川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2018年04月

2018年 明治安田生命J1リーグ 第11節 VS神戸 試合結果~ストライカー~

神戸1-2川崎F

得点者(川崎F)
前半7分 5谷口彰悟
後半43分 11小林悠


得点者(神戸)
後半33分 8三田啓貴


スタメン

11小林 4大久保

8阿部      41家長

21E・ネット 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半23分 41家長昭博→16長谷川竜也
後半25分 4大久保嘉人→14中村憲剛
後半37分 8阿部浩之→6田坂祐介


リザーブ
GK
30新井
DF
17武岡
23エドゥアルド
MF
25守田


試合内容

 今シーズン、リーグトップタイの得点力を誇る神戸と、現在連勝中の川崎との対戦。

 前半開始7分。家長のコーナーキックに谷口が競り勝ち、こぼれ球を拾った大久保がシュート。一度はGKに阻まれるが、こぼれ球を谷口が押し込んで川崎が先制。その後は川崎のペースが続くモノの、前半32分に、横からのパスを受けた、神戸の佐々木がエリアの外からシュートを放つも枠には飛ばず。前半を川崎リードで終える。

 後半6分。キムスンギュのロングボールに抜け出した小川のエリア内で倒されるがPKは無し。ここから神戸の反撃が始まる。その2分後には、ポドルスキのパスを受けたチョン ウヨンがDFを剥がしてシュート。しかし、これはクロスバーを掠めてゴールならず。すると、後半33分。左サイド、ティーラトンのクロスを谷口がクリアするが、セカンドボールを三田がダイレクトボレー。これがネットを揺らし神戸が同点に追いつく。 
 このまま神戸のペースで試合が進むと思われたが、同点ゴールから3分後。小林と競り合ったチョンウヨンが肘を入れたという判定でこの日2枚目のイエローカードで退場。そして、同43分。大島のパスを受けた小林が反転してDFを交わし、シュートを決めて勝ち越しに成功。試合はこのまま2-1で終了し、川崎が3連勝を飾った。

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感想

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、試合は2-1でフロンターレの勝利。4試合勝ち無しからの3連勝で、ようやく波に乗れてきたと思います。

 前半は、早い時間帯にセットプレーから先制点を取ることに成功しました。その後は、多くのチャンスがありました。シュートも10本以上打てていましたし、そこで一つ決めていれば楽な試合展開だったのかなぁと思います。
 しかし、後半は一転して神戸のペース。フロンターレは上手く神戸の攻撃を凌ぎながら、カウンターを狙えるタイミングを伺うような形になりましたが、受け身になりすぎていましたね。そこで、三田の豪快な一撃をくらってしまいました。ここから、ひっくり返されそうな雰囲気でしたが、チョンウヨンの退場が大きかったですね。あそこで数的有利を作れたので、後半40分以降はほとんどハーフコートで試合を進められました。そこで、悠様の変態ターンから勝ち越しゴール。あの動きはまさにストライカーですね。2試合連続ゴールと、エンジンがかかってきてると思います。

 次節は、ホームに浦和を迎えての一戦。4連勝を目指して、浦和に負けないように、応援頑張りましょう!





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2018年 明治安田生命J1リーグ 第11節 VS神戸 マッチプレビュー

~殴り合い上等。上昇気流に乗るのは~

 4月最後のゲームとなる今節。首位、広島を追いかける3位の川崎は、現在6位と好調の神戸のホームに乗り込む。

 前節、川崎は鳥栖に自力の差を見せつけ2-0で勝利。対する神戸は、三田のヘディングシュートで先制するも、後半、鹿島の鈴木に決められ1-1の引き分け。それでも3試合負け無しと波の乗っていると言えるであろう。

 今年から、吉田監督の下でポゼッションサッカー目指す神戸。攻守の切り替えが素早い川崎相手に、どれだけ試合を支配することができるのかが注目である。そして、好調である攻撃陣による乱打戦となるであろうか


キックオフは4月27日 16:00からだ。


~世界を知る男が、攻撃のタクトを振るう~

 序盤は、吉田監督の戦い方が浸透せずに苦しんだ神戸。しかし、現在は3試合負け無し。攻撃陣も、リーグ最多タイとなる16ゴールをマークしているなど冴え渡っている。その結果、6位という高順位につけており、今シーズンのダークホースの一つとも言えるだろう。
 その攻撃陣を操るのは、10番のルーカス・ポドルスキだ。前々節の名古屋戦では2ゴールを決める活躍。前節は、三田への正確な浮き球パスでアシストを記録し、彼の力無しでは、この順位につけていないだろう。世界を知る男が、神戸の勢いをさらに加速させられるか。


神戸の予想スタメン

33大槻

21田中 10ポドルスキ 38佐々木

24三原  14藤田

22橋本 3渡部 5チョン 13小川

18キム スンギュ


~ハイブリッド芝が功を奏すか~

 現在連勝中と、ようやく本来の力を取り戻しつつある川崎。前節は、降格圏に位置する鳥栖相手に、鮮やかなパスワークから2点を奪い勝利。今節も、覚醒しつつある攻撃陣に期待がかかる。

 しかし、神戸の本拠地であるノエビアスタジアムでは3年間勝てていない川崎。相手の戦術に上手くハメられ、思うように試合を運べなかったこともあるが、状態の悪い芝にも苦しめられていたと感じる。今年からは、天然芝と人工芝のハイブリット芝を使うようになったノエスタ。このピッチに素早く対応できれば、本来のパスワークが戻ってくるであろう。

 そんな川崎に期待がかかるのは、守田、大島、大久保のトライアングルだ。中村を温存し、ネットを怪我で欠く中、攻撃のリズムを作れるかが勝負になる。


川崎の予想スタメン

11小林

8阿部  4大久保  41家長

10大島 25守田

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、起点をどう潰すかだ。ポゼッションサッカーでは無くなりつつある川崎。ボールを握ってくる相手には、割り切ってボールを持たすという戦い方もできるようになった。神戸の心臓でもある、ポドルスキをどう潰すかで、試合の流れが変ってくると思う。守田、大島というNewコンビが川崎を攻守を支える大切な役割を担いそうだ。





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2018年 明治安田生命J1リーグ 第10節 VS鳥栖 試合結果~ワンタッチ~

鳥栖0-2川崎F

得点者(川崎F)
後半11分 8阿部浩之
後半22分 11小林悠


得点者(鳥栖)
なし


スタメン

20知念

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 25守田

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン


交代
後半0分 20知念慶→11小林悠
後半11分 25守田英正→10大島僚太
後半36分 21エドゥアルド・ネット→4大久保嘉人


リザーブ
GK
30新井
DF
17武岡
23エドゥアルド
MF
16長谷川


試合内容

 前節、鹿島を下し3位に浮上した川崎Fは、現在4連敗中の鳥栖のホームに乗り込んでの一戦。

 前半は、鳥栖ペースで試合が進む。開始早々、高橋義希のパスに抜け出した田川がGKと1対1になるが、チョン ソンリョンが体で止める。対する川崎は、18分。右サイド、エウシーニョのクロスに知念が飛び込むがわずか合わず、ボールはポストへ。そのわずか10分後。ボールをキープした小野がエリアの外から強烈なシュートを放つが、ソンリョンのファインセーブでゴールならず。前半はスコアレスドローで折り返す。

 後半開始と共に、川崎は小林を投入。さらに後半11分に大島をピッチへ。するとその直後。ワンタッチでパスを繋ぐと、家長のパスを大島が頭で反らし、抜け出した阿部がDFと縺れながらも左足で決めて川崎が先制。さらに同22分。大島からのパスを家長がフリックし、抜け出した阿部のクロスに小林が頭で合わせて2点目。このままでは、終われない鳥栖も小野裕二の浮き球パスに趙東建が頭で合わせるが枠には飛ばず。結局このまま2-0で試合終了。川崎は2連勝。一方の鳥栖は5連敗となった。

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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は2-0で勝利。阿部ちゃんの今シーズン初ゴールに悠様の復帰弾と、すごく良いゲームになりましたね。

 前半は、鳥栖のプレッシングが上手くハマってしまい、なかなかシュートまで持って行けるシーンが少なかったですね。鳥栖の狙いは、相手陣地で奪いきって、田川のスピードを活かすという形でした。しかし、得点を与えなかった事が良かったですね。

 後半は、悠様と僚太を投入。この交代が流れを引き寄せましたね。まずは、1点目。ネットの楔から始まり、そこから全てワンタッチでゴールに繋がりました。ボールホルダーに対して、激しく寄せてくる鳥栖のDFの力を上手く利用し、フリーな選手を作れましたね。阿部ちゃんも良く決めてくれました。
 2点目は、家長のフリックから阿部ちゃんのクロス。そして悠様のヘディングまで、これまたワンタッチでのゴールでした。完全にDFを剥がせていましたし、ああいうワンタッチのプレーが続くと、鳥栖の選手もボールホルダーに行きづらくなりますからね。
 終盤になると、前半から飛ばしていたこともあると思いますが、鳥栖のDFがフロンターレの選手に強くいけなくなって、後手を踏むような形が多かったと思います。まぁそこで、3点目を奪い、試合を決めきるのがベストですが、勝てたので良いとします。


 次は中2日で神戸との試合。ポゼッションサッカーが主体となった神戸相手に、どう戦うか楽しみですね。




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2018年 明治安田生命J1リーグ 第10節 VS鳥栖 マッチプレビュー

~連戦の山場。乗り切るのはどちらか~

 4月の連戦もいよいよ終盤を迎える。どのチームもターンオーバーを繰り返してはいるものの、疲労は相当溜まっているであろう。

 そんな中、前節、鹿島に大勝を収めた3位川崎は、降格圏に沈む鳥栖のホームに乗り込んでの一戦となる。
 鳥栖は、リーグ戦4連敗中。全て1点差での敗戦となっている。エースのイバルボを欠く中、得点力不足が深刻な課題だ。一方の川崎は、怪我をしていた大島と小林が復帰。早ければ、明日の試合にメンバー入りするとのことだ。

 今の状況に明暗が分かれている両チームだが、どんな一戦となるのであろうか。


キックオフは4月25日 19:00からだ。


~起点を潰せるか~

 リーグ戦4連敗と苦しむ鳥栖。エースのイバルボの負傷が、チームにとって、大きな打撃を与えていると感じる。さらに、この試合に関しては、センターバックのチョン スンヒョンが累積警告で出場停止となっている。

 そこで、フィッカデンティ監督は、3バックで挑むことが予想される。仙台と同じように、3-3-2-2のフォーメーションになると見て良いだろう。前節、結果を残した中村、ネット、守田の三角形をハードワークで封じることができれば、勝利への近道だろう。


鳥栖の予想スタメン

9趙 40小野

4原川 14高橋義

23吉田        6福田
36高橋秀

3高橋祐 5キム 8藤田

20権田

~勢いを九州の地でも持続できるか~

 4月に入ってから勝利が無かった川崎。しかし、前節は鹿島相手に4-1と快勝。順位を3位にまで上げて、トップを走る広島と東京を追いかける形となっている。

 そんな川崎に朗報が。前節、怪我で欠場した大島とキャプテンの小林が戦線復帰。この試合でのメンバー入りも考えられているため、層が更に厚くなることが考えられる。それでも、メンバーは前節と同じと布陣で臨むと予想されている。
 その後は、中2日で神戸との対戦が控えている。西日本での試合が続く中、前節勝利した勢いを持続させて欲しいところだ。


川崎の予想スタメン

20知念

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 25守田

    7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、シュートで終えることだ。相手のフォーメーションから考えるに、前々節のアウェイ仙台戦のような試合展開になることが予想される。また、鳥栖は、今シーズンの反則ポイントワーストトップである。川崎が速攻を仕掛けようとしても、ファウル覚悟で自陣で止められるというケースが増えるはずだ。そうなると、フィニッシュまで持って行くことは難しい。それでも、鹿島戦で見せた、積極性が大事になると考える。遠目からでもシュートを狙い、相手のDFラインを引っ張り出せれば、チャンスは自然と生まれるであろう。





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2018年 明治安田生命J1リーグ 第9節 VS鹿島 試合結果~気持ち~

川崎F4-1鹿島

得点者(川崎F)
前半5分 オウンゴール
後半2分 21エドゥアルド・ネット
後半20分 14中村憲剛
後半36分 4大久保嘉人


得点者(鹿島)
後半19分 6永木亮太


スタメン

20知念

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 25守田

   7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半30分 20知念慶→4大久保嘉人
後半39分 41家長昭博→37齋藤学
後半44分 14中村憲剛→17武岡優斗


リザーブ
GK
30新井
DF
23エドゥアルド
MF
16長谷川
19森谷


試合内容

 昨シーズン優勝した川崎と2位だっか鹿島の一戦。

 前半開始5分。谷口からのパスをエリア内で受けた家長が、仕掛けて折り返すと、これが三竿の足に当たりオウンゴール。川崎がラッキーな形で先制する。その2分後には、エウシーニョのパスを中村がスルー。ボールを受けた知念が強烈なシュートを放つがクォンスンテがセーブ。その後は両チーム主導権を争う展開が続くが、ゴールは生まれず1-0で折り返す。

 後半開始2分。ネットのパスを受けた知念が粘り、こぼれ球を守田、阿部とワンタッチで繋いで、ボールを受けたネットが相手DFを交わし、最後は右足で流し込んで追加点。対する鹿島も後半10分。エリアの外から金崎が狙うがシュートは力なくGKにキャッチされる。それでも同19分。途中出場の永木がFKを獲得。自ら狙ったボールは壁に当たりゴールへ。鹿島が1点を返すが、そのわずか1分後。相手のバックパスを見逃さなかった、中村憲剛がクォンスンテの股を抜き川崎が3点目。
 後半32分には、途中出場の大久保を昌子が倒し、この日2枚目のイエローカードで退場。数的有利に立った川崎は、その4分後。車屋のパスを受けた家長がタメを作りスルーパス。抜け出した大久保がワンタッチでゴールに流し込んで4点目。

 川崎が久々のゴールラッシュで快勝を見せた。


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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は4-1で勝利。久々のゴールラッシュで気持ちの良い試合になったと思います。

 前半開始早々、オウンゴールという形でしたが、鹿島相手に先制点を奪えたことがまず大きかったと思います。その後は、鹿島の激しいプレーに対して精細を欠く部分がありましたが、シュートチャンスを作らせず前半をリードで終えれました。

 後半2分には、ネットの素晴らしい追加点が生まれましたね。ああいう風にエリア内に侵入してくるシーンは度々見られましたが、大体トラップでもたつくか、ヒールとかで狙って外すかの2択でしたが、今回は相手DFの力を利用し、上手く交わして右足でゴール。毎回それをやってくれよと思いましたが、素晴らしいゴールだったと思います。
 しかし、今シーズン6回目となるセットプレーからの失点。嫌な雰囲気になりかけましたが、Gゾーンでは割とポジティブな声が出ていたと思います。「まだ勝ってるから」「絶対突き放して勝とう」そんな、良い雰囲気の中生まれた憲剛のゴール。ここが勝負を決めたと感じましたね。何よりも大きい1点でしたし、これで完全に鹿島の勢いを止めたと思いました。
 その後は、昌子が退場し、数的有利の中、嘉人にも久々となる等々力でのゴールが生まれ4点目。鹿島相手に、得点でもそうですが、気持ちでも大きく上回ったと思います。スタジアムの雰囲気は、今シーズンの中で1番だったのではないでしょうか。このライバル相手からの勝利で、残りの連戦も勝ちで終えたいですね。






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