2005年03月23日

検索エンジン対策

SEO対策と言えば、検索サーチです。今、日本では、3大検索エンジンが存在していることはご存知だと思います。その中で現在、日本で最も使用されている検索エンジンはYahoo!。その次にGoogle、MSNとなっています。SEO対策と言っても、その対策方法は、サーチエンジンによって左右されがちです。
そこで、3大検索エンジンと言われている「ヤフー」「Google」「MSN」のそれぞれが出している検索エンジンのガイドラインを見ていく。


Google編

デザインおよびコンテンツに関するガイドラインより一部引用しています。

1.わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にします。各ページへは、少なくとも 1 つの静的テキスト リンクからアクセスできるようにします。
  ⇒複雑な構成を作らないようにする。また、静的テキストリンクとは、URLの最後がhtmlで終わっていれば問題ないと思います。

2.サイトの主要なページへのリンクを含んだサイト マップをユーザーに提供します。
  ⇒サイト構成が一目で分かるように閲覧しろと言うことでしょうかね。

3.情報の充実した、役に立つサイトとなるように心掛け、ページのコンテンツを明確、正確に述べるようにします。
  ⇒うーん。まぁ読んだままですね。役に立つように情報の明確かつ正確に作ることを心がけることが大切だのでしょう。

4.ユーザーが自分のサイトを探すときに入力しそうなキーワードを考慮し、これらの用語がサイトに含まれていることを確認します。
  ⇒1ページのコンテンツの中に、検索エンジンに引っかかるような用語をキーワードにして、コンテンツを作ること。

5.重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用するようにします。これは、Google のクローラが画像に含まれたテキストを認識しないためです。
  ⇒画像に載っている情報をコンピュータは読み取れないので、画像には何が写っていて、画像自体がどのような情報なのかをテキストにして情報化してほしいって事。

6.TITLE タグと ALT タグが、正しく内容を説明していることを確認します。
  ⇒例えば、画像に付けるALTタグの場合、画像の内容とは違ったコメントが記述すると、間違って検索に反映してしまうのでコメントやタイトルタグは、そのページに合った事を記述するように。

7.無効なリンクをチェックし、HTML を修正します。
  ⇒リンク切れなどは無くそう!

8.ダイナミック ページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、サーチ エンジン クローラによっては、静的ページと同じようにダイナミック ページをクロールするとは限らないことを考慮する必要があります。パラメータを短くしたり、パラメータの数を少なくすると、クロールされやすくなります。
  ⇒アフィリエイトのリンクなどを見るとURLが長いものがある。そういったURLのサイトわサーチエンジンに読み取ってもらえない可能性があるので注意!

9.ひとつのページ内に含まれるリンクの数を適当な数に抑えます (100 未満)。
  ⇒リンク数を100以上超えないほうがいいよと言っているのでしょう。


Googleについての情報は、WebマスターのためのGoogle情報に載っています。
 


MSN編
伝えたいメッセージが効果的に伝わるように、優れたコンテンツをデザインしたり考え抜かれた言葉を使用するなどしてサイトを作成すると、MSNBot がサイトから抜粋して作成するサイトの説明が最も効果的なものになります。以下のことを加味すると、サイトの説明が効果的に作成されるようになります。MSN(beta)より引用

1.説明的なコンテンツを各ページの先頭近くに配置する。
  ⇒要は、ページの先頭部分にコンテンツの内容を簡単な説明で明確に書いておくと良いと言っているのでしょう。

2.明確なトピックと目的を各ページに持たせるようにする。
  ⇒1つのページにいくつものテーマを混同させるのではなく、テーマを1つに絞って統一させておくこと。

3.サイトの説明を Description META タグに追加する (以下を参照)。
  <META HTTP-EQUIV="Description" NAME="説明" CONTENT="サイトの説明をここに記述します">
  ⇒インターネットで検索されたときに表示される説明文を書いておく。コンテンツごとに書いておくと良い。



MSNベータ版についての情報は、MSNサーチ(beta)サイトオーナーヘルプに載っています。
 

Yahoo編

Yahoo!の場合は、Yahoo! JAPANの「カテゴリ」に登録されているサイトが検索結果の上位表示されるため、カテゴリの登録をする事が重要。
登録されてるサイトが無くなった時点で、インターネット上から検索されたサイトを表示するため、カテゴリに登録されていない人はあまり期待できない。

噂では、MSN(beta)の登場で、危ない立場にあると言うことを聞いたが定かではない。


Yahoo!についての情報

 Yahoo!ヘルプ:ページとの一致
 Yahoo!ヘルプ:インデックスクローラー 


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Google


アフィリプロ集団

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この記事へのコメント
こんにちは〜
リンクの件、どうもありがとうございます!
こちらもTOPページにリンクさせて頂きました。
お互いがんばりましょうね。

カワイイはっぴーちゃんのためにクリックさせていただきました!
Posted by rob at 2005年03月24日 13:18
rodさん、クリックありがとう^^

また、近いうちによらせてもらいますね!
Posted by 智矢 at 2005年03月25日 18:51