清水0-4川崎F

得点者(川崎F)
前半23分 11小林悠
前半45分 28脇坂泰斗
後半35分 10大島僚太
後半46分 9レアンドロ・ダミアン


得点者(清水)
なし


スタメン
#0135

交代
後半13分 11小林悠→16長谷川竜也
後半19分 28脇坂泰斗→34山村和也
後半41分 2登里享平→7車屋紳太郎


リザーブ
GK
21新井
MF
25田中
27鈴木
FW
20知念


試合内容

 リーグ戦4連勝中と勢いに乗る川崎Fは、現在連敗中と苦しむ清水エスパルスと対戦。コンパクトな守りをする清水相手に川崎Fは好機を作れない展開が続く。そんな中試合を動かしたのはセットプレーだった。前半23分、脇坂のCKを西部が処理を誤ると、ファーサイドで待ち構えていた小林が押し込んで川崎Fが先制。良い形を作れていた清水も同30分に、松原のクロスをドウグラスがヘディングシュート。さらに41分には、松原のロングボールに抜けた北川がフリーでシュートを打つが得点には結びつけられず。迎えた前半終了間際。DFのクリアをダミアンが収めるとDF2人を剥がし運んでクロス。二アサイドに飛び込んだ脇坂が頭で合わせて追加点を挙げる。
 後半に入っても攻撃の手を緩めない川崎F。後半35分には、相手のクリアを拾った大島が強烈なシュートをネットに突き刺し3点目。さらに同45分には、山村のパスを受けた長谷川が折り返し、最後はダミアンが相手DFを背負いながらバイシクルシュートを叩き込み4点目。ゴールラッシュを見せた川崎Fが10年振りのリーグ5連勝を達成した。

20190512_155616

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感想

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、試合は4-0で大勝。非常に難しいゲームでしたが、大差を付けて勝つことが出来ました。

 前半は、清水が守備を整備させて臨んで来ました。穴だと思われたエウソンも飛び込むことなく齋藤学に対応。そこからコンパクトに守ってカウンターというシンプルな手法を用いていたと思います。
 そんな中、セットプレーから先制点を奪えたのはすごく大きかったです。それでも、清水の攻撃陣が牙を剥く時間がこの後増えてきましたね。そこを0で抑えながら、カウンターから追加点を奪えたというのが試合の流れを左右させたと感じました。

 後半も、清水は攻撃に厚みを加えつつ押し込む展開が増えていました。フロンターレも奪ったらボールを落ち着かせつつ空いたスペースを狙っていましたが、大きな決定機を作れない展開が続きましたね。それでも、後半35分に僚太のスーパーミドルで3点目。そして、同45分にダミアンのスーパーゴールで試合を決めました。

 組織としての守備が成り立っていた清水ですが、そこを「個」の力で打開できたのがこの試合の勝因だと思います。ダミアンが2点目に見せた突破であったり、後半途中から出て来て良いアクセントを作った竜也など「個人技」が清水のDFを苦しめた要因だと考えました。
 また、DF面でも北川、ドウグラスといったスピードと強さ、決定力を兼ね備えているFWを押さえ込んだのも大きいですね。ジェジエウは1本大きなミスをしましたが、それ以外は安定したパフォーマンスを発揮。これも「個」の力があったこそだと思います。

 次節は名古屋との大一番です。ここで勝てればいよいよ本物です。上位に喰らい付くためにも、ここで勝利しましょう。


泰斗初ゴールおめでとう!!!






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