本日付で、父がプレジデントになりました。

「ほんじつづけでちちがぷれじでんとになりました」

たった22文字で表すことのできることですけど、これって単純に考えてもすっごいことだと思うんです。

ここ数年、「男」として僕は父を結構尊敬するようになりました。
実際すげーよ、この男。

何不自由なく今まで育ってこれたし、子供3人をきちんと大学にまでやる。
結構な経済力がないと無理ですよ。 まだ大学生の俺からして、それがどれほどの苦労とお金を要するのかってのははっきりとはわからぬけれども。

 

父のように、できる男街道を進んでいきたいなぁ。
みたいな話をこないだ友人とした。
就職活動を地元の友達が忙しく行う中、自分の将来就きたい職業とか、そんなのはまだ全然見えてこないけれど、とりあえず公務員的な仕事とかは自分には不向きなんだろうなーってことだけは確認できた。 ま、公務員と一言に言ってもいろんな仕事があるだろうから一概には言えないんだろうけど・・・。

ただ、漠然と「成り上がりたい」っていう意思だけがそこにはある。
せっかく仕事をするならお金を稼ぎたい。そして将来できるだろう家族を十分に養えるような稼ぎが欲しい。 その職業が自分に合った職種なら言うことなしだけど。

とにかく僕は父のような男になれたらな、とおもいます。
こんだけ自分の父を尊敬しちゃうやつもそんないないと思うけどねw

逆に言えばそんなすばらしい父をもてたことを誇りに思うべきですよね。
そろそろ将来のこととか、考えなきゃなー。
地元の友達のシューカツ話を聞くとほんと焦るね。
明日、中学校時代の友達とのめるので、そっちも楽しみにしつつ。