川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2018年07月

2018年 明治安田生命J1リーグ 第19節 VS浦和 マッチプレビュー

~真夏のミッドウィーク対決に勝利するのは~

 明日で8月に入り、世間は一気に夏休みムードが漂う。しかし、Jリーグには休みなど無い。ここから優勝争いに向け、一気に山場を迎えることとなる。

 前節、首位を走るサンフレッチェ広島を倒した浦和レッズは、昨シーズンの王者、川崎フロンターレをホーム埼玉スタジアムに迎えての対戦となる。
 前回対戦は、川崎のポゼッションを封じた浦和が奮起。エース興梠慎三の2ゴールもあって2-0で完封勝利となった。また、川崎の流れの中での失点はわずか3点。そのうちの2点はこの試合で奪っているのだ。
 それでも川崎は、現在リーグ戦4連勝中。前半戦に比べ、勝てるチームへと進化を遂げている。土曜日の試合が台風の影響で延期となった事もあり、コンディション面は上向きだと考えても良いだろう。

 今節注目される好調チーム同士の対決。結果は如何に。


キックオフは8月1日 19:00からだ。



~赤い悪魔が川崎に迫る~

 ロシアW杯で史上初の3位となったベルギー代表。その、ユニフォームカラーから「赤い悪魔」と称されている。その「赤い悪魔」は、日本のクラブにも存在しているのだ。それが、浦和レッズである。
 前節の広島戦は素晴らしい戦いだった。守備ブロックを構成する広島相手に、一瞬の隙を突いて先制。その後追いつかれるも、PKから追加点を奪う。焦りを隠せず、ボールを保持する広島に対し、カウンターから攻め立て3,4点目を決めた。ジワジワと主導権を握る戦い方で、見事勝ち点3を奪ったのだ。
 今節も相手にとって不覚無し。昨年の王者で、現在暫定3位につける川崎相手ならモチベーションは高いはずだ。それも、名将オズワルド・オリヴェイラのモチベーションの上げ方が上手いからであろう。上位を走るチームから奪うホームでの勝利は、格別な味になるに違い無い。

 ミッドウィークでの試合があったため、コンディション面では不安を抱えるかもしれないが、今の浦和は留まることを知らないだろう。


浦和の予想スタメン

30興梠

12ファブリシオ 9武藤

3宇賀神        27橋岡
16青木 10柏木

5槙野 2マウリシオ 31岩波

1西川

~1週間ぶりのゲームは吉と出るか凶と出るか~

 現在4連勝中と勢いに乗っている川崎。しかし前節の試合は、日本列島に上陸した台風12号の影響で延期となった。浦和に比べ一週間以上試合は無い川崎。これが吉と出るか、それとも試合勘の面で凶と出るのかが気になるところだ。

 しかし、今シーズンアウェイ戦で調子が良いのは知っての通り。前節の試合が無かったため、アウェイでの負け無し記録は持続している。
 さらに、ここ数年リーグ戦に限って見れば、埼玉スタジアムで負けていないという強みもある。一昨年は森谷賢太郎の決勝ゴールで勝利。昨年は、小林悠が決めて優勝をたぐり寄せる大きな1勝を挙げた。前節に首位の広島と続くFC東京が敗れ、なおかつ1試合少ない川崎。上位を追いかけるためには負けられないゲームとなりそうだ。

川崎の予想スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

25守田 10大島

    7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、セットプレーの対応を含めた守備だ。前回対戦は、見事に崩されて決められた川崎。さらに浦和は、前半戦影を潜めていた攻撃陣が稼働し始めている。W杯の中断明け以降、3試合で8点を奪っているのだ。そのうちの5得点がセットプレーからと、川崎にとっては嫌な数字である。
 カウンターで応戦してくる相手に対し、攻守の切り替え。ワイドのケアを行ないながら、0-0の時間を持続させて、一瞬の隙を突く戦いになるだろう。





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2018年 ルヴァン杯準々決勝の相手が決定

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、今シーズンのルヴァン杯、準々決勝の相手が決まりましたね。

 なんと、いきなり「鹿島アントラーズ」との戦いになります。いやああああああ、なんてことだw

 2回目に引いたのが、ウッチーこと、内田篤人選手なのですが、司会を務めていた、理事長の原さんが言うように「ウッチーやっちゃったね」と思いました。いや、なんで8番引いちゃうのw
 とにかく、厳しいゲームになることは間違いないですね。代表ウィークでもあるので、僚太、彰悟辺りを抜かれたら尚更です。

 それでも、個人的に感じた事があります。決勝では鹿島に勝てないフロンターレですが、決勝以外のトーナメント戦では、あまり負けてないイメージが有ります。
 例えば、2009年の準々決勝2ndレグ。合計スコア0-1で迎えたラストワンプレー。エリア内でボールを受けたジュニーニョが、角度の無いところからねじ込み決めて同点。さらに延長戦で2ゴールを奪い、逆転でベスト4進出を決めた試合が有りました。現在でも、フロンターレサポーター内で語り継がれる伝説の試合となっています。

 まぁ、あそこまで劇的じゃなくても良いですが、鹿島にしっかりと勝って、次に駒を進めたいですね。

 一戦目は、9月5日。鹿島サッカースタジアムで開催。
 二戦目は、9月9日。等々力が、陸上大会で使用できないため、味の素スタジアムでの試合となります。

 去年の悔しさを晴らすべく、今年こそ優勝できるように応援頑張りましょう!





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2018年 明治安田生命J1リーグ 第18節 VS湘南 マッチプレビュー

~台風迫る中で光るのは~

 SKYシリーズとなる、川崎フロンターレと湘南ベルマーレの一戦。前回の対戦は第2節。スコアレスで迎えた後半に、家長昭博のクロスを小林悠が頭で合わせて川崎が先制。しかし、コーナーキックから松田天馬のゴールで追いつき、そのまま1-1の引き分けとなった。

 今回の対戦に向け、両チームとも相当な準備をしてきているだろうが、心配されるのは天候だ。台風12号が日本列島に接近しているため、試合時間は豪雨の予想となっている。中止も懸念されているが、もし開催するとなれば、難しいピッチコンディションでの戦いとなるだろう。
 そんな厳しい環境で光るのは、川崎の高い技術力か、それとも湘南の走力なのか。お互いのストロングポイントが、この天候の中で、どう活きるかが注目だ。


キックオフは7月28日 19:00からだ。



~ポゼッション対策はバッチリか~

 前節の試合後、「私が指揮してきた中で、三本の指に入る素晴らしいゲームだった」。そう語ったのは、湘南の曺貴裁監督だ。そのヴィッセル神戸とのゲームは、前からのプレッシングにより、中盤でボールを奪い切ってからのカウンターが完璧にハマった。坂圭祐と、齊藤未月にもJ初ゴールが生まれ、終わってみれば3-0の快勝。イニエスタ加入をもろともせず、全く寄せ付けなかった。

 今節相手となる川崎も、神戸と同じくポゼッションが主体のチームだ。神戸戦との大きな違いは、ボールが豪雨によって、走らなくなることだろう。しかし、それは湘南にとってはチャンスである。ボールが止まりやすくなるピッチに対し、素早い寄せは効果的になるからだ。

 また湘南が、今シーズン先制した試合は6勝2分と負け無し。先制点を奪ってからの勢いが、どのチームよりも凄まじいのだ。相性的に見ても、苦手意識は無い川崎相手に、大きな勝ち点3を奪いたい。


湘南の予想スタメン

38山崎

7梅崎 2菊地

29杉岡        14藤田
10秋野 16齊藤

8大野 20坂 13山根

1秋本


~厳しいコンディションを乗り切れるか~

 自他共に認める夏男、小林悠の鮮やかな一撃で長崎に勝利した川崎。しかし、その小林が発熱による体調不良で、コンディション面が不安視されている。齋藤学を左サイドハーフに置き、阿部のワントップも考えらているが、果たしてどうなるか。

 現在、リーグ戦4連勝中。アウェイは17試合負け無しと、敵地では無類の強さを誇る川崎。しかし今回の相手は、戦術面で苦手としている湘南である。それに加え、ピッチコンディションも、川崎にとっては大きな敵となりそうだ。
 曺貴裁監督が就任して以降の対湘南は、1点差のゲームが多くなっている。直近の試合で、1点差のゲームをなんとかモノ出来ているため、この試合も勝負強さを発揮できるかに期待がかかる。

 厳しい環境の中、泥臭さも必要となる明日のゲーム。首位の湘南が転ぶ可能性は大いにある中、勝利でその差を縮めたい。


川崎の予想スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

25守田 10大島

     7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、大島僚太の攻守での活躍だ。前線からプレスを掛け、自分たちの前線とDFラインを遮断してくる湘南。それに対し、大島がどれだけボールに関わり、前線とDFラインを繋げる”リンクマン”になれるかが勝負の鍵となる。また、ポジティブ・トランジションが早い湘南に対して、奪われた後に、相手の攻撃をどう食い止めるかも大切である。この役目も大島がキーマンになるだろう。





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2018年 J1後半戦突入企画。夏の移籍市場まとめ

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、この夏の移籍市場ですが、もの凄い動きを見せていますね。各チームの主力級の選手が、完全移籍するなど、大賑わいの状態です。
 明日で折り返しとなる、J1チームの移籍情報と各チームの注目ポイントをこの一つにまとめました。最後まで、見ていただけると幸いです。

_____________________________________________

北海道コンサドーレ札幌

4位 勝ち点27 7勝6分4敗 得点21 失点19

IN
MF チャナティップ(ムアントン 完全移籍)

OUT
なし

 シーズン開始早々に、ペドロヴィッチ監督が目指すサッカーが、チームにフィットした札幌。前半戦を一桁順位で終わらたのは、大きなサプライズとなったであろう。この夏の移籍の動きが一番少なかったチームでもある。
 しかし、課題となるのは後半戦。札幌の戦い方を対策してくる相手が増えてくるはずだ。そういう相手にどのように勝ちきるのかが後半戦の鍵となりそうだ。


ベガルタ仙台

8位 勝ち点25 7勝4分6敗 得点20 失点26

IN
FW ハーフナー・マイク(神戸 レンタル)
MF 矢島慎也(G大阪 レンタル)

OUT
MF 茂木駿也(水戸 育成型レンタル)
MF 庄司悦大(京都 レンタル)


 昨年から続くポゼッションをベースに、戦ってきた仙台。中断明けのマリノス戦は大敗を喫したが、続く鳥栖戦は見事勝利を収めた。
 また、神戸からハーフナー・マイクを獲得し、前線に高さが加わることとなる。更に、チームの司令塔として期待されてた庄司が京都へ移籍。その代わりに、ガンバ大阪から矢島慎也を獲得した。相手のギャップを付く、オーガナイズされたサッカーで上位追撃を狙う。


鹿島アントラーズ

7位 勝ち点25 7勝4分6敗 得点23 失点21

IN
MF 名古新太郎(順天堂大学 特別指定)
DF 鄭昇炫(鳥栖 完全移籍)

OUT
FW 金崎夢生(鳥栖 完全移籍)
DF 植田直通(セルクル・ブルージュ 完全移籍)
FW ペドロ・ジュニオール(武漢卓爾 レンタル)

 前半戦、まさかの苦戦を強いられた常勝軍団。2列目の怪我人続出とACLとの過密日程が大きな原因となっていた。しかし、中断明けのゲームは2勝1分と、勝ち星が拾えている。
 最大の注目となったのは、金崎と鄭昇炫のトレード。そして、植田のベルギー行きだ。また、鈴木優磨と昌子源の海外挑戦の話も上がったが、コチラは消滅した。後半戦は総力戦となりながらも、4つのコンペンションを乗り切る。


浦和レッズ

12位 勝ち点21 5勝6分6敗 得点16 失点15

IN
FW ファブリシオ(ポルティモンセ レンタル)
DF 茂木力也(山形 レンタルバック)

OUT
DF 遠藤航(トロイデン 完全移籍)

 昨年、ACLを優勝に導いた堀孝史監督を解任。後任として、鹿島の第二次黄金期を支えた、オズワルド・オリヴェイラ氏を招聘した。しかし、得点が取れないという課題を残して前半戦を終えることとなる。
 その課題解消のために、鹿島でプレーしていたファブリシオをレンタルで獲得。また、愛媛と山形で経験を積んだ茂木を復帰させ、攻守共に補強を行なった。だが、DFラインのオールラウンダーであった、遠藤航が海外に移籍。これがどう左右するか。


柏レイソル

14位 勝ち点20 6勝2分9敗 得点21 失点26

IN
DF 高木利弥(千葉 完全移籍)
DF ナタン・ヒベイロ(フルミネンセ レンタル)

OUT
FW ハモン・ロペス(契約解除)
DF ユン ソギョン(FCソウル レンタル)
DF 中谷進之介(名古屋 完全移籍)
DF 古賀太陽(福岡 育成型レンタル)

 ACLの敗退から調子を落とし、下平監督を解任した前半戦。そして、中断期間中に行なわれていた、天皇杯もJ2の山形に敗れた。
 さらにチームの下部組織出身だった中谷を名古屋に放出。それに加え、古賀のレンタル移籍が重なり、CBの人員不足を感じる。フルミネンセから来たヒベイロの活躍に期待がかかりそうだ。しかし、この夏のキャンプに帯同していた、ハモン・ロペスを契約解除。守護神、中村航輔の負傷。さらに連敗中とチームが混乱期に陥っている。後半戦巻き返しなるか。


FC東京

2位 勝ち点34 10勝4分3敗 得点27 失点15

IN
FW リンス(甲府 レンタル)
DF 丹羽大輝(広島 完全移籍)

OUT
DF 吉本一謙(福岡 レンタル)
DF 丸山祐市(名古屋 完全移籍)
MF 梶山陽平(新潟 レンタル)

 今年就任した、長谷川健太監督の下、守備をベースとした戦い方からのカウンターが、見事にハマり2位で前半戦を終えたFC東京。
 この夏にセンターバック2人を放出したが、広島から指揮官のガンバ時代の教え子、丹羽大輝を獲得。また、冬のウィンドウに引き続きリンスにオファーを提示。ようやく移籍が成立した。
 中断明けも連勝中と絶好調。初のリーグ制覇に向け、チームの調子は上向きだ。


川崎フロンターレ

3位 勝ち点33 10勝3分4敗 得点25 失点13

IN
FW 宮代大聖(川崎Uー18 2種登録)

OUT
FW 大久保嘉人(磐田 完全移籍)
MF エドゥアルド・ネット(名古屋 完全移籍)

 厳しい日程を乗り越え、なんとか3位に順位を着けた昨年の王者。失点もセットプレーがほとんどのため、破綻しているようには感じないが、それよりも勿体無いゲームが多かった。
 そんな中、出場機会を求め、チームの心臓であったエドゥアルド・ネットと、J1最多得点記録の保持者、大久保嘉人が移籍。この夏の獲得選手が、居ないことと、センターラインの層の薄さが懸念される。最大の補強は、今シーズンの始めに加わった選手の戦力化か。


横浜Fマリノス

13位 勝ち点20 5勝5分7敗 得点33 失点31

IN
DF ツェティノヴィッチ(RCランス 完全移籍)

OUT
DF ミロシュ・デゲネク(レッドスター 完全移籍)
DF 金井貢史(名古屋 完全移籍)

 伝統であった堅守を捨て、攻撃へとシフトしたマリノス。現時点では、J1最多得点を記録しているが、失点数は下から2番目かなり多い。
 そんな中、オーストラリア代表として、ロシアW杯に出場したミロシュ・デゲネクが、セルビアのレッドスターへ完全移籍。それでも、フランス2部からツェティノヴィッチを獲得し、人員不足が解消されたかと思いきや、一昨日、金井の電撃移籍が発表された。1つでも失点を減らしたいマリノス。果たしてどうなるか。


湘南ベルマーレ

11位 勝ち点22 6勝4分7敗 得点21 失点23

IN
FW 山崎凌悟(徳島 完全移籍)
FW 小川慶治朗(神戸 レンタル)
FW 大橋祐紀(中央大 特別指定)

OUT
なし

 ルヴァンカップ決勝トーナメントの切符を勝ち取ると、中断明けも神戸に3-0で快勝し、勢いを感じる湘南。この夏の補強も充実。徳島でプレーしていたストライカー、山崎を獲得すると、神戸からスピードが武器の小川の加入も決まった。
 「全員が戦力」と考える、キジェ監督。上手く選手を入れ替えながら、この厳しい夏を乗り切っていけるか。


清水エスパルス

9位 勝ち点24 7勝3分7敗 得点24 失点22

IN
FW ドウグラス(アランヤスポル 完全移籍)

OUT
MF 清水航平(甲府 レンタル)

 負け越して終えた前半戦。中断前最後の試合となった川崎戦では、手も足も出ずに完敗。大きな課題を突きつけられた。
 しかしこの夏に、かつて、広島で大活躍だったドウグラスを獲得すると、チームの攻撃がさらに活性化。セレッソ大阪に3-0で快勝すると、続くガンバ大阪にも2-1で勝利。中断明けからエンジン全開だ。
 勝ち点差3の中に6チームがひしめき合う大混戦の中位を、この攻撃陣と共に抜け出せるか。


ジュビロ磐田

10位 勝ち点23 6勝5分6敗 得点18 失点18

IN
FW 大久保嘉人(川崎F 完全移籍)
GK 志村滉(水戸 レンタルバック)

OUT
GK 志村滉(水戸 育成型レンタル)

 アダイウトン、ムサエフなどの助っ人が怪我で相次ぐ中、前半戦を総力戦で戦い抜いた磐田。この夏は、得点力不足と若手ストライカーの育成のために、川崎Fから大久保嘉人を獲得した。また、これまでの3-4-2-1からフォーメーションを代え、中盤に枚数をかけた、3-5-1-1のような形で戦っている。しかし、効果が出るのには時間がかかりそうだ。
 昨年を超える成績を出せるか、勝負の後半戦が始まる。


名古屋グランパス

18位 勝ち点10 2勝4分11敗 得点15 失点33

IN
MF 前田直輝(松本 完全移籍)
MF エドゥアルド・ネット(川崎F 完全移籍)
MF 相馬勇紀(早稲田大学 特別指定)
DF 中谷進之介(柏 完全移籍)
DF 丸山祐市(FC東京 完全移籍)
DF 金井貢史(横浜FM 完全移籍)

OUT
FW 押谷祐樹(徳島 完全移籍)
FW 松本考平(相模原 レンタル)
MF ワシントン(契約解除)
DF 畑尾大翔(大宮 レンタル)

 強力攻撃陣を牽引する名古屋だが、それよりも失点が多く目立った。開幕は2連勝と勢いに乗ったが、そこから現在まで勝てていない。失点数もリーグワーストである。
 そんな中迎えたこの夏は、大量のお金が飛び交った。各チームの主力級DFを完全移籍で獲得。さらに、念願叶って、風間監督の下でプレーしていたエドゥアルド・ネットの移籍が決まった。総額10億円近くで形勢されたセンターラインは、それ相応の活躍をしてくれるのか。


ガンバ大阪

16位 勝ち点15 4勝3分10敗 得点15 失点25

IN
なし

OUT
MF 泉澤仁(東京V レンタル)
MF 矢島慎也(仙台 レンタル)

 何が一体どうなっているのか。名門クラブが6年前に経験した悪夢を再び見ようとしている。クルピ監督が選手補強を求めるも、この夏の加入は無し。最大の目玉であった、柿谷曜一朗の移籍も実現しなかった。そんな中で、期待されていた泉澤と矢島を放出し、ますます苦しい台所事情だ。
 さらに、5年近く契約を結んでいたクルピ監督を電撃解任。Uー23の監督を務める、元日本代表、宮本恒靖氏が後任に決まったが、この苦しい状況を変えるのは難しいミッションとなりそうだ。


セレッソ大阪

4位 勝ち点27 7勝6分4敗 得点21 失点20 

IN
FW ピアス・ウェリング(メルボルンV 加入決定)
MF 佐川洸介(クマガヤSC 特別指定)

OUT
なし

 柿谷の残留が決まり、ひとまず安心したセレッソ。しかし、中断明け1分2敗と勝てていない。その結果、3位の川崎との勝ち点差は6にまで広がり、混戦となっている中位争いに巻き込まれた。
 現在、清武、ヤンドンヒョン、柿谷などの攻撃陣が怪我で離脱中。代わりの選手も中々結果を残せず、選手層の厚さを活かせていない辛い状態だ。
 地道に勝ち点を拾いつつも、上位追撃の起爆剤となる救世主は現れるのであろうか。


ヴィッセル神戸

6位 勝ち点25 7勝4分6敗 得点24 失点20

IN
MF イニエスタ(バルセロナ 完全移籍)
DF 大崎玲央(徳島 完全移籍)

OUT
FW レアンドロ(東京V 完全移籍)
FW 小川慶治朗(湘南 レンタル)
FW ハーフナー・マイク(仙台 レンタル)
MF チョンウヨン(アル・サッド 完全移籍)

 吉田監督が目指すポゼッションサッカーと攻撃陣が上手く機能し、高順位で終えた神戸。そして、この夏、ついにイニエスタが出場可能となった。攻守の要となっていた、チョンウヨンがUAEへと移籍。徳島から、高身長のCB、大崎を獲得したが、話題は全てイニエスタで持ちきりとなった。
 だが、全サッカーファンの目線が注がれる中、行なわれた湘南戦は、0-3で完敗を喫した。しかし、ここから反撃が始まる。神戸の港町に、イニエスタが魔法をかける。


サンフレッチェ広島

1位 勝ち点41 13勝2分1敗 得点26 失点8

IN
FW ベルサド・ベリーシャ(メルボルンV 完全移籍)

OUT
DF 高橋壮也(岡山 レンタル)
DF 丹羽大輝(FC東京 完全移籍)

 圧倒的な強さで、前半戦の主役となった広島。見事、下馬評を覆す好成績を残した。今シーズンから指揮を執る、城福監督の下、守備をベースに早い攻撃が持ち味としてきた。失点数も唯一の1桁代。1試合平均0.4点というのだから驚きだ。
 そんな広島は、前線を補強。今年のACLで川崎と同じグループに入った、メルボルンからベリーシャを獲得した。パトリック、工藤、ティーラシンとどう使い分けるか注目となる。このまま逃げ切り、2015年以来のJ1優勝となるか。


サガン鳥栖

17位 勝ち点14 3勝5分9敗 得点15 失点23

IN
FW 豊田陽平(蔚山 レンタルバック)
FW フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリード 完全移籍)
FW 金崎夢生(鹿島 完全移籍)
DF 乾大知(長崎 レンタル)

OUT
FW イバルボ(登録抹消)
MF アンヨンウ(登録抹消)
MF 水野晃樹(熊本 レンタル)
DF 鄭昇炫(鹿島 完全移籍)

 降格圏に沈むチームに、救世主がやってきた。スペイン代表でも活躍した、あのフェルナンド・トーレスが電撃加入したのだ。また、蔚山から豊田を復帰。さらに、鹿島から金崎夢生まで獲得。課題となっていた攻撃面だが、一気に充実した補強となっている。しかし、鳥栖の野望は終わらない。新たに、日本人選手1人と外国人選手1人の獲得を画策中だと言う。これからの移籍市場も目が離せなくなるだろう。
  

V・ファーレン長崎

15位 勝ち点17 5勝2分10敗 得点21 失点28

IN
DF ヨルディ・バイス(シドニーFC 完全移籍)
FW ハイロ・モリージャス(エスパニョール 完全移籍)

OUT
FW 木村裕(富山 育成型レンタル)
MF 碓井鉄平(群馬 育成型レンタル)
MF 吉岡雅和(富山 育成型レンタル)
MF ベンハロラン(契約解除)
DF 乾大知(鳥栖 レンタル)
DF 田代真一(横浜FC レンタル)
DF 本多琢人(V大分 育成型レンタル)

 今年、J1初挑戦となる15位の長崎。中村慶太や鈴木武蔵の活躍もあり、得点は多く取れていた。しかし、DF面では大きな不安を抱えたまま中断期間へと突入。そんな中、シドニーFCからヨルディ・バイスを獲得し、センターバックの補強を行なった。
 また、オーストリアキャンプでは、新たな戦い方であるポゼッションを試すなど、充実した中断期間を過ごした。
 ゼイワン1年目。まずは、残留のために1試合1試合を戦い抜きたい。


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2018年 明治安田生命J1リーグ 第17節 VS長崎 試合結果~熱帯夜~

川崎F1-0長崎

得点者(川崎F)
後半22分 11小林悠


得点者(長崎)
なし


スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

25守田 10大島

    7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半29分 8阿部浩之→27鈴木雄斗
後半40分 14中村憲剛→2登里享平
後半45分 11小林悠→20知念慶


リザーブ
GK
30新井
DF
17武岡
MF
16長谷川
22下田


試合内容

 リーグ4連勝を狙う川崎と、今シーズンJ1初挑戦となっている長崎の一戦。

 序盤からペースを握ったのは、ホーム川崎。前半14分、中村のパスを小林が落とし、後ろから走り込んできた阿部がシュート。GKが弾いたボールを小林が折り返すが、DFがクリア。その直後のコーナーキック。DFのクリアボールを拾った小林が、巧みなターンから折り返し、最後は谷口が足を伸ばすがわずかに外れる。対する長崎も、同21分。島田のFKを、ファンマが打点の高いヘディングシュートを放つが、枠の上へと外れ、前半は0-0で折り返す。
 後半、長崎が前掛かりに仕掛ける。立ち上がりの9分。右サイドを突破した飯尾のクロスに、ファーサイドにいた翁長がボレーシュート。しかし、枠には飛ばず。同17分には、家長のアーリークロスに、大外から走り込んできたエウシーニョが頭で合わせるがサイドネット。両チーム、決定機を逃して迎えた後半22分。守田のパスを受けた阿部が粘り、セカンドボールを拾った中村がスルーパス。抜け出した小林のシュートは、GKに弾かれるも、こぼれ球を再び小林が、豪快に蹴り込んで川崎がようやく先制。その後、再び長崎が押し込む時間が増えるも、同点に追いつくことができず、試合終了。川崎が、逃げ切り勝利した。

__________________________________________

感想

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、試合は1-0で勝利。めちゃくちゃ暑い中での試合でしたが、良く勝てたと思います。皆さんお疲れ様でした。

 試合内容として、あんまり良くないゲームでしたね。チャンスを作りながらも得点が奪えないモヤモヤした展開が続きましたし、前半のウチに一つでも取れていれば楽だったと感じます。
 長崎は、予想していた、3-4-2-1ののシステムでは無く、澤田をトップ下にした3-4-1-2で臨んできました。この2トップに当てるロングボール主体の前半に対し、フロンターレDF陣は良く抑えていたと思います。しかし、後半から飯尾と翁長の両ワイドが攻撃的に来ると、その対応に手を焼いていましたね。それで、後半の頭は一度バタついたのかなと。中3日という少ない準備期間で、対フロンターレシフトを落とし込んだ、高木監督は流石ですし、準備期間が1週間だったら、もっと苦しい展開の試合になっていたと思います。
 それもこれも、良く守れていた前半で1つ点が取れなかったことが、後々の法則でこのように響いてくるわけです。その辺を含めて、試合内容が良くなかったと思いました。

 それでも、無失点で終えられたのは大きいですね。交代で出てくる選手が、何をすべきが理解しながら試合に入れているのも、前半戦に比べて良くなっている部分ではないでしょうか。ここから真夏の連戦が続きますし、首位を走る広島も引き分けたため、どうなるかはまだ分かりません。とりあえず、勝てたことを素直に受け取り、次の湘南戦も頑張って欲しいですね。






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