2010年12月25日

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12月13日にした下記ツイートについてもう少しわかりやすく
ブログに書いて欲しいと言われたことがありました。








この自分のツイートをもう少しだけ掘り下げておこうと思います。
というよりも、ダイノジとハリガネロックが自分が言いたかったことの
詳細をほとんど言語化してくれてて凄く助かりましたw
これをうちのM-1直前記事としておきます。

M-1準決勝の自分の感想も貼っておきます→こちら


■ ダイノジのSCHOOL NINE (12/21) ■

ダイノジのお二人がハリガネロックの2人を呼んで、
ファイナリストが語るM-1の楽しみ方を
短い時間でしたが存分に熱く語ってくれてました。


大谷「必聴!Youtubeにあげんなよ!」


というわけでYoutubeにはあげませんが書き起こしておきますw



大地「言っても僕らも2002年に決勝進出してますから」
大谷「パンチ当たっちゃった(笑)目つぶって
   こうやって繰りだしたらパンチが当たっちゃった(笑)
   おかげで全国で赤っ恥かいちゃって、仕事はゼロになって、
   色んなとこでホされるわ、辛い思い出しかないですよ!
   そっちの意味のMですよマジで(笑)」

大地「だとしたらS−1の方が相当凄いな(笑)」


優勝予想をしたいわけではないと大谷。


大谷「まあ優勝飾る予想ってのは別にいいですよ。
   大体ほとんど笑い飯になっちゃいそうですから。
   この展開を予想して欲しいですよね!展開がどうなるか!
   プロレス的な感じですよね大地さん!」

大地「アングルを皆でね、語り合いたいと」


もう優勝予想ってなったら綺麗に終わって欲しいという
願望が色濃くなって結局笑い飯あげてしまいますね自分も。
でも笑い飯じゃないと嫌ってことでもない。
それ以上のドラマが生まれるんであれば全然構いません。
それ以上のドラマとは笑い飯が優勝以上に記憶に残る
ラストを飾ってくれるという願望が結局は入ってますがw
『思てたんとちがう〜!!』以上のラスト!


ハリガネロック登場。


ユウキロック「目離れてましたー」


そんなユウキロックも今回の大会を
“笑い飯vsその他”と見ていると。


ユウキロック「1位出すべき人が決まった段階でぇ、
       その言うたら道筋を作っていくというかね、
       まあ色んな枠もありながらぁ」


今回の準決勝、24組は絞り過ぎたがために
誰が決勝へ行ってもおかしくない状況だった。
ファイナリストはその中で道筋を立てていった結果、
なのでファンの間でも議論が渦巻くとユウキロック。


パンクブーブーやタイムマシーン3号のようなタイプの
コンビは今回のファイナリストの中にはいないと大谷。
近年の傾向からするとノンスタら、優勝者はこのタイプに当てはまる。
前年の優勝者のスタイルの漫才は翌年一気に増える。


ユウキロック「また手数勝負になってきてるのかなっていうのでぇ、
       やっぱ準決勝がヨーイドンの漫才が
       多かったなっていうのが」


でも近年の傾向と対策をしてきてもその傾向が
ガラッと変わってしまうとそこに向かって
走ってきた人は根こそぎ転倒してしまう。


大谷「まず笑い飯決まってるじゃないですか。
   となったら笑い飯とのマッチメイクをまず考えるじゃないですか」

ユウキロック「そうやなぁ!」
大谷「そうなったら笑い飯の相対的な敵、
   誰なんだろうってなったときにぃ、パンクブーブー1組じゃ
   物足りなかったのかなと。だからぁ、まずそこに出てきたのが
   ピース、ほぼテレビの一番の人気者ですよ。
   で、もう1組がやっぱ僕ジャルジャルだと思うんです」


準決勝のピースのネタを観終わった直後に
自分がツイートした『今年のコンビの勢い次第』
ってのはそういうことです。


さらに大谷はM−1らしい発明を残したのが
スリムクラブとカナリア。スリムクラブは
千鳥の枠と入れ替わったのではないかとも。


ユウキロック「僕スリムクラブはポイズンかなぁっていうね」
大谷「あ〜なるほどなるほど」


ポイズンは飛び道具として審査員がこれまで
決勝にぶつけてきたものの、大きくハマることはなかった。


ユウキロック「やっぱりポイズンはぁ、ちょっと準決勝の
       審査員には見切られてる部分はあるかなぁと」

大谷「あ〜、ここ頑張って欲しいなぁ〜」
ユウキロック「言い方悪いけどね、かなり変えんとぉ!
       決勝出れないと思うのよね」


去年の敗者復活戦のポイズンはめちゃくちゃウケてたと大谷。
しかしそれを決勝にぶつけてもまた同じ結果になるのではないかと
脳裏によぎってしまえば準決勝の審査員もGOサインが出せない。


ユウキロック「スリムクラブは今回推しててんけどぉ、
       決勝の予想にはずしてたんはぁ、
       その勇気がないと思ったんやけどぉ」


近年の審査傾向とこの勇気の問題を合わせれば
やっぱりスリムクラブの決勝進出は予想しにくかったです。
準決勝のネタ見終わったあとも僕は絶対ないと思ってました。
間違いなくスリムクラブの決勝進出は審査傾向が変わったからだと思います。


大谷は手数論が世の中に広まり過ぎたと話を切り出す。


大谷「絶対今回ね、審査員がめちゃくちゃ意識したと思うんすよ」


明らかにめちゃくちゃ意識したと思います。
これまでの審査傾向の色を少しでも残してれば
パンブー、タイマは行ってておかしくなかったはず。


大谷「意図的に今回はずした結果がぁ、
   象徴がスリムクラブだと思うんすよね」





これはファイナリストが決定した直後の自分のツイートですが、
ほぼスリムクラブの名前を耳にしてから全体を見渡して出てきた言葉ですw


ユウキロック「噂に聞きますとスリムクラブね、
       準決勝のボケ4個しかなかったらしいですよ」


それは言い過ぎやろwwww


今回の決勝進出者予想で“枠”は全部当てたとユウキロック。
しかし“他事務所枠”で考えるとナイツは今回
見切られるんじゃないかと思っていたと。

自分がネタを見た直後の感想は、ナイツはあざとく
爪痕を残してきたなぁという感じでしたw
だからちょっとぶっちゃけると、この枠で
見切られると思ったのはハライチなんですよね。
漫才は凄くノってたけど、去年と比較して
ズバ抜けて優勝に近づく新しい材料用意してきたかは疑問。
確かにネタ以外も含めて映えるとは思うんですが
新しい展開を見せてくれるコンビが他にいたんじゃないかとも。


サンキュータツオが分析した過去のM-1優勝者の
ネタ順についての話題から、


ユウキロック「いやこれスリムの前にぃ、
       敗者復活の発表があるんかな?
       ここで気持ちがその、お客さんのね」

大谷「わかるわぁ〜!わかる!
   俺らそうでしたもん!俺ら敗者復活の発表のあとで
   出たからぁ、もうね、ちょっとざわついてんすよ」


近年でいうと東ダイとかモンエンがそうですね。
だからスリムクラブがこける可能性は正直高い。
ただスリムクラブの異質な感じって突き抜けてるから
逆に飛び抜ける可能性も秘めてるっちゃ秘めてる。
それだけの殺傷能力を秘めてるとは思いますが、
その前のカナリアとジャルジャルの作る空気が僕はまだ
ふわふわしてると思いますので、スリムクラブが
爆発する材料というのは僕は少ないとみてます。
4番目の銀シャリは良い意味でも悪い意味でも
スリムの影響をモロに食らうでしょう。


ユウキロック「だから4組目、銀シャリがいいポジション」


僕の予想も銀シャリにとって良い影響生まれると思ってます。
銀シャリはネタの出し惜しみだけは絶対にしないで欲しい。


ここで大谷がM-1予想を一旦打ち止め。
国民的行事にまで発展したM-1というイベント自体を振り返る。
初年度はまだお笑いファンだけのお祭りだったはずだと。


大谷「特に準決勝の東京!客60人でしたよ」
ユウキロック「はははははっ!」
大谷「今8千人が完売する!
   大阪はたぶん売り切れたと思うんですけどぉ」


お笑いブームの波にうまく乗ったのもあり、
スタートさせた時期も良かったんだろうとユウキロック。


ユウキロック「そんでちょうどお笑いブーム終わった今年にぃ、
       終わるっていうのはまあベストっちゃベスト」

大地「象徴してますよね」


漫才を競技化させたことによって語り幅も広がった。


大地「考え過ぎかもしれないですけど
   ネットの普及と一緒になんか広がってる感じがしますよね」


これは絶対にあります。


M-1の審査について。
人によって見るべき点が違うので審査結果に
納得がいかないという声は毎年必ず出てしまう。


ユウキロック「お客さんがそういうの全然いいんですよ。
       なんでかっていうと番組がそういう風に作ってるやんか!
       やっぱりその、熱い、漫才のみたいなの作ってるから
       そういうのはいいんやけどね、なんか大村がね、
       トータルテンボス大村がネットで、あいつアホやから
       言いよるんですよなんかね、1年間頑張ったコンビに
       出て欲しいみたいなね。ピースとジャルジャルが
       出てるっていうのが今回一番批判の的になってるんよね」

大地「はいはいはいはいはい」
ユウキロック「それに関して見てるお客さんはちょっと
       おかしいみたいな事言うてる人多いと、
       それに乗っかってね、我々現場の人間がねぇ、
       同じように批判してどうすんねんって。
       俺らは言うたらわかってる部分があるやんか、言うたら
       こういう競技風に見せてる、けど番組やぁみたいなね、
       ことわかっててぇ、ちょっと見てたりする中でぇ、
       それをね、こっちの人間がそういう批判をね、
       そんなん俺どうかと思ってね」

大地「真剣勝負でありながらそういうプロレスな部分もありつつ」


『自分みたいな素人でさえ』という自分のツイートは
ここに繋がりますので、ぶっちゃけあのトータルテンボスの
オンラインに関する三つの140文字ツイートは、大村には
相反する内容だったわけですが、皮肉にも1つ目の
大村の発言拾ったツイートがfavstarチェックすると
一番ふぁぼられてたというw

(全然関係ないけどふぁぼったーは精度低すぎてあてならんね)

でも次の大谷の解釈も面白かったです。


大谷「俺たぶん大村がぁ、大村ってまさに革命的な男でぇ、
   これ結構凄い発言ですけど、あいつやっぱM-1獲るとき
   賢いなぁと思ったんすよ。47都道府県漫才ツアーとかを
   まず立ちあげたりぃ、1年自分達がどれだけ漫才に
   かけてるかっていう、ディテール作りを凄いやったんです。
   彼のそのネットのブログの落とし方とかを見ててもぉ、
   非常にクレバーなね、人気の博し方が凄いうまいと思うんすよ。
   ここまで自分のことを演出できる、だから俺はたぶん、
   大村が書いた(実際には言った)のはそういうポジションの
   人なんだっていうとこの自己演出の」

ユウキロック「あ〜、なるほど」
大谷「ただそれが悪いのはそれにノっかっちゃう人が。
   まんま受け取ってしまう人が」


1年間漫才にかけて、努力してきた人が
報われて欲しいという意見もわかると
前置きした上でユウキロックが続ける。


ユウキロック「でもやっぱり面白い、俺らの世界って
       野球とかじゃないから頑張ったって関係ないやんか」

大地「結果面白い奴が」
ユウキロック「昨日、明日準決勝やっちゅうのにぃ、昨日の1日で
       面白いネタできてやったら通るって世界やんかぁ。
       それをあいつぅ、まあその・・・
       じゃああいつはぁ、M-1出れたけど
       1年間頑張ったから出れたんちゃうでしょ?
       あいつ面白いから出れたんでしょ?」

大谷「ほんとその通りですね」
ユウキロック「自分を否定するようなこと
       言うてるわけやねんなあいつ。それが俺、
       現場の人間から出てることが嫌なんすよ。
       だからね、あいつジャルジャルとピースにちょっとした・・・
       まあ俺の本でええわ、俺の本持ってぇ」

大谷「いやいやいやいやいや!(笑)」
大地「そこで本かい(笑)」
ユウキロック『ユウキロックの節約革命』持ってぇ、
       謝りにいったらいいんですよぉ」

大地「結果告知じゃねぇかお前」
ユウキロック「くだらないものです。誰がくだらないものや!」
大上「なんも言うてへんやろ(笑)」ww



ユウキロック熱いな!


敗者復活はゆったり感に行って欲しいという
リスナーからのメール。

大谷はゆったり感のM-1向きに安定した漫才を高く評価する反面、
去年と同じスタイルだったことには後輩に言っちゃいけない事だと
前置きした上で、がっかりしてしまったと語ります。


ユウキロック「あ〜なるほどね」
大谷「だって自分が審査員だったら絶対行かせないですから」
ユウキロック「今年の1月1日にたまたま
       ゆったり感に会うてるんですよ。
       1月1日元旦からあいつネタ作ってたんですよ。」

大谷「全然“ゆったり感”じゃないですよねだから(笑)」
ユウキロック「そうそう!元旦にぃ!」
大上「いいじゃないそれは(笑)」
ユウキロック「用賀のジョナサンで会うたんですよ」


そこでユウキロックはタカトシのスタイルに似ていると
アドバイスしたと。勝つ為には捨てないとしょうがないと。
最近は結構払拭されてきたかなとも自分は思いますが。


大谷はタイマや磁石らに行って欲しかったという人達の気持ちもわかる、
本当に面白くて腕もあるコンビなのはわかると切り出し、


大谷「でもその人にしか出来ない漫才じゃないと
   M-1グランプリじゃないと思ってるからぁ、
   やっぱり自分の中では競技としてね、
   手数が多いとかぁ、稽古のあとが見えるとかぁ、
   あ、これダメだ・・・(笑)巨人師匠みたいになっちゃった(笑)
   そういうのじゃないと思うんすよねぇ」


巨人師匠の稽古発言についてはそういう解釈ではないと
随分昔に書いた覚えがありますけどどこで書いたか忘れたw
でもM-1に関しての見方は自分も大方その通りです。
その上で大衆を意識できているかも重要だと自分は思います。
そうじゃなかったら千鳥が行ってくれた方が面白いしw


面白くて出来が良くても革新性は求められる、
でもノンスタやパンクブーブーがチュートリアルよりも
革新的だったかと言えばそうでもないとユウキロック。


ユウキロック「そういうのがM-1準決勝に残った人達の
   心を微妙に揺らしてんの!」

大谷「ほんと可哀相!どっちにいけばいいの?って思ってるよね」


これが3つ目のツイートについて。
ほんとここは理不尽だなぁと少し思います。
ただこの審査のブレを引き起こしたのは間違いなく
サンドウィッチマンの劇的な優勝があったことが一つ。
あと近年に正統派を抑えるだけの革新性のある漫才が
本当にあったのかどうかって部分は忘れちゃいけない。
だからキングコングの登場は凄く面白かったし、
結果はどうあれ自分はM-1を凄く楽しむことが出来ました。


自分達もスタイルがブレまくったとユウキロック。
ボケツッコミ入れ替えて大上がオーバーオール着る大迷走時代w


ユウキロック「アホっぽく見えるように!(笑)」


当時ダイノジもボケツッコミを入れ替えており、
喫煙所で大地と大上は緊張でガンガンタバコ吸ってたとかw


大地「俺ら絶対ボケちゃうよなぁつって(笑)」ww


M-1挑戦最後の年に追加合格で準決勝にあがったハリガネロック。
準決勝では今までのスタイルに戻してきたのを袖で見て熱くなったと大谷。


ハリガネロックの元々のボヤキ漫才は当時新しかったと大谷。
今ナイツがやってることも新しく見えるが、あの批評芸は
吉本の人間だったら絶対にやらないことだからだと。


大谷「何故ならトミーズさんがやってるしぃ、
   のりおよしお師匠がやってるから言い間違えは。
   それを違う事務所だからやったんすよ。
   で、かつそこにツッコミを、ハチミツ二郎的なね?
   あれハチミツ二郎が発明したと思ってんすよ。
   完全に今回の銀シャリもハチミツ二郎チルドレンですからぁ、
   所謂そういうツッコミがボケに転化させるツッコミみたいな、
   翻訳するみたいな、そういう所謂トシとかとちょっと違うタイプの
   ツッコミ師みたいな奴かどっちかだと思うんですよ。
   した時にぃ、ナイツはそれを足したんだと。
   言い間違いにハチミツ二郎的な観点を足しただけでぇ、
   あの時代だったからめちゃくちゃ面白かったんですよ。
   だから俺はその時代に合って斬新に見えるぅ、手法を
   足し算で持っていけば全然できると思ってんすよね」

ユウキロック「そうやなぁ」


ダイノジは当時、ハライチほど完成されていない
ノリツッコミ漫才が当たってしまっただけだと大谷。


最後にユウキロックが自分にとってM-1とは?を語る。


ユウキロック「僕はね、正直ラジオ呼んで頂いたから言いますけど、
       自分がやってきたことが間違いやったんやって
       わかった事です僕は」

大谷「あ〜面白い、面白い!どうしてですか?」
ユウキロック「それどうしては言えないけどぉ(笑)
       どうしてはほんと言うとね、
       漫才辞めなあかんくなるから」


大谷は一時期のM-1は松本人志が評価すれば
テレビに出れるという場だったけれども、
今はテレビで使える一つのパターンを作れば出れる。
M-1で優勝するのはきっかけの一つ、
所謂“売れる”というのとはまた別物だと。

ノンスタがそのパターンを持ってるのに
一切使おうとしなかった2009年の歯がゆさったらないw


大谷「ゲストはハリガネロックのお二人でしたー」
ユウキロック「目離れてましたー、センキューッ!」



熱いなぁ。
これ聞いて普通にM-1へのモチベーション上がりましたわ。

ちょっと自分のM-1の展開予想を付け足しときます。
と、思ったのですが妄想遊びしてる時間がなくなってきました。

とりあえず決勝3組予想は笑い飯、銀シャリ、ピース、
もしくは敗者復活のコンビによるという感じですが、
スリムクラブが滅茶苦茶にしちゃう展開も見てみたい。
ジャルジャルはなぁ、順番がどうなんだろな。

敗者復活はウケの量がそこそこ重視される傾向なので
タイマやパンブーの返り咲き、囲碁将棋の隣の部屋のネタが
どう評価されるか気になる、つーか今敗者復活の
ネタ順見たら後半に有力所が固まりすぎてるwww
千鳥ももう一回見届けたいし、あーもう時間ない。
もう少し遊びたかったけど、とにかく楽しみです!
と、すげー簡単に締めておきます。
ちなみに今年は敗者復活会場で寒空の中成り行きを見守ります。
レビューはちょっと遅れますがたぶんやります。


さあ今日もドーム行ってきます。
RYUICHIは黒を基調にしてればいいって言ってたけど
正装してこいや!みたいなイっちゃってるやつに
因縁つけられませんように!!あー、こっちも楽しみすぎる。

(11:36)

この記事へのコメント

1. Posted by namarako   2010年12月25日 18:13
更新お疲れ様です。

某掲示板によると、敗者復活の順番は準決勝以下の評価順、つまり審査順位の逆順らしいです。(スーパーマラドーナがラジオで発言との情報)
なので後半に有力者が固まる順番になってるようですね。

いよいよ明日決勝なので今からワクワクしていますw
ドームもうらやましいなあw
2. Posted by az   2010年12月26日 11:24
複数の芸人の証言によると、敗者復活の出順は、準々決勝の順位(審査員がつけた点数)下位→上位、準決勝の下位→上位、とのこと。
つまり、決勝進出の次点はパンブー、その次は囲碁将棋…ということみたいです。
後半が実力派ばかりなのは当然なんですね…。
順当にいっていたら次点は誰だった、というのがすぐに分かるような順番って、相当問題に感じます。
予選の順位が芸人にも(ライブなどでこれを知った客にも)わかっているということは、前半のコンビのモチベーションは明らかに低いでしょう。
特に「今日出る67?組の中で一番おもんない」と言われてスタートする、トップのグリーンランドの気持ち…!
また、敗者復活は普通に行ったらパンブーって大会側が明言しているようなものですし、
逆にもしパンブーじゃなかったら、じゃあその行った人には準決勝などと比べて、パンブーに勝つほどの違いは本当にあるのか、など、見る側の基準がパンブーになってしまいそうです。
はじめからフェアに見られるような順番決めをするつもりがないなら、準々決勝敗退組は敗者復活に進ませなくてもよかったのでは、とも思います。
色々といらない所でモヤモヤすることが多く、私は例年のように敗者復活を純粋に楽しめそうにないのが残念です…。

K助さんだったら出順がそうであることならではの楽しみ方を見つけてしまわれそうで、ちょっと思うところおありでしたらお聞きしたいです。
3. Posted by わ5    2010年12月27日 09:52
今日のいいともに笑い飯出演。
4. Posted by 無灯火   2010年12月27日 11:18
昔コピバンしてました。
29日(水) 22:00 〜NHK BS hiで放送あります。


M−1、面白かったし、7年分のつかえがおりました。
サビでテンポが速くなるコンビと遅くなるコンビの一騎討ちも良かった。
オールザッツでの2組の絡みも楽しみ。

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