2016年11月29日


2017年1月29日(日曜)PM13:20~16:40
〈大阪開催〉はじめての易経講座
開催決定です! 
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。

東洋で最も古い占いの原典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、 
一大哲学書「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※講座風景(2016/神奈川県南足柄会場) 
陰陽五行色彩編講座1 


これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 

・そもそも「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象意とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2017年1月29日(日曜)
13:20スタート
16:40終了 
(13時より受付) 


■講座会場 
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 10:38易経 

2016年11月20日


2016年12月12日(月)13:30~16:30
〈広島開催〉「陰陽五行による戦略思考」〜東洋思想をビジネスに応用する〜
開催決定!


「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想です。
古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命など)
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、あらゆる東洋思想の基本原理になっています。

五行


陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。

この東洋思想の根幹に流れる陰陽五行の考え方は、
かつて戦争に勝つための軍略にも用いられていました。

戦争は、軍隊同士のぶつかり合いだけではなく、
経済力、科学技術力、外交力、農業生産力、人心掌握術、組織論などなど、あらゆるすべての総合力が問われるものであり、

その中で「軍略」は、
国と国とがその存亡をかけて凌ぎを削った、
まさに命を懸けた編纂の歴史で磨き上げられてきた、
叡智の集積でもあります。

その根本は、
「いかにして複雑化された情報を整理し、
上位の抽象化された記号へと置き換え、
シンプルな数式として落としこむか。」

陰陽五行は、
それを五つの「閉じられた記号」によって整理し、
複雑化された情報=無理数を、
上位の抽象度に置き換えた有理数に変え、定義し、
思考によって扱うための、
太古の人々が到達したひとつの智の結晶だったのです。

陰陽五行と軍略の考え方は、
現代でも、
ビジネスでの組織運営や、
マネージメントの分野で、
「戦略思考」として活用され、

また、国においても、
大きな未来の展望を図る上で、
今日でも秘密裏に時の為政者たちが基準を置いている、
ひとつの大きな国家運営の指針でもあります。

陰陽五行と軍略の考え方は、
よく砥がれた包丁に例えることができるでしょう。

包丁は人を殺める武器にもなれば、
料理を作って、たくさんの人に幸せを運ぶ道具ともなります。

今回お話しさせていただく陰陽五行と戦略思考の方法論を、
ぜひ、人と自分とが幸せな未来を創造する方向へと、
活用していってください。

1回だけの単発講座なので、陰陽五行って何?という予備知識のない方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、
ぜひリラックスしてご参加ください。

タオ 九と六

講座プログラム
・陰陽五行の基礎知識
・混沌を抽象化し上位概念に置き換える技法
・「閉じられた記号」を数式化する
・「本能」を動かす戦略思考
・男性集団と女性集団を動かすための戦略思考
・攻撃、守備、蓄積、伝達のタイミング
・歴史のパターンを五行の数式によって読み解く・・・


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


[開催日程]
2016年12月12日(月曜日)
13時30分~16時30分
(20分前より受付)


[講座会場]
「さくらい接骨院」内ルームにて
広島県福山市南本庄4-2-7
地図→http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.070269855
<アクセス>
備後本庄駅出口から徒歩約16分
福山駅北口出口から徒歩約19分


[参加費]
6,000-
(当日受付にて直接承ります)


■講座参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心
して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 07:35陰陽五行 

2017年1月31日(火曜日)AM10:00~ 13:00
神奈川県小田原市、小田原駅すぐの会場にて、
「陰陽五行がわかる講座~風水編」開催決定です!

「陰陽五行がわかる講座」シリーズは、
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。
初めての方大歓迎。
どなたさまでもご参加いただけます。

今回は風水編。
陰陽五行の知識がなくても、
全くの初心者でも、
緊張感なく楽しく学べる講座です。
どうぞご検討ください。


五行図


*****<陰陽五行がわかる講座~風水編~>詳細*****


最近では、住宅や自分のお部屋、仕事場などに、風水を意識してインテリアのコーディネートをされる方が増えてきました。

それでは、そもそも「風水」とは何でしょうか。

本屋さんに行けば、風水に関する本が所狭しと並んでいますが、
風水師によって主張していることは様々で、一体誰を信じていいのやら・・と、首をかしげている人も、少なくないのではないでしょうか。

しかし、風水の根本の基礎となっている学問体系は、やはり、"ひとつのもの"から派生しています。

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・というような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しかし最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察していきます。


この講座では以下のことを学ぶことができます。

・陰陽五行の基礎知識
・そもそも風水とは何か?
・風水の起源、歴史背景
・陰陽思想と風水の関わり
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応と陰陽五行
・陰宅風水と陽宅風水の違い
・神道における神社と風水の関係
・江戸城(現在の皇居)の風水を科学する
・言霊・型霊による風水
・太古の叡智「螺旋」を使った気の集積法


予備知識が一切なくても、
楽しんで学べる一回だけの単発講座です。
毎回初対面の方がたくさんご参加くださっておりますので、
初めましての方もどうぞ安心してご来場ください。

こんな顔してお待ちしております(笑)
千葉県易経講座1


※過去に開催した風水編講座のレポートです。
<群馬開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<旭川開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<新横浜開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編


※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
2017年1月31日(火)
PM10:00~ 13:00
※10分前より受付


【講座会場】
「おだわら市民交流センター」会議室5  
神奈川県小田原市栄町一丁目1番27号 
小田原駅から徒歩約2分 
*地図 
http://umeco.info/use/access


【参加費】
6000-
当日受付にて直接承ります。


【参加申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


全くの予備知識なしで、
楽しく風水と陰陽五行の基礎知識を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。




k_toshi444 at 07:25陰陽五行 

2016年11月09日


2017年1月22日(日)PM13:00~16:00
〈東京開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!

東京自由が丘で初心者向けの陰陽五行講座開催決定です。
2017年のスタートに、
数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学んでみませんか?
皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


太極図五行図


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビオティック、
漢方、中薬、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


日本の文化風習にも深く息づく、
陰陽五行の基礎知識も学べます。


陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2016/3/16 山梨県富士吉田市開催)
山梨県陰陽五行講座


今回は少人数の募集となりますので、
アットホームな雰囲気で、
ゆっくり学ぶことができます。


《はじめての陰陽五行講座》プログラム

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・象徴としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行思想の起源、歴史
・五行と天体
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2017年1月22日(日)
PM13:00~16:00

(20分前より受付)


■講座会場
自由が丘駅から徒歩5分のレンタルルーム。
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。


■講座参加費
7000-
当日受付にて直接承ります。


■募集人数
10名まで


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、 
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 07:59陰陽五行 

2016年11月07日


崩壊して初めて、
新しく作ることができる。

建て増しを繰り返しても歪(いびつ)になるだけだ。

一旦壊れることで、
初めて進化した自分がそこに創造的に顕現する。

易経が
63「水火既成」という完成から、
64「火水未済」という崩壊になって終わり、
また始まりの乾坤に戻っていくように。


今までの生き方や信じていたことがどれだけ浅はかで、
学んできたと自負していることでさえ、
どれほど薄っぺらいものなのかということに気づくことさえできなくて。

独立したての自分がやってた講座や個人セッションのレベルなんて、
本当にこんなことも知らないで人に易経や五行を語り、
人の悩み事を先生面して聴いていたのかって、
そのことを思い出すだけで、
本当に恥ずかしくて、
穴があったら入りたくなる。

そう思えるのも、
少しは今の自分がかつてよりも進化できたからだと、
そう自分を慰めるほかはないのだけれど。


だから、
"壊してくれる"体験や人との出会いって、
本当に貴重なのだと思う。


ほとんどの人は、
自分の信念が壊されない範囲で知識を得ようとし、
今まで信じてきたことを逸脱しない範囲で建て増しして、
情報という鎧をさらに分厚くし、重りを増やしていく。


つまり、
学び方には二通りある。

守るためなのか、
脱ぎ捨てるためなのか、だ。

今まで自分の信じてきた観念を強化する為に学ぶのか、
それとも、
破壊するために学ぶのか、だ。


前者の観念の強化とは、
自分の信じてきたことが揺るがされないことにだけ耳を傾け、
信念が揺るがされることは耳を塞ぎスルーさせるという、
現状維持をしたい強い守りのフィールドが前提としての立ち位置である。

後者の破壊のための学びとは、
自らが今まで信じてきた観念、
積み上げてきた知識や人脈が一変してしまう体験を伴う、
ともすれば今までのコミュニティにいた友達なんて一人もいなくなってしまうような、
非常に痛みを伴う攻めのフィールドが前提としての立ち位置である。


魚が"より良い魚"になることを「進化」とは呼ばない。
水というフィールドを抜け出した魚が初めて「水」という存在を知る。
これが"進化"だ。

陸に上がった魚は、
魚ではなくなってしまったのではない。
その魚は魚でありながら「進化」したのだ。
海にいる仲間たちと決別し、
振り返らずに砂浜を必死にヒレで掻きながら、
新天地、まさに新しい"天地"を目指したのだ。
まるで自らとの"約束"を果たそうとするかのように。


だから、 
極論すれば、
陸地にいる動物は皆、魚だ。(おーい)
もちろん、僕たち「ヒト」も。(笑)

なぜなら、
生命はすべて母なる海から生まれたから。
魚はつまり、
生命としては大先輩なのである。

魚が脊椎を獲得してくれたからこそ、
ヒトの中にも脊椎がある。

つまり「ヒト」とは、
魚の脊椎という横軸の線を、
位相を90度ずらす縦軸へと飛翔させた、
"立ち上がった魚"なのである。

魚はこうして"自立"した。
その自立の極みに「脳」が創造的に顕現し、
こうして、
魚は「水」という存在を知ったのだ。

これが「進化」だ。
これが「成長した」ということなんだ。


これは空間という横軸が、
90度位相を転換させ、
時間という観念「縦軸」を生み出していく過程でもある。


時空(時間空間)

こうして、
空間は空間でありながら、
「時空」(時間空間)へと飛翔したのだ。

「線」という1次元は、
縦軸を得て、
2次元という「面」の舞台へと躍り出たのである。


魚が水を知るためには、
今までの観念が完膚なきまでに叩きのめされて、
壊れなければならない。

だから、
壊れるためにこそ、
僕たちは出会った。 

現状の観念の世界で「成功」するためでもなく。
仲間を作るためでもなく。
コミュニティを盛り上げるためでもなく。


海にはもう帰れないかもしれない。

そう決意した魚が、
きっとこれを読んでいるあなただ。(笑) 

わたしはわたしのままでいい。
そう言ってそこにとどまった魚が、今海にいる魚たちだろう。

どちらが上等でも下等でもない。
これは生き方の在りようだ。

でも、
皆から「どこ行くの?」と怪訝な顔をされながら、
皆から「あいつは頭がおかしくなった」と笑われながら、
それでも後ろを振り返らずに、
砂をヒレで必死に掻いて陸地という新天地を目指した、
内なる衝動を信じ、
何かに突き動かされるように立ち向かっていった、
それが、
今の私たちの祖先の、
最初の一匹である。

この奇特なブログをいつも読んでくれている人は、
きっと後者の精神を持った人なのだと断言できる。(いやかな...)(←いややろ。)


だから僕たちは友達でも仲間でもない。
強いて言うなら、僕たちは「同志」だ。

海にはもう帰れない、という悲しみを背負った、魚だ。


僕たちは、
進化の先の先にいる、
自分という本当の究極をみるためにこそ、
その自分と出会うためにこそ、
その自分との"約束"を果たすためにこそ、

その悲しみを知り、見つめ、
それでも抑えきれない"想い"に向かっていく「それ自体」でいることを選んだ、そんな切なくも愛おしい、魚なのだ。


だから
...そう。
壊れるためにこそ、 
僕たちは出会ったのだ、と。


壊れた後の、
乾坤の新しい物語が、今、始まる。 

真の悲しみを知る、
新天地を目指した、
偉大なる初めの一匹の愛おしき魚よ。

あなたの新しい物語の始まりを、
その自立を、
同志として、
陰ながら、
いつも応援しています。

・・次は、"水雷屯"、だね。笑




k_toshi444 at 03:14日記易経 

2016年10月27日


一番長くて一番地味〜な講座、
六十四卦ひとつひとつのストーリーを紐解いていく、
易経六十四卦コース」という講座を開催しています。

現在グループが2コース、
パーソナルで3名の方が受講してくださっています。

横浜のグループコースが、
昨日24番目の卦「地雷復(ちらいふく)」に入りました。

23山地剥(さんちはく)の綜卦(そうか)であり、
また、
十二消息卦(じゅうにしょうそくか)では、
陰極まった坤為地(こんいち)からの陽の復活を示す卦です。
※綜卦・・視座を上下入れ替えた卦。
※十二消息卦・・一年の陰陽の流れを十二個の卦のかた
ちで教えてくれるもの

地雷復 一陽来復


復の下卦「震(しん)」=「雷」は場面転換のメタファー(隠喩)。
雷の象徴は、
奇跡や新たな始まり、革命、力そのものの啓示、衝撃や閃光、などの意味を持ちます。


僕は「水雷屯」と、
この「地雷復」の卦が好き。
いや、愛しい。
あ、どっちも震「雷」が絡んでいるな。笑


「地雷復」は、
サラリーマンを辞めて、
田舎から東京へ引っ越してきたときの5年前の気持ちが重なる卦。

あのとき、
意を決して、
何の不満もなかった、
長年勤めた会社を辞めて、
東日本大震災2週間後に、
まだ震災後すぐの状況で大混乱になってる、
誰も頼れる人のいない大都会に引っ越してきて。

東京は毎日停電騒ぎで真っ暗。
買い占めによりお店にモノはなく、
毎日余震でグラグラ。
頼れる友達もいない。
会社辞めたから収入のないプータロー。

易経で独立するんだ、このままサラリーマンで人生を終わりたくないって、
その気持ちだけで、
不安49%、希望51%で、
羽田空港に降り立ったときの、
あのときの気持ちが、
なんとも言えないあのときの気持ちが、
この地雷復の卦を見るたびに蘇ってくる。


山地剥という今まで積み上げてきたものの剥落、崩壊。
そして坤為地という何もない更地となりゼロに戻る。
そこに初めに立てられた一本の希望の柱。
今にも崩れそうな、
でも必死に立っている、
今は弱々しいたった一本の孤独な柱。
それが、地雷復の初爻の一陽。

独立はした。
でも、
誰も期待なんてしてくれない。
僕なんて知る人もいない。
励ましてくれる人もいない。
温めてくれる人も、逃げ道もない。

だから、
自分で自分に期待するしかなかった。


僕が東京に引っ越してきたのは3月25日。
3は水雷屯。
25は、24番目の卦「地雷復」の次の卦「天雷无妄(てんらいむぼう)」。
そう、みんな雷。(笑)
僕はこの日を選んで、
この東京という大都会に降り立った。


「天」はすべてを明るみにし映し出すという象徴をもつメタファー。
人は水の中に潜れるし、
地上も好きなように闊歩できる。
でも、
天だけは行けない。触れ得ない。

天は、
決して人が触れ得ぬ天は、
光をくれて、
恵みの雨をくれて、
涙が出るほどに美しい夕陽や星空を我々人に見せてくれる。


天と雷が重なる、
无妄の卦はこう語りかける。
※彖辞抜粋
「无妄の往くは、何かにか之かん。天命祐けず、行かんや。」 

「行け。無為自然で行け。嘘偽りない至誠の心で行け。天は見ている、ただ、行け。」と。


易経の六十四卦と、
自分の人生が重なっていく。

いろんな「時」のシチュエーションに、
歩いてきた人生を思う。


地雷復の一陽は、
この暗闇に芽生えた小さな小さな孤独な一陽は、
きっと自分で自分に期待し、
励ましたのだと思う。


どんなことも、
孤独の中で自分で決める。
そして、
全責任を自分でとる。
それが、
僕が自分に課した、
自分のルール。 


もしあなたが今何かやりたいことがあって、
それでも躊躇しているなら、

誰も味方がいなくても、
誰も期待なんかしてくれなくても、
それでも抑えきれない内側の衝動(雷)があなたにあるなら、 

たった一人で、
孤独の中で、
一歩の半分の、
そのもう半分でいいから、
小さな行動を踏み出してみるといい。 

できないことはやらなくていいから、
今自分にできる小さな半歩のもう半分を、踏み出してみるだけでいいんだ。

・・大丈夫。
孤独の先輩ならここにいる。 
1ミクロンの自慢にもならないけど(おーい) 
ため息が出るほど頼りないけど(おーい×2)
一応、ここにいるから。
(...。)


怖くて当たり前だ。
足が震えて当たり前なんだ。

だけど、「水雷屯」、
僕ら一人一人は、
"生まれる"という、
最大の恐怖を乗り越えてきた、
どこまでも強く誇り高き魂なのだということを、
決して忘れてはいけない。


おばけは逃げるから怖いんだ。
怖いということを認めることが怖いだけなんだ。
「わたしはおばけが怖いーー!!」と泣き叫びながらおばけに突進してみるといい。
おばけサイドが「ぎゃーーー!!!」とそんなあなたを逆に怖がって泣き叫びながら逃げていくから。
(...。)


3.水雷屯と、
24.地雷復と、
25.天雷无妄が、
応援している。

ただの六本の線だけど。
みんなどちらかというとまだ弱々しい卦だけれど。(笑)
でも、
応援者は人じゃなければならないなんて誰が決めた?


弱いから、強くなりたいって思えるんじゃないか。
ダメだから、ちょっとでもマシになりたいって思えるんじゃないか。


消さないでほしい。
諦めないでほしい。
その心に生まれた、
今はまだ小さな光を。

思い出してほしい。
はじめての時の、
夢中で追いかけた、
あの子どもの頃のまっすぐな憧れを。

信じてほしい。
期待してほしい。
あなたが、あなた自身を。


静寂の中で耳(水)を澄ませば、
あなたの中の、
小さな小さな"雷"の胎動が、
乾坤から生まれた今はまだかそけき、
しかし確かに律動する"水雷屯"の無垢なる鼓動が、
その胸の奥の奥の深奥から、
きっと、
聴こえてくるはずだから。


 


k_toshi444 at 11:07易経日記 

2016年10月23日


表現したいことはあふれてくるのに、
言葉にした瞬間に安っぽくなる。

この内なる振動をそのまま書き綴ることができたならと、
何度思いため息をついてきただろうか。

下書きのまま終わっている、
ブログとして公開されていない断絶された言葉たちが、
いまでも仮想空間の中にたくさん留まり続けている。

言葉で表現し得ないものを言葉で表現しようとする、
この不毛なるたたかいの果てに、
僕のブログはそれでもあらがいのたうち回りながらも、
こうして不器用な言葉を紡ぎ出し続けるのだ。 笑


易経の繋辞上伝には次のような言葉がある。

「子曰く、書は言を尽くさず、言は意を尽くさず。」


聖者は言った。
書物は言葉の全てを記述できるものではない。
そして言葉は心のすべてを表現できるものではない、と。


古の聖人たちも、
なぜ言葉は心の全てを表現できないのだろうと悩んでいたかと思うと、
なんだかとても嬉しくて、
この不毛なたたかいにも意味があるんだって、
そう思えるからこそ、
今日もこうやって、
不毛なる文章を書き綴って、
公にさらすことができる。


「言葉にする」とは、
究極、"誰かのために紡ぎ出される"のだ。

昔の文豪達の日記を読んでも、
それが自分のためだけに書いたものであっても、
あきらかに人が読むことを意図した文体になっている。
それはあたかも、日記自体が一つの作品ように、だ。

技術ではない。
これは美学だ。

自らの信じる美しさを妥協なく希求していく過程に、
結果として残ったその残滓が「技」となる。
いや、きっと技と"認識される"のだろう。
「職人技」とはそういうものなのだと僕は思う。

だから、
美しいとは、
自らの信じる美しさを求める"熱"それ自体が、
「伝わる」ということにおいて、
付け焼き刃の技術では決して及ばない鋭利さで人の心の深奥に刺さるのだ。

だから僕は、
易経のドライな文体も好きだし、
荘子の軽妙な文体も好きだし、
岡本太郎の朴訥な文体も好きだ。
それぞれに、
なんとも言えない奥行きと味わいと熱がある。


易の卦も、
最後は言葉でそれを相手に伝えなければならない。

このブログも、
言葉によって、
この思いのたけを、
たとえ全部ではなくとも、
読んでくださる方に伝えることができる。


不毛なことだと、
そんなこと百も千も万も承知で、
それでも、
せめてそこに自らの美学を片鱗でも体現させたいと、
今日もこうしてのたうちながら、
このデジタルな仮想空間に文字をかなぐりあらがう、
そんな深夜の孤独なたたかいに、
今宵はこれで終わりを告げることとしよう…。 
おやすみなさい。。 


k_toshi444 at 00:12日記易経 

2016年10月20日


梅花心易(ばいかしんえき)には、
「占機(せんき)」という概念があります。
※梅花心易とは
筮竹(ぜいちく)やコインなどのツールを使わず、 
目に見えるもの、 聞こえるものなど、 
自然現象の中から卦を立てるという 
"瞬間を切り取る"非常にダイナミックな易。


占機とは、
「問いを持った瞬間に現れる外側の事象」、
つまり、
問いに対応する情報を含む機微のことです。

「この世に占機とならないものは何一つない 」と、
宋時代の伝説の易者邵康節(しょうこうせつ)は言います。

つまり、
飛んでくる鳥も、
すれ違う人が発する言葉も、
目の前にはらはらと落ちる銀杏の葉でさえ、
 "宇宙の始まりから終わりまでの情報をすべて内包している"ということです。

漢字の成り立ちを記す東洋最古の字書「説文解字」では
 「機」という字について、
 「主発謂之機」
発するを主(つかさど)るを機と謂(い)う
と説明しています。 

発するを主る、
つまり、
発動したか、否か、が「機」なのです。
もっとわかりやすく例えると、
スイッチのON、OFFと言う意味です。

あなたはそこに発動したのか?
Yesなら、それは「情報」なのです。

問いを持った瞬間、
ウグイスが4回鳴いた。
そこに気持ちが呼応した(発動した)。
そのウグイスの声は、
ただのウグイスの声であるが、
実は問いに対する応えの情報を持っているのです。

すれ違う人が着ているTシャツに書かれている文字や数字だって、
そこに発動したのなら、
それは紛れもなく「占機」なのです。


これは視点を変えれば、
あなた自身も、
誰かの問いに対する「占機」になっているということです。

これはとても重要なことです。

情報にはデジタル(有り、無し)とアナログがあります。
デジタルは客観であり、
アナログは主観です。

問いを放ち、
何かを占機ととらえた時、
あなたという「場」は
デジタルによって発動し(「有り」となり)、
アナログ的な主観によってそれを知るのです。

問いと応えは常にワンセットであり、
あなたが誰かの占機となった瞬間、
あなたはその場の情報を"同時に"受け取ることになるのです。


自分が誰かの占機になっていることを自覚し始めた時、
心は外に開かれていきます。

「運」とは、
こうやって"発動"するのです。


背筋を伸ばして、
リラックスして、
外に出かけましょう。

鳥の声が聞こえますか?
風の音が聞こえますか?

そのとき、
あなたは、
誰かの美しい"占機"になっています。

「運が良い」とは、
そういうことです。


あなた以外の全部が、
あなた、
という情報なのですから。


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k_toshi444 at 10:23日記易経 

2016年12月26日(月曜)PM18:30~21:30
〈東京開催〉陰陽五行がわかる講座〜感情編
開催決定!


全くの予備知識なしで、
陰陽五行の基礎知識と人体、感情との関わりを学ぶ、
一回だけの単発講座開催決定です。

東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?
関東の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!

五行


「陰陽五行」は
薬膳やマクロビオティック、漢方、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる考え方です。

この「陰陽五行」と人体、感情との関わりを楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。

※埼玉会場での講座の様子
埼玉陰陽五行講座〜人体編



◇◇◇「陰陽五行がわかる講座〜感情編」詳細◇◇◇


「陰陽五行」は、
古人が天文と地理から解き明かした、
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、
循環し、生成変化するという思想であり、
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基礎となっています。

また、陰陽五行思想は、
日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。


今回の講座は、
この陰陽五行と感情との関わりについて学ぶ講座です。

五行の世界では、
感情を
木・・怒り
火・・喜び
土・・思い
金・・悲しみ
水・・怖れ
の五つに分けています。

人生とは、幸せとは、「感情の状態」、
それに尽きるのではないでしょうか。

もっとも扱いが難しく、
そしてもっとも人を楽しませるこの感情というもの、
その感情と惑星や自然界との関わりを、
古の人々がどう考え、どう体系付けて行ったのか。

五つの感情を巡る、
陰陽五行の神秘の旅。
ぜひ、ご一緒しましょう!


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。


《陰陽五行がわかる講座〜感情編》プログラム

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・神話の中の陰陽
・陰陽の法則・対立の統一
・快、不快の構造
〜後半〜
五行の基礎知識・五行と感情
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・五行と脳機能の関わり
・五行と臓器、感情の関わり
・感情と季節(四季・土用)の関係
・感情の裏側にある自然界の構造を紐解く
・自分の感情をコントロールする方法


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年12月26日 (月曜)
18時30分~21時30分
(20分前より受付)


■講座会場
千代田線乃木坂駅より徒歩1分会場。
(お申し込みくださった皆様に直接お知らせします。)


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関東の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 
 

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k_toshi444 at 08:43陰陽五行 

2016年10月07日


今日は埼玉で易経マスター講座の途中、
目の前にすーっとなにやらぶら下がるものがあった。
クモがセミナールームの天井から糸を引いて降りてきて、
目の前にぶらぶら揺れていた。笑

共時性がくれた遊び。

八本足のクモは、
僕にとって、
易の神様が降りてきている証拠と捉えている。


合理で割り切れる、
つまり計算で割り切れることだけでは、
目の前の人に本当に必要な言葉は半分しか届かない。
僕はそう思っている。

この偶発的な共時性が、
残り半分を埋めてくれるファクターとなる。

合理と、
この偶然なる非合理を今のこの瞬間に捉えて、
そこから立ち上がる言葉だけが人の心の真ん中に伝わる。

これは「場の意思」なのだと僕は考えている。

講座とは、一緒に創造されていく「場」だ。

講座じゃなくても、
個人セッションでも同じ。

クモも講座の中の構成要因であり、
窓の外から聞こえる子どもの声も、
突然やってくる宅急便のお兄さんも、
共にこの「場」を作っている因子の一つなんだ。


いつもこの講座は7人だったけど、
でも、確か8人いたよね??って、
みんな首をひねってた。
なぜか皆が承認する幻の一名。笑

今日のランチの予約もなぜか8名で入ってたし・・。

・・そっか。
クモさん入れて8名だったんだとわかった。笑
今日の講座はクモさん入れて、
はじめから8名だったんだ。


易を勉強していると、
こういうことが頻繁に起こるから面白い。

共時性を捉えて「今」に遊ぶ。

この心の余裕が、
さらなる共時性を連れてくる。


だから。

"開こう!"
もっと外に。
イメージの外側に。


時空の意思は、
あなたに気付いてもらえることを、
待っているんだよー。


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k_toshi444 at 22:00日記易経 

2016年10月05日


陰陽五行マスター講座3日目の講座で三たび北海道へ。
...のレポートはおいといて(おーい)
旭川市で、
「ボディートークアクセスセミナー」に参加しました!
※ボディートークとは
http://www.bodytalk.co.jp 

アクセスセミナーは、
ボディートークの体験ができ、
また簡単なテクニックも学ぶことができる、
誰でも参加ができる一日セミナーです。

 
講師の小西千尋さん。
(これはめっちゃ重要な絵なのです!笑)
小西千尋さん


この方から受けたくて、
コーディネーターの川本さんにお願いしていたところ、
(プレッシャーをかけていたところともいう...)、
なんと私の北海道出張に合わせて、
願い事を叶えて(笑)実現してくださったのです!
ありがたやー!!
まさに魔法のランプです!
ドラえもんです!
ドラゴンボールの神龍です!

※セミナーの様子
ボディートークアクセスセミナー


セミナー後半で、
ボディートークセッションのデモンストレーションを見たのですが、
これが本当にすごかった。

筋反射によって、
潜在意識のYes、Noを聴いていき、
それにたくさんの意味づけがしてあって、
体の声を紐解いていく。

流れが実にシステマティックで、
そして美しい。
僕はそう感じた。

施術者は完全に「媒体」であり、
体の声の「翻訳」をしているだけなのです。


まるで易のようだと見ていて思っていた。
易も陰陽(ゼロイチ)のコードにたくさんの情報を載せてあり、
その重なりの相の構造(応、比、中)を読み解くことで、
潜在意識のメッセージを解読する学問だ。
占者は媒体でしかなく、
「問い」を放つ存在の鏡としてそこにいるだけ。
立ち上がった相を思考によって読み解き、
翻訳しているだけだ。


デジタル


ボディートーク療法は、
オーストラリア人のジョン・ヴェルトハイム氏が作ったメソッドですが、
その方は鍼灸師でもあり、
東洋思想に非常に造詣が深く、
陰陽五行もこのメソッドには深く取り入れられていて、
これらを体系付けてゼロからこのメソッドを開発したことに、
心から尊敬の念と感動を覚えました。


ボディートーク療法


特に「大脳皮質のテクニック」は、
簡単なのに本当に頭がスッキリするので、
また覚えたら一生ものなので、
機会があればぜひアクセスセミナー体験してみてください!

小西千尋さんのHPです。
http://katarine-bt.petit.cc

面白くて楽しい素敵な先生です。

アクセスセミナーは、
1名からでもボルト並みのダッシュで駆けつけてくださるそうです!(北海道なら、たぶん・・笑)
ぜひ連絡してみてください^^


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k_toshi444 at 06:41日記 

2016年10月03日


宮城県仙台市で、
東北地方では初の連続講座開講決定です!
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」仙台1期
2016年11月23日(水祝)スタートです!

「陰陽五行マスター講座」とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

☆仙台1期日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年11月23日(水祝)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第3、4回 2016年12月10日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第5、6回 2017年1月14日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第7、8回 2017年2月19日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
※会場は仙台市内のレンタルスペースとなります。


<他県での講座の様子>

陰陽五行マスター講座岡山

陰陽五行マスター講座横浜

陰陽五行マスター講座札幌、旭川

陰陽五行マスター講座南足柄

陰陽五行マスター講座小田原

陰陽五行マスター講座東京、埼玉

陰陽五行マスター講座山梨


陰陽五行マスター講座は、
通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴(シンボル)の意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行とビジネス戦略

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
仙台1期 (残席4・10月18日現在)

《受講費》
全8回16時間一式
88000-
※4回の分割払い可。
(分割の方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。)


初めましての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


東北地方の素敵な皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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k_toshi444 at 22:44日記陰陽五行 

2016年10月02日


はあ…。
なんでこう、仕事だと全然喋れるのに、
プライベートだとこんなに人見知りなんだろう…。
(しょぼーん…。)





k_toshi444 at 14:20日記 

2016年09月30日


びゅー〜んと山梨県富士吉田市へ。

富士山駅


以前に開催した山梨講座レポート
「はじめての陰陽五行講座」in 山梨
「はじめての易経講座」in 山梨

単発講座からの、
もっとマニアックに深く学びたいという連続講座のオファーを頂きまして、
ついに山梨でも陰陽五行の連続講座がスタートです!

※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。   
連続講座「陰陽五行マスター講座」   


山梨1期会場はこーんな感じ・・笑
陰陽五行マスター講座山梨


学校を思い出す長〜い黒板!
なんて懐かしい雰囲気!!

教室に入るときは入り口に黒板消しが落ちるトラップが仕掛けられていて、
講座中寝ている人にはチョークが飛んできます。笑

・・でも、チョーク書きにくいから、
結局隣に置いてあるホワイトボードでやったのですが・・。(意味ねー)


こんなふうに、
会場の思い出はたくさんあって、
東京では大きさ知らないで借りちゃって、
こんな事件もおきました。↓
受講生二人だったのに・・。。(サミットかい)
13886287


独立したての頃は
会場の借り方すら良く知らなくて、
ネットだけで探してものすごく高い場所を借りてしまったり、、
受講生いないのにとんでもない広い場所押さえちゃったり・・。
講座をする場所がなくて、

カフェやファミレス、皇居の芝生で講座をしていたこともありました。
痛い思いもいっぱいしたし、
以外とネタの宝庫だったりします。笑

今は経験値も上がり、
また、サロンを貸してくださる方のご縁も広がり、
5年前とは比べ物にならないくらい、
ありがたい境遇に恵まれています。


独立前は今の自分なんて全く想像し得なかった。
こうしていろんな所を旅しながらネタを集めながら(笑)仕事ができるなんて、
全くイメージすらできていなかった。

今の自分も何者かなんて全くわかっていない。

またあと5年経ったら、
僕は今の僕からは想像し得ない人生を生きているのだろうという、
そんなかすかな「予感」だけはある。

だから、
今の境遇の状態は自分自身ではあるが
自分が本当は何者なのかという真実とそれは何の関わりもないことだ。

自分で自分を知るなんて、
空が空を知ろうとすることと同じだ。
それはとても難しいことなんだ。
だから、自分がわからないなんて嘆かなくていい。

例えば仮に、
あなたが何年も売れてない本だったとする。
古びた本屋の奥でずっと売れずに、
棚に埃をかぶって色あせて立っていたら、
自分が本であることなんてわからずに、
置物か何かだと信じて疑わないだろう。

でも、
誰かがあなたを見つけ、
手にとって、
そのページを開いたとき。
きっとあなたは、
自分が何者であったかを、
その刹那に知るんだろう。
あなたの中に閉じられていた言葉が、
開かれて感応を起こしたとき。
あなたは自分の役割を、
一閃のうちに理解するんだろう。


だから、
今はわからなくていい。
僕だって僕がわからない。

あなたが見つけてくれたときに。
そのページを開いてくれたときに。
そして感応してくれたときに。 
そのときに、
僕は、きっと知るのだから。

僕は、
僕を見つけて、
それを手に取り、
そして感応してくれた、
そんなあなたのために書かれた、
本だったのだということを。


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k_toshi444 at 11:25日記陰陽五行 

2016年09月29日


僕は亡き祖母が大好きだった。
そう、ばあちゃん子ってやつ。

いや、ばあちゃん子じゃ弱いな。
プロのばあちゃん子だ。 (意味は不明)

ばあちゃんは百貨店の紙袋や、
お中元やお菓子のちょっと立派な箱などを、
ぜんぶ「もったいない」って言って、
きれいに整理して押入れにしまいこんで、
なんでもとっておく人だった。
 
もちろん、
それらは使われることはほとんどなくて、
たまっていく一方だった。

それでもばあちゃんは、
「もったいない」って言って、
いつもきれいに整理して押入れにしまってた。

それらは、
今流行りの断捨離の先生や、
お掃除の専門家に言わせれば、
きっと真っ先に処分の対象としてロックオンされるであろうものたちだ。

でも、
このばあちゃんの行為が、
今は大人になった僕には、
とても愛らしく愛おしく思える。

その血を受け継いでいるからか、
僕は誰かが何気なく書いてくれたわら半紙のメモやメッセージを、
押入れにしまって、
いつまでも捨てられないでいる。

それは本当に何気ない「ありがとう」と書かれたメモや、
「いつ帰りますか?」という持ってても人生で120%決して役に立たないと断言できるどうしようもないメモであったりもする。 
これももしお掃除の専門家に見つかろうものなら、
青筋立てて絶叫し、頭頂部めがけてかかと落とししてくることは、まず間違いないだろう。(どんな専門家だ) 


言葉はいつまでも残る。  
それを書いてくれた思いが今でも感じられるから、
役に立たないとわかっていても、
たとえ無駄でも、
それじゃあ運気が入ってこないとつっこまれようとも、
それでも捨てられないものは捨てられないんだ。


ばあちゃんが書いてくれた広告の裏のメモを読み返せば、
今も目の前にばあちゃんが笑って座っているような気がする。
「いつ帰るの?」というメモを読み返せば、
まだあどけない顔した自分が、そのときの情動が、いまでもみずみずしく蘇ってくる。


何度助けられただろう。
この小さな紙に書かれた言葉のかけらたちに。


女々しい趣味だと笑わば笑え。笑

思い出なんて、
これからの人生でもいっぱい作っていけるのにね。

でも、
なくならない。
なくすことなんてできない。

僕にとって、
この大切な、
そして無駄な、
このわら半紙に閉じ込められた過去の情景や思い出たちは、
それでもやっぱり、
いつまでも決して捨てることなんてできない、


k_toshi444 at 23:09日記 

全8回16時間で易経を学ぶ連続講座、
「易経マスター講座」東京9期 3日目の講座が終了しました!

※易経マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。  
↓↓↓↓  
「易経マスター講座」受講生募集中 


今回より、
易占いの道具である筮竹(ぜいちく)を使用し、
より実践的な学びへと移っていきます。

易経マスター講座東京1
 

筮竹は大衍数(だいえんすう)といって五十本あります。

特に本筮法(ほんぜいほう)という最も古式ゆかしき占筮作法は、
太極から始まり、
天地がわかれ、
その狭間に人が生まれ、
そして天地の時が巡り、
四時(四季)が生み出されていく・・。
というように、
一つ一つの所作に意味があり、
太極からの天地創造の物語を、
「型」として表現していくという、
非常に格式高いものです。


※東京9期の皆様11名での本筮法は圧巻!
易経マスター講座東京3


静かな空間に筮竹の音だけが響いているのは、
本当に心地の良いものです。

筮竹捌きのことを「筮儀(ぜいぎ)」と言い、
かつては非常に厳かで厳粛な儀式だったのです。
なぜなら、これで本当に国が動いていたのですから。


※緊張の筮儀の後の皆さま。笑みがこぼれています。
易経マスター講座東京2


古の時代、
かつての人々が、 
どのような思いで亀の甲羅を火で炙り、 
卜兆(ひび割れの相)を眺めたのか。
そこにどれほどの覚悟や思いを込めたのか。

決して触れ得ぬ天意を。
偶然という無限への憧れと畏怖を。
ただの割れ目に神の言葉を見出そうとした人々の切実なる祈りを。

そこに思いを馳せるだけで、
この「易」という叡智に込められた古の人々の願いが伝わってくるようで。

だから、
筮儀の時は自然と背筋が伸びて、
厳かな気持ちと覚悟で、
目の前の筮竹に真摯に向き合うことができるのですね。



次回はいよいよ最終回。

一緒に学んだ時間は本当に一瞬で。あっけなくて。
それでも、その刹那にどれだけ心を尽くせるか。出し切れるか。
最終日の四時間も、全力で立ち向かっていく所存です。

東京9期の皆さま、
来月もどうぞよろしくお願い致します!


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k_toshi444 at 20:00日記易経 

2016年09月28日


全8回16時間で東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、 
「陰陽五行マスター講座」岡山1期が、
6名の皆さまと共にスタートしました! 

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。  
連続講座「陰陽五行マスター講座」  

私にとって、
中国地方では初の連続講座開催。  
頂きましたご縁に感謝です。

陰陽五行岡山講座


連続講座は、
「今の仕事に活かしたい」という方ももちろんいらっしゃるけど、
「なんとなく勢いで来ました!」という方もいる。笑

岡山講座の主催をしてくださったあおいけいさんは、
「絶対面白いから呼びたい!」という勢いで招致くださった。

目的があるから得られるものがあるという人もいるけど、
でも僕は違う見解を持っている。

目的から得られる情報や価値とは、
その目的が環境と適応できなくなった時に終わってしまうものだ。


生命の世界では、
強い生物が生き残るのではない。
めまぐるしく変遷する環境にうっかり適応しちゃってた(笑)生物が、
「結果的に」生き残るのだ。

つまり、
「結果的に」生き残った情報や価値が、
「意味」になるのである。


今日まで信じていた常識が明日には簡単に覆ってしまうそんな世の中にあって、
私たちはそのプロセスにおいて、
それは今後意味や価値を持つかどうかすら本当はわからないのだ。

だから、
動機なんて、
「知りたい!」という好奇心だけで十分なんだ。
だから、
「面白そう!」だけでなり振り構わず飛び込めばいいんだ。

役に立つか立たないか、
意味があるかないかなんて、
「結果的」に、
時空が決める問題なのだから。


※天地を描いた伝説上の神伏羲(ふっき)と女媧(じょか)。
(絵がへたですいません・・。。。)
陰陽五行岡山講座ふっきじょか

この二人もきっと、
天地を描いた動機は、
「面白そうだから」
なんだって、僕は思うよ。


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださっております!

吉田里沙さま
http://r-naturalprocess.com/inyo-gogyo1/

うきこさま
http://ameblo.jp/ukkiy-5296/entry-12201918554.html

あおいけいさま
http://ameblo.jp/aoikei-oste/entry-12199656439.html


ありがとうございます!


・・さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
岡山駅前にあった大きなタマゴ。

うきたさんいわく
「割ると桃太郎が出てくる」そうです・・。(・・。)
(刀を持っているので銃刀法違反になるので気をつけましょう。)

14444


今回もしぬほどどうでもいいオチまでのお付き合い、
ありがとうございました・・。
(↑だから受講者へるからやめとけ・・。。。)


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k_toshi444 at 21:26日記陰陽五行 

2016年09月21日


11月15日(火曜日)11時
京都で易経と韓国宮廷料理のコラボレーション講座を開催します!
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。

関西で活躍されている漢方薬膳カウンセラーの荒井ナホコ先生と、
易経講座のコラボレーションです。

※荒井ナホコ先生
荒井ナホコ先生


韓国宮廷料理って知っていますか?
僕は食べたことなくて知らないのですが・・。(←おーい)

荒井先生曰く、
韓国宮廷料理は辛くないので、
辛いものが苦手な方でも美味しく食べられるのだそうです!

講座で荒井先生がご提供くださるのは、
九節板(クジョルパン)という料理。
それを薬膳茶と共に味わうことができます!
わたくしも楽しみなのです・・笑

※荒井先生のブログよりお借りしたイメージ写真
クジョルパン


九節板は、
クジョルパンという八角形の器に載せた料理で、
薄く焼いた生地に陰陽五行説に基づいた
木火土金水の五色の具を包んで頂くものです。
全く辛くありません。
・・って荒井先生が言っております。(笑)

八角形の器は易の八卦につながっているものです。
九節板の「九」は、
八卦の中央の位置を表しています。


私はその「易」の講座を担当します。

易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽思想の叡智です。
「周(しゅう、紀元前1046年頃 - 紀元前256年)」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
後世「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後3000年以上にも渡り、
今だに世界中で研究されている書物でもあります。

その影響力は朝鮮半島、日本はもちろん、
西洋社会にも衝撃を与え、
私たちが住む日本においても、
その思想哲学は、
伝統的な文化、医学、学問などの、
あらゆる分野に及んでいます。


今回のコラボレーション講座は、
全くの初心者を対象とした講座で、
易経って何?というところから始まり、
その歴史背景や哲学、
日本文化や韓国文化との関わり、
などをお話しさせて頂き、
最後には易占いの体験までして頂こうと思っております。 


『はじめての易経✖️韓国宮廷料理  in 京都』

<日程>

11月15日(火曜日)11時スタート16時前後終了予定。

<会場>
京都市内会場。
(お申し込みくださった方に直接お知らせいたします。)

<参加費>
10000-
韓国宮廷料理、薬膳茶付き


詳細・お申し込みにつきましては、
荒井ナホコ先生HPよりよろしくお願い致します。
↓↓↓↓
http://www.kampoteatime.com/?pid=105985395


ご縁ある関西方面の皆さまとお会いできますことを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:31日記易経 

2016年09月20日


9月7日は神奈川県小田原市にて
「はじめての易経講座」を開催しました!

主催くださったのは外園佳代さん
地球の方ではないといううわさです。
ご本人は月だと申しておりますが、
僕はエンケラドスか、もしくはエウロパとふんでます。(意味は不明)
コラボレーション講座でもいつも支えて下さっている恩人であり、
僕の新しい単発講座のいくつかは、
この方のオファーにより発明されました。(笑)

そんな外園さんのオオフラミンゴの一声で、(「ツル」やろ・・)
平日午前中にもかかわらず、
地元の方はもちろん、
遥々静岡、宮城などからもお集まりくださいました。
ありがとうございます!

小田原易経講座1


今回の講座は
易経って何?というはじめての方を対象とした講座で、
以下のようなプログラムでお話ししました。


〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユングと易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味

易経八卦

易経だけじゃなくて、
学問は何でもそうだけど、
「入り方」がとても大事。

面白くない学問なんてないのに、
入り口がつまらないと、
それは「楽しくないもの」になってしまう。

学生時代も、
授業が面白い先生の科目は、
時間がとても短く感じたし、
点数も良かった記憶がある。
先生の名前もちゃんと思い出せる。

楽しく学問を教えてくれた先生の記憶って、
一生涯の本当に豊かで大切な宝物になるって、
心からそう断言できる。


今でもよく思い出すのは、
小学3年生の時の国語の先生。
その方は、
授業をいつも10分早く終わらせて、
「窓際のトットちゃん」を皆に読んでくれた。
それが毎回とても楽しみで。
早く国語の時間が来ないかなーって、いつもそわそわしてた。笑

本が大好きになったのは、
この先生の影響がとても大きい。

それが今の自分の仕事にもつながっている。

僕もかくありたいなって、
講座に申し込んでくれた皆さまを前にしながら、
いつもそう思っている。

小田原易経講座2


講座にご参加くださった皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっております。

>米国IBA認定ボディートーク施術士 有坂由紀子さん
http://ameblo.jp/jibun-shinjiru/entry-12198020282.html

>宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12198407710.html

ありがとうございます!


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
いつも小田原駅で出迎えてくれる、
槇を担いだ二宮金次郎さん。

017230

「ねえいつも何読んでるん?」
「え?こち亀。」

・・って言ってます。
(・・。)


うっかり最後の4行まで読んでしまった皆さま、
むだな時間を浪費させてしまい・・、
申し訳ありませんでした・・。(ほんとうに)


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k_toshi444 at 05:27日記易経 

2016年09月19日


人は生きていく上で、
様々な困難や理不尽さを体験することがあります。
それは自分にも原因の一端がある人間関係の軋轢のようなものばかりではなく、
自然界の猛威(地震、津波、火山の噴火など)によって、
幸せだった生活が理不尽に不条理に一瞬にして奪い去られることだってあるのです。

太古に生きた人々も、
この一寸先は闇の人生において、
そこに光を灯すことで、
生きるための指針が欲しいと願った。

そんな願いや祈りの中で、
古代から現代においてまで、
おびただしい数の占いが生まれては消えていきました。

占いは非科学的で怪しい・・という風潮も現代には確かにありますが、
人がそれを求めたから、
知りたいと願ったから、
止むに止まれぬ思いの迸りがあったからこそ、
それは生み出されてきたのです。

そんな中で、
数千年の時を経て、
余計なものが削ぎ落とされ、研ぎ澄まされ、
古の天才たちの手によって、
まさに命をかけた編纂の歴史の中で生き残ってきた占いには、
一つの真理が隠れているのだと、私は思います。

仰いでもって天空を見上げ、
その厳然たる不変の理に感嘆の声をあげ、
伏してもって大地を見下ろし、
その完璧なる循環の理にため息をつき、
我(人)を見て意識の世界を、その法則を、見出し解き明かそうとした。

決して人智が及びようもない、
宇宙という巨大な沈黙の場への畏怖と憧れ。

天地人への壮大な問いの中で生まれた、 
この宇宙を解き明かすための手段として生まれた、
世界中の占術。学問。


人類がこうして手段として生み出していった占術には、
大まかに分けて、
主に三つの種類があります。
それが、
命術(めいじゅつ)、相術(そうじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)です。

甚だ簡単で恐縮ではありますが、
各占術の特徴を以下にまとめました。

<命術>
※種類
四柱推命、算命学、九星気学、紫微斗数、占星術、マヤ暦など
※特徴
生年月日から計算する。揺るがないスタート(誕生日)から未来を考察する。
計算式は決まっており、出た命式は変わることがない。(生年月日が一生変わらない為。)
自分の先天的な性質を知ることや、バイオリズム等を方程式化することに長ける。

<相術>
※種類
手相、足相、顔相、骨相など
※特徴
出来上がった「形相」から観察し考察する。
すでに形となって出来上がっている相を読むので、
主にゴール(結果)から道程を考察することに長ける。
結果(相)を変えることで原因を変える。
大まかに決まっているが、命術よりは人が抗える。
(手相を自分で書いたり、化粧で顔相を変えるなどができる。)

<卜術>
※種類
易、タロット、御神籤など
※特徴
人生で出会うその瞬間瞬間の事象を予測し、先読みする。
命術が過去から未来へのベクトル、相術が結果から原因へのベクトルとすると、
卜術は「今」の機微にアプローチし、占断を下す。
命術のように再現性はなく、人によって精度が揺らぐ。
命術が合理を知るなら、卜術は計算では割り切れない非合理を知ることに長ける。


また、
上記の範疇に入らない占いとしては、
水晶玉占い、夢占いなどが挙げられると思います。


現代のテクノロジーを駆使しても、
地震の正確な予知はできないし、
火山がいつ爆発するかも解らないし、
共時性を方程式化することもできない。

宇宙を全て解き明かしたなら、
この宇宙は終わってしまうのかもしれない。
だとしたら、
計り知れないこの深遠なる時空を解き明かしたいという"好奇心"がある限り、
きっと、
人のこの愛おしき崇高なる営みは、
未来永劫に続いていくのだと思います。


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k_toshi444 at 10:45日記易経 

2016年09月18日


9月5日は埼玉県桶川市にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

こちらは陰陽五行に初めて触れる方向けの、
一回だけの単発講座です。

陰陽五行講座埼玉桶川


いつもお世話になっている、
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」様内セミナールームにて。
埼玉開催の連続講座、
「陰陽五行マスター講座」埼玉1期と、
「易経マスター講座」埼玉1期、2期、3期(現在進行中)も、
すべてソラリフレさまのセミナールームを使用させていただいております。

桶川で講座をするようになって、
いつの間にか早4年目!?

僕にとって埼玉県は、
埼玉=桶川という謎の方程式が出来上がっています。(笑)
5年前に東京に引っ越してきて、
埼玉県で初めて降りた駅が桶川駅で、
しかもその後も桶川駅以外ほとんど行く機会がないという・・。
さらに、
桶川はなんとあの元シブがき隊のモッくんの出身地なんですよ!
(・・っていつもソラリフレ代表の池田さまがことあるごとにアピールしてきますw)


ここで講座をするようになってから、
埼玉県の方が続々といらっしゃるようになりました。

はじめの2〜3年は、
埼玉県で開催してるのに埼玉県民の参加者がいなくて・・、、
なぜか他県からの方々ばかりという謎のドーナツ化現象が起きていましたが、
「桶川でも講座をしてるんだ!」と気づいた埼玉県民の皆さまが、
今年に入ってようやくいらしてくださるようになった次第です。笑
(とはいえ今でも毎回参加者の約半数は埼玉県外の方ですが・・)

そして、
講座をやるたびに磨き上げられ進化していく絵。
(・・退化やろ。)
陰陽五行講座埼玉桶川1


最近では画伯と呼ばれるようになり、
かの岡本太郎さんも天国でのけぞっていらっしゃるとか。
(別の意味でのけぞっているでしょう・・。)


・・さ、さて、
今回の講座は、
陰陽五行の成り立ちと歴史背景、
その思想哲学と日本文化の関わり、
五行の一方通行の巡りと人間関係について、
主にお話しさせていただきました。

ソラリフレ代表の池田さまが、
素敵な感想ブログを綴って下さっております。
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ikeda235/entry-12197080780.html

池田さまは足裏を陰陽五行で読み解くスペシャリストです。
足相心理にも精通されており、
足の指の形やほくろの位置などからも情報を読み解きます。
埼玉へお出かけの際は、ぜひ至福のリフレを体験してみてください!
※ソラリフレ様コースメニュー
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ikeda235/entry-11275492258.html

今は易(えき)も習ってくださっていますので、
そのうち卦も出してくれるに違いありません。(笑)


また、
次回の同会場での単発講座も開催決定しております。
2016年10月24日(月曜)10:00~13:00 
〈埼玉開催〉陰陽五行がわかる講座〜感情編 

どなた様でもご参加いただける一回だけの講座です。
よろしければぜひお越しください。

関東周辺と、
特に埼玉県民の皆さま(笑)のご来場を、
心よりお待ち申し上げております!


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k_toshi444 at 00:00日記陰陽五行 

2016年09月17日


9月3日はキャンドルセラピスト協会様で、
陰陽五行の出張講座をしてまいりました!

きっかけはちょうど一年前、
名古屋でキャンドルセラピスト藤原みずほさんのワークショップに参加したのがご縁で、
今回の講座が決まったのでした。

※そのときのワークショップの写真。
(花を持ってる美人の方が藤原みずほさんです。)(←わかっとるわ)
(右の女子力の高い男子はこやまとしのり氏です。(←いらん)
藤原みずほさん



そんな藤原みずほさん制作の、 
今回の講座参加者皆様にお土産の五行キャンドル。かっけー!
陰陽五行キャンドル


そして受講してくださった薬膳アドバイザー滝さゆりさんからは、
手作りの米粉シフォンケーキの差し入れ!
米粉シフォンケーキ

美味しすぎて一瞬で完食。(笑)


キャンドルもらえて、
プロの手作りシフォンケーキが食べられて、
画伯の鯉の絵が見れて、
o0960072013739604662

本当にお得な講座だったと思います。(画伯の絵は除く)


今回の講座は、
陰陽五行って何?という初めての方を対象としたもので、
以下のプログラムでお話しさせていただきました。

《はじめての陰陽五行講座 in キャンドルセラピスト協会》
〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽説の起源・歴史背景
・一二三〜天地人(三才)の誕生
・古代中国神話と陰陽説
・天地の抽象化「天円地方」
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行思想の起源、歴史背景
・五行と天体、自然
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本の伝統文化
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。

なほさん
http://ameblo.jp/yuzu-mama2/entry-12196526609.html

滝さゆりさん
http://ameblo.jp/watashinomainichi/entry-12196936497.html

藤原みずほさん
http://ameblo.jp/s-c-b/entry-12196388063.html

ありがとうございます!


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
先日行った東京国際フォーラムに居らっしゃった、
江戸城を最初に築いた室町時代の武将「太田道灌」さん。 (なんでだっ。)
太田道灌

「え、キャンドルってこの装備で作るんだよね?」
・・って言ってます。(・・。)

※注)ブログの内容とは1ミクロンも関係ありません・・。
↑↑↑
(また受講生減る。。)


k_toshi444 at 07:06日記陰陽五行 

2016年09月10日


易経四番目の卦に、
「山水蒙(さんすいもう)」という卦があります。

山水蒙


その卦辞には
初筮(しょぜい)は告ぐ。
再三すれば瀆(けが)る。
瀆(けが)るれば告げず。

と書かれています。

「初筮は告ぐ。」
初めに立筮(りつぜい)した卦のみが真実である。
※立筮・・筮竹を捌いて卦を立てること。

「再三すれば瀆る。」
初筮を受け入れず、やり直した卦はすでに汚れている。

「瀆るれば告げず。」
そのような卦が真実を告げていようはずがない。



易は「覚悟」を問います。

受け入れる覚悟です。

どのような卦が出ようとも、
それを受け入れて初めて、
変える、変えないというステージに立てるのです。


易のような卜術(シンクロニシティによる占い)は、
命術(四柱推命や算命学のような生年月日から計算する占い)に比べると、
再現性がないから、
信憑性がないと言う人もいます。


しかし、
そもそも人生のシチュエーションに、
再現性などあるでしょうか。

再現性などないのです。決して。


「一回」なのです。

どんなことも必ず「一回」なのです。


今日見上げた空に浮かぶ雲の形は、
一生涯、二度と永遠に同じ形を見れないのです。

冬に見た雪の結晶は、
一生涯、同じ形のものを見ることはありません。

すれ違う人のタイミングも、
飛んでる鳥の位置も、
すべて再現性がないのです。

くどいようですが、
すべて、
「一回」です。

「一回」きりなのです。

それを受け入れなくて、
易が分かるはずがありません。


シンクロニシティは、
常に一期一会。

あのときあなたと過ごした時間も、
あのシチュエーションも、
あのときの感情も、
あのときの思いも、
すべて「一回きり」。


だから、
大切にできる。

だから、
感応しあえる。

だから、
愛おしいと思える。


今日は、
三人の方と、
陰陽五行の連続講座最終日でした。

二度とない時間を。
二度とない感応を。

本当に、
ありがとうございました。


・・「一回きり。」

k_toshi444 at 22:37日記易経 

2016年09月05日


連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌1期、旭川1期、
二日目の講座に行ってきました!

※連続講座「陰陽五行マスター講座」詳細はこちら。
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中

※初日講座のレポートはこちら。
連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌1期、旭川1期がスタート!


到着した新千歳空港は、
七角形の幾何学図形が床に。
新千歳空港


なぜ七を選んだのだろう・・。
七芒星は、
コンパスと定規だけでは作図できない最初の多角形。 
易の両儀(りょうぎ)、四象(ししょう)、八卦(はっけ)をつくったとされる神話上の神、
さしがね(定規)を持つ伏羲(ふっき)と、
ぶん回し(コンパス)を持つ女媧(じょか)でも作れない形だということ。
上の階から見てはじめて七角形とわかった。笑

※伏羲と女媧の図(wikiより)
ふっきとじょか


あの七角形の真ん中で卦を立ててみたい・・(やめなさい)



ちなみに新千歳空港には天然温泉もあります!
実際に入りましたが、
少し褐色のとってもいい湯でした。
(ちょっと高いけど・・)
千歳空港温泉


温泉に入ってから、
札幌での単発講座「易と神話の法則講座」へ。

易と神話の法則講座


「神話の法則」とは、
主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、
新しい自分になるまでの物語です。
これは世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、
すべてに共通するものです。
それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、
ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、
シナリオを書くときの型として発展させました。
それに梅花心易を組み合わせた、
私のマニアックなオリジナル講座です。(笑)

ご参加くださった皆さまからは
「怖い。。」という声も。笑
あ、僕が怖い顔をしていたんじゃなくて、
無意識の構造と共時性の世界観の深さにおののく、
という意味での「怖い」です。

※ご参加くださいましたキャンドル作家たてまつはるえさんが、
講座の感想ブログを綴ってくださっております。
http://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12193748168.html


講座直前に、
たてまつさんのお子さま(5歳女子)からお手紙もらって、
「とっしーがんばれ。がんばんなきゃのぞみないちゃう」って書いてあって、
のぞみちゃん泣かせないために(笑)成人男子全力でがんばりました。
ウインクまで書いてくれて、かわええ〜^^
(そして5歳にして末おそろしい…。笑)
手紙



翌日は陰陽五行マスター講座札幌1期二日目。
陰陽五行マスター講座札幌


今回は五行の基礎知識と、
それを踏まえて、
五行と人体、感情について深めました。

感情という目に見えない、
色もない、
形もないもない、
そんな曖昧模糊としたものも、
五行の五角形のマトリクスに落とし込むことによって、
目に見える形で観察することができるようになる。

私たちは、
同じ抽象度にあるものを掌握することはできない。

しかし、
それを面(2次元)に落とせば、
客観的に関係性を考察することが可能になる。

なので、
初日の講座では、
この思考の抽象化の概念を徹底的に学べるようカリキュラムを組んでます。

陰陽五行・相生相剋

学べば学ぶほど、
五行の図とはなんと優れた仕組みなのだろうと、
改めて感嘆してしまう。


さらに翌日は旭川へ移動し、
陰陽五行マスター講座旭川1期の2日目講座へ。

うかつにも旭川講座の写真撮り忘れたので、、
以前に旭山動物園で発見した新種の鹿の写真を貼っておきます。
(しぬほどいらん・・。)
しか


鹿は、
中国では「帝王の位」を意味する言葉でもあり、
特に勇壮な角を持つ雄鹿は、
狩りの獲物の中では最も位が高いとされ、
易経でも鹿は乾坤の働きによって生まれた最初の卦、
水雷屯」にも登場する高貴な動物であり、
古代、その肩甲骨を火で炙って、
卜兆を読むことにも使われていました。
(真面目な説明もいらん・・。。)


そんなこんなで、(どんなだ)
今回も楽しい出張講座でした。

帰り際に見た旭川空港の夕映え。
本当にきれいだったなー。
旭川空港


もう今月末、
3回目の講座で、
また北海道へ伺います。

連続講座の合間に、
単発講座も開催決まっております。
(どなた様でも参加できる講座です。)
<旭川市>
2016年9月23日(金曜)13:30~16:30
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編
<上富良野町>
2016年10月17日(月曜)14:00~17:00
〈上富良野開催〉はじめての易経講座


よろしければぜひ、
遊びにいらしてくださいね^^


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k_toshi444 at 16:31日記陰陽五行 

2016年09月03日


夢も真実。
妄想も真実。
水に映る世界も真実。

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ふと出会った東京の夜に、
外応が教えてくれる。

綜卦って、
こういうことなんだよ。って、ね。


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k_toshi444 at 23:28日記易経 

頂きもののTシャツふたつ。
前方後円墳と先天八卦。

Tシャツ

これを見て僕をイメージしてくれたのが嬉しい。笑

古墳のプリントのやる気のない表情もお気に入り。

しかしこれどこで売っとるんやろ・・。
よくもこんな狭いところを狙ってきたなあと、
これを作ったメーカーの着想と勇気を尊敬しつつも・・、
日本で一体何着売れているのか好奇心で知りたい。笑

そして街でこれを着て歩いている人を見かけたら、
僕はその人ときっと親友になれそうな気がする。
女子だったら好きになってしまいそうな気がする。

メーカーさんへのしぬほど勝手な希望としては、
後天八卦のと上円下方墳のも作ってほしいなーと。(誰が買うんだ)

今は主に部屋着で活躍中ですが、
そのうち講座にも着て・・行く予定は今のところありません。(・・。)


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k_toshi444 at 01:17日記 

2016年09月01日


お台場にあるDMM.PLANETSの
「チームラボ」デジタルアートアトラクション を体験してきました!
あ、昨日までです^^;

※詳細はこちら
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/en/

※HPより
DMM.プラネッツ Art by teamLabは、チームラボにおける最大規模のデジタルアート作品展です。
約3,000㎡もの展示空間内は、デジタルアート作品で迷路のように構成され、歩き回りながら鑑賞します。


光のタワーと上下が鏡の世界。
宙に浮いているような錯覚をしたり、
波のようにゆらぐ光色の変様にため息をついたり。
本当に美しかった。

デジタルアートアトラクション

デジタルアートアトラクション1

デジタルアートアトラクション2


美しい・・とつぶやきながら、
美しいって一体なんだろう?と考え出すのは、
僕の病気みたいなものです・・。笑


易(えき)では、
美を司る八卦は「離(火)」。

離卦


外側が陽で、内側が陰。
ロウソクの火も外側が明るく温度が高い。
自然の火そのままの形をしています。
八卦は実によくできていますね。


離卦に内包されている象意は、
方角では南、
季節では夏、
色彩では赤、
数字では3、
人間では次女、
臓器では心臓、
動物では鳥。
また、
基本的なイメージとして
美、知性、魅惑、光、熱、麗く、飾る、
などの意味があります。


色彩は光(火)からしか生まれません。
夜に綺麗な色の洋服を着ていてもモノトーンにしか見えないように。

南国の鳥ほど美しく着飾っている。
南国の魚ほど綺麗で色彩に溢れている。
南国の人ほど陽気で原色の服を着る傾向にある。
つまり、
後天易で離卦の司る南という方角には、
「美」「色彩」「飾る」
という集合無意識的イメージが刻印されているのですね。


次のアトラクションは、
水面に光を当てることによって幻想的な空間を作るアート。

写真じゃ上手く伝わらない・・。(ヘタなだけです。)
デジタルアートアトラクション4

デジタルアートアトラクション5

デジタルアートアトラクション6


ゆらめく水面に映る色光の幻影。
「火水未済(かすいびせい)」と取りました。

火水未済


易経最後の卦。
完成(水火既成)の後に来る崩壊直前の、
まるで彗星が放つ一閃のような瞬刻の輝き。
済美。
春秋左氏伝には「美徳の成就」とある。


崩壊の前の一瞬、
息を飲む刹那に妖艶と輝く、線香花火。

最後の光を放ち切った瞬間、
すべては闇と静寂に包まれる。

始まりの闇。
始まりの沈黙。
そして、始まりの意図へ。 


魔性のような幻影の終焉に、
ふと我に帰る。

そこに確かにあった光を、
拾ったはずの美の欠片を、
その手に、心に、思い出しながら。


光と美と色彩のアートは、
まさに僕にとって「離卦」そのものを体感し味わうイベントでした。

こうやって八卦のイメージを、
「思考」だけではなく「体感」によって自分の中に入れておくと、
感覚がさらに研ぎ澄まされ、洗練され、
象徴が生命を持って語りかけてくるようになるのです。

僕にとっては、
この繰り返しが易の修行。

・・甘美なる修行、ではありますが。(笑)


つかまえられそうで、つかまえられない。
そんな妖艶なる、離卦との語らい。

胸が締め付けられるくらい麗美で、
魔性的で、
儚げで、
そして少し、切ない…。


離卦の本当の心の内をわかるには、
僕にはまだまだ、修行が必要なようです。


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k_toshi444 at 12:45日記易経 

2016年08月30日


8月24日は横浜にて、
「陰陽五行がわかる講座〜感情編」を開催しました!

この講座は
キネシオロジストの山本雅世さんと、
自由人山本明日香さんの、
企画・主催により実現致しました。
ありがとうございます!


陰陽五行講座〜感情編


感情の扱い方って、
心理学系の本にも、
精神世界の本にも、
いろいろたくさん書いてある。
感情の扱い方デパートぐらい書いてある。
感情の扱い方総合商社くらい書いてある。

それだけみんな悩んでるし、
関心があるってことだよね。

当然、太古の人たちも、
この「感情」というものについて、
徹底的に突き詰めてきたものがある。


でも、
本を読む前に、
誰かのセミナーで聞いたことを我がもの顔で話す前に、
自分の頭で感情ってなんだろう?って考えてみることから初めて、
腹に落ちてわかってくることがある。

みんな本で読んだことの朗読を聴きたいんじゃない。
誰かさんのセミナーのコピーを聴きたいんじゃない。

情報を集めて、それをうまくまとめて話す、
そんなのって、もう終わってる気がする。

泳ぎ方マニュアルを100冊読んでも泳げるようにはならない。
とにかく一回水に飛び込んで、
自分でもがいてやってみなければ話にならない。


自分の頭で考えて、
考えて考えて考え抜いて、
それを太古の叡智と照らし合わせた時に、
まったく新しいブレイクスルーがうまれてくる。

僕はそう信じてやってきた。

「そうなっている」のもう一歩先を考えていくこと。
それが本当の"生きた叡智"なのだと僕は思うから。


今日は陰陽五行〜感情編、
自分の体を通した言葉で、
皆さまにお伝えしたつもりです。


講座にご参加くださいました
断捨離トレーナーのTenさんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
(あ、めっちゃ面白いです。笑)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/lovemio2011/entry-12193373285.html


遠くは四国から、
新潟からも足を運んでくださいました。

平日の日中のお忙しい中、
ご参加くださいました皆々さま、
本当にありがとうございました‼︎




k_toshi444 at 11:28日記陰陽五行 

8月8日の話ですが(おーい)
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」小田原1期、
3日目の講座が終了しました!

※陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


今回は
陰陽五行と暦(こよみ)、
陰陽五行と戦略思考
についてお話ししました。

※講座中の写真撮り忘れたので飲み会の写真を拝借。(おーい×2)
o0480064113719428482


暦は本当に奥深い学問です。

命術(四柱推命、算命学など)は、
すべて暦が生まれてから後に誕生した占いです。
なぜなら「誕生日」という数字がなければ、
命式を計算しようがありません。
そして誕生日は暦がなければ知りうる術がない。
人の運命とは、
かくも暦と結びついているのですね。

もともと自然の時間の経過に数字なんて割り振られてないのに、
人がそこに「区切り」をつけていったことから暦は生まれた。

その時の流れの区切りの基準としたのは、
天空の星々、太陽、月、惑星、星座。

天空にあるものは、
地上世界のようにブレることなく、
自分たちの数式を完璧に描いて運行する、
"普遍的なルール"だったからです。


なぜ暦が必要だったのかというと、
特に農耕において播種のタイミングを知ることは、
その文明の根本を支える食料の収穫量と大きく関わってくることだったからです。
(戦国時代の日本においても「石高」=「動かせる兵士の数」であった。)
それが後に、
日や時間の吉凶を知るという占いの分野にも発展していきます。

つまり、
暦を掌握する者は、
政治、軍事、経済、時の吉凶、
あらゆるものに君臨するということだった。

だから時の為政者たちは、
当時最先端の天文学と数学的知識を動員して、
決して触れ得ぬ「天の理」を、
明らかにしようと挑んだのです。

ですから、
太古の文明(エジプト、シュメール、マヤ、アステカ、インカなど)が、
どれだけ進歩していたかを知るには、
暦がどれだけ正確であったかで測ることができます。


太古の人々が挑んだ天の理の掌握。
それを十干十二支を中心として、
陰陽五行的観点からお話ししました。


五行


講座に参加してくださっている
看護師のひとみさんが、
素敵な感想ブログを綴って下さいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12188671420.html


※陰陽五行と暦の単発講座は、
9月23日に北海道の旭川市で開催予定です。
(どなた様でも参加できる一回だけの講座です。)
もしご興味がありましたらぜひ。
↓↓↓↓
2016年9月23日(金曜)13:30~16:30
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編


いよいよ次回は小田原1期最終回。
風水編と、幾何学編です。
別れは少しさみしい〜ですが、
最後の講座もぜひ楽しみにしていてください!


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k_toshi444 at 10:27日記陰陽五行 

2016年08月24日


東京で、
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」(東京9期)の開催が決定いたしました!
10/3追記
土日コース募集終了。
平日コースのみ受付中。



今回は
平日コースと、
土日コースの、
2コースをご用意しました。

前々から色々な方に開講をご希望いただいておりましたが、
他県での連続講座が立て続けにスタートしたこともあり、
日程が調整できずにお待たせしておりました。

今回日程確保ができましたので
東京での陰陽五行連続講座を、
募集開始したいと思います。

 ※
以前に陰陽五行マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


例えば平日コースに申し込み、
日程が合わない月がありましたら、
同時進行の土日コースでの振替受講もできます。
もちろん、土日コースの方が平日コースで振替受講するのもOKです。

例えば、
10月は平日コースの日程で受講し、
11月は土日コースの日程で受講、
12月は平日コースの日程で受講、
1月は土日コースの日程で受講、
というように、
参加できない日を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。
(両会場とも講座内容は同じです。)


☆東京9期平日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月12日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月9日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月14日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月18日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

☆東京9期土日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月1日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月13日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月11日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月15日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

平日コース、土日コース共
受講料一式88000-(再受講半額)


<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックに、
全力で(笑)お話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

定員になり次第締め切りとさせていただきます。


講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


関東の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 11:14日記陰陽五行 

2016年08月22日


昨日、
易経のパーソナル講座を終えてから、
今後の自分の仕事に関して、
考え事をしながら道を歩いていたら、
ふと、目の前に扇子が落ちていた。


これは落ちてたやつじゃないけど、
イメージ写真です。(笑)
扇子


扇子は、
梅花心易(ばいかしんえき)的解釈では、
巽(そん)=「風」の象意。

地面に落ちている風、
僕はそれを「地風升(ちふうしょう)」ととりました。


地風升

卦辞
升。元亨。用見大人。勿恤。南征吉。


升(しょう)は元(おお)いに亨(とお)る。
用(もち)いて大人(たいじん)を見る。
恤(うれ)うる勿(なか)れ。
南征(なんせい)すれば吉。


どうやら僕の考え事は大いに通って(笑)
キーマン(大人)と出逢うことになる。
南征だから・・僕の住所からすると神奈川。
川崎か、横浜あたりか。

・・なんて、
その扇子を見ながら考える。(笑)
外応との、共時性とのおしゃべりですね。
※外応(がいおう)とは
問いを持った瞬間に外側に現れる事象や象徴のこと。

ちょっとおかしい人に見られるのが玉にきずだけど・・
でも、易は本当に面白い。


扇子なんて道路に落ちてることある?
と思われるかもしれませんが、
象徴は"見る時は見るし、出逢う時は出逢う"のです。 

例えば、
ピンクの車なんてあんまり見ないけど、
時空が、言い換えるならあなたの潜在意識が、
それを意識に見せる必要がある時、
ここしかないというタイミングで、
100%の確率で、
それは目の前に現れるのです。


僕という宇宙で、
このタイミングでその扇子を見ることは、
宇宙の始まりからすべて決まっていた。

これは因果律で凝り固まった頭で考えたら、
永遠に解けないパズルだ。


扇子が地面に落ちてたら、
誰かが拾っててもおかしくないし、
誰かが蹴飛ばして見えないところに動いててもおかしくない。

でも、
それは堂々と(笑)
たくさんの人が歩く歩道の真ん中に落ちていた。

そして、それに気づいたのは僕だけだ。

時空の始まりから待っていたんだね、そこで。


一期一会の、
外応とのおしゃべり。


ひょっとして、
友達って、人間だけだと思ってる?

違うよ。

「全体」と一緒になれば、
人間の枠の友達とか仲間とかいう括りすら、
小さく思えてくるものだよ。

そうすれば、
もっとスケールの違う豊かさ、
宇宙規模のつながりを知ることができる。

それは、
ネイティヴインディアンが、
岩や、木や、滝や、バッファローでさえ、
「あなた」と呼んでいたことに通じる。


だから、
ぼっちはさみしいと誰が決めた?

ぼっちになれない人間が群れるから、
その仲間とやらが、
その仲間意識という構造が、
仲間以外のものを残酷に冷酷に排除してしまうんだよ。


外応の精度は、
「自立」とつながっている。

僕は体感を通して、
確信を持ってそう思う。


頼る者に、
依存する者に、
時空はメッセージを送らない。


前提としての自立。自己信頼。

それがあれば、
仲間意識ではなく、
フラットに人とつながっていける。

そして、
その心の余裕が、
その余白が、
外応と共時する。


易は、
生き方ともつながっている。

セミナーをはしごしなくても、
この学問が、
僕に全部を教えてくれている。


そして、
これを読んでくれているあなたと出会ったのも、
きっと、共時性が運んで来てくれた縁だ。


・・さあ、
雨がやんだ。

外応とのおしゃべりに、出かけようか。


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k_toshi444 at 18:35日記易経 

2016年08月21日


全8回16時間の連続講座
「易経マスター講座」東京9期スタートしています!

連続講座「易経マスター講座」につきましては、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
易経マスター講座


※東京9期の皆さま
易経マスター講座東京9期


11名は初めてかな・・。笑
たくさんの方がご参加くださっております。
ありがとうございます!


易経八卦


易(えき)という占いの元になったのは、 
亀の甲羅や鹿の肩甲骨を火で炙って、 
そこに入る割れ目の相(卜兆)によって、 
神の言葉を知ろうとしたことが始まりです。

割れ目は偶然に入るものだけれど、
かつての人々は、
それを偶然と片付けなかった。

偶然というものはあり得ないものであり、
起こることはすべて必然であるという絶対感が、
その根底に横たわっているのです。

つまり、
ふと見た時計の数字が「11:11」なのも、
ふと見上げた空に鳥が三羽飛んでいることも、
たまたますれ違った人が放った言葉も、
すべて何らかの"必然的意味"があると捉えていく、
このように、
内の世界と外の世界の"関係性"を学んでいく学問が、
古代の東洋が生み出した「易」という壮大な体系なのです。

そして、
その内と外の世界をつなぐ、
その意味を翻訳するためのコードが「八卦」という象徴であり、
内の世界の象徴となる八卦と、
外の世界の象徴となる八卦を、
鍵のように組み合わせ、
8×8=64通りのコードを作り、
その関係性の意味(相)を「思考」によって読み解いていく、


八卦の鍵



それによって、
「偶然」に起こった事象を「必然」に変える、
つまり、
無意識(外の世界)という混沌を意識化(内の世界化=秩序化)することで、
"タオ"という全体へと繋がること、

それが、
「易」という学問の究極の到達点であると、
私は思っているのです。


 ※易経マスター講座テキスト。
易経講座テキスト



人類が3000年挑んできた学問を、
共に探求する16時間がスタート。

まだ初日が終わったばかりですが、
皆さまこの学問の奥深さにすでに絶句され・・(笑)

大人になってから、
勉強で絶句する機会なんてそうはありません。
(貴重な体験と思います。・・笑)


次回の講座は、
先天八卦と後天八卦、
河図、洛書、
生数と成数、
八卦の象徴、
などについてお話しします。


東京9期の皆さま、
また次回の講座を楽しみにしていてくださいね!




k_toshi444 at 23:12日記易経 

2016年08月20日


出張講座が終わって別れ際、
駅まで送ってくれて、
または空港まで送ってくれて、
「ありがとうございました」って、
礼をして手を振って別れるんだけど、
しばらくして振り返ると、
その人は、
まだそこに立って見送ってくれている。

けっこう離れてから、
もう一回振り返ってその人を見てみると、
遠くで小さく見えるその人は、
やっぱりまだそこに立って僕を見送ってくれている。

びっくりして、慌てて僕はまた礼をする。

照れくさいからもうそれ以上振り返らないんだけど、
僕がまったく見えないところまで離れても、
エスカレーターで僕のつま先しか見えなくなっても、
もう振り返らなくてもわかる。
その人はやっぱり、
まだそこにずっと立って、
僕を見送ってくれているんだろう。


こういうとき、
こんな人と一緒に仕事ができて良かったって、
こんな素敵な人と縁があって良かったって、
こういう人と今後も仕事をしていきたいって、
心から思う。

敬意を持って接してくれていることが伝わる。
それがわかる。


ずっと見送ってて欲しいから書いてるわけじゃなくて。

お店で何か買って、
軽いものなのに店員さんがお店出るまで持ってくれちゃって、
マニュアル通りに駐車場までついてきてお見送りとかしてくれるの、
あれはやめてほしい。(笑) 

同じ行為でも、
あれはなんか重たいんだ。
清々しくないんだ。


別れ際が清々しいかどうか。

「際(きわ)」が美しいかどうか。

その人のすべては、 
そこに現れている。
その人にまた会いたいと思えるのは、
"際"の美しさ、
その一点に尽きる。


出逢い際。
別れ際。
引き際。
往生際。・・は、もう会えないけど。(笑)


際(きわ)という「間(ま)」に、
その関係性のすべてがある。

・・際間る(キワマル)。

それは、
梅花心易(ばいかしんえき)、
問いを持った瞬間に立ち現れる外応との出逢い、
その刹那の問いと応えの際、
「感応」の物語(ストーリー)が始まるかどうか、
それとまったく同じことなのだと、
僕は思うのです。


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k_toshi444 at 23:10日記易経 

2016年08月19日


中国地方では初の連続講座開講決定です!
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」
岡山1期
2016年9月13日(火曜日)スタートです!
(募集終了しました。)

陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


☆岡山1期日程
グループ受講全8回日程
第1、2回 2016年9月13日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第3、4回 2016年10月4日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第5、6回 2016年11月の平日(初日講座の時に参加者皆で予定を合わせ決定します)
第7、8回 2016年12月の平日(初日講座の時に参加者皆で予定を合わせ決定します)
※会場は岡山市内のレンタルスペースとなります。

受講料一式88000-


<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは

7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
岡山1期 6名(満席御礼)


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
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中国地方の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:57日記陰陽五行 

2016年08月18日


お盆で実家に一週間ほど帰っておりました。

家業は米農家なので、
稲刈りの準備の手伝い、
農機具の掃除など、
泥と埃にまみれた(笑)一週間でした。


稲刈り


5ヶ月前に兄が急死し、
僕たちの家族は深い悲しみに包まれました。

突然のことで、
何が起こったのかもわからず、
東京での仕事、
そして予定されていた
名古屋と大阪の出張講座を全てキャンセルし、
実家へ戻って葬儀をしました。

突然の訃報により、
予定していた講座を履行できず、
ご迷惑をおかけしました皆さま、
遅くなりましたが、
この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。


兄は二人いて、
次男の兄が亡くなり、
実家は長男と母の二人になり、
農作業が大変な状況になりました。

でも、
次男の兄が情熱を持って取り組んでいた農業を、
長男が継ぐことを決意してくれたことで、
家業は存続することになりました。

長男と母のお陰で、
僕はこうして、
実家を離れて自由に働くことができています。

ありがとうございます。


稲


子どもの頃は農家だということが、
なんとなくカッコ悪い気がして、
サラリーマンの家庭の子が本当に羨ましかった。

農家の息子の宿命で、
学校が休みの日は田んぼの手伝いをするんだけど、
同級生が自転車で近くの道を通るたび、
ばれないように顔を背けたり・・。

親の仕事を作文にする宿題が出た時なんて、
本当に書きたくなかった。
他の同級生の親の仕事がすごくカッコよく思えて。
農業をなんかとてもダサいもののように思っていて。

大人になってから実家が農家だと言うと、
みんな「いいね〜土と共に生きてるね〜」とか、
「米農家、かっこいいじゃん」、
なんて言ってくれるんだけど、
いやいやそんなもんじゃないよ、
田んぼには蛇は出るは毛虫もいるわ、
蚊、ブヨ、ミミズ、ヒル、なんて常連客で、
かぶれるし、痒くなるし、 
米袋30kgあるし、
田んぼにクーラーないし、
雰囲気だけで簡単に言うな〜(笑)と、
心の中で叫んでいたりするのが本音だったりするのです。

でも、
帰省して農仕事を手伝いながら、
今は亡き父や、今は年老いた母は、
こうやって泥と埃にまみれて、
兄弟三人を育てて、
大学まで出してくれて、
大きくしてくれたんだなって、
そう思ったら、
なんだかこみ上げてくるものがあって。

子どもの頃はあんなに嫌々手伝いをしていたのに、
昨日までの農作業の手伝いは、
すごくいい汗をかいて、
いい仕事をしたなーって、
自分で言うのもおかしいけど、
とても充実した、
そんな時間だったように思います。
大人になったなあ、なんて、いいおっさんが(笑)感慨に耽りながら。


にぎやかだった次男の兄がいない実家への帰省は、
さみしいものではありましたが、
でも、
お盆の間に京都に行って、お寺に納骨して、
無事に大仕事を終えて、
心の整理がひとつできたような気がします。


この悲しみは、
その人のことをこんなにも大切に思えていたということの証であり、
その人がどれだけ素晴らしい命であったかということの証明に他なりません。

感情を客観視することで、
その存在がいかに崇高であったかがわかってくる。

「生きた。」
その事実だけで、
あなたは崇高であったと。

正義感が強く、
男気があって、
めちゃくちゃ仕事ができて、
豪快で、
よく笑う、
自慢のかっこいい兄でした。

42年間生き切った、
この崇高な魂に、
心からの敬意を表します。

本当にありがとう!


昨日実家から東京に戻り、
今日からまた仕事が始まっています。

切なさをまた一つ越えて。
生きていく。

起こった出来事全部受け止めて。
生きていこう。

生まれちゃってるということは、
宇宙がその存在を共時性のもとに創造したという証だ。
その存在が存在であることを承認した証だ。

だから、
生きることに意味なんてなくても、
それでも、
生きていけばいいんだよ。

この魂が勝手に燃え尽きる、その時まで、ね。


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k_toshi444 at 20:42日記 

多くのセッショニストは、
セッション相手が背中を押してほしいことをなんとなく感じ取って、
それを伝えてあげることで、
お互いがwinwinになろうとする。

言われた方は嬉しいし、
言った方は一時いい人になれる。自己満足できる。

そうすると、人気者になれる。
あの占い師素晴らしいよって言われて、
お客さんが増えて、
収入も上がるんだろう。

でも、
その人は、
「心理を読むのが上手い人」ではあっても、
その心構えの人は、
占いの深遠を永遠に知ることはない。決して。 

構造を読まなければいけない者が、
セッション相手と一緒に泣いて抱きしめ合ってる場合じゃないだろう。
そんなものじゃないだろう。

その切なさをわかること、
その気持ちを一緒に背負うこと、
その決意で卦と向き合うこと、
それが易者の戦い方なんだ。


乗り越えるのはその人だ。
決断するのはその人だ。

でも、どんなときも、
本当に大切なのは、
その切なさ、辛さ、できないもどかしさを、
 "理解"することなんだ。
 
共感じゃない。
理解だ。
わかることなんだ。

情感を合わせることじゃない。
わかろうとする意志なんだ。

一緒に泣いてどうする。
感情という同じ抽象度に易者がはまっていてどうする。
高校生の文化祭じゃないんだ、
命がかかってるんだよ、その筮竹には。

目の前に震えている、
この今にも壊れそうな魂がわかるから、
だから一緒に戦えるんだ。


逃げるなよ。
winwinという意味不明なものに逃げるなよ。

全部背負うんだよ。
その魂が抱えているものすべてを。
今目の前に震えているその魂のすべてを。


出来事じゃない。
感情じゃない。

そこに立ち現れた卦と、
真正面から対峙するんだよ。

その魂が挑んでいる卦を、
そのすべてをまるごと飲み込んで受け止めることなんだよ。

その魂に、
立ち現れた卦に、
「敬意」をもって向き合うこと。


だから、易者なんだ。

それが、易者の"覚悟"なんだ。




k_toshi444 at 17:59易経日記 

2016年08月16日


7月30日は三重県松阪市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

去年招致していただいた時の様子↓↓
2015/8/28 三重県松阪市で陰陽五行講座を開催!

今年も招致くださり、
ありがとうございます!

毎年お出迎えしてくれる松阪駅前の牛さん。
安定の牛っぷりです。(意味は不明)
松阪駅の牛


今回の講座会場は、
三重県の国指定重要文化財「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」。

※「御城番屋敷」について
御城番屋敷は、幕末、松坂御城番職に就いた武士の住居として、
松阪城の三の丸に建築された組屋敷群。
全国的にも類例の少ない、近世武士の希少な長屋建築として、
国指定重要文化財に指定されている。
御城番屋敷1


御城番屋敷の道。
石畳で情緒があふれています。
御城番屋敷の道


会場のよいほ颯庵さまが出してくださっていた看板。
感激です!ありがとうございます!!
よいほ庵1

よいほ颯庵さん玄関
よいほ庵

そしてわたし・・(いらんw)
松阪陰陽五行講座


今年は松阪祇園祭の出で立ちで講座をしました(笑)
いつも素敵な衣装を用意してくださる東村呉服店さま、
本当にありがとうございます!


※講座中の様子
三重県松阪市陰陽五行講座


今回の講座は陰陽五行と日本をテーマにお話しさせて頂き、
以下のようなプログラムで進行させて頂きました。


《陰陽五行がわかる講座〜日本編 in 三重県松阪市》
〜講座プログラム〜
・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・混沌からはじまった太極図
・神道と陰陽五行の関わり
・神社の建築様式と陰陽説の関わり
・千木と鰹木から男神女神を見分ける
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統芸能「茶道」の中の易・五行思想
・日本の伝統文化と陰陽五行の関わり


太極図五行図


日本の文化と陰陽五行の関わりを調べていくと、
どれだけ日本人がこの思想を大切にしようとしていたかが本当にわかってきます。

明治時代になり、
日本が西洋化され、
このような考え方は異国のものだと廃絶されていった歴史があります。

こんなにも日本の文化に深く関わる叡智なのに、
教科書にも「陰陽五行」という言葉は出てきませんよね。

しかし、
陰陽五行の大元は、
水と火という生命に最も重要な二つの元素と、
植物、岩や鉱物、そして踏みしめている大地の土、
こういった、
自然への畏敬の念が根源にあることは明らかであり、
どこの国のもの、という範疇を超えた、
人間という生命体が求めた、
「大きなつながりへの意志」のようなものを、
僕はこの思想哲学から感じるのです。


太極図五行図


七夕の歌に出てくる「五色の短冊」や、
鯉のぼりの吹き流しが五色である意味、
おせち料理や太巻きなどの食文化にある五行思想など、
私たちはその意味を知らなくても、
伝統文化として滔々と継承している事実があります。

"途切れることなく大切に守り継いでいる。"
この事実だけで、
私たち日本人が大切に思う何かが、
大切に繋いでいきたい何かが、
この陰陽五行という思想に内包されているのだと、
僕は信じているのです。


※講座にご参加くださった皆々さま。
真剣にお話を聞いてくださっています。
三重県松阪市陰陽五行講座1


地元三重県の皆さまはもちろん、
隣県からも多数の方が足をお運びくださいました。

講座を主催くださいました西浜さま
衣装提供などご協力くださいました東村呉服店さま
会場をご提供くださいましたよいほ颯庵の高岡さま
そしてご参加くださいましたたくさんの皆々さま
本当にありがとうございました!


※講座終了後の記念撮影
三重県松阪市インy峯五行講座2


そして、
講座翌日は伊勢神宮へ。
快晴で、天気にも恵まれました。
伊勢神宮鳥居

※五十鈴川。水が冷たくて気持ちいいです。
昔は沐浴して、ここで禊をしていたのですね。
五十鈴川


参拝後の赤福氷と伊勢うどんと神都ビール!

赤福かき氷


伊勢うどん


神都ビール


後半はほぼグルメブログですみません・・。笑


さらに翌日は愛知県へ移動し、
豊川市のとっても素敵なカフェスペース「柿の恵み」さんで、
易学の基礎講座を開催しました。

※「柿の恵みカフェ」さん。
ご実家が柿を作っている農家さんなので、
この名前になったのだそうです!
柿の恵み1


こちらで講座を開催することになった経緯は、
僕が以前に名古屋で初心者向けの陰陽五行講座をした時に、
柿の恵みのオーナーである野口さんがご参加くださったことがご縁で、
お話を頂いていたものです。


※ビーフシチューと自家製柿のドレッシング。
どれもめっちゃ美味しい!
柿の恵み2

柿ドレッシング


アフターコーヒーも絶品‼︎
コーヒーカップは柿の形のものを探したそうです。
見たことある四角い柿の形だー!と感動。(笑)
細部までこだわってらっしゃるのがよくわかります!

柿の形のコーヒーカップ


自然あふれるロケーションで、
駐車場も広いので、車で来れますよー^^
愛知県へお立ち寄りの際は一度ぜひ、  
この奇跡の味をご賞味くださいませ‼︎ 
「柿の恵み」さんホームページです。
http://kakinomegumi.jp/

こちらで地元の方々に、
  
「初めての易学講座」を開催しました。 

※カフェ奥にこんな素敵なセミナールームがあります!
柿の恵み易学講座

ご参加くださいました地元の皆さま、
本当にありがとうございました!


これで近畿、中部と移動した3泊4日の出張講座が終了。

どちらも、
縁を作らなければ・・、と努力をしたわけでもなく、
自然なつながりの中で生まれたものです。

特に個人で仕事をするのは、
人間関係のつながりが重要だと言われます。

僕もそれは否定しません。
そのつながりで生まれた、
今回の出張講座でしたから。

でも、
その前提にある心が何なのかを、
常に見つめていなければならないのだと、
僕は思います。

つながりを作らなければ、
縁を作らなければ、
コミュニティを作って盛り上げていかなければ、
・・という思いの前提にあるのは
「そうでなければ仕事がない自分」
という強迫観念なのです。 

その前提の問いの応えを、
ひたすら受けとり続けるだけです。

そこに豊かで幸せな人間関係…なんて、
創造されようもありません。


自然界が循環している以上、
人間関係も循環するのです。

だから、
今は友達同士でも、
自然と離れていくこともあるでしょう。


人間関係において大切なのは、
"執着なき信頼"。
それに尽きるのだと、僕は思います。

人への根底に執着なき信頼があれば、
必死につながりを増やそうとしなくても、
今後のためにと一生懸命名刺を配らなくても、
つながるご縁は、
勝手につながっていくのです。

もちろん、
自分のもとを去る人も、
自然の循環の中の去るタイミングだったのだと、
そう信じられる。


今回もその「信頼」のもとに生まれた講座でした。

だから、きっとまた会える。
そんな気がする。

そして、
会えなくてもいい。
それが運命ならば。

僕は、それを受け入れる。


これも、
陰陽五行が僕に教えてくれた、 
土=信
"信頼という真ん中"の、


k_toshi444 at 13:12日記陰陽五行 

2016年08月14日


易経(えききょう)には頻繁に
「大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし」
という言葉が出てきます。
(逆の意味の「大川を渉るに利ろしからず」という言葉もあります。)

読んで字のごとく、
大きな川を渡って良い、
ということですが、
これは「リスクを冒して進んで良い」という意味に捉えられています。

人間の集合的無意識において、
「川」という象徴は、
別の世界との境界線や、人間の運命という意味合いを持っています。

例えば同じ水でも「海」は、
生命が生まれた場所としての意識のルーツであり、
赤子が羊水に浸かっていることから、
魂の帰結点という潜在的な意味を持ちます。

それが「落ちる水」、例えば滝になると、
八卦では「坎」の意味となり、
険難や厳しさ、試練をあらわす比喩となるのです。


世界的に有名な深層心理学者ユングは
精神科医でもあったのですが、
患者の夢の中に共通するモチーフが頻繁に出てくることや、
ある特定のイメージが繰り返し何度も現れることを発見し、
その根底にある原イメージを「元型」と呼び、
人間の意識の構造の解明に人生を捧げました

ユングは、
東洋最古の古典である古代中国の書「易経」に、
同じ象徴的意味を持つ言葉が繰り返し語られていることに関心を持ちます。

そのひとつが「大川を渉るに利し」という比喩だったのです。

日本人も、
その死生観に
「三途の川を渡る」という象徴的な比喩を用いたりします。

臨死体験をした人が見る共通イメージも、
三途の川を渡ったら、あの世の人。=死。
三途の川を渡らずに戻ってきたら息を吹き返す。=生。

つまり「川」は、
意識の潜在的な領域において、
人間の運命の境界線であり、
別の世界との橋渡しという意味を持っていると考えられるのです。

例えば、
三途の川を渡るには六文銭が要ります。
易も三爻の八卦を二つ合わせ、六爻でひとつの象徴を顕します。


水雷屯 境界



つまり上下の八卦と八卦の間には、
川=「境界」があり、
それを境に
「問い」=自分
「応え」=自分以外のすべて
が分かれているのです。

そしてこの境界が、
感応という「ひとつ」になった瞬間、
この世とあの世がつながり、
"関係性"という縁が、宇宙が、生まれるのです。


もちろん、
易経が書かれた太古の時代は、
大きな川を渡ることが命がけであったという、
現実的な意味もあったことでしょう。

川の向こうには、
自分の知らない、全く新しい世界が広がっていたに違いありません。


しかし、
易経が、
人間の集合的無意識の象徴を比喩するものであると捉えた時、
この書物の持つ本当の奥行きを知ることができるようになるのだと私は思います。


なぜ同じ言葉の比喩が繰り返し現れるのか、
兆しを読むとはどういうことか、
構造を知るとはどういうことか、
なぜ人類が3000年の永きに渡りこの書物を読みついでいるのか、

本質をえぐる畏れと、
それでも知りたいという好奇心、
そのギリギリの境界線にこそ神がやどる・・のだとしたら、

人間が己の境界を接し抱きしめ合うという行為も、
接吻をして愛を確かめ合うという行為も、
そこに「悦」という"快"が介在する理由も、
きっと内と外の境界にある"感応"という体感なのだと、
私はそんな気がしているのです。


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k_toshi444 at 20:56日記易経 

7月29日は広島県にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

会場は福山市の「さくらい接骨院」さま。
さくらい接骨院

中もとっても素敵です!
さくらい接骨院1

さくらい接骨院2


こちらで講座を開催することになったきっかけは、
さくらい接骨院のご家族の方が、
ひょんなことから僕のブログを発見して、
ずっと読んでくださっていたとのことで・・。

SNSは誰かのお知り合いの繋がりであることが多いけれど、
ブログはこのように全く未知の出会いがあるところが面白いですね。

うちの院で開催してくださいというお問い合わせをメールで頂き、
この福山講座が実現しました!


さくらい接骨院さんのお知り合いや、お弟子さん、
陰陽五行に興味はあったけど学ぶ機会がなかった・・という方や、
鍼灸学校で習うけど実は全然使えていなかった・・という方など、
広島県の方はもちろん、
お隣の岡山県や、
遠くは四国からも足をお運びいただき、
施術室は満員御礼になりました!
(あ、患者さまではなくて・・笑)

広島県福山市陰陽五行講座2


中学生と小学生の可愛い参加者も^^
(さくらい接骨院さんのお子様です。)

講座で「荘子」についてお話ししたところ、
お子様が「花子」とメモをしていたと後から聞きました。笑

荘子と花子・・。うん、似てるw
なんという素晴らしいセンス!

日本の将来はこれで安泰だと確信した瞬間でした。(なんでだ)


※その子が撮ってくれた講座中の芸術的瞬間の写真w
(とても大事なことをお話ししています・・笑)
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今回の講座は、
陰陽五行にはじめて触れる方を対象とした講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。


《はじめての陰陽五行講座 in 広島県福山市》

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史背景
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・老荘思想と陰陽説の関わり
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


皆さま講座をとっても楽しんでくださり、
また次回のオファーもいただき、
本当に楽しい広島出張講座となりました。


ご参加くださいましたはれはるこさんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/bonobo-haru/entry-12185648816.html


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
お土産にいただいた「カープの鯉人」!笑

カープの鯉人


これって札幌の銘菓「白い恋人」をパ◯った、
大阪の「面白い恋人」の、
広島県バージョンでしょうか・・笑
(好きなセンスだ・・)

あ、中身は白い恋人っぽくて(爆!)
美味しかったですよー^^


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k_toshi444 at 11:47日記陰陽五行 

2016年08月13日


お盆休みの間に、
たまっていた開催報告レポを書かねば〜!
(実際の開催より一ヶ月遅れで追いかけてる&頻繁に講座してるのでレポしきれない・・)
ということで、なんとかがんばります・・^^;

7月25日は神奈川県横浜市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜体感編」を開催しました!

※講座の様子
陰陽五行体感講座1

※今回は「体感編」ということで、
僕も体操のお兄さん風のいでたちです。笑
陰陽五行体感編講座4


この講座は、
僕が心から信頼する鈴木のり子さんと外園佳代さん、
このお二人のご協力があって、
初めて実現できました。
ありがとうございます!

魅力発掘コーディネーター鈴木のりこさん。 
鈴木のりこさん 

宇宙人プロデューサー外園佳代さん。 
外園佳代さん 


このお二人は、いつも、
僕はぼっちだけど、
究極のぼっちじゃないことを教えてくれる、
そしていつも僕をいろんな意味でハラハラドキドキさせてくれる、
ぼっちレスキューネッドくんガールズなのです。
(↑意味は完全に不明です・・。)

以前にお二人と初コラボレーションさせていただいた時の、
陰陽五行お茶会講座レポートはこちら。
↓↓↓↓
 開催報告!南足柄開催『陰陽五行ご縁つなぎ』お茶会 


今回はこのお二人と、
陰陽五行を体感する!?
という最もトリッキーなテーマでのコラボレーションでした。笑


※これは五行の五つの感情の体感中w

陰陽五行体感講座3

※陰陽五行の寸劇中!?
陰陽五行体感編講座5



「体感」が大事なのは、
僕たちの魂が肉体という着ぐるみを着ているからです。

誤解を恐れずに言えば、
肉体は、
発動された感情を味わうための装置だと思うのです。

例えば、
「快」と「不快」は、
感情ではなく、
天地、上下、熱冷、正邪、善悪、などの二元論でもありません。

なぜなら、
「不快」は、
快あらず、
という、
快がそこにはないということを示しているに過ぎないからです。

スイッチがオンか、オフか、
それだけのことなのです。

そういう意味において、
「快」と「不快」は、
対極の観念ではなく、
"同じもの"の発動か否か、を
解いているに過ぎない。

あなたはそこに「発動」したのか?
それが
「好奇心」というエネルギーが爆発する、
創造の源泉なのです。

「発動」を梅花心易的に解説するなら、
それと関係性を持ったか、否か、ということなのです。


つまり、
感情とは、
すべて「発動」の後に付随するものだということが、
お分かりになると思います。

快がオンになって初めて「発動」→「情動」ですから、
感情はすべて「快」がスタートなのです。

そういう意味で、
感情にはそもそも正邪や善悪やポジティブネガティブという、
そんなラベルははじめから貼られていないのです。


人生は楽しむためにある。
精神世界などではよく聞く言葉です。

でも僕は、
木火土金水、
つまり、
怒り、喜び、悩み、悲しみ、恐れ、
全部があって、
それではじめて、
「楽しい」なのではないかと思うのです。


ですから、
東洋思想を学ぶと二元論だから今はハッピーで幸せでもいつかこれを奪われるんじゃないか、
本当の意味で幸せになれないんじゃないか、
とたまに質問されたり、
他のセミナー講師から、
「東洋思想を学びすぎると二元論の罠にはまるから危険だよ」と聞いた、と、
不安になって質問される方がいます。


それは、
「快」と「不快」の本質がわかっていないだけなのです。

好奇心の発動にポジティブもネガティブもありますか?
善も悪もありますか?

「不幸」は、
幸あらず、
発動されていないと言っているに過ぎないことを、
考えてみたことはあるでしょうか。

そこに対極する二元論は、
はじめから介在していないのです。

前提が違うのです。

抽象度が違うのです。

関係性を持ってはじめて、
「あなたのセカイが発動する」
のですから。


あらかじめ用意された言葉にも、
「発動」が生まれるはずもなく。

それをなんとか「体感」によって表現できないだろうか?
感じることができないだろうか?
と考えた時に、
この講座のプログラムの糸口が見つかったのです。


講座中やっぱり、
気を揉んだり、
羞恥心に苛まれたり、
怖くなったり、
途中で悩んだり、
冷や汗をかいたり、
追い込まれたり。
もうハラハラドキドキして(笑)
本当に楽しかった。


講座内容の詳しいレポートは、
外園佳代さんがわかりやすくまとめてくださっていますので、
ぜひこちらをお読みください。
(これを必殺丸投げレポートと言います。。。)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12184281098.html


この講座、
もう少し改良の余地はありますが…、
これの持つものすごい可能性に、
自分でも気づくことができました。


平日の日中にも関わらず、
トリッキーな試みにご参加くださいました14名の皆さま、
コラボレーションで支えてくださいました鈴木のり子さん、外園佳代さん、
本当にありがとうございました!


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k_toshi444 at 13:25日記陰陽五行 

2016年08月12日


お盆で一週間ほど実家へ帰省します。

昨年は新幹線だったけど、今年は飛行機で。
 
ふと見上げた羽田空港の天井が、11芒星なことに萌え〜!

羽田空港天井1


なんと5番目の素数じゃないか!
(この感動誰かに伝われ)

昨年、11への勝手な思いを綴っています。笑
11という孤高。

 
そういえば東京駅の天井は八卦だったな・・。
東京駅天井


・・などと、
ぜんぶ易と五行に結びつけて考えてしまうのは、
職業病と言うべきか、
それとも、
ただの変態か・・。
(後者でしょう)


実家到着後、
久しぶりに感動の再会を果たした、
長年飼っているうさぎのぴょんす。
ぴょんす

「東京バナナの意味がわからん。」
・・って言ってます。
(・・。)



という訳で・・、(どんな訳でしょう・・。)
皆さまもどうぞ、
楽しいお盆休みをお過ごし下さい。



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k_toshi444 at 05:43日記 

2016年08月10日


8月8日、
天皇陛下から、
退位に対してのお言葉がありました。 

「八」が重なる日。
とても象徴的だなと思いました。

僕が勉強している易も、
「八卦」を重ねて8×8にして六十四卦を出すということもあり…、
易経の繋辞伝(けいじでん)では、
これを「鬼神を行う」という言葉で表現しています。
「鬼神」とは、 
卦に内包されたあらゆる情報(数、人間の原型、方位、時間、図形、色彩、音・・)の中から、 
主観的、選択的に必要な情報を引き出す行為、 
「問う者」=「人」と 
「応えを与える者」=「神(森羅万象)」の、 
その感応のことを言います。 



そして「八」は、
日本でも「神ごと」を表す数字なのです。

神道の祝詞にも
「寒言神尊利根陀見(かんごんしんそんりこんだけん)・祓(はら)ひ玉(たま)ひ清(きよ)め給(たま)ふ」
という言葉が出てきます。
これは後天八卦の「坎艮震巽離坤兌乾」の音の当て字であることは明らかです。

日本の神は八百万(やおよろず)ですし、
日本の歴代天皇が継承してきた三種の神器も
八咫鏡(やたのかがみ)、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、
草薙剣(くさなぎのけん)・・八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の尾から出てきた霊剣。
みんな八が関わっているのがわかりますね。

日本の初代天皇である神武天皇は、
この三種の神器を手に旅に出て、
その道案内をしたのが八咫烏(ヤタガラス)。 
これも八。

国生みの神である大国主の幼名も「八千矛神(やちほこのかみ)」。

スサノオは八岐大蛇に食べられそうになっていた八人娘の末娘と結婚し、
立てた新居の場所を詠んだ歌が我が国最古の和歌 、
「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
です。 
歌の中に八がこれでもかと出てきます。

本当に、
どれだけ日本の神さまは八が好きなのでしょう。笑


図形でいうと、
八は天地をつなぐ形と言われます。

  八芒星

天は円であり、
地は方(四角)。
これを天円地方(てんえんちほう)といいます。

陰陽(易)の誕生神話に登場する人面蛇身の存在、
伏羲(ふっき)と女媧(じょか)。
伏羲は手に定規(四角を描く道具)を持ち、
女媧は手にぶん回し(円を描く道具)を持った姿で描かれる。

※写真はWikipediaよりお借りしました。
ふっきとじょか


四角を45度回転させ重ね合わせて作った八芒星は、
天地(円と四角)の間の図形であり、
東西南北とその斜めのラインを司る、
「坎艮震巽離坤兌乾」の座標を表すコードなのです。


8というアラビア数字を横にすると、
無限大∞のマークになるのも面白いですね。


・・とこれを書いているのは8月10日ですが・・(8月8日に書け〜^^;)
せめて投稿時間を8時8分に設定しておきたいと思います。(笑)


※関連記事
七が重なる日に。


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k_toshi444 at 08:08日記 

2016年08月06日


7月21日より、
どこまでもマニアックに陰陽五行を学ぶ連続講座、
「陰陽五行マスター講座」が札幌、旭川でもスタートしました!

※札幌駅の時計は五行だらけ!?(笑)
札幌駅


約三ヶ月前に、
旭川で陰陽五行の人体編講座をした時に、
皆様とても楽しんでくださり、
連続講座のご依頼を頂いていたのです。
※その時の北海道講座の様子
北海道で陰陽五行の出張講座をしてきました!

こんなに早く実現化するとは思っていませんでした。

実は、
本州から海を越える距離感と、
夏休み期間中でホテルの確保も厳しくて、
また、連続講座は特に日程調整が大変なこともあり、
余裕を持って秋からにしようかと思っていました。

でも卦を立ててみたら、
"地沢臨(ちたくりん)"。


地沢臨の卦の意味につきましては、
小寒の時のブログに書いておりますので、
下記リンクをご参照ください。
二十四節気の小寒。「地沢臨」。

卦辞
「臨。元亨利貞。至于八月有凶。 」
臨は元に亨りて貞しきに利ろし。八月に至りて凶あり。


八月に至りて凶あり・・。

"臨機。動け。八月までゆっくり日程を調整して・・なんてグズグズするな。今をつかめ!"
という力強いメッセージを受け取り、
思い切ってこの瞬間に飛び込んでみることにしました。


ハイシーズンで航空機もホテルもめっちゃ高いから今無理しなくても・・、、
な〜んて考えていたのですが、
どうやらこの講座はお金がどうとかじゃないようです。
きっと僕は、"今"行かなければならなかった。
この瞬間に、その場に求められている何かがあった。
そうわかりました。


易は厳しくも優しく、
こうやっていつも僕にメッセージをくれます。

ちょっとわかりにくい感覚かもしれませんが、
本当に時空と会話してるみたいなんです。

僕は誰の門弟でもないけど、
強いて言うなら、
時 空(じ くう)さんの弟子かな。(誰なんだ)


・・さ、さて、 、
札幌の陰陽五行マスター講座の会場は、
キャンドル作家のたてまつはるえさんのサロンをお借りしました。

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌


道内各地から8名もの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございます!

初日は
陰陽の基礎知識、
古代神話における象徴の意味
思考の抽象化と次元、
意識化の構造、
数字の陰陽、
太極図の形の意味
などについてお話ししました。


連続講座の前はいつも体が震えてきて、武者震いがします。
細胞が悦んでいるのでしょうね。

この仕事に巡り合えてよかったなって、
本当に心から思います。


翌日は札幌で単発講座「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。

陰陽五行札幌講座


こちらもたくさんの方々がお集まりくださいました。
ありがとうございます!


講座が終わってからは旭川に移動し、
上川神社祭りへ。

露店がたくさん出ていて、懐かしい〜感じ。

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クジをお小遣いがなくなるまで引いて、
散財した子どもの頃の切ない思い出が蘇ってきます・・笑


翌日は陰陽五行マスター講座旭川1期が、
6名の皆さまと共にスタート。

こんな素敵なサロンをお借りしてます・・!
(旭川のボディートーク施術士 川本さまの セラピールームです!)

セラピールームfleur1

セラピールームfleur2

セラピールームfleur3


西洋の格調高いヨーロッパのお城な雰囲気の中で、
バリバリの東洋思想の講座をしました‼︎
(…。)

※川本さまのブログより講座の様子
陰陽五行講座
(あ、ところどころ吹きましたっw)


そして休憩時間には、
近くの公園でUFOも降ろします。(おーい)

旭川陰陽五行


2台降りてきました。

(・・降りてきたんかいっ)


旭川では、
電線も何もないどこまでも続く空をぼんやり眺めたり・・

美瑛の空


ジンギスカンの美味しさに涙したり・・

ジンギスカン


ラベンダーに溶け込んだりもしました。
(ただのアホです)

ラベンダー



今回も楽しい思い出たくさんの北海道出張講座でした。


札幌講座をコーディネートしてくださった、
キャンドル作家のたてまつさん
旭川講座をコーディネートしてくださった
ボディートーク施術士の川本さん
本当にありがとうございました。


今をこうやってつかみ、味わっていくこと。

出し切ること。

執着しないこと。

そして、
この存在が受け入れてもらえる場があることを、
心から感謝しながら。

これからも、
目の前の仕事に、
全力で取り組んでいきます。


札幌1期、旭川1期の皆さま、
また今月末、
第2回目の講座でお会いしましょう^^


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
旭川空港2階のベンチに座っていたシロクマさん。

「シロクマ・・と見せかけて、実は太ったカンガルーだ!」
・・って言ってます。
(・・。)

旭川空港しろくま


今回もしぬほどどうでもいい最後のオチまでのお付き合い、
ありがとうございました。(・・。)



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k_toshi444 at 19:24日記陰陽五行 

2016年08月05日


「哲学書」というものに初めて出会ったのは、大学生のとき。
ノルウェーの小説家、ヨースタイン ゴルデルさんの著書「ソフィーの世界」を読んだのがきっかけです。

 ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
著者:ヨースタイン ゴルデル
日本放送出版協会(1995-06)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ごく普通の14歳の少女であるソフィーのもとへ、ある日1通の手紙が舞い込みます。
消印も差出人の名もないその手紙にはたった1行、『あなたはだれ』と書かれていた。
おもいがけない問いかけに、ソフィーは改めて自分をみつめ直す。
「わたしっていったいだれなんだろう・・。」
今まで当たり前だと思っていたことが、ソフィーにはとても不思議なことのように思えてきた。
その日からソフィーの周りでは奇妙な出来事が次々と起こり始め…。というスト-リー。

たくさんの哲学者たちの歴史やその思想をわかりやすく紹介しながら、
それが不思議な物語と共に展開していく。

これを「哲学書」と呼んでいいのかという説もありますが・・、
このミステリアスな一冊に、当時の僕は引き込まれました。

なんせこの本、667ページもある超大作。
もう大学の授業なんてそっちのけ。
読んでも読んでも楽しみは続きます。
 
この本がきっかけで、
おそらく一生手にとることがなかったであろう、
カントやヘーゲル、フッサールやヴィトゲンシュタインなど、
「哲学者」と呼ばれる人たちの書物を読むようになりました。

そして、
それを授業中も、家に帰ってからも、
毎日毎日読みふけるようになり、
大学の講義より200倍面白いこの天才たちの思考の軌跡に酔いしれていったのです。

しかし、
こんな生活を数ヶ月ほど続けたころ、
僕は自分の脳に起こっているある「異変」に気づくことになります。

それは、例えば食事をしているときに、
「あれ、なぜ人は食べるという行為をしなければならないんだろう?」と考え出したり、
学校へ向かって歩いているときに、
「なぜ人という存在は生まれてきたんだろう。そう考えている意識って何・・?」などと、
解の出ない答えを延々と考え始める始末。

また、活字を読んでいないと精神の安定が保てなくなり、
いわゆる軽い「活字中毒」という症状におちいっていたのです。

もちろん、こんなこと友達にいえません。
「あのさ、おれって誰だろう?」などと相談しようものなら、
きっと、きらめきと喜びに満ちた大学生活をひとりぼっちで過ごすことになっていたでしょう。
まあ、今でも華麗にぼっちではありますが・・。(...。)

僕はこの「哲学的問い」の底なし沼と「活字中毒」に、たった一人で闘っていました。


そういえば、哲学者のなかには狂気のうちに死んでいった者も少なくありません。
なぜなら「なぜ生まれ、なぜ生き、なぜ死ぬのか」という解なき至上命題を、一生かけて考え続けていたのですから・・。


・・このままでは、僕は狂ってしまう・・。

既に狂気の世界に片足を突っ込んでいた僕は、
その日以来、哲学書を読むことを封印しました。
 
幸い禁断症状もなく(笑)、
日に日に症状は治まっていきました。


今でも恐れをなして、
特にフッサールとヴィトゲンシュタインには手を出していません。
本屋でたまに目は合うのですが・・。笑
・・一応、手に取らないようにしています。
また狂気的にハマっていくことがわかっているので・・。


僕が難解な易経が好きなのも、
云々と考えることが好きだからなんだなって、
今はそんなふうに思っています。


・・う~ん。
ふり返って考えてみれば、
ホントに変な大学生だったな・・。(...。)
(今でも変という説もあります)


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k_toshi444 at 22:36日記易経 

2016年08月04日


先月19日は(いつの話や〜)横浜にて
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

こんなちょっとアヤシイ講座です。笑
陰陽五行〜日本編


明治維新を境に西洋近代化を推し進めてきた日本ですが、
当時の日本人は、
東洋の他の国々が欧米列強に蹂躙されていく中にあって、
西洋社会と対等に渡り合っていました。

その根底にあったものは、
深い東洋思想の理念に裏打ちされた、
崇高な精神性とアイデンティティでした。

日本人は、
他国の文化を拒絶することなく受け入れ、
多元的な価値をそこに認め、尊重し、
それを自分たちの伝統文化と融合し、
独自のものとして発展させるという、
非常に独創的な国民性があったのです。

もちろん、
中国で生まれた陰陽五行も取り入れ、
日本独特のものへと昇華させています。


陰陽五行は聖徳太子が制定した冠位十二階にも見られます。
冠位十二階は日本初の官僚養成システムで、五行色の帽子の濃淡によって階級を定めた。

冠位十二階


今回の講座では、
以下のような内容をお話しさせて頂きました。

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・古代の神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統文化と陰陽五行


※感動のあまり思わず号泣する参加者の皆さま
陰陽五行がわかる講座〜日本編

・・すみません、
爆笑の涙を拭いているところでした・・。(おーい)


講座にご参加くださった皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっております。
ありがとうございます!

マルセイユタロットリーダー HARUさん
http://ameblo.jp/a-bnn46/entry-12182276325.html

看護師 ひとみさん
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12182511608.html


次回の陰陽五行がわかる講座〜日本編は、
年末に新潟県で開催します。(めっちゃ先・・^^;)
↓↓↓↓
12/18〈新潟開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編


日本LOVEな(笑)素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 05:53日記陰陽五行 

2016年12月18日(日曜)
AM10:00~13:00
新潟県十日町市にて
陰陽五行がわかる講座~日本編
を開催いたします!

どなたさまでもご参加いただけます。

日本人として、日本のことを知る。
日本の伝統文化を、陰陽五行を通して見つめます。


五行


「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土 、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという 思想です。

古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命など)
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたる まで、
あらゆる東洋思想の基本原理になっています。 


陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いてい ます。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形 であり、
また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕 跡が色濃く見られます。

「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、
徹底的に深く学ぶ講座です。


三峰神社鳥居



日本人は、
陰陽五行の思想を深く取り入れ、
それを自分たちの伝統と融合させ、
独自の文化を発展させてきました。

奇数を陽、
偶数を陰とする考え方は、

五節句
三種の神器
八咫烏
五重塔
七五三
八百万の神
三三九度の盃

などなど、
日本の数霊における陰陽文化の象徴として、
現代に至るまで滔々と伝え続けられていくことになります。

また、垂直軸を「時間」とし陽と定義、
水平軸を「空間」とし陰と定義、
この考え方は、
日本の伝統芸能である日本舞踊や能において、
また、日本人の心の拠り所としての神社の建築様式などにも応用されていることに、
皆さまはきっと驚かれるに違いありません。


二至二分



さらに、日本は「陰」を特に尊重し、
陰の文化・芸術・芸能を極めていくという、
他の民族とは異なる、
面白い民族的嗜好があるということもわかっています。


この講座では、
主に以下のようなことを学ぶことができます

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・古代の神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統文化と陰陽五行


・・などなど、
3時間にわたり、盛りだくさんでお話致します!


奥秩父



伝統を重んじる、自然豊かな日本に生まれたことを、
そして、日本人であることを、
心から幸せに思える、
そんな時間。

日本のことを、心から大好きなる講座です。



伊勢神宮内宮本殿前



1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初 心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心 して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく楽しく学べる講座です。
ぜひリラックスして、楽しみにご参加ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年12月18日(日曜)
AM10:00~13:00
(15分前より受付)


■講座会場

新潟県十日町市水口沢76-7

十日町市千手中央コミュニティセンター

一階 会議室

※広い無料駐車場有。自家用車で来場できます。

〈交通アクセスのご案内〉

関越自動車道 六日町ICより十日町方面へ30分

関越自動車道 越後川口ICよりR117経由 長野方面へ25分

ほくほく線十日町駅より川西方面 路線バス20分、タクシー10分

※地図

https://goo.gl/maps/4KDBR6isD9y



■参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 




k_toshi444 at 04:33陰陽五行 

2016年08月01日


ご飯は一人で食べに行くし、
映画も一人で見に行くし、
美術館へも一人で行く。
・・誘われない限り。笑


でも、
矛盾してるんだけど、
にぎやかな場は大好き。
飲み会大好き。
騒ぐの大好き。

・・でも、
多くの人に囲まれていても、
ぼっちは、ぼっちなんだな。笑


僕の講座を通じて、
参加者の皆さま同士が仲良くなったり、
繋がっていくのは本当に嬉しい。

でも、僕はそこには入らない。
いや、入らないのではなく、
気がつけばなぜか入っていない。

やっぱり、結果的にぽつん、てぼっちでいる。


これでも、
小さい頃から人見知りで、
コミュニティになかなか馴染めなくて、
砂場でひとりでよく遊んでた。

そんな自分をたまに思い出す。


よくよく自分を分析してみると、
僕は自分でもびっくりするほど、
人間関係を繋ぎとめることにエネルギーを注ぐことがない。

そして、
去る人を追わない。

仲間という括りもつくらない。


だから、
終われば去る。

さみしい、
という気持ちはあるけど。


それでも、
この人いいな、
って思う人とは、
会わなくてもつながってる、
そんな感覚はある。

次の約束をしなくても、
それは何年後かはわからないけど、
また必ず会える気がする。

その人とは何年も会わないこともあるだろうし、
でも、会ったら、昨日会ってたかのように普通に話してお酒を飲む。
そういう人は何人かいる。少ないけど。
全員、人として尊敬している。


ぼっち。

僕は、
それでいい、と思う。

だから、誰とでもフラットでいられる。

人脈を広げなきゃ、とか、
この人影響力があるからつながっておこう、とか、
そんな思慮とは無縁だったし、
そういう努力は全くしてこなかったけど、
でも、
それでもおかげさまで、
好きな仕事で食べさせてもらってる。

人脈をつくって、コミュニティを盛り上げて、
そうやって昇っていくのが是とされている風潮の中にあって、
僕はきっと危特な人間なのだろう、
そういうことに全く興味も関心も湧かないのだから。


グループが苦痛なら、
組織に属さなくていい。
死なないよ。その程度で。

組織に養ってもらうのではなく、
組織から仕事を依頼されて請け負えばいい。
そう「問い」を変えるだけだよ。
言い方を変えるなら「覚悟」だ。

ぼっちは有難いことに(いや寂しいことに、かな?)、
謎の交流会や食事会に誘われないから(笑)、
磨き上げる時間が山ほどある。

謎の集団が謎の人脈を広げている時間に、
磨いて、研ぎ澄ませて、
その仕事をさせたら圧倒的な、
どこまでも怜悧で鋭敏な、
鞘すら切ってしまう刃になれ。


人間関係が仕事ややり甲斐を連れてくるが、
それは現状の人間関係を繋ぎとめようとする努力や、
必死に広げようとする行為とは、
全く無関係だということだ。

それは前提が「くれくれ」なのだから。


メンターを探すという行為も僕には意味がよくわからない。

例えば、
友だちなんて必死に探すものじゃなくて、
気がつけばなっているものだし、
メンターなんてのも、
探すものじゃなくて、
その人の言葉を、行動を、気がついたら追いかけていた、
そういうものなんじゃないのか。


だから、
僕はぼっちの人が気になる。

講座でも、ぽつん、ている人。
リアクションがなかなか顔に出ないから、
シェアの時間なんかも言葉少なで、
楽しんでないのかな、面白くなかったかな、とちょっと不安になるんだけど、
でもその人はやっぱりまた来てくれて、
そして、またぽつん、ている。
相変わらずのリアクションで。笑


ぼっちには、
ぼっちの気持ちがわかるから。

だからやっぱり、
気になるんだな。


これからも、
ぼっちで、
ひとり行く。

その先にあるものが、
この魂が希求していたものなのだと信じて。


k_toshi444 at 12:14日記 

2016年07月30日


ラベンダーに溶け込んでみました。

ラベンダー


僕がどこにいるか分かりますか?(←わかります。。)


ちなみに、
春はこんな感じでした。


・・み、皆さま、
この投稿を読んで講座をキャンセルするのは、
できればなるべくやめましょう・・ね。(するわ。)


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k_toshi444 at 09:17日記 

2016年07月29日


10日は新潟県十日町市にて、
「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜人体編」を開催しました!

毎年招致してくださり、
本当にありがたく、嬉しく思っております。

※去年十日町市で開催した時の様子はこちら。
2015年7月15日「陰陽五行がわかる講座〜新潟すぺしゃる」


十日町市といえば、
日本一と呼ばれる豪雪地。

ネット(wiki)よりお借りした十日町市の冬の画像。
やっぱすげー・・。。
新潟県十日町市


今講座を毎年主催してくださっている宮澤さまが、
子どもの頃は雪が今よりも凄くて、
冬は二階から出入りしてたって話してくださったのですが、
俄かには信じられなかったけど・・、
本当だ、、
これうっかり埋まってても誰も気づかないよね・・。。

新潟県十日町市1


やっぱり、
十日町市での講座は夏でよかった。(・・。)


今年の講座も、
新潟県のみならず、
長野県などからも、
20名を超える皆さまが駆けつけてくださいました。

ありがとうございます!

新潟県陰陽五行講座


今回は、
東洋の叡智「陰陽五行」を人体から紐解く講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。

「陰陽五行がわかる講座〜人体編」
〜プログラム〜
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.五行の性質と人間の精神
5.五行の相生相剋と人体の関わり
6.五志(怒、喜、思、悲、恐)と五行の関わり
7.惑星の配置と季節と人体の共時性


皆さまたくさん笑ってくださいながら、
とても楽しんでお話しを聞いてくださいました。


講座終了後は、
参加された皆さまと一緒におしゃべりしながら、
名物のへぎ蕎麦を頂きました。

コシがあって美味しい!

へぎそば


お話しを伺っていると
十日町市の方はとてもユニークで面白い方々が多くて。笑

野宿が趣味の方には、
積極的野宿と消極的野宿があることを教えてもらいました。

積極的野宿・・野宿することをミッションに行われるアグレッシブな野宿
消極的野宿・・はからずも野宿することになってしまった非アグッレッシブな野宿


どうでもいい・・。。。笑
(みんなで爆笑でした。)


他にも、
カタカムナを研究されている方、
新しい四柱推命を開発されている方、
などなど、
十日町市というそう大きくない街の、
とてつもない奥深さを毎回思い知らされるのでした。笑


帰りはおっぱいプリンをウケねらいのお土産に買って帰ろうと思ったのですが、、
町のお土産やさんにも、駅にも売ってなかった・・。
(あの謎のプリンはどこに売ってるのでしょう・・。。情報求ム)

十日町市では、
今年の末(12月18日)にも講座を開催予定でオファーを頂いております。
詳細はカミングスーン。
本格的な雪が降る前の開催となります。
また新潟の素敵な皆さまとお会いできますように。


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k_toshi444 at 06:47日記陰陽五行 

2016年07月27日


ファミレスで講座・・をすることもあります。
(まあ、今は滅多にないけど。笑)

いつも使わせてもらっているセミナールームがリフォーム工事中で、
その日の工事は特別音がすごくて、、
一時的に避難しました。
サイゼリア


独立したばかりの頃は、
講座をする場所がなくて、
カフェやファミレスで講座をしていたこともありました。

さすがに易の講座で筮竹をジャラジャラとファミレスでやった時は、
店員に二度見されたこともあったっけ・・。笑

店員の視線のプレッシャーで立筮に集中できずに、
精度の低い占いになってしまった記憶があります。


どんな雑踏の中でも
視線のプレッシャーの中でも
平常心で卦を立られる
そういうものに
わたしはなりたい
(↑宮沢賢治のふうに・・)(・・。)


追伸
当時の思い出。
ジャラジャラ集団に恐れをなしたホールの女子が、
最後まで食器を下げには来ませんでした。(爆)


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k_toshi444 at 08:53日記 
こやまとしのり
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