2019年01月22日

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人志松本のすべらない話(1/12)

サイコロの★マークが出た時だけレギュラー陣の話す番とし、他は全て若手に割り振ることでシステムごと若返りを図っていたのは良かったです。エピソードを絞り出すしかないレギュラー陣よりもやっとチャンスが回ってきて温めていたエピソードをここぞとばかりに放出する若手芸人の話の方が聞きたい。ノブはファンなら『ワゴンR』『アルファード』と聞いただけで猪の話だとわかるほど何度も聞いたことがあるエピソードでしたが、『動脈を踏んで』とか、『雀鬼』オチだとか、初期の頃から付けたし付けたしで仕上げきったベスト盤のような内容でしたw あとは全局面で強引にいく小宮が話した、二世であることを隠している田代まさしの息子のあだ名が『ターシー』だったというのが妙に印象的w アインシュタイン稲田の女装メイクの話がMVSでしたが、個人的には新幹線で座席を倒すのをおばちゃんに断られたエピソードを話した粗品かなとも。まあちょっと流れが綺麗すぎたかな?







実際一見さんにとってどう映るんだろうな?ドキュメンタリー調だからそのまま見続けてみようと逆に思う人もいるのかもしれない。でもコアな格闘技ファンほど同じテイストで続くならもう見なくなる内容だったと思いますけどね。新しい情報が出て来る気配が全くないですからね。



さんまのお笑い向上委員会(1/12)

平成の次の元号が何か予想。さんまが全員に振ると宣言したところで恐怖の大喜利がスタートしたかに見えましたが、

さんま「俺は楽しい、『楽』っていう字が入るんじゃないか」

今田「僕は『円』です、円く、やっぱり平和は円く」

川島「ちょっと待って、」






川島「結果『円楽』になってますけど」www


毎週川島のツッコミコメントだけを楽しみに見ています。なんだったか忘れてしまったけど先週も良いコメント飛ばしてたなー。



ONE Championship ETERNAL GLORY


インドネシア ジャカルタ開催。朴がブルーノ・ブッチ相手に特に何もできずチョークで負けてしまったのは残念でした。



クリスチャン・リーが頭から落としての反則負けを喫していたエドゥアルド・ケリーを完封してリベンジ。ONEでタイトルとったらもう少し上のリーグでの活躍が見てみたい選手ですけどねぇ、ONEがなくならない限りリーの他プロモーションへの移籍はないだろうなぁ。



猿田がジョシュア・パシオを判定で下してONEストロー級王者に!ただ判定はやはりスプリットで割れましたし、正直ONE判定だとあの内容でも危ないかもしれないなと思わされました。日本開催前だというのも影響したのかと勘繰りたくなる・・・。いや普通に考えて猿田の勝利としか思えない内容でしたけど、それでもわからないのがONE判定。大沢のセコンドの声がよく響いてましたね。3R終わった時点で勝ちにいかないとダメだってハッキリ言ってたのが良かったです。青木も大沢のアドバイスを称えてましたね。それにしても青木の技術解説はやっぱり面白いな。



(02:30)

2019年01月21日

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ニューヨーク州ブルックリン開催。放送媒体がESPNに切り替わってから一発目。BGMもベルトも色々変わっちゃって微妙なところも・・・。

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(07:00)

2019年01月17日

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水曜日のダウンタウン(2018/12/26)

だいぶ時間が経過してしまいましたがモンスターハウス最終回。毎回オープニングがクロちゃんの酷い話からという行事が恒例化してましたが最後まで『口噛み酒ごっこ』とその質を落とさないクロちゃん。でも今回のテーマはそんなクロちゃんの変化。嘘つきのレッテルを剥がすべく、ももはるから告白されても涙ながらに断り、中途半端な状態は作らずに想いを莉音一人に絞るクロちゃん。


クロちゃん「ももはるちゃんの気持ちも持っていく!」

浜田「は?」


相変わらず感情移入しまくりな浜ちゃんのワイプコメントとともに、本家と比較するとありえない速度で進行していく物語。まるでオンエアにのっているシーンしか撮影されていないようなスムーズな進行ですが・・・見たいのは莉音にフラれ、泣きすがるクロちゃんなので問題なし。長台詞を捲し立てたかと思えば唐突に「付き合ってください」と急角度で頭から落としてくれるもんだから最高です。「俺だけに笑顔を見せてよ!」とクロちゃん節が止まりませんが結局フラれる。


クロちゃん「なんだよ・・・なんだよッ!!」






クロちゃん「変わり損じゃねぇかッ!!」wwwww


時期がもう少し早ければこれだけでうちの流行語大賞ものでしたが、この後さらにスタジオに戦慄が走った台詞。





クロちゃん「ど・・・どうしたらいいの・・・」






浜ちゃんの高笑いも示している通り、最終回のピークはここだったと思います。クロちゃんの変化というテーマはクロちゃんが本物の殺戮モンスターに変化していくフラグで綺麗にオチる。濃密なこのシーンは誰もが表題とかけ合わせたくなったろうし、この後の皆殺し展開を思い描いてしまったはず。でもそんな展開を実際に描くことはさすがに無理。クロちゃんは「やっと自分の本当の気持ちがわかった」として今度はターゲットを変化させて蘭に告白することを決意w それを聞いた他の男子メンバー2人が笑いを堪え切れないシーンも見所でありました。


莉音に用意していた指輪を使いまわして蘭に告白するという定石パターンの結果は、「放送全部見てから判断させて欲しい」w そういえば、オンエアを全部見てから決めるという真っ当な選択って今まで本家では一度もなかったなと思わされましたが、さすがにここまで信用できない奴がいなかっただけでしたw


クロちゃん「放送見たら、付き合ってくれる可能性あんの!?」

蘭「どうして?」

クロちゃん「・・・見たとてだよ!」
ww


また往生際の悪いすがり方を披露してくれるクロちゃん。


クロちゃん「恐れるなよ!」

松本「オンエアを恐れてるのはお前や」
www


ようやく諦めたかと思いきや、「待つから・・・キスだけしよ」というワケのわからない思考へw





キスしに顔を近づけるクロちゃんが、相手が声を発した瞬間にストップするこのシーン、アングルから何から素晴らしい。そして再度突き付けられる痛烈な「オンエアまで待って欲しい」w 舞台は生放送パートに切り替わりますが、時間が経過しすぎて既に気持ちが冷めているようにも見えてしまうクロちゃんの告白へ。当然フラれると、クロちゃんのこれまでの行いが許せるか許せないかをdボタンでの国民投票で決めるというまさかの展開へ。





投票開始した瞬間にぶっちぎる許せない側のゲージw





そして真のモンスターハウスへブチ込まれるクロちゃん。自分は最初この檻の中に猛獣でも入ってるのかと思いましたね。そういう意味での真のモンスターハウス。よく考えたらそんなのありえないんですけど、この番組ならやりかねないと思わされましたw このとしまえんの檻の中のクロちゃんは番組終了後すぐに一般公開されましたが、土地柄もありそうな一般人が多く集結しすぎたことでイベント中止へ。結局モンスターがモンスターを呼び込んでとしまえんごとモンスターハウスになって終幕。

丁寧に作り上げたこの企画にしては最後はちょっと後味の悪い展開。そもそもこの番組にしては少し雑だなと感じたのが正直なところでした。モンスターハウスはクロちゃんの行動次第で分岐していくシステムだったのかなと思っているのですが、どちらにせよ最後はこの檻に辿り着くENDだったのでしょうか?最後の最後でダウンタウン不在、dボタンという安易な国民投票、トイレの枠に足をかければ簡単に脱獄できそうな檻も本当に閉じ込め続けるつもりだったのかこの番組だからこそ疑問に思う部分も。そして番組終了後の「クロちゃんほっといて帰りましょー」みたいなスタッフの悪ふざけの空気は単純にクロちゃんを不憫な対象に印象付けてしまってましたし(そうして悪者を買って出て守ろうとする番組ではないはず)、そして最後の最後まで危機感のない会話を交わしていたスタッフの元へ一般人が暴動レベルでなだれ込んでくる映像で生配信が突如打ち切られるように終了。

この雑な演出の全てが、このテラスハウスのパロディ企画が呑気なスタッフもろとも激流に飲み込まれるというオチに向かっていくためのものだったとしたら・・・考えすぎかw どちらにせよ2018年のバラエティ史に刻まれる名企画であったことは間違いないと思います。余韻で遊ぶのも含めて最後まで楽しめました。ただ水曜日のダウンタウンという番組の全盛期がどこだったかのかを後に振り返った時に、ここが一つの分岐点として語られる可能性もあるかもしれません。それも全て2019年次第、まだまだ期待したいです。



テラスハウス(2018/12/17)





さて、本家テラスハウスは昨年12月に入ってから2週ぐらい特に何も起こらず、平和な日々を見せられた山ちゃんがその翌週業を煮やして暴れるというオープニングでスタートw





ギルティ侍以来のキャラ誕生。悪口を言われてる女子会と聡太先生を交互に映し出す演出の悪意はなかなかの見応えでありました。さすがに裏で女子たちにイジられているこのオンエアを見るのはプライドの高そうな聡太先生にとっては気の毒だろうとスタジオメンバー。


馬場園「(オンエア)見た方がいいですよ」

YOU「若いうちにね、こういうこと知った方がいいよ」

山里「これ見て反省するのかー」

徳井「『俺ってそういうとこあるよね痛いよね』っていうような感じにしてぇ、余計こんがらってもっと面白くなるって言う」
ww


『メガネを選ぶ会』についても次の日早速女子の話題にされてしまう。


利沙子「『俺のメガネ選ぶ会の隣の席空いてるよ』みたいな」

徳井「ちょっと盛られてるやんほんで(笑)春日感入れられてるやん。で、これ、人づてにこれ聞くとぉ、余計ボケ感薄れるからねこれ」






優衣「この際凄い楽しいかもしれないから行ってみてもいいかもね」

山里「優衣ちゃん!(笑)」
ww

YOU「悪いねぇ〜優衣ちゃん(笑)」


優衣ちゃんの一貫した純ゆえの悪意、面白い。聡太先生がオンエアをチェックする回はあるのでしょうか。それにしても最新回を見た視聴者の反応がなんか凄くてめちゃめちゃざわついてたんですけど、地上波はまだ一ヶ月以上先かな?楽しみ。



(11:30)

2019年01月15日

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オールザッツ漫才2018(2018/12/29)

新春TV放談ぐらいのハードルで視聴するようにしてからあまりストレスを感じなくなりましたが、





もういつから願っていたのか忘れてしまいましたが、千鳥をMCにしろと何年も言い続けていた時のことを思い出してしまいましたねw 今更もうここには降りてきて欲しくないですけど。


和牛、アキナ、アインシュタインあたりが仕切りに回り、平成最後のオールザッツということでこれまでを振り返るようなコーナー、さらにレジェンド枠として品川やFUJIWARA、友近、あときんに君も?w ここを呼ぶ必要が果たしてあったのかと思いつつも、いなかったらどうなっていたんだろう、特にフジモンのガヤがなかったらただただ流れてしまっていたのかなと思わされるシーンがたくさんあったのがこれまた困る。ツートライブ周平魂に「ほんでちっちゃいな!」と放り込めるあたりはさすがとしか言いようがないし、普段一緒にずっといるメンバー同士では出てこないフレーズ。あと昔の映像を振り返る中できんに君だけが今と全く変わっていないという現象はもはや最高以外の感情が沸かないです。


手厳しい毒を吐きまくる仁鶴師匠に扮するせいやが素晴らしかった。時折、あながちその通りじゃないかと思わされたり。





せいや「プラン9って一人ずつはおもろいのに集まったらおもんないなぁ〜」www

ゴエ「厳しいな!」

せいや「なんでなんやろなぁ〜、空回り集団や」


粗品が2005年にタイムスリップし、HGなど当時の懐かしい現象に出くわしていくコントも面白い。中でも自分がそういやあったなと酷く懐かしんだのが、


市川「絶対に言わないで下さいよ、実はぁ、今年のぉ、オールザッツ漫才の優勝ぉ、」






市川「ストリークらしいですよ」ww

粗品「誰も覚えていないッ!」


吉本の『まいど!』が初めてお客さんに受け入れられたというアレなw





この強烈な画力を持ち合わせた画像がTwitterに出回ってましたけど、『カメラを止めるな』を見ていなかったらなんのこっちゃ意味がわからないだろうし、見てない方が面白いかもw





ネタで面白かったのは南大阪のカスカップルに扮した見取り図。





パーフェクトダブルシュレッダーの『和田で2番!』という予想外のダブルボケオチ。






ネタは全くウケないけどブリッジの「バレー大好きっ!」だけ爆発する松浦景子。他の舞台ならここまで結果を出すことは無かったという点では古き良きオールザッツの空気をこのネタが最も体現していた気もしたりしなかったり。

他、『改札通ってる奴の倒し方』等、何かしらを諦めて良い方向に向かい出したスマイルの円熟味、往年の漫才師の誰を意識しているのか、プリマ旦那野村が一方的に捲し立てる漫才が素晴らしい。自分は最後の「俺いらんやないかい!」のツッコミ含めると現役だと矢野・兵動を思い浮かべてしまいましたけどね、実際矢野・兵動掛け合いほとんどなくあんな感じでしょうw 以上、こんな感じです。VTRたくさん流して時間が押してしまい、ネタ披露の場を何組か削られてしまったのはお粗末な進行でしたね。決してフジモンらのガヤで押したんじゃないし、寧ろそこで押してもいいように時間を作っとくべきだと思いますけど。TVer配信はありがたかったです。やっぱり配信期間を決められるとこうして無理矢理時間を作って見ようという気になります。



新春TV放談2019(1/2)

ずーっと同じ場所に停滞して死を待つだけだった頃と比べると去年ぐらいから前には進みだしている印象。



もし視聴率の話をするのであれば何年も前からずっとそうするべきだと自分は書いてきていましたし、一年に進む歩数は少なすぎますけどね。ただテリー伊藤を切っただけで無駄な時間がカットされかなり見易くなりましたし、もっと踏み込んで欲しかったとはいえ別指標のランキングも用意していたり、これまでの一年より歩数は伸ばしてきたなと感じます。でもこのペースだとあと何年かかるのか心配なのでそろそろ原付とか乗ってもいいのでは?ちくざん先生あたりを置いていって。別にこの場の話し合いで何かが決まるわけでもないのだからもっと放談でいいはず。

テレビとネットの関係性というテーマでは、ようやく、ようやくネットでのリアルタイム配信の話題が。青春高校で既にそれを実践している佐久間さんが話しているのは説得力があります。テレビについて語る番組でこの話題が2019年にようやく、というのだとやはりしがらみの多い局での実現までの道のりは険しそうですけどね。あと相席食堂の話題も出してましたけど2018年はこの番組の躍進とテレビスターの話題が繋がっていくような展開が聞けたらそれだけでも満足だったんですけどねぇ。テレビの虚構の話でもやっぱり去年だったらモンスターハウスとはどういう現象だったのか、時代にそぐわなくなってきたという話はもういいから可能性の話をして欲しい。いつの時代も時代を作ってきただけなんだから。放談なんだから無責任なこともっと言っていい。毒がどうこうももういいよ。



(06:00)

2019年01月13日

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有田と週刊プロレスと シーズン3(1/2)

桜庭のグレイシー狩りという最終回にふさわしい内容でしたが、正直な話UFC-Jだけで一週分いける濃度があるし、せめてヴィトーで止めて欲しかったですね。下馬評ではさすがに快進撃もここでストップだろうという声が多かった中でのあの内容ですよ。このPRIDE5のメインが高田vsコールマンだよ、猪木がメインでやらかした前田vsニールセンと同じような図式での世代交代がここであったという流れで2週いけるでしょう(有田もそこは詳細語れないと思いますけど・・・)。百歩譲ってPRIDE8のホイラー。でもホイラーがあってのホイスでのルール決め問題勃発ですからね、やっぱヴィトーで止めないと、でもそれも最終回にしちゃ中途半端だからやっぱUFC−Jで止めないと!





そりゃ大木だってアレをスルーされてホイスまで行っちゃったらたまったもんじゃなかったでしょう。それでもホイスで強行したのはシーズン4が無いからかと心配になりましたが・・・。そういやPRIDE10はもう語られないということ!?うー、有田にはなんの罪もないしできる限りで熱を伝えてくれていただけに、少し歯がゆい最終回でした。あと大木のおかげでシーズン4があれば確実に自分が熱望していたあの号が来ることは確信できました。






勇者ああああ(1/10)





楽屋ニュースの『世界一どうでもいい〜』がこの手の笑いの先駆けだったかと思いますが、本家が既にマンネリからその面白さに陰りを見せてしまっている中、スマブラのキャラ解放で競わせた上でのランキング形式というのはまたこの『誰やねん』的な面白さを復活させる演出になっていて最高。ただペンギンズノブオという段階を踏むには絶妙なスタートが切れたのに大オチがペコリーノおでんという、この界隈では超メジャーな芸人の名前がコールされてしまったのは非常にもったいなかったですね。酒井の誰だよ的なリアクションも、本当に知らなかったんだとは思いますが無理矢理この流れを成立させにいったようにしか思えず。一時期とはいえ、フジテレビのレギュラー持ってた芸人に誰だよはさすがに厳しい。惜しかったなー。


(01:00)

2019年01月10日

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バナナマンの爆笑ドラゴン 正月場所(1/4)

チームのキャプテンであるアンガールズ田中がチョップリンに10年前のネタをリクエスト。田中と言えばにちようチャップリンでも抜群の熱い審査員コメントを毎回披露してくれてますが、当時衝撃を受けたと語った理由も良かったです。


田中「このネタのいい所は、ちょっと感覚にくるでしょ?なんか気持ち悪いとか食べづらいとか、こういうネタってあるんだーって10年前に思った」


さんまのまんまの今田推薦枠にも呼ばれていたLOVEが若手枠で登場。今年まだ何回か見る機会がありそうな。








俺にも楽して稼がせろというマクレガーのジョーク、それでも日本でマクレガーが観れるとコンマ1秒思わされただけでも凄いことですね。そして58kgまでダイエットして待っててねとジョークにはジョークで返す天心、素晴らしい。しかしどちらもジョークだとわからない人が一定数いるとかいないとか・・・。










相席食堂(1/6)

ノブ「スタッフ全員変わった?」


今回は村上ショージと内藤大助が2人とも帰郷ということでどちらも心温まるVTRに。ノブが大悟に対して泣いているとからかうシーンがあるほど見れるVTR。それでもこのVTRメインの番組だったならば視聴することはなかったでしょう。






やはりそんな中でも確実に千鳥が拾ってくれるという信頼感があるからこそ最後まで見れる。もはやどんなVTRでも千鳥が確実に面白く仕上げてくれる。去年の年末相席食堂の全盛期は短いだろうと予想しましたが、できれば覆して欲しいというのが本音なので今年もたくさん笑わせて欲しいです。



(07:00)

2019年01月07日

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陸海空 地球征服するなんて ラブアース シーズン2(2018/12/23)





マサキの虚言癖というオチしか見所のなかった最終回だったので、先週の時点でこれで引っ張るしか策はなく。結局マサキもるみも安易に国内ロケだったことでリタイアしてしまい、今後このシリーズがあったとしても閉鎖空間でないと成立しないことが露呈。2人不在の中でもカメラは回し続けるしかない。つくづく自分は恋愛リアリティショーというものに興味がないのだと思いながら、閉鎖せずに日常を追い続けることに成功しているテラスハウスは全くの別物ジャンルだなと改めて。






そろそろ にちようチャップリン(2018/12/24)


内村「私は、ネルソンズをまあまあ忘れない!」


一年かけても結局このオチに帰結するのだからネルソンズやっぱり凄い。




和牛の苦悩、礼二の点数にこだわったジャルジャルとスポットの当て方も良いしちゃんと最後にカタルシスのある構成。そして霜降りが優勝できて本当に良かったと思わされるラストシーン。キャプチャ心くすぐられる画が延々と流れ続けてくるので時間があったら大量にキャプってたと思います。





ただ一枚だけ、このシーンの別角度があるとは思っていなかったので思わずキャプってしまったw 何回見ても面白すぎる。



(07:00)

2019年01月05日

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有田と週刊プロレスと シーズン3(2018/12/26)





この山崎一夫引退の表紙から無理なく隅っこに書かれた安生前田襲撃事件に繋げる有田の手腕。これをあの一瞬で構成してるとか凄すぎるでしょう。そして山ちゃんが好きだったと語っていた大木をちゃんとこの回に呼んでるという布陣まで完璧だったというね。



この週刊ゴング実家にありますわ。この事件を思い出すと同時にこの日トーナメントを制したヤマケンの田村批判も思い出すんだよな。話題沸騰だった先日の田村潔司の物語の裏に隠されたヤマケンの物語。田村に対して自分だけ対抗戦に出ないで好き勝手やりやがってという当時の若手の言い分もあるわけで。新日vsUインター多角的に語れすぎて怖い。



格闘代理戦争(12/29)

最終回。アンダーカードでいちごみるくvs梅原が組まれてましたけど、自分はいちごみるくvsガルちゃんが見たかったなーw チャンミンが大沢ケンジ推薦の木下にハイキックによる逆転KO負けを喫してしまい、アマチュア戦績とはいえケチがついてしまった感じ。MIOが深追いしないスタンド戦に終始して判定勝ちしたあとはいよいよ平田vs古瀬の決勝でしたが、平田ちょっとモノが違う。最後はV1で捻り上げてあっさり完勝。これはONEデビュー戦が早く見たい!





最後はマッハのギターに青木のダミ声の歌唱が乗っかる映像。うーん、このオトし方はいらなかったと思いますけどねぇ。生放送パートの中で急に始まったんなら最高の映像だったと思いますけど、事前に別撮りでやるのはちょっとなー。バラエティの勘が一昔前、まあこの番組を見てる格闘技ファン、普段バラエティ見ない人にはちょうど良いか。



朝まであらびき団SP あら1グランプリ2018(12/29)





東野「これもう幽遊白書ですよ!幽遊白書の最後の方こんなんやった!」


相棒今田はM-1の司会、かたや自分はあらびき団だと恥ずかしくなる東野。バカにされないようにかが屋の年金のネタ、さんだるの定食屋ネタと質の高いコントを決勝にあげるも、やっぱり優勝はスルメというこの番組らしいオチへ。山根明に一喝されるふーみんが面白かったです。


(01:00)

2019年01月03日

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スッキリ!(2018/12/25)

加藤と元ボクシング連盟会長山根明がボクシングジムのリング上で対談。ZOZOの前澤社長の話題になると、


加藤「何がしたいですか月で?」

山根「やっぱ歩きたいね」

加藤「ははははははッ!(笑)」


月は重力が地球の6分の1だという話を加藤が振ると、


山根「それじゃあ、」






山根「僕は浮いたままでこうやってシャドーしたいっ!」wwwwwww

加藤「うはははははははははッ!!!はっはっはっはっは!!!(笑)」


ロープにもたれかかる程爆笑する加藤。これはもうちょっと時期が早かったら流行語大賞に選出したいぐらいのフレーズでしたねw 急にシャドーしだす(ちゃんと浮いてる感じも出しつつ)画の迫力も凄かったです。脱力タイムズでも全力でコントに参加していたり、年末年始引っ張りだこの山根明。現状は謙虚に真っすぐ取り組んでいるように見えます。『もっと自分は尊敬されていると思っていた』という発言しかり、パワハラなどの自覚が本当にないのでしょうねこういう人は。だからこそ言ってもわからないから被害者からしたらタチが悪いんでしょうけど。謙虚にバラエティに参加している内はもう少しだけ追いかけてみたい。 










昨日のしゃべくり007、とりあえず現在の暫定1位ですよこれはw たぶん音程がとれなかっただけなんでしょうけど。これの前の『未来を変えようとしたら自分自身でした』ってのも意味不明すぎて凄かったですね。その後本人から解説があって、未来を変えたいのであれば自分自身で変えるしかないという意味であると。字足らずすぎるしよくゴールデンでかけようと思えるなw もしかしたら打ち合わせ段階でいくつかネタを披露して、スタッフも確信犯でこのネタをやらせたのかも、



ゴッドタン(2018/12/28)

マジ歌選手権。








もし牛乳を含んでいて周囲に人がいるような自意識の働く状況でも噴き出していたかもしれない場面をキャプチャだけで振り返っておきました。



(08:00)

2019年01月01日

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減量で倒れたRENAは欠場。何故協議の結果によってはやるかもしれない可能性があったのか。オープニングセレモニーでも特にRENAの欠場には触れず。

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(23:00)