2019年12月14日

このエントリーをはてなブックマークに追加
女芸人No.1決定戦 THE W 2019(12/9)


THE W。朝5時から仕事して帰宅したのが0時で翌朝6時起きという死のスケジュールだった為リアタイできず、その後も見る時間ないので1時間半ぐらいで視聴。改めて裏実況(副音声)ありきの番組だなぁと感じました。かといってアーカイブがあっても裏実況だけで見るのは違うし。アイドルユニットのつぼみ大革命が全く違和感なくこの賞レースに溶け込んでいたのが彼女たちが凄いのかそれとも・・・という印象でしたが、なので優勝した3時のヒロインが他のネタ番組でもちゃんと成立する代表作をこの賞レースにかけちゃうのは商店街の漫才大会荒らししてるルート33同様の反則のように見えてしまいましたw 審査員の田中、哲夫の存在が注目どころでしたが、細部までネタの良さを理解しきっていないお客さんに説明するにちようチャップリンの田中と違って、同じ熱をもった評論でも今回はただただ大袈裟に感じてしまいなんとも。やはりここも対象に一定の質があってこそだったか。



華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!(12/10)

この番組ゴールデンでゆるっと放送されてる割に急に濃厚なくだりが挟まれるから困る。番組冒頭、大悟から越前がににまつわるエピソード。特に『極』というブランドタグがついているものが最高級であると。


大悟「一杯それこそ何十万とか。本当に凄いこのサイズのカニしかこの『極』というタグはつかないんですよ」






大悟「その『極』というタグを今、志村さんはスニーカーにつけてます」wwww


トップバッターはさらば森田。先日亡くなった梅宮辰夫が神泉のデニーズにドハマりしているという誰も傷つけないゴシップを披露w 食通なので何周もした結果だと。


ノブ「誰から聞いてん(笑)」

森田「出所は言えないです!ゴシッパーとしてこれは!」


ハンバーグが美味すぎた結果、


森田「マジで『シェフ呼んでくれ』ってなった」ww


他にもほっこりするゴシップがたくさんあると。


森田「こないだ、蜷川実花さんが見たことない電子タバコ吸ってました」www


森田「あとあのー、さかなくん、魚より車の方が詳しい」


相方東ブクロのエピソードも。諦めたパチンコ台で他の人が当たりを出すことをパチンコ用語でハイエナというが、


森田「東ブクロが幡ヶ谷のパチンコ屋で、中尾明慶にハイエナされてた」www










相席食堂(12/10)





名前を聞き顔を見てパッと浮かんだ言葉を60文字前後で書いてくれる路上パフォーマーこーたさんと出会うイジリー岡田。





ヘッドホンをしてイジリー岡田をじっと見つめるこーたさん。


大悟「怪しいって(笑)、一番」

ノブ「ッ(笑)これ(ヘッドホン)やめて欲しいなぁ」

大悟「で、これ入ってからの目がスッとなるのやめて欲しいわぁ、自然でおって欲しい」






ここから急に笑顔を見せるところやペンの使い方など、『ちょっと待てボタン』を連打する大悟。


大悟「全部やってるから(笑)やってはいけないことを全部やってるから、こーたは」







ノブ「どうしたんどうしたん?(笑)」

大悟「・・・(笑)これはもう言わんでもいいけど、名前変えりゃあ誰にでも当てはまる(笑)」
www


そもそもヘッドホンで何を聞いているのか。そこはスタッフがちゃんと確認をとっており、


スタッフ「音楽聞いてる」

大悟「何とか聞いた?何を聞いてるかは」






スタッフ「ET‐KING(笑)」wwwww


よくぞ何を聞いていたかスタッフは調べてくれてましたね。笑いすぎてここで再生を止め、もしかしてその時流れていた歌詞をそのまま書いているのではないかと思わず検索してしまいましたw






動くか動かないかで楽しみたかったのに早々に少し動いてしまうハシビロコウ。


ノブ「で、イジリーさんも(動くのが)早すぎたから動いてないことにしてる」


この後も普通に首を動かし続けるハシビロコウ。


大悟「ただの鳥やん(笑)」






向きまでww


この後も足踏み運動をするかのごとく動き続けるハシビロコウ。高速ベロを見せてみるイジリー岡田。






羽ばたくwww


大悟「逆に貴重な映像じゃない?(笑)」


イジリー岡田の人の良さがそうさせるのか、色んな意味で出会いに恵まれた旅でした。好感度しかない客室乗務員の女性の方に対するノブの「もう好きになってる」も良かったです。



(08:00)

2019年12月09日

このエントリーをはてなブックマークに追加
ワシントンD.C.開催。FightPassがリニューアルして改善点もあれば改悪もあり。PCで見た時に右下に固定できるようになったのは嬉しい。今まで他の作業するのに窓の大きさを自分で調整してましたから。画質が良くなったらしいですけどあまりそれは感じず。それより画質調整の設定がなくなったことが問題・・・。他のデバイスで見ると例えばPC見てる時にiPadで再生すればPCの再生は停止する。でもログイン状態は保持されるのでわざわざログインし直すとかしなくて済むのと、iPadで停止した所からPCで再生できるように連携されるようになってました。まああまり使わないけど・・・。

まあ改悪が多い。シークバーに盛り上がりどころ(打撃のビッグヒットやテイクダウン等)のポイントが表示されていて追っかけ再生の時に便利だった機能はなくなったように思われる。あと1試合ごとに再生する機能もなし。これは試合が始まるポイントを示すシークバーが新たなに機能として追加されておりましたが。早送りはiPad側はLIVE映像では使えず。PC版はキーボードの矢印ボタンで5秒スキップが対応されてます。

まあこの辺は全然許せるんですけど、まだ未確認の情報としてプレリミの再生がメインカードが終了するまでできなかったような気がします。これは未確認だからもしかしたら早とちりかもしれないんですけど、もしもそうであるなら、寝坊した場合に最初から追っかけ再生はできないことになるのでは?ここが一番つらいかも。まあ正直そんなに充実した機能は期待していないので、再生品質が悪くなければ全部許します。

続きを読む

(07:00)

2019年12月06日

このエントリーをはてなブックマークに追加
千鳥のニッポンハッピーチャンネル(11/29)








文字通り何度繰り返して見ても笑える。ロングロード全話ノンストップで一気見。昔くりぃむしちゅーがやっていた番組のベタドラマ企画のようなテイストもありながらダイアンの2人がガッツリお笑いに染める。2019年のお笑い代表作としてこの年末に完全にまくってきてます。最高でしかない。



野性爆弾のザ・ワールド チャネリング シーズン2(10/25)








Amazonプライムといえばもう一つ、千鳥の番組に有料でこんな番組・・・みたいな低評価がついてましたがこっちにそんな評価がついていたとしたらそりゃもう仕方がない。酷い。最高。テレビの人気者だという認識しかなかったであろうアイドルたちが激引きする中、野呂佳代はもちろん、吉川友はベテラン味をきかせながらきっちりこっちでも仕事をこなす。



IPPONグランプリ(11/30)

お題:結局のところ、誰が悪かったのですか?

もうお題を見た瞬間からあの件しか思い浮かばなかったわけですが、ではどう出すかという葛藤がある中でかまいたち山内は「吉本興行です」とストレートに。





このお題で素晴らしかったのはホリケン。「『もう焼けてるから大丈夫』と言った人」、「『お好み焼き今度は左手でひっくり返してごらんよ〜』と言った人」と、その場の情景や顛末まで見る者に想像させる奥行のある回答が素晴らしい。





ある意味奥行がありすぎて怖かったのがバカリズムの写真で一言。


バカリズム「『あ、これ君の車?』」

松本「怖っ(笑)」


一方で、奥行もクソもなく反則スレスレでしたが、ゲストタレントの大喜利という誰も得しないコーナーでほぼいないのではないかと思われる結果を出した人として名を連ねたのがファーストサマーウイカ。





ファーストサマーウイカ「お願いっ!先っぽだけぇ!」

松本「ッ(笑)バカかこいつ(笑)」


お題:7文字でタダものじゃないなと思わせて下さい


バカリズム「ミノをかまない」


ジュニア「6文字で十分」


らしいさすがの回答が並ぶ中、「にしおかすみこ」等の自信のネタがふんだんに盛り込まれた回答を用いて勢いでまくっていくザコシショウも見応えありました。決勝は大悟vs大吉。IPPONグランプリ特有のこねくり回しすぎたお題が適度に入ってくる分にはいいけど、この決勝にそういうお題が集中しすぎるのはやはり気になってしまう。『2人っきりになったらしんどい芸能人を教えて下さい』なんてお題はまさに色んな人がどう攻略するのかが見てみたかったもんですが、2人だけでいくつも回答を重ねていくと長引くだけなので、結局落としどころをどこにするかという判断になってしまう。ちなみに大吉の『林家パー子さん』を落としどころにした審査員。




FRIDAYもお笑いにそこまで明るくない人に広くそのワードを知らしめたという言い方に留めておけば良いものを、検索して0件みたいな嘘をなぜ堂々とついてしまうのか。2012年にはとろサーモン久保田が乱用してる記録もある。まあそれはそれで物議を醸してしまうがw








水曜日のダウンタウン(12/4)








Paraviは大量入会を誘い込むチャンスだが?どうやら大幅に編集されながらオンエアされているようで制作側も不本意な内容となっている模様。でも水曜日のダウンタウンは地上波という制限の中でそのギリギリの境界線で踏みとどまったり、時には飛び越えたりしながら暴れているのが面白いのであって、今回はハナから狙いどころがはみ出る内容だったような気がしないでもない。貯金を使い果たすようなことがなければいいけど。



M-1グランプリ2019準決勝(12/4)




ファイナリスト発表直前に情報解禁してしまった伊藤沙莉。いや、ここは伝説のパプア。弟に倣ってオズワルド妹と表記しておきましょうw

ライブビューイング観てきました。賞レースの予選を観に行くのはいつぶりでしょうか。調べてみたら2011年のR-1準決勝が最後で、M-1で言うと2010年の準決勝を両国に観に行ったのが最後。THE MANZAIも含めてもう予選を見ない方が決勝を全力で楽しめると判断して観に行かなくなりましたが、正直今回も観に行ったことで何組かフラットな状態で見たかったなと思うコンビが。

順番にもよりますがわかりやすく爆発力を秘めているのはミルクボーイとぺこぱかなと思います。他も皆面白し、飛び道具的なすゑひろがりずがハマる可能性ももちろんあるし、でも他は準決勝特有の空気による部分はあるような気がします。ニューヨークが上がったのが嬉しかったんですけどネタの趣向からして評価が分かれそう。条件さえ揃えばここが絶対に優勝する!というような飛びぬけた強度のあるネタはないと思うので予想は難しいですが、逆にどこが優勝してもおかしくないぐらい皆面白いです。

それにしても和牛とミキをよく落とした。くわえるなら調子良さげだったアインシュタインも。ライブビューイングでも若いお客さんのミキのウケ方が異常で、もう声を出せば笑うような状況。だからといってネタがダメだったということは全然なくて、でも正直準決勝の出来だけで言えばミキと和牛に枠を与えず他に回して欲しいと思ったのが正直な印象でした。でも和牛はわざと落ちて敗者復活から勝ち上がることに勝機を見い出したのではないかと思わせる何かがありますね・・・。ただの燃え尽き症候群の可能性も十分ありそうですがw どちらにせよ、敗者復活戦がまた投票システムであれば、ミキvs和牛の人気投票対決は見応えありそうです。

決勝に上がれなかった組で良かったのはまずトップバッターの金属バット。いつものひょうひょうとした空気を醸しだしながらも本気でとりにきてる感がプンプンしてるのが面白かったですw ツカミだけで言えば文句なしで一番だったのが東京ホテイソン。でもゾフィー上田に言わせればテレビにネタを回しちゃダメだって所でしょうか。セルライトスパも惜しかった。決勝は厳しいと思いましたが地味に好きだったのはくらげ、今ちゃんが好きそうなラランド。あとはトム・ブラウンの自身のフォーマットを破壊せんばかりのめちゃくちゃっぷりが最高でした。



(19:00)

2019年12月04日

このエントリーをはてなブックマークに追加
全力!脱力タイムズ(11/29)






この番組は緻密に計算されたブック(台本)を主軸にしながらゲスト芸人のバンプ(受け身)を楽しむというある種プロレス的な構造で成り立っていますが、前回同様、柴田回はハナから仕掛けありきのクイズ形式になっており、そこに受け身をとりながらガンガン反撃の姿勢を見せて行く柴田が最高なのでもう通常企画が既にいつもの何割増しかで面白い。ナニコレ珍百景、エンタの神様のパロディVTRが用意されたりしながら、後半はドラマ『モトカレマニア』の番宣で来ていた新木優子がアンタチャブルが好きで漫才が見たいとのいつものフリへ入る。


柴田「いや〜〜〜〜・・・怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!出て来るわけないんだからぁ!怖い、誰よぉ〜!?」


これまで出て来るはずのないザキヤマ登場を匂わせながらバービー、ザコシ、コウメが柴田の相方として登場。もう似ているという大前提もとっくに崩れたキャスティング。


有田「今回いよいよ!本物の山崎さん!所謂ザキヤマさんをお呼びさせて頂きました」

柴田「おかしいでしょ、絶対違うもん絶対違うもん」


そうして呼び込まれたのは、





柴田「似てる!(笑)」


登場したのは小手伸也。通常であれば別にここでガックリくることはないわけですが、今回ばかりは勝手が違う。事前に(正確には5日前)日刊大衆でザキヤマが登場するかもしれないとの記事があがっていたことから否応なしに期待値は上がっておりました。しかし10年もの月日が経過してしまうと期待しては裏切られを繰り返し、また近年の一向に距離を縮めようという気配がないザキヤマへの不信感も募っていたことからもう永久に再び2人の揃った姿を拝むことは無理なのではないかと思われていました。この時点で自分もあの記事は小手伸也があまりにも似ていたのでチラッと通りかかった別番組のスタッフが勘違いしたのでは?だとか、スタジオ外に聞こえる声だけ聞いて勘違いしたのでは?とか飛ばし記事が出回った理由の詮索に入ってました。

しかし、柴田との漫才に入った小手伸也がネタを飛ばしてしまう。去年の3月の放送で全く何もできないコウメですらガンガンツッコミを浴びせて強引に漫才として成立させてしまった、まさにお笑い界の飯伏幸太vsヨシヒコのような展開を作り出した柴田、『自由なことを喋ってもらえればいい』と今回も漫才として成立させようと努力しますが、小手伸也にどこか覇気もなくもはや漫才としては修復不可能。中途半端な気持ちでやるのであれば帰ってくれと有田も怒る。しかしこんなことぐらいで有田がそこまで怒るはずがないのでこれも最初から決まっていた演出だろうということはすぐに多くの視聴者が察知し、同時に「まだあるのか・・・?」と再び食い入るように事の成り行きを見守り始めたはず。

もう一度やりましょうかと柴田。それであればと一旦帰らせた小手伸也を連れて来ると有田が裏にはける。






柴田「うわあああああああああああああ!!!!!」






柴田「バカダメだってお前!ダメだってお前マジでぇ!?違う違うダメだってぇ!」


この有田が連れて来るという演出も良かった。当たり前のことを繰り返して書きますがまさに有田が連れてきたんですから。状況を飲み込めず右往左往する柴田。


有田「小手さんさっきはすいませんでした」

柴田「いやさっきと違うじゃん一回り小せぇし!」


あくまで連れてきたのは小手伸也だという設定を崩さない有田。


柴田「ちょっとホントにッ、この番組でやんのぉッ!?おっしゃあッ!!・・・ありがとうございます!」


覚悟を決め、気合を入れて上着を脱ぐ柴田。そして「ありがとうございます!」と一礼して漫才に入るまでの流れ、多くのファンが待ちわびた瞬間ですが、この映像はネタ番組での復活等であれば本来出回ることのないやりとりで、この形で漫才に入ったからこそ上着を脱いで一礼の瞬間が拝めたというのもありがたい。


これまでの偽ザキヤマとの漫才同様ファーストフードのネタ。






いきなり(ファンキー)加藤さんと間違えたり導入部分でザキヤマが遊び続けるので、ガッツリ丸々ネタを披露するわけにもいかないと思ったかその場で一旦漫才を締めてしまう柴田。そこを引き留めて漫才を続けようとするザキヤマにグッとくる。これまで柴田側から関係は良好、何度も会っているという話を聞いてもザキヤマ側からそんな話は一切聞こえてこず、寧ろそういう話題になった時に話を逸らす傾向すらあったので、ザキヤマ側がこの漫才を続けたいのだと示す映像には感慨深いものがありました。

「お先にお会計」「S・M・でっけぇ」「踊りませんか?」とか、時代を感じさせる「BE TOGETHER」とか、お馴染みの流れからザキヤマがアドリブもぶっこむ。

柴田「お前アドリブがすぎるぞホントにマジで!」


しかし突然のエアフリスクの被せにも丁寧なツッコミを返してきっちり対応していく柴田も凄い。なんといってもハイテンポの掛け合いにも関わらず一切違和感を感じさせない呼吸ぴったりの漫才はとても10年ぶりに披露されたものだとは思えず。ただ初見は衝撃が強すぎて自分は全然内容が入ってきませんでしたがw


有田「できれば早く本物が見たいですね」

柴田「本物ですよ?マジで今後はどうなるんですか?人力舎ぁ?オイ人力舎ぁ!?山崎が出てきてんぞオイ!」


いつも通りCMあけに収録が終わった後の様子が流れる。他の出演者も一切知らなかったようで有田が極秘にプロジェクトを進めていたことが窺えます。


山崎「最高のココだっていうのがありましたからねやっぱり、一番ネタ番組として一番・・・」

柴田「ネタ番組じゃないよこれ!クイズ番組なんだって!」

有田「報道番組です」

柴田「報道でもない!」


最後まで番組の姿勢を崩さず。


途中まではどっちに転ぼうがワクワクして見れたからあの飛ばし記事に感謝ぐらいの感覚で見ていましたけどまさかの。日テレなら一週間前からガンガン告知CMを流して、番組中もザキヤマ登場を何度も煽って煽って、直前でもCMをまたいでいたでしょう。しかし予告では一切触れないし、CMまたぎもなくいきなりのザキヤマ登場。真偽がわからない程度の漏れで番組らしさも残したままサラッとやってのけたのにはシビれました。その全てが有田が作り上げた空間だったことはもう間違いないでしょう。また長年温めた自身の最大の話題をサラッと有田に捧げるザキヤマもまた舎弟の鑑。

冒頭にこの番組はプロレス的な構造で成り立っていると書きましたが、そもそもいつからザキヤマ登場の構想が有田にあったんでしょうか。もしかすると何年もかけて『どうせ今回も・・・』というお約束を視聴者に植え付けていたのかもしれません。そうするとザキヤマはあえて10年もの月日、ファンに向けてヒール役を演じていたということになります。記事の信憑性も絶妙でした。もしも確定レベルの信憑性であれば小手伸也で一旦落とされてからの興奮もなかったし、全く信じていなかったら自分は録画に回して寝ていた可能性もありましたが、その情報と少しの期待値が確かにあったからこそテレビの前で準備したという視聴者は多いはず。もしもこれも有田の仕掛けだとしたら・・・こうして妄想させて楽しませること自体がプロレス心に溢れている証拠。この今年最大級の衝撃は11.29(じゅういってんにーきゅう)として深くファンの心に刻み込まれるでしょう。

思えば番組前の告知で流れる有田のいつもの一言は「考えに考えぬけば解決できない問題はない」でした。ファンですらもう復活は無理なのではないかと諦めかけていたアンタッチャブルの復活。そういえば極楽とんぼの復活も10年という月日に自分はほぼ諦めの境地に入っていました。でも有田は諦めずにずっと解決に向けて動いていたのでしょう。





このことはつい忘れがちになってしまいますが、どんなジャンルでも長く見続けていればとんでもないご褒美があると『有田と週刊プロレスと』で人生の教訓を語っていたのも有田。今まさに格闘技界で実現不可能であると言われている夢のカードも無理だとか斜に構えずいつかご褒美があると見守りたい。でも格闘家にはハッキリとした全盛期があるから「今更もういいよ」があるのでやっぱイライラしちゃうんですけどねw




何の番組か知らないけどその画策でドッキリ的にカメラの前で2人が出会うことになって今回の件がおじゃんになってたらと思うとゾッとするな・・・。















マツコ&有吉 かりそめ天国(11/29)

観光列車ランキングとかやっちゃうのか、でもまあいつものメンバーがロケにいくんだなーとか思いながらぼーっと観てましたが、







バックで流れていたスピッツの『ロビンソン』の英語カバーにツッコミを入れる2人。自分もめちゃくちゃ気になりながら見ていたので気持ち良かったしゴールデンでもここをちゃんとオンエアにのせるかどうかが何かしらの分かれ目になりそう。



(09:00)

2019年12月01日

このエントリーをはてなブックマークに追加
日村がゆく(11/27)

キングオブコント企画中編。(前編はこちら)結局決勝に勝ち上がるにはお客さんウケではなく審査員にウケるネタをするしかないとう大。


日村「一応なに、キングオブコント用のネタを毎年作るように向かってんの?」

岩崎「いや元々あるネタをやってますね。でもあの〜・・・やっぱりそこまでスタミナがないというか・・・」


日村「ッ(笑)」


賞レースを闘う上での選手生命はあるんじゃないかとう大。自分達の環境だけでなく世間の目や自分のプライドも関わってくると。槇尾はもっとかもめんたるとしてライブに出たいが、今はう大が才能を評価されて始まった劇団かもめんたるの活動が重視されてしまっているとw


岩崎「劇団かもめんたるで売れたい」


しかし槇尾からキングオブコントに出たいとは言ってこないとう大。それに対してライブに出ていないのだから勝てるわけがないと槇尾。でも出るか出ないかと言われれば出ると。


槇尾「僕は僕でジレンマがある」

岩崎「でも槇尾のその『ライブ出たら(決勝)出れる』っていうのは失礼だよそれは」

槇尾「出たら出れるじゃないですもちろん、出てぇ」






上田「見たくねぇよ」www


自分も本当に見たくないw キングオブコント王者のネタの中では圧倒的にかもめんたるが好きなのでもう再びあの濃密なクオリティで勝ち上がってくることはないのかなと思うと寂しい。


空気階段かたまりはネタにはバトル型(賞レース用)と単独ライブ用があるという話を展開。バトル側はウケがいいがウケ重視で下品。本当にやりたいネタは単独ネタ。今年は空気階段はなにやっても決勝に行くという噂があったのでそれならと単独ネタで臨んで決勝に上がったがもちろんそれでは結果には繋がらず。結局、めちゃくちゃネタを作るしかないともぐら。

ゾフィー上田は『ネタを回す』ことが大事だと持論を展開。面白いネタは勝手にネタの噂が回っていく。かが屋も新幹線のネタが回ったがそんなネタは存在せずw しかし回し方が大事。ライブ界隈はセーフだがテレビに回ってしまうと準決勝でのウケが悪くなってしまう(ザ・マミィがその典型だと上田w)。ゾフィーは単独でかけたふくちゃんのネタが自然と回る。


上田「回す予定ないのに回ってるっていう状態だったんで、この子を連れてくしかないって、元々グラウンドでキャッチボールしてた子(ふくちゃん)に声かけて無理矢理バトル型に引き込んでしまった」


かつてツインテルは自信のある一本ができたがファンのお客さんにも隠して寝かせたネタことがあったと槇尾。しかしキングオブコントでいざネタをかけた時にお客さんにうまく伝わらず無風だったことがあったと。ある程度はネタバレさせておかないと準決勝ではウケない。3,4年前まではネタを回さない説が出回っていたが、パーパーが2本隠したまま臨んだ結果、


上田「準々決勝は隠さないといけないから、順位的には第3位のネタを持ってったんすよ、で、落ちたんすよ」


隠し玉を2本持ったまま消えたパーパーw


ではどの辺までネタを回せばいいのか。もぐらは大宮や幕張など一般の人も入るちょっと地方の劇場で回して確認するのが良いとw


上田「地方回しね」

日村「はっはっは(笑)ねぇよそんな言葉(笑)」




ナインティナイン岡村隆史のANN(11/28)

開口一番の台詞で爆笑。

岡村「若林くんそれはないぜぇ・・・そりゃないぜぇ〜」www


ラジオで嫁が見えると妄想を繰り返していた岡村。若林も同じように妄想の嫁トークを何週も前から展開していたが、実はそれが本物の嫁だったというオチに帰結。完全にフリに使われた岡村。


岡村「殺生やわぁ〜・・・若林くーん(小声)・・・」


『嫁が聞こえる』と発言していた若林に『もうすぐ見えてくる』と乗っかってしまったピエロ岡村w これは貸しだぞと念押し。周囲からメンタルを心配された岡村。


岡村「俺ストレスで髪の毛パーマあててもうてん」ww


でもちゃんとNHK大河の撮影を気にして『ゆるパーマ』で検索しているのが岡村らしい。


岡村「お・・・おめで・・・・・・おぉ・・・お・・・岡村隆史のオールナイトニッポン!・・・言われへんわ、なんでこんな素直に言われへん」


この件に関しては若林の正式な謝罪があって欲しいと自分は思っていますw








1本ずつとって残り1秒で五味が「いててててッ!」と忖度タップ。ほぼエキシビジョンでした。




ちょっとだけ他の試合も流し見してましたが世羅智茂の動きが素晴らしい。ハイガードから腕十字狙いつつバックに回ったり鮮やか。



勇者ああああ(11/28)






「インターネットで叩かれる覚悟でこの話をしようと思います。ネタバレをするつもりです」と発言しプレゼンを始めた蘭丸さんオールカットのシーンで被さる「責任も取れない奴が叩かれる覚悟とか言わないで下さい」という相田のナレーションが気持ちいい。








何故くーちゃんが堂土をイジり倒すのか、でも一向に本人は表舞台に出てこれないのかがガンガン伝わっていくの気持ちいい。まあルート33の漫才割と当時は好きでしたけど。



千鳥の大漫才2019(11/28)


福岡でライブビューイング観てきました。特別映像として休憩中にもう一つ打ち合わせ映像と終演後の舞台裏の映像があったり。津田の皿は最後まで煌々と光ってました。

千鳥の単独観るのかなり久しぶりですが、ネタはありモノの形に沿ったアレンジで忙しさを感じずにはいられませんでしたが、3本目のもうこれ千鳥じゃないと成立できないだろうなって破綻したネタが最高でした。まさにワンボケでやり続ける千鳥スタイルの真骨頂。ネタの時間が長ければ長いほど面白い奴なので下手にテレビでかけたらまずいかもw 大悟道(生き方)も最高でした。西澤の咆哮w



(09:00)

2019年11月26日

このエントリーをはてなブックマークに追加
日村がゆく(11/20)

今年のキングオブコントファイナリストゾフィーと空気階段、そしてかもめんたるを迎えて舞台裏を語る企画の前編。去年の時点で周囲からも絶対に決勝に行ったと太鼓判を押され、自分達も準決勝の出来に手応えを感じていたにも関わらず上がれなかった空気階段。水川かたまりは荒れ、飲めない酒を飲んで気付けば裸で、しかも何故かびしょびしょで寝ていたというエピソードを披露。ここから話のトーンはさらにシビアになっていく。





上田「これはですね、あの〜」

サイトウ「いやいや(笑)ごめんごめん、一応芸人だからね」


準決勝初出場の人は凄いウケても様子見される傾向があると上田。めちゃくちゃウケていても決勝にいけない組が毎年いると。そうするとお客さんから来年は絶対に行って欲しいという追い風になり


上田「なんでぇ、空気階段は僕は、(今年)行けなかった瞬間に、(来年)行ったと思いました」ww


う大も無名所は2年連続で爆笑をとらないといけないというのが常識になっていると。ここで問題になってくるのが、


上田「実は去年の方が仕上がりがいい」


去年よりは少し弱めのネタで決勝に上げられることになる。空気階段自身も何故クローゼットのネタをやらなかったのか、何故電車のネタをやらなかったのかと周囲に凄く言われたのだという。





上田「日村さんにどうしても覚えといて欲しいんですけど」

日村「ッ(笑)」


準決勝で落ちたネタがどんなに良いネタでも2年連続で同じネタをかけると準決勝のお客さんに対してはウケが悪くなるので新しいネタをかけるしかない。しかしルール上決勝で披露していいネタはその年に準決勝でかけたネタのみ。


上田「ここ(去年のネタ)がめちゃくちゃ面白いのに、世に出せないというジレンマが生まれてんですよ」


何故あのネタだったのかという話をテレビ局の人とすることがあると日村。


日村「そうすると意外とテレビ局の人はさ、『いやあのね、アレだったんですよやっぱり、今年は彼らはアレだったんですよ』って言うから、ファッと言うから(笑)」


ここからはう大による2組のネタ考察へ。今年のキングブコントは準々決勝で落ちてしまったかもめんたる。なんだかんだで準決勝までいけるもんだろうと思っていたが、


う大「さすがに王者のプライドそこまで傷つけないだろうっていう、人としてアリか?みたいな」


それでもキングオブコントと関わっていたいという寂しい気持ちからnoteに決勝のネタの感想を書いたう大。後輩のネタの感想でお金を稼いで良いものかとの葛藤もあったが、300円で出したところ結果15万円儲かったとw


う大「ゾフィーのネタは凄い面白かったんですけどぉ、やっぱりあの腹話術師がぁ、この人形を使って責任を逃れようとしている本筋がちょっと曖昧になっちゃっててぇ、この人形の遊びにちょっと特化しちゃってた」

日村「なるほど!」

う大「サイトウの方も『いやお前が悪いんだぞ』『人形に逃げるな』っていうのをもっとなぞるべきだったと思うんですよ僕は」

日村「本当はね」

う大「人形が寝るのもおじさんが終わらせたいから眠るとか、そういう理由が本当は必要だと思うんですけどその辺がやっぱちょっと曖昧になった。でも気持ちは凄いわかって、お客さんのウケを頼りにネタを詰めてとそうなってっちゃうんですよ。でもやっぱその辺のバックボーンがちゃんとしてた方がもっと効いてきてたと思うんですよね」


もともと13分のネタを5分に削っていったと上田。本当は最初になければいけない台詞や人形を連れてきた理由など直接ウケに繋がるわけではない時間、それとフクちゃんが眠る時間を天秤にかけた結果、お客さんのウケを頼りに後者を選択するしかなかったと。


上田「フクちゃんが寝る時間をとる為に僕はコントの芯を削ってしまった」


この後空気階段についても自身の考察を展開し次週に続く。う大の言葉が響いていた2組。この姿勢はキングオブコントで審査員を務める日村にも響いていて欲しい。

そして最も響いていなくちゃいけないのは日村に適当なことを吹いていた局員含めた番組制作側でしょう。つい先日も完璧な二本を用意して決勝に上がれなかったコンビを耳にしたばかり。今の審査ルールなら最も自信のあるネタで勝負させるべきであるにも関わらず良質なコントが広く世に出回るチャンスを何年も潰し続けている罪の意識を感じてシステムを再考して欲しい。色んなしがらみがあって興行を続ける為には仕方がないというのであればもはや辞めてもいいのではないかとすら思ってしまう。今ぐらいの感じで続けるぐらいなら。自ずと他の受け皿ができるはず。



水曜日のダウンタウン(11/20)

モンスターアイドル3話目。スパイ活動を依頼したアイカから報告を受けるクロちゃん。クロちゃんが好きだとアピールしていたナオが裏でクロちゃんの口が臭いと言っていたと密告。自分の口が臭くないかその場で息を吹きかけられてチェックさせられたアイカは我慢しながら臭くないと答えるしかなく。


クロちゃん「大丈夫?」

アイカ「(臭いは)大丈夫です」

クロちゃん「ううん、今さ、スパイがアイカだけだと思ってるじゃん。もう一人いるかもよ?嘘ついてたらその娘が俺に報告するかもよ?」

浜田「こいつなんなん」


他の候補を陥れる為に嘘の報告をしてはいけないと念押ししたクロちゃん。ところが嘘をついちゃいけないと念押しされたアイカは、





アイカ「あぁ・・・少し臭いです」wwww

浜田「ッ!!(笑)」

たむけん「いやそこちゃうねん(笑)アイカさんそこじゃないねん!」


最高のラリー。モンスターハウスでも口が臭いという指摘が抜群のタイミングで入るシーンはありましたが、今回はフリとオチがより見事に決まっています。しかし一方で物語への引き込まれ具合が以前より少し弱いからこそ今回はここの印象が強まってしまうのかなとも。権力を手にしたクロちゃんの異常性は明らかに前作の方が上なので、淡々と日常の風景が流れてしまう(あれだけの異常行動を淡々とこなして日常に見せてしまうクロちゃんがまた凄いんですが)。まだどんでん返しに期待していますが、もし何も起こらなかった場合、2019年が何かしらの分岐点であるというマーキングを一旦せざるを得ないのかもしれません。去年がそうであったという人もいるかもしれませんけど。






爆笑問題のシンパイ賞!!(11/22)






経営が成り立っているのか心配な旅館の取材。そのボロボロの様相を目の当たりにして思わず捲し立ててしまった悪口が全部聞かれていて怒られる四千頭身の都築。一旦その場を離れて取材を進めますが、








ループwwww



(07:00)

2019年11月25日

このエントリーをはてなブックマークに追加
今週は上久保とかが出ていたONEもやってましたけど特にチェックかけず。


K-1 WORLD GP 2019 JAPAN 〜よこはまつり〜


MMA引退から7年ぶりの復帰戦がまさかのK-1で相手が皇治の川原誠也。大方の予想を覆して最初のラッシュでダウンを奪う展開がめちゃくちゃ熱い。それ以上に1R終了間際にハイキックでダウンを奪い返す皇治も激熱w そこから攻め疲れた川原が失速していくのかなと思ったら意外と頑張るんですよね。最後は消耗とローで削られながらKO負けという結果にはなりましたけど、求められた仕事としては100点と言って良い出来だったのでは。あれだけ動けるならMMAでもまだ観たい。



2Rはドローで良い内容だったと思いますけど1Rはさすがに村越につかないとおかしい内容に見えました。が、結果は2者が30−29で武尊。3Rは完全に武尊が取り返してましたからあのまま延長でも勝っていたと思いますし、ドローで延長の方がカッコはついた気がしましたが。武尊の調子が悪かったのか、戦略をしっかり立ててきた村越が上手かったのか。



木村ミノルが意味ありげにdynamiteなんて言葉を放り込んでましたけど、まあ期待はしないでおこう・・・。魔裟斗は本当は望んでると思うので、K-1のリングでやるべきだという発言をさせない為に話しを遮ったのかもしれませんけど。


第3代フェザー級王座決定トーナメントもやってましたけど、江川が圧倒的な強さを見せつけて優勝。久々に日本人の怪物レベルのスターが生まれたのでは。






SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR FINAL

修斗後楽園大会。








メインでは宇野がマーカス・ヘルドにチョークで一本勝ち。王者斉藤に全く歯が立たずヘルドの実力に疑問符も残る中でしたが、なんといっても今回の主役は根津優太をジャーマンで何度も投げまくってKO寸前まで追い込んだ倉本一真でしょう!MMAの試合であそこまで連発してるの自体珍しいことですけど、えらい綺麗に投げるなぁ。これでデビューから7連勝負けなし。頭から落としちゃいけないONEじゃなくUFCかRIZINでの活躍が見たい逸材。



(06:00)

2019年11月22日

このエントリーをはてなブックマークに追加
そろそろ にちようチャップリン(11/16)


そいつどいつのすっぴんのネタが最高につぐ最高だったわけですが、もう今年の準決勝でおろしたネタだったそう。しかももう1本が脱出ゲームって決勝あがれる云々じゃなく優勝狙える2ネタだったのでは?後になってインポッシブルのムテキマンのネタを見た時はまだその年の決勝面子見渡すと「仕方ないのかなーーーうーーーーーん・・・」ぐらいには思えたもんですが。もうなんの期待もしていない大会ですが改めて今のキングオブコントには名前を変えてもらって勝手にやってて欲しいなとしか。にちようチャップリンがコントだけの大会を毎年開催してくれればそれで良いのでは?審査もお客さんでいい。田中が説教かましてくれるからその辺の溜飲は下がりますし。




滝沢カレンが会えて号泣してましたがきんに君にとってもw 金スマも行列もナイナイ出演番組(金スマは岡村だけでしたが)面白かった。




それにしても余計なお世話だろうけど、うるとらブギーズがギター持ってくると尺大丈夫かなと心配が勝ってしまう。




千原ジュニアの座王(11/16)








先日の水曜日のダウンタウンの企画もまあそうでしたけど、替え歌って爆発しにくいからあんまり好みではないんですけど、まあ爆笑しましたわ。さすが西田。



(06:00)

2019年11月20日

このエントリーをはてなブックマークに追加
青春高校3年C組(11/13)







催眠かけられる側のエリートたちによる催眠術企画は何度見ても面白いな。杉山くんあたりはやってそうな気もするが、かからなくて皆と一緒に楽しめないと泣いてしまう齋藤有紗と、催眠術師側の役割を与える救済措置をとるのも良かった。薬でキマってるレベルでかかってしまう兼行凜が小木にフラれる恒例の展開でまーがりんのように泣き出すのではなく勝ち気な性格が出るの面白い。そして急にフラレて悲しんだり怒るように仕向けられたり感情を弄ばれるきめしゅんw






残念の一言。しかし無理をして強行出場するよりはマシ。しっかり治してまた帰ってきて欲しいし、この間にRIZINバンタム級に新しい主軸が出来て盛り上がればそれでいい。その為にも海の試合は意味のあるマッチメイクを用意しなきゃいけなくなりますがこれまた難しい。






有田と週刊プロレスと シーズン4(11/13)

ヴァンダレイ・シウバvs桜庭和志。正直この一戦に関してはプロレスではなくMMAの歴史、日本のMMAにとっての分岐点ではないかと思う部分もあり何故特集したのかと疑問もありましたが、有田のプロレスに関連付けたまとめ方が上手い。


有田「プロレスファンだった僕もわかりましたね、格闘技の見方がね、なるほどと」


ガチンコの試合に見慣れてきたと思っていたプロレスファンが本当の意味で格闘技の見方を理解するきっかけであったというまとめ。もう最強、常勝なんてありえない。格闘技の試合には相手との相性、ルール(この時はサカボと四点膝解禁)、年齢による衰えも大きく勝敗を左右する。


有田「(プロレスだと)20代ぐらいの選手が出てきてもそんなの弱い弱いみたいな、馬場さんが一発こうやってやったら(16文キック)勝つんだもん」


付け加えるなら階級がこれほどまでに重要なのだということもプロレスファンが学んだ一戦、いや3連敗だったと思います。3回目はさすがに学びましたけど、2回目はまだ勝つと信じていた部分がありましたから。また桜庭自身が頑なに上の階級で試合をすることにこだわったことで選手生命を極端に短くしてしまい、ここからはボロボロになっていく姿を追いかけることになります。当時世界的なP4Pランキングでもトップ10に入っていた桜庭、いまだにPRIDEがあの時ちゃんと階級を分類していたらどんな未来になっていたのかと妄想します。

自分達にもお笑い的な衰えはくると有田。上田が世界一受けたい授業でゲストの名前が出てこないことがあり、その数分後に有田の名前も出てこなかったことがあったとw





有田「この『衝撃』、『あぁ・・・上田散る・・・』(笑)」




勇者ああああ(11/14)

超魔界村の巻き戻し機能(死んだ瞬間に停止をかけて巻き戻してプレイできる)をプレイしながらポツリと呟く平子。

平子「むちゃくちゃ金持ってるやつが若手から芸人始めるのってこういう感覚なんだね」


完璧な予習+巻き戻しで淡々としたプレイに見えてしまうGAG宮戸も「これ僕巻き戻し初めてなんですけどぉ、今の子供たちの教育に悪くないですか?」と。確かに一瞬そう思いましたけど、気に入らない展開になればすぐにリセットボタンを押してセーブしていた所からやり直すなんていうのは自分達の世代にとっても常套手段だったわけで、当時から『人生にリセットボタンはない』なんて説教が横行していた事実を思うと・・・いや、教育に悪いのは間違いないな。



(06:00)

2019年11月18日

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブラジル開催。あまり名の知れていないブラジル人対決も多く。

続きを読む

(06:00)