2017年06月27日

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オクラホマ州日本時間月曜日開催。休みとる程のカードじゃなかったので遅れ視聴。ベラトールニューヨーク大会とバッティングしたら場所は離れているので客入りはともかく、さすがに視聴者数はヤバかっただろうラインナップ。

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(07:00)

2017年06月26日

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プレリミメインではクートゥアー息子ライアンがようやく判定勝ちしてましたが大した相手じゃないのに苦戦していて今後の活躍も期待薄。豪華カードが並んだニューヨーク大会。

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(07:00)

2017年06月25日

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テラスハウス(6/6)





杏奈「座っていい?杏奈です、よろしくお願いします」

山里「いやっ(笑)キャバクラのポジショニングだよこれ」
(副音声)


しかしそんな山ちゃんの瞬発力のあるツッコミよりも最近では毎週誰にも気を遣わずに直球を投げまくるトリンドルのコメントの方が面白い。新メンバー2人の並びの絵を見ての、


トリンドル「なんか、結婚しそう」


だったり、毎度おなじみの行動をとり続ける大志への、


トリンドル「なんかこのシーン前も見たような気がする」ww


副音声唯一の良心であったトリンドルが淡々と毒を吐いていくだけで面白いのにこの指摘の鋭さは抜群でした。



ワイドナショー(6/18)

ゲスト出演していた髭男爵山田ルイ53世。終始堂々としておりましたが最後に一発屋芸人代表としての完璧なアンサー。地方の営業に行った時の地元の高校生のツイートに対して。


山田ルイ53世「『こんなド田舎まで来るなんてもう終わってる』みたいな、いや、お前を育んでくれた地元を犠牲にしてまでね!髭男爵をディスるかと!」ww


よく一発屋芸人に投げかけられる『おもんない』『消えた』について。


山田ルイ53世「これだけは言いたいんすけど、」






山田ルイ53世「その厳しい目ぇ、自分自身に向ける勇気あるぅ?」




フリースタイルダンジョン(6/20)

何故あの内容で漢ではなく晋平太が勝つのかはどう説明されても理解に苦しみますが、3本で1つのエンターテイメントとしてあそこまで綺麗に描ききることができるこの番組はやっぱり強い。それにしても改めてコンプラとはまた便利な発明。木は森の中に隠すかのごとく、放送禁止の危険なワードから大人の事情まで目に触れてはいけない様々なものを一緒くたに飲み込んでくれます。



(06:30)

2017年06月24日

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バクモン学園にはジェラードンやとろサの姿も。どちらもガタガタの番組を外から呼んだ芸人が自力で立て直す構図がよく似ていました。まあこれが続いてくれればそれでもいいんですけど。




リバースは最終回の1回前で終わった方が衝撃的な結末で幕を下ろせたのでは?と思いましたが原作ではそこで終わるんですね。それでも最終回が蛇足にならずまとまっていて良かったです。CRISISは逆に衝撃的な結末を視聴者に委ねるラストカット。続編も見たいけど、続編があるということは委ねた意味がなくなってしまうのでこのままやんなくてもいい。








YUIMETALもいいけど由結ちゃんの貴重な時間がアーカイブ化されていかないのが歯がゆい。由結ちゃんおめ。18歳。18歳かー。



水曜日のダウンタウン(6/21)

『インポッシブル蛭川以上に額が狭い人など、この世にいない説』では蛭川の対抗馬として船木登場。ヒクソンに絞め落とされるシーンまで流れて「そこ使うかなぁ」と松っちゃんがツッコんでましたけど、格闘技ファンにとっては100回は見ている感覚の船木が落とされたシーンこそがあの一戦の全てなので、見慣れない船木がスクートでヒクソンの足蹴ってるシーンこそ「そこ使うかなぁ」ですw





全く必要のない『ハイブリッドでこ』という比較画像w ちなみに『ハイブリッド』とは船木が旗揚げしたパンクラスから引用した関連ワード。

ワッキー親子の微笑ましい映像で始まる『パパ芸人 自分の子供が必ず爆笑する鉄板ネタ全員持ってる説』はまた先生のモノマネ企画同様のハートフルな企画だなーと思わされましたが、子供だろうが芸風を崩さないこいちゃんが綺麗にスベり倒す右肩下がりのオチを用意w



(01:00)

2017年06月23日

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シンガポール開催。ハードル下げすぎかもしれませんが、カードは割と頑張った方なんじゃないかなと思います。今年最初のアジア大会ということで行ってきました。





シンガポールと言えばチキンライス。前回のONE観戦の時は高級店で食べたんですけど今回はチャイナタウンのホーカーズで。タイガービールは別売りですけどこれで400円ぐらい。めちゃくちゃ美味い。高級店だとスープとかも色々つきますけど2000円超えたはず。ありゃ空調設備と場所代ですね。チキンライス自体の味は大差なし。前回はネットで調べたら別のホーカーズの方が注文が簡単だと書いていたのでそっち行ってクレイポットライス食べましたが、今回行ったマックスウェル・フードセンターという所の方が綺麗だし注文の仕方なんて変わんなかったですw 「チキンライス、Mサイズ、ツー」で注文完了。ついでに前回ラッフルズホテルで購入したクソ高いカヤジャムよりもヤクンカヤのカヤジャムの方が甘くて断然美味しかったなー。






前回主要な所には大体足を運んだので珍スポットハウパーヴィラへ。ジョジョでアヴドゥルとポルナレフが香港で戦ったタイガーバームガーデンがシンガポールに移ってきた所。無料でなかなかに狂った展示物が楽しめました。工事中だったみたいで作業してる人がたくさんいましたがw





それにしても無造作に散布されていた謎のスモーク、人体に悪影響ないんだろうな・・・。








毎回前日に催される無料で観覧できる公開計量にも。一週間前になるまでこの開始時間が発表されなかったのでついでなシンガポール観光自体の計画が立てづらかったり。ドスアンジョス、ホルム、アルロフ、そして連敗中の五味への歓声が特に凄かったですね。恒例の応援団が駆けつけたリー・ジンリャンの歓声も負けず劣らずでしたがw やっぱり一度実績を作っている人は今がどうであれ手放しで賞賛されるのだなと。計量の前にQ&Aのコーナーがあってマスヴィにトンプソンが!あと最初はわかんなかったんですけどジュリアナ・ペーニャも。ファンが積極的にガンガン質問を捲し立てていて、自分は英語がわかんないからポカーンとしてましたが会場はめちゃくちゃ盛り上がってるんですよ。日本のは行ったことないんですけど毎回どんな感じなんでしょう?タイムリーだったこともあってやたらマクレガーとメイフェザーの名前が挙がってましたね。

その後マリーナベイ・サンズ内のフードコートで夕食をとりましたが、シュウ・ヒラタ氏とともに憂流迦や井上の姿が。憂流迦は途中でどっか行っちゃいましたが、自分が帰る時もまだいた井上にだけ一言頑張って下さいとだけ声かけておきました。あと自分のすぐ隣にホルムが来て、ファンと記念撮影していたり。カサレスともすれ違ったりしました。








ONEの時にはなかった外の装飾。写真はありませんがファン向けのイベントブースも大々的に設けられていました。最後はなんでタイヤ?と思いましたが会場内でタイヤのプロモーションVTRが流れていたのでスポンサーだったのかな?





会場内のロビーはONEの方が照明までこだわって豪華絢爛だったイメージ。UFCはほぼグッズの販売をしていただけ。しかもグッズの数が少ない!あとは歴代王者のパネルが飾ってあって記念撮影できるようになっていたり。





会場内はONEの時のようなスポンサーや関係者と思われる本物のVIPが食事をしながら楽しんでいるなんて光景はなくて、招待券とかの存在まではわかりませんけど客席はちゃんと観戦しにきた人で埋め尽くされていた感じでした。日本以外の他の国と同様に第一試合はガッラガラでしたけど、徐々に埋まっていって最終的にはギッシリだった印象です。地元シンガポールの選手は一人も出ていませんし、やっぱりONEに比べると他国から観戦しにきた人の方が多かったんじゃないかなぁと、これまたただの個人の印象ですが。


あと今回は10年以上ぶりに昔PRIDEの会場でお会いしたりネット上でも大学生の頃からお世話になったムースケさんと、まさかのシンガポールで再会。普段ブログを読んでいたわけではなかったのに前回のONEのブログ記事をたまたま読んでくれて、しかもムースケさんが現在シンガポールで仕事をしているという偶然も重なり、いやこれも必然なのか?同じ趣味で繋がった人とはその趣味から離れれば疎遠になってしまいますが、またお互いその趣味に戻ってくれば再び引き合わせてくれるもんなんだなと!ムースケさん英語ペラペラで色々助かりました。それでも映画とかは字幕見ないとわかんないって。それを聞いて時間を作って英語を勉強するという密かな目標を諦めましたw


では、長くなりましたが試合の感想。

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(06:00)

2017年06月21日

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今田×東野のカリギュラ(6/9)

オフライン視聴できるように事前にダウンロードしておき、シンガポールからの帰りの飛行機内で視聴する予定でしたが、隣の人がオリジナルメニューの機内食を食べていて、装いからも恐らく宗教上肉を食べない人だったので初回放送分は内容的に途中で見るのを中断。狩りへの想いは本物でもモデル銃の用意やモデル銃を杖代わりにする姿に東野自身が溢れ出ていて最高でした。

エピソード2のオレオレ詐欺回は東野の「オレオレ入れ食いって感じですもんね!」ってコメントがまさに、という感じで、自分の親のことも初めて少し心配に。最初の電話で本人ではないと気付けなかったらもうほぼアウト。とりあえず一旦電話を切るという、唯一完璧な対応を見せた大地母に対しては大地本人が電話するというもう主旨が違ったただのドッキリ企画に突入w それでも内容の不自然さに最後まで信用せず、個人情報も安易に喋らず。しかしそんな大地母でさえネタばらし後に実はドキドキしながらだったと明かしておりましたから、いやそりゃオレオレ詐欺がなくならんわけだなと。あと痴漢パターンだったとろサ久保田が母親から性癖を語られるシーンが地獄すぎて面白かったですw



勇者ああああ(6/15)





ソニック奇跡の心眼プレイw しかしソニックはただジャンプしていればいいだけだというカラクリに気付いてアルピーが逆転。この番組主旨と関係ないところが・・・ではなくて、ちゃんとゲームを題材にして面白い所もちゃんとあって番組として見易い。アメトーークのコンボイの謎パートもアレ散々やったから面白かったな。あのBGM今でも口ずさむw



K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 〜第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント〜



新幹線で家に帰る途中の視聴でしたが奇跡的に圏外を抜け出したトンネルとトンネルの間で武尊の試合を視聴。来年3月のSSAメインアリーナまではコケずにこの勢いを保っていて欲しい。ライト級タイトルマッチであったウェイ・ルイvsゴンナパーも面白かったです。ゲーオvs野杁は電波状況が悪かったのもあったと思いますが野杁の判定勝ちに「え?」と声が出てしまいました。バチバチに煽り合っていた大雅vs皇治はただの技術の応酬に終始して不発。スーパー・ウェルター級トーナメントはあんまり見れませんでした。



キングちゃん(6/19)






最終回。シーズン1終了時と同様、そんなくす玉が割れる日も近いんじゃないかなーと思ってますのであんまり気落ちしてません。気長に待ちます。



(07:30)

2017年06月15日

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今日から休暇とって旅行に行くのでしばらくブログの更新をお休みします。本当はいくつか記事を貯えておいて毎日アップしようかなと計画していたんですが、普通に記録に残しておきたい番組のストックがなくなりましたw 寂しいですが見ている番組自体は多いのに圧倒的に面白い番組の比率は今期低いと言わざるを得ないです。お笑い的な面白さが安定していて毎週声を出して笑わせてくれるテラスハウスに勝てるお笑い番組が数える程しかない(今関係ないけどここ2週のテラスハウスが副音声付で録画されてないことが発覚して大ショック)。キングちゃんも終わってしまいますし。

まあそれでも直近だとガキの使いのとびっこな渡辺直美七変化がめちゃくちゃ面白かったのと、めちゃイケの遅刻総選挙で鈴木紗理奈の私服を見た岡村が「プライベートのAV女優」と偏見丸出しなコメントをしていたのが面白かったかな。ナスD気絶とか、フリースタイルダンジョンに晋平太とか話題もたくさんあったことはありましたね。今日放送の水曜日のダウンタウンは真裏の『家、ついて行ってイイですか?』を丁寧に再現してあらぽんに密着という攻め方が素晴らしかったです!大トニーがこの番組露出で知名度が上がっている一方で、みやぞんを知らない人がスタジオにいたり、知名度が51%しかないという現実もまた考えさせられるなぁ・・・。

(00:00)

2017年06月13日

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アメトーーク(6/8)

『相方どうかしてるぜ芸人』。ノンスタ井上だけ相方からだけでなく他所からもガンガン攻撃を浴びていたのが面白い。特に麒麟川島の冷たいあしらい方が最高。川島がガンガン田村をイジっているとそこに乗っかろうとする井上。


井上「気持ち声小さい気するし」

川島「お前が田村イジんな!お前よりマシじゃ!」
ww


井上は謎解き問題の答えを知っていても知らないフリをし、天才のスピードで答えることがあると石田。


井上「いやいやいや過去やってたのも忘れるから!」

川島「そんなすぐ忘れるんですか?あの事忘れんなよッ!!」
www

井上「やめろよ!」


この勢いで井上がひな壇前列で自分が後列であることにも怒り始める川島w


Twitterが事件以降別人のようなツイートになってしまったと批判する石田。やたら反省をアピールする固い文章ばかり。アンチすら来なくなったと井上。ここでは吉田が反応。


吉田「一回どうなるか見てみたいからぁ、一回だけTwitterでガリクソンを徹底的に叩いてくれ」wwww

井上「絶対あかんわ!」


PONでの手にカンペだとかも含めてやたら映像資料が多かったカミナリ。まなぶが芝居中に集中力が切れる瞬間だとか、漫才中に相方を応援するあまり相方の台詞をパクパク言ってる映像だとかがなかなか衝撃的。


川島「衣装手伝って腹話術みたいになんで」


今回コンビとしては久々の登場だったような気がするブラマヨ。他のコンビがどちらかと言えば割と一方的に片方が攻撃される形だったのに対して、ブラマヨだけがお互いに相方のことを次々と攻撃し合うので自然と漫才のような掛け合いになっていくのがさすがだなと思いました。




キックも見て欲しいという天心の要望を汲んだ形。1R紀左衛門が持ちこたえたからといって、別にMMAの経験豊富というわけでもないから逆転できる期待もできないしMIXルールとしての面白みがない。ただRIZIN側の天心をMMAで見たいという思惑が混ざっただけ。元々MIXルール自体萎えてしまいますけど、この2人の場合は青木vs自演乙のようなMIXルールじゃないとダメだってわけじゃないからなぁ・・・。キックでトップ中のトップである天心とやれるなんて他のキックの選手は怒るのでは?



勇者ああああ(6/8)

スーパーマラドーナ武智のギャグ「ひき肉にしてやんよ」が最近変わってきたのだと田中。





田中「当て逃げにしてやんよぉ」

武智「井上の当て逃げの同乗者イジらんでええねん」




全力!脱力タイムズ(6/9)





リアルタイムの時はテレビつけたまま寝てたんですが、寝ぼけながら目を覚ました時の映像がこれでしたw 『藤森と前田が武勇伝?いや、ないない』と思ってそのまま深い眠りについたので起きても夢だったのかなという感覚w





藤森「リズムも内容もどっちもダメですわこれ」


今回は『前田のあっちゃん』登場という流れで前田日明だったわけですが、


有田「俺なんかで言えば『前田のあっちゃん』っていったらもう前田日明さんしかいないのよ」

藤森「逆に前田のあっちゃんなんて呼べないでしょ」

有田「呼べない呼べない(笑)」


プロレスラーのバラエティ出演と言えば近年では長州でもちょっとピリッとしてましたけど、前田は別格。最近露出が多くなってきたように思いますが未だにちょっとびっくりしてしまいます。やっぱり本当にいつか失礼なことを仕掛けられた時にキレてしまうんじゃないかという空気は消えていないように見えるんですよね。各局がチキンランやってるようで、どこかがブレーキのタイミングをミスるんじゃないかとか思ってしまいます。今回は有田の存在自体がブレーキになっていたのだと思いますが。



(07:00)

2017年06月12日

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ニュージーランド大会。仕事だったのでちょこちょこしかチェックできず。第一試合の予定であったキム・ドンヒョン vs. チバウト・グーチはグーチの体調不良により当日中止!

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(07:00)

2017年06月11日

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にけつッ‼︎(5/30)

ケンコバが始球式に出た話。甲子園球場はどんな球でもいいのでノーバウンドでストライクでないと盛り上がらないらしい。

ケンコバ「それぐらいやらな甲子園拍手ならへんすよ」

ジュニア「逆にそっちが盛り上がるというか」

ケンコバ「ちゃんと投げるのが一番盛り上がる」

ジュニア「なるほど、プレバトの俳句みたいなもんや」

ケンコバ「そういうことです!」

ジュニア「俺も最初ボケててん」

ケンコバ「僕もです!」

ジュニア「ほんなら『そんなんちゃいますねん』みたいな」




水曜日のダウンタウン(6/7)

『先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説』がこの番組としては珍しくハートフルな結末を迎え、モノマネ芸人のプロの仕事にもちゃんとスポットが当たる平和な良い企画でした。全員が笑顔に包まれる素晴らしい企画。しかし自分なんかはこんな時全く笑顔を見せないようにしているクソメンにどうしても注目してしまうのよな。あの泣いていた男の子より後ろの子の表情が脳裏に焼き付いて離れないw そしてこの後の先生の授業、クスクス笑い声が起きて先生もそこにツッコめれば平和に終わりますがあの先生はどうなっただろうか・・・。

『 ツッコミ、強ければ強いほど面白い説』ではササダンゴマシン、飯伏の漫才から始まって強いツッコミのMAXをデスマッチに設定してくれたのが素晴らしい。こうじゃないと強すぎるとダメだという結果に繋がってくれない。





蛍光灯がコンプラ扱いはここが限界かとリアルタイムでは残念に思いましたが、ここから先の画鋲やカミソリボードといった直接的なブツはそもそも放送が厳しかったと思うのであえて蛍光灯にコンプラを入れることでその残虐性を高めたのかもしれませんね。だって葛西純の紹介VTRではリングに蛍光灯の破片が散らばった状態での流血映像がしっかり流れてましたからねw あとカミナリがEテレでは打ち合わせで叩くのを禁じられたエピソードも地味に面白かったw

松本「叩かれんで済むなら俺もEテレ出たいなぁ」



最高だったのは『店内BGM、有名曲が違う歌詞になっていても気付かない説』。企画自体も面白かったんですが、最後の壊れかけのRadioハンマカンマーバージョンの仕掛けに爆笑w この曲を聞くといつも思い出すのが『壊れかけの蛾次郎』でしたが今後はこっちになりそうな。





気付いてニヤニヤする小峠の表情、ガンガンツッコミを捲し立てる岡田とこのコントラストが良かったです。

『検尿のおしっこ持ってる時、人は無力説』では様々なびっくりさせるドッキリを敢行するも、本当のおしっこを持たせたままだと汚いので途中でお茶にすり替えて検証していました。


松本「この企画はアレですか、やっぱASKAからヒントを得たんですか?」ww


他の番組ではカットされてるだけで松っちゃんはこの手の台詞いつも言ってるんだろうなー。先週もそうでしたが、この番組がスタジオの盛り上がりなどお構いなしに放送してくれるというだけで。



有田ジェネレーション(6/7)

久しぶりのかんちゃま登場。かんちゃまを推していたあの頃はどうかしていたと我に返る有田w ネルソンズvsジェラードンが藤波vs長州のような名勝負数え歌になってきて最高。ジェラードンのネタ中に『藤原紀香』というワードが。


陣内「俺がおるから変な感じなったけどぉ」




ROAD FC39


飲みに出ていたので朝倉海の試合が見られず。まさかKO負けだったとは・・・。正直一番楽しみにしていたのはやはり世志琥 vs. チョン・ソンユのダイレクトリマッチw 



今回もガンガンパンチで前に出る世志琥が最後はあっさりとV1で極めてMMA2連勝。しかし相手があんなに弱い選手だったとはw 今回はしっかり打撃もジャブから組み立てられて世志琥ヤバイんじゃないかなーと思ったんですが。リングサイドに榊原氏も控えていましたしこりゃこのままRIZIN出場かな。メインは女子アトム級タイトルマッチ。UFCでは一階級上で戦い、判定負けもかなり僅差なものばかりだったハム・ソヒが黒部三奈に3RTKO勝ち。最後のストップはちょっと早かったと思いますけど、それまでの内容でも圧倒されていました。


(07:00)