2019年04月26日

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ひねくれ3(4/20)

オープニングの数分だけはチェックしてしまうねこの番組。





ヒルナンデスの 3色ショッピングで山里が使う『何色の何?』というフレーズはハライチのネタのパクりだと主張する岩井w


岩井「たまに『何色のな〜に?』って言ってる時ないすか?」

山里「ねぇーよ!(笑)」




テレビ千鳥(4/22)





閉鎖空間に2人を放り込んで好きにさせて欲しいと以前書きましたけど、それの最上級みたいな企画。ここまで本当に閉鎖空間でなくてもいいんですがw 会議室で2人きりにして自由にやらせると『クセが凄い』に代わるギャグを作り出そうとする2人。もうずーっと面白い。そして2人ともえらい楽しそう。大悟がカチンコチンに固まってしまった所にノブが70℃のお湯をかけて溶かすという出来上がったギャグをテレ朝の入社式で披露することにした千鳥。





怖気づいて裏切るノブwwww





芸人としての格がどうこうという話ではなく、ぜんじろうが爆笑問題と同じ土俵に上がれる器でないことがハッキリと感じ取れる痛ましい放送でした。後半和解ムードだったらしいのでそこまで聴くとまた違うのかな?まあとにかく前半は太田が熱を入れて喋ってくれてるのに逃げ続けるぜんじろう、スカしてるんじゃなく受け止めて返す技量を持ち合わせていないことが明白。そんな自分を曝け出してくれればまだいいものの、虚勢を張りたいのか論点をすり替えて自分が話に引っ張っているかのように見せたい様が滑稽でしかなく、太田がそれでもひたすら付き合う優しさに溢れた放送でした。森脇健児が未だに吉田栄作と肩を並べていた頃の自分を引きずっていたらこんな感じになっていたんだろうな。仲介役に回らなきゃいけないはずのウーチャカが突然切れ出したのは面白かったw






ロンドンハーツ(4/23)

ダイアン津田とかまいたち濱家が東京でいまいちハマっていない理由を解明していく企画。特に関西にいた頃と扱いの違う濱家に後半はスポットが当たり、イスノウエタカシに改名させられそうになる展開があったり。自分が一番印象に残っているのは津田パートでのちょっとした一幕。


山内「でも津田さんファンちゃんといてはってぇ、こないだNGKの裏で50代の真っ白な白髪の女性に『津田さん津田さん西澤さん見ましたよ』って言われてました」ww

津田「ッ(笑)」

淳「素敵な女性がファンに(笑)」

津田「あの人には困ってるねん〜・・・」


追いかけ回してくるとw 精神的に辛いので半年に1回にして欲しいとテレビ越しにメッセージを送る。






津田「『西川きよし師匠と友達ですか?』と言うて叫びながら追いかけてこないで下さい!」ww


フジモンが自分も東京進出した頃はスベりキャラ扱いされており(その不当な扱いに自分が怒り狂っていた『社会人が仕事もそっちのけ〜』の過去ブログ記事参照w)何をやってもウケない時期があった、津田のような扱いであったとアドバイスしていましたが、津田は関西でも津田なんですよね。寧ろ挫折も潜伏期間もなくそのキャラのまま東京でハネている珍しいパターンでは?



(07:00)

2019年04月24日

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モニタリング(4/18)

春日のプロポーズ密着。事前の予告なく、しかもなんでこの番組なんだとリトルトゥースたちが激怒しながらも、どんな番組であろうがひたすら春日はただ春日であり、そんな姿に鼻水を垂らしながら号泣する若林、終始露出し続けたサトミツまで含めて撮れ高はちゃんとあり、結局泣かされちゃうTL。そんな番組終盤、感動ムード一色の中でワンチャンスをモノにして爆笑かっさらうブラマヨ吉田にシビれました。


吉田「あのクミさん、漢字はとろサーモン久保田の『久』に上沼恵美子さんの『美』で?」wwww

春日「いやちょっとなんかっ(笑)持ってくるところがなんとも言えないすねぇ、まあそうなんすけどぉ」


結果的に弘中ちゃんに全て持ってかれてしまう放送となりましたが、裏話含むオードリーのANNまで含めて面白かったです。プロポーズ後に号泣しすぎてしばらく登場できなかった若林w ネタバラシ的なイベントが一向に発生しないので場を繋がされる春日w



ナインティナイン岡村隆史のANN(4/18)




そんな突然の春日のプロポーズ企画と同日の岡村のANNの企画が『岡村隆史のボクには嫁の姿が見えまスペシャル!』という、岡村が遂に妄想でいるはずもない嫁が見えるようになったという企画だったのが奇跡でしたw 番組冒頭、当然春日の件に触れるしかない岡村。


岡村「これ自体はまあホントにぃ、うーん、まあ嬉しいというかね、でも逆に悲しいというかね。何も今日ぶつけんでもええやないかと僕はちょっと思っててぇ」


うちの番宣CMをどんな気持ちで聞いていたんだろうかとw 麒麟川島、インパルス堤下にひたすら気遣われ続ける面白哀しい放送でした。



ワイドナショー(4/21)

オードリー春日がプロポーズしたモニタリングについての話題。ゲストの中尾明慶が視聴していた感想を求められ、コンビ2人ともが号泣していたのが新鮮だったと。





松本「俺裏番組でDXやっててぇ、DXの視聴率見て号泣しましたけど」




(07:00)

2019年04月23日

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ロンドンハーツ(4/16)

狩野とポン村上の確執にスポットを当てる。A先生との確執を例えに持ち出される要員としてフジモンが呼ばれていたのはさておき、まずは狩野が村上について怒っているところを隠し撮りしたVTRが流れる。先輩が主役のような場でもすぐに自分の話をしたがる所を注意しているが反省の色がない等。


麒麟川島「で、キレたらあんな流暢に喋れるんやね」

狩野「ホントですね(笑)凄いマシンガントーク」

川島「ラジオ決まるんちゃうかなっていうぐらい」
ww

藤本「モノマネも入れながら」

川島「FMラジオ決まるんちゃう?」


そして村上もスタジオに呼ぶ。村上は喧嘩なんてしていない、自分は別に狩野のことをなんとも思っていないとコメント。そう主張したタイミングで村上が狩野を批判している所を隠し撮りしたVTRを流す悪いスタッフ。揉めている要因の話だけでなく、狩野の外見に至るまで陰口が止まらない。





全く関係ないのに名前が挙がる嫌われ者の代名詞杉山w


村上が苦労して信頼関係を築いてきたという品川の子供に狩野がプレゼントを用意して気に入られている光景を見てズルい、人たらしだと嫉妬したり、もはや一方的に嫌っているのは村上の方。陰口こそ美学、面と向かって言わないで欲しいと自分勝手な理論を振りかざし、物凄く擁護する目線で見ても9:1で村上が悪いようにしか思えず、結局2人の関係性はどれだけ議論を重ねても平行線をた辿るばかり。口では反省している、仲良くしたいと言いながらも、この揉めごとに関して村上は自分は悪くないのだという態度を絶対に引っ込めないので、そりゃ狩野も気持ちよく和解できるわけがなく。

そして、この結末がそうなることを恐らくスタッフも見越していてのザキヤマ投入。ここからが凄い。ザキヤマは悪いのは村上ではないというスタジオの空気とは逆のスタンスで自身の主張を始める。寧ろ村上はかわいそうなんだと。


山崎「村上くんってぇ、やっぱりお笑い大好きだし、ね?で凄くやっぱ雰囲気持ってるでしょ?やっぱこのなんか陰の、今そういう人がいても凄くいいと思うんですよ。陽があれば陰がある、で、しかも陰の芸人の中でぇ、コメントにパンチ力がないっていうのは素晴らしいじゃない」

川島「え?陰でパンチ力ないの?(笑)」

山崎「だからかわいそうなのよ!」
ww


有吉しかり、陰の人は大体コメントにパンチ力があるもんですが、


山崎「天才の雰囲気があってぇ、凡人の発言しかできない人間をぉ、なんでそんな言うんですか!かわいそうでしょ!」ww


村上の擁護を始めたかと思ったら、才能がないかわいそうな奴なんだから大目に見てあげようという論法w このスタンスで村上への波状攻撃が開始されるとたまらず背中を向けてしまう村上。


山崎「見てこの背中お前、」






山崎「お笑いやってんだぞちゃんとぉ〜」www


トラブルの元凶でもある酒を控えるように言うのもかわいそうだと。何故なら酒を飲んでいる方が面白いからw


山崎「酒飲んでない時は長いのよ話の結末までが、ダラダラダラダラ走って、なんか蛇行してこっちかな?こっちかな?みたいな感じだけど、まあまあの正論で終わるの。だったらもうちょと変なこと言ってよって思っちゃう見てると!この雰囲気だもん!とんでもなくエッジの効いたね、人の嫌ぁ〜なこと言うのかなと思ったら、そんなヤなこと言わないしぃ、だからなんだろ?優しいのよ!」

淳「結果ね!(笑)」

山崎「ちょっと嫌なことぐらいでしょ言われても?例えばなんていうの?ブザイクとか、ダサいとか、そのぐらいのことだったらいいじゃない。それしか言えない奴の身にもなれよッ!」


村上が嫌がる素振りを見せればその所作もまたイジる、攻撃の手を一切緩めない。さらにキレ味のあるコメントを言ってやれとザキヤマ。


山崎「『ズルいじゃないですか人たらしですよ』ぐらいじゃダメよ?この雰囲気は!それだったら明るくした方がいい!明るくした方がいい!」






山崎「あれぐらいのコメントだったら俺ぐらいのキャラの方がいいぞぉ?」www


勧善懲悪で村上を成敗し、番組をスッキリとした笑いで終わらせる。さらにつるとんたんで延長戦。酒が入ってもひたすら陽のまま村上をボコボコにしていくザキヤマが凄かったです。ロンハー深夜に移動してさらっと復活してきてる。今日放送分も番組の後半にザキヤマが登場する流れの模様、楽しみ。









勇者ああああ(4/18)





悪意しかないテロップに笑ってしまった。



(07:00)

2019年04月22日

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横浜アリーナ大会。Twitterではシュメトフの目撃情報がたくさん。運営側も無視できない(実際無視していなかった)状況になってきたか。話題にはなってるし、日本のローカルで一勝すればRIZIN側もあっさり使うと思うんですけど、階級的に相手を用意するのが大変か?

高田が向正面解説に隔離され、時折与えられる少ない時間で必死に喋るのが面白い。余計なことを挟んでいる時間がないので、高田が喋っている内容に引っかかるようなことは少なかったです。唸るような技術解説はもちろんありませんが、間違っていることを言っている風でもなく。代わりに実況解説に来たのが大晦日評判の良かったGACKT。うーんこれがまた・・・ちょっと最後に書きます。

電気グルーヴのBGMをバックに高田vs北尾、前田vsカレリンから平成格闘技を一気に振り返るオープニング煽りVTR。

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(09:00)

2019年04月21日

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日本時間23時スタートだったので朝から視聴。FIGHTPASSのPC視聴画面にMarkersという機能があったから押してみたら盛り上がりポイントが再生ゲージに表示されました。前からあったっけ?iPadで視聴することが多いから気付かなかった。ネタバレしたくない試合にはいらないけど今回みたいにさっさと見終えたい時は凄く便利。ポイントが少ない判定の試合は早送りしやすいw

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(14:00)

2019年04月20日

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ガキの使いやあらへんで!(4/14)

かまいたち山内の七変化。完全に面白かったです。ただエコーをかけるというシンプルなアイデアで圧倒的な笑いを生み出しながら、しっかり体を張って(怪我しながら)無茶もするというバランスのとれた内容。





これだけ体を張っていてもそれだけに甘んじず、「浜田さんイケると思います」という笑いを生み出すポイントを別で作る所が秀逸。ロケ力も買われながらこの売れかけているタイミングでちゃんと大喜利的な腕があることを見せつけたのは良い流れ。というか、最近よく書いてますがこれだけの結果を出したのだからここから良い流れに業界が持っていくべきだと思いますが。



相席食堂(4/16)

ゲストは根かつみこと純烈の小田井涼平。


大悟「ずーっとおもろないやろ、正確には」


ノブ「回しおもんな!めちゃくちゃおもんないさんまさん見てるみたい!」






代表的な所では「僕のスフレです」×3、そして浸かりすぎ&不意打ちで喋り出すというおまけまで含め、ツッコミ所が各所に散りばめられていたVTR。枠移動後の中では初の当たり回。しかし、たまにこんな回があれば御の字ぐらいの一度ついてしまった低いハードルの番組イメージを拭うほどではないので、このレベルをキープしつつさらに爆発的な回で早く安心させて欲しい。



(06:00)

2019年04月18日

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アメトーーク(4/11)

お母さん大好き芸人。にけつッ!!でも今の若手は相方を普通に褒めるという話(口では悪態をつくけど実際は信頼し合ってる方がいいじゃないかという結論が出ていて同感だなと)が出てましたが、そんな話を具現化したような完全に新世代のやりとり。霜降りがANNで坊主のICONIQというもはや大喜利ワードみたいなのすら2人とも知らないと言ってたり、ジェネレーションギャップを感じることが多くなったような気がします。

そんな見所もありつつ、四千頭身後藤が自身の現状を分析して危機感を感じているのが最高。アメトーークという深夜バラエティの王道に出れていても浮かれない。これも色んな諸先輩方を見てきた今の若手らしい思考か。





後藤「俺は何か新しいモノを見つけないとダメだ!」


どうやらオールナイトニッポンZEROが終わったことでも相当ダメージを受けている模様


後藤「ちょっとマズイですねぇ〜・・・」


宮下草薙の草薙の勢いをライバル視。今回の企画でも世代の違う礼二との激しいバトルでスタジオは盛り上がる。


後藤「僕んときもなんかもっと来ていいけどなぁ〜・・・」ww






注意されようとww


少し世代は上ですが、『嬉しそうな顔するんですわぁ〜』というオチ台詞を緩急つけて決めにいったのに全くウケなかった濱家の物語もまた同時進行。かつてのノブもこんな立ち位置だったような。この先輩の姿に関してコメントを求められた後藤。ゾッとするとしながらも、


後藤「決めにいく・・・べきなんですよねでもねたぶんね・・・」


シュートすら打たず何も出来ていない自身を悲観w


草薙「俺が言うのもアレだけど、お前ちょっと落ち着けよ」

後藤「なんだよオイッ!」


一応、何か新しいものは生まれたみたいですが。




アマチュアに毛が生えたレベルの真珠からメジャーリーグでの活躍を期待されているガチガチのレスラーである村田に変更とかw RIZIN全カード&試合順決定。楽しみです。今回も地上波生中継あるようですが、メインのキングモー vs. プロハースカのオンエアは恐らくないでしょうね。まあしょうがない。逆にそこで食いつかれてもライトヘビー級戦線がこれ以上盛り上がる機運もないしw



格闘代理戦争 4th(4/13)♯2







以前ならこの候補生の未来ごと抹消されていたでしょうか。もはやK-1側の方がガンガン触れてる。



(07:00)

2019年04月17日

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水曜日のダウンタウン(4/10)

『達人であっても背後からの気配 実際に感じること不可能説』。誰一人その一太刀を避けることができず説があっさり立証されていく様子も面白かったですが、合気道の達人の紹介VTRとして、弟子たちが達人に触れることすらできずバタバタと倒れてしまうよくあるシーンにて。





朝日「気使われてません?」


達人が合気道の気を使っているのではなく、弟子たちが気を使っている。ここまでの意味を朝日奈央が含めたのかどうかはわかりませんがこのシーンに凄く適したコメントで印象に残りました。弟子たちは笑いながらやってましたけどどういうつもりでやってたのかな?実は番組のおふざけに協力したつもりだったのに、いつもやってるように映像が使われちゃったとかで問題にならなきゃいいなと思ってしまいましたがもう大丈夫そうかな。




紅しょうが熊元プロレスに津田が蹂躙されたり、巨人師匠があのM-1後の騒動に触れたり全編面白かったのでチェックできるうちに。音で体調を崩してしまうという阪神師匠。そんなシリアスな話からぼんちおさむと距離を置いてるという笑い話が混じっても微妙な空気のまま。東野が一人で笑ってるのがらしい、同時に番組MCとして優しい。



勇者ああああ(4/11)

かなり強引に自身のバイトのエピソードをねじ込む割に、無風のまま話し終える三中。それでも武器がバイトのエピソードしかない。





三中「ステーキ屋でバイトしてるんですけど、ステーキとご飯・・・」







平子「じゃあ続いてのゲーム行ってみましょうか」



『カッ』という効果音で時間が飛ぶ編集w いやはやシビれましたね。瞬間メタル タケタリーノ山口も同じ扱いを受けてましたがその場の空気が全く違う。演者も一切誰もツッこまず三中をおいしい感じには絶対にしないという固い意思を感じましたw



(07:00)

2019年04月16日

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チャンスの時間(4/9)

第3回オープニング長回し選手権。スタッフのOKが出ずオープニングの終わり所を完全にまかされてしまうとどこで終わって良いのやら判別不能となるきしたかの。完全にパニックに陥ってしまい50分間試行錯誤した上、ネタバラシ後に高野が泣いてしまったのも面白かったですが、続くトム・ブラウンはさらに見応えあり。





相席食堂の時同様、若手特有の無茶で乗り切ろうとまあまあ高さもある泥の川に飛び込もうとする布川。最初は苦し紛れの冗談半分だったのだと思いますが、本当に飛び込むべきなのかどうか2人とも冷静な判断ができず、引くに引けなくなり葛藤。みちおも止めるどころかマイクを取り外す作業を手伝って逆に煽る形になってしまう。


布川「なんで俺が追い込まれてるの?」


結果、





みちお「布川・・・これでは笑わないよ皆」

布川「ふざけんじゃないよ!」


これはオープニングだけのドッキリでしたけど、この後普通にロケを続けなきゃいけなかったはずなのに着替えもない中で泥だらけになる布川。この古きよき芸人の価値観を引きずっているうちにもっと色々仕掛けてみて欲しいな。ちょっと怪我も厭わない危うさも持ち合わせていますがw












相席食堂(4/9)

ゲストは杉本彩。ロケ自体は可もなく不可もなくなので、わざわざVTRを止めるほどのシーンも少なく。






ノブ「なんか・・・見る?アレがかかってる番組」

大悟「まあわしはあんま見んかな、ロケでアレがかかってる番組。アメリカ外国人女が5人出て来るヤツ」


恐らくスタッフも確信犯。ツッコミどころとして『ラッキー・ラヴ』をかけたはず。つまりそれぐらい危機感を持ったということですが、担当したディレクターは以前もスタジオに直でメイクの奥さんが謝罪にきたことでも有名なあの人。今回いつもより多めにメイクをされると思ったらVTRの出来が悪いこと、でも大変だったことを奥さんから暗に伝えられていた千鳥w


大悟「君が失敗すればするほどわしらが、真っ白になっていくのよ」ww


今回も千鳥がなんとかしてくれました。もちろんこういう回はこれまでの時間帯でもたくさんあったし、そこを千鳥の手腕が乗り切るというのもこの番組の魅力だったんですが、また来週はVTR自体も面白くなるだろうという安心感が同時にあったんですよね。恐らく上からナイトinナイトと言えば情報性もないとダメだろうと指摘された結果が後半のVTRで、天竺鼠・金属バットというキャスティングがせめてもの抵抗なんでしょうけど、やっぱりそんな小手先のVTRでは他の番組では十分な出来であっても、相席食堂という2018年一番面白かった番組というハードルを飛び越えるには少々役不足。さあ来週が早くも正念場か。そんな時のゲストが同じくここが踏ん張りどころの純烈というのがまたw



ONE Championship ROOTS OF HONOR



グスタボ・バラルトを判定で下した和田竜光。ぶっちゃけ負ける可能性もあるなと思いましたし、DJとの試合が楽しみになる一戦にはならなかったですね。寧ろアクシデントでDJが負けたら残念に思ってしまいそう。身長低いけどムキムキの相手にDJがどう攻略するかの方が見てみたかったな。



猿田洋祐 vs. ジョシュア・パシオのダイレクトリマッチ。前回の僅差の判定で少なからずあった雑音を払拭すべくきっちり決めて欲しかったんですが、逆にハイキックで完全決着のKO負け。1Rはフラッシュダウンを奪うシーンもあったりいけるなと思ったんですけどね、残念。忍者の恰好で入場してきたり、少しサービス精神を見せてきたらしくない所があったと語る青木。プロとして悪くないことではないかと西アナとかわす議論が熱かったですね。清野アナではたぶんあーならない。



メインはマーチン・ヌグエン vs. ジャダンバ・ナラントンガラグのフェザー級タイトルマッチ。カーフキックで足を効かせた所でラッシュではなく飛び膝で決める所がさすが。



PANCRASE304

この日のUFCではアデサニャvsガステラム、ホロウェイvsポイエーとベストバウト級の試合が行われておりましたが、それに触発されるようにいい試合連発でしたね。



粕谷優介がようやくUFC帰りらしさを見せる勝ちっぷり。



内村洋次郎 vs. 亀井晨佑。この試合は凄かった!1Rは亀井がとりますが、いつ止められてもおかしくないほど内村がダウンを奪い続ける展開。その度に立ってパンチを打ち込んでい行く亀井。最後まで諦めないので熱い激闘に。制したのは内村。



金太郎がバンタム級ランキング1位のTSUNEをハイキック一閃でKO!タイトルマッチでもONEでもどっちでもいいからもっと試合が観たい!



ライト級タイトルマッチ 久米鷹介 vs. トム・サントス。まさか久米がここまで圧倒するとは。


他、中島太一をカイル・アグオンが判定で下したおかげで長いマイクが無くて良かったとか、3Rのグラウンドのシーソーゲームが凄かった北方大地と曹竜也のストロー級次期挑戦者決定戦も面白かったです。



(07:30)

2019年04月15日

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ジョージア州アトランタ開催。ナンバーシリーズにしてはちょっとメインカードが弱い気もしますが、最後の2試合は最高に楽しみで、2試合ともが年間ベストバウト級の盛り上がりだったので大満足の興行となりました。

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(07:00)