2019年07月28日

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2019年07月27日

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この逃げ道のことしか考えていない声明文から見てもわかる通り、吉本と加藤のミーティングでも煙に巻くような対応しかされなかった加藤はそれこそ静観するしかなく。



相殺の為、リアルなパンダと戯れる加藤w
















有田と週刊プロレスと シーズン4(7/17)

待望の新シーズン。ファイナルと銘打つ必要があるのかは疑問ですがとにかく嬉しい。有田は喋る場がないのでレッスルマニアについてしゃべくり007収録後に泰造、ホリケン、福田の前で2時間語っていたと言いますし、やはりこういう場を有田に常に与えておかないともったいない!記念すべきシーズン4初回は新日MSG大会について。中村あゆみの『風になれ』はアメリカで坂本九の『上を向いて歩こう』を超えただとか、とにかく楽しいプロレス談義。そして初回の教訓は、





有田「まあなんていうのかな〜その〜、久々だと時間の配分忘れるね」

福田「ッ(笑)この収録の教訓はいいんですよ!(笑)」




にけつッ!!(7/23)

にけつでジュニアが吉本の件をイジってお客さんもフゥー!みたいになってて、収録時期はまだそんな空気だったのだろうな。何月何日に収録した内容ですみたいなテロップ出しても良かったぐらいのw








水曜日のダウンタウン(7/24)

『芸人なら自分のネタと同じ状況が現実に起きたら完璧にツッコめる説』はネタの良さを改めて再認識させてくれるのが良い。さらばの居酒屋のネタ最高だな。森田の勘の良さ、あと仕掛け人の芸人も上手い。ちなみにノブの場合は『あらじゃい』の一言でスタートするので勘づかずにはいられないw

そして一方では野々村真の勘の悪さに繋げた『ナゾに大道具通路を歩かされて、向かいからシルクハットにステッキのコラおじさん風男性が歩いてきたら、めちゃ警戒しちゃう説』。警戒しちゃうアンガ田中、大したリアクションがとれずカットされた春日なども面白かったですけど、突然の野々村真というキャスティング(関連性はあれど)にオチまで全て計算されつくされているのが凄すぎます。



アメトーーク(7/25)

稲ちゃんカッコいい芸人。

稲田「僕とジュニアさんって、大きく分けたら同じとこにいます」




(09:00)

2019年07月26日

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テキサス州サンアントニオ開催。引っ越しの最中だったのであまり見れなかったんですけど、2019年ワースト興行では?個人的には見返す必要がなく助かりました。

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(06:00)

2019年07月24日

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とりあえず忙しすぎるのでツイートだけ貼ってちょこっと感想付け足しておきます。(忙しい割にツイッターはやってるなと思われそうですけど、スーツケースコロコロさせながらの移動中だとか、引っ越し業者に指示しながらだとか、家で一息つきながらツイートしているものは一つもありません。まあ一部昼間から一人でお酒飲みながらというのもありますがw)











ワイドナショーの一番の見所はこれと松っちゃんの乳首相撲発言かな。でも大崎社長をアニキと呼んだり、岡本社長に責任をとらせるという考え方ではない所に加藤浩次は違和感を抱いたはず。



これはなんかAbemaの番組。周囲に意見求めるだけでジュニアは“静観”。



優勝はエンペラー。シティホテル3号室のラジオのネタが印象に残りましたが決勝に残った史上最高に地味な3組(エンペラー、カベポスター、宮下草薙)は順当だったと思います。でも去年のファイヤーサンダーと蛙亭がしのぎを削った前回大会と比べると何段か落ちるかなというのが自分の正直な感想ですが。あと四千頭身がYoutubeの広告のネタを取り入れてましたけどちょっと新しいことをやろうとすることに意識がいきすぎたのか、漫才としてのまとまりは相当なかったように感じたなぁ・・・。



最初は楽しかったんですけどお客さんも後半はついていかず。珍しくRG見限られてたという印象。陣内の「これ放送されてんの?」というツッコミがなかったらなかなかだったシーンもあったり。それでもフジモンがいればまた違ったような気がしないでも。







マスンヤネRIZINがすぐに飛びつきそうな良いキャラ、そしてキャラ重視じゃなくちゃんと技術も持ってる感じ。















金太郎には今の勢いのままタイトルとってONEかUFC行って欲しかったがやはりハファエル・シウバ盤石。しかし1Rの追い詰め方は今の日本人選手にはないパワーを感じました。メインではストロー級絶対王者だった砂辺が北方大地にKO負け。判定でも北方だったし、砂辺はRIZINでのKO負けから調子が悪い。衰えがあるのか・・・?

















もうひたすら加藤がかっこいい。もっと色々書きたいけどこの一言に集約する。

















































































































こういうの見ちゃうとわざと泣いたのだろうなと思ってしまいます。









吉本会見後のスッキリ!。加藤「途中から2時間半ぐらい経ってからですかね?こういった笑いもあるんだって教えられてるのかなって」あれだけ激怒した後のあの会見で加藤のこの回答。シリアスな話題にも関わらず水卜ちゃん笑っていいのか?と自問自答しながらも爆笑w








途中にも書きましたが一連の流れ、カッコ良すぎるカチさんが見れてもう変に満足してしまっている自分もいますが問題は当然全く終結していないわけで。そして本日加藤浩次が吉本本社で話し合い。明日のスッキリ!も仕事終わったらチェックしないと・・・。カチさんいるよね・・・?

あと吉本バッシングの流れになっている中で、それでも宮迫らの罪は消えないみたいな意見も根強いみたいですけど、自分は金銭を受け取ったことについて嘘をついていたという部分だけが悪かったと思うだけで、金銭を受け取った結果として反社に加担したみたいな話は不可抗力だと思っています。その根強い意見って単に誤解しているだけ、煽りたいだけという人も相当数いると思うんですけどその誤解を今から解くのは容易じゃない。マスコミに踊らされてるんですよあなた、という言い回しで誤解を解いていければそういう連中が一番毛嫌いしそうなんで効果的な気もするんですが。詐欺にあった被害者家族の本音という記事で、宮迫らが責められているのを見ていると詐欺にあった自分の母親に対する「騙される方が悪い」というバッシングが少なからずあったこともフラッシュバックしてしまうというのが印象的でした。


(02:00)

2019年07月21日

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色々しっかりと書き留めておきたい気持ちはありますが、明日が引っ越しであまりにも時間がなさすぎるので断念。とりあえず会見見てる最中のツイートも貼っておきます。リアルタイムじゃないと意味がわかんないのもありますが。各局がこれを報じる際は編集が入ってしまい正しく伝わらない可能性がかなり高いのでAbemaが生配信やってくれる意義は大きい。





結局反社だとは知らなかった、写真撮影を断れなかったという時点で犯罪の片棒を担ぐようなことは一切していなかったわけで、謝罪すべきは嘘をついていたことのみ。そうなると吉本のあまりにもずさんで横暴な対応に疑問を持つべきなのに答えがわかりきっていて、尚且つ個人への責任を追及するようなズレた質問ばかり繰り返す芸能リポーターたち・・・。







吉本印天然素材ね。言い間違えというより記者にたいして知識がなかったとしか。







嘘偽りのない、自分の言葉での誠実な謝罪とともに、謝罪したいと言ってる子供を止める親なんてファミリーでもなんでもないと吉本の対応に対する核心をつくコメントを連発していた亮が終始素晴らしかった。



薄っぺらい情報を長々と喋って事情通を気取ってたニコニコ動画が無理矢理質問に繋げるシーン。醜かった。



アッコにおまかせの記者が今の気持ちを色に例えて欲しいと宮迫に質問した件。誰かあとで番組が謝罪したかどうか確認お願いします。





とにかく謝罪会見を開きたいという宮迫らを吉本が止めていた、岡本社長の脅迫まがいの言動や吉本主導の会見での引退か契約解除の二者択一を一方的に迫る対応まで含めて吉本側の言い分を聞かないと話になりませんが、沈黙を守っても松本人志が動く、このツイートに今は希望を託すしかない。明日のワイドナショー追加収録あるか?



(01:00)

2019年07月16日

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福徳のエピソードをやり直すという主軸から一瞬で外れ、一度聞いた山名のトークのオチに先に触れる、トークごと盗む、全く関係ない話を被せる、ざっくりハイタッチ好き必見のやりとり。






ループ設定や番組内で全て説明しないまま盛り込んだ色んな小ネタだったり、内容は色んな人が書き留めてるでしょうからもう振り返らないですけど、配信などではなく地上波テレビでやるからこそ光る仕掛けで、霜降り明星という神輿を担ぐ決心をさせるに十分な出来。できればリアルタイムで観たかったです。本当に神輿を簡単に放り投げられないように紐でぐるぐる巻きに縛り付けられてでも担いでくれる人が現れないとおかしい。千鳥に引き続き、芸人ではなく関係者が死に物狂いにならなきゃいけない案件では?






7.15 プロ修斗 後楽園ホール大会


期待の青井人vs内藤太尊が目まぐるしく展開が変わる試合で面白かった。ほとんどのスクランブルの局面を青井が制していき、積極的に足関節を狙っていったり面白かったんですがそこが裏目と出た部分もありパウンドアウトされてしまい残念。相手がもっと強い選手なら足関こだわりの時点でパウンドアウトさせられてるだろうし仕方ないけど、そういうのに対応してくと固い選手になっちゃいそうだし難しい。


オニボウズ戦の減量中に倒れた田丸がバンタム級で再起戦となり一本勝ち。



タックルのフェイントでの右のオーバーハンド一発で決めた倉本一真の今後に期待。ONEでもTKO勝利で7連勝中と勢いに乗る高橋遼伍はローで相手の足を破壊。同じくONEで勝利を挙げている佐藤将光がダウンを奪われながらも最後はパウンドアウト。メインではリオンが判定負けでしたが正直もうその試合はあんまり見てませんでした・・・。



(07:00)

2019年07月15日

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カリフォルニア州サクラメント開催。歓送迎会で2時まで飲んでたのでさすがに3試合ぐらいリアルタイムで観れませんでしたが。注目はユライア・フェイバー復帰戦など。

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(07:00)

2019年07月14日

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相席食堂(7/9)

若干スタッフが狙いすぎていての編集の粗さが目立ち、「One for all, All for one」を飽きる程連呼していたシーンもきっちり使い倒された山下真司回。





ノブ「この画面だけ見たらタモリ倶楽部の空耳アワーやから」ww

大悟「ッ(笑)よう聞いたら『イワシウマーイ!』みたいなな」


急に情緒不安定になり泣き出した際にきっちりセクハラシーンを振り返る大悟も良かった。




どうしようもない。ここまでハッキリと所属タレントを守るつもりがないと宣言するとは。



ONE Championship MASTERS OF DESTINY




惜しいシーンはあったものの、阿部消耗しての一本負けで4連敗。身の丈にあった舞台で自信を取り戻した方がいいような。今回日本人が他にも出てましたけどあんまり集中して見てなくて、自分の中で阿部も既にそんな日本人選手になってしまいかけてる。セミでアンジェラ・リーが不可解な判定負け。ONEの判定がだんだん理解されている風潮がありましたが、基準なんてやっぱりないのかと思わされる・・・。



Bellator 224 Budd vs. Rubin


勝てばそこそこチャンスに繋がりそうだったエド・ルース戦ですが、ストラッサーに勝機を感じるシーンが全くないまま決着。正直まあこの結果に関しても大して期待していなかったのでそりゃそうだろうなという感想しか・・・。



(08:00)

2019年07月12日

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吉本坂46が売れるまでの全記録 シーズン2(7/9)

収録時期が容易に想像できるオープニング。


今田「さあ始まりましたタカトシっ!元気出していきましょう!(笑)」

トシ「色々ありますけれども元気でねっ!(笑)」







チャンスの時間(7/9)





きしたかのイッテQへの道。完全に企画主旨が脱線していくものの、奇しくもイッテQに相応しいクリーンなイメージを保つ結果になっているのが面白い。今後ドッキリではない酷い騙され方をする場合もあると忠告する千鳥。


ノブ「あの写真を週刊誌とかに売られたら」

大悟「お前あんぐらいぐいぐい来る女と写真撮ったらあかんで。・・・今わしに言い聞かせてる」




(07:00)

2019年07月10日

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日向坂で会いましょう(7/7)





テロップのクセ。番組の勢いに比例しながら今後はこういう遊び心も増えていきそう。








しくじり先生(7/9)

中山功太回。深夜で再開してからのしくじり先生は先生役が特段反省してるわけでもないというパターンは割と多いんですが、その最高傑作だったでしょう。他人を『おもんない』と否定することで自分を守っていたというしくじりについて講義していきますが、どんな人たちに対してそのような負の感情を抱いていたのか、発表していくその様子のキレ味に現役感がありすぎて教室はザワつきっぱなし。





どんな芸人のことを『おもんない』と思っていたのか、実例が止まらない。東京の芸人は全員おもんないと思っていたと。


中山「自分の中で今は大好きなんですけども昼寄席っていうもの自体がなんか、そうすね手を抜いてるように見えたんかもしれないすね当時の自分には。なんか、3ステージ全部同じところでミスしたフリする芸人とかね、気持ち悪いじゃないすか」

吉村「・・・ッ!(笑)」


「なんとなくボキャブラの人ら」「こういったつまらん配信するのはオンバト崩れです」など、スラスラと強烈なフレーズが飛び出し続ける。そして抜群のタイミングで吉村や澤部をワンショットで抜く悪いカメラマンにスイッチャーw


若林「今のテンションで言ってるよね?(笑)」


同期だからとキングコングについて、「今は面白いと思いますよ?絵描きとYoutuberですもん」や、ウーマン村本にも申し訳ないことをしたと謝罪する流れなのに「今の思想家になる前なんですけどぉ」とサラッと差し込む。





中山「谷間見えてないグラビアなんか炭酸抜けたコーラみたいなもんでよ」






毎回番組が用意している、もしくは打ち合わせの中で用意することを促されていると思われる具体例に対しても、「イキって『レイトショー』と書きたいんですよこういうヤツらは」「人間の劣化版ですけどもこれは」「その意見自体が三番煎じ四番煎じ、本人はお茶で言うところの出がらしと言ったところでしょうか?」とテンポよくオリジナルなフレーズを乗せ続ける功太。


さらに話の流れの中で、


中山「関西の人というのはですね、お笑いとかやってる人じゃないのに『今のはお前のフリが悪かったわ』とか、『今お前が入ってきたら、俺がフってる最中やのに』これを居酒屋で平気で言うんですよね。少し矛盾してるんですけど僕関西弁あんまり好きじゃないんですよ。おもんないんです関西弁も。(番組の)台本には書いてないですけど」

吉村「自分の言葉・・・(笑)」

中山「僕言うときたいのはさんまさんとかダウンタウンさんが関西弁を全国区にしてくださったんですよ。他にも噺家さん、鶴瓶さんとかたくさんいらっしゃいますけども、今その関西弁で溺れてる人たちがいるわけですね。それを大阪に帰る度になんやこいつらと、まだこんな民度の低いことやってんねやと」


これも完全に今の意見w


中山「蛇足ですけどあの、そういう人は大体清原さんのコスプレみたいな服着てます」www

若林「台本を超えるな(笑)」


芸人仲間に対してもトガり続けた結果孤立、食って泣いて寝るだけの生活になったと自身を振り返る功太。


中山「これだけの『おもんない』を言った僕は、最終的に今どうなっているのか。ご覧ください、次のページです」






中山「『大助花子ファミリーのメンバーとして母親と親子漫才をして歌って踊って最後に風船を配っている!』」wwwww


その結果が悲惨な成れの果てであるかのようにwww


もちろん今まで否定してきたような仕事を今は楽しくやっている、また『否定するより行動しよう』と綺麗に締める功太。







しかし顔を上げたこの中山功太の笑みに何か意味を見出さずにはいられないラストカットでした。いやぁ、久々に見たキレキレな中山功太、最高でした!



(07:00)