2017年10月23日

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ポーランド大会。日本時間深夜1時からスタート。アンソニー・ハミルトン vs. アダム・ヴィエコレクはフーリガンの乱入の可能性を考慮して中止にw

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(07:00)

2017年10月20日

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俺の持論(10/7)

『女はちょっとブスが一番得する』という持論を展開する藤本美貴。ちょっとブスとは誰もが認める美人ではないという解釈。ゲストだった松井玲奈や岡本夏美はちょっとブスの部類に属するとして、完璧な美人よりも実は得なんだと色んな例を出しながら熱弁。自分はどっちだと思って喋っているのかが最後までずっと気になってあまり内容は覚えていません。






例の結婚報道直後から優しいリプがたくさん届く岩尾w



水曜日のダウンタウン(10/11)

1週間以内に起きた出来事の中から出題されるクイズ(と回答者は自分で気づかなければいけませんが)に挑戦させられる『リアル・スラムドッグ$ミリオネア』が面白い。



えらいこのツイートが伸びましたけど、小宮の脅威の記憶力にはそう思わざるをえないということでしょう。覚えようという意思は働いていないので記憶力とはまたちょっと違うか?人の話をちゃんとよく聞いているという真面目な性格が招いた結果なのか。正解連発の挙句、『歯ぬけ』と『マスカット』というヒントを導き出して答えに辿り着いてしまう小宮にはもう番組が仕掛けた案内役だとしか思えないぐらい凄みを感じましたし、その最後の問題の正解が視聴者ですら聞き流していたアイドルの名前だったという番組側の仕掛けがまたらしい!


松本「だからVTRも我々ちゃんと見てないねん」


本当に一瞬たりとも油断できない。生放送じゃないのにネタバレしたくないから生で視聴する価値がちゃんと生まれているバラエティ番組。






そして次の企画はもはや『面白い』の向こう側へ。寝たら起きない王決定戦という企画でしたが、もう途中から主旨が変わり、泥酔状態で帰宅したクロちゃんウォッチング企画に。ここでも小宮が活躍。クロちゃんが寝ている自宅の家具を外にどれだけ運び出せるかに挑戦しますが、もうクロちゃんの奇怪な行動の数々がエグすぎてそれどころじゃないw


岡井「なんかかわいそう・・・なんか切ないね」






モンスターと化した男は巣に帰るかのようにベッドの下に潜り込み、胎動w 子供はこれ見てトラウマ抱えてんじゃないかというぐらいの強烈な映像でした。



にちようチャップリン(10/15)

ドラマに出たい芸人くくり。演技力が売り・・・というわけでもなかった気がしますがどのコントも面白かったです。さらばのファンタジーなネタ(『前例がない』w)、タイムマシーン3号の手相占いのネタ、パーパーの幼馴染のお店のネタ、ハナコの爆弾処理班のネタとどれも面白かった。この番組もうちょっと面白さの偏りなくせないのかなw パーパーはかなりウッチャンにハマってた感じ。あとほしのディスコがもっとバラエティに露出するようになったら同じネタやっても今よりも顔芸を際立たせるようになる未来がくるかも。



(07:00)

2017年10月18日

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有吉ベース(10/2)

賞レースでは結果を出しているがいまいちブレイクしきれていないタイムマシーン3号を心配する会。ネタは確かに面白いが、


西堀「なんかこう個性がないんですよね」






平子「なんかぁ、枠ん中でネタやってるんですよねぇ〜」

有吉「枠の中で?」

平子「はい、ある一定の人達は笑うっていうレールが敷かれてるんですけど先人たちの、それをなぞってる漫才を」

西堀「だから面白いじゃなくてぇ、『ウケる』ってことを並べてるんだよね」

関「だけどまあ決勝まで行けたんでぇ」






かねきよ「遊びがないんですよ漫才に!」ww

平子「ネタ帳が見えてきちゃうっていうかぁ」

松崎「台本はよく出来てるなって思います」

山本「止まんねぇじゃねぇか!」

関「準決勝台で会ったことないですよこの人たち!」


西堀「なにがだよぉ!」

関「会わないじゃないですか賞レースの決勝で!」

有吉「やめなさい!辞めたもんなもう?」






西堀「ネタなんか辞めたよぉ!」www

山本「諦めるなよぉ!」

関「ネタはやりましょうよ!」

西堀「やってもやっても評価してくれねぇじゃねぇかよぉ!辞めたよもう!なぁ滝沢なぁ!?」






滝沢「俺は会社員だぞッ!」wwww

関「じゃあ来ないで下さいここに!」


この後も山本の感謝祭土屋太鳳事件、全く何もしていないダレトクでの関を振り返ったり。かねきよとのギャグコラボがあったりしましたが、もらい事故を誘発していく有吉の采配が毎度面白い。





有吉「いける人いる?」www


この番組見てると千鳥のぼっけぇTV!が恋しくなります。今あの空気が感じられる唯一のお笑い番組。



ダウンタウンなう(10/13)

2時間半SP最後のゲストにかまいたちとにゃんこスター。収録直前ににゃんこスターの2人が交際していたという報道が。別れたらどうするのか。


アンゴラ村長「別れたら解散かなって」

松本「それはなに?好きな人じゃないとネタできないってこと?」

アンゴラ村長「ッ(笑)んー、そうですねやっぱこう、あんなに楽しく踊れないですよね、好きな人じゃないと」

松本「好きやからあんなに踊れてたんや!好きやからあんなに踊れてたんや、それに俺は高得点つけたんや」


かまいたちは東京進出の話など。


松本「でも上がふん詰まり状態やからぁ」

山内「あんたや!あんたや!あんたが栓しとんねん!」
www


あと最後のアンゴラ村長がかまいたちの印象を聞かれた際のフレーズも良かった。


アンゴラ村長「なんかフワッとした体にぃ、ここにこうレギュラー8本っていう文鎮でドンッてしてる気がします」ww


ツッコミが定まらないと山内w




全ての賞レースは皆ギャラが発生していたと思っていたのか、それとも自分は特別扱いしてもらえて当たり前だという考えなのか、どの思考でも必ず地獄が待ってる素晴らしい辞退理由です。



プロフェッショナル修斗舞浜大会(10/15)

福岡マリンメッセでRIZIN見ながら修斗も観てましたw 3Rに論田をダウン寸前まで追い詰めるも全体の印象ではドロー判定となってしまった魚井フルスイング。ライリー・ドゥトロのパウンドに動きを止めてしまいTKO負けとなった中村優作、環太平洋フェザー級タイトルマッチでその強さは見せつけたものの、高橋遼伍に判定負けを喫した期待の若手青井人、ストロー級タイトルマッチで猿田にTKO負けした澤田と、勝って欲しかった選手が軒並みダメでしたが試合内容はどれも面白い!岡野vs鈴木や、またしても大激闘になった佐藤将光vs石橋佳大も激熱。青木の2人とも勝ちに徹する戦略じゃないという解説もお見事。


ずっと青木の解説が面白くて、川名雄生vs小谷直之では小谷が引き込む時は気持ちで負けてる証拠、UFCの時もそうだったと断言してくれるのが気持ちいいw 全体的に接戦の激闘続きだったんですけど、メインのフライ級タイトルマッチだけ扇久保がオニボウズをあっさりとRNCで沈める!あくまで扇久保の目標はUFCか。



(06:00)

2017年10月17日

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マリンメッセ福岡開催。最初にキックルールの試合が3試合ありましたが、元王者やトップ選手が揃っていたみたいでダウンを奪い合う熱い試合ばかり。会場凄く沸いてかなり温まりましたが、本編で急激に冷えこんでいくことになります・・・。

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(02:00)

2017年10月13日

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千原○ニアの○○-1GP(9/29)

シーズン1最終回はスニーカーを履いた鳩-1GP。最高。





家を建てたジャルジャル後藤。その家には新進気鋭の彫刻家が作った『スニーカーを履いた鳩』のオブジェがあるらしく、


ジュニア「これがね、めちゃめちゃスベってるんですよ(笑)」

後藤(淳)「違うんですよ、スベってる言うたらダメですって。アートやから(笑)」


これから行うロケで後藤(淳)が『スニーカーを履いた鳩』という例えボケをわざとしつこいぐらいに連発。そのことをただ一人知らないフット後藤がそのロケのラスト、実際にそのオブジェを目の当りにしたらどんなリアクションをするのかを皆で予想。各予想ツッコミワードは、


福徳:実在してるやん!

狩野:インスパイヤされてるやん!

河本:ちょ待って、ちょ待って、ちょ待って、後藤・・・おるやん7羽

ジュニア:いやいやいやいや、えぇ〜?こっちが豆鉄砲くらったわぁ〜!

後藤(淳):どういうこと!?



フット後藤を交えた偽ロケの内容は食事・服・遊びなど、芸能人パワーを使ってどれだけ無料で提供してもらえるかを競うもの(ポイント制で勝敗を分け、そのポイントは後藤(輝)の独断)。また有名人とどれだけ繋がりがあるかどうか電話する企画も。偽ロケといってもこの企画自体はガチなので普通に面白いです。


後藤(輝)「ジャルジャルも東京来て結構経ちますから」

福徳「めちゃめちゃ人見知りなんで交友関係はちょっと狭めですねぇ〜」

後藤(淳)「僕なんてホンマにないっすね、どれぐらいありえへんかって言ったら、ほんまに何て言うか、スニーカーを履いた鳩ぐらいありえへん」


後藤(輝)「どういうことやねん(笑)」


一発目の例え。福徳も『坊主の人が次の日ロン毛になってるぐらいありえない』と例えボケを重ねることで後藤(淳)の唐突な例えボケの不自然さを打ち消そうとしますが、


ジュニア「今日調子悪いの?」

福徳「ッ(笑)」


企画スタート。「誰かなんかよう言うてない芸人?靴、スニーカー無料で作れるみたいな」とジュニアが『スニーカー』というワードを積極的に後藤(淳)に振ります。





後藤(淳)「え、鳩が履けるスニーカーも買えるんすかそこで?」

後藤(輝)「ちょ、お前・・・(笑)ちゃう最初の例え引用せんでええねん(笑)」

後藤(淳)「まだイケるかなと思って」

後藤(輝)「いつまで言うてんねん(笑)そういえばって顔すんな」


無料でいけそうな店の情報を探る為に他の芸人に電話するのはアリなのかルールを確認する河本。大物であればポイントも高くつけると後藤(輝)。


河本「凄いんちゃうかな、松本さん」

後藤(輝)「ホンマに凄いな、あかんって、なんでそんな嘘つくの?」

河本「いやレギュラーの」


後藤(輝)「なんにも(ポイント)つかんわ、『さん』つけるからやんなぁ」

後藤(淳)「後輩でしょ?(笑)」






福徳「今のは後藤さん焦りましたよね?」

後藤(輝)「おぉ・・・」

後藤(淳)「確かに焦ったな」

福徳「なぁ?」

後藤(輝)「・・・ちゃうちゃう俺に言うたんちゃうの?」

福徳「あぁ、ジャルジャル後藤です」


後藤(輝)「もうややこしいねん、お前後藤『さん』って言うたやん」

福徳「『さん』付けしてるんで」


定食とはいえ、河本の『さん』付けボケから即振った福徳も即気付く後藤(淳)もさすが!


ジュニア「でもやっぱり(後藤(輝))はスニーカー履いてないな」

後藤(淳)「ホンマや、鳩ちゃうからや」

後藤(輝)「うるさいな・・・(笑)お前うるさいなぁ〜」

福徳「後藤今のはないぞ!後藤今のはないぞ!」






後藤(輝)「なんで俺にタメ口やねん!」wwww

福徳「ツッコミもっとガーンといかんと!もっとツッコまんと!」

後藤(輝)「ッ(笑)ちゃうねん、こっち後藤『さん』や」

福徳「あ、すいません。今のホンマすいません」






後藤(輝)「でもなんか、ざっくりハイタッチみたいで懐かしいすわ(笑)」


本当に!







この後も後藤(淳)が『スニーカーを履いた鳩』を色んな方法で放り込みまくり。たいしてそのくだりがハマっていなくてもジュニアが欲しがる空気を出し続けるので、もういくらしつこく行っても不自然ではなくなっていきます。

そして番組後半、後藤(淳)が嫁の絶品豚汁で逆転を狙うと言い出します。企画と少し主旨がズレているにも関わらずジュニアらが後藤(淳)の自宅に行きたいと前のめりなので、しぶりながらも納得する後藤(輝)。





後藤(淳)の自宅に到着してからもジュニアが直前まで後藤(輝)に鳩を植え付けます。そしていよいよご対面。







ここまでレビューしといて今更何言ってんのって話ですけど、一応有料配信なので後藤がなんてツッコんだかは配信で確認して下さい。最近ジュニアが多用している『ガチはぬるっとしてる』オチに帰結するのもそれはまた面白かったです。これよこれ、自分はこういうお笑い番組がもっと地上波で見たい!



ハイパーハードボイルドグルメリポート(10/10)

話題沸騰、ヤバい飯ではなくヤバい人が食べる飯にスポット当てたあくまでグルメ番組。小籔曰く、「アウトローの美味しんぼ」。3日放送分からの2週分一気見しました。番組はヤバい人の飯に辿り着くまでの過程を追いますが、そのヤバい人には割とあっさり出会った段階から番組が始まるので内容はずっとメインディッシュが続きます。リベリアの元少女兵の娼婦、台湾のマフィア、メキシコのギャング。クレイジージャーニーのデンジャラスな企画だけを集めたような内容で、スタッフの踏み込み方もなかなか・・・。今後事故が起こるまで各局でチキンランみたいな構図が出来上がらないか心配になってしまうぐらい。テロップは出ますが、ナレーションは一切なしで、ワイプには小籔。


小籔「グルメリポート・・・ね?今までたくさん見てきましたよ、僕も行かして頂きました、美味しい行列ができるラーメン屋さん、アメリカから初上陸のスイーツ、頂いたことありますけども(笑)次元がちゃいますよね。『食べる』っていう感じが凄いする、その、新食感だとか(笑)プリプリだとか、言うてた自分が恥ずかしいというか」


ヤバい人の食事に詰まったドラマも物凄く濃密で全くハズレがないです。



これは確かにw



(07:00)

2017年10月12日

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おはよう、たけしで すみません。(10/6)

最終日のオープニング。前日放送の太田の発言を元にして『松本大嫌い』が記事になっている件について触れる水道橋博士。

太田「ようやくなんていうんですか?昔の話ですよ。私が若造だった頃に、私が全部悪いんですそれは。そのまあ怒られたっていうのがあって、ようやく最近雪解けかって時に、散々博士にまた言わされて」


この辺の話は2011年の爆笑問題の日曜サンデーで、


博士「自分らもぉ、ダウンタウンDXに呼ばれたらどうすんの?」

田中「呼ぶことないから!」

太田「絶対行かねぇよぉッ!!」



というくだりがあって、特に田中の発言が当時都市伝説なのかどうか曖昧だった部分を決定付けたなと自分は思ってるんですけど、太田から『怒られた』という直接的なワードが出たのは初めてかな?


博士「じゃあここ(の席)は松本さんじゃなくてホンジャマカ恵にしておきます」

太田「あ、恵ならオッケーです。恵なら全然悪口言っても。嫌いです」

たけし「恵が嫌いなの?」

太田「恵は大っ嫌いです」

たけし「なんであいつ嫌いなの?」

太田「つまんないからです」




ワイドナショー(10/8)

『松本大嫌い』発言から『本当に嫌いなのは恵』までの一連の流れがオープニングで取り上げられ、しっかりと松本人志からのアンサーが。


松本「まあまあ盛り上がったんなら、いいですよ。なによりも盛り上がって話題になってぇ、笑いが起こったんなら全然僕は言っていいと思いますよ?そういう意味じゃなんだってアリやと思うんですよ。僕はもうほんとにビッグ3大嫌いですからね?」

東野「はっはっはっはっはっは!(笑)じゃあ僕は松本さんと太田さんが大っ嫌いです!(笑)」


東野のフォローの入れ方が素晴らしい。ただし自分の手を汚さずに他人を焚きつける水道橋博士はズルいと松っちゃん。





松本「俺ちょっと水道は“シメ”たらなあかんなと思って」ww


とにかく番組を通じて触れたというだけでもう太田の言っている通り関係は雪解けしているのだとよくわかります。もちろんここで確認するまでもなく、いいとも!最終回のあのアイコンタクトが全てなんですけど。ただやっぱりここで触れていないあの記事についてはシュートなんだなと余計際立つ結果となりましたが。


この日はKOC10代目王者かまいたちがゲスト。話題はやはりにゃんこスターのインパクトについても。


山内「僕ら別室で点数入る所も見てたんですけどぉ、松本さんが(にゃんこスターに)97点入れた瞬間、」






山内「『松本さん?はしゃいでないですか?』っていうのは」www


絶妙な言い回しでの指摘!


山内「僕も今猫を6匹飼ってましてぇ、僕もだからにゃんこスターなんですよ」

東野「ちゃうちゃうちゃう・・・(笑)」


ここからの山内の言い回しが面白くて、ちょっとカッコイイ。


山内「時間が経てばホントどっちがにゃんこスターかっていうのはハッキリすると思いますよ」







にゃんこスター≒かつみさゆり説がより一層説得力を増した模様。スーパー3助に億単位の借金ができた後に結婚して欲しい。



関ジャム 完全燃SHOW(10/8)

ヴィジュアル系の歴史を掘り下げる企画ということで久々にこの番組リアルタイムで視聴しました。ある程度信頼できる番組だけに期待値も高かったです。結局有名所の紹介だけに落ち着いてしまうのかなという心配はすぐに杞憂に終わり、BUCK-TICKはマストだとして、DEAD ENDやCOLORもダイジェストで紹介。別にこの辺を詳しく紹介して欲しいなんて思いはなく、このぐらいでも触れてくれれば十分だなと思っていたのでこの時点でもう関ジャムさすがだなと。





歴史を創世記から掘り下げるならヤンキー文化に触れるかどうかもポイントの一つだなーと思っていたら鬼龍院翔が本当に触れてくれたのでびっくり。今のシーンにそんな文化はないと思いますけど、今とはメイクの理由が違うという所は重要。ト〇ーとか新◯が紹介されたら最高だったけどその辺はBAZOOKAとかでやってくんないかなw

Xから始まってその辺はバンド単体で改めて特集したらいいんじゃないの?と思う時間帯も結構あって、わざわざ名古屋系というワードを出してくれるのは素晴らしいけど、シルバーローズ、メリゴあたりからROUAGEいってラミエルあたりまでを15秒ぐらいでざっと振り返るようなのを期待してしまいました。V系ブームの一端を担ったブレイクアウト(メロコアが流行ったらあっさりそっちに流れたでお馴染み)の紹介から90年代黄金期のバンドのダイジェストなんかもありましたが、ピックアップする曲が単に売れた曲流しましたという感じで、もうちょい監修入ってくれよというモヤモヤも。まあハナからそんな風に文句言いながら見る予定だったので普通に楽しかったし、スタッフが精一杯頑張ってくれたのは十分伝わりました。あとDAIGOが滅茶苦茶好きなはずなのに太田が起こしたポップジャムの事件なんかもあって凄く気を遣いながらラルクの名前を出していたのが面白かったw



(07:00)

2017年10月11日

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テラスハウス(9/18)

ハワイ編最終回まで視聴し終えましたが、最後まで解決しなかったこの一件がスーパー面白くてもう笑い疲れました。ずっと見続けてきた人に用意されていたご褒美。初登場からどんどんキャラ変していったシェリーは最終的には誰も逆らえないサイコパスな暴君にw 

満理子が傷つくようなことをわざわざ告げ口したり、以前から他人の気持ちを推しはかろうとしないシェリーについて皆で話し合った方がいいという展開に。しかしシェリーは案の定反省の色を一切見せず逆ギレ。


シェリー「私がホントに死ぬほどの病気ぐらいしんどかったけどぉ、誰も何にもしてくれなかったし」

大志「病気だったってこと?シェリーは」

シェリー「10年ぶりに一番ひどい病気だったよ。エネルギーない、風邪で」

山里「風邪?」






シェリー「体痛い!喉痛い!頭痛い!」

山里「風邪の症状だねぇ!風邪の初期症状!」
www


10年ぶりの大病からの風邪の初期症状。なんという綺麗なボケw 後半はいつでも酔っぱらっていてただのアル中にしか見えないシェリーに真っ当な意見で反論していく大志。あれだけ嫌われていた大志を副音声も視聴者も皆応援していたはず。


シェリー「ほんとに自分の世界なのは大志だよ。一番自分の世界なのは大志。そんな大志に私が自分勝手どうのこうのなんかホント言われたくない」

大志「気付けないよ(笑)10年間見てないよシェリーのこと俺。10年に一度って知らないじゃん!」

シェリー「それに気づいてなかったお前が」

馬場園「お前!?」
ww


あまりにもサイコパスすぎるシェリーにビビった満理子は自分が被害者であるにも関わらず謝罪してしまう。そんな満理子にここだけ英語で語りかけたシェリーの台詞も素晴らしかった。


シェリー「(日本語訳字幕)満理子は私の一生の親友になれると思うわよ」






シェリー「その見込みはあるわ」

山里「見込み!上から!」


この異質な光景に誰もが違和感を感じていたはずですが、この時のテラスハウスのメンバーはどうしようもない面子の集まりなのでそんなの絶対におかしいと一人で立ち向かうのは大志だけ。


大志「傷つけたんだよ?すげぇ泣いてたんだよ?」

シェリー「そんな人の気持ち守るのなんか弱いと思う。傷ついて成長するんだから人間って」

山里「はっはっはっはっはっはっは!!(笑)」
www


埒が明かず他のメンバーに振る大志。


大志「ウェズはどう思うの?」






中嶋「相手の気持ちわかろうとするのは大事だよね」

大志「・・・」

山里「こいつ中身なんもねぇなぁ!(笑)」
wwww


完全にそういう表情になってしまった大志は結局一人その場を立ち去ってしまう。鼻で笑うシェリーw 別の場所で大志が男子だけでこの件について話し合う、というより頼りないメンバーとの意思の確認をもう一度とっておかないと勝てないと踏んでの話し合いだったんでしょうが、そこ場にシェリー登場w


シェリー「頼むから声は上げないでください。今の私にとって最低な酷いことにしかなってないから。もうこの2週間半、大志とは何も話したくない。何も話して、来てほしくないし、話しかけられたら私は無視する」

山里「いたくねぇ〜この家!」






大志が告白に成功したパーティーに途中から登場するシェリー。人生最高の一日が少しピリついた空気で崩れていく最後の1分は必見。しかしそんな唯一まともな大志でさえ、浮き輪を膨らませている間に影で筋トレしてバンプアップという迷シーンを見せてくれるんですから、本当にハワイ編最高でした。特にトリンドルが大志のことを生理的に受け付けないほど嫌っていましたが、後半はただバカなだけで嫌なヤツではないという結論に達し、さらに番組が制作してプレゼントしたオリジナルのイジりTシャツを着用してのギルティ侍に副音声組が全力で応援しようと決意するシーンはもう普通にドラマがある。

そして地上波ギリギリまで放送するセックスシーン。家の引きの絵になって音だけ流すという、最後の最後まで見せようとするスタッフのこだわりが凝縮されたシーンでした。翌日「もう行く」を連発する大志。家を出るという意味ですが、「イく」に変換してしか聞こえない山ちゃんがもう一度だけ言って欲しいと願った直後に期待に応えてくれたシーンは爆笑しました。もう今は副音声の会話の内容を中休みで副音声組がガンガンまとめて表のオンエアでも触れているので、一般視聴者でも恋愛を純粋に見ている人なんてほとんどいないでしょう。お笑いファンの方がこの最高のバラエティに先入観でアンテナ低くなってるイメージ。未だに『テラスハウスなんか見てる奴』という的を得ない表現も見かけますが、自分にとっては毎週必ず声出して笑うバラエティ番組でした。未見の人でNetflix入ってる方は是非副音声をONにし、本編の内容は字幕で確認するスタイルで一気見して欲しいです。







EXD44(10/1)

品川が力自慢な若手芸人10人相手にケージ内でグラップリングマッチ。3カウントを奪われても品川の負けでしたがその判定がかなりシビアだったし、一人1R90秒以内に決めないといけないので若手芸人側が勝つのは難しいルールではありましたが、フィジカル差があっても品川がバックマウントからコントロールしてみせたり試合の見応えは十分ありました。解説に中井祐樹がいましたけど実況は野上アナなのでハーフボストンと叫んだり完全にプロレス実況w RNCであわや一本負けというピンチも脱しながら見事に10人逃げ切りしてみせた品川。


劇団ひとり「こんなに品川くんの応援したの初めて」


負けて態度の悪いこゝろの山出谷に対しても、


劇団ひとり「岸和田拍手しろよ」





イッテンモノ!(10/4)

レギュラー化初回のゲストは加藤一二三。千鳥のことをコンビだと知らないので普通に大悟とノブを指名ww


大悟「レギュラー化なって10回目でやるやつ!」


まあこの番組毎週放送というわけではなかっただけで、ずっと観ていた視聴者にとっては丁度よい時にこの流れが来たなと思ったはずですがw 漫才はチケットセンターのネタに加藤一二三の情報を落とし込んだものでさすがの完成度でした。



(07:30)

2017年10月10日

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イッテンモノ!(9/30)





女芸人について熱く語っているうちにテンションが上がっていく新道w 鰻と新道の危うい漫才も面白かった。即席コンビの漫才は失敗も合った方がいいというのは本当にそう。




Bellator184:Dantas vs Caldwell

仕事中でしたがセミとメインだけチェックできました。ヴェイケルに敗れてからは2連勝中のエマニュエル・サンチェスが今年の4月にピットブルに敗れて陥落した元フェザー級王者ダニエル・ストラウスに挑む一戦。サンチェスの膝十字→ストラウスのノースサウスチョークとスクランブルな展開が面白い!



サンチェスがエルボーで削り、3Rにトップをキープしようとするストラウスをサンチェスが三角で捉えるとストラウスタップ!!!

メインはあからさまなダイレクトリマッチで挑戦権を得たダリオン・コールドウェルがドゥドゥ・ダンタスに挑戦するバンタム級タイトルマッチ!1Rに豪快なジャーマンをみせたコールドウェルがケージレスリングで試合を支配する展開が続く中でダンタスがバックチョークを極めかける展開なんかもあって見応えありましたが、結局ダンタス捕まえきれず、最後まで攻め続けたコールドウェルがタイトル奪取!



PANCRASE290

フライ級期待の若手若松佑弥の衝撃KO勝利、中原由貴vs田中半蔵のフェザー級戦もお互いにダウンを奪い合う熱い展開で面白かったです。DEEPと提携していたはずのInvicta FCがPANCRASEと提携することが発表されたり。


メインの眞裕之vs日沖発もヤバい。日沖の打撃の猛攻に下がりながらも右のオーバーハンド一発で形勢逆転!



(07:00)

2017年10月09日

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当日にノゲイラvsサップ2…じゃなくてファブリシオvsルイスが中止に・・・。ちょっと仕事で集中して視聴できない状況だったのでまあいいかと思っていたらウォルト・ハリスがファブリシオの対戦相手に急遽抜擢され、ハリスの対戦相手だったマーク・ゴビアーは試合消滅って不憫すぎるw まあそんなネガティブな話題を今回はDJが吹っ飛ばしてくれました。アレが見れただけでもうお腹いっぱい。

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(01:00)

2017年10月06日

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例年通り3時間枠をとっておきながら30分〜40分は歴代ネタを放送して効果があるのかどうかよくわからない時間の埋め方。3時間とれるなら全組に2本ずつ披露するチャンスを与えて欲しいんですが。


前回王者ライスからのトロフィー返還。


浜田「皆忘れてたで」

関町「思い出してくれーい!」






トロフィーを離さない関町w ぶんどる浜ちゃんw

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(07:00)