2008年06月24日

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン

今日1時40分から放送禁止が
放送される(変な日本語)事を
友達から知らされましたが案の定、
こっちはやってません・・・。明日動画探そ。


人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン(6/21)

愚痴っぽいことは最初にまとめて書いときます。
観客いらない、最後のリピートいらないとか
その辺はもう当たり前すぎるからこうやって
ネタでももう書かなくていいと思いますが、
ただこの各界の著名人に囲まれた格式の高い舞台。
10年ぐらい前の芸人の扱いからすると考えられない
持ち上げられ方まで松っちゃんが持って行って、
もっとこういう所が世間に認められればいいのにとは
自分も思い続けてきた所ではありますが、M-1と違ってどうも
こっちはキナ臭い空気が常にうっすら漂ってる気がどうも。
著名人がすべらない話の愛好っぷりを語るアピール感?
いやそんなのはもういいよなぁ。初期の頃にネタを
出し尽くしたレギュラーメンバーが今頃になって持ち上げられて、
より注目される場所で結果を求められる無駄な緊迫感?
なんかオープニングの映像見るといつも後期PRIDE思い出す。
全盛期のPRIDEじゃなくて後期。たぶん初期の頃って
披露する場が欲しいネタを皆持ってたんでしょうけど、
今は披露するためにネタを探してるようにしか見えません。
単純にただただ消費させられてる姿に違和感覚えてるのかなぁ。
華やかな舞台の割りに結果に対する評価がなぁなぁ。
いやもうこの番組をきっかけにして世に出たい人自体少ないか。
ってことはもっと新しい人材の起用、レギュラーメンバーは
もういいよって潜在的に僕は思ってるということかな?
あーもういいや。ちょっと振り返っていきましょう。


まずはコメント欄でこの番組の今回の観覧メンバーが
おかしいと教えてもらった時から楽しみにしてた絡み。





ジュニア「いやいやこの中で松本さんの
     次に先輩ですから!」


観覧に来ていた“芸人”山崎邦正ww

ジュニア「急遽こっち来ていいですよ!」
山崎「いやマネージャーに前々から
   出たい出たいと言うてたんですよ。
   で、今回夢が叶ったっていう」
ww
松本「こっちや!!」
山崎「そういうルールはないでしょ!?
   そっちじゃなければならないっていう
   ルールはないでしょ!?」
松本「もしホントに出たいと言われても断ります!」



では今回はこの番組では初めて
出演者全員のキャプチャをしてみます。
いや今回人数が多くて放送上ではほとんど
一人一回ぐらいしか回ってこなかったんですが、
十人十色なすべらない話が聞けて僕は面白かったです。
ちょっとそれぞれの特徴なんかも踏まえて
振り返ってみたいと思います。


サイコロは20面体。
いきなり☆が出て松っちゃんジュニア指名。





板尾のオチに持ってくのにキムタクの話を
持ち出して笑いの増幅図るジュニア上手すぎ。
普通に板尾の部分だけならさらっと流れそうです。
オチまでの構成がわかりやすく楽しめるとこは
この番組のいいとこだなと思います。

松本「良かった良かった」


以降もちょくちょく出てきますが松っちゃん
人の話が終わる度にしきりにすべらなくて良かったと
安堵のコメント残しますねwなんかここで
松っちゃんの中で番組への意識がちょっと微妙に
変化してんじゃないのかなとちょっと思わされました。





ほっしゃん。
一転して『ジャングルの露天風呂』とはまた
非日常な題材で引き込まれる題材でした。
非日常だからこそのオチ良すぎます。

松本「なんかいい話ですね」





矢作のチャラw
これはもう完全に矢作が自分のキャラを
生かしてるネタで、例えばフジモンが
この話したらまた別の笑いが生まれてますよねw





この後松っちゃんが虫歯と飼い犬の話。
臨場感溢れる話術で持って行きます。
犬が逃げた事に関して、逃げた事よりも
何を逃げることがあんねんという着目点w
ジュニアの「ことわざでありそうな(笑)」が秀逸。





春菜の運動会のビデオの話。
オチは悪くなかったんですけどラベルのオチは
もう一気に行くべきだと思いました。誰もがオチを
予想して1秒でも早く笑いたかったと思います。


この後また松っちゃんで浜ちゃんの話w
ジュニアが母親の話ときて大輔。





ここも自分のキャラを生かして。
観覧の誰かが言ってたけどオチは大したことないけど
擬音等で持ってくという別の笑いを作ってます。
(今回は割りと話で笑いとった感じですが)
でも個人的にはその手法ちょっと飽きてます。





秋山のハナクソの話も誰もがオチ読んでた中で、
「ビーズかなんかだと思ってた」が加わったのは良かったw





完全にここで話されるような内容というよりは
誰かが言った「伝えたい話」の要素に近いネタでしたが、
同期の女芸人と付き合っていたという痛すぎる話を
ここで披露するとこに勝負かけてきてんのは感じました。


この後また松っちゃん。
三枝師匠の「もうええねや」の名言が
有名すぎますがこれは何度聞いても面白いなぁ。
あっさり反旗翻すジュニアもオモロw





「この人マジか?みたいな話」という表現から
“俺ジナル”に繋がるのが面白いなぁ。
素材の料理上手すぎ。そしてオチも素晴らしい。


このあとまた春菜。
「角野さんはまだ自分でも似てるなって思う所が
 あるから『じゃねーよ!』って本気で言えるんですけど」

を最初に説明してから蟹江敬三の名前出さないとw
この順番間違えると上の台詞でオチてしまって
その後が全部もう蛇足みたいになっちまいます。
ちょっと今回は粗が目立った印象でありました。





前に浅草キッドの博士が猪木の話してて
正直それは知ってた話だっての抜きにしても
ちょっと微妙だった印象あったんですけど、
この濱口の猪木話は笑ったなぁ。もう絵か浮びますw






www





“しらこい”“イキッてる”という関西ワードに
くすぐられる中、相変らず小藪の話は細かい
心理的な描写が面白すぎますね。
確かに話は長すぎましたがオチへの引っ張り方じゃなく
合間にそれだけの出来事があるんだから飽きません。





有田はラジオのオープニングトークを
聞いてるような感覚に陥りましたw
オチで急カーブして上田が笑ってる声が
聞こえてくるようなwこの有田の空気が
好きな人はくりぃむしちゅーのラジオ聞かないと損。
関西芸人のしゃべくりにはこういう形を
気にしないで結論に行っちゃうような
持って行き方ってあんまりないかも?





おにぎりが喋り始めた途端これまで
ほとんど感じてなかった緊張感が
僕の中に走りましたw話してる内容も
知ってるだけに余計に。たぶんおにぎりは
この日までにこの話を何度も練習しただろなぁw


この後ほっしゃんの「奥さんの危機管理」から
河本がおかんの話。さらに連続でサイコロの目は河本。





リズムの話w
素材自体が面白い話ではなく、一般の人なら
さらっと聞き流してしまうような出来事を
完全に芸人の着眼点勝負ですべらない話に。
さらに早口の台詞なんかをちゃんと
再現できる河本が凄いですよw
誰が話してもある程度笑いとれるのもありゃ
こういう個人の力量問われる話もありますなぁ。





口パクw
この話は後からじわじわ来る感じ。





竹森の顔が浮んでくるようですw
ゴリに関しては喋りがうまいというイメージがないので
達者なとこ見せられると毎回平衡感覚を失うというか、
見ててなんだか不安定になりますwこの話に関しては
何故カメラが回ってなかったんだろうという
気持ちの方が聞き終わった後に残りましたw





ようやく前回のMVS兵動の登場。
兵動の話はなんでもコミカルでいて
ドキュメント的な要素も含んでいて
楽しいですな。テンポが良いですわほんと。





濱口のこの隣でHしてる声が聞こえてきた話は
僕の持ってるすべらない話とほぼ一緒ですw
でもこいのぼりの方が面白いなークソw


最後は中田の『初恋の人と再会』でフィニッシュ。
こうしてまた中田株がどんどん上がってくの感じます。

こっから著名人のインタビュー。

生野アナ「今日はいかがでしたか?」





DAIGO「いや俺的には半端なかったですね」www
松本「うるさい!ちゃんと喋れ!」
生野アナ「どういうところが
     半端なかったんでしょうか?(笑)」
DAIGO「いやもう全体的にぃ、ずっと笑ってたんでぇ、」






DAIGO「激アツな一日でしたねぇ〜」wwwww
松本「腹立つ(笑)」
生野アナ「特に印象に残ったお話」
DAIGO「そうっすねやっぱトップでぇ、
   やるプレッシャーとかあるじゃないですか。
   それをあの千原ジュニアさんがぁ、あのスター話でぇ」






DAIGO「俺もうあそこで弾けちゃいました」wwwwwwww
松本「ひっひっひっひ(笑)
   お前が弾けてどうすんねん」
ジュニア「DAIGOさんちょっとだけイラッとしますね」



天才すぎるw
正直この番組内で一番笑ってしまいましたw
崎さんと一緒に映ってるのも神がかってるw

この後MVSに選ばれた小籔のリピート。
インタビューとともにかなり時間割かれてたから
放送しちゃうと全体のクオリティが下がっちゃう話が
相当あったのかなぁ?いくらなんでも時間調整の域を
超えてたように思います。特におにぎりが他のネタを
たくさん蓄えてるようには到底思えなかったんですがw

愚痴は最初だけって書きましたけどもうちっと。
ダラダラ書いてしまったので読まなくていいです。
というか愚痴すぎてあんまり読まれたくないw
こっから先だけは読み返してチェックもかけてないので。


さて、完全にネタ見せの場と化してしまって
初期の頃にはなかった緊張感が相変らず漂ってますが、
今回は前回程その緊張感にスタジオが
支配されてるってとこまでは行きませんでしたね。
いやまあ前回のゴールデンの放送が恐ろしく
不発続きだったのがそもそもの問題な気がしますがw
今回ちょっとyahooのブログ検索でこの番組の感想を
ちょこちょこ読んでみたんですけど、
(だから土曜の夜更新できなかったとこあるんですがw)
案の定ゲストタイムへの不満が書き散らされてる中で、
この番組見て『すべってるやん』みたいなコメントを
残している人がちょっとだけいらっしゃったんですけど、
そういう人は勝手に自分の中で緊張感を作り出してますよね。
確かに身内で盛り上げてる感はありますけど、
別にすべってはないでしょ。自分の主観バリバリな視点に
ひっかからず、その時に笑いの量がほんのちょっとでも
少ないとすべってるという結論に至ってしまってるだけで。
いや別に客観的に見る必要は一切ないし、主観バリバリで
イイんですよもちろん。でも主観バリバリだってことを
自覚できてればすべってるなんて言葉出てこないよなぁ。
すべってるように見えたんならしょうがないけど、
絵的にはすべってないのにそう見えるってことは
すべらない話とは爆笑じゃなけりゃダメってことで、
勝手にハードル上げてるだけで、もしそんな人が
この番組の緊張感がいらないと言ってたら
もうワケがわかりませんw僕の緊張感への
批判的なコメントはこの番組がM-1と同じく
完全にネタ見せの場になってしまってるという
点だけですから。だからMVSには賞金があってもいいんじゃ?
これは違うかw

ただどちらにしろ緊張感を勝手に感じてるのは
僕自身なわけで、初期の頃の爆発力みたいなもんを
求めてるとこがないと言ったら嘘になりますな。
ほんまどないやねんみたいな事書いてる気しますが
ここだけはもう見直さない。勢いでいくw
ただ後期PRIDEと状況が似てるし、ここまで来たら
また次の段階に行って面白くなるってのは
考えにくいし、過度な期待をせずに楽しむべきかなと。
そうすりゃ今のDREAMもしっかり楽しめてるのかも。
今後この番組は暖かく終わりを見届ける眼差しを送る事にします。  

Posted by k_sfv8539 at 01:23Comments(18)

2008年03月28日

人志松本のすべらない話13 / ゆるせない話

今日は最初に「TENGA」というキーワードを
ここに載せておこう。TENGAとは一体何なのか
知りたい人が続出する夜になることでしょうから。
きっとアクセスが跳ね上がるはずw
でも今日のアメトーークの感想は明後日になると思います。
つまりしばし始まったばかりの9時間特番のレビューは
お休みを頂くことになりますw今日は21時から
アレもありましたしね。そっちは明日いきますわ。


人志松本のすべらない話13(3/25)

神様が降臨してくれてすべらない話13見れました。
今回注目してたのはTKO木下、そして初の女芸人の
参戦であることも注目を集めた青木さやか。
青木はこの日の為に22個ネタを用意してきて、
その中から厳選して17個にしたというなんとも
掴み所のないふわふわしたトークを展開させていい空気作り。
でも17って数字がまた絶妙ですね。

松っちゃんの矢沢永吉の話から始まって、
木下は吉本と松竹の関係性を題材にしたネタできました。
結構話が長くて所々にくるちょっと大きめぐらいの波が
「これオチじゃないよな?」と不安にさせてくれましたが、
最後の松竹上層部の一言で見事に全てをチャラにして
持っていってくれましたわ。さすがです。

久々に有田も登場。
ラジオでも喋ってた個室ビデオの話で
爆笑かっさらってましたわ。どっちかっつーと
凄い古典的なオチで素直に笑える類の話ですけど
有田の演出入れすぎな語り口は面白いなやっぱ。

青木さやかは自分の指が太いという話。
そんな指で困った話から始めて十分暖めてから
オチまで飽きさせず、店員が謝罪してそんなサイズ無いと
はっきり言ってくれればいいのに自分の選んだものと
違う指輪を持ってきたというのはほんとに悲しすぎて面白い。
たくさん用意してきたのにこの話しか聴けなかったのは残念。

バイキングというこちらもなんとも掴み所のない
コンビ名に改名したアキ。正直ここは期待してなかったので
そのギャップでかなり楽しめました。相方の父親、
そして三又の話のありえなさは圧巻ですw
後に続く松っちゃんの大輔とアキの話も同じ類のオチですが、
誰も確信に触れずあいまいなまま流されていくのがオモロw

ジュニアは若月亮の話でレギュラーで結果を
出し続ける凄みをたんたんと見せてくれます。
んで小籔が良かったね。今回一番だったんじゃないでしょか?
僕はこの話どっかで先に聞いてたんですけど、二回目でも
十分爆笑させられましたわ。エピソードそのものも
もちろん面白いんですけど、その破滅的な展開に
陥ったときの自分の心理的な状況の交え方が秀逸で、
背景が本当に見えてきますよね。特に半ズボンでロビーを
再度渡らなきゃいけない状況が最高で、焦ってる人が
過剰に周囲の反応をマイナスに背負い込むとこをよく表してます。
整合性のある躍動感がとても痛快でありました。

大輔はここ最近もはや一人だけ独自の路線を歩んでて、
その笑いの種も他と異なるものになっちゃってるので
もうそういうもんだと見ておりましたが今回の話は
久々に素直に笑わされたと思います。
それにしても今回は下ネタが多かったなぁw

今回は皆話が長いなぁという印象を持ちながら
見てたんですけど、皆が皆長いので結局
終わってみると誰が長かったとかそんなのもう
どうでもよくなってました。ここ最近はショートブームで
1分で笑える、10秒で笑える、そのうち出オチだけの
大会とか開かれるんじゃないかってぐらい瞬発力を
求められる傾向にありますけど、こうやってじっくり
構成を見せられるネタはやっぱいいですねぇ。
今回はアキと松っちゃんが2本喋ってましたけど、
このぐらいの基本一人ひとネタぐらいがちょうどいいかも。


人志松本のゆるせない話(不明)

こちらも動画落ちてたので見ました。

すべらない話と違う面白みは事実を元に構成された
エピソードトークではなく、完全な個々の
視点勝負になってる所。そこを楽しむ番組であって
単なるクレーマーの集まりではないということですね。
それは違うよなんて野暮なツッコミしちゃいけません。
キム兄も最後の方でちょっと釘さしてましたしねw

こういうのは松っちゃんの得意分野ですよね。
ラジオとかでも毎回毎回ゆるせない話展開してます。
ちょっと前はナイトスクープの許せない所なんてのを
語っていたりしましたが、それよりももうずっと以前から
やってることなんですよ。昔のごっつとか見てても
こういうとこから派生したネタってのはいくらでもあります。

それにしてもたむけんは怒りが似合いますな。
すべらない話への出演は難しいでしょうけどw  
Posted by k_sfv8539 at 00:48Comments(3)

2008年01月10日

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン

Yahooのテレビ欄覗いたらWコージ司会の
生放送特番とかバッファロー吾郎司会の特番とか、
3つぐらいの面白そうなのが同じ時間帯に
重なっててどうしようという夢を見ましたw
引越しの準備もあって全く消化しきれない
お笑い番組に完全にやられていますw
ちなみにバッファローの特番ってのが
ゴールデンであるわけなかったんですけど
夢の中で「あーテレ東か。大英断だな!」という
細かい設定もあったの今思い出して笑ったw


人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン(12/29)

さてさて、去年ゴールデン放送された分ですが、
豪華芸能人の必要性等という中高生のblogにも
書いてありそうな状況を振り返るつもりはありませんが、
とりあえず今回どうでしたでしょうか?w

僕は去年のM-1を視聴している時のような、
・・・いやちょっと違うな。とにかく最初から最後まで
見事にハイクオリティな逸話がバンバン惜しみなく
飛び出すのが売りな番組であるという過度な認識が
邪魔してしまったんでしょうか。番組を見終わった後の
満足感がシリーズ中最も低かったかもしれません。
もちろん長丁場ですからそれだけ内容を密にするのは
難しかったことなんですけどね。

トップバッターの博士の猪木ネタの後に
伊集院が円楽師匠のネタに入って、
この話自体は凄く面白くておおいに笑ったんですけど、
あまりにも伊集院のフリ話が上手すぎるw
結局消灯には失敗しなかったという所からの
どんでん返しという構成も素晴らしすぎるものでしたが、
上手すぎるが故に勝手にハードルを
無意識の内に上げてしまったのかもしれません。

大輔の最近のネタはちょっと別の笑いに
なってきてるのでここは置いておいて、
とにかく話術に長けた人が集まってるんだから
当たり前なんですが、オチまでの構成があまりにも
素晴らしくて、物凄いスピードでゴール目指して
駆け抜けてくのにゴール手前で何故か少しペースを
落とすといった「もうちょいやん!頑張れよ!」
って印象の話が個人的に続いた感が・・・。

そいつを見終わるまで自ら引きずったのは不覚・・・。

いや面白かったんですよ。
笑ったけどすべらない話じゃなくて
どっかの番組のひな壇とかでも
別にいいんじゃないかってのもあったし、
この番組のクオリティってこんなもんじゃないって
想いが最後まで捨て切れなかったなぁ。

そんな中で30分程経過したあたりで
松っちゃん登場。





カーナビの話で、オチも特筆する程
目新しいものではなかったんですけど、
そこに向かってくまでのテンポが
物凄く自然で素直に笑えました。
あーもしかして皆この空気に飲まれまいと
色んな事詰めこみすぎてるんじゃないのか?
とか思いながら見続けていたらキム兄登場。





この話は最後まで駆け抜けた印象で、
松っちゃんの補足やらも含めて
ゴールし終わってるのにまだ走ってるかのような。
この余韻で衝撃的なオチを秘めた伊集院の
催眠術の話から大輔のほっしゃんの話、そして
キム兄が大山のぶ代でサラッと締め前半終了。
このいい流れが番組見終わった頃には
単純に記憶から消えてたのかなってのはあるかもw

陣内(衣装)→藤井隆のカンペwの流れで大竹へ。
セルフサービスのネタの話だったんですけど、
これ今見直したらめちゃめちゃ笑えるなぁ。
ただ見てる最中はハンコが降って来たときに
「え?(笑)」という感情が湧き上がってしまいました。

で、今回初参加の人達も含めて
この番組用に詰め込みすぎてる感が
どうしても拭いきれない中で、
兵藤のテンポってのは漫才でもいつも
あんな感じなので違和感が全くない。
こういうのを安定感があるっつうんですねぇ。

松っちゃんのサウナの話は良かったなぁ。
なんだろう、松っちゃんのこれまでの
個人的な印象って、とりあえずMCではなく
自分も戦場に身を投じているのは凄いなぁ、と。
あくまでそこが偉いなぁという印象のみという時も
少なからずあったんですが、今回はシリーズ中
一番輝いていたんじゃないのかなぁと
これまでの記憶もほとんど残ってない中で
テキトーなことを書いてみる。

レビュー書くために軽く見直したけど、
最初に見終わった時程変な感じでもなかったですね。
この番組もなんだか変にスタイルが固まってきてるし、
こちら側も勝手に緊張して見る様になってきたか?w  
Posted by k_sfv8539 at 00:57Comments(4)

2007年06月04日

人志松本のすべらない話

コメント欄で指摘された通り、自分のパソは
ウイルスの巣窟となっている模様ですw
まあ自分でも薄々気付いてはいたんですけど
自分に限ってそんな事は無いというなんの根拠もない
自信というか、現実逃避というかw
パソの動き遅くなってメモリ増設なんてまさにソレですw
やたらとすぐIEが強制終了になるわ、
獅子舞で踊ってるたむけんの画像は変な色だわで
OSの再インストールを決心しました。
買ってきたノートン先生も全くインストールできないし、
(これはインストール後に使えればいいんですが)
もうやるっきゃねーです。HDD買ってきて必要な
データは全部移し終わったので、あとは実家から
インストール用のCD‐ROMだかなんだか送られてくるのを
待つばかりです。もし今週中にblogが急に
何日も更新されなくなったらパソがぶっ壊れたと
思ってて下さいwまあそん時は携帯から連絡します。

え〜披露宴の方は一旦更新停止します。
ちょっともう今週1週間はキャプチャしてる時間がないです。
いいともとさんまのまんまぐらいは更新したいなぁ。

そういやダイナマイト関西ありましたね。
どっかでレポ探そっと。


人志松本のすべらない話(6/2)
まずあれだけの著名人を揃えてそれらの人は
ただ見ているだけ、主役は完全に芸人だって環境が
これまであったでしょうか。まああるかもしれませんw
しかしあんな豪華絢爛なセットまで用意されて、
うーん、すぐには思いつきませんわ。
披露宴のレビューの中でも書く予定でしたけど、
ホントゴミみたいな存在だった芸人という位置づけが
世間の中でぐんぐん上がっている中で、
この番組の光景はその集大成だったような気もしました。
そしてこの場にいるのがほとんど自分の好きだった
関西の芸人達で埋め尽くされているという光景に
自分は間違っていなかったとワケのわからない
確信をもってみたりw

しつこいですが時間がないので簡単に振り返ります。

好きだった話は宮迫の『意外とちらし寿司』w

ジュニアの素人につっこんだ話は
∞かどっかで聞きましたけどやっぱすべらないなぁ。

ほっしゃんのダイナマイトの話は面白すぎ。出来すぎ。

カットされた東野の話はどんな話だったんでしょうw

小杉の扱いwww
この緊張の舞台でも変わらないのが凄い。

コバはやっぱ凄いわ。
貫禄すら漂う妄想話絡め方。
はっきり言って小杉の話なんて
全く大したオチじゃないんですよ、
完全にコバの料理の仕方でしょう。あと顔w

小藪の目が出た瞬間、顔の話来いと願ってたら
ほんとに来たのが嬉しかったです。
もう少しスリーセブンまでのくだりを
丁寧に話して欲しかった部分もありますが。
あとはキョンキョンで来ましたなぁ。
関西ローカルの番組で流れるBGMを
ぺらっぺらの音楽と表現wwwww
こっちの話は∞よりも素晴らしかったですw

後藤が無言電話できたときは
やっぱりなぁと言わざるを得ませんでしたw
何回も喋ってると慣れすぎて順序を
間違えて喋ってしまうんじゃとか、
オチを間違えないかだとかいらん心配してしまったw
話し切れば絶対にウケるネタでしたからね。

そしてMVSのキム兄。個人的に遠目だと
コバと顔一緒だなんてこれもいらん事考えてましたw

ほんとに簡単ですがこんな感じです。
たぶんゴールデンに上がったことに対して
深夜でこっそりやってて欲しかったとか
愚痴をこぼしてしまう人もいるかとは思いますが
そこまでゴールデンの弊害も感じなかったですね。
形式が変わったわけじゃないし、冒頭にも
書いた通り著名人は完全に引き立て役でしたし。

東野の話は深夜でもカットだったんじゃないかなぁw
人気blogランキング  
Posted by k_sfv8539 at 00:23Comments(18)TrackBack(0)

2007年04月08日

すべらない話にやりすぎコージーで清水追悼企画

やりすぎのDVDを送って下さっている方の
ご好意によりすべらない話9見れました。
板尾係長できたジュニアは結果も出すし、
若手達のフォローにも回るし貫禄ありすぎです。
ちょっと前まで大輔はネタないならもういいよと
思ってましたけど最近また盛り返してきましたなぁ。
そしてあとは初参戦メンバー。
アンタッチャブル山崎の面白い空気の
作り方うますぎwもうオチまでの流れだけで
既に面白いし、別に面白い事言ってなくても
喋ってるだけで面白いみたいな雰囲気持ってます。
ハロバイ関は相変わらずの胡散臭さに安心感。
ブラマヨ吉田に有野は自分らしさを忘れず。
キンコン西野も面白かったけど、正直これじゃあ
blogとの両立はとれてないと思いますけどねぇ・・・。
そういった色眼鏡抜きにしてもそこそこだった気します。


やりすぎコージー(2006/12/23)
清水キョウイチ郎追悼企画。
まあファンダンゴでやってた下記の
5つの記事の方が断然面白かったのと、
追悼企画としても深かったと思いますので
ここではそっちでは話されなかったとこで
僕が好きだった逸話ちょっとだけ載せます。

ファンダンゴの方はこちらです↓

〜その1〜
〜その2〜
〜その3〜
〜その4〜
〜その5〜

ジュニアのすべらない話の代表作である
清水の自殺騒ぎの話が出ますが、
(川の中に入っていったけど浅すぎて
 向こう岸までついてしまった話)
黒田は川の深さは腰よりも下だったと付けたしw

その1週間後に今度は本当に死ぬと
清水から電話があったと黒田。

黒田「チリンチリンチリン言うてるんですよ」
今田「踏切や」
黒田「ちょっと兄さん洒落ならんっすてぇ。
   どこおんねんなぁ言うたら泣きながらね」






www

あやめ池遊園地の話もコンパクトに話されてました。
黒田は清水の遺品を持ってきており、
それは夜道を自転車で走っているときに
車に自分の存在を知らせるためのランプでした。
それを清水は手に持っており、右折するとき等は
そのランプを後ろに向けて合図を送っていましたw
ランプの合図だけじゃ不安だったので、






會原「敵は前におったんすよ」





お昼の番組で顔のマッサージされて
勃起したときのVTRも公開w
最後はファンダンゴの追悼番組同様
いい感じで締められてました。
黒田には是非清水本出して欲しいなぁ。
ってことで他にも色々見所はあったんですが
やっぱりファンダンゴの延長上なイメージと、
放送から時間も経ち過ぎてますのでw

気が向いたらw→人気blogランキング  
Posted by k_sfv8539 at 02:06Comments(3)TrackBack(0)