みなさんこんにちは
川崎人です。

 今回は、毎年の恒例?となりました今シーズン共に戦うフロンターレ戦士の紹介となります。面白く書くよう頑張りますので、最後まで読んでください。

___________________________________________

GK

1 チョン ソンリョン
昨シーズン記録
リーグ戦31試合 ルヴァン0試合 天皇杯2試合 ACL4試合

 リーグ最少失点を飾ったチームの最後の砦としてゴールを守る元韓国代表の正守護神。元々被シュート数が少ない川崎だが、ゴールマウスにシュートを飛ばしても彼が立ちはだかるのは相手にとって脅威そのもの。安定したセービングで幾つもの決定機をシャットアウトし、昨年はJリーグのベストイレブンに選ばれた。
 GK陣の良い兄貴分的な存在であり、GK以外の若手もご飯に誘うなど優しい一面を合わせ持つ。来日4年目となる今シーズンもチームのために奮起する。


21 新井章太
昨シーズン記録
リーグ戦3試合 ルヴァン2試合 天皇杯3試合 ACL2試合

 常に準備を怠らない姿勢でチームメイトやサポーターからも愛される人格者。試合に出場すればソンリョンを上回るビルドアップ能力の高さとDFラインの背後をなんなくカバー。まさしく現代型GKが必要とする能力を兼ね備えているプレーヤーだ。
 今年は背番号を30から21に変更。加入時に西部洋平が付けていた番号を継承し、ますます期待が高まる。
 どんなことがあっても大丈夫。俺らには新井がいるのだから。


23 藤嶋栄介 New(レ)
昨シーズン記録
リーグ戦25試合 天皇杯2試合

 レノファ山口から期限付き移籍で獲得した苦労人がチャンピオンチームの門を叩いた。新井と同じく努力家である藤嶋は、昨年の序盤は所属チームが決まらないという、どん底から這い上がってきた。その後、レノファに入団すると25試合に出場。一気に正守護神の座へと上り詰めた。
 チームメイトからは「新井と安藤を足して2で割った感じ」、「顔が奈良ちゃんと似ている」と早速イジられる存在に。新体制発表会でも、「川崎の元気印になります」と宣言。楽しみになる存在だ。


24 安藤駿介
昨シーズン記録
リーグ戦0試合 ルヴァン0試合 天皇杯0試合 ACL0試合

 フロンターレの下部組織出身でロンドンオリンピック日本代表のメンバーにも選ばれた実力者だが、ここ2年間は出場機会が与えられない苦しいシーズンを過ごしている。
 今シーズンも厳しいレギュラー争いが待ち構えているが、出場した際にはその安定したセービングを披露してくれるだろう。


DF

2 登里享平
昨シーズン記録
リーグ戦25試合 ルヴァン2試合 天皇杯4試合 ACL5試合1ゴール

 チーム屈指のムードメイカー。ピッチ外はもちろんのこと、ピッチ内でもその存在感は凄まじく、ボールを持てば相手を置き去りにする素早いドリブルと、一瞬で相手の嫌がるスペースに入り込みチャンスを演出。ボール被保持にはフィジカルの強さを見せ、相手を寄せ付けない1対1の強さを発揮する。それだけでは無く、セカンドボールの回収率も高いものを見せるなど、昨年は攻守共に大きな活躍を見せた。
 今年も彼の存在がチームに大きな影響をもたらすはずだ。


3 奈良竜樹
昨シーズンの記録
リーグ戦23試合1ゴール ルヴァン2試合 天皇杯2試合 ACL4試合

 チーム随一のフィジカルモンスター。その強靱な肉体で相手FWが嫌がる程のしつこいマークと球際の強さが持ち味。闘志を全面に出す「ファイター」だ。また、相手との駆け引きが上手く狡猾な一面もあるが、それもチームにとっては頼もしい存在。昨年は試合に出られない苦しいシーズンを過ごしたが終盤はモノの見事にスタメンを奪取した。
 味方がゴールを決めたときの「喜びの舞」にも注目だ。


4 ジェジエウ New(レ)

 バルセロナでプレーしたことある元ポルトガル代表のデコが代理人を務める24歳のブラジル人CB。プレースタイルは奈良のように闘志剥き出しの激しい守備も見せれば、谷口のような高いビルドアップ能力を持つフロンターレには打って付けのプレーヤーだ。また、186㎝という身長も大きな武器になるだろう。
 まだまだ若いプレーヤーでも有り、特殊なサッカーをするフロンターレの中でどのタイミングで試合に絡んでくるか分からないが期待ができそうだ。


5 谷口彰悟
昨シーズン記録
リーグ戦34試合3ゴール ルヴァン2試合 天皇杯3試合1ゴール ACL4試合

 チーム最少失点を支えた、誰もが認めるDFリーダー。鋭い読みから生まれるカバーリングと打点の高さを活かしたエアバトルでチームを後方から鼓舞する。現在4年連続でリーグ戦全試合に出場。昨年は初めてベストイレブンを受賞し今後の活躍にも期待される。
 その甘いマスクで女性ファンも多い谷口だが、ファン感謝デーでは女装をしてステージの上で踊るなど、ピッチ外でもその男気を発揮する。


7 車屋紳太郎
昨シーズン記録
リーグ戦31試合 ルヴァン0試合 天皇杯2試合 ACL3試合

 スピードを活かしたドリブル突破と正確無比な左足のキックでチームの攻守を支えるハードワーカー。主に左サイドバックでプレーをするが、CBでもスピードを活かしたカバーリング能力と対人の強さを遺憾なく発揮できるプレーヤー。昨年もベストイレブンを受賞し、日本代表入りも期待される逸材だ。
 高校時代に監督から「家で爆弾を作ってそう」と言われるほどチームメイトからも「何を考えているか分からない」と言われる。そんな車屋が書くブログは爆笑必須の内容となっている。


17 馬渡和彰 New(完)
昨シーズン記録
リーグ戦4試合1ゴール ルヴァン6試合 天皇杯3試合

 J3でプロ生活を始め、一昨年J2の徳島ヴォルティスで大ブレーク。昨年はサンフレッチェ広島に移籍するが出場機会がなかなか与えられず苦しいシーズンを過ごした。そんな中、今年はチャンピオンチームに完全移籍。これまで在籍していたエウシ-ニョの穴を埋める活躍が期待される。
 両サイドを務めることができる超攻撃的サイドバックは、フロンターレの水に馴染むこと間違いなし。相手ゴール前まで駆け上がり、得点へと導くプレーに注目だ。


26 マギーニョ New(完)

 ブラジルの2部リーグからやってきた小柄な戦士。スピードを活かし、相手を一瞬で抜き去るスピーディーなドリブルで敵陣へと迫る攻撃的なサイドバック。
 彼も馬渡と同じくエウシ-ニョの抜けた穴を埋めるべく加入。ブラジル一部リーグからもオファーがあったというが、それを蹴ってブラジルの裏側からやってきた。
 フロンターレのサッカーにいつフィットするのか。馬渡とのレギュラー争いに注目だ。


29 舞行龍ジェームズ
昨シーズン記録
リーグ戦0試合 ルヴァン2試合 天皇杯2試合 ACL1試合

 空中戦では無類の強さを発揮するCB。昨シーズンの中盤に出場機会を得るもリーグ戦はベンチ入りのみ。サポーター内で移籍の噂も高まったが、今シーズンも熾烈なCBのレギュラー争いに名乗りを上げることとなった。独特なコーチングでDFラインを統率。課題であったビルドアップ能力にも磨きがかかりますます注目が集まる。
 見た目はハリウッド俳優。誰よりもスーツとタキシードが似合う。


MF

6 守田英正
昨シーズン記録
リーグ戦26試合 ルヴァン0試合 天皇杯1試合 ACL3試合

 昨シーズン加入したルーキーは一気に飛躍を遂げた。ゼロックスで初出場を飾るとそこからスタメン争いに絡む。夏にはボランチの座を見事確保しチームの優勝に貢献。シーズン終盤にはA代表デビューを飾るなど、充実したシーズンとなった。
 タイトな守備と高いボール奪取能力で相手のチャンスを潰せば、縦横無尽にピッチを動き回り攻撃へと絡む。また足元の技術も高く後方から入る楔の質も非常の高い。
 2年目となる今シーズン。さらなる活躍にサポーターの胸は高まるばかりだ。


8 阿部浩之
昨シーズン記録
リーグ戦29試合5ゴール ルヴァン2試合1ゴール 天皇杯1試合 ACL4試合

 攻撃的なポジションならどこでも務めることができるユーティリティー性と、試合の流れを読む力を持つプレーヤー。左右から放たれる強烈なミドルシュートを武器に得点を量産できるアタッカーだ。また、守備もそつなくこなせるため、川崎の新たな武器であるネガティブ・トランジションにも一役買っている。
 毎年激化する中盤のポジション争いに負けない力は持っている。違いを生み出すことができる貴重な存在だ。


10 大島僚太
昨シーズン記録
リーグ戦29試合2ゴール ルヴァン0試合 天皇杯2試合 ACL4試合

 川崎が誇る天才的なプレーヤー。相手のプレスを剥がす華麗なターン。ゴールネットを突き刺す強烈なシュート。そして、発想力溢れるパスセンスに加え、3列目からの飛び出しでゴールを奪う力を身につけた。攻守共に存在感を発揮する中盤のコンダクターが昨シーズン見せたストライカー顔負けとなるゴールへの嗅覚は、フロンターレにとって大きな武器になりそうだ。
 留まることを知らない天才。故障さえ無くなればJリーグMVPも間違いない。ちなみに試合前には奥さんの作るオムライスが勝負飯だと言う。


14 中村憲剛
昨シーズン記録
リーグ戦33試合6ゴール ルヴァン2試合 天皇杯2試合 ACL2試合

 フロンターレ一筋17年目のバンディエラ。ゴールへと直結する必殺スルーパスを武器に、チームの司令塔としてプレーをする。昨年は守備のスイッチ役として機能。巧みなシュートだけでなく、前線からのアプローチで相手DFのミスを誘いゴールも決めるなど個人としての得点パターンが増加した。何よりもタイトル獲得からの重圧から解放され、楽しんでプレーをしているのが印象的だった。
 今年39歳を迎える大ベテランだが、衰える姿は未だに見えない。チームと共に成長し続ける永遠のサッカー小僧に今年も注目だ。


16 長谷川竜也
昨シーズン記録
リーグ戦12試合1ゴール ルヴァン2試合 天皇杯4試合1ゴール ACL5試合1ゴール

 大ブレークした一昨年のシーズンから打って変わり出場機会が激減してしまう悔しいシーズンとなった。それでも出場した試合には存在感を見せ、天皇杯山形戦では2アシスト。大逆転劇を生んだ14節のアウェイ柏戦でも決勝点を呼び込むクロスを入れた。そして、33節にはようやくリーグ戦初ゴールを決め涙を流した。
 小柄ながらも相手DFを嘲笑うかのように華麗に交わす緩急がついたドリブルは彼の持つ最大の武器だ。主戦場となる左のサイドハーフにはライバルが多いが、再び出場機会を奪って欲しい。


19 齋藤学
昨シーズン記録
リーグ戦16試合1ゴール ルヴァン2試合 天皇杯3試合1ゴール ACL1試合

 日本屈指のドリブラー。スピードの落ちないカットインや縦への推進力とスピードは相手DFを意図も簡単に翻弄する高いレベルにある。
 怪我で迎えたシーズンだったため、なかなか試合に絡むことの出来ない苦しいシーズンとなった。それでも天皇杯の湘南戦で移籍後初ゴールをマーク。30節の神戸戦では、出場停止だった阿部の代わりに出場すると得意なドリブルからゴールを決めた。
 今シーズンは開幕からプレーが可能。川崎の星が等々力を沸かす。


22 下田北斗
昨シーズン記録
リーグ戦5試合1ゴール ルヴァン0試合 天皇杯2試合 ACL1試合

 左足から放たれる長短織り交ぜた正確なパスセンスと、湘南時代に培ったハードワークが持ち味のゲームメイカー。大島や守田が欠場した際に出場する機会が多かったが、ハイレベルなプレーを見せ存在感を示した。ボランチに故障者が相次いだ26節の札幌戦では、リーグ戦初出場で初ゴール。これまで出場できなかった悔しさを晴らす改心の一撃だった。今シーズンも熾烈となるボランチの位置でスタメンを張れるか期待がかかる。
 チームメイトからは、かなりキツメにいじられており、見ていて可哀想に思う節もある。


25 田中碧
昨シーズン記録
リーグ戦4試合1ゴール ルヴァン0試合 天皇杯0試合 ACL0試合

 温厚でどこか抜けている性格だが、ピッチの上に立つと激しいプレッシャーからボールを奪う中盤のハンターと変貌する。デビュー戦となった26節の札幌戦では、出場からわずか7分でいきなりゴールを決め「持っている男」となった。シーズン終盤には大島の代わりに出場。経験を積み、今シーズンの活躍が期待される若手だ。
 キャンプでは主力組でプレーするなど、いきなりの先発抜擢もあるかもしれない。頑張れ同じ歳。


27 鈴木雄斗
昨シーズン記録
リーグ戦18試合1ゴール ルヴァン2試合 天皇杯2試合 ACL1試合1ゴール

 サイドのポジションなら左右どこでも務めることができ、90分間衰えることの無い馬力と高い身体能力が武器のアタッカー。182㎝という大柄な体格もあり、昨年はクローザーとしての出番が多かった。
 チームに勢いをもたらすきっかけとなった14節の柏戦でJ1初出場初ゴールを決めるなど要所で活躍。今シーズンはサイドバックでの出場機会があるかもしれない。
 長谷川竜也と大の仲良し。J1初ゴールはそんなホットラインから生まれた決勝ゴールだった。ちなみに試合後のコメントでは「(仲間に押しつぶされて)死ぬかと思った」と述べていた。


28 脇坂泰斗
昨シーズン記録
リーグ戦0試合 ルヴァン0試合 天皇杯1試合 ACL1試合

 フロンターレのユース出身で、昨年阪南大学から加入したゲームメイカー。多種多様なパスと2列目からの飛び出しでゴールを奪えることができるプレーヤーだ。 
 昨年は、練習試合で常に結果を残していたが、出場機会はなかなか巡ってこなかった。憧れでもある中村憲剛が務めるトップ下のスタメン確保に向けて勝負の年となりそうだ。


31 原田虹輝 New(ル)

 埼玉県の名門高校、昌平高校から加入したルーキー。ボランチでプレーするドリブラーであり、抜群のキープ力からラストパスを出せることができる。そのプレースタイルから「大島僚太2世」と呼び声も高い。
 強化部の伊藤宏樹氏も「将来性を考えたら目に止まった」と評価した。今後の成長が楽しみだ。
 ちなみにキャンプ中に行なわれた、ソンリョンによるサッカーゲーム対決(トーナメント方式)では、原田が見事優勝した。


34 山村和也 New(完)
昨シーズン記録
リーグ戦24試合2ゴール ルヴァン2試合 天皇杯2試合 ACL6試合

 3度目のラブコールにようやく応えてくれた実力者。ロンドンオリンピック代表にも選出された経歴を持つ。CB、ボランチ、トップ下、CFなどセンターライン全てのポジションをこなすことが可能であり、186㎝の高さと足元の上手さが大きな武器だ。フロンターレに足りなかった「高さ」を彼がもたらしてくれることは間違い無いであろう。
 鹿島、セレッソとJ屈指の強豪クラブを渡り歩いてきた男が、フロンターレに新たな夢をもたらしてくれるはずだ。


41 家長昭博
昨シーズン記録
リーグ戦32試合6ゴール ルヴァン1試合 天皇杯3試合1ゴール ACL4試合

 相手を寄せ付けないフィジカルの強さと攻守に渡り走り続けるアタッカー。昨年は6得点を決めるなどゴールを量産。そして数多くのチャンスメイクとプレスバックでチームの連覇に大きく貢献し、プロ15年目で初のベストイレブンとリーグMVPを受賞した。
 味方までも唸らせるダイナミックなプレーや、足の裏を使った華麗なテクニックで見ているサポーターを魅了する。「エロ長」という言葉が一時期フロンターレサポーター内でトレンドとなっていたほどだ。 
 今年もどんなプレーを見せてくれるのか楽しみである。


44 カイオセザール
昨シーズン記録
リーグ戦0試合 ルヴァン0試合 天皇杯0試合 ACL0試合

 昨年の夏、チームに加入した193㎝ある大型のプレーヤー。その体格には似合わないほどの繊細なボール捌きやショートパスでリズムを作り出せることができる。また、本職である3列目からの果敢な飛び出して攻撃参加をするダイナミックなプレーも目が離せない。
 守備の切り替えと相手の中盤を越すロングパスが出せるようになれば、スタメン争いに関わってくるかもしれない。
 シーズンが始まるギリギリまでブラジルで過ごしていた。インスタの更新頻度が多めだ。


FW


9 レアンドロ・ダミアン New(完)

 言わずと知れたビッグネームがフロンターレに加入した。ロンドン五輪で、ネイマールと共にプレーし同大会得点王に輝いたレアンドロ・ダミアンだ。
 187㎝の身長を活かした高さと、左右両足から放たれるシュートでゴールを決める。ボックスの中でボールを受けられれば確実に仕事ができるプレーヤーだ。また、ポストプレーの上手さにも定評があり、個性溢れるフロンターレの攻撃陣を操ることも可能である。
 彼を起点とした新たな得点パターンにも注目したい。


11 小林悠 
昨シーズン記録
リーグ戦27試合15ゴール ルヴァン0試合 天皇杯2試合 ACL4試合

 チームのキャプテンであり昨シーズンのトップスコアラー。色々なパターンからゴールを奪うことができるプレーヤーであり、リーグ戦ではチームが苦しいときにゴールを決める活躍を見せた。また最大の魅力は奪われた後の切り替えである。このトランジションが、彼が買われている理由の一つであろう。
 31節で負った顔面の怪我も治り開幕戦は間に合う見通しだ。レアンドロ・ダミアンという新たなライバルとどう共存するかが楽しみである。


20 知念慶
昨シーズン記録
リーグ戦27試合4ゴール ルヴァン2試合1ゴール 天皇杯4試合3ゴール ACL5試合2ゴール

 チームで唯一4つのコンペティションでゴールを奪った大卒3年目のストライカー。リーグ開幕戦でスタメン抜擢されると、鋭い裏への抜け出しを披露し得点に絡む活躍を見せた。またボールを収める力に長けているため、小林とは違ったタイプだ。
 昨年は公式戦で2桁ゴール。計算できる選手へと成長を遂げただけに今年もその勢いは全開で、練習試合ではチーム最多得点を記録した。
 我那覇に続く沖縄出身のストライカーとして、これからの活躍に期待がかかる。


30宮代大聖 New(ル)

 フロンターレのU-18から昇格した年代別の日本代表。U-15時代から飛び級でプレーをし、田中碧らと共演をした。どのカテゴリーにも「得点者 宮代大聖」が並ぶほどの生粋なゴールゲッターだ。
 前を向いたときの推進力と相手に囲まれても倒れない身体の強さと優れたバランス感覚。そしてGK陣が語る「重いシュート」も持ち味だ。それぞれのキャラクターが光るFW陣の中で、1年目からどれだけ輝けるか見物だ。






以上30名。今年は3連覇とカップ戦タイトル獲得に向けて、切磋琢磨し頑張って欲しいです!








では、
 
ランキングをやっています。クリックしてくれたら
嬉しいです。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ
にほんブログ村


川崎フロンターレランキング 


Jリーグランキング