2019年11月20日

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青春高校3年C組(11/13)







催眠かけられる側のエリートたちによる催眠術企画は何度見ても面白いな。杉山くんあたりはやってそうな気もするが、かからなくて皆と一緒に楽しめないと泣いてしまう齋藤有紗と、催眠術師側の役割を与える救済措置をとるのも良かった。薬でキマってるレベルでかかってしまう兼行凜が小木にフラれる恒例の展開でまーがりんのように泣き出すのではなく勝ち気な性格が出るの面白い。そして急にフラレて悲しんだり怒るように仕向けられたり感情を弄ばれるきめしゅんw






残念の一言。しかし無理をして強行出場するよりはマシ。しっかり治してまた帰ってきて欲しいし、この間にRIZINバンタム級に新しい主軸が出来て盛り上がればそれでいい。その為にも海の試合は意味のあるマッチメイクを用意しなきゃいけなくなりますがこれまた難しい。






有田と週刊プロレスと シーズン4(11/13)

ヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志。正直この一戦に関してはプロレスではなくMMAの歴史、日本のMMAにとっての分岐点ではないかと思う部分もあり何故特集したのかと疑問もありましたが、有田のプロレスに関連付けたまとめ方が上手い。


有田「プロレスファンだった僕もわかりましたね、格闘技の見方がね、なるほどと」


ガチンコの試合に見慣れてきたと思っていたプロレスファンが本当の意味で格闘技の見方を理解するきっかけであったというまとめ。もう最強、常勝なんてありえない。格闘技の試合には相手との相性、ルール(この時はサカボと四点膝解禁)、年齢による衰えも大きく勝敗を左右する。


有田「(プロレスだと)20代ぐらいの選手が出てきてもそんなの弱い弱いみたいな、馬場さんが一発こうやってやったら(16文キック)勝つんだもん」


付け加えるなら階級がこれほどまでに重要なのだということもプロレスファンが学んだ一戦、いや3連敗だったと思います。3回目はさすがに学びましたけど、2回目はまだ勝つと信じていた部分がありましたから。また桜庭自身が頑なに上の階級で試合をすることにこだわったことで選手生命を極端に短くしてしまい、ここからはボロボロになっていく姿を追いかけることになります。当時世界的なP4Pランキングでもトップ10に入っていた桜庭、いまだにPRIDEがあの時ちゃんと階級を分類していたらどんな未来になっていたのかと妄想します。

自分達にもお笑い的な衰えはくると有田。上田が世界一受けたい授業でゲストの名前が出てこないことがあり、その数分後に有田の名前も出てこなかったことがあったとw





有田「この『衝撃』、『あぁ・・・上田散る・・・』(笑)」




勇者ああああ(11/14)

超魔界村の巻き戻し機能(死んだ瞬間に停止をかけて巻き戻してプレイできる)をプレイしながらポツリと呟く平子。

平子「むちゃくちゃ金持ってるやつが若手から芸人始めるのってこういう感覚なんだね」


完璧な予習+巻き戻しで淡々としたプレイに見えてしまうGAG宮戸も「これ僕巻き戻し初めてなんですけどぉ、今の子供たちの教育に悪くないですか?」と。確かに一瞬そう思いましたけど、気に入らない展開になればすぐにリセットボタンを押してセーブしていた所からやり直すなんていうのは自分達の世代にとっても常套手段だったわけで、当時から『人生にリセットボタンはない』なんて説教が横行していた事実を思うと・・・いや、教育に悪いのは間違いないな。



(06:00)

2019年11月18日

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ブラジル開催。あまり名の知れていないブラジル人対決も多く。

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(06:00)

2019年11月14日

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FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!(11/2)

MCが“最近何言ってるかわからない”たけしで去年から代わり映えしない時点でなんの希望もないとわかっているのに生放送だったら、とチャンネルだけは合わせてしまう強迫観念に駆られるの来年こそなんとかしたいもんです。結局二画面でチェックをかけておくという行為からは逃れられず。

深夜の向上委員会はさすがにしっかりチェック。地味に濱家の通風とか好きだったり。それぞれがスポーツ選手に扮する中で、鬼越トマホークはUFCファイターのコスプレでの打診ぐらいはしていたんだろうかとか気になったり。その隙もなかったんでしょうけど、暴走する太田を絞め落とす場面でさんまが「UFC」という単語を連呼していたぐらいだし流れからすると割とハマりそうでしたが。金野はガステラムとか似合いそう。それにしても“一番仕事していない”関根さんが注意するほどガンガン前に出て散っていく太田の悪目立ちが良い意味でも悪い意味でもやはり印象に残る。


坂井「名倉じゃなくてお前が休めよ!」


太田が前に出れば出るほど鬼越トマホークの見せ場も増える。喧嘩をフジテレビ社長に仲裁させるさんま。





坂井「うるせぇなぁ、表彰なんかしてねぇでフジテレビどうにかしろ!」


何故かデューク更家で登場したくっきーがいつもの小道具を用意。





くっきー「(TKO)木下や」ww


木下と言えばひな壇にフジモンもいたことを考えるとダブルミーニングになっていたり。





ラブメイト10。全裸監督で黒木香役を演じた森田望智が、絡みのシーンは監督が真剣に自ら演技指導してくれたという話をする過程で騎乗位で揺れる様をその場で再現してしまう。


今田「電車や電車!今のは電車や」


全裸監督の流れでホラ貝という武器を手に入れた3人がことあるごとに起用に使いこなす様が素晴らしい。あとはニュースの時間のはずが連絡ミスで中継先のスタジオに誰もスタンばっておらずなんて生放送ならではのハプニングとかもあったり。記録しておきたいのはそれぐらい。忙しくてチェックしている暇もない自分の為にそんな感じの27時間テレビに仕上げてくれて今年もありがとうございました。










元ネタはあるんですか?の質問から飛び出すのが本当にヤバい話だらけでめちゃくちゃ面白い。冒頭のエピソードはすべらない話でもいけるぐらいよく出来てる。



青春高校3年C組(11/7)

秋元康の演出で、メジャーデビューはアイドル部からの選抜として一人ずつ発表されるも結局全員の名前が呼ばれる。


小宮「女鹿ちゃんもねぇ、怖かったよね一番最後。ちなみにもう終わったと思いましたか?」

女鹿「1人だけデビューできないと思った(涙)」


これはもうクロちゃんとやっていることは一緒だな、と。


水曜日のダウンタウンで今年もクロちゃん企画が遂に始動。モンスターハウスは本家では見ることが難しいパロディ映像がたくさん観れそうなワクワク感がありましたが、モンスターアイドルは企画に関わっているところの仕掛けも含め、現時点では有りものに沿う形なのでこんな感じになるのかなという想像が出来てしまう。今週2回目の放送があったばかりですけど特にサプライズはなく、まだずーっとフリの段階。あのキスされてお酒を噛みしめながら味わうシーンはさすがに笑ってしまいましたが。ここからどう裏切ってくれるのかが楽しみ。



PANCRASE310




韓国からの刺客ユ・スヨンが今後のバンタム級戦線に食い込んできそうな打撃の圧力を見せていて楽しみ。





このパンクラスvs修斗の構図で煽られたメインイベント瀧澤謙太 vs. 石井逸人のみ集中して観てました。やはり瀧澤の試合は観たい気持ちをかきたてられる!2RにラッシュをかけてKOまであと一歩まで追い詰めるもそこで攻め疲れ。3R消耗した分逆転を許してしまうのではないかという心配などなんのその、タックルにどんぴしゃで飛び膝を合わせて完全KO勝利!もっと大きな舞台で観たい!





(06:00)

2019年11月11日

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モスクワ大会。朝6時半に起きてメインの1試合だけリアルタイム観戦。正直起きてまで見てなくて良かった。先週がめちゃくちゃ面白かったから今回はいいみたいな興行にならないようにしてもらいたいが。

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(06:00)

2019年11月10日

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Invicta FC38





先週土曜開催。村田夏南子がエミリー・ダコーテ相手にストロー級タイトルマッチに挑戦。何度もテイクダウンを奪いますが下からの腕十字の仕掛けに苦しめられ、ほぼ極まったと思われたシーンもあったのでポイントがどう入るのかによってかなり微妙な展開でしたが、スプリットで軍配は村田に!UFCはまだ少し早いかもしれないと思わされた内容でしたが、経験を積んでいるうちに黒星がつけば契約にこぎつけないかもしれず難しいところですが、村田のUFCでの活躍がやはり見たい。



ONE Championship: Masters of Fate
















勝手にw

のび太が大沢ランキングよると7位のポンシリ・ミートサティートと対戦し判定勝利。しかし大沢も解説中に言ってましたがのび太はパウンドの練習とかしてないんだろうか。インタビューでも変わらないといけないとは自覚してるようでしたが、課題は間違いなくそこなのに何も変わらずコツコツ嫌がらせパウンドしか撃てない。タックルだけ警戒すればいい選手だともうバレているはず。まあバレてるのにテイクダウンがとれてしまうのび太はそれはそれでやっぱり凄いんですけど。

メインではストロー級タイトルマッチでジョシュア・パシオがレネ・カタランを肩固めで仕留め防衛。フォラヤンはバッティングで途中経過での判定勝ち。いやーレフェリーよく見てたなと思ったw 中国の五味との異名を持つリー・カイウェンが豪快にKO勝ち。ただ強い選手とあまりやってないんだよな。ヌグエンとか強い選手には負けてますし。



FUJI BOXING 井上尚弥vsノニト・ドネア


うちはそんな良い会社ではありませんのでしっかり休みをとりました。








確実に10カウントでしたがここからの攻防も凄かったのでまあ結果オーライという意味では続行で良かったw 各団体の王者クラスを揃えたスーパートーナメントWBSSの決勝であの内容、そして優勝。もう漫画も漫画。ラグビーが視聴率40パーセント越えをしたのであれば決勝であるこの中継は本来50%を超えないとおかしいと思うんですが、瞬間最高は20パーセントを超えてフジテレビの中継としては大健闘と言える結果に落ち着いたのは良かっです。

採点表を見るとそんなに心配するほどではなかった感じでしたが、1ポイント差のジャッジをつけた人もいて、大差で井上贔屓なスコアをつけたジャッジよりはそっち寄りの方が自分はしっくりくる。実際井上も捨てるラウンドを作る戦略をとっていた模様。なのでリアルタイムではボディでのダウンが無かったら危ない可能性もあったと思ったし、左一発でひっくり返されるヒリヒリ感も。解説席の長谷川穂積と山中慎介が相変わらず楽観的すぎるなと・・・。それぐらいの接戦を制したからこその熱。ストップがかかってしまうんじゃないかという不安もあったカット、何発打ち込まれても下がらないタフさを兼ね備えたドネアの健闘も必要不可欠な要素に。無駄なテロップはなく内容だけで魅了、なによりも普段そんなに熱心に格闘技を見ていない層にも確実に刺さりまくっていたのが嬉しい。RIZINだってもっとうまくすればやろうと思えばできると思うんですよね。堀口vs海の再戦には十分その熱が内包されていると思うのでなんとか頑張ってもらいたいもんです。



Bellator233


あまりそそられるカードがなかったのでほぼ集中して観てませんでしたが、引退を公言しているキング・モーが壮絶に散る。



(09:00)

2019年11月04日

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歓声とブーイングが入り混じりながらトランプも登場したニューヨークMSG大会。元々カードも豪華でしたが相当面白い興行だったと思います。


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(06:00)

2019年10月31日

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テラスハウス TOKYO2019-2020(エピソード7〜14)

今シーズン、ギスギスがなくても矢印がどんどん変化していったり割と展開が読めないので楽しんで観れます。特徴的なのは女性メンバーが圧倒的に自分を持っておりちゃんと意見する。物語を動かそうとしない男子メンバーにもっと自分から誘えと言ってしまえる。しかし、やはりずっと平和なままだと亀裂に酒を入れて飲む亀裂酒を美味しく頂きたいあの男は我慢できない。


山里「危なかったぁ、凄い平和なテラスハウスになりそうだったから1回。危なかったすよね?」


自分を持っているからこそ、故に他人に対する妥協もできないのか、エピソード8の終盤ではちょっとしたことがきっかけで莉咲子vs春花が開戦。ただこれまでのようなクズ同士のやりとりではなく、お互いの個性を尊重しつつ上手くやろうとしてきた上で入った亀裂なので溜まりに溜まったものが一気に爆発。エピソード9では見応え十分の濃密なバトルが展開されます。莉咲子からは「被害者面が半端なくてダルい」と強い言葉も飛び出す。


YOU「やっぱ強い者同士だからラリーが続いたね」

山里「めちゃくちゃハイレベルなテニスの試合観てるみたいでしたね!僕審判だったらずっとこんなん(首を振り続ける)なってますよ」

徳井「当たってんのにどっちも倒れへんみたいな」






徳井「俺が求めてるのはこの時にちょうどコルベットでぇ、春花のコルベットであそこ来ててぇ、莉咲子が外出てコルベット急に運転し出してぇ、で春花が『おい!コルベットやめろ!』つってあの往年のたけしさんとさんまさんのさ(笑)さんまさんのレンジローバーをガッシャンガッシャン行くあのくだりが見たいなぁ!」


フリがきいてるので最高のオチになりそうw 二日後には落としどころを見つけながらの和解に不満ありありな山ちゃんですが、ここで山ちゃんがテラスハウスメンバーの中で唯一応援しているハワイ編を盛り上げた童貞悠介が登場し、積極的に春花にアタック。





春花が直近でフラれた男(ケニー)と自分に好意を持つ男(悠介)に挟まれながらのギターセッション。ここで春花は堪え切れず涙を流してしまう。この名シーンをリアルタイム視聴で春花にアテレコしながら端的に表現する徳井がさすが。


徳井「右は過去!左は未来なの!」


悠介は面食いだと指摘する山里に「てめぇもだけどな」とYOUからツッコミが入ったり、誰も気付いていない段階からの鋭い分析力を結婚からのスキルアップと繋げて褒められたりするテラスハウスの新展開も挟みながら、エピソード10あたりからは男子メンバーの空っぽっぷりが浮き彫りに。


山里「俺たちナメんじゃねぇ、何人のクズ見てきてると思ってんだ」


メンバー内の唯一の良心、メンバー間の潤滑油のような役割をずっと担ってきた香織が自身の悩みを吐露するシーン。打っても何も響かないケニーが自身のバンドの売名で来ているのではないかと疑惑を持たれていましたが、このシーンでの何も返せない相談しがいのない様からそうではなくただ空っぽなだけだったのではないかと株が急降下。「そうだね」というなんの気持ちもこもらない相槌に「カーリング娘か」と即返せる山ちゃんもさすが。

また、序盤は圧倒的人気だった流佳も子供扱いされたくないという気持ちを前面に出す割にマーベルという夢だけ語り、味のしないパスタ事件で自分達が思っていたよりもずっと子供だったことが判明していく。


山里「で、食べてる最中に『味がしないのって失敗なのかなぁ?』っていう。若干まあね、色紙に書いたらひょっとしたら相田みつを的な(笑)」www






エピソード11ではトリンドルと一緒にこのシーンが見れたことを密かに喜ぶ山ちゃん。ここで「聖南とノアの方がうまいね」と極上の返しを披露していたのも往年のテラスハウスファンにはたまりません。





エピソード13では久々に登場した悠介と春花の食事シーンでスタッフの悪意入り乱れる意味深カットがw


徳井「半笑いでとったなあのインサート」


ケニーがミュージシャンパワーで挽回を図り、卒業とともに莉咲子に想いを伝えるラストチャンスへ。莉咲子のリアクションに疑問符が浮かぶメンバー。そんな時、普段は「俺やったらもう、極力どっちともエッチできるようにするけどなぁ」とゲスな発言を挟みながらも、ここぞという時にちゃんとメンバーの心情を言語化してくれるのが徳井。


徳井「『行かないでって言っていいなら行かないでって言いたい』っていうのは、やっぱりその『行かないで』『じゃあ行かないよ』ってなった時にそれだけのものを返せる自分の答えを今持ってない。でもほんまは『行かないで』とは言いたいんだよっていう、だから私にはほんまは言う権利がないねんけども言えるもんなら言いたいんですっていう」

山里「それって結果言ってますよね?」

徳井「微妙なとこやねん」

山里「どうしてぇんだこの子はってなんかこう、ずっとヒロインぶって気持ちよさそうだなぐらいしか思わないです俺」


徳井「ここでケニーがこの後話す時に、『いや君の気持ちがちょっと曖昧な所があったっていいんだよ』と。『それでもいいから俺は付き合いたいんだ』ってガッと言ったら莉咲子は『じゃあ』って言えるんだよ」

山里「なるほど」

馬場園「なるほど」

YOU「それはね、ホントにお父さん(徳井)がよく知ってる」

山里「そういうことがよくあるんですね」

徳井「あったなぁ・・・」

トリンドル「お父さんはその時言ったんですか?」






徳井「お父さんは言えないから44年間独りなんだよ」

山里「理想を語ってたんですね!(笑)ケニーはじゃあ今徳井さんの過去の色んな失敗を、その子を成仏させるためにもそうあって欲しいと!」

徳井「そうやな、あの夜のベランダの俺みたいにならへんかったらええけど」
ww


エピソード14ではかつてのメンバーで例えるなら、『憎めない雄大化』が止まらない流佳。副音声組も流佳のスパイダーマンになりたいとの発言は役者になりたいという意味での比喩表現だと優しい解釈を極力しようとしてきましたが、CGを使って手から糸を出したいだけとも取れるような表現まで飛び出してしまう。登場時からずっと流佳にベタぼれだったトリンドルはこういった場面でいつも弁護側に回りますが、今回ばかりはその強引さが裏目に。


トリンドル「自分の手から糸が出ないっていうのはちゃんとわかってますよね?映像化して、なんらかの手をくわえてもらってそうなるっていうのはわかってる」

山里「トリちゃん、誰よりもバカにしてるよそれ(笑)」


さらに、その為に英語を勉強しないのかと詰められると単語の意味を知らなくても音で覚える方が分かりやすいとそれっぽいことを言いだす。


トリンドル「でも言語ってやっぱり向こうに言って、そういう環境に入って覚えるのが一番ですよねきっと」

徳井「まあまあ、それは赤ちゃんの覚え方やからね」

トリンドル「赤ちゃんですもんね?」


山里「そうか!赤ちゃんだと思えばいいんだ!」


ケニーと莉咲子が卒業し、次回から新メンバー。既にNetflixではエピソード20まで配信されており、今の所徳井のシーンに編集が入っている様子はなさそうですが、フジテレビは今週放送分の副音声シーンをカットして放送した模様。それはもうテラスハウスではない。地上波組はすぐにNetflixに移るべき。しかし今後の配信分がどうなるのかは未定。活動を自粛する以上、テラスハウスのみ継続というわけにはいかないでしょうが、せめて収録分はそのまま放送して欲しい。その想いはこの記事に込めたつもりです。自粛すべきかどうかの是非については置いといて、一つだけ間違いないのは、テラスハウスから徳井が抜けることは本来考えられないことであり大打撃です・・・。










ワイドナショー(10/27)

奥田民生がYouTuberになった話題にて。


東野「世界的に有名なジャーニーっていうロックバンドがあってぇ」

松本「ごめんなさいジャーニーの話はちょっと・・・」


東野「・・・(笑)いやいや、そんなつもりで言ったんちゃうのに(笑)ほんまにアメリカのジャーニーってバンドのボーカルの方がぁ、いなくて、で、たまたまフィリピンでジャーニーの歌を歌ってる人がいるのを見つけて、実際にそれがボーカルになったんです」

松本「凄い、クレイジーな話やね」


東野「はっはっは(笑)しょうがない、本人がいいなら僕はいいと思いますよ(笑)」

松本「はっはっは(笑)」


クレイジージャーニーの件を引用した松っちゃんのボケではこれが一番かな。最初から用意していたキングオブコントなんかとは違って瞬発力が凄い。



(06:30)

2019年10月29日

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相席食堂(10/22)






くっきーと又吉の2本立てでしたが、又吉が見つけたおじいちゃん石田崇弘さんのせいで実はボケがしっかりしておりちゃんと人とコミュニケーションがとれるくっきーのロケは霞んでしまう。


ノブ「この人いいなぁ、この人いいのはわかるけどこんなとこフルで使うなよぉ」


1回目の「ちーよ」も解決していない段階ですぐに2回目の「ちーよ」を紛れ込ませる石田さん。さらに3発目の『ショートちーよ』が飛び出すともうあとはただただ「ちーよ」待ち状態に。又吉もよくぞ別れた後に何度も会いにいってくれました。








この背中に又吉のサインを絶妙なタイミングできっちり被せてくる名場面から『風呂あがりちーよ』まで、最後まで最高につぐ最高!



ロンドンハーツ(10/22)

Abemaで配信された「ザ・トライアングル」。内容も面白かったですけどやっぱり記録に残したいのはここでした。






藤本「サンプラザ中野さんやないねんから」





リアルタイムでもゾクゾクが止まりませんでしたが、サンドリ聴くとMステもう一度見直したくなる。しつこくしつこく、何度でもイジる有吉w



日村がゆく(10/23)

お笑い第6世代と第7世代を見分ける方法があるとわらふぢなるおのふぢわら。





ふぢわら「第7世代には手首にバーコードが入ってるっていう」


第6世代っぽい仕込みボケw





日村「お前GAGのアイツかよお前」ww


GAGのアイツww その表現だけですぐに顔が浮かぶw


・・・ってなんだ第6世代っぽいって、なんでなんとなくそうである気がするのだろうw





参考までに太田上田の拾い画像。日村がゆくの番組的見解としては第4世代にはボキャブラ芸人が含まれ、第5世代にはオンバト、エンタの神様、キングコングもここ。第6世代にはレッドカーペット、レッドシアター。ここまでは芸歴があまり関係なく、名前が売れた時代がどこかという基準。しかし第7世代はこれまでよりも明らかに新しい世代だという空気があって、納言の薄幸は先輩よりも同世代と飲みに行くことの方が多いと第7世代を表現しています。なのでこの世代に売れた芸人でも芸歴や年齢がそこそこいってるとはじかれてしまう空気が出来てしまうのでしょうね。また第3.5世代が存在するのであれば実際はお笑いブーム終焉後を支えた第6.5世代がめちゃくちゃいるんでしょう。



(05:00)

2019年10月27日

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シンガポール大会。時期的にまた生観戦していたかもしれないなと思いながらカードを眺めているとまあまあ良いカードを揃えてる方だなという印象。

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(08:00)

2019年10月26日

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ONE Championship DAWN OF VALOR


判定で勝つには勝った徳留でしたが内容はイマイチ。



この日の裏メインはUFCバンタム級のランカーとしても活躍していたジョン・リネカーvsUFC行きの可能性もあるムイン・ガフロフ!ハイレベルな打撃戦でしたがリネカー2Rあたりから徐々に消耗。それでもうまく立ち回ってガフロフに決定打を作らせず判定勝ち。大沢はリネカーの底が見えたとやや低評価でしたがさすがにビビアーノまでは問題なく辿り着けるレベルを保っていたと思いますので楽しみ。

メインではウェルター級のタイトルマッチがありましたけどあんまり選手ピンとこないなと思ったら今まではアスクレンがただただ駆逐していくだけの階級だったから大して選手を覚える必要もなかったかw






Bellator 231




ネイマンにチョークで一本負けした後ストラッサーにKO勝ちしているエド・ルース。今回は大苦戦した末の微妙すぎる判定勝ちだったのでプロテクトが入ったように見えてしまう。



RIZINファイターカール・アルブレックソンのBellatorデビュー戦は試合順はセミで相手はフィル・デイヴィスとなかなかな扱いでしたが最後はパウンド、肘でKO負け・・・。



この動画ではテイクダウンしているのはネルソンですが判定勝ちしたのはミアだった模様。最後はブーイングに包まれていたとか。はい、もうそうなるのが見え見えのカードだったので集中して観てません。



(17:00)