川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2016年 J1リーグ1stステージ第17節VS大宮 マッチプレビュー

~1st最終節!最後に笑うの果たしてはどこか~

  4ヵ月の戦いに終止符が打たれる時が来た。優勝の可能性が残されたのは鹿島と川崎の2チームだ。鹿島は前節、神戸に勝利し首位に浮上。一方の川崎は、最下位福岡にまさかの引き分け。2位に後退してしまった。
 その川崎は、5位大宮アルディージャとホーム等々力で対戦する。等々力では大宮に何度も苦しめられている川崎。一昨年は、一度は逆転するものの土壇場で試合をひっくり返された苦い思い出がある。だからこそ嫌なイメージを払拭させたいはずだ。

 川崎が優勝するためには、勝利がほぼ絶対条件。後は結果を待つという形になるであろう。川崎が食らいついて逆転優勝か。それとも大宮が阻止し鹿島の自力優勝か。

 キックオフは6月25日 19:00キックオフだ。


~川崎キラー家長が、川崎ゴールに牙を剥くか~

 リーグ戦はここ3試合勝ちが無い大宮。神戸戦と横浜FM戦は最後の最後でリードを守り切れずに勝ち点2ずつを失った。新潟戦では、ミスから失点し敗戦するなど、どうも集中力が切れる時間帯で失点を許してしまっている。それでもGKを加藤を中心とするDF陣は、リーグ5番目に少ない失点数だ。これが大宮が上位にいる理由かもしれない。

 渋谷監督は、週明けの始動から「切り替えのスピード」と「プレッシャーの早さ」に重点を置いてトレーニングをしたようだ。対川崎対策は万全であろう。

 そのキーマンになるのが、川崎キラーである家長だ。一昨年の等々力での試合も、巧みなドリブルで2人を交わしゴールを決めた。そして、群馬から加入した江坂の運動量と積極的なゴールの姿勢が大切になるであろう。ムルジャがいない穴を2人で埋めることで勝利を呼び込めるはずだ。


大宮の予想スタメン

         7江坂
    41家長

  39泉澤       5沼田

     23金澤 10岩上

 22和田 3河本 2菊地 19奥井

       1加藤



~逆転優勝へ勝利有るのみ!~

 前節、福岡に引き分けて自力での優勝が消滅した川崎。さらに、登里、エドゥアルド、長谷川という新たに怪我人を出し状況は厳しいくなっていく一方だ。それでも、キャプテン中村が復帰。前節出れなかった悔しさを胸に戦ってくれるはずだ。 

 布陣としては、前節同様トップ下に大塚。中村は左サイドハーフに入るか、トップ下に中村、左サイドハーフに三好か原川の3パターンが予想される。また、1トップの大久保は、大宮戦ここ4試合で全てゴールを決めており、その数なんと6点。絶好の相手から優勝へ繋がるゴールを決めたいところ。


川崎の予想スタメン

       13大久保

  14中村  27大塚  11小林

    21E・ネット 10大島

  20車屋 4井川 5谷口 18エウシーニョ

      1チョン ソンリョン

 ここで、川崎が優勝するための条件のおさらい。

 1川崎〇 鹿島△
 2川崎〇 鹿島●
 3川崎△ 鹿島●(得失点差での争いに)

 この3パターンが川崎が優勝するための条件だ。勝ちが絶対条件と言っても過言では無い。厳しいかもしれないが、どうせなら満員の等々力で久々の優勝を決めたいところ。「夜の等々力は何かが起こる。」そう信じて応援をしたい。





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明治安田生命J1 1stステージ第16節VS福岡 試合結果

福岡2-2川崎F

得点者(川崎F)
前半42分 11小林悠
後半27分 13大久保嘉人

得点者(福岡)
前半9分 7金森健志
前半15分 7金森健志


スタメン 

          13大久保

     2登里   27大塚   11小林 

       21E・ネット 10大島

  20車屋 23エドゥアルド 5谷口 18エウシーニョ 

         1チョン ソンリョン


交代
前半22分 23エドゥアルド→4井川祐輔
後半開始 2登里享平→17武岡優斗
後半34分 18エウシーニョ→6田坂祐介


リザーブ
GK
30新井
MF
15原川
22中野
25狩野


試合内容


 勝って他会場の結果次第で1stステージの優勝が決まる川崎は、最下位福岡との対戦。

 前半開始2分。大島の裏へのパスに抜け出した小林がファーストシュートを放つも枠の外に。その1分後には大久保がエリアの外からシュートを狙うがゴール左に反れる。しかし、先制したのは最下位の福岡。9分。イ ボムヨンのロングボールにウェリントンが競り勝ち、流れたボールを邦本が繋ぎ、最後は金森が抜け出してシュートを決める。(0-1)その6分後、谷口のクリアが邦本に当たり、流れたボール拾った金森が左足で決めて福岡が2点リードに(0-2)さらに川崎にアクシデント。CBのエドゥアルドが腿裏を痛みを訴え途中交代に。前半23分、大久保のスルーパスに抜けた小林がゴール前に折り返し、大島が詰めるもGKに阻まれる。それでも前半42分。大島のパスに反応した小林が鮮やかなループシュートを決めて1点返す(1-2)

 後半川崎は、登里に代えて武岡を投入しエウシーニョを1列前で起用。すると、後半開始1分。ルーズボールを拾ったエウシーニョが左足でシュートを打つがGK正面に。後半3分福岡の反撃。城後のスルーパスを受けた金森がフリーでシュートを打つがサイドネットに当たる。後半22分。左サイドをパスワークで崩す川崎。小林がスルーし抜けた車屋がシュートを打つがイ ボムヨンのセーブに合う。その3分後。エリアの外から大塚が放ったシュートがDFに当たり、それを拾おうとした大島がキム ヒョヌンに倒されPKを獲得。これを大久保がゴール真ん中に決めてついに同点に追いつく(2-2)
 逆転を狙う川崎は後半30分。武岡の折り返しはDFにクリアされるが、そのボールを大久保がダイレクトでシュート。しかし、三度イ ボムヨンに防がれる。後半41分には途中交代、田坂のFKに大久保がファーサイドで合わせるが枠の外。

 そして試合終了。川崎は2位に後退。大きく響く引き分けとなってしまった。


__________________________________________


感想


みなさんこんばんは
川崎人です。

 だいぶ溜めてしてしまいました。スミマセン。これから受験に向けて本格的になるので、書けないことが続きそうです。その時はごめんなさい。
  

 さて、試合の方は2-2の引き分けでした。
 はい。とことんついてないですね。もうここまで来たら呪われてるのかってぐらいですかね。確かに、福岡に引き分けたのは実力の問題や、選手たちの試合の入り方のミスだとは思います。ただ、大事な場面で次々とケガ人が出ますかね普通。ケンゴだけならまだ許せましたが、エドゥが肉離れで1ヵ月近く戦線から離脱するのは辛いです。福岡戦でパスの成功率が100%達成した井川には期待していますが、怪我人の多さ、大事なところで浮足立って勝てないところ、20年間それを続けて良いのかと思いましたね。鹿島にタイトルを渡すのはそろそろ辞めようって。一体何回目だよ。

  そして、この状態で大宮に勝てるのかということですよね。今の大宮は、リーグ戦3試合勝ちが無いものの良いサッカーをしています。特に、等々力では大宮に何度も苦しい思いをさせられたのを忘れてはいけません。
 とにかく鹿島の結果どうこうよりも、目の前の試合に勝って勝ち点3を積み重ねていくのが大事なのかなと思いました。まだ、年間3位以内には入っていますからね。
 厳しい状況のため、総力戦状態です。とにかく勝ち点3を取ることを考えて、1stステージ優勝はおこぼれでもらえたら良いなレベルで行くべきなのかなと僕は思いました。(実際は優勝を諦めきれてないけれど)





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2016年 J1リーグ1stステージ第16節VS福岡 マッチプレビュー

~悲劇の地、九州で優勝なるか~

 川崎は九州という地で2度の苦杯を嘗めている。一度は「博多の森の悲劇」という、僕が産まれた年に起こった出来事だ。1998年、JFLからJ1参入に向けてアビスパ福岡と戦った川崎。2度リードをするものの、試合終了間際に追いつかれてしまい延長戦に突入。最後はVゴールで敗れるという悔しい思いをした。
 もう一つは、2009年の大分戦だ。首位で迎えた残り3節。相手は既にJ2降格が決定していた最下位の大分トリニータ。誰もが川崎が勝つであろうと思われた試合であったが、結果は0-1で大分の勝利。この敗戦により首位を鹿島に明け渡し、そのまま逃げ切られて2位でシーズンを終えた。この2試合から見て川崎にとって九州という地ではあまり良い思い出が無いであろう。

 それでも、今年こそは嫌なイメージを払拭させたいところだ。シチュエーション的には、2009年の悲劇と状況が似ているが、「過去のフロンターレとは違う」というのを見せつけられるか。はたまた、福岡が川崎を下して最下位脱出となるか。

 キックオフは6月17日 19:00からだ。


~川崎攻略方は見えているのか~

 前節、甲府に敗れ最下位転落となったアビスパ福岡。 それでも、次の試合に向けるべく、この1週間は集中して練習に取り組んだようだ。
 しかし、厳しい戦いをしているリーグ戦とは裏腹に、ナビスコ杯は決勝トーナメントに進出。予選では、川崎とも対決し、そのときは、堅い守りで川崎攻撃陣0で抑え、セットプレーから得点を決めて見事逃げ切った。井原監督の中では、川崎の攻略方が見えているであろう。

 条件が揃うと今節にも川崎の優勝が決まるが、ホームで喜ばれるところは見たくないであろう。勝って2ndステージに向けての弾みにしたいところだ。


福岡の予想スタメン

      27邦元 17ウェリントン

   7金森      10城後

    6ダニルソン 15末吉
 
   18亀川 2濱田 20キム 22中村

       23イ ボムヨン



~積み上げきてたモノを魅せる時~

 1stステージは残り2試合。2試合未消化だった浦和がここに来て失速し、川崎だけが自力で優勝することができる。もし、川崎がこの試合に勝利し、鹿島が神戸に負けた瞬間、1試合を残して川崎の1stステージ優勝が決まる。逆に、川崎が福岡に敗れ、鹿島が勝利すると、順位が入れ替わってしまう。そうなると、2009年の悲劇を思い出すサポーターが多いであろう。だが、ここまで来たからには1敗も許せない状態だ。胸に星は付かなくても、2004年以来の「優勝」の二文字を掴みたい。

 そんな川崎だが、登里と中村が負傷。当日まで試合に出れるか微妙な状態となってしまった。だが、誰が出てもやることは変わらない。今こそ風間サッカーが積み上げてきた5年間。そして川崎というクラブができてから、積み上げてきた20年間を魅せる時だ。


川崎の予想スタメン

         13大久保

     2登里  14中村  11小林

      21E・ネット 10大島

 20車屋 23エドゥアルド 5谷口 18エウシーニョ 

        1チョン ソンリョン


 正直、ここに来てのキャプテンと登里の負傷はかなり痛い。それでも、ネットと大島が前線にパスを繋げ、出場するかもしれない田坂、大塚が走り回って潤滑油になってもらいたい。最後の最後に厳しい状況に陥るのがなんとも川崎らしいが、今年が違うことをようやく証明する時が来たのではないだろうか。




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