2011年12月29日

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例年はずらーっと並べて10位からだけランクつけてましたが、
今年は選んだ奴全て好きな順に並び替えてみました。
まあ個人的なランキングってことで。

Twitterでは5日間に渡って50位から発表しましたが、
実は普通に選んだら70個もあったのでここでは
未発表の20個も一緒に載せておこうと思います。



【70位】「これを是非女性に見て頂きたい!
     我々変態はもう大丈夫です」
(博多大吉)

:アメトーーク女子プロレス芸人にて、女子プロレスの魅力を
 団体遍歴含めて振り返りながら説明したあとの補足。



【69位】「まああんまりテレビでやることでは
     なかったですよねぇ」
(板尾創路)

:R−1にてずっとスカしたコメントを残していた板尾が
 真栄田のネタの感想を問われた時だけガチガチだった一幕。



【68位】「今日騙されるって手相でわかんなかったの?」(太田光)

:パニックフェイスでドッキリ仕掛けられた島田秀平へのコメント。



【67位】「おとと〜い!」(藤森慎吾)

:しゃべくり007のギリギリ007企画での鮮やかな落とし台詞。
 24時間テレビ深夜帯もスタッフの安易な一心の期待に
 この台詞で見事に応えた。



【66位】「二十歳っす」(狩野英孝)

:いつからザキヤマを敵視しているのか問い詰められた狩野が
 何か答えなきゃいけないという焦りから咄嗟に発言したテキトー回答。



【65位】「俺はいいけどこいつ黒い交際があるから・・・」(太田光)

:THE MANZAIにて、スタッフにも釘を刺されていた部分に
 生放送であっさり触れ、自分の役目果たした一幕。



【64位】「もう言うときます、出ませんナインティナイン」(岡村隆史)

:THE MANZAIの開催が発表された直後のお約束の宣言。
 当時は誰もナイナイのMC抜擢を予想できていなかった。



【63位】「死んだつもりで芸人になったんですよ」(川村エミコ)

:アメトーークの最初凄く暗かったけど段々明るくなってきた芸人より。
 1人だけレベルの違うエピソードトークを連発していた。



【62位】「肉巻きおにぎり別にマズくないよ?山本さんは
     5年間肉巻きおにぎりを売ってるだけ」
(加藤浩次)

:はねトびvsめちゃイケより、梶原がいなくなったメンバーを
 暗にイジった際にハッキリと名前だして返した加藤のコメント。



【61位】「やっぱりそのぉ〜、起承転結」(狩野英孝)

:『お笑いとは?』という、ジュニアが熟考したが
 結局答えを見いだせなかった質問に狩野が即出した回答。



【60位】「この日が自らの引退発表の日になるとは。
     自分の中ではセーフだと思ってたんですが」
(石橋貴明)

:なにかしらの会見のフレーズを引用した
 自身の50歳の誕生パーティでの挨拶より。



【59位】「・・・素敵やん?」(松本人志)

:リンカーン秋の大運動会企画にて東京03角田が
 母親に作ってもらったお弁当を披露した時に
 わざわざ顎をしゃくれさせながら放ったコメント。



【58位】「なんで主にその火を人力舎が燃やすのいつも?」(山里亮太)

:一応和解という形で消化されたはずの火に
 再び着火を試みる矢作らへの山ちゃんの訴え。



【57位】「もう山本呼べよ!!」(石橋貴明)

:27時間テレビより、狂犬と化して手のつけられなくなった
 加藤浩次を一瞬でおとなしくさせた怒号。



【56位】「お前カメラの前で眞鍋さんに謝れ!」(川島明)

:モデルの仲間リサが麒麟川島が男としてありかなしか問われた際に
 キッパリなしと答えたことに対して憤りながら叫んだコメント。



【55位】「寝ろっ!」(サンドウィッチマン)

:震災直後のオールナイトニッポンエンディングでの
 とんねるずを彷彿とさせる締め。ちなみにバックで
 かかっていたのは50TAのノコギリガールだった。



【54位】「吉本ちゃうかって良かったなホンマに」(岡村隆史)

:ダウンタウンの前でスベることになんの恐怖も抱かず
 堂々としている春日に対する歴史の重みすら感じさせるコメント。



【53位】「佐久間は誰でもいくから」(深澤ゆうき)

:ゴッドタン気をそらせ隊オーディションでの一幕。



【52位】「あーあッ!!バラエティ終わった!!」(千原ジュニア)

:ロンハーにて、うまい言い回しで切り返しても
 『エッジ兄さん!』とイジられてしまう流れが
 笑いとして成立してしまう事に絶望したジュニアの咆哮。



【51位】「この鐘を鳴らすのはこの人になるよ」(松本人志)

:ももクロゲストのダウンタウンDXで暴れるあーりんに対し、
 フルスイングでハンマーを鐘めがけて打ちおろす浜ちゃん。
 これ以上あーりんが暴れるなら、と和田アキ子を指差して
 言い放った秀逸コメント。



【50位】「あんなに仲良かったのにダメになるってわかるやろ?」(明石家さんま)

:さんまがニッポン放送と揉めた経緯について大竹しのぶに端的に説明しようとしたコメント。



【49位】「我々に関して、特にナインテナインに関して言いますと
    これ以上面白くなることはもうないでしょう」
(岡村隆史)

:震災直後のオールナイトニッポンエンディングでの潔い宣言。


【48位】「ハイエナにはシマウマって見えたって事ですから」(狩野英孝)

:世界衝撃映像社狩野着ぐるみ動物接近ロケより、
 もう少しでハイエナに食い殺されてたかもしれない状況から
 生還したばかりで飛び出した底なしにポジティブなコメント。



【47位】「全員ぶっ潰して二度と大喜利ができなくしてやります」(バカリズム)

:IPPON GPにて有吉に異常に敵視されるくだりで、
 色々もう謙遜とか面倒くさくなったバカリズムの強気な意気込み。



【46位】「いやぁ〜あたしぃ、柴田さんよりはブスじゃないと思うんで」(誠子)

:ABCお笑い新人グランプリにて、柴田理恵が尼神インターのネタについて
 微妙な気持ち悪さの魅せ方が上手いと絶賛した直後の誠子の切り返し。



【45位】「こんなもんコンビ組んだら
     俺とキャラかぶるやないかい!」
(笑福亭鶴瓶)

:鶴瓶が相方を探す企画にて、短パンからモノが飛び出た
 ハロー植田を見た鶴瓶の自虐まじりなツッコミ。



【44位】「働くっていいことだなぁと思いながら、
     何にも仕事ないから二日間延々その動画見てた」
(高橋健一)

:ももクロの『労働讃歌』のPVを見た時の自身の回想。



【43位】「それが生ダラだもん」(木梨憲武)

:水泳大会企画にて、不条理なルールについて貴明から
 クレームをつけられた際に憲武が
 『とんねるずのみなさんのおかげでした』で切り返したコメント。



【42位】「こっち北斗の拳でそっち蒼天の拳なんですよ」(吉田敬)

:見た目が悪く無名でもM-1で優勝できるという道を作ったのはブラマヨで、
 サンドウィッチマンの優勝はその道があったからこそだという吉田の例え。



【41位】「・・・どう?アイドルの匂いがするでしょ?」(田村淳)

:ロンドンハーツネット版にて、アイドルトラップに見事にハマった
 ジャンポケ斉藤と泣いてしまった彼女が抱き合って仲直りしようとしている
 まさにその時、淳が彼女側に発した超絶鬼畜コメント。



【40位】「吉本の染之助染太郎!」(藤本敏史)

:ロンブー2人のギャラがその日の仕事量に関係なく
 同じであることに対して、大師匠を例に挙げた失礼すぎるガヤ。
 

【39位】「デヴィッド・リンチの映画を観てるような」(小木博明)

:ドリームマッチでの川島&矢作の破天荒なコントについて
 コメントを求められた小木のらしくてシャレた切り返し。



【38位】「お前それシーツ直やで!」(徳井義実)

:アメトーーク女の子大好き芸人より。詳細割愛。



【37位】「練習してるなってのが見えちゃダメだね芸人は」(きたろう)

:NHK新人演芸大賞にて、やさしい雨に対して内藤剛志が
 『練習しているのがよくわかった』といつも通り
 当たり障りのないコメントを発した事を受けてのきたろうの審査コメント。



【36位】「気にしすぎ芸人は状況によっては
     人見知りであることすら隠すっていう。
     ここで人見知りでいたら目立ち過ぎるんじゃないかと
     思ったらまるで人見知りじゃないかのように
     笑顔でいます」
(又吉直樹)

:自分は気にしすぎの方だとわかりました。



【35位】「八百長ではございません!
     エンターテイメントです!」
(後藤輝基)

:雑学王にてオンリーワン(1人だけ正解)を煽られながら
 他にも正解者がいるトラップにかかる後藤が、最初から
 その流れを知っていた証拠を押さえられ非難された際の切り返し。



【34位】「目の下ボテミ入れるポーチ」(川島邦裕)

:アメトーークの『歌って♪SONG FOR ME』企画にて、
 雨上がりのテーマソングを作る際の川島の奇天烈な歌詞案。



【33位】「おまじないで病気治してた時代ですよ」(中田敦彦)

:現在の帰れま10企画が様々な情報を元にした分析により
 ランキングを当てに行っているのと比べ、こっそり注文やドデカ注文等で
 乗り切ろうとしていたブラマヨ全盛期の帰れま10を皮肉ったコメント。



【32位】「あの頃が戻ってくる」(松本人志)

:和田アキ子が元気になれるという理由で何年も飲み続けていた
 錠剤が男性の勃起薬だったという島田のエピソードを聞いた時の、
 和田アキ子の歌の歌詞とエピソードの内容が両方かかった秀逸コメント。



【31位】「弱みにつけこんでくるんだ」(タモリ)

:映画モテキでも話題になった、弱っている時に
 アイドルソングを聴くとハマりやすいという法則を
 聞いたタモリなりの別視点からの解釈。



【30位】「歌へたもいきすぎると替え歌になっちゃうんです」(草なぎ剛)

:27時間テレビ早朝の歌へた企画より、解説の立場にいた
 草なぎが中居とともにいくつもの秀逸なコメントを連発していた中のひとつ。



【29位】「甚だ簡単ではございますが、
     嬉しい言葉とさせて頂きます」
(岡村隆史)

:日本アカデミー賞の話題賞を受賞した岡村が
 一言感想を求められた際のわけのわからない挨拶。



【28位】「お前仕掛けただろ?」(錦野旦)

:27時間テレビより、落とし穴にハマったスターが
 笑い待ち状態の芸人達を目の前にしてたった一言で
 スタジオに爆笑の渦を巻き起こしたコメント。



【27位】「英語じゃねぇのかよっ!」(上田晋也)

:しゃべくり007にて、ももクロ在籍時の早見あかりが
 英語を交えながら定番自己紹介を行った後、特技は開脚であると
 発した直後に飛び出した瞬発力の高さと切れ味が光ったツッコミ。



【26位】「皆ね、Dの意思は継いでるから」(三村マサカズ)

:キカナイトの前身番組イメージアにて芸人がA〜Dの四択の内容を
 事前に用意する中で、Dでボケに走ってしまった人が壮絶にイジられる流れに。
 この流れを大好きなワンピースに準えて表現した三村の名フレーズ。



【25位】「そんじょそこらの大学生には絶対負けない!」(狩野英孝)

:ロンハー格付け企画にて、自身が世間につまらないと
 思われている件に対するプロの芸人とは思えない
 狩野の自信に満ち溢れた反論。ちなみに、
 『1〜2年生には絶対負けない!』とさらに付け加える天才ぶりも発揮。



【24位】「せめて“チリンチリン”は
     つけといたら良かったのにね」
(松本人志)

:IPPON GPオープニングにてチュートリアル徳井が
 相方の自転車の件を謝りたいと発した事を受けて、
 その件とチュートリアルの代表作の両方をかけた秀逸コメント。



【23位】「とんねるずとやって順番通り行くわけないでしょ!」(矢作兼)

:みなさんのおかげでした春の雪上大運動会企画にて、
 オープニングからぐちゃぐちゃになりおりも政夫が
 仕切りきれないと嘆いた際に放たれた
 とんねるずの芸風をも一言で見事に表現した名フレーズ。



【22位】「してたらこんな所いませんよ(笑)」(夏目三久)

:女子アナを敵視するマツコが『どうせ日テレの上層部に
 色目を使っていたんだろう』と夏目アナに攻め込んだ際の、
 現状の自分の立ち位置やその想いをも的確に表現した自虐コメント。



【21位】「俺は21世紀のサンコンになるんだよ」(ボビー・オロゴン)

:タレント名鑑ガチ相撲企画より、ダンテ・カーヴァー戦で
 芸能界の黒人枠をかけた意気込みを表現するに相応しい台詞。



【20位】「小木はね、出ちゃうからね。
     人力舎のサトラレっていわれてるからね」
(矢作兼)

:タレント名鑑のカラオケ企画にて、集められた面子を見た小木が
 ポロッと『収録が長丁場になりそう』だという意のコメントを
 漏らしてしまった際の矢作によるフォローになってないフォロー。



【19位】「(井上)順の耳そいでやったよ」(川島邦裕)

:ガキの使い血まみれの七変化より。



【18位】「西田さんの口から出てくる言葉は
     全て僕の大好きなお笑いばかりでした」
(真栄田賢)

:オモバカにて、笑い飯西田戦終了後のコメントより。



【17位】「ただ(自分は)囲碁が異常に強い!オラァッ!!」(田中卓志)

:年をとれば自分もイケメンも皆平等に見た目は
 ボロボロになるが、囲碁が趣味の自分はそこから
 人生逆転できるはずだという根拠に基づく咆哮。



【16位】「思いつかなかったら俺は
     一生できないってことで解決しますね」
(山崎弘也)

:ザキヤマポジティブ語録。失敗しても寝たら忘れるが
 寝るまでは色々考えてしまう。寝るまでに何か思いつけば
 次はそうすれば良いし・・・この後に続く名言。



【15位】「面白かったよね?」(矢部浩之)

:27時間テレビより、100kmマラソンを完走して体がボロボロの中、
 最後の最後に求められたコメントで自分の事には一切触れず
 番組全体への配慮を見せた男前過ぎる締め台詞。



【14位】「あなたは引退しなくて大丈夫なんですか?」(松本人志)

:紳助引退騒動直後に相方に問いかけた素朴な疑問。



【13位】「この落とし穴は壁面を木枠と緩衝材で固め、
     底にはウレタンを敷き詰めた安全第一の
     素人には真似できない完全プロ仕様なのだ!」
(銀河万丈)

:素人が作った落とし穴による死亡事故に対する
 タレント名鑑のバラエティ界まで背負った固い意志表示。



【12位】「川越!」(百田夏菜子)

:ネプリーグにて、南こうせつの『神田川』が正解の問題で、
 実際にある川の名前であり料理の先生の名前でもあると
 ヒントをもらったかなこが自信満々で言い放った迷回答。



【11位】「猫先頭!猫先頭!えとう窓口!誰なんだ!」(初田啓介)

:オールスター感謝祭赤坂ミニマラソン中の実況コメント。
 リズム感、語感、人選、どれも素晴らしかった。



【10位】「人力舎が挨拶で怒るわけないだろ(笑)」(矢作兼)

:トータルテンボスがネタ合わせに夢中でおぎやはぎに
 挨拶できなかったことについて、楽屋まで謝罪に訪れた事を
 逆に怒った矢作の、人力舎の社風から色んな事件まで
 彷彿とさせる意味深コメント。



【9位】「満点です!満点大笑いです!」(大竹一樹)

:内村さまぁ〜ずにて、ウッチャンが家では嫁に
 アンポンタンと言われているエピソードを話し、
 そんな家庭こそ幸せで素晴らしいという事を
 新婚の大竹が嫁のフレーズで表現。



【8位】「いいでしょなんか、落語みたいで一緒に使って」(鈴木拓)

:鶴瓶相方探し特番にて、相方である塚地のギャグを
 無断借用した鈴拓の秀逸すぎる言い訳。


【7位】「私あの方そんなに殴られてないと思います」(デヴィ・スカルノ)

:〇〇な話で他の芸人を圧倒するエピソードを
 披露し続けるデヴィ夫人が、スタジオを爆発させた
 海老蔵の記者会見を見ての素朴な推理。



【6位】「俺の夢ですね、おじいちゃんになって熱湯入って、
     引かれないで『ジジイ危ねぇ危ねぇ』って
     笑ってもらったら最高だよね」
(出川哲朗)

:失敗が死に直結する罰ゲームやヤンキーに絡まれ易い芸人人生でも、
 お客さんが笑ってくれればそれで良いと答えた出川の名言。



【5位】「「正直ですね、僕これやってて何が面白いんか
     ちょっとわかんないんですよ」
(ツネ)

:キングオブコントにて、2700がキリンスマッシュのネタを
 披露した直後の不思議なスタジオの空気をさらに迷宮入りさせたぶっこみ。



【4位】「別に大谷さんでもいいんだよ面白いから、
     それがオチでも面白いんだよ」
(江頭2:50)

:震災直後、すぐに被災地に駆け付けたエガちゃんが
 プロレスラーの大谷晋二郎に間違えられていたエピソードを
 受けてのあまりにも男前な発言。



【3位】「ろ・・・5人組です」(百田夏菜子)

:早見あかりがももクロ脱退後にダウンタウンDXに出演したかなこが、
 ももクロが何人組のグループなのか問われた際に思わず
 言い間違えそうになったのを軌道修正したグッとくる返答。



【2位】「次回マリックさんが来たりしないですよね?」(有吉弘行)

:タレント名鑑ガチ相撲企画にて、柳龍拳のいかがわしさを
 遠まわしかつ見事に表現してみせた秀逸コメント。



【1位】「土田・・・?」(夏目三久)

:『ポスト〇〇』という話題で、有吉が自分はポスト誰だと思うか
 夏目アナに問いかけた際に飛び出した斜め上を行く回答。しかも呼び捨て。


つーわけで、夏目ちゃんが2つもBEST50にランクインするという
今年の活躍っぷりをよく表したランキングでありました。
またももクロにハマった一年であったことも表してるねw

今年他にも印象強かったのはやっぱり震災直後の出来事。
JUNKの数分間の放送が毎日続いたことやエガちゃんが
即被災地に駆け付けたエピソードがTwitter上を駆け巡ったのも
まるで昨日のことのようです。一ヶ月後の爆笑問題の漫才も素晴らしかった。
あとUST中継『ろくでもない夜』にてDAY様がForever Memoriesを熱唱し、
この日ばかりは相方の石田も含めて芸人皆が井上の歌に
酔いしれるシーンは本当に良かった。あーいう時に本当に
人を救えるのは井上みたいな奴なのかもと思わされました。

ダウンタウンとナイナイの共演や
27時間テレビにも名シーンが落ちまくってたね。
MHKのリハーサルでダウンタウンが一言も言葉を
交わさないままネタ合わせに入った映像も凄かった。


番組単位で今年最も楽しませてくれたのはやっぱり
タレント名鑑になるのかな。ロンハーとかも凄かったけど、
GOピロミ殺人事件を始めとして毎週様々な仕掛けで
必ず面白いものを作り上げてた功績は素晴らしかった。
芸人単位でいくと僕はもう狩野の一択です!
ロンハーでの喋ればスタジオが爆発というだけでも凄いのに、
太もも強化してる達人に対し角材で足元を叩いてしまったり、
着ぐるみ動物接近ロケでのハイエナ映像など、
確実にバラエティ史に残すべき映像美を残し続けてくれました。
新世代の出川哲郎路線をこれからも邁進して欲しい!


他にも振り返っておきたいことが山ほどありますけど
この辺で締めておきたいと思います。今年はまだあと一回、
丁度一年前の放送になろうとしてる鶴瓶大新年会で更新しますが、
とりあえず、今年もお世話になりました!来年もよろしくお願いします!

(23:20)

この記事へのコメント

1. Posted by 御用牙   2011年12月30日 20:34
たけし王グランプリでのグレート義太夫もかっこ良かったですね
2. Posted by K助   2011年12月30日 23:38
いつもヘラヘラしてると思ったら・・・
のくだりは一度抜き出しました!
3. Posted by     2011年12月31日 18:35
僕の心のベストテン第1位は"ジェッタシー"でした
4. Posted by K助   2011年12月31日 20:29
あぁ・・・ジェッタシーは忘れてたなぁ・・・。
43位ぐらいには入れたかった!!
5. Posted by わいけー5    2012年01月01日 00:17
初コメです 更新おつかれ様です。


今年印象に残った一言、、ではないですが、番組で言えばロンハーですねぇ。ブログのキャプチャ(とくに狩野ガラミ)とあわせて、何度も腹抱えて笑わせてもらいました。
長くなりましたが、一年間更新おつかれさまでした


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