2021年02月26日

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ENGEIグランドスラム(2/20)





太田「えー皆さん、プペルしてますか?」


田中不在、ナイナイもガンガンガヤって援護。長すぎるので結構流し見してましたけど、『履かせたろう』で踏むフットの靴のネタが良かったのと、あとはんにゃ金田とのラジオを聞いて都築のツッコミの才能に後藤が気付いたらしい四千頭身が早速都築ツッコミのネタ披露してたり。






以前脱竹でプロレスというワードを使うのにみなみかわが過敏になりすぎているのを見て、自分もこのままだとただただ腫れ物に触るようになっていくだろうなと思ったけどもう手遅れなんだろうなぁ。




久々にたくさんメモ。

よゐこチャンネル/「特殊な客層ですね!」/女優に恋/子役を褒める扱い/「だから日テレ以外で見ないだろ?ドラマ」/『それ以上やったら本気で怒りますよ』/『サイコ野郎』/小池都知事/秀一さん/「頭来たのはさ、インタビューの中で俺のこと『彼』って呼んでるのよ」/おかもとまりの温泉ソムリエ/「資格とって一年後にさ、『やっと温泉が好きになってきた』」/「ラストサムライかもしんない」/「和賀ってさ、もらった金そのまますぐ使っちゃうの」/『土木作業員がお昼に2千円使っちゃダメだよ』/土木版梨花/360°モンキーズ山内/「すぐクビになったんだよ」/木曽さんちゅう/「その場の回し方みたいな抽象的なことで怒られてたもんな」/「キャプテン渡辺も引いてたもん」/高圧的なディレクター/線引き/『え?』/「エル・カブキにやっちゃうよな」/「当て逃げみたいなことされても困るよな」/圧のかけ方/折れるところを探す/上島スタイル/ずっと荒ぶるのが終わらない/MAXめんどくせぇ/「笑われる為にやるけどね」/「ドラマの予定とかあるんですか?」「ないっ」/「有吉さんの前では自分出せないよ」/「直属が怖いのかも」/「だから他所の事務所の先輩って優しくない?」/「お客さんって感じなんだろな」/「緊張しないで喋れるって上島さんくらいかなぁ?」/酔っぱらってポロッと本音/ZOOM飲みは奢らなくていい/お前ら勝手に酒買ってきて勝手に飲んでる/腹立つ=友達/「お前ら松竹のヤツは先輩のこと告白癖があるからな」/「インスタントジョンソンさん怖いもんな」/「三者三様に怖いよ?」/「俺の後輩は怖くないと思う」/「2年生が一番怖いだろ?」/ムートン伊藤/一緒に飲んでる女の子が勝手にTwitterあげてる/角座のトークライブ/「残り10分までひと笑いもなかったとかさ」/本決まりの番組で気だるそうにMC/「それでその仕事なくなったんです」/『なにより頑張らんやんけ』/「別に変な意味じゃなくて、告知・・・してもなぁ」/「役所広司『さん』な」/





基本クイズスタンスでの大喜利だとハプニングも面白い。ゆりやん「一斉にオープンなんやーと思ってぇ」ゴリゴリの大喜利回答フリップ出したまま回答確認の順番待ち続けるゆりやんw



爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!(2/21)





ど忘れで粗品の名前が出てこなかったという明らかにこがけん自身に過失がある状況での意味不明の咆哮w 相方のピンチの時は叫ばないというイジられ方をされての行動だったのだと思いますが、これまでもおいでやす小田の的を得ていないツッコミというのはちらほらと外に漏れだしていて、これって昔から?そんなイメージあんまりなかったんですけど、オンエアに乗るようになったということか?ここまでくると一つの個性、武器になりそうな予感も。武器としてくれるかどうかは番組によると思いますが。それに何にでも反射的にツッコミを入れてしまうというアンジャッシュ児嶋との被りに一個乗っかってる。


色々あって、こがけんがもうここから挽回することはできないと落ち込んでいるのに、


新井「またお目にかかりましょう、ありがとうございましたー」

せいや「徹子の部屋みたいな終わり方すな(笑)」


あっさりまとめてしまう新井アナが面白かったw 新井アナは粗品の音楽レーベルの話題でも『笑いがない』とキッパリw





単独ライブを中野のアドリブで乗り切ったという蛙亭。その検証として収録10分前にタイトルと設定だけ与えて実際にコント披露。


中野「だから正直僕はトークどころじゃなかったんです(笑)」






中野ほぼアドリブって本当?そう疑いたくなるぐらい凄すぎて逆に後半はちょっと笑うより感心が勝ってしまいそうに。途中抜かれた霜降りのリアクションもそんな風に見えました。フリーハグという設定だけ与えられた中野はいつもの変なキャラで強引に抱き着きにいく。「たまってるんです」「明日は大事な商談だから、資料をまとめてパソコンフリーズ、ハグとバグとじゃ大違い」「先っちょだけ」、台詞回しが絶妙、そんな中野のキャラに対して岩倉の面白がりながらも引くとこはちゃんと引くリアクションも素晴らしい。ハグの強さと時間の長さを調節のくだりは面白すぎ。それでも満足しない岩倉。


岩倉「めちゃくちゃ面白かったんですけど、欲を言うと、起承転結の転の部分で私をなんかこう、その、超能力持ってて私の腕を広げて、無理矢理ハグさせようとしてくるとか入れて欲しかった」

中野「わかるかぁ!(笑)それを書いておかないと紙に!」




(06:00)

2021年02月22日

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ラスベガスのいつものところで開催。ただでさえ試合中止が相次いでましたが、チャス・スケリーが入場した後に対戦相手のジャマール・エマースが入場してこず、そのままエマースが試合できないことが発表されて中止ってw いやさすがに入場前に伝えてやれよw

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(06:00)

2021年02月21日

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水曜日のダウンタウン(2/17)





『ネタ番組でつけられたキャッチフレーズ、どんなにしんどいモノでも渋々受け入れちゃう説』。この全部言われちゃうサンシャイン池崎のようにネタ前の煽りでドッキリを仕掛ける。その為の偽番組ではなく、ドリーム東西ネタ合戦という手頃な番組を使ってリアリティを増してるのがいい。他の番組の悪口に飛び火する鬼越、『18禁ハゲ』を気に入る小峠、3時のヒロインの『フェミニズムトリオ』→『令和のトリプル田嶋陽子』という悪化と見所がたくさん。池崎や鬼越のようにネタに影響しない限りはもう好きにして下さいというリアクションが多かった印象。

『英語禁止ボウリング、すゑひろがりず最強説』は、まずもう殿上人でない金銭感覚での英語禁止ボウリングというコンテンツがシンプルに面白いのでなくしたらダメだなと思ったり。取っ払いの賞金がかかった勝負に勝利した岡野ともぐらの喜び方を見て、





長田「カイジやんもう(笑)」


3本目の『イタコが降ろした故人にも催眠術かけられる説』もタイトルからワクワクさせられる悪いやつ。何故かマイケル・ジャクソン降ろしにこだわるところや謎のもらい泣きをする十文字幻斎と期待以上の展開も。この説のプレゼンをしたのが小籔。登場するなり最初の説でかまいたち濱家が『身長187cmの大巨人』と煽られたのを受けて、「190cmの大巨人や」と即言ってのけた松っちゃんが凄かった。さらにこのイタコ説が発表されると、


松本「なんやろもう、ええやんそんなこと、してあげなや、カツ丼にカレーかけてあげなや」

小籔「カツ丼でイケてるやんっていう」


この例え、考えれば考えるほどイタコとはなんなのかに繋げると面白い。




ゲストジョニ男。平和すぎてメモなし。また、時折タイムスリップさせてくれるジョニ男の平和なギャグがこの番組の本来の空気とのギャップでより一層面白かった。





アメトーーク(2/18)

マヂカルラブリーM-1優勝によって実現した大宮セブン特集。マヂカルラブリー、すゑひろがりず、GAG、タモンズ、囲碁将棋、ジェラードン。


野田「東京に愛されなかった暗黒集団です」






陣内「タモンズ以外全員吉本やんね?」

蛍原「まだタモンズだから1年目か2年目ですよね?」ww


結果を出せず降格させられたボーイフレンド、結果を出さなくても支配人と仲が良いタモンズw





不遇の時代については後輩のミキの衣装着せられたすゑひろがりずのこの写真だけでよくわかる。


三島「やっと(この出来事が)成仏した!」


ジェラードン西本が緊張からか全然トークがまとまらず事故り続けるのも面白かった。


陣内「有田ジェネレーションではうまいことやってるやんか」

西本「有田ジェネーレションでは何も学、学ばず学ぶ・・・」
ww






何をやってもうまくいかない西本、用意してない写真を振るww まあ打ち合わせしたスタッフの不手際の可能性もありますけど。


都内に帰る人の為にライブの最後に湘南新宿ラインの時刻を言ってあげると喜ばれると根建。そこから湘南新宿ラインか埼京線か、しばらく都内へのアクセス事情の話だけで盛り上がる。転勤で群馬や長野に住んでいたこともあって都内に出るのに大宮経由選択は頻繁にあったので凄くよくわかる話ばかり。

劇場のネタエピソードもたくさんたまってる。楽屋の壁が薄い、照明がつきっぱなし、緞帳が降りない等の不具合、大宮のスタッフも都落ち説。吉本の社員は年功序列じゃなくてポイント制だと根建。


根建「大宮の支配人は2点でなれるらしいです」ww


そのポイントは「たまりにくく失いやすい」と文田w


他、オートバックス大宮バイパス店の話、大宮の有力者から仕事をとってくる部隊『大宮夜の部』、そして最後に野田へ大宮セブン脱退ドッキリVTR。「抜けるわけがない」と即答する野田。今まで自分達を相手にしてこなかった吉本の社員にわからせる為に頑張ってきたのだと。そもそも、大宮セブンとしての目標も達成していないと。





野田「土下座よ全員」


初代大宮セブンからたまりにたまったものが次々と成仏していく1時間、面白くてあっという間でした。



(07:00)

2021年02月16日

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ダウンタウンなう(2/12)

色々あってアレ以来2年半ぶりのタピオカを飲むことになったフジモン。アレ以前までは結構好きで飲んでたらしく、その後は間違いなく外出してお店で買うということはしていないでしょう。買ってきてもらうという手段で飲んでいないのかどうかはフジモン本人にしかわかりませんが、公に久々にタピオカを飲んだリアクションを披露するのは正真正銘初。





そんな変なプレッシャーも少し乗っかる中、まずは一気にタピオカを飲み干すというムーブを見せるフジモン。


松本「さあ、どうですか?」







藤本「美味しいなぁ〜」


ストレートな感想に色んな物語が乗っかって面白いw















ゴッドタン(2/13)


お笑いを存分に語れるBARに麒麟川島、アンガ田中、東京03飯塚。賞レースの審査員を務めた経験がある川島と田中、Aマッソvsゆりやんの審査は難しかったなんて話が出てましたが、以前からコントの大会に対しては飯塚の審査員待望論がファンの間で渦巻いてます。しかし本人が審査員を引き受けることにあまり前向きでないというのも既に広まっています。恐らくはまだ自分も現役なのだという、そんな引き受けない考え方もあるとは思う反面、キングオブコントで優勝、コントライブでの文句のつけようがない実績を持ち合わせている点も含めて何かモヤモヤする気持ちもあったのは事実で、そこをズバッと田中が指摘してくれる。


川島「断ってるの?」

飯塚「いや断ってないです断ってないです!」

劇団ひとり「もし来たら、やりますか?」

飯塚「いや・・・極力やりたくはないですけど、自分達もネタ番組で、その審査した人と一緒に、同じ土俵で出るでしょ?めちゃくちゃやりづらくないすか?」

川島「THE Wの次の日ルミネで出番だったんですけど、めちゃくちゃ緊張しましたもんね」

飯塚「そうでしょう!?」

川島「なんかちょっと批評するようなこと言っといて、『じゃあお前どうなん?』って言われるんで」

飯塚「それを想像するとちょっとできないなぁ〜」

田中「気にする必要ないんすよ、」






田中「もう先輩として後輩も育てなきゃいけない歳でしょ!?後輩の為にもやってあげるんすよ、その、この人が、飯塚さんに言われて『うぅ』って思う芸人いないすよ」


意外と審査員を引き受けること自体が『後進の育成』という観点で考えたことはなかったかも。芸人は引退する時期が明確でないから一生現役、後輩であっても一生ライバルであるから技術を伝承していくという考えになりにくい。だから手取り足取り教えることはできない代わりにそういう場に立ってあえて批評する。芸人が放送作家やタレントに批評され続けてきたのを見てきた自分からすれば今の若い世代は本当に恵まれてる。


飯塚「あとでも好みになってくるからぁ、好みって消すんですかぁ?・・・何聞いてんの俺(笑)」

田中「俺は、好みはある程度出していいと思うんすよ。何故かって言うと審査員何人も入ってるのはそういう意味で入ってるわけだから、一人の好みが大きく影響しない為に何人も入れてる。だから逆に好みが分散してくれないと、一つの好みだけだったらそれに合わせていくしかないじゃないすか、だから安心して好み語っちゃいなよ(笑)」

飯塚「はっはっは(笑)」


確かキングオブコントだったと思いますが、松本人志が審査員の傾向が一致してると『皆優秀』だと言ったことがあってそれは違うだろうと思ったもんです。


小木「田中ってジャンガジャンガとカニしかない人だよね?」

田中「そうそうそう」

飯塚「お笑い界の重鎮みたいな面して喋ってるけどぉ!」

田中「そういう人がやってるんだからいいんですよ」


まあ田中がそれだけの人じゃないことは言ってる小木自身もわかってることですが、かつて八光だか崎さんが自分が面白くなくても面白いかどうかは判断できるって言ってて、自分もその通りだと思う部分はあります。経験がないと舞台での立ち回りや声量、そんな細かい技術は素人にはわかる由もありませんが、面白いかどうかはネタを見続けていればある程度わかる。だから実績だとかっていうのは審査員としての説得力の材料になるだけのものであって、実績があるから審査員の適正があるとは自分は思ってないです。

例えば漫才では最高峰の実績を持ち合わせるきよし師匠も審査員としてどうなのかはここに書くまでもないことだし、そこはまあ世代のギャップもありますからもう少し若い例を出すと、さまぁ〜ず三村もプレイヤーとしては今でも優秀なはずですが審査員としては疑問符が浮かぶことが多々あります。その共通点はやっぱり自分の出した点数に対して高い低いどちらであっても言語化して説明できるかという部分だと思います。そうじゃないとあの時はこういう点をつけたのに今回は違うということになりかねない。例え感覚でつけられた点であっても実績のある人に認められたら嬉しいというのはあると思いますけどそれとこれとは話は分けるべき。あと例えばキングオブコントでの設楽、単純にバカ笑いできるかどうかよりコントとしての完成度を重んじる点数の付け方は自分の感覚とは違うなと思うことが多いです。でもちゃんとそういう点数の付け方をしているのだと一貫しているのがわかるから納得できるんですよね。誰に何点つけるは自由、でも自分はこういう笑いが好きなんだってのが言語化できる人ならやはり問題ない。そういう意味では、飯塚は優しいから皆面白いって、去年の嫌われたくなかっただけの審査員としては不適合極まりないえみちゃんみたいな審査に自ずとなってしまう可能性はありますけどw


あと川島の、面白いなと思う後輩の前ではスベりたくないという話題でニューヨークの名前が挙がってたり、かまいたち山内は疑問形一発で笑いがとれる、黒目が大きい、ビー玉みたいな目で詰めれるという武器について分析していた話も面白かったです。フット後藤の存在で変化球ツッコミが主流になりつつある中、豪速球のストレートで結果をもぎとったおいでやす小田という分析ができる川島に『じゃあお前どうなん?』っている?

あと川島はキュウの『思い出の話』を紹介してましたけど自分もM-1の後に見て凄い好きだなと思ったネタ。同時に、キュウは4分じゃ魅力を伝えきるにはやっぱ短すぎるなと思わされたから今年ガンガン露出できた方がいいんですけどね。ネタが回った勢いとファンの熱で一発で勝ち上がらないとM-1敗者復活はスタイル的に難しい。



(06:30)

2021年02月14日

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ラスベガスUFC APEX開催。ナンバーズシリーズとは思えない体たらくなカードが揃いましたが、メインのウェルター級戦は集中して観戦。あと試合以外の映像が被写体にピントが合う(というより背景をピンボケさせる)iPhoneのポートレート機能みたいな感じに。試合以外は映像の質が変わるのゲームのようだったw

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(18:00)

2021年02月12日

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さんまのお笑い向上委員会(2/6)





鬼越坂井の喧嘩止めをさんまから振られたおいでやす小田、坂井に「ハゲとるやないか!」とツッコんで台無しにしてしまうくだり面白すぎ。お笑いに明るい人でこの瞬間何をすべきがわからなかったの日本中で小田一人じゃないか?w



ニューヨークに続き、インディアンスまでもが大宮セブンに取り込まれている。いや2回目はもうダメだろーと思うけどw





そうなってくるとこれも本当に合ってるのか疑わしくなってくる。ネーミングも含めw


沼津代表で呼ばれたぬまんづの原いい日が起用に立ち回る中、全然喋らないクロスバー直撃渡邊。見かねたさんまがチャンスを与えるも、凄惨な玉突き事故でインディアンス、おいでやす小田も次々ともらい事故。





何をやってももう取り返しがつかない状態まで追い込まれた渡邊の口に添えた指が物凄い震え方をしていたのが忘れられない。そんな状況からなんとか軌道修正するきっかけになったのが昔からやってるポートボールミーだってのがまた、まさに芸は身を助けるという感じで。






メモなし。最後10分ぐらい本当にただただスパチャ待ちしていたあの時間もまたアーカイブなしの利点を生かしている。













この配信が本当に閉鎖空間なのかどうかこのクラスの芸人が判断できないわけがないのでまあ仕方ない。腐り芸人同士でも意見が割れるし(特に岩井と徳井)、レギュラーメンバーも反論するしで単純に腐りなエピソードトークというよりそれを起点にしたフリートークの展開が面白かったです。徳井や劇団ひとりが割とそれぞれの立場を重んじた考えを話すのに対して岩井は絶対にスタンスを崩さない。徳井の某コンビのコンビ名にまつわる酷いエピソードに板倉がつっかかっていくのも良かった。

事前に募っていたスタッフの腐り意見もそんなに大したのは出てきませんが、そこから派生する話や思い出話なんかが聞き応えありました。佐久間Pがどんどん回して深堀りしていく。あんまり詳しく書けませんが、『収録が長い』というよく芸人側から聞く話題も色んな立場に色んな意見がある。他、某有名なスタッフらとの打ち合わせの話が面白かったり。『恥ずかしくなってしまう』という劇団ひとりの表現がたまらない。



水曜日のダウンタウン(2/10)





縦読みw


たむけん「藤本さんの前でやめろよホンマぁ!」

藤本「・・・(笑)」

たむけん「やったりましたよ」

藤本「やったりましたやないねん」


クロちゃんの両親に嫌われ枠でのキャスティングだったと思われるフジモン、ここたむけんは事前に仕込まれてたんじゃないかな。


グラスをプレゼントしておき、トイレに行ってる隙にそのグラスを入れ替えることで飲みかけのグラスを回収するというミッションをこなすクロちゃん。このご時世にまた舐め回すのか?と少し心配した矢先、こんなところで完璧なまでのコロナへの配慮が。


藤本「松竹のトム・クルーズ」






企画の結果としては豆柴にとって身内も身内、ファーストサマーウイカに。先週ふんわりと感じた「タレントではなくアイドルとしての格付けでウイカがこの位置?うーん、まあ・・・」という違和感の答えのようなものも出ていましたが、松井珠理奈というクロちゃんが願う本命と、話が通っているのかも不透明で色んな意味でのドボンで挟むというわかる人にだけ届く意図的な仕掛け自体を先週の時点でもっと楽しめたはずだと思うと悔しい。ちなみに体重計の数値に嘘さえなければ別にそれ以上どうこう言うつもりはありませんけど。





それでもあれだけ狼狽できるのだからやっぱり凄い。虚実入り混じっていたとしてもどこまでコントロールできるものなのか想像してみたくなる奥行はちゃんとある。



(01:00)

2021年02月09日

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水曜日のダウンタウン(2/3)

ナダルに1週間予告ドッキリ。ナダルがドッキリだと思っていたけどドッキリじゃなかったエピソードが面白い。


ナダル「なんかあのタクシークレジットで僕支払いするんですけど、基本的に。で、『カードお預かりします』ってカードピッてやらはって、で、『カードお返します』って時に運転手さんがカード落としちゃったんです、運転席と助手席の間に。真ん中に結構なんか、ボックスみたいな、そこでなんかタッチするやつみたいなのがついてあって『あ、すいません落としちゃって』『あ、全然そんな時間余裕あるんで大丈夫です』『すいませんすぐ取りますんで』つって、『ちょっと後ろからすいません!』つって後ろの席に回り込んできて『取れねぇな!ああもういいや!』ってバン!って、バキバキバキつってその真ん中の機械ブチ壊して、線も2本ぐらい切れてたんでぇ、これドッキリじゃないとおかしい」


ルミネのお客さんが6人だったのも含めて全部事実w





リモートではチョコプラがフリーズドッキリとかやってましたがVTRドッキリは初めて見た、面白い。





クロちゃんダイエット企画も始動。何かの間違いで、話がちゃんと通ってるのかも不透明かつ色んな意味でハードルが高そうに見えてしまう有安にならないかな。嘘ダイエットツイートを済ませて平常運転通り食欲を満たしていくクロちゃん。


藤本「なんでこんな奴の親に嫌われなあかんねん」






最高だったのはクロちゃんがシャドーボクシングを始めるシーンw その様子をTRAINING MONTAGEをバックにやたら細かく実況するナレーション。


ナレーション「見えない敵と戦うクロちゃんは、蹴りを繰り出すと、ここで左構えにスイッチ。そして、左のトリプルを決めると、何故かここからはディフェンス一辺倒に」






アメトーーク(2/4)

今年が大事芸人。今年結果を出せば大きなチャンスが巡ってくるかもしれないという枠に当てはまるのは今回で言うとニューヨークやおいでやすこが(2019年で言うとかまいたち、チョコプラ、霜降り。3組は見事飛躍。ちなみに2020年は小宮と宮下が喧嘩して草薙がボディブロー打ち込んだ年w)。でもどちらかと言うと去年売れ切って、今年結果を出さないとマズいという意味合いのコンビの話に比重が置かれていてなかなかに重いw 途中で加地Pが『皆でホメあおう』というカンペを出して方向転換を図ろうとするほど。

第七世代という言葉を今年に入ってから聞かなくなってきたと四千頭身後藤。賞レースでも結果を残せていないし言葉とともに自分達も消えるのではと不安を口にする。昔はたくさん芸能人が四千頭身が好きだと言ってくれたが、今となっては唯一のファンが菅野美穂のみだとw


後藤「最近言ってくれる人なんて本物じゃないすか。そんなわけないじゃないですかだって今四千頭身好きなんて・・・」


お笑いファンにも好かれていないと都築。では今支持してくれている層は一体なんなのかという、考えれば先週の水曜日のダウンタウンでやっていたアンケート結果しかり、少し答えが出てしまいそうな話ですね。自分で言い出してしまったら余計に色々と早まってしまうような・・・。

平場でもツッコミの音量が小さいのでうまくいかない後藤。M-1を見てお笑いは音量だと思ったとw


小田「ワシやないかいッ!」


嘆き続ける四千頭身に対し嶋佐が割って入る。


嶋佐「24でしょ?でもタワマンと車、持ってますから。俺なんて34歳なのにまだ家賃5万6千円だから。ハンパないって」

後藤「これ今悪いとこ出ててぇ、フリに使われるんすよ」
ww


余裕があるわけではないが余裕があるように見せているというボケなのに、


後藤「結局6.5世代のロイター板に使われるんすよ」ww


ロイター板w 嘆きながらもエピソードトークはくってるw


THE Wの新しい王者吉住の誕生、森三中以来のトリオ女芸人で出てきたのに同じトリオ芸人のぼる塾があっさり同じ時代に売れていると、早くも危機感を覚えていたのは3時のヒロイン福田。


福田「3時のヒロインって、スベらしたったら可哀想みたいな空気感ないですか?」

大悟「ちょっとわかるかな(笑)」

福田「変な空気なっててもぉ、救ってくれるんですけど、ボケじゃなかったみたいな感じで進行されることが多いんですよ」


芸人としては物凄くマズい状況になっていることに気付いている福田。でもポップなCMやりたい福田としてはそういうタレントの方向性に向かえている気もしますが。


こすりられすぎて「悪くないだろう」一辺倒になってきたとぺこぱ松陰寺。照れて言わなくなると旬が過ぎたと思われるので今でも全力で『クセが凄い』と言ってるとノブのアドバイス。『クセが凄い』を言い切った後のなんの後ろめたさも感じさせない顔w あとシュウペイが楽屋では天竺鼠川原化しているというその表現がなんだか面白かった。ここで川原が出て来るあたりが世代。


コンビの連携に問題があるおいでやすこが。こがけんが自分をイジることを禁止している小田。その理由は、こがけんはイジるのが下手。大声で返すと自分がスベってしまう。


小田「その責任をとらないんですよこいつ、」






小田「ほなやるかぁあぁぁッ!!!」

スタジオ「ッ(笑)」






ノブ「公園の鳩を蹴散らしてる奴やん(笑)」www


また、案の定小田はアンジャッシュ児嶋のようになんにでも大声でツッコんでしまうエピソードを早くもここで消費。対照的にハゲイジりはまだ早いと消費を断るこがけんが面白かったw




勇者ああああで相変わらず人の話を全然聴かずにしゃべり続ける園山真希絵にいきなり織田無道に似ていると振られてすぐに織田無道を返してみせたザコシ。ありものをただ一方的に披露して嵐のように過ぎ去っていくのもいいけど、こういう平場での切り返しがもっと見たいです。







タイトルが全然違った。M-1ツアースペシャル2021の福岡公演へ。金属バットがもう普通にめちゃくちゃ人気ある芸人になってる。それ以上に声援が凄かったのは見取り図とアキナぐらいだったのでは?ネタパレとか全国区の番組の露出もあるし当然か。前の出番だった滝音やダイタクのネタを引用する細かい営業向けなテクニックを披露する金属バットw ネタ時間5分なので最初は営業的な導入で入るコンビが多くて新鮮でした。アキナは山名が登場するなりM-1決勝で見せた前転で沸かせたり、決勝のネタに入ろうとして秋山が全力で嫌がったり、実質は東京ホテイソンより順位が下である最下位級であったフリを存分に生かしてウケにウケていたw



ネタパレ(2/5)







あんな子だったと思うけど・・・。



(06:00)

2021年02月08日

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ラスベガスのUFC APEX開催。延期延期で待ちに待ったマネル・ケイプのデビュー戦が日本のファンにとっては裏メイン。他、メインよりもアルジャメイン・スターリングの次の次期挑戦者決定戦と銘打ってよいサンドヘイゲンvsエドガー等。

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(06:00)

2021年02月06日

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オールザッツ漫才2020(2020/12/29)

オールザッツ漫才という昔好きだった番組とタイトルが被ってるだけの別番組、今年もTVer配信はありがたく視聴させて頂きました。悪口&暴言のノー編集版では記事をアップできず、時間がないのも相まって更新が遅れましたが、昔の関西人はこんなものをありがたがっていたのかと歴史が捻じ曲げられるといけないし、今年もストレスを感じたくないのでしつこいけど毎年書きます。それでも数年前までのオールザッツは唯一若手を面白く拾う力だけはわずかに残していたものですが、今年も和牛、アキナ、アインシュタインがMCということで、ね。

なんとなく思っただけでなんの根拠もないことを書きますが、売れ始めた先輩芸人がファンと写真を撮る時というネタがどっちが先輩芸人なのか伝えきれていなくて全然ウケていなかったトリオの放課後ボーイズ(その後のじゃらんとかはウケてましたが)、5年以内に解散してコンビ組みなおしてないか心配になったり。いやホントこれまで色んな芸人の解散、新しいコンビ結成を見てきた経験からの勝手なイメージ。

今年からTwitter投票導入というルール改正の煽りをモロにくらってましたが、過去にお客さんの投票を取り入れるという最大の分岐点に騒いでいたのがもはや懐かしい。今年はお客さんを入れることができないという名目で一気に芸人の祭りに限定的に戻せるチャンスだったはずなのに、そんな価値観が存在していたことすら誰も覚えていない。無観客のマヂカルラブリーno寄席が話題になった後に後悔しても遅い。この後かなり暴言を吐き散らかした文章を書き殴りましたがオールカット。





ロングコートダディが面白かったです。TVer配信中しかキャプチャするチャンスがなかったのでリアルタイムで視聴しながらキャプチャ作業を進めていましたが、見終わってこの1枚しかキャプチャしなかったことに気付いたり。まあちゃんと山-1グランプリが今年のオールザッツから選抜したのもココだったので自分の目に狂いはなかったなと思います。

あとは守谷日和とか、「呼べバラエティにぃ!R-1チャンピオンやぞぉッ!」と叫んでた濱田祐太郎とか。でも圧倒的に何かが足りない。去年はギリギリよぴぴの強い印象が残りましたが今年はほぼ何もなく。『細かすぎて』で既に拾われている岡田直子、日本昔ばなしのデルマパンゲ、最後唐突にがーまるちょばに扮した今井らいぱちと面白いネタはちゃんとありましたけど、爆発は一度もなく、不発弾だけが大量に残留。来年これが悪い意味で暴発してしまうのでは?

企画コーナーも含めてここまでダメだとただの役者不足なのか、根本的に演出側に問題がある(これは確定している)のか理由が入り組みすぎていてよくわからなくなってくる。マヂカルラブリーno寄席がかつてのオールザッツ漫才を体現して話題になってましたが、別に野次を入れたら面白くなるということではない。もしも野次を入れてもいいライブという配信があったとして、面白くはなるでしょうけど自分はあの寄席ほどの面白さを感じることはないと思います。野次は本来入れちゃいけないものだという前提なのに思わず入っちゃうから面白いのであって。昔のオールザッツはもっと隙だらけだったと思います。ガヤ、野次を入れてもいい良い意味での隙。千鳥がガヤを入れるクセすごももはや芸人達はそれを想定したネタを作ってます。より自由にやれる立場になってきているはずの若手枠ではない芸人がもっともっとオールザッツでしか観れないネタに振り切っても良いはず。

※ コメント欄にも大幅加筆しています。



新春生放送!東西笑いの殿堂 2021(1/3)

バラエティに不慣れなスタッフが担当していたとしか思えず、隙だらけで最高だったのが正月のNHK特番。


太田「客がいねぇじゃねぇか!客入れろぉ!」

田中「わかるでしょ?」


NGKにいるおいでやすこがと中継。ミキの代打。


太田「今頃テレビの前で歯ぎしりしてるだろうな」

おいでやす小田「ミキが?」


このシーンわらふぢなるおの空質問のネタを思い出してしまったw


ダニエルズのネタが大好きすぎて爆笑していた剛w


剛「大ファンで今のネタ30回ぐらい見てる」


中継では関係のない画面が急に映り込んだり、インディアンスが今年の抱負をフリップで発表しようとすると完全にもうタイミングは失っているのに遅れて大層なSEがスタジオに流れて田渕が困惑したりスイッチャーも音響もボロボロw





田渕「絶対教えといて下さいよこれ!喋り出してもうてるからこっちは!」


仕切り直して田渕が『M-1優勝』というフリップを出して抱負を語ろうとすると、もう出さなくてもいいのにさっきのSEが投下されるw


田渕「言うとけ!なんやねんこれ!」

田中「今のは(お笑い的に)上手いね、音響さん素晴らしい」


大河ドラマ出演という抱負を適当に語るニューヨーク嶋佐。どんな役がやりたいかと聞かれても適当に言ってるだけなので、


嶋佐「シリアルキラーみたいな」


ちなみに中継先でおいでやすこがはNGKの舞台に立ってました。





おいでやす小田「こんな日が来るなんてぇーーーッ!!!」


『爆笑問題vs中川家 新春ムチャぶり対決』というコーナーがまた酷い。正月の風景をお題に出して即興でコントを披露させるものですが、よくまあこの二組にそんなムチャブリを仕掛けられるものですw 『いまひとつ息が合っていない餅つき』というお題を振られる爆笑問題。2人とも餅をこねたり、太田が田中を叩いたり奮闘するも、わずか20秒ほどでゴングが鳴って打ち切られる雑な扱いを受ける爆笑問題w


田中「のど自慢でダメだったヤツみたいな(笑)」


中川家がムチャブリされるお題は『初詣ロケの準備をするテレビスタッフ』。


太田「オイッ!お前らやってるネタじゃねぇかよ!」www


中川家が楽勝でお題をこなした後、爆笑問題にムチャブリされたお題が『正月の困ったお客さん』。突然振られるにしては設定が広すぎww





田中「お前客やって(笑)」

太田「俺やだよ客やんの(笑)」

田中「ッ(笑)」

礼二「はっはっは!(笑)」


満を持して変なキャラ演じるのは恥ずかしいw


恐らくスタッフ的には爆笑問題にも必死に寄せたのでしょうけど、最後に中川家に振られたのも『正月の飲酒検問をしている白バイ隊員』w 明らかにグアムの税関に引っ張られているw


太田「お前ら・・・ッ(笑)」ww






ムチャぶりされてる感を出すべくネタ合わせをしている・・・フリw


田中「いやいやいやいや、何にも喋ってない!(笑)」


バラエティ班ではないスタッフじゃないとありえないノーセンスな企画がまだ令和でも楽しめるの貴重、ありがたい。


堺すすむがスタジオにいる芸人、特に田渕にガンガンネタ中絡んでいくのも面白い。野次ではなくネタ披露側が絡んでいくw


田中「ねぇ、田渕振られてドキドキする・・・」

田渕「そうですね、ネタ中に8回目が合いまして!」
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この後登場した大木こだまひびきも田渕に話しかけるのが最高。しかも珍しくミスしまくりでスタジオは最高の空気。自分も爆笑しました。


太田「最高だねぇ!」

礼二「初めて見ましたもんこだまひびき師匠のああいうとこ」


番組終了まで残り2分を切り、お客さんがいないので東西どちらの勝利とするか、どうやって決めようかと女子アナが爆笑問題と中川家に振る。そんなの聞いてないがどうする?という空気の中で女子アナはそのまま堺すすむとこだまひびきに振る。何かネタが決まってるのかなと思ったら、振るところまで決めてただけでその後はほぼ無策というか、ブン投げだったようでグダグダに。凄い番組。拙い演出の連続、でも生放送。なんとかする必要性を感じたスタジオの芸人がマヂカル寄席のような皆で楽しむ空気に自然としていったのが凄く良かったです。この後、昔の関西ローカルの番組はどれもそんな番組ばかりだったなと思い返しながら、ほぼ無表情でオールなんちゃら漫才を視聴したのでした。



(09:00)

2021年02月05日

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青春高校3年C組(2/1)





3月末で番組終了。コロナ禍で思うような活動ができない状況がまだ続く中で、まだ若い生徒達の人生をこれ以上縛ることはできないという番組終了理由。生徒たちでさえそれは建前だとわかっていることでしょう。他でやりたいことを見つけた生徒達をこれまでもすぐに卒業させて見送ってきたし、契約で他での活動を縛る格闘技団体じゃあるまいし所属していた方が活動の幅が広がる生徒がほとんどでは?ただそれは芸能活動に限った話なので、どちらにせよいつかは番組が終わり一般人として路頭に迷うことになるでしょうからそういう可能性の話まで含めた側面を見越した上でなら賢明な判断。

ここ2年ぐらいは当初のコンセプトを捻じ曲げてまで番組を終わらせない為に迷走し続けてましたが、昨今そんな状態のまま続いている番組というのは珍しいのでここまで倍速再生と10秒スキップを駆使しながら追いかけ続けることは自分も辞めず。最期までちゃんと看取ります。あと秋元康が関わっていたプロジェクトだとこの時点からはもっと強調してもいい。アイドル部というただの部活動にはお似合いでしたが、コンセプトを捻じ曲げ活動の幅を広げてからは今の時代が求めるクオリティには明らかに追い付いていない曲を『神曲』だのと賞賛して受け入れるしかなかったのはずっと不憫だなと思っていたので。もう一つ、面白い時期は間違いなくあった番組だということも書き残しておきます。









1週間経過してこのサムネ消えちゃうのもったいないからキャプっておこう。



相席食堂(2/2)

ゴールデン2時間SP。





同日の深夜に放送された霜降りバラエティでも三浦マイルドがR-1グランプリを『福祉のようなもの』だと例えていて、『福祉』がこの日のお笑いキラーワードに。





コーンロウで仕掛ける見取り図。面白いけどそういうことじゃない、と思いつつも、昔の写真で被せて来る構成にはさすがに笑ってしまう。





大悟「奥にお化けがおる・・・(笑)」


恐らくボタンを押して止める30秒前ぐらいに気付いてどこで押すかタイミングを見計らっていた大悟。乾杯を歌い始めるオズワルドの良いシーンの最高到達点までちゃんと待つ。


また、錦鯉のVTRをノブが止めるシーンでも、


ノブ「俺らが止めない間に16スベりよ」

大悟「16スベり中にひとつの愛が生まれてたん知ってた?」






大悟「スベり倒してた奥で親子がチューしてた」


この絵力で後ろに視線を送る大悟。TLでもこの大悟の気付きに賞賛の声があがってましたが、本当に凄いのは気付いたことではなく、その些細な出来事を『ひとつの愛が生まれていた』と表現し、このタイミングで拾うことでしょう。お化けの違和感はともかく、普通は気付いてもなんのアンテナにも引っかからないシーン。本線と関係のないところに目を配り、面白いシーンをただ闇雲に拾うのなら誰にでもできる。まさのりさんのエゾシカ以上の何かを探すべきだという嗅覚が無意識に働いてアンテナを高くしているところが凄い。





当日の深夜に8時間オールカットのマヂカルラブリーのVTR。関東でのみ15分だけ放送された局入りする千鳥と浮足立つスタッフの温度差やこれまでの名シーンも流れる。視聴率はふるわなかったという記事を見かけましたけど(読んではない)、まあ書くまでもなく番組の面白さとは無関係。ただM-1ファイナリスト勢ぞろいとなったことで一組のVTRが少し短すぎると感じてしまったので3時間SPで丁度良かったかも。ダラッとしたVTRを千鳥が面白く魅せる普段の相席食堂そのままで勝負したという感じではなかったかな。



(07:00)