2019年09月29日

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デンマーク開催だったので日本時間0時スタート。この日はベラトールやパンクラスも控えていましたし朝5時に起きて追っかけ視聴。



バンタム級5分3R ジャック・ショア vs. ノエリン・ヘルナンデス

MMA11戦全勝、Cage Warriorsバンタム級王者で今回がUFCデビュー戦のショア。

前戦がUFCデビュー戦でマルロン・ヴェラにチョークで一本負けしているヘルナンデス。

1Rはテイクダウンからバックマウントを奪いコントロールしたショア。2Rもテイクダウンするとパスしてマウント→バック、しかしヘルナンデス反転、スタンドへ。でも結局またショアがテイクダウン。



3R開始しても同じ展開、バックマウントからのチョーク、ヘルナンデスタップ!


ライト級5分3R ランド・バンナータ vs. マーク・ディアケイシー

ファーガソン戦の善戦が今や懐かしいバンナータ、アグレッシブが故に勝ち星に恵まれませんでしたが前戦寝ると全くダメなマルコス・マリアーノにキムラで一本勝ち。

3連敗中だったディアケイシーは前戦ジョセフ・ダフィーに判定勝ちしてなんとか生還。



1R、カーフキックから組み立てるディアケイシー。何度かバランスを崩されるバンナータの印象が悪い。効かされた足を狙われたくなかったかスイッチするとディアケイシーの蹴りがローブローに。2Rもサウスポーのバンナータ、そうするとジャブを入れながらミドルを入れ、バンナータがスイッチしてオーソに戻すと前足にカーフキック!組みにいったバンナータですが組み負けないディアケイシー。3R、もう玉砕覚悟で出るしかないバンナータがスイッチを繰り返しながら前蹴りで動きを止めて勝機を見出そうとしますが、前蹴りをキャッチしてディアケイシーがテイクダウン。バンナータが背中を向けて脱出を図ったところを逃がさずディアケイシーがバックでコントロール、立っても投げてバンナータ脱出できず。ディアケイシー全局面で圧倒しフルマークの判定勝ち。


女子バンタム級5分3R メイシー・チアソン vs. リナ・ランズバーグ

UFC戦績3連勝、MMA5戦全勝ランキング11位のチアソンは前戦サラ・モラスをパウンドアウト。

勝ったり負けたりを繰り返していてもランキング12位ランズバーグ。

ケージ際でテイクダウンを狙うチアソンですが倒せない。2Rに逆にテイクダウンから固められてしまい、3Rも前に出るランズバーグの圧力に負けてテイクダウンを許してしまう。もう疲れてる。こんなところで負けてしまうのかと思ってたらそのまま判定負け・・・。はい、解散。


フェザー級5分3R ブランドン・デイヴィス vs. ギガ・チカゼ

前戦カン・ギョンホに判定負け、UFC戦績2勝4敗と戦績が芳しくないデイヴィス。

MMA7勝2敗でUFCデビューするチカゼ。

1Rは前半ディヴィスでしたが後半上になるとインサイド、ハーフからパウンドで削ったチカゼの方が印象がいいか。2R以降テイクダウンで組みに行くデイヴィスがスタミナを消耗させていき、チカゼが打撃で若干上回ったかと思われましたが判定何故かドロー。

さすがにミスがあったか、後でチカゼ判定勝利に。


ウェルター級5分3R シアー・バハドゥルザダ vs. イスマイル・ナウルディエフ

UFC戦績3連勝していたバハドゥルザダですが前戦カーティス・ミレンダーに判定負け。

UFC戦績1勝1敗のナウルディエフ。

下になると密着してディフェンスするだけで何もできないバハトゥルザダ。仕方ないのでコツコツパウンドを入れるだけのナウルディエフという地味な展開が多いままナウルディエフ判定勝ち。


ミドル級5分3R アレッシオ・デ・キリコ vs. マフムート・ムラドフ

UFC戦績3勝3敗のデ・キリコ。

MMA22勝6敗でUFCデビューするムラドフ。

スタンド戦で上回ったムラドフが判定29-28で勝利しましたが、3Rはデ・キリコの反撃に押される展開もあったり。


ミドル級5分3R アレン・アメドフスキー vs. ジョン・フィリップス

前戦がUFCデビュー戦だったアメドフスキーですがクリストフ・ジョッコに30-25がつくほど圧倒され判定負け。

3連敗中で最後のチャンスだと思われるフィリップス。



いきなり両者KO狙いの打ち合い!パンチが入ってぐらついたアメドフスキー、一旦は立て直しますがフォリップスの左で完全にダウン。パウンド一発入った所でレフェリーストップ。


ウェルター級5分3R ニコラス・ダルビー vs. アレックス・オリヴェイラ

地元デンマークのダルビー、2連敗リリースされてましたが再契約。

グンナー・ネルソン、マイク・ペリーと2連敗中のオリヴェイラ。



オリヴェイラがだんだん消耗していき、3Rにテイクダウンから押さえ込むも無情なブレイク。ダルビーが再び下になるもなんとか取り返すと一気にパスしてマウントから強烈なパウンド連打!判定29-28でダルビー勝利。3Rをとった方が勝利だった中、ブレイクが勝敗を分けてしまった感も。


ライトヘビー級5分3R オヴィンス・サンプルー vs. ミハル・オレクシェイチュク

2連敗中のOSP、とうとうランキング圏外に。

禁止薬物発覚による謹慎明けから2連勝2KOのオレクシェイチュク。

1Rはパンチでダウンを奪うシーンも作り圧倒したオレクシェイチュク。2Rもブンブンパンチを振りながら前に出るオレクシェイチュク、逆に細かくジャブを返すOSP。だんだん消耗してきたオレクシェイチュクをタックルからテイクダウン。



ハーフからサイドにパスを狙いながらヴォンフルーチョークがセットされてる!オレクチェイチュクタップ!OSP必殺技で逆転!


ライトヘビー級5分3R イオン・クテレバ vs. カリル・ラウントリー

グローヴァー・テイシェイラのチョークで逆転一本負けしているクテラバはそこで3連勝を阻止されています。

ジョニー・ウォーカーにKOされた後、エリック・アンダースから何度もダウンを奪って判定で完勝しているラウントリー。



1R、クテラバが足を払ってのテイクダウンからのパウンドラッシュでレフェリーストップ。内容的にも圧倒。


ウェルター級5分3R グンナー・ネルソン vs. ギルバート・バーンズ

前戦レオン・エドワーズに判定負けでランキング圏外となってしまったネルソン。

前戦直前の出場で階級上のMMA20戦全勝だったアレクセイ・クンチェンコに勝利してしまい2連勝中のバーンズ。

1Rは様子見しているように見えた両者。2R、一発を狙うバーンズのパンチをかいくぐって組み付くとケージに押し込みテイクダウンを狙うネルソン。離れ際にバーンズのジャンピングニーをキャッチしてテイクダウを狙うも切ったバーンズそのままアナコンダに入りかけましたが諦める。3Rも恐らくネルソンはテイクダウンからチョークを狙いたかったと思いますがバーンズさせず、判定29-28でバーンズ勝利。このままウェルター級でやってくつもりだったりして。


ライト級5分3R マーク・マドセン vs. ダニーロ・ベルアルド

MMA9戦全勝、地元デンマークのマーク・マドセン。オリンピックメダリストらしく知名度も高い模様。

ベルアルドは前戦がUFCデビュー戦でKO負け。完全に噛ませ犬の役目。



1R、あっさりテイクダウンするとハーフからパウンド、肘。ベルアルドの動きが止まりレフェリーストップ。とりあえずは華々しくデビューできましたが重要なのはこれからか。


ミドル級5分5R ジャック・ヘルマンソン vs. ジャレッド・キャノニア

4連勝中で前戦はホナウド・ジャカレイに判定勝ちし、ミドル級タイトル挑戦権にかなり近づいている選手の一人であろうヘルマンソン。ランキング5位。

前戦アンデウソン・シウバがローで足を負傷しラッキーな要素も強い勝利を収めて2連勝中、ランキング9位のキャノニア。



タックルからのテイクダウンを狙って攻めていたヘルマンソン、豪快なスープレックスまで見せていましたが、2Rにタックルにカウンターのアッパーを合わせたキャノニア!そのまま後方に倒れたヘルマンソンに強烈なパウンド連打!しばらく様子を見ていたレフェリーですが打たれっぱなしとなりストップ。キャノニアミドル級に落としてから調子が良い。計量失敗さえしなければこのまま一気にランキング上がっていくかも?


(10:00)

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