川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

川崎フロンターレ

2017年 明治安田生命J1第12節 VS鹿島 試合結果~流れ~

鹿島0-3川崎F

得点者(川崎F)
前半19分 8阿部浩之
前半45分 16長谷川竜也
後半16分 2登里享平


得点者(鹿島)
なし


スタメン

8阿部

16長谷川  14中村  11小林

21E・ネット 10大島

7車屋 23エドゥアルド 5谷口 17武岡

1チョン ソンリョン


交代
後半11分 16長谷川竜也→2登里享平
後半26分 10大島僚太→22ハイネル
後半38分 11小林悠→41家長昭博


リザーブ
GK
30新井
DF
3奈良
MF
6田坂
FW
9森本


試合内容

 浦和に勝利したが、前節神戸に敗戦した鹿島は、勝ち点差1で追いかける川崎と対戦した。

 前半12分、レアンドロのクロスに鈴木が合わせるが、これは枠の外へ。前半19分、小笠原のコーナーキックにファーサイドに流れたところで鈴木が合わせるが、チョン ソンリョンのスーパセーブに阻まれる。そこから川崎のカウンター。車屋のスルーパスに抜けた長谷川がシュート。GKが弾いたところを阿部が詰めて川崎が先制(1-0)前半25分、川崎らしいパスワークから崩し、大島の折り返しを小林が空振り。さらに阿部が狙うがミートせず。前半45分、谷口の縦パスを大島がスルーし、抜け出した小林がクロスを入れ、阿部がシュート。GKが一度は止めるが長谷川が決めて2点目(2-0)
前半は2点リードで折り返す。

 後半4分、西のアーリークロスに山本が頭で合わせるが、チョン ソンリョンが弾きゴールならず。後半16分、左サイドに展開しボールを受けた車屋の横パスを受けた登里が自ら持ち込んでシュート。これが決まり川崎は3点目(3-0)一矢報いたい鹿島も後半40分。途中交代の金崎がシュートを打つがまたも、チョン ソンリョンに阻まれる。その直後、アーリークロスを山本が落とし、最後は西が飛び込みゴールかと思われたがオフサイドの判定。

 そして試合終了。川崎がリーグ戦3連勝。一方の鹿島はホームで5敗目を喫した。


__________________________________________

感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は3-0で鹿島に勝利!バイトが終わって結果を見たら「!?」って感じになりました。勝ってくれるとは思っていましたが、ここまで大きく差が付くとは思ってませんでしたね。

 この試合に関しては2つのシーンが勝利へ繋がったと思います。まず一つ目は、ソンリョンのセーブから先制点を取ったシーンですね。皆さんお気づきだと思いますが、このような鮮やかなカウンターは今まで無かったですよね。そして、ピンチをチャンスに変えてくれた、ソンリョンの気迫有るセービングは素晴らしかったですね。
 そして2つ目は、後半5分のピンチでしたね。ここもソンリョンがしっかり止めてくれましたが、もし、これが決まってたとすれば、流れは変ってたかもしれません。2-0は危険なスコアですし、後半開始5分という重要な立ち上がりに失点していたら、鹿島側もイケイケムードになっていたと思います。そう考えると、あの場面でのソンリョンのセーブは大きかったですね。というわけで、この試合のMVPは文句なしでソンリョンなのではと思いました。

 また、球際の部分でも負けていませんでしたね。選手全員がしっかりと戦えていた証拠だと思います。試合前のマッチプレビューに「気持ちで負けない」と言いましたが、それが現れた試合だと感じました。

 これで5月のリーグ戦は全勝。しかも、全試合複数得点+無失点で「反撃の5月」となりましたね。ですが、重要なのはここからです。ACLの後にダービーや、浦和、ガンバ、神戸との上位直接対決が残っています。もう一回引き締め直して戦って欲しいですね。




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2017年 明治安田生命J1リーグ第12節 VS鹿島 マッチプレビュー

~大混戦J1!首位に躍り出るのは~

 浦和との大一番に勝利し、首位に立った鹿島だったが、前節は神戸に1-2で敗れ、わずか1試合で首位陥落となった。そんな鹿島を勝ち点差2で追う7位川崎との対戦が明日行われる。

 川崎は、現在公式戦3連勝中。攻撃陣が機能し始めたのと、怪我人の復帰がチームに勢いをもたらしている。対する鹿島は、ここに来て主力の怪我人が続出。それでも、選手層の厚さでこの山場を乗り越えてくるはずだ。

 川崎の勢いが勝るのか、どんな正念場も「常勝軍団」の名の下で乗り越えてきた鹿島が力を見せるか、楽しみな一戦である。


 キックオフは、5月19日 19:00からだ。


~怪我人続出。金森が初先発へ~

 前節、神戸に猛攻を仕掛けるも、固い守備から1点を奪うのが精一杯だった鹿島。植田を怪我で失う中、さらに、試合中に遠藤康とレオシルバを負傷交代で戦線離脱し、金崎やペドロ・ジュニオールも部分的な痛みを訴えているなど、怪我人が止まらない。石井監督曰く、「まだ2チーム分の戦力は無い」らしいが、他者からしてみれば、永木や、前節ゴールを決めたレアンドロがいるため贅沢な気もする。
 そんな中、福岡から完全移籍で獲得した金森が今シーズン初先発となる予定だ。今まで、ペドロ・ジュニオールや金崎の影に隠れがちだったが、自分の存在を証明させる舞台をこの試合で作れるのかに勝敗が左右されるであろう。

 川崎とは大事な試合では負けていない印象を持つ。この山場も勝負強さで乗り越えられるのであろうか。


鹿島の予想スタメン

14金森  9鈴木

   8土居      11レアンドロ
40小笠原 6永木

16山本 28町田 3昌子 22西

1クォン スンテ


~天皇杯、CSのリベンジへ~

 現在、同勝ち点で4チームが並ぶ大混戦の中にいる川崎は、ここに来て王者鹿島と対戦する。昨シーズン鹿島とは激闘を繰り広げたが、CSの準決勝、そして天皇杯決勝といずれも悔し涙を飲む結果となってしまった。ここで鹿島に勝利し、混戦からの脱出と、首位追撃に向けて大きな勝ち点3を手にしたいはずだ。

 だが、CBでここまで活躍を見せていた谷口が初熱により離脱したため、スタメン入りが危ぶまれている。それでも、そのポジションには奈良が入るため問題は無いはずだ。また、公式戦ここ3試合で9ゴールの攻撃陣も連携に磨きがかかっている。攻撃的なサッカーを取り戻した川崎が、好調そのままに鹿島を叩くことができるのか。


川崎Fの予想スタメン

11小林

  8阿部  14中村  22ハイネル

21E・ネット 10大島

7車屋 23エドゥアルド 3奈良 17武岡

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、気持ちで相手に勝るかどうかだ。精神論はまり好きでは無いが、CSや天皇杯の決勝ではこの部分が大きく負けていたと感じる。この試合も川崎が勝てば順位がひっくり返り、鹿島が勝てば、勝ち点差は「5」と大きく広がるのだ。そんな中、鹿島が手を抜いてくるとは考えられない。ましてや、相手のホームであるため、この「気持ち」という部分が試合をコントロールすると言っても過言では無い。
 去年植え付けられた悔しさを払拭すべく、勝ち点3を持ち帰ってきて欲しいところだ。





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長谷川竜也について~ピッチで暴れる竜となれ~

~始めに~

 今シーズンからチームに加わったハイネル、阿部といった新しい選手がチームの攻撃陣を引っ張る中、昨シーズンは、順風満帆なシーズンだったとは言えず、苦しい1年を過ごした若手が、今のフロンターレを牽引していると僕は思います。とある他のサポーターに「そんなに大きくないのに存在感があった。」と言われてこの記事を書こうと決意。フロンターレサポーターにとっては「そのくらい知ってるよ。」と思われるため、他のサポーター向けに書きました。もちろん、フロンターレサポーターの皆さんも読んでくださったら嬉しいです。



~苦しんだルーキーイヤー~

 昨年、順天堂大学から加入したFWの長谷川竜也は、当時主将であった中村憲剛に「即戦力」と太鼓判を押すほどの実力があった。164㎝と小柄ながら、テクニックで「ひらり」と相手を交わすドリブルは、体格では劣る相手を簡単に翻弄してしまうモノを持っている。3月のリーグ杯では先発出場を果たし、ここからスタメン争いに名乗りをあげるかと思ったが、4月に右ふくらはぎの肉離れを起こしてしまい遅れをとる形になった。そこから度重なる筋肉系のトラブルにより、練習試合でもサイドバックを任されるなど序々に自分が望むポジションでプレーができなくなっていった。また、リーグ戦初先発となったアウェイ鳥栖戦では、トップ下で出場するも持ち味を活かしきれずに後半9分に戦術的な交代でピッチを後にした。

 その後チャンスがめぐってきたのは、リーグ戦最終節のガンバ大阪戦。3トップの一角で出場すると、前半6分。大久保のシュートのこぼれ球を豪快に蹴り込みプロ初ゴールを記録。その後チームは2-3で敗れたが、長谷川の献身的な守備、そして持ち味であるドリブルが光ったゲームであった。その勢いで望んだCS鹿島戦。しかし、前半ボールを追いかけた際に負傷。左ハムストリングの肉離れとなり、全治三ヶ月の重傷となった。長谷川のルーキーイヤーは、この怪我により終わってしまったのだ。

 

~ネガティブにならなかった、2つのターニングポイント~

 昨シーズンは、カップ戦を含めて8試合で1ゴール。ルーキーとすれば得点を残しているだけあって、まずまずな結果かもしれないが、今の彼を見る限りこの数字は少なすぎると僕は思った。
 今オフには期限付き移籍の話を持ちかけられたらしいが、それを断りフロンターレに残留するこを決意。その結果が今となっては功を奏したと思う。

 今シーズンの始めは、開幕戦はベンチ入りするものの、その後、リーグ戦は招集外は続いていた。
 しかし、長谷川にチャンスが訪れる。それは、3月のアウェイ広州恒大との一戦。度重なる怪我人と出場停止の選手がいたため、ベンチにCBの選手が不在のまま戦ったこの試合。そんな中、井川が負傷。鬼木監督は、長谷川をピッチに送り込んだ。指定されたポジションは前では無く、左SBだった。しかし、「練習でずっとやっていたので、ネガティブなイメージは無かった。」と語る長谷川は、持ち前のドリブルを活かし、相手DFを翻弄。守備でも球際でしっかり戦いチームを救った。そしてチームはPKで追いつきアウェイで貴重な勝ち点1を持ち帰ったのだ。これが一つ目のターニングポイントだと思う。
 ここから長谷川の活躍が始まるかと思いきや、再びアクシデントが発生。4月1日の仙台戦に向け、スタメン組でプレーしていた長谷川だったが、前日練習でまさかの負傷。先発での出場が危ぶまれたが、負傷後のアイシングが効き、強行出場を果たした。そして、前半27分。小林の折り返しを決めて今シーズン初ゴールを記録したのだ。もし、負傷したままで終わっていたら、彼は今も苦しいシーズンを送っていたかもしれない。毎度チャンスが訪れる度に怪我で泣かされ続けてきたが、その悪い流れを断ち切ったため、この仙台戦は、まさに2つめのターニングポイントだったかもしれない。そこからリーグ戦は7試合連続出場。現在は公式戦11試合で3ゴールという、早くも去年を上回る好成績を収めているのだ。



~ここから長谷川に期待すること~

 現在、2列目で起用される選手は、中村、ハイネル、阿部、三好、大塚、登里といった実力を持つメンバーが揃っている。しかし、長谷川のような選手は他にいないのだ。スピードでサイドを突破したり、緩急をつけてのドリブルで相手を交わしたりするのでは無く、自分の持っているリズムで敵を翻弄するタイプなのだ。正直、このようなドリブラーの方が相手DFにとってはかなり手を焼くであろう。さらに、献身的なプレーも評価できる。とある記事には「常に全力プレー」と書いてあったが、まさにその通りだ。前節の磐田戦も最後までボールを追った結果ゴールが生まれた。こういうガムシャラにプレーできる選手はなかなかいない。時に華麗なテクニックで相手を翻弄し、時に泥臭く戦える。そうやって、応援歌のフレーズにもあるように「暴れ回って」もらいたい。





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2017 明治安田生命J1第11節 VS磐田 試合結果~隙~ 

磐田0-2川崎F


得点者(川崎F)
後半6分 8阿部浩之
後半46分 16長谷川竜也


得点者(磐田)
なし


スタメン

11小林

  8阿部  14中村  22ハイネル

21E・ネット 10大島

7車屋 23エドゥアルド 5谷口 17武岡

1チョン ソンリョン


交代
後半0分 22ハイネル→16長谷川竜也
後半32分 14中村憲剛→3奈良竜樹
後半33分 11小林悠→9森本貴幸


リザーブ
GK
30新井
DF
2登里
MF
6田坂
19森谷


試合内容

 リーグ戦初の連勝を狙う川崎は、公式戦7試合負け無しの磐田と対戦した。

 まず、チャンスを作ったのは磐田。前半6分、高橋のクロスを車屋が一度クリア。セカンドボールを櫻内がダイレクトシュート。これはクロスバーに当たりゴールならず。対する川崎は、なかなかシュートまで持って行けない時間が続いたが、前半35分。コーナーキックのクリアをエリア内で拾った小林がシュート。しかしDFがクリア。前半46分。縦パスをエリア内で受けた車屋が反転からシュートを打つが、相手DFのブロックに阻まれる。前半は0-0で折り返す。

 後半5分、車屋が左サイドを突破し、クロス。相手DFのクリアボールを拾った大島が繋ぎ、最後は小林がシュート。しかし、磐田GKカミンスキーのセーブに合う。その1分後。中村とのワンツーに抜け出した小林のパスに、オフサイドラインギリギリで反応した阿部がGKとの1対1を落ち着いて決めて川崎が先制(1-0)後半28分、小林のヒールパスに抜けた長谷川がDFを1人交わしシュートを打つが、磐田DFがゴールラインギリギリでかきだす。川崎にペースを握られ続ける磐田は後半31分。中村俊輔のアーリークロスに川又がファーサイドで飛び込むがわずかに合わず。その2分後、阿部とのワンツーでエリアに侵入したエドゥアルド・ネットが角度を付けてヒールで狙うが枠には飛ばず。そして、後半アディショナルタイム。チョン ソンリョンのゴールキックが敵陣深くに落ちると、磐田DFの連携ミスを突いた長谷川が頭で押し込んで勝負を決定付ける2点目(2-0)

 そして試合終了。川崎は今シーズン初の連勝。一方の磐田はホームで痛い敗戦となった。


__________________________________________

感想

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みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は2-0で勝利!強豪磐田に勝利し、リーグ戦では今シーズン初の連勝となりました。

 試合の方を振り返りますと、立ち上がりは磐田のセットプレーからの攻撃にだいぶ苦しめられましたね。攻撃の場面では、相手を崩す場面をあまり作れずに耐える時間帯が続きました。ですが、前半の終盤にさしかかってからは、相手のDFラインの裏を突く動きが増えてきたと思います。ただ、DFラインで駆け引きするのではなく、2列目から飛び出す場面もあって良かったのではと思いました。
 そして、後半。前半の入り方があまり良くなかった分、良い入りができていましたね。選手たち全員が意識していたからこそ、開始5分以内に決定的なチャンスまで結びついたのではないでしょうか。これが、得点に繋がったので後は自分たちのペースで試合を続けられたと感じました。

 そして、2得点の形ですよね。先制点は、阿部がDFラインギリギリで抜け出してシュート。竜也に関しては、相手DF陣のミスを見逃しませんでしたね。両方とも一瞬の隙をついての得点でした。ああいう「一瞬の隙」であったり「綻び」を逃さず決めきるのは大切なことです。これまでの試合で、磐田のDFラインは集中した守り見せ、オフサイドを多く取っていました。そこをオフサイドにかからず決めきったのはかなり大きいことだと思います。あの先制点で集中力が切れたのか、磐田のDFラインは繋ぎの部分やラインコントロールが上手くいってませんでしたよね。

 それと、悠と憲剛が抜けてから守り切り、そして追加点を取れたことに大きく評価したいと思います。核となるセンターラインが2人抜けてどうなるかと思いましたが、阿部の献身的な守備貢献や、ボールを奪ったら前に蹴る。プレーを切るというシンプルなサッカーをするなど時間帯に応じてしっかり守れていたと思いました。

 去年よりも、だいぶ現実を見たサッカーができていると思いますし、いよいよ、今度こそ、鬼木さんが目指していることができているのでは?


~おまけ~
 ここからは、静岡で食べた物の紹介です(飯テロ注意)
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 まずは、サービスエリアで見つけた「のっぽパン」ですね。静岡のご当地パンらしく、このパンは、ラブライブ!サンシャイン内でキャラが食べたりしていました。というわけで、パッケージもこのようにコラボしています。

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 ヤマハスタジアムで売ってた、「浜松の肉餃子」5個入りでなんと、お値段「300円」というコスパの高さ。皮はモチモチしていて中の肉汁が口の中で溢れてとても美味しかったです。


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 そして、静岡と言えば「さわやかのハンバーグ」ですよね。かの有名なげんこつハンバーグを試合後に食べました。やっぱり美味しいですね。





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2017年明治安田生命J1リーグ第11節 VS磐田 マッチプレビュー

~水色を纏う戦士の戦い~

 前節、新潟に3-0で勝利した6位川崎は、勝ち点差1で追いかける9位磐田との対戦になる。

 川崎は、ミッドウィークに行われたACLで勝利し、3位からの逆転首位通過を達成。対する磐田は、序盤は戦い方に慣れず苦戦したものの、現在は公式戦7試合負け無しとここに来て新加入が力を発揮してきている。

 前回の対戦は、スコアレスで迎えた後半に磐田のジェイが先制ゴールを決め、均衡を破ったが、直後に小林が決めて1-1のドローで終わった。
 チームカラーが同じサックスブルー同士の対決。勝った方が上位進出になるため、どちらも落とせない試合であろう。


 キックオフは5月14日 15:00からだ。



~俊輔だけじゃない。守備の統率力で0封なるか~

 今シーズン、最もサプライズとなった、中村俊輔の移籍。開幕当初は、フィットしてるように見えなかったが、今となってはすっかりチームの核になっている。
 そして、俊輔だけじゃ無いのが磐田の強みだ。ボランチに入っている川辺、ムサエフが攻守に渡って活躍しているためチームが安定感をもたらしているのが大きいと感じる。そして、3バックに入っている高橋祥平、大井、森下のライン統率力が何よりも光っているのだ。この3人がCBを組んだ第7節から3試合で取ったオフサイドの数は24。積極果敢に相手の裏を突く川崎相手には有効であろう。

 名波体制になってから、理想としているビジョンがいよいよ見えてきた磐田。川崎を叩いて、上位に名乗り出たいところだ。


磐田の予想スタメン

20川又

11松浦  10中村俊

24小川大          5櫻内
40川辺 8ムサエフ

35森下  3大井  41高橋

21カミンスキー


~好調攻撃陣を牽引する2人の新加入~

 前節の新潟戦、そして、火曜日のイースタン戦共に攻撃の仕上がりが上がってきた川崎。今シーズン加入してきた阿部とハイネルがチームに馴染み、頭角を現してきたのが大きな理由で有ろう。イースタン戦で負傷した小林の強行出場の話も上がっているが、前節3得点に絡む活躍を見せた阿部と2試合連続ゴール中のハイネルがチームを引っ張ってくれるはずだ。

 三好、板倉がUー20の代表に招集されたため、選手層的な部分の不安もある。しかし、予想に上がっているように、右SBに武岡が今季初戦発となり、田坂のベンチ入りを考えると状況を変える手段は多くありそうだ。

 得意なヤマハスタジアムで勝利し、リーグ戦初の連勝を狙う。


川崎の予想スタメン

8阿部

16長谷川  14中村  22ハイネル

21E・ネット 10大島

7車屋 23エドゥアルド 5谷口 17武岡

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは、DFラインでの駆け引きだ。先ほども説明したように、磐田のラインコントロールはとても安定感がある。そこで、どれだけ相手のDFラインの嫌がる動きをし、ラインを下げさられるかだ。磐田は、ハイプレスをかけてくるため、自然とラインは上がる。だから、長谷川に期待したい。仙台戦でも長谷川の裏を突く動きで仙台DFはズルズル下がっていった。今回もそのような動きをしてもらいたいと思う。そうすれば、磐田の時間も減っていくはずだ。






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