佐藤ケイ子ブログ

岩手県議会議員、佐藤ケイ子のブログです。

32855342_1207827622653037_5204786479057862656_n[1]晴天のもと、消防団員約300名と婦人消防協力隊が集合し、消防演習が行われました。
小隊訓練やドリル行進など日頃の訓練の成果を見せてくれました。
地域の安心安全のため日頃から訓練されていること、また、中心的に地域活動をされている皆さんの姿に感謝です。敬礼!!DSC_0274

DSC_0276社民党の吉川幹事長が来県、講演しました。
前代未聞の国会、お友達のための政策を進めるために、総理の私的諮問会議ですべて決定し、中央省庁はデータを改ざんする始末。野党の結束で安倍政権に歯止めをかけなければならないと話しました。
また、岩手の野党共闘を評価し、平和の党・働く者の党として社民党の支持拡大を訴えました。
講演の後、盛岡市内をデモ行進しました。
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5/18(金)「アベ政治を許さない北上市民集会」
市民団体のきたかみ平和フォーラムや野党各党、各種団体21団体で組織する実行委員会が主催し、市民約150人が結集しました。大雨の中、森友・加計学園問題、自衛隊日報隠し、セクハラ、文書改ざん問題など、安倍内閣早期退陣、9条改憲反対を訴えました。
集会後は、太鼓やタンバリンを鳴らしながら「公文書改ざんするな」「人権侵害セクハラ許すな」「9条改悪許さない」等とシュプレヒコールをあげ、にぎやかにデモ行進しました。

32281377_10211436129968171_2737115600416407552_n[1]第1講座「性犯罪・性暴力被害者に寄り添う施策を 〜ワンストップ支援センターを全国に」 各県に性犯罪性暴力被害ワンストップ支援センターができ、様々な被害の声をあげる人が多くなったけど、体制不十分なセンターがあることがわかり、本県もチェックしなければ・・・と思いました。

第2講座 
活動報告1「女性の視点から防災と減災を考える 〜朝倉災害母子支援センターきずなの実践から」では、女性議員が災害母子支援センターを立ち上げた報告があり、災害避難における性被害の問題があり、避難所運営に女性の視点が大事なことが再認識されました。
活動報告2「女性と政治をつなぐ」では、党派を超え女性議員が定期的に勉強会情報交換会を開催し、エンパワーメントしている事例が報告されました。

32262766_1200897863346013_4554521794718990336_n[1]特別勉強会
夕方は会場を衆議院第2会館会議室に移動し、超党派の国会議員による「旧優生保護法における強制不妊手術を考える勉強会」に地方議員も参加し、各県の状況を情報交換しました。
先日岩手県においても、362人の強制不妊手術が行われたとの報道もあり、身近な問題だったことがわかりました。

32191178_1200897900012676_8618733661979672576_n[1]第3講座「種子は地域から守る〜命を育む政策を」
種子法廃止による今後の問題など、とても有意義で刺激のある研修で、6月県議会の質疑に参考になりました。土壌がいかに大切なものかを種子法廃止、ひいては遺伝子組み換え作物や農薬の問題から学びました。また、日本のやってることがどれだけ国際的潮流に逆行しナンセンスなものか再認識しました。

DSC_0196「5・3憲法集会inいわて」(安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会)が主催し、講演会が開催されました。
主催者の平和環境岩手県センター野中議長から、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」について、岩手は目標30万筆中、11万7千筆の集約が報告され、違憲と国民不在、そして改ざん・ねつ造などを繰り返す安倍政権の退陣とともに憲法を変えさせない運動を広げようと訴えました。また、県内4野党の連帯挨拶もありました。DSC_0242

 「憲法記念日に憲法9条を考える」と題して、首都大学東京教授・木村草太さんが講演。憲法の根本は「張り紙の論理」であり、立憲主義は、過去の国家権力の失敗(戦争、人権侵害、独裁)から国民を守るため、〃蛎發叛鐐茲鬟灰鵐肇蹇璽襦↓⊃邑∧歉磧↓8⇔亙立を憲法に位置付けることにした基本原則を説明。
 安倍改憲の一つである「高等教育の無償化」は、現憲法に理念があるだけでなく、国連国際規約(経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約)でも明記され、日本も「無償教育の漸進的な導入」の留保を撤回したことからも、速やかに行うべきであること。憲法改正をする必要性が少なく政策で可能。
国民投票は約850億も要するが、高等教育の無償化のためにはその前提として教育の機会均等が不可欠であり、そのためにも貧困と格差解消などの社会的な対策も重要であるとしました。
 憲法9条については、既に国際法上は武力不行使の原則であること、現憲法9条はあらゆる武力行使を禁止していること、一方で自衛の措置は憲法13条の幸福追求権で解釈している現状を踏まえつつ、集団的自衛権の行使容認はこれらの解釈とも通じないこと、仮に海外への武力行使を伴う派兵等の措置は、憲法に基づく内閣の権限になっていないことなどの課題を追及。そのうえで、安倍改憲では集団的自衛権を正面から取り上げた場合には世論の反対もあり、成立しない恐れがあることを踏まえ、自衛隊の任務をあいまい化し、憲法9条に自衛隊を明記した後に、集団的自衛権を含めて自衛隊の任務を加えるような手段を講じる可能性が高いと警鐘を鳴らしました。
 最後に、参加者が市内をパレードし、憲法を護ろうと市民に訴えました。
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