ライター茂田浩司 明るい暮らしの取材帳

格闘技&スポーツ、お笑い・テレビ・音楽、政治、教育、健康etc もっと広く、もっと深く!! ツイッターは @shigeta_koji です。

2012年11月

「終わりのない歌」(奥野敦士)12月7日発売。現在予約受付中

取材と構成を担当した
「終わりのない歌」(奥野敦士著)が
12月7日、双葉社から発売されます。


こちらが奥野さんが自ら制作した
「終わりのない歌」ウェブCMです。





いろんな偶然が重なりました。

今夏、ミスチルの桜井和寿さんが
ap bank fesで「終わりのない歌」を
取り上げてくれたこともその一つ。


僕は、ローグをよく覚えていました。
「オールナイトフジ」の生ライブによく出ていて、
「変わった歌い方のボーカルだなあ」と。

20年ぐらい経ち、ある時ふと、
「ローグって今、どうしているんだろう?」
そう思って検索したら、
奥野さんのブログがヒットして
現在、車イスで生活してることを知ったのです。

奥野敦士の気まぐれ日記


しばらくして、双葉社の長坂さんから、
「実は、事故で車イス生活になった
ミュージシャンの方がいまして……」
そう切り出された瞬間にピンときました。
「ローグの奥野さんですよね?」と。

今年2月、群馬まで奥野さんに会いに行きました。
いろいろとお話をして、
僕が取材と構成をやることになったのです。


群馬が生んだ三大ロックバンド、
BOOWY、BUCK−TICK、ROGUE。

東京ドームライブなど数々の伝説を残したBOOWY、
デビューから物凄いインパクトで、
今なお現役で活動を続けているBUCK−TICK。

ROGUEは、ネットで検索しても
「公式記録」がほとんど残っていない幻のバンド。

「終わりのない歌」や「ライク・ア・ムーン」など、
数々の名曲を残し、音楽業界で高く評価されながらも、
わずか5年、メジャーでの実働でいえばたった3年で
解散してしまった。

一つのバンドが生まれ、メジャーデビューし、
ブレイクを果たすも様々な軋轢が生まれ、
やがて解散する。

幻のバンド、ローグが辿った
数奇な運命も明らかにされています。


奥野さんと知り合い、
これまでに知らなかったリハビリのこと、
介護のこと、障がい者施設のことなど、
いろんなことを学ぶことが出来ました。

そうしたことも、今後このブログで
伝えていきたいと思います。


単行本「終わりのない歌」は
現在、予約受付中です。


アマゾン
終わりのない歌
終わりのない歌



楽天ブックス
終わりのない歌 [ 奥野敦士 ]
終わりのない歌 [ 奥野敦士 ]

「山田クンとざぶとん」は高齢者に優しい作り

「山田クンとざぶとん」(双葉社)
発売されました。

この本は、高齢者の方にも楽しんでいただけるように、
文字の大きさやデザインを考えて作ってあります。

ご両親やお知り合いへの
プレゼントとしていかがでしょうか?


山田クンとざぶとん 大喜利が100倍楽しくなるナイショの人情噺 (単行本・ムック) / 山田隆夫/著
山田クンとざぶとん 大喜利が100倍楽しくなるナイショの人情噺 (単行本・ムック) / 山田隆夫/著


推薦!
「この本はヤマダかつてない本です」
――林家木久扇師匠

「山田クン、またこの本でもうける気だなあ」
――三遊亭小遊三師匠

『山田クンとざぶとん 大喜利が100倍楽しくなるナイショの人情噺』
著者  山田隆夫

発売日 2012年11月23日) 本体1300円+税
発行  蠢侏媼辧   

●内容
座布団と幸せを運び続けて29年の筆者が、
国民的人気番組『笑点』の楽屋で起こった爆笑エピソード、
大師匠たちの意外な一面を独占公開!

<実は、重さ1枚3舛虜舵枌脹燭咾茲螢ツイあの仕事> 
<愛妻家・歌丸師匠が後悔したある買い物話> 
<『笑点』ナンバーワンの視聴率王は、あの師匠!> 
<どうしても忘れられない小遊三師匠の“下ネタ”>
<週刊誌の載った六代目円楽師匠との“不仲話”の真相>
<こん平師匠と行く、豪快すぎる地方収録>
<五代目円楽師匠の恐るべき「思いつき」>
……etc.

『笑点』とともに歩み、
昨年、芸能生活45周年を迎えた山田隆夫さん。
昭和59年、当時、芸能生活のどん底にいた彼を
救ってくれたのが『笑点』でした。
それから座布団を運び続けて29年。

「『笑点』は多くの事を学ばせてくれた修業の場です。
そこで恩返しとして、
みなさんにたくさん笑って、たくさん楽しんで
もっともっと『笑点』を好きになっていただきたい」

山田さんがこれまで経験した
思い出深いエピソードの数々を書き綴りました。
笑いと涙に溢れた、温かい人情噺が満載です!

★林家木久扇師匠、三遊亭小遊三師匠との
 特別対談も掲載!

山田クンとざぶとん
山田クンとざぶとん

「山田クンとざぶとん」11月21日発売です

「週刊大衆」誌上にて
今年2月から7月まで連載されて
好評をいただいた「お〜い山田クン、座布団1枚!」

これに加筆、修正し、
単行本のボーナストラックとして
林家木久扇師匠、三遊亭小遊三師匠と
山田隆夫さんの対談2本を収録した

「山田クンとざぶとん」(山田隆夫著)
11月21日に双葉社から刊行されます。


山田クン とざぶとん [ 山田隆夫 ]
山田クン とざぶとん [ 山田隆夫 ]



「EX大衆」の「PERSONなう」で
山田さんを取材したのが昨年2月。

そこで山田さんの語る数々のエピソードは
とても1回のロングインタビューでは紹介し切れず、
昨年4月から単行本化に向けて動き出しました。

その後はいろいろありながら、
今年から「週刊大衆」での連載が始まり、
読者の人気投票でモノクロの読み物ページとしては
異例のハイアベレージをマークして人気連載に。
そうして、単行本になりました。

ボーナストラックは木久扇師匠と小遊三師匠。
お二人が登場した回が連載の中で1、2位の
得票だったこともあり「ぜひ」とご登場いただきました。

「笑点」ファンならぜひご一読を!


山田クンとざぶとん
山田クンとざぶとん

「FLASH」にて元「キックの女王」熊谷直子さん

ご無沙汰してます。。

13日発売の「FLASH」、
「第2の人生で大成功した逆転アスリート!」にて
元「キックの女王」熊谷直子さんを取材しました。

ジュエリーやシルバーアクセサリーを手掛ける会社の
社長さんとしての転機や成功の秘訣を
語っていただいています。


私が初めて後楽園ホールで見た格闘技大会は、
熊谷さんの度重なるアピールで実現した
94年10月14日全日本キック、初の「女子大会」でした。

第1試合から見たのですが、
女子キックボクサーのパンチが「ブシュ!」「グシャ!」と
顔に当たり、腫れ上がっていくのを見て
「大変なところに来てしまった」と引いてしまいました。

が、シュートボクシングから参戦した中村ルミさんを見て
「『女子』で一括りにしてはいけないんだな」と。
レベルの高い選手の試合は
普通に格闘技として見られますし、面白いのです。

中村ルミさんのキレとセンス、
そしてメインに登場した熊谷直子さんの圧倒的な強さ、
あの鍛え抜かれた背中は今も鮮明に記憶しています。

熊谷さんは
「自分がつまらない試合をすると
女子の試合がなくなってしまう」
という悲壮な覚悟でジャンルを背負って戦い、

強くなればなったで、今度は
「強すぎて対戦相手がいない」
という悩みを抱えました。

階級を上げたり、ボクシングに転向したり、
L−1に参戦したり。

(そういえば、ロッシー小川さんのアルシオンに
所属ジムが提携して、リング上で挨拶したことも。
僕が初めてロッシーさんと話したのは
この時だった)

強すぎるがゆえに、
戦う場所と、戦う相手を求めてさまよわなくては
ならなかった熊谷さん。

その経験があるから、
「女子格闘家に大きな舞台を用意してあげたい」
と女子大会プロデュースの構想もお持ちでした。
ぜひ実現していただきたいと思いますし、
微力ですが協力出来ることは協力したいと思ってます。

日本女子キック歴代最強は熊谷直子。
まだ誰も彼女の域まで達していないと思いますし、
そういう選手をリアルタイムで見られたことは
貴重な経験をさせていただいたと思っていますから。

インターテック「熊谷直子プロデュース」「あしたのジョーシリーズ」
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