2009年12月29日

このエントリーをはてなブックマークに追加
ふぅーーー。

ついさっきまで色々と拾ってました。
めちゃくちゃ多くなってしまったので流行語大賞に
ノミネートできるのは20個という制限をつけてみました。

では早速、あと一歩でノミネートだったという
名言から並べていきたいと思います。


<あと一歩でノミネートだった候補>


『人に頼りすぎなんでチュよ』(藤本敏史)

大好きなディズニー関連でイライラしてしまった件について
周囲に突っ込まれたことへのフジモンの咄嗟の返し。


『惑星直列』(東野幸治)

みちゃこのネタのオチに対する東野の秀逸すぎる例え。


『クールポコ状態』 (山崎弘也)

誰かが「やっちまった」時に山崎がよく使う例え。


『門真でぇ、スナックで働いてた』(青島あきな)

ジャイケルマクソンにてなんの前ブレもなく
突然告白された過去。スタッフも初耳でスタジオは爆発。


『ユニーク』(木村明浩)

様々な人が皮肉の意味を込めて使っていたが、
木村が松本人志の前で初めて使った所から
広まっていったと勝手に思っている。


『ダウンジャケット!』(川原克己)

ABCお笑いグランプリにて番組開始早々から始まった
“アレ”というノリに対して出した川原の回答。


『日本を代表する大富豪の逆鱗に触れます』(小笠原まさや)

年始特番の占いコーナーでのフジモンへの予言。


『バーニング!』(桂ざこば)

北野誠騒動真っ只中でネット上を震撼させた強烈なバッシング。


『ヒ〜ハ〜!』(小杉竜一)

言わずとしれた小杉の名ギャグ。お試しかっ!から生まれ、
松本人志も本人を目の前にして叫ぶまでに発展。
相方の吉田やジュニアは応用バージョンも披露した。


『この人には負けたくないです。オシャレで
 カワイイ女の子です。そして面白いです』
(中山功太)

R-1決勝進出時の記者会見にて発した功太の鳥居評。


『俺のシャワー室から出て行け!!』(藤本敏史)

アメトーーク8期生企画にて、Vシネとシャワー好きが合体。


『自首をしに来た』(三瓶)

アメトーークの一発屋芸人企画内で有吉が
一発屋であることを認めたがらない芸人を
次々と捕獲してく中、自ら名乗り出た時に発した台詞。


『僕38歳まで出れますから』(西森洋一)

M-1リターンズで発したモンエンのM-1挑戦権。
第2の笑い飯のストーリーを歩んでくれるかもしれない。


『見たかゴー☆ジャス!』(鳥居みゆき)

ピンモネアで100万円獲得した直後の一言。


『お互い外人キャラでコントしたらええねん』(なだぎ武)

最近は芸人同士のカップルも珍しくないと振られたときの、
なだぎからの少年少女阿部が好きなロッチ中岡へのアドバイス。


『ミキティーーーーー!』(庄司智春)

臆面なくミキティへの愛を叫ぶもはや庄司のギャグ。


『今視界に入ってるはずなんですけど見えないっていうか・・・』(ウド鈴木)

ウッチャンとイロモネアに挑戦した際の
ウドちゃんの極度の緊張が見て取れる。


『ここの姉妹とはワケが違うんだからぁ』(鳥居みゆき)

ロンハーで姉が仕掛け人となって鳥居をドッキリにかけた際、
鳥居みゆきがmisonoを指して放った台詞。


『顔でかいからや!』(藤本敏史)

フジモンの顔がでかいから他のものが小さく見えるという
やりとりを延々と続ける所謂吉本の団体芸的なギャグ。
素人のフリがヘタクソだと困ると本人が語っている。


『東野さんとナンシー関さんだけです』(有吉弘行)

まださわやかなアイドルだった頃の有吉の
目の奥が死んでいることを見破った2人。


『吉本の馴れ合いの空気になってると思う』(有吉弘行)

お試しかっ!の帰れま10企画での発言。企画に対してだけでなく、
お笑い界全体への苦言を呈したともとれる。


『I Love You業界』(遠藤章造)

尾崎の『I Love You』を歌う人達の業界のこと。


『俺今日のために生きて来てるから』(山田ルイ53世)

アジアン馬場園とのデートドッキリの日に言い切った一言。


『無限大って何だバーカ!』(有吉弘行)

吉本の若手が当然のように吉本の劇場の名前を
口にすることへの有吉の批判。


『皆さん辞めようと思ったことあります?』(春名和昭)

明石家電視台にて明石家メンバーに投げかけられた
壮絶な悲壮感を漂わせた質問。11月にDA-DAは解散。


『敵なのか味方なのか』(千原ジュニア)

〇〇な話にてロッシーの存在を端的に表した一言。


『放り込んだな』(千原ジュニア)

ジュニアは今年も上手い言い回しはたくさん残しているが、
これはジュニアだけでなく他の人もよく使用していたのが印象的。


『くだりのお葬式』(山崎弘也)

あるくだりを抹消したいときに用いる山崎のアドリブが生んだギャグ。


『呼吸から逃げてた』(堀内健)

JUJUのアーティスティックな発言からどんどん
派生していくくだりの中で飛び出たホリケン流アレンジ。


『人力舎のなんとなくの雰囲気と吉本のなんとなくの雰囲気は
 まるで違うとお考え下さい』
(矢作兼)

ただ“なんとなくの雰囲気”と言いたかっただけの長台詞。


『夢叶わへんのに夢に向かう人を見て
 笑いましょうって番組ですよ』
(東野幸治)

あらびき団という番組とは?という問いに対する東野の答え。


『じゅんじゅわ〜!』(堀内健)

元々はホリケンのギャグ。だがそれ以上に、
大暴露回となったしゃべくり007での徳井や庄司といった、
他の人がヤケクソ気味に使用する名シーンも演出した。


『こんなデカい人ONE PIECEでしか見たことない』(設楽統)

ガキの手押し相撲企画での曙を指して放った比喩表現。


『OH!ポカホンタス』(木村明浩)

元々はフジモンに叩かれた時のみ発生する木村のギャグであったが、
松本人志に叩かれたときにその無駄なルールは壊れたように思う。
KOCではその松本人志との2ショットで感動的な幕切れを演出。


『酒井若菜じゃないんだぞ!』(堀内健)

26時間テレビにて、泰造とちょっとイチャつく
ビビる大木を見たホリケンのタイムリーなツッコミ。


『チョリ〜ッス』(藤本敏史)

彼女である木下優樹菜に関していじられた場合に
開き直って自ら前に出る時に使われるギャグ。
普通のタレントさんにもこのギャグでいじられると語っている。


『大丈夫、紳助さん』(木下優樹菜)

26時間テレビの深夜部分にて、フジモンと木下優樹菜が
生放送で共演するというありえない企画が進行する中、
フラれたらフジモンは自殺するかもしれないという
紳助の心配に対する木下優樹菜の返さなくていい返し。


『ミーシャさんです』(西尾アナ)

24時間テレビで歌手のMetisを紹介する際、
その綴りの雰囲気だけで思わず口走ってしまった失態。


『やっぱ僕声がぁ・・・』(川島邦裕)

突然のガラガラ声という大ボケ。
アメトーークで大吉が超絶名言を放った回にも関わらず、
この日の川島は存在感では決して引けを取っていなかった。


『よっ!お笑い界のPerfume!』(山崎弘也)

東京03に強いた自己紹介を完結させる合いの手。
結局はザキヤマが全て持っていく巧妙な構造w


『君、目アレに似てるね、ツタンカーメン』(高田純次)

ネット上でも話題となった辻希美の
目を見た高田純次の率直な感想。


『ぬるま湯くん』(もう中学生)

もう中学生と親交のある後輩。
幾度となくもう中の口から飛び出したコンビ名。


『いや〜まずい、タイムスリップ法を犯しちまったよ!』(矢作兼)

結局最後はどんな設定であろうと全力でコントに乗っかる矢作。


『え!?離婚したん!?』 (松本人志)

何度も陣内の離婚について初耳かのごとく大袈裟な
リアクションをとる松っちゃん。またこの直後に
「陣内俺結婚してん」という結婚したからこその
流れが挟み込まれる展開も素晴らしかった。
ニコニコ動画の番組といい、陣内とダウンタウンは相性が良い。


『左から二番目』(ゾッとする話のゴリの枠)

ジュニアが途中で気づいた番組内で浮いてしまう人の席。
ゴリが方向性を決定付けたことにより、ゾッとする話は
〇〇な話の中で最も秀逸な企画に仕上がったと思う。


『日本のテレビ界にはなかった!』(ウド鈴木)

熟女にスポットを当てる企画についてのコメント。
規制が厳しくなったからこそ、その網の目をくぐり抜けながら
面白く魅せる為に企画力が向上していくんだと考えさせられる。


『ネチャネチャのないゴキブリホイホイやん』(松本人志)

ダウンタウンDXにてノンスタ石田が話した、
陣内が急いで新幹線に駆け込もうとするも
駅の東口から西口にそのまま出てしまったという
エピソードを聞いた松っちゃんの秀逸すぎる例えツッコミ。


『フェリー船長』(岡村隆史)

ナイナイ本を顔を真っ黒にしながら刷る工場長、
本を出荷するフェリー船長、他、岡村の頭の中には
CDをプレスするCD隊長の存在も確認されている。


『なんで何回かに一回座れるんすか』(吉田敬)

ホリさまぁ〜ずの吉田誕生日企画において、
小学生のようにイタズラを楽しむさまぁ〜ずらの失敗を
一言で大きな笑いに変えた吉田の素朴な疑問。


『ヤハギーズカット』(矢作兼)

矢作の編集にかかれば東京03の8分のネタも2分に縮めることができる。


『優勝者みんな“さん”がつくね。
 東京03とバッファロー吾郎さん』
(矢作兼)

KOCの優勝者は皆メガネをかけているという法則が
あることを知った矢作が自分のオリジナルの法則を披露。


『クラスのオールマイティカードである私が』(博多大吉)

イケてない芸人企画で自身の中学時代を
一言で表現しきった名フレーズ。


『ヒッハ〜!!』(吉田敬)

吉田版ヒ〜ハ〜。


『とてちてバード隊』(モヤモヤさまぁ〜ず2)

番組内で受賞演技まで披露してくれたおもちゃのシリーズ名。


『ぶったKILL!』(篠宮暁)

オジオズ篠宮がクライザー3世に扮してネタ中に言い放つ。
素晴らしい表現力でエンタの神様への継続参戦を勝ち取った。


『さっきまで神輿に担がれてたのにぃ(笑)
 そのあとのコーナーは若手が車椅子で運んでた(笑)』
(塙宣之)

神輿に担がれてた内海佳子師匠が三半規管をやられ、
降りてトイレに行くときに転んで骨折したというエピソードを
完全にバカにして笑いものにしてしまう塙の漫談。


『元大きいパンのかけら』(椿鬼奴)

アメトーークの自身の企画内で飛び出した単語。
『元大きいパン』だけでもくすぐられるというのに、
その『かけら』だというのがなんとも味わい深い。


『寄席のスヌーピー』(塙宣之)

浅草に舞台に立つ大先輩にあたるおばあちゃんにつけたあだ名。


『可愛いって自信があったんですけど確信に変わりました』(道重さゆみ)

ロンハーでの発言。この少しあとからロンハーを
飛び出して色んな番組で道重を目にするようになる。


『豊田でええやんって思ってぇ!』(東野幸治)

東京03は飯塚、角田、豊本だけど、いっそのこと。


『ほいでお前ら挨拶行けへんかったんかぁ!』(明石家さんま)

人力舎は先輩後輩の関係性がそこまで強くないという
東京03の話からあの事件へ直で結びつけるさんまならではの返し。


『東京03はゆるせない話よりゾッとする話の方が』(松本人志)

あの事件とかけた松っちゃんの素晴らしいいじり方。


『あれは発泡酒ですよね』(椿鬼奴)

生ビールを250円と宣伝してる店があるが
実際は違うという鬼奴の小さすぎるゆるせない話。


『大阪00黙れ!』(松本人志)

ダウンタウンDXにて東京03も出演した回で
小杉がいじられまくる流れの中で出た秀逸コメント。


『お前なんかなぁ、堤下の劣化版でしかないんだぞ』(有吉)

有吉の我が家杉山評。


『母さ〜ん!なんか落ちてる!』(野田クリスタル)

M-1まさかの3回戦落ちに関するマヂカルラブリー野田のコメント。


『船ですよ』(鈴木拓)

バナナ炎にて、バナナマンからシーラという魚を
日本のどこで釣ったのかと聞かれた鈴木のボケなしの答え。


『テンダラーの浜本さーん!』(中西哲夫)

M-1という大きな舞台でこの他ビキビキビッキーズを
やり出したり自分達のやりたい事を貫いて見せた流れ。
よしもとオンラインでも関西のマニアックな
芸人の名前を連呼し続けていた。


『チャーハンです、チャーハンになりました』(松本人志)

2本目のネタを控える笑い飯への期待を込めたいじり。


『速いだけ、速いだけ!』(大悟)

M-1後のよしもとオンラインにて、M-1決勝の舞台を
夢見る芸人達が、既に夢を成し得た元王者によって
敗者復活への道を閉ざされてしまったことによる
何かしらの不満を一様に募らせるノリを続ける中で、
見るものにガチかノリかの判断を鈍らせた大悟渾身の愚痴。
(まあ恐らく本音w これぐらいのこと思ってない方がおかしい)


『ノンスタイルッ!ノンスタイルッ!』(阿部智則)

同番組で大悟とは対照的な動きで光ったポイズン阿部。
そこから感じ取れるものは大悟のソレと
そう遠くないような気がしないでもない。


『切り取り撮影』(岡田圭右)

年始、年末のくりぃむナントカを締めくくった名フレーズ。


『見てごらん。人間の体にチャンピオンの頭がのっているよ』(西田幸治)

M-1後、美女裁判にて発した西田の超名言。
このあと“チャンポジ”という単語も飛び出した。



ではここからは流行語大賞ノミネート作品。
あくまで個人的なベスト20なので一切苦情受け付けません。
一応ここからは個人的ランキング順に並べてみました。



『カミングアウトしたけど
 もうなんにも意味ないやんけぇ〜!!』
(安田善紀)

バイであることを告白し、一時期は話題になったものの
2009年に入ってからはぴったりと勢いが止まったことへの
りあるキッズ安田の心の底からの咆哮。


『ストラーイクッ!!!』 (谷桃子)

ゴッドタン収録中、谷桃子が投げたボード消しが
カメラに当たってしまい、スタジオが騒然と。
緊張感張り詰める中で劇団ひとりに心境を聞かれた際に
言い放った谷桃子の強心臓を物語る台詞。


『ケツ爆発して終わり(腹でも可)』(小杉竜一)

デリケートなお尻の状況を端的な言葉で表した
小杉らしさの光る台詞。


『500万円どう“持つ”か考えてたんですよ』(バカリズム)

R-1にて、誰もが優勝を確信したところからの転落という
短すぎた栄光を振り返るバカリズムの一言。


『感動』(島田紳助)

26時間テレビで泣かせると宣言していた紳助が
見事に感動路線をゴリ押し。この単語をあらゆる場面で引用し、
たけしが体を張ったときでさえ自分のワールドに引き込もうとした。
結果的にこの紳助が作った主軸がお笑い部分をより一層映えさせ、
芸人誰もがMVPになれるチャンスを与えていたと思われる。
ちなみに年末のM-1もこの単語で締めくくった。


『ルーレットの出目わけ(分)
 ポイントかくわく(獲得)〜〜〜!!』
(山崎邦正)

フットボールアワーがゲストのガキの使いにて、
ありえない読み間違えを炸裂させる。
去年だかの『チャンガパカパカ』に匹敵する衝撃。


『まだ知り合って間もない感じがするぅ〜』(マツコ・デラックス)

悪魔の契約にサインの早すぎた最終回を物語る一言。


『摩擦を楽しんでる』(原田泰造)

しゃべくり007の東方神起ゲスト回にて
メンバーの股間にすれるアクセサリーを見て
言い放った泰造の無邪気すぎる発言。


『バカに見つかる』(有吉弘行)

俗に言う芸能界で「ブレイクする」ということは
どういうことなのかを的確に表した有吉の名言。


『あっ!投げちゃう!!』(鈴木拓)

26時間テレビのヘキサゴンの時間帯にて、
「さじを投げる」という回答を鈴木が
オリジナルに改良しすぎてしまった台詞。
鈴木も感動路線に抗う意味では
お笑い部分において番組に大きく貢献した。


『歪んじゃったっ!』(宮地謙典)

宮迫から顔が歪みはじめたといじられた
宮地がテンポよく発した返しの台詞。
影のある哀愁漂う芸人の表情としても満点であった。


『あーそれ言いだすとキリないですからねぇ』(川原克己)

KOCにて松本人志からネタの順番が違えばもっと
成績は良かったかもしれないというたられば論を
語られた時に発した川原の名台詞。川原は奇天烈な
発想力が評価されがちだが、本当に凄いのは
この辺のアドリブでの切り返し能力であると思われる。


『ヒガシノッ!』(岡村隆史)

旅猿にて、海外の子供達に日本の挨拶かのように岡村が
刷り込ませる単語。岡村が子供達の舵をとって発生する
この単語の大合唱が毎回東野の逆鱗に触れる。
子供嫌いな東野は第3弾でこの流れが来る前に逃亡を図った。


『パツイチ決めてんじゃないですか!』(有田哲平)

BSの番組ホリペイにて最も流行った名言。


『河童、ツチノコ、ネッシー、UFO、辰、地底人、鬼、イエティ、
 半魚人、人魚姫、火星人、サンタクロース』
(八木真澄)

十二支の「ねーうしとらうーたつみー」の続きが覚えられない、
また辰は架空の生物だということから全てそうした方が良いと
勝手に八木が考案した十二支の並び。ちなみに覚え方は
「かーつーねーゆーたつちー」。続きが覚えやすいのかは定かではない。


『この世はすべて幻』(博多大吉)

2009年、アメトーークの加持Pに今年売れるかもしれないと
推されていた大吉だったが、8ヶ月間一切アメトーークには
呼ばれないまま放置状態。この状態が加持Pの言う通り
売れているということなのならば・・・に続く超絶名言。


『君の家までチャリンコ乗ってさ〜♪』(山口智充)
『それの帰りにお菓子を買ってさ〜♪』(三村マサカズ)


26時間テレビのいいともの時間帯でぐっさんが
適当にBGMに合わせて歌っていたのをタモリが拾う。
タモリとのセッションにまで発展し、最後は
三村が二番の歌詞を披露。感動吹き荒れる番組コンセプトを
一切無視したゆるい流れがハマりにハマった。


『はい、D・N・A』(浜田雅功)

KOCにて何度も無名の若手にコメントを振る浜ちゃん。
自分の関知しない領域に踏み込む様もさることながら、
何度振られても何もできないD・N・A山川もお見事。


『お前らええや〜〜ん!』(浜田雅功)

東京03が953点を叩き出したことでサンドウィッチマンとの
勝負の行方がわからなくなり、番組は大盛り上がり。
ボタンを押した芸人審査員に贈られた最大の賛辞。





そして栄えある今年の個人的流行語大賞は、





『俺、あかねの目見れない』(劇団ひとり)

まだ大沢あかねとの交際発覚前の劇団ひとりが
みひろとのキス我慢選手権にて感極まって発した台詞。
当時は当然NGとなったが、結婚したことで晴れて公開された。


やっぱこれですねw
これ以上笑ったのはたぶん今年なかったと思います。
ちょっと素材がないので“あかねの顔”もしくは、
あかね単体の台詞だったかもしれないですけど。


以上、明日は下半期を一気に振り返ります。
コメント欄に寄せられた情報今回も使わせて頂いてます。

(00:56)

この記事へのコメント

1. Posted by まき   2009年12月29日 03:01
「あかねの…」は半端なかったですねぇ。
私も絶対一番笑いましたw
色々考慮して考えると、番組単位じゃゴッドタンがNo.1かもです。

贔屓目バリバリで見ると、ホリさまの爆発した回は抱腹絶倒ですし、モヤさまのコンスタントな面白さも流石なので捨てがたいんですけどね。
バナナ炎、鈴木の回も秀逸でしたし。

ラジオ部門で言うと、03が出た例の3番組は良かったですね。
特にめがねびいきが好きでした。
矢作「「KOC(コック)で優勝した…」発言はいつまでも引きずる笑いでしたw

Podcast好きとしては、今イチオシはエレ片ですね。
特にエレキは燻ってるんでw、必死さが凄いおかしいですww
2. Posted by いかのおすし   2009年12月29日 03:29
八木の十二支、水周りのクリーチャー多いなあw
3. Posted by 木下統   2009年12月29日 03:43
今年3月のアメトーーク「今年が大事芸人」を見返してみたらムーディほど派手に消えた人もいなかったけど、当時の露出量を保ってるのも有吉ぐらいでしたね。流行語に拾われてる数も含めすごいです。
4. Posted by 桜内裏   2009年12月29日 03:57
若干訂正を。

『ネチャネチャのないゴキブリホイホイやん』(松本人志)
「陣内のエピソード」というのが抜けていますw
これでは石田がトチったように見えるので、何となく気になりましたw

流行語大賞が初めて聞いた言葉なのが残念過ぎます。
5. Posted by K助   2009年12月29日 08:03
石田のエピソードになってるw
指摘どうもです。
ざっとしか見返してないので
まだ間違いあるかもしんないなぁ。

今ちょっと思い返しただけでワカサギ対決での
吉田とか、囲碁将棋への大吉の営業のアドバイスとか、
まだまだ色々出てきそうだな。
6. Posted by あしゅらまん   2009年12月29日 09:51
ある意味じゃあ今年を象徴したワードがいっぱいありましたね。
振り替えってもザキヤマ、ブラマヨ、有吉そしてさりげなく矢作などがすごかったですね。
サバンナ、鬼奴、マツコ、道重辺りはほどよいブレイク(バかに見つからない程度)しましたね。

サバンナ、野爆に続いて大阪吉本からだれが来るのか?
7. Posted by z   2009年12月29日 10:10
まさか、ベスト20にりあるキッズが入るとは!
オールザッツ外されたみたいなので、年々壊れ続けていく安田の現状が見られず残念です。
8. Posted by もも   2009年12月29日 10:16
道重はロンハー二回目出演のときが今のとこ最も輝いてた気がします。
そのときに飛び出した「極度に可愛い」は実際ちょっと流行りましたしw
9. Posted by 葵aoi   2009年12月29日 12:01
ご覧になってないかもしれませんが、美女裁判で功太が合コンの様子を隠し撮りされたVTRからスタジオ戻ったときの一言、「お疲れした!!」に爆笑したことを今思い出しましたw
10. Posted by ああ   2009年12月29日 13:16
個人的にはりあるキッズとオジオズ篠宮、八木ちゃんに笑ってしまいましたw
11. Posted by 名無し   2009年12月29日 13:56
有野晋哉(よゐこ)
板尾創路(130R)
井上聡(次長課長)
カンニング竹山
コカドケンタロウ(ロッチ)
木下隆行(TKO)
後藤輝基(フットボールアワー)
土屋伸之(ナイツ)
博多華丸(博多華丸・大吉)
原西孝幸(FUJIWARA)

IPPONの次回出演者らしいです
12. Posted by くみ   2009年12月29日 14:01
S-1、12月は陣内ですねw
13. Posted by 無灯火   2009年12月29日 14:45
ネット、関西関東ローカル、全国放送と広い範囲が網羅されていて、素晴らしいですね。
1〜2割は実際見てないですが、情景が浮かんでgoodです。
登場回数を見ると、フジモン、有吉、アンタ山崎、松ちゃんあたりが今年(も)活躍したのがわかりますね。
あと東野、矢作も地味に。
天竺川原の、賞レースでのアドリブ発言2つが入っているのも納得です。
彼は冷静に状況が見れて、笑いをコントロールしてますね。
そういう意味で、野田クリスタルにも似たものを感じます。

最近ジュニアが春日を評する時によく「ユニーク仕上げ」と言ってますが、これも発生源は木村ですかね。
こういうのは、言いだしっぺよりうまく使える他人が持ってく場合が多いので、しっかり見ていたk助さんは偉いです。

大悟の「速いだけ」は大マジでしょう。トータル藤田が、白井が詰まった時に千鳥へフッたのは、そういう発言を期待してっぽかったです。「クソやな!」からの流れで。

この年末M−1後の短期間で、名言2つ重ねて吐いた笑い飯西田もさすがです。
来年笑い飯の露出が増えるといいなー。

今日のいいとも最後だけ見れて、バッファロー吾郎出てました。コーナー見たかったー残念。

今日オールザッツですよー。k助さん見れますか?
14. Posted by 無灯火   2009年12月29日 15:02
あ、今年は道重の躍進も見逃せないですね。
彼女は、さんまと一緒のと個人のラジオを毎週やってるそうで、かなり芸人っぽい努力をしています。
テレビでの発言も自分なりに練って作り上げた信条を持ってしてるそうですし、毎週さんまとぶつかり稽古をしてますから、実力派ですね。
下半期、ゴールデンの番組にポンポン呼ばれてたのも納得です。

自信→確信発言が西武松坂と同じなのは、偶然か狙ってか。

西森がM1後オンラインで「38歳で4分ギュンギュンにつめた漫才したくないわ!」と言ってたのも思い出しました。
15. Posted by 名無し   2009年12月29日 17:32
今年も元旦にテレ東深夜番組新年会やるそうです。
前回同様にモヤさま、アリケン、そして
終了した怒りオヤジの代わりにゴッドタンが参加です。
16. Posted by team dick   2009年12月29日 20:51
前田日明が来年の参議院、民主党から出馬するそうです。

今年一番ビックリしたかも...
17. Posted by 牛尾   2009年12月29日 21:25
IPPON、つべに上がってきてますね。消えないうちにご覧ください。
18. Posted by あしゅらまん   2009年12月29日 21:39
レギュラー西川髪型かっこよくなってるwww
すいませんこれだけです。
19. Posted by くま   2009年12月29日 22:54
>無灯火さん
いいとも見ました、同じくゲストの狩野英孝がイジられまくってたので二人とも出る幕が無かったですね・・・
20. Posted by 名無し   2009年12月29日 23:14
http://www.youtube.com/watch?v=SVlPBPsf-bo&feature=topvideos

コレはもう見た?
21. Posted by K助   2009年12月29日 23:43
S-1陣内w なんか面白いw
IPPONはついったーに少し感想書きました。
また年あけたら記事にしたいと思います。
あ、オールザッツも。
前田はなんなんでしょうね・・・w

>名無しさん
普通に全部見てしまいましたw
なので更新遅れますw

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔