川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2018年05月

カタールW杯に選ばれそうな40人をリストアップ~GKとCB編~

みなさんこんにちは
川崎人です。

 本日から5回に分けて、2022年に行なわれる、カタールワールドカップに選ばれそうな選手を紹介していこうと思います。このブログが投稿される数時間後には、ガーナ戦が始まりますが、そんな事はどうだっていいのです。別に、喧嘩を売ってるつもりは微塵もございません。ただ、僕が書きたいので書きます。

 早速紹介しようとするその前に、ある程度の前提をお話させてください。まだ噂の段階ですが、現在、東京五輪世代を指揮している、森保一監督がA代表の監督を務めるのではないか、という話が出ています。というわけで、今回は森保さんが指揮を執るという前提でメンバーを「40人」選ばせてもらいました。勿論フォーメーションは3ー4ー2ー1です。
 ですが、ここから23人に絞るのはかなり難しいですし、まだ4年後の話です。というわけで、参考程度に読んでいただけると幸いです。


 今回は、守備を統率する選手11人を選びました。まずはGKからです。
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GK
~ロシアW杯からは、この2人か~

中村航輔(柏レイソル)
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gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 今大会でも、日本のゴールマウスを守ると思われる若手GK。Jリーグ自体、外国人GKとベテラン選手が多く活躍している中で、彼のような存在は貴重である。
 並外れた反射神経から繰り出される見事なセービングは、相手選手を唸らせるものだ。ただ、ポジショニングの部分を突き詰めればもっと良くなるはずだ。現時点では、間違いなくカタールワールドカップでの第1候補であろう。


東口順昭(ガンバ大阪)
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サッカーダイジェスト出典
北京五輪世代 年齢32→36

 第2候補は東口と予想。カタールワールドカップの時は36歳と年齢的にも厳しいと考えられる。しかし、現時点で、彼を脅かす存在が現れていないのも事実。日本人のGK不足が深刻化しているのが分かる。
 東口の良さ何と言っても、ポジショニングと良い準備が常にできていることだ。どのタイミングでシュートが来ても、冷静に対応できるのは、この2つがあってこそだ。現在、林瑞輝も実践経験を積んできているため、4年後はどうなっているだろうか。


~東京五輪からは、この1人~

小島亨介(早稲田大学)
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AFLO出典
東京五輪世代 年齢20→24

 現在、早稲田大学でプレーしている小島を上げてみた。理由としては、多くの国際大会に選出されているからだ。昨年韓国で行なわれた、Uー20ワールドカップでは全試合にフル出場。まだ、20歳という年齢もこれから期待できる。
 名古屋ユース出身のため、大学卒業後は名古屋に移籍するのか、はたまた海外への挑戦か。今後の去就も気になるところだ。


CB
~DFリーダーは誰だ~

吉田麻也(サウサンプトン:イングラウンド)
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gettyimages出典
北京五輪世代 年齢29→33

 日本のDFラインには欠かせない存在となっている吉田。今大会は、長谷部をリベロに据えるため、DFリーダーは長谷部が務まることになりそうだが、4年後を考えると、彼が第1候補だろう。
 フィジカルが際立つ、プレミアリーグで6年間プレー。一時は、ライバルたちにポジションを奪われるも、最終的には彼がスタメンに居ることが多い。中堅からベテランへと差し掛かるカタール大会では、腕章を腕に巻いてるかもしれない。


昌子源(鹿島アントラーズ)
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gettyimages出典
ロンドン世代 年齢25→29

 名門、鹿島アントラーズでスタメンを張り続ける、鹿島のDFリーダー。1対1の強さとDFラインの統率力に長けた選手である。今シーズンは、コンディションが上がりきってないように見えるが、ここで留まるプレーヤーではない。クラブのワールドカップでは、あのクリスティアーノ・ロナウドを止めている。
 現在25歳。海外に移籍するのも時間の問題と考えられる。まだ、若手扱いだが、中堅選手となるカタール大会は、どこまでレベルアップしているか。


谷口彰悟(川崎フロンターレ)
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川崎フロンターレ出典
ロンドン世代 年齢26→30

 本来、中盤で登録されている選手だが、今回はDF起用として予想。
 昨シーズン優勝した、川崎フロンターレのDFリーダー。守備はもちろん、最大の魅力は、ヘディングの強さと、足下の技術の高さだ。DFからのビルドアップを主体とする、森保監督の戦い方に、適している選手の1人であろう。
 ロシア大会には選出されなかったが、4年後は呼ばれる可能性が高い。


~リオ世代からはこの2人~

遠藤航(浦和レッズ)
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gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢25→29

 センターバックからサイドバック、そしてボランチまで務められる、ポリバレントなプレーヤー。
 3バックは、湘南と浦和で経験しており、主に、真ん中でのプレーが多かったことから、DFリーダーとしても期待される。身長が170㎝代と、DF陣の中では低い方だが、球際でしっかりと戦えるプレーヤーだ。ロングパスの正確性も評価が高い。


植田直通(鹿島アントラーズ)
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gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 鹿島を支えるセンターバックの1人。ファイターとしてDFラインに君臨し、競り合いの強さが持ち味。また、両足から放たれるロングフィードは一気にチャンスを引き寄せることができる。
 ハリルホジッチ氏が監督を務めていたときは、招集されるも、試合に出られない日々が続いた。しかし、カタール大会での活躍には期待できる年齢だ。昌子と同じく去就も気になるところ。


~東京五輪ビック3にも注目~

冨安健洋(トロイデンVV:ベルギー)
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gettyimages出典
東京五輪世代 年齢19→23

 U-21日本代表で、3バックの真ん中を務めているのがこの冨安だ。アビスパ福岡の下部組織出身で、2017年には、特別指定選手としてJ1でもプレー。昨シーズンは、福岡のリーグ最少失点に貢献した。シーズン終了後は、ステップアップとして、ベルギーのトロイデンVVに移籍。シーズンの終盤では、初出場を果たすなど着々にレベルアップしている。
 188㎝という恵まれた体格と、対人の強さ。そして、足下の技術も、他の選手に劣らない素晴らしいモノを持っている。カタール大会では大抜擢なるか。


杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
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gettyimages出典
東京五輪世代 年齢19→23

 千葉県の名門校、市立船橋高校出身。最大の魅力は、19歳とは思えないフィジカルを活かした、推進力があるドリブル突破と、ビルドアップ能力の高さだ。そして、左利きセンターバックという貴重な逸材である。
 昨年湘南に加入すると、ルーキーながらも、開幕戦でいきなり先発出場を果たした。シーズンが終わってみれば37試合に出場。チームをJ1に昇格させる原動力となり、大躍進の1年となった。湘南では、CBの左とWBも務めている。U-20日本代表でのレギュラー候補は、カタールの舞台にも立つことができるのか。


板倉滉(ベガルタ仙台)

東京五輪世代 年齢21→25

 川崎の下部組織出身の大型CB。筆者イチオシの理由は別に贔屓をしているからではない。ビルドアップの能力は、若手選手の中で№1。ボールの持ち運び方、繋ぎ方は、まさにお手本そのものだと感じる。また、ボールキープにも長けているため、ボランチとしてのプレーも可能。今シーズン、仙台に期限付き移籍すると、ヘディングから既に2ゴールをマークしている。守っても良し。攻めても良し。森保監督のやりたいサッカーに1番適した選手だろう。

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 というわけで、今回は11人の選手を紹介しました。東京五輪世代の、板倉、杉岡、冨安のポテンシャルは正直、計り知れないモノがあります。
 現在、トゥーロン国際大会で戦っているこの3選手にも、皆さんぜひ注目してみてください。

 さて、次回はボランチ編です。今回は8人の選手をリストアップしました。お楽しみに!





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2018年 明治安田生命J1リーグ 第15節 VS清水 試合結果~ヒデキ~

川崎F3-0清水

得点者(川崎F)
前半19分 14中村憲剛
前半33分 8阿部浩之
後半12分 14中村憲剛


得点者(清水)
なし


スタメン

 8阿部

16長谷川  14中村  41家長

 10大島  25守田

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

 1チョン ソンリョン


交代
後半27分 18エウシーニョ→17武岡優斗
後半28分 16長谷川竜也→27鈴木雄斗
後半43分 10大島僚太→9赤﨑秀平


リザーブ
GK
30新井
DF
2登里
MF
19森谷
FW
20知念


試合内容

 前節、共に連敗を抜けた同士の対決。ホーム等々力で2連敗中の川崎は、前半から攻勢を強めた。

 前半12分に、コーナーキックから守田。その2分後には、大島のダイレクトパスに抜けた長谷川に決定機が生まれが、仕留めることができず。それでも、この男がやってみせた。同19分。大島が倒されて得たFKを中村憲剛が直接決めて川崎が先制。このゴールで勢いに乗ると、売りとしている攻守の切り替えの速さから再び決定機。エウシーニョのパスをエリアで受けた阿部が反転から左足を振り抜き2点目。
 後半、清水の時間が続くが、迎えた12分。河井からボールを奪った中村が持ち込みシュート。一度は阻まれるも、こぼれ球を押し込んで3点目。先日、16日に亡くなられた、西城秀樹さんを追悼するYMCAパフォーマンスで会場をもう一度盛り上げた。ここまで良いところ無しだった清水は、後半17分。角度が無いところから石毛が直接FKを狙うがチョン ソンリョンがセーブ。試合終了間際には、クリスランがこぼれ球を豪快に狙うが、ゴールならず。結局、清水の反撃を0で抑えた川崎が勝利。良い形で中断期間を迎えることとなった。

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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 まず、これまでフロンターレを盛り上げてくださった西城秀樹さんが16日に亡くなられました。突然の訃報を受け、大変驚いたと同時にショックを隠しきれませんでした。
 まだ、観客数が少なかった頃から、ハーフタイムにパフォーマンスをして頂き、毎年のように参加してくださいました。市制記念マッチの一大イベントとして、スタジアム全体で「YMCA」をやるのが、毎年楽しみにしていましたし、「今年はいつやるんだろう!」とそんな思いを持っていた中での、突然の訃報でした。もう、西城さんの姿を等々力で見られないのは非常に残念です。また、タイトルを獲って「俺らやりましたよ!」ということが報告できればと思います。

 お悔やみ申し上げます。
 
 快晴の中おこなわれた清水戦は、西城さんに捧げる試合でした。そんな中で、フロンターレらしさが溢れた好ゲームができたと思います。トランジションの部分。我慢強さ。そして複数ゴール。今シーズンの中で、一番の出来だったと言っても過言では無いと思います。鬼さんが言うように、選手たちは本当に良く戦っていたと思いました。

 前半に2つの決定機を逃してしまい、嫌な流れもあったと思います。しかし、そのムードを切り裂く憲剛のFKは見事でした。六反との駆け引きにも勝ちましたし、あの高さから落ちるボール。技術の高さを感じさせられましたね。あそこで勢いの乗れたのが勝因ではないでしょうか。阿部ちゃんのゴールも、一見簡単そうに見えますが、間合いの取り方から、GKのタイミングを外す部分など、技術が詰まった一発でした。0トップという形でしたが、味方にスペースを空ける動きで、相手DFを混乱させていました。フリーの選手が多く生まれたのも、阿部ちゃんの動きによって、マークのズレが生じ、つかまえきれて無かったです。悠様が居ないという不安要素は有りましたが、それを断ち切る活躍はお見事でした。
 後半も、清水が前へ前へ来る中、後ろは踏ん張りながらチャンスを伺っていました。そんな場面で仕事をしてくれたのも、中村憲剛でした。3点目を奪えれば、ほぼ勝利を手中に収められる中、見事なボールカットからの一連の流れ。今年の憲剛の献身性は本当に素晴らしいと思います。タイトル取ってスイッチが入ったんですかねw

 さて、これで中断期間を迎える形となりました。7月までJリーグが再開しないのには、寂しさがあります。ですが、6月には天皇杯とファン感が有ります。そこでフロンターレ不足を解消しましょう!





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2018年 明治安田生命J1リーグ 第15節 VS清水 マッチプレビュー

~中断前ラスト。勝利で終えれられるのは~

 前節、連敗を抜け出した川崎と清水。ワールドカップ前、最後の試合となる今節も勝利で終えたいところだ。

 川崎は、ホーム2連敗で迎えたアウェイの柏戦で、逆転勝利を収めた。対する清水も広島、鳥栖に負けた中で迎えたホームの湘南戦。2つのPKでリードを広げると、後半も2点を追加。その後
退場者を出し、湘南の反撃に合うも4-2で勝利した。

 昨年の対戦成績は、川崎の1勝1分だったが、通算成績では未だ清水が勝ち越している。今年4回目となる満員の等々力でどの様な試合になるのか。


キックオフは5月20日 15:00からだ。


~若き攻撃陣の爆発力が光るか~

 今年から、昨シーズン広島を残留に導いたヤンヨンソン監督が指揮を執る清水。フォーメーションを4-4-2とし、守備をベースとする戦い方をしている。しかし、それよりも、今の清水は攻撃陣の破壊力が目にとまる。
 今シーズン6ゴールを上げている金子に、ストライカーとして覚醒したFWの北川。さらに、仙台から加入したクリスランなど、人材が豊富。この3人がボールに絡めば、大きなチャンスが生まれるだろう。
 しかし、今節は、左サイドバックの松原が出場停止。二見がその代わりに入るが、果たしてどう変るので有ろうか。

 連戦最後のゲーム。若さが溢れるチームが、川崎を仕留めることができるか。


清水の予想スタメン

   23北川 20クリスラン

29石毛      30金子

6竹内 17河井

26二見 4フレイレ 3ファン 27飯田

13六反


~キャプテン負傷も魅せるか等々力劇場~

 サポーターが願うことはただ一つ。一ヶ月離れている、ホーム等々力での勝利だ。

 連敗の中迎えた前節の柏戦。伊東純也の鮮やかなゴールで先制点を許すが、その後、小林の弾丸ミドルで同点とすると、後半アディショナルタイムに、この日J1初出場であった途中出場の鈴木が頭でねじ込み、逆転。チームに3試合振りの勝利をもたらした。

 しかし、キャプテンの小林が先日の練習で負傷。前節流れを変える一発を見せたチームのキャプテンの負傷はあまりにも痛い。代わりに出場となる、知念に望みがかかる。

 現在ホーム2連敗中。既に4敗目とこれ以上の負けは許されない。柏戦同様、サポーターを沸かせる勝利を、中断前に見せられるだろうか。


川崎Fの予想スタメン

20知念

8阿部  14中村  41家長

10大島  25守田

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、クロスでの攻撃だ。今シーズンの清水は、サイドからの失点は10個と非常に多い。前節も、サイドからのクロスの処理を誤り1点返されると、後半アディショナルタイムも、エリア内からの折り返しを押し込まれた。前節は、柏を両サイドから揺さぶることができていた川崎。採取的には、鈴木のゴールもサイドからのクロスであった。こうなると、クロスの合わせ方に長けている、知念の活躍に期待ができそうだ。





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もし、Jリーグがなかったら

みなさんこんにちは
川崎人です。

 最近、暑くなってきましたね。このクソ暑い中、今日は6㎞近く歩きました。ノーパソを背負いながらなので、とても良い運動になったと思います。

 さて、今回は「もし、Jリーグがなかったら」という事について書こうと思います。
 昨日で、開幕から25周年を迎えたJリーグ。Twitterでは「♯もしJリーグがなかったら」というハッシュタグが広がっていましたね。



 フロンターレの公式と、ふろん太くんも触れていますね。

 では、皆さんはJリーグがない生活なんて想像できますか?このブログを読んでるほとんどの人は、生活の半分以上をサッカーに捧げてる人たちだと予想して書いています。恐らく考えられない人がほとんどではないでしょうか。それは僕も同じです。Jリーグがない生活なんて、酸素がない中で生活してるのと同じだと僕は思います。

 ここからは、僕の話になってしまうので、興味が無い方は閉じて頂いてかいません。僕に興味がある、物好きな方は、最後までお付き合いよろしくお願いします。

 僕自身、かなりの飽き性で行動力が一般の人に比べて無いと思っています。勉強もまったく続かないですし、人から言われなければ、行動に移さないタイプの人間です。それに加え、かなりのインドア。一日家から出なくても苦では無いですし、むしろ、自分の部屋(ベッドの上)が何よりも大好きな人間です。そんな人が、趣味らしい趣味を持たなかったら、ただなんとなく1日を過ごすだけの、廃人みたいな生活をしていたでしょう。
 そんな自分が、唯一と言っても良いぐらい続いている趣味が、”サッカー観戦”です。それにより、毎週末に向けて1日1日頑張るという目標がありますし、自分が住んでいる地域以外にも足を運んでいます。サッカーを通じて素晴らしい仲間にも囲まれましたし、人との接し方や、いろいろな考え方を学ぶことができた。今の自分を作ってきたのは、ほとんどJリーグが有ったからだと思います。

 そして、Jリーグが有ったからこそ、夢ができましたし、今もその夢に向かって頑張れています。このブログをやろうと思ったのも、Jリーグが有ったからです。
 だから、Jリーグがないなんて考えもできません。これからも100年、200年と、日本から愛されるプロサッカーリーグになって欲しいです。






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2018年 明治安田生命J1リーグ 第14節 VS柏 試合結果~ラルフ~

柏1-2川崎F

得点者(川崎F)
後半13分 11小林悠
後半47分 27鈴木雄斗


得点者(柏)
前半32分 14伊東純也


スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

10大島 25守田

    7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半21分 8阿部浩之→16長谷川竜也
後半29分 25守田英正→19森谷賢太郎
後半41分 18エウシーニョ→27鈴木雄斗


リザーブ
GK
30新井
DF
2登里
17武岡
FW
20知念


試合内容

 前節敗れた両チームの一戦。

 川崎ペースで進む前半だったが、最初に試合を動かしたのはホームの柏。前半32分。小池からのパスをDFの間で受けた伊東が、見事なターンからシュート。これがサイドネットを揺らして、柏が先制に成功する。ボールを保持しながらも得点が奪えない川崎だったが、後半13分。守田の潰しからカウンター。ボールを受けた小林がエリアの外から右足を振り抜くと、これがネットに突き刺さり同点。
 前節も、ホームで逆転を許している柏は、同24分。ドリブルでエリアに侵入したキム・ボギョンが、2度シュートを狙うが、チョン ソンリョンが立ちはだかりゴールならず。ここからは川崎の一方的な展開に。後半38分には、長谷川のクロスのこぼれ球を家長が落とし、中村憲剛がシュートを放つが、中村航輔が死守。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム。長谷川のクロスに、ファーサイドに流れていた鈴木がヘディングシュート。これが決まり、川崎が土壇場で逆転に成功する。

 そして試合は2-1で川崎が勝利し連敗をストップ。対する柏は、ホームで2試合連続の逆転負けを喫した。


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感想

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みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は2-1で今シーズン初の逆転勝利!連敗を2でストップしました!いやぁやっぱり、勝つって良いですね!この土壇場で試合をひっくり返す感じが、なんともフロンターレらしくて、最高でした!

 試合の方を振り返りますと、ここ最近に比べて良い入り方ができていたと思います。マイボールにして、組み立てるシーンも多かったですし、「なんとかしよう」という思いは感じられました。しかし、センターサークル付近で与えたセットプレーから2本のパスであっさり失点。伊東のDFの間に入るタイミングから、ターン。そしてシュートまでの一連の流れは完璧でしたね。試合をそれなりに、コントロールしていた割には簡単にやられてしまったので、今日も厳しい試合展開になると感じました。

 後半、柏はこの1点を守りながらカウンターで隙を突くというような形で、自陣に引きこもるシーンが続きました。ここ数試合のフロンターレは、コンパクトに守る相手から点を奪えていなかったので、それが狙いだったと思います。
 しかし、浦和やFC東京に比べて、ボールホルダーに対する寄せがかなり甘かったですし、逆転負けが続く柏が、そこまで我慢強く守れるとは思いませんでした。そこで、悠様の流れを引きよせる豪快な一発。チームの危機を救うゴールは、頼れるキャプテンを感じさせました。柏にとっては、かなり痛い失点だったと思いますし、これがだいぶ効いていましたね。それ以降は、ほぼフロンターレのペースで試合を運べていました。
 そして、後半アディショナルタイム。ラルフのあのヘディングシュートですよ。サイドバックでの出場でしたが、よくあの位置にいましたね。本当に素晴らしいゴールでした。


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 J1初出場で初ゴール。しかも、家族が見守る中、ユース時代にプレーをした柏への恩返し弾。出来すぎですね。
 それにしても、ラルフは凄い選手ですね。クリスティアーノに負けないフィジカルに、縦への推進力。この部分は、個人的に山形時代から評価していましたが、ゴール前でのシュートセンスは半端じゃないですね。いつしか、”そこにエウソン”だけでなく、”そこにラルフ”が生まれそうな予感がします。

 さぁ次節はホーム等々力で清水を迎えての一戦。今シーズン、既にホーム4敗と勝負弱さが出ていますが、中断前最後のゲームということで勝利で終えたいですね。頼むよ!マジで!!





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