県に瑕疵はなく譲ることはないという発言もありつつ、落とし所を探る気持ちも見え隠れする状況でした。

2025.12.1312/13(土)岩手県民俗芸能フェスティバル「岩手の大地に舞う」
神楽も色々な形態があり、鹿踊りも様々な種類があるので見応えがありました。どの芸能団体も児童生徒が大活躍して頼もしかったです。キレキレの踊りに大拍手でした。

12/19毎週金曜日の朝街宣。冬の時期としては穏やかな朝でしたが、やはり寒かったです。
12/17は議案説明会があり、477億円の補正予算が12/24の臨時議会で提案される事になりました。
物価高対策として、LPガス支援金、運輸事業者(バスタクシー含み)支援、医療介護福祉職員処遇改善…などと、クマ対策事業などが盛り込まれることになりました。
更には国土強靭化事業やほ場整備などで390億円と大きな金額となりました。
(国は、土木関係の予算を毎年補正でつけて15ヶ月予算となるパターンになっています。)

2025.121812/18は「交通安全のつどい」が行われ、挨拶を述べさせて頂きました。県警音楽隊の演奏は素晴らしかったです。
北上市は「死亡事故ゼロ500日」を11月中旬に達成していましたが、12/17夕方に交通事故が発生し残念なことになりました。

12/20(土)は江釣子地区が市民スポーツ大会の総合優勝を果たし、祝賀会でした。三連覇はスゴイ事です。2025.12.20

12/24は県議会臨時会で、国の経済対策や国土強靭化に伴う補正予算477億円が可決されました。国の重点支援交付金は岩手県分が182億円、県内市町村分が151億円が配分され、物価高や賃上げ支援策、クマ対策などに活用されます。
12/25は江釣子学童保育所のクリスマス会。子ども達は10時〜15時過ぎまでユニークで楽しい演技を披露し、ステージを盛り上げていました。

12/26毎週金曜日の朝街宣。2025年はコメ騒動、クマ騒動、物価高、猛暑、参院選、女性首相…。皆様はどんな年でしたか。また来年もよろしくお願いします。2025.12.26


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