2018年10月12日

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勇者ああああ(10/4)





新企画、名作ゲーム人狼。あるゲームが好きな人に集まってもらってゲームの魅力について語ってもらいますが、2人だけ一夜漬けで勉強しただけのにわかが紛れており、モニタリングしているアルピーがその人狼役を探り当てる。アルピーと一緒に探り当てる側のパンサー菅は今回取り扱われたMOTHER2のファンなのですぐにわかるだろうと余裕を見せますが、これがなかなかに奥深い。答えを知った上で見直してもミスリードを誘うシーンが多くて序盤で当てるのは難しい。企画としてよく出来てます。

またグッズを持ち込んできた朝井麻由美さん、他の人の話にガンガン豊富な知識を被せていく。この人がいることで人狼という企画を楽しむだけでなく、MOTHER2というゲームの魅力を伝える内容としても申し分ない。





でも容疑者の発言からヒントを得たいアルピーらにとっては長々と朝井さんに魅力を語られても時間の無駄w


それでもだんだんと人狼の一夜漬けのネタストックが切れて来ると容疑者が絞られてくる。






もう容疑者リストからはずれた人の無駄なトークは進行役の男性アナに指示して、「さあ!」の一言で強引に切らせる平子w


菅の推理もあって内山愛がにわかな人狼だろうと早々に確定。質問から化けの皮を剥がしにかかるも、内山が言葉に詰まるとぽ〜くちょっぷ篠木がフォローに回る。


平子「篠木に内山さんのこと好きか聞いてもらっていいですか?」






そしてもう一人の人狼がシューマッハ五味だと確定すると、企画はさらに脱線していくw





平子「朝井さんには男性に目をつぶらせた上で、好きな人の肩に手をポンっと」www


本筋が十分面白い企画でしたが最終的に企画を街コンに脱線させていくアルピーの手腕も光りました。この企画また見たい!






アメトーーク(10/4)

ありがとう品川。東野や有吉が盛り上げた『どうした!?品川』から6年。スタジオには嫌われ者の品川に救われた人達が集結。出川、狩野、中岡、ジャンポケ斉藤・太田、板倉、はんにゃ金田、ポン村上、そして『メガネかけた』でお馴染みの小島よしおの姿も。若干ポンコツ臭がする面子が品川を持ち上げるエピソードを披露していく。ジャンポケ太田は品川の助言のおかげでキングオブコント決勝に3年連続で出れたと。


太田「ちょっとなんていうかその、伝え方は厳しかったりはするんですけどもぉ」

バカリズム「厳しい?例えば例えば?」


ここに中立な立場であるバカリズムを置いてツッコミ役に回らせることで企画を見易くしてくれました。とにかく引っかかった部分は容赦なく追求。ポン村上は品川のお笑い解説は凄いのだと力説。


村上「自分が出た回のぉ、これがウケてんのは実はこのだいぶ前にフリがあってっていうのを全部解説してくれる」

バカリズム「自分が・・・(笑)」

宮迫「自分で?」

蛍原「自分で?え?自分のやつを?」

バカリズム「自分がウケた経緯を後輩に説明するんですよね?ダサくないすか?」
ww


後半品川本人もスタジオ登場。


品川「ポンコツ弁護団に比べてぇ、敏腕検事が凄すぎる!」






赤ペン先生かのごとくLINEでバラエティでの立ち振る舞いに関するアドバイスが送られてきたと太田。





品川「もうバカリズムさんが『ダサイ』って弾丸こめてんのよ!」


ちなみに品川のダメな所はこのメールを太田に送ったということをアメトーークのスタッフにも伝えている所だと宮迫w





中学生が写真を見せないと品川が誰なのかわからないというショッキングなVTRも。


バカリズム「品川さんってトガってた時は良くも悪くも目立ってたんですよ、だから印象に残ってたんですよ。それが皆がフォローしたりだとかぁ、だんだん丸くなることによってぇ、だんだん印象が薄くなっていくというか、僕みたいなゼロの人が増えたっていうことじゃないですか。嫌われキャラみたいなのは、別に全然それでいい思うしぃ、逆に皆が今やってることはマイナス効果なんじゃないかなっていう」


この企画が品川を殺し始めてるというバカリズムの分析。東野が6年前に訴えかけていたのも、体を鍛え文化人となった品川ではなく昔のように戻って欲しいというものでしたね。結局この後も6年前をなぞって庄司が登場し、2人揃って坊主になるオチw


(08:30)

この記事へのコメント

1. Posted by 名無し   2018年10月15日 14:22
朝井さんかわいいけどちょいヤベー感じだったww

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