川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

今更ながら。。。。

みなさん、今更ながらになりますが
あけましておめでとうございます。

今年も皆さんよろしくお願いします。




2ヶ月ぶりの川崎人です。


 まず、近況について ご報告させていただきます。
 今まで学校以外の日は家に籠もりっぱなしだった僕ですが、バイトを始めました。今シーズンに向けての遠征費、シーチケ代、ユニフォーム代を稼ぐために一生懸命働いております。その他にも、定期テストや、大学からの課題に苦しめられ、気づけば「ブログ」という存在をすっかり忘れていました。(それでも天皇杯はすべて参戦。)少し変わった環境にようやく慣れ始め、大学の課題に終わりが見えたのと、ノートPCを購入し、使わないのは勿体ないと思ったので、またこうやって復活しました。





 さて、フロンターレは元旦にビックイベントを迎えましたね。
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そうです。天皇杯の決勝です。実際思い返したく無い方もいると思います。僕も思い返したくないですが、少し振り替えさせていただきます。

 僕は、大阪に向かうために、大晦日のバイトを終え、特急列車と普通列車を乗り継ぎ、仲間と共に大阪へ移動しました。年越しは小田原でしたねw
 その後吹田スタジアムの到着。「今日こそはフロンターレの初タイトルの瞬間を見る」と思っていました。しかし、世の中そんなに甘くありませんでしたね。悔しい思いはもう二度としたくないと思っていましたが、準優勝という結果に終わってしまいました。スタジアムから退散する際、涙が止まりませんでした。僕が今まで観てきた、2007年と2009年のナビスコ決勝。あの時と比べるとフロンターレは大きく成長し、ここまで心を熱くさせてくれる試合をできるようになったのかと感じました。だからこそ勝ちたかった。悠が決めて、ゴール裏を煽ったあの瞬間、誰もが「今日こそは!」と思ったはずです。今まで手すら届かなかった物が、触れるぐらいまで成長した。タイトルが掛かった試合でここまで戦えるようになった。そう思うと一層悔しさがこみ上げてきましたね。
 そして、次の日もバイトだったため、新幹線で日帰りし、家に着いた頃には日付を回ってました。大変なスケジュールでしたが、新年最初の日に色々な思いをできました。



 このオフにも様々な動きが有りました。嘉人とヤッヒーがチームから去り、家長、阿部らがチームに加入。新外国人、ハイネルも加入しました。面子はかなり豪華になったと思います。後は、鬼さんの手腕に託されました。今年経験した悔しい思い。しっかり晴らすためにも今年こそは悲願の初タイトルを。


改めますが、皆さん。今年もよろしくお願いします。






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2016年 チャンピョンシップ準決勝VS鹿島 マッチプレビュー

~2016年最終章突入~

 明日から、J1リーグの真の王者を決める戦いが始まる。準決勝の対戦カードは、年間順位2位の川崎。そして、年間順位3位で、1stステージ王者の鹿島だ。この戦いを制したチームが、決勝で待つ浦和とホーム&アウェイで戦い、最終的な優勝チームが決まるというシステムだ。
 
 これまで、数々の名勝負を繰り広げてきた川崎と鹿島。勝敗で言えば川崎の12勝5分9敗となっている。しかし、タイトルの獲得数では鹿島の方が断然上だ。経験の差が出るか、それとも、相性が出るのかが勝負の分かれ目になりそうだ。

 前回の対戦は、2ndステージ第16節。鹿島が攻め込む時間帯が続くも、GK新井を中心とした川崎DF陣がゴールを死守。後半20分に怪我の小林に代わって出場した森本がゴールネットを揺らし、劣勢だった川崎が先制。この1点を守り切った川崎が見事勝利した。


 キックオフは11月23日 14:00からだ。



~上昇軍団復活へ。勝負強さを見せられるか~

 年間順位3位の鹿島は、この試合での勝利が絶対条件だ。もし、引き分け以下の場合は、川崎が決勝へと駒を進めることになる。
 前回の対戦は、守備のブロックを作り、小笠原、永木のボランチが川崎のボランチにプレッシャーをかけて、カウンターを狙うという戦い方だった。一瞬の守備の綻びを着かれて失点してしまったが、手応えという部分はあったはずだ。おそらく、今回もパスの供給源を潰しに掛かり、持ち味でもある、「良い試合運び」をしてくるであろう。

 勝ちしか許されな厳しい条件だが、ここで出るのがタイトルの獲得数だ。こういう大一番での戦い方を慣れているに違いない。長年「強い」鹿島をコーチとして見てきた、石井監督の手腕も試されるところだ。


鹿島の予想スタメン

     8土居  33金崎

11ファブリシオ       25遠藤

     40小笠原 6永木

  16山本 3昌子 14黄錫鎬 22西
 
       21曽ヶ端 



~ホームアドバンテージを活かし、初のCS決勝へ~

 川崎にとって最初で最後になるであろう、このチャンピョンシップ。そこで歴史に名を刻みたいのは川崎フロンターレに関わる全ての人が思う願いであろう。

 明日の予想スタメンは、先々週おこなわれた天皇杯4回戦のメンバーと同じになることが予想される。この時は、厳しい戦いが予想されたが、驚異の粘りから3度追いつき、PK戦までモノにした。あの逆境を乗り越えた11人だけではなく、今回は、ベンチにキャプテンの中村、そして大島が入る予定だ。ベンチワークも活かし、チーム一丸となって初タイトルを取りに行くための一歩を踏み出せるか。


川崎の予想スタメン

    16長谷川  26三好

       13大久保
  20車屋         18エウシーニョ

     21E・ネット 28板倉 

  5谷口  23エドゥアルド  6田坂 

      1チョン・ソンリョン 


 この試合の注目ポイントは、「勝ちに拘ること」だ。引き分け以上で決勝進出が決まるが、そう考えではいけない。こちらも、鹿島と同じく「勝たなければいけない。」という条件の中で戦ってほしい。
 そして、ホームアドバンテージを活かすのも重要だ。今年、数々のドラマを見せてきた等々力で明日もドラマが待っているのであろうか。





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明治安田生命J1 2ndステージ第17節VSG大阪 試合結果

川崎F2-3G大阪

得点者(川崎F)
前半6分 16長谷川竜也
前半18分 26三好康児

得点者(G大阪)
後半20分 4藤春廣輝
後半21分 21井手口陽介
後半31分 9アデミウソン


スタメン

      16長谷川 
 
    13大久保 26三好 

 2登里          18エウシーニョ
    21E・ネット 14中村 

  20車屋  5谷口  6田坂

       30新井


交代
後半22分 16長谷川竜也→19森谷賢太郎
後半26分 6田坂祐介→22中野嘉大
後半33分 26三好康児→9森本貴幸

リザーブ
GK
24安藤
DF
28板倉
MF
7橋本
25狩野


試合内容

 年間首位になるためには勝利が絶対条件の川崎は、年間4位を狙うガンバと対戦。

 前半開始5分。登里のアーリークロスが流れたところにいた大久保がシュート。GKに当たってこぼれた所を長谷川が詰めて川崎が先制(1-0)前半12分、遠藤のコーナーキックを倉田が合わせるがGK正面。前半18分、大久保の裏へ放り込んだボールをエウシーニョが落とし、三好がシュート。これがネットを揺らし川崎が追加点。(2-0)前半22分、右サイドに開いた長谷川が切り返しからクロス。走り込んできた大久保がオーバーヘッドで合わせるが枠の外。前半37分、相手のパスのカットをしたエウシーニョがGKと1対1になりシュートを打つが枠の外。前半は川崎がリードして終える。

 後半も川崎ペース。後半開始早々、相手からボールを奪った三好が切り返しからシュート。しかしこれはポスト。後半12分、三好のパスを中央で受けた大久保がミドルシュートを放つが、今度はクロスバー。
 川崎がなかなか追加点を取れないでいると、ガンバも反撃。左サイドでスルーパスを受けた藤春がシュート。GK新井に当たるが、ボールはゴールの中へ。ガンバが1点返す。(2-1)そのわずか1分後、大久保からボールを奪いショートカウンター。呉屋のパスを受けた倉田がシュート。GK新井が弾くが井手口が詰めて同点に追いつく。(2-2)ここまで来たら止まらないガンバ攻撃陣。アデミウソンがエリアの外からコースを付いたシュートを見事に決めて逆転(2-3)
 川崎もゴール狙うが決定的なチャンスを作れず試合終了。首位浦和が引き分けていたため、勝てば年間首位だったが、逃してしまう結果となった。

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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、お久しぶりです。なかなか書けなくてごめんなさい。

 この試合は2-3で敗れてしまいましたね。年間首位がかかっていたので、とても勿体なかったですね。

 ですが、この次の天皇杯浦和戦。とても良い試合でしたね。ケンゴ、悠、僚太抜きで、ほぼベストメンバーの浦和に90分で2-2.最終的には勝利を掴み取ることができました。板倉、三好、長谷川という新たな逸材も見つけられとても良い収穫でした。

 この勢いを大切に、CS鹿島戦も戦ってほしいです。




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