2016年12月08日

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アメトーーク(12/1)

WWE芸人。予告映像で芸人らがしているコスプレが自分でも大体わかるような選手のものだった事から望み薄だったのは最初からわかっていましたけど、もう少し最近の、5年10年以内の映像を取り上げて欲しかったな。全然わからないから。まあレッスルマニアのシェイン・マクマホンの映像は最近か。最低限NXTの中邑の入場シーン拾ったのだけでも頑張った方?それでも自分は昔の映像って実際見た事があるのは少なかったですけど。90年代はWCWの方が地上波ネットしていてブッカーTとかもWCW時代の映像しか見たことないw そういえばブロック・レスナーが出てきた時に宮迫がUFCに出てたので知ってると発言していたのが印象的でした。あとはコバ。

ケンコバ「行きましょう今からスター名鑑に!」

加地P「ゴールデンじゃない」

ケンコバ「これ日曜じゃないんすか?俺いつんなったら日曜出れんすか!」
ww




Bellator 167 Caldwell vs Taimanglo 2

バンタム級5分3R ダリオン・コールドウェル vs. ジョー・タイマングロ

恐らく勝者が前日にタイトルを防衛したダンタスに挑戦するはず。前回ギロチンでまさかの一本負けを喫したコールドウェルに勝たせたいのが見え見えのダイレクトリマッチw 1R、タックルにギロチンを合わせられてヒヤッとしたものの落ち着いてコールドウェルがサイド。ハーフに戻されるも密着しながら削っていくコールドウェル。2Rはシングルからテイクダウン。またギロチンでヒヤッとw ガッツリクローズドのタイマングロでしたが腕十字!伸ばせずまたガードに戻すタイマングロ。ブレイクでスタンド。スタンドだと逃げ腰なコールドウェル。タックルにいったタイマングロが首をキャッチ、反転して上に。3R、コールドウェルがダブルレッグでテイクダウン。スタンドに戻すタイマングロがタックルでケージに押し込む。そのままバックマウント!RNC狙いますがバランスを崩し、入れ替えて上になるコールドウェル!最後に立ってテイクダウンを許すもまた入れ替えたコールドウェル。コールドウェルがトップキープし続けての文句なしの判定勝ちでしたが手堅く勝ちを拾いに行った印象も。試合後にベルトを肩にかけたダンタスがケージインし、2人の対戦が煽られます。そういやこういう演出はUFCやらないですね。



全力!脱力タイムズ(12/2)





いい意味で白い粉w ちょっと滝沢カレンに頼りすぎな気がするので大事にいって欲しいですが、今や次々と新しい展開を模索していく攻めの姿勢丸出しな番組なので一つハマったもので長く延命しようなどという考えはないのかも。そうなると滝沢カレンのナレーションを楽しめるのも今だけかもしれないのでじっくり堪能しないと。




(07:00)

2016年12月07日

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くりぃむナンチャラ(12/2)

『あいつ今どんなネタしてる?』。タイミング的にたまたま被っただけなスター名鑑の『あいつ今ネタ何してる?』と比べられそうな企画。個人的にはタイトルセンスはスター名鑑に軍配があがったんじゃないかなと思いましたが、最後に何も変わっていないBOOMERというオチを用意するスター名鑑とは別アプローチで魅せた所がさすがでした。永井佑一郎のあるある探検隊テイストかつ時代に寄せまくったネタが普通の意味でヤバかったです。色んな思惑が透けて見えてしまい、久々に芸人のネタを見て「うわぁ・・・」と呟いてしまいました。



しゃべくり007(12/5)


重大発表との文字が躍るラテ欄。なんだろう?ぐらいには思っていましたが特に気にせず見ていたら関係ない人にスポットライトが当たるスカしをかぶせていく流れで有田がさらっと入籍発表。事前リークなしのマジの重大発表だったとはw 翌日のくりぃむのANNと、あと岡村のANNが楽しみになりました。それにしても謎の名倉離婚ドッキリを仕掛けられていた徳井だとか、よくわからない演出でしたw



くりぃむしちゅーのANN(12/6)


半年前はオープニングトークを聴いた後に布団に入りましたが結局面白すぎて最後まで寝れなかったので今回はこうしてブログを更新しながら最後まで聴きました。 たとえてガッテンのテーマが『有田の結婚』だったのが本当に奇跡。ほとんどのネタが結婚できないという導入でしたがw




(07:00)

2016年12月06日

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敗者復活からリアルタイムで追いかけることができました。鮮度があるうちに感想を残しておきます。

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(06:00)

2016年12月05日

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ラスベガス開催。裏ではBellator 167がAbemaTVで配信。

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(09:00)

2016年12月04日

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対戦相手の是非はともかく、今後の未来をちゃんと見据えた上での参戦であればまずはこの若い日本人ファイターの起用に関してちゃんと評価するべきです。これを対戦相手がしょぼいだのなんだの言ってるヤツが『今更坂田とマッハかよ』みたいな事言ってても、いや自分のクビ絞めてるのはお前自身だろう、お前みたいな奴がいるから若い日本人選手すら地上波に乗る可能性が数%はある大舞台に起用されなくなっていくんじゃねーの?としか言えないです。もちろんこんなカードしか今後も組めないのならUFC行きという選択だってあるのに優秀な選手の貴重な時間を邪魔すんなと思ってしまいますけどw それにしてもシウバが欠場するんじゃないかという噂が流れてますね。どちらにせよチケットの売れ行きに関わってくるから直前まで発表されないと思いますが・・・。



万年B組ヒムケン先生(11/28)




滝本くんの狂気性だけで十分お腹いっぱいだったんですが、






『スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う』という台詞を久々に思い出したその弟子の沸点の低さ。もう面白すぎるでしょう。なんで小宮が行かされたのかw しかし小宮だったからこそ生まれた強烈な映像の数々。ただもう一度番組に出たいというだけの内容をだらだら書いた手紙から唇が赤く腫れるまで、過去の回想シーンであやとりの間から笑顔を覗かせる滝本くんに至るまで一時も無駄な時間がなく面白かったです。





VTRが終わっても日村と一緒にしばらくその笑いの余韻に浸ってしまいました。この直後に小宮から放たれる端的な一言が全てを物語っておりました。





小宮「もう嫌ですよ(笑)」ww




Bellator 166 Dantas vs Warren 2

気になっていた3試合だけ仕事しながらチラチラチェック。


バンタム級5分3R マルコ・ロウロ vs. LC・デイビス

ジョー・ウォーレンから奪取したタイトルをダンタスに奪われて以来の試合となるロウロ。ジョー・ウォーレンに判定で敗れて以来の試合となるデイビス。テイクダウンを巡る攻防でしっかりと決めて見せたロウロが僅差のリードを守り、スプリットで判定勝ち。


フェザー級5分3R AJ・マッキー vs. レイ・ウッド

マッキーが軽快なステップからサイドキックを繰り出しながらダブルレッグでの豪快なテイクダウン!とにかく何度もテイクダウンを成功させ、相手のタックルはがぶって切る。ポジションをキープし続けて圧倒しての判定勝ち。これで6連勝負けなし。


バンタム級タイトルマッチ5分5R
エドゥアルド・ダンタス vs. ジョー・ウォーレン


ロウロから奪取したタイトルの初防衛戦。ウォーレンには2014年に判定負けを喫しておりリベンジマッチでもあります。ウォーレンはダリオン・コールドウェルにRNCで一本負けしましたが、9連勝負けなしのコールドウェルがジョー・タイマングロにまさかのギロチンで一本負けしたことで、サーワン・カカイに勝利していたウォーレンに挑戦権が回ってきた感じ。1Rからジャブからのパンチのコンビネーションで距離を支配し続けるダンタス。組みに行きたいウォーレンですが中々入れません。3Rにようやくバックに回り込むことに成功し、長引けばわからない持久戦に持ち込むウォーレン。4Rにはキープしきれませんでしたがテイクダウンも決めるウォーレン。5Rに何度もローブローを繰り返していたダンタスに減点1!しかし結局ドローではダンタスの防衛。そこを覆すほどの決定打を作ることはできず、一人だけドローをつけるジャッジがいたものの2-0で判定勝利したのはダンタス。明日のコールドウェルvsタイマングロの勝者が次期挑戦者になるか?




(02:00)

2016年12月03日

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大沢解説!もはやこの声が聞こえてくるだけで安心感があるw 清野さんのダジャレやちょっとキツめのツッコミも大沢とだと相性よく感じます。さすが大沢。

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(07:00)

2016年12月02日

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フリースタイルダンジョン(11/29)

Teamニガマムシvsモンスターの3on3、凄く面白かったけどやっぱり自分にはジャッジがより一層どうとでも取れるだろと思ってしまうのでお祭りならいいけどこの番組では見たくないかな。でもここで般若まで行かせるジャッジは番組にとって真っ当。ちなみにHIPHOPシーンをずっと追いかけている人は全然見え方が違うと思いますけど、自分は般若についてはUWFインター当時の高田延彦を、今この時代に見返してみた時のような印象を持ってるんだよな。わかる人だけわかればいいし、まあ、あまり良い意味ではないw



水曜日のダウンタウン(11/30)

にわかカープ女子を探る企画に高速で坂口杏里似を挟み、なんの説明もなく、何事もなかったかのようにサラッと流す編集が最高。待ち企画では春日が脅威の6時間39分待ち。さすがにいつぞやのように、カメラのバッテリーが切れるまでの春日の様子がノーカットでYoutubeにあがることはなかったですが他の追随を許さないインパクトを与えてくれました。待った理由が怒りだったというのは妙に納得。また犬との一騎打ちになった今回のVTRがスタジオに下りてきた後の「あいつ若林の犬だからね」という矢作のコメントも素晴らしかったです。



TUF24 episode12


扇久保決勝を勝利で飾れず!でも夢を見せてくれてありがとう!映像もごにょれましたが、最後まで諦めず果敢に攻めて健闘していました。これまでよりも打撃をアグレッシブに振っていましたが、その分タックルの入りが甘くなった?とにかく勝てない相手ではなかったように見えました。扇久保に負けた選手も含めて準決勝メンバーのUFC本戦出場が決まっているので扇久保にも契約のチャンスがあるのでは?というかなきゃおかしい!


(07:00)

2016年12月01日

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陰陽の基準は自分の中に勝手に存在してるだけで説明は難しいですけど、陰の方は視覚的にはちゃんとしたセットが組まれていなくてどこかの会議室、前室、ロケバスでやってるようなイメージ。聴覚だとスタッフ笑いが少ない、あとBGMや効果音が控えめで静かな番組。なのでアイデアとアドリブの腕勝負。



じわじわチャップリン(11/26)

マツモトクラブのクロワッサンのネタとインポッシブルの農家のネタ、テイストはぴったり真逆なんじゃないかというこの2本がどちらも素晴らしすぎました。マツモトクラブは気付かない人はそのままスルーするようなパン屋での何気ない日常を店員の視点で切り取るネタで、登場人物のおじさんの印象を180度変える展開が最高。変なおじさんから立派なおじさんへ、徹底的に大袈裟でない描写にこだわるからこそ無理なくそれが伝わってきます。インポッシブルも冒頭から裏切りの要素を入れて来る展開。ふきだまりでショートネタとして披露していたネタの続きもんでしたが、『エグいチャージ音』からの投げっぱなしのオチ、最後までくだらなくて良かったです。



なるみ・岡村の過ぎるTV(11/28)

番組中にポロッと岡村の口から出たフレーズ、「運命とは努力した人に偶然という架け橋を与えてくれる」ってそうか、『猟奇的な彼女』のフレーズか。岡村が言ってるイメージしかないのでいつの間にか自分の中で岡村の名言みたいな印象にすり替わってましたw




(06:00)

2016年11月30日

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クイズ☆スター名鑑(11/27)

なんといっても野村貴仁の今の球速の限界は?企画が素晴らしかったです。おだてたらなんでもノってくる野村(格闘技参戦もそんな感じで決まってた感じ)のことをちゃんと把握してスタッフが交渉してるあたりはさすが。パソコンの異様な台数、シャドーボクシングもなんでも褒めるw 自宅でのバットフルスイングの映像も最高でしかない。チャレンジ後のフルスイングも含め、ボールを打つのではなく、速く振っている所を見せたいだけだという本人の思惑がそのスイングから全部伝わってきてしまうw 実際にチャレンジしてみると本人の感触では球速120kmは出ていたようですが結果はMAX104km。案の定スピードガンの精度を疑い出した時の、「狂っているのはスピードガンなのか、それとも・・・」というナレーションが秀逸!他、クロマティが日本の当時の12球団を覚えているかというクイズで有吉チームの回答を眼球で誘導する淳が素晴らしすぎましたw この辺の普通のクイズ番組ではないのではないか?という部分がお茶の間に広がっていけば大逆転もあり得ると思うんですけどね、視聴を促した会社の後輩は野村の所は面白かったと言ってましたが眼球のくだりは見ていなかったと言ってました。まさに家族がいるお茶の間の視聴!







こういうストーリー仕立ての迷惑メール割と好き。ちなみにこのあと最後に返信が無さ過ぎることにキレられるメールが来ておしまいw

(08:30)

2016年11月29日

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有田の手元にあるのは武藤が高田に勝利したあの瞬間を収めた写真が表紙を飾る週刊プロレス。ページをめくりながらその時の様子を語るのかと思ったら、「どこから説明すればいいのかなぁ〜」と有田がプロレス知識のないピース綾部に向けて力道山の弟子が猪木と馬場であったという所から語り始めるわけですよw 当時の全日と新日の色を紹介しながら新日本プロレスからUWFが派生していく流れ、前田日明という存在を坂田暴行動画で把握している綾部がすんなりと受け入れていくのが最高w UWFを地下で大喜利をやっている芸人に例えたり、UWFの分裂をピカルの定理で散り散りになった芸人に例えたりw それでも本当にこの流れ以上に熱いエンターテイメントなんてこの世にはないと思っていますのでもっと細部に亘ってやって欲しかったぐらい。極端な話、最終回でようやく週刊プロレスのページをめくるぐらいでもいいと思いましたねw とにかくツイートした通り、プロレスファンはもちろんプロレスについてきっかけがあれば勉強してみたいと思ってる人は絶対にチェックした方がいいですよ。続きも楽しみ。



もうMMAへの興味を失ったと言っていたアルドが急に練習を再開したあの辺りからマクレガーの王座剥奪と自分の正規王者の話は出ていたんじゃないのかな?ライト級王座に絞られたことでヌルマゴの引き留めにも成功したでしょう。本当にギリギリのタイミングすぎてハラハラしますわ。


TUF24 Episode 11

世界中のチャンピオンを集めたトーナメント、勝てば現UFC王者に挑戦という漫画みたいな企画に日本から参戦した修斗王者扇久保。英語のヒヤリングもままならないので言葉の通じない原始人のようなキャラで愛される様子がよくオンエアにのっかってましたが、試合になると判定ながら2回戦も準決勝も文句なしの勝利を飾って遂に決勝!とにかくタックルを合わせてテイクダウンするタイミングが抜群。押さえ込みが甘くてすぐにガードに戻されがちですけど、何度でもタックルを合わせられるしグラウンドで競り負けるシーンはほとんどなし。後は牽制だけでなく倒せる打撃さえあればもっと強くなりそうなんですが。決勝の相手のティム・エリオットは元UFCファイター、リリース後はTitan FCフライ級王者に。頭を振りながらステップを踏んで変則的に前に出て来る打撃と、準決勝でも何度かキャッチしていたギロチンをタックルに合わせられるのに注意して欲しい。DJまであと一つ!でもこれだけは正直に思ったので書いておきたい。どっちが勝っても本調子のDJに勝てる所は想像できない!w



(01:00)