番組に呼ばれることがあると明かしておりました。
それをいちいち嫌がるような芸人ではないと思いますが、
やはりやるならば一本のコントとして完成されたものを
演じ切りたいというのが本音であると勝手に推察します。
このクイズの扉はそんな華丸の想い(勝手な推察)を
実現させた児玉清コントの集大成とも言える作品であったと思います。
題して『パネルの扉』
華丸「それでは本番始めましょう、5,4、3番2番1番」
華丸「こんばんわ、パネルクイズ、
アタック25分司会の児玉キヨシです」
大吉「問題をさしあげます博多大吉です。
今日は地中海ペア10日間の旅目指して皆さん頑張って下さい!」
大沢あかね「いやいやいや、何から突っ込めばいいのか
アレなんですけど、児玉清さんっておっしゃいましたよね?」
小木「まんまですよねアタック25に」
井森美幸「音楽も一緒でしたよねぇ!?」
微妙に違ったはずだと加藤。
大沢「ルールが違うってことですか?」
小木「だから一緒でしょう!」w
いちいち引っかかってても進まないと加藤。
加藤「児玉さんすいませんでした」
矢作「『児玉さんすいませんでした』って(笑)」
加藤「最初からお願いします」
矢作「また最初から!?」w
まんま最初からやり直し。
華丸「基本完パケの2本撮りです」w
加藤「はっはっは(笑)」
回答者席の紹介。
華丸「四角い枠に入ってますんで、
枠からはみ出さないように」
小木「・・・(笑)」
矢作、井森美幸と紹介し、
華丸「青の席に“あか”ねさんです」w
大沢「そういうのいらないですから」
9枚のパネルを争う。
小木「9枚しかないの?」
矢作「枚数が違う、25枚だもんね?」
www
すぐ終わってしまうのではないかと井森。
華丸「終わるか終わらないかは是非やっていただく!」w
いちいち引っかかってたら進まないと再度加藤から忠告。
その度にオープニングからやり直しになると半ば脅しw
文字を当てる。
華丸「はい赤の方」
小木「清」
華丸「正解!」
小木「・・・(笑)」
華丸「児玉清の清、よくご存知!」
小木「パネルが一個一個デカイですからね」ww
真ん中のパネル選ぶ小木。
華丸「真ん中に赤が飛び込む!
赤の方がリードしてますが3人の方も頑張る!
それでは参ります、次の問題どうぞー」
次の問題は『あ』が隠される。
3個開けばすぐに大沢が正解を出し、
問題のレベルに加藤から疑問が投げかけられる。
華丸「レベル低くしておいてパネルの
奪い合いがこの醍醐味」
加藤「あーそうですかすいません!」
大沢が5番のパネルを選択。
確かにwww
加藤「今回の出演者は相当バカですよぉ!!
アタック25一切見てませんねぇ!」wwww
次は写真が隠れる。
誤答してしまった矢作本家同様に立たされる。
華丸「不正解なりますと、しばしご辛抱」w
加藤「はははっ(笑)ここまでどう考えても
全く一緒なんですけど(笑)」
隠れていたのはパンダの写真。井森が正解。
華丸「角の9番に白飛び込んだぁ!!」
矢作「1行ったらほら、両方いけんだから」
華丸「なぜ1番を選択しなかったの・・・か?」
矢作「一番取り方わかってる俺が当たらないっていう、
知ってんだから俺」
矢作は何故かもうしばらくご辛抱。
納得がいかない。
加藤「態度悪いですよ」
華丸「ポケット!」
矢作「・・・ッ(笑)お昼の番組じゃないでしょこれ!」
加藤「その通り」w
大沢あかねが次の問題に正解。
華丸「横に強力なラインを作りましたぁ」w
矢作「9枚しかないからしばらく答えられないと
絶対勝てないんですよぉ・・・」
問題が変わるので矢作の謹慎が解ける。
次は簡単な問題に早押しで回答した人がパネルを一つめくり、
隠れているものが何かを当てる。福岡に本拠地がある球団を
答える問題に正解する矢作。パネルの真ん中をめくる。
矢作「漢字の『一』?」
華丸「残念、お立ちになって下さい」wwww
矢作「えぇ?(笑)」
先行すると不利なルールw
矢作「これはいいやつでしょう外しても!」
華丸「しばしご辛抱でございます」
大沢が問題に正解しパネルをめくる。
大沢「ハイフォン?」
華丸「パソコン用語、ではない。はいお立ちになって」w
矢作もまだ座れない。
華丸「しばし」
矢作「しばしっていうのおかしいですよね?
1問とかだったらわかるけどしばしっていう・・・」w
次の問題。
大吉「福岡出身『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
の著者といえば誰でしょう?」
小木「ヤバイ俺ド忘れしちゃった・・・」
小木「わかった!」w
大沢「言ったよ今ぁ!リリーって言った!!」
大吉の喉の調子がおかしかった為に出たヒントで小木正解。
4番を開く。なんだこれww
小木「三?漢数字の三!」
華丸「その通り(笑)」www
小木「ッ(笑)」
大沢「なんなのこの問題!」
パネル選択。
小木「2番!」
華丸「2番、んー・・・」
加藤「なんで2番!?」wwww
せっかくパロディをやってるのに矢作以外
あまりにも本家を知らな過ぎると指摘が入る。
w
大吉「一回出ると5年間出れないんです。
それはクイズ王でも芸能人の方でも一緒なんです。
だから一回出るこのチャンスを皆さんには
逃がしていただきたくないので、我々心を鬼にして今ね、
パネルの取り方のレクチャーをね」
加藤「え?」
大吉「まあそれも出来たら儲かりもんかなと」w
そして、
大事なアタックチャンスの時間w
問題に正解すれば他の人のパネルを奪える。
大吉「福岡出身、おば様に大人気の『演歌界のプリンス』と言えば誰?」
矢作回答ボタン押すもド忘れw
矢作「え〜ヤバイあの人あの人」
華丸「ね、ズンドコ節」ww
矢作「え〜・・・あー氷川きよし!」
今度は映像のようで動物らしきものが動いている。
消えるwww
華丸「今回は開いたり閉じたりします」w
小木「なんで消したの今?なんか出てきたよ!
出た瞬間パッと消したよ!」
大沢「先入観〜?」
大吉「いつでもパネルが開きっぱなしだと思ったら
大間違いです!!」ww
矢作マルチーズと回答するも不正解。
www
福岡出身の「SAY YES」などの名曲で有名な男性デュオは?
簡単な問題ですが不信感が募って誰も答えようとしない。
wwwwwwwww
しょうがないので小木が答える。
華丸「その通り!」w
小木「出てこないね今回」w
大沢「あ!」
小木正解。トイプードルでした。
www
華丸「5番から・・・」
くだらねぇwwwwww
アタックチャンス。8番を奪う小木。
華丸「さあ縦に強力なラインを作りましたぁ」
大沢「え?」
華丸「アタック25分、残る時間はあと5分」w
小木「時間なんだ(笑)」
矢作「完パケだぁ〜」
しかもここでパネルの問題がなくなってしまうw
こっからは読み問題になると大吉が冷静に進行。
華丸「結構尻つぼみなんですこのクイズは」www
加藤「めちゃめちゃ最初調子良かったですよねぇ!
なんすかこれぇ?」
準備不足www
学生気分w
本家通りの読み問題開始。
大吉「札幌すすき野、東京は歌舞伎町、
では博多にある・・・」
全て読み上げられる前に『中州』と答えてみせる矢作。
華丸「銀座と迷わなかった?」
矢作「迷わなかった、大体福岡に関連する
問題しか出ませんからね」
加藤「そんなんやりますぅ?」
華丸「やります、たまにやります。月1でやります」
9番の角に入る矢作。何故かアタックチャンスは続くw
次の問題は井森が正解。
井森「親不孝通り!」
華丸「通りの先に予備校があるので親不孝が通る道だ、
親不孝通りと言われてたんですが、一応そういう名前は
あんまり良くないということで今は天神万町通りと
住所はなっている、通称親不孝通り、大変結構っ!」
加藤「これはよくやります」w
そして井森は3番のパネルへ。
言い回しw
アタックチャンスはまだ続く。
もはや華丸がポーズをとりたいだけのようにもw
次の問題は矢作が制す。1をとれば矢作優勝。
アタックチャンスが続くので3をとればもう一問できると矢作。
華丸「3飛び込んで1飛び込むと、初のパーフェクト!
アタック25分初の!」
大沢「今日初めてでしょう!」
加藤「児玉さんそんなんでいいんですかぁ!?」
カビラ関係ないwwwww
九州場所もある日本の国技といえば?
矢作が回答ボタンを押す。
矢作「いや、皆遅すぎない?(笑)」
『相撲』と正解する矢作。
1番をとって優勝か、3番をとって完全優勝を狙うか。
矢作「1番」
華丸「え?」www
一瞬静まりかえるスタジオwwwww
wwwwwww
華丸「あえて終わらせたかった」
矢作「もう終わりたかった」w
でも満足気な華丸でした。
この番組内でも要所要所で大吉は光りまくるなぁ。
自分の役割をたんたんとペース乱さずやりきる。
それだけで面白いとは、凄い領域に足踏み入れてるのかも。
