2014年04月09日

笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号(3/31)

笑っていいとも!グランドフィナーレ。
この番組全体に関しては自分のもう一つのブログである
ヨイ★ナガメにまとめますが、番組内の奇跡の20分強に関しては
こちらで更新する事に致しました。更新終了宣言からたった
4ヶ月での復活となってしまい、みっともないとは思いましたが、
この記事が当ブログの最後の記事にできるのであれば
それでもいいかなと、期待もされていたみたいですので決心しました。

アルコ&ピースら若手を押しのけて徹底取材してくれた
岡村スポーツの岡村記者の証言も挟みながら進めてみます。


タモリとさんまが思い出話で口論を繰り広げ、
その終わりの見えない展開を怒号が断ち切るシーンから。





浜田「オォーーーーイッ!!」





浜田「長ぁーーーーいッ!!」


ダウンタウンとウンナンが同時に登場!





さんま「長いやないがなぁ」
内村「時間です、時間です」
松本「嘘ばっかりもぉ〜」
浜田「めっちゃ押してるぅ〜ッ!」
さんま「なにが嘘ばっかりやねんお前ぇ!」






静かに見守るタモさん。


浜田「長ぁーーーいッ!!」






強制的にお口チャックwwww


HEY!HEY!HEY!で語られていましたが、
これは昔浜ちゃんがガムテープで同じように
さんまに貼り付けられた経験があったことから
仕返しをしたらどうかと松っちゃんが提案したもの。
そんな事できないと言いつつ、出ていく時になったら
しっかりガムテープを手に持っていた浜ちゃんw





口を塞がれても軽快な動きで笑いを取りに行くさんまw





松本「まだまだ売れるわこの人!」wwww
さんま「ッ(笑)」





まずはタモさんにお疲れ様と声をかける4人。


本来は始まって5分程でこのセットにチェンジする予定。
しかしそこまでいくのにもタモリとさんまの絡みで
時間がかかったとクレームつける浜ちゃん。


浜田「長ぁいこと、ベラベラベラベラッ!」
松本「で、もうナンチャンがもう汐留が気になる汐留が」
ww
南原「ッ(笑)」
浜田「明日もあるんですよ」
松本「それしか頭にないからぁ!」
南原「何にも言ってないよッ!(笑)」
松本「ウッチャンもそうや!汐留が気になる!」






内村「違ぁーうッ!!関係ないッ!!」






内村「俺はヒルナンデスじゃないッ!」ww


ワイドナショーにて、松っちゃんはこのウッチャンの
咆哮を帰ってから思い出し笑いしたと語っておりましたw


無言のまま、悪いのはタモリだと訴えるさんま。


タモリ「俺じゃないって!」
松本「早くやらないと我々もほら、」






松本「とんねるずが来たらネットが荒れるから」wwwwwwww


この発言は松っちゃん自身どこかこそばゆい感じが
我慢できなくなったと証言しています。






浜田「なんで荒れなあかんねん!」
内村「荒れないよ(笑)」
松本「なんか俺もわかんないんですけどよく荒れるって」



このどさくさに紛れてちゃっかりその場に
収まろうとするさんまを逃がさない浜ちゃん。





松本「ええなぁ〜、やるだけやってええなぁ〜」wwww
さんま「ッ(笑)」
浜田「なぁ?(笑)」



前日に松っちゃんとさんまは話をする機会があり、
(千原ジュニア40歳LIVEに二人は出演)
その時にさんまはパッとやってパッと帰ると話していたそう。


松本「嘘ばっかりッ!!」


タモさんもさんまにどんどん乗っていたと松っちゃん。
なので後ろでいつ出ようかと話していた4人。





さんま「・・・」
浜田「いやこうやあれへんねん!」
松本「喋らなくても笑いをとる、まだまだ売れるわッ!」
ww
さんま「ッ(笑)」





さらにジェスチャーで笑いをとりにいくさんま。





浜田「もうええってッ!!」www
松本「凄いなぁ〜。でも、」





松本「お前(浜田)のタイミングも上手いなぁッ!!」wwwwww
浜田「・・・(笑)」
松本「掛け合いが凄いわ!声も出てるし!」
浜田「ッ(笑)お前・・・(笑)」



時間はどれぐらい押しているのか。
この質問にフロアディレクターは大丈夫であると返答するが、
隙あらばすかさずここで入ってくるのがさんま。





さんま「時間大丈夫ぅ?」





ガムテープを剥がし、時間があるならばまだまだ
暴れるという素振りを見せるさんまに対して、
本当にダメだと指示を送る中嶋CP。





wwww


松本「剥がすタイミングも上手いわぁ〜」


ガムテープのストックを作ってテーブルに貼っておくタモさんw


タモリ「これスペアね」


さんまやダウンタウンは27時間テレビでタモリと絡んでいるが、
ウンナンが共演するのは久しぶり。





さんま「ゆっくりあの、喋って・・・」





浜田「喋るな」wwww





松本「ええパターン見つけてるわぁ〜」ww


ウンナンに喋らそうとする浜ちゃん。


南原「僕ね、これだけやりにきたんですよ」





タモリ「あぁ〜(笑)」


ナンバラバンバンバン。BGMもちゃんと用意される。
当時何がきっかけで始まったのか説明するナンチャン。
盛り上がった場が萎んでしまわない様、すぐにさんまに
割り込んで来てもらおうと救援を求めるが、





浜田「こういう時は入れへんッ!(笑)」ww


実はスタジオに入ってくる前は浜ちゃんの楽屋に
4人で集まっていたそう。この時の模様もHEY!HEY!HEY!で
語られていましたが、楽屋挨拶に来た木村拓哉は
ドアを開ければこの二組が揃っていてビックリしたのだとw
松っちゃん自身も冗談まじりかもしれませんが初めて
浜ちゃんの楽屋に入ったと語っていました。

そしてこれは時間が押す事を心配した松っちゃんが先導したもの。
でも3人が畳の上に座っているのに松っちゃんだけは靴も脱がず、
玄関から半身だけ入れて立っていたというエピソードがらしいw


それぞれタモリとの思い出を語ろうという流れになったが、





松本「よう考えたら俺タモリさんとの思い出なにひとつ無いわぁ」
さんま「じゃあ僕の出番で・・・」





浜田「止めろ!口を止めろ早くッ!」





何気にダウンタウンのコンビプレイw





タモリ「いいポジション見つけるなぁ(笑)」





浜田「いや思い出はあるでしょ〜?」


と、ここで、






石橋「長ぇよッ!!」


とんねるず!騒然とするスタジオ!

車でテレビを見ていた矢作はこの事態を
目の当たりにし、車を一旦止めたと語っていますw


浜田「今出たらあかん!(笑)」
松本「ホントダメ!ホントダメ!」






松本「ネットが荒れるからダメやってッ!」www


ここでさんまはガムテープが剥がれているのに
喋らないというボケを敢行しており、それにいち早く
気づいたタモさんがツッコんでいるという渋滞しすぎな構図。






中居「整理してっ!」
松本「誰がやんのッ!?」
浜田「今出ちゃダメッ!」
石橋「長すぎるんだよッ!」
浜田「いや違う違うッ!」
松本「誰が悪いのもぉ〜」
浜田「いやここ(さんま)が悪いッ!」
さんま「ちゃう!俺はゲストで来た!
    じゃあ仕切ってる司会者が悪いんちゃいまっかコレは!」
石橋「違う違う!俺らはタモリさんを守るよ!ねぇ!?」






タモリ「あーありがとうございます」





松本「自分で(ガムテープ)やんのかいッ!」wwww
タモリ「あのパターンもあるんだ」
松本「ええなぁ〜、まだまだ売れるわッ!」



まだ出て来ちゃダメだと訴える浜ちゃんに対し、
待っていたら番組が終わってしまうだろうと貴さん。





木梨「皆もおいでっ」wwww





中居「行けねぇよッ!(笑)」


皆こんな所に入って行けるかというリアクションで、
その気持ちを代弁する中居くん。


そして!!奥からドタドタと足音ッ!









最高だこの一瞬ッ!!
まず最初に松っちゃんと目を合わしに行く太田!
あっさり通り過ぎるウーチャカw


田中「おはようございます!」





石橋「どうなってんだぁ!(笑)」


この嬉しそうな貴さんの台詞は
松っちゃんに向けられていたように思います。





田中「しょうがない!しょうがない!」
浜田「これはええわ、お前らはええわ!」
田中「なんで俺らはいいんだ?(笑)」



とんねるずが事の発端だろうと浜ちゃんは
見抜いていたからでしょうね。





松本「もっかい言うけどぉッ!」





松本「ネットが荒れるぅッ!!」wwwwwwwwwwwwww
田中「ネット荒れますよ!荒れますよこれは!」
太田「荒れろ荒れろぉッ!!」






太田「荒れろぉッ!燃やせ燃やせコノヤロォッ!」






事の成り行きを見守るさんま。
後にラジオにて、ダウンタウンととんねるずよりも
ダウンタウンと爆笑問題がこの場に一緒にいて
良いのかと唯一語っていたのもさんまでした。


タモリ「これぇ・・・あれ、プロレス?」


タモさんが仕切ってくれという声が飛び交うが、


太田「違うんだ!タモリなんか関係ないッ!」


そして最後に、







岡村「順番抜かしっ!」wwww
矢部「順番あったでしょ〜(笑)」


ここでナイナイも乱入!

正直ここはあと1分待って欲しかった気持ちもありますが、
色んな事情があったのでもう仕方なかったですね。
この件に関してナイナイ本人がラジオで語っています。


岡村「紙1枚あってぇ、この順番ですって置いてあったの。
   でぇ、見たらぁ、吉永小百合さんのブロックがボーンとあってぇ、
   その後、〔誓于箸気鵑沺↓▲瀬Ε鵐織Ε鵝↓ウッチャンナンチャン、
   で、ここでまあ言うたら、一つブロック終わりぃ。
   で、ちょっと空いて次ナインティナインって書いたある下から、
   え〜、爆笑問題、とんねるず、笑福亭鶴瓶。
   で、わーって書いてあるんですよ。これはぁ、まあ言うたらぁ、
   もう色んな所で話題になってるから、まあ不仲説やとかぁ、
   大人の事情とか色々あるのかもわかりませんけれどもぉ、」
矢部「スタッフの気遣いやねぇ」
岡村「気遣いなんですけど、気遣いでぇ、ナイナイ、その、この・・・
   さんまさんダウンタウンさんウンナンさんまでクリアすればぁ、
   後はまあ、ガーッといけるでしょう!・・・っていう事やったんですよ」
矢部「ふふ(笑)ナインティナインでワチャッとしよう」



ウッチャンの元に岡村が楽屋挨拶に行った際、
この段取りについてウッチャンから確認されたと岡村。
綿密な打ち合わせもなかったので、実際演者がどこまで
この台本を把握していたかもわからなかったと。


貴さんの楽屋にいた岡村。
まだダウンタウンもスタジオにいない段階なのに
出番の用意をディレクターに要求される。
さらにとんねるずにも同じ指示。まだ早いだろうと貴さん。
その時まだ貴さんはパンツ一枚の状態。

ナイナイが準備を済ませた時にちょうど
ダウンタウンとウンナンがスタジオに登場。


岡村「それは聞いたんすよ。もうダウンタウンさんと
   ウンナンさんもう時間がないからもう同時に、二組一辺に
   出るみたいですって。それはええねんけどぉ、俺らん所で
   それリセットすんの辛いなぁと思って。そこ一旦全員はけてぇ、
   俺らからスタートするってなったらこれは厳しいなぁと
   思ってたんですよ。ほんだらぁ、なんかわかれへんけどぉ、
   ザーッと僕らの前をとんねるずさん、ドワーッと
   走って行ったんです!」
矢部「前室をねぇ」
岡村「うぇッ!?と思って。なになになに?ってなって」
矢部「おっきい2人やからまたなんか迫力あんのよ(笑)」



この時マイクをつけて準備している貴さんの顔が怖かったと岡村。
その事に関して打ち上げで本人に触れると、


岡村「『明石家さんがどうとかさぁ、ダウンタウンがどうとか、
    そんなんもういいじゃん別に』つって。
    『皆でやりゃいいんだよ』って。」
矢部「前室で『やってやるよぉッ!』つって舞台行きはったからね(笑)」



メンタルがアスリートだったと矢部。


順番はどうなっているのだと困惑していると
その後太田も駆けて行ったのだと岡村。
自分達もマイクをつけて出て行こうとしたが、
田中が先だろうと一旦待ったナイナイ。そして、
モニターでひと段落するまで待ってから出て行ったと。

本来はさんま・ダウンタウン・ウンナンが
一旦はけてからナイナイが仕切り直す段取り。
これは中嶋CPもダウンタウンととんねるず、
(もしくは爆笑問題?)を会わせないように
意図的にそう構成したと証言しています。


岡村「でもあれぇ、よくよく考えるとですよ?
   全てはぁ、松本さんやと思うんですよ」
矢部「へっへっへっへ(笑)」
岡村「松本さんがぁ、とんねるずって単語出さなかったらぁ、
   とんねるずさん乱入なかったかもしらん、
   もしかしたら!何故ならその時パンツ一枚やったから!」



松っちゃんがとんねるずの名前を口にした瞬間、
貴さんはマネージャー伝いで憲さんに『行くぞ』と指示。
別の楽屋にいた憲さんもマネージャーから伝えられる前から
既にもう出る準備をしていたという話が熱すぎます。


岡村「ついでにぃ、アレよ、太田さんに『殴り込み行くぞッ!』」
矢部「うん」
岡村「殴り込み行くぞって言われたからぁ(笑)
   太田さんももうしゃあないやんか」
矢部「東京勢(笑)」
岡村「ほんまにだから、とんねるずさんと爆笑さんは東京背負ってぇ、
   出て行った感じやったわ」
矢部「俺らだけやなぁ、なんも背負ってなく一番最後に(笑)おまけや!」






順番を抜かされたと岡村が訴えている後ろで
矢部っちとナンチャンが挨拶。


浜田「まだ出ちゃダメぇッ!」
岡村「違う順番抜かし!」








浜田「出るなぁッ!」wwwwww
太田「気まずいわなんかッ!物凄い気まずいわ!」
松本「誰が悪いの!?」
岡村「違う違う!ウンナンさんの後僕らの予定でしたもんッ!」






さんま「ネットが荒れるっちゅうねんッ!!」





wwwwww


太田「ちょっと待ってくれ!ちょっと待って(笑)」





松本「おすぎとピーコ出てこいやッ!!」wwwwwwww





中居「いいってもうッ!出なくていいッ!」


中居くんはこの豪華な舞台をいちお客さんとしても
楽しんでいたでしょうけど、あまりにも収拾が
つかなくなったこの事態を一旦誰かが収める
必要性をいち早く感じ取っています。


岡村「中居も来いやっ!中居も来いや!」
中居「整理しよう整理ッ!整理しよう!整理ッ!」



矢部っちが遠慮がちな中居くんの手を引っ張り舞台に上げる。
元々本来はこの後に中居くんが入ってくる予定があった模様。


岡村「タモさん真ん中で!」
田中「まずタモリさんっ!」
中居「整理ッ!」



ここまでずっと静かに事の成り行きを見守っていたタモさん。





タモリ「これ俺の番組だぞッ!!」wwwwwww
田中「そうですね、確かにそうなのよ!」


矢部「爆笑の田中さんがぁ、こう一つにまとめようとしてはんねん(笑)
   すっごいね、ほんまにだからこう、進める人もおらんしぃ、
   田中さんが凄いなんか(笑)」
岡村「職業病ちゃうそれはなんか、まとめようまとめようっていう」
矢部「で、小っちゃい人がど真ん中でぇ(笑)
   右向いたり左向いたりしてこう、一生懸命やってはんのが、
   あ、仕切ろうとしてはったんやと思って」
岡村「そやで、ほんまなんとかせなってたぶん思ったんやと思うよ」






下手の方ではさんまのマイクがはずれる
トラブルにスポット当てに行く岡村。
この渋滞を中居くんが整理しにかかる。


浜田「中居っ!中居がやって!」


浜ちゃんにも託される中居くんが凄い。


矢部「で、意外とジャンルの違う、害の無い中居正広がぁ、
   結構こう、なんていうんでしょう?
   中居が喋ったらぁ、皆聞くんすよ」
岡村「そうそうそう」
矢部「あ、さすが!と思って」



喜久ちゃんもさすがにいつものようには
入って行かなかった事にも触れる岡村。



中居「憲武さん!関係ねぇからッ!」





中居「木梨さん関係ねぇッ!!」





サンコンwwwwwwww





松本「誰やねんッ!」


と言っておきながらの、





松っちゃんのかぶせにツッコミ入れるさんま。
憲さんは呼ぶだけ呼んで早々にその場を後にするw


中居「関係ないからそこッ!」







wwwwwwww





タモさんとサンコンが抱擁をかわす中、
客席に下りていく憲さん。浜ちゃんは既に表情でツッコんでる。


松本「誰がボケんねんッ!」





田中康夫wwwwwww





壇上に上がるなり、首を絞めにかかる太田。
ひと仕事終えた憲さんに笑顔で何かを語りかけている貴さん。






田中「それはたけしさんのヤツッ!!」


こんな状況でも冷静に太田のボケに
的確なツッコミを入れる田中が素晴らしい。
画面には映っていませんが、この直後に太田は
さんまに対して嬉しそうに目線を合わせたそう。






田中「なんで俺にチュウしてんだよッ!」


どさくさに紛れて舞台上に上がる三村。
貴さんは大竹にも上がって来いと呼びかけてる。





浜田「お前関係ないやないかッ!」wwww


皆周囲をよく見てます。
離れた所から飛んできて三村を引きずり下ろす浜ちゃんw


中居「ちゃんと、ちゃんとして!」
岡村「タモリさん!?タモリさん!?」
さんま「誰が!誰が仕切んねんッ!」






田中「皆さんで仲良くお話しして下さい!」


スタッフが出した精一杯のカンペw


矢部「幼稚園や、先生が子供に言うような(笑)」
岡村「凄くない?あの面々を前にして出せるカンペって
   それしかなかったんですよ?」


戻るように指示され、はけていくサンコンの姿を見て
ハッと何かを思い出したかのように客席に下りていくさんま。





さんま「今なんて言うた?サンコンさん?あっ!(さんまではない)」
浜田「上がれ上がれぇッ!!」
wwwww


ようやくここでひと段落。


岡村「お疲れしたっ!」





岡村「タモさんお疲れしたっ!」


順番抜かしに触れる岡村。
タモさんもこの後どうするのかと。


石橋「順番抜かしじゃないんだよ!
   松本が『ネットが荒れる』って言うからぁ!」
松本「ッ(笑)」
中居「なんでそんな事言うのよぉ!」






石橋「そしたら俺がネットで見たら、
   『キーマンは石橋貴明だ』って書いてあったから」
ww






田中「なにネットに左右されてんだよ!」
石橋「だからっ、だから俺は太田に言ったの、
   『太田一緒に上がろう』って(笑)」



誰がトラブルメーカーなのかと中居くん。


松本「いやトラブルメーカーは、」





松本「サンコンちゃうかぁ?」wwwww





さんま「昔あいつ御焼香食べたことあんねんあの〜」
田中「知ってる知ってる(笑)」
松本「関係あれへん!」



サンコン豆知識で割り込むさんまw


松本「売れるわ!まだまだ売れるわあれ!」www
矢部「売れてます、もう売れてます!」


このタイミングで、





松本「おめでとうおめでとう」
矢部「ありがとうございます(笑)」



子供が生まれた矢部っちを祝福する松っちゃんw


ここからどう進行していくのか。





岡村「タモさんお疲れしたっ!」
タモリ「どうもありがとございやしたー」


浜ちゃんが軽く岡村のパターン化にツッコミw


太田「ハッキリ言ってねぇ!」





太田「このメンバーで仲良くできるわけねぇじゃねぇか!」wwww
田中「なんでおめぇがそういう事言うんだよ!
   だから荒れるんだよ!」
岡村「ええ感じなってきたよ!」






浜ちゃんも太田にツッコミ。嬉しそうな太田。





さんま「何をお前、今注意したん誰や?
    田中ぁ?田中ぁ?」
wwwwwww
浜田「もういいからもうッ!」
田中「いますから!いますから!」






中居「もぉ〜、タモさんに労いの言葉をっつってんのにぃ」
岡村「タモリさん!タモリさん!」






岡村「お疲れ様でしたっ!」
タモリ「ちょっと待て」





タモリ「ちょっと間が空くとすぐ俺にお礼を言いたがる」wwwwwww





田中「ごめんなさい!繋ぎに使ってます繋ぎに!」
タモリ「繋ぎなの俺!?」



後ろでは握手を交わす貴さんと矢部っちw


矢部「映ってます(笑)映ってますよ握手してんのが(笑)」
石橋「ッ(笑)」


松っちゃんから『おめでとう』と
言われた話から振り返る矢部っち。


矢部「『あっ、おめでとう』って言いはってん(笑)
   松本さんが、『な?そうやんな?』」
岡村「あんなグランドフィナーレの中で」
矢部「『あーすいませんすいませんっありがとうございます』
   本番中やで?(笑)で、それ聞こえたのか貴明さんが
   『おぉ、そうだよぉ〜』つって。
   『男の子だろぉ?やったなぁ!男やったなぁ!』つって。
   『おめでとう!』『あ、ありがとうございます』言うて
   貴明さん握手ずっと、俺の手持ってぇ、
   それ長いことオンエア映ってんのよ(笑)」
wwww
岡村「ふふふふッ(笑)」
矢部「良かったタモリさんの後ろで、ずーっと映ってるから。
   これどんな感じで映ってんのかなぁ思って(笑)」






岡村「いやお祭りやお祭りぃ」
田中「でもこれは!凄い楽しいですね、タモリさんねぇ」






木梨「これ誰か歌うの?」





田中「痛ぇッ!!」wwwwwww
矢部「何してん・・・(笑)」
田中「今のは本当に意味がわからない!」






さんま「田中ぁ?」wwwwwwwww
田中「いますぅッ!!」
石橋「まさぐるなぁ、まさぐるなぁ(笑)」
中居「皆欲深い人間ですから」
太田「もうさあの、ここまで来たらさ、」






太田「佐村河内も呼ぼうよ!」wwww
田中「いや呼ばないよ(笑)」





岡村「タモリさんお疲れ様でしたぁ!」www
タモリ「ッ(笑)間に入れんなって(笑)」


タモさんへの労いの言葉が誰一人ないと中居くん。


太田「いやまあタモリさんのおかげでこうして
   仲悪い人達と会うことができて」
wwwww
田中「仲悪い人達じゃねぇ!」





ツッコミではなく暴力で太田を制止しようとする
浜ちゃんを必死で止めるさんまの構図www


田中「ほんとすいませんっ!」





浜ちゃんをなだめる岡村。





松本「サンコンはよ来いやぁッ!!」wwwwww





さんま「あいつなぁ!御焼香をぉ!食べようとッ(笑)」wwwwww


皆思い思いの間の埋め方で繋げていく。


太田「明日からこのメンバーで続けましょうよ!」
田中「はっは!(笑)明日から!」






太田が良いこと言ってますが、各地で事件が
起こっている最中だったのでスタジオ全体に伝わらず。
さんまが舞台上に出てこようとするサンコンを制止。
少し責任を感じたのか松っちゃんも現場へw


向こうでは静かに見守っていたウンナンがタモさんと挨拶中。


内村「まだナンバラバンの話しかしてない」wwwwww


数秒間思い出話をタモさんと交わすも周囲が騒がしく、





内村「バァラッバラァッ!!」wwwwww





ここで憲さんが鶴瓶を舞台上に誘う。


中居「ガチャガチャしない!ウンナンさんやってっからぁ!」
さんま「いやほんまにぃ!締めなあかんなぁ言うてんねんけど
    誰が締めんねんいう(笑)」






タモリ「また来た(笑)」





中居「どこ行ってたの?NHK?NHK?」
関根「家なき子?家なき子それ?」






鶴瓶「俺こんなとこよう入らんわ(笑)」wwwwwwwwww
松本「皆やぁ!皆や!」





さんま「いつものお得意の入り方っ」wwww





木梨「エイやって、エイやって」
鶴瓶「エイはやらんでええっちゅうてんねん!
   お前(さんま)絶対売れるわほんまに(笑)」



昼間のw


松本「鶴瓶」
鶴瓶「鶴瓶やあれへん!」



太田は鶴瓶に締めてくれと要請。


松本「謎かけで、謎かけで」
岡村「ははははッ!」
矢部「謎かけで(笑)もう時間ないですって!」
鶴瓶「俺そんなキャラ違うしやなぁッ!」






さんま「エイとかけまして!」
田中「エイ!」
岡村「昼ウケてたでぇ!」
鶴瓶「俺こんなことすんの嫌や言うたんや!」






太田「この人(さんま)忙しいのに昼間見てんだよねぇ」ww
さんま「出てたんちゃうねん、俺も電話待ちやったんや(笑)」





松本「でもホントにタモさんお疲れ様でした!」


ここで松っちゃんがこのパターンw


タモリ「暇んなったら言うなって!」





太田「もっとやりませんこの番組?」
タモリ「え?」
太田「もっとやりません?」
タモリ「明日も来て?(笑)」
太田「どうですか皆さん?」
スタジオ「(拍手)」



聞き取れないけど小声で鶴瓶と中居くんが喋ってる。


太田「これだけ勢いあったらぁ、」





太田「なんかフジテレビ的にももっと
   復活できるんじゃないか」
wwwww
田中「いやいいから!復活とか言わなくていい!」





田中「だからお前はすぐ出れなくなるんだからな!
   なんで学ばねぇんだよお前はそういうのッ!」
ww





さんま「誰が注意してんねやぁ?」wwwwww
田中「俺がぁーーーッ!!」
松本「ほらぁ、上手いわぁタイミングが!」
岡村「ええなー」
松本「タイミングが上手いわぁーッ!!」

さんま「ッ(笑)」
松本「売れてるわぁー!売れてるっ!」



これからではなく遂にもう売れたw





中居「でもタモさんがねぇ、好き嫌いなくねぇ、
   垣根なくやってたのがこういう集まりになったんですよ」
矢部「仕切りだした(笑)」
中居「ッ(笑)」
矢部「あっち座ってた子やのに(笑)」
中居「皆さんがこうやって仲良く来られたのも、
   タモさんの人徳だと思います」
スタジオ「・・・(笑)」






岡村「タモさんお疲れしたぁッ!」wwwww


ここで綺麗にCMへ。


CM中にスターが並んでいる姿が見たくて
客席に下りた岡村。すると奥では松っちゃんと貴さんが会話。
後に松っちゃんはこの時の会話内容は覚えていないと
語っていますが、岡村スポーツは貴さんに直接取材w


岡村「打ち上げのとこ行ってぇ、貴明さんに
   『CM中喋ってはりましたよねぇ松本さんとなんかぁ・・・』
   『なんだよぉ!(笑)』って言われて(笑)
   『いや喋ってはりましたよねぇ、何喋ったんですかぁ?』言うたら
   『いやだからぁ、そのネットでキーマンは石橋貴明やって
    言う風に書かれてたしぃ、でぇ松本がぁ、とんねるずって
    言うたからぁ俺も出て来ちゃったんだよぉ』言う話をぉ!
    松本さんとしてはってんて」
矢部「俺横で聞いててん。そういう話しててぇ、
   うわ、すげぇ!って思いながら。
   『いや言ったよな?松本が言ったからだよなぁ』言ったら
   松本さんが『あぁ〜すいませんすいませんっ、
   そうですねっ!すいませんっ』みたいなぁ(笑)
   そういう会話を、笑顔で」
岡村「それをこっそりこっちで写メバーッって撮ったら
   松本さん『何撮ってんだお前ぇッ!』っていう」
wwwww


CMあけ、ダウンタウンとウンナンの懐かしいVTRが
流れたので、その時の思い出を語るナンチャン。


岡村「あれ?あの人いてなかったらスムーズですね?」
田中「あの人帰っちゃったの?」



どうやらさんまは帰ってしまった模様。





タモリ「場が落ち着くね」wwwwwww





松本「帰り際もやらしいよねぇ〜」


一応確認する浜ちゃんw


と、こちらのブログで取り上げるのはここまでにしておきます。
久々にブログ更新に何日間もかけて、改めて『もう二度とやらない!』と
途中何度も思いましたけど、それでも『やって良かった!』が勝つもんですね。

この奇跡の共演から1週間が経過し、色んな番組やラジオで
この日のことが語られています。でも意図的かのごとく
ダウンタウンととんねるずの共演に話題は集中し、
ダウンタウンと爆笑問題の共演についてはあまり語られません。

ラジオで陰口を叩いていた太田を松っちゃんが楽屋に呼び出し、
土下座させた等という都市伝説めいた話がいまだに飛び交い、
似たような事件は本当にあったのではないかと思わされる証言もあれば、
浅草キッドの作り話という話もあり、でもその浅草キッドはラジオで
意味ありげにダウンタウンの話題を太田に振っていたりするし、
太田自身もダウンタウンDXにオファーがあってもハッキリと
「絶対行かねぇよぉッ!!」と宣言していたし、それよりも寧ろ
田中が「呼ぶことないから!」と答えていた事が妙にリアルでした。

別の番組で、太田がモニタリングしている映像から不自然に
ダウンタウンの映像が映し出されないようにされた事もあったし、
いくら本人らの関係性には何も問題なかったと言われても
単なる噂話の域は間違いなく超えていました。
ダウンタウンととんねるずの関係性については矢作がアホになって
貴さん本人に直接質問していた通り、周囲が二組を会わせないように
していただけで、絡んでもいないのに不仲になる理由はなかったでしょう。
でもそれを知っているはずのおぎやはぎはラジオでこの奇跡の共演について、
自分達は全部知っているからこの共演がどれだけ凄い事がわかると
意味深に語っています。日村もとんねるずと爆笑問題の共演は
絶対にないと思っていたとコメントしているし、さんまはヤンタンで
ダウンタウンととんねるずではなく、ダウンタウンと爆笑問題が
一緒の場にいて良いのか?という旨の発言を残しています。


信頼の岡村スポーツは当然この件に関して太田に探りを入れています。


岡村「早々に、もう始まる前にぃ、爆笑の太田さんと
   松本さんはトイレで会ってしまってるんですよ」
矢部「うん。行くしかないからな近いとこ」
岡村「太田さん曰くトイレ言ったら松本さんがいて
   『ウオォッ!』ってなってぇ、『おぉ』つって(笑)
   『おはようございます』って挨拶をぉ(笑)
   もうフジテレビ内では挨拶が交わされてたんですよ、
   その時点では。『トイレで会うたんですか?』って聞いたら
   『会ったんだよぉ・・・会っちゃったんだよぉ・・・』言うて(笑)
   トイレでももうお会いしてたんですよねぇ」



そしてスタジオでの松っちゃんと太田。
恐らくいろんな情報を集めた限りではCM中の出来事で、


岡村「太田さんがこう松本さんに軽く会釈したらぁ、
   松本さんがぁ、『ありがとうな』って言うて。
   そのありがとうって言うのはどういう意味か
   我々にはまあちょっとわからないですがぁ、
   ありがとうなって言うて、言わはったんですって。
矢部「太田さんはわかってる」



アルコ&ピース平子の情報によれば、「すいません」と
会釈した太田に松っちゃんは「ありがとうな」と言いながら
背中をトンっと叩いたともされています。

やっぱり今回拝むことができた一番の奇跡はココですよ。
この奇跡を生む為に松本人志が仕掛け、キーマンの石橋貴明が
ちゃんと拾って繋げてくれた、この奇跡に感謝したいです。


それぞれの色がちゃんと出た共演になったのも良かったですね。
パターンを見つけてここぞという時にボケを放つさんまや松っちゃん、
たった一つの“お疲れさまでした!”パターンにすがる岡村w
常に壊しに行く憲さんや太田。そしてあの場にいた誰とも
確執なんてなく、静かに笑顔で見守っていたウッチャン。

タモさんがひょうひょうとしたまま番組を終わらせそうだった中で、
「俺の番組だぞ!」と声を荒げさせて言わせただけでも
この面子が揃った意義があったというもんです。


岡村「もうないですよ、式年遷宮じゃないけど50年ないですよ。
   50年後もう皆死んでるし。もう集まらへんねん。
   だから最後に皆ぁ、なんていうの?アレを見れたんですよテレビで。
   これもいいとも!のおかげやしタモさんのおかげやと思いますけどね」


いいとも!だけでなく、自分が物語として追い続けてきた
お笑いという大河ドラマの第1部も最終回を迎えたように思います。
こう書くとテレビはまだ続くよ!って怒られるかもしれませんけど、
もちろんそうであって今後も興奮させてもらえるような出来事は
起こると信じていますが、この方向性でこの日以上の光景を
見る事は今後自分が生きている間には絶対に無いと断言します。
だってこのメンバーにたけしが入ってくるような事が起こったとしても、
もうインパクトの点ではこの日の半分にも満たないですよ。
そしてこの日ここに集まった人以上のスターが今のテレビ界に
生まれる可能性はあったとしても、松っちゃんに言わせる所の、
真剣を所持していたら下で止められてしまうので、木刀で
戦っているような時代では奇跡の共演自体が成り立たないでしょう。
大谷と品川という小さな和解すら水面下で起こっていたり、
もっと下の世代はアルコ&ピース酒井とデニス植野が今のうちに
喧嘩しておこうか等と冗談で画策していたりする有様ですw
たぶんそんな奇跡の共演というものがテレビの中で起こるとしたら
それはきっと芸人以外のジャンルで起こるんでしょう。

だからまだおぼろげなんですが、あくまで未来のスター芸人を
物語として追うという視点にはひと区切り打って、新しい視点で
テレビと向き合おうと自分は2010年頃から考え始めるようになりました。
その大きなキッカケは、はねるでもピカルでもなく、
レッドシアター終了の一報を聞かされた時で、その時から
自分は新しい世代を無理して追いかける事はやめました。
新しい世代の芸人が駆けあがれない・報われない、そして
夢を持てないテレビ界がつまんないとかも将来言いたくないですから。
自分が10年、20年後に起こり得ない夢を追い続けた
懐古厨の老害にだけはなっていたくないですから。


まだ新しい視点なんてのはぼんやりしていて見つかっていませんが、
もう芸人同士の戦国時代は起こり得ないし、アイドル戦国時代も
でっち上げに過ぎないこんな時代の中で、もしかすると自分達には
見せてもらえないだけで、あの辺の人達は戦国時代を
戦ってるんじゃないのかなと思ったりする事はあります。

それが本当にそうなのかは現状確認しようがないので、
とりあえず今自分が望む、ここ数年で思うようになった事は
芸人の地位を一旦リセットして欲しいという事。
先代が苦労して築き上げた地位を、恩恵を若手が簡単に
与れない状況にして欲しい。そして芸人がタレントやアイドルから
虫けらのように扱われる世の中に戻って欲しい。その逆境の中で
必死にもがき、チャンスを掴もうとする姿こそ本来の芸人の
カッコ良さであると自分には刷り込まれていますので、
例え駆け上がる姿を追いかけられなくとも、隅っこでひたむきに
仕事をする芸人さんを追いかけ、また別の夢を見つける事ができれば。
だからそんな炎上を恐れない失礼なタレントさんを自分は重宝していきます。


おまけ。


岡村「でもぉ、こうやって奇跡や奇跡や言うけどぉ、
   スタッフさんから聞いたらぁ、各事務所でぇ、
   怒号が響いてたらしいよ」
wwwww
矢部「そうそう」
岡村「『聞いてないよこれぇ!聞いてないよ?』」
矢部「各マネージャー」
岡村「『戻せ戻せ!戻せよ!』」
矢部「一切絡んでないめちゃイケのディレクターが
   怒鳴られててんて。関係ないのに(笑)」



改めて、このブログをご愛読下さった全ての方に感謝致します。
もしまた戻ってくることがあるとすれば、それは自分がいつか
きっと起こると信じているもう一つの夢が叶った時かもしれません。
Posted by k_sfv8539 at 13:42│Comments(15) お笑い番組全般 
この記事へのコメント
5
とにかく、お疲れ様でした。
素晴らしい記事をありがとうございます。
Posted by い at 2014年04月09日 14:11
この共演の衝撃・意味ばかりが語られる中で、しっかりと2重3重の渋滞を紐解いてのレビューおつかれさまでした。こんなにおもろ多数だったとは......
そしてこんなところでも結果を残す(って言い方は失礼すぎるけれど)さんまさんの恐ろしさに心底驚愕。この人全然引退する気ないやん
Posted by   at 2014年04月09日 15:22
5
浜田さんに「お前らなんやねん!さっきから!!」とツッコまれた時の、太田さん石橋さんの嬉しそうな顔、
爆笑に包まれた会場、それを受けて半笑いの浜田さん、あれを見た時なんだか泣きそうになりました。
テレビを見てあんなに興奮することはもうないだろうと思います。
Posted by た at 2014年04月09日 22:07
良質のノンフィクションやドキュメンタリーにも勝るとも劣らない、渾身のレビューお疲れ様でした。
Posted by at 2014年04月09日 22:47
お久しぶりです。2009年頃、よくこのブログでコメントさせていただいていたビーツと申します。遅くなりましたが、長い間本当にお疲れ様でした。

この放送は本当に夢の共演でした!
とても興奮しましたが、何故か次の日とてもさみしくなりましたね。
たぶん、K助さんの言う所の「お笑いという大河ドラマ1部」が終わってしまった…と私も感じたのでしょう。

私自身の生活環境の変化もあり、今後はお笑いをみる機会も減っていくと思うので、最後にK助さんだからこその視点をみて目一杯楽しみました。
見直しながら「K助さんだったらどこ注意するかな」なんて考えてましたしw

一点、レビューで気になったのが、太田が言った「仲悪い人達と会うことができて」の後の浜ちゃんとさんまの掛け合いですが
あれ、私にはさんまが「太田がボケたあとに田中を探す」っていうパターンをやろうとしたところを
浜ちゃんがやらせず止めているって構図にみえたんですがどうでしょう。見返すと、さんまが一瞬早く動きだしてるように見えるんですよ。
細かい話で申し訳ないですし、どちらの見方にしても面白いんですけどねw

これで最後になりますが、お笑いにどっぷり浸かるきっかけになった
このブログのラス前更新であるレビューに対してコメントでき、本当によかったです。

長文失礼しました。今後も影ながら応援してます。あ、あと結婚おめでとうございます!
Posted by ビーツ at 2014年04月09日 23:02
なんででしょう、番組を見てた時は
家族に怒られるほど笑ったのに
記事を読んでて泣けてきました。
ありがとうございました。

これだけの流れを知らずに見ていたら
ただみんなガチャガチャしてるなあとしか思わなかったかも。
そうでない自分で良かったとつくづく思います。

平和だった事務所は人力舎だけですか?
らしいなあ・・・www
Posted by マメコ at 2014年04月09日 23:21
岡スポの書き起こしや放送後に芸人よって語られた情報なども盛り込まれていることで、何度見ているシーンにも新しい発見がいくつもありました。
大量のキャプチャで、注目したいシーンもわかりましたので、
この記事を読みながらまた見返してみます。
何年も読ませていただいていたブログがこの記事で終わるのは必然のようだった気もします。
更新本当にお疲れ様でした。
Posted by バケモン at 2014年04月09日 23:24
5
もう一つの夢もきっと叶いますよ。だってこんな事が起こったのですから。諦めを捨てる事が出来ました。
Posted by 大きなキリン at 2014年04月09日 23:53
私はあそこに岡村隆史が笑顔で立っていたことに泣いてしまいました。
体調不良、病気の3年後に、あの畏怖のダウンタウンと笑顔で笑い合い、想像もしなかった画の中に居るなんて、誰も想像しなかったでしょう。

復帰後の旅猿で東野が岡村のことを「国民の弟」と呼んでいましたが、あのグランドフィナーレの場ではしっかり国民の弟の役割を果たしていたと思います。ネットではナインティナインは空気だったという意見を目にしましたが、とんでもない。
国民の弟というか、視聴者代表(笑)かもしれませんが。


岡村がパターン化させた「タモさんお疲れさまでした!」を優しくツッコむ浜ちゃん。笑顔の岡村。
そしてCM前の締めに松ちゃんがお疲れパターンを使ったことでさらに涙。
国民の弟がここまで元気になりました。

個人的にあの夢の舞台の最初のきっかけ、最初のほつれは岡村復帰後のダウンタウンとの共演だと思っています。

そしてあの舞台をジュニアやヒロミが見守っているというのもいいなぁ……と味わい深く楽しみました。

私も、ヒロミさん、嫌いでした。
Posted by わくわくさん at 2014年04月10日 09:32
お笑いに遅れてはまり出したころに見つけたこのブログ。
愛読してもう8年ぐらい??今でもこれからも特別なブログで、
ここで最後にこの記事が読めて最高です。泣きそう!w

この奇跡の共演、
それだけでも何回も見返しましたが、
その翌日からは裏話を聞きたくて
ラジオ音源を必死に集めていろいろな人の証言を求め、
絶対生では聞かないラジオも生で聞いたり、TBSラジオが聞けない地域なのに
どうにか聞いて爆笑問題カーボーイを聞いたり、
ラジオで聞いたらもう一回動画を確認したりww
こんな時代に産まれて良かった!!
それにしてもキャプチャを見てると、
また色々気づきますね。タカさんがノリさんにニコッて笑ってたり、
実は太田は1番に松ちゃんを見てうたり。
そしてハマちゃんやっぱすごいな。
バラバラー!!の絶叫はまっちゃんかと思いましたがウッチャンでしたか!
いやー、何度もまた読み返して楽しめます。
最高の時間を共有できました!
このブログが楽しみすぎて、ストーカーばりにTwitterをチェックしてましたw

Posted by AK at 2014年04月10日 11:53
テレビを見て声を出して興奮したのはドリームマッチで松ちゃんとウッチャンのコンビ成立したとき…わりかし最近の出来事でしたが、そこからダウンタウンとナイナイが共演したりしてついにはこんな興奮する1日が待っていました。
勿論あの不仲説のある両者が同じ画面に映って大丈夫なのかと言うヒヤヒヤもあってテレビでこんなに色んな感情が飛び交うのは今後なかなかお目にかかれないかもしれませんね…
正直見てるだけだとウンナンとナイナイが少し控えめかと思いましたけど、ここのレビューとか見ててそれぞれが持ち味を出してますもんね…やっぱりあの舞台にいた皆さんはそれこそ芸人が不遇の扱いを受けてる中で上り詰めた人たちなのだろうと思います。

いやぁもう、お腹いっぱいです!
そしていわゆるタモロスに陥っていましたが、バイキングも見てみようと思います。

今から年末の流行語が楽しみですね。
Posted by 金ちゃん at 2014年04月10日 22:57
ダウンタウンとウンナンが同時に出てきてヤッター!と喜んでいたところに、とんねるず、そして爆笑問題が!
うわー、うわー
と大声をあげてしまいました。

アツい一夜でした。


実は、夢で逢えたらのメンバーが全員集合してたんですよね・・・
Posted by Firesole at 2014年04月10日 23:20
レビューありがとうございます!

このブログに出会ったのは2006年、K助さんのPCがウイルスの巣窟になってそれを私が指摘したりなど、いろいろありましたねえ。。

私も、お笑いを大河ドラマのようにみることにしました。ですので、笑っていいとも最終回も、録画して、夜に備えていました。

いろいろな見方を教えてくださり、ありがとうございます。
もうひとつのほうのブログ楽しみにしていますね。
Posted by ポン at 2014年04月12日 20:28
素晴らしいレビューに感謝です
Posted by 名無し at 2014年04月16日 14:45
いいレビューです
Posted by 名無し at 2014年09月18日 19:32