2013年02月25日

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目隠ししたまま腕の毛世界一の股間の目の前に顔を
持っていかされ、目隠しとった瞬間にえずく人。
いやそりゃそうだろwww











■ さくら学院公開授業 アムラックス東京 5F アムラックスホール(2/24) ■

授業名:「歌の考古学」
講師:倉本美津留 校長


1時限目(開場13:30 / 開演14:00)
内容:トークイベント
出演:中元すず香 佐藤日向 飯田來麗 田口華
    大賀咲希 杉本愛莉鈴




1時限目は150番台の整理番号で90番台までワープできました。


森先生の公開授業の『公開』と『後悔』をかけたツカミが
微妙に決まりながら『歌の考古学』の授業スタート。
各々メンバーが自分の生まれる前の曲を一曲取り上げて
5分のプレゼン。その後に選んだ曲をアカペラで歌うという進行。
手拍子せずにじっくり聞いてみるという校長からの
説明が本当にさくら学院のイベントらしくて素晴らしかったです。


トップバッターは校長を目をパクチクさせながら
じっと見つめてたのが可愛すぎたまりり。
マイラバのハローアゲインという選曲もいいし、
一部最年少ながら歌もうまいし表現力も素晴らしくて
歌い終わった後父兄の拍手がしばらく鳴りやまず。

大きな画用紙に色々書き込んで手作り感満載の
咲希ちゃんのプレゼンも良かったです。
浅香唯のセシルという選曲に父兄どよめきw
何かまずいことがあった時にすぐに森先生に、


大賀「森先生のこと好きです!」


と言ってみたり、大人の対応も覚えてしまったことで
森先生の贔屓はそろそろ終わってしまいそうだけどw


華ちゃんはセンチメンタルジャーニー。
『読み捨てられる雑誌のように』という歌詞を読んで、


田口「えっ?雑誌って捨てるの?
   華は週刊プロレスはー・・・」
wwwwww


この後もガンガン歌詞に沿って笑いもぎとってく華ちゃん。


圧巻だったのが、


田口「『伊代はまだ16だから』って
   突然の自己紹介が始まって」
wwwwww


客席がR-1決勝当確ぐらいの爆発を見せていましたw
歌っている時は歌詞を『華はまだ11だから』と
アレンジさせていたのも可愛くて良かったです。


らうちゃん斉藤和義の『歌うたいのバラッド』とかもう
選曲でもっていってたね。後でまりりが今更上から読んでも
下から読んでも“らうら”だって気づいたって天然が・・・w


一人一人改めて歌声聞いてみるとやっぱり皆歌うまい。
でも日向はひとつ頭抜けて歌うまいなと思いましたね。
曲は森高千里の『私がオバさんになっても』。


日向「日向がオバさんになっても父兄の皆さんが
   日向のことを忘れないようにということが大事なことです」


トリを務めたのがすぅちゃん。
皆楽しいプレゼンに終始していた中ですぅちゃんは
THE BOOMの島唄の歌詞の本当の意味を丁寧に説明。
そこから広島の原爆の話に繋げていき、
広島出身だったことから原爆が落とされた日の事は
自分にとっても特別な思いがある日だと。

しかし東京に来て8月6日を迎えてもテレビは
その事に触れず陽気な番組が流れていた事に違和感。

今年は5日がTIFの日。せめてメンバーには明日の朝8時15分に
黙祷を捧げて欲しいと伝えたすぅちゃん。疲れているので
皆早起きはできないかもしれないとは思っていたが、
翌日ちゃんと黙祷したというメールがあって嬉しかったと。


中元「早起きできなかったけど10時に起きて
   黙祷したよってメンバーもいたんですけどぉ(笑)」


誰だろうw


自分にできることは原爆の事を知らない人に
その事を伝えることぐらいしかできないけれど、
これからもその事を伝えていきたいし、
その為にも島唄を歌うとすぅちゃん。
この時点で自分はちょっと泣きそうになったし、
実際泣いてる人はいたんじゃないかなと思う。
それぐらい皆すぅちゃんの話に引き込まれてました。

そして圧倒的な歌唱力で披露される島唄。
何かこう、歴史的な瞬間の目撃者にでも
なっているような気分に襲われましたね。
目に焼き付けておかないといけないものだと。
歌い終わった後はいつまでも鳴り止まない
拍手がすぅちゃんに贈られました。


森「お前ら良かったな中元の後じゃなくて(笑)」


深く頷くメンバーw


1時限目がイベントとしてあまりにも完成されすぎていて
2時限目が心配だと倉本校長w


森「メンバー的にもね(笑)」



というわけで1時限目は終了。
合間にサンシャインでおはガのイベントが始まりそうだったので
リハーサルでも見れないかなとずっと張ってましたが、
やってくんなくて諦めてアムラックスへ戻る。


2時限目(開場17:00 / 開演17:30)
内容:トークイベント
出演:堀内まり菜 杉寧々 菊地最愛 水野由結 
    磯野莉音 野津友那乃


130番台の整理番号で220番台の一番後ろの席とか・・・。
それでも13とか14列目ぐらいだったのでちゃんと見えましたが、
それならもうちょっとおはガのイベント粘れば良かった・・・。


堀内「レッツ、シンギング♪」


なんか2時限目は2時限目で大丈夫だなと思いましたw


トップバッターは友那乃ちゃん。
選曲は国生さゆりのバレンタインキッスでしたが、
友那乃ちゃんは小学生の時に国生さゆりとドラマで
共演したことがあり、最後にお手紙を貰ったと。
そこにはバレンタイン・キッスのジャケ写が
シールで貼られていたが、小学生だった友那乃ちゃんは
それがそうだと知らなかったので、何故何十年前の
若い時の自分の写真を貼ったのか不思議に思ったとwwwww


由結ちゃんは合唱曲でもお馴染みのスマイルアゲイン。


水野「由結はー、OLさんみたいに資料を作って来ましたっ」


OLみたいにってとこが可愛すぎる!
資料を配っていく由結ちゃんだったけど
森先生には渡さずw 突っ込まれて慌てて
森先生の所へ走って戻る由結ちゃんも無茶苦茶可愛い。

由結ちゃんの歌は例えとかじゃなく本当に
天使の歌声でした。完全に羽が見えましたから。
もうずっと聞いていたかったです。


倉本「何か貴重な物を耳に入れてるような」


いや、ほんとそう!


そして最終兵器のように呼び込まれる莉音w
選曲は『これが私の生きる道』。
タイトルがまず自分に合っていると。確かにw
好きな歌詞は『いい感じ』の部分。軽いww


磯野「これはPUFFYさんっていう人が歌っていてー」
父兄「・・・(笑)」
磯野「?」
森「いや合ってるよ(笑)」


会場全員間違いなく知っているという意味で笑いが漏れるw


歌ってみても歌詞を飛ばしまくる莉音。
父兄も下手に『がんばれー』なんて言っちゃダメだと
わかってるから静寂の中固唾を飲んで見守る。
メンバーを見た後森先生をじっと見る莉音。


磯野「ヘルプっ!」
森「俺ッ!?知らねぇ〜〜〜〜〜!(笑)」


父兄に助けられながら歌い上げる莉音でした。


そして最愛ちゃん。
急なクイズ展開などやっぱり最愛ちゃんは魅せる!
選曲はドクタースランプから『顔でかーい』。
ちょっと飛び道具的な選曲だったけど
実は校長に勧められたもので次はもっと
可愛い曲が歌いたいと漏らしていた最愛ちゃん。
もっとストレートな父兄のリアクションが
本当は欲しかったんだろうなぁと思いました。

最愛ちゃんの幼児の頃の写真可愛かったなぁ。
ついでにおはガの優先エリアにいる幼児も可愛かった。


ねねどんはずっと緊張しまくりで、プレゼンもボロボロ。
選曲は父親の部屋のCD棚から探すことにして、
自分の好きなるろうに剣心のアニメ主題歌であった
川本真琴の1/2を父親が持っていたという
素晴らしいエピソードを校長に説明してもらうw

でも歌ってみればねねどんの歌唱力に皆持ってかれたね。
森先生がそのなんだかんだで最後はやってくれるねねどん見て、
顔についたご飯粒をとったアレを引用してたのが良いわ。


最後はまり菜!
次がまり菜体制になるかどうかはまだ時期尚早かもしれないけど、
来年のさくら学院はずっときゅんきゅんできそうな気がする、
そんなプレゼンでした。堀内劇場のフリップをめくっていく時の
「ちゃらん♪」ってまり菜の効果音の着ボイス欲しい!
それにしてもまり菜アニメ好きな割に絵心がないw

とにかくこちらまで“心がぽかぽか”になるプレゼン。
選曲したFLY ME TO THE MOONの歌詞の説明とはいえ、
「キスして欲しいってことなの」って言った時、客席に
色んな感情が渦巻いたざわつきが起こったのが面白かったです。
それはもう一言では言い表せない色んな感情が渦巻いてました。


というわけでイベントは以上。
磯野さんからも75点を頂きました。


森「次は80点とれるように頑張ろう!」


いやはや、ただただ素晴らしい。

そういえば1時限目のエンディングで日向が
アルバムの告知をしている時に
『さ盤、く盤、ら盤の三枚をお友だちで交換して
 特典映像を全部見て欲しい』と言ってた。
『全部買って』ではなく。信頼が過ぎる!

まあ全部買うけどw

(11:18)

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