2007年10月09日

アメトーークで昭和プロレス芸人〜その4〜

アメトーーク(10/4)

〜その1〜
〜その2〜
〜その3〜

大木は超名シーンから。

大木「もう教科書に載ってもいいというぐらいの
   事件があるんですよ。マット界に。世に言う、」






大木「飛龍革命ですよ!」
有田「出た!」
蛍原「知らん、それ知らんぞ」
大木「フランス革命と同じぐらいでしょうねぇ!」







滑舌の悪い藤波に思わず岡田含み笑いw
細かすぎて伝わらないモノマネで
ユリオカ超特Qがやってた藤波が
何言ってるかわからないのに猪木との
会話が何故か成立してるアレですねw
このシーン知らないでアレ見てた人は
もう一度見直すと面白いですよ。そして
その他のプロレスネタもファンにとっては
最高のネタばかりであることも補足しときます。





そして藤波の髪切りへ。

蛍原「どういうこと?」
大木「これ僕聞いたんです藤波さん本人に。
   『あんときねぇ、気がついたら持ってたんだよもう!』
   テンパって持っちゃったんですって!テンパって
   持っちゃって皆見ててどうしようと思って」






大木「イっちゃったんですって」www
宮迫「(笑)」
蛍原「ほんなら猪木さんほんまに焦ってたんや!」
大木「ほんとに何か危ないと思ったんすよ!」
有田「あんなね、人を殴ったりね、
   蹴ったりしてる人がぁ、髪を切り始めたら」






有田「待て待て待て待て」www
宮迫「あの後丸坊主にしたりしたの?」
有田「ちょっとねぇ、」






有田「サッパリしたぐらい(笑)」wwwww

コバから藤波の覚悟を表すエピソード。

巡業中、バスや飛行機といった移動中は
全員一緒に行くもんですが、猪木には頼らず
一人でやっていくという決意をした藤波は
沖縄のホテルを一人でチェックアウトし、
一人で次の会場へ向かおうとしたという。

ケンコバ「ただそん時に台風が直撃してぇ、
     飛行機が出ずに、藤波さん」






ケンコバ「もう一回チェックインしたんです」wwwww
大木「その覚悟ね!」
有田「皆で一緒に帰ったんです!」
宮迫「その時点で覚悟決めてないやん(笑)」






大木「同じホテルですよ!!」www
有田「他のホテルでもいいじゃん!
   でもやっぱ付き合いがあるから同じホテルで!」





ケンコバ「部屋生きてますか?と」
wwwwwwwwwwww
有田「ははははっ!(笑)」

続いて岡田が見たいのは、





アドニスの珍プレー名人芸w





有田「アドリアン・アドニスって言ったら
   暴走狼っていうぐらい、不良のね、
   なんか暴走族みたいな皮ジャンきて
   チェーン回して来てたんすよ。それがね、
   あの名人芸をやりすぎたのか知りませんけど、」






有田「アメリカでオカマレスラーになったんすよ」www

続いてケンコバはナウリーダーvsニューリーダーの
世代闘争をピックアップ。

ケンコバ「観客席にですね、例えば今総合格闘技だったら
     エリック・クラプトンがパッと映ったりするわけですよ」


ちなみにPRIDEですね。

ケンコバ「それを超える凄い人が客席に
     映ってるっていう!」






これ普通にこのまま映像見たいなぁw





ケンコバ「これ少年時代の天山広吉なんですよこれ!!」

ここでプロレスに魅せられていた天山が
後にデビューするなんて夢のある話だとコバ。
有田はまたG1もこの場所で獲ると。





ケンコバ「ちょうど今抱えてる部分を
     天山メッシュで金色にしてましたけどね」






有田「で、こっから角出してね」

天山は他にも色んな中継に映り込んでるんだとか。

そして有田が何度でも見たいシーンへ。

有田「何度でも見たいというか何度でも
   見なきゃいけないシーン」」


8・4蔵前の長州vs藤波。
藤波が勝つんですがリングアウト勝ちという
中途半端な結果に。ここから藤波と長州の
マイクアピール合戦がスタート。

有田「これが僕の長州の喋ってる声なんですけどぉ」





増田「ここにマードックがおったらパンツを
   ずり下ろすんですけども」







舌戦を繰り広げる藤波と長州。

有田「はい、あの〜・・・」





wwwwwwww

有田「最後の決め台詞!マイクを投げる前の
   決め台詞が!」






有田「『今度は俺がお前のお前の前だ!』」







有田「だから『うおぉーー!!』
   ってなりにくいんです」
www

いやそれにしても有田のモノマネの完成度は
相変わらず長州小力をはるかに凌駕しますね。
普通に映像の中の長州の声が有田に聞こえましたw

と、ここでちょっと唐突に終了!
もうちょっと最後に締めくくりにふさわしいみたいなもんが
見たかったなぁ。せめて「お前平田だろ!」ぐらいはw
でもまあもちろん満足しております。


<総括>

つーわけで、書きたいことがありすぎて
全くまとまる気がしませんけどもつらつら書いてきます。

とりあえず全日編とかはたぶんないんでしょね。
今回程映像使えないでしょうし。だからまた
今回の続きってことで平成新日本プロレスを
お願いしたいんですけど、そうするとなんで
今の面白くない状況を取り上げないんだって
事になっちまうので難しいんでしょうなぁ。
90年代プロレス芸人とかでやって欲しい。

えー、まず今回の企画ってあれだけ完成度の高かった
ジョジョ芸人以上にプロレス知らない人でも
かなり楽しめたという意見をよく目にしましたが、
これって芸人の話術とか力量というもんよりも、
もう妄信的に断言させて頂きますが、
プロレスという素材そのものの魅力に他ならないでしょう!!
ふぅ〜、言ってやったぜ。

プロレスファンしか見ないような番組ならいざ知らず、
それ以外の人たちを主にターゲットにした番組で
ここまでプロレスの魅力が語られた番組ってあったでしょうか?
ある程度の域まで達したプロレスファンがバカみたいに
熱くなって語りあってるのはこの選手よりあの選手の方が
強いだとか、あの技は痛そうなんて事じゃなく、
ここで繰り広げられたような会話なんですよね。

しかもプロレスの魅力って観る側によって
いくらでも解釈が違ってきます。例えば僕が
中学生の頃と今とでは全くプロレスに対する
視点や考え方が違うし、そして重要なのはどちらの
考え方が正しいとか、偉いとかもないんですよね。
ある程度純粋な期間を経験するからこそ次へ進めるもんだと。
必ずプロレスファンが遭遇する八百長云々の話の中で、

「プロレスってのは受けの美学なんだ!
 相手の攻撃をあえて受けることで観客にも魅せて、
 それでも勝つから凄いんだ!」

とか真剣に語る期間をすっ飛ばしてネットで拾った知識を
用いてプロレスはやらせだけど奥が深いんだよ
みたいな事言ってる人がわかってるとは到底思えないw
たぶんそういう人はプロレスというものは理解できても
100%プロレスを楽しむという事はできないでしょうから。

そういう意味ではこれだけ情報で溢れかえった
ネット社会ではもう今の若い中高生の人達が
そこに辿り着くのはかなり厳しくて、もうナナメに
観ることぐらいしか出来ないんじゃないのかなぁ。
そしてリアルタイムで勉強する機会である
今のプロレス界にあまりにも夢がなさすぎるってのが
一番ネックになる部分だと思いますわ。

僕が今25ですけど、この辺の世代はかなり
ギリギリだったか、もしくは間に合ってないけど
ごまかせる世代とでも言っておきましょうかw
ほんと今30代の人達が羨ましいですわ。
プロレスに限らず、お笑いに関しても
一番いい時期を体感してきてるのは間違いないですもん。

ちなみに一般人の八百長話の僕の回避方法は、
「まあわかんない人はわかんないよね」って
遠い目をしちゃって相手にしないってのが定番パターンですw
くりぃむしちゅーみたいに「そいつぁすげーや」使おうかなw
高校生の頃は、

「ドラマ見てて『こんなのやらせだよ』なんて言わないでしょ?」

とか言ってましたけど、ここで考えてくれる人もいるけど
大抵の人は「じゃあ台本あるってことやん!」とか
全く想像力を駆使してくれないのでやめましたw
ただプロレスってのはリングの上でなくてもずっと
ドラマは続いてて、誰かが言ってた(博士かな?)
“プロレスってのは大河ドラマ”って表現は素晴らしかった。

今回のプロレス芸人観てプロレスって面白いなぁと
その週のワープロをチェックした人もいると思うんですけど
その人達は一体どう感じたんでしょうねw
番組の最後にも興行の宣伝がありましたけど
もうそういう次元の問題じゃないんだってw
最近全く放送も見てないからもしかして
頑張ってるんだったら謝りますけど、いつ見たって
純プロレスとしての面白さがそこにないですもんw
越中人気にあやかろうとしたりそんなのばっかw
(NOAHはたまーに見ても結構面白いけど)

数年前に一時期ゴールデンタイムでプロレスが
放送されるという神期間がありましたけど、
あの時に今回のアメトーークみたいな番組が
放送されてたらなぁってのと、あのときにもっと
純プロレスの面白さを前面に出そうと
努力してればなぁってのはいまだに思います。
まあ難しかったとは思いますけど、やっぱり
世間に届いたのって小川vs橋本ぐらいでしょう。
あとPRIDEを意識しすぎて、プロレスラーがガチンコで
やったらどうなるんだろうというファンの夢を
叶えまくるという新日の迷走っぷりが今のプロレス界全体を
ダメにしてしまった大きな要因だと思います。
(まあ楽しむだけ楽しんだ僕が言うのもなんですがw)
でもあの当時プロレスの魅力を語り合う程の
受け皿を持った番組ってリン魂ぐらいしか思い浮かばないw
ホント今アメトーークがやってる事は偉大だと
思うのと同時に遅すぎて惜しいという想いも。

あー話がまとまんねぇwww

あとまあ今一度考えて欲しいのは
どうしてプロレスファンの芸人は面白い人が
多いのかってことですよねぇ。それはきっと
プロレスを楽しめる人達っていうのは
他の色んな物事の捉え方も同じように
想像力を膨らまして考えてるからじゃないでしょか。

そして最近は東野がよく「プロレスしてる!」なんて
表現を用いることもありますけども、
今回のアメトーークややりすぎなんかもそうですが、
若手お笑い界の間ではある程度練られたものが
番組として披露されるパターンが多いですよね。
やりすぎなんか特にどこかで偶然、あるいは作為的に
仕掛けられたアングルを元に構成されてるパターンが
多いですよ。きっとそういったブックありきの
番組構成に満足してなくて、もっと土壇場での
切り替えしなんかのアドリブ力が見れる番組が
見たいと願ってるお笑いファンも多いと思います。
でも僕もこんな状況が永遠に続くなんて思ってないし、
いつか芸人だけで集まってワイワイやりたいように
面白い番組が作れる時期は終焉を迎えて、
(劇場とかでしか見れなくなる)また昔のように
タレントの中に芸人が混じって、裏でまわす日々が
やってくると思います。テレビには周囲の助けもない
厳しい環境でやっていける人しか残らないと思います。
でもどうせまだこの状況はしばらく続くんですから、
決められたシナリオの中で芸人がどう動くか見守ったり、
今という時期を楽しめた方が得でしょうよ。

あー他にも書きたいことが山ほどあったけど
あまりにも統一感がないのと、はっきりいって
この番組の感想じゃなくて完全にプロレスの話を
してるだけじゃねーかって感じになってきたので
もう自粛しておきたいと思いますw

最後に、長くなりすぎましたけどもw
知識を披露しあうだけでなく、しっかりと
プロレス愛を爆発させてくれた芸人の皆様に
感謝の意をここに表したいと思います。
特に有田。思えばその昔、浅草キッドとリン魂で
プロレスクイズ対決やって勝利した時から
一気に海砂利水魚の名前が自分の中で
大きくなったもんでしたが、この企画を実現する程の
芸人に成長してくれてありがとう。

Posted by k_sfv8539 at 02:20│Comments(14)アメトーーク 
この記事へのコメント
揚げ足取りみたいですみません。

“八百長でんでんの話の中”は、
“八百長云々(うんぬん)の話の中”なのでは?

気になったもんで・・・。
Posted by 黒犬 at 2007年10月09日 05:25
うわ!あぶねwww
昔読み間違えてそのまま使ってたネタ
こんなとこで普通に書いてるよw
指摘ほんとサンクスです!大恥書くとこでしたwww
今回文章長すぎて全く見直してませんのでw
あーさっき会社に呼ばれて起きてたから
良かったものの、寝てたら昼まで修正できないとこだったw
Posted by K助 at 2007年10月09日 05:33
というか、つい最近もこれ使ってたようなw
これ癖ついてて日常会話の中でも
普通に使いそうになったりするしなぁ。
『〜節』も『〜せつ』って最初に覚えちゃって
しばらく全然抜けなかったりしたしほんと怖いな。
Posted by K助 at 2007年10月09日 05:39
5
K助さん、お疲れ様でした。
本編も5回繰り返して見てしまいましたが、私にとっての番組の〆はコチラの記事ですね。
番組の中で取り上げられたレスラーさん達の愛すべきエピソード。
本人たちがメチャ熱くて真剣だからこそ、胸を熱くさせられるし笑えるwww

>どうしてプロレスファンの芸人は面白い人が多いのかってことですよねぇ

これ。このことをプロレス好きな夫もよく言うのですが、やっぱりお笑いと共通点があるんじゃないかと。
番組冒頭に岡田が語った「技をかける側と受ける側の助け合いで漫才に近い」っていうのが答えそのものかなって思います。
だから本当に伝説に残るくらいの試合って、お互いの気持ちをよくわかってて、噛み合ってる相手同士なんだろうなって。
つまり勘がものすごくイイんでしょうね〜。
Posted by 桜えび at 2007年10月09日 07:33
今回のアメトークを見終わって、私も岡田の最初の漫才に近いというコメントに納得しました。ロマンがあっていいなあと。

週末から始まったコバメインのハッスルの番組は結構いいですね。
元々ハッスルが好きでコバだというので見てみたのですが、
東京ダイナマイトがハッスルにクレームをつけるという内容でした。
「インリンがムタの毒霧で妊娠して、卵生むなんてありえない!」
というクレームに
「カモノハシに謝って下さいよ!哺乳類でも卵生むのはカモノハシとインリン様だけです!」
というコバの返しに、ハチミツがすごく納得してました。
来週はアキバで高田総統からクレームが出るみたいです。
Posted by KIMI at 2007年10月09日 12:06
>芸人だけで集まってワイワイやりたいように面白い番組が作れる時期は終焉を迎えて
考えたくもないことだけど本当にやってきそうで怖いよ。
プロレスと関係ない話題でごめん。
Posted by YMO at 2007年10月10日 00:13
云々をでんでんって…。
しかも突っ込まれてるし(笑)。

プロレスをテレビで見なくなって久しいけど、
今の視聴率ってどういうもんなんかな?
巨人の優勝する試合すらも放送しなくなっている時代やから、
近い将来地上波から消えてなくなりそうやなぁ。
ハッスルもどうなんやろうなぁ。
HGとか芸人を絡めて盛り上げるのは良いけど、
会場に足を運ぶ気にはなれないというか…。
会場の規模を小さくして、テレビの公開収録みたいな位置付けにしたらそれなりに面白そうやけどなぁ。
ガキのDVDで山崎vsモリマンみたけど、
あ〜いう感じでいいんちゃうかな?

明後日は亀田大毅の試合があるな。
頼むから負けてくれ!
負けて兄興毅登場…。
プロレスやん!って突っ込みそう(笑)。
Posted by ギャンブラー at 2007年10月10日 00:19
>桜えびさん
プロレスラーが真剣なのってほんと重要ですよね。
試合のケツが決まってようがレスラーにとって
毎試合が真剣勝負なのに変わりない。だから面白いw
岡田はほんとよく笑いと絡める発言を
してくれたなぁと思いました。漫才もそうですが
今なんてお笑い番組ってほとんどプロレスしてる気がします。
そして僕は昔からそんな番組って視界に入る映像以上の
面白さがあるから大好きで、先日の小島よしおの熱湯も
へたくそなプロレスすんなぁという視点で見てしまいますw
この辺のことも総括に書く予定だったのに
プロレスの話しすぎて全然ダメだw

>KIMIさん
えー!そんなのこっちはやってません!<コバメイン
インリンがムタの毒霧で妊娠って誰が考えたんだほんとw
コバの返しもさすがですね。納得するハチミツもさすがw
ニコニコあるかな。・・・あるしw凄いなニコニコ。
Posted by K助 at 2007年10月10日 14:47
>YMOさん
プロレスの話じゃなくていいですよw
これだけ芸人ばっかりが出る番組が多いと
そのうち「飽きた」だのって声が出てくると思います。
今でももう出てきてると思いますけど、それが
形となって芸人番組が淘汰される時期がやってくるのは
間違いないと思います。ただ世間が飽きようが
対抗馬が現れない限りまだ持つとは思いますけどね。
Posted by K助 at 2007年10月10日 15:06
>ギャンブラー
しかもそれで変換できるわけじゃないしなw
越中人気で昔のプロレスファン以外の層が
見てるんちゃうかなぁ。プロレスが大好きだった人程
見てないのが現状やと思う。特に新日な。
ハッスルはもっと新日とかが盛り上がってた頃なら
ノレてたかもしれん。ただ完全にプロレスが
衰退したからエンターテイメント路線でいくかって
発端やったからなぁ。

亀田の試合中会社の飲み会いかなあかんから
見れへんわ。普通に結構楽しみにしてたのに。
亀田の試合はそんな演出とかなくても
今までもずっとプロレス要素盛りだくさんやろw
Posted by K助 at 2007年10月10日 15:07
レビューお疲れ様です。

自分、プロレスは詳しくないんですが、楽しく見れました。
一つ一つのエピソードがおもしろいし、色々な視点で眺める事ができる。
楽しく語る彼らを見て、こっちもワクワクしてきました。
プロレスって何だか、夢がいっぱい詰まってて魅力的に思えてきています。

これから、もっとプロレスの素晴らしさが世の中に広まるといいですね。
Posted by sub channel at 2007年10月11日 02:20
5
かなり遅いコメントすいません。ですが書きたいので書きます。もし全日編があったら是非川田対三沢を紹介して欲しいです。特に最近ですが2000年の三冠戦(3冠パワーボム初公開(偶然?)のあの試合)は激闘そのものと感じます。そしてこの番組の未公開映像集とかで入場曲イントロクイズたるものをやってましたね、私が答えられたのはベイダーとブロディくらいでした。特に引っかかったのは前田の「キャプチュード」。出だし本当に武藤の「HOLD OUT」とかぶるんですよね(笑)。マスクドスーパースター知らねっ!
Posted by テラマエ at 2008年07月20日 23:05
>sub channel
わっ、レス忘れてましたw

>テラマエさん
三沢と川田がガチで仲あんまり良くなかったから
そういう視点で三冠戦今見ると面白いと誰かが
言ってましたねwノアに川田が誘われなかったのも
理屈が通りますが。全日編ありますかねぇ。
映像協力の関係上実現は難しいですかねぇ。
Posted by K助 at 2008年07月21日 01:01
こんにちは。

飛龍革命絡みで偶然発見し、楽しく拝見させていただきました。
プロレスファンの芸人に面白い人が多い理由は、やはりプロレスとお笑い(あくまで「振って、ボケて、突っ込んで」という形式のお笑いですが)の構造が似てるからでしょう。
プロレスって「突っ込み待ち」なんですよね。
私は他人にプロレスとは何ぞや、を語るときに、
プロレスファンは「ロープに振られて戻って来る」ことに「おいおい(笑)そんなわけないだろ」と突っ込むことからファン暦が始まるんだ、と力説しています。
ちなみに、全日ファンは「馬場の一連のスローモーな動き」「そもそも馬場があんなヨボヨボなのにリングに上がっていて、しかも誰も勝てないこと」に「んなわけないだろ(笑)」と突っ込みを入れるのが第二ステップですw

その「突っ込み待ち」の最たるものがWWEであり、だからWWEは面白いのだ、ということをWWEブームのときに、深夜放送でWWEにハマったニワカファンに熱く語っていました。

「アンドレにロープスルーされたミスター高橋がレフリーなのになぜかロープに跳ね返って戻ってくる技術を持っている」、というのはプロレスファンには大爆笑もので、岡田がアメトークでこれをチョイスしたことに対し、「こいつ、解ってるなあ」と思ったものです。

私も平成プロレス人間(四天王・三銃士以降)なんで、一連の映像はリアルタイムで見てないんですけどねw
Posted by コブラ at 2010年11月08日 15:13