川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2017年08月

2017年 明治安田生命J1第24節 VS甲府 試合結果~連戦~

甲府2-2川崎F

得点者(川崎F)
前半35分 11小林悠
後半45分 9森本貴幸

得点者(甲府)
後半25分 39リンス
後半29分 10ドゥドゥ


スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシ-ニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半20分 14中村憲剛→22ハイネル
後半32分 41家長昭博→9森本貴幸
後半37分 7車屋紳太郎→16長谷川竜也

GK
30新井
DF
28板倉
MF
6田坂
19森谷


試合内容

 甲府の狙いは明確だった。中盤でボールを奪い素早くDFラインの裏へ狙うという戦い方が徹底されていた。しかし、先制したのは川崎。家長の突破で得たPKを小林が真ん中に蹴り込み今シーズン12点目をマーク。前半は川崎リードで終える。
 後半、甲府は新加入のリンスを投入。すると後半25分。左サイドでボールを受けたリンスが個人技で1人交わし、切り込んでから二アサイドにシュートをたたき込み同点とすると、その4分後。GK岡のロングフィードを川崎DFが処理を誤り、フリーになっていたドゥドゥがGKとの1対1を落ち着いて決めて逆転。その後、川崎の攻撃を凌いでいたが、後半45分。コーナーキックの流れからE・ネットのクロスを谷口が落とし、最後は森本が押し込んで同点。試合はこのまま2-2で終了。両チーム今後に向けて痛い勝ち点1となった。

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感想
20170827_160546

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、試合は2-2の引き分け。どちらのチームも今後のことを考えれば勝ち点3が欲しかったと思いますが、最終的にはドローでの決着となりましたね。

 甲府は、フロンターレの縦パスを狙い、奪ったら裏へ供給するという流れができていましたね。ここでズルズルラインを下げたら相手の思うつぼですし、そういった意味では前半は良く耐えれていましたし、先制点を奪えたことは良かったと思います。ですが、後半ですよね。後半の戦い方は本当にいただけませんでした。1失点目はリンスの個人技が素晴らしかったから仕方ないと思いますが、2失点目ですね。クリアミスからですし、勿体ない失点だと思いました。何よりそれまでの試合運びですよね。全体的にサボっていたというか、連戦の疲れからか頭も体も動いてなかったですね。逆転されてから「これはヤバい」という感じで選手が急に慌て始めましたし、これじゃ遅いのかなぁと感じました。ぶっちゃけ負けてもおかしくない試合だったので、勝ち点1でも良いという考えはあるかもしれませんね。ただ、個人的には勝っておきたかったなぁと






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2017明治安田生命J1リーグ第24節 VS甲府 マッチプレビュー

~真夏の決戦。決着つくか~

 ここ一週間で既に2試合を消化している川崎。ハードスケジュールが続く中、甲府との一戦を迎えようとしている。

 甲府は、11試合勝ち無しと長いトンネルに入っていたが20節でガンバに勝利。しかし、その後は3試合勝ち無し。そのうちの2試合は残留を争う相手から勝利を手にすることができなかった。
 対する川崎は、公式戦4連勝中。今まで苦手だった夏場で勝ちを積み重ねられているのは調子が良い証拠であろう。

 前回対戦は、甲府の河本が後半アディショナルタイムを決めて先制したが、その数分後。コーナーキックから川崎の奈良が頭で合わせ土壇場で追いついた。川崎が勢いに乗るか、甲府が2シーズン振りに勝利できるかが注目で有る。


 キックオフは8月27日 18:00からだ。


~降格圏間近。必須となる勝ち点3を掴めるか~

 今年から吉田達磨監督を招聘し、現実的な戦い方をしていた甲府だったが、一時期11戦勝ち無しと苦しい時期を経験した。その反動があってか、現在15位。この後行なわれる大宮、広島の直接対決の結果次第では降格圏へ沈む可能性がある。そんな中、上位の川崎を叩いて自信を取り戻したいところだ。

 甲府の予想布陣は5-4-1。守備からしっかり入り、ウイルソン、堀米といったスピードの有る選手へ供給しカウンターを仕掛けるだろう。しかし、リーグワーストの12得点しか取れていないのが現状で有る。爆発力には欠けるため、1点を大事にしたいはずだ。


甲府の予想スタメン

9ウイルソン

14田中        11堀米

2島川 40小椋

27阿部         16松橋
6E・リマ 8新井 5新里

23岡

~2人目のジョーカーは現れるか~

 新潟に勝利してから3連勝中の川崎。今シーズン初のリーグ戦4連勝を狙いに行く。しかし、リーグ戦3試合連続アシストだっ登里が、先日のACLで負傷。ジョーカーを失ってしまった。それでも、長谷川、森本といった攻撃陣が二人目のジョーカーとして活躍するかどうかが期待されるはずだ。

 甲府を率いる吉田監督にはリーグ戦で1回しか勝てていない川崎。勢いが上回るか、相性が上回るかは蓋を開けてみないと分からないが、一筋縄でいく相手ではないと予想される。そんな中、相手の守備ブロックをどう崩すかが勝負の鍵となるであろう。ここ数試合見られるゴール前のアイデアが得点に結びつくきっかけになるであろう。


川崎の予想スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは暑さと工夫だ。暑さは、甲府特有である盆地の気候の中でどこまで走りきれるかだ。ここ一週間で相手より1試合多く戦っている中、この暑さは応えるはずだ。それでも、自分たちの戦い方を続けられるかが大切になると思う。もう一つは、先ほども言ったようにゴール前での工夫だ。ブロックを形成してくる相手に焦れずに戦いつつ、エリア内での工夫を増やしていきたい。攻撃パターンを把握されていたとしても、全てに対応で切るわけで無い。家長のドリブルで有ったり、大島の裏への供給など、相手の意表を突くプレーがゴールに結びつくはずだ。






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2017年 明治安田生命J1第23節 VS札幌 試合結果~雷雨~

川崎F2-1札幌

得点者(川崎F)
前半13分 14中村憲剛
後半30分 11小林悠


得点者(札幌)
後半35分 11へイス


スタメン

11小林

 8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半17分 14中村憲剛→2登里享平
後半39分 8阿部浩之→6田坂祐介
後半42分 11小林悠→9森本貴幸


リザーブ
GK
30新井
DF
23エドゥアルド
MF
16長谷川
19森谷


試合内容

 突然の雷雨に見舞われ、開催が危ぶまれたこの試合。前節、鹿島に勝利した川崎が勢いそのままに、中村のゴールで幸先良く先制する。札幌は、都倉、ジェイのツインタワーにボールを当てて攻撃を仕掛けるが不発に終わり、川崎リードで前半を終える。
 後半は攻勢を強める札幌の攻撃を川崎が防ぐ展開が続く。そんな中、後半30分に途中交代の登里の折り返しをエース小林が合わせて貴重な追加点を挙げる。しかし、その5分後DF陣の一瞬の隙を突かれへイスに決められ1点差とされてしまう。その後は札幌GKクソンユンも攻撃参加し、パワープレーを仕掛てきた札幌の攻撃を守り切った川崎が勝利。3連勝を飾った。

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感想

みなさんこんにちは
バイト連勤で苦しむ川崎人です。ちなみに今日で終わるので頑張りたいと思います。

 さてさて、試合は2-1でフロンターレが勝利。皆さん大雨の中応援お疲れ様でした。めちゃくちゃ寒かったですね…。

 試合の方を振り返ると、鹿島での勝利を無駄にしないためにも、この試合での勝ちは必須条件でした。そんな中、前半13分という早い時間で先制点が取れたのは良かったですね。札幌の戦い方シンプルでしたけど、かなりギリギリで守っていた印象ですね。その後は相手がボールを持たせてくれたので、前半はリードで終えられたという感じでしょうか。
 後半になると、札幌はギアを上げてきましたし、押し込まれる展開が多かったですね。そんな劣勢が続く中での追加点は勝敗を分けた大きなポイントだったと思います。失点はソンリョンの空振りは仕方ない部分でしたけど、彰悟のボールロストは頂けなかったですね。ここが課題だと思いました。それでも、失点後は選手全員が集中してましたし、良く守りきったなぁと。今までなら同点に追いつかれそうな雰囲気でしたが、それをはね除けられたのは成長だと感じました。鹿島での勝利を無駄にせずに3連勝。そして3位浮上はかなり良いと思いますね。まだ上位陣との対決が有りますし、負けられない戦いが続きそうです。

 そして、明日はACL浦和戦です。ホームアドバンテージを活かして埼スタに乗り込みましょう!





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2017年 明治安田生命J1リーグ第23節 VS札幌 マッチプレビュー

~次に繋がる勝ち点3を取るのは~

 前節、鹿島との大一番を制し、上位に踏みとどまった川崎は、残留争いで苦しむ札幌との対戦となる。

 札幌は、甲府との直接対決を引き分けに終えて現在15位。降格圏の16位との勝ち点差はわずかに「1」と、ここで勝っておかなければ、この先苦しくなるであろう。対する川崎も、混戦状態の上位争いから抜け出すには勝ち続けるしか無い状態だ。果たして、次に繋がる勝利を掴み取るのはどちらのチームか。

 前回の対戦は、小林のPKで先制するが、試合終盤に都倉のゴールで札幌が追いつき1-1のドローだった。今節は決着が付くか


キックオフは8月18日 19:00からだ。


~降格を味わった地で悔しさを晴らすか~

 J2を優勝し、5年振りにJ1へと戻ってきた札幌だが、現在は15位と苦しい戦いを強いられている。この夏に、磐田で活躍した大型ストライカーのジェイや、ムアントンからタイ代表のチャナティップを獲得。一時は浦和に勝利し、調子を取り戻したように見えたが、それ以降3試合勝ち無しと現状を打開できていないようだ。そんな中だが、都倉が出場停止から復帰。前節は甲府に押し込まれる厳しい展開だったが、彼の古巣へのゴールが勝利に導けるはずだ。
 今回会場となっている等々力は、5年前に降格が決まった場所である。あの時味わった悔しさを、勝利で晴らすことができるのか。


札幌の予想スタメン

9都倉
18チャナティップ 11へイス

  38菅        23マセード
27荒野 10宮澤

24福森  4河合  15菊地

25ク ソンユン

~一戦必勝の戦い方へ~

 前節、首位の鹿島を下して波に乗る川崎。ようやく初ゴールが生まれた家長の覚醒も有り、大きな収穫を得た試合であった。しかし、首位を倒した次の試合で足踏みをしてしまうのが川崎の悪い癖だ。昨年の2ndステージで浦和を下した後、柏に2-5で大敗を喫したように、慢心してしまうのだ。そうならず、鬼木監督が言う「一戦必勝」という言葉がここで試されるであろう。
 前節とはメンバーを代え、小林がスタメン復帰。さらに家長も予想スタメンに名を連ねた。ここから、中3日の試合が2試合。中2日の試合が1試合と、代表ウィークに入っても連戦が続く状態だ。フレッシュな選手を使いつつ連戦を戦い抜けるかが大切になるだろう。


川崎の予想スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは高さ封じとセットプレー、そして試合の入り方だ。都倉やベンチから出てくるであろうジェイの高さは脅威である。前節は、放り込まれたボールからの失点だっため、ここを気をつけなければいけないと考える。また、福森のプレスキックには要注意だ。不用意な位置でファウルを与え無いようにして欲しいところだ。最後の試合の入り方という部分は、鹿島戦のように最初から積極的にゴールを狙い行く姿勢が欲しい。0-0の時間が続けば続くほど、相手のペースに飲まれてしまうはずだ。立ち上がりからしっかり入ることで、自分たちのペースに相手を引きずり込みたい。






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2017年 明治安田生命J1第22節 VS鹿島 試合結果~41~

川崎F3-1鹿島

得点者(川崎F)
前半46分 オウンゴール
後半1分 8阿部浩之
後半27分 41家長昭博


得点者(鹿島)
後半42分 9鈴木優磨


スタメン

8阿部

2登里  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン


交代
後半19分 2登里享平→22ハイネル
後半27分 14中村憲剛→11小林悠
後半48分 41家長昭博→6田坂祐介


リザーブ
GK
30新井
DF
28板倉
MF
16長谷川
FW
9森本


試合内容

 今シーズン、アウェイ負け無しの鹿島と、ホームでの勝ちから遠ざかっている川崎の上位対決は、意外な形で動いた。川崎ペースで進んでいた前半終了間際。家長のパスを阿部がスルーしボールをカットしようとした西がまさかのオウンゴール。土壇場で川崎が先制する。そして、後半開始1分。エウシーニョの強引な突破から折り返しを登里が落とし、最後は阿部が冷静にゴールに流し込んで追加点。さらに同27分。小林とのワンツーを受けた家長がカットインから左足で決めて、待望の等々力初ゴール。リードを3点に広げた。対する鹿島も怒濤の反撃を見せるが、鈴木のゴールで1点を返すのが精一杯。川崎が上位争いに食らい付く勝ち点3を手に入れた。

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感想

みなさんこんにちは
チョコチップパンのコスパの良さに感動を覚えた川崎人です。

 さて、試合は3-1でフロンターレが勝利!スタジアムも良い雰囲気でしたし、選手、スタッフ、サポーターが一丸となって掴んだ勝ち点3だと思います。

 前半の立ち上がりからボールをしっかり握れていましたし、試合の入りがここ数試合に比べて良かったですね。選手曰く、「鹿島は立ち上がりが弱い」というスカウティングがあったらしいです。そこをしっかり利用できたから主導権を掴めた前半だったと思いましたね。
 この試合の鍵となったのは、前半終了間際と後半の頭に決まった2得点だったと思います。前半は、あれだけ攻めていて0点で終わっていたら、後半からギアを上げてくる鹿島相手だと、喰われていたかもしれませんね。実際フォーメーションを3-4-2-1に変更して後半臨んで来ましたし、後半にかける部分が強かったと感じました。それでも、動揺せずに後半開始1分で追加点取れたのは本当に良かったです。相手の「これから」という雰囲気を消し去りましたし、出鼻を挫いたと思います。
 そして、何より家長の等々力発ゴールですよ。いやぁ長かったですね。家長が決めた瞬間、等々力に大歓声が起こりましたし、自分も泣きそうになってしまいました。この試合の家長はキレキレでしたよね。前半10分ぐらいにボディーフェイクでレオシルバを置き去りにしたのを見て「今日決めるんじゃないか?」と思いました。スプリント回数の出場選手の中で2番目に多い数字でしたし、良く走ってくれたなぁと実感しました。連戦が続くこれから、どこかで選手を入れ替えながら使う状況が必ず来る中で、家長の覚醒は大きな材料となりそうですね。

 ここまでだいぶ余韻に浸ってきましたが、そろそろ切れ替えが大事ですね。首位や上位との重要な試合を制した次の試合は勝てていないイメージが多いです。去年の浦和に勝利した次の試合で、フワフワした入り方をして柏に2-5で大敗を喫したの皆さんは忘れてませんよね。鬼木監督も「一喜一憂せず、一戦必勝で戦う」と言っていました。我々サポーターも頭の中を切り替えて、札幌戦の応援も頑張りましょう!





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