川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2017年10月

2017年 明治安田生命J1第31節 VS柏 試合結果~采配~

柏2-2川崎F

得点者(川崎F)
後半25分 20知念慶
後半45分 11小林悠

得点者(柏)
後半3分 20ハモンロペス
後半7分 11ディエゴオリベイラ


スタメン

11小林

41家長  14中村  13三好

5谷口  19森谷

7車屋 23エドゥアルド 3奈良 18エウシーニョ

30新井

交代
後半0分 19森谷賢太郎→9森本貴幸
後半8分 13三好康児→20知念慶
後半43分 41家長昭博→28板倉滉


リザーブ
GK
24安藤
DF
2登里
MF
16長谷川
22ハイネル


試合内容

 大雨の影響によるピッチコンディションの悪さでキックオフが30分遅れたこの試合。お互いパスを繋ぐサッカーをするため、ボールが転がらず苦戦を強いられる形となった。

 前半からロングボールで、前線のスピードある攻撃陣に繋げる柏に対し、川崎は思うように攻められずに前半を終える。後半、森本を投入して2トップの形にした川崎だったが、同3分に一瞬の隙をついたクリスティアーノの折り返しをハモンロペスが決め柏が先制。さらにその4分後には、ハモンロペスのクロスを受けたディエゴオリベイラが胸トラップから決めて2点目。優勝のために負けられない川崎は、知念を投入し、ここから猛反撃を見せるが最後の精度を欠いてしまう。それでも、同25分、家長がの落としを車屋がダイレクトで放り込み、最後は知念が合わせ1点差とする。そして、試合終了間際。車屋のクロスを小林が頭で合わせて土壇場で同点。しかし、逆転ゴールを奪えず2-2の引き分けとなった。


__________________________________________

感想

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、試合は2-2の引き分け。リーグ優勝に向けては痛い勝ち点1となってしまいましたが、次に繋がるようなゲームだったのではないでしょうか。

 試合を振り返りますと、前半は、柏のCBが川崎DFの背後を狙い前線にボールを供給している感じでしたね。お互い後ろから繋いで試合を組み立てるスタイルのチームなので、ボールが止まるピッチに戸惑いながらプレーをしていた感じですね。それでも、速く適用していたのが柏だったという感じです。

 後半になってから、憲剛をボランチに下げて、悠を右サイドハーフにし、森本と家長の2トップにしました。恐らく、「前線にボールを収めたい」という意図と、「競り合いには強くない柏のCBに対して空中戦で勝負しよう」という考えがあったと思います。ですが、頭にミスから立て続けに2失点。両方とも処理が難しい場面でしたが、勿体なかったなぁと感じました。2失点をしてからは、森本と知念の2トップにして「放り込む」というメッセージを強調しました。1点返した時も、対角線のクロスに知念がフリーで合わせましたし、同点ゴールも車屋のクロスから悠が合わせました。そういった意味でも、鬼さんのこの采配は的中でしたね。後は3点目を決めきるだけだったんですけど、それが遠かった....。

 ですが、ルヴァン決勝に向けて、選手達の気持ちは見せて貰いました。試合終わった後、悔しさを露わにしてピッチに倒れ込む選手たちを見て「ルヴァンでもこの気持ちを見せて欲しい」と感じました。







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2017年 明治安田生命J1リーグ第31節 VS柏 マッチプレビュー

~目標に近づけるのは~

 現在2位の川崎フロンターレは、ACL出場を狙う柏レイソルと対戦する。この対戦カードは、ミッドウィークに行なわれた天皇杯でも戦った。そのときは、レイソルの中盤が奮起し、川崎のシュートをわずか「3本」に抑え0-1で勝利した。

 今回の試合も、両チームとも目標達成に向けて負けられない試合となる。川崎はリーグ制覇、柏はACL圏内。この目標に近づくのは果たしてどちらになるであろうか。

 前回のリーグ戦での対戦は、川崎がセットプレーと相手のミスから2点先取。その後、柏がコーナーキックから1点返したモノの、終盤で中山が退場し万事休す。川崎がホーム初勝利を飾った試合だったが、今節はどうなるか。

キックオフは10月29日 16:00からだ。


~小さな太陽戦士、中川がチームを引っ張る~

 ミッドウィークの試合は、文句が付けようの無いくらい素晴らしい試合だった。そう思っている柏サポーターがほとんどであろう。それもそのはず。攻撃的な川崎をわずかシュート3本に抑えて完封勝ち。天皇杯ベスト4へと駒を進めたのだ。勝利の要因としては、中盤での球際やハードワークが光ったと感じる。

 今回の試合も、ミッドウィークとほぼ一緒のメンバーで臨む予想になっており、キャプテン大谷の復帰がとても大きいであろう。その中でも注目なのは、トップ下で先発予想の中川寛人だ。ミッドウィークでの試合は攻守に渡り走り続け、トップ下で躍動。川崎は、中川の対応に手を焼いていた。155㎝と小柄だが、彼の活躍が柏のACLへと導けるか。

柏の予想スタメン

 9クリスティアーノ

20Rロペス  19中川寛  14伊東

15キム ボギョン 7大谷

  22輪湖  5中山  4中谷  13小池

  23中村


~天皇杯のリベンジへ。タイトルを諦めない~

 天皇杯で完敗を喫したフロンターレ。残されたタイトルはリーグとルヴァン杯のみとなってしまった。このままでは2009年の繰り返しとされるが、歴史を繰り返さないためには、この試合での勝利は絶対条件であろう。

 ミッドウィークに引き続き、チョン ソンリョンは出場できず新井が先発予定。さらに出場停止から戻ってきた家長と、水曜日は、出場を回避した谷口とエウシーニョ、そして三好が先発予定となっている。来週にはルヴァン杯決勝も控えているため、ここで勝ってもう一度勢いを取り戻したいところだ。

 ここまで来たらタイトルは諦めきれないのがサポーターの中であるはずだ。苦手日立台で勝利し、勝ち点差が2まで迫った鹿島にプレッシャーを与えたい。

川崎の予想スタメン

11小林

41家長  14中村  13三好

19森谷  5谷口

  7車屋 23エドゥアルド 3奈良 18エウシーニョ

30新井

 明日の注目ポイントは、水曜日の繰り返しをしないことだ。天皇杯は「選手間でコミュニケーションが取れなかった」と選手達が話して。この試合では、キャプテンの小林を中心にどう戦うかを見つめ直して欲しい。そして、中盤での球際だ。この部分で勝てなければ、水曜日と同じ展開を迎えることになるであろう。そうならないように、谷口らを中心にハードワークで上回りたい。





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2017年 明治安田生命J1第30節 VS広島 試合結果~勢い~

広島0-3川崎F

得点者(川崎F)
前半40分 5谷口彰悟
前半46分 13三好康児
後半40分 11小林悠

得点者(広島)
なし


スタメン

 11小林

16長谷川  14中村  13三好

19森谷 5谷口

   7車屋 23エドゥアルド 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
前半33分 1チョン ソンリョン→30新井章太
後半15分 16長谷川竜也→2登里享平
後半30分 13三好康児→6田坂祐介


リザーブ
DF
28板倉
MF
22ハイネル
FW
9森本
20知念


試合内容

 優勝争いを狙う川崎と、残留に向けて負けられない広島の一戦。序盤は、広島ペースで試合を進めるが、前半40分。フリーキックをキャッチしようとした中林がファンブル。こぼれ球をエドゥアルドが繋ぎ谷口が押し込んで川崎が先制。さらに前半アディショナルタイム、三好の強烈なミドルで追加点。前半は川崎2点リードで折り返す。
 後半、広島が攻勢を強めるが、決定機をモノにできずいると、試合終了間際に小林が決めて川崎が3点目。決定機を活かせなかった広島が残留に向けて痛い連敗。川崎は首位鹿島を追いかけ続ける結果となった。

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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は3-0で完勝。ソンリョン負傷というアクシデントが有りながらも、下位相手にしっかり勝ち点3を取ることができました。

 前半は、広島側が人数をかけながらポイントを絞りつつ守備の対応をしてきました。それは、前線からと、悠に入ったときの2点です。そして憲剛には青山がマンツーマンという感じでしたね。なかなか攻撃の形は作れませんでしたし、押し込まれる時間が多かったのかなぁと。そんな中、ソンリョンが負傷。この寒さで、筋肉系のトラブルが起きたと思います。まぁ歩けてたので大事を取ったのかなぁと。嫌なムードでしたが、それでも相手のミスから先制点。さらに前半終了間際に追加点が奪えましたね。ここが大きかったですね。いやぁ三好ゴラッソでしたw

 後半は、広島の反撃に遭いましたね。何度もサイドから崩されて危ない場面を作られましたが、相手の決定機にだいぶ救われました。いつ失点してもおかしくない時間は続いていましたし、見ていて冷や冷やしてましたね。それでも、途中出場の新井のパントキックが敵陣深くに落ちると、それを見逃さなかった悠様の強烈な一撃で勝負が付きました。
 広島としては、後半に点を取れていればこの試合波に乗れていたと思います。こういう、決めきるかどうかの部分に、勢いの差を感じた試合でした。

 やっぱりウチは勝ち続けるしか道はないですし、これから始まるマリノスと鹿島の試合に注目ですね。






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2017年 明治安田生命J1リーグ第30節 VS広島 マッチプレビュー

~残り5試合~

 Jリーグも残り5試合となった。逆転優勝を狙う川崎と残留を狙う広島。お互い欲しいのは勝ち点3になるだろう。

 川崎は前節、一人退場者を出し、2点ビハインドの状況から5分間で3ゴールを決め、逆転勝ちを収めた。対する広島は、6試合負け無しの中、首位鹿島との一戦だったが、0-2で完敗。残留に向けて苦しい敗戦となってしまった。

 前回の対戦は、阿部の一撃で川崎が先制。その後、広島の猛攻を凌いだ川崎が勝利した。両チームの目標が明確になっている今、この勝負は譲れないで有ろう。


キックオフは10月21日 14:00からだ。


~残留に向け、選手入れ替えが功を奏すか~

 ヤンヨンソン監督になってから、着実に残留への道を歩めて来ている広島。この夏の新加入選手や、序盤フィットできなかった選手がハマったことで、広島の強さが戻ってきた。しかし、前節は鹿島に0-2で敗戦。チャンスを作るもモノにすることはできなかった。
 その敗戦から流れを変えるために広島はメンバーを入れ替える予想だ。若手の森島と高橋。1トップには皆川が先発になるであろう。パトリックとFシウバは切り札としての起用になると考えられる。

 今の広島の武器は中盤で奪ってからのカウンター。攻撃的に出る川崎相手には中盤での主導権争いが勝負を握るであろう。

 ホームで上位から勝ち点3を奪い、残留へと向かいたい。


広島の予想スタメン

22皆川

  18柏 15稲垣 29森島 44Aロペス

6青山

3高橋 4水本 5千葉 40丹羽

34中林


~家長、ネットが出場停止。勢いを殺さずに勝てるか~

 前節の等々力の雰囲気は異常だった。それもそのはず、数的不利の中、5分間での3ゴールは、今年の強さを感じるゲームだった。しかし、今節は怪我で離脱している阿部と大島に加え、家長とE・ネットが出場停止。残留争いをするチームの本拠地に乗り込んでの一戦は難しいゲームになるだろう。

 そんな中、ボランチには谷口。センターバックにはエドゥアルドが先発予定。もう一度チームの底力が試されることになる。誰が出ても勝てるのが優勝するチームに必要なことである。今の川崎の勢いからしてみれば、ここも勝って切り抜けたいところ。前節の勢いを殺さずこのアウェイゲームを制することができるか。


川崎の予想スタメン

 11小林

16長谷川  14中村  13三好

 19森谷  5谷口

   7車屋 23エドゥアルド 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは試合の組み立て方だ。ネットと大島が居ないため、ボランチでのゲームメークは必要だ。広島は、中盤で奪ってからの速いカウンターが持ち味。中途半端は奪われ方からのカウンターからは阻止しておきたい。
 そして、何より攻撃をやりきれるかどうかだ。恐らく、ボールを持つ時間は増えると思うが、巡ってくるチャンスは少なくなるだろう。そんな中でも攻撃をやりきることでペースを掴んでいきたい。





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2017年 明治安田生命J1第29節 VS仙台 試合結果~劇場開幕~

川崎F3-2仙台

得点者(川崎F)
後半37分 18エウシーニョ
後半39分 11小林悠
後半42分 11小林悠

得点者(仙台)
前半49分 16野津田岳人
後半15分 11石原直樹

スタメン

11小林

41家長 14中村 13三好

21E・ネット 19森谷

      7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半0分 21エドゥアルド・ネット→16長谷川竜也
後半26分 19森谷賢太郎→22ハイネル
後半31分 13三好康児→20知念慶


リザーブ
GK
30新井
DF
28板倉
MF
6田坂
FW
9森本


試合内容

 同カード三連戦となったこのゲーム。前半、決定機を作る仙台に対し、反撃の糸口が見つからない川崎は、42分。家長がこの日2枚目のイエローカードで退場。そして前半ATに中野の折り返しを野津田に決められ、仙台リードで前半を終える。
 後半15分にも、蜂須賀のクロスに石原が頭で合わせリードは2点差に。しかし、ドラマが待っていた。後半37分に、車屋のパスを受けたエウシーニョが左足でシュートを決めると、そのわずか2分後。再び左サイドを突破した車屋のクロスを受けた小林が、ワンフェイントから左足で決めて同点。そして同点からわずか3分後。ボールをカットした長谷川のパスを受けた小林が右足を振り抜き逆転ゴール。5分間で3点を決めた川崎が、タイトルに臨みを繋げる大きな勝ち点3を掴み取った。

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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 最近寒くなりましたね。今も布団に潜りながらブログを書いています。外見はカタツムリに近い状態でしょう。

 さて、試合は3-2で大逆転勝利。今年初となる、等々力劇場だったのではないでしょうか。

 前半は、選手たちが口々にしたように「自分たちで試合を難しくしてしまった」のかなぁと。試合の入り方も気が抜けていたというかフワフワしていましたし、雰囲気的にはマズかったですね。そして家長の退場。さらに、アディショナルタイムでの失点。どんどん悪い方向に流れて行きましたね。主審のジャッジも、ウチに対しては厳しめに見えましたし(退場は別)本当に苦しかったですね。

 後半も、チャンスらしいチャンスが作れないまま2失点目。等々力の雰囲気が重くなってしまいました。それでも、選手たちは戦って居ましたし、「最後まで」という気持ちは感じられました。そんな中エウソンのスーパーゴールで一点返せましたね。僕はこのとき「今日は勝てる」と確信しました。まぁ試合の後に書くので、「後出し」だと思われるかもしれませんが、それでも僕は「イケる」と思いましたね。そして、悠が決めて同点。さらに、その3分後、再び悠が決めて逆転。悠が打った瞬間スローに見えましたし、GKとボールのタイミングがズレるところまで時間が止まったような感覚でした。あの瞬間は本当に最高でしたし、「これだからフロサポは辞められねぇ」と感じました(劇場の度に言ってる気がするw)







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