加賀田晃 著の営業マンは「お願い」するな!を読みました。



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外資系サラリーマンの営業として、日々、営業成績に追われる身分として、魅力的なタイトルであったので読ませていただきました。






 
感想としましては、かなり強引な手法で、一歩間違えたらクレームになる人もいるんじゃないかと感じました。




本には、営業に対する思想や態度を変えるようなアドバイスがあったり、 具体的なトーク例があったりします。




その具体的なトークや成約までの持って行き方が強引なんですよね。




即日契約がモットーの著者ですから、多少は強引で当たり前なのかもしれませんが、これを自分の営業に置き換えたらクレームになる場合もあると思います。




特に、私のように病院関係者を相手とする場合、即日購入なんてあり得ないし、会ってすぐに強引に購入交渉することはありません。




加賀田さんのように行動すれば間違いなく出入り禁止になります。




しかし、加賀田さんの考え方には共感するところがあるのも事実。




他の営業本にも書いてるとおり、対人愛がないといい成績が獲得できないのは間違いないでしょう。




私にも苦手な営業先がありますけど、 ぐっと堪えて愛する気持ちをもたないといけないのかもしれませんね。