2019年09月11日

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青春高校3年C組(9/2〜9/6)


もう毎週必ずいくつかこんな場面があるので慣れてしまった所もあり今更言及することでもない気もしますが、言いっぱなしも良くないので先週分から具体例を挙げておくと、先週金曜日放送分のプレトーク、佐藤くんの帰省の話をザワザワして聞いていなかった後ろの方の席の生徒らがMCのチャーリーから注意されると話がつまんないからだと言い訳したので、チャーリーが「じゃあお前なんか面白い話できんのか!?」と振る綺麗な流れ。間髪入れず強気にエピソードトークを始める出口くんも素晴らしい。面白くてもスベっても成立する場面。このエピソードトークを「ねぇ、太ったでしょ?」と止めてしまう中井さん。チャーリーが「全然オチまで行かせてくれない!」と笑いにして助ける。助けられたことにも気付かず「ダメだ今日はとっちらかってる」と自分が張本人の一人に含まれていることにも当然気付いていない。

これが出口くんが久しぶりの登場で10kg以上太っているのが誰の目にも明らかだったり、変な髪型をしていたりと触れざるを得ない場合であれば問題ないんですけど、明らかにそこまで計算されてのストップではなかったでしょう。あんまり指摘すると病むから言えないのか、スタッフもこういったシーンの横行に気付いていないのか、予定調和でない部分が面白いじゃないかと思っているのか、生徒達がどんどん成長しているのに対して番組開始当初から全く変わらないのは何故なのか。三つ目の理由であっても下回る予定調和打破なんてどう考えてもいらないと自分は思うのですが。

ついでなので面白かったシーンもちゃんと書き留めておきます。月曜日の放課後トークにて、


中井「日比野はどうでしたか?」

日比野「日比野なんか相田さんの歌声で・・・」

カズレーザー「引っかかるなぁ、引っかかる一人称『日比野』」


日比野芽奈が一人称を『日比野』としてトークを始めた所にカズレーザーが引っかかった後、カンペに視線を落とした中井さんが河野くんにコメントを振る。


中井「河野は?」






河野「河野はそうすねぇ〜」ww


とりこぼさない河野くん。


カズレーザー「いい加減にしろよ。おい、」






カズレーザー「そういうふざけ方はレーザー怒るぞ」ww


昔と比べるとこんな楽しいシーンを見かけることが明らかに減ってしまった。今週のどの曜日だったか忘れましたが三宅Dが青春高校を続ける為にアイドル部をまず売り出すと方向性を口にしてましたがその為の3期生募集だったことはもはや紛れもない事実であり(そうしないと番組を終わらせると上層部に脅されてゴッドタン方式でイベント収益という既成事実作りに走ったのならば仕方がないのですが)、当初の大切なコンセプトを捨ててまで踏み切ったのであればちゃんとファン以外の人が見たとしても毎週楽しかっただろう当時の水準まで責任を持っていつか戻して欲しい・・・という気持ちも薄れるほど最近は毎日流し見ぎみになってしまったな。










Bellator 226


フェザー級GP一回戦やってましたけど気になった試合はピコを飛び膝で葬ったアダム・ボリッチ。ピコに続いてパット・カーランを飛び膝からの追撃でKO!

ヘビー級タイトルマッチとしてベイダーvsコンゴがメインに組まれてましたがアイポークでノーコンテスト・・・。

この日はDEEPもあって流し見してましたがメインの大塚隆史 vs. 白川’dark’陸斗も試合開始早々白川脱臼、UFC帰りの安西信昌 vs. 佐藤洋一郎も安西カットでドクターストップ(その時点までの判定で安西勝利)となんともDEEPらしい締まらない結果に。よく名前聞く選手の映像も初めて見たんですけどザ・ジャパニーズMMAという感じであのままだと全く期待できないしMMA好きじゃなかったら無料でもこの興行を見て興味持つ人なんていないだろうなと・・・。



(06:30)

この記事へのコメント

1. Posted by ただのファン   2019年09月12日 04:39
いつも楽しく拝見してます。
青春高校の中井さんの件は自分も思っていました。
「指摘すると病む」という理由も大きいと思っています。
今の生徒は今年で卒業だと思うので副担任も変わることを個人的に期待してます。

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