2017年03月28日

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ダウンタウンDX(3/23)





滝沢カレン「寝る前は不思議な本を読むようにしてます」

浜田「君十分不思議やけど」

滝沢「ミステリーを読んで(笑)」

勝俣「今頃模倣犯読んでるの?」

松本「模倣されつくしてるけどね」


ちなみにこの部屋はセット。パジャマは自前。




初登場時の颯良ちゃんのマジックとかを思い出すと式だけは出たかったなーと思うんですけど、2,3年前からライブへのモチベーションが消え失せてしまっていてどうしても今回は足が会場に向きませんでした。去年旗を振るのはこれが最後だと決めましたしね。ただただ、無事に卒業を迎えてくれることだけを願っていました。







とにかくこの写真を待っていたし、この一枚だけで語れる情報量が多すぎる!この一枚で朝まで呑める、とか言うと大袈裟な表現になっちゃいますけど、リアルにノンストップで2時間は確実にいける。本当にノンストップでいける。でもすーちゃんだけで1時間いけるかもしれないから3時間はいけるかなーw ねねどんが引退してからよりあか抜けていく謎の現象とかなw



バクモン学園(3/24)

本来なら全編レビューしたかったぐらい。いきなり登場するなりミキに対して、「兄弟でコンビ組んでる奴気持ち悪いんだよ!」と言い放つ太田の姿にこの番組は絶対に面白くなると確信。今勢いのある若手をひな壇に並べ、面白かったものが厳選されてオンエアにのるスマホ動画。このバトル形式が回を重ねるごとにドラマを生んでくれることは言うまでもないです。スマホ動画も面白いし、なによりもメインはスタジオでのやりとりなんじゃないかと思わされるほど太田を中心に若手が暴れまわってくれるのが見ていて爽快。やたら前に出て回したがるミキ昴生、そこにあくまで兄弟漫才に食って掛かる太田がたまんないし、時折飛び込んでくるカミナリ石田たくみのツッコミも素晴らしい。ゆりやんにブス側と突っ込むタイミングが絶妙!Aマッソと太田という不穏な絡みも全部放送してくれるし、Aマッソvs尼神インターという流れも既に生まれてる。バッドナイス常田の「急に自分頂いちゃっていいすか?」みたいなワンテンポ遅らせたあえてのズラしもきいてくるし、ジャッキーがブルース・リーに会った時の顔という飛び道具まで控えていて無敵。さらに爆笑問題単体の絡みでも楽しめます。


太田「なんでお前普段俺のこと『ひかり』って呼んでることバラすんだよ(笑)」wwww


スマホ動画も面白い。馬鹿よ貴方はのオチは絶対に南原清隆だろうと思いましたがw、例えばミキのただのなかよし兄弟な動画はスマホ動画だからこそのチープさが生きてます。そこに昴生の別れ際の顔という変化球。変に凝った編集の手が加えられていないからこそ芸人の作品そのものを楽しめる仕様になっていきそうです。


田中「皆どう思うこの番組?」


最高でしょ。できるだけメンバー固定で物語を育めばちゃんと色々狙えるタイプの番組。そうなって欲しくないファンもいるかもしれないですけど、この世代にその後に続くような活躍を求めるならこういう番組がそうなるべきでしょう。



超ポンコツさまぁ〜ず(3/25)

最終回。

児嶋「視聴者の皆さん!2年半本当に観てくださったり油くださったり歌ってくださったり本当にありがとうございましたぁ!ただ!お前よぉ!お前だぞわかってるかぁ?俺と2年半近く横にいたお前ぇ!」






児嶋「お前のせいで本当に最後なぁ!バァタバタだったんだぞぉッ!」

三村「え〜、響いてるんじゃないでしょうか(笑)」


編集で上手く繋げるのではなくあえて余韻を残す、或いはバッサリ。それもまた素材を生かす編集技術として毎週魅せ続けてくれた番組。手法としては色んな番組がやってることですけど、今後まずその代表として思いつくのはこの番組になっていきそうです。お疲れ様でした。



(07:00)

2017年03月27日

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有田ジェネレーション(3/22)

最終回。寂しいですけどそんなことより5GAPが全盛期のFUJIWARAを彷彿とさせて最高でした。


ジュニア「久しぶりにプロの芸人の寄り目見ました(笑)」


父親の腎臓を移植して復帰したらしく、そういう人がやっているコントとして見るとまた味わいが出ると大吉の補足w



くりぃむナンチャラ(3/24)





アンガは山根もまだまだガリガリ芸人現役だなと改めて。輪ゴムを怖がる山根のエアー、輪ゴムが全部弾けちゃう田中。未だにアンガ最強。



Invicta FC22


リヴィア・ヘナタ・ソウザ vs. 浜崎朱加。アトム級世界王者浜崎朱加のUFCを見据えたストロー級戦。減量せずに臨んだ影響はやはりおおいにあったんでしょうか。残念。



有田P おもてなす「木村佳乃」(3/24)

トレンディエンジェル 、サンドウィッチマン、ロッチ、シソンヌに有田が漫才に盛り込んで欲しい題材をそれぞれ用意。まるでネタが先にあって題材をそこから抜き取ったんじゃないかというぐらい4組とも素晴らしい完成度。ロッチの『笑った時に声が出ないタイプの人』というのは本ネタでもあるのかな?凄くいいネタ。往年のギャグシリーズの盛り込み方は後半ちょっと強引でしたがw



(06:00)

2017年03月26日

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水曜日のダウンタウン(3/22)






『どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人ならつい乗っかっちゃう説』あれだけ待つことに耐えた春日でさえ堕ちたこの企画。実はドッキリだったんです、というネタバレまで含めて最後の最後まで乗っかったあばれる君。ここまで徹底されるとばれるさんの生き様を見たと言いたくなる。打ち合わせ段階でカメラを探していた出川の研ぎ澄まされすぎてしまった嗅覚もさすがでしたがw そして『“後部座席に人がいる”が結局一番怖い説』では後部座席をまず空けてしまい、ガチで仕掛けられたドッキリにはかからないというオチまでつけてくれるばれるさんでした。






今ちゃんの実は…(3/22)





ノブちゃん大ちゃんの書道バージョン、最低で最高。



とんねるずのみなさんのおかげでした(3/23)

落ちたらサメがいたでお馴染みの高橋みなみがラジオの本番中に今度はワニがいる海に落とされる。ここを超えてみせた満島真之介の100点のリアクションが面白すぎたのでこの後の人達大丈夫か?と心配したものの当然杞憂に終わり、バカだから問題ないと連呼された筧美和子、自分の銅像にKOされた具志堅用高、羽田から気付いてた小木、巨大サータアンダギーに当たらずに落ちる竹山、そして打ち直しと今回も無駄なく面白かったです。高嶋政宏のガヤだけたまに邪魔だなと一瞬思ったりしましたが。



(06:00)

2017年03月25日

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プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会(3/24)

小学生同士のキッズ修斗も楽しかった今大会。というかアレ毎回休憩でやればいいのにな。スタンドの顔面攻撃すらないと空手の試合みたいでしたが、2人ともプロを目指してるわけではないというのも含めて見応えありましたw 小蒼卓也 vs. 魚井フルスイングはその名前の通りフルスイングの一撃でKOしてみせた魚井フルスイング。セコンドに大沢が。

そして今大会個人的には再注目であったフライ級王座挑戦者決定戦と題しても遜色ない覇彌斗 vs. 田丸匠。まだ若い2人、そして誰しもが痺れる無敗対決。序盤はバックマウントからのパウンド、鉄槌が強烈だった田丸が終始組み勝ってコントロールし、最後は下からの腕十字。クラッチ切れませんでしたがこりゃ時間の問題か?と思わされた第1ラウンド。しかし2Rになると今度は覇彌斗がテイクダウン、スクランブルの攻防も覇彌斗が制してあれよという間にマウント!!肩固めから腕十字、残り数秒でクラッチが切れるもホーン!!2Rを取り返した覇彌斗、激熱展開!勝負は3Rにもつれこみ、ここもスクランブルにつぐスクランブル!田丸が三角で固めて肘!割とガッツリ入っているようにも見えましたが指を振って大丈夫だとアピールする覇彌斗。しかし大きくポイントを譲る形となってこりゃ田丸が取ったか?と思いきやここから猛烈な挽回を見せる覇彌斗!田丸はガス欠ぎみ、覇彌斗が組み勝ってポジションキープし続け、結局このラウンドもどっちに優劣をつけるべきか物凄く悩ましい展開に!とにかくめちゃくちゃいい試合!結果は三者ドロー裁定!ここまで納得のいくドロー初めてですw そうするしかない名勝負!素晴らしい!扇久保の相手はどうする?w ランキングにのっとって覇彌斗が挑戦権ゲットか?そこで勝っても負けても田丸が絡んでくるからこれはもう修斗フライ級しばらく安泰ですよw

そして環太平洋バンタム級タイトルマッチである石橋佳大 vs. 佐藤将光。メインイベントでしたがセミの余韻が凄くてあんまり集中して見れ無さそうだな、と思いきやこの試合も激熱!立っても寝ても動き続ける展開、お互いの応援団のやり合いも凄いw 若干佐藤だったんじゃないかなと思いましたが、結果は一人が佐藤につけるも2者がドロー裁定の王者防衛。石橋はスッキリ勝ってRIZIN参戦をアピールしたかったみたい。いやぁ、今日の修斗は面白すぎました。よくある日本のMMAを見ている感覚(正直勝敗があまり気にならないような)が特に後半は無かったです。





そんなバカなマン(3/19)





この番組らしい良い最終回でした。佐久間Pが面白いだけじゃ今は番組が続かないと言ってましたが、パシフィック・ヒムみたいな金のとれそうな企画がもっとあればまた未来は違ったか?でもそれで続いても、地上波でBUNZINを掘り起こすような勇気ある番組はもう存在できないことになってしまう。



欅って、書けない?(3/19)

ひらがなけやきのメンバー紹介企画。






2週に亘って全部ねるが悪いw ハードルを上げまくるメンバー紹介、淡々と漢字欅へのムチャブリも繰り出しまくりで面白かったです。



有田と週刊プロレスと(3/22)

有田が倉持明日香に全日四天王が誰か問いかけるシーン。


倉持「四天王ですか?川田さん、三沢さん、小橋さん・・・あ〜・・・ド忘れしました」

有田「忘れやすいですね、ここは試験に出やすい所です」


ケンコバ「田上さん」

倉持「あ〜、田上明さん(笑)」

有田「ケアレスミスしやすい所ですね、これをついつい秋山選手と間違える方いますけども」

ケンコバ「あ〜これ確かにテストに出るな」


よくぞ田上をド忘れしてくれましたよw 試験に出やすいという有田のフォローも最高。秋山と間違えやすいとかひっかけ問題としても優秀だなw



(08:00)

2017年03月24日

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田丸ケージインしてマイクアピールしてた時とは別人。リカバリーで何kg差になるのか。まあとにかく日本人対決では久々に楽しみな一戦。ファイトパスで何故か配信がない中でAbemaTV様が本日17:45時からオンエア!本当にありがとうございます。



極楽とんぼ「KAKERU TV」〜24時間AbemaTV生JACK?(3/4〜5)

Abema TVでの24時間特番。直属の上司の入れ替わり含む歓送迎会とバッティングしてしまいましたが、持ち前の顔色の悪さ+マスク着用というスタイルで臨み、通常ほぼ不可能に近い21時までに家に帰るミッションを遂行してみせましたので簡単に感想書き留めておきます。

オープニング開始前、まだ映像が出ていない段階で加藤の「俺一人の仕事より山本と仕事する方が緊張すんだよ(笑)」という音声が流れてちょっとグッときたり。ただ始まってみると正直ちょっと期待を下回る内容。山本家に乗り込むノブコブ、読モなんかとの中継も不発ぎみで、だからこそ加藤の「だから中継の数は減るかもなぁ〜」という一言が番組始まって最初の爆発になってはいたものの、その後のココリコ、ロンブーを迎えた決起集会もただの思い出話中心になってしまったのが残念。コーナー開始前に亮が『極楽ウザイ』みたいなツイートをしていて直近の狩野記者会見の誤爆を彷彿とさせましたが、それが淳の仕業だったことがわかったりして始まったワクワク感は持続せず、新鮮な話もなし。記しておくことがあるとすれば山本が全然喋らなかったことかなw もう普通にただただ、入っていけないお豚様。個人的にこのメンバーで聞きたかったのは7丁目の話ではなく山本の事件以降の、今だからこそ話せる話だったんですが。まあもっと書くと大事なツカミになる最初の企画はこんな雑談にして欲しくなかったというのも。淳のスケジュールありきでとりあえずで決まったのだと思われますが・・・。

23時頃から『おじさんが勝負をKAKERU』と題したマスカッツ企画へ。翌日UFCの放送があったのもありますけど、正直大体の内容を把握して仮眠タイムでいいんじゃないかと判断しました。20分に1回ぐらい起きて確認してたんですけど、面白そうだったらそのまま睡魔に負けることもないわけで。マッコイがマスカッツを使いたかったのと、深夜と言えばエロという安易な企画会議を邪推してしまいそう。で、3時前ぐらいから始まったおぎやはぎ出演の『世に問いKAKERU』企画に目覚ましをセットして起床。この時間帯に期待していたんですけど、始まったのは討論企画。芸人の浮気、芸人のSNS、芸人の軍団、芸人の副業・・・テーマがありきたりすぎて睡魔に逆らう気すら起こりませんでした。自分が極楽とんぼの番組で観たいのはお昼にやってるバイキングみたいな番組じゃないんですよ。とび蹴りゴッデスが観たいんですよ!





そんな瞬間は突如訪れました。5時過ぎに大原かおり、加藤鷹、そして山本の実弟も含め、リアルに極楽に所縁のある人が競艇レース企画の資金を山本に託しに集結。


大原かおり「山本さんに、3回告白されたことがあります(笑)」


吠え魂で大原かおりのことを山本の元カノというネタ扱いしていたのに、後になって山本が年末になると本当に口説こうとしていたことが発覚した回があったような気がしますが、この大原かおりの発言が出た瞬間に4回目の告白を加藤が操り始める!


加藤「そうなったら、コンビで2人とも嫁がかおりになるんだ」


加藤に促される形で告白する山本ですが、こういう所で気持ちが入っていないと本当にそれを表に出してしまい、煮え切らない豚。即やり直させる加藤w 当然のごとくフラれると山本は『もっと金を出せ』『恥をかかされた』とふてくされ芸で繋げる!番組が始まって約8時間、ようやく極楽とんぼらしい展開が始まって一気に目が覚めました!


加藤「座れ、座れって!」

山本「すぐ座らせるなよ俺をッ!なんかあったら座らせてぇ!」






山本から弟へ感謝の気持ちを伝えるシーンを大原かおりが見守るようにセッティングする加藤w そしてフラれたばかりで今度は蒼井そらへの告白の流れに持っていく加藤!





加藤「気持ち切り替えれる?」

山本「大丈夫だよ、カッコつけさせろよ」
www


蒼井そら越しの大原かおりという映像も生まれ、フラれると再び『座れよ』の流れへw ようやくの極楽とんぼらしい展開満載でしたが、バイキングみたいな企画にあれだけ時間を割いたのにここは駆け足で終了・・・。それでも加藤が裏で指示を出すような企画がないかなとずっと願っていたので少し溜飲が下がった時間帯ではありました。


6時前に再びノブコブとの中継が入りましたが、遂にその中継が盛り上がっていないことへのフラストレーションを爆発させるノブコブ徳井w 番組が右肩上がりに盛り上がり始める中、朝食を加藤家でご馳走になろうと言い出すマッコイ。カオリちゃんに電話すると二つ返事でOKw


加藤「誠(マッコイ)と出来上がってんじゃんうちの嫁と!」

山本「座れよ!」

加藤「座ってんだろ、立った時にやれや!」
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さらに自分だけ損をするのは嫌だとしてマッコイ、遠藤、庄司、そして結婚したばかりの矢作にも嫁に電話させて呼び出そうとする加藤。ここは電話越しの反応(寝起きで少し不機嫌なミキティw)からして加藤のアドリブだったと思います。タイムテーブルにない展開の方が圧倒的に面白い!山本だけ矢作の彼女情報が10年遅れているといった迷シーンもガンガン飛び出す!w 矢作がテレビNGの嫁に電話し、サングラスにマスク着用で参加を呼び掛ける展開もワクワクが止まりません。


矢作「断れねーんだ」


24時間テレビ系の番組の歴史上、深夜がダメで朝方から一気にワクワクする展開突入なんて珍しいというかこれまで無いのでは?この時深夜を捨ててここで目を覚ました自分の勘の良さを褒め称えたかったです。未婚は山本だけ(後に矢作はその構図を作れたことに貢献できただけでも結婚して良かったとw)。それならと山本は大原かおりに電話しようという流れが一瞬生まれかけたりw


品川「大原かおりさんの検索ランキングが急上昇してます」


7時前に加藤家到着。番組のTシャツをカオリちゃんだけでなく子供たちも着用してお出迎えww 二階は片づけていないからダメだと言いながら番組のためなら仕方ない表情を醸し出すカオリちゃんのめちゃイケで鍛えられすぎている感w 加藤の成功者を象徴するような豪邸を目の当たりにし、


山本「俺もスッキリやりてぇ!」

遠藤「無理ですよ」
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そんな山本が勝手に加藤家のお風呂に入るマッコイお馴染みの演出も。ただもうちょっと泡風呂にしておいて欲しかったかも。遠藤嫁、マッコイ嫁も到着するとここからは名シーンの連続。山本に抱えられ号泣する遠藤の息子に対する山本「多感な時だねぇ?」というどうしようもない豚の台詞w 極楽とんぼが再びここまで来れたのはひとえに加藤一人の尽力であるというカオリちゃんの山本への手紙w 遂に矢作嫁登場で一気に盛り上がりを見せますが、裏かぶりの加藤はスタンバイしていた原口と交代。ミキティが来ると共演の事務所許可が下りてないので念の為庄司もハケるw 『足の裏を触ると眠くなっちゃう』矢作など、嫁から旦那情報を引き出して加藤不在を繋げます。

遠藤嫁「授乳してると『僕にも欲しい』」

遠藤「やめなさい」
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ミキティが帰る間際に庄司と何度もカメラの前で入れ替わりながら登場というムーブ。もう一緒に出ているようなものw 『血液サラサラのハーブティー』というワードまでカオリちゃんから飛び出したコーヒー出す出さないから発展するくだりは余裕で深夜帯を超えています。改めて何故深夜にあんな企画をやっていたのか・・・。次の企画の為に矢作と山本はスタジオに戻り2人でトーク。加藤の悪口を引き出したい矢作でしたが案の定のらりくらりとするだけで全くフリに応えられないお豚様。大原かおりには告白していないと自分のプライドを守りたい所だけは必死な豚が相変わらずどうしようもないw ここを徹底的に罵倒する加藤や吠え魂リスナーがいてこその山本なんですけどねぇ。


ここからスタジオでの『歌にKAKERU 女芸人男装歌合戦』『因縁をKAKERU 芸能人が決着をつける因縁対決!』に続きますが、元々予定されていたスタジオの企画がまあ面白くない。センスが枯れているとしか思えないし、ハライチ岩井vs杉山、品川vs大地と芸人らが今更な組み合わせを自覚しつつ番組の為に奮闘する姿はあまりにも不憫。極め付けは山本vs加藤沙里のカープを巡る論争。もうやる前から泥試合になるのは素人目でも予測できるし、結果ただただそうなって幕切れ。せめて苦肉の策で加藤が山本に告白させる流れがあれば・・・。


午後3時頃から『山本が貯金をKAKERU』と題した競艇企画へ。





アドバイザーとして登場したグランジ佐藤とノブコブ徳井の勝負師の顔がやたらカッコイイw 初戦で勝ちを拾った山本が思わず泣いてしまうシーンには、山本なりに今回の番組にかける想いも感じ取れて良かったです。しかし一勝一敗で迎えた山本の最終局面、夢破れてだずーん状態に突入し、ネタどころではない程落ち込むお豚様。でも極楽とんぼとしての見せ場はここから。その為に大金叩いたようなものだってのはこの企画が始まる前からわかっていたこと!加藤「ギャンブルで負けたけど人生で勝て」との言葉に促され、5回目の大原かおりに告白の流れw ここを空気の読めないスタッフに分断される・・・というこれもコントでしたがちょっと外してしまっていた感じ。かなりグダグダになってしまいましたが極楽とんぼとしてのやるべきことをやった上でのことでしたからここはしょうがない。


蒼井そらに蒼井優さんと話しかけるマジミスを加藤が犯してしまいながら(蒼井そら「わたし不純な方なんで」w)『新ネタをKAKERU』へ。アキラ100%、くまだまさし、ZAZY、バイク川崎バイク、バッドナイス常田、パーマ大佐、ヒロシ、レイザーラモンRG、ロバート 秋山の中で山本がピンネタで何位に入れるか。

バッドナイス常田がある程度の知名度が無かったらなかなかヤバイ感じに仕上がり、BKBも空気的にいつも通りやれば良かったのに自滅と色んな見所があった時間帯でなかなか楽しめました。印象に残っているのはアキラ100%、ヒロシ、そしてZAZYが特に素晴らしかったです。パーマ大佐もありがちな手法のネタでしたがコード進行でも魅せるいいネタ。秋山は面白いというか、『強い』と表現した方がしっくりくるw 面白さの強度。そして山さん。





客席からの加藤の援護があっても酷い出来www


結果はお情け採点もあり5位。


加藤「ちょうど平均でした山本さん!」ww


エンディング。皆で番組を振り返る中でココリコ田中は、加藤家でコーヒーを飲む飲まないのくだりなどのミニコントに7丁目時代にタイムスリップしたような感覚があったと。また加藤は大原かおりに告白する時のことが一番印象に残っていると語ります。


加藤「あそこでぇ、立ってる山本を座らせようとした時に、『なんで座らせるんだ俺を!』って。俺あの山本が好きなんだよねぇ。これが極楽とんぼだろって!」


そうだよ、あそこが極楽とんぼ。だから全然24時間の中に極楽とんぼの要素が足りなかったと思いますよ。ちゃんと面白かった時間帯とそれ以外の微妙だった時間帯に何の違いがあったかって、その企画を極楽とんぼがコンビで担当する必要性の有無だったと思いますよ。面白かった所は全部極楽とんぼでないと生み出せない笑いばかりで最高でした。

Abema TVの藤田社長も到着し、視聴者数は歴代最高であったと(累計で長時間やってるので当然かもしれませんが)。そして極楽とんぼのレギュラー番組を定期的にやっていきたいという話を聞いて泣いてしまう加藤。涙もろいカチさんイイな。今回二人ともが10年の月日があってこその涙を見せてくれた所も見所の一つだったと思います。



フリースタイルダンジョン(3/21)

NAIKA MCvsラスボス般若の真正面からぶつかり合うバチバチの攻防が熱すぎ!でも3本目はともかく、1本目はNAIKAに挙げたERONEの解説に「そうだよなー」と全面同意だったので、やっぱりサンプリングだとか歴史が培った格が勝負を左右してくると自分なんかはどうしてもわかんない。「真ん中」「般若だ」「環七」「新木場agehaだ」踏みまくって返す般若も凄いけど、また別の場面では韻踏めばいいわけじゃないとなるのが。それでも今回の般若は強かったし最後の返しで丸く収めてくれて比較的スッキリできましたが、やっぱり今回自分が本当に熱くなれたのはTKda黒ぶちvsR指定の人間離れしたバトルでした。と、幻想を含ませながら従来のファンと新規のファン両方に語らせることが興行論として必要だとわかってるなら何も文句はないです。


(12:04)

2017年03月23日

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爆笑ヒットパレード(1/1)

鶴瓶新年会とともにようやく視聴。と言ってもさすがに早送りを駆使しながらでしたが。ネタで印象的だったのは千鳥が指のネタでセットをイジるくだりを挟んで遊んでいたのと、中川パラダイスがネタを飛ばしたくだり。村本が故意に追い込んでいた所も否めませんが、生放送ならではの展開を見せてくれないとやっぱりこうやって印象には残りづらい。

あとは、





岡村「初めて見ましたトレンディエンジェルのうとうと漫才(笑)」ww


斉藤さんの目が開いてないし噛みまくり。逆にあの状態でもネタの進行が狂わないことに感嘆しましたがw 他、登場するなりいきなりひっそりと闇に葬られた岡村の車事故をイジってあげる太田の愛だとか。カミナリが登場すると即上沼恵美子の名前を出したりw






日曜もアメトーーク(3/19)

勉強大好き芸人。書いて覚える勉強法を紹介するメイプル超合金カズレーザー。地図も実際に書く。オリラジ中田は歴史上の人物は似顔絵を自分で書いて覚えたと。


カズレーザー「単語で覚えるのすげー難しいじゃないですか、マルクス=アウレリウス=アントニヌスって絶対入って来ない」

藤本「誰やねん?」

カズレーザー「マルクス=アウレリウス=アントニヌス っているんですけど、絶対入って来ないじゃないですか」

藤本「絶対覚えられへんわ」

カズレーザー「でもなにかでぇ、結び付けると覚えられるんすよそういう言葉は」

藤本「どうやって結び付けんのそれ?」

カズレーザー「これはぁ、リズムで覚えてます」
wwww

藤本「いやいやいや!(笑)」


ロザン宇治原とパンサー尾形の『彼はあまりにも聞きすぎた』なVTRも面白かったです。オリラジあっちゃんのフリー素材を駆使したプレゼンは妙なモヤモヤが残りましたが。ところで予告でやってるフリースタイルダンジョン勉強法って番組の楽しみ方を勉強するガッツリ1時間の企画かと思ってたんですけどこの勉強大好き芸人のワンコーナーということ?



(07:00)

2017年03月22日

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全力!脱力タイムズ(3/17)









芸人ではない武井壮へ信頼を寄せた上での裏切りw 以前今のこの番組の勢いからすればいつまでも滝沢カレンに頼り切らないはずだと書きましたが、例のナレーションをACEが担当!このまま引き継ぐかどうかはわかりませんけど、ACEでもうひと展開何かいけそう。




先週ぐらいまで6月って言ってたのにw こら年内すら怪しい。まとまらんのならダラダラやってないでマクレガーはライト級の防衛戦やって欲しい。ちゃんと決まって発表されたのはソネンvsシウバw セミにヒョードルvsミトリオンの仕切り直しを置くのがベラトールらしい。ただそれはまた中止になったらシャレにならないという意味で2試合メイン級を重ねといたのかも。どっちがポシャってもおかしくない危うさを秘めてますからねw



ワイドナショー(3/19)

どこかの学校で「やばい」禁止令が出たとかいう話題。その本筋とは関係ないけど、自分が「やばい」の意味の変化を初めて感じ始めたのは中学生の時だから20年前だなーとかぼんやりと。アメ村の服屋の兄ちゃんに「これヤバイやろ?あっ、ヤバイって良い意味やから」と言われて「いやわかってる」と既に思っていた記憶がある。逆に20年経っても汎用性の高さから代用できるシチュエーションが増えただけで、元々の意味もちゃんと現代に残っているし変化の方向性は変わってないとも言えるのかなとか。



関ジャム 完全燃SHOW(3/19)

古坂のPPAPの音作りへのこだわりが面白かったです。ただジャスティン・ビーバーがカウベルに引っかかったというのも眉唾物だし、BPMがどうとか、その辺がヒットに起因していたとは思わないですけど。だってダメな例のように紹介された天使の歌声エンドという演出、本家より面白かったしw



(06:00)

2017年03月21日

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テラスハウス(2/21)

積極的に見る気は起きないのですぐ一ヶ月ぐらい溜まっちゃいますが、見れば今放送されているテレビ番組の中ではトップクラスで笑わされる番組であることには変わらず。レギュラー副音声メンバーが勝手な妄想で前戯のアテレコをしていたら重要なシーン見逃してしまい、ゲストで来ていたトレエン斎藤さんに全部説明してもらうシーンがさすがに酷いw






この世代の卒業はやっぱりくるもんある。




KEYABINGO2(3/13)

渡辺梨加が欅を辞めると言い出すドッキリを仕掛ける役目を担うも(結局逆ドッキリなんだけど)切り出せなくてそのまま終了。これが許される感じ、本来のアイドルらしくてとても良い。全員がバラドルを目指す必要なんてないんだから。それは前提として、酷かったw



人生のパイセンTV(3/19)

ベッキーを迎え、気になる昔のエピソードをVTRまで用意して遡り確認していく若林w 本当はもっと確認したいことがたくさんあるも最終回。


若林「ここで頼んでいいことなのかなぁ?」






若林「しくじり先生出てくんないかなぁ?」ww


恐らくだけど、オファーはとっくに行ってるんじゃないのかな?



(06:00)

2017年03月20日

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イギリスロンドン開催。地元選手ばかりでそんなに豪華なカードではありませんが仮眠とって深夜3時ぐらいから視聴。

続きを読む

(08:00)

2017年03月19日

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深夜でロンドンハーツ(3/16)

女性タレントを抱きたいかどうか直球で査定、競わせるというゲスい企画。中村静香に勝利した磯山さやかが号泣しながら有吉の社長設定を忘れていなかったのと、序盤読みが的中しまくるアンガ田中専務が面白かった。矢口が復帰したての頃、もうふっきれてその辺だらしないキャラでいけばいいと誰しもがアドバイスを送っていたように記憶していますが、完全にその道を突き進んでいる矢口。探してみたけど突き進むしか道がなかったのかもしれませんが。大学生アンケートが低い順位だった藤田ニコルですが、こういう時に有吉は必ず「可愛げはある」とフォローを入れてるのがその都度印象に残ります。一番笑ったコメントは我らが小木の「祥子さんって何がいいの?」でした。あまりにも早く収録が終わってしまった竹山企画、あのイメージ調査企画はテコ入れなしで第2弾があるのかどうかすらw



金曜ロンドンハーツ(3/17)

いい人検証企画。いい人=バカで終わらせず、非常識な若者に説教くらわせた久保田は正しいという展開になってくれたのが良かったです。


久保田「褒められたことがねぇんで、文字が浮かばんです・・・!」


あのネチネチがいい人に当たるかどうかはともかく、久保田が絶対的に正しいというのはもっと番組が持ち上げても良かったはず。あの前列3人は本当にいい人なんでしょうけど、他人に無関心なだけで怒らない人までもがいい人だという風潮が広まってはいけないし、詐欺集団がみやぞんに近づく足音が聞こえてくるようですが何かあったらどう責任をとるつもりなのかと見ていて余計な雑念が勝ってしまいました。



くりぃむナンチャラ(3/17)

東京ガリガリコレクション。アンガ田中の枠を狙うガリガリ芸人たちの中で意外と中肉中背なノンスタ石田。

上田「思ったより肉あるなぁ」

有田「いやほんと俺も!」

上田「もっとガリガリのイメージだもん」






石田「昨年の12月に色々ありまして」wwww


若手を探せばもっとガリガリな人はたくさんいるだろうと思いましたが、このワケありの中肉中背だったり、田中の枠を山根が狙っている状況だったり、はねるの板倉を追いかけるバッドナイス常田との初遭遇がパンスト対決だったり、それぞれにちゃんとドラマが用意されているのはさすが。



DEEP 78 IMPACT〜ウェルター級GP準決勝〜

Abemaでの中継から自分のとこで動画配信サービスを始めたDEEP。あの画質で月額777円はないわ。もはや詐欺。Abemaが全部やってくれるなら同額以上出すんですけどねぇ。とりあえず見たい興行がある時だけPPV購入みたいな感覚で会員になったりやめたりしてみます。気になってた試合と面白かった試合のみ記録。ガイ・デルモ vs. 上迫博仁というパンクラスvsDEEPの構図を制したのは上迫の打撃。今成正和が大原樹里をイナマリロールからのヒールで秒殺。王者になった所でもう高みへの期待はゼロだけどこれぐらいのレベルで足関極め続けていて欲しい。ウェルター級GPでは住村竜市朗が奥野"轟天"泰舗を圧倒。長谷川賢が前回ケージに押し込んでいただけの片平なぎさ吉幸をパンチで崩しKOしてくれたのが気持ちいい。あとDEEPの会員を解約する前にアーカイブも漁っておこうと思って色々見ていたんですが、大沢の引退試合とかは今見るとやっぱり印象が全然違うw 気付けば大沢を応援してしまうし最後のマイクで男泣きする大沢にも感情移入してしまいます。



(08:00)