佐藤ケイ子ブログ

岩手県議会議員、佐藤ケイ子のブログです。

s-41423524_1345470708888727_2021335441994678272_n[1]敬老会シーズン。
9/9(日)は、黒岩地区と口内地区の敬老会。
9/10(月)は江釣子地区敬老会。
9/15(土)は飯豊地区、更木地区の敬老会。
9/6(日)は稲瀬町の敬老会に参加しました。
どちらでも、役員の皆さんが一生懸命にお世話し、子ども達も含めて地域ぐるみで楽しい余興を披露しています。感心すると共に、協力に感謝です。

日本の平均寿命は、男性81.09才、女性87.26才ということですが、晩年の約10年間は介護や医療のお世話になっており、健康寿命は決して長くはありません。今後もできるだけ自立して生活できるよう、栄養と運動に留意してお過ごしいただきたいと思います。
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s-DSC_0661北上市地域婦人団体協議会では、西日本豪雨の被災地に義援金を寄付し、市婦協の会計として同席しました。
会員198人の募金により集まった63,600円を、日赤岩手県支部北上市地区長の北上市長に手渡し、「被災地で役立ててほしい」と、菅野会長が会員の気持ちを述べました。
自然災害が多発する昨今であり、今度は北海道地震の義援金も募らなければならないと思うところです。s-DSC_0714

s-_20180907_170325出版祝賀会の案内状が知人から届き、「化外(けがい)とは何?」と素養の無い私の疑問が広がりました。
後日、祝辞を頼む連絡があり、知人から本を借りて読みました。
博士論文を加筆修正した本は、とても難しい本でしたが、先輩のお姉さんたちも書かれているので読み切ることができました。
「化外」(けがい)とは、国家統治の外にあるという意味だそうですが、中央都市に対する東北という地域、男性中心社会の中での女性、産業とは無縁の農村の貧困という「三重の化外」の中で、女性解放の意識を持った「麗舎(うららしゃ)読書会」の方々の生きざまを描いていました。
特に代表の小原麗子さんの男性に頼らない自立した生き方や、数々の著書を出版した石川純子さんの不条理な体験や母性の考え方など、「東北のおなご」による家父長制や戦争への抵抗などが書かれており、自分の母の生き方とダブらせながら考えさせられるものでした。s-_20180907_170206

筆者の「柳原恵」さんは、若くて美しく、3歳の男の子を育てながら、夫の仕事の関係上チリで暮らし、ジェンダー研究も続けているという驚くような方でした。
祝賀会は、朗読や参加者それぞれのスピーチもあり、とてもユニークな素敵な会でした。
(携帯を忘れてしまい祝賀会の写真が無いのが残念)

s-_20180901_103513第27回北上・西和賀地区ふれあい運動会が、北上市多目的催事場で開催され、県議4人そろって参加しました。
開会式は、施設ごとのチームに分かれて入場行進をし、ラジオ体操もしました。
自力で動ける人や介助を要する人など障がいの程度は様々でしたが、楽しく競技をしていました。s-DSC_0644s-DSC_0645


夕方は、ケイ子後援会立花支部設立と県政報告会・懇親会を行いました。参加者は少なめでしたが、まずは開催することに意義があります。支部長も決まり、支部体制も整いました。参加者に感謝です。
春から各地区で県政報告会を行っていますが、後援会各の全エリア結成まであと少しです。

s-DSC_0634岩手県男女共同参画社会をめざす議員協議会の視察研修で、札幌市に行きました。

北海道庁では、「男女平等参画基本計画」の取り組みとして、「北の輝く女性応援会議」や「女性活躍支援センター」の取り組みを伺いました。「北海道なでしこ応援企業認定」「女性活躍ロールモデル集」など様々な取り組みにより、企業のトップリーダーの意識改革を進めていました。

s-DSC_0636ホシザキ北海道蠅鉢螢瀬ぅ淵奪スの2社も訪問しました。男女とも子育てと仕事の両立ができる環境をつくり「プラチナくるみん」の取得に取り組んでいること、女性の活躍支援で「えるぼし」認定を受けているモデル企業でした。

札幌市男女共同参画センターも訪問し、女性リーダー養成研修や情報発信と起業家支援の状況などをお聞きしました。年間35万人以上の利用があるということで、充実したメニューに感心しました。
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