2017年01月13日


タツノオトシゴって、
シャイな竜みたいで、
なんか愛しい。

タツノオトシゴ


まだまだ小さいけど、
水槽の中で、
孤独に、
でも優美に泳ぐ君は、
まさに、
乾為天の「潜竜」だね。


易経 十翼 「文言伝」
子曰く、竜徳ありて隠れたる者なり。
世に易えず、名を成さず、
世を遯(のが)れて悶(うれ)うることなく、
是とせられずして悶うることなし。
楽しめばこれを行い、憂うればこれを違(さ)る。
確乎としてそれ抜くべからざるは、潜竜なり。



いつかは、
きっと"飛竜"になって、
大空を翔ける、君へ。



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k_toshi444 at 23:05日記易経 

2017年01月08日


これも昨年末の話ですが・・
全8回16時間で陰陽五行を学ぶ連続講座、
「陰陽五行マスター講座」岡山1期、
最終回が終了しました!

過去の開催レポートはこちら。 
↓↓↓↓ 
一日目講座 「陰陽五行マスター講座岡山1期がスタート!」
二日目講座 レポート書けず・・。(←おーい) 
三日目講座 レポート書けず・・。。(←おーい×2) 

二日目講座写真で雰囲気だけ・・。(・・。)
陰陽五行マスター講座岡山

三日目講座。
陰陽五行マスター講座岡山1期1

最終回講座。
わたしは一体何してるんでしょう・・。
(自分でも覚えてない・・。)
陰陽五行マスター講座岡山1期3


というわけで、
仕事はちゃんとがんばりました。
(・・。)


こういうことを言うと元も子もないのだけど、
知識を得てほしい、
とは思っていないし、
これを何かに活かしてほしい、
とも僕は思っていない。


生きることは、
それ自体がどこまでも果てしない神秘で。

なぜ宇宙が生まれたのか、
なぜ意識が生まれたのか、
私たちは一体どこへ行こうとしているのか、
何もわからず、
何も知らされず、
あまりにも途方もなく広い、
そんな宇宙の片隅で、
私たちは束の間の生を謳歌し、
そして、
儚く、滅びていく。

虚無と呼ぶには、
あまりにもそれはリアルで。
無意味と割り切るには、
あまりにもそれは豊潤で。

今日は美しいと打ち震え、
明日には絶望に心を砕かれ、
それでもなお叫び続ける「意識」の内なる声が、
"生きよ"と、
その無垢で残酷な言葉をこの自己の深奥に投げかけてくる。

ならば、
この世界の中で、
どれだけ自分の可能性を見出せるかに、
自分の能力や世界を広げられるかに、
「生きる」を見出していこうと僕は思った。

それは夢とか目標でもない。
死ぬ間際に、
「これが"生きる"だった」と、
一瞬でも垣間見れたなら、
そこに爪先でも触れられたなら、
僕は満足して、
喜んでこの世を去っていくだろう。

何難しいこと悩んでるんだ、いいじゃないか、深く考えなくても。
というスタンスの人だっている。
器用な生き方だし、楽だし、
そう簡単に割り切れることをうらやましく思ったこともある。

でも、不器用な僕には、
生きることを、
そのように軽くあしらうことはできなかった。

悩んで悩んで悩み抜いた20代。
その頃に出会った易経には、
生きることに真摯に向き合ってきた人々の、
それを考え続けた人々の、
64の削ぎ落とされ研ぎ澄まされた言葉が、
たった一行で記述されていたんだ。

その言葉は苛烈な炎ではない。
それはまるで、
水をかけてもかけても決して消えない、
炭火のような峻厳さに僕は思えた。

だから、
「知識」とか
「活かさなきゃ」とか
そうじゃなくて。

太古の人々が、
その全身全霊で捉えようとした、
輪転するこの百万の宇宙を、
その壮大な世界観を、
その峻厳たる精神を、
一瞬でも感じてもらえたなら、
ふと垣間見てもらえたなら、
それは、
太古の人々と、
その時を、
その葛藤を、
その歓喜を、
「共に生きた」のだと、
そう言えるのだと、
僕は思っている。 

だから、この講座は、
僕なりにたどり着いた、
役に立つか立たないかなんてレベルを超えた、
"生きる"のひとつの表現なんだ。


岡山1期の方々のとっているノートを見て、
書いてくださっていた講座の感想ブログを読んで、
そして講座中の質問の内容でも、
ああ、伝わった。と、
僕はただただ、嬉しかった。


こんなに素敵な時間をご一緒してくださった、
陰陽五行マスタ−講座岡山1期の皆さま、
本当にありがとうございました。

※皆で記念撮影したときの写真。
うきこさんがデコレーションしてくださいました^^
陰陽五行マスター講座岡山1期2

また、
今講座の企画・主催をしてくださったあおいけいさん
この方がいなければ、
岡山での連続講座は実現できませんでした。
重ね重ね、ありがとうございました。


また来月、
「はじめての易経講座」で
岡山に伺う予定です。

皆さまと再会できるのが、
今からとても楽しみです。


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k_toshi444 at 13:34日記陰陽五行 

今日は2017年の仕事始めでした。

年初始めの仕事は易経のパーソナル講座。

※亀の絵は・・とても重要な絵です。(笑)
易講座


当たり前の話だけど、
僕の仕事は、
「学びたい」と言ってくれる人がいるから成立する。

そして、
易経や陰陽五行を教えている人はたくさんいるけど、
学ぶ相手として、
何の団体の後ろ盾もない、
何の箔のつく肩書きもない、
僕を選んでくれたということ、
これは本当にありがたくて、
この上なく幸せなことだ。

だから、
妥協せず磨く。

知識も。
言葉も。
表現力も。
そして、在り方も。


声の出し方も、
きちんと場に響いているか、
より心地よい振動を放っているかを、
自分なりに常に意識してお話している。

地味〜な努力の甲斐あってか(笑)、
昨年は何名かの方に、
「講座中の声が心地よかった」と褒めて頂いた。
照れくさかったけど、
やっぱり、うれしかったな。
昨年の、自分なりの小さな進歩だ。


そして、
昨年も全国のたくさんの方々が講座に来てくださった。
SNSでの繋がりや、
人の縁で来てくださった方、
それももちろん嬉しかったけど、
でも、
やっぱり、
「ブログを読んで来ました」
って言ってもらえるのが一番嬉しい。

「アメブロじゃないと商用として使えないよ」
「はてなブログの方が検索に強いのに」
って過去何人もの方に有難いアドバイスされながらも(笑)、
誰ともつながれないこの地味〜〜なライブドアブログで、
こうして孤独に文章を書きなぐっているのだけれど、
でも、見つけてくれる人は、ちゃんと見つけてくれる・・はず。・・たぶん。(・・。)
(ただアメブロブームに乗り遅れただけともいう・・。)

ブログの言葉だって、
ただの仮想空間に羅列された電子情報だとしても、
この孤独なブログをうっかり見つけてくれて、
読んでくださったその方の人生を、
ひょっとしたら、変えうるきっかけになるかもしれない。
そういう気持ちでいつも書いてる。

まあ、たまに、
アホなことも書いてるけど。
(↑頻繁にやろ)

だから、
ただの形容詞だって、比喩だって、おろそかにはできない。
この形容詞でいいのか。
この比喩でいいのか。
もっと芯に伝わる言葉はないか。
文章の韻のリズムに違和感はないか。
きっと誰も気にしてない(笑)
このほんの僅かな微差の戦いを、毎回自分自身と繰り広げている。
これをドMという。(...。)


...というわけで、
ドM系講師2017として(どんな講師だ)
今年も求めて頂いた場で、
全力を賭して働いていく決意です。(...。)


2017年の新しい出会いの予感に胸をふくらませつつ...、
いよいよ本年度の仕事がスタートです!

うっかり見つけて読んでしまったあなたと、
お会いできますように。(笑)


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k_toshi444 at 02:45日記易経 

2017年01月05日


2017年1月22日(日)開催の
《東京開催》はじめての陰陽五行講座
すぐに満席となってしまったため、
2月にも追加で同じ講座を開催することが決定しました。

追加開催決定!
2017年2月11日(土祝)13:00~16:00
《東京開催》はじめての陰陽五行講座

数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学 んでみませんか? 

太極図五行図 

「はじめての陰陽五行講座」は 
薬膳やマクロビオティック、 
漢方、中薬、 
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、 
予備知識全くなしで、 
楽しく学ぶことができる、 
大好評の一回だけの単発講座です。 

※内容は1月22日(日)開催講座と同じです。
よろしければどうぞご検討ください。


《はじめての陰陽五行講座》プログラム
〜前半〜 

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽説の起源、歴史背景 
・天地人(三才)と天円地方 
・神話の中の陰陽 
・日本文化と陰陽の関わり 
・陰陽の法則・対立の統一、循環 
・シンボルとしての太極図 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く 
・五行思想の起源、歴史背景 
・五行と天体、惑星の関わり 
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係 
・五行と日本の伝統文化との関わり 
・五行と人間関係 
・五行の一歩通行の巡りを紐解く 


予備知識全くなしで、 
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、 
初心者向けの一回だけの単発講座になります。 
よろしければどうぞご検討ください。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年2月11日(土祝)
PM13:00~16:00 
(20分前より受付) 

■講座会場 
自由が丘駅から徒歩5分のレンタルルーム。 
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。 

■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 

■募集人数 
10名まで 

■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記3点を本文にお書きください。  
①お名前  
②連絡用メールアドレス  
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  

一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 23:52陰陽五行 

12月26日は東京乃木坂にて、
「陰陽五行がわかる講座〜感情編」を開催しました。

太古の人々が、
感情をどのように定義し、
そしてどのよう に向き合ってきたのか。
それを陰陽五行の観点からお話しました。

酸欠一歩手前までぎゅうぎゅうになった室内、
たくさんのキャンセル待ちも出た講座でした。

それだけ皆さんの「感情」に関する関心が高いのですね。

東京陰陽五行感情編講座


講座にはもちろん準備して望むのだけれど、
本番の真剣勝負の場でお話ししていると、
さなかに稲妻のように閃きが起こり、
本質的な大切なことに気づいてしまうことがある。

その鳥肌の立つ戦慄のような閃きの瞬間は、
この官能を味わえることは、
この職業のもつ特権と言ってもよいのかもしれない。


五行の生成(せいじょう)順

水→火→木→金→土

※易経 十翼 繋辞上伝 より
天一は水、北方を生じ、地二は火、南方を生じ、天三は木、東方を生じ、地四は金、西方を生じ、天五は土、中央を生ず 。
地六は水、北方を成し、天七は火、南方を成し、地八は木、東方を成し、天九は金、西方を成し、地十は土、中央を成す。



人間の感情の発露は、
水(怖れ)→火(喜び)→木(怒り)→金(悲しみ)→土(思い)

赤子は、
「怖れ」から生まれる。
易では「坎」の卦がそれを象徴する。

それは
母親の子宮を旅立ち、
狭く暗い闇のトンネル「産道」を抜ける時に抱く、
最初の感情だ。

赤ちゃんにある感情は、
水「怖れ」と火「喜び」。

そして自我を持ち始めた頃、
木(怒り)と金(悲しみ)という感情を知る。

そして最後に持ち得たのが、
土「思い」である。


これは五行の縦軸(水火)
そして横軸(木金)
そして中央(土)
が生まれていくプロセスでもある。

※右図参照

五行図



閃きが一種の畏怖のような感情を伴うのは、
水、つまり本質的な"始まりの意図"に、
僕の意識が一瞬触れ得るからかもしれない。

この気づきを思考に落とし込んでよく推敲し、
次の講座にこの創造を組み込んでブラッシュアップしていく。

こうして五行の感情を客観視し、
マトリクス化して考えていくと、
古の人々がそこに込めた「意図」が、
その中空にぼんやりと浮かび上がってくる。

「そういうことか・・」とわかったとき、
そこには奇妙に虚脱した満足感だけが残る。

この繰り返しが、
僕の今の講座を作り上げてきた。


生まれるという祝福に付随し、
五行の始まりの力でありながら、
人を最も強く縛り付けるこの「怖れ」という感情に、
僕はとてつもない可能性を秘めた矛盾を見ている。

ここはもう少し、
時間をかけて掘り下げて考えてみたいと思っている。


このような日々の研究が、
仕事として成立するなんて、
幸せなことだなと改めて思ったし、
年末のお忙しい中お集まりくださった皆さまにも、
本当に心からの感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。


また、
今回満席でご参加出来なかった皆さまのためにも、
「感情編」はまた改めて企画したいと考えております。

また今年、
パワーアップした「感情編」講座でお会いできたら嬉しいです^^


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k_toshi444 at 14:43日記陰陽五行 

2017年01月04日


易経六十四卦コースのグループ受講の皆さまが、
「上経」のカリキュラムを終え、
いよいよ「下経」に入りました。

※易経六十四卦コースとは
↓↓↓↓
「易経六十四卦コース」スタートしています!


易経は上経が30卦、下経が34卦と、上下巻に分かれており、
この上下二冊と十翼(後の時代に作られた十冊の参考書)によって、
「易経」という壮大な学問体系を作り上げています。

ですので、
本当に一生かけて学ぶことができる、
どこまでも広く深い学問なのです。


 ※こんなふうにお菓子で卦を立て始めたら易経病の重症患者です。(笑)
お菓子で卦


こうやって毎度楽しく(笑)、
易経の言葉や象徴を深読みしていきます。


上経は主に自然界の法則や原理原則などを示して、
先天八卦的な世界観を提示し、
下経は主に人間界の事情などを示し、
より実践的な立場で書かれていて、
後天八卦的な世界観を提示しています。

上経が乾坤(天地)の感応からの始まりだとすれば
下経のスタートは「沢山咸(たくざんかん)」、
「沢」は少女、「山」は少年を表し、
男女の感応からの始まりとなります。

天地の感応から始まる世界と、
男女の感応から始まる世界、
易経はこんなふうに上下に分かれているのですね。


火は低きから高きに昇ろうとし、
水は高きから低きへと落ち着こうとする。
これは自然界の原理原則。

しかし、
人間界には、
時には恋愛や嫉妬や情や欲など、
一筋縄ではいかない、
原理原則では割り切れない「心」というものの複雑な働きがある。

古の聖人たちは、
自然界の原理原則を学び、
人間界の複雑な心の働きを知り、
その両方を鑑みることによって、
国家万民の安寧を計っていったのですね。


易経の言葉には色々な隠喩が散りばめられていて、
例えば易経に頻繁に出てくる「大川を渉るに利ろし」という言葉も、
川を渡る、という物理的な意味というよりは、
境界を超える、という深い象徴的な意味を内包しているのです。
※以前に書いた記事
↓↓↓↓
易経の「大川を渉るに利ろし」の象徴的意味とは。

なので、
易経の言葉は僕にとって、
まるで暗号を読み解くような、
スリリングな面白さがあるのです。

その深さを、その面白さを、
どのようにわかりやすく伝えることができるかが、
この「易経六十四卦コース」の難しくも楽しい、
自分自身へのチャレンジなのです。


これをどうやって独学したの?
どうやってこれを生業にできるようになったの?
とよく聞かれますが、
答えは簡単で、
「僕はこの学問により多くの時間をかけてきた」という、
ただその簡単な一言が答えなのです。

僕は、
同級生や友達たちが、
海外旅行に遊びに行っている時、
テーマパークに遊びに行っている時、
いちばんキラキラ輝く年代の時に、
一人でこの学問に向き合ってきた。
この学問に懸けてきた。

この好きな学問で食えないなら死んでやるという気構えで、
命がけでこの学問と対峙してきた。

様々な書物で読んだあらゆることを、
経験してきたあらゆることを、
易と陰陽五行に置き換えて考えてきた。

僕はこの学問に、
真剣に、
ただひたすらに、
時間をかけて取り組んできた。


だから、
人から求めてもらえた。

だから、
生業とできた。

本当に、それだけなんだ。


人より不器用なら、
人より時間をかければいい。

自信がないなら、
自信が湧いてくるまで時間をかけて磨けばいい。


不器用だからこそ、
人見知りだからこそ、
友達を作るのが下手だからこそ、
磨ける時間がいっぱいできるんだ。
・・そう、僕みたいに。笑


そうすると、
実に不思議なことに、
それはある時、あるMaxを境に、
懸けてきたこの学問が、
たくさんの縁や人とのつながりを、
勝手に運んで来てくれるようになる。

本当に、
魔法のように、
「その時」は、
突然やって来る。

それは、
この学問のひとつの真理のようなものに、
ふと気付きが起こったタイミングとも、
不思議と重なっている。


結果的に、
僕はサラリーマンのときよりも、
自由な時間と、
自由なお金と、
上辺だけではない本当に大切な人とのつながりを、
気がついたら、
ふと、手に入れていた。

必死に人脈作りをしなくても、
人が勝手に求めて集まってくれるようになった。

あんなに欲しかったもの、
憧れていたもの全部が、
いつの間にか目の前にあった。


それと機を同じくして、
六十四卦コースの進行が、
人間くさい物語が進行する下経に突入する。笑

ああ、僕は次に"人間"を学ぶんだなって、
本当に、
易経はよくできている。

この共時の感覚は、
易を学んだ人にしか、
きっとわかり得ないものなのかもしれない。


新年最初に立てた卦が「天火同人」。
これも人間のつながりがテーマだ。


今年は、
なんかとても色んな意味でエキサイティングな(笑)一年になりそうな気がする。


さらなる深みへ。

さらに時間をかけて。

この学問に、
真摯に取り組んでいこう。


六十四卦コースの進行とともに、
僕はどのような出会いや経験を重ねていくのかな。

楽しみだけど、
ちょっぴりこわいような。笑


そんなお正月休みも終わりの、
帰省中の実家での、
夜の独り言なのでした。

チャンチャン。(・・。)

(これもどんな終わり方でしょう・・。)


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k_toshi444 at 23:08易経日記 

昨年12月27日は、
神奈川県川崎市の若石リフレクソロジー Lesson studio 「teaje(てぃーじゅ)」さまのスクール受験生様を対象とした勉強会に、
外部講師として呼んで頂きました。

こちらに呼んで頂くのは昨年に引き続き二度目。
いつもありがとうございます!

※一昨年のteaje出張特別講座の様子
2015/12/29開催
 川崎市の「若石リフレクソロジー Lesson studio teaje」様へ出張講座へ行ってまいりました!

今回は陰陽五行思想と感情についてのお話をオファー頂き
約3時間に渡りお話しました。

teage陰陽五行出張講座


なぜかリフレクソロジストと縁深いわたくし。
今年もリフレクソロジーをされている方々とたくさんの出会いがあり、
足の裏界(?)とのご縁の奥深さと急速な広がりにびっく りしているところです。
私の前世は足の裏だったのでしょう。(←意味は不明)


昨年10月10日にも
「国際若石メソッドスクール」のプロ勉強会に外部講師 として呼んで頂き、
陰陽五行の講演をしました。
こちらも足の裏のご縁(!?)です。
国際若石メソッドスクールプロ勉強会


足の裏の反射区と、
人体の各臓器は繋がっており、
また、感情(五行では「五志」といいます)との関わりも深くあります。

人間の体はフラクタル構造になっており、
五角形の先端に、
五をつけているのです。

人間は頭、両手、両足で五角形を作ります。
そしてその先端にも、
手の指が5、
足の指も5、
顔につている感覚器官も「目・舌・口・鼻・耳」の5つ。(五行では五官といいます)

人体とは、
5角形の先端に5をつけている。
つまり、
5×5=25
まさに、陰陽(2)、五行(5)という数学でできているのです。

五角形


太古の人々は、

この五という数に、
自然界のすべてを当てはめ、
宇宙の成り立ちや仕組みについて考察したのですね。

これは味覚や感情などの、

目に見えないものも例外ではありません。

これが数千年の時を超え、
現代においても東洋医学の分野で活用され続けている。
「五行」は本当に奥の深い学問です。

今回の講座は、
陰陽五行の基礎知識をベースに、
人体と五行の関係、五つの感情との関係、
五行の観点から見た感情との付き合い方、
などについて、
下記の内容でお話ししました。


《陰陽五行がわかる講座〜感情編》プログラム
〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史 
・神話の中の陰陽 
・陰陽の法則・対立の統一 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行と感情 
・五行と天体 
・五行思想の起源、歴史 
・五のフラクタルで人体を読み解く
・五行の相生相剋関係 
・五行の生成順と五つの感情 
・五行と臓器、感情の関わり 
・感情と季節(四季・土用)の関係 
・感情の裏側にある自然界の構造を紐解く 
・自分の感情をコントロールする方法 


スクールで陰陽五行の基礎知識がおありの皆様も、
面白かった!わかりやすかった!と、
講座をとても楽しんでくださり、
また春頃にも外部講師でお呼びくださるオファーも頂きました。


年末のお忙しい中お集まりくださいました皆さま、
今講座も企画、ご招致くださいましたteaje代表瀧沢さま、
本当にありがとうございました。

今年も皆さまとお会いできますように。


※若石リフレクソロジー Lesson studio teajeさまHPです。
↓↓↓↓
http://teaje.com


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k_toshi444 at 17:27陰陽五行日記 

2017年01月03日


広島県福山市で4回目の講座を開催しました!

過去の開催レポートはこちら。
↓↓↓↓
第1回 〈広島開催〉はじめての陰陽五行講座
第2回 〈広島開催〉はじめての易経講座(レポート書けず)(←おーい)
第3回 〈広島開催〉陰陽五行がわかる講座〜人体編(レポート書けず)(←おーい×2)
(どれも中国地方、四国などからも、たくさんの方々がお越しくださいました。ありがとうございます。)

・・というわけで、
今回は4回目の講座レポートです。(・・。)

毎回お世話になっておりますさくらい接骨院様。
福山市さくらい接骨院


ご家族様皆さまで、
毎回こんなに素敵なウェルカムボードを書いてくださって、
本当に感動です・・。

2016/11/16 陰陽五行がわかる講座〜人体編
広島県福山市陰陽五行人体編講座

2016/12/12 陰陽五行がわかる講座〜戦略思考編
広島県福山市陰陽五行セミナー


戦略思考編はクリスマスバージョン(笑)

さくらい接骨院様のお子様たちが、
一生懸命書いてくださっていました。
感涙・・。。


今回の講座は、
軍略にも応用された陰陽五行や易学を、
わかりやすく紐解く講座でした。

※いつも施術ベッドが机代わりです。(笑)
広島開催東洋思想講座


今回の戦略思考編講座は、
以下のようなプログラムでお話ししました。


〜「陰陽五行がわかる講座〜戦略思考編」プログラム〜

・陰陽五行の基礎知識
・混沌を抽象化し上位概念に置き換える技法
・「閉じられた記号」を数式化する
・「本能」を動かす戦略思考
・男性集団と女性集団を動かすための戦略思考
・攻撃、守備、蓄積、伝達のタイミング
・歴史のパターンを五行の数式によって読み解く


戦略思考編は、
私の講座の中ではかなり難解な講座の一つでしたが、
皆さまとても楽しんでくださり、
予定を変えてでもまた来たい!など、
嬉しいご感想をいただきました。



そしてこの写真は、
前回の同会場で開催した「陰陽五行がわかる講座〜人体編」のもの。
あ、コスプレじゃなくて、アプリ加工です(笑)

陰陽五行広島講座


さくらい接骨院さまの女子中学生のお子様が、
イタズラな笑顔でスマホ操作しながら何をしてるのかと思ったら…。(笑)
(・・そして全く違和感ない。。)

最近の子はITを使いこなしていて、
おじさん(わたし)はびっくりです。
もうこの世代の子たちは、
ラブレターを下駄箱にしのばせてドキドキ・・
なんていうことはないのでしょうね・・。
(てかもらったことないんだけど・・。)(←おーい)


縁て本当に不思議です。

縁をたどっていくと、
そのご縁の恩人、
その恩人の恩人、
恩人の恩人の恩人・・
と、永遠に辿ることができます。

僕は易経の講座で、
「出会いとは、宇宙の始まりからのすべての縁で、100%の確率で出会った。」
とお話ししています。


※過去のブログ記事抜粋

易(えき)の世界は 
0%か、100%だ。 

人が時空に触れ得る唯一の術(すべ)、「問い」。 
「問い」は、 
アナログをデジタル(ゼロ、イチ)に変える。 

そうやって時空と"関係性"を持った瞬間、 
統計や確率論など、全く無意味になる。 

あなたの人生で起こったことは、 
100%の確率で起こった。 

あの時、なんでああしなかったんだろう・・ 
あの時あっちの選択をしてたら、今頃私の人生は・・ 
という、 
「あっちの選択」をしていた自分という存在は、 
内にも外にも、 
過去にも未来にも、 
微塵も、 
万に一つの可能性としても、 
この時空の始まりから存在していなかった。 

だから、 
あなたは今、 
100%の選択をして、ここにいる。 

その他の可能性は、 
0.0000001%の確率でさえ、存在し得ない。 

気休めでも励ましでもなんでもない。 
時空の構造がそうだからそうなんだ。 

変爻(動爻)ポイントが定まった瞬間、 
その他の爻は全く無意味な背景になってしまうように。ね。 

  
〜抜粋ここまで〜


このさくらい接骨院さまとの縁を辿ると、
それは、
「宇宙が始まったから出会った」に、
やっぱり辿り着いてしまう。


人が呼吸をするように、
鷹が風に身をまかせるように、
あまりにもそれは自然に起こるから、
僕たちは忘れがちになる。

このような、
奇跡のような出会いの連続が、
人生を、宇宙を、織りなしているということを。


だから、
出会えるって、
やっぱり奇跡だ。

講座で出会った人たちとも、
過去に、
遠い遠い過去に、
何か大きな"約束"があったのかもしれない。

そんな言葉にならない、
何かとても大きなものを感じながら、
いつも講座の壇上に立っている。


遠い遠い古の約束。
もっと大きな、
もっと深遠な、
もっと切実な、
そのとてつもなく大いなる何かを、
この胸に抱きながら。


さくらい接骨院



さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
お土産に頂いた「はっさくゼリー」。
・・なんてシュールな。。。笑

はっさくゼリー


広島県のポテンシャル、
まだまだ底が見えません…。。

(あ、味はめっちゃ美味しかったです!笑)


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k_toshi444 at 15:33日記陰陽五行 

お正月休みのうちに、
たまっている講座レポートを更新します。
(いっぱいやったけどほとんど書けてない・・。。)

昨年12月18日は、
新潟県十日町市で3回目の陰陽五行講座を開催しました!

過去に開催した新潟講座のレポート
↓↓↓↓
2015/7/15 〈新潟開催〉陰陽五行がわかる講座〜新潟すぺしゃる
2016/7/10 〈新潟開催〉陰陽五行がわかる講座〜人体編


毎回招致くださり、
本当にありがたく嬉しく思っております!

今回は12月の、
本格的な雪の前の開催。

とはいえ、
やっぱり日本一といわれる豪雪地十日町市。
しっかり雪が積もっておりました・・。

十日町市の雪


実はこの日のためだけにブーツを購入して臨みました。
大活躍できてうれしいです・・。(笑)
(次回使うのは北海道講座か・・!?)


今回の講座は、
陰陽五行思想と日本の伝統文化を紐解く講座で、
新潟県各地から、たくさんの皆様がお集まりくださいました。
年末のお忙しい中、ありがとうございます!

新潟県十日町市陰陽五行講座


ご参加の方から教えていただいたのですが、
新潟県は日本の雛形と言われている県なのだそうです。
地図を見てみると、本当に日本の本州にそっくり!
※日本の雛形新潟県
40


ちなみに日本列島は世界の雛形と言われています。
(北海道は北アメリカ大陸、四国はオーストラリア大陸、九州はアフリカ大陸、本州はユーラシア大陸にそっくり!)
※世界の雛形日本
23

日本で起こることは、
世界でも起こると言われています。

世界の雛形が日本、
日本の雛形が新潟県、
とすると、
十日町市は日本列島の「へそ」の位置にあたります。

また、新潟県は、
日本で一番神社が多い県なのだとか。

そのように教えてもらっただけでも、
今回の日本編の講座との共時性もあって、
縁のつながりでこの地に導かれたことに、
何か大きな「意思」のようなものを感じて、
ひとりで深く感動しておりました。


今回の講座は、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。


〜陰陽五行がわかる講座〜日本編プログラム〜

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景 
・神道と陰陽五行の関わり 
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり 
・数霊(カズタマ)・言霊(コトダマ)、形霊(カタタマ)と陰陽五行の関係 
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは 
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」 
・火と水=火水(カミ)を縦軸と横軸から紐解く
・日本の伝統文化と陰陽五行 


日本人は、
好奇心が強く、
発想が豊かで、
他からの思想を排除しなかった。

また、勉強熱心で、
インドから来た仏教や密教、
中国から来た道教(タオ)、儒教、易、陰陽五行思想などを、
自分たちの伝統文化に組み込み、
独自の体系を作り上げて、
目を見張る個性的な文化や芸能を創造していきました。

ですから、
陰陽思想を研究することは、
日本の素晴らしさを知ることにもつながっていきます。

本当に有難い職業に就かせていただいているなと、
改めて思った出張講座でした。


※十日町市で発見された国宝「火焔型土器」
55fbac3e


さすが国宝・火焔型土器の産出地、十日町市。
日本の神話や伝統文化に精通されていらっしゃる方が多く、
とても講座を楽しんで受講してくださいました。

めちゃくちゃ面白かったー!とご感想をいただき、
心から幸せな気持ちになりました。


お土産に頂いた、火焔型土器の枡に入ったお酒。
新潟は米どころなので、美味しいお酒がいっぱいです!

15542294


お正月に、
実家の家族皆で美味しく飲ませていただきました。
お心遣い、ありがとうございました!


次回の新潟県十日町市での講座は、
雪が解けた後の(笑)春頃に予定しております。

また北信越の素敵な皆さまとお会いできますように^^




k_toshi444 at 13:25日記陰陽五行 

2017年01月02日


2017年、
あけましておめでとうございます!

新年はじめて立てた卦は
易経十三番目の卦
「天火同人」でした。


天火同人


内卦の火は上昇を表し、
明智をもって、
外卦の天と上昇の志を同じくし、
六二(柔中)と九五(剛中)が正応を得て、
気を通じあわせている卦象です。

卦辞
同人野においてす。亨る。
大川を渉るに利ろし。
君子の貞に利ろし。



今年は、
同じ志を持つ人(同人)と一緒に、
何か面白いことを実行する年になるのかな。

これまで、
どこの組織にも属さず、
そして組織を作らず、
ひとりでがんばってきたんだけど、

これからも
協会や組織は作らないし、
何者も縛らない、
このスタンスは崩す気は無くて、

でも、何か、
プロとプロが集まって、
一つのプロジェクトをやり遂げ、
終わったら「じゃあ」とパッと消えていく。
そんなことをやりたいって思いがどこかにあって。
これは「仲間」ではなくて、「チーム」だ。


僕のやり方は、あくまでも自分流。
自分で向き合って、
自分の頭で考えて、
自分で葛藤して、
葛藤して葛藤して葛藤して、
その中から生まれたブレイクスルーや気づきや創造を、
講座の中で表現していく。

だから、
僕には、
守ってくれるなんとか協会も、
なんとかライセンスもいらない。


僕の講座は、
これといってワークしない、
セラピーしない、
コーチしない、
自分と向き合わない、
分析しない、
問題解決しない、
ただ僕の研究成果を発表してるだけ、
という(…。)
ただの発表会なのですが…。(いや本当に)
それでも、
ただの発表会だとしても、
これに触れた人の人生を、
ひょっとしたら変え得る潜在力があるのではないかと思っている。 


ダンスでも、
歌でも、 
料理でも、
文章でも、
圧倒的なクオリティーを持つものは、
本当に人の人生を変えてしまうほどの威力を持つ。
それは、
その表現者が"本気"だからだ。 
その桁の違う圧気が、覚悟が、相手に伝わるからだ。

"本気"の人のその精神に触れたら、 
宿題なんて出さなくても、 
ノルマなんて与えなくても、 
人は勝手に覚醒し、気づき、行動し、自ずから変わっていくものだ。 


僕もそうありたいって、
"本気"でありたいって、
その覚悟を持って人前に立とうって、
いつも思っている。


蓋世の才を持った無頼者達、
身を研ぎ澄ませ向上させ究めんとする「この人」という生き様と、
掘って掘って掘り抜いてきた「あの人」という生き様、
磨いて磨いて磨き抜いてきた「その人」という生き様、
そのそれぞれの直線が、
ある一点だけで重なる。

群れて、依存し、守り、
私は私のままでいいとか、
ダメなままでいいとか、
そんな甘ったれた駄線はそこには一本もない。

その交点の"一点"において、
同人は、
「君子の貞」となる。

僕は、
そんなチームがいいな。


「同人、野においてす。」

その時が来るまで、
これからも僕は、
在野の中で、
泥と埃にまみれながら、
さらにこの学問を究めていきたいって思う。

自分が尊敬する、
本当に凄い人達に、
見損なわれないように。


だから、
今はダメでも、不器用でも、
それでもがんばって向上しようと、
自分の能力の限界に挑戦しようと、
日々成長しようともがいている、
そんな人が、
やっぱり僕は大好きだな。 

他ならぬ、
僕自身がそうだから。
自己への幻滅に苦しみ抜いてきた、
そんな僕だってなんとか立ち上がれた。
まだ、産まれたての子鹿のようなおぼつかない足取りだけれど。

だから、
「がんばれ」って、
あえて言いたい。

ダメを越えようとする、
そんな人に。
そして、
他ならぬ自分自身にも。

がんばらなくていい、それでいい、の、
最近の流行りの風潮とは、真逆かもしれないけど。


2017年最初の卦を見て、
改めて気が引き締まった。

天火同人にありがとう。

時空にありがとう。

今年も精一杯、
がんばっていきます。

不束者ですが、
今後とも、
どうぞよろしくお願い致します。


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k_toshi444 at 22:12日記易経 

2017年2月12日(日曜日)PM13:00~16:20
東京で、
「はじめての易経講座」
開催決定です! 

東洋最古の古典であり、
占いの原典とも呼ばれる
「易経(えききょう)」を学んでみませんか?
ぜひこの機会にご参加下さい。



易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽思想の叡智です。

「周」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後3000年以上にも渡り、
今だに研究されている書物でもあります。

その影響力は伝統的な文化、医学、学問などの、
あらゆる分野に及んでいます。

かつての人々は、
この「易」を使って、
世界のあらゆる変化の法則を解き明かそうとしました。

孔子はこの易経を何度も読んで勉強し、
易経をとじてある革紐が三度も断絶したというエピソードも残っています。
(韋編三絶という故事に残ります。)


易経八卦


この難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、
体験講座を企画しました。

易ってよくわからないけど、好奇心で参加!
という方ももちろん大歓迎。
これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にもピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

最後には易占い体験コーナーも有ります。

どなた様でもご参加頂ける、
一回だけの単発講座になります。


※講座の様子(2016年山梨県開催)
山梨易経講座


予備知識が一切なくても、楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、
お一人様でも全く遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加下さい。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユング心理学と易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間にわたりお話しします。


東京易経セミナー


■開催日時 
2017年2月12日(日曜日)
PM13:00~16:20
(20分前より受付) 


■講座会場 
「絵本セラピスト協会セミナールーム」
東京都中央区日本橋浜町2-46-1
くぼげんビル3F
http://www.ehon-therapy.jp/room/
※[アクセス
都営新宿線「浜町」駅下車、A2出口より徒歩2分
都営浅草線「人形町」駅下車、A3出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車、A1出口より徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車、7番出口より徒歩7分


■講座受講費 
8000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
折り返しご連絡させていただきます。 


全くの予備知識なしで、 
楽しく易経の基礎知識を学ぶ一回だけの講座です。 
どなたさまでもご参加いただけます。
どうぞご検討ください。 




k_toshi444 at 17:03易経 

2017年01月01日


2017年2月15日(水)PM13:30~16:30

〈横浜開催〉陰陽五行がわかる講座〜男と女編
開催決定!

神奈川県横浜市で、
陰陽五行と男と女の関わりについての講座、開催決定です!

男と女編は、全国でも今回が初開催。

皆さまとお目にかかれますことを、 
楽しみにしております! 


太極図五行図 


「陰陽五行講座」のシリーズは 
薬膳やマクロビオティック、 
漢方、中薬、 
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、 
予備知識全くなしで、 
楽しく学ぶことができる、 
大好評の一回だけの単発講座です。 


今回は「男」と「女」という、
人間の根幹に関わる陰陽五行について、
徹底的に考察していきます。


陰陽五行に初めて触れる方でも分かりやすいように、
必要な知識を一から詳しく解説しますので、
予備知識の全くない方でも、
安心して受講することができます。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、 
学び直したい!という方も大歓迎。 


※前回同会場で開催した講座の様子(2016/8/24 開催) 
  陰陽五行講座〜感情編


この世に生まれたときに
人は性をもって生まれています。

太古の人々は、
あらゆるものを、
これは男か、これは女か、
という二極によって定義し、
この宇宙の成り立ちについて哲学していきました。


男と女がまぐわうことで
違う性が重なることで
新しい生がうまれる。

陰と陽を知るということは
女と男を知るということ。

陰陽説の根幹は、
人の「性」の観察から生まれていったのです。


陰陽五行がわかる講座~男と女編~

18禁のディープな内容もあるかもしれませんが(笑)
男女からみた、陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

あなたとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


陰陽五行がわかる講座〜男と女編》プログラム

・陰陽思想の起源、歴史背景 
・二極による世界の定義から、三の世界観へ 
・陽なる男の気質、陰なる女の気質
・男女の体の幾何学的構造と運動の陰陽原理
・太陽と月と男女の関係
・五行思想の起源、歴史背景
・天体と陰陽五行の関わり
・大地の自然界と陰陽五行の関わり
・火の気質と水の気質から男女を紐解く
・男女の精神と肉体の反転性
・陰陽五行の観点から見た性 


予備知識全くなしで、 
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、 
初心者向けの一回だけの単発講座になります。 
よろしければどうぞご検討ください。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。  


■開催日程 
2017年2月15日(水曜)
PM13:30~16:30
 
(20分前より受付) 


■講座会場 
「八洲学園」
9階9A教室
〒220-0021
神奈川県横浜市西区桜木町7-42
http://www.yashima.ac.jp/hs/campus/yokohama/map.html
<アクセス>
地下鉄高島町駅より徒歩1分
横浜駅より徒歩10分 


■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■募集人数 
20名まで 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記3点を本文にお書きください。  
①お名前  
②連絡用メールアドレス  
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております! 




k_toshi444 at 23:08陰陽五行 

2016年12月31日


いよいよ年末も大詰め。
故郷に帰省して、
ゆっくりとした大晦日を過ごしています。

実家にはクリスマスという風習がほとんどなくて・・。
※昨年のクリスマスの記事
↓↓↓↓
クリスマスの思い出。

その代わり、
大晦日は家族みんなで美味しいものを食べて、
除夜の鐘をつきに行き、
その日ばかりは夜更かしをして過ごしました。

子どもの頃の大晦日の思い出は、
夜通しで「十五少年漂流記」という小説を読んだこと。
※十五少年漂流記
フランスの作家ジュール・ヴェルヌが1888年に発表した冒険小説で、
乗っていた船が難破し無人島に漂着した十五人の少年達が、
葛藤を抱えながらも力を合わせて生活していく物語を描いている。

面白くて、
のめり込んで、
呼吸をするのも忘れて一気に読んだ。
(呼吸はしましょう)

多感だったとしのり少年は(笑)それに深く影響されて、
無人島でサバイバル生活がしてみたくなり、
どうすれば乗った船が難破して無人島に漂着出来るかをいつも考えてた。
(・・。)


それから漂流ものでは、
「ロビンソンクルーソー」という本も大好きで、
これも小学生の頃とても影響された一冊でした。
※ロビンソン・クルーソー
イギリスの小説家ダニエル・デフォーが1719年に発表した作品。
たった一人で無人島に漂流したロビンソンが、
サバイバル生活をしながらひとり生き抜いていく手に汗握る冒険小説。


残念ながら、
乗ってた船が難破して無人島に漂着する夢は、
四十路になった今も果たせぬままですが・・(←果たさなくていい・・。)

そして今は東京砂漠に漂流中という・・(←どうでもいい・・。)


大晦日になるとたまに思い出す、
子どもの頃の、
本がくれた、
大空想の年越しでした。


今年も出迎えてくれた、
実家で飼ってるうさぎのぴょんす。
相変わらずイチミクロンも懐いてくれませんが・・。(・・。)
餌をあげた時だけ寄ってきて、
その時ばかりはなでなでしてもなすがままの、
ツンデレ女子な(雌)かわいいやつです。笑
うさぎぴょんす


無人島へぴょんすと一緒に漂流したら、
君は僕の美味しいご馳走になるのかな・・
などと頭をよぎってしまうのは、、
小学生の頃の無垢なる夢のノスタルジーと、
お許しくださいませ・・。(・・。)

(どんな終わり方だ…。)




k_toshi444 at 12:23日記 

今日は仕事納めでした。
最後の仕事は易の個人セッション。

今年最後の卦は、
坤為地
一、二、三爻変
地天泰に之く。

なんという美しき結末。笑

易仕事納め



卦は、
共時性を可視化し、
そこに名前を与える。

こうして名詞化された共時は、 
偶然という無限を有限化し、
たった64の美しき図形の中にその変化の永遠を封じ込める。

そして、 
セカイを閉じ込めた64の美しき図形には、
その全てに時空からの署名が書かれている。
・・" 我は、此処にいる。"と。



八芒星



卦は、
時空と自分とが創り上げる、
共同の芸術作品だ。

今年最後の占断は、
依頼者への問いの答えと同時に、
僕に人の心の美しき深奥を教え、
そして、
時空という生命そのものを、
そこに映し出してくれた。


※全てが正応する地天泰の卦

地天泰


これで2016年の全ての仕事が終了。 
一週間ほど実家へ帰省します。

今年一年、
本当にありがとうございました。


地天泰 卦辞
「泰は小往き大来る、吉にして亨る。 」

皆さまにとって、
素晴らしき2017年の幕開けとなりますよう、
ご祈念申し上げております。

どうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。


k_toshi444 at 00:12日記易経 

2016年12月23日


今日は天皇誕生日。

実は今の天皇陛下(今上天皇)の幼名「継宮明仁(つぐのみやあきひと)」は、
易経30番目の卦、
火と火が重なる「離為火(りいか)」の象伝からお名前が取られたものです。


離為火


象に曰く、明両(ふたた)び作(おこ)るは離。
大人(たいじん)もって明を継ぎ四方を照らす。


沈んだ太陽が、また再び昇って来る。これが離為火の卦象である。
聖王は絶えずその大いなる徳を継承し、その明智によってあまねく四方を照らした。


この「明」と「継」の字から、
「継宮明仁」と昭和天皇が名付けられたのです。
※昭和8年誕生(宮内庁発表)

離卦と坎卦


水の卦「坎(かん)」は、
外が陰で、内が陽。
五行で水は「智」。
内側に向かう智、つまり坎卦はインプットを表します。

火の卦「離(り)」は、
外が陽で、内が陰。
インプットしているものを外へと出す、
つまりアウトプットを表す形。

水の卦が「智」なら、
火の卦は「明智」。
内を虚心(陰)として我欲を捨て、
外にその智を明らかにすること、
それが「明智」。


明けない夜はない。
太陽は今日も必ず登ってくる。

どんな闇も照らし出し、
四方隅々まで光を届け、
常に謙虚な姿勢(柔中)で、
その輝く明智(離)をもって天下を治めた。


あの天皇陛下の穏やかな笑顔の裏には、
離卦とのこのような名前のストーリーが、
秘められているのですね。


天皇家と易経のみならず、
日本という国と易経は、
実はかくも深く繋がっているのです。

そしてこれが上経最後の卦というのもなんとも趣深い。

そんなことを思った、
12月23日、
年末天皇誕生日の夜なのでした。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 


k_toshi444 at 22:59日記易経 

2016年12月21日


今日は冬至。

冬至の風習につきましては去年書いたブログにまとめてありますので、
よろしければどうぞご一読ください。
↓↓↓↓
2015/12/22 今日は冬至。「一陽来復」


兆しの中で、
陰極まり、
陽へと転換するタイミング。

地雷復 一陽来復


易経24番目の卦「地雷復(ちらいふく)」。
冬至の「一陽来復(いちようらいふく)」の言葉はここから来ています。

地雷復の象伝(しょうでん)には、
以下の言葉が書かれています。
※象伝・・易経各卦の形の意味についての短い解説とその爻辞の注釈文が書かれた書物。

象に曰く
雷の地中にあるは復。
先王もって至日に関を閉じ、商旅行かず、后は方を省ず。

春雷の胎動が地中にある、それが地雷復の卦象である。
古の明徳ある王は、冬至の日には関所を閉じ、商人、旅客者の足を止め、
自身も巡察や政を行わず、静かにその瞬間を待った。


易経が書かれた時代、
冬至は厳かで非常に神聖な日と捉えられていたことが、
この象伝の言葉からもよくわかります。

極まりし陰が陽へと切り代わるその刹那。
太陽の力が復活する、
その韻もなき移行の無音無色の絶無。
古の聖人は、
この天空が織りなす厳かな沈黙の"時のリレー"を、
静かなる瞑目と共に迎えたのでしょうね。


地雷復の象伝を読むだけでも、
古の人々が感じていた、
粛々と四季を動かす尊厳たる天意への畏敬の念が、
数千年の時を超え、
今を生きる私たちに、
正にリアリティーをもって、
ひしひしと迫り伝わって来ます。


冬の至極、冬至。

今宵は易経片手に、
頂き物(!)の新潟の美味しい日本酒を飲みながら、
厳かに過ごすとしましょう。
(おーい)

新潟のお酒


皆さまは私に倣わず…、
古の明徳ある王に倣い、、
どうぞ静かかつ厳粛な(笑)冬至の夜をお過ごし下さい。 




k_toshi444 at 22:38日記易経 

2016年12月17日


先月の話ですが…
一週間ドイツへ行ってきました。 

 

実はこの歳で、
海外旅行は初めてでした。

初の海外旅行で、一人旅。
まさに易経56番目の卦「火山旅(かざんりょ)」。

ちと無謀だったかな。(笑)
いろいろあったし、凹んだし、
でも、やっぱり行ってよかった。

十代〜二十代とかもっと若い時に海外に行きたくても行けなかったのは、主に経済的な理由。
そして勇気がなかったこと。

初めての海外旅行に、
自分で働いたお金で行けるって、
やっぱり嬉しかった。

きっと、
もう四十の男が何を感傷に浸ってんだと思われてるかもしれないけど、
学生の頃からいろんな国に旅行に行ってる人にはきっと笑われる話かもしれないけど、
でも、
今のタイミングで初めて海外旅行に行けたことは、
僕にとって大きな意味を持っていた。

初めての海外旅行は友達と一緒に、とか、
ツアーで添乗員がいて安心、とか、
そういうのがきっといいと思うんだけど、
起業の時も何もかもそうだったけど、
僕はこういう時、やっぱり「ひとり」になる。(笑)
選んでしまう、というべきか。

友達同士で一緒に行くのは楽しいけど、
ピンチの時に誰も助けてくれる人がいないという体験はできない。(←しなくていい)

ひとりでピンチの時には、
嫌でも、怖くても、
勇気を出して現地の人に話しかけて、
なんとかしなければならない。

日本に居ても人見知りだから、
外国ではそれがさらに絶望的に拍車がかかるし...。(...。)

英語は中学生レベルで、、
ドイツ語ももちろんわからないけど、
それでも拙い英語力でなんとか伝えないといけない。

フランクフルト空港降りて、
挙動不審だったのか、
入国審査官に話しかけられて、
何聞いてるかわかんなくて困ってたら、
荷物全部調べられて。
(...。)
あやしい粉は持ってなかったので助かりました。

空港からの電車の切符の買い方も乗り方もわからなくて、
勇気を出して通行人捕まえて話しかけたら、
「別のやつに聞け」的な感じで軽くあしらわれたり。
凹んで、聞くの嫌になって、
でも聞かないと乗れないから、
それでも話しかけた3人目の方が親切に教えてくれた。

アラブ系のすごく陽気な人で、
何喋ってるかはよくわからなかったけど、
でも僕がフランクフルト中央駅に行きたいことは伝わって、
自販機でノリノリに切符を買ってくれた。
この時から、僕はアラビアが好きになった。
(…。)

ドイツの駅には改札がなくて、
この切符はどうすればいいんだろう・・
僕は何か電車の乗り方と降り方のルールを間違えてるんじゃないか・・などと、
駅から出るだけで意味不明の罪悪感に襲われるのも、
日本では味わえない感情だった。

ホテルのチェックインの仕方もわからなくて、
ホテルマンに「チッ」て顔されたり、
(...。)
かと思えば、
売店で瓶ビール買ったはいいけど、
栓を開けられなくて困ってたら、
それを察した同じ売店で買い物してたドイツ人の若者が話しかけてきて、
ルームキーを使って器用に栓を開けてくれたり。 (イケメンすぎる。。)
泣きそうになりながらそれを一気に飲み干した。
若者の愛情の味も加わりそのビールは超絶美味しかった。


もっといろいろたくさんあったけど、
たった一週間だったけど、
そういう体験を通して、
ものすごく鍛えられた気がする。

自分の情けなさに打ちのめされて、
自分の小ささに嫌になって、
でも、
それでも、
初めての海外は、
ひとりで行ってよかったって、そう思った。


人は成長する。
それぞれの速度で。

成長とは「克服」なのだ。

剋を服する。
服には「慣れる」という意味がある。

軋轢にタフになることが、
克服したということであって、
問題が起こらなくなるわけではない。

問題が起こった時に、
タフになれるということだ。
イコールそれは、客観的になれるということだ。


自分で「怖い」を克服した数だけ、世界は広がっていく。

「これからもっといろんな国へ行こう。」
心からそう思えたのも、
「怖い」が僕に克服する力を、自信を、与えてくれたからだ。


水面は全てを映し出す。
だから水は、
自分自身の見たくないものまで、
すべてをそこに映し出す。
だから五行の水は「怖れ」を表す。

怖れの感情の裏側にあるのは、
「自分自身」という真実だ。
このちっぽけで情けない自分を見せられるのが一番キツイ。

でも、
怖れを見つめた数だけ、
自分の世界の広さを知るんだ。

元々あった、その広さを。


※ドイツ西方の都市ケルンの大聖堂


ガイドブックと、
中学生英語だけを頼りに、
なんとか独りでたどり着いたケルン。

この日、
朝に立てた卦は「風水渙(ふうすいかん)」。

卦辞
渙は亨(とお)る
王、有廟(ゆうびょう)に仮(いた)る。
大川を渉(わた)るに利(よ)ろし。 
貞(ただしき)に利(よ)ろし。

有廟は祖先を祀る荘厳な建物のこと。
まさにケルン大聖堂を隠喩してる。笑 
(僕が王かどうかは置いといて…。)
そして「大川を渉るに利ろし」だから、
ライン川渡ってみた。笑



近くで見る大聖堂も圧倒的な威容で凄かったけど、
大川を渉って、
ライン川対岸から望む大聖堂は、
本当に息をのむ美しさだった。

時空はこれを僕に観せたかったんだね。

易って時空と会話してるみたいで、本当に面白い。
「風水渙」にありがとうです!


がんばった自分に、
ドイツビールで乾杯。笑

 

大好きなビールは、
仕事をやり遂げた後か、
何かを克服した後にこそ、
本当の爽快さと味わいがある。


…さて、
次は、
どこの国へ「火山旅」しようかな。笑




k_toshi444 at 19:00日記易経 

2017年1月20日(金曜)10:30〜13:30
《東京開催》「絵本で紐解く東洋哲学」〜初春〜
開催決定!


「絵本で紐解く東洋哲学」とは?

「絵本の読み聞かせ」と、
「東洋思想講座」を融合させた、
新感覚のコラボレーションワークショップです。

大人が絵本?と思われるかもしれませんが、
絵本は非常に哲学的内容を含んだものが、
数多く出版されています。

絵本作家さんは、
哲学を意識してその絵本を製作したのではなくとも、
東洋思想の観点から絵本を読んでみると、
そこは深い学びの宝庫であり、
たくさんの気づきがそこに生まれてくるのですね。

東洋思想、哲学・・というと、
堅苦しく難しいイメージがあったりしますが、
適宜、絵本の読み聞かせをはさみながら講座が進行していきますので、
抵抗感なく、
楽しく、
東洋哲学を学んでいくことができるのです。
 

過去にご参加くださった皆さまにも、
「わかりやすい!」
「楽しく東洋哲学が学べる!」
と大好評でした。

絵本と陰陽五行













今回は、
その中でも「陰陽五行」にスポットを当て、
絵本と東洋哲学の奇跡の(!?笑)融合を楽しんで頂きたいと思います。


五行は一方通行の巡り。
与えたものからは戻ってきません。

放たれたものは、
回り回って、
"お陰様"から戻ってくる。
たくさんの人を、
幸せに巻き込みながら。

足るを知る。
自分ができることを、ただ放つ。

それだけで、
すべてがよどみなく循環していくことを教えてくれる、
先人たちからの叡智の贈り物です。


太極図五行



「陰陽」の法則。
1.陰陽は分離できない。
2.陰陽はつり合う。
3.陰陽は循環する。


人生には、幸せなこともあれば、不幸なこともあります。
喜びもあれば、悲しみもあります。

悲しみを知らなければ、喜びを知ることはできません。

それは光と影に似ています。
光がないところに影はなく、
また、
影がなければ光の存在を知ることはできません。

幸福だけの人生などなく、絶望だけの人生もまた、存在しない。

幸せとは。
生きる意味とは。
…そして、人生とは。


産業カウンセラーで絵本・メンタルセラピストの山本潤子と、
易経/陰陽五行講師こやまとしのりが贈る、
新感覚のコラボレーションワークショップ講座。


どなた様でも、
予備知識の全くない方でも、
楽しんで学べる講座です。

どうぞ楽しみにしてご参加ください。


※以前に開催したコラボレーション講座の様子
2015/6/5「絵本deなるほど!陰陽五行」コラボレーション講座


■開催日時
2017年1月20日(金曜)10:30~13:30
(20分前より受付)


■講座会場
「絵本セラピスト協会セミナールーム」
東京都中央区日本橋浜町2-46-1
くぼげんビル3F
http://www.ehon-therapy.jp/room/
※[アクセス
都営新宿線「浜町」駅下車、A2出口より徒歩2分
都営浅草線「人形町」駅下車、A3出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車、A1出口より徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車、7番出口より徒歩7分


■講座参加費
5000-
当日受付にて承ります。


■参加申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。


【講師プロフィール】

山本潤子(やまもとじゅんこ)新潟県生まれ
絵本・メンタルセラピスト / 産業カウンセラー / 自然治癒力学校認定講師。
東京理科大学卒業。大学の教育心理学で国分康孝先生に出会い、心理学に興味を持つ。度重なる喪失体験から、心と体、食、生理学などを学び相談業務に携わる。
7年前、絵本セラピーを体験し、一つの心理療法と位置付け、全国各地で絵本の魅力、活用法を伝えている。
「山本潤子のブログ」
http://ameblo.jp/ehon-heart/


こやまとしのり
石川県出身。
大学を卒業後、住宅販売会社に就職するも、人間関係に悩み6ヶ月で退職。
以後、外資系ワイン会社、アパレル会社などへ次々と転職を果たすも、長続きせず、職を転々とする。
ネガティブな理由で会社を次々変える自分に嫌気がさし、
「次に就職した会社は全てが最高のときに会社を辞めて独立する」という目標を掲げ
自分を鍛え上げるため、26歳のときに世間では俗に3K(キツい、汚い、危険)と呼ばれる職種である運送会社に転職。
ドライバーの仕事をしながら、以前から興味のあった「占い」や「古典」の勉強を始め、解読することが可能な世界最古の書物のひとつとされる古代中国の書「易経」と出会い、その奥深さに衝撃を受ける。
易経や東洋思想の勉強を続けながら、ドライバーとして8年半勤務。
人間関係、お金、仕事の充実度、あらゆる面で最高の時だと感じた2011年、
「全てが最高のときに会社を辞めて独立する」という志を貫き、会社を辞め、上京。
「コヤマオフィス」を立ち上げ、以後、易経、陰陽五行をメインとした東洋思想の講師業をスタートさせる。
笑いと学びの融合を掲げた楽しい講座やセミナーを、全国各地で開催中。


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k_toshi444 at 12:22易経陰陽五行 

2017年1月19日(木曜)10:00~13:00
《埼玉開催》東洋数秘講座
開催決定です!


「数」は、
今現在人類が発見している、
この世界を定義するために最も抽象化された記号(言語)です。

東洋の人々は、
この「数」というものに、
どのように向き合ってきたのか。

その中でも重要なのは、
数字によってシンクロニシティを占う「易」と、
その関係性を読むことができる「五行」です。


易(えき)は、今から3000年以上前に誕生したといわれる、
東洋最古の一大哲学書であり、
東洋の占いの原典ともいわれる書物です。

易は、森羅万象の原型(アーキタイプ)である、
八つの自然界のシンボル
「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、
八つの人間の原型
「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」
を表現しています。
これを八卦(はっけ)といいます。

そして八卦には、それぞれに対応する「数字」があり、
数によって、森羅万象の原型をシンボルとして表現しているものです。


そして「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想です。

古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命、算命学など)
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基礎となっています。 

この講座は、
主に易と陰陽五行の「数字」から、
東洋における数秘の概念を紐解いていくという、
マニアック極まりない試みです。(笑)


古代帝王学の書である「四書五経」の書経『洪範』によると、
「五行は一に曰く水、二に曰く火、三に曰く木、四に曰く金、五に曰く土。
水に潤下といい、火に炎上といい、木に曲直といい、金に従革といい、土はここに稼穡す」
と書かれています。

また、五行の集大成をまとめた書物「五行大義」には、
「成数とならぬ水、即ち生数一の水は凝滞して流れず、生数二の火は炎光を発することがない・・・・・これらに五つの数を配し、水は六の成数となって初めてよく潤下し、火は七となって初めてよく炎上する。・・・・・」
と書かれていました。


2つを要約すると
生数(この世界をつくった大本の五つの数)は、
成数(動く数)となって、この世界を作った。と言っているのです。


先人たちは、
この宇宙の成り立ちについて
「まず五つの数字が生まれ、その数字が動くことによって、万物の根源である動き(振動)が生まれた」
と考えました。


また、日本には、
数字にまつわる不思議な文化、風習、儀礼が数多く存在しています。

・一本締め
・三種の神器
八咫烏
・三三九度の盃
・三三七拍子
・七五三
・五七五
・五七五七七
・五重の塔
・四方拝
・八角堂
・八百万の神
・花のお江戸は八百八町

・・などなど、これらにはすべて、
東洋の数字の象徴に裏打ちされた深い意味が隠されていると知ったら・・。
皆様はきっと、感嘆の声をあげながら驚かれるに違いありません。


太古の深淵な叡智を巡る、「東洋数秘」の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

1回完結の講座なので、易って何?陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。


初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく、楽しく学べる講座です。
ぜひリラックスして、お誘い合わせの上ご参加くださるとうれしいです。


〜東洋数秘講座プログラム〜
・「数」とは何か
・東洋思想と数の関わり
・易と数字
・五行と数字
・九宮魔法陣と元数盤
・天皇家の儀礼と数字の関わり
・日本の文化と数字の関わり
・素数の数秘


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
2017年1月19日(木曜)
10:00~13:00
(20分前より受付)


【講座会場】
埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html

駐車場有り。自家用車で来場可。
電車の方は桶川駅から送迎があります。
JR桶川駅東口を出たロッテリア横に9:45分に集合です。


【参加費】
6000-
当日受付にて直接お支払いください。


【募集人数】
8名まで


【講座・セミナー参加方法】
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
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k_toshi444 at 11:37陰陽五行易経 

2016年12月13日


募集後すぐに満席となってしまった 
2017年1月29日(日曜)PM13:20~16:40〈大阪開催〉はじめての易経講座
ですが、
キャンセル待ちの方が多数となったため、
午前中にも同じ講座を追加で開催することが決定しました。
こちらも満席御礼となりました。キャンセル待ち受付中です。

2017年1月29日(日曜)AM9:30~12:50
〈大阪開催〉はじめての易経講座-午前の部-

募集開始いたします。

朝早い時間となりますが、
もしご都合合いましたら、
ぜひお越しください。

※講座内容は上記リンクの午後の部と同じです。


〈大阪開催〉はじめての易経講座-午前の部-

■開催日時 
2017年1月29日(日曜)
9:10 受付開始
9:30 スタート
12:50 終了 

■講座会場 
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh

■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 

■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 08:08易経 

2016年12月12日


先月のお話ですが…
誕生日を迎えました。(けっこう前…。。)     

ついに30代を脱皮し(笑)、
40代に突入しました。

覚えててくださって、

メッセージをくださった皆さま、

お祝いをくださった皆さま、

本当にありがとうございました。


お祝いの品はまだ受け付けています。

受付嬢よりも前のめりで受け付けています。

(…。)



思い返せば、

誕生日に楽しかった思い出はほとんどなかった。

特に黒歴史満載の(笑)20代の誕生日の時は、

毎回いつものように、

独りで暗く寒い部屋に帰って、

スーパーで買った冷たいお弁当を独りで食べてた。


東京に引っ越して来た五年前からかな。

誕生日がようやく、楽しい思い出の日になって来たのは。



誕生日。

この日に、

僕は母の子宮を旅立ち、

真っ暗闇の狭い産道のトンネルを抜けて、

この世に産声をあげた。


その瞬間は何も覚えてないけど(きっとみんなそうだけど笑)

小さな小さな僕の魂は、

この時、

何を思い、

何を決意し、

このセカイに生まれ出でたのだろう。



今出逢っている人との"約束''を果たすためだろうか。


この惑星で遂げたい、何か並々ならぬ想いがあったからだろうか。 


易経を読みながら、

そんなことをぼんやり考えている。



自分の使命なんて分からない。

でも、何かに導かれている大きな力のようなものを、確かに感じてはいる。



誕生日は、易経3番目の「水雷屯」の日。

乾坤(父母)から生まれた最初の卦。


そして40歳になって、

易経40番目の卦は「雷水解」。

水の上に雷(五行では木)の胎動がある。

雪解けの、春の到来だ。


水雷屯と雷水解は、

下卦と上卦の、

水と雷を入れ替えた卦。


だから、

僕にとって40歳は、

2度目の人生の大きな誕生日を迎えたような気がしている。


雲が霽れたような、

暗闇を抜けたような、

今はそんな気持ち。



日々の務めを真摯に果たしながら、

新たなことにも恐れずに挑戦していこう。

そう静かに誓った、

40代のスタート。笑



ご縁ある皆さま、

不束者ですが、

こんな私を、これからもどうぞご指導、よろしくお願い致します。




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k_toshi444 at 11:57日記易経 

2016年12月09日


この前、ある会合に参加したとき、
場を盛り上げようとして僕はちょっとがんばったんだけど、
それをみて、
ある心理メソッドをされている参加者の男性の方が、
「それってこういう深層心理だよね」 って、別にお願いしてないんだけど(笑)勝手に分析してきて。 
(あ、もちろん気の知れた友達同士なら全然いいんだけど(笑))

僕の深層心理は、うん、その分析通りかも知れないね。 きっと正解だよ。 
でも、そんなこと求めてないよ。
頼んでないピザ送りつけて来ないでよ。せめてアンチョビのってるやつにしてよ。(意味は不明)
盛り上げたいって、けなげな思いがあっただけなんだ。
自分でけなげなんて言うイタイ奴だということはわかってるけど、あえてね。

あなたのその心理を読める素晴らしい能力なんて、誇らなくてもわかってるから。
そうやってアピールしなくても、
そういうものは、
隠しても、隠しても、ちゃんと伝わるものなんだよ。 

分析は好きなようにしたらいい。
相手が望んでいるならやってあげたらいい。
でも、
望んでもいない相手に、
勝手に自分の分析結果をどうだと言わんばかりに押し付ける、
これを押売りと言わずに何と言うのだろう。 
まあ、安かったら買うけど。(買うんかい)


潜在意識とか心理学とかを学んでいる人に限って、
「その深層心理はね、」なんてお願いしてないのに(笑)よく教えてくれるんだけど(実は親切なのか⁉︎)、
心理を学んでいる人が、
その心理メソッドの認定を受けた凄そうな肩書きを名刺に刷ってる人が、
この虚しさを相手に与えている事実に気付けないという心理に、
そのなんとか認定のレベルに、僕は幻滅する。 

深層心理なんてわかったうえで、
それでも知らないふりして、
その心根を思いやって、
きちんと話を聞いてくれる、
そういう人が、
その心理メソッドを本当に「わかった人」なんじゃないかな。

必死にアピールして、誇らなければならない知識って、一体何なんだろう。
「在り方」がすでにずっこけてるし、
そういう人に限って、
高いコンサルつけて、
「クライアントが集まらない」なんて言ってる。

目の前のこの人は今何を感じて、今何を考えているのだろう、と観察することもせず、そこに心を寄せることもできず、
肩書きと知識だけ水戸黄門の印籠のように掲げて、どうだ参ったか!と凄んでる。
そして「こ、この印籠はきっと偽物だ!」と開き直るワル越後屋。(←いらん)

今目の前にいる、手を伸ばせば触れられるほどの距離にいる人の気持ちにさえ心を寄せられない人が、
多くのクライアントを仮に抱えたとして、
本当にそれを良い方向へ導いていけるのだろうか。

人の深層心理を読めることを誇っている時間に、
それを必死にアピールしている暇に、                 
無意識で人を導けるレベルにまで練磨すればいいのに、って僕なら思う。 

コーチも、カウンセラーも、占い師も、行き着くところはきっと皆んな同じ。
一流の人ほど、一見"凄そう"じゃない。(笑)
そして一流の人ほど、皆んなやっぱり「地山謙」だ。


「道は常に為す無くして、而も為さざるは無し。」

老子はきっと超一流のコーチでカウンセラーだったんだなって思った、最近の出来事のお話。(笑)

...自戒をこめて。


k_toshi444 at 23:33日記 

2016年11月29日


2017年1月29日(日曜)PM13:20~16:40
〈大阪開催〉はじめての易経講座
開催決定です! 
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。
↓↓↓↓
キャンセル待ち多数のため、
追加で午前の部の開催が決定しました。

下記リンクをご参照ください

2017/1/29〈大阪開催〉はじめての易経講座 -午前の部-


東洋で最も古い占いの原典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、 
一大哲学書「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※講座風景(2016/神奈川県南足柄会場) 
陰陽五行色彩編講座1 


これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 

・そもそも「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象意とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2017年1月29日(日曜)
13:20スタート
16:40終了 
(13時より受付) 


■講座会場 
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 10:38易経 

2016年11月20日


2017年1月31日(火曜日)AM10:00~ 13:00
神奈川県小田原市、小田原駅すぐの会場にて、
「陰陽五行がわかる講座~風水編」開催決定です!

「陰陽五行がわかる講座」シリーズは、
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。
初めての方大歓迎。
どなたさまでもご参加いただけます。

今回は風水編。
陰陽五行の知識がなくても、
全くの初心者でも、
緊張感なく楽しく学べる講座です。
どうぞご検討ください。


五行図


*****<陰陽五行がわかる講座~風水編~>詳細*****


最近では、住宅や自分のお部屋、仕事場などに、風水を意識してインテリアのコーディネートをされる方が増えてきました。

それでは、そもそも「風水」とは何でしょうか。

本屋さんに行けば、風水に関する本が所狭しと並んでいますが、
風水師によって主張していることは様々で、一体誰を信じていいのやら・・と、首をかしげている人も、少なくないのではないでしょうか。

しかし、風水の根本の基礎となっている学問体系は、やはり、"ひとつのもの"から派生しています。

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・というような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しかし最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察していきます。


この講座では以下のことを学ぶことができます。

・陰陽五行の基礎知識
・そもそも風水とは何か?
・風水の起源、歴史背景
・陰陽思想と風水の関わり
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応と陰陽五行
・陰宅風水と陽宅風水の違い
・神道における神社と風水の関係
・江戸城(現在の皇居)の風水を科学する
・言霊・型霊による風水
・太古の叡智「螺旋」を使った気の集積法


予備知識が一切なくても、
楽しんで学べる一回だけの単発講座です。
毎回初対面の方がたくさんご参加くださっておりますので、
初めましての方もどうぞ安心してご来場ください。

こんな顔してお待ちしております(笑)
千葉県易経講座1


※過去に開催した風水編講座のレポートです。
<群馬開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<旭川開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<新横浜開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編


※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
2017年1月31日(火)
PM10:00~ 13:00
※10分前より受付


【講座会場】
「おだわら市民交流センター」会議室5  
神奈川県小田原市栄町一丁目1番27号 
小田原駅から徒歩約2分 
*地図 
http://umeco.info/use/access


【参加費】
6000-
当日受付にて直接承ります。


【参加申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


全くの予備知識なしで、
楽しく風水と陰陽五行の基礎知識を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。




k_toshi444 at 07:25陰陽五行 

2016年11月09日


2017年1月22日(日)PM13:00~16:00
〈東京開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。

キャンセル待ち多数のため、
2月11日に追加開催が決定です。

↓↓↓↓

追加開催決定!2017年2月11日《東京開催》はじめての陰陽五行講座


東京自由が丘で初心者向けの陰陽五行講座開催決定です。
2017年のスタートに、
数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学 んでみませんか?
皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


太極図五行図


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビオティック、
漢方、中薬、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


日本の文化風習にも深く息づく、
陰陽五行の基礎知識も学べます。


陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2016/3/16 山梨県富士吉田市開催)
山梨県陰陽五行講座


今回は少人数の募集となりますので、
アットホームな雰囲気で、
ゆっくり学ぶことができます。


《はじめての陰陽五行講座》プログラム

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・象徴としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行思想の起源、歴史
・五行と天体
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2017年1月22日(日)
PM13:00~16:00

(20分前より受付)


■講座会場
自由が丘駅から徒歩5分のレンタルルーム。
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。


■講座参加費
7000-
当日受付にて直接承ります。


■募集人数
10名まで


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、 
心より楽しみにしております! 


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る  

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k_toshi444 at 07:59陰陽五行 

2016年11月07日


崩壊して初めて、
新しく作ることができる。

建て増しを繰り返しても歪(いびつ)になるだけだ。

一旦壊れることで、
初めて進化した自分がそこに創造的に顕現する。

易経が
63「水火既成」という完成から、
64「火水未済」という崩壊になって終わり、
また始まりの乾坤に戻っていくように。


今までの生き方や信じていたことがどれだけ浅はかで、
学んできたと自負していることでさえ、
どれほど薄っぺらいものなのかということに気づくことさえできなくて。

独立したての自分がやってた講座や個人セッションのレベルなんて、
本当にこんなことも知らないで人に易経や五行を語り、
人の悩み事を先生面して聴いていたのかって、
そのことを思い出すだけで、
本当に恥ずかしくて、
穴があったら入りたくなる。

そう思えるのも、
少しは今の自分がかつてよりも進化できたからだと、
そう自分を慰めるほかはないのだけれど。


だから、
"壊してくれる"体験や人との出会いって、
本当に貴重なのだと思う。


ほとんどの人は、
自分の信念が壊されない範囲で知識を得ようとし、
今まで信じてきたことを逸脱しない範囲で建て増しして、
情報という鎧をさらに分厚くし、重りを増やしていく。


つまり、
学び方には二通りある。

守るためなのか、
脱ぎ捨てるためなのか、だ。

今まで自分の信じてきた観念を強化する為に学ぶのか、
それとも、
破壊するために学ぶのか、だ。


前者の観念の強化とは、
自分の信じてきたことが揺るがされないことにだけ耳を傾け、
信念が揺るがされることは耳を塞ぎスルーさせるという、
現状維持をしたい強い守りのフィールドが前提としての立ち位置である。

後者の破壊のための学びとは、
自らが今まで信じてきた観念、
積み上げてきた知識や人脈が一変してしまう体験を伴う、
ともすれば今までのコミュニティにいた友達なんて一人もいなくなってしまうような、
非常に痛みを伴う攻めのフィールドが前提としての立ち位置である。


魚が"より良い魚"になることを「進化」とは呼ばない。
水というフィールドを抜け出した魚が初めて「水」という存在を知る。
これが"進化"だ。

陸に上がった魚は、
魚ではなくなってしまったのではない。
その魚は魚でありながら「進化」したのだ。
海にいる仲間たちと決別し、
振り返らずに砂浜を必死にヒレで掻きながら、
新天地、まさに新しい"天地"を目指したのだ。
まるで自らとの"約束"を果たそうとするかのように。


だから、 
極論すれば、
陸地にいる動物は皆、魚だ。(おーい)
もちろん、僕たち「ヒト」も。(笑)

なぜなら、
生命はすべて母なる海から生まれたから。
魚はつまり、
生命としては大先輩なのである。

魚が脊椎を獲得してくれたからこそ、
ヒトの中にも脊椎がある。

つまり「ヒト」とは、
魚の脊椎という横軸の線を、
位相を90度ずらす縦軸へと飛翔させた、
"立ち上がった魚"なのである。

魚はこうして"自立"した。
その自立の極みに「脳」が創造的に顕現し、
こうして、
魚は「水」という存在を知ったのだ。

これが「進化」だ。
これが「成長した」ということなんだ。


これは空間という横軸が、
90度位相を転換させ、
時間という観念「縦軸」を生み出していく過程でもある。


時空(時間空間)

こうして、
空間は空間でありながら、
「時空」(時間空間)へと飛翔したのだ。

「線」という1次元は、
縦軸を得て、
2次元という「面」の舞台へと躍り出たのである。


魚が水を知るためには、
今までの観念が完膚なきまでに叩きのめされて、
壊れなければならない。

だから、
壊れるためにこそ、
僕たちは出会った。 

現状の観念の世界で「成功」するためでもなく。
仲間を作るためでもなく。
コミュニティを盛り上げるためでもなく。


海にはもう帰れないかもしれない。

そう決意した魚が、
きっとこれを読んでいるあなただ。(笑) 

わたしはわたしのままでいい。
そう言ってそこにとどまった魚が、今海にいる魚たちだろう。

どちらが上等でも下等でもない。
これは生き方の在りようだ。

でも、
皆から「どこ行くの?」と怪訝な顔をされながら、
皆から「あいつは頭がおかしくなった」と笑われながら、
それでも後ろを振り返らずに、
砂をヒレで必死に掻いて陸地という新天地を目指した、
内なる衝動を信じ、
何かに突き動かされるように立ち向かっていった、
それが、
今の私たちの祖先の、
最初の一匹である。

この奇特なブログをいつも読んでくれている人は、
きっと後者の精神を持った人なのだと断言できる。(いやかな...)(←いややろ。)


だから僕たちは友達でも仲間でもない。
強いて言うなら、僕たちは「同志」だ。

海にはもう帰れない、という悲しみを背負った、魚だ。


僕たちは、
進化の先の先にいる、
自分という本当の究極をみるためにこそ、
その自分と出会うためにこそ、
その自分との"約束"を果たすためにこそ、

その悲しみを知り、見つめ、
それでも抑えきれない"想い"に向かっていく「それ自体」でいることを選んだ、そんな切なくも愛おしい、魚なのだ。


だから
...そう。
壊れるためにこそ、 
僕たちは出会ったのだ、と。


壊れた後の、
乾坤の新しい物語が、今、始まる。 

真の悲しみを知る、
新天地を目指した、
偉大なる初めの一匹の愛おしき魚よ。

あなたの新しい物語の始まりを、
その自立を、
同志として、
陰ながら、
いつも応援しています。

・・次は、"水雷屯"、だね。笑




k_toshi444 at 03:14日記易経 

2016年10月27日


一番長くて一番地味〜な講座、
六十四卦ひとつひとつのストーリーを紐解いていく、
易経六十四卦コース」という講座を開催しています。

現在グループが2コース、
パーソナルで3名の方が受講してくださっています。

横浜のグループコースが、
昨日24番目の卦「地雷復(ちらいふく)」に入りました。

23山地剥(さんちはく)の綜卦(そうか)であり、
また、
十二消息卦(じゅうにしょうそくか)では、
陰極まった坤為地(こんいち)からの陽の復活を示す卦です。
※綜卦・・視座を上下入れ替えた卦。
※十二消息卦・・一年の陰陽の流れを十二個の卦のかた
ちで教えてくれるもの

地雷復 一陽来復


復の下卦「震(しん)」=「雷」は場面転換のメタファー(隠喩)。
雷の象徴は、
奇跡や新たな始まり、革命、力そのものの啓示、衝撃や閃光、などの意味を持ちます。


僕は「水雷屯」と、
この「地雷復」の卦が好き。
いや、愛しい。
あ、どっちも震「雷」が絡んでいるな。笑


「地雷復」は、
サラリーマンを辞めて、
田舎から東京へ引っ越してきたときの5年前の気持ちが重なる卦。

あのとき、
意を決して、
何の不満もなかった、
長年勤めた会社を辞めて、
東日本大震災2週間後に、
まだ震災後すぐの状況で大混乱になってる、
誰も頼れる人のいない大都会に引っ越してきて。

東京は毎日停電騒ぎで真っ暗。
買い占めによりお店にモノはなく、
毎日余震でグラグラ。
頼れる友達もいない。
会社辞めたから収入のないプータロー。

易経で独立するんだ、このままサラリーマンで人生を終わりたくないって、
その気持ちだけで、
不安49%、希望51%で、
羽田空港に降り立ったときの、
あのときの気持ちが、
なんとも言えないあのときの気持ちが、
この地雷復の卦を見るたびに蘇ってくる。


山地剥という今まで積み上げてきたものの剥落、崩壊。
そして坤為地という何もない更地となりゼロに戻る。
そこに初めに立てられた一本の希望の柱。
今にも崩れそうな、
でも必死に立っている、
今は弱々しいたった一本の孤独な柱。
それが、地雷復の初爻の一陽。

独立はした。
でも、
誰も期待なんてしてくれない。
僕なんて知る人もいない。
励ましてくれる人もいない。
温めてくれる人も、逃げ道もない。

だから、
自分で自分に期待するしかなかった。


僕が東京に引っ越してきたのは3月25日。
3は水雷屯。
25は、24番目の卦「地雷復」の次の卦「天雷无妄(てんらいむぼう)」。
そう、みんな雷。(笑)
僕はこの日を選んで、
この東京という大都会に降り立った。


「天」はすべてを明るみにし映し出すという象徴をもつメタファー。
人は水の中に潜れるし、
地上も好きなように闊歩できる。
でも、
天だけは行けない。触れ得ない。

天は、
決して人が触れ得ぬ天は、
光をくれて、
恵みの雨をくれて、
涙が出るほどに美しい夕陽や星空を我々人に見せてくれる。


天と雷が重なる、
无妄の卦はこう語りかける。
※彖辞抜粋
「无妄の往くは、何かにか之かん。天命祐けず、行かんや。」 

「行け。無為自然で行け。嘘偽りない至誠の心で行け。天は見ている、ただ、行け。」と。


易経の六十四卦と、
自分の人生が重なっていく。

いろんな「時」のシチュエーションに、
歩いてきた人生を思う。


地雷復の一陽は、
この暗闇に芽生えた小さな小さな孤独な一陽は、
きっと自分で自分に期待し、
励ましたのだと思う。


どんなことも、
孤独の中で自分で決める。
そして、
全責任を自分でとる。
それが、
僕が自分に課した、
自分のルール。 


もしあなたが今何かやりたいことがあって、
それでも躊躇しているなら、

誰も味方がいなくても、
誰も期待なんかしてくれなくても、
それでも抑えきれない内側の衝動(雷)があなたにあるなら、 

たった一人で、
孤独の中で、
一歩の半分の、
そのもう半分でいいから、
小さな行動を踏み出してみるといい。 

できないことはやらなくていいから、
今自分にできる小さな半歩のもう半分を、踏み出してみるだけでいいんだ。

・・大丈夫。
孤独の先輩ならここにいる。 
1ミクロンの自慢にもならないけど(おーい) 
ため息が出るほど頼りないけど(おーい×2)
一応、ここにいるから。
(...。)


怖くて当たり前だ。
足が震えて当たり前なんだ。

だけど、「水雷屯」、
僕ら一人一人は、
"生まれる"という、
最大の恐怖を乗り越えてきた、
どこまでも強く誇り高き魂なのだということを、
決して忘れてはいけない。


おばけは逃げるから怖いんだ。
怖いということを認めることが怖いだけなんだ。
「わたしはおばけが怖いーー!!」と泣き叫びながらおばけに突進してみるといい。
おばけサイドが「ぎゃーーー!!!」とそんなあなたを逆に怖がって泣き叫びながら逃げていくから。
(...。)


3.水雷屯と、
24.地雷復と、
25.天雷无妄が、
応援している。

ただの六本の線だけど。
みんなどちらかというとまだ弱々しい卦だけれど。(笑)
でも、
応援者は人じゃなければならないなんて誰が決めた?


弱いから、強くなりたいって思えるんじゃないか。
ダメだから、ちょっとでもマシになりたいって思えるんじゃないか。


消さないでほしい。
諦めないでほしい。
その心に生まれた、
今はまだ小さな光を。

思い出してほしい。
はじめての時の、
夢中で追いかけた、
あの子どもの頃のまっすぐな憧れを。

信じてほしい。
期待してほしい。
あなたが、あなた自身を。


静寂の中で耳(水)を澄ませば、
あなたの中の、
小さな小さな"雷"の胎動が、
乾坤から生まれた今はまだかそけき、
しかし確かに律動する"水雷屯"の無垢なる鼓動が、
その胸の奥の奥の深奥から、
きっと、
聴こえてくるはずだから。


 


k_toshi444 at 11:07易経日記 

2016年10月23日


表現したいことはあふれてくるのに、
言葉にした瞬間に安っぽくなる。

この内なる振動をそのまま書き綴ることができたならと、
何度思いため息をついてきただろうか。

下書きのまま終わっている、
ブログとして公開されていない断絶された言葉たちが、
いまでも仮想空間の中にたくさん留まり続けている。

言葉で表現し得ないものを言葉で表現しようとする、
この不毛なるたたかいの果てに、
僕のブログはそれでもあらがいのたうち回りながらも、
こうして不器用な言葉を紡ぎ出し続けるのだ。 笑


易経の繋辞上伝には次のような言葉がある。

「子曰く、書は言を尽くさず、言は意を尽くさず。」


聖者は言った。
書物は言葉の全てを記述できるものではない。
そして言葉は心のすべてを表現できるものではない、と。


古の聖人たちも、
なぜ言葉は心の全てを表現できないのだろうと悩んでいたかと思うと、
なんだかとても嬉しくて、
この不毛なたたかいにも意味があるんだって、
そう思えるからこそ、
今日もこうやって、
不毛なる文章を書き綴って、
公にさらすことができる。


「言葉にする」とは、
究極、"誰かのために紡ぎ出される"のだ。

昔の文豪達の日記を読んでも、
それが自分のためだけに書いたものであっても、
あきらかに人が読むことを意図した文体になっている。
それはあたかも、日記自体が一つの作品ように、だ。

技術ではない。
これは美学だ。

自らの信じる美しさを妥協なく希求していく過程に、
結果として残ったその残滓が「技」となる。
いや、きっと技と"認識される"のだろう。
「職人技」とはそういうものなのだと僕は思う。

だから、
美しいとは、
自らの信じる美しさを求める"熱"それ自体が、
「伝わる」ということにおいて、
付け焼き刃の技術では決して及ばない鋭利さで人の心の深奥に刺さるのだ。

だから僕は、
易経のドライな文体も好きだし、
荘子の軽妙な文体も好きだし、
岡本太郎の朴訥な文体も好きだ。
それぞれに、
なんとも言えない奥行きと味わいと熱がある。


易の卦も、
最後は言葉でそれを相手に伝えなければならない。

このブログも、
言葉によって、
この思いのたけを、
たとえ全部ではなくとも、
読んでくださる方に伝えることができる。


不毛なことだと、
そんなこと百も千も万も承知で、
それでも、
せめてそこに自らの美学を片鱗でも体現させたいと、
今日もこうしてのたうちながら、
このデジタルな仮想空間に文字をかなぐりあらがう、
そんな深夜の孤独なたたかいに、
今宵はこれで終わりを告げることとしよう…。 
おやすみなさい。。 


k_toshi444 at 00:12日記易経 

2016年10月20日


梅花心易(ばいかしんえき)には、
「占機(せんき)」という概念があります。
※梅花心易とは
筮竹(ぜいちく)やコインなどのツールを使わず、 
目に見えるもの、 聞こえるものなど、 
自然現象の中から卦を立てるという 
"瞬間を切り取る"非常にダイナミックな易。


占機とは、
「問いを持った瞬間に現れる外側の事象」、
つまり、
問いに対応する情報を含む機微のことです。

「この世に占機とならないものは何一つない 」と、
宋時代の伝説の易者邵康節(しょうこうせつ)は言います。

つまり、
飛んでくる鳥も、
すれ違う人が発する言葉も、
目の前にはらはらと落ちる銀杏の葉でさえ、
 "宇宙の始まりから終わりまでの情報をすべて内包している"ということです。

漢字の成り立ちを記す東洋最古の字書「説文解字」では
 「機」という字について、
 「主発謂之機」
発するを主(つかさど)るを機と謂(い)う
と説明しています。 

発するを主る、
つまり、
発動したか、否か、が「機」なのです。
もっとわかりやすく例えると、
スイッチのON、OFFと言う意味です。

あなたはそこに発動したのか?
Yesなら、それは「情報」なのです。

問いを持った瞬間、
ウグイスが4回鳴いた。
そこに気持ちが呼応した(発動した)。
そのウグイスの声は、
ただのウグイスの声であるが、
実は問いに対する応えの情報を持っているのです。

すれ違う人が着ているTシャツに書かれている文字や数字だって、
そこに発動したのなら、
それは紛れもなく「占機」なのです。


これは視点を変えれば、
あなた自身も、
誰かの問いに対する「占機」になっているということです。

これはとても重要なことです。

情報にはデジタル(有り、無し)とアナログがあります。
デジタルは客観であり、
アナログは主観です。

問いを放ち、
何かを占機ととらえた時、
あなたという「場」は
デジタルによって発動し(「有り」となり)、
アナログ的な主観によってそれを知るのです。

問いと応えは常にワンセットであり、
あなたが誰かの占機となった瞬間、
あなたはその場の情報を"同時に"受け取ることになるのです。


自分が誰かの占機になっていることを自覚し始めた時、
心は外に開かれていきます。

「運」とは、
こうやって"発動"するのです。


背筋を伸ばして、
リラックスして、
外に出かけましょう。

鳥の声が聞こえますか?
風の音が聞こえますか?

そのとき、
あなたは、
誰かの美しい"占機"になっています。

「運が良い」とは、
そういうことです。


あなた以外の全部が、
あなた、
という情報なのですから。


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k_toshi444 at 10:23日記易経 

2016年10月07日


今日は埼玉で易経マスター講座の途中、
目の前にすーっとなにやらぶら下がるものがあった。
クモがセミナールームの天井から糸を引いて降りてきて、
目の前にぶらぶら揺れていた。笑

共時性がくれた遊び。

八本足のクモは、
僕にとって、
易の神様が降りてきている証拠と捉えている。


合理で割り切れる、
つまり計算で割り切れることだけでは、
目の前の人に本当に必要な言葉は半分しか届かない。
僕はそう思っている。

この偶発的な共時性が、
残り半分を埋めてくれるファクターとなる。

合理と、
この偶然なる非合理を今のこの瞬間に捉えて、
そこから立ち上がる言葉だけが人の心の真ん中に伝わる。

これは「場の意思」なのだと僕は考えている。

講座とは、一緒に創造されていく「場」だ。

講座じゃなくても、
個人セッションでも同じ。

クモも講座の中の構成要因であり、
窓の外から聞こえる子どもの声も、
突然やってくる宅急便のお兄さんも、
共にこの「場」を作っている因子の一つなんだ。


いつもこの講座は7人だったけど、
でも、確か8人いたよね??って、
みんな首をひねってた。
なぜか皆が承認する幻の一名。笑

今日のランチの予約もなぜか8名で入ってたし・・。

・・そっか。
クモさん入れて8名だったんだとわかった。笑
今日の講座はクモさん入れて、
はじめから8名だったんだ。


易を勉強していると、
こういうことが頻繁に起こるから面白い。

共時性を捉えて「今」に遊ぶ。

この心の余裕が、
さらなる共時性を連れてくる。


だから。

"開こう!"
もっと外に。
イメージの外側に。


時空の意思は、
あなたに気付いてもらえることを、
待っているんだよー。


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k_toshi444 at 22:00日記易経 

2016年10月05日


陰陽五行マスター講座3日目の講座で三たび北海道へ。
...のレポートはおいといて(おーい)
旭川市で、
「ボディートークアクセスセミナー」に参加しました!
※ボディートークとは
http://www.bodytalk.co.jp 

アクセスセミナーは、
ボディートークの体験ができ、
また簡単なテクニックも学ぶことができる、
誰でも参加ができる一日セミナーです。

 
講師の小西千尋さん。
(これはめっちゃ重要な絵なのです!笑)
小西千尋さん


この方から受けたくて、
コーディネーターの川本さんにお願いしていたところ、
(プレッシャーをかけていたところともいう...)、
なんと私の北海道出張に合わせて、
願い事を叶えて(笑)実現してくださったのです!
ありがたやー!!
まさに魔法のランプです!
ドラえもんです!
ドラゴンボールの神龍です!

※セミナーの様子
ボディートークアクセスセミナー


セミナー後半で、
ボディートークセッションのデモンストレーションを見たのですが、
これが本当にすごかった。

筋反射によって、
潜在意識のYes、Noを聴いていき、
それにたくさんの意味づけがしてあって、
体の声を紐解いていく。

流れが実にシステマティックで、
そして美しい。
僕はそう感じた。

施術者は完全に「媒体」であり、
体の声の「翻訳」をしているだけなのです。


まるで易のようだと見ていて思っていた。
易も陰陽(ゼロイチ)のコードにたくさんの情報を載せてあり、
その重なりの相の構造(応、比、中)を読み解くことで、
潜在意識のメッセージを解読する学問だ。
占者は媒体でしかなく、
「問い」を放つ存在の鏡としてそこにいるだけ。
立ち上がった相を思考によって読み解き、
翻訳しているだけだ。


デジタル


ボディートーク療法は、
オーストラリア人のジョン・ヴェルトハイム氏が作ったメソッドですが、
その方は鍼灸師でもあり、
東洋思想に非常に造詣が深く、
陰陽五行もこのメソッドには深く取り入れられていて、
これらを体系付けてゼロからこのメソッドを開発したことに、
心から尊敬の念と感動を覚えました。


ボディートーク療法


特に「大脳皮質のテクニック」は、
簡単なのに本当に頭がスッキリするので、
また覚えたら一生ものなので、
機会があればぜひアクセスセミナー体験してみてください!

小西千尋さんのHPです。
http://katarine-bt.petit.cc

面白くて楽しい素敵な先生です。

アクセスセミナーは、
1名からでもボルト並みのダッシュで駆けつけてくださるそうです!(北海道なら、たぶん・・笑)
ぜひ連絡してみてください^^


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k_toshi444 at 06:41日記 

2016年10月03日


宮城県仙台市で、
東北地方では初の連続講座開講決定です!
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」仙台1期
2016年11月23日(水祝)スタートです!

「陰陽五行マスター講座」とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

☆仙台1期日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年11月23日(水祝)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第3、4回 2016年12月10日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第5、6回 2017年1月14日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第7、8回 2017年2月19日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
※会場は仙台市内のレンタルスペースとなります。


<他県での講座の様子>

陰陽五行マスター講座岡山

陰陽五行マスター講座横浜

陰陽五行マスター講座札幌、旭川

陰陽五行マスター講座南足柄

陰陽五行マスター講座小田原

陰陽五行マスター講座東京、埼玉

陰陽五行マスター講座山梨


陰陽五行マスター講座は、
通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴(シンボル)の意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行とビジネス戦略

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
仙台1期 (残席4・10月18日現在)

《受講費》
全8回16時間一式
88000-
※4回の分割払い可。
(分割の方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。)


初めましての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
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東北地方の素敵な皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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k_toshi444 at 22:44日記陰陽五行 

2016年10月02日


はあ…。
なんでこう、仕事だと全然喋れるのに、
プライベートだとこんなに人見知りなんだろう…。
(しょぼーん…。)





k_toshi444 at 14:20日記 

2016年09月30日


びゅー〜んと山梨県富士吉田市へ。

富士山駅


以前に開催した山梨講座レポート
「はじめての陰陽五行講座」in 山梨
「はじめての易経講座」in 山梨

単発講座からの、
もっとマニアックに深く学びたいという連続講座のオファーを頂きまして、
ついに山梨でも陰陽五行の連続講座がスタートです!

※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。   
連続講座「陰陽五行マスター講座」   


山梨1期会場はこーんな感じ・・笑
陰陽五行マスター講座山梨


学校を思い出す長〜い黒板!
なんて懐かしい雰囲気!!

教室に入るときは入り口に黒板消しが落ちるトラップが仕掛けられていて、
講座中寝ている人にはチョークが飛んできます。笑

・・でも、チョーク書きにくいから、
結局隣に置いてあるホワイトボードでやったのですが・・。(意味ねー)


こんなふうに、
会場の思い出はたくさんあって、
東京では大きさ知らないで借りちゃって、
こんな事件もおきました。↓
受講生二人だったのに・・。。(サミットかい)
13886287


独立したての頃は
会場の借り方すら良く知らなくて、
ネットだけで探してものすごく高い場所を借りてしまったり、、
受講生いないのにとんでもない広い場所押さえちゃったり・・。
講座をする場所がなくて、

カフェやファミレス、皇居の芝生で講座をしていたこともありました。
痛い思いもいっぱいしたし、
以外とネタの宝庫だったりします。笑

今は経験値も上がり、
また、サロンを貸してくださる方のご縁も広がり、
5年前とは比べ物にならないくらい、
ありがたい境遇に恵まれています。


独立前は今の自分なんて全く想像し得なかった。
こうしていろんな所を旅しながらネタを集めながら(笑)仕事ができるなんて、
全くイメージすらできていなかった。

今の自分も何者かなんて全くわかっていない。

またあと5年経ったら、
僕は今の僕からは想像し得ない人生を生きているのだろうという、
そんなかすかな「予感」だけはある。

だから、
今の境遇の状態は自分自身ではあるが
自分が本当は何者なのかという真実とそれは何の関わりもないことだ。

自分で自分を知るなんて、
空が空を知ろうとすることと同じだ。
それはとても難しいことなんだ。
だから、自分がわからないなんて嘆かなくていい。

例えば仮に、
あなたが何年も売れてない本だったとする。
古びた本屋の奥でずっと売れずに、
棚に埃をかぶって色あせて立っていたら、
自分が本であることなんてわからずに、
置物か何かだと信じて疑わないだろう。

でも、
誰かがあなたを見つけ、
手にとって、
そのページを開いたとき。
きっとあなたは、
自分が何者であったかを、
その刹那に知るんだろう。
あなたの中に閉じられていた言葉が、
開かれて感応を起こしたとき。
あなたは自分の役割を、
一閃のうちに理解するんだろう。


だから、
今はわからなくていい。
僕だって僕がわからない。

あなたが見つけてくれたときに。
そのページを開いてくれたときに。
そして感応してくれたときに。 
そのときに、
僕は、きっと知るのだから。

僕は、
僕を見つけて、
それを手に取り、
そして感応してくれた、
そんなあなたのために書かれた、
本だったのだということを。


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k_toshi444 at 11:25日記陰陽五行 

2016年09月29日


僕は亡き祖母が大好きだった。
そう、ばあちゃん子ってやつ。

いや、ばあちゃん子じゃ弱いな。
プロのばあちゃん子だ。 (意味は不明)

ばあちゃんは百貨店の紙袋や、
お中元やお菓子のちょっと立派な箱などを、
ぜんぶ「もったいない」って言って、
きれいに整理して押入れにしまいこんで、
なんでもとっておく人だった。
 
もちろん、
それらは使われることはほとんどなくて、
たまっていく一方だった。

それでもばあちゃんは、
「もったいない」って言って、
いつもきれいに整理して押入れにしまってた。

それらは、
今流行りの断捨離の先生や、
お掃除の専門家に言わせれば、
きっと真っ先に処分の対象としてロックオンされるであろうものたちだ。

でも、
このばあちゃんの行為が、
今は大人になった僕には、
とても愛らしく愛おしく思える。

その血を受け継いでいるからか、
僕は誰かが何気なく書いてくれたわら半紙のメモやメッセージを、
押入れにしまって、
いつまでも捨てられないでいる。

それは本当に何気ない「ありがとう」と書かれたメモや、
「いつ帰りますか?」という持ってても人生で120%決して役に立たないと断言できるどうしようもないメモであったりもする。 
これももしお掃除の専門家に見つかろうものなら、
青筋立てて絶叫し、頭頂部めがけてかかと落とししてくることは、まず間違いないだろう。(どんな専門家だ) 


言葉はいつまでも残る。  
それを書いてくれた思いが今でも感じられるから、
役に立たないとわかっていても、
たとえ無駄でも、
それじゃあ運気が入ってこないとつっこまれようとも、
それでも捨てられないものは捨てられないんだ。


ばあちゃんが書いてくれた広告の裏のメモを読み返せば、
今も目の前にばあちゃんが笑って座っているような気がする。
「いつ帰るの?」というメモを読み返せば、
まだあどけない顔した自分が、そのときの情動が、いまでもみずみずしく蘇ってくる。


何度助けられただろう。
この小さな紙に書かれた言葉のかけらたちに。


女々しい趣味だと笑わば笑え。笑

思い出なんて、
これからの人生でもいっぱい作っていけるのにね。

でも、
なくならない。
なくすことなんてできない。

僕にとって、
この大切な、
そして無駄な、
このわら半紙に閉じ込められた過去の情景や思い出たちは、
それでもやっぱり、
いつまでも決して捨てることなんてできない、


k_toshi444 at 23:09日記 

全8回16時間で易経を学ぶ連続講座、
「易経マスター講座」東京9期 3日目の講座が終了しました!

※易経マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。  
↓↓↓↓  
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今回より、
易占いの道具である筮竹(ぜいちく)を使用し、
より実践的な学びへと移っていきます。

易経マスター講座東京1
 

筮竹は大衍数(だいえんすう)といって五十本あります。

特に本筮法(ほんぜいほう)という最も古式ゆかしき占筮作法は、
太極から始まり、
天地がわかれ、
その狭間に人が生まれ、
そして天地の時が巡り、
四時(四季)が生み出されていく・・。
というように、
一つ一つの所作に意味があり、
太極からの天地創造の物語を、
「型」として表現していくという、
非常に格式高いものです。


※東京9期の皆様11名での本筮法は圧巻!
易経マスター講座東京3


静かな空間に筮竹の音だけが響いているのは、
本当に心地の良いものです。

筮竹捌きのことを「筮儀(ぜいぎ)」と言い、
かつては非常に厳かで厳粛な儀式だったのです。
なぜなら、これで本当に国が動いていたのですから。


※緊張の筮儀の後の皆さま。笑みがこぼれています。
易経マスター講座東京2


古の時代、
かつての人々が、 
どのような思いで亀の甲羅を火で炙り、 
卜兆(ひび割れの相)を眺めたのか。
そこにどれほどの覚悟や思いを込めたのか。

決して触れ得ぬ天意を。
偶然という無限への憧れと畏怖を。
ただの割れ目に神の言葉を見出そうとした人々の切実なる祈りを。

そこに思いを馳せるだけで、
この「易」という叡智に込められた古の人々の願いが伝わってくるようで。

だから、
筮儀の時は自然と背筋が伸びて、
厳かな気持ちと覚悟で、
目の前の筮竹に真摯に向き合うことができるのですね。



次回はいよいよ最終回。

一緒に学んだ時間は本当に一瞬で。あっけなくて。
それでも、その刹那にどれだけ心を尽くせるか。出し切れるか。
最終日の四時間も、全力で立ち向かっていく所存です。

東京9期の皆さま、
来月もどうぞよろしくお願い致します!


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k_toshi444 at 20:00日記易経 

2016年09月28日


全8回16時間で東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、 
「陰陽五行マスター講座」岡山1期が、
6名の皆さまと共にスタートしました! 

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。  
連続講座「陰陽五行マスター講座」  

私にとって、
中国地方では初の連続講座開催。  
頂きましたご縁に感謝です。

陰陽五行岡山講座


連続講座は、
「今の仕事に活かしたい」という方ももちろんいらっしゃるけど、
「なんとなく勢いで来ました!」という方もいる。笑

岡山講座の主催をしてくださったあおいけいさんは、
「絶対面白いから呼びたい!」という勢いで招致くださった。

目的があるから得られるものがあるという人もいるけど、
でも僕は違う見解を持っている。

目的から得られる情報や価値とは、
その目的が環境と適応できなくなった時に終わってしまうものだ。


生命の世界では、
強い生物が生き残るのではない。
めまぐるしく変遷する環境にうっかり適応しちゃってた(笑)生物が、
「結果的に」生き残るのだ。

つまり、
「結果的に」生き残った情報や価値が、
「意味」になるのである。


今日まで信じていた常識が明日には簡単に覆ってしまうそんな世の中にあって、
私たちはそのプロセスにおいて、
それは今後意味や価値を持つかどうかすら本当はわからないのだ。

だから、
動機なんて、
「知りたい!」という好奇心だけで十分なんだ。
だから、
「面白そう!」だけでなり振り構わず飛び込めばいいんだ。

役に立つか立たないか、
価値を産むか産まないか、
意味があるかないかなんて、
「結果的」に、
時空が決める問題なのだから。

その「面白い」を究めていくプロセス自体が、
「自分を生きること」と全く同義なのだと、
僕は思うから。


※天地を描いた伝説上の神伏羲(ふっき)と女媧(じょか)。
(絵がへたですいません・・。。。)
陰陽五行岡山講座ふっきじょか

この二人もきっと、
天地を描いた動機は、
「面白そうだから」
なんだって、僕は思うよ。


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださっております!

吉田里沙さま
http://r-naturalprocess.com/inyo-gogyo1/

うきこさま
http://ameblo.jp/ukkiy-5296/entry-12201918554.html

あおいけいさま
http://ameblo.jp/aoikei-oste/entry-12199656439.html


ありがとうございます!


・・さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
岡山駅前にあった大きなタマゴ。

うきこさんいわく
「割ると桃太郎が出てくる」そうです・・。(・・。)
(刀を持っているので銃刀法違反になるので気をつけましょう。)

14444


今回もしぬほどどうでもいいオチまでのお付き合い、
ありがとうございました・・。
(↑だから受講者へるからやめとけ・・。。。)


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k_toshi444 at 21:26日記陰陽五行 

2016年09月21日


11月15日(火曜日)11時
京都で易経と韓国宮廷料理のコラボレーション講座を開催します!
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。

関西で活躍されている漢方薬膳カウンセラーの荒井ナホコ先生と、
易経講座のコラボレーションです。

※荒井ナホコ先生
荒井ナホコ先生


韓国宮廷料理って知っていますか?
僕は食べたことなくて知らないのですが・・。(←おーい)

荒井先生曰く、
韓国宮廷料理は辛くないので、
辛いものが苦手な方でも美味しく食べられるのだそうです!

講座で荒井先生がご提供くださるのは、
九節板(クジョルパン)という料理。
それを薬膳茶と共に味わうことができます!
わたくしも楽しみなのです・・笑

※荒井先生のブログよりお借りしたイメージ写真
クジョルパン


九節板は、
クジョルパンという八角形の器に載せた料理で、
薄く焼いた生地に陰陽五行説に基づいた
木火土金水の五色の具を包んで頂くものです。
全く辛くありません。
・・って荒井先生が言っております。(笑)

八角形の器は易の八卦につながっているものです。
九節板の「九」は、
八卦の中央の位置を表しています。


私はその「易」の講座を担当します。

易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽思想の叡智です。
「周(しゅう、紀元前1046年頃 - 紀元前256年)」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
後世「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後3000年以上にも渡り、
今だに世界中で研究されている書物でもあります。

その影響力は朝鮮半島、日本はもちろん、
西洋社会にも衝撃を与え、
私たちが住む日本においても、
その思想哲学は、
伝統的な文化、医学、学問などの、
あらゆる分野に及んでいます。


今回のコラボレーション講座は、
全くの初心者を対象とした講座で、
易経って何?というところから始まり、
その歴史背景や哲学、
日本文化や韓国文化との関わり、
などをお話しさせて頂き、
最後には易占いの体験までして頂こうと思っております。 


『はじめての易経✖️韓国宮廷料理  in 京都』

<日程>

11月15日(火曜日)11時スタート16時前後終了予定。

<会場>
京都市内会場。
(お申し込みくださった方に直接お知らせいたします。)

<参加費>
10000-
韓国宮廷料理、薬膳茶付き


詳細・お申し込みにつきましては、
荒井ナホコ先生HPよりよろしくお願い致します。
↓↓↓↓
http://www.kampoteatime.com/?pid=105985395


ご縁ある関西方面の皆さまとお会いできますことを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:31日記易経 

2016年09月20日


9月7日は神奈川県小田原市にて
「はじめての易経講座」を開催しました!

主催くださったのは外園佳代さん
地球の方ではないといううわさです。
ご本人は月だと申しておりますが、
僕はエンケラドスか、もしくはエウロパとふんでます。(意味は不明)
コラボレーション講座でもいつも支えて下さっている恩人であり、
僕の新しい単発講座のいくつかは、
この方のオファーにより発明されました。(笑)

そんな外園さんのオオフラミンゴの一声で、(「ツル」やろ・・)
平日午前中にもかかわらず、
地元の方はもちろん、
遥々静岡、宮城などからもお集まりくださいました。
ありがとうございます!

小田原易経講座1


今回の講座は
易経って何?というはじめての方を対象とした講座で、
以下のようなプログラムでお話ししました。


〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユングと易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味

易経八卦

易経だけじゃなくて、
学問は何でもそうだけど、
「入り方」がとても大事。

面白くない学問なんてないのに、
入り口がつまらないと、
それは「楽しくないもの」になってしまう。

学生時代も、
授業が面白い先生の科目は、
時間がとても短く感じたし、
点数も良かった記憶がある。
先生の名前もちゃんと思い出せる。

楽しく学問を教えてくれた先生の記憶って、
一生涯の本当に豊かで大切な宝物になるって、
心からそう断言できる。


今でもよく思い出すのは、
小学3年生の時の国語の先生。
その方は、
授業をいつも10分早く終わらせて、
「窓際のトットちゃん」を皆に読んでくれた。
それが毎回とても楽しみで。
早く国語の時間が来ないかなーって、いつもそわそわしてた。笑

本が大好きになったのは、
この先生の影響がとても大きい。

それが今の自分の仕事にもつながっている。

僕もかくありたいなって、
講座に申し込んでくれた皆さまを前にしながら、
いつもそう思っている。

小田原易経講座2


講座にご参加くださった皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっております。

>米国IBA認定ボディートーク施術士 有坂由紀子さん
http://ameblo.jp/jibun-shinjiru/entry-12198020282.html

>宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12198407710.html

ありがとうございます!


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
いつも小田原駅で出迎えてくれる、
槇を担いだ二宮金次郎さん。

017230

「ねえいつも何読んでるん?」
「え?こち亀。」

・・って言ってます。
(・・。)


うっかり最後の4行まで読んでしまった皆さま、
むだな時間を浪費させてしまい・・、
申し訳ありませんでした・・。(ほんとうに)


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k_toshi444 at 05:27日記易経 

2016年09月19日


人は生きていく上で、
様々な困難や理不尽さを体験することがあります。
それは自分にも原因の一端がある人間関係の軋轢のようなものばかりではなく、
自然界の猛威(地震、津波、火山の噴火など)によって、
幸せだった生活が理不尽に不条理に一瞬にして奪い去られることだってあるのです。

太古に生きた人々も、
この一寸先は闇の人生において、
そこに光を灯すことで、
生きるための指針が欲しいと願った。

そんな願いや祈りの中で、
古代から現代においてまで、
おびただしい数の占いが生まれては消えていきました。

占いは非科学的で怪しい・・という風潮も現代には確かにありますが、
人がそれを求めたから、
知りたいと願ったから、
止むに止まれぬ思いの迸りがあったからこそ、
それは生み出されてきたのです。

そんな中で、
数千年の時を経て、
余計なものが削ぎ落とされ、研ぎ澄まされ、
古の天才たちの手によって、
まさに命をかけた編纂の歴史の中で生き残ってきた占いには、
一つの真理が隠れているのだと、私は思います。

仰いでもって天空を見上げ、
その厳然たる不変の理に感嘆の声をあげ、
伏してもって大地を見下ろし、
その完璧なる循環の理にため息をつき、
我(人)を見て意識の世界を、その法則を、見出し解き明かそうとした。

決して人智が及びようもない、
宇宙という巨大な沈黙の場への畏怖と憧れ。

天地人への壮大な問いの中で生まれた、 
この宇宙を解き明かすための手段として生まれた、
世界中の占術。学問。


人類がこうして手段として生み出していった占術には、
大まかに分けて、
主に三つの種類があります。
それが、
命術(めいじゅつ)、相術(そうじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)です。

甚だ簡単で恐縮ではありますが、
各占術の特徴を以下にまとめました。

<命術>
※種類
四柱推命、算命学、九星気学、紫微斗数、占星術、マヤ暦など
※特徴
生年月日から計算する。揺るがないスタート(誕生日)から未来を考察する。
計算式は決まっており、出た命式は変わることがない。(生年月日が一生変わらない為。)
自分の先天的な性質を知ることや、バイオリズム等を方程式化することに長ける。

<相術>
※種類
手相、足相、顔相、骨相など
※特徴
出来上がった「形相」から観察し考察する。
すでに形となって出来上がっている相を読むので、
主にゴール(結果)から道程を考察することに長ける。
結果(相)を変えることで原因を変える。
大まかに決まっているが、命術よりは人が抗える。
(手相を自分で書いたり、化粧で顔相を変えるなどができる。)

<卜術>
※種類
易、タロット、御神籤など
※特徴
人生で出会うその瞬間瞬間の事象を予測し、先読みする。
命術が過去から未来へのベクトル、相術が結果から原因へのベクトルとすると、
卜術は「今」の機微にアプローチし、占断を下す。
命術のように再現性はなく、人によって精度が揺らぐ。
命術が合理を知るなら、卜術は計算では割り切れない非合理を知ることに長ける。


また、
上記の範疇に入らない占いとしては、
水晶玉占い、夢占いなどが挙げられると思います。


現代のテクノロジーを駆使しても、
地震の正確な予知はできないし、
火山がいつ爆発するかも解らないし、
共時性を方程式化することもできない。

宇宙を全て解き明かしたなら、
この宇宙は終わってしまうのかもしれない。
だとしたら、
計り知れないこの深遠なる時空を解き明かしたいという"好奇心"がある限り、
きっと、
人のこの愛おしき崇高なる営みは、
未来永劫に続いていくのだと思います。


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k_toshi444 at 10:45日記易経 

2016年09月18日


9月5日は埼玉県桶川市にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

こちらは陰陽五行に初めて触れる方向けの、
一回だけの単発講座です。

陰陽五行講座埼玉桶川


いつもお世話になっている、
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」様内セミナールームにて。
埼玉開催の連続講座、
「陰陽五行マスター講座」埼玉1期と、
「易経マスター講座」埼玉1期、2期、3期(現在進行中)も、
すべてソラリフレさまのセミナールームを使用させていただいております。

桶川で講座をするようになって、
いつの間にか早4年目!?

僕にとって埼玉県は、
埼玉=桶川という謎の方程式が出来上がっています。(笑)
5年前に東京に引っ越してきて、
埼玉県で初めて降りた駅が桶川駅で、
しかもその後も桶川駅以外ほとんど行く機会がないという・・。
さらに、
桶川はなんとあの元シブがき隊のモッくんの出身地なんですよ!
(・・っていつもソラリフレ代表の池田さまがことあるごとにアピールしてきますw)


ここで講座をするようになってから、
埼玉県の方が続々といらっしゃるようになりました。

はじめの2〜3年は、
埼玉県で開催してるのに埼玉県民の参加者がいなくて・・、、
なぜか他県からの方々ばかりという謎のドーナツ化現象が起きていましたが、
「桶川でも講座をしてるんだ!」と気づいた埼玉県民の皆さまが、
今年に入ってようやくいらしてくださるようになった次第です。笑
(とはいえ今でも毎回参加者の約半数は埼玉県外の方ですが・・)

そして、
講座をやるたびに磨き上げられ進化していく絵。
(・・退化やろ。)
陰陽五行講座埼玉桶川1


最近では画伯と呼ばれるようになり、
かの岡本太郎さんも天国でのけぞっていらっしゃるとか。
(別の意味でのけぞっているでしょう・・。)


・・さ、さて、
今回の講座は、
陰陽五行の成り立ちと歴史背景、
その思想哲学と日本文化の関わり、
五行の一方通行の巡りと人間関係について、
主にお話しさせていただきました。

ソラリフレ代表の池田さまが、
素敵な感想ブログを綴って下さっております。
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ikeda235/entry-12197080780.html

池田さまは足裏を陰陽五行で読み解くスペシャリストです。
足相心理にも精通されており、
足の指の形やほくろの位置などからも情報を読み解きます。
埼玉へお出かけの際は、ぜひ至福のリフレを体験してみてください!
※ソラリフレ様コースメニュー
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ikeda235/entry-11275492258.html

今は易(えき)も習ってくださっていますので、
そのうち卦も出してくれるに違いありません。(笑)


また、
次回の同会場での単発講座も開催決定しております。
2016年10月24日(月曜)10:00~13:00 
〈埼玉開催〉陰陽五行がわかる講座〜感情編 

どなた様でもご参加いただける一回だけの講座です。
よろしければぜひお越しください。

関東周辺と、
特に埼玉県民の皆さま(笑)のご来場を、
心よりお待ち申し上げております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

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k_toshi444 at 00:00日記陰陽五行 

2016年09月17日


9月3日はキャンドルセラピスト協会様で、
陰陽五行の出張講座をしてまいりました!

きっかけはちょうど一年前、
名古屋でキャンドルセラピスト藤原みずほさんのワークショップに参加したのがご縁で、
今回の講座が決まったのでした。

※そのときのワークショップの写真。
(花を持ってる美人の方が藤原みずほさんです。)(←わかっとるわ)
(右の女子力の高い男子はこやまとしのり氏です。(←いらん)
藤原みずほさん



そんな藤原みずほさん制作の、 
今回の講座参加者皆様にお土産の五行キャンドル。かっけー!
陰陽五行キャンドル


そして受講してくださった薬膳アドバイザー滝さゆりさんからは、
手作りの米粉シフォンケーキの差し入れ!
米粉シフォンケーキ

美味しすぎて一瞬で完食。(笑)


キャンドルもらえて、
プロの手作りシフォンケーキが食べられて、
画伯の鯉の絵が見れて、
o0960072013739604662

本当にお得な講座だったと思います。(画伯の絵は除く)


今回の講座は、
陰陽五行って何?という初めての方を対象としたもので、
以下のプログラムでお話しさせていただきました。

《はじめての陰陽五行講座 in キャンドルセラピスト協会》
〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽説の起源・歴史背景
・一二三〜天地人(三才)の誕生
・古代中国神話と陰陽説
・天地の抽象化「天円地方」
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行思想の起源、歴史背景
・五行と天体、自然
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本の伝統文化
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。

なほさん
http://ameblo.jp/yuzu-mama2/entry-12196526609.html

滝さゆりさん
http://ameblo.jp/watashinomainichi/entry-12196936497.html

藤原みずほさん
http://ameblo.jp/s-c-b/entry-12196388063.html

ありがとうございます!


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
先日行った東京国際フォーラムに居らっしゃった、
江戸城を最初に築いた室町時代の武将「太田道灌」さん。 (なんでだっ。)
太田道灌

「え、キャンドルってこの装備で作るんだよね?」
・・って言ってます。(・・。)

※注)ブログの内容とは1ミクロンも関係ありません・・。
↑↑↑
(また受講生減る。。)


k_toshi444 at 07:06日記陰陽五行 

2016年09月10日


易経四番目の卦に、
「山水蒙(さんすいもう)」という卦があります。

山水蒙


その卦辞には
初筮(しょぜい)は告ぐ。
再三すれば瀆(けが)る。
瀆(けが)るれば告げず。

と書かれています。

「初筮は告ぐ。」
初めに立筮(りつぜい)した卦のみが真実である。
※立筮・・筮竹を捌いて卦を立てること。

「再三すれば瀆る。」
初筮を受け入れず、やり直した卦はすでに汚れている。

「瀆るれば告げず。」
そのような卦が真実を告げていようはずがない。



易は「覚悟」を問います。

受け入れる覚悟です。

どのような卦が出ようとも、
それを受け入れて初めて、
変える、変えないというステージに立てるのです。


易のような卜術(シンクロニシティによる占い)は、
命術(四柱推命や算命学のような生年月日から計算する占い)に比べると、
再現性がないから、
信憑性がないと言う人もいます。


しかし、
そもそも人生のシチュエーションに、
再現性などあるでしょうか。

再現性などないのです。決して。


「一回」なのです。

どんなことも必ず「一回」なのです。


今日見上げた空に浮かぶ雲の形は、
一生涯、二度と永遠に同じ形を見れないのです。

冬に見た雪の結晶は、
一生涯、同じ形のものを見ることはありません。

すれ違う人のタイミングも、
飛んでる鳥の位置も、
すべて再現性がないのです。

くどいようですが、
すべて、
「一回」です。

「一回」きりなのです。

それを受け入れなくて、
易が分かるはずがありません。


シンクロニシティは、
常に一期一会。

あのときあなたと過ごした時間も、
あのシチュエーションも、
あのときの感情も、
あのときの思いも、
すべて「一回きり」。


だから、
大切にできる。

だから、
感応しあえる。

だから、
愛おしいと思える。


今日は、
三人の方と、
陰陽五行の連続講座最終日でした。

二度とない時間を。
二度とない感応を。

本当に、
ありがとうございました。


・・「一回きり。」

k_toshi444 at 22:37日記易経 

2016年09月05日


連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌1期、旭川1期、
二日目の講座に行ってきました!

※連続講座「陰陽五行マスター講座」詳細はこちら。
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中

※初日講座のレポートはこちら。
連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌1期、旭川1期がスタート!


到着した新千歳空港は、
七角形の幾何学図形が床に。
新千歳空港


なぜ七を選んだのだろう・・。
七芒星は、
コンパスと定規だけでは作図できない最初の多角形。 
易の両儀(りょうぎ)、四象(ししょう)、八卦(はっけ)をつくったとされる神話上の神、
さしがね(定規)を持つ伏羲(ふっき)と、
ぶん回し(コンパス)を持つ女媧(じょか)でも作れない形だということ。
上の階から見てはじめて七角形とわかった。笑

※伏羲と女媧の図(wikiより)
ふっきとじょか


あの七角形の真ん中で卦を立ててみたい・・(やめなさい)



ちなみに新千歳空港には天然温泉もあります!
実際に入りましたが、
少し褐色のとってもいい湯でした。
(ちょっと高いけど・・)
千歳空港温泉


温泉に入ってから、
札幌での単発講座「易と神話の法則講座」へ。

易と神話の法則講座


「神話の法則」とは、
主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、
新しい自分になるまでの物語です。
これは世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、
すべてに共通するものです。
それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、
ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、
シナリオを書くときの型として発展させました。
それに梅花心易を組み合わせた、
私のマニアックなオリジナル講座です。(笑)

ご参加くださった皆さまからは
「怖い。。」という声も。笑
あ、僕が怖い顔をしていたんじゃなくて、
無意識の構造と共時性の世界観の深さにおののく、
という意味での「怖い」です。

※ご参加くださいましたキャンドル作家たてまつはるえさんが、
講座の感想ブログを綴ってくださっております。
http://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12193748168.html


講座直前に、
たてまつさんのお子さま(5歳女子)からお手紙もらって、
「とっしーがんばれ。がんばんなきゃのぞみないちゃう」って書いてあって、
のぞみちゃん泣かせないために(笑)成人男子全力でがんばりました。
ウインクまで書いてくれて、かわええ〜^^
(そして5歳にして末おそろしい…。笑)
手紙



翌日は陰陽五行マスター講座札幌1期二日目。
陰陽五行マスター講座札幌


今回は五行の基礎知識と、
それを踏まえて、
五行と人体、感情について深めました。

感情という目に見えない、
色もない、
形もないもない、
そんな曖昧模糊としたものも、
五行の五角形のマトリクスに落とし込むことによって、
目に見える形で観察することができるようになる。

私たちは、
同じ抽象度にあるものを掌握することはできない。

しかし、
それを面(2次元)に落とせば、
客観的に関係性を考察することが可能になる。

なので、
初日の講座では、
この思考の抽象化の概念を徹底的に学べるようカリキュラムを組んでます。

陰陽五行・相生相剋

学べば学ぶほど、
五行の図とはなんと優れた仕組みなのだろうと、
改めて感嘆してしまう。


さらに翌日は旭川へ移動し、
陰陽五行マスター講座旭川1期の2日目講座へ。

うかつにも旭川講座の写真撮り忘れたので、、
以前に旭山動物園で発見した新種の鹿の写真を貼っておきます。
(しぬほどいらん・・。)
しか


鹿は、
中国では「帝王の位」を意味する言葉でもあり、
特に勇壮な角を持つ雄鹿は、
狩りの獲物の中では最も位が高いとされ、
易経でも鹿は乾坤の働きによって生まれた最初の卦、
水雷屯」にも登場する高貴な動物であり、
古代、その肩甲骨を火で炙って、
卜兆を読むことにも使われていました。
(真面目な説明もいらん・・。。)


そんなこんなで、(どんなだ)
今回も楽しい出張講座でした。

帰り際に見た旭川空港の夕映え。
本当にきれいだったなー。
旭川空港


もう今月末、
3回目の講座で、
また北海道へ伺います。

連続講座の合間に、
単発講座も開催決まっております。
(どなた様でも参加できる講座です。)
<旭川市>
2016年9月23日(金曜)13:30~16:30
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編
<上富良野町>
2016年10月17日(月曜)14:00~17:00
〈上富良野開催〉はじめての易経講座


よろしければぜひ、
遊びにいらしてくださいね^^


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k_toshi444 at 16:31日記陰陽五行 

2016年09月03日


夢も真実。
妄想も真実。
水に映る世界も真実。

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ふと出会った東京の夜に、
外応が教えてくれる。

綜卦って、
こういうことなんだよ。って、ね。


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k_toshi444 at 23:28日記易経 

頂きもののTシャツふたつ。
前方後円墳と先天八卦。

Tシャツ

これを見て僕をイメージしてくれたのが嬉しい。笑

古墳のプリントのやる気のない表情もお気に入り。

しかしこれどこで売っとるんやろ・・。
よくもこんな狭いところを狙ってきたなあと、
これを作ったメーカーの着想と勇気を尊敬しつつも・・、
日本で一体何着売れているのか好奇心で知りたい。笑

そして街でこれを着て歩いている人を見かけたら、
僕はその人ときっと親友になれそうな気がする。
女子だったら好きになってしまいそうな気がする。

メーカーさんへのしぬほど勝手な希望としては、
後天八卦のと上円下方墳のも作ってほしいなーと。(誰が買うんだ)

今は主に部屋着で活躍中ですが、
そのうち講座にも着て・・行く予定は今のところありません。(・・。)


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k_toshi444 at 01:17日記 

2016年09月01日


お台場にあるDMM.PLANETSの
「チームラボ」デジタルアートアトラクション を体験してきました!
あ、昨日までです^^;

※詳細はこちら
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/en/

※HPより
DMM.プラネッツ Art by teamLabは、チームラボにおける最大規模のデジタルアート作品展です。
約3,000㎡もの展示空間内は、デジタルアート作品で迷路のように構成され、歩き回りながら鑑賞します。


光のタワーと上下が鏡の世界。
宙に浮いているような錯覚をしたり、
波のようにゆらぐ光色の変様にため息をついたり。
本当に美しかった。

デジタルアートアトラクション

デジタルアートアトラクション1

デジタルアートアトラクション2


美しい・・とつぶやきながら、
美しいって一体なんだろう?と考え出すのは、
僕の病気みたいなものです・・。笑


易(えき)では、
美を司る八卦は「離(火)」。

離卦


外側が陽で、内側が陰。
ロウソクの火も外側が明るく温度が高い。
自然の火そのままの形をしています。
八卦は実によくできていますね。


離卦に内包されている象意は、
方角では南、
季節では夏、
色彩では赤、
数字では3、
人間では次女、
臓器では心臓、
動物では鳥。
また、
基本的なイメージとして
美、知性、魅惑、光、熱、麗く、飾る、
などの意味があります。


色彩は光(火)からしか生まれません。
夜に綺麗な色の洋服を着ていてもモノトーンにしか見えないように。

南国の鳥ほど美しく着飾っている。
南国の魚ほど綺麗で色彩に溢れている。
南国の人ほど陽気で原色の服を着る傾向にある。
つまり、
後天易で離卦の司る南という方角には、
「美」「色彩」「飾る」
という集合無意識的イメージが刻印されているのですね。


次のアトラクションは、
水面に光を当てることによって幻想的な空間を作るアート。

写真じゃ上手く伝わらない・・。(ヘタなだけです。)
デジタルアートアトラクション4

デジタルアートアトラクション5

デジタルアートアトラクション6


ゆらめく水面に映る色光の幻影。
「火水未済(かすいびせい)」と取りました。

火水未済


易経最後の卦。
完成(水火既成)の後に来る崩壊直前の、
まるで彗星が放つ一閃のような瞬刻の輝き。
済美。
春秋左氏伝には「美徳の成就」とある。


崩壊の前の一瞬、
息を飲む刹那に妖艶と輝く、線香花火。

最後の光を放ち切った瞬間、
すべては闇と静寂に包まれる。

始まりの闇。
始まりの沈黙。
そして、始まりの意図へ。 


魔性のような幻影の終焉に、
ふと我に帰る。

そこに確かにあった光を、
拾ったはずの美の欠片を、
その手に、心に、思い出しながら。


光と美と色彩のアートは、
まさに僕にとって「離卦」そのものを体感し味わうイベントでした。

こうやって八卦のイメージを、
「思考」だけではなく「体感」によって自分の中に入れておくと、
感覚がさらに研ぎ澄まされ、洗練され、
象徴が生命を持って語りかけてくるようになるのです。

僕にとっては、
この繰り返しが易の修行。

・・甘美なる修行、ではありますが。(笑)


つかまえられそうで、つかまえられない。
そんな妖艶なる、離卦との語らい。

胸が締め付けられるくらい麗美で、
魔性的で、
儚げで、
そして少し、切ない…。


離卦の本当の心の内をわかるには、
僕にはまだまだ、修行が必要なようです。


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k_toshi444 at 12:45日記易経 

2016年08月30日


8月24日は横浜にて、
「陰陽五行がわかる講座〜感情編」を開催しました!

この講座は
キネシオロジストの山本雅世さんと、
自由人山本明日香さんの、
企画・主催により実現致しました。
ありがとうございます!


陰陽五行講座〜感情編


感情の扱い方って、
心理学系の本にも、
精神世界の本にも、
いろいろたくさん書いてある。
感情の扱い方デパートぐらい書いてある。
感情の扱い方総合商社くらい書いてある。

それだけみんな悩んでるし、
関心があるってことだよね。

当然、太古の人たちも、
この「感情」というものについて、
徹底的に突き詰めてきたものがある。


でも、
本を読む前に、
誰かのセミナーで聞いたことを我がもの顔で話す前に、
自分の頭で感情ってなんだろう?って考えてみることから初めて、
腹に落ちてわかってくることがある。

みんな本で読んだことの朗読を聴きたいんじゃない。
誰かさんのセミナーのコピーを聴きたいんじゃない。

情報を集めて、それをうまくまとめて話す、
そんなのって、もう終わってる気がする。

泳ぎ方マニュアルを100冊読んでも泳げるようにはならない。
とにかく一回水に飛び込んで、
自分でもがいてやってみなければ話にならない。


自分の頭で考えて、
考えて考えて考え抜いて、
それを太古の叡智と照らし合わせた時に、
まったく新しいブレイクスルーがうまれてくる。

僕はそう信じてやってきた。

「そうなっている」のもう一歩先を考えていくこと。
それが本当の"生きた叡智"なのだと僕は思うから。


今日は陰陽五行〜感情編、
自分の体を通した言葉で、
皆さまにお伝えしたつもりです。


講座にご参加くださいました
断捨離トレーナーのTenさんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
(あ、めっちゃ面白いです。笑)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/lovemio2011/entry-12193373285.html


遠くは四国から、
新潟からも足を運んでくださいました。

平日の日中のお忙しい中、
ご参加くださいました皆々さま、
本当にありがとうございました‼︎




k_toshi444 at 11:28日記陰陽五行 

8月8日の話ですが(おーい)
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」小田原1期、
3日目の講座が終了しました!

※陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


今回は
陰陽五行と暦(こよみ)、
陰陽五行と戦略思考
についてお話ししました。

※講座中の写真撮り忘れたので飲み会の写真を拝借。(おーい×2)
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暦は本当に奥深い学問です。

命術(四柱推命、算命学など)は、
すべて暦が生まれてから後に誕生した占いです。
なぜなら「誕生日」という数字がなければ、
命式を計算しようがありません。
そして誕生日は暦がなければ知りうる術がない。
人の運命とは、
かくも暦と結びついているのですね。

もともと自然の時間の経過に数字なんて割り振られてないのに、
人がそこに「区切り」をつけていったことから暦は生まれた。

その時の流れの区切りの基準としたのは、
天空の星々、太陽、月、惑星、星座。

天空にあるものは、
地上世界のようにブレることなく、
自分たちの数式を完璧に描いて運行する、
"普遍的なルール"だったからです。


なぜ暦が必要だったのかというと、
特に農耕において播種のタイミングを知ることは、
その文明の根本を支える食料の収穫量と大きく関わってくることだったからです。
(戦国時代の日本においても「石高」=「動かせる兵士の数」であった。)
それが後に、
日や時間の吉凶を知るという占いの分野にも発展していきます。

つまり、
暦を掌握する者は、
政治、軍事、経済、時の吉凶、
あらゆるものに君臨するということだった。

だから時の為政者たちは、
当時最先端の天文学と数学的知識を動員して、
決して触れ得ぬ「天の理」を、
明らかにしようと挑んだのです。

ですから、
太古の文明(エジプト、シュメール、マヤ、アステカ、インカなど)が、
どれだけ進歩していたかを知るには、
暦がどれだけ正確であったかで測ることができます。


太古の人々が挑んだ天の理の掌握。
それを十干十二支を中心として、
陰陽五行的観点からお話ししました。


五行


講座に参加してくださっている
看護師のひとみさんが、
素敵な感想ブログを綴って下さいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12188671420.html


※陰陽五行と暦の単発講座は、
9月23日に北海道の旭川市で開催予定です。
(どなた様でも参加できる一回だけの講座です。)
もしご興味がありましたらぜひ。
↓↓↓↓
2016年9月23日(金曜)13:30~16:30
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編


いよいよ次回は小田原1期最終回。
風水編と、幾何学編です。
別れは少しさみしい〜ですが、
最後の講座もぜひ楽しみにしていてください!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

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k_toshi444 at 10:27日記陰陽五行 

2016年08月24日


東京で、
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」(東京9期)の開催が決定いたしました!
10/3追記
土日コース募集終了。
平日コース
募集終了


今回は
平日コースと、
土日コースの、
2コースをご用意しました。

前々から色々な方に開講をご希望いただいておりましたが、
他県での連続講座が立て続けにスタートしたこともあり、
日程が調整できずにお待たせしておりました。

今回日程確保ができましたので
東京での陰陽五行連続講座を、
募集開始したいと思います。

 ※
以前に陰陽五行マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


例えば平日コースに申し込み、
日程が合わない月がありましたら、
同時進行の土日コースでの振替受講もできます。
もちろん、土日コースの方が平日コースで振替受講するのもOKです。

例えば、
10月は平日コースの日程で受講し、
11月は土日コースの日程で受講、
12月は平日コースの日程で受講、
1月は土日コースの日程で受講、
というように、
参加できない日を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。
(両会場とも講座内容は同じです。)


☆東京9期平日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月12日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月9日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月14日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月18日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

☆東京9期土日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月1日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月13日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月11日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月15日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

平日コース、土日コース共
受講料一式88000-(再受講半額)


<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックに、
全力で(笑)お話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

定員になり次第締め切りとさせていただきます。


講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


関東の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 11:14日記陰陽五行 
こやまとしのり
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