2017年01月25日

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くりぃむナンチャラ(1/20)

クイズ!相方今どこで何してる?挑戦したのはトレエンたかし、三四郎相田。斉藤さんは時間があればおねえちゃんの所に行くはずだと予想したたかしパートも面白かったんですが、いきなり何の説明もなく企画主旨に近い回答を導き出す相田が素晴らしい。小宮がどこにいるのか問われると、


相田「あいつサブカルぶるのが大好きなんすよね、だからそのポレポレ東中野とかでぇ、その単館系のショートフィルムの映画を」ww


小宮がどこにいるのかスタッフが見失ってしまったので直接相田が電話で確認すると漫画喫茶にいた小宮。たかしがメイド喫茶の女の子に手を出して逮捕されたというプチドッキリを用意すると、これが思わぬ展開を招くことに。


小宮「昨日一緒だったよ?俺大丈夫?昨日一緒だったから」


これを受けて隠れていた方がいいとヤバい空気を醸し出す相田ww


相田「そこに隠れてろよずっと」

小宮「え?漫画喫茶に?」






3時間パックwwwwwwww


というわけで急遽来週に続く。楽しみすぎるw



めちゃイケ(1/21)






ナンパ企画第3弾、渋谷ナンパ駅伝。メガネびいきで綾野剛が言ってたのはこれか、確かに番宣俳優への比重の域は超えているw 小沢を用意してくれたり、全てを運否天賦にまかせるわけでなく構成が丁寧で面白かったです。最後に綾野剛がひっかけた女の子2人組を強奪しようとするとろサ久保田w



ワイドナショー(1/22)

角田の件。

松本「全然喋りますよ?全然喋りますけどこんなカビの生えたような8年前の話しますぅ?この話するぐらいならマギーの話を」

東野「いやマギーの話もめちゃめちゃしたいですけどちょっと置かしてもらっていいですか?(笑)あの奥の方に置かしてもらっていいですか?なんかマギーの話したら怒られそうなんで」


マギーの話ができないことを暗に示してくれる松っちゃん。それにしてもこれを受けて角田あっさり謝罪してるっていうね。元から業界でも信用がない男だという噂が真実であるとよくわかる一連の流れでした。


(10:00)

2017年01月24日

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オールザッツ漫才2016(12/29)





オープニングから仕上げてきてるくーちゃんw


フルスイング王決定戦ニュースターバトルの二本柱で構成してきた2016年のオールザッツ。全編ネタだったのと時間にかなり余裕を持たせて自由度の高い構成にしていたのは良かったんですが、結果的にはそれが今回はあまりハマらなかった感じ。まあこれは今後良い方向に転がることもあるでしょうから一概には改悪とは言えませんが、もはやそれもここ数年がダメすぎてどうなろうが知ったこっちゃないから無責任に許容してるだけかも。番組に対して熱があれば自分の場合は色々言いたくなるはずなのでw 


瀬戸がボケまくるスマイルのネタを流し見してましたがよしたかの最後の「ウー」という大ボケには釘付けw ナルシストなネタで勝ち抜き続ける瀬戸に対するジュニアのコメント、それにかぶせていく小籔。


ジュニア「今瀬戸倒せんのNON STYLE井上だけちゃうかぁ?」ww

小籔「オイっ。井上来たって勝ってそのまま逃げるからあかん」


冨好がEXILEのメンバーを全員言う『知らんわぁ』のネタを披露した時にすごーいって顔してたアシスタントの小芝風花が可愛かったです。なんの思い入れもないのでコンビ名とか噛み倒す様も、今のオールザッツでならどうでもいいので全てを許容できますw

ジュニアが桂三度に二度目の落語を披露してもらいたいと振った時にくっきーが「いや長ぇーでしょー。コボちゃんぐらいのにしてくれコボちゃんぐらいの」とコメントしたのは自分には毒ボケではなく視聴者の代弁に聞こえてしまいましたが、二度目は本当にコボちゃんぐらいのを用意した三度の勘の良さ。守谷日和との女キャッチャーコラボは笑ったんですが結局登場シーンは全部フリに利用されてしまった三度の「僕いる?」というボケ薄めのコメントがちょっと切なかったり。

守谷日和は若干ジュニアの采配が偏りすぎて勝ち続けた感も否めないですが、何度もジュニアから放り込まれるムチャブリに野球例えで全部返して活躍していたのは間違いないのでしゃーないか。やっぱり『漫才の色んなもうええわ』を披露してくれた和牛の方が目を見張るものがありました。ネタ後にオマケでやったスベった時の『もうええわ』からフィリピン語バージョンまで素晴らしかったです。ニュースター枠からジュニアが呼び込んだカスタネット漫才のカスターニャtantanのさりげなく乳を触るくだりも面白かったです。


友近演じる関暁子は秀逸!「一六タルトはフリーメイソン、なんだよね?」w ちゃんと直近の関に寄せていて素晴らしい。あのクオリティの高さであの微妙な客席のウケ量から察するにたまにやるやりすぎ都市伝説特番の関西での視聴率は低いと見ました。関暁子のキャラを崩さず、ちゃんと関の許可をとってきたと説明する友近。


友近「これね、関さんに断りを入れました。関さんに断りを入れてネクタイを借りてきました」






友近「その一言がないと、ヤバいでしょっ」wwwww






笑い飯のイルミネーションコントw


芸人としての地力が圧倒的だったヒッキー北風。次のネタが透けないようにパンツの裏に白いガムテープを貼ってあるという無駄な知識が増えましたw 福島住みます芸人でもあり丁寧に福島県の良い所をパンツ一丁でアピールw ただでさえ長々と説明して尺をとるのにさらに質問して掘り下げようとするジュニアw 福島県では朝の帯の情報番組の司会をやっているのでパンツネタはNGらしいw

他はヒューマン中村の高校生クイズのモノマネがもっと見たかったり、ただ驚かれてしまったモンスターエンジン西森の鉄工所で作ってきたつまようじ入れが良かったです。あとネタ披露後、ありそうでない言葉を猪木のモノマネで言うというおまけを付け足したZAZY。『大学弁当』というありそうでない言葉を放出してヤヤウケを頂いたその後のくだりが最高。


ジュニア「他なんかある?」

ZAZY「納豆プリン・・・」






ZAZY「他無かったです(笑)」www

ジュニア「ッ(笑)」

小籔「他無かったん?(笑)」

ZAZY「『大学弁当』で一本刀でちょっと(笑)」


エンディングに向けてオールザッツの風物詩としての役目を押し付けられるくっきーとポン太でしたがもう2人とも今のオールザッツで何か残してやろうという気持ちは無いんでしょう。くっきーはハブサービスとカナリア安達とのベンジャミン・ボーナスやガリットチュウ福島とたむけんに扮したネタ。忙しいというのもあるでしょうけど、もうオールザッツで新ネタを下ろすということをとうにやめてしまっているし、今やゴールデンで好きなことをやらせてもらえる身ですから番組への思い入れもそんなに無いんでしょう。ポン太なんかはもうFUJIWARAが仕切ってた頃のポン太に戻ってきた気がしますw





何故かトリは学天即。番組全体で見て、もちろん瞬間的に面白い所はちょこちょこありましたけど、オールザッツのトリのネタ後に芸人席がハッキリとこんな感じになっているのは自分がオールザッツを見始めてから18年ぐらい?の間では初だと思いますし、もう来るとこまで来たなと思いました。





今年も素晴らしかったクロスバー直撃に託してみても良かったのでは?


お笑い番組を見ていてすぐスベってるという言葉を使う人が苦手です。スベり笑いだと受け止めてポジティブに使う場合はいいですけど。ただ今回のオールザッツ漫才は完全にスベっていたと言われてもおかしくないような場面が多々見受けられました。ここ何年もの間千鳥をMCにすべきだと唱え続けてきましたが、千鳥ももう東京でさらなる活躍を求められる立場なので今更オールザッツ漫才に戻ってくることを願う必要性も感じなくなってきました。オールザッツ漫才の本来の空気自体は有田ジェネレーションや、じわじわチャップリンの吹き溜まりコーナーといった東京の番組にだって今はありますし、いっそのこと全力で今の客層に合わせた企画を連発するような事態になってももはや誰も文句を言う人すらいないと思いますから、好きにしてください。今になって千鳥にSOSを求めるようなことだけはしないで欲しいです。



有吉反省会(1/21)

HGの嫁が既製品を手作りバターロールだと9年間つき続け来た嘘を謝罪。この番組に出演する為に反省材料を捏造するのではなくマジでやらかしていた事への謝罪というパターン。禊も厳しいパン屋で泣くまで追い詰められてバターロールを作るという罰がちゃんと与えられた感じで面白かったです。全然関係ないし本当はどうでもいいんですけど、禊は後日っていうのなんとかならないんですかね。ただでさえ興味ない人の禊を後日見せられてもさらに興味が薄れて時間を無駄にしたという虚無感に毎回包まれるので。



じわじわチャップリン(1/21)

イヌコネクションの気持ち悪さはもっと見たくなる感じ。





変態度高めのネタを2本披露して今回は不合格となってしまった男女コンビペコリーノのネタももっと見てみたいです。


(06:00)

2017年01月23日

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彼女に何か違和感を感じて「何か嘘ついてることない?」と聞いた所から年齢が発覚したと説明する狩野。 具体的に何か違和感を感じるようなことがあったのかと質問が飛べば、「野生の勘」だと答えてなんとか口を滑らせようと狙う記者を笑わせる狩野w さらに彼女との出会いがSNSだったことに関し、記者がファンに手を出しているという流れに持っていきたいが為、どうして彼女を選んでメッセージを送ったのかと問われるとこれまた「野性の勘」だと返す天丼まで用意する狩野w 半同棲という記事の確証を得る為、狩野が仕事中に彼女は家で待っていたのではないかとぶつける記者。狩野は鍵をかけずに外出させていたと返しますが、当然不用心すぎるだろうという疑問が記者からぶつけられます。これに対して自信満々で「オートロックなんで」と返す狩野ww 狩野がテレビからいなくなってしまうという大打撃に寂しさを感じていたのに自分も爆笑してしまいましたw 無期限謹慎ですよ、こんな重い会見を無自覚にコント化できる天才がまた皆が笑ってくれるような環境になるまで・・・ってそれ全く崩れてないことを会見で証明してますからw もうロンハーのドッキリ映像にしか見えませんでした。

同時にまた別の面白案件が。ロンブー亮がジャニーズ、バーニングなら記者はこんなに攻めないはずだと急にツイート。しかしそれだけに飽き足らず、『記者ウザ!!』みたいな短いツイートを連投していくので、これはまさかAbemaTVとTwitterの連携に気付いていないのでは?という疑惑が浮上w 結局ツイートはすぐに消されてしまったので本当にそうだったことが確定。





わざわざ消したツイートの画像まで添付する淳www 謹慎するだけでこんな面白事件を引き寄せてしまう狩野。もう2,3ヶ月後ぐらいにテレビに出てたって誰も何も言わないからひょっこり帰ってきてくれないかなぁ。



Bellator 170 SONNEN VS. ORTIZ




デレック・カンポス vs. デレック・アンダーソンというライト級トップストライカー同士の好カード(今回は161ポンド契約でしたが)。ダウンも奪い、カンポスが終始手数で上回っての判定勝ち。カンポスこれで3連勝。



シンゾー・マチダの一撃KO!大沢がオカンポオカンポうるさかったなーw





ミドル級の加藤久輝 vs. ハレック・グレイシーは1Rの加藤のプレッシャーで時間の問題かと思いきや、ハレックが意外な頑張りを見せて3Rにはマウントまで奪取!結果は加藤の3-0の判定勝ち。



ウェルター級のポール・デイリー vs. ブレナン・ワード!現王者のドゥグラス・リマに判定負けを喫して5連勝を止められたデイリーのバックエルボーからの飛び膝!!完璧!!ワードも二度テイクダウンを奪いプレッシャーもかけていて悪くなかったんですが。



レジェンド対決でもありティトのラストマッチとなったティト・オーティズ vs. チェール・ソネンでしたが、まだガッツリ極まっていないように見えたRNCでソネンタップw MMA功労者のティトが有終の美を飾りました。



山口百恵のようにグローブをマットに置いたティトw


他、フェザー級のエマニュエル・サンチェス vs. ジョージ・カラキャニャンはサンチェスが判定勝ち。元UFCのケビン・ケイシーがドローになってたり。あまりそそられませんがキング・モーとランペイジの再戦が決定。


(06:00)

2017年01月22日

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ジェラードンかみちぃ、インディアンス田渕、ザ☆忍者大久保の有田ジェネレーションズとギャルズ戦艦蓮見。、インポッシブル蛭川、ガリットチュウ熊谷の吉村軍団の大喜利対決が面白すぎたのでその部分だけレビュー。この日の放送ではネタ部分のモノマネ三銃士、あとちょいちょい挟むガリットチュウ福島の紛争モノマネも最高だったんですけど。大喜利対決は軍団のコントラストがよく表れたわかりやすい構図。計算なしに寄せ集めたのだとしたら奇跡。






小峠「大喜利なんだよ、大喜利に添えるとかないんだよ」


大喜利回答にガンガントリオ芸を挟んでくるギャルズが素晴らしい。

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(06:00)

2017年01月21日

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フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと(1/18)

ゲスト千鳥でロング革ジャン番組。電話で参加した原西の対応も素晴らしく、ここにサバンナがいれば無敵のフジワラリゾートの完成。あの頃はまだ何も出来なかった千鳥も最高の仕事。10年前、日課のようになっていたFUJIWARAに冠番組を持たせるべきだというブログでの訴え活動が正しかったことを証明してくれる番組でもあると思ってます。

大悟との勝負に大敗し始めると中立な立場であるノブを疑い始めるフジモン。藤本「全女のレフェリーやん」大悟「中東の笛」藤本「ミクロのインチキ」ワードの遊びも秀逸。色々おおよそ大人がやるようなことではない対決を続けてきて最後はシンプルジャンケン対決w 慌ただしさに生放送の面白さも垣間見えて最高でした。



じわじわチャップリン(1/14)





プラスマイナス満点!でも前2組がサンシャイン池崎、TEAM近藤であったというお膳立てがあってのものだったということは付け加えておきたいw やっぱり前2組にボタンを押さなかった人のそろそろ押したいなという心理をうまく突けた所もあるでしょうね。もちろんプラスマイナスのネタのクオリティ自体が高くなければ満点はでませんけど。




”真の”ってなに?こういうとこだよな、R-1ってw



関ジャム 完全燃SHOW(1/15)

TLで話題になっていたのでチェックした2週に亘る名曲ベスト10企画面白かったです。これを視聴者を限定した場ではなくジャニーズの番組でやってるということがでかい。たまたまチャンネルが合ってるとそのまま流し見することもあるんですが、その時の放送も内容はよく覚えていないけど面白くて風呂に入る時間をズラした記憶がありますねこの番組。

PPAPのトラックをカウベルの音で語るtofubeats。


サバンナ高橋「この曲の歌詞以外で語ってんの初めて見ましたね」


VTRで古坂も実際こだわっていてカウベルの音にスネアの音も被せていると証言。


(09:00)

2017年01月19日

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金曜ロンドンハーツ(1/13)

カズレーザーの女性芸能人10人付き合いたいランキング。流し見してましたが、カズレーザーの批評が面白い瞬間がちょこちょこ。

カズレーザー「祥子さんのグラビアってぇ、ちょっと暗めな印象というかぁ、ちょっと崩れたOLさんとかぁ、ちょっと影のある写真が多いなって。だからパッと普通にスタジオとかで会うとぉ、普通の美女なんです。暗いからこそ輝くんであって、こういう圧倒的に明るいバラエティーの場だと普通なんですよ」


6位に藤田ニコル。可愛いし頭の回転も速いが、最近ロケで出会うその辺の女の子の口調がニコルそのもの。ルックスもワンランク落ちるとその喋り方にイライラしてしまう。なので藤田ニコルのことも何かがきっかけで簡単に嫌いになる可能性があるとw どんなことをすると嫌いになってしまうのかと淳。

カズレーザー「なんかよくわかんないプロデュースとか始めたら嫌いになりますね(笑)洋服ならいいんですけど、なんかあの化粧水とかって、タレントの力じゃどうにもなんないじゃないですかあんなもん」


あと熊田曜子と付き合うことに関しての例えも面白かったです。


カズレーザー「熊田曜子さんと付き合うって、なんかその言葉が良くないっていうかその、なんかご飯に箸立てるみたいな(笑)やっちゃいけないことみたいな(笑)」wwww




探偵ナイトスクープ(1/13)

結婚式のスピーチをやり直したい、友達の料理が食べられない、似ている有名人の法則、3本とも面白かった。目を背けたくなるような地獄の披露宴VTRで始まった1本目はとりあえずハッピーエンドで幕を閉じましたが、実際にはその後起こったであろう地獄を収めた新たなテープを生み出してしまったという。2本目は催眠術での解決を図ろうとして結局うまくはいきませんでしたが、潔癖症自体が自己催眠にかかっている状態でもあるのかなと。3本目のピークは序盤に。銀シャリ橋本に向かって「ナインティナイン!ナインティナイン!」と連呼するおっさん。『M-1優勝おめでとう』ではなく、「1000万円おめでとう」と声をかけるおばちゃんw



爆笑キャラパレードSP(1/14)








フジテレビが放送してくれているという見方もあるかもしれませんが、評判が悪ければフジテレビはとうに切ってる可能性の方が高いと思ってます。くーちゃんをただのキワモノ芸人という枠に押し込めるのは多少強引かもしれませんが、このキワモノな芸風で一切ブレることなく突き進み、このゴールデンの時間帯のかなりの時間をくーちゃんがフジテレビに割かせたという歴史認識を残していきたい。くーちゃんの魅力がそうさせたのはもちろんのこと、くーちゃんのことが大好きな芸人達が東京進出直後の不遇の時代から何年にも亘って後押しし続けて勝ち取った結果が映像化されたようにも見えました。




(06:00)

2017年01月18日

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あとガーブラントとディラショーのタイトルマッチがTUFコーチ対決で決定したようです。TUF自体が4月から放送されるらしいのでタイトルマッチ自体はもっとずっと先。これもあまり期待しないで待つことにしますw



有田と週刊プロレスと(エピソード7・8)

エピソード7はメガネスーパーでお馴染みSWS!業界が徹底的に叩いて撤退。その後プロレスは衰退の一途を辿っていったと。最後に有田がまとめるプロレスから学ぶ教訓に毎回笑わされますね。


有田「まあ金持ちとは喧嘩すんなってこと」


でもそこから今の新日が色んなスポンサーと協力していい時代を迎えているって所にちゃんと繋げる有田の構成が素晴らしい。まあ当時はスポンサーに頼る必要がなかったから煙たがられたんでしょうし事情が違ったんだとは思いますが。

エピソード8では藤波と木村健吾の仲間割れにスポットww そこに至るまでの流れとして当時年間ベストバウトになった前田vs藤波を取り上げる有田!久々にこの試合見たくなって動画漁ってしまいましたね。今見ても試合後の前田と藤波の握手が熱い!さらに藤波の有名な台詞、「お前平田だろ」でお馴染みストロングマシン。藤波が全部受けきって相手を生かしていく流れを丁寧に説明した後に話は木村健吾に戻りますが、


福田「あ!ここで来るんすか!・・・忘れてたわっ」wwww


それまでの有田の熱の入った話で本当に自分も忘れていたのでこの福田のリアクションにすげー笑いましたw 藤波に喧嘩を売れば次のステージに行ける。そんな流れから藤波に挑み勝利した木村健吾から凶器が見つかるw


有田「ちゃんとバレるっていう」www


何度も言うけどプロレスに興味ないからって理由でこれ見てない人は本当に今すぐチェックしてください。有田に興味がないって人にはまあ勧めませんけど。どの回がオススメとかではなく、第一回から全部見て行けば流れがわかるので、次回特集されるという前田vsアンドレも楽しめるはずです。





ちなみに木村健吾から学ぶ教訓は、機が熟したと思っても誰かが引き上げてくれるのをじっと待つべきだとw



万年B組ヒムケン先生(1/9)

正月特番。大きく舵を切ったように見えました。まるで『学校へ行こう』を見ているような平和な企画。ちょっと寄り道しただけだとは思いますが。


日村「お前泣いてる?(笑)」

小宮「いや大丈夫です大丈夫です(笑)僕おばあちゃん系ダメなんです」





この二組ならレスリング対決が見てみたかったです。



渡辺直美 世界のポップアイコンへ〜おこがましくてゴメンナサイ〜(12/25)

12月に放送された渡辺直美のワールドツアーを追っかけたNHKのドキュメント。一緒にモニタリングしているのが小籔、友近、大悟だったので面白かったです。最後の友近のまとめ方が凄い。


友近「宝ですからね、やっぱり吉本もこんなタレントを抱えているんだっていう意識をもう少し持ってもらって」

渡辺「吉本への(笑)」

友近「いやいやほんとそうですよ。それでやっぱりもうちょっとタレントと向き合うというね、姿勢をぉ」

小籔「直美ちゃんから会社の在り方までいった?(笑)」



(02:00)

2017年01月17日

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カードが弱い。前戦を落としている選手や首切りマッチばかりw ちなみに以前のカードが悪い興行のメインもロドリゲスvsカサレスだったw

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(00:00)

2017年01月16日

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インドネシア ジャカルタ開催。22時スタートが22時半スタートにあっさり変更。でもメインまでちゃんと全部放送されたので良かったです。

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(08:00)

2017年01月15日

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安楽椅子探偵の声優が違ったねw


犯人の名前、根拠の部分は7〜8割方は当たってましたが、ペンキのトリックやストーリー展開の部分は完全にはずしてしまい、とてもエレガントな回答には到達していませんでした。

エレガントな回答とは、矛盾のない推理を構築することではなく、作者の作った台本をエレガントに言い当てるということだとわかっている従来からのファンであれば、今回の解決編はそこまで酷い内容ではなかったと判断できると思います。起こったことが全て事実。他の可能性も否定できないから納得できないというのはこの番組の初心者の考え方であって、何が起こったかを当てればいい、そういうもの。UFO編で泣き寝入りした経験がある人は皆理解できるはずですw





棚後ろのコンセントが壁の模様から一つ使えなかったというこの辺の細かい所まで網羅しないとエレガントな回答とは認められなかったとすると、文字数の関係でカットした自分はもう完全にダメだった感じ。







あのペンキのかかり方が不自然だと1回目の視聴から自分も感じていたのに、ドライアイスの時限装置ではグラスが割れる可能性があるからと却下しました。この時点で自分もこの番組の本質を見落としてしまっていたのです。グラスは割れていなかった。これが事実であって、『ドライアイスの煙で気付かれるはず』などという推測も実際は気付かれていないんだから関係がないんです。気付かれていればその時点で計画が破綻するようなトリックを江坂が使った、これが事実なんだから仕方がない。この類のミステリーの犯人が必ずしも完璧な人間なはずはないですからね。

容疑者を絞っていく過程でまずはペンキから入るのも意外。解決編で緑橋の龍角散がミスリードだったというくだりは絶対にあると思ったので、その時点まで緑橋が容疑者候補に残っているだろうというのも自分の勝手な思い込み。だから緑橋が容疑者からはずれてしまうコードレス掃除機ではなく、ペンキで犯人を絞るはずだというのもある意味ミスリードだったのかも。





自分は後頭部の打撃が致命傷ではなかったという点から楽太と安夫がもみあった末、転倒して像か何かに頭をぶつけたと推理しました。出題編のブログ記事に書いた通り、この状況だと安夫が安楽椅子探偵役を演じることに対して、代役を引き受けた場合でも元々安夫が演じていたという場合でも、考えれば考えるほど矛盾が生じました。だから単純に色仕掛けで安夫が代役を引き受けたという半ば強引な展開の方が逆にしっくりきてしまいましたね。

こっちの方向に考えが向かなかったのは、呼ばれたのだから安夫も当然資料室に行ったであろうというどう考えても自然な推測を否定できなかったからです。行かなかった理由は忙しかったからw でもこれも作者からすれば荷出しで忙しかったという点と、行くとは返事をしていないという点から可能性がゼロではないという明示はしてあるという言い分になるんでしょう。自分の推理に矛盾がなければ前回みたいに「俺の推理の方が自然じゃないか!」と言いたくなったと思いますが、自分で自分の推理の矛盾に気付いてしまった以上ここも納得しました。裏サイトでのラニシンの購入すら大人しく言うことを聞くほど女慣れしていない安夫でしたが、女よりも仕事の方が大事な男だった、その可能性も当然ゼロではないと思うしかないw





唯一納得ではなく泣き寝入りするしかないなと思ったのは、後頭部の打撃の後に楽太と江坂が掴み合いになる・・・ここで江坂が競り勝つという点ですw 掴み合いになるのはネックレスの件から予測できますが、いくら一撃をもらっているとはいえ、ロッカーまで押し込める体力を残している楽太を突き飛ばして、正面を向いた所にもう一発ぶち込む。これも起こったことが事実ですから納得するしかないんですが、ここだけは余計なことをどれだけ考えないで推理していくかという余程の上級者か何も考えてない人でないと厳しくないですか?ネックレスの件から推測できる掴み合いの工程がなければ一発入れて悶絶している所にもう一発、という具合に犯人が女性であっても特に問題ないですけど。まあ楽太をロッカーの中に運び込めるんだからあー見えて江坂は力があったという明示もできていると考えるしかないかw ただ資料室に元々あった凶器を使用してる点や、吹子の指紋まで一緒に拭き取られている件と結び付けると、資料室での殺人に手袋をして待機するレベルの計画性があったと考えるのはかなり厳しいですわw ここで正解率はグっと下がったはず。

あと細かい所だと泣き寝入りした部分がもう一つありますね。安夫が代役を引き受ける点に関して。言いくるめられて代役を引き受けたまではまあいいとして、楽太が死んだことを知らない安夫が周囲に隠す必要性はないわけだから、「楽太さん」と呼ばれた時に否定しないのおかしくないですか?楽太がいないから仕方なく自分が代役引き受けますって一言あってもいいでしょう。金山は外部スタッフだから言う必要もないってか?

ついでにもう一つ、掃除機についても瞬時に集めたかったのではなくソファーの下に手が届かないという理由だったのもちょっとなぁ。あの資料室に棒の代わりになりそうなものはいくらでもあったと思いますけどね。それこそ雑誌を使ってもいいはずw 安夫が遅れてやって来る可能性もあったし、届かないではなく急いで集める必要があったという理由の方を強調してくれた方が納得できたかな。


まあ色々書きましたが、冒頭にも書いた通り今回はストレートに推理できたという点では無理があると憤るほどの展開ではなかったと思います。解決編の時間が短かったのでコントの遊び部分が少なかったのと、作者からもうちょっと結果に対する見解とか聞いてみたかったです。それにしても、思ったより犯人の江坂には狂気性がありましたね。安楽椅子探偵を否定するために直接恨みがあるわけでもない人間を2人計画的に殺すとは。色仕掛けで安夫をコントロールした挙句に口封じで殺害とはこれまたサイコパスすぎる。




2人のエレガントな回答者の御一方。リアル脱出ゲームとか謎解きを普段からやっている人が当ててるのはなんだかホッとしました。やっぱり慣れている人は余計なことは考えないんでしょうか。まあとにかく1週間めちゃくちゃ楽しかったです。テレビっ子で良かったです。また3年以内ぐらいのスパンで新作やって欲しいですけど、まあ作者のあのツイートから察するにあまり期待はしないでおきます。この企画を引き継いでくれる人がいないかなとのツイートも。そっちに期待かな。でも作者に文句を言う所までセットで楽しむにはやっぱりあの二人で頑張ってもらわないとw

(01:30)