パニックフェイス王

2010年04月26日

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folioの動画あったのか。
久々に観たいぜ。



※ 鶴瓶と今田が真面目にお笑い語ってたり、最終的に決まったほんこんとの
  素晴らしい即興漫才とか普通に見所満載な良い番組だった。

















※ ゲラのくーちゃんw













※ 次の週の泰葉も面白かった。















※ ちなみにケツ(終わり)破れて始まったというのが
  微妙にかかってるのは後付け。



※ CM中は岡村自分が海に落ちた話も。



※ 急いでYoutubeで確認してるのも面白かった。






(01:42)

2009年10月03日

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昨日更新できなかったので二日分。


■ くりぃむナントカ(9/25) ■

約一週間遅れでこっちでも放送ありました。
芸能界ナンバ−2選手権でしたけども、毎回レギュラー放送終了後は
久々の復活ということに対してほとんど触れないで、
通常通りにしれっと放送しちゃうとこも面白みの一つでしたが、
今回は完全にDVDの宣伝であることが出演者の意向とは
関係なく過剰に前に出てしまってたのが少し萎えてしまった。
復活できたというよりくりぃむらがDVD宣伝に利用されてる感じ。

流れるプールにDVDケース流して競わせるとか、
緩いというよりDVD宣伝番組なのでただの手抜き企画満載でしたが、
後半の大喜利企画がなかなか楽しかった。

一つ目のお題から他の回答にのっかりまくる流れが楽しい。
二つ目のお題へ。

“くりぃむナントカのDVD、購入者には特典として何がついてくる?”


小木「“アメトーークのDVD全巻”
   結局そっちが面白いんだから」






安田美沙子が可愛い回答。こっからのっかり芸スタート。


上田「かぁわぁいぃ〜」
矢作「可愛いのがいいんだ」






wwwwww


上田「はい土田さん」
土田「“ウィンナァ〜”?」
上田「何故かわかんねーしぃ、今言い方だけで
   持ってこうとしたでしょ?はい、矢作さん」
矢作「“そばかす”?」
ww





上田「いやいりません!なんでトンカチがついてくるのか
   わかんないしぃ、今『え?』って誰に聞いたの?
   はい土田さん」
土田「“ノコギリ”?」
上田「なんで日曜大工今推してんだ」






また可愛い流れに戻る。


上田「はい土田さん」
土田「“ピンクのみょうが”」

上田「普通のみょうがよりはピンクのみょうがの方が
   可愛いけど・・・可愛さ求めてねーし!」
ww


続いて小木。





急にボーダーwww


上田「はい矢作さん」
矢作「“ボーダーのシャツちゃん”」



白と紺だと小木w


上田「聞いてください、可愛さいらない」
矢作「いらないちゃんね」



そして有田。





有田「“ボーダーキャット”」wwwww
上田「今スカーッと気持ちいいぐらいスベったしぃ!」
矢作「ボーダー・・・ボーダー・・・」
上田「ボーダーで考えるな!」






小木「“豹柄のチーター”」wwwwww


急な路線変更w


有田「ちょっと変えないでよぉ!!!」





有田「俺のボー田晋也が出せなくなっちゃう!」wwwwwwww
上田「ボー田晋也出せなくていいです!」





矢作「俺のボーダフォンも出せなくなっちゃう!」wwwww
上田「もういい!!」


猪木の写真に台詞入れるお題も面白かった。


小木「(回答が)出ないんだよねぇ〜」
上田「それは思え!言うな!」



■ パニックフェイス王4(10/1) ■

さあ第4弾。いつの間にか見守る番組になったw
今回スベり出しは良かった気がしたんだけどな。


・喫茶店でいきなりヤンキー乱入で大乱闘

またクローズ?の宣伝という開き直った手法には
ちょっと笑ってしまったし、ヤンキーに囲まれての、


もう中学生「丸田典幸と申します」


って本名言っちゃうもう中とか、
ドッキリ始まる前の喫茶店で、


八木「お水氷なしでもらっていいですか?」wwww


と、八木の良い部分をちゃんと放送するとこやら悪くはない。


・1日に3本のロケ、その全てにフライパン曲げるびっくり人間登場。

仕掛けられる我が家の薄くなっていくリアクションw
3回目はそのびっくり人間の人がどんな芸をするのかクイズ形式にw 
番組を盛り上げるのか、当てた際にもらえる豪華賞品を獲るのか。
5回も回答のチャンスを与えられた我が家は、

車を持ち上げられる → タウンページを破れる → 包丁を曲げられる

と、徐々に正解に近づいていっての


杉山「フライパンを曲げられる!」


正解は全然違う特技ってなオチでも良かったけど、
そこまでこの番組に欲しがってはいけないw
エンタの神様のネタ終わりのような切り方で数打つ作戦が
当たり前のようだったこの番組ですが、わりと
ネタバラシ後の余韻もこれまでよりは引っ張ってる印象。


・まえだまえだは兄航基が魔法使いだった

実は自分は魔法使いだと弟旺志郎に告白。
目の前で次々と超常現象を引き起こしてみせる。





1人になったとき自分もできるかやってみる旺志郎は
ちょっと可愛すぎたw 魔法の国へ帰ってしまう航基。
ネタバラシ後、号泣しながら最初からドッキリだと思ってたと
旺志郎が強がるとこも良い。程よくネタバラシ後の余韻を引っ張る。


・ゴルフ番組で草野仁が一発勝負のゲームに挑戦するも下手くそ

仕掛けられたのはWエンジンと響。
何度も失敗繰り返して撮り直し。草野仁も不機嫌に。
キレるイメージはそこまでないけどキレたら
面倒くさそうという人選はまあまあ良かったかなと思う。


・いきなりジャックバウワー

この番組のダメっぷりを象徴する代表作。
これはもはや違う楽しみが生まれてる。
バレバレのドッキリに芸人がどこまで空気読むか。
だからこそ前回は普通にキレた武田修宏の起用が生きました。
しかし今回は内容が変わって、オレオレ詐欺の実行犯を取材中、
その人が狙撃されるという、まずその狙撃音にびっくりするのは
当たり前だという改悪っぷりw しばらく時間が経っても
リアクションの手は緩めない庄司にザブングルの加藤はさすがでした。
途中まではガチリアクションのようにも見える。


そんな中、






今野全く信じてないwwwwwwwwww
テレビタレントとしての差はこういうとこで出てしまうのかw


あんまりジャックバウワー役の人のダメっぷりが光らないので、


有吉「気づいたと思うんですけど、
   重要な役やってないでしょ?」
wwwwwww


仕方ないのでスタジオで有吉が援護w


・はじめてのおつかい風にさくらまやがドッキリを仕掛ける

3人の芸人にドッキリを仕掛ける。
はるな愛にパイ投げ、有吉をハリセンで叩く。





wwwww


さくらまやに対してそっけない態度とる有吉ばかりが
ピックアップされてたけど、さくらまやが失敗した時に
何も追求せずに再びノってあげる有吉の本来の優しさがw
慶にはさくらまやが大御所風にダメ出し。
共演NG食らう慶w さくらまやは普段から演技してる感じなので
台本っぽい喋り方でも不自然に感じさせないというのは凄いw


・ロケ中にプロデューサーとディレクターが喧嘩

フルーツポンチには終始険悪なムードが漂うドッキリ。
前回までならワーっとなって水かけられて終了。
でも大喜利やらせたり、多少ロケを進行させてくとこは
まだ少し良かったか。でもまだやれる。
明らかにおかしなこと言ってるプロデューサーと
まともなディレクターどちらにフルポンはつくのかとか、
人間性をもっと引き出そうとできないものか。


・ディレクターがオネェ系

ベタベタな設定のわりに展開は練られてて面白かったです。
というかオネェ系の人が面白いw ノンスタのリアクションも良い。
こういうのはドッキリに気づいてようが結局絶対に言い出せず、
どちらにせよ我慢するしかないから見てて楽しい。

様々なオネェな仕草を見せつけられ、石田はキスも迫られる。
設定は離婚寸前の夫婦に密着するというシリアスなロケ。
離婚届も飛び出し、夫役の人はキレてしまう。





夫役の人とディレクターがもみ合い。





怯える石田。






www


・ありえない習慣を持つ部族に密着

こっからは長編ドッキリ。相変らず長編はダメだ。
どんなドッキリでも信じてしまう天然の武田修宏が
あるありえない部族にウルルン風に密着。その村の習慣
全てを信じ込ませる事ができるかという内容でしたが、
あの状況なら誰もが信じるというか、信じざるを得ない。
武田じゃなくても同じ結果になってるのは明白。

村の大声コンテストでも優勝する武田。


武田「もうね」





はい出た、ドッキリでこれ言われたらおしまいですw
「ドッキリで良かった!」「ドッキリかよちくしょー!」、
この振り幅がでかい程ドッキリとしては成功と言えますが、
この趣向のドッキリの場合は「おかしいと思ったよ!」が
少なからず出てこないとドッキリとして成立してない事になる。
結局そこまでおかしな事はロケ中起きてなかったと思うw
現場の仕掛け人だけが楽しい。武田修宏だからとかじゃない。
内容で攻めれないなら最初から哲っちゃんにすべきだったと思うw


・ありえない商店街でロケ

小島が前回ノンスタもやってた商店街ロケ。





小島が熱湯風呂に入るのはわろたwwwwwwww
そこまで裏を計算してるわけじゃないと思いますけどw
45℃で足もつけられない程小島は敏感でしたw


・ロケ中に様々な不幸連発

くまだへのこのドッキリは可哀想すぎて笑ったw
これだけ王様のブランチのワンコーナーという扱いだったり
妙に土台がしっかりしてるw デカ盛り店の特集をハイテンションに。
しかし1店目の店主はオードリーが来ると思ってたので憤慨。
初めてオードリーの代役だったことを知らされるくまだ。
それでも頑張ってロケに臨み、続く2店目、





直前にやっぱり納得のいかなかった店主からの連絡で
1店目がお蔵入りになったことが告げられ、
2店目を1店目のていで収録することに。


ディレクター「ハイテンションでお願いしまーす」


若干落ちるもハイテンションにこなすくまだまさし。
しかしロケバスに戻るとさらに車上荒らしにあった形跡が。





くまだの財布と携帯がカバンごと消え去るw
それでももちろんロケは続行。


ディレクター「くまださんハイテンションでお願いしまーす」


噛んでしまってNG出すくまだ。動揺を隠し切れない。
盗難事件で現場に駆けつけるマネージャー。
来る途中に連絡を受けたとして、


マネージャー「くまださん最近事件にまきこまれたりしてないですよね?」
くまだ「え?事件ですか?」






くまだ「えぇ!?」


最近の吉本のやり方なら十分にありえる展開w
マネージャーも事情がよくわからずパニック状態。
もちろんくまだはさらにパニック。それでも
無情にもすぐにロケの準備は整ってしまい、


ディレクター「ハイテンションでお願いしまーす」www


いつものくまだまさしの掴み芸に哀愁が漂うw
12年間の芸能生活お疲れ様でしたとスタッフから
花束を贈られるというネタバラシ。


くまだ「こんなこと僕が言っちゃいけないんですよ?
    言けないんですけど、一つだけいいですか?
    ハイテンションハイテンションうるさいです(笑)」
www


愚痴らしい愚痴をこぼさないくまだの良い人柄も見えた。


そして前回から全く成長してないのが感動系ドッキリ。
ウソの感動物語に涙するのかという内容ですけど、
日本、いや世界を見渡してもドラマや映画で感動する人が
たくさんいるのに一体何がしたいのだろうかw
それでも内容で魅せてくれると信じて最後まで視聴。
結果、仕掛けられた上原美優のプロモのような内容に仕上がるw

ある家族に密着。末っ子から番組宛に手紙。フランスに留学する姉が
弱虫な自分のことが心配だと言ってるので、苦手なプールで
50m泳ぎきって強い所を見せたい、協力して欲しいと。
また今回も子役が用意されてますが、前回ほど
幼くはないのでまだ天才子役の怖さはなし。

上原美優とともに猛特訓。
上原美優の露出の少ない水着がリアルw
メキメキと上達する子供。もちろん最初から
バタフライもできる水泳を得意としている少年を用意。

家族との夕食。
姉がフランス料理をふるまう。
パンの器にしめじを2本入れてるだけ。


上原「美味しい〜」


こういうリアクションとるしかないんだけど、
唯一ドッキリとしては成立してるとこでしょか。

いよいよ本番。一週間前全く泳げなかった少年が
ぎこちない泳法で50m泳ぎきる。上原号泣。





いつものネタバラシ。ただ意図せぬとこの面白みとして、
ここでの上原のリアクションはドッキリだとわかったというより、
テレビの嫌な部分を見てしまったというリアクションだったw

上原美優のティアーフェイスなんてドッキリで引き出す意味がない。
だから完全にプロモになってたし、前回テレビで泣き顔見せそうにない
有吉に仕掛けようとしたのはまだ成立してた。失敗したけど面白かった。

前回有吉もしっかり代弁してくれてるんだけど、
実際に設定通り泳ぎきってるんだからここで泣くことに
別になんの不自然さもない。映画見て泣いてる人に対して
「あれ嘘なのに(笑)」ってそりゃないでしょw 
これも散々書いたけど、時間かけて作り上げた設定を使って
さらに何か仕掛けるという考えに向かって欲しい。
せめてベタでも50mからさらにターンしてバタフライぐらいは。


・木下優樹菜にだけ河童が見える

奇しくも自分にだけ霊が見えるというドッキリを前に
仕掛けられたのがTKOの木下だねw 木下枠w





これもある意味ではプロモ。ユッキーナ可愛いw





わろたwww


太田「可愛いなぁ〜、可愛いあのリアクション!
   たまんねぇなぁ〜」



最後にパニックフェイス王決定。


出川「ちょっと待ってください」








太田「村の河童やってたんじゃないの?」www


コレ自体が最後のドッキリ。哲っちゃんの
リアクションがさすがすぎる。もはや哲っちゃんの
ギャグ代表作と化した「Why?」も飛び出すw

一応最後に放送。





セットの素材だけで見抜いてたとw





「勉強します!」は番組からのメッセージ。
いやほんとに勉強してくださいw
ドッキリはタイトルである程度内容がわかるわけで、
それ以上の何かを魅せないといけないと思いますけど、
それが見えたのはノンスタのとくまだのぐらいでした。
ちなみにパニックフェイス王はくまだまさしでした。

(19:45)

2009年04月09日

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この記事の前に笑・神・降・臨とか更新してます。
怒涛の更新でようやく先が見えてきたかな。
HDDもちょっと復活してきました。


■ パニックフェイス王3(4/6) ■

出ました、全く芸人がお仕置きされる意図が
わからないまま質が低くかつ、最悪バレバレすぎて
かかってるフリをしなきゃいけないドッキリや、
ドッキリにもなってないようなドッキリを
敢行される二重に芸人泣かせな番組です。

でも今回はそこそこ面白かったとこもありましたね。
前回までと何が違ったんだろ?素材ないから比較できないけど
僕のおおまかなイメージは、面白いドッキリは番組中に
2,3個あるかないかぐらいのもんで、あとはもう
見るからに悪役商会みたいな人が出てくるようなのを
平気でやっちゃってるような番組でしたけども。
ちょっと全部振り返って検証してみます。

今回のいきなりクローズ兇任盻峇崚な反応はリアル。






個人的にはハリセンボンはるかが一切目を合わせず
真横に横断していく様が面白かったw


チャンカワイが美人ADに惚れられるというドッキリでは
やたら露出が激しいという時点で疑われる材料を相手に
提示してしまってるお粗末な部分もこの番組らしかったけど、








何度も「惚れてまうやろ〜!」の映像と
交錯させる作りは素晴らしかったw


遊園地でバンジージャンプを飛ぶことになったチャンカワイ。
その前にディレクターがテストで美人ADに乗るよう指示。





小杉「どんなADやねん!!」www





チャンカワイがテストなしで飛ぶと。
しかし飛んだらネタばらし。

木下「飛んだらあかんー!」





チャンカワイ「おいっ!」





えとう「今日のロケはすべてあなたを惚れさせて、
    実はドッキリです!」



最後に一言。





なんかロケコントみたいでしたw


最初のクローズのドッキリもそうでしたけど、
短いドッキリを複数の芸人にかけるパターンので
今回面白かったのは、朝ズバッ!生放送の中継中に
ネタをするという設定で、中継繋がる直前に
ネタの小道具が隠されたらどうするかというドッキリ。





もう中学生はモノマネメドレーに入りました。
これを引き出したのは素晴らしいなぁと思ってたら
左下の中継時間が終わったら途中でネタ映像を
打ち切ってしまいました。変なトコで優しさ見せるなよw

ちなみに車を持ち上げるやつ(恐らくジャッキ)の
モノマネでした。もう中学生にネタばらし。





wwwwwwww


凄い平和な家族像も垣間見れました。
あとくまだまさしも同じドッキリ。





サングラス無しで冒頭の目パチクリw
びっくりバレーボールというネタしてました。
オチる前に映像打ち切られてしまいましたが、
特に慌てることなく瞬時に切り替えできてましたね。

ザブングル加藤、響長友がそれぞれ、控え室のロッカーから
両手両足縛られガムテープで口塞がれた人が出てくるドッキリ。


そしてノンスタが中々特別扱いしてもらってて長いドッキリ。
商店街でロケするノンスタ。商店街の人達にグルになってもらい、
次々とありえないことが起こります。素人が仕掛けるので
変な素人がいるとしかおもえない、前半は疑いようがない。
麺を生で食べさせられたり、エビ天が衣しかなかったり、





面白かったのは店の主人があきらかにカツラ。






笑いこらえる石田w


店を出た後、

石田「あかんてお前(笑)」
井上「なんも言うてへんやん俺」






www


他、婦人服の店内が大音量のBGMだったりw
最後は怖いお兄さんに連れてかれてネタばらし。

石田「おいおいおい!ヅラのおっさんシバきにいこうぜ!!」ww


スタジオにて。


小杉「そんなにカツラであることが悪いことですか?」





オードリー春日へのドッキリはキレやすいディレクターが
ロケ中何度もADに当たりのキツイ言葉を投げかけ、
最後は若林とも衝突するというもの。若林の演技が迫真。
でも喧嘩の最中何故か水かけられる春日w
でも普通は喧嘩したあとも必死でロケ続けなきゃいけない状況を
楽しんだりとかだまだまだ続けれたと思うけどなぁw 


前回の超駄作、いきなりジャック・バウワー風の刑事に
犯人を追ってるからと車を奪われるドッキリを
待ってましたとばかりに第二弾やっちゃうのは
一周回って面白かったねw しかも芸人は瞬時に
空気読んじゃって皆同じ反応しかしようがありませんが、
今回は武田修宏や梅沢富美男に仕掛けるとこが素晴らしい。
ブチ切れる梅沢も面白いけど完全に車泥棒だと疑って
しつこく食い下がる武田修宏w 普通はこの反応でしょう。






全く似てないその役者と岸学のバトルw


マネージャーのミスで大遅刻してしまい、
板東英二がブチ切れるドッキリ。 
これが中尾彬だったら芸人も空気読んじゃうけど
板東英二という微妙なキャスティングがまた良いですね。
そして板東英二がうまい、というより単純に面白いw
若手の遅刻のせいでこの日の仕事がパーになったと怒ります。





wwwww


板東英二の「おぉ〜い!」というツッコミに
すぐ引っかかって真似する小杉も素晴らしかったです。


感動ドッキリという枠もありました。
所謂感動させて泣かせてやろうという主旨。
TKOにはある嘘のカップルに密着してもらい、
嘘の結婚式を挙げて涙を誘う。TKO木下は昔同番組で
霊が見えてしまうドッキリ仕掛けられてそれは面白かったけど
預言者に相方の危機知らされるドッキリは完全に木下の腕に
全てがかかってしまったシロモノでした。そして今回は
かなりこの番組にしては綿密で壮大なものでしたが、
ネタバラシしたあとの感想は残念ながら「で?」でしかない。
TKOはそのニセ仕事を一生懸命こなしただけ。それだけ。
最後の最後でカップルが喧嘩するだとか、結婚式が
ブチ壊しになるぐらいのオチがないとこれはドッキリ要素が
薄すぎます。ここまでやったのにもったいなさすぎる。

続く森三中村上は偽の大家族に密着して
最後に子供達からの感動の手紙で涙を狙うもの。
もう思わず我らが小杉が見る前に言い放ってしまってます。

小杉「これは泣くやろ(笑)」


ほんともうこのコメントが全てだと思う。
人間性を試す意味でもこのドッキリは泣くのは自然であり、
泣いてる姿そのものが面白いということはない。
これも用意周到に仕掛けられてて色々発展できただけに残念。
ただ村上が実は子供が苦手という情報を自ら流したことで、
ロケ中努力してるんだろうなという表情は楽しめましたw







あとは子役の演技のクオリティとしたたかな映像w





小杉「このまま終わって!このまま終わって!」

スタッフ「はいオッケーです!」






www


田中「子供達の上手さはなに?」
小杉「ジョビィキッズ(子役の事務所)どうなってるんですか!?」
wwww


小杉で始まって小杉で終わった。


最後の感動系ドッキリは有吉に涙を流させるもの。
これは主旨としてはギリギリアリですよね。
内容は野球のノックの練習が嫌で辞めたいという子供に
自分なら200球捕れると嘘ついてしまった野球未経験者の父親が
子供の目の前で実際にそれをやってのけるという感動もの。
ちなみに子供は野球大好きだし父親は甲子園出場経験もある人。

熱のこもった声援を送り続ける有吉。
目もキラキラしだして有吉も泣くのかと思われましたが、
ノック150球を超えたあたりでお父さんの足がつってしまいます。







有吉失笑wwwwwwwwww


さらに、







花粉wwwwwwwwwww


もうこの時点で有吉何かが見え始めてるでしょうw
ドッキリとはわかんなくてもこのロケが仕込みだとか。

サンプラザ中野が登場してRUNNER歌う演出。
有吉にヒッチハイク時代を思い出させる効果も。






逆効果wwwww


200球終了。当然有吉の目に涙なし。





目薬渡すスタッフwww主旨おかしなってるw





wwwwww


で、全部嘘だったとネタバラシ。





いやまさにそうなんですよねこれ。
制作側はこの意味本当にわかってんのかなw
3回やってるけど全然なおんないもんw
TKOのドッキリも村上へのドッキリも全部嘘じゃないんだよ。
宝くじで100万当たって100円万受け取った後に実は
ロト6でしたって言われてもそんなのドッキリじゃないでしょw


宴会場に怖い人がたくさんという定番すぎるドッキリに
クールポコとフォーリンラブはお互いに自分達が
ドッキリの仕掛け人だと思い込んでる設定のドッキリ。
これまでなら普通にこの定番パターンをやってても
おかしくなかったのがこの番組でしたがw





酒ではなくただの水を20秒ほどかけて飲み干すという
嘘演出をお互いに仕掛け、お互いが心配w
また台本にはなかった4人で合作のネタをやるような
むちゃぶりされたりすることも。


フルーツポンチ村上は旅館で起こった殺人事件の
容疑者にされそうになってしまうドッキリ。
これはこの番組らしい低クオリティドッキリでしたw
せめて自分の部屋に帰ったら凶器が落ちてるとか
いくらでもやりようあるのになぁ。


で、また板東英二登場。
はんにゃ金田が呼び出されて合コンに参加することに。
しかし女の子は全員金田に興味津々で板東英二が不機嫌にw






板東英二がここでもうまいんだよなw







この後女の子にタクシー代渡して帰るというリアルな演出w


結構ちゃんと入念な打ち合わせ重ねたドッキリも
作れるんだから短いドッキリは短いドッキリでいいけど、
長いドッキリはきっちりやって欲しいなぁ。
同じ例えで申し訳ないけど、100万円当たったってドッキリなら
100万円あげちゃダメ、宝くじじゃなくてロト6でしたーなんて
嘘ついた所でそれはドッキリでもなんでもないんだよ、と。
少しでも数で勝負しないとって気持ちがネタばらし後の
余韻の無さからわかるのも全然変わんないなぁ・・・w

(02:00)

2009年01月05日

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■ 爆笑問題のドッキリパニックフェイス王2 (1/5) ■

相変らず芸人がお仕置きされる意図が一切わからない番組w

家帰ってきてテレビつけたらまえだまえだの弟の方が
自分だけ魚の声が聞こえるってドッキリやってた。
これ系のドッキリ見ると世代的に自分は生ダラのあっくんを思い出す。
仕掛け人が見栄晴のやつw また見たいなあれ。前も書いたな。

木下ドッキリはもう正直木下がどんだけざーとらしく
リアクションするかを楽しむ企画でしたわw
銃の時点でもう有り得ないけど、誰も止めに来ないわ
客も誰も悲鳴あげないわじゃどうしようもないな。


そんな中、ナイツ塙の呆れ具合わろたw
TAKE30やり直し企画はやりすぎでもう設定が萎えるけど
クールポコは案外良くなっていったのがオモロw


ちなみに有吉も軽いドッキリかけられますが、


有吉「毎回手際悪くないすか?」

有吉「無茶苦茶だろ!一球も当たんねーし!」


返り討ちにしてましたw


坂田利夫がコンビを組んでくれと頼んでくるドッキリ。
たむけんのはなんか普通にありそうなリアル感。
小島よしおは本題よりもマネージャーと2人きりの時の
会話が聞きたかったwこの時間帯も小島が返事する前に
ネタバラシに入るという粗さを楽しむしかなかった。
そうしなきゃどうしようもない放送できない
やりとりでもあったんだろうと妄想でもしておこう。

前回はこの番組もうちょい面白かったのにな。


■ 湯けむりパラダイス!(1/4)■

実家からこっち帰ってくる直前に新喜劇タッチで
放送されてるこの番組見てて、フジモンの「顔デカイからや!」
とかの流れを楽しんで見てたけど、陣内が色んなお約束パターンを
どんどんふってく姿見て、MCしてるときと一緒だなと思ったw
これから陣内がネタを広げなきゃいけない場面なのに
知ってるとこに手を出す行為を“新喜劇ブリ”と呼ぶことにしよw

あと原西は年とればとる程面白くなる領域に入った気がしたね。
逆に言えば今は若すぎる。でもちょっと前まで思ってた
「昔はもっと動きにキレあったのになぁ」と懐古する時期は
自分の中ではなんとか越えたように思う。

(20:54)