2010年08月31日

FNSの日 26時間テレビ(7/25)〜その4〜

〜その1〜(事前番組〜オープニング〜ネプリーグ)
〜その2〜(さんま・中居の今夜も眠れない)
〜その3〜(めちゃイケ)


さあ真夜中のシンクロ矢部っち部分。

完全に自分がターゲットだろうと確信している矢部。
周囲はまだ誰かわからないじゃないかと励ますものの、


矢部「だって、」





矢部「(西森じゃ)引きないやん」wwwwwwwwwww


モンスターエンジンがターゲットじゃ引きがない。
小島よしおでもラストに相応しい展開にはならない。
原西にはそんな浮いた話は恐らくない。
例えこの現場に岡村がいたとしても、岡村にも絶対ない。
どちらにせよ、結局シナリオは変わらなかったのだろうと
後にラジオで矢部は分析していましたw





28歳の六本木のキャバクラ嬢。


河本「はっはっは!(笑)」
加藤「まあ皆いきますよねぇ」





矢部「もう落ちようかぁ?」wwwwww


女性はルンルンと呼ばれているらしい。


紳助「ということは一回二回会ったんじゃないですよね?」
女性「そうですね」
紳助「2人で会ったこともあるんですか?」
女性「そうですね」
矢部「ヘヘッ(笑)」



返事がいいとも風www


よくフライデーされる飲み会で出会ったらしい。
どんな女の子が来るのか。


女性「皆その人のことが好きで、この前AVに出てる娘が来て、
   なんか関係を持ったみたい」
wwwwwwww
スタジオ「えぇーーーーーーーーッ!!!」





再びユッキーナドン引きw


昔の話ならしょうがないと紳助。


紳助「いつ頃の話ですかぁ〜?」
女性「最近です」
wwwww
紳助「あなたはないのかなぁ?」





女性「・・・(笑)」wwwwwwwwwww
矢部「ヘヘッ(笑)」
スタジオ「えぇーーーーーーーーッ!!」
矢部「これ今放送されてるんですか?」
www
佐野アナ「生放送中です」


一体どういう関係なのか?


女性「彼に直接聞いたらぁ、
   『よくわからない関係やけどぉ、特別で
    不思議な関係』って言ってました」
wwwwwwwwwww


彼女ではないが特別だとする、
よく芸能人が使う手だと紳助w


最近でも会っているのか質問する紳助。
女性が『会っている』と答えると、
それは事前に約束するのか、それとも当になって
突然電話がかかってくるのかと、深く切り込む紳助w


女性「突然です」
紳助「ねぇ〜、そうでしょうね」






紳助「芸能人のパターンですぅ」wwww


加藤が西森も質問しろと振る。


西森「いや僕もうちょっと生放送で緊張してきて
   何喋っていいかわかれへーん!!」
原西「どうしたんや!」
西森「神様助けてぇーーー!」



大林が神に変身w そして、






西森「私だ」www


小島の駅伝での『信号に引っかかった』という
コメントを批難する神様。苦しむ小島。で、





藤本「めっちゃいい体!」ww


原西が止めに入る。


原西「違うねん違うねん!あの女性が誰と
   関係を持ったかって当てるゲームをやってんねん!」
西森「そんなことどうでもよい」
ww


ゲームをして勝ったら言うことを聞いてくれと
神様に注文する原西。ハト胸猫背ゲームへw
西森神様は猫背だと予想w





原西「ハト胸猫背は・・・」





原西「ハト胸の勝っち!」wwwww


久々で面白いw


西森「お前のさじ加減ひとつではないか。
   宇宙のチリにしてやろうか?」



もう一度やれと要求する西森。今度はハト胸予想。





原西「ハト胸猫背は・・・」





原西「私だ」wwwwwwwwwwwww


もうひとコント。


大林「あそこの影になっている女は誰だ?」
小島「あそこの中にいるのはひとみだ」
スタジオ「え?」
矢部「・・・えぇ?(笑)」
西森「私には見える、私は神だ。
   あの中にいるのは、富江だ」

藤本「誰やねん(笑)」
矢部「オカン、(俺の)母親(笑)」
原西「私にはわかる、」






原西「私は富江だ」wwwwwwwwwww
藤本「違うやろ!(笑)」
小島「私も富江だ」
矢部「いや皆富江おかしいでしょ」
原西「おい矢部!襟足をひきちぎるぞ!」
www
矢部「痛い痛い!(笑)」
西森「ちゃんと白状しろ!」






西森「お前を一生右折できないようにしてやろうか!」wwww
矢部「左折だけじゃ目的地つけへん!(笑)」
小島「おい矢部!」






小島「お前の喉仏をミートボールにしてやろうか!」
藤本「・・・全然おもんない!(笑)」
wwwwww
小島「・・・ッ(笑)」
加藤「1人クオリティの低い神様が(笑)」
大林「あそこの中にいる女性が、」






腕をさする大林。


大林「急にこうやってきたらどう思う?」
矢部「知らんわ!(笑)」


大林小島がスベったあとに満を持して
ネタ繰り出すのは緊張しただろうなw


原西「さあ矢部!行くがいい!!」
西森「表にペガサスは用意している!」
小島「つ・・・杖も用意している・・・」






矢部「小島さん・・・(笑)」wwwww
品川「レベルの低い人がいる(笑)」


ただの人w


原西「最後に一つ。決めた、矢部、
   お前をブスと結婚させる!!」



神々コント終了。
コントで忘れそうになったが、矢部会には他に
どんな人がいたのかと恐らくカンペ見た紳助が話を戻す。


女性「小島さんは特に面白くなかったです」ww
小島「はぁっ!?」


まだ残っていた実弾w


女性「あと品川さんはカッコつけてただけでした」


女性が誰なのか矢部に聞く小島w


矢部「よぉ〜し、矢部っち落ちちゃおう!」
加藤「矢部さん!ゆっくりいきましょう!」



小島と品川は他の女性と関係を持っていなかったのか
質問すると女性は「どうでしょう?」と曖昧な返事をする。


品川「そこちゃんとハッキリさせてくれるかな!?
   ちょっとそこ黙秘で終わられたら俺変な感じなるから!」
加藤「でもあなた(女性)は矢部さんとは
   テイスティングな関係が・・・」






紳助「“矢部さん”はおかしいやろ」wwwwww
加藤「あっ・・・“矢部さん”はおかしいですね!(笑)」


感動ほっぽり出し始めた紳助の笑いの感性は
去年より少し敏感になってると思うw

女性は『ご想像におまかせします』と回答。


紳助「それはすいません、矢部さん・・・
   矢部さんちゃうごめんなさい(笑)」

矢部「ッ(笑)」
加藤「はははははっ!(笑)」
紳助「何回ぐらい関係があったのか口で言うのは
   テレビやから言えませんから、指で出して下さい!」






矢部「紳助さん・・・回数は・・・(笑)」





wwwwwwwwwwwwwwwwwwww





ユッキーナの軽蔑の目wwwww
10回じゃなくて、10本じゃ足りないという表現でしたw
矢部は岡田の『ワオッ!』みたいなもんだと
誤魔化しにかかるが時すでに遅しw


矢部からプレゼントは貰ったかという質問。


矢部「もう落ちちゃおう!!(笑)」ww






そしてもう一つ。
女性が一番貰って嬉しかったもの。





加藤「え?え?なに?」





素晴らしいオチwwwwwwwwwwwwwwww


藤本「やっすい芸人やなぁ〜」
矢部「はいっ!」





矢部「カラテカの矢部でしょ!」
スタジオ「・・・」






矢部「おもいっきりスベった!!びっくりした!!」wwwwww


散々な矢部っち。
それでも『カラテカの矢部』と呟いて氷水にドボン。





矢部「これはあかんなぁ〜!こんなことしたらあかんなぁ〜!」


確実に誰かさんと揉めると矢部っちw


矢部「あーあ!」





矢部「早く帰ってきて岡村さんっ!
   俺ずっとボケることになるっ!
   あんまりツッコミのボケもたないっ!」
ww





加藤と紳助は別に結婚してないので
本来は問題ないはずなのに、とさらに突っ込む。
今見ると一層矢部っちの表情が面白い。

特に指の本数は凄かったと紳助が振り返る。


矢部「あれはあの、岡田さんの、
   あんな感じやったよね?岡田さん?」






岡田「知りません」wwwwwwww


放送時間は残り数分。
散々な目にあったばかりの矢部っちは
ここで再び番組の進行に戻らなければいけません。





左のカンペの指示を受けて最後のオチへ。


矢部「この氷も撤収するんすねこのあと、
   ちょっとどうですか皆さん、氷ぐらい触っておきます?」
加藤「記念にね!」






ラサール石井が触りに立ち上がる。
後ろの後藤とホリケンの目は死んでますwwww












カガリDが次の指示飛ばしてる。





カンペによる指示も。


加藤「あと2分だよ!」





次はスザンヌでしたw






すぐなにかしらのハプニングが起こってないか確認するスザンヌw


藤本「手にニベアッ!!」


だから手が滑るとフジモンw そして、





当然最後は紳助への期待。





よく見ると紳助は何かコードのようなものを持ってる。





机に置かれたお花の下あたりから伸びてるコードかな?





矢部っちが最後のオチを振り出した頃には
既に手元でいじってますね。落ちることを
断固拒否しながらもピンマイクをはずしに
かかってたのかなと胸躍ったんですけど、
ただ手持ち無沙汰で触ってただけなのかな?
この辺はピンマイクの構造がわかんないので
なんとも言えないけど、普通はお尻のポケットから
首元のマイクにコードが伸びてるもんですよね?


紳助「俺はいいって、元木くん」


この一言で元木が自ら氷水にダイブ。
氷を触りに行って誤って落ちてしまったという
プロセスを無視したことが余計に
紳助の圧力的な何かをクローズアップしてしまうw





さあ左後方のスタッフの指示は
残り1分ということでしょうか、それとも
あと1人という指示なんでしょうか。カンペの指示も。
紳助が落ちないのならば誰でオチをつけるのか。


ここで誰かがヘキサゴンのプロデューサーの手を引っ張る!





加藤さすがだわ!!!!!!





そして、





もう蹴り落とすフジモンの判断もナイスwwwwww
プロデューサーのメガネが水底にw





佐野アナ「メガネメガネ!」ww





無事メガネが発見され、ラストカットは
紳助の『こんなのしたくない』顔でした。


佐野アナ「おしまいっ!」


まあ紳助が渋々出て行って普通にこれまでと同じように
落とされるよりは良かったかなぁと思います。
もし落ちるなら『絆』をアピールしだして皆で落ちようみたいな
ブロックの積み上げで変な空気になって欲しかったですw
あと2,3分時間ありゃもうひと展開あったでしょうか?

しかしこれまで必ずこの場面で乱入してきていて、
さんまとたけしの絡みにも割って入った男である
ホリケンが戦意喪失してたのが少し残念でしたw

矢部っちはさすがだね!
岡ちんの相方はこうでなくちゃ面白くない!


走る崎本の中継挟んでF-1中継へ。


40分後ぐらいにタスキは庄司に手渡され、
崎本には母からの手紙が読み上げられる。
ちなみにこの一連の流れを紳助は見届けてませんw


沖縄にいるサータアンダギーとも中継。
もちろんカシアス山里の姿も。
キャラが全く定まっておらず、品川に
次の中継までに面白く仕上がるのか問われる。





山里「わたくし!上がったハードルをくぐる癖がありますぅ!」wwww
品川「飛んで下さーい!」


このとき恐らく朝方6時頃。
ニュース挟んで三輪車12時間耐久レースへ。
ヘキサゴンチームには小島よしおの姿が。


中村「小島さんなんて走って・・・」
品川「いや、走って水に落ちてスベって三輪車ですよ」
小島「スベってじゃねぇよコノヤロー。
   スベってるのはいつも通りだよ」

品川「あと彼ね、」





品川「暴走族にお礼を送らなきゃって言ってましたよ」www
小島「あの時はありがとうございました」


ヘキサゴンで生まれた応援歌が歌われる。





ちなみにこの時間帯はフジモン完全にスイッチ切ってますw
もう全て品川の進行に丸投げでガヤ入れる気力すらゼロ。

他の各局の三輪車チームも紹介VTR流したり
インタビューしたり。毎年地方局も含めた企画を
やってますけど、今年は面白いキャラも全然いません。


7時過ぎ。
庄司が上り坂をガンガン駆け上がって矢口にバトンタッチ。
驚異的なスピードで予定より30分タイムを縮めた模様。
庄司への手紙はやっぱりミキティから。


品川「どうですか庄司?」





庄司「はい、可愛いですね・・・」


仕事で駆けつけることはできなかったミキティ。


庄司「(ミキティは)鳥人間コンテスト行ってます」


紳助もスタジオ到着。
めちゃイケ終了後はシャワーを浴びて朝食を食べ、


紳助「睡魔で、ちょっとだけやで、ちょっとだけ
   走る庄司見て、アホちゃうかって」
中村アナ「紳助さんが考えた企画です!」



早速ブッコミ。


再び三輪車の各局チームVTR紹介を経て、
三輪車レースのスタート。スタートと同時に、
紳助や品川らはスタジオに戻っていったので
完全に放置状態。本当にただただ三輪車レースが
1時間以上垂れ流されることになりました。


スタジオに紳助らが到着したあとは矢口の駅伝中継。
里田まいにタスキを繋いた矢口へは母からの手紙。
ちなみにこの時点でmisonoが体調不良らしいとの
情報がスタジオには舞い込んでた模様ですが、
ここまでの駅伝の模様を最初から振り返ることで、
積んでは崩れる感動ブロックを基礎工事からやり直し。


再び三輪車レースの中継。





昨晩駅伝走ってた小島が奮闘、普通に凄い。
ヘキサゴンチームは1位ですが、この日のために必死で
仕上げてきたのはこのチームだけじゃないのかという
疑問が否応なしに湧き上がってきますw


<ペケ×ポン>


紳助「君たちも負けたら走る?」


ネプリーグで品川がオジャンにした展開を再度構築。
上田はMCなので見逃され、タカトシはいいともなので無理。





有田「僕は暇です」wwwwwww
上田「仕事って言え!(笑)」


ペケポンチームが負けた場合は有田激走決定w
ただし、有田はもし自分達が勝ったら上田が走ることを提案w
それなら全力で頑張れると有田w 仕事があると頑なに
拒否する上田だが、それでも紳助が全く引かないので渋々了承。
ヘキサゴンチームを贔屓すると宣言するMC上田w


上田「なんだったら最終的には答え見せますんで」


今年も去年同様川柳クイズ。
一問目はウォーミングアップ用に簡単な問題。
難なくヘキサゴンチームのラサール石井が正解。





上田「よしッ!!」wwwww
トシ「おかしい!公平にやって下さいよそこはぁ!」


二問目は正解的中率の高いトシがわからずスルー。
番の回ってきた上地が正解出してヘキサゴンチームが2問連取。
ペケポンチームに普段は編集で誤魔化してる疑惑が浮上w


『思惑に 見え見えなのは 下心』


これうまいな。自分もVTRのストーリーに沿って
考えたらわかったけどちゃんとうまく漢字がかかってたんですね。


二問目終了時点でスタジオにマラソンシューズが到着w





ヘキサゴンチームには子供もいますが
全然問題の答えがわからないと。


紳助「お前らあとでやんねんで」
2人「え?」






紳助「お前ら間違ったら子供もクソもないで」ww


絆もクソもないブレた紳助は面白いのだが・・・w


3問目から難易度が上がる。スザンヌ不正解。
続く柳原可奈子も全くわからず苦悶の表情。


上田「そんなに追い込まれるか?(笑)」





上田「お前、2ストライクで出てきた代打かっ!」wwwww


上田の例えツッコミ!生だとかっけぇーなぁw
柳原も不正解。


上田「ごめんなさい、あなた達ほんとに四天王なんですか?」
有田「録画では」
ww
上田「録画四天王!(笑)」


紳助も予防線張りまくった挙句不正解。
番が回ってきた有田は自信満々で答えも浮かんでると。


有田「当たり前ですよ!」
上田「じゃあヒントいらないですね!」
有田「お願いします」

上田「いるんですねー」


ヒント貰って有田が見事正解。マラソンかかってると強いw


続く問題もペケポンチームが奪取。
だんだんとヘキサゴンチームの雲行きも怪しくなっていく。


『痩せたよね? お世辞にしても ○○○○○』


まだまだ太った体型の女性に『痩せたよね?』と
問いかけられた人の心情を詠った川柳。


不正解続出の中で『いい○○い』まで穴埋めが進んだとこで
トシに出番が回ってくる。トシはもちろん自信満々。


上田「今この瞬間にポリープになれ!」


ちなみに正解は『いいがたい』。トシ正解。


CM明け。





wwwww


ペケ×ポンチームが1問分リード。
ヘキサゴンチームのシンキングタイムを
引きのばしたり露骨に贔屓を始める上田w
しかし上地があっさりかすりもせず不正解。





上田「期待してこの結果・・・
   ほんとに袋とじを開けたあの気分!」



例えきたw


タカ「でも上田さん、意外に袋とじいいのありますよ」
上田「そんなフォローはいい!(笑)」
有田「熟女系」
上田「誰が熟女系だやかましい!」



続いてペケ×ポンチームのタカは
まさかの無回答によるタイムアウトww





タカ「オイ!マネージャーだから生入れんなって言ったろ!」ww
トシ「来てねぇよマネージャーなんか!」


ラサール石井が正解がわかったと発言したことから、
紳助はノーヒントでラサール石井まで回してくれと上田に懇願。


上田「さあ有田さんどうですか?」
有田「いやダメに決まってるでしょ!」
www


次のヒントをもらえば紳助なら正解できると上田。
しかしそのヒントを貰って間違えたときの格好悪い姿を
頑なに見せたがらない紳助。それでもルールなので続行。

ヒントによって周囲にも正解がわかったという声が
挙がりますが、結局紳助はヒントを貰っても正解出せず。
だから言ったじゃないかと暴れだし、最終的には
わからなかった理由に『寝てないから』を付けたす始末。


『梅雨終わり 海で潜水 う○○○る』


潜水がうまくできない状態と梅雨が終わることの
二つの意味がかかっているというヒントも出る中、
有田が不正解だったことでラサール石井に番が回ってくる。
正解も早々とわかっていると公言していただけに、
ヘキサゴンチームが同点に追いつくことが確定的に。しかし、


ラサール石井「『うきすぎる』!!」
スタジオ「えぇっ!?」



これでも意味は間違ってないんだけど、
ここまでのヒントの流れを汲めばダメでしょう。
またトシがおこぼれを拾って正解w


紳助「40vs20でこのままではうち勝てないんでぇ、」





紳助「我々は最後30点のスーパーひとしくんを使います」ww
トシ「だたの花じゃないすか!!」
有田「そんなのないですよ!!
   そんなのないって言ってやれ!」

上田「はい、受け入れましょう!!」


というわけで次の最終問題で決着がつく。


『朝の音 昔トントン ○○○○○』


妻が朝食の支度をする音で起こされる
夫の気持ちを詠った川柳。


紳助はすぐにわかったと発言。
上田が順番を紳助からに変更しようとするが、まずは上地から。


上地「『いまはちん』」
紳助「いける、そうやろ?」



正解。





上田「やったぁーーーーッ!!(笑)」





呆然www





上田「よぉ〜〜〜しッ!!!」wwwww





有田「いやもう一問!!スーパーひとしくん!!」wwwwww


というわけで有田駅伝決定w
上地と並走。


紳助「次はいいとも行ってタモリさんを走らそうぜ!」


『走らせよう』というのはファミリーに対しても
変わらないスタンスだと思われますがw もはや、
去年15分に一回ぐらい『感動』ってキーワードを
ぶち込んでた印象の紳助はそこにはいませんw


それにしても一年ぶりにペケ×ポン見たけど
川柳クイズはやっぱり普通に面白かったです。


福岡に到着したサータアンダギーと中継。





山ちゃん暑そうだなw
後ろのうちわが森永卓郎のファンの子みたいで面白いw


山里「皆さんが先程からパセリを見るような目で
   僕を見ております!」



三輪車中継。
トップを守り切るヘキサゴンチームは
アンガールズ田中が必死に三輪車を漕いでいる。


紳助「三宅(アナ)さぁ〜ん!
   今めちゃめちゃ1位になって嬉しいんですけどぉ!」






紳助「我々が主催して1位になってね、大橋巨泉さんの
   ゴルフコンペみたいになってますけど!」
wwwwwwwww
中村アナ「紳助さん生放送でーす」


あーあwwwwww
唯一の感動残しのコーナーも紳助が自ら粉砕w
とりあえずここで今年の26時間テレビへの紳助のスタンスが
去年とは全く別物であることが決定づけられたと思います。
これがこの番組全体にどう影響を与えていくのかが
ここから見るべきポイントであると思います。


里田まいがフジモンにタスキを繋ぐ中継へ。





フジモンwwwwwwwwwwww


紳助「フジモン・・・」
藤本「いや俺こんなん頼んでないから!!」
   これハメられてます俺!」






紳助「ワイプで母ちゃんカンカン」www
藤本「コレがコレ?」


里田まいからタスキを受け取りフジモンが走りだす。
ゴールして号泣する里田まいには母からの手紙。


<笑っていいとも!増刊号生SP>


タモリ「いや〜あの、」





タモリ「今一番眠いときで」wwwww


全曜日のレギュラーがスタジオに登場するとさらに、


タモリ「え〜、冒頭でございますがここで
    私のお母さんから手紙?」
wwwwwwwwwwwww
スタジオ「ッ(笑)」
関根「最高だなぁ〜もう(笑)」



いや〜最高なんだけども、最初から見ていると
やはり去年のダウンタウンのブッコミ程の爆発力はない。
それはタモさんがどうこうではなく、紳助がこのボケのフリを
ぐちゃぐちゃに潰してしまってる為です。もはやこの番組には
感動のゴリ推しと言える程の感動路線という軸はありません。
去年であれば誰しもがMVPになれるほどチャンスがそこら中に
転がっていましたが、今年はもう、そう簡単に笑いの部分での
爆発が生み出されにくい状態となっています。
少なくともずっと見てきた自分にとっては去年とは
明らかに空気が違うように感じ取れます。だから紳助には
ブレて欲しくなかった。去年のめちゃイケで紳助は
批判の的となりましたが、僕はアレが全て正しかったと思うわけです。


各曜日のレギュラーメンバーでプチ自慢を競う
プチ自慢カーニバルへ。





座禅しながら飛べると徳井w






もうええやろwww


タモさんがピーコとジャレたりしてるうちに
予定してたプチ自慢の持ち主が全員いなくなり、
ゲストできたつるのが披露した永遠に骨を鳴らす芸や
上地のクリリンのモノマネに持ってかれてしまう。

なので緊急でプチ自慢を持ってる人が他にいないか挙手を募る。
草なぎが1分逆立ちができると生放送なのに尺を取るわりに
つまらない芸を披露。これに対し、ロンブー亮が自分は5秒で決めると。


亮「5秒で足をつります!」wwwwww





亮「どっちにします?僕両方いけますけど!」
大竹「どっちってなんだ!?」
wwwww


とりあえずやってみる。






亮「はい来ました!!
  あいたたたッ!!!きたきたッ!!」
wwwwww


本人しかわからないwwww
面白いのでタモさんはOK判定。
さらにオリラジ中田が無表情で踊れる、
三村の耳が永遠に鳴る芸など、
安い芸が続いてこのコーナーは終了w


ダウトコミュニケーション。
3人のうち1人だけにとっての関係者が出てきて
残り2人が嘘ついて芝居するアレ。芝居するのは
ヘキサゴンから紳助、上地、つるのの3人。

全く寝てない上地はこれから走らなければならないが、
既に少し気分が悪くなっていると紳助。それでも、
仲間が涙で繋いできたタスキを止めるわけにはいかないと、
紳助が駅伝を介してようやく感動を伝えるムーブに出る。


上地「大丈夫です。皆の感動する涙を見てほんとに、」





上地「それを見て逆に気持ち悪くなるぐらい」wwwwww
紳助「・・・(笑)」
スタジオ「えぇ?(笑)」
上地「違う違う違う違う!プレッシャーとして!」



ここからの紳助の処理がやはり去年と違いすぎる。


紳助「だって感動するやろぉ!?211km走んねんで!
   あの感動の涙を、さんまと中居くんは笑いよんねん」
wwww


自ら番組の主旨が笑われていることをぶり返す。
完全に自分のやってることをフリにして
笑いを取ることを優先する手法ですw


香取「さんまさんと中居くんが笑ってるから
   見てる僕もすげー笑ってました」
wwwwwwww
紳助「なんでや!!」


もう言ってしまっても大丈夫な空気が出来上がりつつある。
去年はそれがなかったからブッコミ入れる人が光輝いたんですが。


香取「紳助さんも笑ってたじゃないですか」





紳助「いや2人笑うと、笑うとこかなって・・・」
wwwww


ここまで来るともはや“ブレている”という表現は
適切ではなくて、こちらの方向性にもう紳助が
意識して向かっていると考えた方がいいかもしれません。

そしてさらに次の紳助の行動は決定的。


紳助「いや笑うとこちゃうでしょあれぇ!
   感動でしょ?211kmですよ!」






タモリ「いやちょっと見てないねぇ〜・・・」wwwwwwwwwwwww


完全に笑いを生みだす為にタモさんに振ってる。
“感動”は“笑い”の為のフリと化しています。


ダウトコミュニケーションのコーナーが進行。
忘れられない女性というテーマで出てきた女性について
2人が芝居を続けますが、正解の上地がリアルすぎる
情報をどんどん出すのでわかりやすかったです。
タモさんが各チームからの質問をことごとく却下する流れがオモロw


お答え足し算。
紳助、スザンヌ、辻の3人へ、回答が数字になる質問を
いくつか事前にしてあり、3人の合計が目標数字に
最も近づくと思われる質問項目を各曜日チームが当てにいく。


『ファーストキスの年齢は?』


辻が4歳だと答えると、妊娠しといて
何をまだ守ってるんだと紳助w

紳助は14歳。好奇心でお願いしてさせてもらったと。


紳助「あの頃って女の子の成長の方が2歳ぐらい上やから
   同級生はいつもお姉さんでしたもん。男はそうなんすよ。
   おかんに育てられて、反抗期はオカンから
   よその女の子が先生に変わる瞬間ですから」






中居「なんでいい話をちょこちょこ入れるんですか?」wwwwwwww


中居の悪意からくる興味本位質問再びwww
中居くんもたぶん今回の26時間の方向性に一役買ってますね。
これに対する紳助の切り返しもうまい。





紳助「ここがさんまとの違い」wwwww


『救急車で運ばれた回数は?』


紳助はバイク事故2回、胃痙攣の計3回。


タモリ「胃痙攣って原因はなんなの?」
紳助「よくわかんないっす。もう暴れるぐらい苦しんで
   畳かきむしって救急車運ばれてそんでモルヒネを
   バーンと打った瞬間パッとなおるんです。
   それ皆に嘘やって言われましたけどぉ」






タモリ「なんで俺の手にハエが止まるんだろうなぁ」wwwwwwwwww
紳助「タモリさん、もう死臭がしてるんですよ(笑)」


『モノマネのレパートリーは?』


スザンヌが2個ほどあるとして、
一つが呪怨のとしおくん(「あ・・・あ・・・」と言ってるだけw)、
そしてもう一つ、小室哲哉ができると豪語する。





バカにしすぎwwwwwwwwwwwwwww


『今年異性とケンカした回数は?』


辻は20回だと回答。
夫婦で一緒にゲームしてる最中に些細なことでケンカすると。


辻「ゲームとかぁ、小っちゃなケンカはちょっしゅうします」
中居「どうやって仲直りするの?」






辻「寝たらなおってます」wwwwwww
紳助「それ言い方がやらしいわ(笑)」
中居「え?下ネタですか?」
辻「ちがーう!(笑)」



手押し相撲のコーナーへ。
挑戦するメンバーが登場するBGMは、





またこれwwwwwwwwww


もうぐっさんに釘付けになってましたが、
手押し相撲参加メンバーにちゃんとぐっさんが入ってる。
スタッフわかってるなぁ〜w





山口「君の家♪君の家まで自転車乗ってさ♪」wwwwwwwwww


本当はチャリンコなんだけどなw
タモさんがボディチェックボケを仕掛けて一旦は
この流れが潰されかけたんだけど、それでも
強引に持っていったぐっさんのサービス精神に感服!


手押し相撲は香取慎吾が全勝して月曜日チーム優勝で幕。


CMあけ。
ヘキサゴンファミリーが集結する繋ぎの時間帯。


紳助「俺見ててね、今回企画一個だけ失敗した」





紳助「俺が20km走るべきやった」


さんまとの時間帯で自らも認めてしまった
“無理矢理走らせてるだけ”という、第3者に感動が
伝わるはずがない仕組みに気づいたんでしょうか。
この仕組みだと感動するのは挑戦した本人達と
無理矢理やらせてる人間だけだという事に。
少なくとも伝わっていない人が大勢いると
自覚しなければ出てこない発言でしょう。

そりゃこれだけ周囲から言われれば気づいて普通ですが、
元々わかっていて、“笑い”への路線変更をするから
もう言ってしまっても良いかという心情の変化なのかも。
だってこれって一個だけの失敗というか、
番組全体の根底を揺るがすレベルの失敗でしょうw

さあ、ここまでくるとこの先の紳助はもう
去年とは別人のような信じられない発言を連発です。
例えシリアスな場面であっても関係ありません。
そんな空気を察したわけではないでしょうが、
それをネタにしてしまう人まで現れてしまい、
こっからは一年前から作り上げてきた世界観が
どんどん音を立てて崩れていくのです。
そしてそれを守ろうとしているのは
これまで紳助を慕って来たファミリーのみ。
Posted by k_sfv8539 at 01:44│Comments(2) 長丁場の特番 
この記事へのコメント
更新お疲れ様です。

ユッキーナとフジモンが正式に結婚発表しましたね。
明日のヘキサゴンで報告するようです。

これからの更新がより楽しみになりましたw
Posted by 麻美 at 2010年08月31日 07:21
本当に更新お疲れ様です。
見てなかった部分の内容が大体把握できて助かります。
Posted by qq at 2010年09月09日 05:53