ライター茂田浩司 明るい暮らしの取材帳

格闘技&スポーツ、お笑い・テレビ・音楽、政治、教育、健康etc もっと広く、もっと深く!! ツイッターは @shigeta_koji です。

今夜、フジテレビでK−1中継~解説の大雅はカリスマ武尊、足立区の武居由樹をどう見たのか?

28日深夜1時10分から1時間、
「FUJIYAMA FIGHT CLUB SP」として
4・22K−1WORLDGP2017JAPAN、
代々木第二大会が放送されます。

今夜25:10〜26:10のフジテレビ「FUJIYAMA FIGHT CLUB」で 「K-1 WORLD GP」4.22代々木大会の実況放送が決定!!ゲスト解説にはスーパー・フェザー級王者の大雅が登場!

前回のゲスト解説はフェザー級王者武尊選手でしたが
今回はスーパー・フェザー級王者大雅選手です。
Krush、K−1を含めて初解説とのこと。

<現役チャンピオンが他の選手をどう見たか>が
分かるのがフジテレビのK−1中継の
特色の一つです。

今回は、大雅選手が
対戦経験のある武尊選手や寺戸選手、
同い年の武居由樹選手をどう見たのかが
興味深いポイントでした。

またバックステージ映像もふんだんに使われてます。
武居由樹選手と古川会長の会話は、
そのまま「ザ・ノンフィクション」でしたよ。

前回に続き、半分スタッフとして
解説のお手伝いをしました。

大雅選手が喋りやすいように
頑張ってアシストしたつもりですが
上手くいったのでしょうか。

ぜひご覧ください!!

↓ K−1のカリスマ武尊、
足立区の武居由樹、
二十歳のK−1王者大雅

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GONG(ゴング)格闘技 2017年6月号
イースト・プレス
2017-04-22



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格通とゴン格は「UWF」とどう対峙したのか〜ゴング格闘技休刊号

「1984年のUWF」で
格闘技専門誌はこう糾弾されました。

<UWFは結末の決まったショーであることを
知りながら、格闘技であるという虚偽を
格闘技雑誌で報道し、読者を欺いたことの責任は
大きい>
(「1984年のUWF」柳澤健著。文藝春秋社)


当時、格闘技専門誌を手掛けた名物編集長は
この批判に何を思うのか。
そして当時、UWFにどんな思いで向き合い、
どう報じていたのか。

「格通」の谷川貞治氏と「ゴン格」の熊久保英幸氏に
インタビューしました。

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取材して、思い出したのは、
昔は「格闘技=プロレス」だったことです。

私は96年から「ゴング格闘技」で
執筆を始めましたが、
こんなオファーがよくあったんです。

「茂田さん、格闘技に詳しいんですよね?
プロレスラーの○○さんのインタビューを
お願いできませんか?」

特に熱心なファンではなかったのですが、
子供の頃から「テレビ好き」で、
テレビ放送されてたプロレスは全部見てました。

馬場・全日と猪木新日、全女はもちろん、
国際、世界のプロレス、SWSなどなど。

それで
「子供の頃にテレビで見てた人に会える!
当時の熱狂の正体をぜひ知りたい!」
と思って、オファーを受けて、
いろんなレスラーを
取材させていただきました。

アントニオ猪木と橋本真也に始まり、
長州、藤波、佐山、天龍、川田、
前田、高田、武藤、シン、ベイダー、
高山、越中、船木、鈴木、
ダンプ松本、ブル中野、
棚橋・中邑、KUSHIDA
(敬称略)等々。


格闘技とプロレスを分ける見方は、
K−1とPRIDE登場以降ですし、
特に大きな影響を与えたのは
01年発売のミスター高橋本でした。

佐山サトルの「ケーフェイ」よりも、
世間的なインパクトはあの本です。

「1984年のUWF」は、
難しいテーマに挑んだ労作だと思います。

が、プロレスを子供の頃から
見てきた者としても、

佐山サトル、前田日明両氏を
何度も取材してきた者としても、

首をひねる部分がとても多いのです。


そんなことも、
サダハルンバ氏、クマクマンボ氏と
語り合いました。



86年に創刊された格闘技専門誌、
格闘技通信が10年に休刊し、
ゴング格闘技が今号をもって休刊します。

格闘技専門誌が果たしてきた役割を
代わりに担える媒体はあるのだろうか、と
不安に思います。

やはり「格通」が休刊した時に、
格闘技界の発信力がガクンと落ち、
「格通」ならでは「スター作り」も無くなって、
業界から活気が無くなってしまったのを
目の当たりにしていますから。

谷川氏と熊久保氏の取材を通して、
私の知らなかった86年からの10年間の
格闘技専門誌の歩みを知ることが出来ました。

皆さん、苦労して作っていたし、
彼らの頑張りがあったからこそ、
後の格闘技ブームもあったのだなと。


ぜひご購読ください!!


GONG(ゴング)格闘技 2017年6月号
イースト・プレス
2017-04-22



1984年のUWF
柳澤 健
文藝春秋
2017-01-27




4・22K−1は武居由樹と武尊の大会に〜バトルニュース

4月22日のK−1について、
「バトルニュース」で大会総括を書きました。

第2代55キロ王者は足立区の武居! カリスマ武尊はローブローで痙攣、 嘔吐から意地の失神KO勝利!


ゲーオ対山崎秀晃のタイトルマッチや、
HIROYA対大和哲也のワンマッチなど、
注目カードが揃っていましたが、

終わってみたら、
武居由樹選手と、武尊選手が
持っていってしまったな、と。


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1階級上のトーナメントに出場して、
3試合勝ち抜いてしまった武居選手と、

ローブローを喰らって、
棄権してもおかしくない状況から
意地のKO勝利をした武尊選手。

「すげえものを見たな!
絶対にまた来よう!!」
と思わせてこそプロ。

プロとしての戦いという部分では、
武居選手と武尊選手の勝利だと思いました。


GONG(ゴング)格闘技 2017年6月号
イースト・プレス
2017-04-22






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