佐藤ケイ子ブログ

岩手県議会議員、佐藤ケイ子のブログです。

2022.8.5★8/5(金)岩手県企業局の稲庭高原風力発電所の竣工式に出席。商工建設委員長としてテープカットもさせてもらいました。
稲庭風力発電所は、平成13年に県営初の風力発電所として運転しましたが、20年以上で経年劣化もあり、再開発事業として新型の風車に更新。旧風車は3基でしたが、新風車は1基でも35%アップの発電量。出力は約2000キロワット、1800世帯の電力量に相当するとのこと。
岩手県企業局は、水力17ヵ所、風力2ヵ所、太陽光1ヵ所で発電し、全国公営企業の中でも有数の規模で、クリーンな再エネの生産に取り組んでいます。2022.8.5-2


8/3の大雨で洪水被害が発生した一戸町にも行きました。馬淵川に大量の流木や土砂が流れ出し、一戸南小学校付近の皆さんは片付け作業に追われていました。2022.8.5-4
また平糠地区は通行止めになり、大志田ダム経由で遠回りして見てきました。災害復旧事業に向けた準備を早める必要があると思いました。



★8/8(月)北上市清掃事業所の現地調査。
2022.8.85/2に、不燃ゴミ破砕処理施設で火災が発生し、不燃ゴミが屋外に積まれている状況であり、火災原因と保守管理、火災後のゴミ処理の状況と課題、汚水などの環境対策、今後の処理方針について調査を行った。
この調査には、私と高橋はじめ県議、市議は3人が参加する予定が行動制限もあり1人の参加、地元自治会、県環境生活部と中部保健所も参加した。
火災前は磁選機で分別していたが、現在は手作業で分別しておりゴミは増え続け、火災時は50トンの残が117トンの残に増加。野積みのゴミは発火の危険や汚水の懸念。労働環境は劣悪。地元から早急に水質検査や土壌検査を求める意見も出され、緊急対応と中長期的な対策の強化を求めた。
現場のゴミを見たところ、不燃ゴミの袋に資源ゴミも多数、穴を開けないままのスプレー缶等、ゴミ出しルールに反する実態も見られ、分別作業の困難さを認識した。
令和8年度に岩手中部クリーンセンターに併設して新処理施設を設置する予定だが、それまで4〜5年間の対応に課題が山積している。

2022.8.15
★8/15(月)終戦(敗戦)記念日。
北上ユネスコ協会の「平和の鐘を鳴らそう!」。市内9ヵ所で正午に鐘が鳴らされ、私は、毎年、近所の全明寺に参加している。
「わたしの平和宣言」を唱和、「長崎の鐘」を皆さんで歌い、恒久平和の誓いを新たにした。ウクライナ情勢に心の悼む日々である。2022.8.15 (2)



★8/30は東北北海道の議員研修会(盛岡)。
#ヘラルボニー の社長兄弟(双子)の講演 #異彩を放て。障がい者アートの素晴らしさに注目し、芸術を正当な価格でビジネスとして障がい者の作品が活用される事に取り組んでいます。2年前に県政調査会で講演を受けた時よりバージョンアップし、「日本スタートアップ大賞2022」を受賞するなど期待される起業家となっていました。#岩手の誇り の若手起業家です。2022.8.30


★7/8(金)、国道107号の改良整備促進期成同盟会(会長:西和賀町長)の要望会に出席。
2022.7.8要望には西和賀町長、横手市長、北上市副市長、西和賀町議会議長、3市町の建設部署の方々が県議会においでになりました。要望は議長が対応するのが普通ですが、議長は不幸があったため、小野副議長と商工建設委員長の私が対応しました。
国道107号は、令和3年5月1日の地震による大規模な土砂崩落で通行止めになったままです。錦秋湖をわたる仮橋は、今年の11月中の完成をめざし、大規模な災害復旧事業が行われていますが、トンネル化の早期実現や川尻当楽(かわしり・あてらく)間の将来構想の検討を要望するものでした。
現在は高速道(北上西〜湯田)が無料になっているものの、事故や豪雪でたびたび通行止めになるので、通勤、物流など大きな影響を受けています。私は地元なので実感しています。地元県議もそれぞれ県議会で県当局の対応を求めています。
工事関係者は、大規模な災害復旧工事に懸命に努力されていますが、要望に応えられるよう、共に取り組んでいきます。

★7/15(金)毎週金曜日の朝街宣。参院選で3週間ぶりのご挨拶でした。雨が強いためノボリ旗は出さず、淡々とお話ししました。2022.7.15
またまたコロナが変異し拡大している事、国道107号災害復旧の事、参院選惜敗のお詫び等をお話ししました。
平野市議は、市内のゴミ焼却場火災の影響、区長制度廃止後の困り事、ジェンダーギャップ指数の問題などお話ししました。
参院選で木戸口候補は惜敗したが、政策の訴えは正しかったし候補者の質も上回っていたと自信はある。
しかしながら、
アベノミクスで格差拡大、少子化、農政や食糧自給率の問題、物価高と低賃金など政治の不作為は問題はありすぎても、「反対だけ」という与党支持者の思いを払拭できないままに終わってしまった。
立憲民主党の支持率の低さ、地域組織の底力、行動量、小沢氏へのマイナスイメージ戦略、階代議士との確執問題など反省すべき点は多々ある。とどめは安倍氏の銃撃事件ということかなと、落ち込んでいる日々である。

★7/21〜7/22 私が委員長を務める県議会商工建設委員会の県内東北地区調査。
2022.7.21#西和賀町 での国道107号の災害復旧事業
#秋田県大仙市 の移住定住促進の取組み
#秋田県産業技術センター の地元企業との技術開発
#雫石町 の観光新戦略
西和賀町大石地区の国道107号は、令和3年5月1日の地震で地滑りが発生してから通行止めとなっている。
湯田ダムに土砂が崩落すると津波と同じ被害が起きるため、ダム湖の水位を下げ盛り土工事を行いつつ、仮橋をダムにかけ仮設道路をつくるという大型工事となる。
その仮設道路は、今年の冬になる前(11月末)までの工期として、通行再開をめざす。
さらに、本格的な災害復旧工事として令和8年度までかけて、トンネル(約1.5km)を含む約2.5kmの事業が行われることとなった。
事業費は130億円ということだが、詳細設計になると事業費もアップし、工期も伸びることがよくある。いずれにしても大規模な災害復旧工事となる。
写真の現場は、例年ならダム湖の水におおわれている所だが、工事用の道路や大型重機がたくさん動いていた。大規模工事なので工業高校等の見学も予定に入っているとのこと。
地元の悲願の道路復旧であり、工事の安全、順調な事業執行を祈念します。

★7/23(土)朝6時〜草取り作業。2022.7.23
江釣子フラワー会の当番で、グリーンパークの花の手入れ。綺麗に咲きます咲きますよ🎵☀️
朝6時なのに、ソフトテニス大会の選手達が集まっています。
7/24(日)北上市稲瀬町の「樺山まつり」。
新沼謙治特別ステージがあり、歌とトークが楽しかったです。😃🎵
更には、軽トラ市、専大北上市高校の吹奏楽や民俗芸能が披露されました。
コロナ禍ですが、3年ぶりに地域イベントが再開されています。
#国指定史跡 #樺山遺跡 #ストーンサークル2022.7.23 (2)

★3/11大震災から10年2021.3.11の2
東日本大震災津波 岩手県・陸前高田市合同追悼式が行われました。
式典は、高田松原津波復興記念公園に大型テントを設置して開催し、一般の方々は市民文化会館でのリモート参加でした。
午後2時46分にサイレンが鳴り、心が締め付けられました。
天皇陛下のお言葉、達増知事の挨拶、戸羽陸前高田市長の挨拶にジーンときました。2021.3.11
父母と祖母を津波で亡くした青年が遺族代表の挨拶をし、多くの支援への感謝と地域のために働きたいと心のこもった挨拶にウルウルしました。
岩手県の犠牲者は死者4674人、関連死470人、行方不明1111人と甚大な被害でした。ハード事業はほぼ完了するものの、記録的な不漁が数年間続いていること、コロナ禍で観光客の足が止まっていることなど、厳しい沿岸被災地です。



★3/25 県議会定例会最終日
2/17〜3/25まで県議会定例会が行われ、予算総括質疑、部局や常任委員会での質疑と忙しかったです。
最終日は、高齢者の医療費負担とジェンダー平等の請願に対して、自民党が反対討論をするというので、私が急きょ賛成討論をすることになり、前日の夜に原稿を作成しました。お陰さまで賛成多数で請願は可決できました。
今回の定例会は、「東日本大震災津波を語り継ぐ日条例」が2月議会初日に提案可決されたことに意義があります。この条例は9月議会での請願を受けて、総務常任委員会で条例案が策定されパブリックコメントを経て、岩渕誠常任委員長が提案しました。スピーディな作業に敬意です。
また、「種子条例」も議員発議で提案・可決されました。
国は種子法を廃止したため、これまでどおり優良な種子の生産普及に不安が広がっていたため、農業の持続的な発展のために県の責務などを条例化したもので、名須川晋議員をはじめとする策定委員の皆さまのご努力に感謝です。
2021.3.26新聞記事2021.3.26新聞記事振り返り

★3/8〜県議会予算特別委員会。2021.3.8予特総括質疑
会派を代表して総括質疑をしました。総括質疑は、主に知事、副知事が答弁するもので、会派人数で質問時間が配分されます。「希望いわて」は14人で51分の質問時間(答弁含まず)があり、柳村一議員と分担しました。第一会派なのでトップバッターを務め、
財源対策、震災復興と伝承、新型コロナウイルスの対策、移住・定住支援、保健福祉施策、市町村支援、県職員体制について質疑しました。時間が不足し、新規就農者支援とジェンダー平等は割愛しました。(部局審査や常任委員会で取りあげました。)
柳村議員は、教職員の働き方、環境施策、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を取り上げました。
原稿作成に20日以上の時間がかかり大変でした。
予算特別委員会は3/19まで2週間続きます。
2021.3.8予特総括新聞記事2021.3.8予特総括新聞記事2

2/11は自治労岩手県本部が主体の「いわて地方自治財政セミナー」に参加。2021.2.11地方自治財政セミナー
県財政課総括課長からの新年度予算がコロナの影響で財政確保が問題な中で、若者活躍支援として住宅支援や就業支援策が盛り込まれたことや大雪被害の補助制度が示されました。
県立大元教授の田中先生から震災復興の課題について講演があり、被災市町村の人口減少と高齢化は深刻で、今後益々財政運営が厳しくなるうえにコロナの影響と更に厳しい現実が離されました。


2/13岩手県社民フォーラム結成総会。2021.2.13社民フォーラム結成
社会党から社民党で長年活動してきた同志は、愛着や苦悩を乗り越えて政権交代への強い意思を持って立憲民主党に合流しました。代表には小西和子県議、代表代行に私が就任しました。
来賓の立憲民主党岩手県連の佐々木幹事長は、オリンピックの年は首相が交代する事の例をあげ、東京五輪で池田勇人氏、札幌五輪で佐藤栄作氏、長野で橋本龍太郎氏、昨年予定されていた東京五輪では安倍氏が退陣している。今年は政権交代で首相を退陣させようと挨拶。そのために運動を共に強化させたい、一緒に頑張ろうと激励しました。
共産党の斉藤副委員長は、岩手県で2015年から続く市民と野党の共闘にふれ、野党連合政権を実現させようと挨拶しました。心機一転、頑張ります。
2021.2.13社民フォーラム結成22021.2.13社民フォーラム結成3

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