2019年10月20日

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テレビ千鳥(10/14)





はんにゃのコント緊急反省会。衣装もバチバチに決めた新ネタに芸人も袖に集まった程でしたが結果はネタが進むにつれて散々。その日のVTR(これをドライブレコーダーだとタイムリーなワードで例える麒麟川島が相変わらず凄い!)を見ながら皆で検証。

この番組は直近で何かあったことをすぐに企画にしていくフットワークの軽さがありますが、その権化みたいな作品でした。大悟から「やっぱな、ナメたらあかんよ、お笑いを」「2個ぐらいツッコめんか?」と直球を放り込まれながらもはんにゃのコントを大改造。裏ものっかってましたけど、本当に大手術で面白くなるはんにゃのコント。モー娘。の曲で震えてもつれる膝にピンスポは普通に素晴らしいw

どんな弄び方でもいいのではんにゃがもっと見たいと以前書きましたが最近露出が増えているような?本当に埋もれさすにはもったいないし今が一番脂がのってるのでは?今回もただのひょうきん者にプライドを持って言い返す金田あってこその企画。あと従順にメモってた川島w



日村がゆく(10/16)

トム・ブラウンが透明人間システムを取り入れた風俗店を紹介。そのシステムに日村と角田が一喜一憂しながら最後に落とされる流れが最高。


布川「個室で待ってたら黒服の人が来て、『え〜、あなたは私がパンッと(手を)叩きましたら透明人間になれます』」


透明人間になると店員も見えなくなったという演技をしてくれる。そして、





布川「『まあ透明人間になって、女の子の部屋とか行かなきゃいいけど〜』」ww


服は見えるので全部服を脱ぎ、箱ティッシュだけ持って女の子の待機場へ。


角田「箱ティッシュ見えちゃうじゃん(笑)」






布川「箱ティッシュは大丈夫らしいんすよ(笑)」www


待機場には6人ぐらいの女の子が普通に喋っており、全員見えない演技を続けてくれる。あくまで見ながら自分でするので触ってはいけない。


日村「触っちゃうよねぇ!?」






布川「これ触った瞬間に透明人間の効力は切れちゃいます」wwww


すぐに黒服も飛んでくるw

見えていないので何をしても無表情を貫いてくれる女の子。しかし布川が押しドアの前で行為に及んでいた時、女の子を呼びに来た黒服が全然女の子が出てこないので開けたドアの取っ手が背中に思い切りぶつかり、布川が痛がっていた時だけ全員俯いて笑いを堪えていたとw


日村「おい!見えてんじゃないかそれぇ!?(笑)」

布川「見えてはいないと思います!」

日村「見えてんだろぉ、なんで一斉に笑うんだよ」


みちお「音じゃないですか?」


このシステムが4千円。


日村「夢叶うわ!」

布川「これがでも4千円が安すぎて一回なくなっちゃったんですよ!」


その後お店がリニューアルし、透明人間コースが復活。





布川「それが2万円で今復活しました」

日村「たっか!(笑)おい話が違うじゃねぇかよ!」

角田「5倍っすよ!(笑)」


そりゃ一人に6人つけるようなもんだから採算とれないかw



アメトーーク(10/17)

ラップ大好き芸人。


この記事有田が当時ニルヴァーナやラルクアンシエルを家でかけていたという部分も引っかかりますが・・・w

アンジャッシュ渡部がここまで手を出してくるかとイジられてましたが、短い時間では伝えきれないから今まであまり公言してこなかったのだとして、今回はそれでも限られた時間内で熱弁。韻を踏むだけじゃなくサンプリングという要素まで紹介してバトルの面白さを肉付けした番組は初めて?『見た目だけ格好つけた』に続く『的場浩司』のコンプラ(番組内ではコンプラのまま)を韻から読み解いたりフリースタイルダンジョンの映像もたくさん。色んな番組でやり倒したR-指定の即興ラップもスタジオでのやりとりを引用しながらだったので最も凄さが伝わりやすい内容でした。これまで勝手にどんどん盛り上がっていたフリースタイルダンジョンですがいくらか落ち着いてしまい、3代目がスタートするこのタイミングでの放送というのは色んな背景を想像せずにはいられませんが、短い時間の中でやれるだけのことはやっていたか。もちろんコレは?アレは?と言いたくなる人はめちゃくちゃたくさんいるでしょうけど、色んなジャンルで観てきた経験上1時間のバラエティ番組で取り上げるにはこれが限界。

印象に残るフレーズ=パンチライン、スタジオにいたフット後藤の『高低差ありすぎて耳キーンなるわ』はパンチラインであると説明する流れで、


久保田「最近で言うと、名前あえて隠しながら言いますけど、MCオカモトっていう人の『お前らテープ回してないやろな』、これもパンチラインです」


あと圧倒的に面白かったのはやっぱりフリースタイルダンジョンで活躍するラッパーの写真が並べられた際の、





蛍原「ゆにゅうどうさん?」www


アメトーークは宮迫がいなくなってからの方が面白いなんてことは絶対にないと思いますが、宮迫がいなくても大きく面白さが変わることもないかなと正直。でもホトちゃんがいなくなったら少し変わるかも。



そして、いいとも最終回とか桜庭vsホイスのような歴史を積み重ねた上での到達点。動画は全3本あって見るならこの1本目からバトルシーンだけでも最後まで是非。全くその歴史を知らなくても凄いものを見ている感は伝わるはず。



(08:00)

2019年10月19日

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マサチューセッツ州ボストン開催。何故か土曜開催で仕事だったので観れず。メインだけなんとかリアルタイム観戦できましたが、最高に盛り上げてくれたのはセミのロドリゲスとスティーブンスの再戦でした。

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(23:00)

2019年10月15日

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チャンスの時間(10/9)





勇者ああああでも話題になっていましたが(スタッフが同じw)、いぐちんランドの件について詳細がわかりやすくまとめられており、ふわっとしか知らなかった自分は勉強になりました。






晒されていると教えてくれたファンともおかしなやりとりを続けてしまう井口。






最後まで騙され続けた井口w


しかし問題の画像には井口の顔が映っておらず、白を切ろうとは思わなかったのかとの千鳥の疑問に、


井口「ちょうどその時期ワイドショーでぇ、吉本の一連のニュースで小さな嘘からとんでもないことになって」

ノブ「ッ!!(笑)」

大悟「最初に嘘つくと!」

井口「そうなんですよ、最初に嘘つくとあんなことに、謹慎だの引退だのなっちゃうの!?っていう」


懸命な判断w






有田と週刊プロレスと シーズン4(10/9)





UWFのテーマは田村が選んだんじゃないという冷めた情報も流れてましたけど、名古屋の知り合いと坂田に勧められて田村が決めたとの田村自身の証言!

2年前からこの号を取り上げて欲しいと懇願してきましたが、いざ取り上げてもらえてそのままコロシアム2000に突入し、次回は高田引退となると本当に今回のシーズンがファイナルな気がしてしまい寂しい気持ちも。有田と週刊プロレスとFの『F』はファイプロの『X』とか『G』みたいなもんで、番組中のプロレスラーの引退は信じちゃいけないとの教訓通りまたいつか復活してくれるもんだとまだ思っていますが。

2000年といえばまだバリバリ桜庭vsヒクソンがいつか実現すると信じてた頃。ヒクソンもあと何試合もしないだろうって言われてる中でのコロシアム開催の報に落胆。本当に有田が言ってた通りの心境で失神する船木をテレビ大阪で見守ったな。桜庭にケリをつけてもらいたい想いがあるから船木が勝っても横取り感満載でちょっと複雑というか、で、負けたら負けたでやっぱりなというかw でも近藤がヒベイロを高速パウンドで血まみれにして希望もあった日。





日村がゆく(10/9)

AV企画。臆すことなく下ネタに走る男芸人であっても割と避ける傾向があり、逆に女芸人の方が扱える類のネタってあるんだなと。


日村「どうなのぶっちゃけ?そんなに見るもんなのAV?」






薄幸「AVあたしレイプもんめっちゃ見ますね」


やっぱりお前もいたかという感じでハナイチゴ関谷が女性用風俗について語る。





日村「何言ってんの?(笑)そこを面白おかしく言うのが芸人じゃねぇのかよ」


基本は受け身で男性セラピストを自分から責めることは少ないらしいが、


関谷「でも私は大体フェラしますね」www

日村「私はッ(笑)」







ちなみに風俗企画ではステージの違う気持ち悪さを見せて悪目立ちしていたみちおw



(07:00)

2019年10月14日

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2時頃第1部が終わって5時からスタート。

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(07:20)
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午前中は台風とバッティングしながら朝から晩までの二部構成。正直UFCと被ってるししんどいのでやめて欲しい。MMAの試合のみ感想。

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(07:00)

2019年10月13日

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ONEと被っていたのでなかなか集中して観れませんでしたが注目はクロン・グレイシーの2戦目だったでしょうか。

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(17:00)

2019年10月12日

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初の大阪大会。また台風とバッティング。キックルール以外の試合のみ。

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(23:00)

2019年10月10日

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霜降り明星のANN(10/4)

今後もラジオ内で話題になりそうだという理由で、これまではほとんどチェックしていなかったラストアイドルを見ることにしました。なんだか霜降りは追いかけたくなります。





せいや「自分で自分見んの久しぶりでオンエア、あんま見ぃへんから自分のこと、アイドル番組ってのもあって・・・キモかったなぁ・・・大丈夫かなぁと思ったなぁなんか」


視聴者からはやはりアイドル番組特有のリアクションがあったとせいや。


せいや「早速でも来ましたけどね、インスタに」

粗品「いいねぇ〜、聞かして」

せいや「『お前殺すぞ』」


粗品「はははは〜(笑)シンプルやなぁ(笑)良かったやんけ、勲章ですからね」


ついでにオールスター感謝祭の裏話も。早押し最下位を決めるモニターに女優の『真魚』という名前が目に入った際、思わず粗品が「真魚(まざかな)てぇ」とせいやにしか聞こえないぐらいの声量でつぶやくと、たまたま奇跡的に本人が前にいて「あ、真魚(まお)です」と振り返って声をかけられたとw その時の粗品の戸惑うリアクションでしばらく笑い続けていたせいやw






千原ジュニアの座王(10/5)






金野「すいません、本当は思ってないと思うんですけど、東京の若手は久馬さんのこと大阪住みます芸人だと思ってるんでぇ」


鬼越トマホークの喧嘩を止めに入ったのが久馬という人選が素晴らしかったですw ちゃんと最後は自分が止めに入るジュニア。


坂井「うっせーなぁ!お前この間のENGEIグランドスラムめちゃめちゃスベってたなぁ!」

ジュニア「ッ(笑)」

金野「すんません、本当は思ってないと思うんですけど、あの設定とかディテールはめちゃくちゃ面白かったんですけど、単純に尺長かったかなと思って」




ワイドナショー(10/6)

ゲストとして呼ばれたどぶろっくがイチモツのネタの後に別のネタを披露。Creepy Nutsにとってはパフォーマンスがやりにくいスタジオだったようですが、どぶろっくにとっては最高の舞台だったことでしょう。下ネタを期待される空気が充満しきったスタジオで披露された、壮大なやらかしを告白するというフリから小さなあるあるを羅列するネタにキングオブコントでのイチモツ以上に爆笑しました。イチモツもキングオブコントという格式高い(?)賞レースの舞台だったからこそより映えたネタでしたが、今回披露されたネタも元々が振って振って振りまくるネタだけに、壮大な下ネタを期待されているというキングオブコントとはある意味逆のギャップが相まって最高でした。


森「あ〜♪チャリで出かけたのに歩いて帰ってきた♪」

東野「ははッ(笑)」

松本「いやいやもう(笑)壮大なヤツ、壮大なヤツ」

東野「それちゃうねん(笑)」




(08:00)

2019年10月08日

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有吉の壁(10/2)

ゴールデン2時間SP。深夜に放送された若手予選会よりも寧ろ、ゴールデンタイムであることを忘れてしまうような濃度で2時間放送され続けたことはちゃんと褒め殺しておかないと。そこには番組の作り手側の意地があったのはもちろん、芸人がどんなチャレンジをしても全て丸く収めてくれるという有吉の手腕があってこそのものだったでしょう。前半の『おもしろスカイツリーの人選手権』も最高の出来栄えでしたが、時間がないのであまりにも濃密すぎた所だけ。

続く『ご本人登場選手権』、誰かになりきってその後ご本人登場という流れ(ほとんど流れがあるだけでなりきりもチープだし大抵はご本人登場というフリを生かしたボケが続くだけ)が完全に出来上がった所で登場した友近。プリンセスプリンセス岸谷香に友近がなりきった後にご本人登場の流れ、そこで出てきたのが何故か森末慎二というめちゃくちゃさ。


友近「今回は元プリンセスプリンセス岸谷香さんが無理だったのでぇ、元オリンピックの森末慎二さんに来て頂きました」

有吉「それおかしい!(笑)」






有吉「どういう顔してんですか!(笑)」www


森末慎二が登場する流れはどう考えてもおかしいという空気に友近が追加説明。


友近「やっぱり岸谷香さんが来れない→これはちょっと急遽大変なことになったトラブルだ→トラブルの解決はやっぱり森末慎二さんにね」

有吉「水ね!」






『笑点の壁を越えろ! 笑電』では殺人マシーンと化すみちお、ドラマチックな展開を生み続けた尾形vsワタリ119、天才のトーンでスベる宮下草薙の宮下やきつねの『初期ひょっこりはん』、「マイルドフラッシュ」に逃げる安村、「ナイスですね」に逃げるジャンポケ斉藤と他人の生み出したものに頼る2人の生命力など数えきれないほどの名シーンが矢継ぎ早に生み出されておりましたが、





明かな実力不足でライオンの檻に放り込まれたような状態であったりんごちゃんが壊れてしまう様は圧巻。まだ年内は日テレが味がしなくなるまで噛み続けている時期のはずですがよくぞ編集の壁を越えてくれました。


エンタ揶揄企画である恒例の『ブレイク芸人選手権』では相変わらず友近だけそれらの芸に対して心の底からバカにしてる感が漏れすぎておりましたが、個人的にはシソンヌじろうの声が無駄にでかいというシンプルさに爆笑。ラストは一人だけ本ネタの安村(これも恒例)がこの番組に芸人人生の集大成を見せるネタをかけているという背景の時点で笑えますが、全てのネタをフリにして生き様を表現してみせ中には感極まる芸人もw そしてそんな安村に功労賞であった尾形とともに優勝という結果を贈る有吉の采配もお見事でした。


有吉「よくスベりよく剃りました」












有田と週刊プロレスと シーズン4(10/2)

ライガーvs.鈴木みのる!ジュニアヘビー級を盛り上げてきた功労者であるライガーというプロレスラーへのリスペクトはふんだんに盛り込まれた内容でしたけど、もっとあの試合の詳細も語って欲しかったかも。骨法の話をフリに当たらなかった浴びせ蹴りの時点でライガーが試合には負けても勝負には勝っていた所や、試合後の両者のマイクが激熱だった等。ブッチした健介の謎の涙にきっちり触れてくれた所は良かったですが。













Bellator 229 Results Koreshkov vs. Larkin




メインだけチェック。1Rはバックスピンキックでフラッシュダウンを奪うと一気にパウンドで飛び込むコレシュコフがガンガン攻めてラウンドをとりましたが、スタンドに戻った際に一発で一瞬ぐらつかせていたラーキンが2Rに反撃。膝で崩してからほぼ一方的に削り続けてもう少しでレフェリーストップを誘い込めるほどのダメージを与え、迎えた3R、コレシュコフがテイクダウンで押さえ込む展開もあって微妙なラウンドだったことで結果はスプリットで割れましたが、軍配はダメージをとったジャッジが2人いたことでラーキンに。リマ、デイリーとUFCリリース後のスタートは躓きましたがこれで3連勝。






(07:00)

2019年10月07日

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オーストラリアで開催されたナンバー大会でしたが仕事でリアルタイム観戦できず。していたらメインは絶叫もののKO劇でしたが、来週の格闘技密集連休をきちんと休む為の布石でもあったので仕方がない。

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(02:00)