2019年06月15日

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ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデン大会。

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(07:00)

2019年06月12日

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ナインティナイン岡村隆史のANN(6/6)

山里結婚の報道を受けて当然色んなラジオが話題にしていたわけですが、やっぱり一番聴きたかったのは岡村隆史の第一声。


岡村「こんな勝ち方ある?」www


ぐうの音も出ない。もはや感情がないと岡村w 東野もワイドナショーで言ってましたが、あまりの出来事に蒼井優があの蒼井優だとは結びつかなかったと。そのまま一旦スマホを置いて就寝w  


岡村「新しい山ちゃんになってない?そんなことはなかったことに」


ブサイクだったことなど皆もう忘れて、頭の回転が早い・実はモテていたと言い出す人続出。一瞬で塗り替えられただけだろうと。

よりによって報道後の仕事がお見合い大作戦、歯を食いしばっておめでとうと言いながら拍手していた岡村w ニッポン放送に帰ってくると『涙そうそう 』がかかっており、ラジオの本番前にKing Gnuにその怒りをぶつけるw

それでも「運命とは努力した人にだけ偶然という架け橋を与えてくれる」度々持ち出す『猟奇的な彼女』のフレーズを引用しながら山里の結婚を祝福。お見合い大作戦の話をフリにしながらおめでとうと大きな拍手を送るとスタッフがいつものファンファーレ。山里に送られたファンファーレというよりも岡村が素直に人の幸せを祝福したことへの反応だったようにも聞こえるw


岡村「そやけど俺もう才能とかセンスゼロやから、ただ目の前の仕事一生懸命頑張ってきました神様!ご褒美を下さい!私に・・・」


ゲストに前日不毛な議論に出演してきたばかりのaiko。自分と山里の何が違うのか迫る岡村。aikoは話題を変えるように、


aiko「岡村さんでもお嫁さんいるじゃないですか」ww


妄想のw


ここからしばらく健康に気遣われて朝食にサラダを食べさせられたなど、嫁との妄想話を続ける岡村。付き合ってあげるaiko。さすがに聴いていて悲しくなってしまいましたw このエンタメを楽しみたい理由からこのままでいて欲しいという気持ちもある反面、もうそろそろ神様助けてあげてよとも。




奇跡の特集でしたが、もっと柔術の面白さが伝わる内容になって欲しかったかなという気持ちも少し。何がどう凄いのか初見の人には全くわからなかったのではw









そろそろ にちようチャップリン(6/8)

先週に引き続きEXIT×草薙、ルシファー吉岡×マツモトクラブとどのコラボも面白かった中、アンタッチャブル柴田×インディアンス田渕というどうしても元のソレを彷彿とさせるフォルムに芸風のコラボ。でももういい加減多くの視聴者にとっての総意は土田の言った通りの感想になってしまう。


土田「ここで田渕を呼んだことによって、『あ、山崎との溝は相当深いんだなぁ』っていう」


もうちょっとそこに触れてみたみたいなの食傷気味。で、どうするつもりなの?という気持ちの方が勝ってしまう。

あとウッチャンの見解が素晴らしい。


内村「柴田とやることで山崎と田渕の違いっていうのが凄くわかった」


これまさに。ずっとザキヤマと田渕って似てるなと思ってましたけど、いざやってみると全然違う。



ワイドナショー(6/9)

山里結婚と吉本の闇営業、奇しくも吉本と光と闇を扱うことに。今回報道のあったメンバーがギャラをもらっていないことは恐らくないだろうとハッキリ明言する松本人志。

また、竹山が山里のことを仕事もできて収入もあると語った際の松っちゃんのコメントが闇営業に対する見解をよくあらわしていたなと思います。


松本「(山里も)闇営業ぐらいは行ってるけどね」

東野「行かないですよ(笑)」

松本「いやいや闇営業自体は別にええやんか!・・・あーあかんか(笑)ちゃんとした闇営業ね、ちゃんとした闇営業ってなんや?」


結婚報道のパートで一番面白かったのは、





松本「この2ショットやめろ(笑)」www


ここだけ切り取ったら誤解が生まれるw


あとまあすぐ見慣れると思いますけど、終始コテコテの関西弁だったファーストサマーウイカも面白かったです。また呼ばれそう。


東野「いかがですかウイカさん、29歳でございますけれどもこの会見」

ファーストサマーウイカ「あの私わずかなテレビ出演の中でもう二度ぐらいご一緒させてもらった時も、この前もスタジオでちんちんにスベってもうてもうどないしょー舌噛んで自決したろかいうぐらいの時に」

東野「ちょちょちょちょちょ!ちょっと待って下さい!(笑)口挟むのも悪いんですけども『ちんちんにスベって舌噛んで死んだろか』?ラストサムライみたいな気持ちで上京したんですか?(笑)」




(08:00)

2019年06月11日

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そろそろ にちようチャップリン(6/1)

もう先々週の放送。見るの忘れてたことに気付き、もういいかなーと思いつつもチェックかけたらさらばとかが屋のコラボコントがめちゃくちゃ面白かったです。危ない、見逃す所でした。二組とも設定一発でお客さんの心を引き込むのに長けたコンビ。喫茶店を舞台にバイト募集の広告を登録しようとしている人、広告を掲載する会社の人、バイト募集条件に聞き耳を立てている隣の席の人、なにやら様子を窺う喫茶店のバイト。


内村「スタジオコントでもいけそうな」

森田「LIFEにも対応できる」








最初は『小枝何を血迷っとるんや』『真栄田の返しが素晴らしい』と思ったけど録画しておいたナイトスクープを見終わった後だとだいぶ印象が変わりましたねぇ。澤部が引き受けた以来はVTR後にスタジオでイジられるぐらいの尺稼ぎで構成された内容であったし、他2本もたいしたことなく。酔っ払いながら見ていてツイートしてしまったのかなとw



水曜日のダウンタウン(6/5)

『俺に何か言わなきゃいけないことないか?』とカマかけられたら、ベタに余計なこと喋っちゃう説。インパルスがコンビで実施すると最終的にマッチングアプリ登録を告白する堤下w 先輩側にフジモン、後輩側にナダルというシチュエーションだとカマかけられなくてもTKO木下、デニス行雄、おたけの悪口を展開するナダルw フジモンがカマかけを開始。


ナダル「ルミネのやつですかルミネ・・・ヒーローショーのネタイジってるみたいなことですか?」

藤本「・・・え?裏でイジってんの俺らのコントを」


ずっと同じコントばかりなので台詞を覚えたと誰かがイジってたとナダル。名前を聴かれると即アントニーと白状w でもこれはさすがにフジモンも知ってる。さらにカマをかけると、


ナダル「え?闇営業すか?」

藤本「・・・」

ナダル「いや闇営業はでもホンマにこれ食ってかなあかんから」

藤本「よく行ってる?」

ナダル「よく行ってるというかそんなに行ってないですけど、今度ゴールデンウィークに『ゴールデンウィーク闇』あります」


藤本「食うていけるやろ?」

ナダル「いやでもこんなん言いたないですけど、あのキャベツ確認中のザコさんが言ってたんすよマジで」

藤本「なんて?」






ナダル「『闇って言うだろ?』って。『はい』『闇もやり続けたら光に変わんだ』って」www



直近で似たようなことを三浦マイルドもツイートしていましたねw


さらに3文字ぐらいの規制音が入るようなことも言い出すナダル。闇社会との関わりを匂わす発言だったか、それとも直前の口の動きから推測すると哲夫が昨年末の関西ローカル生放送でハッキリ叫んでた単語なのかなとも。

最後のさらば森田→東ブクロに仕掛けるブロックも面白かったです。たった3人だけの個人事務所で東ブクロが闇営業に行ってたことを告白w さらに、逆に東ブクロがカマをかけ始めて逆ドッキリの様相を呈しパニックになる森田w


森田「なんなんこれ!?どういうマジック?」


この放送の直後に入江の吉本契約解除が発表。事前に闇営業という言葉が横行するタイムリーな内容になりました。



闇営業という言葉がいつから使用されていたのか調べてみました。上記ツイートの通りうちのブログではとろサーモン久保田の名前が挙がり、その次が2015年にナンチャラで私的な用事があると言うとろサーモン久保田に向かってアントニーがツッコむ形で使っていました。その次はKAKERU TVでとろサーモン久保田が闇営業で定期預金が300〜400万あると告白していたり。あくまで自分のブログ内での観測内だとそういうことなのかなという結果に落ち着きました。

さらに『闇』だけで検索すると、2011年にガキの使い山-1グランプリにてダブルネームのジョーが「闇の余興でご一緒させて頂いて」というフレーズを使っています(喋りかけた相手は崎さんw)。それ以前は特に若手関西芸人たちの間では『ショクナイ』よりも『直の営業』がポピュラーだったはず。今回の一件で闇営業=反社会的勢力への営業という意味にすり替わる可能性があるので元に戻る可能性も?これは余談ですが、浅越ゴエに対し生放送中に直の営業を持ちかけたのは西川きよしです。

これらについてツイートしたら『闇の営業』という表現は以前もあったとリプ頂きました。『闇の』という表現は昔からあって、2010年前後に『闇営業』という造語が広まったという感じですかね?



そして『闇営業』の話題にやっぱり関わってくるとろサーモン久保田w







4時間超えたぐらいから石井慧の試合。PFLのリーグ戦でスプリット判定勝ち。しかし判定ばかりでリーグ戦のポイント足りずみたいな結末がありそうな・・・。




村田夏南子Invictaデビュー戦チョークで一本勝ち!強い!バックに回られても落ち着いて頭抜いてテイクダウンから一気にバックに回り込み、足のロックが不完全でも腕の力で喉元に食い込ませる!インタビューでも笑いを何度も誘い最高の全米デビューを飾りました。



(09:00)

2019年06月10日

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イリノイ州シカゴ開催。サンチェスvsグイダが殿堂入り。試合単位とかあるなら将来スワンソンvsチェ・ドゥホとかもありそう。

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(07:00)

2019年06月07日

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スッキリ!(6/5)

記者会見での正式発表前、山里結婚の文字が躍る新聞記事に皆まだ半信半疑。


加藤「執行猶予中に結婚ってできますかねぇ?パンティ泥棒の」

近藤「本人いないから否定できないですよ(笑)」


報道を読み上げてみるともう既に婚姻届けを提出済だと。


加藤「相当な弱み握ったんじゃないか?」


加藤は新聞記事の今更なところに引っかかる。


水卜「『山里は日本テレビの情報番組スッキリ!で天の声としてナレーションを担当・・・まあお友達がね」

加藤「ちょっと待て、なんだこれスポニチこの野郎、山里は天の声としてナレーションを担当って、間違ってんなぁ、山里の友達が天の声がスッキリ!のナレーションを担当でしょうよ、これはスポニチさん、しっかりしてもらわないと困るわ」






加藤「趣味はカクテル作り、ジャズバーでセッションっていう、こんな嘘ついてんだね自分のプロフィールに。何をセッションしてんだっていう」


天の声は出勤前、電話も繋がらないのでとりあえず待つと。そして天の声到着、クイズッスへ。「おはようございまーす」がこの日ほど待ち望まれた日はなかったでしょうw


天の声「親友ですから山ちゃんから聞いてるのは、あのたった一言山ちゃんは『すっぱ抜かれたー』って言ってたのは聞いてますけども」

加藤「すっぱ抜かれた?」


『すっぱ抜かれた』=記事が真実であることの確認がとれた瞬間でもありました。午後から記者会見の予定があることもここで発表。


加藤「でもこれスポーツ新聞にすっぱ抜かれたんだ!?」

天の声「すっごい仕事熱心っ」


詳細は記者会見とラジオで話すと。さらにケジメとして明日山里本人がスッキリ!に生出演することも約束。



スッキリ!(6/6)

番組スタートから山里亮太生出演を煽る4分もの大作VTRが流れる。


加藤「おはようございます!早くおはようございますって言わせろよぉ!」


記者会見を見た印象を語る加藤。昨日は『美女と野獣』という表現を使ったが、実際2ショットを見てみるとびっくりするぐらいお似合いだったと。


加藤「先入観って怖いなって思った!」






ラジオ終わりでほとんど寝ていない山里登場w


山里「こういう迎えられ方ってヒュー・ジャックマンからじゃないすか!?」


反響を聞かれ、この日の朝も記者が家の前で待ち構えていたと。


山里「何故俺の出勤シーンを撮りたかったのか」ww

加藤「結婚会見やった人間の朝撮ったところでな!(笑)」


Twitterのトレンドをこの話題に関連したワードが独占したことも紹介。『エイプリルフール』、『フェイクニュース』、『うそ』も関連したワードだと紹介され、


水卜「あと一応これも、」






水卜「『パンティ泥棒』(笑)」

山里「あんただよ」
www


まずは記者会見のVTRが流れる。せっかく本人を生出演させているのにワイプで加藤と山里が喋っている音声が絞られておりほとんど聞こえないとか・・・。アカデミー賞のVTRも流れたりしながら、





山里「謝罪してる女優さんのマネージャーみたいになってるじゃん」www


記者会見中の自分にワイプからツッコミ続ける山ちゃん。気恥ずかしさもあったんでしょうけど。





加藤「へー、悲しくて」

山里「違う嬉しくてですよ!」


お互いに直して欲しい所はあるかとの質問に山里が申し訳なさそうに『ない』と答えたシーン。


山里「さんまさんがあとでめちゃくちゃ怒るヤツだ」


そしてVTRが終わると加藤がどの記者よりも根掘り葉掘り、細かい所まで質問していく。まずは何回目のデートで告白したのか。2人きりで食事するようになってから2回目だと山ちゃん。


加藤「まずしずちゃんがいて初めてがあるよね?」

山里「はい、しずちゃんと僕と蒼井さんと蒼井さんのお友達とネゴシックスとで一緒に」


この時、自分とネゴシックスという2択の状況で蒼井優にタイプを選ばせた山里w しかしその時はLINE交換もできず。あくまでテラスハウスの話が聞きたいという主旨の食事会だった模様。

その後蒼井優が山里1人でのライブに興味があるということでLINE交換することに。その後何度かグループで食事を重ねた後、2人きりでの食事に誘った山里。加藤はその時誘った文言を覚えているかと質問。





山里「『テラスハウスの、ゴキゲンなゴシップ手に入りました』」www

加藤「はははははッ!!(笑)汚ねぇよ!汚ねぇ野郎だな!(笑)」


2軒目にいくとたまたま芸人仲間がいて、しずちゃんも交えて食事したと。当然付き合ってもいないのでテラスハウスの話をしているだけだと説明。


加藤「その次は!?」

山里「LINEで、『テラスハウス続報アリ』」
wwww


しずちゃんオススメのお店で2人で飲む。迷惑をかけるといけないのでタクシーを呼んで別々でお店を出ようと提案すると、明日朝早いのかと聞かれ、もう一軒行かないか逆に誘われてしまう。蒼井優行きつけのバーに行くことになり、緊張してお酒のペースが乱れた山ちゃんはこのお店で自分の小さなカバンを忘れて帰ってしまう。翌日、財布もないことに気付いたが仕事で大阪に行かなければならず。LINEでお店にカバンを忘れてしまったことを報告すると、蒼井優からはカバンを取りにいくとの返事が。


山里「『このカバン早くお渡しした方がいいですよね?』『今日どうですか?』ってなって、その日の夜に会ってそこで告白です」

加藤「うわぁーーーーーーッ!!」


玉砕覚悟の『蒼井さん、ちょっと僕と付き合ってみます?』へ。『はい』との返事をもらい、結婚を考えていることもここで伝える。その日を境にLINEでのやりとりもだんだん敬語が減ってきたと。ほとんどデートを重ねることもなく、プロポーズは山里の自宅で。


山里「『重いと思わないで頂きたいんですけども、そんな深い意味なく鍵を渡してっていいですか?』そしたらぁ、『深い意味でもいいんですよ?』みたいになってぇ、『え?』ってなって、『すいません』と、『僕と結婚してみます?』って聞いたら、『はい』ってなったんです」

加藤「うおぉーーーッ!!(笑)オイオイ!(笑)そんなんあるかい!?全部上から言ってんじゃないの!」


ここで行った山ちゃんも凄いけど、蒼井優の切り返しも凄い。日テレが別番組で安い再現VTR作りそう。

すぐに発表しようと思ったのは変に先に噂になる前に公にしたかっと。


加藤「映画も観に行けるしぃ、何回か映画館でさぁ、あなた一人で観てるところ俺何回会ったことあるもんな?」

山里「ッ!(笑)」


出くわした加藤家の子供たちの憐みの視線を何度か感じてきたと山里w


自分の両親も喜んでいたと。


山里「母親はよくわかんない、たぶん嘘だろうなと思うんですけどぉ、『フラガール観た時から2人は結婚すると思ってた』っていう」ww


そんなわけないw


芸能界からお祝いのコメントVTRも届いていると。





田中「山ちゃ〜ん、山ちゃ〜ん、俺はどうすればいいんだよこれからぁ〜」www


事前の報告がなかったことを一生恨むと田中w





田中「山ちゃんとさー、5年前ぐらいにさー、クリスマスに合コンしてさー、惨敗してさー、夜空見上げてるとこFRAIDAYされてさー、その日の夜一緒にお墓に入ろうって決めたよね、あの話なんだったの?山ちゃん!なんとか言ってくれよぉ!」


最後の最後はちゃんと真面目な祝福のコメントも残す田中。しかしそれではVTRがオチないのでしっかりとアンガールズの単独ライブのDVDの宣伝をしてVTRは終了w 最後にちゃんと山里が挨拶して幕。

もしすぐに別れていたら山里は蒼井優側から公にする動きがなければ付き合っていた事実を墓場まで持って行っていたと思います。こうして最後に70分の特集が組まれて笑わせてくれることもなかったわけで。もしもしずちゃんのフラガール出演を山里が妬み、握り潰していればこの奇跡はなかっただろうし、そもそも足軽エンペラー、西中サーキットの頃から知っている身としては2人がコンビを組んだこと自体がこの未来に繋がったと思えるわけで。お笑いファンならチェックしているアカデミー賞や脱力タイムズ、そして自分がしっかりチェックし続けてきたテラスハウスまでもが可視化された重要なファクターとなっていて、これは人の幸せを素直に喜べないような人間であってもテレビを追いかけてきた人間であれば歴史を積み重ねてきた上でのひとつの到達点に出くわすことができたわけだから、追いかけ続けてきたご褒美になったと思いますよ。バラエティを大河ドラマのように楽しんできた人だけが辿り着けるエンタメ。山ちゃんおめでとう、いやありがとうだね。




水曜日のダウンタウンで闇が話題になったこのタイムリーなタイミングで。マルコポロリ!でのほんこんのコメントが早く聞きたい。










夢を壊すような言い回しにも見える竹原の発言w


(07:00)

2019年06月06日

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アメトーーク(5/30)

バラエティ観るの大好き芸人。出川が水曜日のダウンタウンについておぼんこぼん師匠の解散ドッキリ、ジェラシーを感じるとしながらクロちゃんのドッキリ、視聴者へのモノマネ芸人のアテレコドッキリなんかを紹介。品川はゴッドタン劇団ひとり×西野企画と主要なバラエティ番組がエピソードや映像も交えながら紹介されていく贅沢な企画。局のしがらみは一切なく、本当にバラエティが好きな芸人がバラエティを語り尽くすだけで構成されていた点が素晴らしい。

くりぃむナンチャラの鈴木亮平選手権をチョイスするパンサー向井。


向井「凄いバカなことやってんなーって二日後か三日後に上田さんが政治の番組やってんのとか見ると正気じゃないなって思うんすよ(笑)イカれてる、同じテレビの箱の中で全然違う人に見える、たまんないんすよね」


お笑い好きが高じて芸人になったと語る向井らしい視点。アンガ田中が相席食堂の長州力の回をチョイスすれば向井はちゃんと「飛ぶぞ!」のアレもアシスト。うちのブログでも2018年の大名言として推したフレーズですが、ここをフォローできた時点でこの企画はそこまで興味を持っていない人にとってのバラエティへの導入という役目を果たしていたと言えるでしょう。


哲っちゃんからアドリブでカンペを出すディレクターがどんどん少なくなってきている話(最近はあらかじめ用意されたカンペをどんどん見せて行くだけ)が飛び出す。


アンガ田中「そういう(アドリブでカンペを出す)人達ってポッとあそこにカンペ出すじゃないですか。それ言ったらウケるヤツすげー出してくれるんすよ。あれ助かるよねぇ〜!俺何個か自分の実力じゃない笑いが流れてる(笑)」


銀シャリ橋本はナイトスクープの話。田中が泣ける回もあるとエピソードを補足するとトークだけでスタジオにその感動が伝播していくのが気持ちいい。ロッチ中岡は全力!脱力タイムズの淳ゲスト回のmisono登場シーンについて。フリがきいた最高のシーンでしたがイマイチ説明が下手くそでその凄さが伝わっていなかったのが残念w





ハナコ菊田の好きな番組にKOC優勝後出たいと公言していた『逃走中』がちゃんと入っていたのが良かったw


途中で時間がなくなり、永久保存したいバラエティの紹介にコーナー変更。お笑い狂いにとっては鮮度のある話が聞きたいからみなさんやめちゃイケやいいともの最終回なんかの話は今更ここで聞きたくなかったかなとも思いましたが、この企画がそうでない人にとってのバラエティへの導入になって欲しい部分の方が強いのでこれは仕方ない。橋本がめちゃイケのジャニーズJrの回をチョイスしてくれたのが熱い。


橋本「岡村さんこれバラエティでやっておもろいんか?ちゃんとできるっていうことが。だからスーパースターの本当の努力がしっかりと笑いに昇華された瞬間というか、今まで才能とかセンスの世界やったのが、このなんていうんですか岡村隆史の身体能力と愚直な努力の上にこの大爆笑を生み出すっていう」

向井「新しいバラエティって感じしましたよねぇ!」

橋本「ドキドキしました、いや出たらあかん出たらあかん、あかんあかんってテレビに向かって、そしたら出てきて」

出川「岡村隆史見たら泣くよ今のは」

橋本「たぶんこれで芸人目指した人めっちゃ多いんじゃないすか?」


中岡がにけつッ!!の田中vs中岡の回をチョイス。確かにあれも神回ではありますが、


中岡「田中くんってネタも作ってるぅ、リアクションもするぅ、で、人に嫌われる役もするぅ、オバケだと言われてる」

田中「言われてないよそれは(笑)」


一連の田中が絶賛される流れはここでも。芸人単位ではなく番組の話をしないとダメだと田中が仕掛けて喧嘩のくだりに入るも、中岡が自分から引いてしまいあっさり終了w


向井「バラエティ好きでもぉ、(お笑いが)出来るとは違う(笑)」


昔八光(もしかすると崎さん(月亭方正)だったかも?)がお笑いは出来なくても面白いかどうかの判別はできるというようなことを言ってたの思い出しましたね。今回も『さすがプロの視点は違う!』なんて思うことは一切なく、そこらにいるお笑いファンと同じ視点、同じ熱量で語り合う1時間でした(もちろんプロの芸人のプレゼン力は凄かったわけですけど)。これきっかけでバラエティに興味を持つ若い人が増えてくれればそれでいいのでこの内容で正解。また同時に、素人がお笑い語るなんてという風潮がいまだにありますけど、お笑い文化の発展の妨げになるだけだと思ってますのでどんどん語ったらいいと思いますよ。「もっとこうすれば良かったかもー」ぐらいも全然OKにしていかないと。「俺ならもっとできる」はNGワードw 

お笑い好きの人でも、今回で言うとナイトスクープのエピソードなんかは初めて聴く人もいたのでは?田中のエピソードだけで内容が伝わっていくあの感じ、知っている人同士で共感し合うのもいいですが、お笑いについて語るのであれば相手が見ていない番組についてその魅力をトークで伝える方に憧れますし、ブログ書く上でも心掛けておきたいことですね。それにしてもゴッドタンの『お笑いを存分に語れるBAR』から始まり佐久間PのANN、そしてこのアメトーークというこの流れの中心にはいつもプレイヤーとしても語り部としても田中がいた気がする!




先週はゴッドタン→佐久間PのANN→アメトーークという流れがありながら、有吉ぃぃeeeee!→佐久間PのANN→勇者ああああなんて流れも存在。モンゴルの大草原から帰ってきた平子の一言が最高。





平子「マジ有楽町の電波届かない所で星空眺めてた」www

酒井「いいぞぉー!(笑)」











深夜3時頃、いやまだわからんだろうと思いながら寝て起きたら信憑性が高まっていて、記者会見が始まって2ショットを見てもまだコントにしか見えない部分もありましたが、当然めちゃくちゃ驚いたのもありつつ『アンジュルム』というキーワードが眼前に飛び込むとすんなりと納得できたというかw






AbemaPrime蒼井優さん山ちゃん結婚会見(6/5)


司会にGAG宮戸、しずちゃんも駆け付け、山ちゃんのお笑いの腕もフルに発揮された良い結婚会見でした。山里でも結婚できるなら、勇気をもらったみたいな街頭インタビュー映像が巷に溢れかえる中、初っ端から蒼井優が結婚する決め手に「しんどいぐらい笑わせてくれる」と多くの男性が一瞬で脱落するフレーズを放ったり、両親への挨拶で何パターンもやり直した話も凄くイイ。山ちゃんがどこまで計算していたのかわかりませんが、誰に結婚報告をしたかという質問に(山ちゃんはさんま)蒼井優が山田洋次監督の名前を出した所から“あのアカデミー賞”の話に発展するのが最高。

いちいち山ちゃんの切り返しが凄い。船場吉兆コントに持っていく手腕も凄かったし、Twitterのトレンド世界一位になったことへのコメントを求められての返答も早い。


山里「月並みですけどもねぇ、世界で山ちゃんが一位になるっていうとやっぱ、一瞬手羽先感が出ちゃうんですけども」






急にネゴシックスがワイプに表示されたのも良かったw



当日の不毛な議論もリアルタイムで最後まで。もちろん放送日に発表を合わせたのでしょう。正直最後の数分まではもっと話すべきことがたくさんあるんじゃないかと思い続ける時間だったりしましたがツイートした通り予想していた部分もありましたので、結婚したことへのリスナーのリアクションが不安だったと感極まり泣いてしまう数分間が聴けただけでも。

テラスハウスが次のステージに進むことになるのは楽しみ。妬み嫉みからくる芸風が薄れてしまうのではないかと言われてますが、別にテラスハウスに関しては妬み嫉みから無理矢理攻撃してるわけじゃなく、他のメンバーも同じように感じる違和感に他のメンバー以上の攻撃力で攻めてくれるところが面白かったわけですから、本人も言ってる通り恐らくスタンスは変わらないはず。逆に上から目線で攻撃力は増すかも?


(10:30)

2019年06月05日

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佐久間宣行のオールナイトニッポン0(5/29)

ゲストに加地P。

ひとしきり経歴が紹介され、早速自分がカメラに見切れた場合はどうするかなんて話題。できるだけ切るようにしているがどうしても必要なら残すと加地P。面白いものには関わりたいと出たがりな佐久間Pw 同じバラエティの話でも芸人同士なら絶対に発生しない話題。

佐久間P×加地P×藤井P×木梨憲武なんて飲み会が実現していたことが語られたり。(悪口言いたいからノリさん帰宅後に有吉が呼ばれていたりw)アメトーークの『バラエティ観るの大好き芸人』でもアドリブでカンペを出す人がだんだん少なくなってきているという話が出てましたが、いまだに出している加地Pが椅子に座ってカンペ出してるのは腰が悪いからなんて些細な話も表に。

前半のメインはアメトーークの収録後にアルピー平子が加地Pに怒られた件。知れ渡っているエピソードには事実じゃないことも含まれていると加地P。怒ったのは平子アメトーーク初登場時ではなく4回目だったと。


加地「それ以外は全部あってる」ww


逆にw 


事件はアメトーークの『猫舌芸人』で発生。ラジオでこの件が話題になることがわかっていたのでその回を見直してきたと加地P。


加地「しかもオンエアじゃなくて素材を。苦痛だったよ」


カニクリームコロッケが熱いという話に『地球のコア』という例えをやたら挟む平子。ハマっていないのに以降もやり続けることが、『普通に笑いをとることできないのかい?』との加地Pのダメ出しに繋がる。誰のために結果の伴わないボケを繰り返しているのか、何度もスベったくだりが笑いに変換されたとしてもそれを最初から全て使えというのかと製作目線のリアルなクレームを加地PがまくしたてるのでCMへw それ以来平子の名前が会議であがることはなくなった模様。今回佐久間Pはせっかくなのでこの場に平子を呼んであげようと思っていたみたいですが、本人は仕事でモンゴルにw


佐久間「しかも海外ロケの仕事入るタイプの芸人じゃないのにこのタイミングだけ(笑)」


モンゴルの草原にいるので電話出演もできずw



実際の現場の空気がどうだったのかは知る由もないですけど、コアのくだりみたいなのって平子が空気を察して負け様を見せていれば続けても問題なかった気もするんですが、そういう折れ方ができなかったのがなんとも平子らしいというか。

ちなみにこの後もメガネ芸人をまたやるなら平子を呼ぶかのかどうかリスナーからメールが飛んできたり、ことあるごとに平子の話題が挟み込まれるw


自分の番組がこのままイケるなと感じたのはどこか。ゴッドタンならキス我慢、アメトーークならメガネ芸人。ナイナイナのロケコントのような企画が好きだった加地Pはメガネ芸人がコントチックに仕上がり楽しかったと語る。自分達が楽しいと感じる企画には結果もついてくる。


最近よく加地Pが呼んでいる草薙やEXITの話題。


加地「(草薙は)大好き。同じ太田プロなのに(笑)」

佐久間「平子とね!(笑)」


草薙のことは青春高校のオーディションで知って『人見知り芸人』で起用。EXITに関しても好感度が高いのでもうひとハネするだろうと加地P。他に興味あるのは金属バット。テレビにはハマりにくいかもしれないが、オファーを断られそうになった経験があり逆に追いかけたくなったと。


加地「『出たくない』って言われると凄い嬉しくない?」

佐久間「いやーわかります。あーでも僕は『出たくない』って一回出た後言われたゆにばーすの川瀬には未だにムカついてますけどね(笑)いやそんな嫌いじゃないけど(笑)」


ちなみに平子に出たくないと言われても追いかけるつもりはないと加地Pw


佐久間P注目はコンビ2人ともが面白いとして空気階段。加地Pはかが屋の誰もが度肝を抜かれたスマホネタを見た時トークができるのかどうかも気になってすぐに会議で名前を出したと。


水曜日のダウンタウンの新元号企画も絶賛。加地Pは見終わった後すぐに佐久間PにLINEしたとw


佐久間「『今日の水曜日のダウンタウンの令和のヤツ見た?面白すぎてもう仕事したくねー』って(笑)」

加地「もうオフラインする気になれなかった!」


佐久間Pはラジオ前で仮眠していたのですぐに感想を共有できなかった加地Pは藤井Pに直接LINEw
企画を思いついたとしても途中で断念してしまう、実行するまでの熱意が凄いと加地P。ここで思わず本音も漏れる。


加地「あれが9.いくつだったんだよね視聴率?」

佐久間「あ、そうなんすか?」

加地「・・・バカでしょ国民」
ww

佐久間「はっはっはっは!(笑)」

加地「ホント嫌んなっちゃった俺、あ、そうだこれ流れてんだ(笑)」

佐久間「加地さんあのね、飲み会やってんじゃないんすよ(笑)」


森三中黒沢が佐久間Pに企画書を持ってきた『歌って SONG FOR ME』をアメトーークに勧めたら当時の最低視聴率を叩きだした話や、ANNを狙っているらしい弘中アナの新人の頃を知っている加地Pから、当時から抜群にトークが面白かったなんて話。


加地「アナウンサースキルは酷かったけど(笑)」

佐久間「はっはっは!(笑)」

加地「当時はね」


激レアさんのように明らかにプレイヤーとして仕事している時の方が面白い。ANNの椅子を狙われている佐久間Pは面白いのでは困るとw


収録中は放送時間に対して今どれぐらいの撮れ高があるか計算しているが、東京ダイナマイトやタイムマシーン3号が出演していた『もっとテレビ出たい芸人』は2時間の収録予定で3時間半回したと。


加地「そしたらね、お客さんが帰ってったんだよね」


良い悪いは別にして、テレビでのトークに慣れている人とライブでのトークに慣れている人ではトークのキレの良さが違うと補足する佐久間P。

アメトーークの観覧は若い女性ばかりだという話題。男を集めると声質が変わる、佐久間Pは芸人の声ともかぶってしまうと分析。また男は腕を組んで全然笑わない時もあるとw 同理由で『6人のテレビ局員と1人の千原ジュニア』もやりにくかったと2人。さらに客席にはテレビ局関係者も混じっていた重い空気の中、赤いパンツ一丁で「なんとかしてきます」と舞台に向かっていったアンガ田中が爆笑をとって空気を変えていたことを2人が大絶賛。

そこからこいつがいると頼りになるなと思う芸人は?という話題へ。品川、麒麟川島、大吉、ケンコバ、陣内、フジモン、有吉、おぎやはぎ・・・。一時期全ての企画のトップバッターをバナナマンにしていたと佐久間P。ロケだと加地Pは春日に平野ノラ、佐久間Pはさらば森田の名前を挙げる。


佐久間「スタジオもロケも全部、まあ小峠がいるから大丈夫かみたいな」

加地「小峠ね!」

佐久間「小峠いるから考えるのやめようって時あるもん(笑)」


小宮は頼りになるときと全然ならない時があると佐久間Pw


佐久間「あいつなんなんすかね!(笑)」

加地「やっぱね、間を埋めてくれないのよ、小宮リアクションしないしぃ、ガヤらないでしょ?」


間を埋めてくれる人がいた方が空気が軽くなるので他の人もボケやすくなる。フジモン、品川、陣内はいてくれると助かると加地P。“音が無くならない”のが大事だと。


去年評価が急上昇した吉村も頼りになるという流れから、


加地「でもぉ、お笑いっぽい番組に出るとかかっちゃうでしょ?」

佐久間「あー!(笑)今これ吉村聴いてたら恥ずかしいと思う(笑)」


この後ジュニアのライブの各局に与えられた予算の話が食い違って変な空気になり急遽CMへw


ゴッドタンで『お笑いを存分に語れるBAR』→今回のラジオ→アメトーークで『バラエティ観るの大好き芸人』と似たような企画が重なった話。示し合わせたようだが完全に偶然。お互いの番組に田中が出ているという共通点がありながら、


加地「で、ハナコが2人出てたでしょ?」

佐久間「出てます出てます、あの菊田以外が出てます」

加地「菊田がネタ書いてないから、うち菊田が出てんのよ」
ww

佐久間「はっはっはっは!(笑)いや絶対狙ってる感じですよね」


また熱っぽく語るアンガ田中は面白いとまた田中が絶賛される話題へ。これに関してはアメトーークでも共通しており、田中株が一気に急上昇!


今後やってみたい番組。1本に時間とお金をかけて細かい演出もしたいと加地P。自分達と同世代の芸人と若手のバランスを気にしていると。佐久間Pは千鳥とオードリーの番組がやりたいと企画を書いているが通らないと。ここで制約ありきで企画を考えているという話が出たのが興味深い。芸人もルールや規制の中でどれだけやれるかを競っています。

また南海山ちゃんがアメトーークもロンハーも出ていないが、ハマっていないのではなくアウト×デラックスに出ていてスッキリ!もあるので呼びたくても呼べないなんて話など。山ちゃんに関しては本日衝撃的なニュースが飛び込んできたので今はそんな話もうどうでもいいんですがw


最後に最も頭が上がらない芸人という話題で加地Pから出てきた名前が嬉しい。若い時からお世話になったダチョウ倶楽部だと一旦答えますが、


佐久間「僕誰かなぁ〜?加藤浩次かなぁ?加藤さんにも結構・・・」

加地「あーでもナインティナインかな?」

佐久間「あーやっぱそうですか?」

加地「ディレクターデビュー、やっぱナインティナインが」


久々に書き起こし心をくすぐられるラジオを聴いた気がします。2010年ぐらいまでの芸人がお笑いを語るラジオ聴いてるような、普段聞けない当人同士の答え合わせを盗み聴きしてる感覚。この新鮮な感覚ってもうあんまり芸人同士だと自分は感じることが少なくなったように思います。芸人がどんな心境だったかだとか、当人が感じたことを話すラジオを楽しむことはもちろん今でもたくさんありますが、あまりにも語られすぎてきたお笑いのカラクリ的な話に新しい発見を感じることは少ない。でも今回は製作サイドの目線、その視点自体が斬新だとかそういうことではなく、その目線で語られる機会というのがやはりそれほど多くないので新鮮。

いつか製作サイドの人間だけが番組に出演して話題になるだろうなというのはいいとも最終回の記事でも遠まわしに予想していました。あの後『6人のテレビ局員と1人の千原ジュニア』があって、でも当時はもっと局同士でバチバチやり合った上でのちょっとピリッとした絡みを期待してたんですけどねw







リプ欄炎上してるのかと思いきや、冷静な格ヲタはフジテレビに切られたらRIZINの存続がないことを経験則で知っているから皆優しいw



青春高校3年C組(5/27〜5/31)





お触りは3000円とると厳重注意を受けた直後の痴漢未遂で追い詰められた杉山くんの「お金ならあります」に爆笑。先週の合格発表には調整の余波が最終週に押し寄せてしまい冒険するしかなかった感も否めないなと思いましたが、この水曜日放送分がめちゃくちゃ面白かったからまた来週からも見ます。まあもちろんオンエア部分だけの判断じゃなくて、裏で本人ともしっかり話し合った上での選考でしょうから合格者についてはとやかく言いませんが、「韓国はリスキーですよ?」というカンくんのコメントが後のなんらかの伏線にならないことを祈ります。



(07:00)

2019年06月03日

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初の関西、神戸大会。キックの試合も多かったですが天心以外はMMAの試合のみ記録。

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(07:00)

2019年06月02日

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スウェーデン ストックホルム開催。23時スタートでしたがそこまで観たいカードもなかったので朝7時から時短観戦。

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(12:00)

2019年05月31日

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相席食堂(5/28)





増毛町という名前だけでキャスティングされたモト冬樹が牛に頭を舐められたり、哀愁漂う名シーンがたくさんありましたが、このシーンで大悟が放った「あの子雅子様か(笑)」というこの場面にこれ以上ないツッコミコメント、痺れました。この状況では誰がチャレンジしてもどうしようもなく、モト冬樹大スベり3連発が不可抗力であったことを絶妙な言い回しで見事にフォロー。






ロンドンハーツ(5/28)

『事務所の偉大な先輩たち』。加地Pが自分達と同世代の芸人、若い世代の芸人のバランスを考えた企画を心掛けるようにしていると語っていましたが、アメトーークは明らかにそっちにシフトしていってるし、この企画もそれを象徴するような世代間にスポット当てた企画。

各事務所の若手が用意され、太田プロの若手はもう有吉の猿岩石時代を知らない世代。


有吉「これぐらい(芸歴が)離れてたら逆にバカにするでしょ。俺が邦子さんバカにしてるのと同じように」ww


太田プロの草野球大会に有吉が参加することになった際、目立とうとする奴のことが有吉は嫌いだとアルピー酒井からのお達しがあったことで後輩達は皆よそよそしくなってしまったことがあった、とそのエピソードを伝説として伝え聞いているのが今回スタジオにいる太田プロの若手達。


師走 球作「なんか有吉さんがバッターボックス立ったら全員アウトコースに投げる」


いつの間にか自分が厄介な大御所になってしまっていたことにショックを受ける有吉。


淳「結局巨人師匠みたいになってんじゃん!(笑)」

有吉「いつの間にかね!あんな嫌いな巨人師匠みたいに!」
ww

陣内「やめろぉ(笑)」


自分よりもさらにうんと上の世代を引き合いに出すことでもう一段階番組を立体的に見せる有吉良かったですね。ちなみに他の事務所にもガンガンケチをつける。





有吉「終わってんなこの事務所」






有吉「渡部さんを支持してる奴が信じられない」ww


マセキの憧れている芸人1位がモグライダー芝。2位にバカリズム、3位にウッチャン。面倒見がいいだとか、もっと売れて欲しいではなく憧れのランキングがそれって大丈夫なのか?とも思いましたがアンケートに答えた若手たちにとって上の世代があまりにも雲の上の存在すぎるのもあったり、少し近い所で結果を出しているのが狩野ちゃんとか小宮になるのでまあ自然とそうなってしまうのかなぁ。




あれだけ悪口言い合ってる中でオンエアを全員で見るというYoutube配信企画を敢行してるのも凄いし、あの過酷な環境だったから全部しょうがないみたいな空気になってるのも凄い。




本当に霜降りのANNはこれに尽きる。90年代のナイナイのANN聴いてた当時を思い出します。ナイナイは失敗談なんかが多くてもっと愚痴っぽかった気もしますがw ただ今の若い世代が当時の自分と同じ心境で霜降りのANNを聴いていて欲しいんだけど、実際聴いてるのがおじさんおばさんばっかりだったら寂しい・・・。ついでに霜降りバラエティはナイナイナ路線を歩んで欲しいなと思って見守っています。今最もあの路線に近いのはテレビ千鳥ですが。



マツコ&有吉 かりそめ天国(5/29)

芸能人は一般人に悪絡みされた時どう対応すればよいかという話題。相手を逆なでしないようにするしかない、動画を撮影しておくといった対応への結論を出しながらも、そういった連中への気持ちを流暢にぶつける有吉。テンプレにしたいフレーズの連続。

有吉「あの〜、(悪絡みしてくるような連中は)恥かきたくないのよ、とにかく恥かきたくないのよ友達の前で。それもう超ダサくない?まあでも大抵の人はそんな悪い人はいないんだよ、そういう奴はもう本当のクズ中のクズだから。煽り運転してる奴と一緒だから」

マツコ「あーでもホントそうね、精神構造は一緒よね。(そういう奴には)ずーっともう『どうしたの?』『どうしたの?』ってずーっと言う」

有吉「カウンセリングしなきゃいけない、大変よ、飲んでんのにカウンセリングしてやんなきゃいけないんだから。ほんでこんな事言ってるとぉ、『そんな人たちに応援してもらってるからやれてんだろぉ!』って言うのよ。いやそいつに応援してもらってねぇーよ」




(11:00)