川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

いつも応援してくださる皆様へ

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、最近ブログの更新が全くできていませんね。ごめんなさい。今回は、その訳を説明しようと思います。

 現在、高校3年生である僕は、今大きな壁にぶち当たっています。そう「進路」ですね。これは、高校生なら誰もが経験することです。今、僕はこの進路選択に集中したいと思っています。実を言うと、受験は、夏休みの努力が実り次のステップに進んでいます。その次のステップの頑張り次第で、正式に「合格」が貰えます。ですが、そこで落ちてしまうと振り出しに戻ってしまいます。なので、今は、受験に集中しつつ、その勉強に励みたいと思いました。その結果更新の頻度がどんどん遅くなってしまったわけです。

  そして、僕が出した結論は「合格」が出るまで進路に集中する。だから、ブログの更新を控えるということです。いつも楽しみにしてもらっている方には本当に申し訳無いと思っています。ですが、いい報告をここでできるように精一杯頑張りたいと思います。別にブログを辞めるわけではありません。フロンターレの試合も行ける試合はいくつもりです(明日の熊谷も行きます。)なので、少しばかり待っていてください。
 いつも応援してくださる皆さまには本当に感謝しています。これからも、川崎人をよろしくお願いします。


                                    川崎人より 




では、 

2016年 J1リーグ2ndステージ第11節VS福岡 マッチプレビュー

~優勝、残留争いの運命を大きく変える戦い~

 前節、ホームで柏に完敗を喫した川崎。今シーズン1分1敗と勝てていない福岡と対戦する。

 川崎は、年間勝ち点2位の浦和との勝ち点差が「5」。前節つけられなかった勝ち点差を今回の勝利でつけたいことろだ。一方の福岡は、降格圏内を抜け出すためには勝ち点が「12」必要。そのためこの試合で敗戦し、15位の甲府が勝利するとなると、いよいよ降格へのカウントダウンが始まってしまう。運命を変える大きな一戦になるに違いない。

 前節の対戦は、福岡が試合の立ち上がりに金森の2ゴールでリードを広げる。川崎じは、前半のウチに1点返し、後半、大久保がPKを決めて同点に追いつく。しかし、その後ゴールを奪えず2-2のドロー。1stステージ優勝に大手がかかっていた川崎が悪い意味での「らしさ」を出してしまった試合となった。


キックオフは9月10日 19:00からだ。


~崖っぷちの福岡。求めるモノは勝利のみ~

 前節、磐田に一度は逆転したものの、勝ち越しを許し敗戦した福岡。現在リーグ戦7試合勝ちしだ。さらに、ルヴァンカップではFC東京に敗れ、ベスト8敗退。天皇杯ではJ2の山口にPK戦の末敗れるなど肉体的にも、精神的にも厳しいはずだ。
 しかし、裏を返せばリーグ戦に集中できる環境ができたのだ。公式戦で川崎には3試合負け無しと相性はそれほど悪くはない。久々の勝利を首位から奪い取ることができるか。博多の男たちの意地の見せどころだ。


福岡の予想スタメン

        7金森

     13為田  10城後

 18亀川          24駒野
      4三門 6ダニルソン

   21冨安  2濱田  20キム・ヒョヌン

       23イ・ボムヨン


~新たな試み?負傷者続出のCBに田坂を起用か~

 浦和に勝利し、意気揚々と試合に臨んだ前節だったが、立ち上がりの失点を引きずる2-5で柏に敗戦。今節は、未だに勝ててない福岡との対戦だ。

 前節5失点と決壊してしまったDF陣。それに追い打ちをかけるように井川が左膝の靭帯を痛め全治4ヵ月。さらに、武岡も天皇杯で負傷してしまった。そのためCBに田坂を起用。3-4-2-1のミラーゲームになる予定だ。DF面での不安は残るものの満身創痍の状態のため致し方ない。この試みが功を奏することができるのか。


川崎の予想スタメン

       13大久保

     14中村  11小林

 20車屋          18エウシーニョ
     21E・ネット 10大島

  5谷口  23エドゥアルド  6田坂

      1チョン ソンリョン


 この試合の注目ポイントは、田坂だ。田坂を2列目に入れ、車屋、エウシーニョを下げて4-2-3-1と、いつものフォーメーションにもできるのにも関わらず、3-4-2-1の布陣で挑む川崎。おそらく天皇杯て、このフォーメーションにしてから点が取れたためであろう。
 DFラインの一角に入った田坂がどのような仕事を与えれるのか。そこでどう試合の流れを作るのかを注目していきたい。




では、

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2016年 J1リーグ2ndステージ第10節VS柏 マッチプレビュー

~破壊力抜群の3トップがリーグ最少失点に挑む~

 前節、浦和との大一番を見事勝利で終えた川崎は、年間6位の柏レイソルをホームに迎える。

 川崎は、韓国代表に選出された守護神チョンソンリョンの活躍もあり、現在リーグ最少失点。これまでの川崎なら信じられない出来事が起こっている。それに対するは柏の強力3トップ。前節はその3人がそれぞれゴールを決めて名古屋に3-1で勝利した。この3人のスピード、そして決定力が川崎DF陣に牙を剥くだろう。

 前回の対戦は、エドゥアルド・ネットの強烈ミドルで川崎が先制するが、セットプレーから中谷が決めて前半のうちに追いついた。しかし、後半は川崎のエース大久保の駆け引きに若いDFラインが翻弄され、終わってみれば3-1と点差がついた試合だった。 


キックオフは8月27日 19:00からだ。 


~上位戦線に残るために、首位川崎から勝利なるか~

 前節、名古屋に3-1で勝利した柏。その攻撃の中心になっていたの、ディエゴ・オリベイラ、クリスティアーノ、伊東の強力3トップだ。ディエゴ・オリベイラが真ん中で起点を作り、サイドのクリスティアーノ、伊東を活かして攻撃を組み立てる。さらに、インサイドハーフの中川も飛び出してくるため、厚みのある攻撃ができるのだ。カウンターからでも十分得点を狙える布陣だが、下平監督はポゼッションで真っ向から挑むらしい。

 現在、上位との差が大きく開いてしまっている柏だが、2ndステージ制覇は可能性としてはまだあり得るだろう。ここで首位川崎を倒し、なんとか踏みとどまりたいところだ。


柏の予想スタメン

         11D・オリベイラ      
 37クリスティアーノ        14伊東 
                     
        19中川   28栗澤    
                     
           17秋野        
                     
     22輪湖 29中山 4中谷 8茨田  
                     
           23中村       



~去年の1-4の借りを返せるか~

 前節、年間2位の浦和との直接対決を制した川崎。 今節は、去年ホーム等々力で1-4と大敗を喫した柏との対戦だ。

 2位との勝ち点差を再び「5」に広げた川崎は、ここで左SBの車屋が復帰。再びフォーメーションを4-2-3-1に戻して柏と戦う予定だ。しかし、日本代表に選出された大島が未だに体調が優れず、スタメンで出るかは当日になってみないとわからない状況。その場合は、中村がボランチまで下がり、出場停止明けの三好がトップ下でプレーする予定だ。大島は、浦和戦でも圧倒的な存在感を見せていたため、ここでの活躍も期待したいが、そこは本人次第であろう。

 去年は先制しながらも、前半終了間際に追いつかれ。さらに、後半の頭に逆転ゴールを許し、そこから守備陣が崩れた。終わってみれば1-4と完敗を喫しそこから3連敗が始まったのだ。ホームで苦渋を飲まされたことは、キャプテンの中村を初めとして誰一人忘れていないであろう。その悔しさをここで晴らし、次に進む大きな1勝を挙げたいところだ。


川崎の予想スタメン

       13大久保

  19森谷  14中村  11小林

    21E・ネット 10大島

  20車屋 5谷口 4井川 18エウシーニョ

      1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、好調森谷と復帰した車屋の縦関係だ。相手のストロングポイントである右サイドと対峙する左サイド。車屋がオーバーラップでチャンスを作れば、伊東も上がりづらくなるであろう。さらに、森谷が中に絞ってプレーすることで、左サイドは車屋ど独擅場となるはずだ。ここ数試合見れなかった「個」の力で状況を打開する鍵になってほしい。





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