2012年06月04日

テベ・コンヒーロ コウメ太夫で笑ったら即芸人引退SP!(5/29)

もはや伝説と化したと言って差し支えない、
クイズ☆タレント名鑑のスタッフが手がけるこの番組が
またとんでもない企画を敢行してしまいました。
久々にレビュー自体よりも色々書きたい事がたくさんあります。


まずはそのカオスすぎる全編を振り返っていきます。





淳「さあ始まりましたぁ、テベ・コンヒーロ!
  枡田さん、今回の疑問は?」
枡田アナ「はいっ。今回の疑問はこちらですっ」






枡田アナ「『コウメ太夫で笑う芸人など存在するのか?』」


なんという悪意にまみれたタイトルコールw





有吉「なんなんだよぉ・・・」
亮「タイトルが凄い」
枡田アナ「ちなみに、淳さんはコウメ太夫さんで
     笑ったことはありますか?」
淳「コウメ太夫〜・・・ではぁ、一回も無いような気がしますねぇ」

矢作「そんな事言っちゃダメでしょ〜」





そうフォローしている矢作らは笑ったことがあるのか?
この淳の問いかけに首を傾げる面々。


すると、突然コウメのネタを口走る淳。





淳「チャンチャカチャン・・・」





淳「チャ・・・ッ(笑)」wwwwwww
矢作「はっはっはっはっはっはッ!!(笑)」
小木「待って待って待って・・・(笑)」
有吉「淳さんがやるとねぇ、ちょっと・・・(笑)」






淳「あたくしぃ、コウメ太夫・・・」





亮「それは面白い」www
矢作「それは笑っちゃうけどぉ、
   本人では笑ったことは無い」



芸人はコウメ太夫のネタでは笑わないのかと問いかける枡田アナ。
一同はやはり厳しい目になる、同業者として意識する部分もあると。


淳「コウメ太夫のネタを目の前で見ても!
  笑わない自信が、あるということですよね皆さん!」
亮「まあまあまあ」
淳「今まで笑ったことがないわけですからぁ!」
小木「まあ笑うわけない」
有吉「そもそもだって俺、」






淳「・・・(笑)それはそれでね、問題ありですけど(笑)」


というわけで、


淳「コウメ太夫で笑ったら即芸人引退スペシャル!」wwwww
有吉「引退ってどういう事よぉ」





『橋本真也負けたら即引退スペシャル』wwwwww


有吉「タイトル言いたいだけでしょそれぇ」
淳「即引退!」

有吉「即・・・ッ(笑)」


あの時のままのコウメ太夫なら笑うことはない、
即引退でも構わないと了承する面々。


矢作「確かに、」





笑えば芸人として引退は当然のレベルであると矢作ww


淳「それでは早速参りたいと思います。
  コウメ太夫で笑ったら即芸人引退!お願いします」



コウメ太夫のネタスタート。





小木「・・・ッ(笑)」
コウメ「わたくし・・・狂い咲き・・・コウメ太夫と申します。
    徒然なるままに作ったコウメ日記・・・
    お聞き下されぇ〜」







いきなり皆危ないwwwwww





コウメ「チャン・・・チャカ、チャンチャンチャチャン、
    チャチャンチャン♪」
wwwwww


淳の先ほどのフリも利いて早くも全員引退の危機w
しかもリズムもどこかぎこちないw


コウメ「コンビニの近〜くに引っ越したと思ったらぁ〜♪」





コウメ「コンビニがぁ潰れ〜ましたぁ〜♪」





コウメ「チクショオォーーーーーーーーッ!!」





コウメ「チャンチャカチャンチャン、
    チャチャンチャチャンチャン♪」
wwww





コウメ「チャンチャカチャンチャン、
    チャチャンチャチャンチャン♪」
wwwwwww


ネタ、声質、見た目、所作、もはや全てが面白いw
引退ロードはまだ始まったばかり。


コウメ「押した〜ら『おはよう(地声)』としゃべ・・・」





コウメ「・・・コホッ」





急に高い声から地声と振り分けた事から咳払いwwwwwwwwwww


コウメ「人形を〜わたし〜が押〜したら『やめて』と
    言われましたぁ〜♪チクショオォーーーーーーッ!!」



字余りがすぎるw





コウメ「チャンチャカチャンチャン、
    チャチャンチャチャンチャン♪」
wwww


枡田アナw





コウメ「チャンチャカ・・・コホッ!」wwwwwwwwww


この短期間に咳払いのかぶせw


コウメ「偏差値のぉ低い〜学校に入学したらぁ〜♪」





コウメ「先生がチンパンジーでしたぁ〜♪」wwwwwww
有吉「んふッ!!(笑)」
矢作「ッッ!!(笑)」






淳「ホッホッホッホッホ!(笑)ホッホッホ!(笑)」ww





矢作「嘘だッ!?嘘だろッ!?」wwwww
亮「嘘ばっかり言う(笑)」
有吉「嘘ばっか言ってんだもん」



矢作の『嘘だろ!?』は恐らくネタの内容ではなく、
ネタのクオリティに対して放たれていると思われますw


コウメ「私〜の人工呼吸で、助かった女の子にぃ〜♪」





コウメ「セクハラでぇ〜訴えてやるとぉ〜怒鳴られま〜したぁ♪」
矢作「ッ!!(笑)」
有吉「下手だなぁオイ!」
wwwwwwwww
コウメ「チクショオォーーーーーーッ!!」
淳「メロディが変わった!(笑)メロディが変わった!(笑)」








もうネタが飛んでカンニングwwwwww


コウメ「ジャグジー風呂かと思って入ってみたらぁ〜♪」





コウメ「100℃に沸騰し〜たぁお湯でしたぁ〜♪」wwwwwwwwwww
有吉「そんなわけないッ!!(笑)」
小木「嘘にも程があるよ!」



一回目のネタ披露終了。


淳「さあ皆さん!どうでしたか!?(笑)」
矢作「ネタのクオリティが!笑えるわけない!」






矢作「あんなネタのクオリティで笑うわけないプロの芸人が!」
小木「あるあるじゃなさすぎだもんね!」
亮「なしなしなのかなんなのかわからへん!」
淳「偏差値の低い学校に入ったと思ったら、
  先生がチンパンジーッ!(笑)」
小木「なにその発想?」







矢作「爆笑しちゃってんじゃないのぉ?」
淳「泣いてない、悲しいだけだから」
枡田アナ「じゃあ皆さん今のは笑ってないということで」
一同「笑ってない!」



でも小木は笑っていたのではないかと淳。
小木は淳の誘い笑いに笑わされただけだと弁解。





違うことwwwwwwwwwwwww


矢作「汚ねぇのはぁ、なんでこんな夜中に
   やるのかって話で」
wwww
有吉「そうだよぉ〜、2時前だよもう」


2回目のネタへ。







ギターwwwwwww


禁じられた遊びのテーマをブリッジに、


コウメ「灰皿がわりの缶コーヒーを飲んでしまいました、
    チクショオォーーーーーッ!!」



で、同時にギターをジャーンと鳴らす。


有吉「んふッ(笑)」
コウメ「露天風呂かと思って入ったら、」





コウメ「だたの池でした」wwwwwww
有吉「んふッ!!(笑)」
コウメ「チクショオォーーーーーーーッ!!」
矢作「嘘つけよぉ〜」
亮「急に嘘(笑)」






淳「ッ(笑)」ww


またギターのブリッジ。


コウメ「サンタクロースが来たと思ったら、
    母の浮気相手でした、チクショオォーーーーッ!!」



ネタとして成立している為、これには誰も笑わない。
ここで2回目のネタ披露終了。


小木「耐えた耐えた、耐えたっていうか全然」


小木は笑っていたのではないかと枡田アナ。


小木「びっくりしただけです、嘘に」


有吉は登場した瞬間に笑っていたのではないかと淳。


有吉「笑ってない!怒ったんですよ、コラァ!つって」
淳「ッ(笑)」


あるあるネタなのかと問いかける矢作。
あくまでコウメ日記、体験談だと淳。


小木「でもあれが、」





小木「面白かったかもしれない・・・(笑)
   笑わないけどぉ!」

淳「偏差値低い学校行ったら・・・(笑)
  先生がチンパンジーはね、どこの話なんだろうなぁ」

有吉「壮絶な人生ですよねぇ」


そして3回目のネタへ。







有吉「ッ(笑)」wwww
コウメ「私は・・・イタコ太夫だよ・・・。
    今日も生前の霊達の声を聞いてみよう・・・。
    あ・・・あ・・・あぁッ!!あぁ〜!!」



色んな人がのりうつって来る設定のネタ。





コウメ「私は・・・一休さんです・・・」





有吉「・・・ッ!(笑)」wwww
コウメ「私は・・・トンチが利くけど・・・実は・・・」





コウメ「ホモです!」


唐突すぎるネタ展開に耐える4人w





続いてのりうつるのは、


コウメ「私は・・・北条政子です・・・。
    私の血液型は・・・O型です。
    ・・・そぉ〜そぉ〜そぉ〜そぉ〜!」






コウメ「O型がたですかぁーーーッ!!あぁーーーッ!!
    あぁーーーーーーーッ!!!」
矢作「ぶッッ!!(笑)」







有吉「うほはッ!!(笑)」wwwwwwwww
矢作「・・・どういうこと?(笑)」





さらにのりうつる。
が、またネタが飛んでる模様で奇声を
上げ続けたままなかなかのりうつってこないw





もうそれだけでふき出す矢作w


小木「何をやってんの?」
コウメ「淡谷のり子です・・・私は・・・実は・・・
    演歌が大嫌いなんだよぉッ!!
    ・・・そぉ〜そぉ〜そぉ〜そぉ〜!」
枡田アナ「ふふッ!!(笑)」






コウメ「そんな怖いこと言わないでぇーーーーーッ!!」
有吉「どこがッ!(笑)」



矢作もう完全に笑ってるw


これで3回目のネタが終了。
もうめちゃくちゃすぎて意味もわからないと振り返る一同。


そうだとしても矢作は完全に笑っていたと淳。


淳「あれはもう引退だな!」


矢作はあくまで笑ってはいないと否定するが、
『O型』のくだりは完全に笑っていたと返される。


矢作「いや正直、」





wwwwwwwwwww


有吉「笑いは裏切りだからねぇ(笑)」
小木「完全ハマったじゃん(笑)」
矢作「違う違う!なんだろなぁ〜、
   面白かったわけじゃないんだよぉ〜」



4回目のネタの前に有吉がひとつお願いがあると。


有吉「幕あくじゃないですか?」





有吉「その時だけ目伏せてもいいですか?」wwwww
淳「ダメです(笑)幕があくところからもう
  コウメショーが始まってますから」
有吉「ッ(笑)そうですか・・・あそこ危ないんだよなぁ〜」








有吉「んーふッ(笑)」wwww


2人wwwwwwww


有吉「誰ぇ?(笑)」





漫才らしいやりとりを始めるが、
笑いの仕掛けは相変わらずコウメの奇声w






途中何故か完全に志村けんの口調にwwww


コウメ「あたしゃね、もう、」





コウメ「カッパになるからね」
亮「はっはッ!(笑)」
wwww





そして4回目のネタも終了。


淳「有吉笑ったな!」
有吉「笑ってない!絶対笑ってないです!」
淳「2人出てきて笑ったじゃん(笑)」
有吉「ははははははッ!(笑)」



一体相方は誰だったのか?





楽屋ニュース的笑いまでwwwww


志村けんのくだりで完全に笑っていたおぎやはぎ。


矢作「俺はほんとに笑ってないです。
   一回屁はこきましたけど」



屁で笑ったことにw


有吉「いつまでやんのこれ?(笑)」
淳「ここがもう最後です」



いよいよ最後のネタ。


淳「コウメさんにですね、今持っている
  力の全てを出し切ってもらって」
wwww
有吉「ふふふふふッ!(笑)」
矢作「汚ねぇよ!汚ねぇよそのフリ!
   力の全てだぁと思って見ちゃうから!」
淳「力の全てですよねコウメさん?」






有吉「ッ!!(笑)」wwwwww


いよいよ力の全てが出し切られる。





フリップネタwwwwww


コウメ「チクショー一週間!
    タタタータタターターター♪」






有吉「薄い!(笑)」wwwwww
コウメ「月曜日は離婚通知書が来てぇ♪」





コウメ「火曜日は籍を抜かれてー♪」





コウメ「水曜日はシングルファザー♪」





コウメ「木曜日は窓から落ちるー♪」wwwwww





コウメ「金曜日はトラックにひかれー♪」





コウメ「土曜日は破ー綻ー♪」





コウメ「チクチクチクチクチクチクチクショー♪」





コウメ「チクチクチクチクショー♪」
矢作「ぶッ!!(笑)」



もう既に限界の4人だがさらに2周目に突入w





コウメ「月曜日はスーリにあってー♪」
有吉「はふッ!(笑)」






コウメ「火曜日はオレオレ詐欺にあってー♪」





コウメ「水曜日はドーブに落ちてー♪」wwwww
有吉「はっはっはッ!!(笑)」
小木「はっはっは(笑)」






コウメ「木曜日は雷に打たれー♪」
矢作「ぶッ!!(笑)」
亮「ふふふッ!(笑)」






コウメ「金曜日は竜巻にのまれー♪」
有吉「はーはっはっはっはっはッ!!(笑)」






コウメ「土曜日は破ー綻ー♪」wwwwwwww





コウメ「チクチクチクチクチクチクチクショー♪
   チクチクチクチークショー♪」



全員爆笑の中ネタ終了w


矢作「ダメだよぉーッ!!」
小木「ダメダメダメ!」
有吉「酷いッ!(笑)」
矢作「あんな奴出しちゃダメだ!
   頭がおかしいんだから!」
ww





wwwwwwwwwwww


完全に全員笑ったと淳。
しかし4人はギリギリセーフだと訴えるw


有吉「笑うとこだったよぉ(笑)」
淳「笑ってたんだって(笑)」





有吉「ドブね!」
矢作「ドブんとこ危なかった!」
淳「いや笑ってたってドブんとこで全員!(笑)」
亮「頭だけ出てた絵(笑)」
小木「全然伝わんないんだもん」
亮「カタカナでドブって(笑)」
有吉「はははッ!(笑)」



どんな面白いネタでも一回見たネタでは笑わないと矢作。
というわけで全く同じネタをもう一度。





コウメ「月曜日は離婚通知書が来てー」
4人「ッ!!(笑)」



さっきは出来ていたのにリズムにのれずいきなり字余りw


コウメ「火曜日は籍を抜かれたー♪
    水曜日はシングルファザー♪
    木曜日は、」






コウメ「窓から落ちたー♪」
淳「はははッ!!(笑)」
枡田アナ「逆・・・(笑)」
wwwwwwwww





コウメ「金曜日は・・・トラックがきて、ひかれたー♪」wwwwww
有吉「はははッ!!(笑)」





コウメ「土曜日は破ー綻ー♪」www
淳「ははははははッ!!(笑)」





淳「はっはっはッ!!(笑)破綻ヤバイ!(笑)」
コウメ「チクチクチクチクチクチクチクショー♪
   チクチクチクチークショー♪」



2週目。


コウメ「月曜日はスーリにあってー♪
    火曜日はオレオレ詐欺に・・・あってー♪」
矢作「ぶッ!(笑)」






コウメ「水曜日はドーブに落ちてー♪」
有吉「うはははははッ!!(笑)」
コウメ「木曜日は雷に打たれー♪
    金曜日は竜巻にのまれー♪
    土曜日破綻したーッ♪」



最後の最後で台詞もブレるw







あくまで否定w


淳「今回の結論!コウメのネタを見ると、」





淳「芸人は全員笑う!(笑)」wwwwwwwwww


コウメは面白いんだと淳。


矢作「良かった、俺恥ずかしいことだと思ってたからぁ」





淳「はっはっはっはっはっはッ!!(笑)」


引退を賭ける等して申し訳なかったと一同コウメに謝罪。





淳「というわけでテベ・コンヒーロ、また来週です(笑)」
有吉「終わりぃ!?大丈夫!?(笑)」
矢作「凄いなこの回!今回凄いな!」



いや本当に凄かったです!
何が凄かったかって、自分達はお笑い愛など片鱗もなく
ただ面白いものを作り上げる事だけに力を注いでいるのだと
ここまで真正面から言い切ってしまっている所です。
この企画にお笑い愛をこめているなんてスタッフが
言いだしたら、自分はタレント名鑑まで含めて
これまでの全てを無かった事にしてもいいぐらいだと思ってます。
これをきっかけにコウメ太夫に羽ばたいて欲しいなんて
スタッフが思っているわけがありません。絶対に。断言します。

ただ誤解して欲しくないのは、スタッフにお笑いへの愛が
最初から無いと言いたいわけではなく、これらの企画を
やるにあたっては、あえてどこかにそれを置きざりにしているのだと
自分は妄想します。そうでなければこれまでの数々のアイデアは
生まれないし、愛があるからこそ、その逆をピンポイントでつける。
逆とは平たく言えば、人が持ち合わせる悪意でしょうか。


自分はこんな企画を待ち望んでいたわけではありませんが、
今回テベコンがこの企画を敢行してくれた事によって
過去にエンタの神様を裏笑いで、つまり自分の中の悪意を
高めることで視点を切り替えて見ていたとようやく宣言できます。
だって今回のテベコンの反響を確認するに、手ほどきさえあれば
人は簡単に視点を切り替えコウメ太夫を楽しむ事が証明されましたから。
あらびき団はカメラワークと編集によるスタッフの悪意を
面白がるという言い訳がまだ成立しますが、今回の企画は
芸人のネタを芸人が歪な形で観賞するという構図やら、
コウメがハードルを飛び越えずくぐってしまう裏切りの手法やら、
何を説明したってとどのつまり、行き着く所は視聴者自身に
潜むコウメ太夫への悪意が笑いを生んでいると僕は思いますから。

自分もそれと一緒、手ほどき無しで視点を切り替えてきただけ。
これは紳助主導の27時間テレビの記事等でも散々唱えてきた事、
つまらないで切り捨てそのまま一切見ないのならそれでいいですけど、
文句を言うんであれば視点は楽しむ側に自分で切り替えた方がマシです。

それでも、自分のエンタの神様の楽しみ方はいくらなんでも
悪趣味すぎるだろうと、ネット上であけすけに公言する事は
できるだけ避けてきました。2008年にエンタの神様は視点を
切り替えれば面白いという旨の記事
を書きましたが、
この記事は重度なお笑いジャンキーに向け説得力を増す為、
昔と比較すれば面白くなっているという手法でエンタの面白さを
表現しようとしているので小梅太夫時代を若干否定する形を
とっていますが、実際は100%裏笑いの時代が大好きでしたw
その隠しきれなかった思いを、『エンタの神様とは東野や
藤井くんの役目を視聴者が担わなければいけないあらびき団』
だという最後のまとめに込めた記憶がありますが、
そうやって隠した経験があるだけに今回余計、堂々と真正面から
面白くなるのであればというだけで題材にしてしまう所に惹かれました。




とは言いながらも、近年はもう隠さなくなっておりましたがw
これはこの前のエンタの神様復活に関するツイート、非常に残念でした。


というわけで、隠す必要がなくなったので少しエンタの神様の話。
本当に凄かったんです。今回コウメのネタに抱腹絶倒となった方は
たくさんいると思われますが、そうやって視点さえ切り替えれば
楽しめる、所謂エンタ芸人と称される人達が毎週ゴロゴロ出てたんですから。
中でもやっぱりコウメ太夫のネタは圧倒的だったと思います。
伊達にフジモンのお眼鏡にかなっているわけではないんです。
過去にはイロモネアで鳥居みゆきもネタをカバーしていましたねw

さすがに途中でネタが飛んで手に書いたカンペをカンニング、
あんな雑なフリップネタが放送される事はありませんでしたが、
字余りなんて当たり前、ネタを量産しつくした末期は
『チンパンジー』系のにわかには信じがたいクオリティを
保ったネタが一つは挟まれるようになり、毎週のように
『嘘やろ!?(笑)』と突っ込んでは笑って視聴しておりました。
しかもその類のネタを待って見ていたら、ネタひとつだけで
強引に編集で切られるという、単なる番組の時間調整の役割を
担うという不意打ちまで食らった事もありましたw
これまでそうやって楽しんできた人はキズナ食堂もチェックして
コウメの人間性も把握してる分、今回さらに楽しめたかもしれません。

とにかくテベコンありがとう。
ようやく自分の悪趣味を公言できました。
これからも人の悪意につけこむ問題作を待っています。
何故あの時視点を切り替えることができなかったのかと
後悔させてくれるような企画をこれからも提供して下さい。
大丈夫、タレント名鑑を引きずりながらこの番組見てるような
お笑いジャンキーは大なり小なり総じて性格捻じ曲がってるんですから。
否定するのは自分自身を守りたい人、昔の自分がそうだったようにね。

Posted by k_sfv8539 at 21:19│Comments(4)お笑い番組全般 
この記事へのコメント
【しかもその類のネタを待って見ていたら、ネタひとつだけで
強引に編集で切られるという、単なる番組の時間調整の役割を
担うという不意打ちまで食らった事もありましたw】
超みてぇぇwwwwww
Posted by www at 2012年06月06日 01:13
このブログを読み始めて5〜6年は立ちますがずっとK助さんは絶対そっちの人だと思ってましたwww
悪くてもいいんですよ。ダメだけど。
Posted by DD at 2012年06月06日 09:30
はははw

まあ楽しむ為ならどっちにも振り切れる人だと
思って頂ければ幸いですw
Posted by K助 at 2012年06月06日 19:37
5
あー面白かった!
読んでて冷やし中華吹いた。
最後の考察も素晴らしい。
Posted by こう☆こう at 2012年06月08日 13:28