2016年09月26日

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足運んできました。UFCの感想は明日にします。ちなみに14時頃に会場に到着してちょうどその時サイボーグの試合が配信されていたのでDAZNの普及とともにモバイル視聴してる人がそこら中にいるんじゃないのか!?と思いながらさいたま新都心の駅を降りたらそんな人自分ぐらいしか見当たりませんでした。周囲を観察しながら会場の入場ゲートまで歩きましたが一人も見かけませんでした・・・。



グラウンド以外はビジョンでなくリングで十分楽しめるぐらいの距離で見やすかったです。オープニング煽りVTRの高揚感だけは世界のどの団体とも勝負できますね。お客さんのテンションもその瞬間が最も高くて会場に一体感を感じますw

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(01:30)

2016年09月25日

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アトム級タイトルマッチ浜崎朱加 vs. ジン・ユ・フレイだけチェック。1Rは取られていただけにカットによるドクターストップという形だったのは消化不良でしたが強烈なフックで攻めた後の出来事だったのが救いでした。



足関に固執してパウンドアウトされるというもうこの時代にやっちゃダメな負け方だった阿部右京、ハイキックにストレートを合わせられる定番の崩され方で秒殺された根津優太と暗雲立ち込める中で佐々木信治がブルーノ・ミランダを三角絞めで仕留め快勝。ケージの方に腕を伸ばしても極まりにくいだろうと思ったら起き上がったミランダに三角!切り替えまで計算済みだったんでしょうか。中指を立てるライト級王者クォン・アソルに対して終始爽やかに対応する佐々木も印象的でした。さらに上迫博仁がタックルに膝を合わせるという定番返し!メインは無差別級トーナメント決勝チェ・ホンマン vs. マイティ・モー。ブンブン振り回すモーのオーバーハンドパンチがいつ当たるのかをボーッと眺めるだけの試合でしたw



以前青木がTwitter上で自分の保持するONEのベルトはワールドタイトルだと主張していましたけど、川尻の中ではあくまでアジアのタイトルという認識なんでしょう。まあ自分もそうだと思ってます。

(03:00)

2016年09月24日

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格闘技ヲタだけを相手にしていないのは好感が持てます。今回フジテレビはRIZINに3時間の枠を用意。正直勝ち取ったというよりはフジテレビに他の有力なコンテンツがないだけに見えてしまいますけど、今回のラインナップは今の手持ちのカードの中では頑張った方かなとも思いますので結果に繋がって欲しい所です。今は結果に繋がらなくてもたまたま視聴したやんちゃな少年がMMAに興味を持って、10年後に活躍する未来に繋がればそれでもいい。ゴールデンで放送すること自体に意義がある。





このもっと前の催眠術回も面白かったです。皆怖いぐらいにかかるw くすぐり克服のターンでバナナマンが催眠術をかけて欲しくないとかなんやら言ってたのが面白かったw

(07:00)

2016年09月23日

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ノブパートでクセが『強い』と台本が書かれていた件。やりがちなミスですけど千鳥が売れてこれだけ時間が経過した今、濃度が高いとされるお笑い番組がやっちゃうのは恥ずかしい。しかし間違えた側が恥ずかしいという感情を持つ時代に突入しているというのが嬉しくもあります。



なのでこの件は何個か乗っかってるんだよなw



K-1とVTJ 8thがAbemaTVのチャンネル内でバッティング。どちらを見るか格闘技ファンが悩むという凄い時代をAbemaTVが生んでいます。仕事中でしたがiPhoneでK-1中心に見てました。卜部兄のローブローで笑い起こってたのに凄く違和感。しかも何度ローブロー蹴るのか。あれだけやらかしたら普通は卜部にブーイングが飛ばないとおかしいんですが、悶絶する海外の選手が笑われてるような感じ。K-1が本当に今熱を帯びていることをお客さんの質が証明してしまう皮肉。まあそういうヤツに限って声がデカイというだけの事だった可能性もありますが。

K-1のリングに木村ミノルだけでなくクレイジーホースベネットまでリングインしたのにはびっくり。二人相性が良いのか仲がいい。RIZINの中では割と楽しみなカード。ゲーオvs山崎だったはずなのにいつの間にか山崎の対戦相手がゴンナパーに変更。同じウィラサクレックだから自分がゲーオだと勘違いしてたのかな、とw それにしてもゴンナパー強かった。明らかに足を痛めた山崎に対してゴンナパーあんまりロー蹴らず、必要以上に相手を痛めつけないというアレを初めて体感したかも。逆に山崎は狙われると警戒するからミドルとかハイの方が入るというのもあるのかな?

スーパーフェザー級トーナメントは大雅が行きそうな匂いがプンプンしてましたが卜部弟が完全KO。しかしこれまでずっとアンダー60kgというわかりやすい呼称だったのに急にスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメントというタイトルに。というか世界最強はここんとこ負けっぱなしの王者卜部兄なんでしょう?毎回トーナメントで決めるならともかくタイトルマッチはまた別にあるというのが選手の位置関係をわかりにくくしているような気がするんですが。で、今度はフェザー級(57.5kg)新設。初代王者をトーナメントで決めて、タイトルマッチもあってまた次は世界最強決定トーナメント?出場選手の数を抑えて興行をたくさん打つためのトーナメントなのかなぁ。

VTJ 8thで注目していたのは澤田龍人の国際戦。アンソニー・ドゥーからRNCで一本勝ち。松本光史 vs. エフライン・エスクデロは計量オーバーしたエクスデロの判定勝ち。海外の選手の日本での計量オーバーが本当に多い。舐められてるとしか思えないんですが。どこの団体もファイトマネー減額と勝っても無効試合を徹底するべきだと思うんですけど。最も楽しみにしていたメインのISAO vs. 斎藤裕。斎藤にとっては世界に打って出る為の重要な一戦だったんじゃないかと勝手に推測しますがISAOが意地を見せたスプリット判定勝ちでした。



自分はかもめんたるを救済しないENGEIグランドスラムを心情的には手放しでは認めきれない部分があるんですよね。

(02:30)

2016年09月22日

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武田鉄矢=『アタックの強い言葉』w



5分19秒からのライガーの試合の映像は何度も見てしまいました。本当に素晴らしすぎるし嬉しくてちょっと涙出る映像。プロレス興味ない人でも見ればその意味がわかると思います。誤解も生むかもしれませんがw 初めて見た時に5秒以内に状況を理解できるかがプロレス心があるかどうかの判断材料になったりするかな?お客さん含めて全員でその場の空間を作り上げるこの光景こそまさにプロレスの醍醐味だというのはある意味でこれほど伝わりやすい映像はないかも。





渡辺梨加の演技に引きこまれる。普段とあまり変わらないし普通にイライラしてしまうという意味でw 米さんにシリアスなスポット当たった回ちょっと笑ってしまった、『いや米さんかよ』って。メイキング映像も面白かったです。

(06:00)

2016年09月21日

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もうここ2、3回は既にまともに見てませんでしたが。



素手でもバンテージがあるしムエタイに近い雰囲気があるので野蛮で発展途上な格闘技という印象はなかったですね。やっぱりヤバいのはルール。あんだけ壮絶にKOされてるのに続行するかどうかを本人の意思に委ねることで責任を放棄するってストリートファイト動画よりヤバイよw 海外のその手の多くの動画はカメラ回してるだけあってハプニング的というよりは決闘の雰囲気から始まる動画が多いので、サッカーボールキックなんかが入ると即周囲にいる人がちゃんと止めに入りますよね。止めるなよという意味合いでそこから周囲のチーム同士が乱闘という展開に発展するパターンも多くありますけどw



スーブーが仮面を一人ずつ取っていってブスを探すくだりも面白かったw

(18:00)

2016年09月20日

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横浜に向かう電車の中で見てました。ライト級デレック・カンポス vs. ジャミル・チャンはカンポスがじりじり詰めてガンガン打ち合うので面白かった。逆に左フックでフラッシュダウンぎみに倒れてしまいましたけど2、3Rと取り返してカンポス判定勝利。アナスタシア・ヤンコヴァ vs. ヴィータ・アルテガはヤンコヴァが美女だという話題が先行してましたが正直技術を全く感じない気持ちのぶつかり合いみたいな試合だったな・・・w 打ち合いで文字通り足を止めるから打たれる打たれるw バンタム級ジョー・ウォーレン vs. サーワン・カカイはウォーレン意地のギロチンで一本!ヘビー級チーク・カンゴ vs. トニー・ジョンソンはリアルタイムでは見れなかったので後でごにょりましたが・・・早送りしましたw コンゴ判定勝利。次回Bellator162ではキックルールで劇的なKO勝利を収めた加藤久輝 vs. AJマシューズ、ゴイチ・ヤマウチ vs. ライアン・クートゥアなどが追加された模様。



上映後に無人在来線爆弾について『線路が無事かどうかわからないのにあんなの実行するのおかしい』とかマジレスしてるオッサンがいたけどそういう映画じゃないだろう、特に後半は。面白かった。アルマゲドン的な、ヒーローがたった一人で自分を犠牲にして人類を救うみたいなのとは対極をなす日本の政治事情を汲んだ展開の数々が楽しい。子供は楽しかったのかな?親子連れの母親が「大人の映画だったね・・・」って子供に話しかけてたけどw



雑感【くりぃむナンチャラ/ENGEIグランドスラム】

この記事の最初に貼ったツイートと補足の文章がほぼそのままサンプリングされていると受け取っておこうw あと最後の一言がクイズタレント名鑑でのフット後藤のサンプリングでしたが他にどんな引用があるのか全部拾ってくれてる記事とかあったら読みたいな。凄く面白くて他にも拾いたい所がたくさんあったんですけど、自分のキャリアのピークは長くてもあと5年ぐらいだろうと割り切っている所が最も凄いなと思った所。とっくにピークを過ぎているのに日本を代表する放送作家面してる人がいたり、ちょっと前まで間違いなく第一線で活躍していた人の番組がおかしくなっていくような状況下でこの俯瞰の視点こそが信頼できる所以かな、と。



内容はこのレポートの通りなのでその他のことに触れておきます。







校長に追い込まれる生徒に対して「許してあげて!」みたいな声かけてた奴ね。さくら学院とはなんたるかがわかっていないという事ですよ。こういう奴は卒業式の送辞や答辞で「頑張れ!」みたいな声を挙げかねない危険因子なので即刻処分願いたい。校長一瞬振り返ったけどすぐ無視してくれて良かった。今回の校長の授業は凄く良かったっと思います。歌の考古学なんかは生徒たちの表現力に頼る企画なので正直別に校長が講師じゃなくても成立する、もっと言えば森先生の方が普段の生徒たちをずっと見守ってきた上での評価が下せていいんじゃないかとすら思うんですけど、今回は校長のらしさがそのまま授業になっているし、生徒の個性に委ねる部分が多いんだけれども妥協せずに結果を求める校長の姿勢も凄く良かったと思います。2限目は見れなかったんですけど泣いてしまった麻鈴の成長こそがこの公開授業の醍醐味でしょう。ついでに3限目でちょっと反省してしまう校長と森先生もねw

それにしても今回も最前でした。これで全てに出席してるわけじゃないのに公開授業の最前は今年2回目。この前の舞台も最前だったので今年トータル3回目。これがクジ運の一言で済まされる確率ですか?これまでは席のことを何も考えず、正真正銘無心でチケットを引き換えた時に必ず最前が当たってたんですが、今回は事前に少し欲が頭を過ったので無理だろうな、修行が足りないな、と。それでも最前。これはもう悟りの境地に辿り着いているのではなかろうかとも思いましたが、今回他の父兄はさくら学院のニューアイテム、ローファーを入手しようと必死になって並んでいたわけですよ。自分はそっちに無欲だったからこその結果だったんじゃないかなと。ただの偶然、そんな一言で片づけてしまう人には無の境地には辿り着けないし、その後待ち受けている、目と鼻の先にいる真彩可愛いなー、話してる相手の目をじっと見つめるの可愛いなー、潤んでいく所も可愛かったなーという煩悩を満たすこともできないのです。

(01:00)

2016年09月19日

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テキサス州ヒダルゴ開催。メキシコと近いので地元扱いのように出場する選手が多かった印象。

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(07:30)

2016年09月18日

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現在docomoの8Gデータプランの人は20Gに移行しないと損するだけ。8Gプラン自体の申し込みも来週ぐらいからは受付終了になるみたい。それならdocomo側で勝手に移行してくれればいいのに変更かけなきゃそのプランだった人はそのまま継続ってのがまたやらしい。あと15Gを家族でシェアしてる人で毎月気を遣いながらギリギリまで使ってるんであれば個人の回線ごとに20Gを割り当てた方がたぶんお得です。(もちろん家族の人数にもよるけど)



ネタバレありの感想。部下と上司の板挟みにあう主任の角田。部下の安易な提案に説教した直後、上司に同じ提案を受けてコロッと態度を変えてしまう角田。今の自分と取り巻く環境が全く同じなんだけど、もし自分が同じような場面に遭遇したら部下にも上司にも態度を分けることなく、違うと思ったら徹底して否定してかかるな。遭遇したら、というより実際何度かそういった経験がある。それはやっぱり上司に、コント中の台詞を引用するなら『実績と能力』という部分における信頼がないからなんだよな。豊本部長のように信頼があれば自分も同じ態度をとるのかもしれませんわ。そんな感じで凄く感情移入して見てしまったりw



プロの漫画家を目指していた角田が駅のホームで夢を諦めるかどうかの瀬戸際で葛藤する姿を中心に繰り広げられるコント。『年で五入』というワードも印象的だしたが、優柔不断な角田に「えー?」というお客さんの声がw それらのお客さんの反応を反対側の駅のホームに集まる人達のリアクションだと想定して3人がコントに繋げるのでお客さん参加型にw 「えー?」の子が握手会でどれだけ反省していたのかは見てませんけど、角田がエンディング後の挨拶で「声は出さないで欲しい」とはっきり言ってたからそりゃ反省せざるを得ないでしょうw 正直その角田の発言にどのコントよりも声出して笑ってしまいました。思わず出てしまった「えー?」の子より、角田がプロポーズするコントで無事に成功したと思われた時の拍手してた大半の人の方がコントの邪魔してたと思いますけどね。3人もエンディングで感情移入してくれるのは嬉しいけど・・・と多少困惑してましたw

(01:00)

2016年09月16日

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夏休みの宿題スペシャル!!とも題された、番組としての宿題であった極楽とんぼ山本圭壱復帰回。


先々週放送分の吠え魂が今回の事件とリンクしまくりな件


前のブログの2006年7月20日の記事です。この前日の記事が事件発覚当日になるんですけど、まだその時はまさかこれで極楽とんぼの活動が休止するなんて夢にも思っていなくて凄く軽い文章になっているんですけど、翌日吉本が山本解雇を発表したことで事態は急変。スッキリ!での加藤号泣謝罪も目にしたことでようやく事態を飲み込みました。それでもしんみりしたくないと笑い飛ばす為に吠え魂を書き起こしたのを今でも覚えています。そしてこの書き起こしは10年経った今読んでもリンクの仕方が半端ないなと思うし、それでいてめちゃくちゃ笑えるし、吠え魂はやっぱり最高だったなって。この後1週間以上自分は極楽とんぼに関する記事を書き続けました。

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(00:00)