2008年09月30日

松本人志の放送室(キングオブコント決勝進出者について)

ボキャブラの予定でしたが、放送室で
松っちゃんと審査員でもある高須が
キングオブコント決勝進出者について語ってたので
先に書き起こしてみたいと思います。

今なら某ニコニコにも落ちてるみたいなんで
それ聞きながら読んでもらえた方がわかりやすいかな。

その前に昨日ガキの使い見てて思いましたが、
最初に崎さんの歌劇団のメンバーとして登場し、
その紹介シーンで「グー」挟んできた
エドはるみは危険すぎたなぁ。もう徐々に普通の
タレントとしての仕事選んでいった方が良いかも。
「グ〜やらへんのかい」を誘って欲しかったです。


松本人志の放送室(9/27)

決勝8組が出揃ったときに一緒に書き起こした
過去のキングオブコントに関する放送はこちら


松本「ちょっとぉ!」
高須「なんやねんな、ちょっとちょっとうるさいなぁ」
松本「キングオブコントよ」
高須「お〜なんやの?」
松本「決まったがなこれ」
高須「決まりましたよ」
松本「8組」
高須「うん」
松本「これあんたとか長谷川とかが
   決めたんですよ?この8組」
高須「まあ僕らだけじゃないですけどね、
   皆さんたくさんいましたけどね」
松本「何人ぐらいで決めたのこれ?」
高須「まあおった人間はよーさんおるよな?
   10何人ぐらいでぇ、みんな」
松本「壮絶な会議か」
高須「全員に聞いてんなぁ?どれがええか、
   投票もして、どやろかぁ言うて決まったんですよ」
松本「はぁ〜・・・いや〜・・・凄いね」
高須「でもなんかバランスはいいように結果なってるのかな、
   みたいな、なんのあれもないすけどね、皆ほんまに、
   あーこれが面白かったみたいなことで色んな人の
   意見を足したらこうなったんですよ」



なんだ10何人って・・・。
5人しか正式な審査員は聞いてないぞ。
つーかあとの5人以上誰やねんw
どうもこの収録スタジオにいた人も
一枚噛んでるような話ぶりですけど。
その5人以上が天竺鼠とか2700の名前出して
話題にのぼったとか想像するだけでもう・・・


松本「ちょっとFUJIWARAは可哀相やったねぇ!」


おw


高須「でもこれしょうがないこれもう〜、
   FUJIWARAはFUJIWARAでウケてましたよもちろんね?
   FUJIWARAも良かったんですよ、準決勝出てましたからね、
   60何組まで入ってるわけですよ。全然全然、
   ただぁ!やっぱりそれよりもその日だけで行くと
   面白いものがあったってことですよ」



まてまてw
「ことですよ」じゃないよw
実際FUJIWARAより笑いとってたとこなんて
ほとんどいなかった中でどのようにして
今回の審査結果に至ったかを語ってもらわないとね。


松本「俺この発表があった日の夜に河本とおったんよ」
高須「うん」
松本「中々のテンションの低さでしたけどね」
高須「あ〜わかるわ〜、わかるわかる。でもね、
   俺昨日ちょっとライセンスの藤原とも話してて
   まあ正直・・・あいつも出てるんですよ」
松本「出てんなぁ」
高須「あいつも落ちたんですけど」
松本「あいつでもM-1も出てるでしょ?」
高須「それどっちでもいいんすよ、どっち出ても」
松本「そやなあいつM-1の方が終わってないはずやから」



注:終わってますw


高須「やっぱりね、あいつと話しててそうやなって思うのは
   メジャーな人間ってのは客がグッと沸くのよね、
   ある種テレビ出てるメジャーな人達やから、
   そうじゃない人間が出てくると目線がグッと
   下がってんねん、誰やねんこいつらみたいな感じで
   面白いことやるとぉ、あ〜あ〜、こんなんも
   アリかな?ってやっぱなるんよね」
松本「なるねんなぁ〜」



え?今更何を言い出すの!?w
お客さんがどうしてもそういう目線に
なってしまうから公平に審査する立場として
審査員の存在があるんじゃないの?
いやもう・・・まてまてまてまてw


高須「テレビで見てるから、散々原西が
   おもろいことテレビで見てるから」
松本「うん」
高須「原西が面白いことわかってる中で
   原西の一発ギャグが多いFUJIWARAのネタが
   出てくると面白いねんで?ウケてんねんで?
   ただ自分ん中での振り幅が・・・うーん、
   テレビで見てしまってるからなぁってのが
   あんねんなぁ、だからあれがぁ、もしあいつらが
   テレビ出てなくてぇ、このたぶんキングオブコント
   やったら違うんかもしれん」



いち客として審査しましたという
宣言ととってしまっていいんでしょうか?
会場でバカウケしてたコント師たちは
“見慣れてる”という理由で落とされたという
解釈でよろしいんでしょうか?
僕は前に放送室で松っちゃんが語ってたような、
『漫才から入るようなコントとは差別化する』、
そういった審査するにあたっての確固たる意思が
あったから、ある種今回の審査結果に納得するしか
ないんだろうなと思ってたんですけども・・・
・・・とりあえずもう少し聞いてみますか。


松本「でもそれはそれでまた原西の一発ギャグが
   バーン入ったらびっくりしてもうて
   笑われへんかもしれん」
高須「もちろんそういう人もおるかもしれん。
   ただ面白いと思った人間はおぉ〜!って
   衝撃があるから、やっぱ衝撃力みたいな、
   その日のぉ、そこがあるんやと思うねんな」
松本「どうしたらええんやろなぁ〜?」



なんかもう苦笑いしか出てこない・・・。
審査終わった今になって『どうしたらいい』って。
ほんでまた衝撃力・・・コンビ名はもう出さないけど
衝撃力・・・?なんかもうキングオブコントに関しては
別視点で楽しむと決めてましたけど・・・なんかもうw


高須「でもね、これは一つ神様が与えたものでぇ、
   あーいうコンテストもんっつーのは
   見てなかった方がいいと思うんですよネタを。
   知らん方が。もちろん知ってるネタも
   やってましたけど他のメンツもね」
松本「うーん」
高須「ただやっぱりテレビに出てる人達がぁ、
   いつもやってるクオリティ以上のこと
   やってもぉ、振り幅がないぶん〜」
松本「そういう意味じゃバッファロー吾郎は
   ええかもわからんな、得やなぁたぶん」
高須「そう、そうやねん」
松本「そこそこ知られとるけどね、でもネタをそんな
   はっきり、よーわからへんみたいなとこあるから」
高須「だから見てる方があー面白いってなんのよね」
松本「うーん」
高須「で、他の若い奴等もそうやわ、
   で、ロバートも最近やってないしイベントしか
   自分達の。そういう意味じゃなんとなくその、
   あーこんなネタやんねやっていうのが
   初見で、多かったね皆」
松本「うーん」
高須「バッファローはでも確かに大阪では良かったよね、
   結構色んな人がぁ、アンケートとったら皆が
   バッファロー結構入れてたね」
松本「これちょっと来るんやろかバッファロー吾郎がね」
高須「どうなんすかねぇでも、若手もね!
   全然知らんような奴等もいますからね!
   自分知らん奴もおるでしょ?」
松本「おるおるおるおる」
高須「そいつらもやっぱり・・・」



衝撃力?w


松本「でもそんなこと言い出したらぁ、コントちゃんと
   観たことある人間自体がぁ、俺おれへんで」
高須「こん中にやろ?」
松本「TKOとバナナマンはちょっと観たことあるけど
   でもなんかもうショートコントみたいな感じやな」
高須「やろ?やっぱそうやねんな」
松本「ロバートのネタ?あ、ロバートのネタは見たことあるわ」
高須「他知らんやろ?まあ若手やからねもう。
   僕はなんかあー面白かったなぁと思って、
   大阪も面白かったし東京も面白かったなぁ、
   ずっと見ててやっぱ面白かったわ」



なんだその普通のおっさんみたいな感想w
色んな若手のネタを見続けてるお笑いファンとの
ズレが生じるのも無理ないですわこりゃ。

この後10月5日とはまた中途半端な時期に
決勝やるんだなみたいな話。でも年末だと
M-1とかぶってしまうし難しい。


松本「そやな、M-1やってC-1やっていうのもねぇ」
高須「いやいやキングオブコントやけどね」
wwwww
松本「お〜」
高須「お〜やあれへんがな(笑)
   俺もC-1って言いたいわそんなもん(笑)
」www
松本「へへへへ(笑)あかんで!
   C-1って言えるのは俺だけやからな!」
wwww
高須「なんでやねん!(笑)」
松本「ふふふふふ(笑)」
高須「俺もC-1って言いたいわ面倒くさい!」
松本「あかんあかん、絶対あかん」
高須「キングオブコメディいう奴もおんねんからねこれ!
   出とったわほんでまたぁ!」
松本「そいつらじゃあC-1でええんちゃう?」

高須「よーわからん(笑)」
松本「C-2でええんちゃうじゃあそいつらは」
www
高須「C-2はもっとわからへん(笑)」
松本「ふっふっふ(笑)
   M2(35歳〜49歳の男性)も見とるしね!」
高須「チャイルドがCやからね!」
松本「あ、チャイルドがCですかね?」



結局C-1って言っちゃう松っちゃんは好きですw


高須「色んな人出て来るね!」
松本「ほんで俺らが思ってる以上に、
   一般の人が思ってる以上に真剣やろ?」
高須「真剣ですよ皆、物凄いですよ!」



正直・・・いやわかりませんよ?
ただこのラジオ聞いてると、
芸人がどれだけ真剣かって件に関しては

一般のお笑いファン > 審査員

って感じな気がしてくる・・・w


松本「俺だって河本があんなに落ち込むって
   思ってなかったもん」
高須「いや松本さんあんた売れてるからですよ」
松本「いやいやいやいやでもぉ」
高須「それはだって面白いやろー!と思って、
   このネタは誰にも負けへんやろー!と思って、
   あんたが昔やってたぁ、クイズネタみたいなもんですよ。
   それを負けた!そりゃ落ち込んだでしょう?」
松本「よー誰かわからん奴もおるわけやからねぇ、
   自分より後輩でねぇ」
高須「え〜?って思ったでしょ?」
松本「でももうほら、次課長は十分もうまあ、
   ねぇ?ええわけやしさ」



この辺も物凄いズレが生じてるなぁ。
だったら出ないでしょう最初から。


高須「でも闘いやからね現場言ったら」
松本「うーん、あーそうかぁ」
高須「現場見たら順番にネタやってるわけやから
   ウケたウケてないウケたウケてないって
   あるわけやからぁ、フジワラが言うとったぁ、
   その一個前がロバートやってんて」
松本「おう」
高須「なんか〜もう多いねんてフジワラって・・・
   フジワラってライセンスの藤原ね」
松本「ややこしいなぁ〜!!」

高須「ややこしい!これたぶん間違ったやろうなと
   思ったからライセンスって急に、
   急につけたけど俺も!」



僕もそっちかい!って思わず突っ込みましたw
こっからの流れは普通に面白い。


松本「ライセンスぅ!?
   ライセンスってあれやろ?あれやんかあの〜、
   元あれやろ?ザ・ちゃらんぽらんでしょ?」
高須「それまたややこしいなぁ(笑)」

松本「ふふふ(笑)」
高須「そこまでもってくんのかぁ(笑)うん、
   元ザ・ちゃらんぽらん」
松本「そうそうそう、
   ちゃらんぽらんじゃない方でしょ?」
高須「そう、元ザ・ちゃらんぽらん」
松本「ちゃらんぽらんはうちの兄貴と同級生の」
高須「同級生やからね、トミナガさん?冨好さん?」
松本「ええ、ええ」
高須「兄貴の事はもういいやん、そこまで
   出さんでもええやん、兄貴は兄貴で」
松本「兄貴は兄貴で滝川くん言う子と漫才やってた」
高須「やってたことあんのかいな?」
松本「滝川くん言う子と漫才やってた昔」
高須「でもそれはもうちゃらんぽらんじゃないからね」
松本「それはもうちゃらんぽらんじゃない」
高須「それはちゃらんぽらんやめたかもしれんけど
   それはちゃらんぽらんじゃないからね!」
松本「そうそうそう」
高須「それは兄貴は兄貴でやってて、ちゃらんぽらんって
   言う人が、兄貴と同級生のちゃらんぽらんって人が
   吉本入ってぇ、ちゃらんぽらんなってぇ」
松本「なってぇ」
高須「紳助さんが番組でちゃらんぽらんの名前
   もらったらええやん言うてライセンスが
   ザ・ちゃらんぽらんになってぇ」
松本「なってぇ」
高須「そのライセンスがザ・ちゃらんぽらんをやめてぇ」
松本「てぇ」
高須「今ライセンスとしてやったぁ、2008年のぉ、
   キングオブコントのぉ、藤原やんか」
松本「藤原ってフッコかいな?トランペットよー吹いてた」

高須「違うわ(笑)あのなぁ、結構戻したよ一個一個」
松本「ははは!(笑)」
高須「ちゃんと戻したやん!」
松本「尼で唯一のお金持ちの子かいな?」
高須「お金持ちでぇ(笑)親が不動産屋というか建築家というかね、
   唯一G.I.ジョーのこういう戦車持ってた人間ですよ」
松本「その藤原じゃなくてぇ!」
高須「なくて・・・(笑)もうええわ!
   もうしんどいわ!さすがに」
松本「はっはっはっはっは(笑)」
高須「もうしんどいわ戻すの(笑)」
松本「ルミネの藤原やろ?」
高須「はっはっは(笑)違うわ!吉本のね!」
松本「うん、吉本の藤原やろ?」
高須「これ吉本言うてもFUJIWARAという漫才師の
   FUJIWARAじゃなくてぇ」
松本「なくてぇ、ライセンスの藤原でもなくてぇ」
高須「なくてぇ、社員の藤原やね」
www
松本「はっはっはっはっは(笑)」
高須「ややこしいねん(笑)
   入れてくななんでもかんでも!」



はよ話戻せw


高須「ほんでそのライセンスの藤原が、
   自分らがやる前に毎回ウケんねんて、
   なんか知らんけど、ウケる奴等がくんねんて」
松本「あれも難しいとこでぇ、ウケへん奴に
   こられんのもイラッとくんねん〜」
高須「ちょうどライセンスの藤原がやるときにぃ、
   聞いてんけど藤原にな?あの〜前がロバートやってんて」
松本「ガンガンウケてたんや」
高須「もうガンガンウケてた!袖で、
   『もうあれ言うなよ』」

松本「はははははははは(笑)」
高須「『もうあれ言うなよ、もっかい言うなよ、
    あぁ言うな・・・言いよったぁ!!』」
松本「はっはっはっはっは(笑)」
高須「またウケたぁ・・・」
松本「そりゃわかってるわ(笑)」

高須「あれ言うなよぉ〜・・・」
松本「それ言うたらもっかいウケんのそら
   誰も皆わかってるわ!絶対言うわ(笑)」
高須「今ウケたから絶対もっかい言うなよぉ〜
   もっかい言うなよぉ〜」
松本「はっはっは(笑)」
高須「ってあいつ思ってたんやって(笑)
   そしたらまたウケたから
   『またウケた!〜・・・腹立つわぁ〜!』」



シーンと静まり返られるのも困ると松っちゃん。


松本「もうはよちょっと巻きで降りて来いって思うんやけど
   いつも通りやりやがんのよなそういう奴って。
   『それでねぇ!』言うて、え〜?もうええやん!
   端折れやぁ!って思うのよ」



蓋を開けてみないとわからない、
初めてのことづくし、特に自分達で
勝者を決めるという審査方法。
ようやくこの話題に入ってくれましたw


高須「これがまた見えないんですよ、
   大丈夫かなぁと思って」
松本「でも僕は芸人の持っている・・・」
高須「ピュアな?」
松本「ピュアな部分。芸人はねほんと皆ねぇ〜、
   ピュアですよ。その芸人がピュアな部分を
   僕は信じたいと思いますね」
高須「まあそれを信じてこの企画始まってるわけですからね」
松本「ええ、ええ、ええ」
高須「でも松本さん思い出して下さい。自分達が
   そういうコンテストに出たときのそれぐらいの
   あなたの時にぃ、絶対に負けてないって
   自信だけでやってたでしょ?」
松本「やってましたね。で、よー皆ね、
   大人やと思うわ、負けても『はぁ〜』言うて
   すんでるやろ?俺もうブチ切れしてたもん」
www
高須「ははは!(笑)」
松本「審査員にシバいたろか言うてたもん、
   生放送で(笑)ふふふふふ(笑)」
高須「こんなやつ」
松本「途中で帰ったもん、
   結果発表聞く前に」
高須「そんなもん絶対あかんわあんな審査員、
   と思ってやめたんや」
松本「そうそう。それに比べたら皆ほんとに大人やし」
高須「そやなぁ」
松本「なんかスポーツマンシップがあるわ」
高須「スポーツマンじゃないんやけどね」
松本「まあスポーツマンじゃないんですけどね、
   ・・・じゃあ何シップって言うたら良かってん!」
高須「それ言うことちゃうやろ、これ芸人やねんから」
松本「まあわかる、わかるけどぉ、
   スベってもええから言うて」
高須「いやいやいやいやいやいや」
松本「全然これは高須が悪いんちゃうねん、
   だから逆に何シップ言うたらええの?」
高須「俺が悪いんちゃうんか?じゃないねん!
   これ俺全然悪ないよもちろんそうや!」
松本「全然悪ない全然悪ない」
高須「もちろん悪ない」
松本「だから何シップって言ったってぇ」
高須「そらもう芸人シップですよ!」
松本「・・・」
高須「・・・」
松本「ほぉ〜」
高須「ほぉ〜(笑)」

松本「ほっほっほ(笑)」
高須「あっはっはっは(笑)なるやろぉ!?」
松本「それはないわ〜」
高須「じゃあ何シップやねん!(笑)
   じゃあ何シップやねん!(笑)
   お前ほんまなぁ!」
松本「サロンシップちゃう?サロンシップ!」
高須「曲いきましょうか」

松本「あっ(笑)ふふふふふ(笑)」
高須「無錫旅情、尾形大作」
松本「あの〜・・・ふふふふふ(笑)」


このまま曲行ってキングオブコントの話終了〜w

皆大人ってそれは表面的な事なんじゃないのかなぁ。
ほんとは皆松っちゃんと同じようにブチ切れたいけど
我慢してるんじゃないのかなぁ。少なくとも絶対に
すんなりとは割り切れてなんかないですよね。

なんかせっかく決勝については割り切れてたのに
これ聞いて余計に鬱憤たまったというかw
書き起こしの中の感想にも書いてるんですが、
もっとこの大会はこういうものにしたい!!って
強い意志を持ってるんだと思ってましたわ。
だからお笑いファンが求めていたものとは
ズレまくった大会でもそれを見守るしかないなぁと
諦め半分で楽しむ視点に切り替えたもんですが、
これ聞く限りではあんまり考えてなかったんだなと。
今更そんな話してる段階じゃないだろう、と。
いやもちろん準決勝の審査は物凄い真剣に
話し合われたと思いますよ、でもそんなの当たり前でねw
結果的に10何人が話し合った結果がアレで、
ベテランは露出が多いから不利だよねってそりゃないよw

M-1の審査も毎年お笑いファンの間では納得の
いかない結果になることが多いですけども、
でもあれは審査員の我がはっきり見えるというか、
こういう審査でやってんだよってのが見えるから
正直腹立つけど理由はっきりしてる分諦めはついたよなぁ。
だからこそサンドの優勝はそれらの鬱憤晴らしてくれたしね。

こうなってくるともう今回の決勝の審査方法って
松っちゃんがどこぞの誰かもわからんような奴に
審査されるぐらいなら自分達で決めた方がいいって
考え方よりも寧ろ、1000万がかかった審査の重圧から
単に逃げただけのようにも思えてくるなぁ。

ほとんどの人がバッファローvsバナナマンの
一騎打ちだと予想してると思いますが、
こりゃこの番組まだ波乱あるかもしれませんよ。


いや〜、なんだかんだでやっぱ楽しみww

Posted by k_sfv8539 at 00:33│Comments(24) 松本人志の放送室 | キングオブコント
この記事へのコメント
駄目だ、高須の発言一つ一つにイラッとしてしまうw
これ見てはっきり解りました…自分はまだ全然割り切れてないんだなとw
Posted by ケンパテラ at 2008年09月30日 01:12
前回のFUJIWARAの∞でちょこっとキングオブコントについて喋ってます。
Posted by イツミ at 2008年09月30日 01:15
なんかこんなかたまってないのになんで
今年捻じ込んだんでしょうね。
松ちゃんキンコメしらないんだー知らないよなー
あーじゃよけいに決勝行ってほしかったな。
Posted by にこ at 2008年09月30日 01:32
私もダイノジの言うような、『芸人ツッコミありきのコントは漫才コントだ』という判断基準の存在なんかをもうちょっと語ってくれると思ったんですけど・・・

放送室はお気楽な番組だけど、今回くらい、毎年のM−1後の収録みたいに、珍しく真剣に意見をぶつけながら語って欲しかったですね。

謎の審査員については、高須さんが自分の責任を軽くしたくて、うっかり口を滑らしてホントのことを言っちゃったように聞こえましたw

ライセンスのくだりは2回戦も見たので「分かるわぁ〜」でしたww
2回戦は直前がアップダウンで、準決勝と同じネタで、もっとガンガンにウケてました(1,2を争うくらい)w
Posted by 小坊主 at 2008年09月30日 01:40
エドに関しては既に今年、各女性向け番組の方から40歳遅咲き、女優挫折、前向きな女性、扱いでよくピックアップされて、案の定、24時間マラソンに選ばれたり
今のネタの後が今ん所何も無いですから、
もう本人がどう思おうがタレントシフトが吉でしょうね。
関西ローカルや全国区で吉本芸人と特番のMCに組み込まされたりした時、グゥ〜を間に挟む以外何も要求されてない扱いでねぇ
尤も台本綺麗に読むのとクイズの正解先に言っちゃう以外何も出来ませんでしたけどw
女芸人は美容、ダイエット、人生語り等TV番組の需要があるからまだいいけど

それよりTVならナベアツが引くに引けない所来ちゃった感じですかね。段々トーク出来ないのばれてる筈だし。
ガヤは兎も角、トークではボケもせず突っ込める訳でもコメントの気が利いてる訳でも無いですしね。
「喫茶店のマスター」の位置で充分だったのになぁ
Posted by F at 2008年09月30日 02:52
m-1と今回の大会も松本に審査させるのは酷じゃないのかなぁ?若手のための番組の顔役になっただけでも偉いと思うけど。
Posted by r at 2008年09月30日 03:19
読み終えた感想は正直「結局何がしたいの?」です。
松ちゃんの中にあったフワフワした構想を知ったテレビ局が、明確なビジョンや何の準備無しに発起してしまった様に思えました。
まるで手抜き工事というか欠陥住宅というか……。

って、言い過ぎですね。すみません。
Posted by 志努 at 2008年09月30日 03:47
連投失礼します。

さっき関西でも丁度今回の放送があったんですが(笑)、聞いて思ったのは「こんな軽い感じで大丈夫かなぁ…」と。
まぁ…、深刻になり過ぎるのもいけないでしょうけど……。
Posted by 志努 at 2008年09月30日 04:39
ニコニコで聞きながら読みました。
幻滅しましたねー。もっと責任感もってやれよ。

昔でいうbaseプレステージ決勝の審査方法が4月から変わって”芸人投票”になってるんです。
これは、KOCのための予行演習らしいと耳にしました。
私は行ったことがないのでよく分かりませんが、お客には不評だそうです。

ジャイケルレビューありがとうございました。
後にこの企画を知って見たかったと思ってたので、嬉しかったです。
最近、銀シャリよく出てるなー。

先日、グランドバトルに行ってきました。
前回落ちたspan!、スマイルは出場することもできず、下からはソーセージ、かりんとう、さかなDVDが出場しかつ昇格しました。
私的にかりんとうは納得の昇格でした。
極悪の降格は最も悲しむべきことですね。
大里とプラマイは正直妥当な降格でした…。
鎌鼬の順位が14位と非常に低いのが残念です。一番メジャーな勝負ネタを持ってきたことで、飽きられてしまったようです。ありネタに厳しい傾向には少し眉をしかめてしまいました。
Posted by 葵 at 2008年09月30日 06:22
KOCの審査方法については一旦引き取らせて下さい。
決勝今週末やね!!なんやかや楽しみです。
Posted by Kウチ at 2008年09月30日 06:55
高須本人には自覚は無いだろうけど彼は無自覚のイエスマン。高須自身は松本にこれだけ好きなことを言えるのは自分だけくらいに思ってるだろうけど、松本とあまりにも波長が似すぎてて、彼と会話のキャッチボールをすることで松本自身の勘違いを倍々ゲームで増幅していくという構造があるんだと思う。けっきょく松本の周囲にまともな人材がいないということ。「C-1」を名乗らなかったことを不幸中の幸いと考えるべきでしょう。
Posted by г at 2008年09月30日 07:33
朝イチで笑いました。
こんなんじゃFUJIWARAも次長課長も、選ばれなかった全組が
何だか報われない気がします。

2700は「初めて見たから面白かった」で選ばれてるんですよね?
しかも審査員席でネタ見てない人達が選んでる?

本番の審査員をやる芸人たちは結局客寄せで、
本当は裏に隠れてる人がバッファローかバナナマン以外を
上に上げてくるかもしれないって事ですかね。
どんどんガッカリさせてくれますね、これ。
Posted by KIMI at 2008年09月30日 12:35
おおー 迅速なレビューー!!
もっと芸人の立場に立てばいいのに。
俺やったら殴りかかる と 思うならなんで…
はーーーーー

とりあえず、昨日みつけた動画 貼り付けておきます
なんの脈絡もない内容ですけど、お口直しに…

http://jp.youtube.com/watch?v=jNQgSyX4jBI

ついでにこれも ドッキリつながりで…
http://jp.youtube.com/watch?v=Ato9T_SR-KE
24はお好きですか?
http://jp.youtube.com/watch?v=hk3Ix9-HsrI
Posted by AK at 2008年09月30日 13:04
私もお口直しっつーほどではないですが
今週のめちゃイケは岡村オファー企画ですね。
なんでも今年はテニスだそうで。
岡村さんがやたらコンガリ焼けてるので
「石垣行き過ぎだろ」と勝手につっこんでましたが、
あれはテニス焼けだったんですね。
Posted by 馬術部 at 2008年09月30日 17:49
今のとこオブザーバー的立場で予選〜準決勝の現場を知らない松っちゃんは
まだこれから温度差が埋まる余地もあるのかなという気もしましたが。
東京大阪の準決勝で全組のネタを直に見て審査をした筈の
高須の発言がなんかあまりにも軽いのには正直参りましたw
次長課長がラジオで、だったら一回戦から芸人が審査すれば良いのに
という旨の発言をしていました。
K助さんも書かれてましたが、本当にそれに尽きると思います。
Posted by pako at 2008年09月30日 22:57
すでに葵さんが書かれてますが、
baseのグランドバトルワラbにて極悪、大脇里村、プラマイが落ちました。

どうやらbaseよしもとでは観客の姿勢も含めてネタ自体がガチンコで評価されるシステムがほぼ完成してるといって良いです。
ですがそのシステムによって、ネタよりもコーナーにおける立ち回りで活躍できる、いわばTV向けの芸人達が居場所を失ってるような気がするのです・・・
Posted by 沙 at 2008年10月01日 00:56
FUJIWARAが見慣れてしまったというならバナナマンも十分見慣れてると思うんですけどね。
結局審査員が見慣れてしまったかどうかと言う極主観的な審査と言う事なんですかね。
コントは好きなので楽しみにしてはいますが、いっそのこと「C-1」と言い切ってしまう勢いが製作する側にないことが結局期待の出来なさにつながってるということでしょうか。
Posted by 通り過がります at 2008年10月01日 15:34
なんつうか高須はM-1で笑い飯が優勝しにくくなっている話と混同してる感じなんですかねえ
Posted by とおりすがりってことで at 2008年10月02日 00:12
>ケンパテラさん
僕は高須や松っちゃんは凄いんだと自分に
言い聞かせることで割り切る形をとってきたので
真実が明らかになってショックの反動もでかいですw

>イツミさん
見ました!
ちょっとだけ感想書かせて頂きます。

>にこさん
ほんとにもっともっと
松っちゃんに見てもらいたかったコンビって
いますよねー。そういう見方では個人的には
ジャルジャルとか行って欲しかったです。
Posted by K助 at 2008年10月02日 00:37
>小坊主さん
確かになんか「いや俺らだけじゃないで」的な
喋り方で10何人という曖昧な数字出してきましたねw
とりあえず全員の名前を出せ名前をw

>Fさん
ナベアツは喫茶店のマスターだった頃が
一番輝いてたかもしれませんねぇ・・・。
それでも3の倍数のネタを作ってきた時は
天才だと思ったもんですが、ネタで認められても
テレビタレントとしての輝きは持ってなさげですね・・・。

>rさん
松っちゃんが審査するべきだとは一切思いませんが、
自分のエゴをこの大会に押し付けるのだけは
やめて欲しかったです。ただ顔役としての仕事を
してくれてれば良かったですが、もう自分の意見で
この大会の方向性をガンガン変えてしまってますからね・・・。
TBSとしてはこうなる予定じゃなかったんでしょう恐らく。

>志努さん
特にこうしたいって考えもなかったんでしょう。
ただこれはしたくない、やりたくないという
わがままだけがあって、大会の方向性が変わっていっただけでしたw
Posted by K助 at 2008年10月02日 00:43
>葵さん
KOCの予行演習wwwww
しかも客には不評って答えも出てるw
ありネタの評価ってのは永遠のテーマですね。
まあお客さんがそこを考える必要はないかもしれないけど、
少なくとも審査員がありネタだからダメなんて
言ってる大会は最低であることは間違いないですねw

>Kウチくん
八光w
もういくつ寝ると、やね!一緒に見よか?

>гさん
高須だけでなく、松っちゃんの周囲は
イエスマンで溢れ返ってるんでしょうねぇ。
中途半端に注意したって松っちゃんは自分の
ポリシーが絶対だと思ってるので省みることも
ないでしょうしねぇ・・・。ほんとに老害という言葉が
しっくりくるようになってきたかも。悲しい。

>KIMIさん
2700は準決勝のネタ見た限りでは
「なんやこれ〜?(笑)準決勝あげよっか?(笑)」
みたいなノリであげられた気もしてます・・・。
決勝どうなるか全然予想つかないですね。
なんかこう、誰が優勝するかという予想が
全く意味を成さない大会ですw
Posted by K助 at 2008年10月02日 00:56
>AKさん
ジュニアのドッキリは見てましたが
24のは見逃してました。ジャックバウワーっぽい
演技してる人下手すぎww

>馬術部さん
あ、もうテニスのやるんですか!
前日にしっかりナイナイの笑いで癒されておこうw

>pakoさん
次課長も言ってましたかw
高須の「ぜ〜んぶ面白かった」発言は
ほんと拭き出してしまいましたわw
レッカペの審査員やってんじゃあるまいしw

>沙さん
いやほんとそこなんですよ!
僕の言いたいことを表してくれてありがとございますw
だからスマイルとspan!落ちたのも残念でしょうがなかったんですよねぇ。
勝山梶とかハムとか、そりゃオーディションからしてんのがアホらしいですよね。
黄金期のメンバーが何故黄金期であったかを考えて欲しいですね。

>通り過がりますさん
C-1だったらやらないと松っちゃんに言われたときに
じゃあ他の人で、と言える強い意志を持ってる人が
いてくれればよかったんですけどねぇ。
主催者が言いなりの興行なんて良くなるわけがない・・・。
バナナマンはあんまり見たことなかったんでしょかねw
それか会場の爆発具合が別格だったってのもあったので
見慣れてるけど皆笑ってるから合格だな、みたいな。
どちらにしろカッチリしたポリシーとかないんでしょうw

>とおりすがりってことでさん
わーw物凄くありえますねそれw
あーーほんとにそうかも。腹立つ〜w
Posted by K助 at 2008年10月02日 01:11
あ〜もう普通にショックですね。放送室〜〜
芸人のピュアな部分がどーのとか言うんだったら
もっとフェアな審査をしていただきたいです

去年のM-1でサンドの大ファンになったんですが、
TVで彼らが10年間同居してたアパートとか見てると
泣けてさえくるんですよね。夢をあきらめないってすごいなと。

キングオブコントではそこまでの感動は期待してませんが
やっぱり楽しみではあります
ピュアな気持ちで見てみたいと思いますねー(とりあえず)
Posted by 笑う猫 at 2008年10月03日 18:09
>笑う猫さん
ピュアな気持ちで見るのは危険かもしんないすけどねw
大会の意義みたいなもんを求めるとたぶん
ガッカリって結果しか待ってない気しますが、
普通のお笑い番組としてみたらこれほど
見所詰まった番組はないと思いますw楽しみですね。
Posted by K助 at 2008年10月04日 01:01