川崎魂は傷つかない!?

川崎フロンターレ、トッテナム、日本代表の応援ブログです。 アニメのこともたまに語ります。 よろしくお願いします

日本代表

カタールW杯に選ばれそうな40人をリストアップ~センターフォワード編~

みなさんこんにちは
川崎人です。

 今週の火曜日に、日本代表の試合がありましたね。コロンビア相手にまさかの勝利。このまま、トーナメントに進出となったら、西野監督が続投する可能性が高いため、「森保監督になったら」というていで話しているこの記事は、企画倒れとなってしまいます。それでも、良い成績を残して欲しいので、次のセネガル戦も頑張って頂きたいですね。

 さて、本日で最後になる企画倒れシリーズ、「カタールワールドカップに呼ばれそうな選手紹介」をやっていきます。今回は、「センターフォワード編」です。
 3-4-2-1の頂点である、1トップ。つまり、センターフォワードのポジションを務める選手の紹介をしていきます。僕のイメージとしては、浦和レッズの興梠の用にポストプレーに長けていて、名古屋グランパスの佐藤寿人の用に、DFラインで勝負ができる選手が相応しいのかなと思っています。

 今回は、6人の選手を選びました。良ければ、最後まで読んでください!

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~カタールでも輝くであろう半端ない2人~

大迫勇也(ブレーメン:ドイツ)
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Takuya Sugiyama撮影
ロンドン五輪世代 年齢28→32

 1人目のチョイスは、今「半端ない」でお馴染みの大迫だ。先日のコロンビア戦でも、チームを勝利へ導く決勝ゴールを決めた。
 高校時代には全国高校サッカー選手権で、最多得点となる10ゴールを奪う活躍。その後は、名門鹿島アントラーズに加入し、1年目からゴールを決めた。2014年から海外に挑戦。2チーム目となるケルンでは主力として活躍すると、今オフにはブレーメンへの完全移籍が決まった。
 大迫の特徴は、外国人DF相手にも負けないフィジカルを活かしたキープ力と、ポストプレー。そして、決定力の高さだ。THE1トップも言える大型FWは、カタールの舞台でも”半端ない”活躍を見せられるか。


武藤嘉紀(マインツ:ドイツ)
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gettyimages出典
ロンドン五輪世代 年齢25→29

 2人目は、ロシアW杯に選ばれている武藤だ。慶應義塾大学出身の武藤は、2013年にFC東京に特別指定選手として加入。翌年には、在学しながらプロ契約を結んだ。1年目で33試合で13ゴールを決め、渡邉千真が持つ、新人最多ゴールに並んぶと、2015年には、17試合で10ゴールをマーク。そして、同シーズン中にドイツのマインツへの移籍を決めた。
 スピードに乗ったドリブルと決定力の高さが持ち味で、昨シーズンはチームトップとなる8点を奪った。「替えが効かない選手」とまで言われ、その存在感は日に日に増していく。
 シャドーでのプレーも考えられる選手だが、今の使われ方から見ると、1トップでの出場になりそうだ。


~冷静沈着なゴールゲッター~

杉本健勇(セレッソ大阪)
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DAZN出典
ロンドン五輪世代 年齢25→29

 ここからは、惜しくもロシア大会で選ばれなかった選手の紹介となる。

 1人目に選んだのは、セレッソの点取り屋、杉本健勇だ。昨年、得点ランキング2位となる22ゴールを決め、チームの初タイトルとなったルヴァン杯の決勝では貴重な先制点を奪った。
 187㎝という恵まれた体格ながらも、足下の技術が長けている。そして、ゴール前での落ち着きと、GKが届かないコースを狙い撃つシュートセンスは、日本人離れをしてる、レベルの高いものだ。
 昨シーズンから、コンスタントに代表に呼ばれるも、相次ぐ怪我で棒に振ってきた。円熟期を迎える4年後は、ストライカーとして日本を救う活躍を期待したい。


久保裕也(ヘント:ベルギー)
GettyImages-872492338

gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢24→28

 「なぜ彼を招集しなかったのか。」そんな疑問が未だに湧くほど、久保の活躍を目覚ましかった。
 高校時代に将来を有望され、17歳の時に京都サンガのトップチームでデビュー。天皇杯の決勝では、途中出場ながらもゴールを決め、その名を轟かせた。
 2013年には、19歳の若さでスイスのヤングボーイズへ移籍。そこで、絶対的エースとなるまで成長を遂げた。2017年には、ベルギーのヘントに移籍すると、鮮やかな4人抜きゴールでサポーターを一気に虜にした。
 ハリルホジッチにも一目置かれ、代表に招集されるも、本戦への夢は叶わなかった。しかし、4年後も淡々と仕事をこなしてくれるはずだ。


~覚醒が待たれる2人のストライカー~

知念慶(川崎フロンターレ)
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DAZN出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 1人目に、川崎の知念慶を選らんだ。177㎝と決して大型FWとは言えないが、エアバトルの強さと、クロスの予測力が非常に高い。また、相手を背負いながらも奪われないキープ力とダイアゴナルランの動きができる、センターフォワード向きのプレーヤーだ。
 ルーキーイヤーとなった昨年は、ルヴァン杯、アウェイ柏戦などでチームを救うゴールを決め、一気に主力候補となった。今シーズンは、開幕戦で先発出場を果たすと、ACLでは2ゴールを決めた。後は、決定力の高さが増せば、代表は確実になる楽しみな選手だ。


小川航基(ジュビロ磐田)
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Takahiro Ando撮影
東京五輪世代 年齢20→24

 最後は、ジュビロ磐田に所属する小川航基を選んだ。全国高校サッカー選手権で桐光学園のエースとして活躍。各年代の代表にもエースとしてこれまで活躍してきた。
 ルーキーイヤーとなった2016年は代表との関係で出場がほぼ無かった。昨年は、ルヴァン杯の予選でハットトリックを決め、ブレークの兆しが見えたその矢先、5月のU-20W杯で左膝の大怪我を負ってしまった。現在は、戦列復帰をし、出場機会も多く得ている。
 小川の特長は、足下の柔らかさとゴールへの嗅覚だ。典型的なストライカータイプだが、ポテンシャルはかなり高い。Jで結果が出始めれば、4年後の招集は近づくはずだ。

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 というわけで、今回は6人の点取り屋たちを紹介しました。東京五輪の世代だと、法政大学の上田綺世も面白い選手だと思っています。これから前線のタレントは豊富に出てくるでしょうし、楽しみですね。やっぱり、FWはサッカーの中でも一番注目されますし、是非とも中心選手となって欲しいです。

 さて、5回に分けてお送りしました「カタールW杯に選ばれそうな選手紹介シリーズ」いかがだったでしょうか。筆者としては、最後までやりきった自分に驚きです。いや、良く頑張ったよ。そんなことはさておき、選手の特徴を文章で表わすのは、本当に大変でしたし、文章もどうすれば伝わりやすいかを、自分なりにですが、結構考えました。少しでも「この選手はこういう特徴を持っているのか」と感じて頂ければ、成功だったのかぁと思います。
 現段階では、半分企画倒れ状態になっていますが、それでも読者の皆様に楽しんでもらえたら、それ以上のことはありません。今後も何かしらで更新していくので、宜しくお願いします!


関連記事
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ボランチ編
ウィングバック編 
シャドー編






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カタールW杯に選ばれそうな40人をリストアップ~シャドー編~

みなさんこんにちは
川崎人です。

 昨晩、ロシアワールドカップが開幕しましたね。初戦から5-0という衝撃的なスコアとなりましたが、今後どのような試合が続くか今から楽しみです。
 既に寝不足が来ているため、今後耐えきれるかが心配ですが、そんなのは気にせず、「カタールワールドカップに選ばれそうな選手紹介」をやっていきます。

 今回は「シャドー編」3-4-2-1の2の部分ですね。1トップの下でプレーするポジション。主に、センターフォワードのフォロー役だったり、2列目からの飛び出しなど、攻撃的に関わることが多いポジションとなります。FWとの連携が大事になる、重要なポジションです。

 そんなシャドーを務めそうな選手を、7人選出しました!それでは最後まで楽しんでください!

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~チームを引っ張るのはこのコンビか~

宇佐美貴史(デュッセルドルフ:ドイツ)
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gettyimages出典
ロンドン五輪世代 年齢26→30

 1人目は、宇佐美貴史を選んだ。今回のワールドカップでも主力として期待される選手。前線のポジションならどこでもこなせるため、シャドーでの起用が考えられる。
 現在、2回目の海外移籍をしており、移籍先となったアウクスブルクでは試合に出られない時期が続いた。しかし、デュッセルドルフにローンで移籍すると、チームの1部昇格と2部優勝に大きく貢献。
 天才と呼ばれた逸材は、海外での成功を収め大きな殻を破った。未だに成長するドリブラーは、4年後のチームを引っ張る存在となりそうだ。


原口元気(ハノーファー:ドイツ)
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gettyimages出典
ロンドン五輪世代 年齢27→31

 負けん気の強さと、攻撃力が持ち味のドリブラー。W杯の最終予選では、4試合連続ゴールを決めて、日本のW杯出場に貢献した。
 ユースから育った浦和からドイツのヘルタに移籍し、そこで4年間プレー。しかし、昨シーズンの序盤に一発退場するとそこから出番が激減。その後、宇佐美と同じデュッセルドルフに移籍し、昇格と2部優勝に貢献すると、今オフには、ハノーファーへの完全移籍が決まった。
 この間の親善試合では、右のWBで出場。しかし、守備の部分を考えると、シャドーでの出場が考えられる。年齢も30代に入るカタール大会では、主軸となる選手だろう。



~落選から4年後。輝くであろう3選手~

浅野拓磨(シュツットガルト:ドイツ)
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gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 落選組の1人目は浅野を選んだ。オーストラリア戦で値千金の先制弾を決め、W杯出場をたぐり寄せるも、本戦にはギリギリで落選。所属チームで出場機会が少ないことが、大きな原因となった。そのためこの後の4年間は勝負の年となる。
 もし、監督が森保さんになるとすれば、広島時代の恩師が代表監督となる。そうなれば、シャドーでの出場が考えられる。50メートル、5.9秒という快足を活かし、2列目から積極的に攻撃に関わるプレーができれば、相手にとっては脅威となるだろう。カタール大会では、歓喜のジャガーポーズを披露できるか。


森岡亮太(アルデルレヒト:ベルギー)
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gettyimages出典
ロンドン五輪世代 年齢27→31

 今、ベルギーで最も輝いている選手がこの森岡だ。「ここを通すか」と思わせるラストパスの質とチャンスメイク力。そして、得点力を持っている司令塔である。
 神戸時代からその片鱗は見せつけていたが、海外に移籍すると、その才能が大きく開花。ベルギー1部のベフェレンで活躍すると、シーズン途中に、ベルギーの名門、アルデルレヒトに完全移籍を果たした。2チーム合わせて、シーズン計40試合に出場。さらに13ゴール12アシストと驚くべく数字を叩き出すも、ロシア大会から外れてしまった。
 これからも進化するであろう4年後の司令塔にこれからも注目してみて欲しい。


中島翔哉(ポルティモンセ:ポルトガル)
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AFLO出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 リオ五輪では、10番を背負いチームを引っ張る活躍を見せた中島。昨シーズンの途中に、FC東京からポルトガルのポルティモンセに移籍。すると、シーズン途中加入ながらも10ゴール2桁アシストを記録し、「ロシアW杯に中島を呼べ」という声が聞こえた。現在、各クラブからオファーが殺到し、来季楽しみな選手の1人となっている。
 小柄ながらもスピードに乗ったドリブルと、両足から放たれるパンチ力のあるシュートは、まさに一級品。4年後は、まだ27歳という年齢もあり、これから日本を背負う選手になるだろう。


~東京五輪で輝く2人の天才~

三好康児(コンサドーレ札幌)
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gettyimages出典
東京五輪世代 年齢21→25

 東京五輪の10番候補が、この三好康児だ。川崎ユースの最高傑作と言われ、2015年にトップチームに昇格。変幻自在なドリブル突破と、左足から放たれるシュートは、アルゼンチン代表のメッシを彷彿とさせるレベルである。現在は、コンサドーレ札幌にローンで移籍。ペドロヴィッチ監督の下、リーグ戦はほとんどの試合に出場し、経験を積んでいる最中だ。
 これまで、オリンピックで10番を背負った選手は、次のW杯に呼ばれないというジンクスがある。そのジンクスを破るのは、この三好になるだろう。


堂安律(フローニンゲン:オランダ)
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gettyimages出典
東京五輪世代 年齢19→23

 2人目には堂安を選んだ。ガンバユース出身の堂安は、クラブ史上2番目の若さとなる16歳344日でプロデビューを果たす。昨シーズンはコンスタントに出場し、4月の大宮戦ではJ1で初得点を含む2ゴーをあげた。初ゴールから2ヶ月後には、いきなりオランダのフローニンゲンにローンで移籍。衝撃だったのは移籍だけではない。なんと、19歳ながらシーズンで9ゴールを奪う活躍を見せ、サッカー界に衝撃を与えた。
 東京五輪でも、三好と並ぶ点取り屋として期待されおり、その左足は正確なシュートセンスを持っている。東京五輪やこれからの活躍次第では、飛び級で代表に招集される可能性も十分にある。


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 というわけで今回は7人の選手を選出しました。若くて面白そうな選手が多いので、4年後が早くも楽しみですね。
 他にも、乾であったり、現在ドイツでプレーする伊藤くんなど、選びたい選手が多くいましたが今回は人数が限られているので、これだけとさせて頂きます。
 個人的な話になりますが、三好には10番のジンクスを覆して欲しいですね。

 さて、次回はいよいよ最終回となります。点取り屋は誰になるのか。「センタフォワード編」をお楽しみに!





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カタールW杯に選ばれそうな40人をリストアップ~ウィングバック編~

みなさんこんばんは
川崎人です。

 ジメジメとした嫌な天気が続きますが、そんなのには負けず、今回も「カタールワールドカップに選ばれそうな選手紹介」を更新したいと思います。

 本日は、ウィングバック編。3-4-2-1のフォーメーションの中で唯一となるサイドでのポジションです。上下動であったり、攻守での対人の強さが必であり、このフォーメーションでは、一番の肝となるポジションだと思います。守備時は、両サイドが最終ラインに吸収され5バックの形になりますし、攻撃時は、高いポジションを取り、サイドアタッカーとしての役割を果たします。

 そんなウィングバックのポジションですが、最後まで選考するのに悩みました。自分なりに良い選手を8人見つけて来たので、最後まで読んで頂ければ、幸いです。

 それでは、右のウィングバックを務める選手から紹介して行きたいと思います。

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~W酒井が主戦場を争う形になるか~

酒井宏樹(マルセイユ:フランス)
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gettyimages出典
ロンドン五輪世代 年齢28→32

 現、日本代表で欠かせない右サイドバックのプレーヤー。独特な蹴り方から放たれる鋭いクロスと、日本人離れした対人の強さが持ち味。昨シーズンは、フランスの名門マルセイユで大ブレイク。チームをEL決勝に導くダメ押しゴールを奪うなど、大舞台での活躍を見せた。もちろん、チームメイトからの信頼も厚い。
 しかし、ウィングバックでプレーするとなると、スタメンを張れるかは分からない。32歳となる4年後のカタール大会では、個人としてどこまでステップアップしてるか見物である。


酒井高徳(ハンブルガーSV:ドイツ)

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AFLO出典
ロンドン五輪世代 年齢27→31

 ドイツの古豪、ハンブルガーでキャプテンを務める高徳。しかし、監督の意向でボランチで出場するなど、定位置であるサイドバックでの出場回数は激減した。
 日本代表でも、第1候補である酒井宏樹の牙城を現在も崩すことができていない。大柄な体格を活かしたフィジカルの強さと上下動を繰り返す部分は評価できるが、クロスの精度に難が有る。その課題を克服できれば、4年後の出場の可能性も上がるだろう。


~リオと東京世代の注目選手~

室屋成(FC東京)
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AFLO出典
リオ五輪世代 年齢24→28

 筆者的には、4年後の右WBはこの室屋成になると予想する。昨シーズンは、右WBでリーグ戦12試合に出場。高い攻撃センスを兼ね備えており、上下動からのクロスでチャンスを演出することが可能。今シーズンは、守備の面でも安定感が増している。しかし、怪我が多い事が少々気になる部分だ。
 リオ五輪にも出場し、国際大会を知れているのも大きなアドバンテージである。この4年間で、守備の部分と、怪我をしないプレーヤーになれれば、日本の大きな武器となるだろう。


橋岡大樹(浦和レッズ)
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AFLO出典
東京五輪世代 年齢18→22

 新たな若手として期待されるのが、この橋岡だ。今シーズン浦和ユースから昇格すると、7節の神戸戦でいきなりの先発出場を果たす。右サイドを突き破るスピードに乗ったドリブルと、90分続けることができる上下動。そして清水戦で見せたようなピンポイントクロスが持ち味。
 この間まで行なわれていたトゥーロン国際大会では2試合にフル出場。その時は、3バックの右での出場だったが、彼の持ち味である攻撃力を選ぶなら、間違いなくこのポジションであろう。


~現段階での第1候補は、川崎のあの選手~

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
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川崎フロンターレ出典
ロンドン五輪世代 年齢26→30

 ここからは、左WBの紹介となる。現在考えられる第1候補は、川崎の車屋紳太郎だ。身体能力の高さと、切れ味鋭い突破。またクロスの質も正確であり、90分上下動もできるため、ウィングバックには最適な選手であり、3バックの一角でもプレーが可能だ。
 ハリルホジッチ監督になってからは、コンスタントに招集されるも、ロシア大会のメンバー入りは果たせなかった。それでも、30歳となる4年後のロシア大会では、日本に欠かせない存在になっていて欲しい。


~勢いあるリオ五輪世代も絡んでこれるか~

安西幸輝(鹿島アントラーズ)
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サカノワ出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 筆者の予想としてチョイスしたのは、鹿島でプレーする安西幸輝だ。東京Vでデビューすると、わずか4年間でJ2、150試合出場を果たした。本職は右のサイドバックだが、昨年は、ロティーナ監督の下で左のWBを経験した。
 最大の魅力は、1対1の強さ。仕掛ける部分においては、相手との駆け引きから一瞬で抜き去るスピードを持っている。サイドで勝負ができるのは、森保監督が求める大きな部分の一つであろう。
 年齢もまだ、23歳。鹿島での成長が4年後にどう活かされるか注目である。


松原后(清水エスパルス)
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J.LEAGUE出典
リオ五輪世代 年齢22→26

 2人目のチョイスは、清水でプレーする松原后だ。一昨年、J2の舞台で左サイドからチャンスを作り、清水の1年でのJ1昇格に貢献。昨年も、左足から放たれる正確なクロスと、突破を武器に、チームのストロングポイントとなった。オフには、複数クラブからオファーがかかる程、注目度が高い選手だ。
 182㎝という恵まれた体格も、サイドプレーヤーにしては珍しい。まだ、22歳という年齢もあり、荒削りな部分があるが、4年後が楽しみな選手である。


~ミシャに認められたサイドアタッカーにも注目~

菅大輝(コンサドーレ札幌)
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東京五輪世代 年齢19→23

 最後は、現在札幌でプレーする注目の若手、菅大輝を選んだ。札幌ユース出身で、昨年はJ1で23試合に出場。本来は、FWを主戦場とする選手だが、戦術理解度が高い選手を使いたがる、ペドロヴィッチ監督の下、左WBでリーグ戦全試合先発出場している。推進力のあるドリブルとが持ち味で、小柄ながらも、体格がしっかりしているのが特徴的なプレーヤーだ。
 現在も、U-21日本代表に呼ばれており、森保監督の秘蔵っ子となる可能性も高い。まだまだ伸び盛りなサイドアタッカーの選出はなるか。

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 というわけで、今回はウィングバック編ということで8人の選手を紹介しました。個人的には、東京五輪世代の、橋岡と菅を推していきたいですね。2人とも10代とは思えないプレーをJ1の舞台でも披露してくれているので、4年後の成長が楽しみですね。

 さて、次回は「シャドー編」です。1トップの下でプレーする2人の選手はいったい誰になるのでしょうか。今回は7人の選手を選ばせて頂きました。お楽しみに!

過去記事
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ボランチ編






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カタールW杯に選ばれそうな40人をリストアップ~ボランチ編~

みなさんこんにちは
川崎人です。

 さて本日は、この間やった企画の続き、「カタールワールドカップに選ばれそうな選手紹介」です。今回は、告知していたように”ボランチ編”となります。

 現代サッカーにおいて、ボランチというのは重要なポジションです。攻撃の起点を作り、守備ではボランチで潰しきる。ボランチの質が高ければ高いほど、そこで主導権を握れることができます。
 これまでの日本代表のボランチの言えば、稲本、明神、福西、中田英寿、遠藤保仁、阿部勇樹、長谷部、今野泰幸といったメンバーが務めてきました。今見ても、すごいメンバーですね。

 チーム調子と勢いに直結するポジションを、4年後は誰が務めるのか。今回は注目する8選手を上げてみました。

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~チームの舵取り役を担うのは~

大島僚太(川崎フロンターレ)
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gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢25→29

 言わずとも知られる天才プレーヤー。昨年、川崎をリーグ優勝に導いた10番であり、攻守の要となっている。
 両足から出される多彩なパスセンスや、奪われないキープ力と推進力のあるドリブル。そして、ネガティブ・トランジションの速さは日本一。度重なる怪我を乗り越え、掴んだロシア大会でのメンバー入り。25歳ながらもチームの核としての活躍が期待される。
 30代手前となるカタール大会も、チームの中心に彼がいると考えられる。これから日本を支える上で、欠かせない選手の1人だ。


柴崎岳(ヘタフェ:スペイン)
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AFLO出典
ロンドン五輪世代 年齢25→29

 日本の新たな”王様”として名乗りが高いのがこの柴崎。鹿島でいくつものタイトル獲得に貢献して、その後はスペインに活躍の舞台を移す。昨シーズンは、ヘタフェで10番を背負い、バルセロナ相手からゴールを奪った。
 怪我の影響もあり、試合に出られない時期もあったが、試合に出たときの存在感は尋常ではない。ボランチからの飛び出しとボール捌き、ゴール前に顔を出し貪欲に得点を狙うスタイルは、今後も磨きがかかるに違いない。


山口蛍(セレッソ大阪)
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ロンドン五輪世代 年齢27→31

 Jリーグ屈指の、ボール奪取能力を持つセレッソ大阪のキャプテン。昨年は、チームの2冠に貢献し、代表でもチームを救う劇的なミドルシュートを決めてみせた。
 先ほども言ったように、彼の持ち味は、相手からボールを奪うことに優れている部分だ。しかし、後方からのビルドアップが主体となる森保監督のサッカーに適しているかと言われれば難しい。課題である、繋ぎの面を克服できれば、メンバー入りもあるかもしれない。



~落選した悔しさを4年後へ~

三竿健斗(鹿島アントラーズ)
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J.LEAGUE出典

リオ五輪世代 年齢22→26

 バランサーとして、鹿島にとって欠かせない選手の1人。東京Vでプロデビューすると、当時セレッソにいたフォルランを完封。サッカー界に衝撃を与えたルーキーは、翌年に鹿島に完全移籍を果たした。チーム加入から2年後の昨年は、鹿島のバンディエラでもある小笠原からスタメンの座を奪い、優勝争いに貢献した。
 ロシア大会では、最終選考まで残るも落選。しかし、4年後は確実に彼の舞台になっているだろう。長けた対人の強さと出足の良さは、代表チームを救う存在になりそうだ。


井手口陽介(レオネサ:スペイン)
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gettyimages出典
リオ五輪世代 年齢21→25

 ロシアへの切符を掴んだオーストラリア戦では、見事なミドルシュートを決め話題となった井手口。このときは、本戦確実だと誰もが思っていた。しかし、ガンバ大阪からイングランドのリーズへ移籍。そこからローンでスペインのレオネサに移籍するも、出場機会が与えられなかった。その結果、まさかの落選。本人にとっても悔しいシーズンになったに違いない。
 豊富な運動量で、相手からボールを奪い取り、ボールを預けてから、前線まで顔を出せる貴重な逸材だ。カタール大会も25歳と、まだまだ若手の域。4年後に期待がかかる。


小林祐希(へーレンフェーン:オランダ)
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gettyimages出典
ロンドン五輪世代 年齢26→30

 中央で起点となれる左利き。磐田時代は、名波監督の下でトップ下として起用。そこで、輝きを放ったが、代表監督が森保さんになるとすれば、ボランチ起用になると考えられる。
 出して受けてを繰り返すことができ、攻撃に関与する回数を増やし、チームのリズムを作れる選手。また、エリアの外から放たれる強烈な左足のシュートが持ち味だ。
 所属チームであるへーレンフェーンでは、30試合以上に出場。チームにとって、欠かせない存在まで地位を築いたものの代表から落選してしまった。
 30歳となるカタール大会では、キャプテンマークを巻きたいと述べ、4年後に向けて思いは誰よりも強い。



~異彩を放つ若手2人にも注目~

守田英正(川崎フロンターレ)
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サッカーダイジェスト出典
リオ五輪世代 年齢23→27

 大卒1年目にして、フロンターレの軸となっているスーパールーキー。本人曰く「泥臭いプレーが持ち味」と言うが、大島に劣らない楔の入れ方は、言葉に出来ない程の素晴らしさを持っている。また、守備でも、インテンシティの高さがあり、潰し屋としても活躍できる。
 絶対的存在だった、エドゥアルド・ネットからポジションを奪い、今となってはチームに不可欠な存在である守田。1年目から、このクオリティでプレーできるとなると、代表入りは時間の問題だと感じる。これからの成長を考えると、カタール大会のメンバー入りは妥当か。


井上潮音(東京ヴェルディ)
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gettyimages出典
東京五輪世代 年齢20→24

 THE・ヴェルディユースと言ったテクニシャンタイプの選手。昨年は、怪我に悩まされる時期もあったが、今年は、既に昨シーズンを越える試合数を経験。
 筆者の目に井上が写ったのは、AFC・U-23選手権の北朝鮮戦。ボランチで出場し、相方である神谷(愛媛FCに所属)がバランスを取り、井上はパスを供給。決勝点のゴールもアシストし、この試合はMOMの活躍をを見せた。
 守備でも適応力があり、今年の岡山との一戦で前半25分に見せた、あのボール奪取能力に度肝抜かされた。現在トゥーロン国際大会でも戦っているため、注目してみて欲しい。

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 というわけで、今回は8人の選手を上げさせて見ました。個人的には、湘南の齊藤未月や磐田ユースの伊藤洋輝くんも面白い選手だと思っています。日本代表の核となる選手を4年後は誰が務めているか楽しみですね。

 さて、次回は”ウィングバック編”です。両翼となる選手はいったい誰か。左右4人ずつ。計8人の選手を選んだので、こちらもお楽しみに。

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カタールW杯に選ばれそうな40人をリストアップ~GKとCB編~

みなさんこんにちは
川崎人です。

 本日から5回に分けて、2022年に行なわれる、カタールワールドカップに選ばれそうな選手を紹介していこうと思います。このブログが投稿される数時間後には、ガーナ戦が始まりますが、そんな事はどうだっていいのです。別に、喧嘩を売ってるつもりは微塵もございません。ただ、僕が書きたいので書きます。

 早速紹介しようとするその前に、ある程度の前提をお話させてください。まだ噂の段階ですが、現在、東京五輪世代を指揮している、森保一監督がA代表の監督を務めるのではないか、という話が出ています。というわけで、今回は森保さんが指揮を執るという前提でメンバーを「40人」選ばせてもらいました。勿論フォーメーションは3ー4ー2ー1です。
 ですが、ここから23人に絞るのはかなり難しいですし、まだ4年後の話です。というわけで、参考程度に読んでいただけると幸いです。


 今回は、守備を統率する選手11人を選びました。まずはGKからです。
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GK
~ロシアW杯からは、この2人か~

中村航輔(柏レイソル)
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リオ五輪世代 年齢23→27

 今大会でも、日本のゴールマウスを守ると思われる若手GK。Jリーグ自体、外国人GKとベテラン選手が多く活躍している中で、彼のような存在は貴重である。
 並外れた反射神経から繰り出される見事なセービングは、相手選手を唸らせるものだ。ただ、ポジショニングの部分を突き詰めればもっと良くなるはずだ。現時点では、間違いなくカタールワールドカップでの第1候補であろう。


東口順昭(ガンバ大阪)
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サッカーダイジェスト出典
北京五輪世代 年齢32→36

 第2候補は東口と予想。カタールワールドカップの時は36歳と年齢的にも厳しいと考えられる。しかし、現時点で、彼を脅かす存在が現れていないのも事実。日本人のGK不足が深刻化しているのが分かる。
 東口の良さ何と言っても、ポジショニングと良い準備が常にできていることだ。どのタイミングでシュートが来ても、冷静に対応できるのは、この2つがあってこそだ。現在、林瑞輝も実践経験を積んできているため、4年後はどうなっているだろうか。


~東京五輪からは、この1人~

小島亨介(早稲田大学)
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AFLO出典
東京五輪世代 年齢20→24

 現在、早稲田大学でプレーしている小島を上げてみた。理由としては、多くの国際大会に選出されているからだ。昨年韓国で行なわれた、Uー20ワールドカップでは全試合にフル出場。まだ、20歳という年齢もこれから期待できる。
 名古屋ユース出身のため、大学卒業後は名古屋に移籍するのか、はたまた海外への挑戦か。今後の去就も気になるところだ。


CB
~DFリーダーは誰だ~

吉田麻也(サウサンプトン:イングラウンド)
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北京五輪世代 年齢29→33

 日本のDFラインには欠かせない存在となっている吉田。今大会は、長谷部をリベロに据えるため、DFリーダーは長谷部が務まることになりそうだが、4年後を考えると、彼が第1候補だろう。
 フィジカルが際立つ、プレミアリーグで6年間プレー。一時は、ライバルたちにポジションを奪われるも、最終的には彼がスタメンに居ることが多い。中堅からベテランへと差し掛かるカタール大会では、腕章を腕に巻いてるかもしれない。


昌子源(鹿島アントラーズ)
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ロンドン世代 年齢25→29

 名門、鹿島アントラーズでスタメンを張り続ける、鹿島のDFリーダー。1対1の強さとDFラインの統率力に長けた選手である。今シーズンは、コンディションが上がりきってないように見えるが、ここで留まるプレーヤーではない。クラブのワールドカップでは、あのクリスティアーノ・ロナウドを止めている。
 現在25歳。海外に移籍するのも時間の問題と考えられる。まだ、若手扱いだが、中堅選手となるカタール大会は、どこまでレベルアップしているか。


谷口彰悟(川崎フロンターレ)
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川崎フロンターレ出典
ロンドン世代 年齢26→30

 本来、中盤で登録されている選手だが、今回はDF起用として予想。
 昨シーズン優勝した、川崎フロンターレのDFリーダー。守備はもちろん、最大の魅力は、ヘディングの強さと、足下の技術の高さだ。DFからのビルドアップを主体とする、森保監督の戦い方に、適している選手の1人であろう。
 ロシア大会には選出されなかったが、4年後は呼ばれる可能性が高い。


~リオ世代からはこの2人~

遠藤航(浦和レッズ)
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リオ五輪世代 年齢25→29

 センターバックからサイドバック、そしてボランチまで務められる、ポリバレントなプレーヤー。
 3バックは、湘南と浦和で経験しており、主に、真ん中でのプレーが多かったことから、DFリーダーとしても期待される。身長が170㎝代と、DF陣の中では低い方だが、球際でしっかりと戦えるプレーヤーだ。ロングパスの正確性も評価が高い。


植田直通(鹿島アントラーズ)
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リオ五輪世代 年齢23→27

 鹿島を支えるセンターバックの1人。ファイターとしてDFラインに君臨し、競り合いの強さが持ち味。また、両足から放たれるロングフィードは一気にチャンスを引き寄せることができる。
 ハリルホジッチ氏が監督を務めていたときは、招集されるも、試合に出られない日々が続いた。しかし、カタール大会での活躍には期待できる年齢だ。昌子と同じく去就も気になるところ。


~東京五輪ビック3にも注目~

冨安健洋(トロイデンVV:ベルギー)
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東京五輪世代 年齢19→23

 U-21日本代表で、3バックの真ん中を務めているのがこの冨安だ。アビスパ福岡の下部組織出身で、2017年には、特別指定選手としてJ1でもプレー。昨シーズンは、福岡のリーグ最少失点に貢献した。シーズン終了後は、ステップアップとして、ベルギーのトロイデンVVに移籍。シーズンの終盤では、初出場を果たすなど着々にレベルアップしている。
 188㎝という恵まれた体格と、対人の強さ。そして、足下の技術も、他の選手に劣らない素晴らしいモノを持っている。カタール大会では大抜擢なるか。


杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
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gettyimages出典
東京五輪世代 年齢19→23

 千葉県の名門校、市立船橋高校出身。最大の魅力は、19歳とは思えないフィジカルを活かした、推進力があるドリブル突破と、ビルドアップ能力の高さだ。そして、左利きセンターバックという貴重な逸材である。
 昨年湘南に加入すると、ルーキーながらも、開幕戦でいきなり先発出場を果たした。シーズンが終わってみれば37試合に出場。チームをJ1に昇格させる原動力となり、大躍進の1年となった。湘南では、CBの左とWBも務めている。U-20日本代表でのレギュラー候補は、カタールの舞台にも立つことができるのか。


板倉滉(ベガルタ仙台)

東京五輪世代 年齢21→25

 川崎の下部組織出身の大型CB。筆者イチオシの理由は別に贔屓をしているからではない。ビルドアップの能力は、若手選手の中で№1。ボールの持ち運び方、繋ぎ方は、まさにお手本そのものだと感じる。また、ボールキープにも長けているため、ボランチとしてのプレーも可能。今シーズン、仙台に期限付き移籍すると、ヘディングから既に2ゴールをマークしている。守っても良し。攻めても良し。森保監督のやりたいサッカーに1番適した選手だろう。

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 というわけで、今回は11人の選手を紹介しました。東京五輪世代の、板倉、杉岡、冨安のポテンシャルは正直、計り知れないモノがあります。
 現在、トゥーロン国際大会で戦っているこの3選手にも、皆さんぜひ注目してみてください。

 さて、次回はボランチ編です。今回は8人の選手をリストアップしました。お楽しみに!





では、

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