2008年01月24日

松本人志の放送室でM-1話

三崎vs秋山ノーコンテストって・・・。
これ確か秋山陣営が抗議したんですよね?
泣き寝入りしろとは言いませんけど、
これだけは書いておくと、損するのは秋山でしょこれ。
ただ一時期のグレイシーレベルまでヒールに
徹する為の手段ならちょっと面白い。


松本人志の放送室(1/5)

松っちゃんがM-1とドリームマッチについて語ってます。
去年同様しっかり書き起こしつつ自分の意見も
交えていきたいと思います。

まずはM-1から。


高須「まあまあ!近い所でM-1!見ましたけど僕も。
   どうですか松本さん?あそこでは言えない
   まあ色んなことがありますからねぇ、
   審査員の中に入ってるから全部が全部
   話せないですけども」
松本「そうですねぇ」
高須「どうでしたか?やっぱり一番は・・・?」
松本「一番はでもぉ・・・」
高須「サンドウィッチマン」
松本「でもねぇ・・・」
高須「ですか?」
松本「いやサンドウィッチマンですね。
   サンドウィッチマンですけど、でも
   トータル・・・テンボス、あとキングコングも
   もうひと笑いあればぁ、全然優勝の可能性は
   ありましたねぇ」



あの日サンドウィッチマンに票を投じた
松っちゃんでしたが、誰が一番だったかという
質問にこの通り即答できず。あの中での一番は
間違いなくサンドウィッチマンだと僕は思うし、
松っちゃん自身もそう思ってるはず。ただ、
一昨年のチュートリアル等、過去のM-1覇者達と
比べてサンドウィッチマンのネタがどうだったかと
考えると、はっきり言ってそこには月とスッポンとまでは
言いませんけど、明確な差は間違いなくあると思います。
年によってはサンドウィッチマンが同じネタを
やっていても決勝3組にすら残れなかったかもしれません。
他の2組も優勝の可能性があったという理由以上に
この辺が松っちゃんの即答を鈍らせたのは間違いないでしょう。


高須「僕じゃあ、あーいう時にぃ、まあまあ僕は
   テレビ見ながら思いましたけどぉ、僕はあの時には
   どのネタが結局一番面白かったかなって思うんですよ。
   トータル・・・どの回のネタが一番・・・」
松本「トータルテンボスが出てるんでぇ」
高須「自分もさっきトータル言うたから!」

松本「僕はもう・・・」
高須「だからもうそれもややこしかってん!
   トータルの話しそうなときにトータルテンボスに
   すりかえたから、もう既に自分が言おうとしてたんや!」
松本「俺がトータルって言うたからぁライバル心で
   言うたんやな?トータルは」
高須「・・・(笑)うんまあそう・・・ライバル心というかぁ、
   あ、俺もそれ使ってええんやなって思ったんや」
松本「ほんで何?(笑)」



最近放送室を聞く機会がちょっとだけ
増えたんですが(しばらく全く聴いてなくて
そっから2,3本聴いただけですがw)、
二人のこういうやりとりだとか、うまくトーク中に
キーワードかぶせたりできるかどうかってのを
競いあうトークが昔より過熱してるのは
気のせいかな?久しぶりに聴いてて凄い面白い。


高須「ほいでね(笑)全部見た上でぇ、どれが一番
   面白いかなって僕は思ってるんです」
松本「お〜お〜お〜」
高須「そしたら僕ね、トータルテンボスの一回目、
   が、僕は一番面白かったんですよ。
   だから今回はトータルテンボスでええやんって
   僕は思ったんですよ」
松本「いや!でもその考え方は危険じゃない?」
高須「うん」
松本「それでぇ結局決勝の3組になったわけやんか。
   この3組のこの今度のネタの中で誰にしますかって
   なったらやっぱサンドウィッチマンになってまうねんて」



ルール上どのネタが一番面白かったかって
考え方は危険どころか論外ですが、
一回目のトータルのネタを見た直後で言えば
「ええやん」って表現は絶妙。


高須「ほんまに難しい3組やったなぁ」
松本「ほんと難しい」
高須「物凄い難しい!ほんとにあれは、好みが出る!
   どれがええか、確かに好みが出るなぁ〜と思ってぇ、
   トータルテンボスに関しては一発目の方が
   良かってん。だからぁ、ここかぁ〜しもた〜・・・」
松本「そう、トータルテンボスはほんとにねぇ〜」
高須「もうちょいやでぇ!」
松本「ほんといつももうちょいやねん」
高須「ボイラー室みたいなのをもう一個
   どっかで探してくれば良かったんや〜」
松本「そうなんですよ〜」
高須「ネタに一個ボイラー室入れてくれたらぁ、
   ・・・もうええねん!」
松本「もったいなかったよなぁ〜」
高須「もったいなかったぁ〜」
松本「でもねぇ、キングコングもよー頑張っててん!
   あいつらほんまにうまなった!」
高須「うまなってるねぇ〜テンポがあるね」
松本「うん、ほんとよー勉強してた。
   練習も勉強もよーしたと思う。
   だからあいつらかってもうちょいで優勝の
   可能性あったんですけどね」
高須「僕はね、キングコング見てたんですけど
   確かにうまいんですよ。うまいしテンポがあって
   あの、テレビとしては彼らが一番いいんでしょ」
松本「うん」
高須「ただネタとしてのね、ネタの質・・・かな?
   で、いくとぉ、もうちょい違うもんが
   欲しかったかなとも思うんですよ」
松本「まあそうなんかな、」
高須「うまさはもう・・・」
松本「ただキングコングにねぇ、そないなんかこう
   シュールなことやられてもとは思うやんか。
   だからキングコングはあれでいいんですよ。
   あれでええんやけどもぉ!もう一個なんか
   突き抜けるもんがいるんやな。難しい。」



こういう審査ができるとこが信頼できますね。
キンコンに関しては決勝に来るまで
ネタ見てなかったので大人の事情やら
散々書いてきましたけど、しっかり見終われば
M-1感想の総括で書いた通り、ガチンコで
笑い飯に千鳥にダイアンにポイズンに圧勝してました。

キンコンの漫才が面白くないという人が
いくらいてもいいけど(僕だって見てる最中
凄い楽しかったけど声に出して笑ったのは数えるぐらい)、
ゴールデンタイムで一般大衆に向けて発信する
漫才日本一を決める大会でお笑い通だけが
面白いと感じる感性しか評価されないなんて
興行として成立しないし、事実客席で
腹抱えて笑ってる人も映ってるわけだし、
そういう正統派なトコひっくるめて審査対象として見れずに
キンコンの技術点の凄さにも目を向けれてないという事に
関しては自覚しといて欲しいもんです。
限定された評価はオールザッツとかにまかせればいいw
だからえみちゃんが審査員に入ったときに
どうなの?って思いましたけど、キンコンに凄い点数を
入れることが不安だったんじゃないんです。その他の
漫才も同じように評価できるのかが不安だったんですねw

ただ総括でも散々葛藤してましたけど、
それでもこれまでの決勝進出者は皆腹抱えて
笑わされた人達ばっかだったんじゃないのかと。
まあ結局これは2007年のM-1の全体レベルが
低かったということで落ち着くなと簡単に答え出ましたw


高須「ほいでねぇあの〜、あなたがねぇ、
   POISON GIRL BAND?いいんですよ」
松本「今年はでも僕は悪くはなかったと思うんですけどね」
高須「ただぁ、ただなんですけど、僕はあの
   確かにマジックのとこなんかはいいんですよ。
   あーきたぁ!なるほどぉ!と思ったらうーん、
   そうかぁ・・・発想はええのになぁ・・・」
松本「今回皆そう。さっきあんなにおもろいこと言うたのにぃ、
   なんで次こんな事なってまうの?っていう
   事があるやろ?ほいでぇ、伏線張ってんのかなぁと
   思ったら意外とそうでもなかったりとかぁ」
高須「そのまま使えへんかったりすんねんな」
松本「そうやねんなぁ」
高須「でもええとこあったよぉ、マジックにしたり
   コンタクトにしたりするとこなんか
   あ〜なるほどぉと思って」
松本「4分のネタじゃないやろ?」
高須「まあ確かにね」
松本「4分でここやぁ!っていう勝負をせなあかんときにぃ、
   もってくるネタではないねん」



そうそう、やっぱ3分で見たときの方が
面白かったのと、決勝感想にも書きましたけど
コンタクトがマジックを下回るボケで
明らかに蛇足だったのは否めないと思うんです。
ただあの後予選の3分のネタを見直してみたんですけど、
決勝戦はポイズンめちゃめちゃ緊張してたのか単純に
結構とりこぼしてるとこもあったんですよねぇ。


高須「そうかぁ・・・まあまあそうやねぇ〜」
松本「あの子らはまだチャンスはあるよね」
高須「まあたぶんあるでしょうね」
松本「トータル・・・テンボスはもう」
高須「なんなんそのトータルで一回切ってる感じぃ!」
www
松本「はっはっは(笑)もうテンボスで行くわテンボスで!」
高須「そうしてぇ。トータル・・・テンボス。
   そこはもうわからへんわ!」
松本「あいつらがもう今年終わりなんですよ」
高須「あ!そうなんやもったいなかったなぁ〜」
松本「だからやねん!」
高須「もうひと頑張りや!もうひとかき!」
松本「う〜〜〜ん」
高須「俺はほんまね、トータルテンボスでした」
松本「そうか」
高須「僕ん中では。なんかねぇ〜もったいなかった。
   ええとこあったのに」
松本「何対何やっけ?でもトータルテンボスに
   もう一票入ってたとしたらどうなんねや?」
高須「4-2-1か。」
松本「まあそうやな」
高須「でもなぁ〜なんか俺はそう思ったんやけどなぁ、
   まあまあ色んな方いますからね、見方は色々ですよ」
松本「うーん」


トータル・・・テンボスはやっぱり1本目のネタを
2本目が超えれなかったことと、サンドウィッチマンの
勢いに飲み込まれたってとこでしょかね。
あの雰囲気で見るトータルテンボスの2本目は
あまりにも綺麗、よく出来すぎてた印象しか残らなくて、
正直今ネタの詳細を思い出すことはできません。
あの時観る側は漫才の形とかもうどうでも良くて、
もう単純に笑いたかったって所はあったと思うw
そういう意味で当日の感想にはひきこもり生徒のネタの方が
良かったんじゃ?とたられば論を書いてしまいました。


高須「僕はあの〜意外と面白かったんが笑い飯の
   一歩も動かへんぞぉ!って言うてる西田のぉ(笑)」
松本「全然関係ないとこやろ?」
高須「あそこはオモロかったなぁ〜」
松本「うーん」
高須「何を言うとんねんお前(笑)」
松本「笑い飯もねぇ・・・千鳥もねぇ・・・
   失敗してんねんなぁ〜」
高須「あのねぇ笑い飯はなんであっちの
   なんちゅーの?委ねる方というかぁ、
   優しくなる引き取り方をしたんやろね?」
松本「結局戻ってもうてんねん。普通の漫才に
   戻ってもうてんねん」
高須「あれをしたらいかんのになぁと思ってぇ、
   やっぱりね、怒りって、例えばあなたが昔ね、
   ガキのトークで結局怒りが笑いになるんですよって
   言うたでしょ?だからある時から漫才のパターンが
   どんだけ自分のテンションあげて怒って
   御互い喋りあうかっていう所にぃ、着眼点を
   置き出したんです皆」
松本「うん」
高須「だからあの〜ザブングルでしたっけ?
   彼等もどっかでスイッチ入れたんですよバーン!
   スイッチ入れるところ作るんですよ。
   結構漫才の主流になってきてるんですよね。だいぶね」
松本「うん」
高須「だからあの〜笑い飯なんかもっとワーッと
   言える所やのにぃ、あの引き取り方してくとぉ、
   あーもったいないなぁ、昔になんかこう
   テンション上がってく方が面白かったのにぃ」
松本「考えすぎてん笑い飯は」
高須「そっちをもうパターン一緒やからと
   思ったんかねぇ?」
松本「あとスロースターターやってことがあるからぁ、
   それをもうわりと最初からスローじゃなく
   行こうと思ったらあーいうスタイルに
   なってしまったんやなぁ」
高須「そうか、だから自分達のやってきたものを
   逆に変えたいと思ってあーなってもうたんやろねぇ。
   僕は絶対昔の方が良かったと思いますけどねぇ」
松本「あとねぇ、いい状況でやりすぎてんねん。
   めっちゃウケんねんて予選の時とか。
   あーこれでいけるわって思ってまうねん。
   自分らではちょっと納得してないんかもわからんけど
   めっちゃウケてるしぃ、あ、ちょっと俺らが
   納得してないぐらいの方がやっぱり世間的にはええんかなぁ、
   ちょうど合うとこなんかなぁと思ってまうねん。で、
   本戦なって本番なってやったら、うわ・・・、
   だからちゃうかったやん・・・ってなってると思うねんなぁ」
高須「なるほどぉ〜まあそうなのかなぁ」



でも前と同じことやってたらどちらにしろ
絶対に決勝3組には残ってないと思います。
何かわかりやすい仕掛けを作るしか
しょうがなかったってのは確信してます。
ただあれはないだろうと・・・wあれを決勝に
持ってきてしまうのは松っちゃんが語るように
いい状況でやりすぎてるってのは確かにありますよね。
M-1何回か観戦して思いましたけど笑い飯に
対する大阪のお客さんの反応は凄く優しい。
観てる最中に東京でも同じ反応起こるかな?と
思ったことは何度かあります。
あのネタ準決勝でもやったと思われるんですが、
もうあれなら準決勝で落ちてても正直不思議じゃないです。


松本「前の日ドリームマッチでしょ、次の日M-1でしょ、
   自分もやって次自分も審査員やったりとか、
   もうこの二日間で毎年そうやねんけどすっごい笑いと
   向き合ってやるやろ?まあいろんな事考えてまうんやけども、
   まあ難しいねぇ!難しい!ほんとに難しい!」
高須「笑いって難しいねぇ」
松本「ハリセンボンなんか無名やったら
   優勝しててもおかしなかったと思うよ。
   もっとウケてた!」
高須「そやねん、もうねテレビに出て彼女達のキャラが
   出てしまったから。あれが全然知らん素人みたいな
   二人やったらなんやこいつって思ってんねんけど、
   悲しいかな二人のキャラも喋り方も全部知ってんねん」
松本「で、あー見えても多少あれでも小奇麗なってもうてるから」
高須「あー見えても」
松本「前もっと汚かったから!」
高須「そこはそう思ってんのか、なるほどねぇ」
松本「言うてもこの一年ぐらいでテレビよーさん出てるから
   アカ抜けしてもうてんねん」
高須「なるほどねぇ」
松本「普通の汚い素人とは違うねん。
   歯ももっと一本色おかしかったやろ。
   最近そうでもなくなってんねん」
高須「えーそうなん?死んでないのあれ?」
松本「死んでないねんそんなに」
高須「うわー、そんなに?」



初めてゲンセキでハリセンボン見た時
正直物凄い嫌悪感を抱きました。
ここには書けないぐらいのこと思って、
絶対にあかんやんこんなんって思ってたのに
今はどうでしょう、僕ハリセンボン大好きですよw
たぶんここまで180度印象変わったコンビって
いまだかつて僕の中では存在しないんじゃないだろか。
だからハリセンボンへの自分の評価はめちゃくちゃ高い。


松本「で、ハリセンボンは面白いなってイメージも
   世間はやっぱり持ってくれてるから
   それは有難いことなんやけど、だから
   もっとオモロないと納得できへん」
高須「あのねぇ、テレビとどうちゃうの?って
   思ってまうんすよ。言うたら近藤の方が
   言ってもあんな言い方するやんか、
   『じゃねーよっ!』って言い方するやん。
   あれってどこでも使ってるやん今テレビで。
   とりあえず散々使ってるやん」
松本「うん」
高須「まあリンカーンでもね、説教先生で使ってるし、
   あんなん見てるからぁ、あれ?先輩を
   ターゲットにして喋ってる方が面白かったやんとか
   思われがちなのよねぇ」
松本「うん」
高須「もったいないけどね確かにねぇ」
松本「どうしたもんですかねぇ」



ちょっと全然関係ない話をさせてもらいますが、
『○○じゃねぇよ!』のくだりに飽きたとか、
あんなんで笑ってる奴レベル低いみたいな事を
言い出す人が最近ちょっと身近にいたんですが、
そういう人ってあのくだりを見たときに
「わっ!角野卓造に似てる!」としか思えないのかなw
誰がどのタイミングでフッたとか、瞬間的に近藤が返す様とかは
毎回違うわけなんですけどね。まあいいや。


高須「でも僕は去年、もっと言えばその前、
   の方が面白かったですね」
松本「そうなんですよね、それは絶対そや。
   でも世間ってアホでしょ?特に東京の
   視聴率なんか今年めっちゃ良かったんですよ」
高須「いくつでしたっけ?」
松本「18か。大阪なんか去年も30超えとる」
高須「大阪大好きやからね」
松本「でも昔のM-1のすっごい面白かったときって
   東京なんかもう、11ぐらい」
高須「まあまあそんなもんや」
松本「9とかも最初あったかもわからんな」
高須「9とかもあったかもしれへんな。
   でも俺本来それでええと思うんですよ。
   別にいいやんか。それはだって面白い凄い漫才
   やってんねんから、そんなに受け入れられても
   困るんですよねぇ」
松本「やっと世間が今頃んなってぇ・・・
   でもその頃にはちょっとねぇ、ちょっとね!
   今年とかはもう一歩ね、はじけて欲しかったね」
高須「お〜こんなん出たかぁ〜!っていうなんか
   驚きがもっと欲しかったというか、
   まあね、やらんのにね、やらん人間が
   何言うとんねんってことですけども」



漫才はやる人間側からしか語られないような
深夜放送すらされない狭い範囲の競技じゃないですよ。
あと世間が遅れてついてきたって話題に関しては
PRIDEを思い出さずにはいられませんでした。
世間一般の人はPRIDEが漫画よりも面白いストーリーに
包まれてたなんてことは絶対にわかんないでしょうからね。
情報として試合結果なりを仕入れるだけじゃ
体感できないことがあまりにも起こりすぎてたよなぁ。
昔のM-1にも同じようなことが言えますね。
いやでも全盛期のPRIDEの凄さとは正直比較にならんかなw
M-1に例えれば全盛期の笑い飯や過去のM-1覇者が
逆立ちしても勝てないようなネタが今年の決勝戦に
5組ぐらい揃ってるぐらいの盛り上がりはざらだったでしょう。


高須「でもやっぱしなんか求めてしまうんですよね。
   毎回やっぱしM-1の覇者はどう考えてもええネタ
   やってるなぁって思ってたんでぇ、もちろんやっぱ
   サンドウィッチマンかってぇ、よー復活・・・
   よーあんな所から来てねぇ、優勝したで」
松本「朝起きたときは全く思ってなかったやろうな」
高須「なぁ」
松本「夕方ぐらいには帰ってる思ってたで」
高須「いや思ってたやろねもう。
   たぶん大井競馬場でやってるときも
   そう思ってたやろうねぇ」
松本「ラップかけんと家でてるわコロッケ」
www
高須「・・・(笑)まあね。それぐらいで食えると思ってるからね」
松本「ははは(笑)」
高須「参加しきらんうちに帰れる思ってるからね、わかるわぁ」
松本「ふふふふふ(笑)」
高須「ソースももうかけといてええかぁ」
wwwww
松本「ソースももうかけといて・・・(笑)ふはははは(笑)」
高須「いやわかるよ、ほんまにそういう事ですよね」
松本「いやドラマチックではあったしねぇ。
   でもこれからのM-1がどうなってくかってのは
   まあある意味だからこそ楽しみでもあんねんけどぉ」
高須「だからあーいうことなんすよ。結局知らない・・・
   あの〜サンドウィッチマン僕知らなかったんです
   彼らのネタとかね、やっぱ知らんキャラが出てくると
   あ、こんなていで来るんかってのでびっくりするんです。
   だから本来M-1で勝とうと思うとその前にテレビとか
   出てたらダメなんですよ」
松本「ちょろっと一回M-1出てギリギリで
   あかんぐらいのことで次の年獲るしかないな。
   それでもう引っ張ってまうと」
高須「もう難しい」
松本「もうあかんやろ。もうあかんねんなぁ」
高須「よっぽど新しい斬新なもの考えんとぉ」



本人もわかってると思いますけど
キングコングはある意味来年がラストチャンスか。


松本「いや〜だからねぇ笑い飯はもうほんとに
   可愛そうなことしてんねんなぁ。
   でもまあ十分有名になったしぃ」
高須「けどほんま前も言いましたけどもぉ、
   初登場ですよ。あの時に獲らしてあげな
   あかんのですよ。あんなおもろいことやったんやから」
松本「そうなんですよ」
高須「あんなおもろい、俺もう腹抱えて笑ったんやから」
松本「ただあん時腹抱えて笑う奴が他にも
   結構いたんですねぇ」
高須「あの回はね、でも笑い飯ですよ?
   絶対一番はあん時笑い飯ですよ」
松本「うーんそうやなぁ」
高須「あの年は笑い飯」



初回はますおかかフットで
良かったと思いますけどね個人的には。
正直僕はあのときフットやと思いましたけど。
次の年は笑い飯でしたねぇ。奈良のネタの爆発力を
決勝の決勝で越えれなかったのはあるにしろ、
最後のオチで後藤が噛んだときは絶対に
笑い飯の優勝やと思ったもんでしたけどねぇw


松本「なんかなぁ〜。その〜テレビ見てる人とか、
   特に東京の人は何で皆こんなに
   緊張してんねやろって思ってる人も
   おるかもわからへんけどぉ、大阪なんか
   やっぱ半端やないみたいやな。
   紅白歌合戦なんかもう比べモンになれへんぐらい
   次の日から変わんねんて、道歩いてて」
高須「あーそう」
松本「もうガラッと変わんねんてM-1出ただけで、
   優勝せんでもやで!」
高須「そりゃもう30パーやから」
松本「とにかくもうM-1出ただけで凄いわけよ。
   優勝なんかしたらもうお金いらんらしいで」
高須「どこ行っても」
松本「タクシー乗っても」
高須「あーーーー!!ってことかいな」
松本「うん!だからあいつらにとってはもう
   一晩で生まれ変わる瞬間やからぁ」
高須「ほんまやね」
松本「だからあんなに緊張してまうねん」
高須「なるほど人生が変わってまうんやねそっからね。
   実際変わってるからね皆ね。そっから
   全国区なってるからね。大阪におった人がもう
   東京で仕事が増えだすからね!昨日でもね、
   違う番組でガキでね、ブラマヨ来てたけども、
   もうこっち住んでる思ったもんね僕らもね」
松本「そうやなぁ」
高須「どこ住んでんねん?いや僕らまだ大阪なんすけど、
   え〜?言うて話してね」
松本「まあ言うてももう食うていける余裕は
   全然あるもんねぇ」
高須「だって言うてたもん。あれからやっぱし
   ギャラは上がるしぃ、ちょっと経ったら
   グリーン?乗れるようなった言うてたもんね」
松本「うーん」
高須「やっぱ一つのランクアップ?するものでも
   あんのよねM-1ってね。凄い番組やなと
   思いますけどね、そういう意味じゃね。
   若手にとっちゃあねぇ」
松本「ほんでまあまあ、別に、逆差別じゃないけど
   吉本じゃないのが獲ってくれても俺も
   良かったと思うねん。吉本以外も頑張って欲しいから」
高須「もちろんもちろんもちろん」
松本「ね?なんか他の事務所もガッと来てくれんとさ」
高須「うーん、そうやねぇ!」
松本「吉本ばっかになんのも良くないと思うから」
高須「まあそりゃそうや。そういうのもありますわな」



お笑い界も活性化するでしょうしね、

と、ここでM-1話唐突に終了w
こっからドリームマッチの話に移ったとき
「え?」って声出ましたわwww

もう少し書いておきましょうかね。

去年の放送室の書き起こし

この書き起こしの中で僕は最後の方にこれからは
東京勢が台頭してくると予想してますが、
まあ見事に東京勢であるサンドウィッチマンが
持って行きまして、というか決勝3組も
残りトータルテンボスとキングコングで、
キングコングももう東京吉本なわけだしね。
さらにそれは東京勢が力をつけてくるというよりは、
関西勢の弱体化とも書きましたが、
まあそんな感じになったんじゃないでしょか?

で、去年の時点で2007年のM-1は未知数組が
増えると書きましたけど思ってたよりは
現状維持感も残りつつ。でも大会終了後に
これだけ決勝進出者への不透明さがyahooの
ニュースになるほど騒がれたんだから
さすがに2008年は同じことしてらんないですよ。
ただ審査員であるかわら長介のblog見てみると、
サンドウィッチマン優勝でコメント欄が
荒れたあとに書いてる記事がもう開き直ってて
反省の余地ゼロwこりゃもう審査員から降ろす以外に
今年のM-1が面白くなる可能性ないわ・・・w

個人的な今年への希望を書かせてもらうと、
敗者復活で調子良かったとろサーモンとNON STYLEは
去年と同じぐらいの一定レベル保つことできてたら
もう決勝上げてやって下さい。特にとろサーモンが
来年クオリティ保ってるのに決勝行けなかったら
それだけでM-1グランプリ2008は不発に終わると予言しますw
もっと欲言えばジャルジャル、あとギャロップも
もうそろそろ決勝上げても恥ずかしくないレベルまで
来てるんじゃないでしょか。今んとこ関西贔屓な自分でも
他の名前を挙げる程盲目にはなり切れないですけど、
とりあえず審査員の方には去年のM-1が低調な印象で
終わってしまったのは自分達の責任だと捉え、
ギリギリのところで盛り返してくれたサンドウィッチマンに
感謝の意を示しといて欲しい。それができないなら
今後のM-1存続の為にも辞退して下さい。

以上でっす。
明日はドリームマッチ軽く書き起こしときます。

Posted by k_sfv8539 at 01:09│Comments(23) 松本人志の放送室 | M-1グランプリ
この記事へのコメント
お疲れ様です!
このUPずっとまってました。

放送自分でも聞いたんですがサンドへの評価みたいなのを
いいも悪いも松本さんの口から聞けると思ったんでなんか
拍子抜けしたんですよね。
かわら長介がらみで喋れないのかとまで思うほどでした。
コロッケのくだりは最高でしたが。

行列にサンドがでてて紳助さんがド緊張の二人にうまく
まわしてくれてました。
やっぱ決定的に世にだした責任感ですかねw

後は今田さんとの共演楽しみです。今田ハウジングで新居探す予定らしいですよ。

Posted by にこ at 2008年01月24日 02:01
コメするほどじゃないのですがハリセンボンについて。。
ゲンセキの時のハリセンボンは自分も嫌だなぁ〜って思ってしまいました。今まで特に嫌いな芸人とかっていたことないのですけどなぜでしょう。。凄く拒否していたのを思い出しました。でもブレークしてからは全然拒否反応がない。(二人の人柄とか分かってきたからでしょうか??)
Posted by sari at 2008年01月24日 03:16
ドリームマッチに引き続きありがたいです。
M-1のことはなんか深いことが言えないです。
というより言いたいはずなんですが何が言いたいかがわからない…wなんか引っ掛かってるんですけどそれが何かわからないです。

2006年に一気にいろんな物を出し過ぎた気がします。
とろサーモンやノンスタもですが、ハマカーンや流れ星はK助さん的にどうですか?私は予選見てないのでなんとも言えないので…
Posted by みきてい at 2008年01月24日 08:00
>こりゃもう審査員から降ろす以外に
今年のM-1が面白くなる可能性ないわ・・・w


とありますが、K助さんはかわら長介の「自分だけの笑いを作ろうとする自己主張があれば笑いの量が少なくても評価する考え方」には否定的ということですか?

K助さん笑いの量とネタの質どちらをM−1に求めるべきだと思いますか?

僕は、これからのM−1がキングコングが650点取るような大会には絶対になって欲しくないです。(今年のM−1でキングコングが650点だったことには何の不満もないですし、妥当だと思います。でも2003年だったら取れてないと思うんです)


そこら辺もうちょっとK助さんの意見が聞きたいです。

長々とすいません
Posted by うんこ at 2008年01月24日 19:33
>にこさん
結構あっさりしてましたねぇ。
でも聴く前にここのコメント欄であんまり
ガッツリトークしてなかったと聞いてたので
思ったよりは色々語ってたかなという印象も。
サンドウィッチマン仕事色々こなしてるんでしょうけど
年明けてからはヒットパレードの漫才でしか見てないですw

>sariさん
人柄もありますけどやっぱり
面白いってとこが一番大事な要素なんでしょうね。
僕の中ではサンドウィッチマン以上の大逆転劇ですw

>みきていさん
流れ星はあんまりネタの記憶がないかな・・・。
ハマカーンは今年いいとこまでいくと
思ってたのに3回戦落ちだったんですが、
ロボットのネタはまだまだいけると思うんですけどねぇ。
決勝となると両組とも何かが足りないかも。
Posted by K助 at 2008年01月25日 00:47
M-1決勝戦の枠、8って多過ぎませんか?
半分の4もしくは5+敗者復活で最終決戦は上位2組でいいのでは?

んで決勝戦進出者のネタを披露する前に、
前年度チャンピオンが決勝ネタ披露して
客席を暖めるとか出来ないんですかね〜??

> 去年の放送室の書き起こし。
ちらっと見ると“ラヴァーガール”押してる人がいました。
今年は決勝枠に残ってほすぃ。
Posted by Samurai at 2008年01月25日 00:57
>うんこさん
あんまりはっきり書く気はなかったんですが、
ぶっちゃけ僕もキングコングが決勝3組に残る大会を
今後見たいとは思いません。うんこさんのおっしゃる通り
2003年なら取れてないと思いますし、結局今回は誰も
笑いの量の部分でキングコングのネタの質
(構成や技術点という解釈でいいですか?)に敵わなかっただけ。
どうしてそんな事になってしまったのかと言えばやっぱり
その一貫した評価法によって選ばれた8組が揃ったからですよね。
Posted by K助 at 2008年01月25日 00:59
かわら長介の笑いの量は時として関係ないって評価法は
悪くないと思うんです。ただ逆のケースとのバランスが
あまりにも取れてなさすぎる。笑いの量がどれだけ凄くても
自分の考えに当てはまらなければバッサリ。blog読んでると
その辺について改めるつもりはなさげだったのでこれじゃもう
降りてもらうしかないなぁと思うのが正直な所です。
笑いの量とネタの質でどちらかと言えばもう半々ですね。
というより笑いの量が凄い漫才はネタの質も凄いと思いますので。
(かわら長介の考え方を“ネタの質”と置き換えるならば笑いの量です)
これを両立できてたのが昔のM-1にはゾロゾロいたわけで。
これ質問の答えになってるかな?wちょいと時間がないので
今日のところはこの辺で勘弁して下さいw
Posted by K助 at 2008年01月25日 00:59
>Samuraiさん
2時間枠の番組として考えた場合だとか、
他の賞レースなんかと比較しても8組は妥当だと思いますよ。
これ以上減らすと決勝への門があまりにも狭すぎますし。
あと前年度チャンピオンをもってしてもそこが
いい意味でも悪い意味でも比較大賞になってしまうし、
ほんとの意味でお客さんを暖めるのは無理だと思います。
今田とゲスト陣のやりとりでなんとかするしかないけど
やっぱり限界があるし、お客さんの緊張とくのは難しいですね。
でもまあその緊張感こそ他の賞レースの追随を許さないとこの象徴であると思いますが。
ラバーガールコント師だし出てないんじゃないすか?
Posted by K助 at 2008年01月25日 01:05
昨日から何回か読み返してるんですが、
自分の中でどんどんまとまらなくなってますw
M-1見返す時間がないのもあるんですが。

昨年ようやく観客になれましたが、いざなってみると、
本当にみんな緊張していて、チュート登場で黄色い声を上げてみても
ネタやったら、逆にチュートが辛い思いをしそうな気がしますw
例えめちゃくちゃウケても1組目が辛そうなイメージです。
その代わり、前説が必死で盛り上げてくれるし(ちなみにブロードキャストでした)、
放送中の松ちゃんと今田のやり取りもあるし、何かしらで
こちらの緊張を解こうとしてくれるっていうのは伝わってきましたね。
でも、やっぱり緊張してる人達見るとうつって来るというか。
そんな中、福田はオンエアに乗るほど笑っていたらしいです。
徳井にビックリされてました。
Posted by KIMI at 2008年01月25日 12:14
もう2003年のようなM−1が見れないんじゃないかと深く考え込んでしまいましたが、

>まあ結局これは2007年のM-1の全体レベルが
低かったということで落ち着くなと簡単に答え出ましたw

結局はこうゆうことなんですね。

返事ありがとうございました。スッキリしました


Posted by うんこ at 2008年01月25日 14:19
>KIMIさん
前説ブロードキャストですか。
M-1の前説って物凄い責任ありそうですねw
家で見てるだけでドキドキすんのに会場の
緊張感ったらないんでしょうねぇ。
福田wwwもう自分はあがったから関係ないやって
リアルで思いながら気楽にネタ見てそうw

>うんこさん
ただ全体のレベルは下がってても
決勝の面子によってはもう少し盛り上がったのは
間違いないと思うんですよね。だから今年の
決勝審査は本当に今後を左右しかねない気がしますし、
例年以上に緊張感に包まれる気がします。
Posted by K助 at 2008年01月25日 23:57
はじめまして。
丁寧にキャプチャしてあるので、見逃した番組が取り上げられていると、雰囲気を味わえていつもありがたいです。

2007M-1は、トータルテンボスが一番面白かったと思います。一番笑ったし、伏線を効果的に使った後半のたたみかけ方が新鮮でパワフルでした。一本ずつでも面白いけど、二本セットで見ても、二本目がより盛り上がるように構成されていて見事だと思いました。(K助さんのおっしゃっていた、ひきこもりのネタも面白いですが、パワフルさに欠けるので、最終決戦向きではないと思います)出場を重ねるたびに面白くなっていて、成長度という点でも凄いと思いました。
Posted by ジュウザ at 2008年01月26日 13:58
サンドウィッチマンは、一本目はトータルテンボスと甲乙つけがたいくらい、とても良かったけど、二本目はちょっと落ちると思いました。ネタの広がり方も、後半の盛り上がりも一本目の方が優れていたと思います。
密室劇のような漫才で、風貌に似合わず頭脳的だと思いました。
トータルの方が優っていたとは思いますが、こういう苦労人が主役になるM-1ていいなと思います。
Posted by ジュウザ at 2008年01月26日 13:59
キングコングに関しては、スピードと動きの漫才は、オリジナルの域だと思いますが、緩急が無いから飽きるしネタも平凡でした。
活気も華もあると思うし訓練もしていると思うけど、もったいないなあと思いました。単純にスピードの面でも、一つ一つのボケでも、ボケ役とツッコミ役の差でも、緩急がなさ過ぎました。
最終決戦3組に残るべきコンビか、非常に疑問でした。
K助さんは、プロレスラーが総合格闘技に挑む、という構図を見出していて、とても面白い発想だなと思いました。ただ、もしかするとキングコングに対して必要以上にハードルを低くしていたのかもしれませんね。
Posted by ジュウザ at 2008年01月26日 14:01
ハリセンボンに関しては、K助さんと同じくとても高く評価しています。
最終決戦の3組目に残っても良かったと思います。キングコングと比べると、緩急が効いていたし、いい意味で重さがあると思いました。手数は無いけど、一つずつしっかり決めていたと思います。
芸暦が浅いのにタイミングのとり方が上手いなあと思ったし、「天狗が入ってくる」「クローズ・ユア・アイズ」など、言葉の選び方も良かった。もう一本見たかったです。
最初にハリセンボンを見たときは、オリエンタルラジオの抱き合わせのような印象だったんですが、凄く面白くなりました。おそらくキングコング以上に努力をしてるんじゃないでしょうか。
Posted by ジュウザ at 2008年01月26日 14:02
最後に、審査員と敗者復活戦について。

他の出場組は、上位四組にけっこうな差で負けていたかなと思います。

最後に。

準決勝の審査員は、その年の決勝審査員以外で、決勝審査員経験のある方たちをある程度入れた方が、決勝とのバランスが取れた審査になり易いと思います。

準決勝の審査が妥当なものであるとしての話ですが、敗者復活戦の勝者のネタ順は1番目が妥当だと思います。空気が出来上がっているという点で、1番目よりは9番目の方が有利だと思います。


すごく長くなってすみません。

キャプチャは、実はけっこう時間も手間もかかると思いますが、
これからも楽しみにしています。
Posted by ジュウザ at 2008年01月26日 14:05
↑の
「最後に、審査員と敗者復活戦について。」
の一行は、書き間違えです。
すみません。
Posted by ジュウザ at 2008年01月26日 14:08
お〜長文コメントどうもです。
すんませんわけのわからない文字数制限あってw

トータルのネタはどちらも素晴らしかったんですが、
やっぱりあの空気の中で見ると綺麗すぎたという点は
拭えないんですよね。感想でも書きましたけどわかりやすい
笑いをお客さんが欲してたのでもっと単純な
ひきこもりの方が良かったかなと思いました。結果論ですが。
だからサンドウィッチマンの2本目は1本目よりかなり
劣ってはいましたけどあの時あの瞬間での勝負では
勝ってしまうんですよね。もう一度やったらまた結果は変わるかも。
Posted by K助 at 2008年01月28日 23:16
キングコングのネタはやっぱり見直してもネタは平凡
(細部に光る所はあると思いますが)ですが、
他のコンビの漫才がキングコングと比べてそこまで
凄いボケをいくつも放ってたかというと今回に限っては
そうでもなかったように思ってます。公平に考えると
結局キングコングのような笑いよりもその他の
笑いを僕が好きなだけで、そこを差し引いたらやっぱり
キングコングとその他の漫才には差が開いてたと思います。
一個一個のボケをフリップに書いて大喜利したら
キングコングは最下位かもしれないですけど
漫才として見たら決勝3組はやっぱり妥当だったと思います。
準決勝の審査に決勝審査員経験者も交えるというのは賛成ですね。
究極はその年の決勝審査員のコピーロボットを作って
準決勝の審査をさせるのが最強の解決策かとw
Posted by K助 at 2008年01月28日 23:29
コメントありがとうございます。

今回のキングコングは、5位以下のコンビには勝っていたと思います。(個人的には、ツッコミを避ける、怖がる、ハイタッチなどが面白かったと思いますw)

しかし、長所を活かしきってない気もしました。
ポイズンガールバンドのようなボケは求めていませんが、
せっかく速いんだから、止まったり遅くしたりをもう少し交ぜればもっと効果的だと思うし、
見終わった後に、思わず真似したくなるような面白い動きがもっとあれば良かったと思います。
今回の1本目で比べると、キングコングの動きよりもハリセンボンの言葉の方が印象的でした。
Posted by ジュウザ at 2008年01月29日 08:18
ただ、仮にハリセンボンが最終決戦3組に入り、もし2本目が全然面白くなかったら、
「あのスピードと動きの漫才での2本目の勝負ネタを見たかった」
とキングコングを惜しんでいた気もしますw

コピーロボットw

マンガつながりで思いつきましたが、赤塚不二夫や吉田戦車やうすた京介など、漫画家が一人くらい審査員に入っても面白いかなとw漫才の専門家ではないですが。
Posted by ジュウザ at 2008年01月29日 08:19
ハリセンボンが残してたのはきっと
近藤がボーダーの服を着てたとこから見て
3回戦あたりでやったもんだと思うんですが、
同じぐらいのインパクト残せるネタだったでしょうね。
ただあの日に限ってはハリセンボンの漫才のテンポ、
いつもより若干間が悪かったように見えました。
バラエティで見せる瞬発力を感じることができずに、
逆に言えばあの台詞しか印象に残らなかったなぁと。
もっとガンガン盛り上がれたんじゃないかなと思います。

漫画家の審査員は凄く面白そうですが、
変な審査すりゃ物凄いたたかれ方されるだろうし
誰も引き受けないでしょうねw
Posted by K助 at 2008年01月30日 00:03