川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

川崎フロンターレ

2018年 明治安田生命J1リーグ 第1節 VS磐田 マッチプレビュー

~破壊力の川崎か、堅守の磐田か~

 J史上初となる金曜開幕となった2018年のJリーグ。今日、土曜日に4試合行なわれ、明後日の日曜日にも4試合おこなわれる。

 昨年のリーグチャンピオンである川崎は、昨年6位と躍進した磐田のホームに乗り込んでの一戦となる。この対決となると、中村憲剛と中村俊輔。2人の司令塔対決に目が行きがちだが、両チームとも、昨シーズンは、とある部門で1位になっている。まず、川崎はリーグ最多となる71得点。そして、磐田はリーグ最少となる30失点を記録。破壊力か、それとも堅守か。どちらのストロングポイントが活きるのか楽しみな試合になりそうだ。

 開幕戦という大事な一戦で、どちらが今シーズンの初勝利を挙げられるか注目の一戦である。

キックオフは2月25日 15:30からだ。


~昨年のアウェイ再来となるか~

 昨シーズンは6位と躍進した磐田。フォーメーションを3-4-2-1にしてから、ボールを奪ってからの速攻がチームにフィットした。しかし、ボランチから攻撃を活性化させてた川辺が広島へ復帰。その代役として、名古屋から田口を完全移籍で獲得したが、まだチームにフィットしきれていない様子だ。そのため、明日の試合は、シーズン途中に復帰した山田大記が務めることになりそうだ。

 昨年のアウェイゲームでは、川崎の攻撃を封じ込めカウンターから大量得点を奪った磐田。今年も、川崎の攻撃を待ち受けて、カウンターから攻撃を仕掛けるスタイルだろう。名門復活へ。最初の勝利をホームのサポーターの前で見せたい。


磐田の予想スタメン

20川又

15アダイウトン 10中村

6ギレルメ        5櫻内
 19山田 8ムサエフ

35森下  3大井  41高橋

21カミンスキー

~自分たちらしさを取り戻せるか~

 Jリーグチャンピオンとなり迎える今シーズン。しかし、ゼロックスでセレッソに2-3で敗れると、ACLでは広州、蔚山と連敗。現在、公式戦3連敗と厳しい状況だ。その全ての試合で先制点を奪われているのが現状である。さらに、攻撃の組み立ても昨年に比べて上手くいってないのも気になる。この試合で、自分たちの形を取り戻して欲しいところである。

 そんな川崎は、蔚山を欠場した中村、エウシーニョのスタメンが予想されている。また、ACLゴールを奪った知念もジョーカーとして起用されるであろう。
 今年は追われる立場であるが、ライバルとなる相手を振り切れるか。

川崎の予想スタメン

11小林

8阿部  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

    7車屋 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

 明日の注目ポイントは先制点だ。今シーズン先制点を奪えていない川崎。逆に先制を許してから、守りを固める相手を攻略できずに時間だけが過ぎていく試合が続いている。先制点を奪い、相手が前へ出てくれば、上手くボールを回せるであろう。早い時間から先制点を奪うか、0-0の時間を長く続け、試合の流れを引き寄せたい。





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大塚翔平がSC相模原に完全移籍が決定

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、現在フリーになっていたFWの大塚翔平選手がSC相模原への完全移籍が決定しました。

 
 翔平には、加入した2016年にスーパーサブとして救われましたね。チームの潤滑油としての動きができていましたし、ゴール前でのシュートセンスは、まさにストライカーでしたね。
 昨年の出場機会を失い、練習ではボールに顔を出して受けて出すという動きが評価されボランチでのプレーが多かったという印象がありますね。

 コメントでは「川崎での2年間は僕にとってかげがえのない時間でした。川崎に関わる全ての人に感謝しています。ここで得た経験を生かしてこれからも頑張っていきたいと思います。2年間本当にありがとうございました。」と残してくれました。

 こちらこそありがとう。相模原に行っても応援してます!



大塚選手に関しての関連記事はコチラ→大塚翔平が川崎で評価が高い理由を考えてみた
                 →2017年退団選手発表




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2018年 ACLグループF第2節 VS蔚山現代 試合結果~対応~

蔚山2-1川崎F

得点者(川崎F)
後半40分 20知念慶


得点者(蔚山)
前半42分 6チョン ジェヨン
後半21分 32イ ヨンジェ


スタメン

11小林

8阿部 4大久保 41家長

21E・ネット 10大島

7車屋  5谷口  3奈良  25守田

1チョン ソンリョン


交代
後半20分 8阿部浩之→2登里享平
後半26分 4大久保嘉人→20知念慶
後半36分 21エドゥアルド・ネット→19森谷賢太郎


リザーブ
GK
30新井
DF
17武岡
23エドゥアルド
FW
9赤﨑


試合内容

 前節、お互い勝ちを逃したチーム同士の対戦。序盤は高い位置でボールを奪いに来た蔚山がチャンスを作る。前半15分にカウンターから右サイドを突破し、クロスを上げ、ファーサイドに豊田が飛び込むがゴールならず。蔚山の守備網をなかなかかいくぐれない川崎だったが、前半29分に決定機。セカンドボールを拾った守田から阿部へと繋ぎ、右サイドに開いていた家長がボールを受け左足で狙うがファーポストに当たりゴールならず。そして前半終了間際。自陣のエリア内でボールを失うと、オルシッチの落としに走り込んできたチョン ジェヨンが強烈なミドルシュートを決めて蔚山が先制し前半を折り返す。
 後半も蔚山ペース。同21分にも川崎が自陣のエリア近くでボールを失いピンチを招くと、再びオルシッチのキープから最後はイ ヨンジェに弧を描いたような素晴らしいシュートが決まり蔚山がリードを広げる。ACLでの連敗スタートは、なんとしても避けたい川崎は、後半40分。フリーになっていた途中出場の登里のクロスに、こちらも途中出場の知念が上手く頭で合わせボールはゴールネットを揺らし1点差とする。しかし、反撃及ばず蔚山が2-1で勝利。川崎は、公式戦3連敗からのスタートでリーグ戦に臨む形となった。

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感想

みなさんこんばんは
川崎人です。

 さて、試合は1-2での敗戦となってしまいました。勝ちが遠いですね。

 前半から後ろでのボールの失い方は良くなかったですし、そこを突破出来ればシュートまで持って行けそうな気はしていました。0-0で後半へと折り返せれば良い形でゲームを進めることができたのだと思いますが、ミスからの失点がどうしても痛かったですね。3試合で6失点。しかも全て先制されているため、思うように試合を運べないのが今のフロンターレかなぁと。上手く対応すれば防げる失点がゼロックスから続いているのが非常に勿体ないですね。

 攻撃時も、もっとボールに人が絡むシーンが増えても良いと思います。サイドに孤立してる選手が出てしまっていますし、そこで2人に囲まれて取られてという形が多いです。一番はビルドアップの際にボランチが相手選手を剥がして前を向ければベストなのですが、ネットと僚太に対してのマークが必要以上に厳しいので、前を向くどころかボールを捌くことすらできないですね。優勝チームは、こうやって攻略法を見つけられ、対策される運命だと思います。しかし、それを「仕方ない」で済ますのではなく、相手の予測を上回るプレーや駆け引きに期待したいですね。泥臭くても良いのでね。

 次の試合はいよいよJリーグ開幕戦です。磐田は、相手のサッカーをリスペクトしながらも全力で倒しにかかってくると思います。そういう相手に対して、上記で言ったように「予測を上回るプレー」というのに期待したいです。試合勘があるのはフロンターレの方なので、そこが試合を左右するでしょう。




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憲剛、竜也、エウソン帯同せず。今シーズン初勝利を

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、本日はアウェイ韓国の地で蔚山現代との試合が行なわれます。今回の遠征には、憲剛、竜也、エウシーニョは帯同していないそうです。憲剛はJリーグ開幕戦に向けて温存。エウシーニョもキャンプ中の怪我がまだ残っているようなので、こちらも日本に残り調整を続けるといった感じでしょうか。竜也に関しては少し分からないので心配ですね。それらを踏まえた、今日の予想フォーメーションはこのようになるとされています。

11小林

8阿部  4大久保  41家長

21E・ネット 10大島

7車屋  5谷口  3奈良  25守田

1チョン ソンリョン

 サスペンションによって、前回の上海上港戦を出場できなかった車屋が復帰。右のサイドバックには、守田がプロ初先発となる可能性があります。憲剛の代わりには嘉人がトップ下でのスタメン起用という予想ですね。
 この試合期待することは、やはり攻撃に関してですね。上海戦は、守備での内容はかなり良かったと思っています。しかし、攻撃に転じたとしても、上海のセンターライン堅さもありゴールに結び付くとこはできませんでした。蔚山は、メルボルンとの初戦は3-3の引き分けで終わりました。焦れずに攻撃を続けていれば、相手の守備が破綻するシーンが上海の時よりも多くなると思われます。そのチャンスをしっかり仕留めきることが大切ですね。もう一つは、ボランチの組み立てですね。ゼロックスでのセレッソ戦と上海戦は、この部分の質が低かったですね。ボールロストをせずに、しっかり繋いで攻撃を組み立てて欲しいですね。後は、怪我人0でお願いします。

 蔚山の注目選手に関してはコチラ→http://blog.livedoor.jp/k_sp_bito31/archives/1069492061.html 

 リーグ戦前、最後の公式戦ですし、しっかり勝ってリーグ戦へと臨んで欲しいです。僕はバイトなので皆さん応援お願いします!日テレジータス見れるので、家帰ったら確認しますし、試合結果も書くのでそちらの方もお楽しみに!





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2018年 ACLグループF第1節 VS上海上港 試合結果

川崎F0-1上海上港

得点者(川崎F)
なし


得点者(上海上港)
前半23分 9エウケソン


スタメン

11小林

4大久保  14中村  41家長

21E・ネット 10大島

    2登里 5谷口 3奈良 18エウシーニョ

1チョン ソンリョン

交代
後半26分 14中村憲剛→8阿部浩之
後半36分 41家長昭博→16長谷川竜也
後半41分 21エドゥアルド・ネット→25守田英正


リザーブ
GK
30新井
DF
23エドゥアルド
MF
19森谷
FW
20知念


試合内容

 JリーグチャンピオンとしてACLに挑む川崎は、前回大会ベスト4の上海上港をホームに迎えての一戦となった。
 序盤は上海上港がチャンスを作る。前半3分、中盤でボールを受けたオスカルがエリアの外からシュートを狙うがGKの正面。前半11分には、自陣でボールを奪いカウンターを仕掛け、左サイドのウーレイがカットインからシュートを打つが、再びGKチョン ソンリョンの阻まれる。我慢の時間が続く川崎Fだったが、前半23分。左サイドのクロスをエウケソンが胸トラップからシュート。GKが弾いたボールはポストに当たりゴールへ。ホームでは負けられない川崎Fは、その10分後。右サイドをパスワークで崩すと、エウシーニョのクロスに中村がヘディングシュート。しかし、GKイエンのファインセーブに合いゴールならず。上海上港がリードして前半を終える。
 後半は一転して川崎Fのペースが続く。開始2分には、家長がエリアの外からゴールを狙うが枠の外。その後も、DF陣の奮起により、相手にチャンスを作らせない時間が続く。すると後半26分、パスワークからサイドに展開し、最後はフリーの家長が狙うが再び枠を大きく外れてしまう。最後の精度を欠き同点ゴールを奪えないまま試合終了。ホームで痛い敗戦となった。


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感想

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて、試合は0-1で敗戦。内容は良かっただけに悔しい試合となってしまいましたね。

 前半は失点シーンを含め良くない時間が多かったですね。特に、失点するまでの20分間は相手にボールを握られてたり、攻めあぐねたりしていたので自分たちのリズムを作れませんでしたね。憲剛の決定機辺りから序々にペースを握り始めたと思います。
 後半は、守備のところで切り替えができていましたし、相手にやらせるシーンが少なかったと思います。ノボリや奈良ちゃん、僚太といった選手が体を張ってしっかりディフェンスしていまし、ゼロックスで浮き彫りとなった「守備の部分」での課題は克服できたと思いますし、こういう国際大会でも我慢ができるようなチームになったと思いました。
 しかし、得点だけが奪えませんでしたね。上海上港のボランチ、アフメドフとツァイがしっかり対応していて、ウチのパスワークが完全に遮断されていましたね。そこを交わしても、3人で囲みに入りファウル覚悟で止めてくるので、リズムが作れなくて当然かなぁと思いました。
 家長が言うように、試合は常に紙一重。決めきる部分で決めきったところが上海とフロンターレの差なのかなぁと感じさせられる試合でした。

 次は、アウェイで蔚山と対戦です。そろそろ勝ってリーグ戦へと行きたいですね。





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