2018年01月09日

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人生逆転バトル カイジ(2017/12/28)

年末藤井P特番第2夜。できるだけ原作の空気を壊さずにオリジナルな要素も絡めた構成になっていたのはさすが。ゴールに近づくにつれ幅が狭くなり、多少しなりを入れておくことで死のダンスを誘発する鉄骨渡り。命綱をつけたくなかったという理由から、落ちた先の安全性を確保しながらも暗闇にすることで挑戦者からは底が見えないようにして不安を煽るアイデアで魅せる。ただガチにこだわったが故に、テレビ的な絵を意識せずに早々に渡り切ってしまった方が得策だと考えた挑戦者が次々に合格していく展開。その結果鉄骨渡り合格者が1人を救済する場面で、テレビ的に画を持たせることを考えて芸人のこりゃめでてーな伊藤を選ぶシーンが妙に現代的。ただ本当にテレビ的に選ぶなら、いや伊藤も十分に仕事をしてくれたと思いますが、この番組を何ヶ月も前から涎を垂らして待っていた視聴者だけをターゲットにしたテレビ的な人選をするなら、原作の石田さんのように声を押し殺して落ちて行ったきららさんか、芝居がかった悲鳴付きで見事なオチっぷりを見せ、ただ一人最後の最後までクズっぷりを発揮してくれた鈴木もぐらのどちらかだったはず。挑戦者は一様に皆、この番組へのチャレンジから学んだことを今後に生かしていくといった意気込みを語っておりましたが、


鈴木「自分の考え方は変わったんですけど」

スタッフ「どういう風に」






鈴木「まあそういうお金は本当に大切な物だというのは変わりましてぇ、だからやっぱ競馬も今まで以上結構タイムとかそういうのも気にしてぇ、なんかちょっと前までは『今日のラッキーカラーの馬一頭入れとこうかな』とか、そういう買い方もしてたんですけどぉ、ちゃんと絞って予想するっていう、形に変わってきましたかね」www






挑戦者の中にはもう一人テレビ的な仕事を果たしてくれた人がいました。圧倒的孤立、アローン山根。癖のある喋り方で冷静沈着な一面を覗かせながら幾度も戦略を練りますが、恐らくは行き当たりばったりでそれっぽいことをしているだけ。計算など何もなかったことはあの走り込み覗き行為に集約されていたと思います。でもこの2種目目は間違いなく山根さんがいたからこその面白展開でした。

そして最後のステージに待ち受けていたのがペリカ双六。カイジの空気を壊さないように丁寧に作り込み、ガチにこだわったからこそ排除されていったテレビ的な要素。そこをニートチャーハンの水吹き出しを誘ったり、カイジの血抜き(健康診断用の採血w)といったテレビ的にはギリギリの演出で補っていくせめぎ合いが面白かったです。ただ次回があるならば、最後に残る人選までもう少しあからさまにテレビ的に振れても別に良いのかなとも思いましたが。自分は最終ステージできららさんやもぐら、山根さんが見たかったです。









ワールドプロレスリング(1/4)

1.4東京ドーム即日放送。もう感想とかは出尽くしている通りだと思うのであまり書くことはないですけど、気になっていた主要試合の全てにピンフォール決着を用意する所に今の勢いに衰えが無いことを感じました。それにしても数多くのプロレス好きアイドル枠によりによって松井さんが居座っているのは、かつてイッテンヨン大使にも抜擢されていた田口華ちゃんだけでなく、多くのプ女子アイドルが内心穏やかじゃないだろうなぁと思ってしまったり。



もろもろのハナシ(1/4)

矢作「(店に)サインを書いたからと言ってさ、常連じゃないっていうのはあるよね」

小木「そうそうそう、それを普通に行ったお客さんに勘違いして欲しくないよね」


若林「ッ(笑)そこを認めたってことにある種なりますもんね」


サインがたくさんあることがその店のバロメーターのようになってしまうがそうではないと小木。





小木「コンビとかでサインあるのは(常連とは)違うよってことを知って欲しい」ww

春日「コンビで食事行かないすもんね(笑)仕事ですからね(笑)」




(06:00)

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