2016年07月19日


2016年9月19日(月祝日)PM13:00~16:00
東京の自由が丘で、
「はじめての易経講座」
開催決定です! 


東洋最古の古典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※講座風景(2016/山梨開催) 
 山梨易経講座


これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 

・そもそも「易」とは何か? 
・卜術としての易 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象意とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2016年9月19日(月祝日)
PM13:00~16:00 

(20分前より受付) 


■講座会場 

自由が丘駅から徒歩5分のレンタルルーム。
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。


■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
折り返しご連絡させていただきます。 


全くの予備知識なしで、 
楽しく易経を学ぶ講座です。 
どうぞご検討ください。 




k_toshi444 at 01:36易経 

2016年07月18日


先日は記憶がないくらい久しぶりにカラオケへ行ってきました。

酸欠一歩手前の、2時間の大絶叫。笑
気がつけば、十代の思い出の曲ばかりを歌い続けていました。
ブルーハーツ、TMネットワーク、チェッカーズ、久保田利伸、etc、etc…。
(世代〜笑)

クリエーターの箭内道彦さんが、ご著者で
「人は十代の自分を永遠に越えられない」
と書いていたけど、その通りだと思った。

最初はいろいろ歌うけど、
なんだかんだで、結局後半は、
十代の頃の思い出の曲ばかり歌ってしまっている。

そして歌っているうちに、
青春時代のあの揺れ動く繊細な感情や気持ちが、
蘇ってきて・・。


僕たちの時間は、
本当は十代で永遠に止まっているのかも知れない。

人は、成長し、年を取っていくように見えるけど、
きっと、みんな大人の顔をした、大人のフリをした、いつまでも変わらない、十代の少年と少女なんだ。


そういえば青春時代、
舞台俳優になりたいと思っていたことがあって。(笑)

でも、今の人前で話す仕事は、
ある意味舞台俳優をやっているみたいなものだ。

比喩としていろいろ演じたり、
時にはスーパーティーチャーになりきっていたりする。(笑)
十代の頃のあの憧れを、僕は今、やっているのかな。


僕たちは進もうとしているのではなく、
帰ろうとしているのかも知れないね。 

いつも。
あの頃へ。


カラオケが教えてくれたこと。

十代は過去じゃない。
「懐かしいあの頃」は、永遠の今の中にある。

そして、店員がジュースを持って入ってきても、
なんなら店員と肩組んで、ひるまず歌い続ける、勇気だー!
(…。)


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k_toshi444 at 10:24日記 

頻繁に色んなところで講座してるんですが、
ほとんどレポート書けなくて・・、
他県への出張講座ぐらいはちゃんと書かないとね。。

・・というわけで、
2週間以上前なんですが(おーい)
名古屋にて「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。


・・その前に新幹線のホームのきしめん屋で腹ごしらえです。(笑)
しかし麺が平べったいだけでなんでこんなに美味しいんやろ・・。

きしめん


その後はちゃんと講座をしまして(あたりまえです)
満員御礼のたくさんの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございます!

名古屋陰陽五行講座


今回の講座は、
初心者向けの陰陽五行講座で、
以下のようなプログラムでお話ししました。

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・陰陽説と古代神話
・日本文化と陰陽思想の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・太極図の意味
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と惑星
・五行思想の起源、歴史背景
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり

皆さまとても楽しく聴いてくださいました。


講座にご参加くださった
chie TANAKA さんが、
素敵な感想ブログを綴って下さいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
陰陽五行。-chie's blog

また、
名古屋を拠点に活躍中の陰陽五行講師
竹川未紗さんもご参加くださいました!
http://ameblo.jp/hanagurosansan/



こうして色んなところを旅しながら仕事ができるのも、
陰陽五行という叡智に出会ったお陰。

この間接的な関係性によって結ばれた、
一歩通行の巡り。

五つの元素が、
まるで生きているように感じられた。

相生相剋図

僕には、
五行の元素の一つ一つが、
意味を求めているようには見えなかった。

意味を与えているように見えたんだ。


与えるという全体性。

それを与えるという行為において、
与えた者は何も失わないという静謐さ。

この美しさに魅了されて、
僕はこの叡智の勉強にのめり込んだ。


独立したての頃、
仕入れた知識のネタが尽きたら、
誰も来てくれなくなるのではないかと怖かった。

知識がいつ枯渇するんだろうと怯えていたんだ。

出し惜しみをして、
次の講座にとっておこうとした。

そしたら、
気づいたら一人減り、二人減り、
そして、誰も来なくなった。


生きていけないから、
日雇いの肉体労働をしながら、
なんとか食いつないだ。

でも、
五行の図は始めから教えてくれていた。
「与えた者は何も失っていない」ということを。


人前では五行は一方通行の巡りだと得意げに語りながら、
自分はその流れを出し惜しみで滞らせている…。
一体何やってんだ。
バカかおれは。


死んでもいいから、
全部出し切っていこうと思った。

講座が終わったら、
倒れてしまうくらい、
出し切ろうと思った。

だから、
講座終わりは、
僕はいつも燃え尽きている灰だ。(笑)


そして、
出し切れば出し切るほどに気づきが起き、
出し切れば出し切るほどに知識が入ってきて、
出し切れば出し切るほどにクチコミが起き始めた。 

僕は何も失わなかった。
いや、むしろより大きなものを受け取っていた。

出し切ると、拡大するんだ。


気がついたら、
こうして名古屋で、
日本のあちこちで、
旅をしながら、
講座をしながら、
食べていけている自分がいた。


・・陰陽五行。

この叡智を伝えられる喜びとともに。
次に出会う誰かに、
何かを与えられることの喜びとともに。
"出し切る。"


すべてのご縁に感謝しながら、
楽しく、
これからも講座の旅を続けていきます。


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k_toshi444 at 01:42陰陽五行日記 

2016年07月15日


問いを持った瞬間、
すでに答えは出ている。

これが易(えき)だ。

これを理解するには、
慣れ親しんだ因果律の思考から抜け出さないといけない。


例えば、
スプーン曲げ。

スプーンは、
あなたの「曲がれ」という念力によって曲がったんじゃない。

そう考えるのが因果律だ。

スプーンが曲がるから、
同時に、
あなたがスプーンが曲がるという意思を持ったんだ。


だから
「あなたには超能力がある」という話は間違っている。

そもそもそれは能力ではないのだから。


では、
問いを持った瞬間、
すでに答えは出ている。

これは、問いが先か、答えが先か、
という問題になる。
つまり
鶏が先か、卵が先か。
・・という議論は、すでに因果律ということなんだ。


原因があるから、結果が出たのではない。

原因と結果は、「同時」に起こったのだ。


これが「シンクロニシティ」。


それが起こるかどうかは、
確率論ではない。
起こるか、起こらないか、
なんだ。


それは同時に起こる。

100%の確率で。


そして、
それが起こることは、
宇宙の始まりから、
決まっていたことなんだ。


つまり、
スプーンが曲がるか曲がらないかは、
あなたの能力の問題じゃなくて、
「わたしってこんなにブロックがあったんですね」でもなくて、
そして、
このブログの内容も、
わかる人にはわかるし、
わからない人には永遠にわからない、
ということなのです。


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k_toshi444 at 23:31日記易経 

2016年07月12日


25日は千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜風水編」を開催しました!

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・と いうような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相 応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しか し最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察し ていきました。

講座プログラム
・陰陽五行の基礎知識
・太極図のシンボル学
・天地人の三才とは
・天地のシンボライズ「天円地方」
・風水の起源、歴史背景
・五行における「結界」の考え方
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応
・神道における神社と風水の関係
・鬼門とは何か


皆さんたくさん笑って下さりながらも、
一言も逃すまいと真剣な面持ちで、
お話を聞いて下さっておりました。


知識なら風水本やグーグルにあふれているけど、
ほとんどは、
知識に至るまでのストーリーが切り落とされた、
「搾りかす」しかない。

止まっている、静止しているその「知識」に命を吹き込むのは、
"ストーリー"なのに。

なぜそこに辿り着いたのかという、
"思考の軌跡"という名の「動」、
その追体験、
つまり、
イノチである。


易経などの古典文献を読んでいると、
あっさりと一行で書かれた文章に、
とんでもない重みが隠されていることがわかる。

あまりにもあっさりと書かれているから見落としがちだけど、
そこに込められた、
ずっしりとした重みというか、奥行き、
行間にある尽くされた心が、
ひしひしと伝わってくる。

たった一行の中に封じ込められた、
この鼓動を、
太古の人々のこの猛り狂うような熱情を、
どうやったら伝えられるか。


その問いに対する応えが、
場の中に存在する全ての参加者の息遣いや姿勢、
そして外の音や風のゆらぎによって、結実している。


その場全体の鼓動が参加者の皆さんとひとつになったとき、
一人一人の中に、
大切な「気づき」が、
生まれてくるんだ。

それが、
「学ぶ」っていうことなんだと思う。


だから、
先生は「誰か」じゃない。

僕たちは、
この再現のできない、
イマという場の中にある
"空気"から、
学んでいるんだよ。


もうこの場での気づきは、
この場でしかなし得なかった。

来れなかった人は、
宇宙の始まりからここにはたどり着けなかったし、
来た人は、
宇宙の始まりから、
ここで出会うことは決まっていた。

これが、共時性。
これが、シンクロニシティ。


講座を企画、主催くださいました、
amrita-shopさまが、
素敵なレポートを綴って下さいました。
↓↓↓↓
http://amritashop.exblog.jp/25740234/

ありがとうございます!


また9月17日に、
千葉県市川市の同会場で講座を開催させていただきます。
詳細はカミングスーン。笑


次回、
このライブの中に突入してくださる、
宇宙の始まりから出会うことが決まっていた、
勇気ある奇特な皆さまと(笑)お目にかかれますことを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 23:13日記陰陽五行 

2016年9月5日(月曜)AM10:00~13:00
〈埼玉開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!



埼玉県桶川市で初心者向けの陰陽五行講座、
開催決定です。
東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?
関東の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!

太極図五行図


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビオティック、漢方、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


山梨県陰陽五行講座


◇◇◇はじめての陰陽五行講座詳細◇◇◇

「陰陽五行」は、古人が天文と地理から解き明かした、形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想であり、古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、あらゆる東洋思想の基礎となっています。

また、陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形であり、また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕跡が色濃く見られます。

「陰陽五行がわかる講座」は、数千年の歴史の中で育まれた東洋の叡智の基本原理を、予備知識が一切なくても、大爆笑しながら学ぶことができるという(笑)初心者向けの、単発一回講座です。

この叡智にふれると、人と自然とが渾然一体となって調和し、慈しみあって生きていた美しい世界が、この地球上に確かにあったのだ、ということが、きっと、確信を持って信じられるようになると、私は、そのように思っています。

初対面の方でも、招待状を送っていない方でも、予備知識の全くない方も遠慮なく、ぜひお気軽にご参加ください。

太古のロマンを巡る、陰陽五行の神秘の旅。

ぜひ、ご一緒しましょう!


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

《はじめての陰陽五行講座》プログラム

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年9月5日 月曜
10時00分~13時00分(20分前より受付)


■講座会場

埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html


駐車場有り。自家用車で来場可。
電車の方は桶川駅から毎回送迎があります。
JR桶川駅東口を出たロッテリア横に9:45分に集合です。


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関東の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 00:12陰陽五行 

2016年07月08日


五行のパーソナル講座終了後のランチで、
レジ横にいた人工知能ペッパーくん。

気さくに話しかけてきますが、
こちらからの質問はほぼ全て華麗に無視されます・・。(・・。)

ペッパーくん

彼のデジタル思考は、
元をたどれば、
ライプニッツの二進法の新算術から生まれたもの。

そしてそのライプニッツの霊感の大元は、
宣教師ブーヴェから送られた
「易(えき)」という東洋の陰陽図だった。


二進法は、
簡単に言えば、
0と1だけで全ての数の計算を可能にしたものです。

デジタル


易も、
この世界の全ての変化の法則を、
「陰」「陽」の二つの記号だけで記述します。

八純卦


易経・十翼 繋辞伝(けいじでん)
「易は天地と準(なぞら)う。故に能く天地の道を弥綸(びりん)す。」
(訳)易は天地そのままを写したものである。よって天地の全ての理を包摂している。


この無機質な陰陽の記号の組み合わせだけで、
天地全ての変化の法則を推断できるだから・・。

この人工知能が自我に目覚める日はもうそこまで来ている…なんて考えたら、
無邪気に笑うペッパーくんの笑顔が、ちょっとコワく感じたのでありました。(笑)


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k_toshi444 at 00:11日記 

2016年07月01日


この人すごいなって、
この人素晴らしいなって、
感動することがある。

その人の話がもっと聞きたいって思うし、
その人みたいになれたらなって憧れもする。

でも、 
人は、
自分の内側にないものを体験することができない。
それは、
答えが問いを永遠に越えられないのと同じだ。

そのすごい人の言葉に感動し、
打ち震えている自分、
そのとき、
あなたはその「すごい人」と同じフィールドで、
同じ宇宙を体感し、
同じ宇宙での時を過ごしている。 
その意味において、 
その「すごさ」は、
初めからあなたの内側に在ったのだ。


片一方の人はその表現を放ち、
もう片一方の人はそれを受け取るという役割を担った。
易の乾坤のように。

感じてくれる人がいなければ、
感応してくれる人がいなければ、
その宇宙での場の体感は、
存在し得なかった。


これは、
ピアニストとピアノの出会いに似ている。

ピアノはすべての美しい曲を表現し得る潜在力を持っていながら、
ピアニストと出会えなければ、
ただの物体として崩壊していくことしかできない。

ピアニストはピアノがなければ、
この内なる想いのたけを表現することができない。


感じてくれるあなたと表現する相手というひとつとひとつが、
"感応"によって結合し、
上の抽象度の「大いなるひとつ」へと、
昇華されたんだ。


だから、
その憧れは、
すでに潜在から顕在の明るみに出ようとしている、
あなた自身の姿でもある。


易は、
"問いを持った瞬間すでに答えが出ている"
と説く。

何故あの人はあんなに素晴らしいのだろう?
という打ち震える感動とともに放たれたその問いは、
すでにそれが"あなた自身である"という時空からの答えである。


その答えを、
あなたは内側にではなく、
自分の外側に見た。

これが、易の外応(がいおう)。


ミクロコスモスとマクロコスモスが織りなす、
内に秘めたる音と、
外に反射された幾何学。

内なる振動が、
シンメトリーな図形となって外に表現された、
なんと美しきこの感応の世界よ。


これが、
「易」という叡智が僕に教えてくれる、
"感応というひとつ"の世界観なのです。


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k_toshi444 at 13:19易経日記 

2016年8月24日(水曜)13:30~16:30
神奈川県横浜市で、
陰陽五行がわかる講座~感情編~を開催します!


太極図五行図


「陰陽五行がわかる講座」は、
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。

今回は陰陽五行における五つの感情(五志といいます)にスポットを当て、
一番豊かなものでありながら一番付き合いが難しいこの「感情」というものを、
東洋の叡智「陰陽五行」を用いて徹底的に考察していきます。
※五志・・木(怒り)、火(喜び)、土(思い煩い)、金(悲しみ)、水(恐れ)


陰陽五行について全く知らない方でも、
必要な知識を一からわかりやすく説明いたしますので、
安心して楽しく学ぶことができます。

全く予備知識のない方でも、
初めましての方でも、
ぜひお気軽にご参加ください。
 

◇◇◇陰陽五行がわかる講座〜感情編〜詳細◇◇◇

「陰陽五行(いんようごぎょう)」は、古人が天文と地理から解き明かした、
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想であり、
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基礎となっています。

また、陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。


 五行



今回の講座は、
この陰陽五行の考え方を、
「感情」から紐解いていくという講座です。 

以前に各地で開催しております
「陰陽五行がわかる講座〜人体編」の、
感情部分にフォーカスした講座内容となっております。


幸せとは、イコール「感情の状態」です。

太古の叡智は、
この感情との正しく健康的な付き合い方を教えてくれます。

感情に善悪はなく、
感情には外に放たれていく「音」と、
内には気づいて欲しい「本音」が隠れているのです。


陰陽五行から見た感情
そして、
天空の星々や、
人体、脳機能との関係。

ぜひご一緒に、
陰陽五行から見た神秘で深遠なる「感情」の世界を、
探求に出かけましょう!

(2016/5/14 北海道旭川市で開催した人体編講座の様子)
旭川陰陽五行講座1



<陰陽五行がわかる講座〜感情編>プログラム

〜前半〜
陰陽の基礎知識
・陰陽説と古代神話
・神話の中に共通するパターンを知る
・陰陽の法則
・感情の陰陽
〜後半〜
五行の基礎知識
・五行と天体
・五行と人体、脳機能
・方位、季節に刻印された感情を紐解く
・感情と身体部位の共時性を紐解く


予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。

あなたとお会いできますことを、
楽しみにしております^^


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
8月24日(水曜)13:30~16:30
(20分前より受付)
 
【講座会場】
「八洲学園」
7階7A
〒220-0021
神奈川県横浜市西区桜木町7-42
http://www.yashima.ac.jp/hs/campus/yokohama/map.html
<アクセス>
地下鉄高島町駅より徒歩1分
横浜駅より徒歩10分 
 
【参加費用】
7000-
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k_toshi444 at 11:59陰陽五行 

2016年06月29日


ブログやSNSなどで、
誰かの投稿に傷ついたり、
そんなつもりじゃないのに、
誤解されたりする。

書いてること全部自分に言ってるみたいで、
また、
あの人の投稿には「いいね」するのに、
私にはしてくれない、とか。

ブログを書いてたりSNSで発信したりしていると、
そういう行き違いって必ずある。
メルマガもそうだよね。

誰を傷つけるつもりじゃなくても、
傷つけてしまうこともあるし、
思わぬところから矢が飛んでくることもある。

名が知られれば知られるほど、
読んでくれる人が増えれば増えるほど、
そのリスクは常に高まっていく。


・・陰陽五行。

相生相剋図

上図は、
五行のエネルギーの巡りを表します。

五行のひとつひとつは、
残り四行の相対。

つまり、
例えば「木」は、
水から応援され、
火を応援し、
金から攻撃され、
土を攻撃している。

五行の一つ一つは、
かならず自分以外の他の四行と四つの関係性を持って、
手をつないでいます。

これが東洋の叡智が到達した、
自然界の法則。


つまり、
どんなに気をつけて発信していても、
誰かは応援してくれるし、
誰かからは鼻で笑われ、
誰かの心には必ず届き、
誰かからは誤解される。


世界中の人口の三分の一の人が敬愛するあのキリストでさえ磔にされ、
ノーベル平和賞を受賞した愛の人マザーテレサだって、
一部の人には守銭奴と徹底的に攻撃された。

あの慈悲と愛に生きたマザーテレサでさえ攻撃されるんだから、
僕たちが誤解や攻撃を受けることなんてあるに決まってる。


僕もいろいろ言われたよ。
今まで言われたランキング上位4つ
「あざとい」
「腹黒い」
「巧いよね〜」
「キャラと違うじゃん」

・・まあ、ぜんぶ合ってるけど。(←おーい)


そして
何も書けなくなり、
自分の口をつぐみ、
本当に言いたいことを飲み込んでいく。

発信したいのに発信できない。
書いては消し、
書いては消し。
手直しし、
結局消す・・。(・・。)

・・あ、これは他ならぬ以前の僕ね。(笑)


でも、断言できる。
あなたが朴訥に綴ったその言葉が、
必ず誰かを勇気づけ、
励ましている。


SNSは誰かと繋がっている人がほとんどだけど、
ブログを読んで講座に申し込んで来てくれた人の、
あの日を、
あの感動を、
僕は今でも忘れない。


だから、大丈夫。

あなたは応援され、
誰かを勇気付け、
その言葉は必ず誰かに届く。

そして、
あなたは誰かに鼻で笑われ、
誰かからは誤解される。


結局、
とどのつまり、
好きなこと書けってこと。

その熱が冷めないうちに、ね。


人の心に届く書き方を学んでから・・って、
上手くはなっても、
熱も振動もないよ、
そんな言葉には。


岡本太郎が心に届く書き方を学んでから言葉を発したと思うか。

ゴッホが人気が出るように配色を考えて絵を描いたと思うか。


誰かが待っている。その言葉を。
だから、
その熱を、
その振動を、
そのまま届けよう。


あなたの言葉は
必ず誰かを勇気づけ、
励ましている。

そして、
一部の人には、
何を書いたって、
あなたがどれだけ気をつけて素晴らしいことを書いたって、
いつも鼻で笑われて、
誰かは誤解するのだから。


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k_toshi444 at 23:37日記陰陽五行 

連続講座「易経マスター講座」東京8期、横浜2期スタートしています!

※易経マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。 
↓↓↓↓ 
「易経マスター講座」受講生募集中


講座はいつもお菓子がいっぱいです。笑
易経マスター講座


易経という古典は本当に不親切な本で(笑)
暗示的な言葉がごく短く書いてあるだけ。

十翼という後の時代に書かれた解説書はあるけど、
それでもやっぱり難しい。

でも、難しいけど、
講座中にフロー状態でアウトプットしていると、
考えて、考えて、考えてもわからなかったことが、
ストン、って落ちる瞬間がある。

僕は「感覚」って呼んでるけど、
焦点がぼやけてきて鳥肌が立ってくるので、
今はその兆しが自分でもわかるようになった。笑 

その気づきが生まれたときの快感は、
本当に代え難い喜び。

それをまた次の講座に組み込んで、
ブラッシュアップしていく。

こうして僕は自分の講座を進化させてきた。 
これが僕の"独学"。

※数字が踊っている!(ように僕には見えます。笑)
易経マスター講座1


陰と陽。
「一」の次の「二」という概念は、
"関係性"が生まれる最小の記号だ。

これは男か女か?
と最もシンプルに世界を把握しようとした先に、
この学問は生まれた。

陰陽の変化、
卦というこの無機質な"ただの線"が、
まるで生命を持ったかのように律動し、展開し、
六十四分の一の美しい相象となって、
結晶化する。 


隠された沈黙の中の秩序、
そこにある普遍性や数学的一致、
極限までに純化された形の美しさを知ったとき、
皆の顔が変わっていくのがわかる。

そのときに、
子どもの頃の、
目を輝かせて世界を知りたいと思った、
あのまっすぐな憧憬が、
小さな鼓動と共によみがえってくる。

僕にとって、
そんな時間を皆さまと共有できることが、
この仕事をしている最大の悦び。


みんな知識が欲しいんじゃない。
知識ならグーグルにあふれている。

その小さな鼓動、
あの頃に止まったままの時間の断片を、
今はまだ予兆にすぎないほどのその小さな鼓動を感じるために、
きっとこの講座に来てくださっているのだと、
僕は勝手にそう思っているのです。


易経マスター講座を受講してくださっている皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださっております。

風水心理カウンセラー ゆうきけいこさま(横浜2期を受講中)
http://blog.livedoor.jp/simplewind/archives/59845301.html

風水インテリアアドバイザー 晴野まひろさま(東京8期を受講中)
http://ameblo.jp/hmahiros/entry-12170109793.html

皆さま、ありがとうございます!


いよいよ次回からは実際に筮竹を使用して、
より実践的な学びに移っていきます。

横浜2期の皆さま、東京8期の皆さま、
次回の講座も楽しみにしていてくださいね。


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k_toshi444 at 00:27日記易経 

2016年06月28日


先日は鈴木のりこさんの「YO!福!」講座へ行ってきました。
鈴木のりこさんの魂から語られる言葉、
自分で考えた工夫やアイデアが散りばめられていて、
本当に感動の時間でした。

 ※「洋服と言葉遊びの研究所」鈴木のり子さん
鈴木のり子さん


自分の足で立って、 
自分で考えて、
それでいて彼女は主役ではなく、
「媒体」に徹していたところが、
本当にすごくて。


人は自分の得意なパターンをなかなか越えることができない。
なぜならそれでうまくいってきたから。
なまじお客さんがそれで集められて、
楽しかったと感想をくれればくれるほどその肩書きが強固になり、
手放すべき時に手放せない。

彼女は以前他の方のメソッドをやっていたのだけど、
それをやめて、自分の足で立つ決意をした。

そのメソッドで評価されお客さんもいて、
皆褒めてくれていたにもかかわらず、
それを捨てた。


自分の足で立つっていうことは、
自分に向き合うってことだ。

僕もそうだったけど、
自分に向き合うってことは、
本当にきつい作業で、
とどのつまり、
"今の自分に提供できることなんて何もない"にぶち当たるんだ。

そりゃあ誰かが考えてくれた、
全部お膳立てされたパッケージの、
綺麗に包装されたメッソドをやるのは簡単なこと。
でも、
それは自分の足じゃない。

この「何もない自分」という絶望から、
そこから、
それを認めて、 
飲み込んで、 
この自分にそれでも「今できること」を探し、
それをやっていくという決意、
そこからスタートするという覚悟、 
それが"自分の足で立つ"ということなんだ。

だから、
「あなたはあなたのままでいい」という言葉を軽々しく言う人を僕は信じない。
それはありのままで生きていくことがどれだけ大変なことか、
ありのままをさらけ出してどれだけ傷ついてきたかを知らない人が、
流行りの言葉を引っ張り出して、
これが感動の方程式よろしく、 
うやうやしく語っているだけの自己満足の美辞麗句にすぎない。

その人は、
周りに合わせて自分ではない仮面を被り、
それでも必死に生き抜いてきた人の、
その心の葛藤をわからない人だ。

そこに寄り添える感受性のある人なら、
「あるがまま」なんて、
スナックをつまむような軽さで簡単に言えるはずなんてない。

 
ありのままでいいに決まってる。
でもそれができる強い人ばかりじゃない。
ありのままを周りが許さなかったから、
優しいから、
人の気持ちがわかるから、
だから傷ついて。弱って。 
それでも周りに合わせて偽りの笑顔でニッコリ笑って。
そうやって、
苦しみもがいて、
必死に生き抜いてきたんだ。


本当のありのままとは、覚悟だ。
本当のありのままとは、血だらけの中にある燃焼だ。


その覚悟が、
その熱が、
同じ葛藤や心の傷を持つ人の真ん中に、
伝わるんだよ。


易も筮する者の覚悟を、
どこまでも問うてくる。
真実を突きつけ、
それでもあなたはやるか?と迫ってくる。
太古の人たちもちゃんと向き合ってきたんだ。
他ならぬ自分自身と、ね。


YO!福!なんて思わず笑ってしまうタイトルだけど( 失礼ですが・・)
笑われるぐらい斬新なことをやっているから、
初めてオンリーワンなんだって、
天真爛漫に笑う笑顔の裏側にある決意と覚悟、
それが伝わってきて。

※写真は鈴木のりこさんFBよりお借りしました。
YO福


自分もかくありたいなって、
本当にたくさんのことを学ばせていただきました。


※会場の「うちそら」さんの料理
うちそらランチ1

うちそらランチ2


このランチが本当に美味しくて、
隣の人の分まで食べそうになったのを別の女子が止めてくれました 。 (当たり前です)


ご一緒して下さいました皆さま、
ありがとうございました。


鈴木のりこさんのブログです。
ぜひ読んでみてください。
http://ameblo.jp/noricchi-4/ 



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k_toshi444 at 01:42日記 

2016年06月26日


かつて人は、
亀の甲羅を火で炙って、
そこに入る割れ目の相(卜兆)によって、
時空の言葉を知ろうとした。

ひび割れは偶然起こるものだし、
それ自体は何も決定していないし、
何も示唆してなんかいない。

それでも人は、
それを信じた。

ただのひび割れの中にあるつながりを。 
時空から切り離された存在ではないという証拠を。
孤独ではないという確信を。


「信じる。」

そこにあったのは、
その思いただひとつ。
その憧れただひとつだ。


太古の人にとっては、
自然自体がひとつの"意図"だった。

偶然にできたそのひび割れに。
鳥が告げてくれる声に。
石の形に。
そこに時空の神意があらわれていると信じた。

それは原始的思考の残滓ではなく、
現代も変わらず人の心の奥深くにある、
今はたとえ絶遠であっても、
それでも私たちはきっと繋がっているのだという、
その確信に満ちた、
"約束"なのだと。


占いとは、
そういうことなのだと思う。

どんなツールであっても、
そこに信頼がなければ、
それは何も決定していないし、
何も意味していないし、
何も示唆してなんかいないだろう。


シンクロニシティとは、
時空との信頼によって起こる。

僕はそう思う。


その信頼が、
その確信が、
ただの記号を、迷信を、
超えていくんだ。


自分が今できることをやり、
信頼し、
委ねること。


検索で見つけてくれた皆さんとも、
こうしてシンクロニシティで出会えた。


僕には師がいない。

箔がつく肩書きもない。

友達なんてのもほとんどいない。

それでも、
ブログを見つけて、
ずっと読んでくれてて、
遠くから新幹線で講座に駆けつけてくれる人がいる。

夜勤明けで一睡もせずに会いに来てくれる人がいる。

いつも同じ話を何度も聴きに来てくれる人がいる。


だから、
信じる。

信じられる。


つたなさを受けとめてもらえることを。

伝わるのだということを。

この言葉が、
この思いが、
日本のどこかにいるあなたのもとへ、
きっと届くのだということを。
 

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k_toshi444 at 10:18日記コラム 

2016年06月24日


生まれてしまった自分から、
自分という存在を考える。

みんな結局、
自分を知りたいんだよね。

でも、考えても、考えても、
自分を知ることなんてできない。

なぜなら、
自分を知る、ということは、
自分が変わっていくということにおいて以外、
知るすべがないからだ。 


例えば、
重力というものの存在を、
それ自体を、
私たちは見ることができない 。

モノが下に落ちる、
その位置の変化の連続、その過程を見て、
そこになにかしらの「力」があることを、
初めて人は発見することができる。


だから、
強みを発見する事が自分を知ること、
という風潮があるけど、
それは違う。

「あなた」とは強みでも弱みでもない。

生年月日から計算した数字があなたでもない。

だれかに「あなたって◯◯っぽい」と貼られたラベルも、
あなたでなんかありえない。


自分自身という生命体を知るには、
自分自身という生命体を極めるには、
"変化"しかない。


怖いを越えていこう。

満たされているを知っているから、
あなたは満たされているを目指す。

完全を知っているから、
あなたは完全を目指しているんだ。


変化というこの不毛で崇高な行為の中にある、
自分自信という完全を信じて。



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k_toshi444 at 17:32日記 

2016年06月22日


昨日は二十四節気のひとつ「夏至」でした。

二至二分の、ちょうど転換点。

太極図も二至二分と同じく、
4つの陰陽のセクション(四象といいます)があるのがお分かりになると思います。


二至二分


夏至は冬至と違って、
これといって主だった行事がないのは、
やはり陽が極まり、陰が生まれるポイントだというところに、
理由があるのでしょうね。

※昨年の冬至の記事
今日は冬至。「一陽来復」



夏至は、
易の十二消息卦(じゅうにしょうそくか)では、
天風姤(てんぷうこう)を表します。
※十二消息卦・・一年の陰陽の流れを十二個の卦のかたちで教えてくれるもの


天風后 








一年の中で、一番昼が長く、夜が短いとされている夏至ですが、
易の卦象を見れば、夏至はすでに陽消陰長の起点、
「陰の起こり」となっているのがわかります。

陽の極みである乾為天(けんいてん)が転じ、
今日を境に、
兆(きざ)しの中では、
陰の流れがスタートを切ったのです。
※兆し・・占いに使う亀の甲羅や牛の肩甲骨に入った割れ目の象形。まだ現象には現れていない陰陽の震えや振動こと。 

夏至は、
陽から陰への切り替わりの分岐点ということで、
何かを手放すのにはとてもいいタイミングです。


乾為天と天風姤








これから本格的な夏を迎え、
地上では最も陽の力が壮んになる時節を迎えていますが、
潜象(せんしょう)の中では、
すでに陽の力が衰え、駆逐されはじめているのですね。

そう考えるとなんとなくネガティブなイメージを想起してしまうかもしれませんが、
全ては当たり前に起こる自然界の摂理。
極まったものは、必ず変じていくのです。

易は窮(きわ)まれば変ず
変ずれば通ず
通ずれば久し
※「易経」十翼、繋辞下伝(けいじかでん)より


同じく十翼「序卦伝(じょかでん)」には
天風姤は、
「決すれば必ず遇う所有り。故に之に受くるに姤を以てす。姤とは遇うなり。」
と記述されており、
沢天夬(たくてんかい)の次の卦である天風姤は、
出会いを表している卦だということが伺えます。
※序卦伝・・易経64卦の配列の順序について説明している書物。


極まっていた陽の中に陰が芽生えることによって、
また新たな出会いが起こり、
反応や展開が始まっていくのです。


いよいよ本格的な夏の入り口。

どんな新たな出会いが待っているのか。
余計な荷物を降ろして、
ワクワクしながら時を待ちましょう。

あ、しかし、
天風姤の卦辞には
「女壮(さか)んなり。女を取(めと)るに用(もち)うる勿(なか)れ。」
とあります。
男性はハメを外しすぎないよう、要注意です。(笑)
(気をつけます・・。)(・・。)




k_toshi444 at 09:11日記易経 

2016年06月21日


関東の東京、埼玉の2会場で、
全8回16時間の連続講座「易経マスター講座」の開催が決定いたしました!

易経を本格的に学んでみたいけど本を読んでもさっぱりわからくて・・。
別の易経の講座に出てみたけど年齢層や雰囲気が合わなくて・・。
なんか東洋思想の講座って堅苦しそう・・。
という方々にぴったりの、
深く、本格的に、しかも楽しく!易経を学べる講座です。

東洋最古といわれる古典であり、
占いの原典とも言われる易経。

陰陽の織りなす壮大な世界観を、
ぜひ学びにいらっしゃいませんか?


易経マスター講座とは
こちら
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「易経マスター講座」受講生募集中


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毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

※東京日程に合わない月がありましたら、同時進行の埼玉での振替受講もできます。
もちろん、埼玉の方が東京で受講するのもOKです。

※再受講の方は半額で受講できます。


<易経マスター講座開催日程>

◼︎東京会場(東京9期)

☆グループ受講
全8回日程(満席につきキャンセル待ちのみの受付となります)
第1、2回 2016年7月17日(日曜)13時〜17時
第3、4回 2016年8月28日(日曜)13時〜17時
第5、6回 2016年9月11日(日曜)13時〜17時
第7、8回 2016年10月23日(日曜)
13時〜17時

◼︎埼玉会場(埼玉3期)
☆埼玉会場(グループ受講のみ受付)(残席3)
グループ受講全8回日程
第1、2回 2016年8月5日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年9月9日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年10月7日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2016年11月11日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時


陰陽五行マスター講座


易経の歴史背景や学問的解釈、占いの知識までを網羅。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。


※易経マスター講座埼玉1期の皆さま
易経埼玉

※易経マスター講座名古屋1期の皆さま
易経講座名古屋2期

※易経マスター講座南足柄1期の皆さま
易経セミナー神奈川県南足柄



講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
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各会場定員となり次第、
締め切りとさせていただきます。

関東の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 00:53易経日記 

2016年06月19日


最近はFacebookよりも、
ブログを読んで易経や陰陽五行の講座に来てくださる初めての方が多くなってきました。

どんなキーワードで来てくれてるのかと、
アクセス解析で見てみたら、
「こやまとしのり」
が多かったんだけど、

一人づつだけど面白かったのが
「とっしー易」←新しいジャンルの易です(?笑)
「こやまとしのり シンボル」←何を調べたかったのか(笑)
「こやまとしのり だれ」←そりゃそうだ(笑)
「こやまとしのり 資格なし」←すいません資格認定とかないんです(笑)
・・あ、ちなみにフォークリフトの資格なら持ってます。(←全力でいらん)

そんな中で、
いい人だなーと思ったのが
「こやまとしのりさん」で検索してくれた方。
さん付けで検索してくれるなんて、
なんだかすごく嬉しかった。^^

日本のどこかにいる名も知らないあなた。
誰も見てないのに、
自分で調べているだけなのに、
丁寧に「さん」付けで検索してくれたことに、
心がほっこりしました。
この場をお借りいたしまして、ありがとうございます^^
今度講座にいらっしゃったら名乗り出てください。
お菓子をプレゼントしたいと思います。(笑)
(あ、なりすましはやめましょう・・。w)

ブログにはコメントを書き込めないようにしているから、
どんな方が読んでくださっているのかわからないけど、
この一方通行の手紙を受け取ってくださっていることが、
本当に励みになっています。

個人事業主で商用で使うなら、
繋がりがあって拡散力のあるアメブロにしなよといろんな人に何度も言われたけど、
この誰とも繋がれないぼっちで引っ込み思案なライブドアブログが、
いじらしくて僕は好きなのです。(笑)


だから、
ブログに何を書くかを、コンサル受けて書くなんて切ないって思う。

受け取ったラブレターが、
コンサルの手ほどき通りに書かれてたって知ったら、
僕ならショックだな。

自分の気持ちをただ朴訥に書いていけばいいのに。
それだけなのに。
その君の気持ちが溢れた言葉が聴きたいのに。


期待をするから、書けなくなる。
「こう書かないと反応がないよ」「なんでこんなこと書くの」なんて言われるから、
偽りの自分を書きなぐって、自己嫌悪していく。


だから、いつも僕のブログは、一方通行。
一歩通行。

偽りたくないから。


でも、
だからこそ届けられる、
だからこそ伝えられることもあるんだって、
僕は信じている。


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k_toshi444 at 13:41日記 

2016年06月17日


2016年7月29日(金曜)PM13:30~16:30
〈広島開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!


広島県福山市での陰陽五行講座開催が決定しました!

もみじ饅頭は五角形ではありませんが・・笑
bm_jin13_mo_50-2


五角形の叡智、
陰陽五行を学んでみませんか?笑

相生相剋図



「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、東洋占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


二至二分



陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、
好奇心で参加!という方も、
陰陽五行は知っているけど学び直したい!
という方も大歓迎。

※講座の様子(2015/新潟県十日町市開催)
陰陽五行新潟県十日町市講座


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜前半〜
陰陽説の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環、極まれば変ず
・シンボル・象徴としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係
・陰陽師(おんみょうじ)の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係の繋がり
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識まったくなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。

よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年7月29日(金曜)
PM13:30~16:30
(20分前より受付)


■講座会場
「さくらい接骨院」内ルームにて
広島県福山市南本庄4-2-7
地図→http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.070269855
<アクセス>
備後本庄駅出口から徒歩約16分
福山駅北口出口から徒歩約19分


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■参加お申し込み
以下のフォームよりお願い致します。
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折り返しご連絡させていただきます。


全くの予備知識なしで、楽しく陰陽五行を学ぶ講座です。
どなた様でもご参加いただけます。

どうぞリラックスして、
お気軽にお越しください。

あなたとお会いできることを、
楽しみにしております^^




k_toshi444 at 22:43陰陽五行 

2016年7月22日(金曜)AM9:15~11:45
〈札幌開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!

北海道札幌市での初心者向けの陰陽五行講座、
久しぶりの開催決定です。

数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?
北国の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビオティック、
漢方、中薬、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


二至二分














五行












陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2016/3/16 山梨県開催)
山梨県陰陽五行講座


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。


《はじめての陰陽五行講座》プログラム

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年7月22日 金曜
AM9:15~11:45(15分前より受付)


■講座会場
札幌駅すぐのレンタルルーム。
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。


■講座参加費

6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

北国の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 21:44陰陽五行 

全8回16時間で東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、
「陰陽五行マスター講座」小田原1期、2日目の講座が終了しました!

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。 
連続講座「陰陽五行マスター講座」 

小田原1期の会場は、 
国府津にあるチャルカフェさんのレンタルスペースをお借りしております。 
海のそばの、とってもおシャレなコミュニテイカフェです。 

いつも講座の間のお昼休憩には、
体に優しい、美味しいランチプレートが出てきます。
ありがとうございます!
 

今回のランチプレート。
美味しすぎて一気に食べてしまいました。笑
チャルカフェ


今回は五行の成り立ちと基礎知識、
そして人体と東洋医学的観点から、
陰陽五行を紐解いて行きました。


2日目講座プログラム
〜午前中<五行の基礎知識>〜
・五行(木火土金水)とは
・五行と天体
・五行図の時間配置と空間配置
・陰陽五行と日本の伝統文化
・思考の抽象化と五つの閉じられた記号
・脳機能と陰陽五行の働き
〜午後<五行の応用と展開>〜
・易経繋辞伝における生数、成数と五行の関係
・書経(尚書)における五行の性質の定義について
・五行の精神性ラインと物質性ライン
・五行の色彩配置の意味
・五味(酸、苦、甘、辛、鹹)と人体の関わり
・五志(怒、喜、思、悲、恐)と季節の関わり


自分が講師なので、
講座はいつも自分で写真が撮れず・・^^;

講座の内容やレポートは、
ご参加くださっている皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっておりますので、
ぜひそちらをお読みください。
(これを丸投げといいます・・。。。)

※山本明日香さん 
http://ameblo.jp/a0612086/entry-12171347741.html

※ひとみさん 
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12171447990.html

皆さまいつもありがとうございます! 


相生相剋図


太古の人々は、
この五角形のシンプルな幾何学で、
無限大に遊び、学び、気づき、感嘆した。

それは自分の外側にあったのではなく、
はじめから内側にあったのだと気付いた。


自然界の秘密を解き明かしていくプロセスは、
自分という小宇宙を解き明かしていくプロセスそのままなんだって、
講座が進むにつれて、
受講してくださっている方々の目の色が変わっていく、
まるで小さな子どもが初めて虹を見たときのような、
そんな表情をしている。
そんな眼差しをしている。

僕はそれを見ているのが好きだ。


言葉にならない、
表現すらできない、
そのドキドキと緊張感の狭間、
非言語と言語の間をたゆたう何か、
そこに自分の魂が求めているものがあると信じる、信じられること。


学問は、
きっと昔からこうだった。

こうだったはずなんだ。


だから、
僕はそれを追いかけていく。

それで時空が僕を生かさないなら、
笑顔でこのセカイから去りゆくのみ。笑


この命燃え尽きるそのときまで。

どこまで高みにたどり着けるのだろう?と、
自分の体で人体実験を重ねつつ。笑


それにお付き合いくださる皆さまとのご縁に、
心からの喜びをかみしめながら、
これからも前に進んでいきます。


小田原1期の素敵な皆さま、
来月の講座も、
どうぞ宜しくお願い致します^^


k_toshi444 at 13:31日記陰陽五行 

わたくしにとって東北では初となる、
仙台での陰陽五行講座を開催しました!

仙台での講座は、
ドレスセラピスト協会さまで講演させて頂いたのがご縁で、
招致頂きました。
ありがとうございます!

※ドレスセラピスト協会講演記事
http://blog.livedoor.jp/k_toshi444/archives/4575550.html
 

今回の講座は、
宮城県内はもちろん、
他県から新幹線に乗って、
妊娠中の大きなお腹を押してご参加くださった方もいて、
本当に感動でした。
ありがとうございます!

仙台陰陽五行講座


今回お話しさせていただいた講座プログラム
〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


初めてお会いする皆さまもとても楽しんで学んでくださった様子で、
東北初の講座は、とても充実したものになりました。


講座にご参加くださいました皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださいました。

ドレスセラピスト 三輪紘子さま
http://ameblo.jp/trebol-de-cuatro-hojas-7/entry-12167173917.html

ドレスセラピスト 衣福ゆりさま
http://ameblo.jp/nanairomelody/entry-12167070707.html

ありがとうございます!


講座終了後は、
仙台の名所の並木道に連れて行っていただきました。

ここは、昔テレビで見たことのある風景!
仙台1


彫像の名前は「夏の思い出」だそうです。
その隣にいるリアルな人類像は、
かの天才造形作家チョチョリゲス・ペッチョの作品です。
(誰なんだ)
仙台


・・そ、そんなこんなで、
牛タンを食べて最後の締めくくり。
思い出いっぱいの仙台出張講座が終わりました。
牛タン

美味しかったー!


次回は伊達政宗像を見に行きたいと思います^^


今講座を企画、主催くださいました衣福ゆりさま、
講座にご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました!

宮城県、また来まーす!


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k_toshi444 at 01:12陰陽五行日記 

2016年06月14日


法則を学ぶ。

でも、
なぜその法則があるのか?
を考えようとしない。

たくさんの知識を仕入れて、
法則のデパートになって、
「わかった」と、
したり顔で満足してしまう。


でも、
何もわかってないよ。

考えてない。
ひとつも。


なぜ問いを持たない?

なぜその先に踏み込もうとしない?


「それって◯◯さんが言ってたことと違います。」
「◯◯という本にはこう書いてありました。」
「ネットではこう書いてあります。」

・・じゃなくて。笑

君の言葉を聞かせてよ。


情報を仕入れることに満足して、
思考停止する。


「個性が一番!」
とか、
「創造性!」
とか、
自分の頭で考えていないものが、
個性的であるはずも、
創造的であるはずも、
そんなの始めから、
"ない"に決まってるじゃないか。


その法則があるのはわかる。
では、
なぜその法則があるのか?
と、
もう一歩先に問いを進めた時に、
見えてくる世界があるのに。


荘子を読んでいると、
この人は本当に自分で思考した人だなって、
よくわかって、
そこに感動する。
そこに泣けてくる。



そう。
もう一歩先。

そこに、
宝物があるんだよ。


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k_toshi444 at 11:57日記コラム 

2016年06月13日


全16回32時間で易経六十四卦を学ぶ連続講座
「易経六十四卦コース」スタートしています。

※易経六十四卦コースとは
全16回32時間連続講座「易経六十四卦コース」


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易経は上経、下経に分かれており、
上経には三十卦、
下経には三十四卦、
上下計で六十四卦となります。

「易経六十四卦コース」は、
その六十四の物語を、
卦辞(彖辞)、爻辞を読み解きながら、
一卦一卦解説していきます。

※八純卦(はちじゅんか)
八純卦


易経六十四卦の配列は、
「人生の雛形」を表していると言われ、
まず
1、乾為天(けんいてん)全てが陽で構成される卦
2、坤為地(こんいち)全てが陰で構成される卦
この純陽、純陰の「乾坤」の働きから生まれる最初の卦が、
3、水雷屯(すいらいちゅん)。

「水」は五行では黒(闇)、恐れの感情であり、険難を表し、
「雷」は衝撃、そして光。

生命は母親のお腹の中で水(羊水)に浮かんでおり、
何も心配なんてなくて、
全てに愛されていて、
宇宙とひとつだった。

しかし、
それがいつか子宮の収縮が起こり、
赤子は暗闇の細いトンネルへと押し出される。
生まれて初めての恐怖、バーストラウマ。

そして、
闇のトンネルを抜けて
この世に生み落とされた瞬間、
その目に飛び込んでくるのは、光。


水雷屯は、
生まれ出ずる苦しみを表す卦。

しかし、
生まれたことを讃えるかのように四徳を備える、
神聖な卦でもある。

こうして、
64の"時"のストーリが幕を開ける。


万物を形づくったはじまりの力。

そこに生まれた意識というものの覚醒。

その意識全てが共有している、
巨大な沈黙の場というべきもの、
その始まりの意図への畏怖と接近。


一生をかけて向き合っていくだけの、
壮大な物語の神秘とロマンが、
この易経という古典にはある。


六十四卦コースを受講してくださっている皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださっております。

風水心理カウンセラー ゆうきけいこさん
(易経六十四卦コース横浜グループ受講に参加)
http://blog.livedoor.jp/simplewind/archives/60504932.html

マヤ暦&心理カウンセラー 藤子さん
(易経六十四卦コース横浜グループ受講に参加)
http://ameblo.jp/color-fascination/entry-12168824186.html

宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
(易経六十四卦コース南足柄グループ受講に参加)
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12164543161.html


皆さま、ありがとうございます!

私史上、最もなが〜くて、地味〜な講座ですが(笑)
これからも、残りのカリキュラムの続きを、ぜひ楽しみにしていてくださいね^^


k_toshi444 at 23:55日記易経 

先月ですが・・(相変わらずブログ追いついてない・・。)
山梨県富士吉田市で、
「はじめての易経講座」を開催しました!

※前回同会場で開催した時の様子
開催報告!《山梨開催》はじめての陰陽五行講座


今回も招致くださり、
大変嬉しく思っております^^


※富士山駅はこんな感じ。駅がもう神社です。笑
富士山駅


今回も綺麗な富士山がお迎えしてくれました!
富士山


この景色が毎日眺められると思うと、
山梨県の方は本当に幸せですね!


※当日の易経講座の様子。
山梨易経講座


人類が3000年挑んで来た難解な学問を、
どれだけわかりやすく面白く伝えられるか、
毎回楽しくも苦しい(笑)チャレンジをしています。

限られた短い時間ではありましたが、
皆さまたくさん笑ってくださいながらも、
易経の大切な本質は、
しっかり受け取って、学んで帰ってくださいました。

平日の日中、
お忙しい中お集まりくださいました山梨県の皆さま、
今講座も企画・招致下さいました加藤さま、
いつも会場を快くご提供下さる「住まいのオサダ」さま、
本当にありがとうございました!


講座が終わった翌日は甲府へ移動。

キャンドルセラピスト藤原みずほさんのワークショップに参加。
画家の小野理恵さんと、
ロック育ちの(!)メゾソプラノ歌手松崎由香さん
とのコラボイベントで、
「キャンドル作りと歌のライブ体に優しいディナー付き」
という一度に三つ楽しめる贅沢な企画でした!


ジェルキャンドルのキューブ。
きれいでテンションが上がります!(女子かい)
キャンドル1


会場はカフェ・キュイエールというとっても素敵なスペース。

※店内の様子。(HPよりお借りしました。)
カフェキュイエール


左から松崎由香さん、藤原みずほさん、小野理恵さん。
甲府はワインが有名なので、もう出来上がってます。笑
甲府カフェイベント2


イベント中の写真じゃなくて、、
酔っ払いの写真ですみません・・。。

イベント中は皆さま、カッコよかったですよ。ほんとうです。
(・・。)
甲府イベント1


富士吉田市で仕事して、
甲府で飲んで遊んで(笑)
山梨県をたくさん堪能しました。

※ワークショップに集まった皆さん
甲府

出会ってくださった山梨県の素敵な皆々さま、
本当にありがとうございました!


・・さて、
今回のブログのフィナーレは、
キャンドルを眺める狂気漂う謎の成人男性のホラー写真とともにお別れです・・。
(あんたやろ・・。)

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・・今回もどうでもいいオチまでのおつきあい、
ありがとうございました・・。
(講座受講者がへります・・。。)


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k_toshi444 at 11:48日記 

2016年06月12日


北海道の札幌、旭川の2会場で、
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」の開催が決定いたしました!


陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

※札幌日程に合わない月がありましたら、同時進行の旭川での振替受講もできます。
もちろん、旭川の方が札幌で受講するのもOKです。

例えば、
7月は札幌の日程で受講し、
8月は旭川の日程で受講、
9月は札幌の日程で受講、
10月は旭川の日程で受講、
というように、
参加できない日を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。
(両会場とも講座内容は同じです。)


☆札幌日程(札幌1期)
グループ受講
全8回日程(残席1となりました)
第1、2回 2016年7月21日(木曜)13時〜17時
第3、4回 2016年8月26日(金曜)10時〜ランチ休憩〜15時
第5、6回 2016年9月26日(月曜)10時〜ランチ休憩〜15時
第7、8回 2016年10月14日(金曜)
10時〜ランチ休憩〜15時
※会場は札幌市内のレンタルスペースとなります。

☆旭川会場(旭川1期)
グループ受講全8回日程(満席キャンセル待ちとなりました)
第1、2回 2016年7月24日(日曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年8月27日(土曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年9月25日(日曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2016年10月16日(日曜)10時〜ランチを挟み〜15時
※会場は旭川市内のレンタルスペースとなります。

※埼玉1期の様子
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の様子
陰陽五行東京8期


通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


陰陽五行マスター講座表紙


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


北国の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 01:51日記陰陽五行 

2016年06月10日


実家の玄関の屋根に、
今年も巣を作ってくれたツバメさん。

※一昨年のブログ
ツバメの雛が孵りました。
 

家族が写真を送ってくれました!

※顔を出してのぞき込んでいる2匹のこども。かわええー^^
ツバメ2


古より、
鳥は神の使いであると考えられてきました。

天を自由に飛翔し、
木に登るよりもはるかに高い視点で大地を見下ろす彼らの能力に、
太古の人々は、
天界から見下ろす神の視点を重ね合わせて、
神格化していたのですね。


中国の宋時代の伝説の易者「邵康節(しょうこうせつ)」も、
鳥の飛んで来る方角によって、
その後の政治情勢を梅花心易(ばいかしんえき)によって占断した記録が残っていますし、

日本でも、
明治政府のフィクサーで、
伊藤博文の暗殺を事前に正確に予測した易者「高島嘉右衛門(たかしまかえもん)」が、
鳥の鳴き声の回数によって卦を立てて、
その占断がきっかけとなり、
日本政府が釜石の鉱山を発見し、
それがのちに、
今でも続く「新日鉄釜石」という大企業になったことは有名です。

また、
平安時代に活躍した伝説の陰陽師「安倍晴明(あべのせいめい)」の伝説にも、
まだ彼が童子だった頃に、
竜宮に詣でて、
乙姫から竜宮の秘宝である「竜宮の秘符」と「青眼」を授かり、
鳥の鳴き声から未来を予知する能力を得たという話が残っています。

古来より、
鳥という生き物は、
我々人間に、
何かを教えてくれたり、
授けてくれる、
瑞祥のシンボルであったということですね。


特にツバメは縁起のよい鳥とされており、
“ツバメが巣をかける家は栄える”などといわれています。

ふんのお世話が大変ですが(僕は実家を離れてるのでやりませんが・・笑)
毎年実家では、
ツバメさんが今年も来てくれるかなーと、
いつも春になると気にかけているのです。


そんな実家のツバメさんも、
ついに先日、巣立ちを迎えました。

ツバメ


長兄曰く、
写真の一番上にいて離れて見守っているのが親ツバメで、
二匹でいるのが巣立った子どものツバメなのだそうです。
(逆光でしぬほどわかりにくいですが・・。)

ようやく巣立ちをして、
でも飛ぶのがぎこちなくて、
実家の近くでまだ練習しているんだそうですよ^^


でも、
すぐに大空に旅立って、
いなくなってしまうんですね。

東京にいて会ってないけど、
なんかさみしい。(・・笑)


旅立ちに幸あれ。
元気に行っておいで。

君は渡り鳥。

世界中を飛び回って、
たくさん素敵なものを見て、聞いて、

そして来年、
また元気に、
うちの実家に帰ってきてねー^^


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k_toshi444 at 02:12日記易経 

2016年7月27日(水曜)13時30分〜16時30分
〈山梨開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦(こよみ)編
開催決定!



暦(こよみ)とは、
日読み(かよみ)が語源であり、

「ある法則の中にある時の流れの区切り」
のことです。

 
永遠に見える「時」の中で、
私たち人類が、
自分たちの生きる世界を、
時間を通してどのように区切ってきたのか。

そこには、
その時代における、
途方も無いほどの時間と労力をかけた天の星々の観察と分析、
天体の位置関係と地上における季節の誤差の修正、
それを計算し未来を予測した数理と算学の叡智、
それらすべてが、
"時の区切り"=「暦」の中に、
折りたたまれているのです。

太古の文明の進歩度合いを知るには、

「その文明がどれだけ正確な暦をもっていたか」
で、測ることができます。 

暦作りに基準としたものは、

太陽、月、惑星、星座。
(天空にあるものは地上の自然現象の影響を受けない)

寿都の海と太陽













そして人々は、 

その中でも、

ひときわ強い輝きを放ち、
星座と動きを異にする「惑星」を神格化し、
その動き(軌道)を観察することによって、
人が決して触れ得ぬ"天の理"を、
明らかにしようと挑んだのです。 


一週間の
「日月火水木金土」は
日と月、つまり「陰陽」、
そして火水木金土 は「五行」、
その絶え間ない巡りの繰り返しであるし、

一年を表す「歳」は、
太古の時代に、
歳星(さいせい)と呼ばれた木星の公転周期から計算されたものです。

人々は、
この叡智の結晶である「暦」を用いて、

播種のタイミングや、
川の氾濫の周期、
満潮干潮などを予測し、
日や時間の吉凶などを知り、
その文明を開花させていきました。

五行











太古のロマンと叡智を巡る、
「暦」と陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

1回完結の単発講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
 

 ※
2016/3/16 同会場で開催した講座の様子

山梨県陰陽五行講座


【開催日時】

2016年7月27日(水)13時30分〜16時30分
(20分前より受付)


【講座会場】
「住まいのオサダ」 
2F セミナールーム 
山梨県富士吉田市中曽根2-4-21コムファースト長田 
〈アクセス〉 
http://e-osada.com/access.html
※電車でお越しの方 
富士急行線の富士山駅を降りて、並木通りから赤富士通りへ進んで徒歩約7分。 
※お車でお越しの方 
河口湖インターチェンジから約3km。 


【参加費】
6000-
当日受付にて承ります。


【参加申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
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その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
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①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 



一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心
 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 00:32陰陽五行 

2016年06月09日


2016年7月23日(土曜)AM10:00~13:00

〈旭川開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!

満席につきキャンセル待ちのみ受付中

北海道旭川での初心者向けの陰陽五行講座、
開催決定です。
東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?
北国の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビ、漢方、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


二至二分














五行












陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2016/3/16 山梨県開催)
山梨県陰陽五行講座


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。


《はじめての陰陽五行講座》プログラム


〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年7月23日 土曜
10時00分~13時00分(15分前より受付)


■講座会場
「なないろたまご」ルーム
〒078-8822
旭川市西御料2条2丁目1-9
【地図】
https://goo.gl/maps/zSUQ5B45y2s

西御料地小学校の向かい、環状線からだと、しまむらとセイコーマートの間の道路から入って、坂を下っていくと右側にあります。

お車でご来場の方は、近隣の西御料公園に駐車お願い致します。


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

北国の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 22:38陰陽五行 

2016年06月01日


約半年ぶりに、びゅーんと旭川へ。

※前回の旭川講座の様子
旭川で易経講座を開催しました!

飛行機でコアラさんがずっと僕を見つめてました・・。
飛行機


旭川市で久しぶりの講座。
北海道は大好きな土地なので、
楽しみに伺いました。

まずは主催してくださったボディートークジャパン北海道支部川本さまのご案内で、
上川神社へお参り。
とっても清浄な気の流れる、素敵な場所でした。
講座の成功をお祈りしてきました。
上川神社


今回の旭川講座は、
東洋の「陰陽五行思想」を人体から紐解く講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。

旭川開催「陰陽五行がわかる講座〜人体編」
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.秘数"7"と人体
5.人体を五行の幾何学によって紐解く
6.五行の季節における人体との共時性
7.直感・感覚・感情・思考と五行の関わり
8.五つの感情(怒・喜・煩・悲・恐)と臓器の関わり 
9.五惑星の配置と人体への影響

※まだ桜が咲いていた旭川。さすが北海道!
さくら


旭川だけではなく、
札幌を始め、
道内各地からご参加くださった皆様で、
会場は超満員となりました。

  旭川陰陽五行講座1


皆さまたくさん笑ってくださいながらも、
陰陽五行の大切な本質は、
しっかりと学んで帰ってくださいました。

旭川陰陽五行


札幌から夜勤明けで、
それでも一睡もせずに楽しみに駆けつけてくださった方もいて、
本当に感激でした。
お忙しい中お集まりくださいました皆々さま、
本当にありがとうございました!


※講座終了後の記念撮影。
旭川陰陽五行講座2


その日の夜は、
旭川の美味しい料理を堪能し・・笑
講座翌日は、全国でも有名な旭山動物園へ。

いや〜楽しかった。
見せ方が本当にうまい。

まずは動物園の主、ライオンさんにご挨拶。
百獣の王感半端ないです。
ライオン


そして、
孔雀が美しすぎてそこから動けなくなり・・。
このままここで一生を終えそうになりました・・。
(ならんやろ)
孔雀


ミミズクと見つめ合うわたし・・。笑
ふくろうをみつめる


見つめ合うこと約1分・・。
ふくろう


・・

・・わたしの負けです。
(何がだ)


また、
見たことない鹿もいて、
本当に不思議な動物園でした。

しか


旭川、
楽しい思い出をたくさん、
ありがとうございました!


その翌日は札幌へ移動。

キャンドル作家たてまつはるえさんのキャンドル講座へ。

※札幌のサロンはるちどりにて
たてまつはるえさん


かわいいジェルキャンドルを真剣な眼差しで作る成人男性。
(わたしです・・。)
キャンドル


みんなでわいわいおしゃべりしながら作るキャンドルは、
その過程自体が大きな癒しになっているのですね。


私が作った3つのジェルキャンドル。
女子力の高さを褒めていただきました・・。笑

キャンドル1


ご参加の皆様の作品と一緒に。
あ、僕の作品以外は(本当の)女子の作品です。笑

キャンドル2


その後わたくし自作のキャンドルは、
札幌での易の個人セッションのお客様と、
札幌駅でたまたま会ったお知り合いの方の元へと、
旅立って行きました。笑


****


楽しかった3泊4日の北海道出張の旅。
今回もたくさんの素敵な方々と、
出会うことができました。


今回の旭川講座をコーディネートしてくださった川本さま
札幌キャンドル教室のたてまつはるえさん
出会ってくださった北海道各地の皆さま、
本当にありがとうございました!


講座に参加してくださり、
また、旭川で易のセッションを受けてくださった、
美容トータルバランスアドバイザーrose-valorさまが、
素敵な感想を綴ってくださいました。
ありがとうございます!
http://ameblo.jp/rose-valor/entry-12160949988.html



今回のブログのフィナーレを飾るのは、
旭山動物園の大人気者ペンギンさん。

「ギャラを歩合制にしてくれ!」
って言ってます。


k_toshi444 at 09:00日記陰陽五行 

2016年05月30日


独立前に、
地元でサラリーマンをしていた時の友人(新潟県出身)から届いた 、
新潟県のお土産。(・・。)


お菓子


う〜ん・・。
新潟のポテンシャルの底が見えない。。


いや、しかし、
よく考えたら、
これも会社の企画会議をちゃんと通って、
社長さんがゴーサインを出して商品化されたと思うと、
ある意味尊敬の眼差しに変わります…。


ちなみに、味は、
けっこう美味しかったですよ。(笑)


さて、
そんなお茶目な新潟での講座開催が決まっております。
(どんな強引な持っていき方だ・・。)
↓↓↓↓
2016年7月10日(日)10:00~13:00
<新潟開催>陰陽五行がわかる講座〜人体編〜

・・新潟といえば、陰陽五行。(・・。)


北信越の皆さま、
よろしければ、
会いにいらしてくださいね^^


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k_toshi444 at 01:26日記 

2016年05月20日


 全8回16時間で陰陽五行をマスターする連続講座
「陰陽五行マスター講座」小田原1期がスタートしました!

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。
連続講座「陰陽五行マスター講座」


小田原1期の会場は、
国府津にあるチャルカフェさんのレンタルスペース。
海のそばの、とってもおシャレなコミュニテイカフェです。

こんな素敵なチラシを作って、
告知してくださいました!(感涙。。)
チャルカフェ陰陽五行チラシ



今講座を主催してくださったのは、
上記の「チャルカフェ」かなみさん
人生のネタあるある発掘!開運お宝鑑定師のひとみさん
自由人、山本明日香さん
の三名。


そしてこの講座は、
ひとみさんの声かけの勢いとノリで決まりました。笑

一生懸命集客したわけでもないのに、
結果的に、
9名の皆さまが集まってくださった。


勢いで決まった講座は、
勢いで人が押し寄せてくる。

これは、
僕も何度も経験している。


昔は、講座を企画する時、
ボイドタイムを調べてそれを外して、
日の干支(かんし)を調べて剋されていないか確認して、
すごく合理的に講座の日を決めて、
一生懸命集客していた。

まあ、そこそこ人は集まるけれど、
そこそこであって(笑)
その後のこれといった発展もなく、
静かに終わる。

そんな感じだった。


でも、
本当にうまくいく人は、
"結果的に"うまくいっているんだ。

"結果的に"とは、
シンクロニシティのこと。


合理で固めすぎると、
シンクロニシティが起きない。

それは講師生活で身をもって学んできた。


人はテクニックでそこそこ集まる。

が、
テクニックで集めたお客さんは、
ある日突然いなくなる。

それは、
人をコントロールしたとしても、
コントロールされていることを、
相手の意識は知らなくとも、
無意識は知っているから。

人をテクニックで操作しようとした瞬間、
それはある意味、
その相手をバカにしている行為だからだ。

人はちゃんとそれがわかる。
心の奥底でわかっている。

だから、
コントロールで集まった人は、
ある日突然、
前触れもなく消えるんだ。


操作したくなる。
その情報を使って優位に立ちたくなる。
心理学を学んだ人ほど陥る罠だ。

煽ってる場合じゃない。
流行りの集客テクニックなんてやってる場合じゃない。
それは根底のところでバカにしているんだよ、人を。 

独立してここに早い段階で気づけたことは幸いだった。


これは占いにも通じる。 

占いを覚えると、
何でもかんでもそれで確認したくなる。

しかし、委ねる時は委ねるが、
決して依存はしてはいけない。

依存し、
自分の選択全てを委ねた瞬間、
一番信頼していた占いが、
最も外れてはいけない大勝負タイミングで、
どこまでも冷酷に、
あっさりと、
手のひらを返してくる。


合理を突き詰めると、
非合理に向き合わされる。

非合理に依存しすぎれば、 
合理が立ちはだかる。

まさに太極図だ。

合理で思考しながら、
コントロールしないこと。

合理で考えるところと、
手放しておくところの兼ね合い。

時空が仕事をするスパースを半分作っておく。
そこは手放しておく。
ここが大事。


今回の小田原講座で、
改めて、
大切なことを教えてもらった気がする。


今目の前に、
こうして、
シンクロニシティで集まってくださったこの本当に素敵な方々に、
どうやったら楽しんでもらえるか、
楽しみながら、笑いながらも、
どこまでゾクゾクしてもらえるか。

それが、
僕が時空にお返しできること。

連続講座、
4ヶ月の長丁場ですが、
皆さまどうぞよろしくお願い致します。


今回の小田原陰陽五行講座を主催してくださった、
山本明日香さんと、
ひとみさんが、
素敵なブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!


※山本明日香さん
http://ameblo.jp/a0612086/entry-12159644051.html

※ひとみさん
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12154665453.html


講座終了後の懇親会。
この一杯が楽しみで生きてます。笑
懇親会


集まってくださった皆さまと一緒に、
どんな場を創っていけるのか。
どんな新しい気づきを生み出していけるのか。

この小田原の地で、
新たなチャレンジのスタートです!


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k_toshi444 at 08:48日記陰陽五行 

2016年05月18日


2016年9月7日(水)AM10:00~13:00
〈小田原開催〉はじめての易経講座
開催決定です!



東洋最古の古典であり、
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、
一大数理哲学書「易経(えききょう)」。


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難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
その哲学や思想、
易占いの仕組みまでを学ぶ、
初心者向けの体験講座を企画しました。

※講座風景(2016/神奈川県南足柄会場)
陰陽五行色彩編講座1


これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。

講座の後半には、
易占いの体験コーナーもあります。

どなた様でもご参加頂けます。

東京易経セミナー



この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユング心理学と易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間にわたりお話しします。


易に関する予備知識が全くない方向けの、
わかりやすい一回だけの体験講座です。

よろしければどうぞご検討ください。


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇

 
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、
自らの理論を、
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか?

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。 

講座の後半には、
参加してくださった皆さまにも、
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、
ひとつひとつ紐解いていきます。 


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心 して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
 

※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時
2016年9月7日(水)AM10:00~13:00
(10分前より受付)


■講座会場
「おだわら市民交流センター」会議室5 
神奈川県小田原市栄町一丁目1番27号
小田原駅から徒歩約2分
*地図
http://umeco.info/use/access/


■講座受講費
6400-
当日受付にて直接承ります。

易経マスター講座を修了された方、
または以前に「はじめての易経講座」に参加されたことのある方は、
半額で再受講できます。


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
折り返しご連絡させていただきます。


全くの予備知識なしで、
楽しく易経を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。




k_toshi444 at 04:52易経 

2016年7月25日(月)13:00~16:00
《横浜開催》陰陽五行がわかる講座〜体感編
開催決定!
満席御礼。キャンセル待ちを承っております。

トリッキーな企画が生まれました。笑

陰陽五行を体感する!?という、
初の試みです。

ご一緒してくださるのは、
魅力発掘コーディネーター
鈴木のりこさん。 
鈴木のりこさん 

宇宙人プロデューサー外園佳代さん。 
外園佳代さん 


このお二人とコラボレーションさせていただくのは2回目。
はじめてのコラボレーションお茶会の時の記事はこちら


鈴木のりこさんは、
とにかくおしゃれな妖精!という感じの女性。

この方がその場に存在してくれるだけで、
場が明るく和やかになる、
そんな不思議な魅力の持ち主。

まさに "存在刺激"。
いてくれるだけで全てがうまく回っていく。

とにかくセンスが抜群で、
同行ショッピング や
Yo!福(洋服)講座 
未来を先取りする名刺 
ことだま鑑定師®
など、
研ぎ澄まされた感覚を活かした講座やワークショップなどで、
ご活躍されています。


外園佳代さんは、
イベントプロデュース、WEB文章指導、翻訳、筆文字、数秘術、手相占い、ヒーリングなど「一芸の宝物庫」とよばれるほど、多彩な才能を持っていらっしゃいます。

発行するメルマガは読者1000人を越え、
「宇宙人母の特徴」というFB記事も、
"いいね"1000を越えるほど、
全国にファンがいらっしゃる人気プロデューサーです。

集客、企画、段取り、脚本、 
スピード、インスピレーション、質、量、 
すべてにおいて僕の想像し得る常軌を遥かに超えている天才です。



この素敵なお二人と、
「陰陽五行を遊ぶ!」をコンセプトに、
楽しく陰陽五行を体感していただきます!(笑)

と言っても、演劇などの経験はまったくいりませんし、
運動神経もまったく関係ありません。(笑)

 ※イメージ写真。(外園さんブログより写真をお借りしました。)
演劇


堅苦しく考えずに、
好奇心だけを小脇に抱えて(笑)
お一人様でもぜひ、
楽しみにお越しください。


《開催日時》
2016年7月25日(月)13:00~16:00

《講座会場》
JR・横浜市営地下鉄「戸塚」駅から徒歩5分の会場(申込者に直接お知らせします)

《参加費》
6000-
(お子さま無料)
当日受付にて直接承ります。


☆講座詳細・お申込みはこちら


皆様とお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 04:31陰陽五行 

2016年05月12日


夢や目標を叶えたい、と思う。

でも、
それがすぐに提供されては困る。笑
第一楽しめないし、
充実感てやつがない。

叶わない、もらえない、
を散々やってから手に入るから、感動できる。受け取れる。
人間は本当に面倒くさい生き物ですよね。(わたしも含め…笑)


僕の個人セッションにいらっしゃるお客様でも、
夢を叶えたい、
思った通りの人生を歩みたい、
それなのにそれができない…
という思い煩いや怒りの感情を抱えた方が、
よく相談にいらっしゃいます。

でも、
叶う
ということが、
実は制限なんだって、
考えたことはあるだろうか。 


イメージが実現する
なんて、
思いが叶う
なんて、
そんなこと、
僕らはスピリットの時に散々やってきた。

これが
叶う
という制限の構造。

そんなの飽き飽きしたから、
面倒くさいこの肉体という「逆の」制限を纏って、
この世に生まれてきたんだ。


イメージが実現してほしいと言いながら、
実は、
心の奥底では、
「実現しないゲーム」
を心ゆくまで味わってる。
楽しんでる。
 

実現しないのは、
叶わないのは、
そのゲームに、
まだ「飽きてない」からだ。

実現しなくて苦しい、
叶わなくて苛立つ、
という思い煩いや怒りの情動が動いている時点で、飽きてない。

飽きる、というのは、
そこに"情動"という、
肉体に付属している「快」が動かなくなったことを意味するからだ。


だから、
まず、
叶わないゲームに飽きるまで、
徹底的に叶わないをやってみればいい。

そのうち、
怒りや思い煩いのような、
情動が動かなくなる。

それが、
「飽きた」瞬間だ。

そうすれば、自動的に叶う。(叶っている。)


この世界は、
もともと、
思いが自動的に叶うようになっている。
それが自然な法則だ。

飽きたら、それをやめたら、
そのままの、
もともとの、
自然な法則で、
完璧な数式で、
それは叶う。

それだけのこと。


これが、
構造を読む
ということ。

情動に浸っていると、
それがわからない。

しかし、
情動がないと、
楽しくない。笑

情動を楽しみながら、
クールに、冷徹に、自分を客観視する。
自分の中にいる、
このふたりのプレイヤーを、
上手に使い分けること。

このふたつの見方を
手を変え、品を変え、
講座では教えてるつもり。笑


せっかく、
この星に、
肉体をもって、
人間として生まれてきたんだ。

情動に浸りながら、
たまには構造を読みながら、
その両方の、
相反する豊潤さの振り幅を、
楽しんで、
味わっていきたいなって、
僕はそう思っている。




k_toshi444 at 14:16日記コラム 

2016年05月10日


イラストレーター中川貴与美(なかがわきよみ)さんデザインの、
消しゴムハンコ太極図キャラクターが完成して、本日届きました!

※陰陽の勾玉ちゃん^^かわええ〜!笑
太極図キャラクター


中川貴与美さんには、
以前に易(えき)の八卦(はっけ)の考案者とされる神話上の神、
伏羲(ふっき)と女媧(じょか)のハンコをデザインしていただきました。
※そのときの記事はこちら。
↓↓↓↓
二次元からの贈り物


このハンコが大好評で、
テキストの表紙を飾るキャラクターとして大活躍しています。
東京易経セミナー


易も、
象徴としての太極図、八卦と、
経典による言葉でできている。

まさに右脳(図)と左脳(書)の融合。

先天八卦と後天八卦も、
「河図」「洛書」という、「図」「書」であるように。

※易経・十翼「繋辞伝」

「河は図を出し、洛は書を出す」より
 

易の占いは、
卦という相と、
経典の言葉によるシンクロニシティ。

テキストの言葉(書)とともに、
このキャラクターは「図」の象徴として、
これから大活躍してくれそうです!


「易経マスター講座」「陰陽五行マスター講座」「易経六十四卦コース」、
各受講生の皆さま、
新しい陰陽の勾玉ちゃんキャラクター、
テキストの表紙に押しまくりますので(笑)、
どうぞ楽しみにしていてください^^


☆☆
アーティスト中川貴与美さんが挿絵を描かれている本です。
とってもすすめですよ!
 


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k_toshi444 at 02:39日記 

2016年05月07日


少し前ですが、
千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜人体編」を開催しました!

千葉県陰陽五行講座4


今回も初対面の方がたくさんいらしてくださいました。
ありがとうございます!
千葉県陰陽五行講座2



今講座は「陰陽五行と人体」を主テーマにして、
約3時間お話しさせていただきました。

※講座プログラム
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.秘数"7"と人体
5.五行に対応する人体部位、感情を紐解く
6.五行の季節別注意点
7.直感・感覚・感情・思考と五行の関わり
8.五行の惑星の配置と人体への影響


※シェアタイムに笑顔がこぼれる皆さま
千葉県陰陽五行人体編講座1

千葉県市川市陰陽五行



特に感情と五行の関わりについては、
皆さまとても深く頷いてくださり、
中には涙をこらえていらっしゃった方も・・。


古の人々が到達した叡智の、
その世界観の広がり、奥深さ。

西洋医学が隆盛な昨今ですが、
東洋的なアプローチが、今脚光を浴び始めています。

病気とは、
ひとことで言うなら、
「循環が滞る」こと。

東洋医学は、
生薬や鍼灸、按摩、食事(薬膳、マクロビなど)、運動法(気功)などを用いて、
体全体の調和を図りながら、
淀みない循環を取り戻していく医学です。

特に、
感情のような目に見えないものまで包括した「陰陽五行」は、
これからの時代に、
もっともっと見直され、
活用されていくのではないでしょうか。


五行



お忙しい中ご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました。


次回の千葉県市川市の同会場での講座は、
2016年6月25日(土)13:30~16:30
「陰陽五行がわかる講座〜風水編」です!

陰陽五行と風水の関わりについて、
徹底的に考察していきます。

初めての方でも、
全く予備知識のない方でも、
どなたさまでもご参加いただけます^^

どうぞ怖がらずに(笑)
お気軽にご参加ください。

詳細はこちら
↓↓↓↓
2016/6/25〈千葉県市川市開催〉陰陽五行がわかる講座〜風水編


さて、
今日のブログのフィナーレを飾るのは、
主催会場のアムリタサロンさま激写による、
私の後頭部です。
(いりませんか・・、そうですか・・。。)
後頭部


しぬほどどうでもいいオチまでのお付き合い、
ありがとうございました・・。
(・・。)


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k_toshi444 at 08:22日記陰陽五行 

2016年05月06日


二十四節気の一つ、
「立夏」に入りました。

勇壮にたなびく鯉のぼり。


鯉のぼりの風習につきましては、
昨年書きました記事
「鯉のぼりの風習と易の思想」をお読みください。
2015/4/28 鯉のぼりの風習と易の思想


鯉のぼり


今回は鯉のぼりの「吹き流し」について書いてみようと思います。


吹き流しは、
よく見ると陰陽五行の五色(青、赤、黄、白、黒)になっているのがわかると思います。
※黒を紫、群青などで代用することもあります。

この鯉のぼり吹き流しには、
どのような意味があると思いますか?

じつはこれ、
魔を祓う「結界」の役割を果たしているのです。


陰陽五行の五つのエレメントの相生相剋は、
すべてが一方通行でつながっていて、
一筆書きすることができます。

相生相剋図

つまり、
五行の形は、
「魔」が入り込む隙間がないのですね。

これが六芒星(ろくぼうせい)だったら、
一筆書きすることができません。
必ず三角形を2回書かないといけない。
つまり、三角形を一つ書いて、筆を止めて手をあげた瞬間、
魔が入り込む「隙」が生じてしまうのです。

※六芒星ヘキサグラム

六芒星


五行とは、
一筆書きができる幾何学の中で、
「最もシンプルな形」なのです。


鯉が試練の滝を登る時に、
「魔」が寄りつかないようにとの願いを込めて、
天空にはられた魔除けの結界、
それが「吹き流し」の五色の意味なのです。


残念ながら現代は、
その意味を知る人も語る人も少なくなり、
吹き流しが三色になっていたり・・。(陰陽三行・・。。)
また、五色あっても金色やピンク、オレンジになっていたり・・。(もはや何行目か不明・・。。)
これは魔除けの結界の役割を果たしていないと言わざるを得ません。(笑)


単発講座の「はじめての陰陽五行講座」では、
このような民族風習の中に密かに息づく陰陽五行についても、
詳しくお話ししています。

民族風習に込められた先人たちの心を知るだけで、
その風習が一体どのような意味を持って継承されて来たのかが分かるようになります。

それによって、
これまで何気なく続いてきた伝統が、
意味を持ち、
まさに「生命」を宿し、
"伝統文化遺産"へと、
昇華されていくのですね。


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k_toshi444 at 15:59日記陰陽五行 

2016年05月04日


来週14日〜17日、
約半年ぶりに北海道へ伺います!
旭川〜札幌を縦断予定です。


5月14日(土)PM13:30~16:30
〈旭川開催〉「陰陽五行がわかる講座~人体編」
は道内各地から20名を越える皆様にお申し込みをいただき、
満席キャンセル待ちとなりました。
早々とお申し込みくださいました皆さま、
本当にありがとうございました!

キャンセル待ちをご希望の方は
t.k.eki4@gmail.com
までご連絡ください。 


5月16日(月)AM10:00~15:00 は、
札幌に移動しまして、
キャンドル作家たてまつはるえさんの、
「キラキラジェルキャンドル講座」に参加します!

キャンドル

わたくし、実は女子力だけは女子でして。(意味は不明)

キャンドル講座では、
いちおう、
前座を務めることになっております。 笑
女子力全開で(⁉︎)やらせていただきますね!


講師のたてまつさんは、
横浜で、
僕の易経と陰陽五行の連続講座を修了し、
単発講座もコンプリートしてくださった方です。

目の前の人を信頼し、
いつも変わらずに、
そこにいてくれる人です。 

札幌に行ってそこにいてくれなくなったけど…。
(……。)


この方がいなければ成立しなかった講座が、
何度もありました。

たとえば、
子ども向けの東洋思想講座を開催したとき。
子どもの扱いに慣れていない僕の講座は、
「遊びに行きたい〜」とぐずる可愛い子たちで、
講座どころではないカオス状態に。笑

でも、そのとき、
たてまつさんは、
「ちゃんと聞きなさい」と叱ることなく、 
じっと我慢して、
子どもたちと、僕を、
信頼してくれた。


その空気は、
僕と、
子どもたちも、
ちゃんと感じ取ってて。

最後は、
とても実りのある良い講座になった。


講師として何かを教えるから、
僕の仕事が成り立っているのではない。

信頼してくれる、
信じ委ねてくれる受講者さんがいることで、
僕の仕事は成り立っているのだ、と。

人と人の間には、
「信頼」以外のものは、
何もいらないのだと。

諭すことなく、
アピールすることもなく、
ただその場に"存在している"ことで、
それを僕に教えてくださった方です。 

今は札幌に存在しているけど…。
(……。)


完成したキャンドルを購入するのもいいけど、
作り上げていくプロセス、
その場、その時間を、
信頼の中で共有できることのよろこび、

そして、
人間の精神と想像力が、
生命無きものに生命を吹き込む、 
美の創造という崇高なる人の営み、
その素晴らしさ、
愛おしさを、
「キャンドル作り」という手段によって、
見える化していくこと。

それに火が灯ったとき、
その暖かさは、
その明るさは、
もはや、
ただのキャンドルではなくて。


「信頼」という、
優しい温かさの中で、

その揺らめく炎を、
何も考えずに、
いつまでもずっと、
眺めていたくなる。

その光は、
きっと、
僕たちが今ここに存在していることへの全肯定、
その証明に他ならないんだ。


大好きな札幌という地で、
そんな素敵なものを作り上げることの、
小さなお手伝いができることに、
僕は今から、
とてもワクワクしているのです!


初めましての方、大歓迎^^

ぜひぜひ、
一緒にジェルキャンドを作りませんか?

たてまつさんの素敵なお人柄にも触れてください。


詳細お申し込みは以下のリンクより。
http://www.reservestock.jp/events/121320


ご縁ある方々とお会いできることを、
楽しみにしております^^


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k_toshi444 at 16:19日記 

2016年05月02日


数日前の講座で、ちょっと難しい話をした。と思う。
混沌と、その裏側にある構造の話。

半分の人が受け取ってくれて、
残り半分の人は「よくわからん。」って感じだったと思う。笑


いい講座だったかどうかは、
自分の「状態」でわかる。

そのときは話している間、
完全にフロー状態になっていた。
そして、それを客観的に自覚できていた。

そういう講座は、
大概、本気で受け取ってくれた人の人生を変えてしまう。


そして、難しい話をした時の反応は真っ二つだ。

耳を塞いでもう聴かない姿勢を決め込む人と、

たとえ30%しか理解できなくても、
それでもその30%をしっかり受け取って、
残り70%のもやもやをきちんと持ち帰ろうとする人だ。 


自分のキャパシティーを超えることは、
ある意味で不快感であり、
それは、違和感や、もやもやを持つことだ。


安全で気持ちよくておしゃれでハッピー、
それは居心地はいいけど、
「今までの自分」を強固に固定しまうことにもなる。

僕は、
講座は楽しくといつも思ってるけど、
でも、そこに緊張感を持つようにしている。

笑いの中にある、ある種の狂気だ。自分なりの覚悟だ。


あなたはあなたのままでいい。
そうに決まっている。

でも、
それでも、
あなたはあなたを超えてみたいと思ったからこそ、
学んでるんじゃないのか。
挑んでるんじゃないのか。


あなたがあなたのままでよかったら、
太極は永遠に太極のままでよかったんだ。

「人」なんてものを作る必要はなかったんだ。


なぜその己の中に生まれたそのもやもやと戦わないのだろう。

そこに向き合おうとしないのだろう。


誰が自分の世界を変えるのか。

親でも、
先生でも、
有名コンサルタントでも、
カリスマ講師でもない。


"自分"しかいないんだよ。


誰も手伝ってくれはしない。

誰も自分の変わりに人生を生きてくれはしない。


自分の中の制限された世界は、
自分の手で開いていくしかないんだ。


これは孤独な戦いだよ。

びっくりするくらい、本当にひとりだよ。


怖いよ。

そりゃあ、怖いよ。僕だって。


自分の中に生まれた、
相反する二つのもの、
今までのキャパを超えたくない、自分を維持したい、「現状維持」のエネルギーと、
それでも、それを超えてみたいとあがく、突破しようとする、「混沌」のエネルギー、
その軋轢を、
その摩擦を、
"熱"に変えて、
その「怖れ」の壁を突き抜けていくんだ。


陰陽は、ぶつかり合うと、
ゼロになって止まるのではない。

それは
「螺旋」のエネルギーとなって、
次のステージへと飛翔する。


なぜそれを止めようとするのか。
なぜ自分の中に生まれたその灼熱の灯火に、
水をかけて、見て見ぬ振りをして、
まるでそんなもの初めからなかったかのように、
目の前から消し去ってしまおうとするのか。


太極は超えたいと思った。

だから陰陽という極性を作った。

そのぶつかり合いに、
己の全てをかけて挑んだんだ。


それは成功するかしないか、なんてレベルじゃない。
存在か、非存在か、をめぐる究極の戦いだ。


だから、いま、宇宙がある。

だから、いま、僕達がいる。


あなたも、
本当は超えたいんだろう。

突破してみたいんだろう。

見てみたいんだろう。
未だ見ぬ自分を。

知らなかった広がりを。

想像だにしなかった新しい世界を。

太極が見てみようと思った、
その先にある何かを。


全身が打ち震えるほどの、
ホンモノの"楽しい"は、そこにある。



愛おしき太極のカケラたちへ。

骨は拾うから。(笑)


孤高な勇者であれ。

死んだら、必ず助けに行きます。
(遅いわ〜)




k_toshi444 at 10:04日記コラム 

2016年04月26日


三重県松阪市で、
今回で5度目となる講座を開催させて頂くことになりました!

2016年7月30日(土)14:00〜17:00
〈松阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編


松阪では、
以前に
陰陽五行の講座4回と、
易経の体験講座を開催させて頂きました。

※昨年の講座の様子↓↓↓
2015/8「三重県松阪市で陰陽五行講座を開催!」

※今年にプライベートで松阪市に訪れた時の様子↓↓↓
2016/1「松阪もめんでまち歩き」に参加しました!


松阪では、
初めて袴姿で講座をさせて頂いたり・・、
三重県陰陽五行講座1












また、巫女になったり・・
(何があった。。。笑)
巫女陰陽五行松阪






















また、諸葛亮孔明になったり・・。
(これもどうした・・。。)
コスプレ諸葛亮

堅苦しくなりがちな東洋思想こそ、
笑いながら、面白く学んでもらいたい。

松阪は、そんな楽しい思い出いっぱいの、大好きな土地。

毎年講座を招致してくださり、
本当に有難い、
嬉しいご縁に恵まれています。

今年は
三重県松阪市の国指定重要文化財「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」にて、
陰陽五行と日本の文化についての講座を開催させて頂くことになりました。

※御城番屋敷とは...
松阪城三の丸跡風情を残した裏門跡から搦手門跡を結ぶ石畳の両側にたたずむ武家屋敷で、
類例の少ない近世武士の長屋建築として、国の重要文化財に指定されている。
御城番屋敷2


夏休みの土曜日、
もしお時間、ご予定が合えば、
ぜひお越しください。


以下、講座詳細となります。
↓↓↓↓

2016年7月30日(土)14:00〜17:00
〈松阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編

「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、
徹底的に深く学ぶ講座です。

日本人は、
陰陽五行の思想を深く取り入れ、
それを自分たちの伝統と融合させ、
独自の文化を発展させてきました。

奇数を陽、
偶数を陰とする考え方は、

五節句
三種の神器
八咫烏
五重塔
七五三
八百万の神
三三九度の盃

などなど、
日本の数霊における陰陽文化の象徴として、
現代に至るまで滔々と伝え続けられていくことになります。

また、垂直軸を「時間」とし陽と定義、
水平軸を「空間」とし陰と定義、
この考え方は、
日本の伝統芸能である日本舞踊や能において、
また、日本人の心の拠り所としての神社の建築様式などにも応用されていることに、
皆さまはきっと驚かれるに違いありません。

さらに、日本は「陰」を特に尊重し、
陰の文化・芸術・芸能を極めていくという、
他の民族とは異なる、
面白い民族的嗜好があるということもわかっています。

この講座では、
主に以下のようなことを学ぶことができます

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・陽螺旋と陰螺旋による結界
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」の凄まじさとは
・白銀比の数霊と日本の美意識
・陽数の中でも「素数」に着目した日本人の目をみはる感受性とは

・・などなど、
約3時間にわたり、盛りだくさんでお話致します!

日本に生まれたこと、
日本人であることを、
心から幸せに思える、
そんな時間。

日本のことを、心から大好きなる講座です。

1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初 心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心 して受講することができます。


<日時>
2016年7月30日(土)
14:00〜17:00
(20分前より受付)

<会場>
国指定重要文化財「御城番屋敷」
〒515-0073
三重県松阪市殿町1385

参加者は当日13時に松阪市役所前に集合して頂き、
全員で一緒に移動となります。
※松阪市役所地図
http://goo.gl/maps/DeVUU

<料金>
松阪特別料金
3500-
当日受付にて承ります。
※文化財活用の支援により、他県より格安での受講ができます。

■参加申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)

一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心 して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

三重県の素敵な皆様とお会いできることを、
心より楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:41陰陽五行 

2016年04月23日


これも先月のお話ですが・・
(ブログ更新追いついてない・・。。)

横浜で、
「はじめての易経(えききょう)講座」を開催しました。


※講座ではこんなテキストを使用します。笑
易経テキスト

テキストの真ん中のキャラクターは、
易の八卦(はっけ)の考案者とされる伝説上の聖人、
「伏羲(ふっき)」と「女媧(じょか)」。
講座序盤に登場します!


易経・・というと、
本を読んでも難しくて・・。
と思われる方が多いですが、
それで勉強をやめてしまうなんてもったいない。

例えば僕は学生時代、
数学はずっと苦手だったけど、
大人になってから学んだ易が、
数学の楽しさを僕に教えてくれた。

易は二進法でできている。
易は古典として読むのも楽しいけど、
数学的に解析していくのはもっと楽しい。 


ニ至ニ分

 

楽しくない学問なんてない。
それは入り口を間違えただけだ。

間違えたら、
別の扉から入ってみればいい。

扉に鍵がかかってたら、
サムターン回しで突破したらいい。(やめなさい)

そしてこれが仕事になってるなんて。
人生は本当に面白いです。


※今回も満席でのご参加、ありがとうございました!
 易経講座横浜


今回の講座は、
易にはじめて触れる初心者の方向けの講座で、
以下のようなプログラムでお話させていただきました。

・そもそも「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象徴的意味とは 
・易占いの仕組み 
・やってみよう!易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 


特に、
講座最後の易占い体験会は、
大いに盛り上がりました。(笑)


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!

☆風水心理カウンセラー 晴野まひろさま
(テキストの画像も晴野さまのブログよりお借りしました。)
http://ameblo.jp/hmahiros/entry-12144625278.html

☆風水心理カウンセラー 結木恵子さま
http://blog.livedoor.jp/simplewind/archives/57472764.html


講座終了後、
全8回16時間の連続講座
「易経マスター講座」が、
東京、横浜の2会場で開催が決定。

<易経マスター講座開催日程>

◼︎東京会場(東京8期)

グループ受講
全8回日程(募集終了)
第1、2回 2016年5月7日(土)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年6月12日(日)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年7月16日(土)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2015年8月7日(日)
10時〜ランチを挟み〜15時
パーソナル受講(講師とマンツーマン)は、
お互いのスケジュールを相談し、
隔週くらいのペースで開催致します。随時募集中です。


◼︎横浜会場(横浜2期)
☆横浜会場(グループ受講のみ受付)(募集終了)
グループ受講全8回日程
第1、2回 2016年5月11日(水)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年6月8日(水)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年7月13日(水)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2015年8月3日(水)10時〜ランチを挟み〜15時


易経マスター講座の詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
(どなたさまでもご参加いただけます。)
↓↓↓↓
全8回連続講座「易経マスター講座」詳細


新しい出会いの予感に胸を高鳴らせつつ・・

ご縁ある皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております^^


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k_toshi444 at 10:50日記易経 

2016年04月21日


易経六十四卦を一つ一つ紐解いていく全16回32時間の連続講座
「易経六十四卦コース」を 新設しました。

全8回16時間の「易経マスター講座」は、
易の成り立ち、仕組み、その数理と哲学、占いの技法を学ぶ講座でしたが、
易経の経典に書かれている六十四卦の解説は、
どうしても時間の関係で切り落とさざるを得ませんでした。

新設の「易経六十四卦コース」では、
その六十四のストーリーを、
卦辞(彖辞)、爻辞を読み解きながら、
一卦一卦解説していきます。

八純卦


グループ受講コースと、パーソナル受講コースをご用意しました。
遠方の方はスカイプ受講も可能です。(スカイプ受講はパーソナル受講のみ)
※グループ受講とは、数名で一緒に講座を受講するものです。
※パーソナル受講は、講師とマンツーマンでの受講になります。

どうぞご検討ください。


今講座を修了しても資格認定などはございません。予めご了承ください。
講座のポリシーは下記リンクをお読みください。
講座の受講を検討してくださっている皆様へ

 
※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら


「易経六十四卦コース」全16回32時間プログラム

<卦の構造読み解き>(全1回2時間)
中、正、応、比、乗、承
元亨利貞
吉凶悔吝
詮卦
十二消息卦

<上経三十卦の卦爻辞解説(全7回14時間)>
上経
乾・坤・屯・蒙・需・訟・師・比・小畜・履・泰・否・同人・大有・謙・予・随・蠱・臨・観・噬嗑・賁・剥・復・无妄・大畜・頤・大過・坎・離

<下経三十四卦の卦爻辞解説(全8回16時間)>
下経
咸・恒・遯・大壮・晋・明夷・家人・睽・蹇・解・損・益・夬・姤・萃・升・困・井・革・鼎・震・艮・漸・帰妹・豊・旅・巽・兌・渙・節・中孚・小過・既済・未済


■開催日時
現在東京会場にてパーソナル受講のみ受付。
グループ受講は日程調整中。 
遠方の方はご自宅でスカイプ受講も可。

■講座会場
東京都内セミナールーム
お申し込みの方に直接おしらせします。 

■講座受講費
全16回32時間一式
パーソナル受講価格
240000-

■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)




k_toshi444 at 21:28日記易経 

2016年04月05日


先月のお話ですが・・
山梨県富士吉田市にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

私にとっては初の山梨県での開催。
招致いただきましたことに感激です。

※富士山駅の看板。富士山感ハンパないです。(意味不明)
 山梨1

講座は平日開催にもかかわらず、
15名もの方々がご参加下さいました。
ありがとうございます!!

山梨県陰陽五行講座

今回お話したのは、
陰陽五行の成り立ちに的を絞ったもので、
以下のようなプログラムでした。

〜前半〜
陰陽説の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環、極まれば変ず
・シンボル・象徴としての太極図

〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係
・陰陽師(おんみょうじ)の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係の繋がり
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


富士山のお膝元での開催でしたが、
当日は残念ながら曇っており拝むことができず〜、、
残念な思いをしておりました。

しかし、
なんと講座が終わった帰りの駅のホームで、
ふと顔を上げると、
雄大な富士山が姿を現してくださっていたのです!

フジサン

ナマ艮為山(ごんいさん)の迫力は圧巻でした。。
※艮為山とは、易経52番目の卦で、山が上下に重なったものです。

思わず、言葉もなく、
ただただ手を合わせました。


この世界は常に変化している。
変わらないものなんて何もない。
いろんな出来事が起こったり。
考えられないような事件が起こったり。 

だからこそ人は、
不動なものに、
変わらずそこにいてくれるものに、
永遠への憧れを、投影するのかもしれない。


大切な人が、
明日も側に居てくれるというのは、
当たり前じゃない。

だからこそ、
一緒にいる時間を、
何気ない当たり前の日常の一つ一つを、
慈しんでいきたいですね。


帰りの僕を迎えに来てくれたのは、フジサン特急。
かわええ〜!笑
フジサン特急1

フジサン特急7

山梨、奥深いです・・。
フジサン特急4

フジサンと言えば、そう、エジプト。(なんでだ・・。)
フジサン特急5

フジサンと言えば、そう、歌舞伎。(なんでだ・・×2。。)
フジサン特急6

フジサンと言えば、そう、SM。(・・もうわけわからん。。)
フジサン特急2

↑でも個人的にはこれが一番好きかな。(おーい)


JRの底力におののきつつ・・、、
楽しい山梨出張講座の旅が終わりました。


お忙しい中ご参加下さいました皆さま、
今講座を企画・招致下さいました加藤さま、
会場をご提供下さいました「住まいのオサダ」さま、
本当にありがとうございました。


好評につき、
次回の講座も決定しました。
↓↓↓↓
2016年5月20日(金)PM13:30~16:40
〈山梨開催〉はじめての易経講座

※募集終了しました


今度は、
易経の講座で山梨に伺います!

こちらも平日ですが、よろしければぜひ。

あなたとお会いできることを、
楽しみにしております^^


k_toshi444 at 23:54日記陰陽五行 

2016年03月17日


うちの梅の盆栽にも、
ついに春が来ました 。笑

花が全部落ちて枝だけになってちょっと寂しかったけど、
かわいい若い緑の葉が、
元気に伸びてきています!

あまりのめんこさに、
ムツゴロウさんのように「よーしよしよしよし」となでて頬をすりすりして、
いつも若葉に声をかけながら可愛がっています。(←やめなさい)



梅の木

春の兆(きざ)し。
萌え出ずる生命の震え、
まさに、春雷。

現象に現れているという意味では、
「兆し」より「萌し」が正しいかな。


易(えき)は「兆し」を読む学問。
「兆し」は、まだ現象になっていない陰陽の震え、振動のようなもののことです。

兆しが現象化した世界が、
私たちが臨場感を感じているこの物質界。


易には三義(さんぎ)と呼ばれるものがあり、
それは「変易(へんえき)」「不易(ふえき)」「易簡(いかん)」のことです。
変易・・変化すること
不易・・その変化の中にある変わらない法則のこと
易簡・・変易不易の理を知ることで世界をシンプルに理解すること。

まさしく植物は、
春夏秋冬という変化の道理を、
その身体全体で表現し、教えてくれているのですね。


冬が終われば春が来る。
次は夏が来て、秋が来る。
変化は永遠に止まらない。
これが「変易」。

でも、冬が終わったと思ったらフェイントして秋へと戻ることはないし(笑)
春を飛ばして夏になることもない。
季節には、春→夏→秋→冬と巡る普遍的な法則がある。
これが「不易」。

混沌とする変化の中にある不変の秩序を見出すこと、
こうして混沌の中の秩序を、ひとつ上の抽象度から客観視する。
これが「易簡」。

この三義が、
「易」という帝王学の修養のひとつです。


易簡を看破するには、
純粋な好奇心で世界を観ること。

常識や刷り込まれてきた知識があると、
その先入観によって、
本質は、
気づきは、
その陰に隠れてしまう。


退屈な毎日なんて存在しない。
退屈と感じる怠惰な思考の習慣が、
そのような現実を映し出しているだけだ。

「変化」は、
常に、
今この瞬間にも起こっているのだから。


易簡を見出す心でこの世界が見れたら、
もっともっと、
人生は毎日が気づきとドキドキにあふれた、
面白いものになっていくのだろうな。


梅の木から吹き出す春の兆しに、
日々、たくさんのことを学ばせてもらっています。


そして、
先月に梅の盆栽のことをブログに書いたら、
2016/2/27「梅の花の心」
それを読んだ、
陰陽五行マスター講座のパーソナルコースを受講してくださっているTさまから、
地元の有名店で売っている梅パイを頂いてしまいました。(笑)

うめパイ


梅という東洋とパイという西洋の融合。
もっちりさくさくな食感と、
甘さと酸味のハーモニーがまったりと口の中に広がり、
まるで苔むした日本庭園の中に立つミロのビーナスのような、
想像の斜め上にある不均衡の中の均衡という調和。
(↑もう書いてる本人も完全にわけわからなくなってます...。)

簡単にひっくるめて一言で言うと、
めっちゃ美味しかったです。(←最初からこの1行でいい...。)

Tさま、ありがとうございました。


梅とリレーするように、
桜ももうすぐ花開く。

春は、いちばん大好きな季節です。


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k_toshi444 at 14:01日記易経 

2016年03月16日


自分の得意なことや生まれ持った長所を見つけて、それを伸ばす。

そうすると成功しやすくなるし、
何よりも生きやすくなる。

僕もそう思う。


でも、
子どもの頃の純真な「好奇心」には、
そもそも得意も、長所も、
そんなことなんて何にも考えてなかった、
強烈な全生命の燃焼があった。

夢中になって草むらで昆虫を探していたとき、
得意も長所も何も考えずに、
ただ夢中になっていた。

みんな、
そうだったんじゃないかな。


長所や得意なことを探すことで、
人はもう半分の、
おとなしくて、引っ込み思案で、積極的になれなくて、
いじらしい不器用な自分を、
ばっさり切り落として、
「成功」へと走る。

そして、
それは大概うまくいく。

当たり前だ。
「得意」なんだから。


しかし、見落とさないでほしい。
そこには、
純真な「好奇心」という行動原理が、
いつの間にか、
他と比較し、
他より優れているを探し、
苦手、不器用を切り捨て、
"認めて欲しい自分"という、
大人びた「成功」へと向かう行動原理にすり替わっている、レトリックがある。


自分の人生を振り返ってみると、
思い出すいちばん愛おしい自分は、
おとなしくて、引っ込み思案で、積極的になれなくて、
いじらしい不器用な自分ばかりだ。


自分の特性を知り、
それに沿って生きる。

これは最も軋轢がない生き方だけど、
ともすれば、
生まれ持った特性の枠の中でしか創造も広がりも持てない自分自身を、
強く固定することになるようにも思う。

僕がひねくれ者だから、
そういうふうに考えてしまうのもあるけど。


そもそも、
成功や、自己実現、
それは、
誰に刷り込まれた目標かな?

本当に自分の中からあふれてきた「意志」なのかな?

夢中で昆虫を追いかけて野山を駆け回っていたとき、
成功や自己実現という意志は、
自分の中にあっただろうか。


人をカテゴライズする占いや、
自分の強みを知って・・というメッソドが人気があるのは、
自分という混沌を、
自分という無限を、
定義し、
あなたはこうだよと、
ラベルを貼ってもらえるからだ。

それで救われている人がいることは否定しない。

でも、
それは実は、
「制限」でもあるんだよ。

人は完全なる自由の恐怖に耐えるくらいなら、
制限という束縛を求める。 

そして、そもそも人は、場によって性格が変わる。


「自分自身を認める」っていうけど、
それって、
「長所や得意な自分だけを認める」に、
すり替わっていないか。


切り落とされた短所に、
不器用で苦手で引っ込み思案な自分にこそ、
残り半分の豊かさが、広がりが、
そこにこそ息づく生命や、光や、みずみずしさが、 
眠っていることを、
忘れてはいけない。


成功に向かうことに疲れたとき。
自己実現という目標に幻滅したとき。
思い出してほしい。

何のラベルもなかった自分を。

成功も、
自己実現も、
人はみんな、
そんなのはじめから、
全部手に入れて生まれて来ているのだということを。


太極図は、
ふたつで、ひとつだ。


残り半分の、
おとなしくて、引っ込み思案で、積極的になれなくて、
いじらしい不器用な自分を、
ちゃんと見て、触れて、
慈しんで、
抱きしめてあげてほしいなって、
僕は、


k_toshi444 at 09:08日記コラム 

2016年03月14日


全8回16時間で陰陽五行を学ぶ連続講座
「陰陽五行マスター講座」 横浜1期
グループ受講の4日目最終日の講座が終了しました!

1〜3日目までのレポートはこちら↓
陰陽五行マスター講座横浜1期1日目レポート
陰陽五行マスター講座横浜1期2日目レポート
陰陽五行マスター講座横浜1期3日目レポート...は書き忘れました。。(←おーい) 

※連続講座「陰陽五行マスター講座」の詳細はこちら


今回の講座は、
陰陽五行と幾何学
陰陽五行と風水
についてお話ししました。

※正多面体(プラトン立体)と五行!?
陰陽五行幾何学


講座は楽しくって思ってるけど、
でも、
言葉を失うくらいの衝撃も受けてほしい。(笑)


「学び」はソフトランディングする。
しかし、「気づき」はソフトランディングしない。
ある瞬間、稲妻のようにそれは起こり、別の次元へ飛ぶ。

大切なのはそこだ。
講座では、僕はそこを意識している。

受講してくださっている方が"飛ぶ"瞬間が、あの目が、僕は好きだ。


ただの「太古の叡智」で終わらせない。

おとなしい草食動物のような、
小ヤギのように平和主義な僕にだって、(←自分で言うな〜)
"闘争心"というものはある。(笑)

受講くださった方に、
16時間という制限の中で、
世界観がひっくり返るほどの驚きと、
息が止まるほどの気づきの歓喜を、
全身で感じ味わってほしい。
それを、
陰陽五行というツールを使って、
実現させるんだ。

これが、
僕の闘い。


実現できたかどうかはわからない。

でも、
今回も全16時間、
全力で闘いました。


受講してくださった皆さま、
再受講で参加くださった方も、
本当にありがとうございました。

※横浜1期の素敵な皆さまと記念撮影。
陰陽五行マスター講座横浜1期


そして、
なんとサプライズで、
講座を修了くださったキャンドル作家のたてまつはるえさんが、
自作の陰陽太極図をデザインしたキャンドルをプレゼントしてくださったのです!


上部が太極図になっている「タオキャンドル」!
火をつけると東洋がもげます。(←意味は不明)
タオキャンドル


コンパスと定規を持った、
易(えき)の八卦の考案者とされる伝説上の聖人
「伏羲(ふっき)」と「女媧(じょか)」まで、
完璧にトレース!
なんという完成度・・(感涙。。)


これを製作するのにかけてくださった時間と思いに、
涙がちょちょぎれそうになりました。


そんなたてまつはるえさんが素敵なブログを綴ってくださっております^^
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12137713210.html


この素敵すぎるキャンドルに火をつける自信がない・・^^;

僕がしんだら、
仏壇の前でロウソクの代わりに燃やしてください・・あなた・・。(誰やねん)


講座終了後は、
16時間ご一緒した横浜1期の皆さまとビールで打ち上げ。

楽しくて飲みすぎました〜。笑
懇親会


別れは少し寂しいけど、
新たな出会いもある。

陰陽五行マスター講座は、
来週から群馬で、
来月は小田原でもスタートします。


こうして、
五行は巡っていく。

少しの寂しさと、
新たな出会いの予感を、
その胸に抱きながら。


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k_toshi444 at 23:02日記陰陽五行 

2016年03月12日


大人になればなるほど、
人は「問い」の中に「期待」を隠し持つようになる。

「期待」と「問い」は、
似ているように感じるかもしれないけど、
実は似て非なるものだ。


「期待」とは、
関係をあるがままにしない姿勢だ。

純粋なる「問い」とは、 
あるがままへの全肯定、そこからの発展である。


期待はあるがままを内へ縛り、
問いはあるがままを外へと開く。

だから、
問いを放ったとき、
そのとき時空は、
「自由」になっている。


立筮(りつぜい)のときに、
期待を持ってはいけないのはそのためだ。
※立筮・・易の占いのこと。

良い卦が出てほしい、
そう期待を持って立筮した瞬間、
時空とのつながりは断ち切られる。


人への期待も同義だ。
期待はその人のあるがままへの非承認であり、
自己都合の押し付けである。

そこに時空はいない。


だから、
「問い」なんだ。

問いが大事って、
講座でもくどいくらい(笑)再三言ってるのは、
その前提になっている構造が
いちばん大事だからなんだ。


真意が伝わった人は、
言葉を失って呆然としてるから、すぐわかる。笑

でも、
ほら、
足から崩れそうになりながらも受け取った君は、
自分のセカイをひらいたじゃないか。


期待じゃない。
依存じゃない。
ましてや、
僕から聴いたからでもなんでもない。

あなたが問うたから、
時空は動いた。


"時空のはからい"って、
そういうことなんだよ。


本当に、
易は、
僕に全てを教えてくれる。


"このセカイの仕組みを教えて"

子どもの頃に純真な気持ちで放った問いに、
時空は、
人生すべてで、
僕に、
その壮大な物語の答えを、
教えてくれているんだ。



k_toshi444 at 18:38日記易経 

2016年03月08日


家では仕事がまったくはかどらない...。
なんでかな。

やっぱり自宅というのは、
「くつろぐ」という場の印象が自分の中にあるからだな。
モードを切り替えられないんだ。

場を変える。
つまり、
内ではなく外を変える。

それだけで、
意識のモードが全く変わってくるから、
人間は複雑なのか、単純なのか。笑


というわけで、
家ではだらだらして全く仕事にならず...、
よくお世話になっている近所のガストへ。
コヤマオフィス、ガスト営業所と呼んでます。笑
※両社の提携を(株)すかいらーく側は否定しているようです。(しぬほどあたりまえです)


いつも頼むのは、
ビールと、
おつまみのプリン。

おつまみになってないという説もありますが...。


...いえいえ、あなどるなかれ。
ビールにプリン、
これがなかなかのカップルなのですよ。笑

ビールとプリン


この至高のハーモニーを、
舌上の奇跡のセッションを、
ぜひ皆さまにお伝えしたくて。


...なんてことやってないで、
仕事をしましょう、仕事を。(...。)


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k_toshi444 at 00:50日記 

2016年03月07日


どこまでもマニアックに陰陽五行を学ぶ連続講座、
「陰陽五行マスター講座」東京7期、埼玉1期が、
立て続けにスタートを切りました! 

※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/k_toshi444/archives/3896489.html


※東京7期の皆さま
陰陽五行マスター講座東京7期1

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期


講座のポリシーでも書いてる通り、
資格認定も何もないこの講座に、
よく飛び込んできてくださったなと(笑)
本当にうれしく思います。

つまり、来てくださっている皆さまが、
前提に「満たされている」があるからなんですね。

満たされている
というのは、
悩みや葛藤がないという意味ではなくて(そんな人いません笑)
悩みも葛藤もある今の自分を、丸ごと承認できているということ、
それが前提にあるということです。

足るを知ってる。
今の自分でできることを、
ちゃんと自分で考えて、自分でやってる。
等身大の自分で、きちんと生きてる。

そうじゃない「くれくれ」の人は、
僕の講座にはピンとこないように(笑)、
ブログでいつも気持ちを書いてるつもり。

じゃなきゃ、お互い不幸になるだけだから。

※コラム
くれくれゲーム


一攫千金系の、お手軽集客系のビジネスセミナーに行くとツラくなるのは、
「くれくれ」の人たちが集まっているから。
そんな場に、
本当に人生を変えるような素敵な出会いや縁はないよ。


この宇宙ってどういう仕組みになってるの?
そしてその「仕組み」はそもそもなぜあるの?
そこに意識というものを持って存在してる自分って一体何者なの?

誰もが子どもの頃に抱いた、
この非常に抽象度の高い根源的な問いへの探求こそ、
私たちが本当の意味で進化するために、
最も大事で、
透明で、
純粋な、
ただ唯一の目的だと僕は思うから。


だから、胸を張って言える。
この連続講座にピンときて集まってくださった方々は、
小さな頃の、
あのまっすぐな憧れを、
あのまっすぐな眼差しを、
今でも瞳の奥に、
白熱のように燃やし続けている人たちなのだと。


僕もその根源的な問いを、
大人になってからもずっと捨てなかった。
いや、捨てられなかった。
捨てていたら、僕は20代で確実に死んでいたな。笑

世間の荒波にのみ込まれて、
社会の厳しさにまみれて、
忘れそうになっても、
どんなに苦しくても、
その手を最後まで放さなかった。


僕がやってるのは、それだけ。
それが、気がつけば仕事になってる。



人類はいつまで、
欲望を煽って、
地球を搾取して、
ここにへばりついて生きていくのだろう。

セカイは広い。
限りなく広いのに。


いいかげん気づいて、
みんなで宇宙へ行こうよ。

地球を外から眺めた時、
きっとわかるよ。

くれくれ、ってあがき求めてたものなんて、
そんなのはじめから、
全部その手の中にあったんだって、
いうことが、ね。


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k_toshi444 at 01:49日記陰陽五行 

2016年03月04日


宇宙は「混沌」から始まった、
と、太古の人々は考えた。

これは事実ではなくて、空想だ。

存在してしまっている自分という自我、
その"事実"から、
始まりを空想したんだ。

ゴールからの展開。
人が、その思考の中で、"混沌"を作りだした。


そうやって生まれたこの宇宙には、ルールがあった。

混沌は、
秩序=ルールを作ったんだ。


ルールがなければ、
解き明かすことができない。

この宇宙にルールがなかったら、
僕たちは無限の混沌を目の前にして、
絶望するしかなかっただろう。


解き明かせるかもしれない、
ほんの1%の可能性でもそれができるかもしれないと思えるからこそ、
生まれてしまった僕たちは、
生きることができる。


混沌(陽)と秩序(陰)による太極。

太極図


"始まりの意図"は、
だから、
いつも半分しか教えてくれない。笑

まるで、
心がわかりそうでわからない、
胸がかきむしられるような、
恋の和歌の、
かえりごとのようだ。

だから、易は面白い。


混沌との恋歌。

あなたを、
解き明かせるかもしれない。

あなたに、
触れられるかもしれない。


そう信じられるから、
僕は、
今日も、
"問う"ことができるんだ。


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k_toshi444 at 22:50日記 
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