川崎F1-0仙台

得点者(川崎F)
後半10分 14中村憲剛


得点者(仙台)
なし


スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

25守田 10大島

2登里 7車屋 5谷口 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半28分 14中村憲剛→37齋藤学
後半36分 8阿部浩之→27鈴木雄斗
後半46分 11小林悠→20知念慶


リザーブ
GK
30新井
DF
29舞行龍
MF
6田坂
22下田


試合内容

 以前までの涼しさが無くなり、風の無い厳しい気象条件となったこの試合。不快感を覚えるような蒸し暑さの中、一点を争う攻防となった。

 前半開始10分。エリア内でキープをした谷口からボールを奪った仙台の西村が角度の無いところからシュートを狙うが、GKチョン ソンリョンが弾く。その7分後には川崎の反撃。中村のパスを受けた家長が、エリア内で得意な左足でシュートを放つが、相手に当たりゴールならず。その10分後。大島からの楔を受けた、小林が反転からシュート。しかし、ポストに嫌われる。前半アディショナルタイムには、GKのロングフィードを、小林が競り、中村が繋いで、阿部が得意な形でシュートを打つが、これもまたポストに嫌われる。前半は0-0で終える。

 そして後半試合が動く。ロングボールに競り勝った登里。そのルーズボールを仙台DFが処理を誤り、ゴール前に残っていた中村憲剛がトラップからキッチリと決めて川崎が先制。ついに均衡を破る。リードを許した仙台は、コーナーキックの流れから奧埜がシュートを打つが枠の外。試合終盤には、ハーフナーマイクを投入し、ロングボールで応戦してきた仙台だが、川崎DFが最後まで守り切りそのまま試合終了。厳しい暑さの中、川崎が競り勝ち、首位を猛追する貴重な勝ち点3を得た。

__________________________________________

感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は1-0で勝利。天王山を勝利した、大事な次の試合。本当に息をするのも厳しいコンディションの中、選手達はしっかりと走り、勝ち点3を掴みとってくれました。挨拶直後にノボリがロッカールームに引き上げたり、彰悟もどこか顔色が悪かったりと、この試合の過酷さが伝わってきました。応援している自分たちも大変ですが、一番大変なのはピッチの上で戦っている選手なんだなと改めて思う90分間でしたね。本当にお疲れ様です。ゆっくり休んでください。

 試合の方ですが、仙台は3-3-2-2の布陣。富田をアンカーに中野と椎橋をインサイドハーフに据えてきました。狙いとしては、フロンターレのビルドアップの阻止と、マンツーマンでキーマンを潰してくることだったと思います。実際、組み立ての部分は苦しみましたし、仙台は速攻に失敗したら、後方からボールを繋いで組み立てるシフトで戦ってきました。今までは、ボールを相手に握られると何も出来ないフロンターレでしたが、奪いきってから逆にカウンターを仕掛けるシーンもあったりと非常に良かったと思います。
 そして得点シーンですが、ノボリが競り勝った時点では憲剛はオフサイトポジションにいました。しかし、仙台DFがボールにチャレンジした上でミス。このワンプレーにより、ボールに関与したとみられ、オフサイドポジションにいた憲剛はオフサイドでは無くなりました。簡単に言うと、「バックパスしようとした選手が、オフサイドポジションにいる相手選手にボールを渡しちゃうのと同じ判定」になるんですよ。あのちょっと触っただけで。オフサイドのルールは、毎年変わっている感じがしますし、ルールをしっかり知った上でサッカーをもっと楽しめればと思います。
 それにしても憲剛良くいましたね。ひょっこり現れて決めてくれました。

 この試合勝利したことで、首位を走る広島にまた一つプレッシャーを掛けられたのではないでしょうか。まぁ、広島も1-0でしっかりと勝ちましたし、差は縮みませんでしたが、嫌がられることには変わりありません。ぶっちゃけここからは、「ノンストップの勝ち点3回収レース」です。昨年もそうでした。ただ、ジワジワ圧をかければ広島が自滅してくれるかもしれません。そういった意味でも「俺たち負けないから」という部分を広島に見せられたと思います。
 まだ、難敵との対決が残っていますが、やることはただ一つ。チーム一丸となって勝利し続けましょう。


 それと一つお知らせがあります。

 これまで、試合前のマッチプレビューは相手チームとフロンターレの半々で書いていました。ですが、このやり方を変えようと思います。これからは、相手チームにフォーカスした書き方をします。「前節の試合内容」、「相手の注目選手と予想スタメン」、「フロンターレが勝つためにはどうすればいいのか」この3点で書いていこうと考えています。
 早ければ、ガンバ戦からこの方法で書きます。理由としては、相手チームのことを詳しくことで、フロンターレサポーターに相手チームや、選手の特徴などを知って欲しいからです。僕も、相手チームを分析する練習にもなります。
 皆さん、フロンターレのことは詳しい方が殆どだと思います。知ってることを書かれても面白くないですよね。そう考えたときに、この書き方を読者の方から提案されました。受け売りではありますが、皆さんに「川崎人のブログを読めば、相手チームのことが一発で分かるぜ!」と思っていただけるブログにしたいです。

 いきなりの変更ですが、これからもよろしくお願いします。







では、

ランキングをやっています。クリックしてくれたら
嬉しいです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村 

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ
にほんブログ村 


川崎フロンターレランキング 


Jリーグランキング