2019年04月20日

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ガキの使いやあらへんで!(4/14)

かまいたち山内の七変化。完全に面白かったです。ただエコーをかけるというシンプルなアイデアで圧倒的な笑いを生み出しながら、しっかり体を張って(怪我しながら)無茶もするというバランスのとれた内容。





これだけ体を張っていてもそれだけに甘んじず、「浜田さんイケると思います」という笑いを生み出すポイントを別で作る所が秀逸。ロケ力も買われながらこの売れかけているタイミングでちゃんと大喜利的な腕があることを見せつけたのは良い流れ。というか、最近よく書いてますがこれだけの結果を出したのだからここから良い流れに業界が持っていくべきだと思いますが。



相席食堂(4/16)

ゲストは根かつみこと純烈の小田井涼平。


大悟「ずーっとおもろないやろ、正確には」


ノブ「回しおもんな!めちゃくちゃおもんないさんまさん見てるみたい!」






代表的な所では「僕のスフレです」×3、そして浸かりすぎ&不意打ちで喋り出すというおまけまで含め、ツッコミ所が各所に散りばめられていたVTR。枠移動後の中では初の当たり回。しかし、たまにこんな回があれば御の字ぐらいの一度ついてしまった低いハードルの番組イメージを拭うほどではないので、このレベルをキープしつつさらに爆発的な回で早く安心させて欲しい。



(06:00)

2019年04月18日

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アメトーーク(4/11)

お母さん大好き芸人。にけつッ!!でも今の若手は相方を普通に褒めるという話(口では悪態をつくけど実際は信頼し合ってる方がいいじゃないかという結論が出ていて同感だなと)が出てましたが、そんな話を具現化したような完全に新世代のやりとり。霜降りがANNで坊主のICONIQというもはや大喜利ワードみたいなのすら2人とも知らないと言ってたり、ジェネレーションギャップを感じることが多くなったような気がします。

そんな見所もありつつ、四千頭身後藤が自身の現状を分析して危機感を感じているのが最高。アメトーークという深夜バラエティの王道に出れていても浮かれない。これも色んな諸先輩方を見てきた今の若手らしい思考か。





後藤「俺は何か新しいモノを見つけないとダメだ!」


どうやらオールナイトニッポンZEROが終わったことでも相当ダメージを受けている模様


後藤「ちょっとマズイですねぇ〜・・・」


宮下草薙の草薙の勢いをライバル視。今回の企画でも世代の違う礼二との激しいバトルでスタジオは盛り上がる。


後藤「僕んときもなんかもっと来ていいけどなぁ〜・・・」ww






注意されようとww


少し世代は上ですが、『嬉しそうな顔するんですわぁ〜』というオチ台詞を緩急つけて決めにいったのに全くウケなかった濱家の物語もまた同時進行。かつてのノブもこんな立ち位置だったような。この先輩の姿に関してコメントを求められた後藤。ゾッとするとしながらも、


後藤「決めにいく・・・べきなんですよねでもねたぶんね・・・」


シュートすら打たず何も出来ていない自身を悲観w


草薙「俺が言うのもアレだけど、お前ちょっと落ち着けよ」

後藤「なんだよオイッ!」


一応、何か新しいものは生まれたみたいですが。




アマチュアに毛が生えたレベルの真珠からメジャーリーグでの活躍を期待されているガチガチのレスラーである村田に変更とかw RIZIN全カード&試合順決定。楽しみです。今回も地上波生中継あるようですが、メインのキングモー vs. プロハースカのオンエアは恐らくないでしょうね。まあしょうがない。逆にそこで食いつかれてもライトヘビー級戦線がこれ以上盛り上がる機運もないしw



格闘代理戦争 4th(4/13)♯2







以前ならこの候補生の未来ごと抹消されていたでしょうか。もはやK-1側の方がガンガン触れてる。



(07:00)

2019年04月17日

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水曜日のダウンタウン(4/10)

『達人であっても背後からの気配 実際に感じること不可能説』。誰一人その一太刀を避けることができず説があっさり立証されていく様子も面白かったですが、合気道の達人の紹介VTRとして、弟子たちが達人に触れることすらできずバタバタと倒れてしまうよくあるシーンにて。





朝日「気使われてません?」


達人が合気道の気を使っているのではなく、弟子たちが気を使っている。ここまでの意味を朝日奈央が含めたのかどうかはわかりませんがこのシーンに凄く適したコメントで印象に残りました。弟子たちは笑いながらやってましたけどどういうつもりでやってたのかな?実は番組のおふざけに協力したつもりだったのに、いつもやってるように映像が使われちゃったとかで問題にならなきゃいいなと思ってしまいましたがもう大丈夫そうかな。




紅しょうが熊元プロレスに津田が蹂躙されたり、巨人師匠があのM-1後の騒動に触れたり全編面白かったのでチェックできるうちに。音で体調を崩してしまうという阪神師匠。そんなシリアスな話からぼんちおさむと距離を置いてるという笑い話が混じっても微妙な空気のまま。東野が一人で笑ってるのがらしい、同時に番組MCとして優しい。



勇者ああああ(4/11)

かなり強引に自身のバイトのエピソードをねじ込む割に、無風のまま話し終える三中。それでも武器がバイトのエピソードしかない。





三中「ステーキ屋でバイトしてるんですけど、ステーキとご飯・・・」







平子「じゃあ続いてのゲーム行ってみましょうか」



『カッ』という効果音で時間が飛ぶ編集w いやはやシビれましたね。瞬間メタル タケタリーノ山口も同じ扱いを受けてましたがその場の空気が全く違う。演者も一切誰もツッこまず三中をおいしい感じには絶対にしないという固い意思を感じましたw



(07:00)

2019年04月16日

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チャンスの時間(4/9)

第3回オープニング長回し選手権。スタッフのOKが出ずオープニングの終わり所を完全にまかされてしまうとどこで終わって良いのやら判別不能となるきしたかの。完全にパニックに陥ってしまい50分間試行錯誤した上、ネタバラシ後に高野が泣いてしまったのも面白かったですが、続くトム・ブラウンはさらに見応えあり。





相席食堂の時同様、若手特有の無茶で乗り切ろうとまあまあ高さもある泥の川に飛び込もうとする布川。最初は苦し紛れの冗談半分だったのだと思いますが、本当に飛び込むべきなのかどうか2人とも冷静な判断ができず、引くに引けなくなり葛藤。みちおも止めるどころかマイクを取り外す作業を手伝って逆に煽る形になってしまう。


布川「なんで俺が追い込まれてるの?」


結果、





みちお「布川・・・これでは笑わないよ皆」

布川「ふざけんじゃないよ!」


これはオープニングだけのドッキリでしたけど、この後普通にロケを続けなきゃいけなかったはずなのに着替えもない中で泥だらけになる布川。この古きよき芸人の価値観を引きずっているうちにもっと色々仕掛けてみて欲しいな。ちょっと怪我も厭わない危うさも持ち合わせていますがw












相席食堂(4/9)

ゲストは杉本彩。ロケ自体は可もなく不可もなくなので、わざわざVTRを止めるほどのシーンも少なく。






ノブ「なんか・・・見る?アレがかかってる番組」

大悟「まあわしはあんま見んかな、ロケでアレがかかってる番組。アメリカ外国人女が5人出て来るヤツ」


恐らくスタッフも確信犯。ツッコミどころとして『ラッキー・ラヴ』をかけたはず。つまりそれぐらい危機感を持ったということですが、担当したディレクターは以前もスタジオに直でメイクの奥さんが謝罪にきたことでも有名なあの人。今回いつもより多めにメイクをされると思ったらVTRの出来が悪いこと、でも大変だったことを奥さんから暗に伝えられていた千鳥w


大悟「君が失敗すればするほどわしらが、真っ白になっていくのよ」ww


今回も千鳥がなんとかしてくれました。もちろんこういう回はこれまでの時間帯でもたくさんあったし、そこを千鳥の手腕が乗り切るというのもこの番組の魅力だったんですが、また来週はVTR自体も面白くなるだろうという安心感が同時にあったんですよね。恐らく上からナイトinナイトと言えば情報性もないとダメだろうと指摘された結果が後半のVTRで、天竺鼠・金属バットというキャスティングがせめてもの抵抗なんでしょうけど、やっぱりそんな小手先のVTRでは他の番組では十分な出来であっても、相席食堂という2018年一番面白かった番組というハードルを飛び越えるには少々役不足。さあ来週が早くも正念場か。そんな時のゲストが同じくここが踏ん張りどころの純烈というのがまたw



ONE Championship ROOTS OF HONOR



グスタボ・バラルトを判定で下した和田竜光。ぶっちゃけ負ける可能性もあるなと思いましたし、DJとの試合が楽しみになる一戦にはならなかったですね。寧ろアクシデントでDJが負けたら残念に思ってしまいそう。身長低いけどムキムキの相手にDJがどう攻略するかの方が見てみたかったな。



猿田洋祐 vs. ジョシュア・パシオのダイレクトリマッチ。前回の僅差の判定で少なからずあった雑音を払拭すべくきっちり決めて欲しかったんですが、逆にハイキックで完全決着のKO負け。1Rはフラッシュダウンを奪うシーンもあったりいけるなと思ったんですけどね、残念。忍者の恰好で入場してきたり、少しサービス精神を見せてきたらしくない所があったと語る青木。プロとして悪くないことではないかと西アナとかわす議論が熱かったですね。清野アナではたぶんあーならない。



メインはマーチン・ヌグエン vs. ジャダンバ・ナラントンガラグのフェザー級タイトルマッチ。カーフキックで足を効かせた所でラッシュではなく飛び膝で決める所がさすが。



PANCRASE304

この日のUFCではアデサニャvsガステラム、ホロウェイvsポイエーとベストバウト級の試合が行われておりましたが、それに触発されるようにいい試合連発でしたね。



粕谷優介がようやくUFC帰りらしさを見せる勝ちっぷり。



内村洋次郎 vs. 亀井晨佑。この試合は凄かった!1Rは亀井がとりますが、いつ止められてもおかしくないほど内村がダウンを奪い続ける展開。その度に立ってパンチを打ち込んでい行く亀井。最後まで諦めないので熱い激闘に。制したのは内村。



金太郎がバンタム級ランキング1位のTSUNEをハイキック一閃でKO!タイトルマッチでもONEでもどっちでもいいからもっと試合が観たい!



ライト級タイトルマッチ 久米鷹介 vs. トム・サントス。まさか久米がここまで圧倒するとは。


他、中島太一をカイル・アグオンが判定で下したおかげで長いマイクが無くて良かったとか、3Rのグラウンドのシーソーゲームが凄かった北方大地と曹竜也のストロー級次期挑戦者決定戦も面白かったです。



(07:30)

2019年04月15日

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ジョージア州アトランタ開催。ナンバーシリーズにしてはちょっとメインカードが弱い気もしますが、最後の2試合は最高に楽しみで、2試合ともが年間ベストバウト級の盛り上がりだったので大満足の興行となりました。

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(07:00)

2019年04月13日

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オールスター感謝祭(4/6)

津田が今ちゃんからのフリに応えてゴイゴイスーで盛大にスベらされたり。あんまり見所はありませんでしたが、粗品が女性の足に紛れるコーナーにて、





今田「いやー、もの凄い包茎やとは思われへんなー」

粗品「なんでそんなん言うんですか?びっくりした」


この30分〜40分後にチャンピオンになって15万円をゲットした粗品がこの流れをしっかり回収。


粗品「15万円ですかぁ!?包茎手術しまぁーす!」


あとはモノマネ芸人の中から福山雅治本人の声を当てる4択でMr.シャチホコとほいけんたが映像付きだと脳が違和感を感じるほど似せてきていたのに、全く似てない要員にされた原口あきまさのプライドが傷ついてそうだったなとか。












オールスター後夜祭'19春(4/6)

放送前にリハーサルの模様が少しだけ配信されていましたが、ショーンKの本当の学歴を当てる問題が四択になっていたり今年も仕上がっていることが早くも確認できた3回目の後夜祭。





出題された瞬間に爆笑できるファン涎もののクイズが冒頭から飛び出て番組に勢いをつける。


有吉「4番はちなみにクイズタレント名鑑に出演したことがある自称ウド鈴木さんのそっくりさん」www


一斉にひな壇からそっちじゃないというツッコミがw


今のご時世に何故か応援FAXを募集してその枚数予想をクイズにしたり。これはどちらかというと職人たちからの悪ふざけを期待したコーナーだったのではないかと思います。ビッグスモールン ゴンが800万枚と予想(回答を間違えた模様)。


有吉「あまり悪質な目立ち方しようとすると退場となりますんで」







有吉「違う問題?」wwww

ザコシショウ「なになになになになに今の!?」

有吉「ザコシショウさんすいません!ちょっと間違った問題(VTR)が出てしまいました(笑)」

ザコシショウ「なんで間違うんだよぉ!(笑)」


なんで流れたんだw


が〜まるちょばにBUNZINを潜り込ませたり、普通の問題と思わせておいて後の『満州出身』のフリだったり、デスメタルチャンスで勇気を出して前に出た結果不正解となったちゅうえいがマジ退場になったりw





本編の感謝祭で流れた森脇健児のVTRに堀内孝雄がなんとツッコんだか。毎回堀内孝雄に一点集中で本編の発言をマークしていること自体が最高です。





wwww





そんな森脇健司のイベントの予定に入っていない演目を当てるクイズ。2番も4番も実際にあるw


走力と脱衣力を掛け合わせた2代目井出らっきょ選手権。早脱ぎのへらちょんぺが用意されてましたが、このコーナーのハイライトはコウメがニッチローをまくって逆転するシーンだったでしょう。

そしてYoutubeで体感では一万回は視聴した佐山の合宿映像!あれ元素材がTBSだったのか!Youtubeでしか見たことが無かったのでクリアな映像に感動してしまいましたw






4番だと即答できましたねw


さらにここから巨人師匠の『弟子やったらパンパンやなお前』、ラーメン道藤井の『神輿やないねんからちょっと』(何故かサブリミナル問題w)とヨイ★ナガメ的流行語大賞年間首位でもあるガチンコの名シーン連発!

嫁の味を当てる利き味噌汁選手権は普通に味見するのではなくカブキの毒霧を浴びせる。なめこのヒントで正解に導かれる流れが鮮やか。深夜2時には『母さん早喪服チャレンジ』。今年はさすがに事前に親に連絡している芸人が多そうなので早い者勝ちとハードルが高い。今年もあいなぷぅが出てきましたが喪服の悲壮感が上回ったしゅんPが5万円ゲット。





ZOZO前澤社長のツイートをRTしなかったのは?注目はこの面子の共通点。


有吉「全員クズですからねぇ」






HEY!たくちゃんがラーメン日本一決定戦にて、ばらまいて不正失格となったものを当てるクイズwwww


有吉「たくちゃん、確かですね?」

HEY!たくちゃん「はいあのー、」






HEY!たくちゃん「ばらまきました」wwww



途中募集した応援FAXを有吉が紹介。『AV女優キラー ザブングル松尾』というフレーズの強度が凄かったですが、紹介されなかったものの中にも、





「和賀一人でもがんばれ」w





中央にサンドリではお馴染み、「トップリード優勝おめでとう」のFAXもw しかしこれが予知していたかのように本当にクイズの優勝がトップリード和賀!優勝者には何も賞金がないということに苦情があったらしく(なんだそれ・・・)和賀5万円ゲット。さらに、モテなさそうだからという理由で「ちんこ」を連呼していた流れ星瀧上の嫁からキスのプレゼントも。さすが、カリギュラにて全く同じ理由で本当に手コキしかけただけのことはある。


最下位は正解数0だった野田クリスタル(と途中退場のちゅうえい)。


野田「えみちゃんありがとーッ!」


最下位には恒例ライガーの罰ゲームが番組開始から何度も匂わされていましたが、ライガーは新日MSG大会を控えているので日本にいないはず。そこでキャプチュードにのって登場したのが前田日明!頭突き、そしてタイキックとはまたインパクトの違う落とし込む蹴りが野田クリスタルに放たれた所で番組は綺麗に幕。

もしかすると佐山にもオファーしていたのではないかと勘繰ってしまいましたね。その為のフリとして合宿VTRが用意されていたのでは?もしもそうだったのであれば抜きの蹴り映像も出してさらにビビらせて欲しかった所ですがw また前田が登場するのであれば坂田暴行映像を使いたかったことでしょう。確か以前他の番組で使おうとしたら許可が下りなかったと言っていたことがあったような。まあなんにせよ、今年も最高でありました。次回も好きな映像を地上波にバンバン垂れ流しながら狂ったクイズで楽しませて下さい。

(追記)

藤井健太郎氏の元ツイートありました。前田の滑舌の説の時ですね。





(追記2)

優勝者に何も賞金がないことに苦情があったという件ついて、前回優勝したGAG宮戸と藤井PがTwitter上でそのことに関してやりとりしていたようで、視聴者からの苦情ではないかもしれないという情報を頂きましたので追記しておきます。



(10:30)

2019年04月11日

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日村がゆく(4/3)








苦労芸人ネタ自慢GP。賞レースでは重すぎる煽りVTRが物議を醸すことがありますが、全組プラスにしか働かない芸風が集結していて面白かったです。そのほとんどが出オチw



ひねくれ3(4/6)

山里、岩井、小宮の3人が抜擢。





岩井「あえてなんかタイトルで『ひねくれ』って言われるとちょっとイラッとしますね」


初回はゲストに箕輪厚介を招いてトーク。タイトルを目にした時点で怪しいなとは思ってましたが、内容から察するにそれでもあえてそう銘打ったという感じの番組ではなさそうかな?だからといって、今更2019年にこの3人のひねくれ視点だけで構成するというのもそれはそれで焼き直しにしかならないだろうし、あくまで強度のあるお笑い番組として、という目線ではもはやどう転んでも厳しそう。









テレビ千鳥(4/8)

スタジオ無しで千鳥を閉鎖空間に閉じ込めるロケをバンバンやって欲しいと前回の記事に書きましたが、そうそうこれこれ!今回はゴチのパロディを大衆食堂で。設定は1,500円で、大悟が注文したチューハイの値段を番組後半まで引っ張るw ノブが本家に出演しているからこそカメラアングルの再現、結果発表で祈る時間の長さ、ラストの締めコメントに至るまで、付き合わされているはずのノブが細部にこだわっていくのも面白い。





大悟「基本的に色んなのを映しながらの(土屋)太鳳を映してると思ってもええ?」

ノブ「もちろんもちろん」






ノブ「全部のくだりで太鳳ちゃんに質問して下さいって言われてるから、俺の仕事はな」wwww

大悟「ッ!!(笑)」


水が用意されていないことなど本家ではありえないと指摘するノブ。


ノブ「黒服が持ってくんねんいっつも。無表情の黒服が」






大悟「無表情じゃないとあかんの?(笑)」

ノブ「当たり前やん、意思を持たない」


大悟「お前がイジってるやん」ww




(07:00)

2019年04月10日

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ロンドンハーツ(4/2)

奥さん次第でいつ事件に発展してもおかしくない尾形の短絡的な思考回路も面白かったですが、そういったドッキリの内容云々よりも深夜になったことでスタジオのやりとりの方がほんの少しだけ濃密になったような?(というより同じように収録してもそう見えるように編集されるようになった)この翌週放送分でも藤田ニコルが出川のアナルの臭いを嗅いでいたり、フジモンの世間のイメージを当てるコーナーでも時短の為にスタッフが甘い判定連発。やはり有吉の存在も大きいか。先週放送分は尾形の嫉妬心を煽る企画でしたが、尾形はネタバレ後、スタッフと奥さんが接触していたのも嫌だと話す。


山崎「じゃあ向井くんと奥さんは?」

尾形「嫌ですよそれは!それもダメ」

有吉「あ、向井がハライチの家に行って飯食うのはどうなの?」

尾形「全然いいっすよ!」
ww


それにしても有吉が尾形の子供をあやすムーブを仕掛けた時、尾形が駆け寄ってくると少し尻ごみしてしまった有吉。本来は子供を取り上げられるまであやし続ける方が面白いですが、尾形の場合だと本当に手を出される可能性を少し感じてしまったんでしょう。


嫉妬するくせに過去にはバンバン浮気していた尾形。自分がそうだからこそ心配なんでしょうが、当然ここでも疑惑を向けられてしまう尾形。奥さん曰く、テレビ電話をしようとすると2〜3時間空白の時間ができてしまうことから風俗系はあるのではないかと。尾形は映画を見ていたと弁解しますが、


淳「なんの映画ですか最近見た映画?」

尾形「あの〜・・・」

淳「早く早く!」

尾形「トレインスポッティング」
www


まあ続編かもしれないけど。続編でも2年前かw



しくじり先生(4/2)

初回からクロちゃんと変化球すぎる。いつまでも親に元気でいて欲しいという意味不明の論理で仕送りを貰い続け、働きたくないからこそ甘い芸能界へ。


クロちゃん「皆さんも甘汁吸えると思って芸能界入ってきたんですよね?」


乃木坂高山さんも地下アイドルを選ばなかったのは甘い汁を吸いたいから、真野恵里菜にはこれからママタレを目指すのだろうとぶつけ、生徒側からガンガンツッコミが入っていきますが、もはや何を言われようが無敵状態。今となっては勝手に家の中まで盗撮されてネタバレもなく勝手にオンエアされ、結果勝手にお金が入ってきているとw しくじりエピソードとして紹介しているはずなのに本人が何も悪びれていない。


そんなクロちゃんが心に一つだけ決めていること。


クロちゃん「努力だけは絶対にしない」


努力すればスキルが上がって楽して稼げるようになるがそれをあえてしていない自分はハードモードの人生を生きているとw お笑いの勉強もしていないのでM-1を観ていても意味がわからないと。そういえばドキュメンタルでもそんなことを自分で言っていましたね。


ライブにたくさん出てきてお笑いの勉強はしてきているのではないかと若林。しかしクロちゃんは勉強する意識などなく臨んでいると。






春日w


安田大サーカスはギャラを常に3等分にしていたみたいですが、結婚した団長の為に3等分のギャラをやめたと少し前進したかのような締め方でエンディングへ。こんなもの自分の方がギャラが増えたからやめただけじゃないのかw 去年の年末のマルコポロリ!でも、団長だけ家建てたり高い自転車買ったり一人だけギャラがおかしいと文句言ってましたけどねw AbemaTVではそんな団長からのドッキリ的な制裁も用意。AbemaTVでは地上波放送内容の完全版が放送されていて、こういった『完全版』って未公開を少し足しただけだというパターンが多いですけど、この番組の場合は地上波がだたのダイジェスト、完全に短縮版になってますから最初からAbemaで見た方がいいですよ。ざっくりチェックできればそれでいいって人は地上波で十分ですけど。

昨日放送された西野未姫もそんな感じでしたけど、ゴールデンの時のような最後に必ずお涙頂戴を用意してある流れは廃止、ハナから反省するつもりはなく時には誇張・捏造も辞さない有吉反省会パターンになっていくのでは。でも以前の深夜もそうだったかな?



水曜日のダウンタウン(4/3)

『ツッコミ芸人ならどんな状況でも一発でツッコめる説』で銀シャリ橋本が寿司屋にて、出した寿司を板前が自分で食べてしまうというドッキリを仕掛けられていましたが、ネタバレ後に発した台詞が妙に印象に残りました。





橋本「俺水曜日のダウンタウンベースで生きてないすから」


そらそうだw 今回ツッコミを成功させた陣内も偽の番組内で仕掛けられておりややハードル低め。やはりここは水曜日のダウンタウンベースで生きているフジモンというヒーローの登場を待ちわびてしまいましたね。


『説教中の"帰れ!"額面通りに受け取るわけにはいかない説』も面白かったです。しゃぶしゃぶきっかけで怒りのスイッチを入れるバイきんぐ西村、尾形を完全にナメているトレエンたかし。しかしなんといっても鈴木奈々の何かが憑依したかのような怖さ。怒り慣れているようなw



(07:30)

2019年04月08日

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テレビ千鳥(4/1)

テレ朝で遂に千鳥の冠レギュラー開始。ノブは「売れ切った」と宣言。

大悟「ただ・・・」






大悟「遅い!」


これは放送時間が深夜1時59分からだということに触れた発言でしたが、自分は冠レギュラーを始めること自体がという意味だと思ってしまいましたね。もう2019年ですよ、もっともっと売れ切ってないとおかしい。全て千鳥ではなく業界の責任。

木曜日放送分のFUJIYAMAに乗る大悟とか、ファッションショーのくだりだとかも面白かったですけど、個人的にはこっちの企画の方が好み。ゲーセンという閉鎖空間にそれぞれ100円だけ渡して解き放つという、信頼感がないと成り立たない企画。







「デカトリス」とかニセ鎖とか持ってけ100円企画とか次々と笑いを生み出していく千鳥。こんな感じの、カッチリ企画を決めない状態の放送回がたくさんあって欲しい。状況だけ与えればどんなシチュエーションでもなんとかしてくれるはずなので。




ガキの使いきっかけで公開されたもぐらと峯田の関係性。想像していたよりもさらに最高なエピソードの連続。もぐらによる峯田の台詞回しの再現が上手くて情景が浮かんでくるようで。鬼越坂井のファインプレーに仕事中だったのに声出して笑いそうになりました。



吉本坂46が売れるまでの全記録 シーズン2(4/2)

東野が脱走を図り、後釜が誰になるのかと思ったら今田w





今田「こんな新鮮なメンバーで喫茶店みたいに喋って、あーやこーや喋って二ヶ月後になんや、振り込まれるんやろ?東野アホやなぁ〜」


こんな楽な仕事はないじゃないかとw しかし沈みゆく泥舟に乗船した先に待ち受けているのは果たして。それにしても渡辺梨加さん加入当初からずっと変わらない。トシがキャラだと言ってましたけどもちろんそうではないから。今はいいけど。






アルテム・ロボフ vs. ジェイソン・ナイトの元UFCファイター同士のベアナックルファイト。






QUINTET FIGHT NIGHT3

初の女子大会。







10th Planetのエルヴィラ・カルピネンが一人で3人抜き。DEEP JEWELSのメンバーが正直完全に実力が一段落ちるので良いかませ犬としては興行に勢いをつける良い仕事をしてくれた形。







TEAM BJJ KUNOICHIの杉内由紀も3人抜き。



しかしTEAM Sun ChlorellaのUFCファイターサラ・マクマンの圧倒的なパワーの前に屈してしまう。そのままもう一人抜いて、このまま最後までいってしまうではないかとさえ思われましたが、



本日の主役であった湯浅麗歌子が体重差をモノともせず一本勝ち!これには声をあげてしまいました。



山本美憂からも一本勝ちでチームを決勝戦に導き、その輝かしい実績に一点の曇りもないことを証明してみせました。

このあとは桜庭がエキシビジョンとかやってる間に集中力が切れてしまいましたが、体重が軽い中で湯浅麗歌子と引き分けた16歳のグレース・ガンドラムに末恐ろしさを感じたり。桜庭もルールについてはまだ調整が必要だと感じていたようですが、やっぱり指導の基準ですかね。片方だけに入るとバックを制された状態からのスタートとなるし、個人、チームの勝敗への影響力がありすぎるのがなんとも。レフェリーと解説の中井祐樹にも判断のズレが実際に生じていましたしね。



(07:00)

2019年04月05日

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ENGEIグランドスラム(3/30)

まだ芸歴が浅いはずの天才ピアニストますみが上沼恵美子に扮しているとはいえ、ゴールデンタイムの生放送で堂々と回していく所が地味に凄い。とろサーモン久保田との絡みを期待しましたが、久保田登場と同時にいなくなってしまう。


矢部「凄いな!モノマネ通してもNGなんやね(笑)」







しかしそれ以上にまさかの展開へ!





ZOZO前澤社長と坂上忍に扮して待機していたチョコプラを見る限り、演者も知らなかった模様。とりあえずモノマネで入っていくしかないチョコプラ。


矢部「ちょっと渋滞してない?(笑)」


元フジテレビのAKS松村匠をNGT48の件でイジるダーイシ。若手をどんどん絡ませていく河本ですが皆玉砕。そんな中で『若い頃の阿久悠に似ている』のくだりで結果を出すハナコw


石橋「ワタナベだろ?なんかあったらゴル兄に殴られんじゃねぇの?」

岡村「ゴルゴさんが怖いっていうのは世間の人あんまり知らないですから!」






石橋「お前捕まったんじゃなかったのか?」ww


このままとろサ久保田の「家族のグループライン外されたんや俺は!」まで数分間で駆け抜ける。たけしの『浅草キッド』で始まったエンディングみたいなオープニングからダーイシに扮する石橋貴明も乱入した大団円なエンディング(太田が転倒した際に頭を強打したことでも話題になってしまいましたが無事でなにより)。

しかしその生放送ならではの最高の光景は例によって地方では放送されず。その部分だけでもTVerで配信するといった配慮があるならともかく、何もないのであればその時間は同じネタを流すか、せめて若手枠の抜擢なんかの時間帯にすれば良いのに。これはもう違法動画の視聴を助長しているということですよね。じゃなきゃ、バラエティへの愛を感じる番組ではありますけど×××××(文字数関係なし)ということになりますけどそんなわけないですもんね。



マルコポロリ!(3/31)

マルコポロリ!で番組最後においでやす小田がR-1決勝に用意していたネタを披露。4年前からずっと温めているみたいですが、ゴールデンタイムで披露するには随分こじんまりとしたネタ。ゴールデンタイムでこれが披露されている所を想像したら、という裏で爆笑してしまいましたがw 途中でネタを遮る東野。


東野「おいでやすさん、面白いですねぇ〜」

小田「嘘ついてますやん!わろて下さいよほんなら!」
ww


最後の数秒のカットも面白かった。


東野「なんで『おいでやす』なの?」

小田「それはまあ先輩につけて頂いて」

東野「誰に?」

小田「あのースーパーマラドーナの武智さんです」

東野「あ〜、ごめんそれもうダメなのよ」


小田「いや放送禁止用語ちゃうんですよ別に!(笑)」




相席食堂(4/2)

初回ゲストが自ら志願してきた奥田民生と耳にしてからというもの、人気番組になっていくに従ってこれからはそういうゲストの流入は避けられないだろうという意味でネガティブな予想をずっと書いてきたんですけど、いやそれでもなんだかんだ言ってしばらくは大丈夫でしょうと思ってたんですが、どうやら当たって欲しくない予想通りな感じになっちゃったようで。





もちろん千鳥が見れるものに仕上げてくれてはいるんですけど、天竺鼠のロケや名古屋の番組みたいなエンディングも含め、早くも悪い意味でのナイトinナイトの臭いが充満しきってます。ポイントポイントで面白いシーンはこれからもたくさんあると思うんですけど、笑いっぱなしで気づいたらもうエンディングという濃密な時間を過ごすことはもうできないんじゃないかなという気がしてしまいます。まだ始まったばかりなんで今後どうなるかはわかんないですけど、次回は金属バットのロケもあるそうな。それはそれで見てみたいですけど、それって本当にこの番組で見たいものですかね?



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