川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

2019年01月

それぞれ人柄が見えた2019年の新体制を振り返る。


 フロンターレのオフシーズン名物でもある「新体制発表会」。今年も終始笑いが絶えない明るい雰囲気の中行なわれた会見は、4時間という長時間を短く感じさせてくれた。
 そんな中、今シーズンから加入した選手たちが壇上へと上がりコメントを残した。その際、これまで見られることのなかった選手の人柄を垣間見えるシーンが多くあった。こういう風にファンやサポーターに公開する形のイベントは、選手との距離を短くしてくれる大切な試みであると筆者は思う。

 そして、いよいよシーズンの開幕が告げられた気がしてきた。
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 今年のキャッチフレーズは「EVER BLUE どこまでも高めていく」。この言葉は、「終わりなき完成することのない高みをこれからずっと目指して、1つ1つを今後も積み上げていく意思」を表わしているそうだ。
 今でこそ、フロンターレの試合はチケット完売が当たり前になっているが、昔は、どのスタンドにも空席が目立っていた。そんな中でも少しずつお客さんを増やし、サポーターを魅了する企画やチーム作りを行なってきた。そして、タイトルを獲得できるチームにまで事業と補強を成功させてきたのだ。一気にビッククラブになった訳では無い。過去の実績があり、今に至るのだ。
 シンプルだが「過去を忘れずに」という強いメッセージが込められている今回のキャッチフレーズ。「決して驕らない」という姿勢に感銘を受けた。これでこそフロンターレなのだ。

 そして、理念強化配分金の使い道を藁科社長が説明していただいた。
 
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 トップチームの投資に64%。次にフットボール環境の整備に24%。これは、クラブハウスの食堂であったり、新しいチームバスに使ったという。その次には選手育成。これにより、昨年のユースは多くの「遠征」を経験できた。彼らにとって長距離の移動は、貴重な体験ができたに違いない。最後に、地域とスポーツ文化振興へと続く。

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 さらに、課題となっていたチケット転売問題にも着手。クラブとしては、転売ヤーに対して対策を行ない、注意喚起を促しているらしいがイタチごっこで終わってしまうのが現状だと言う。そこで、不正転売のチェック体制を強化すると共に、2019年シーズンの後半戦から「電子チケットトライアルを実施」する。

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 翌年からは、チケットレスサービスを導入。これで、転売目的でシーズンチケットを購入する輩は減ってくれると心から願いたい。



 次に新加入選手のお披露目。
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 始めに庄子春男GMは、目標として「1試合平均2得点と失点は0点代」を掲げ、この数値を達成するための補強を行なった。また、選手層を厚くする狙いもある。代表招集期間に行なわれるルヴァン杯、天皇杯において主力が抜けることを想定しても、戦力を維持できるような補強を目指した。そして、将来を見据えた補強も行なったという。
 3年目を迎える鬼木監督も「Jリーグ3連覇は自分たちしか目指せない。3連覇を目指します、というか獲ります」と力強い発言。年々スピーチが上手くなっていると感じるのは筆者だけではないはず。今年も頼みますよ。

 そして、待ちに待った選手挨拶。「川崎のファンタジスタになります」と宣言した原田虹輝に、「川崎の大砲」と名乗った宮代大聖の18歳コンビ。続く「えいちゃん」こと藤嶋栄介は、「川崎の元気じぇる・・・・。スミマセン噛みました。川崎の元気印になります!」と言い、会場に笑いの渦を巻き起こした。
 期待がかかる馬渡は、「川崎の掲げる4冠という大きな目標に向かって自分の全てをこのチームで出したい」と頼もしい言葉を残した。またYouTubeライブでは、ファン感謝デーの際にステージで踊ったり歌ったりすることに対し「踊りじゃ無くて、インサイドキックの練習をします」とお茶目かつサッカーに対する意気込みを見せてくれた。
 長年のラブコールに応えてくえた山村和也は「去年のヤンマースタジアムで優勝に水を差してしまいスミマセンでした」と笑いを誘う意外な一面を見せてくれた。

 そしてブラジル人トリオだが、中でもロンドン五輪得点王に輝き、セレソンの肩書きも持つレアンドロ・ダミアンは桃から登場するというサプライズも。
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 「ダミアン」→「バーミヤン」という意味で、バーミヤンのBGMに乗せながら桃が来るというフロンターレらしいシュールな演出。割れた桃の中から出てきたダミアンの手には、マカ「ダミア(ン)」ナッツのチョコレートが。しかも、オリジナルパッケージだと言う。ロッテさん本当にいつもありがとうございます。

 このブラジル人トリオだが、早速3人だけで東京まで出向きシュラスコを食べにいったらしい。リーダーとなっているのは最年長のダミアン。自分でスマートフォンにアプリを入れて、電車などを調べ、通訳を付けずに肉を食べに行ったというのだから驚きだ。ダミアンは、ピッチ内だけで無く、ピッチ外でもブラジル人たちの「手本」として大きく貢献してくれそうだ。


 チームは明日、明後日と麻生で練習。31日から沖縄への二次キャンプを行なう予定。Jリーグ3連覇とカップ戦タイトル獲得という「新たな高み」を目指す戦いがこれから始まる。



最後に

 筆者は、新体制の抽選で外れてしまったためYouTubeで見ていました。今回使用したお写真は、フォロワーさんの方から許可を得て使わせてもらいました。本当にありがとうございます。







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2019年 フロンターレの各ポジションと今後の課題を独断で語る。


  史上5クラブ目となるJ1連覇を達成した川崎フロンターレ。終わってみればリーグ最多得点。そして最少失点も記録。まさしく「完全優勝」とも言えるシーズンだった。
 今まで「シルバーコレクター」や「無冠ターレ」と揶揄されてきた彼らの姿はそこには無い。これまで、鹿島アントラーズしか達成できていない「3連覇」を大きな目標として掲げる。それだけでは無く、今まで一度も手にしたことが無いカップ戦のタイトル獲得。これも大きな目標とも言える。

 これらの目標を達成すべく、冬の移籍にはかなりの熱が入っていた。まさしく「補強」と言える即戦力の獲得に「タイトル奪取」を本気で目指しているのを感じる。

 新たな選手が加わったことでポジション争いも読めない状況だ。そこで、ポジションごとの展望を筆者が独断で語っていく。


ゴールキーパー

 ゴールキーパーには1人の入れ替えがあった。大分トリニータへ武者修行しに行ったポープ・ウィリアムの代役として、レノファ山口の正守護神、藤嶋栄介を期限付き移籍で獲得。誰からも愛されるムードメイカーの加入はとても大きく、さっそくSNSを通じて選手と打ち解け合っている様子を公開。見ているコチラからしてみれば、とても有り難いのでもっと更新して欲しいところだ。
 だが、彼の魅力はそれだけではない。一流のシュートストッパーとして、数多くのセービングで山口のピンチを救ってきた。
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gettyimages出典

 昨年、Jリーグベストイレブンに輝いたチョンソンリョンに加え、第2GKに据えるのは勿体無いほどの安定感とキックの精度を誇る新井章太がいる。そして、ロンドン五輪代表の安藤駿介も在籍しているなど、Jの中でトップクラスに厚いGK層だと感じる。

 スタメンを張るのは恐らくソンリョンだと思うが、新井の成長も著しく割って入る可能性も十分に考えられる。お互いをリスペクトし切磋琢磨しながら成長するGK陣。ピッチに立てるのはたった1人だが、全員で川崎の最後の砦として、ゴールマウスを守って欲しい。


右サイドバック

 補強急務となったこのポジション。2年連続J1ベストイレブンとなったエウシ-ニョが清水エスパルスに移籍。それだけではなく武岡優斗、田坂祐介の契約満了もあって右サイドバックでプレーできる選手が相次いでチームを去った。そんな中で、2人の新参者がチャンピオンチームのスタメン確保に名乗りを挙げた。

 1人目はブラジル2部のヴィラ・ノヴァから完全移籍で獲得したマギーニョだ。
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掲載元:ドメサカブログ
URL:http://blog.domesoccer.jp/archives/60118487.html
 身長175㎝と小柄なサイドバックだが、スピードに乗ったドリブルと高いクロスの精度が武器。相手の背中を取りマークを外すといった攻撃的な本質が魅力で有り、あり得ない角度からシュートをねじ込む力を持つ。守備面で言えばまだ不安要素はあるが、スタメン第一候補として名乗りを挙げそうだ。

 そして、筆者待望であった馬渡和彰も獲得。昨年、徳島ヴォルティスからサンフレッチェ広島に移籍したばかりだったため、「流石に来てくれないだろう」と思い12月に書いた「移籍の予想記事」から外していた。だが、まさかの完全移籍で獲得。これ以上の胸熱な展開は無い。
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gettyimages出典

 利き足である右サイドは勿論、左サイドでもプレーが可能。徳島時代は、左サイドの方で多くプレーをしていたが、ポジションの枚数的に右サイドで使われるだろう。サイドハーフの選手がハーフスペースまで絞り、アウトサイドレーンを空けてプレーする川崎のサッカーの中では「水を得た魚」のように動き回るに違いない。広島時代には活かしきれなかったチャンスに絡む力を川崎では思う存分に発揮して欲しいところだ。


左サイドバック

 タビナス・ジェファーソンが岐阜へと期限付き移籍となり、車屋と登里の2枚だけになった。だが、昨年の2人のパフォーマンスを見る限り問題は一切無さそうだ。特に登里の進化が止まらない。筆者的にはベストイレブンに選出された車屋よりも高いパフォーマンスを見せつけていたと感じる。細かい怪我が無くなれば、スタメン奪取も夢では無い。
 どちらかがシーズンの半分以上を怪我で過ごすという緊急事態が起きなければこのポジションは安泰と言えそうだ。もしそうなった場合は、馬渡か鈴木雄斗を左サイドバックに置けば問題は解決されそうだが、基本的には車屋と登里がこのポジションを務めることになりそうだ。


センターバック

 Jリーグ屈指とも言える谷口彰悟と奈良竜樹のセンターバックは、高い安定感を見せJリーグ最少失点に大きく貢献した。第27節では昨年の得点王であるジョーを完封。奈良がアタックに行き、谷口がカバーに入る。このコンビネーションは「お見事」以外の言葉が出なかった。そんな名コンビに割って入ってきそうなブラジル人DFが川崎に加入した。

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掲載元:超ワールドサッカー
URL:http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=341021

 昨年、ブラジル一部でプレーしたジェジエウは186㎝の上背に加え、高い足元の能力を備える。時には奈良のように対人の強さを発揮するファイターのような一面もあれば、谷口のようにボランチを飛ばして2列目にボールを付けられるパスセンスを合わせ持つ。まさに川崎が欲しがっていたタイプの選手だ。これに舞行龍がと車屋、そして山村が加わり最大6人でセンターバックを回せるようになった。ACLの国際大会では、ジェジエウのようなプレーヤーは光るだろうし、4番という背番号も期待の表れだ。


ボランチ

 エドゥアルド・ネットが昨年の途中に移籍。不安視されたボランチ起用だが、守田英正というスーパールーキーの活躍によって解決された。それだけではなく、下田北斗もその力を発揮しつつあれば、ユースから昇格した田中碧も昨シーズンの終盤にそのポテンシャルの高さを発揮した。大島僚太という説明不要の天才もいるため、ボランチの層はどんどん厚くなってきている。
 そんな中、大島僚太2世と呼び声が高い原田虹輝が、埼玉県の名門昌平高校から加入。
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 また、シーズン途中に加入したカイオ・セザールもチームに残留。190㎝ある高身長だが、テクニシャンのように繊細なボール捌きを合わせも持つ。ここから序々に川崎にフィットしてくるだろう。


サイドアタッカー

 昨年MVPに輝いた家長昭博に、サッカーIQが高く両足から強烈なミドルシュートを放つ阿部浩之。元日本代表の齋藤学や、小柄ながらも相手DFを嘲笑うかのように交わす華麗なるドリブラー長谷川竜也。90分感衰えることの無い馬力を持つ鈴木雄斗などがいるこの場所は、Jリーグで1番ポジション争いが激しいと言っても過言では無い。正直言えば、戦力過多でもある。だが、4つのコンペティションを戦うならこのくらいの層が必要だ。個性的な選手が揃っているため、誰をどのタイミングでどう活かすかは、鬼木監督の手腕にかかっている。


トップ下

 我らがバンディエラ中村憲剛さん万歳。今年もよろしくお願いします!

 これだけで締めようと思ったのだが、彼の存在を忘れてはいけない。かつて2度の誘いを断られ、3度目のプロポーズがようやく実った。
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gettyimages出典

 セレッソ大阪でプレーをしていた山村和也の加入はとても大きい。本職であるセンターバックとボランチは勿論。ユンジョンファンの下で開花したトップ下でのプレーは、川崎に必要としていた新たなタスクをもたらすだろう。
 中村憲剛のような圧倒的なパスセンスは無いが、ボールを収めてから少ないタッチ数でボールを叩き周りを活かす能力や、2列目からも積極的にゴールを狙う力を持つ。
 そして、守備的なポジションで培ったアプローチと球際の強さで前線から守備のスイッチを入れる役割を果たしてくれるはずだ。後方でボールを保持した際に、正面から山村が突っ込んでくると考えれば恐怖そのものである。

 正直トップ下で使われるかは分からない。だが、センターラインの層を見てみると一番枯渇しているのはトップ下である。昨年は、中村、家長、脇坂泰斗の3枚で回していたが、脇坂はACLと天皇杯での出場。リーグ戦は実質2枚で戦っていたとなる上に、家長の本職がサイドだとするとトップ下は中村憲剛だけとなる。そう考えるとトップ下が妥当だと筆者は考えるが、こればっかしは鬼木監督に聞いてみないと分からない。


センターフォワード

 一昨年シーズンは、71得点を挙げた攻撃陣だが、昨年は57得点と減少。その問題を解決すべく、元セレソンのプレーヤーがチームに加入した。
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gettyimages出典

 ロンドン五輪でかの有名なネイマールと共にプレーをし、同大会得点王に輝いたレアンドロ・ダミアンだ。これまで川崎に無かった高さを持った長身FWで有り、ボックスの中でなら確実に仕事ができる。それだけでは無くポストプレーヤーとしての役割や、下がってボールを受ける偽9番も務められる万能型プレーヤーだ。
 赤﨑秀平が名古屋グランパスに移籍。チームキャプテンを務める小林悠や、昨年公式戦で二桁ゴールを挙げた知念慶。そして15歳ながら飛び級でU-18でのプレーをしていた経歴を持ち、久保建英と共に世代別の代表でもプレーをする宮代大聖もいる。恐らく1トップになるであろうこのポジションも熾烈な争いとなりそうだ。


~これからの課題~

 各ポジションに即戦力を獲得。2017年に初タイトルを獲った際、フロントは「2チーム分の戦力を保持する」と宣言。しかし、昨年は声をかけた選手に殆どに断れたらしく、2年越しの有言実行となった。
 課題であった高さとパワーを合わせ持つ選手も獲得し、改めて「ACL」のタイトル奪取を狙いに行っているのが伺える。

 課題があるとすれば、この新加入選手たちがどのタイミングでフィットするかだ。昨年のメンバーをベースにして戦えば問題無いのだが、右サイドバックに関しては急務だ。パス&ゴー。相手を剥がす動き。ゴール前に顔を出すプレー。守備の約束事。求められるタスクが多いため、マギーニョと馬渡は序盤苦労を強いられる可能性がある。このキャンプ期間でどこまで落とし込めるかが大きな課題となりそうだ。
 前線のメンバーもそうだ。小林悠が評価されるのは、得点を奪うだけでは無く、ネガティブ・トランジションの速さだ。レアンドロ・ダミアンにもこの切り替えの速さが求められる。そこをクリアしない限り、試合に絡んでくるのは難しくなるだろう。

 二つ目は、選手のモチベーション維持だ。これだけ層が厚いと自ずと試合に絡めないメンバーが出てくる。だが、コンディションの高い選手は使うべきだと筆者は考える。昨年のルヴァン杯で、下田を起用せず、谷口をボランチで使うが鹿島に敗れたゲームを見ると、もっと色々な選手を試してみても良いと感じた。
 怪我人が出た際や練習試合などで好調を維持する選手の起用方針など、監督のマネジメントからなる選手のモチベーション維持もタイトルを狙うためには必要となるはずだ。


 最初の試合であるゼロックススーパーカップまで残り一ヶ月。これに向けて、どのようなメンバーを選考するのか今から楽しみで有る。








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板倉がマンチェスターシティへ!

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、今朝すごいニュースが入ってきましたね。

 昨年、ベガルタ仙台に所属していた板倉滉選手がイングランドの名門クラブ、マンチェスターシティへの完全移籍が決まりました。


 これには驚きましたね。まさか、板倉の移籍今シーズンの中で一番のサプライズになるとは・・・。そして、プレミアリーグの王者にフロンターレの選手が移籍するなんて夢にも思っていませんでしたね。

 今朝5時頃に目が覚めてしまい、Twitterを見たらこの報道でビックリ。寝ぼけていると思い、自分の目を何度こすっても、新聞に標記されている文字は「マンC」でした。


 板倉選手は、フロンターレユース出身で三好と共に2014年トップ昇格が決まり、同年に2種登録が決まりました。2016年に出場機会を得ると、ボランチやスリーバックの一角でプレーしました。
 そして、昨年はベガルタ仙台に期限付き移籍。リーグ戦24試合に出場し3ゴールを決めました。そんな中、マンチェスターシティへの移籍。来季からは、オランダのフローニンゲンでプレーすることも決まり、現在日本代表としてアジアカップを戦う堂安律とチームメイトになります。


板倉選手のコメント
 「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティFC(Manchester City Football Club)に完全移籍することになりました。
今回の移籍に際して、快く送り出していただきました川崎フロンターレの関係者の皆様に感謝いたします。人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています!フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です。なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです!本当にフロンターレが大好きです!
昨年プレーさせていただいたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、たくさんの熱い声援をいただくなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!
初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援よろしくお願いいたします」

(川崎フロンターレHPから引用)

 個人的には好きな選手でしたし、高さがあって足元も上手く小回りが効くボランチは、日本にはあまりいないタイプでした。
フロンターレのユニを着て戦う姿を見ることができないのは残念ですが、将来の日本のためにも大きく成長して欲しいですね。


 これぞまさに「滉機到来!」。世界の舞台でも頑張れ、滉!


2019年1月15日時点での移籍情報

IN
FW 9レアンドロ・ダミアン(サントス→完全移籍)
MF 34山村和也(C大阪→完全移籍)
MF 31原田虹輝(昌平高校)
DF 17馬渡和彰(広島→完全移籍)
DF 26マギーニョ(ヴィラ・ノヴァFC→完全移籍)
DF 4ジェジエウ(アトレチコMG→期限付き移籍)
GK 23藤嶋栄介(山口 レンタル)

契約更新

GK 1チョンソンリョン  MF 19齋藤学
DF 2登里享平      FW 20知念慶     
DF 3奈良竜樹      GK 21新井章太
DF 5谷口彰悟      MF 22下田北斗
MF 6守田英正      GK 24安藤駿介
DF 7車屋紳太郎     MF 25田中碧
MF 8阿部浩之      MF 27鈴木雄斗
MF 10大島僚太     MF 28脇坂泰斗
FW 11小林悠      DF 29舞行龍ジェームズ
MF 14中村憲剛     FW 30宮代大聖
MF 16長谷川竜也    MF 41家長昭博
             MF 44カイオ・セザール

OUT
FW 赤﨑秀平→名古屋(期限付き移籍)
MF 田坂祐介→千葉(完全移籍)
MF 三好康児→横浜FM(期限付き移籍)
MF 森谷賢太郎→磐田(完全移籍)
DF 武岡優斗→甲府(完全移籍)
DF エウシ-ニョ→清水(完全移籍)
DF エドゥアルド→松本(完全移籍)
DF タビナス・ジェファーソン→岐阜(期限付き移籍)
DF 板倉滉→マンチェスターシティ(完全移籍)
GK ポープ・ウィリアム→大分(期限付き移籍)


 




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エドゥと赤﨑が移籍へ

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて遅れてしまいましたが、先日二人の選手の退団が発表されました。

 まずは、DFエドゥアルド選手が、今シーズンJ1に昇格した松本山雅FCへの完全移籍が決まりました。


 エドゥは2016年のシーズン中に柏レイソルから完全移籍で獲得。この年、柏に就任したミルトン・メンデス体制で構想外となり川崎フロンターレでプレーするとこになりました。
 186㎝という体格を活かした1対1の守備。そして貴重な左利きCBとして、加入時は25試合に出場しました。
 同シーズンの天皇杯決勝で敗れた後ピッチの上で流した涙や、2017年に逆転優勝したときに誰よりも喜んでいた姿を見ると「フロンターレを心から愛していた」というのが伝わってきました。
 しかし、昨シーズンはなかなか出場機会に恵まれませんでしたね。開幕戦でゴールを決めましたが、次の試合で負傷交代。出場はその後1試合のみの3試合となりました。

エドゥのコメント
 「松本山雅FCに移籍することになりました。選手、監督、コーチングスタッフ、サポーターの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。在籍していた3年間で本当にたくさんのことを学ぶことが出来ました。ありがとうございました。」

(川崎フロンターレ公式HPから引用)

 山雅でも頑張れ。


 そして、二人目。昨シーズン加入した赤﨑秀平選手が、名古屋グランパスへの期限付き移籍が決まりました。
 
 鹿島アントラーズから完全移籍で獲得した赤﨑。純粋なゴールゲッターとして期待されていましたが、フロンターレのサッカーになかなかフィット出来ませんでした。
 出場もたったの6試合。練習試合を見に行ったりしましたが、なかなか納得のいくプレーができていないようでしたね。

 フロンターレは1トップに求められる能力がとても多く、ゴールを奪うだけではなく、ボールを収めたり周囲を活かす力が必要です。前を向いたときに怖さを発揮する赤﨑ですが、ゴールに背を向いてプレーをする時間も多くなるフロンターレのサッカーの中で苦しんでいましたね。
 そんな中で、ロンドン五輪得点王のレアンドロ・ダミアンが加入。出場機会がさらに減ることが考えられる中、名古屋への移籍が決まりました。

 名古屋では、ジョーという何でもできるFWがイルので横並びになれば怖さが発揮できると思います。

赤﨑のコメント
 「名古屋グランパスにレンタル移籍することになりました。短い間でしたが、応援をしていただいた皆様には感謝をしています。ありがとうございました。」

(川崎フロンターレ公式HPから引用)


 名古屋でも頑張れ!



2019年1月14日時点での移籍情報

IN
FW レアンドロ・ダミアン(サントス→完全移籍)
MF 山村和也(C大阪→完全移籍)
DF 馬渡和彰(広島→完全移籍)
DF マギーニョ(ヴィラ・ノヴァ→完全移籍)
DF ジェジエウ(アトレチコMG→期限付き移籍)
GK 藤嶋栄介(山口→レンタル)

OUT
FW 赤﨑秀平→名古屋(期限付き移籍)
MF 田坂祐介→千葉(完全移籍)
MF 三好康児→横浜FM(期限付き移籍)
MF 森谷賢太郎→磐田(期限付き移籍)
DF エウシ-ニョ→清水(完全移籍)
DF 武岡優斗→甲府(完全移籍)
DF エドゥアルド→松本(完全移籍)
DF タビナス・ジェファーソン→岐阜(期限付き移籍)
GK ポープ・ウィリアム→大分(期限付き移籍)






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努力は夢を叶える。GK藤嶋栄介選手獲得!

みなさん
新年明けましておめでとうございます。今年も川崎人とあこのブログをよろしくお願いします。

 さて、2019年最初のブログですが、新たなGKの獲得リリースについてです。J2に所属するレノファ山口から藤嶋栄介選手を期限付き移籍での加入が決まりました!


 ようこそフロンターレへ!

 藤嶋選手は、熊本の大津高校出身。谷口彰悟と同期で共にプレーをし、車屋紳太郎の一つ先輩に当たります。その後、福岡大学に進学。2012年に特別指定選手としてサガン鳥栖でプレーすると、翌年には鳥栖のGK陣が怪我により相次いで離脱。スクランブルの形となり藤嶋が大学生ながらプロのゴールマウスを守りました。
 2014年には正式に鳥栖へ加入するも、リーグ戦での出場は緊急出場したわずか1試合のみ。2015年にはJ2のジェフユナイテッド千葉に移籍し、1年後には松本山雅へレンタル移籍をしますが、同年に移籍元となるサガン鳥栖から契約満了となってしまいました。
 そんな中、練習参加していたレノファ山口への加入が決まると25試合に出場。正守護神して大活躍をしました。

 藤嶋選手の魅力は185㎝の身長を活かしたシュートストップ。相手が打つギリギリまで我慢をし、飛んできたボールに対して俊敏な動きで喰らい付くセービングが大きな武器ですね。そして、練習熱心で人柄がとても良く前所属先の各チームから愛されている選手です。

藤嶋選手のコメント
「川崎フロンターレサポーターの皆さん初めまして。レノファ山口FCから来た藤嶋栄介です。川崎フロンターレという素晴らしいクラブの一員になれて幸せです。またいつかJ1に!という思いを常に持っていましたが、今回このような素晴らしいチャンスをいただけてまたJ1に挑戦できることを本当に嬉しく思っています。チャンピオンチームの力になるために山口から来ました。常に全力で必死にプレーします。どうかよろしくお願いします」

(川崎フロンターレHPから引用)

 そして藤嶋選手の移籍の裏側については、自身のブログで語られています。これもすごく感度的でしたし、彼がとても愛されている証拠だなぁと思いました。是非読んでください。


 「いつかまたJ1に」という高い志を持ち、その夢を諦めずに努力し続けた結果、巡ってきた大きなチャンス。期限付き移籍での加入ですが、ピッチ内外で重要な選手となっていきそうですね。まだ27歳と先がある選手ですし、ソンリョン、章太、安藤と競い合うのは良い刺激になるに違いないですね。フロンターレでもその力を思う存分に発揮してもらいたいです!

 頑張れ栄介!頼むぞ!!






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