2008年04月30日

ブログサイト変わります。

ブログ新しいページに変更しました。
まだリニューアル途中ですが↓↓

http://m109m2008.exblog.jp/



2年間このページを今までひらいてくれて
どうもありがとう!


これからも、舞台活動ともども遊びにきて下さい!



k_tokchin at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月23日

ゴテゴテ

8752c39a.jpg最近気になっている画家。


◎鈴木航伊知さん
作品

以前からネットで発見してなんか気になっている。

そして

◎マックス・ワルター・スワンベルク(スワーンベリ)

是非とも画集を手に入れたいのですが
絶版とのこと。
古本屋か。。高そうだ。

何かご存知なら情報下さい。


最近自宅にある川田喜久治さんの写真集を広げて再確認させられたのは
あの俗悪なくらい装飾がこってりしているもの
生理的不快感を与えられそうなものを
美しいと思えるように表現するって凄いなって思う。
気持ち悪いんだけど、どうも惹かれちゃう。

美意識がない人がそういうものを表現すると
きっと最悪な結果になるのでしょうね。
センスいい人は憧れます。

ということで、上記関係ない人もいますが、最近ゴテゴテしたものが気になる感じです。

k_tokchin at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月12日

東京

今日久々に東京駅に行き、驚いた。
どんだけショッピング&オフィスビルが建つの!?
田舎者ですけん、普段あまり、あの辺には関わりないので
あまりの様変わりに面食らいました。
ビルラッシュ。
あのさびれた八重洲が。。

表参道ヒルズ、丸ビル×2、東京ミッドタウン、itocia、そして、デパート経営統合などの影響での建物リニューアル etc。
横浜方面では、川崎にはラゾーナができ、横浜もベイクオーターが無駄にでき、新横浜にはようやくきれいな駅ビルがつくられ、みなとみらいもジャックモール付近が着々と開発されている。
メインディッシュばっか。みたいな。
どっからこの波はじまったの?

うれしかったのは
JR東京駅改札内にあるGRANSTA

東京駅はいつもそのまま出口に出てしまうので
地下にあまり行かなかったけど、
今日は少し時間が空いたので銀の鈴にでも〜って何を思ったか地下に。
すると!!
数年前は銀の鈴のまわりに噴水。みたいなしがない待合場所だったのに、
なんともオシャレな空間に。
銀の鈴自体も芸大の学長さんによってリニューアルされてたんですね。

ここの中、使えます!
お菓子、おみやげ、弁当等々、
そこらのデパ地下と格が違う。
なんと駅なかで行列ができてた。
JRやるな〜。
各地の銘酒が飲めるバーや、お酢バー。
駅のなかで時間がつぶせそうです。
個人的には、東京駅が便利になっていくのはうれしい。
だって「東京駅」だし。
いままでさびれてたし。

ただ、この合戦はどこまでいくのでしょう・・
立地からみてオフィスの需要はあるのだろうけど、
ショップ乱立は、消費しない者から見ると、気持ち悪いね。


k_tokchin at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月09日

久々、野毛

05ac14e7.JPG今日は、ボスとホープ☆佐藤と共に
ある密談に参加。

場所は野毛の中華屋さん。
(トップシークレットのため内容は秘密)

弱いけど酒好きの私にとっては
野毛の街は魅力的。
あんな店やこんな店が。
そして、地元に根付いた人々。
ちょっと遠いから&金銭的理由であんまり行けないんだけど。

その後、場所は都橋に移る。
個人的にゴールデン街よりハードルが高いであろう界隈。

都橋。
赤線地帯広がる黄金町なき今、
横浜の川沿いの風物詩。
一度は通りかかってみては?


近々野毛、桜木町付近では
毎年恒例の大道芸が繰り広げられる。
私、趣味が偏っているけど
大道芸は素直に好き。
子供心をくすぐられます。

数年前、この大道芸シーズンも終り頃
パフォーマーがパラパラ横浜に残ってて
関内の伊勢佐木モールを歩いていたら
遠くからとても心惹かれるメロディー、音色が聞こえてくる。
その音に誘われるままいってみると
そこにはスコットランド風スカート姿のバグパイブ吹きが。

イギリスもバグパイブも自分の中に何も思い入れもないのに
涙が出そうなくらい、
これ、私、ずっと昔から知っている
というなんともノスタルジーな感覚を呼び起こされ
今でも何でなのかは解らないけれど、
心にしみました。

横浜の大道芸には
いろいろあって、
みなとみらい方面ではジャグリングなど、一般的な大道芸
野毛のローカルなところではシャンソン歌手が道ばたで歌っていたり
店の中を流しのミュージシャンが入ってきたりと
どっちも体験の価値あり。

今月中旬から始まるとのこと。


写真は
桜木町駅前で、
「横浜市さん、いくら路駐が多いからってここまでしなくていいんじゃない?」
というワンショット。

では!



k_tokchin at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月07日

桜吹雪

四月になり
花見シーズンも今週で終りでしょうか。

街中に桜の花びらが降り積もっていて
ほんのり雪化粧ならぬ桜化粧。

この風景が一番好きですね。


唐ゼミも水面下で着々と作戦を練っとります。
今年度もどうぞよろしくお願いします。



そろそろ写真がたくさんのせられるblogサイトに移動しようかと
思っている今日この頃。
決まったらまたお知らせします〜

k_tokchin at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月31日

今月 LAST 観劇

新宿梁山泊「トラジ」

韓国の唐十郎と呼ばれているらしい
オ=テソク先生の戯曲。

アゴラ劇場にも、オテソクさんの戯曲集がずらりと並んでいて、
この前韓国に浸った身としては少し親近感もわきます。

そのとき歴史が動いた!

みたいな、朝鮮王国の末路を物語る壮大なお話で
見たいような見たくないような。。
恐ろしい思いをしました。
音楽の点でも、どっちかといえば映画を見ているような。

実際に韓国の方も出ていらして、
その王妃役の方の凄みといったら・・・
息ができません。

今日まで満天星でやってます/




k_tokchin at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月26日

続き

五反田団 in 駒場東大

こちらはカテゴライズすると、ちゃんと演劇。

一律1500円。

この安さと、客に緊張を強いない芝居のゆるさが
またきちゃおっかな〜ていう気にさせる。

前者同様に、声を決して張らないのであるが、
日常のぐだぐだした会話が
実にうまい。
特に、主宰の前田氏。

コクーンとか大劇場で観る芝居、小劇場で観る芝居、
真面目なものが多いなか、
名付けるならば
くすぐり系である。


結果
作品が、起承転結きちんと作られていて、
それが狙い通りに細かく仕上がっていた。
んじゃないだろうか。


ぼそぼそしゃべる。。。
やったことないな〜




k_tokchin at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観る 

2008年03月24日

「チェルフィッチュ」と「五反田団」

今話題の

チェルフィッチュ「フリータイム」
五反田団「偉大なる生活の冒険」


最近ハシゴで観劇してみました。
劇というか。パフォーマンスというか。
ちょっと自分には珍しい、脱力系?観劇プログラム。

若者の集団ということで、
数年前から存在に興味があったのだけど
都合がつかず、今回どちらも初体験。
この二つ、最近売れてるらしいですね。

どちらも主宰している人がやり手のようです。
雑誌にいっぱい載ってますし。
どっちも岸田戯曲賞もとってますし。


まず昼チェルフィッチュ in 六本木。
オシャレでした。
観客が。
コンテンポラリーダンス系(舞踏含む)&現代アートのお客さんって
本当にオシャレ人(20〜40代)が多いね〜。
くりえいてぃぶな匂いがする(被害妄想含む)
おそらく演劇ファンで代官山や青山で買い物している人はあまりいないでしょう(自分含む)


そんで中身はというと、
会場は、クラブハウスのような地下室で
両側が客席で舞台を挟む感じになっていた。
パフォーマーは6人。
あるシチュエーションと4人の登場人物について
一人ずつ順番に説明し、
ある時はその人になったり、
また別の人になったりと。
日常のだらしない動きを、わざと振り付けながら、
とにかく順番にぼそぼそ説明し続ける。
セリフというより講釈。
普段私たち平成の若者が使うような
「なんか」「ていうか」「〜系〜的」その他もろもろ
をわざと盛り込んで説明していて、
最初なに言ってるのかうまく理解できなかった。
当たり前だけど
普通の芝居って無駄な言葉ってないから、
とても不思議だった。

簡単に説明すると
「ある女性が毎日会社に行く前に必ず、ファミレスでコーヒータイムを30分とって、日記を書く。それって彼女にとってとても大事なことなんだよね、的な。」

他3人についても説明していたが
それで休憩ありの1時間半近く。
結構しんどい時間が流れたが
見終わるとなんともいえない、スポーツドリンクが体に染み込むごとく、
マッサージ店をでたあとのような穏やかな感覚に襲われた。

このメインの女性は日記というかひたすらノートに
ぐるぐると円を描いているだけなのだけど、
そのゆるやかで均一なリズムそして、全員の一定したセリフのリズムに
いつの間にか心地よさを感じたのかもしれない。
あとアンビエントな音楽も。
なんかはっきり宣言はしないけど、
「自分にとってこの時間は必要なんだよね」
という確固たる意思を残して終わっていった・・

うまく説明できないので
ご興味がある方は次回、観に行って下さい。


電車の中で、目の前の女子大生の会話を聞いてると
なるほど、若者言葉には無駄な接続語が
いっぱい入っているもんだ(自分含む)



無駄に長くなっちゃったので
夜の部はまた次回。



k_tokchin at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月12日

実家

bd87c22b.JPGすっかり春になりました。

毎年娘も家におらずとも
かざられ続ける雛人形。



小さい頃からこの人形と共に年を取ってきましたが、

うちの人形たちには、なんと

歯がはえているのです。

そして何人かはヅラ・・・



今年も無事にお披露目です。

k_tokchin at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月09日

ドガドガ+

そしてソウルでは・・・

THE 観光。

2泊3日だけど、夕方ついて最後は朝早くたったので、
約一日半のソウル観光。
主人がとても親切な日本人向けの安宿に泊まり、
大学路(テハンノ)で芝居を見て
(前座の、ベシャリのうまいお兄ちゃんに惚れそうになる)
雰囲気のいいカフェでコーヒー飲んだり、
仁寺洞(インサドン)で買い物をしたり
ソウルタワーを中心に一人でぐるぐる彷徨ったりしておりました。


公演前に全州にいらした室井さんとともに
食事にいったり、飲んだりして
韓国の夜を満喫したのでありました。
室井さんblog

食事が安い。
物価はほとんど変わらない中、
つけ合わせがただで、これでもかってくらい出てきて、600円くらいで満腹になります。野菜ばっかなので、なんともヘルシー。
韓国、いい国です。



ところ変わって、日本、浅草。
久々に日本で芝居を見る。

映画監督、望月六郎氏が座長の
DOGA DOGA+(ドガドガプラス)
『贋作 伊豆の踊り子』

美女たちが踊り狂っておりました。
歌あり踊りありそして笑いありの2時間。
とても不思議な気持ちになりました。
おたくトリオが出てくるんだけど、
本当によく研究されていて、AKB48にお熱の我らがヨ○様を思い出さずにはいられないほどでした。
9日本日が最終日。
興味ある方はぜひ浅草に。

k_tokchin at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)