2012年12月20日

THE MANZAI 2012(12/16)

今年はリアルタイムで観ることができませんでした。
ネタバレしないように注意していたにも関わらず、
うっかりYahooを開いてしまった際に咄嗟に目をふせたものの、
『うの』という文字が目に入るという失態をやらかしてしまいましたが、
期待通り楽しく視聴できましたので今年もその光景をより
脳裏に焼き付けるべくレビューしていきます。






今年もナイナイ!
楽しい賞レースの演出に期待します。


岡村「“選挙もいいけど漫才もね!”というスローガンのもとぉ!」


実は選挙日と重なった為、この決勝大会の番組自体が中止、
または延期と一度は聞かされていたナイナイ。


岡村「『あ、5時半だ!』ということでねぇ!」
矢部「そう(笑)時間差できまして」


佐野アナとアヤパンも登場。


岡村「詳しくはお二人にバトンタッチしましょう!」
矢部「よく聞いといて下さい!」



1740組の中から予選を勝ち抜いた11組が
順番にスタジオに登場していく。





皆黄色い声援で迎えられる中、
トレエンが出てくると少しざわつく客席w





岡村も何か野次を飛ばしてるw





今回唯一黄色い声援がほぼ皆無だったスーマラw





哲夫はソモサンセッパで説破した時に思わず
ビキビキビッキーズをやってしまってましたし、
ビッキーズのギャグを勝手に拝借しているという
バックグラウンドはもはやこの映像にはないんでしょうね。
完全に笑い飯オリジナルポーズへと昇華っ!w


トレエンだけ客席の雰囲気が違ったと岡村。
知らない間に大人気になっていたと。


岡村「場が急激に和みましたねぇ!」


予選1位は千鳥。





大悟「予選1位ですから本番も1位か、2位か、3位か」
佐野アナ「だんだん下がってますよ」






決勝の残り1枠をかけて争うワイルドカード組と中継。





カメラにぬかれた事を確認してから顔作る礼二w





岡村「お兄ちゃんちょっとしゃくれてますよぉ!」ww


しゃくれたお弟子さんw
実際はしゃくれてたのは礼二で、
剛は岡村が振ってから発動させておりました。


岡村「上がってこれるんでしょうかぁ(笑)」


優勝賞品の確認。
ひとつはもうその全貌が明らかにされてしまっている
フジテレビのレギュラー番組。正直高額な賞金、
漫才師としての名誉以上にここにモチベーションを
持っていくのは中々難しい気もしてるんですが、
ゼロの人にとってはやはりチャンスには違いないですかね。

そして日清食品製品20年分。
さらに今年は年末ジャンボ宝くじ6000枚贈呈。
当選金額は1等・前後賞合わせて6億円。


佐野アナ「岡村さん6億円当たったらどうします?」


突然のキラーパス!w


岡村「ろ、6億円当たっ・・・たら・・・」





岡村「どん兵衛っ、6億円分買いますよっ」ww


躓きながらもなんとか転倒せずゴール!w


矢部「6億って聞いただけで緊張したでしょ今?(笑)」
岡村「ノープランでございましたんでぇ!」






今度は最高顧問ビートたけしが登場する現場と中継。
やたら気合が入っている福永アナ。


矢部「福永さーん!」
岡村「福永さん!」
福永アナ「はい!」
矢部「固いんでちょっと!」






岡村「目が充血してますけどもぉ!」
福永「そうですかぁ!」
矢部「もうちょっとソフトにぃ!」
岡村「泣いてるんですか早くも?」
福永アナ「興奮のあまり目も充血しております!」



普段はほこ×たてで実況を務めている福永アナ。


福永アナ「ほこ×たて風に言うならば!これから絶対に!
     歴史に残る!最高顧問の入場シーンをっ!
     私が絶対に皆さんの心に残るようっ!」






福永アナ「魂をこめてお伝えしてまいりますッ!!」www
矢部「いやいや(笑)温度が合わないんですよ」





そして最高顧問の到着!







岡村「あれ?(笑)」
高島アナ「あれっ?」






たけし「開会宣言っ!」wwwww


岡村「人力車ッ!(笑)」
矢部「人力車はぁ?」






たけし「昨日までの大雨が嘘のよう晴れ渡った、
    雲一つない晴天の空の下、本日ここに!
    第142回、輝け!働く未成年!テレビのど自慢大会を
    開催することを会長として、喜びの極みであります!」

一同「違う違う!」





この後も『全国特殊浴場連合会』、
『スケベ椅子友の会!』、
『すべらないマットを作る会』、
『泡がたっても踊らない会』と捲し立てるたけしだったが、





たけし「止めろよコノヤロウッ!」wwww


まあそら止めれないだろうけどw





ピコピコハンマーで叩いていくたけし。





自分で頭持っていく大悟w


CMあけ、たけしもスタジオ到着。





たけし「木嶋佳苗です」wwwwww
岡村「はははははッ!(笑)」





普通にウケる岡村。





たけし「止めろよ(笑)」wwwwwwww





審査員の紹介へ。
西川きよし、秋元康、テリー伊藤、オール巨人、ラサール石井、
大竹まこと、木村祐一、天野ひろゆき、鈴木おさむ。
良い意味でも悪い意味でもバラエティに富んだ
この審査員の面子がTHE MANZAIの象徴でもあります。

きよし師匠は緊張で本番間違えることもあるが、
うまく笑いでフォローできればプラスに評価するとコメント。


高島アナ「そしてもうお気づきの方もいらっしゃると思いますがぁ、
     会場にはお笑い好きの有名人の方がお忍びで
     いらっしゃっていまーす」
矢部「お忍びでぇ」
たけし「あ、福田!福田和子!」
wwwwwwwwwwww


大会ルール説明。
ネタ時間は4分でグループごとの投票決選。
国民ワラテンはシステムももちろん健在。


佐野アナ「ボタンの押し方はVTRにもありました通り、
     ポンポンポンポンポーンと是非、連打を!」
たけし「一回連打をする度にあの〜、あれ、」






たけし「手数料とられる」wwwwwwwwwww
岡村「違いますっ!それは違います!」


オークション詐欺wwwww


岡村「謝礼も何も出ませんのでーッ!」





たけし「ピースッ!」wwwwwwwwwwwwwww
岡村「はははははははッ!!(笑)」


綾部wwwwww


いよいよグループAからネタスタート。


<グループA>


テンダラー





「苦節19年、芸歴のほとんどを舞台の上だけで
 過ごしたナニワの漫才師・・・」



客席「・・・(笑)」


重さだけでなくBGMから哀愁すらも漂う仕上がりw





この舞台でトップバッターを務める。
その大小はともかく緊張していないわけがない。
でもそんな素振りは一切見せず、勝ちにがっつくわけでもなく
営業の舞台のように落ち着いてお客さんを暖めていく
テンダラーの漫才師としての姿は、その様式美だけで
見てとればこの日一番であったんじゃないかと自分は思います。

ひたすらくだらない。苦節19年の重みすらフリにした
くだらないやりとりに本当に笑わされました。
前回爆発した必殺仕事人と同じフォーマットの流れを
だいぶ後半に持ってきたことで既視感を拭い去り
『待ってました!』を引き寄せたのもうまいです。





くだらないボケの応酬にたけしも良い笑顔。


岡村「去年の仕事人のパターンをここでまた!
   いかがでしたかたけしさん?」






たけし「いやもういきなりこれはキツイだろう!」
    このまんま笑い持たないぞぉ!」



高評価!


岡村「2時間半ありますからねぇ!」
たけし「ゴホッ!」
岡村「咳出てますたけしさん大丈夫ですか?」
たけし「ゴホッ!ゴホ!・・・また途中で帰ろ」
ww


ウーマンラッシュアワー





ストレス解消の為に八つ当たり。
前半、村本が女・子供・老人に八つ当たりするくだりで
ボケる流れを作り出し、後半中川をボケ役に回らせ
そこへさらに村本がボケを重ねるという伏線回収パターン。
結局村本がずっとストレス解消し続ける4分間ですねw
ただ自分は今回で言うと『それが公立の限界』のような
ワードチョイスの笑いがもう少し欲しかったかも。
バイトリーダーのネタがまさにそれらを集結した
凄みのあるネタなのでちょっとそこに期待しちゃいました。





ちなみに自分の中では途中から中川がギャグ漫画のような
ツッコミをする所が段々面白くなってしまいましたw





途中のナイナイの笑顔も良かったなぁ。






岡村「終わってホッとしたんでしょうね。
   “はけ”を間違えましたね」
ww
矢部「ははッ!(笑)唯一のミス!」


ハマカーン







どんだけセンターマイク割るんだよw
『お前女子じゃねぇだろッ!!』の咆哮をそうした
動きでも訴えかけて多少強引でも一気に笑いを手繰り寄せる!

テンダラーの漫才もそのくだらなさの魅力で
賞味期限切れを起こしにくいタイプですが、
ハマカーンの漫才はそれとはまた違った意味で
何度見ても楽しめます。見る度に発見がありますね。
導入部分では女子っぽさに浜谷が強烈に突っ込んでいくので
神田がボケとして印象付けられますが、





気付けば我に返る程暴走しているのは浜谷w
結局最後に『もういいよ!』と締めるのは神田です。
明確にボケツッコミの役割を作らないことで
これまで以上に神田の魅力の引き出しに成功してるので、
結果ハマカーンコンビとして完成された作品になってますね。

『くみとれしー』は今大会屈指の面白ワードのひとつ!





漫才中もカメラにぬかれた爆笑する大竹まこと。


岡村「大竹まことさん笑ってはりましたよぉ!」
大竹「いやいや、前の二つが面白かったからぁ、
   ちょっと沈むだろうなぁと思って楽しみに
   してたらぁ、いやぁそれよりう・・・、
   輪をかけてきたからちょっとびっくりしちゃって俺ぇ」



あんまり審査前にコメントさせる間を与えない方が
良かったかなと思いますが、大竹まこともはっきりと
前二組より上だと明言するのは避けましたね。
避けきれてはないんですけどw


オジンオズボーン





お客さんからクスクス漏れる笑いw





アイドルの話をする高松の横でひたすら不条理な
ダジャレボケを連打する篠宮。そのしょうもさなの
バランスにおおいに笑わせてもらいました。
構成もあざとい程緻密に練られています。

個人的な話をすると自分は10年ぐらい前、
まだ学生だった頃にオジンオズボーンを知って、
まあそんな頃なので当時のスタイルに嫌悪感を
抱いていた時期もあったんです。
そして月日は流れ、エンタの神様で篠宮が
クラウザー3世として登場した時はその迷走ぶりに
惹かれて毎週欠かさずチェックするようになりまして、
さらに変化を遂げたこの漫才スタイルにまた笑わされたわけで、
オジオズはどの芸人がいつ自分に響くかなんてわからないから
簡単に見限っちゃダメだってことを改めて教えてくれましたよ。

好きだったのは『しーーーっ!』『シュシュッ』『宅麻伸!』
『プラマイゼロ!』『隙あり!』。アイドルの話なんて
何話してたか覚えちゃいないですw ただももクロが
こういう所で名前が出てくる位置まで来たんだなと
見ている最中頭を過ったことだけ覚えています。


矢部「凄い!」
岡村「革命・・・(笑)革命的にアホでしたねぇ!
   アホやわしょうもないわ、
   若干たけしさん飽きれてましたけど(笑)」
たけし「これ反則だろぉ〜これはぁ!」



グループAの審査結果へ。





ワラテングラフ。
一気に見せてくれた方が比較しやすくて良いですね。

好きな芸人に連打する人もたくさんいると思いますが
(去年自分も千鳥にしたしw)、普通に参加してる人の方が
やっぱり多いので1点、2点の底上げにはなっても
グラフの推移にはあまり変化はないと思います。
やっぱりワラテンは手数がモノを言う要素があるのが
オジオズのグラフからわかりますね。

というわけでオジオズに1票!





右上の『大混戦のグループA』というテロップが
予想してる通り綺麗に大混戦の様相を呈しています。
皆タイプが違うのでこの審査方法だと審査員の
メンバーによって本当に誰が勝ちあがるのか
わからなかったと思いますが今回は、





ハマカーンッ!





神田女子かっ!w


矢部「いかがですか?」
浜谷「まぁ〜・・・」






浜谷「ゲスの極みッ!」wwwww
矢部「ゲスじゃないよ(笑)」


なんでやねんw
でも2本目のネタを見た後だとこれはもしかしたら
緻密な計算に基づくコメントだったのかもという
妄想もしたくなっちゃいます。
これがほぼ持ちギャグであると審査員の中には
知らない人もいるかもしれませんから。


※ 浜谷は泣きそうになったのを誤魔化す為に
  強引にギャグを披露したのだと情報頂きました。


秋元康は皆それぞれスタイルが違ったので
審査するのは難しかったとして、


秋元「僕はウーマンラッシュアワーの最後までアンコの
   詰まった感じのたい焼きみたいな漫才面白かったですね」






村本「ありがざまぁすッ!!!!」
矢部「はっはっは(笑)」
中川「たい焼きバンザーーイッ!」





トレエンも井上も超顔作ってるのに
この提供はひどい!w





ノブが大悟の頭叩いて突っ込んでるけど
“kao”で隠されてどんな“顔”してるのかわからない!


続いて死のグループB!


<グループB>


トレンディエンジェル








煽りVTRで笑いとりまくるトレエン!





もう好きすぎます!面白すぎます!素晴らしすぎます!
10年後、20年後も食っていける完璧な漫才!
でも勝ちあがれる漫才じゃない、でもそれでいい!
今後賞レースで勝てる漫才なんて作らせないように
各局関係者は早くトレエンを囲ってくれよ!





いやぁ、ほんと鈴木奈々と一緒に手叩いて笑ってましたよw
サザエさんでツカミにかかってIPS細胞の話題で
再びいささか先生をかぶせてくるあたりや、掛け合いの
テンポ等、実はテクニックも十分。自分の中ではダントツ。


岡村「たけしさん、楽しそうで良かったですね(笑)」
たけし「ッ(笑)」






たけし「はははっ(笑)」wwwww
岡村「はははははッ!(笑)」
たけし「笑うしかないだろぉこれは!」
矢部「ハゲ押しですからねぇ」






たけし「俺は被ってる方が好きだからねぇ」wwwwww


ここのアヤパンの反応速度が凄いです。


NON STYLE


この舞台で好感度をあげたいと井上。





井上「低すぎるやろ(笑)」






井上「ハゲの次はこの髪型や!」

ノンスタやっぱり凄いな。
賞レースの度に新しいことに挑戦してる。
緊張感の中で楽しくやれたらいいと煽りVTRでは
話してたけどちゃんと勝ちに来てる漫才です。
ワンシチュエーションでボケを過剰摂取させておいて
“ボケが多い”というシチュエーションを作ってしまう。
そのしつこさを最後はあえてボケの質を落とすことで
さらに加速させてるのも素晴らしすぎるでしょう。


矢部「いいですねぇ」
岡村「さすがM-1チャンピオンという感じですけども。
   たけしさんいかがでしたか?」
たけし「なんかベテランのイメージがあるなぁ。
    やっぱ慣れてる感じがして凄いなぁ」
矢部「ほんとそうですね」



だけど進化し続けてるのが凄いと思います。





大悟はさっきこの顔してたのかな?w


磁石





本来感動できるシーンだけど泣きすぎで笑えるw





今回決勝に行けなかったら解散も考えていたと。
この決勝進出の瞬間はさぞ嬉しかったことでしょうね。


・・・いや功太っ!wwwww





「丈夫ですか?」→「大つけて!」好きだなぁ。
質の高いボケが織り交ぜられた素晴らしい構成。
一旦ツッコミを入れて訂正を入れる佐々木も良くて、
恐らく文字起こししても楽しい漫才!
でも賞レースで勝てる漫才は文字起こしだけじゃ
伝わらない漫才なのかもしれないとも。
その辺が今回では『ブスは待つッ!』の名言に
集約させられてたのかなと思いますが。
名言を放ってからの妙な余韻の演出がいいねw
それにしてもこのフレーズを聞いたのは遠い昔のような
気がしてますが、本当に色褪せない。まさに名言w


岡村「名言出ましたねぇ」
矢部「出ましたねぇ、『ブスは待つ』(笑)」
岡村「ははっ(笑)」



千鳥





『涎蛸』、『ポカリ川』と変な名前の登場人物が
必ず出てくる漫才師として定着しそうですね・・・w
この一年で千鳥はピカルのレギュラーも決定し順風満帆ですが、
いまだそのロケ勘の凄さがほとんど全国に知れ渡っていない
状況は続いており、早く次のステージに上がって欲しいという
想いもあって、既に漫才師としての実力は認知されている中での
この大会には去年ほど感情移入できませんでした。
ノブの『怖いのに乗ったっ!怖いのに乗ったよぉ!』が
全くウケていないのもそのキャラクターの味わい深さが
浸透していないという反省材料の一つだと思いますねw
声が出なくなったり、歯が出なくなったノブのことなんて
誰も知らない中で一から始めるのは相当大変でしょうが、
まだ数年待つつもりでいるので頑張って欲しいです。

タクシーの運転手とお客さんのやりとりという
漫才ではよくあるパターンの設定でしたが、
千鳥にしか出せない空気をビシバシ放っていましたね。
なによりも印象強いのは臆すことなく間をしっかりと
とる余裕も窺えて、随分落ち着いてるなと。
これは2011年からの大きな成長だと思います。
もうそんな2人を見ているだけで満足してしまいましたw





『風俗帰りですか?』でよくNMBぬいたな!w
たぶんボケたタイミングで予め決めてあったが為の
スイッチミスだと思いますけどねw


矢部「千鳥ワールドですね」
岡村「ほんまたけしさんが『何やってんだ』って(笑)」



笑っていて気付いたことがあるとたけし。


たけし「俺最高顧問じゃねぇのか?
    俺ずーっと立ってるだけだぞ!」

岡村「ははははッ(笑)」
矢部「いや最高顧問ですよ」
たけし「最高顧問疲れるよぉ〜」






いやだから提供w


グループBの審査結果発表。





ワラテンはやはり圧倒的な手数で勝るノンスタ!





ノンスタと千鳥の一騎打ち!


岡村「頑張れトレンディエンジェルッ!」www





何故か最後がきよし師匠ww





きよし師匠きたあああああああwwww





大悟「優勝やぁッ!」www
岡村「まだやぁ!涎蛸さん!まだですぅ!」
矢部「さあたけしさん!いかがでしょうか?」
たけし「いやぁ〜、これは見るとNON STYLEと千鳥、
    審査員の性格がわかるよな」
岡村「はい」
たけし「たぶん千鳥が好きなタイプとNON STYLEが好きなタイプ、
    二ついるんだな。そんで芸風見ると大体似てるもんな」



審査される審査員w


巨人師匠は一行一行どうにかして笑いをとろうとする
NON STYLEに情熱を感じたとコメント。そして、


巨人師匠「磁石くん、」





巨人師匠「辞めたらあかん」





巨人師匠「素晴らしい、素晴らしいよ!」





巨人師匠「『ブスは待つ』、僕も心に受け止めました」ww
佐々木「ッ(笑)冗談なんで!」
巨人師匠「千鳥ぃ、」






巨人師匠「タクシーの運転手、免許証ははく奪しなさい」
ノブ「ネタなんで大丈夫です(笑)」


磁石に本気のメッセージを送ったあとに
茶化す巨人師匠。本当に素晴らしかった!!


天野くんに振る矢部っち。


天野「ほんとに面白かったですけどトレンディエンジェルとは
   昔一緒にサッカー見たことがありましてねぇ、」






天野「でぇ、トレンディエンジェルいいなぁと
   思ったんですけど、千鳥に入れました」
wwwww





このブロック皆光って良かったね!





がってんがってん!





哲夫の徹底ぶりwwwwww


<グループC>


スーパーマラドーナ





『ほんでねー』

この面子に混じってどうなるか少し心配しましたが、
十分闘えてたどころか勝ちだって狙える射程範囲に
ちゃんといてくれてて安心しました。
大好きな『気が変わるわ!』も披露してくれて満足。
まだ2人の関係性が浸透していない段階で
『それオモロいと思ってんのお前と俺だけやぁ』を
さらっと挟んでお客さんの反応待たずに先へ
進んでいってしまう所がなんかもったいないというか、
もっと露骨にアクの強さを見せて行って良いのかなとも。
まあアルピーへのあのお客さんのリアクションに対する
賛否というのはまた別の話としてあると思いますがw


アルコ&ピース





こんなVTRばっかだなw








前回大会であえてパンクブーブーの前の位置を陣取って
場を荒らすと宣言し、メタメタな漫才を披露して
壮大に散って行ったアルピー。今回も漫才という
構造そのものをネタにしたぶっ壊しタイプのネタでしたが
見事に空気を一変させることに成功しておりました。

いまだに岡村にイジられるジャルジャルのあのネタと
ネタの趣向は同じはずなのに受け入れられたのは
(自分はジャルジャルの不器用な所も好きですがw)
平子の表現力によって魅せる力と、凄く重要だと思うのが
『忍者になって巻物を取りにいきたい』というフレーズですねw
実際その設定でネタを敢行するにせよ、その陳腐な設定は
なんなんだよ、という厳しい現実への酒井の無自覚さを
表現することにも加担して面白さを引き立ててます。
巷でよく見るコント設定じゃ引き込めなかったし、
ちゃんとその設定を生かした展開も作ってます。

しかも煽りVTRがそのままフリになってますからね。
そこまで計算しての泣き芸ならお見事ですけどw






そしてお客さんの「フゥーーーーー!」問題w
この反応への賛否はともかく、そこまでお客さんを
引き込んでいたという証明ですよねこれは。


矢部「いやぁ、面白い」
岡村「これ、面白いですけど、ちっちゃいお芝居を
   見た感じが・・・」
ww
矢部「ッ(笑)いやぁ、見事な巻物じゃないですか?」
たけし「新劇だよなぁこれなぁ、ネタ勝ちって所あるなぁ。
    よ〜く作ったなぁこれ」



笑い飯







いや〜こんな面白いツカミからふざけたネタに展開してたんですね。
正直初見の時はアルピーの余韻が冷めやらず、
完全に食われてしまってたのでネタが入って来なかったです。
たけしがついていけてない表情もぬかれてしまってたような。
これはアルピーが壮大に転倒していれば笑い飯の空気に
なっていただろうからしゃーないですね。ネタ順も重要な
要素占める賞レースで見事アルピーが賭けに勝ったんだと。
あーでもこのネタ楽しいだけにもったいなかったです。


高島アナ「さあそしてですねぇ、グループCは
     ワイルドカードということでぇ!
     いよいよ発表になります!」
たけし「ワイルドカードってメンバーじゃないんだね?」






岡村「急に緊張しだしましたねぇ」





中川家のサービス精神は健在w


たけし「前の方にいるのは猫ひろし?」





井口「ウエストランドですお願いしまーす!」ww


たけしから発表。





岡村「日清食品THE MANZAI2012ワイルドカードを制したのは!?」





たけし「西川のりおよしお」wwwww
矢部「出てないです!」
岡村「大ベテランです(笑)」







礼二「誰やそれはーーーーーッ!!
   そんな奴おらんやろぉーーーーッ!!」
wwwwwwwwwwwww


通天閣のおっさんwwwwwwwwww

佐野アナが「大阪のおばちゃんだ」と
珍しく凡ミスかましてましたが。


岡村「日清食品THE MANZAI2012ワイルドカードを制したのは!?」





たけし「Wけんじです」wwww





礼二「おれへんやろぉーーーーーッ!!」wwwwwwwwwwwww





で、あっさり発表されたのがエルシャラカーニ!
すぐにスタジオ移動してネタへ。


エルシャラカーニ





持ち味であるその慌ただしい漫才スタイルが
本当に急いでスタジオに入ってきてそのまま漫才を
始めたように見えるのは得なのか損なのかw
今改めて見直すとしっかりとしたネタにやってるのが
よくわかりますが、ここも自分はアルピーの余韻が
まだほんのちょっと残った状態で、いつもの
エルシャラカーニの漫才に消化試合感も正直感じていました。
しかし最後の最後に後ろ斜め45°から刺し込んでくる
フレーズが飛び出して爪痕残してくれました。
「怒られる前に殺してしまおうと思って」


グループCの審査結果発表。





ちゃんとボタンを押す取り組みをしていた人は
余韻関係なく向き合ってくれているので、
楽しい漫才を繰り広げていた笑い飯が
ちゃんと点数を稼ぐ形となっていました。
笑い飯は幸先の良いスタートを切りますが、





きよし師匠がアルピーへw


さらに続々と票がアルピーに集結。







酒井「マジかぁ!」


既に感極まっている様子の平子。
酒井は信じられない様子でもう笑ってしまっている。






最後は巨人師匠。







審査員票全票獲得ッ!!


サンドリのあの呪いの流れがあるので、もちろん勝ち上がるなら
勝ち上がるで構わないんだけど、負けるんであれば1票も
獲得しないで欲しいと自分は正直願ってたんですよ。
それがその真逆をいく審査員票パーフェクトってのはね、
そこまでアルピーに思い入れはないんだけど平子の表情を
見てるとちょっとだけ、ちょっとだけだけど泣いてしまいました。


岡村「笑い飯が・・・!」





哲夫「あー、あの〜2位狙ってるとか言ってたんですけどぉ、
   2位とか全然届かないですねぇこれぇ!」
wwwwwww





西田「だから大会が面白いっ!」wwwwwwwwww


ただでは死なない笑い飯!


テリー伊藤のコメント。
アルピーは絶対に面白くなる禁じ手のネタを持ってきたと。
自分はどっちに転ぶかわからない諸刃の剣のような
ネタだと思うので何言ってんの?と思いましたがw





テリー「ただぁ、これ次が大変だよね。
    一番面白い奴見しちゃったからぁ、
    次はあのネタ使えないわけだから」






テリー「次は大変だよぉ〜(笑)」


テリー伊藤がM−1の審査員だったらここから
何行にも亘って罵詈雑言を書き殴るとこですけど、
この大会はこういう審査員もいるんだという事を、
事故も加味しなきゃなんない大会だと思いますので、
(そうじゃないと下手するとワイルドカード発表のたけしに
 もし批判があった場合それも受け入れなきゃいけない)
ただただ不運であったとしか言いようがないです。


ラサール石井はネタの手数では審査していない。
ネタを作る過程でどれだけ苦しんだかどうかを見ていたと。


ラサール石井「やっぱりあの(アルコ&ピースの)ネタは俺たちも
       色んなネタ作りますけど、あ、そこ気付かなかった、
       のと、でもエルシャラカーニが大好きなんですよ俺。
       今までで一番いいネタをやればいいのにねぇ」

セイワ「一番いいヤツのつもりで(笑)」
ラサール石井「笑い飯はちょっと今日元気なかったかなぁ?
       スーパーマラドーナは凄くいい漫才なんでぇ、
       絶対にこれからも続けて欲しい」



最後にキム兄。





木村「僕あの〜、地球上でたぶんこの場所が一番
   面白いっていうことに感動してますねぇ〜」



なんかテキトーだなぁw


<ファイナルラウンド>

3組がカードをめくってネタ順の抽選。





岡村「いいのかそこでぇ!」
ノブ「迷いますやんか(笑)」
大悟「選びようがないんです」
たけし「そこに一個だけあのね、」






たけし「予選落ちってのあるから」wwwww





ハマカーン、千鳥、アルピーの順。


矢部「ハマカーン、トップですけどもぉ」





浜谷「予選落ちじゃなくて良かったです(笑)」ww


と言いながら直後に少ししどろもどろにw


矢部「さぁ、千鳥はぁ?」





大悟「ちょっと今ここでスベりたくないんで
   喋らなくていいですか?」
www
ノブ「なんでやねん!アグレッシブアグレッシブ!」
矢部「さあアルコ&ピース」






平子「そうですねぇ、順位より笑顔をテーマに
   やっていきたいと思います」



ハマカーン





『地獄の鬼すら反吐吐く所業』から『下衆の極み』を
雑に出しちゃう所で半分はもう勝負あったなと思いました。
『下衆の極み』のネタを初めて見たとき誰もがようやく
これでM-1決勝へ行けると思っていたように記憶してます。
ハマカーンにとっての完璧な代表作が出来たことで、
自身の漫才師としての頂きに既に登ってたと思ってました。
でもそんなネタを雑に扱って更なる高みへ登ったわけですよね。
1本目のフリを生かして神田の女子っぽさは残しつつ、
ネタのスタイルはまた違った新鮮さを醸し出してます。
出てくるワード全部面白い。あーほんと良かった。


千鳥





『わしゃスネ毛が濃いんじゃッ!』でどこまで
爆発させれるかが勝負の分かれ目だったわけですが、
そこに至るまでの勢いがちょっと足りなかったかなぁ。
4分じゃ十分振りきれないのかもってのは
言いっこなしかもしれませんが、最後の「ウンッ」で
落とすのはあんまり良い印象は与えないかもですね。
シモンの口癖を持ってきてるわけなんですけど。


アルコ&ピース





一本目のネタ設定に比べると『パイロットになりたい』は
明らかに弱いですね。最初のツッコミで笑いが起きない。
ただでさえテリー伊藤の余計なひと言や、それがなくとも
同じスタイルじゃ様子見されてしまいますからね。
それでも決意表明のくだりから新しい主軸に
シフトチェンジしていく流れで後半は盛り返してくれました。
ここまで振りきれてるとメタな視点というよりもやっぱり、


岡村「素敵なお芝居見せてもらいましたねぇ」ww


ということになるんでしょうねw





たけし「出だし前と同じネタやるんじゃねぇかなと思ったら
    ちゃんとあの〜、崩してきたねぇ」



このフォローがちゃんと入ってくれて良かったね。
アルピーに変な悔いが残ったかもしれないから
テリー伊藤は感謝しろよぉ〜(泉ピン子風)。





最後はコンビでがってんがってん!





CMあけ。誰かハッキリわかんないけど
テレビに映る為に後ろで飛んでる人が数人w


ファイナルラウンドの審査結果発表。





ワラテンは千鳥!
でもハマカーンとそんなに点数差発生するのね。
ネタフリの時間が長いコンビはワラテン票捨てるしか
ないのかなぁと思いましたが、アルピーは後半で
一気に巻き返しに成功できてるように見えます。





きよし師匠、去年あんだけイジられてたし
今年は身内票を入れてくれるでしょう。





きよし師匠おおおおおおおおwwwwwwww
年末イベントでの千鳥の愚痴が楽しみwwww





秋元康はアルピーへ。これで3組1票ずつ獲得。





ハマカーン票が続く・・・





ハマカーンッ!!





優勝ッ!





永沢wwwwwwwwwwwwwwwww


岡村「神田くん!?泣くの早かったで!」
矢部「神田くんどう?」







岡村「ははははははははッ!(笑)」
浜谷「いやぁ、良かった良かった!なぁ!」
岡村「やったね!凄い凄い!」
矢部「言葉にならない?」
岡村「途中から泣いてたやん」
神田「・・・いっぱい点が入ったからぁ」

矢部「女の子みたいにしゃがんだよねぇ」wwwww


矢部っちいいとこにちゃんと気付く!





佐々木「後ろでうちの相方がややこしいんですけど(笑)」wwwwwwww





泣きすぎwwwwwwwww
同じメガネでややこしいwwwww





浜谷「俺頑張ったよぉッ!!俺頑張ったよ結構!」wwwwww
矢部「そう頑張った頑張った」
浜谷「ありがとうございます」



港浩一より優勝トロフィー&フジレギュラー番組授与。





そして日清食品から20年分の日清食品製品。
哲夫がカップヌードル持たされてるw


この前のトロフィー授与の時に、






斉藤さんが岡村に哲夫のカップヌードルを
教えてあげるくだり超良かったです。





岡村「せんとくんも!せんとくんも来てくれてます!」


このボケを皆スルー。





矢部「せんとくん違うっ(笑)」
岡村「ッ(笑)」



矢部っちだけが拾ってあげる!このシーン最高!


最高顧問からコメント。


たけし「いやぁ〜、最後は順位つけんの
    かわいそうだったなぁ。うーん・・・」






たけし「誰でも良かった気がする(笑)」wwwwww


皆同じぐらい良かったっていう平和なコメントですね。


岡村「たけしさんずっと皆面白かったという風に
   言ってはりましたけども」
たけし「まあここに桂歌丸さんがいれば
    どう言ったかなぁと思って(笑)」



矢部っちが審査員を代表してきよし師匠に振る。


きよし師匠「いやぁ、ほんとに勝るとも劣らない
      メンバーで、今貰い泣きしましたぁ」






きよし師匠「もう目充血しましたぁ」wwwww


こういう場面で珍しくウケを頂きにwwww


矢部「改めていかがですか?」
浜谷「いやめちゃめちゃ嬉しいです!
   ちょっと信じられないですけどぉ・・・」






浜谷「喜びまーす!」


おめでとう!





最後の最後まで提供邪魔っ!w


<総括>

今回はたけしが全コンビ見届ける事が出来て良かったです。
爆笑問題も乱入した去年のようなお祭り感もいいけど、
今回のようにコンパクトにまとまってる方が見やすくていいかな。
もうちょっと遊びがあってもいいかなぁとも思いますけど、
M-1よりちょっと長くてオープニングコントの時間を
取ってるぐらいが自分にとっては丁度良いのかなぁと。
お祭り感が完全になくなってしまうとM-1に近くなってしまって
シビアな審査を要求してしまいそうなのでバランスが大事ですけど。


去年の自分の総括をちょっと読み直してみました。


さて、次回はどうなるでしょうか?
決勝直前の感想の中で自分は夢は夢のままで
置いておいた方がいいものもあると書きました。
今回決勝の声が何度も上がっていたコンビが数多く
この舞台に駒を進めましたが、結果はM-1王者パンクブーブー、
ファイナリスト経験者のナイツ、千鳥に敗退するという
厳しい現実が待っていました。次回の盛り上がりの為には
今回この舞台で闘った経験を踏まえて敗退した人達が
さらにパワーアップして帰ってくる事が必要不可欠です。
Hi-Hiのような新しいスターの誕生も。


見事ハマカーン、アルコ&ピースとちゃんと
パワーアップしてくれた人達がいたおかげで
今大会も盛り上がりましたね。
オジオズら新勢力も台頭してきてくれています。


その為に2012年はパンクブーブーにとって良い年になり、
漫才師達に夢を与えるようなフジテレビであって欲しい。
ファイナルに進んだ3組だってどんどん持ち上げて欲しい。
(個人的には千鳥をガンガン使ってくれること希望w)
そして来年の年末もこうして興奮していたいです。


もう感想は一緒ですね。
パンクブーブーがどうだったのかってのは
ちょっと物議を醸す部分かもしれませんけど、
至る所でM-1&THE MANZAI覇者という唯一無二の
扱いをちゃんと受けていたと思います。
千鳥もHi-Hiもしっかり露出してくれたし、
優勝できなくても夢のある大会である事は
間違いないと現段階では断言して良いでしょう。
来年も期待して楽しみにしてます!


あーあと、来年は提供クレジットにもう少し透過性を持たせて下さいw

Posted by k_sfv8539 at 21:53│Comments(18) お笑い番組全般 
この記事へのコメント
5
お待ちしておりました!
K助さんはどう感じられたのか? 今年も楽しみです。
あっ、ご結婚おめでとうございます。
Posted by あず at 2012年12月17日 19:00
ブラウザ開いたらとりあえずYahooトップ・・・
そんな無意識のルーチンが恨めしい
Posted by at 2012年12月18日 00:48
>あずさん
ありがとうございますw
Posted by K助 at 2012年12月18日 23:09
開会宣言の協賛がうまく聞き取れなかったので、文字起こししていただけてうれしい!
Posted by たけ at 2012年12月19日 00:11
ハマカーン優勝で、アメトーークのプレゼン企画・女子っぽい芸人に呼ばれたりするんですかね?
そして元からあんなに女子っぽかったですっけ?
Posted by いなちん at 2012年12月20日 19:24
エルシャラはネタ合わせする時間が無くてボケのしろうさんが2箇所ネタを間違えたらしいですがいっつもあんな感じなのでどこ間違えたか全くわかりませんw
Posted by たん at 2012年12月20日 21:44
観客の反応はコントロール出来る範疇では無いので、諦めてますが、審査員や司会者の言動は他の賞レースでも引っかかる事が有るので改善して欲しいですね。
あとは、あのアイドルがNMBだと知れた事が最大の収穫ですw
Posted by シン at 2012年12月20日 22:36
パンブーに関しては抽選会で結果一緒に番組をやったミタパンが売れてしまったと岡村が言ってましたね。
それでも去年のファイナリストたちの躍進ぶりを見たら充分にまだまだ化けるコンテンツになると思います。
個人的にはオジオズとノンスタの2本目をみたいと思いましたねぇ…
トレエンは同期たちに追い付けるか?
また色々楽しみが出来ました。
Posted by 金ちゃん at 2012年12月20日 23:50
スーマラの漫才時のキャプチャ最高ですw
Posted by 自由人 at 2012年12月21日 00:45
復習のような感覚で楽しく見させていただきました。
ハマカーンは1本目と2本目のネタ順を直前で替えたとラジオで言ってましたね。1本目が完全にフリになっていたので正しい選択だと思いました。今後が楽しみなコンビです。
Posted by またきち at 2012年12月21日 14:44
5
私もYahooの餌食になりましたw

提供クレジットの件、K助さんならきっと触れてくれると思ってましたよw
Posted by やーまん at 2012年12月21日 17:39
全編通して永沢が一番泣いていたのが面白かったですw。
いやー、お笑いってまだまだ夢がありますね。

審査員や司会の言動は自分も同感です。R−1だったらフルボッコだったんだろうな。
このあたりは、ダウンタウンや今田はわきまえてたんですけどね…
Posted by   at 2012年12月21日 18:05
レビューお疲れさまです!

自分はアルピーのファンってわけでもないんですが、さすがにあのテリー伊藤のコメントにはテレビ見ながら罵声を浴びせてしまいましたw
アルピーが最終決戦でも爪痕を残してくれて本当に良かったです。
Posted by あかり at 2012年12月22日 19:43
永沢が持ってたハンカチが花柄ってのももう…
いや第一本番にポケットにそれが入ってるってw
泣く、しゃがむ、柄物のハンカチで最後の1分4度見してしまった。
Posted by F at 2012年12月23日 04:00
永沢じゃない「神田」でした。
Posted by F at 2012年12月23日 12:44
M-1のときも小朝が「やぁ〜おもしろかったですよ。でも次2本目ありますか?おもしろいの」なんていってましたよね。2004年のアンタッチャブルにだったかな?
Posted by mado at 2012年12月23日 16:26
5
自分もリアルタイムでは見られなかったので、家までの帰り道での「スマートフォン+電車の車内ニュースを見ること」禁止を自分に課していました(^^)。
Aグループは、ウーマン、オジンオズボーンも勝ち抜いてもおかしくない出来だったと思いますが、結果、ハマカーンの執念が他を上回ったということだったのでしょう。
テリー伊藤のコメントは自分はそんなに気になりませんでした。実際、アルコ&ピースの1本目は相当MAXに近いネタだったでしょうし、場の雰囲気や他の審査員の次のネタへの評価がそれに引きずられる可能性はあまり無かったと思います(確かに、M-1であの発言をしたら影響はあったかもしれませんが)。
今後、ハマカーンはもちろんのこと、爪痕を残した芸人たちが、テレビで活躍していく姿を見ていきたいですね。
Posted by もみあげ魔神 at 2012年12月28日 13:54
5
とても読み応えがあって面白かったです。
Posted by みかん at 2012年12月30日 17:41