2019年02月23日

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更新が滞ってますが、特に時間がないということでもなく更新したい番組がないですね。記録という意味で更新するのは今年から辞めたというのもあるんですけど。来週はちょっとありそうかな。今年流行語の候補も全然ないんですよね。現状のペースだと年末はやらないかも。ちょっとだけピックアップするブログ記事はあげるかもしれないけど。


水曜日のダウンタウン(2/20)





悲鳴-1グランプリ。アンガールズが悲鳴も笑いもダントツで頂いて優勝でしたが、リアル悲鳴とエンタメ悲鳴の微妙な音量差を数値化した企画でもありました。数値では常に100を超えるアンガールズに対して、100に届かない所を常に漂っていたかもめんたる。このマッサージのネタ好きなんでこういうちゃんとこの方向性が評価される形でオンエアにのったのが嬉しかったです。

気持ち悪いネタばかりが続くとお客さんに不審がられてしまうのでもう中学生を途中で挟むという丁寧な番組側の配慮も相変わらず素晴らしい。そして、悲鳴がダントツだったのは国山ハセンが水曜日のダウンタウンの企画だとお客さんに告げた時だったというオチ付き。

他に悲鳴をかっさらいそうな候補はいるかと聞かれた際の松っちゃんの回答が、リアル悲鳴の真理をついていて面白かったです。


松本「だからあの〜、逆にぃ、もう中学生が途中でキレ出したりとかしたらぁ、ダンボールバーンって破きだしたりしたらぁ」


最後の『合いの手選手権』はいつものスタッフ会議シーンに切り替わって没ネタオチへ。バリネコのVTR見て大したことなさそうだなとスマホ片手に流し見し始めたタイミングだったので最高でしたw







相席食堂の村上ショージ、内藤大助回がギャラクシー賞受賞。これまで候補には挙がっていたみたいですが感動的なシーンまで織り込んだこの回が決定打に。めでたい。が、スキマさんが選考員に加わったことであまりにも真っ当、信頼感がありすぎるが故に隙のない賞となり、『やったぜ!見たかオイ!』みたいなカタルシスを堪能することはできなくなったかな。本来は選考員が全然真っ当じゃないけど権威だけはある賞にギリギリ滑り込んだみたいな方が盛り上がったりするもんで。極端な話、自分はその辺の女子高生が「相席食堂って面白くね?」って言ってる方が嬉しかったりする。






ONE Championship CALL TO GREATNESS


前も書きましたが今成はこのレベルの相手とずっとやってた方が見応えある。このレベルだと警戒してても逃げられない!



三浦彩佳はONE女子ストロー級戦線へ。いつもの首投げから袈裟固めのハメコンボ。でも今回はきっちり極めた!本人がこれでしか勝ったことがないとインタビューで答えていたのが面白かったw



ライト級トーナメント一回戦開始。エブ・ティン vs. サイード・フセイン・アサラナリエフ。アサラナリエフの左でティンダウン!パウンドアウト!これでONE戦績7勝1敗。



こちらも一回戦。アミール・カーン vs. アリエル・セクストン。勝率はいいけどウィラチャイ、ナチューヒン、フォラヤンとONE常連組には割と負けていて強いという印象はあまり残していないカーン。ONE戦績4勝2敗のセクストン、前戦は下石をRNC葬。前半はカーンの印象でしたが消耗し始めたところでセクストンが盛り返していく展開。3R、テイクダウンからバックマウントを奪取したセクストンがパウンドを打ち込みながらチョーク!カーンタップ!これで次はアサラナリエフとセクストンがぶつかる模様。

日本大会もいよいよ近づいてきましたが、そろそろ欠場ニュースで心臓止まらないように準備しておかないと・・・。



(05:00)

2019年02月20日

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18日月曜開催。コネチカット州開催。皆で声援もブーイングも合わせて元気なお客さんだった印象。

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(08:00)

2019年02月18日

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Bellator 215 Mitrione vs. Kharitonov


パワフルなレスリングで圧倒してみせたローガン・ストーレーがMMA10戦無敗に。



メインはまさかの秒殺ローブロー決着・・・。ハリトーノフ翌日の大会で元気そうにしていて良かったけど。ミトリオンともう一度やって欲しい。



ONE Championship CLASH OF LEGENDS


エミリオ・ウルティア vs. 中原由貴。中原ONEデビュー戦。しっかり打撃で打ち勝ちにいく姿勢がいいですね。ただ後半になるにつれて消耗したのか動きが鈍くなり若干劣勢に。それでも最後に一発でひっくり返せるとこは今後にも期待が持てます。



マーク・フェアテックス・アベラルド vs. 竹中大地。バックを奪取してコントロールしていく竹中。危ない場面も特になく3Rまで圧倒しておりましたが、残り2分ほどでもらった肘でカット。まさかのドクターストップ・・・。コール時はもう血止まってましたけどねぇ、こればっかりはドクターの真っ当な判断だったと信じるしかないけど・・・。悔しい。こんな形で無敗記録に傷がついてしまうとは。



キム・デフォン vs. 上久保周哉。上久保勝つには勝ちましたが、押さえ込んでいるだけでフィニッシュへの期待が全くない。大沢もコツコツ当てるだけのパウンドじゃダメだと言ってましたけど、見てるこっちもだんだんイライラしてきてしまったw 例え押さえ込んでるだけでもあそこでガツンと一発当てるだけで全然印象違うと思うんですけどね。無駄な力は使わないということであれば残念。




SBC20。先日獲得したタイトルの防衛に成功した石井慧。現役日本人ヘビー級最強は高阪のわけがなく間違いなく石井。ただ上には上がたくさんいすぎるというだけの話で。正直ここからさらに上にというのは全く期待してませんけど、日本のメジャー団体で負けているイメージがついてもひたむきにMMAと向き合い続ける姿勢だけはもっと評価されるべき。




井上直樹UFCリリース後初戦ってことでCFFCここだけ見てましたが、バックコントロールを許す場面が多く、良い場面もたいして作れないまま判定で完敗。この内容はちょっと厳しい・・・。



Bellator 216 MVP vs. Daley

20勝無敗のヤーソラフ・アモソフ vs. Bellatorデビュー戦となるエリック・シウバ。UFC時代から変わらず、後半消耗して勝ちきれないシウバ。シーク・コンゴが久しぶりにBellatorに帰ってきた元王者ヴィタリー・ミナコフを下してBellator8連勝。ミナコフはここまで21連勝無敗でしたがこれでMMA初黒星。



ミルコ vs. ロイ・ネルソン!しかし両者ともに全盛期は過ぎているのだなと感じるファイト。ミルコなんかは年齢を考えれば当たり前の話なんですけど。ミルコ判定勝ち。



メインはMVPことマイケル・ペイジ vs. ポール・デイリーのウェルター級トーナメント1回戦!心情的にはペイジが圧倒的なKO勝利を飾って欲しかった所ですが、デイリーのタックルをスプロールで切った後にシングルであっさり押し込まれてしまい結局はテイクダウンを許してしまうのが今後への不安材料に。後半取り返して判定勝ちしたものの、初回のどちらも手を出さず牽制しあうだけのラウンドをペイジがとっていなかったら負けていたと考えると本当にギリギリの試合をモノにした感じ。



(07:00)

2019年02月17日

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テラスハウス(Vol.41)

地上波放送分のVol.45までの感想をまとめておきます。青春高校のParavi騒動があってからNetflixに切り替えたので実はVol.46まで既に視聴してしまったのですが、激震が走る回となっていたので先にそれまでの感想をまとめたく。あとテラスハウス地上波で見てる人、今からでもNetflixで観た方がいいですよ。思っていた以上に地上波は編集されてしまっていますから。これだけテラスハウスファンを公言してきた自分がこれまで気づいていなかったのは本当に情けない話、後悔。





まや「めちゃくちゃぶっちゃけ思うのはね?テレビに映りたいのかなぁみたいな(笑)」


一気にスターダムにのし上がった聡太先生に関するまやの分析。思えばこの頃から『テレビを意識する』という視点が語られてだしていて、この時まやからそんな話を切り出されたのが愛大だというのも後々の伏線としては面白い。当の聡太先生、プライドが高すぎて負け惜しみを必ず付け足してしまう難のある性格は改善されないまま、逃げるようにあっさりと卒業を決意してしまう。とってつけたような卒業の理由にもプライドがふんだんに垣間見れ、これもまたテラスハウスのリアル。でもタイミング的にはバッチリだったかなとも。自分もYOUと同じようなタイミングでこう思ってしまいました。


YOU「もうなんか飽きちゃった・・・」

山里「あっ」

YOU「ちょっと・・・ちょっと飽きてきた」

徳井「早っ(笑)」

山里「そうなんですよね、味が濃厚だからぁ、やっぱね、カラスミってどんぶりで食うもんじゃないじゃない?」
wwww




テラスハウス(Vol.42)

聡太先生が『泥にまみれた所が見たかった』と言われるシーンは行間ぎっしりで大変見応えのあるシーンでした。聡太先生の卒業そっちのけで進む恋の行方w そして入れ替わりでやってきたのがさすがに話題性十分で先に自分はネタバレしてしまったゲスの極み乙女。のベーシスト休日課長。


YOU「ちょっと若いからなぁ今女子・・・」

トリンドル「あ、でも利沙子28ですよ、理生(まさお)と年そんな変わんない・・・」






トリンドル「理生だって(笑)」www


これ以降、呼称は休日課長ではなく理生に統一w







いやまあネタ見て笑っちゃいましたけど、完全に裏ですからねぇ。笑いをとってればそれが正義というわけではないと何かしらが揺らぐ一連の流れでした。



テラスハウス(Vol.43)

話題は理生のいびき問題、愛大の鼻くそ&痰吐き問題とある意味平和な日々が続いていましたが、





険悪なムードになっていく女子メンバーにニヤニヤを抑えきれない山ちゃん。こうして振り返ると、ここでのポイントはこの険悪なムードを誰が作り出しているのか、そして素人である演者がテレビを意識するというテラスハウスの永遠のテーマが実はきっかけになっていたところですね。



テラスハウス(Vol.44)





徳井「アップルもアレええ宣伝やで。『りんごマークだけが見てた』」www


この配信では理生と利沙子のランチシーンでの副音声がハイライト。


徳井「今のは可愛いと思ったやろなぁ〜!ほんま、惚れてまうやろぉ〜ってなったやろなぁ」

馬場園「はっはっは(笑)」

YOU「それやめてあげて」

徳井「なに?」

山里「徳井さん」

YOU「無神経」

徳井「あっ、あぁ、ごめん」

馬場園「気をつけなはれや」
ww

徳井「オシャレ〜(笑)」




テラスハウス(Vol.45)

米TIME誌で2018年のベストテレビ番組トップ10が発表され、なんとテラスハウスが6位に入ったなんて話題もありながら、スタジオゲストにドジャース前田健太。最後に優衣に彼氏が出来て欲しいと願うピュアな最終回予想に対し、


山里「いやいやいや!最後は誰もいなくなったテラスハウスで、ねぇ?ポツーンとしてるシーンで、キー、ガタンでそこで指挟んで欲しいですよね」 wwwww

YOU「最悪ですよもう」

山里「ねぇ?最悪ですよね?」

YOU「お前がな」


でもどっちがより現実味があるかと言えばこれは・・・。この回は優衣の悪い顔が加速をつけて表に出始める。愛大と映画を見る際の若干不可解なシーンについても、


トリンドル「なんかこう映像的に、映像的にありなんじゃないのかなぁと思ってやってるのかなって」

山里「トリちゃんいい目線持ってらっしゃる!そうか!僕らが言いたかったのはそれだね!その通りだ!ああいうシーンを自分でもそろそろ撮っとこうと思ったってことはトリちゃん!」

徳井「やばいやばい、もうトリン里ぐらいまでなってきてるよ」

山里「そうだね撮れ高だ!ああいうピュアな恋をしている自分っていうのを見せようとしてるんだ!なるほどトリちゃん盲点だったぁ〜、トリちゃんはシビれるねぇ〜」


全部トリンドルが思いついたことにして捲し立てる山ちゃんw そして一度は修復したかに見えた女子メンバー同士の関係性はもはや修復不可能なほどさらにこじれていきバタン。この女子特有の関係性を覗き見ていることに関して徳井は蟻の巣の断面図をガラス越しに見ているようだと表現。そんな蟻の巣の住人でもある愛大は蟻地獄に引きずり込まれてしまう。クライマックスに向けた急展開、面白すぎます。地上波次回放送分も凄いのでお見逃しなく。


山里「マエケンさん!ようこそテラスハウスへ!」




(09:30)

2019年02月15日

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有吉ぃぃeeeee!(2/10)

所英男の家で鉄拳7。前田の話から懐かしいリングス談義に花を咲かせる展開へ。ヴォルク・ハン、コピィロフ、クロム・ザザ、ビターゼ・タリエル、ハンス・ナイマン、次々とリングス外国勢の名前が挙がりますが、本来であればオールカットで問題ないシーン。でも全部放送する緩さがこの番組の魅力ですね。

トシ「ドールマンがいなかったらねぇ、リングスも旗揚げできなかったっすから」

有吉「そうだね!一人ぼっちの旗揚げだったなぁ前田さんもなぁ」

タカ「格闘技番組ですかこれは?」





スパーの動きに違和感がなさすぎて本当に原西なのかマジマジと顔を確認してしまったw



ひらがな推し(2/10)





先日日向坂に改名したばかりのひらがなけやきですが、この番組、アイドル(オードリー)×アイドル(けやき坂)の融合という最強の要素からバラエティとしての評価がやや過剰だなと感じることも多いんですが、キン肉マンを題材にオードリーとけやきがまさに融合するこの回に関しては寧ろもっと評価されてもいい、過小評価されているぐらいの出来だったなと感じました。

誰もわからないのにキン肉マン例えを連発してきたオードリー。その流れを自粛するのではなく、アイドル側にキン肉マンについて勉強させようという素晴らしい企画。






若林からやたら進行がスムーズだと絶賛されながらキン肉マン例えを勉強させる春日w









けやきで誰推しか1人選べと言われたら、当初から松田好花一択なんですが、ダントツで企画に対する前のめりな姿勢を見せていて自分の目に狂いはないなとw



(10:00)

2019年02月13日

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ドキュメンタル シーズン6(2018/11/30)

去年配信されるも全く話題になっていなかったシーズン6を今頃視聴。確かに誰かにドキュメンタルを勧める際にこのシーズンを推すことはないと思います。ただ別にこのシーズンと同じぐらい低調だった回は全然あったと思いますけどね。

結局女芸人数名が無傷で終わるという所が全てを物語っていたように思います。レビューを読んでると女芸人が徒党を組んで1人を笑わせにかかる所が批判されがちなんですが、自分はそこは別にいいかなと思っていて、少し残念だなと感じたのはその場でミニコントを作り上げるというよりは元々あるネタの披露の場になってしまっていたシーンが多かったかなと。自己完結のネタが多かった印象。普段プロの芸人が自分のコントのネタを披露している最中に笑うことはあまりないですよね。それと同じで、ネタコントに入り込んでしまえば自分は笑いにくくなるし、皆優しいからちゃんとその攻撃を受ける。もっとコントの世界観ごと壊してしまってゆりやんが友近を困らせるような絡み方をしてくれないかなと思ってしまいました。

また特にゆりやんなんですが、不条理な絡み方も多い。ちゃんとしなければいけない舞台で不条理だと笑えますが、これまでのシーズンを見ていてもなんでもありなこの閉鎖空間ではそういった芸風は笑いに繋がりにくいと思うんですよねぇ。女芸人云々の話ではなく過去のシーズンでもこういったシーンはたくさんあって、自分はその度にゼロから作り上げる掛け合いが見たいと書いてきています。それがドキュメンタルの醍醐味だとさえ思ってます。

序盤の女芸人呼び名大喜利みたいな仕掛け合いは良かったと思うんですよ。オチを見事に決めてくれた黒沢の『山田かつてない邦子』は素晴らしかったと思います。また自己完結型とは正反対、ほぼノープラン、キャラのパワーだけで押し切ろうとした村上ショージも良かったです。素材を提供してあとは皆で笑いを作り上げる。キャラの名前も定まっていないし、その詰めの甘さを指摘する後輩からの説教タイムへと発展。


藤本「なんでちゃんと決めてこないんすか?こういうの想定できるでしょ?」






村上「それができないねんなぁ〜・・・」

藤本「・・・」

陣内「どこで(笑いが)ガーンと行く予定だったんですか?ちょっと振り返ってもらっていいですか?」

村上「ん?」

陣内「振り返ってもらってどこで一応、ここって手挙げて下さい」






村上「・・・」

陣内「いやその振り返るじゃないんすよ」






藤本「・・・」ww


まあ色々書きましたが、それでも残り時間少なくなると友近でさえああいった攻撃に出るのだなというのは新鮮だったし、最後はより体を張ってきた人が勝利をもぎとるという、女芸人多めの大会であっても結局こうなるのだと示せた実験の場としてはある意味成功だったのではないかとも。










相席食堂(2/3)

破壊王西川のりおよりも土佐かつおに注目が集まった今週分ではなく先週放送分。雪景色の白と松崎しげるの黒というコントラストで遊ぼうとしたスタッフの思惑をよそに、






赤に着目する千鳥が素晴らしすぎる。





そして実は登場時のサングラスが既に赤だったという伏線の回収。これが狙った構成ではないのであれば凄すぎないですか。



(08:00)

2019年02月11日

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オーストラリア メルボルン開催。当日ウィテカーがヘルニアで欠場!いやもう本当に当日だったのかと思わずにはいられませんが、このメインカードでPPV料金とられるのはさすがに・・・。でもアンデウソンvsアデサニャを見逃すわけにはいかない!

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(07:00)

2019年02月07日

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八方・今田のよしもと楽屋ニュース2018(2018/12/28)

オールザッツが凄く若いノリになってしまったことをずっと憂いていたましたけど、おっさんしかいないこの番組もどうなんだろうなと思い始めて、でもそんな変わらない良さというモノもあるはずだろうと自分に言い聞かせるように思ってました。そしたらあの味のあるお面での陳腐な再現VTRが漫画に切り替わってるじゃないですか。これで結構この番組に対するモチベーションがトーンダウンしてしまったかなー。モチベーションが低下するとね、冨好のミニマラソンという長尺番組にありがちな企画も果たして必要だったのかなとかネガティブに捉えがちになっちゃったりしてね。質素でいて面白さだけが濃縮しきっているのが関西ローカルの強みだという時代ではもうないのだから仕方ないか。

それでも『炎上してもカメラを止めるな!そだねー 平成最後の生暴露、半端ないってSP』と銘打たれた恥ずかしい副題にDA PUMPのUSAがバックのBGMに乗っかるという全力の陳腐さは大好きですよ。オープニングから騒動真っただ中だった武智との生電話を匂わす今ちゃん、てつじあるある(『芸人で唯一Facebook頑張ってる』)を金属バットとクロスバー直撃の渡邊を従えて披露するRGというオープニングを経ていつものエピソードトークへ。

衣装の腰のあたりがうんこまみれになっていたというチャーリー浜のエピソードが強烈。何故そんな面白いエピソードを劇団員で共有し、自分の耳に入って来ないのかと小籔。しかしより現役に近い座長すっちーに言わせれば、そんなものはもはや見慣れた光景だとw そんな愛すべき師匠たちのエピソードがどれも最高でしたけど、番組放送時は水曜日のダウンタウンのモンスターハウス最終回が話題。クロちゃんに対抗できるのはナダルしかいないと今ちゃん。本当にその通りで、2018年もナダルの活躍がメインだったかなと自分は思いました。

テーマは『天然』。コロチキ西野が寝坊した時にナダルがピンでネタをしなければいけない機会があり、ナダルは小さな謎の巾着袋だけ持って舞台にあがったが、結局使わないまま帰ってきたことがあったとミキ昴生。一体あの巾着袋はなんだったのか。ピンで10分ネタはキツイ、救急車の音が聞こえるような仮設も仮設の西梅田劇場でネタを披露するのに不安があったとナダル。


ナダル「だからどうしても先代の知恵というかぁ、」

小籔「先代?先人やろ?」

ナダル「先人ですすんません」

小籔「何代目やねん?」


先代に初代ナダルがいたかのようなw


ナダル「先人の知恵でぇ、先輩でぇ、あの〜飴めちゃめちゃ投げる先輩・・・」


名前は思い出せない様子のナダル。





すっちー「わしやないか!」wwww

ナダル「あ、そうや!ビッキーズさん!」


『あ、そうや』ってマジかナダルww いざとなったら飴を投げる予定だったのだとナダル。


すっちー「いざとなったらを毎日やっとんねんわしは!」


ナダルの話せないエピソードをキーワードだけで綴るのが少し流行ると、哲夫が出したキーワードは『沖縄』と『レイプ』w さらに『ナダルの大嘘』というタイトルを掲げての山内のエピソードトークへ。サバンナ高橋のイベントの稽古が夜遅くまであったことに文句を言っていたらしいナダル。


山内「(稽古)通し終わった後に一応確認するじゃないですか高橋さんとか、ここどうやったかなって。確認普通待つのにナダルはその通し終わった瞬間に『お疲れ様でした』って帰ろうとしたりぃ」

今田「えぇ?」

ナダル「ボケでね」


この件に関してナダルはガキの使いで、何も言っていない山内・ダイアンも同意見だったと巻き添えにしながら『サバンナ高橋のイベントは稽古が多い』と話しており、さすがに後日会った時に謝ってくるのかと思っていた山内。ところが仕事が一緒になっても何も言ってこないので、一応そのことについてナダル本人に触れてみた山内。するとナダルは高橋には謝りにいったが、少し怒っていたと話し始める。


山内「『それはそうちゃう?』って言ったらナダルが
『でも芸人やのにそんなことで怒るんですかねぇ?』って(笑)」

高橋「うわっ」

今田「ナダル!」

ナダル「・・・山内さんが大嘘ですわ」

高橋「僕のとこにね、ナダルが来たんですわ!」






ナダル「かいー、かいー、」

今田「そのセーター散々着てるやろ!なんで急にアレルギー出んねん!」
www


ガキの使いで高橋のイベントをネタにしてしまったことを高橋本人にナダルが報告したことは真実だったが、申し訳なさそうな感じでもなく、そこでも山内とダイアンを巻き添えにしていたと高橋。さらに高橋は怒るどころか、夜中まで稽古をやらせてしまい悪いことをしたなと思ったので、


高橋「『俺全然大丈夫やで』って俺言うたし!稽古夜悪かったなってことでお前に一万円渡したし!」

スタジオ「えぇーーーー!?」

ナダル「一万円もらって、」

今田「一万円もらったん!?」






ナダル「まだ大切に保管してます」wwwww


嘘つけw


結局山内とダイアンを巻き添えにしただけでなく、全く怒っていなかった高橋も悪者にしており、息をするように次々と嘘をついていたナダル。


今田「ナダル今のは言い訳できへんで」

ナダル「そうなんです、嘘に嘘を重ねてえらいことなってるんです」
wwww


他人事のように状況説明w


番組終盤には恒例の『世界一どうでもいい楽屋ニュース2018』。誰やねん的に出された『すばり!タコ介』は四次元ナイフ山本だと小籔がコメントした時に今年もコバからこの台詞が聞けたのが個人的にはハイライトでした。


ケンコバ「ホンマや四次元ナイフ!あいつまだやってたん!?」











アメトーーク(1/31)

アメトーークでもナダル企画のナダル・アンビリーバボー。用意したネタを披露するだけでなく、ナダルが味付けしてくれることで相乗効果で盛り上がるので乱発企画でもいまだにそこまでの飽きは来てません。

ヒットパレードの生放送で小宮の暴露話をしていたナダル。小宮自身は全く覚えがなく、実はナダルがテレビに出る為にゼロから作った話だったというエピソードが披露される。これに対してゼロではないと弁解するナダル。





ナダル「噂程度に小耳に挟んだ話を、」






ナダル「おっきく」

粗品「なんで耳からいくねん、口からいけよ」
wwww


後半ナダルが言って欲しくないエピソードの定番タイトルのくだりへ。『プール』『イナバ物置』『血まみれガラス』。


藤本「俺初めて聞いたその、『血まみれガラス』って・・・?今まで『イナバ物置』『プール』、あと『コウモリぶら下がり』」

ナダル「『コウモリぶら下がり』がイコール『血まみれガラス』ですよ」
ww


本人による別タイトル同士の紐づけw



(07:00)

2019年02月05日

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青春高校3年C組(1/30)

青春高校の放課後トーク(アフタートーク)がParaviで公開されなくなった件について先日強い言葉を用いながら触れましたが、冷静になって考えてもその放課後トークが限定公開されるという触れ込みで加入を誘っていただけにやはり納得しかねる案件です。また、何故そこまで放課後トークに自分がこだわるのかと言えば、理由はやはりオンエア時間をそこまで気にせずに収録している放課後トークの方が盛り上がることが多いからなんですよ。早速先週の水曜日放送分もこれまた最高に面白かったから複雑ですよ。

地上波放送にのる本編では三四郎相田軍団のメンバーを生徒の中から選考するべく、相田に関するクイズ大会が開催されるというダレトクな展開がオンエアにのっておりましたが、放課後トークではその続きが。


相田の生年月日を答える問題で田中くんが自分の生年月日を答えるという大ボケをかました後に一人ゆっくりと前に出てきたのが、本編でも相田がナレーションを務める番組を回答する問題に対して「勇者あ・あ・あ・あ」とわざわざ区切ってハッキリ言っていた佐藤くん。





佐藤「ええっと・・・198〜・・・3年・・・5月の2日!」

相田「正解ーーーッ!(笑)」


なんで知ってるんだとどよめきも走りながら笑いに包まれるスタジオ。


相田「お前だけガチの高校生クイズの答え方だから!(笑)」www

小宮「僕と決勝で会おうね」

相田「答え方が、灘高校みたいな答え方だから(笑)」ww



『相田先生がたびたびフリートークのネタにする相田先生の兄の名前はなに?』





相田「徐々に出てきています!(笑)」ww

岩永「押した!」

佐藤「えーっと・・・ともゆき」

相田「正解ーーーッ!!」
ww


ラジオでよく話題になるので知っていたと佐藤くん。


相田「ちょっとためんのがいいよねまた、ピンポーンの後に・・・・・・・・・ともゆき」



『マセキ芸能者の公式ホームページによると相田先生のスリーサイズは上からいくつ?』





わかるわけがないだろうというツッコミが一斉に入る中、ただ1人何かを思い出そうとしている佐藤くんw 答えて欲しい気持ちもありつつ、これを知っていたらそれはそれで怖いという空気もスタジオに漂う中、またゆっくりと前に出る。





佐藤「バストがぁ、94cm、ウエストが86cm、ヒップが100cm」

相田「いや正解ッ!」
wwwww


先ほどまで爆笑していた生徒達ですが、さすがに中には引いている生徒もw


小宮「なんでわかったの!?」

佐藤「いやなんかぁ、なんにもない休みの日にぃ、なんもすることねぇなぁと思ってぇ、なんかもう暇だなぁと思ってぇ、相田さんとかのなんかプロフィールでも見ようかなと」


相田自身も自分のスリーサイズなんて知らなかったと。


相田「俺知らないし俺ヒップ100あったんだ」


この後の三四郎が参加しているライブのタイトル、三四郎のM-1敗者復活戦の順位に関する問題は答えられてませんでしたが、相田のTwitterのアイコンに描かれている3ケタの数字は346だと回答し、相田個人の問題は制覇w


というわけで、こんな面白い展開がParaviでは見れないわけですよ。いや別にLINE LIVEで無料で見ればいいだろって話ですけど、LINEアプリが入っている端末である必要があるので必然的に小さなスマホでの視聴になる人が多いですよね?いやいや、やっぱりそんな問題じゃないんですよ。有料のParaviでも視聴できないのはやっぱり意味がわかんない。だってこの内容からもわかる通り、放課後トークはおまけじゃなく本編の続きなわけですよ。有料配信の方が途中で本編がぶった切られているというのが正しい認識なんです。






木曜日放送分でも本編のおばちゃんの絵をフリにしたまーがりんのオチがあるわけで、オチが有料配信で放送されないという深刻な事態に陥っているんですよ。それを『2018年12月をもって番組内のCMトークと(これは正直どうでもいいけど)放課後トークのコーナー配信は終了しました』という理由になっていない一文だけで済まし、有料アプリで本編が途中までしか見れない理由をちゃんと説明しないのはおかしい。きっとのっぴきならない事情でParavi側から切られた、もしくは切ることがLINE LIVEで配信するという条件だったたのかもしれません。そしたらそれを説明して一言謝罪して欲しかったですよね。納得しがたい話であっても最終的にはしょうがないねで済んだ話なのに強行突破がすぎる。

というわけで請求日の前日に解約してテラスハウスの為にNetflixに加入。いやーまた今度書きますけどもっと早く加入してれば良かった!!でもNetflixの素晴らしさに気付かせてくれたParaviありがとう!




今すぐ岡室に千鳥を向かわせて欲しい。






くりぃむナンチャラ(2/1)

THEハプニングコント。ナンチャラではもうお馴染みかつハズレなしの相方追い込み系企画。お馴染み過ぎるのでセットでバレないのかなぁといつも思うんですけど、リハーサルやってないなら裏から舞台に出て行って初めてセットを見るから気付かないもんか。





松尾が押し黙ってしまってもコントキャラを最後まで崩さなかった長田がカッコイイ。片や仕掛人側も含めてパニックになってしまったハナコと、一概には言えないにしてもこれが経験値の差なのかと思わされたり。







そして現実とコントの狭間で揺れる森田、もはやそういうメタコントに仕上げてしまうさらばが面白すぎました。そういえば水曜日のダウンタウンでも森田がつまらないネタを用意してくるドッキリの様子はコントそのものでした。


森田「いやなんかぁ、放送事故みたいなんでぇ、(東口が)再生回数稼ごうとしてんかなぁって」




(05:00)

2019年02月04日

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ブラジル開催。ESPNになってからの新しいBGM、なんだか暗くて慣れないね。

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(04:00)