2008年05月04日
5月3日憲法記念日街頭演説
今年の5月3日は、61回目の憲法記念日。社民党北上支部は、小原宣良(社民党県連合代表)、久保孝喜(県議)、3人市議団(八重樫善勝・星あつ子・佐藤ケイ子)が、市内各地で街頭から憲法を暮らしに活かしていこう、そのために政治の流れを変えようと訴えた。昨年の憲法記念日は、安倍内閣が改憲の準備や集団的自衛権の議論を進めていたし、自衛隊の対米協力の恒久的海外派兵論が出ており、その後に国民投票法の強行採決となった。今年の世論調査では、9条改正反対が66%で賛成23%と平和憲法を支持している結果が出ている。
また、憲法25条で「健康で文化的な最低減の生活を営む権利」と「国が社会保障と公衆衛生の増進に努める責務」がうたわれているが、「後期高齢者医療制度」に象徴されるように医療や福祉の制度が後退している。この現実に国民は怒っている。総選挙で国民の審判を受ける時期となっている。来るべき解散総選挙に向け、社民党は岩手4区で小原宣良氏の擁立を決定している。社民党にご支援をお願いしたいと、マイクで訴えた一日だった。