2016年08月30日

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注目はやはりメインのベンソン・ヘンダーソン vs. パトリシオ・フレイレのライト級トップ戦線の対戦。1Rはベンヘンがプレッシャーかけるも打撃を的確に合わせていたのはピットブルだった印象。2Rも特にベンヘンが優勢だった印象がないままピットブルの足の負傷で唐突に決着がついてしまったのがちょっと消化不良でした。もちろんベンヘンvsチャンドラーは当初ベンヘンがBellatorと契約するなら見たかったカードではあるんですが、ちょっと全力でノレない流れになってしまったのがもったいないですね。



相手のレベルがよくわかんない感じでしたがとりあえず無事再スタート。メインは長谷川賢の激勝でした。



これは音楽業界から高額転売に反対する声明が出されたことに対するチケット売買サイトからの反論ツイートなんで少しアレな感じもありますけど、チケット転売がダメなんじゃなく最初から転売するつもりの業者が悪だという部分は分けて考えて欲しいので、今後はその業者と戦う為の行動に出ていきますという声明であって欲しいという感想。

昨日足を運んだサンドウィッチマンの単独ライブで、今回のツアーのチケットがオークションサイトに売られて45,000円まで跳ね上がっていたという話をサンドがしていたんですよ。伊達が「そんな価値ないですよ(笑)」と笑いにしていて、さらにオークションでチケットを購入した人に手を挙げさせてその値段を聞く場面があったんですけど、そのお客さんが15,000円だと答えて、伊達が「それぐらいの価値はあるかな?(笑)」ともうひと笑いとるというくだりがありました。昔似たようなシチュエーションで、大金を出して買った人が凄い・偉いみたいに演者が褒めてしまったことがちょっとした問題になったことがあったんですが、そういう意味でオークション利用者を肯定するのは絶対に違うと自分も思うんですけど、買った人が転売屋に加担してるかのような、援助交際の客かのごとく悪だと決めつけられるのは腑に落ちないなと思ってるんですよね。そもそもそんな所で買うなよっていう風潮。どうしても行きたいイベント、行く手段があるのに諦めるのはその程度の気持ちしかないんだって思っちゃうな自分は。自分みたいな人間を諦めさせる為に本人確認の徹底なりじゃんじゃんしてもらって構いませんので、高額転売は全て悪と決めつける無責任なモラルまかせで解決を祈るだけというのはやめて欲しいです。



というわけで上にも書いてますが行って来ました。会場である長野のホクト文化ホールは今住んでいる所から徒歩5分ぐらいの場所で、当日隣では24時間テレビのイベントもやってまして、サンドのお二人は先に単独のスケジュールを組んでしまったので出演できなかったとw コントでスタートし、バラエティ番組風の幕間映像の後に漫才パートが始まったと思ったら20分以上お客さんと対話するトークライブがスタートしてびっくりw お客さんから反応がある度に客席照明が何度も点灯するのでハナからお客さんイジりをするつもりでいつも通りなんでしょうね。開演時間が15時とえらい早いのは帰りの新幹線の時間もあるからなんだろうと思ってましたが、もちろんそれもあるんでしょうけどそれ以上にいくら遊んで延長しても問題がないようにする為だったんだなとw 遅れてやってくるお客さんもガンガンイジって普通に会話。サンドの追っかけとしても有名な小島さんとのやりとりなんかにもかなりの時間を割いて、たっぷりダラダラやった後に自然と漫才に入っていくのかな?と思っていたら一旦はけてもう一度出て来るというスタイルw でも出てきてもまたスタートしたのはトークライブw どうしても長野で話したかったエピソードとして、以前5時間生放送の長野ローカル特番『冬の祭典』のMCをまかされた際、長野市内の例年の積雪量としてはありえない雪に見舞われ、ゲストも誰も長野までたどり着けなくて地獄のような5時間をやり切った裏話を話してくれたのは、当時その番組もちょっとチェックしていたので嬉しかったです。そしてもう一度登場しなおして漫才スタート。ダラダラずっとやってたのに「一番興奮するのは・・・」のくだりから漫才に入った途端5分ぐらいのネタをキレキレで披露してくれるのがカッコイイ!伊達ちゃんが自由にやり続ける男シリーズの後にも漫才パートがありましたけど、1時間40分という予定を大幅に延長して結局約3時間やってましたのでバスや電車の関係で席を立つ人が続出。その一人一人をイジっていくサンド。中にはどさくさに紛れてトイレに立つ人もw その後の漫才も素晴らしかったな。最後におまけまであって、参加しませんでしたが握手会に手作りうちわ持参の人との撮影会(DVDの特典映像に収録するそう)もあったりとにかくサンドの人柄があらわれたサービス精神旺盛な単独ライブだったなという印象で面白かったです。そういや幕間映像では田中みな美が長野名物(?)ホモソーセージというちょうどいい大きさのソーセージを頬張るという仕事をこなす映像もあったことを付け加えておきます。

(01:00)

2016年08月29日

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5時半スタートだったので24時間テレビ深夜の有吉反省会を優先してプレリミは後で視聴。結局眠気に負けてどっちも見れず、二兎を追うもの一兎も得ずなんて誰がどう見たってみっとねー状態。

それにしてもジャッジが安定しない興行でした。日本の興行やONEのようにどれだけポイントとられても頑張ってたから勝ち!みたいな根性論とか、明らかに地元判定で贔屓されているというようなことではなく、ジャッジによって見るポイントが違うという意味合いでのジャッジのふり幅が大きいんですよね。これは来年度以降のユニファイドの基準が変更になるのも影響してジャッジ自身を混乱させているのもあるとは思うんですけど、明らかにテイクダウンよりスタンドの打撃を重視しすぎているような空気を感じることもあったり、もう少しなんとかならないんですかね?MMA主要サイトが安定していてオフィシャルだけがおかしいみたいなの、ホントどうにかして欲しいんですが。UFCがジャッジを用意するわけじゃないからなんともならないのかもしれませんし、UFCがジャッジしたら贔屓じゃないか?という疑いも出てきてしまうし難しい。

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(00:00)

2016年08月28日

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Abema TVで無料配信。23時半〜サクサク進んで1時半には配信終了で助かりました。

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(02:13)

2016年08月26日

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初日の模様のレポート記事です。



この二日目の舞台に足を運んできました。感想にはネタバレ含みますので未見の方はできるだけまっさらな状態で臨んだ方がいいです。




とにかくナメてました。全力で謝りたい。1公演見ておけば十分だろうと思って、まり菜と日向どちらの回に行くか迷った末、この二日目のまり菜回に申し込んだわけですが、何故複数公演でとらなかったのだと見終わった後に後悔してしまいましたね。要はさくら学院のライブイベントで森先生脚本のコントを演じている時のメンバーが見られるんだろうなと、その延長線上にあるものだろうと思っておりましたので、途中グダッたりとかする様を楽しめればいいやぐらいに考えていたんです。でも実際その舞台を目の当たりすると、最後の颯良ちゃんの挨拶でのミス(2日目なのに初日と言い間違える)でようやく普段の空気に戻された感じでそれまでは普通に舞台を見ている空気がずっと持続していましたし、とにかく一人一人の表情の作り込み方や自然な舞台演技での台詞回しを用いたやりとりと、『ちょっとさくら学院に舞台とかもやらせてみました』というレベルではなかったんですよね。自分は2011年度〜2012年度のさくら学院至上主義なので、あの時代のさくら学院こそがアイドルの最高到達地点であると信じて疑わないですし今でもその想いは変わらなかったりするんですよ。だから当時はこれを見ておかないと損しますよ!みたいなスタンスでいたわけですが、今のさくら学院に対してそんな印象を抱いたことはなかったので、まあ一言で言えば繰り返しになりますがナメてたわけですよ。完全に良い意味で裏切られて、とにかく素晴らしくて、もっと多くの人がこれを目撃するべきだって感動が久しぶりにあったことに興奮してこうして今感想を書き殴っているわけで。

もちろんこの感動は引き換えた席が最前だったことが関係していないと言えば嘘になるかもしれませんがw 今回は完全無欲でチケットを引き換えれました。『どこの席でもいいや』と思うことすらなく、チケットを引き換えて席を確認するまで席のことが一切頭に過ぎらず他のことを考えてましたね。そしたらやっぱり公開授業のときと同じく最前。もう偶然じゃ済まされない、無の境地への鍛錬の場になってますよ。

まあそんな話はさておき、最前だったからメンバーが近くで見れて嬉しいという軽い感想を持ち合わせていたのは前半だけで、後半からは油断していたら完全に泣いてしまう内容だったので必死で涙を堪える苦行に。メンバーの目に入る距離でガンガン泣いてるヲタとかみっともないだけですから。ついでにさくら学院の曲を挿入するシーンでフリコピして観てる人もそこまで頭弱いならもう迷惑なので家から出てこないで下さいと思ったり。脱線しましたが、今のさくら学院メンバーがこんなにも素晴らしいものを生み出せるんだという感動と、物語自体への感情移入もあってとにかく何度も涙腺が緩んでしまうわけですが、まり菜が完全にお姉さんになっていて在校生たちとFriendsを歌っている姿なんてヤバイに決まってるじゃないですか・・・。華丸お父さんとかこの娘の姿見たら絶対泣いてると思うな、とか考えて涙を引かせましたw

他にも最前じゃなくて少し後ろの方から見たかったなと思うことが多々あったんですよね。真横が通路で後半誰か横に来たなーと思ったんですよ。カメラマンかな?と思って気にしないでいたんですけど、急にその人が喋りだすんです。メンバーの合唱前の様子を客席で見ているという演出で登場したまり菜だったわけですよ。あまりにも距離が近すぎて緊張したのでまり菜の方を振り向けなかったですね・・・。あと角度的に爽葉ちゃんのピアノをちゃんと確認できませんでしたし、よくセットで登場しためぐ、百々子、真彩のお姉さん3人組がもう綺麗すぎて直視できなかったり、同じくセットで登場していた華乃、萌々穂、緒心の小等部の3人がもう眩しすぎて直視できなかったり、舞台を楽しむ上では最前の弊害もありましたねw 

舞台の中心的な役を務めた黒澤プロはこの舞台の為にさくら学院に入ってきたんじゃないかというほど、他に適任者はいなかったんじゃないかという大仕事をやってのけていました。次いで台詞量も多く、重要な役を演じきった颯良ちゃんも素晴らしかったです。いやもう皆一人一人が注目を浴びないシーンでもちゃんと演技をしているし凄かったんですよ。強いてもう一人挙げるならやっぱりカタコトの日本語を話す特異なキャラを演じきった麻鈴ちゃんね。さくら学院の麻鈴ちゃんとしてではなく、ちゃんと役に入り込んだ形で笑いを誘いまくっていました。本当にそういう喋り方だったような錯覚すら覚える入り込み方。最初の方の上から見下ろす冷たい視線も最高だったなw

ハイライトはやはり物語の重要なシーンでもあった合唱のところかな?メンバー皆歌いながら涙ぐんで目をキラキラさせていくんですよ。綺麗な歌声とも重なって、もう俺気付かないうちに死んでたのかな?って。ここ天国なんじゃないかと錯覚するような映像美。まあとにかく凄かったです。正直最近は気持ちが冷めていく一方なんですが、今のさくら学院もまだ自分をこんな気持ちにさせてくれるんだな、と。あの当時のさくら学院への熱も思い出させてくれる感慨深い公演でした。

(02:38)

2016年08月25日

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有吉と夏目ちゃんの記事。1日経過した今となっては飛ばし記事濃厚ですが、この記事を目にした時のワクワク感が消失するわけではないし、今後なにかしらで笑いになる可能性は残っているはずなのでそういう意味での今後に期待です。ただ火の無い所に煙は立たないような気がしないでもないですが。



水曜日のダウンタウンの『有名人の素人時代、やはり頭一つ抜きん出てる説』。映像どころか福原美穂という歌手の方自体初めて知りましたが、こういう本当に原石的なレア映像がもっと見たかったかも。フジモンというオチに向かうまでの別の意味で抜きん出てるという流れに入るのが早すぎたというか、そっちの比重の映像ばかりだったようなw



ドッキリでも仕掛けられている方が恥を掻くパターンじゃなくて、仕掛ける側があえて一時的に恥をかかなきゃいけないパターンみたいな、番組が終わってから2時間ぐらい具体例を思い出そうとしてますが全く出てきませんw 怒らせる為にわざと失礼な態度をとるみたいなドッキリはどっちかというと苦手だけどこれは共感性羞恥には当てはまらないかな?仕掛けられた側が怒るんじゃないかとハラハラするというのが苦手なんじゃなくて、仕掛ける側が一時でも失礼な奴だと思われているのが見てられないという意味合いが強いんですけど。今後ちゃんと説明できるようにそういった場面に遭遇したら記録しておくことにします。

(02:00)

2016年08月24日

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埋もれさせるのは少々もったいない。!!!にはそんな逸材がたくさんいた気がしますが。



普通にこいつヤベー奴じゃんって空気を前面に出していて、自分はそういう人間ですと言ってるようなもんでしたからある意味で自分に嘘をつけない正直な人間だったんでしょうw TLに流れてきたニュースを見た瞬間驚きは全くなく「やっぱそうじゃん!」みたいな、「やっぱあの子供が殺された事件の犯人母親だったじゃん!」みたいな、「あのインタビュー受けてたやつがやっぱ犯人だったじゃん!」みたいな、そんな印象を受けました。




(03:00)

2016年08月23日

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かもめんたるう大のネタもたまに早送り止めて見るかな。





今週末の土曜朝からBellatorがお昼過ぎまで。昼過ぎからはDEEP。夜に中継が終わったら少し休んで23時ぐらいからONE。日付変わって深夜に終わったとしても朝5時からUFC。恐らくDEEP以外は毎回主要試合はごにょれるはずなので無理せずONEだけリアルタイムで観て、UFCはメインカードだけリアルタイムって感じでいきます。本当に凄い時代になったもんです。

(00:00)

2016年08月22日

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最高でした。本当にこれ以上のエンターテイメントが一体次いつ見れるんでしょうか?メインが2016年を代表するベストバウトになったことは間違いないです。これを無料で見せてくれたAbema TVに感謝です。ありがとう!

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(01:30)

2016年08月20日

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みーこ存在感こそ薄かったけど笑い声で邪魔しなくて良かった。他意はあります。



ユニファイドルールで唯一疑問だった、スタンディング状態で手をつけば3点でグラウンド扱い成立というルールが緩和されたのはいいね。4点膝にサカボなんてレベルの低いファイターの試合を面白く見せるためのルールだと思ってる自分でも3点ディフェンスだけは滑稽だなと思ってたから。あとは関節蹴りは禁止にしないのかって意見をよく見かけますね。PRIDEルール至上主義の人達は4点膝を残酷だから禁止にするなら肘も禁止にすべきとか言ってましたが、4点膝は力を逃がしにくい上に後頭部にモロに入る危険性があるから全く残酷度合いが違うし、タックルでテイクダウンに失敗したあとスクート連発になっちゃうからMMAという競技としての面白味にも欠けると思いますけどね。4点膝無しだと亀になってりゃいいという話も見かけましたが、レベルの高い試合ならバックとられて終わっちゃう可能性の方が高いでしょうw いやまず4点膝は基本ルールで、肘は相手との合意というRIZINルールに疑問を持って欲しいw



藤原最高w 東京まで帰る背中の哀愁の漂い方も凄かったですw 実は・・・が公開収録やってましたが、グルメコメント劇場って公開収録だと急に舞台くさくなるw あとこの回だったか、翌週だったか、クイズ同好会との対決企画で癖のある言い回しがある学生との絡みの際、今田が最後時代劇風コントにアドリブで持っていったのが素晴らしすぎましたw

(07:30)

2016年08月19日

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スタッフのインタビュー記事を紹介して頂きました。いそうな場所にターゲットは絞るみたいですが、他の番組と被らないように結局最後は足で稼いでる模様。TIFの現場にもスタッフが出没していたという情報も・・・w



絶対にRENAは国際試合で価値を高めていく時期だし、山本美憂もそのポテンシャルにかけたカードを組むべきで、2人の価値が高まった上で、もしくは他の女子MMA選手のようにRENAへの対戦要求を出してるような物語を組んで日本人対決というのが定石なのに、これでは山本美憂の価値は試合をしていない今が頭打ちと言ってるようなもんだと思いますが。



別に今に始まったことではなく、榊原氏が本気で言ってるのかこう言わざるを得ないのか、どんなに自分が揶揄されようが心を鬼にしているだけなのか確認してみたいもんですが、受け手側もまともな格闘技ファンは『ビッグサプライズ』なんて言葉にはもう何も期待してないわけで、自分も下手したらボブ・サップクラスの逆サプライズあるんじゃないかぐらいで待ってたんですが、ハードルを下げまくった結果ちょっと「おっ」と思ってしまいましたよねw 木村ミノルはマクレガーとやりたいなんてリップサービスしていたこともありましたが、結構本気だったのかも。打撃系の選手はMMAにもっと来て欲しい。もうジャパニーズMMAで世界でも闘える強い選手って漬ける系ばっかだから。これっきりじゃなくて練習して化ける打撃系の選手がもっと出てきて欲しい。紀左衛門とか自分はちょっと期待してますし。クレイジー・ホースは懐かしい名前ですがいまだに現役。一般の人にとっては金子賢と試合した人という方が思い出しやすいかw



ビビットの千鳥密着動画。エンディングでなんの説明もなく急にノブがパンチパーマになる所だけでも面白いw

(03:00)