2025年11月12日
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12/7札幌、12/27東京、1/12福岡、2/1旭川、2/7大阪にて、
年末年始特別企画「陰陽五行の暦で読み解く2026年」を開催いたします。
予備知識不要で、どなた様でもご参加頂ける、一回だけの単発講座です。
お近くの地域で、皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております!

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来る2026年(令和八年)、十干十二支の火のエレメントが重なる「丙午(ひのえうま)」。
陰陽五行の暦から2026年を紐解き、運氣の波に乗る方法をお伝え致します。

古代から脈々と受け継がれる東洋思想の叡智「陰陽五行」は、 自然界の理(ことわり)から解かれたものです。
それは、遥か2000年の時空を超えて、現代においてなお 「帝王学」として学ばれ続けている、偉大なる智の集積。
その陰陽五行が映し出す「暦」を紐解き、 混迷の2026年を軽やかに生きる秘訣をお伝えして参ります。
《「陰陽五行の暦で読み解く2026年」講座プログラム》
- これから何が起こる?2025年の総括、2026年のこれから
- 古代の叡智「陰陽五行」と暦〜「命」の用い方
- ミクロの時間とマクロの時間〜暦のフラクタル構造
- 時を可視化する〜抽象思考による時流の見方
- 十干十二支「丙午(ひのえうま)」の解説
- 集合無意識の動きを五行の相生相剋から読み解く
- 東洋思想的観点から見る2026年以降〜運氣の波に乗る方法
陰陽五行の予備知識がなくても講座を楽しめるように、 基礎的概念からわかりやすくお話致しますので、 どなた様でもご参加頂くことができます。
2026年以降の時流を読み解き、新しい運氣の波に乗る。
実践的な東洋占術の思考法を、皆さまにお伝え致します。
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※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
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【各地での開催日程】
- 札幌⇨12月7日(日曜)14:00~16:45 (受付中)
- 東京⇨12月27日(土曜)10:30~13:15 (満席)
- 福岡⇨1月12日(月祝)13:30~16:15 (受付中)
- 旭川⇨2月1日(日曜)10:15~13:00 (受付中)
- 大阪⇨2月7日(土曜)14:00~16:45 (受付中)
【会場】
12/7 札幌会場
「札幌市社会福祉総合センター」3階 第2会議室
北海道札幌市中央区 大通西19丁目1−1
<アクセス>
地下鉄東西線 西18丁目駅下車(出口1番)
JRバス、中央バス「北1条西20丁目」バス停下車 徒歩3分
12/27 東京会場
「北とぴあ」8階801会議室
東京都北区王子1-11-1
<アクセス>
JR京浜東北線「王子駅」北口徒歩1分
東京メトロ南北線「王子駅」5番出口より直結
1/12 福岡会場
「ユメニティのおがた」会議室1
福岡県直方市山部364−4
<アクセス>
JR直方駅より徒歩4分
2/1 旭川会場
「旭川市大雪クリスタルホール」会議室
旭川市神楽3条7丁目
<アクセス>
旭川駅南口西側出口より徒歩約10分
2/7 大阪会場
「コンファレンスプラザ大阪御堂筋」B1 階 会議室
大阪市中央区瓦町3丁目5−7 野村不動産御堂筋ビル B1階
※「易経研究会」の看板名で借りております。
<アクセス>
本町駅 徒歩7分
淀屋橋駅 徒歩9分
【受講費】(全会場共通)
10,000-
銀行振り込みにて承ります。
【参加申し込み方法】
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号
一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2025年11月11日
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2026年12月7日(日曜日)10:30~13:00
年末特別企画〈札幌開催〉「2026年の年筮を立てる会」、開催決定!
2026年の年筮を立てて、令和八年の指針とします。
今企画は、こやまとしのり主催の易経の連続講座を受講中、もしくは修了された皆さまに向けた、単発参加が可能な占筮会です。
(年筮は別の日に立てたい方は他の問いでOKです。)
ものすごく久しぶりに筮竹を触るという方も大歓迎。
はるか彼方の記憶を取り戻すための(笑)、復習から始めていきます。

【札幌開催「2026年の年筮を立てる会」プログラム】
- まずは自己紹介&筮竹以外のツールで卦を立ててみる
- 初めが肝心〜2026年の良運を呼び込む兆しの動かし方
- 本筮法の復習をする(中筮法をしたい方はそれでOKです。)
- 皆で2026年の年筮を立てる

■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■企画の趣旨
2026年の年筮を立てて、令和八年一年間の指針とする。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
他県で修了された方、すっかり占筮のやり方を忘れてしまった方も大歓迎。(笑)
■開催日程
2026年12月7日(日曜日)10:30-13:00
10:15~開場
10:30~スタート
13:00~終了
■会場
「札幌市社会福祉総合センター」
北海道札幌市中央区 大通西19丁目1−1
https://www.sapporo-shakyo.or.jp/service/general_center/access.html
<アクセス>
地下鉄東西線 西18丁目駅下車(出口1番)
JRバス、中央バス「北1条西20丁目」バス停下車 徒歩3分
■受講料
9,900-
銀行振り込みにてお願い致します。
■持ち物
- 筮竹
- 筆記用具
- 六十四卦のテキスト
- 温度調節がしやすいストールなど
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
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その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
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②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
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2025年10月17日
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2025年12月1日(月曜日)13:00~20:00
京都で年末特別企画
「易経で学ぶ年末年始を楽しく過ごす方法&椒hajikamiディナー」開催決定です!
易経を知らなくても参加できます!
当日は、易経で学ぶ年末年始を楽しく過ごす方法のお話会、時間が有ればご近所でお買い物、夕方からは、椒hajikamiディナーで初冬の美味しいところ取り!
新しい年を迎える前に、今年一年の楽しい棚卸し。
初めましての方でも、どなたさまでも大歓迎でご参加いただけます。
「椒hajikami」は、京都市内にある完全予約制の鉄板割烹です。
京都市中京区朝倉町538 1階
HP⇨https://hajikami-kyoto.jp


完全予約制鉄板割烹「椒hajikami」&こやまのコラボ企画です。
千年の都「京都」で、易経の楽しいお話。
夕方からは、椒料理長が腕をふるう美味しい日本料理とお酒で楽しい晩ご飯。
今回は年末ということで、はじかみの初冬の美味しいところ取り!(カニもお肉も・・!)
心にもお腹にも楽しい(笑)企画となっております。
初対面の方でも、どなたさまでもご参加頂けます。
ぜひご予定が合えばご参加ください。
※とっても楽しいhajikami女将

■12/1当日のタイムスケジュール
13:00 椒hajikamiに現地集合、20:00現地解散。
※12:30に開場となります。少し早いですがお昼ごはんは済ませてお越しください。
13:00~
まずはみんなで自己紹介。
今回の企画の説明。
13:30~
こやまの「易経で学ぶ年末年始を楽しく過ごす方法」のお話会。
途中で気分転換に近所の伝統工芸のお店などでお買い物。(お買い物散歩は天気によっては中止)
易占いの体験会。
17:00~
お楽しみの「初冬のhajikamiお食事会」。
20:00~
終了(予定)
※予定通りに行かない場合があります。ご了承ください。
■参加料
19,800円(初冬のhajikamiディナー代を含みます。)
※ディナーで飲む個人の飲み物代は当日hajikamiにて別途お支払いください。
■募集人数
最大8名まで
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2025年10月12日
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2025年11月より東京と大阪にて、
特別企画【易経十翼「序卦伝」を読む8ヶ月講座〜六十四卦の総復習】を開催致します!
※十翼「序卦伝」について
易経六十四卦の配列、その順序の意味について解説した書物です。

■参加資格
こやまとしのり主催の連続講座「易経六十四卦卦辞編」を修了された方。(全国どこでも)
※以前に東京で序卦伝講座に参加されたことのある方は半額で再受講ができます。
■企画の趣旨
易経六十四の"時"、一つ一つの兆しのストーリーの繋がりを知ること。
六十四卦の学びをされた皆さまに、十翼「序卦伝」を読みながら、8ヶ月かけて六十四卦の総復習をしていきます。
また、序卦伝独自の卦の解釈もあり、理解の深度や幅が広がります。
「序卦伝」が語る人生モデルは、まさに"魂の旅路"。
そのストーリーを追体験することで、古代の叡智の深淵とつながることでしょう。
- 乾・坤で「宇宙」=心の原形が準備される
- 屯・蒙で「自我誕生」という通過儀礼
- 訟・師・比で社会と関わる
- 大畜・需・謙・豫…と修養を積む
- 革・鼎で自己変容の時
- 震・艮で無意識領域の地殻変動
- 漸・帰妹・豊・旅…と完成へ向け魂が試行錯誤する
- 既済・未済で完成と再創造〜「終わりなき進化」へ ・・
■開催日程・会場
【東京】北区 王子会場
木曜・土曜の二クラス制。振替自由。(大阪に振替参加も可。)
各月、ご都合の良い曜日クラスを選んでご参加ください。
全日程10:30-16:30
2025年
【第1回】11/6,11/8
【第2回】12/11,12/13
2026年
【第3回】1/22,1/24
【第4回】2/26,2/28
【第5回】3/19,3/21
【第6回】4/16,4/18
【第7回】5/21,5/23
【第8回】6/25,6/27
【予備日】7/23,7/25
※ 予備日は台風直撃など自然災害等で、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
【大阪】アットビジネスセンター梅田会場
2025年中は日曜・月曜の二クラス制。振替自由。(東京に振替参加も可。)
2026年以降は日曜クラスのみの開催
全日程10:30-16:30
2025年
【第1回】11/16,11/17
【第2回】12/21,12/22
2026年
【第3回】1/11
【第4回】2/8
【第5回】3/15
【第6回】4/12
【第7回】5/17
【第8回】6/14
【予備日】7/19
※ 予備日は台風直撃など自然災害等で、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
■【易経十翼「序卦伝」を読む8ヶ月講座】プログラム(東京・大阪共通)
- 11月:乾、坤、屯、蒙、需、訟、師、比
- 12月:小畜、履、泰、否、同人、大有、謙、豫
- 1月 :随、蠱、臨、観、噬嗑、賁、剥、復
- 2月 :无妄、大畜、頤、大過、坎、離、咸、恒
- 3月 :遯、大壮、晋、明夷、家人、睽、蹇、解
- 4月 :損、益、夬、姤、萃、升、困、井
- 5月 :革、鼎、震、艮、漸、帰妹、豊、旅
- 6月 :巽、兌、渙、節、中孚、小過、既済、未済
■お休みされる回が発生した場合
zoomの同時視聴、もしくは録画を後日視聴(期間限定)でフォロー致します。
(録画クオリティは非常に低いことをご了承下さい。)
■受講料
下記いずれかでお支払いください。
銀行振込。(再受講の方は下記の半額)
- 8ヶ月分 全回一式 140,800円
- 毎回払い可 17,600円/回
■ランチ休憩につきまして
ランチタイムピークを避けるため、少し遅めの13:00~14:00を予定。
外食、お弁当持参、買ってきて会議室で食べるなど、各自自由時間となります。
■キャンセルポリシー
一括払いの方には未受講分の受講費をご返金いたします。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
<フォーム内のメッセージ欄に初日の参加曜日をご記載ください。>
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③初日の参加曜日
お久しぶりの方でも、すっかり易経とご無沙汰な方でも(笑)、どうぞ遠慮なくお越しください。
お会いできますことを、心より楽しみにしております!
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2025年10月11日
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大阪の本町駅近くの会場にて、
2025年11月15日(土)10:30~13:00
「易経・占筮勉強会」を開催致します。
大阪では約2年半ぶりの開催となります!(ご無沙汰〜笑)
■大阪の易経・占筮勉強会メインテーマ
「儀式」の効用は神話の体現。
- "混沌"を作り出すシャッフルの意味
- 見た瞬間に卦が決まる!?
- 「当てた」のではなく「始めからそうなっていた」の精神領域
- 結果とプロセスの逆転性
- 神話の効用
■参加資格
連続講座「易マスター講座」を現在受講中の方、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■勉強会の趣旨
「易経・占筮勉強会」は、単発参加が可能な易経と占筮の勉強会です。
易経の連続講座で習ったことをすっかり忘れてしまった方(笑)、または、占筮の復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮をより深く学びたい方のための企画です。
初めて参加の方大歓迎(参加資格あり・易経の連続講座を受講中、もしくは修了された方)。自己紹介から始めていきます。


■企画の趣旨
易経の復習や占筮の手技を復習したいという方、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
まずは毎回テーマを変えた座学で易経の学びを深め、その後皆で一緒に占筮の勉強・復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
【「易経・占筮勉強会」プログラム】
- まずは皆で簡単な自己紹介
- 筮竹以外の道具で卦を立ててみる
- 「儀式」の効用は神話の体現、解説
- 占筮復習、立ち上がった卦の詳細解説
■開催日程、会場
2025年11/15(土)10:30-13:00
「コンファレンスプラザ大阪御堂筋」B1 階 C室
https://c-plaza-midou.resv.jp/support/support_shop.php
大阪市中央区瓦町3丁目5−7 野村不動産御堂筋ビル B1階
※「易経研究会」の看板名で借りております。
<アクセス>
本町駅 徒歩7分
淀屋橋駅 徒歩9分
■募集人数
6名程度。
(一人ひとりの卦を詳細に読み解く時間を設けたいため、少人数で行います。)
■受講料
9,900-
銀行振り込みにてお願い致します。
■キャンセルポリシー
少人数講座のため、講座当日3日以内のキャンセルは返金不可。
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
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2025年10月06日
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2025年11月9日(日曜日)10:30-16:30
札幌市の大通駅近くの会場にて
「易経・占筮勉強会in札幌ワンデー」を開催致します。
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
■「易経・占筮勉強会in札幌ワンデー」テーマ
【意識変容と能力覚醒のプロセスを易経から読み解く】
- 擬死再生と意識変容
- 北の神獣「玄武」の正体
- 易経から見る神社と寺院の役割
- 修験道におけるイニシエーションのプロセス
- 学問・芸術・宗教の神秘的統合
■参加資格
連続講座「易マスター講座」を現在受講中の方、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■勉強会の趣旨
「易経・占筮勉強会」は、連続講座とは別に開催している、単発参加が可能な易経と占筮の勉強会です。
易経の連続講座で習ったことをすっかり忘れてしまった方(笑)、または、占筮の復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、など、占筮をより深く学びたい方のための企画です。
初めて参加の方大歓迎(参加資格あり・易経の連続講座を受講中、もしくは修了された方)。
自己紹介から始めていきます。
そして、終了後にお時間がある方は、飲み会で易経の話を肴に!?親睦を深めましょう。


■企画の趣旨
易経の復習や占筮の手技を復習したいという方、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
まずは毎回テーマを変えた座学で易経の学びを深め、その後皆で一緒に占筮の勉強・復習を行います。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
【「易経・占筮勉強会」プログラム】
- まずは皆で簡単な自己紹介
- 筮竹以外の道具で卦を立ててみる
- 意識変容と能力覚醒のプロセスを易経から読み解く
- 占筮の復習
■開催日程
2025年11月9日(日曜日)10:30-16:30
■会場
「札幌市民交流プラザ」4階405
北海道札幌市中央区北1条西1丁目
https://www.sapporo-community-plaza.jp/access.html
<交通アクセス>
地下鉄:東西線、南北線、東豊線「大通」駅 30番出口から西2丁目地下歩道より直結
■受講料
17,600-
■募集人数
8名程度
■お昼休憩につきまして
ランチタイムピークを避けるため、少し遅めの13:00-14:00を予定。
お弁当持参、外食、外で買ってきて会議室で食べるなど、各自自由時間となります。
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
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2025年09月14日
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「東洋思想と数字の講座」
- 大阪 ⇨2025年11月15日(土)14:00~16:45 (受付中)
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「東洋思想と数字の講座」詳細
「数」は今現在人類が発見している、この世界を定義するために最も抽象化された記号(言語)です。
東洋の人々は、この「数」というものに、どのように向き合ってきたのか。
その中でも重要なのは、数字によってシンクロニシティを読む「易(えき)」と、その関係性を読むことができる「五行」です。
易は、今から2500年以上前に誕生したといわれる、東洋最古の一大哲学であり、占いの原典ともいわれる書です。
易は、森羅万象の元型である、八つの自然界のシンボル「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、八つの人間の元型 「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」 を表現しています。
これを八卦といいます。
そして八卦には、それぞれに対応する「数字」があり、数によって、森羅万象の元型をシンボルとして表現しているものです。
そして「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土 、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想です。
古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命、算命学など)
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたる まで、あらゆる東洋思想の基礎となっています。
この講座は、主に易と陰陽五行の「数字」から、東洋における数の概念を紐解いていくという、マニアック極まりない試みです。
日本には、 数字にまつわる不思議な文化、風習、儀礼が数多く存在しています。
- 一本締め
- 三種の神器
- 八咫烏
- 三三七拍子
- 七五三
- 五七五
- 五七五七七
- 五重の塔
- 四方拝
- 八角堂
- 八百万の神
・・などなど、これらにはすべて、東洋の数字の象徴に裏打ちされた深い意味が隠されていると知ったら・・。皆様はきっと驚かれるに違いありません。
太古の深淵な叡智を巡る、「東洋思想と数字」の神秘の世界へ、ご一 緒しませんか?
1回完結の講座なので、易って何?陰陽五行って何?という初心者の方でも、 必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく 、楽しく学べる講座です。
ぜひリラックスして、ご参加ください。
〜東洋思想と数字の講座プログラム〜
- 「数」とは何か
- 東洋思想と数の関わり
- 易と数字
- 五行と数字
- 天皇家の儀礼と数字の関わり
- 日本の文化と数字の関わり
■開催日程
2025年11月15日(土)14:00~16:45 (受付中)
■会場
「コンファレンスプラザ大阪御堂筋」B1 階 C室
大阪市中央区瓦町3丁目5−7 野村不動産御堂筋ビル B1階
https://c-plaza-midou.resv.jp/support/support_shop.php
<アクセス>
本町駅 徒歩7分
淀屋橋駅 徒歩9分
■受講料(福岡・大阪共通)
10,000-
銀行振り込みにてお願い致します。
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
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東京の王子駅近くの会場にて
- 2025年11月1日(土)13:15~16:45 (満席)
- 2025年11月29日(土)13:15~16:45 (満席)
両日内容は同じですので、ご都合の良い日程をお選びください。
(両方来ても良いですが・・笑)
■11月の易経・占筮勉強会メインテーマ
八卦「坤/地」の象徴についての徹底的な考察。
- 坤の才覚「致役」
- 無意識の「場」をとる
- 稲荷信仰と坤
- 無条件の受容で生まれる創造
- 五常「信」の奥行き

■参加資格
連続講座「易マスター講座」を現在受講中の方、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■勉強会の趣旨
「易経・占筮勉強会」は、主に奇数月に開催している、単発参加が可能な易経と占筮の勉強会です。
易経の連続講座で習ったことをすっかり忘れてしまった方(笑)、または、占筮の復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮をより深く学びたい方のための企画です。
初めて参加の方大歓迎(参加資格あり・易経の連続講座を受講中、もしくは修了された方)。自己紹介から始めていきます。
そして、終了後にお時間がある方は、飲み会で易経の話を肴に!?親睦を深めましょう。


■企画の趣旨
易経の復習や占筮の手技を復習したいという方、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
まずは毎回テーマを変えた座学で易経の学びを深め、その後皆で一緒に占筮の勉強・復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
【「易経・占筮勉強会」プログラム】
- まずは皆で簡単な自己紹介
- 筮竹以外の道具で卦を立ててみる
- 八卦の「坤/地」の象徴についての考察
- 占筮復習、立ち上がった卦の詳細解説
■開催日程、会場
2025年11月1日(土)13:15~16:45
2025年11月29日(土)13:15~16:45
講座終了後に懇親飲み会を予定。実費、参加自由。
■募集人数
6名程度。
(一人ひとりの卦を詳細に読み解く時間を設けたいため、少人数で行います。)
■受講料
9,900-
銀行振り込みにてお願い致します。
■キャンセルポリシー
少人数講座のため、講座当日3日以内のキャンセルは返金不可。
■持ち物
- 筮竹
- 六十四卦早見表
- 温度調節がしやすいカーディガンやストールなど
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2025年07月18日
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全国の最新講座情報
2025年10月8日(水曜日)13時30分〜16時15分
埼玉県桶川市にて、
「はじめての陰陽五行講座」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
古代東洋の叡智「陰陽五行」の基礎知識を楽しく学んでみませんか?
どなた様でも参加ができる、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
皆さまとお目にかかれますことを、 心より楽しみにしております!

《埼玉開催》「はじめての陰陽五行講座」詳細
「はじめての陰陽五行講座」は、
薬膳やマクロビオティック、
風水、相術(顔相、手相など)、
武道・武術(太極拳、相撲など)、
東洋医学(漢方、鍼灸、按摩、中医学など)、
東洋占術(算命学、四柱推命学、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方、基本概念を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、一回だけの単発講座です。
日本の文化風習にも深く息づく、陰陽五行の基礎知識も学べます。
陰陽五行に初めて触れる方に、特におすすめです。
もちろん、陰陽五行は知っているけど、もう一度学び直したい!という方も大歓迎。

《はじめての陰陽五行講座》プログラム
〜前半〜
- 陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
- 陰陽思想の起源・歴史背景
- 天地人(三才)と天円地方
- 陰陽説と古代神話
- 日本文化と陰陽説の関わり
- 陰陽の法則・対立の統一、循環
- シンボル・象徴としての太極図
- 五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
- 五行思想の起源、歴史背景
- 五行と天体
- 自然界の元素と五行の関係
- 木火土金水と季節の関わり
- 五行の相生相剋関係
- 陰陽道の呪術と五行
- 五行と日本文化の関わり
- 五行の一歩通行の巡りを紐解く
予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。
* * * * * * * *
※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
* * * * * * * *
■開催日程
2025年10月8日(水)13時30分〜16時15分
13:10~ 開場、受付開始
13:30~ 講座開始
16:15~ 終了
■講座会場
「響の森 桶川市民ホール」2階 大会議室
埼玉県桶川市若宮1-5-9
https://www.okegawa-hall.jp/access/
<アクセス>
JR桶川駅徒歩4分
■受講費
10,000- 事前に銀行振込にて承ります。
連続講座「陰陽五行マスター講座」を修了された方は半額(5,000円)で再受講ができます。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2025年05月14日
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2025年6月11~13日(2泊3日)
横浜駅から電車で約1時間!の神奈川県三浦半島のリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」にて、易経勉強合宿を開催致します。
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
地下1,500mから湧き出る上質の天然温泉、海岸沿いの美しい環境、都会の喧騒を離れた非日常の中で楽しく易経を学ぶ企画です。
<イベントの趣旨>
易経大好きな大人が全国から集まって、リゾートホテルで二泊三日易経を学ぶという、悶絶な楽しい大人の合宿です。
途中、三浦海岸で散歩や、温泉や、ご飯や、昼寝や、遊びや、諸々あり。(勉強せい)
<合宿で学べること>
易経の純卦と詮卦
物語の対称性
元型から読み解く八卦
五行・色彩・五神とのつながり
<合宿参加資格>
易経が好きな方ならどなたでも。
また、宿泊は相部屋となりますことをご了承ください。(男女は別部屋です。)
※個室をご希望の方は20,000円の追加料金にてご対応できます。(満席の場合はご対応不可になります。まずはお問い合わせください。)

【三浦半島でリゾート&易経勉強合宿】詳細
■開催日程
2025年6/11(水)~6/13(金)2泊3日
■会場
「マホロバマインズ三浦」
神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
https://www.maholova-minds.com
<アクセス>
三浦海岸駅より徒歩7分
京浜急行で品川から約60分。
駅からホテルまでは歩いて7分の距離です。
さらに三浦海岸駅からの送迎バスも運行しています。
自家用車の方には合計190台の3つの駐車場を完備。
■参加費
109,000円(税込)
講座料、宿泊費、朝食x2回、夕食x2回付
*ホテルまでの交通費、ランチ代、部屋で飲食する際のお菓子やおつまみ、ビール(笑)などは実費負担となります。
*個室をご希望の方は20,000円の追加料金にてご対応できます。(満席の場合はご対応不可になります。まずはお問い合わせください。)
■申し込み締め切り日
6月2日(月曜日)までにお申し込みください。
その前に満席になりましたら締め切りとなります。
【合宿タイムスケジュール】
(適宜おやつやアルコールなどは実費でいつでも自由です。笑)
6月11日(水曜日)
14:30 現地ホテルロビーに集合
15:00 ホテルチェックイン・自己紹介、今回のイベントの趣旨説明
15:30 1限目易経勉強会(2時間)
17:30 みんなでディナー&温泉
20:30 2限目易経勉強会(1.5時間)
22:00 易で人生を語ろう~ビールをお供に(ただの宴会)、就寝
6月12日(木曜日)
7:00 みんなで朝食
9:00 3限目易経勉強会(3時間、途中休憩を挟む)
12:00 ランチ〜自由時間〜お昼寝(笑)
14:00 4限目易経勉強会(3時間、途中休憩を挟む)
17:00 みんなで夕食&温泉
20:00 易で人生を語ろう~ビールをお供に(ただの宴会)
22:00 就寝
6月13日(金曜日)
7:00 みんなで朝食
9:00 5限目易経勉強会(2時間)
11:00 チェックアウト
11:30 みんなでランチ
13:00 お茶をしながらカフェでおしゃべり(謎の時間)
15:00 解散
※上記タイムスケジュールは変更になる場合があります。
というか変更になる自信があります。(ご容赦ください)
■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
今イベント主催の(株)ピースリンクカンパニーのスタッフより、詳細ご案内差し上げます。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。
ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2025年03月29日
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2025年6月より、大阪で、全10ヶ月間の連続講座「易マスター講座・大阪4期」新規開講決定です!
全10ヶ月に完全リニューアル。
これまでよりも、より深く、より実践的に学ぶことができるようになりました。
薬膳、漢方、鍼灸などの東洋医学や、風水、東洋占術などの基礎になっている易。
遥か神話の時代より脈々と続く帝王学を、深く、じっくりと学ぶ10ヶ月間。
あなたとお会いできますことを、心より楽しみにしております!


「易マスター講座」は、
まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅した連続講座となります。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数のグループ学習です。
10ヶ月間かけて、易の基礎の基礎から始まり、
筮竹を使った易占いの技法までを実践的に学んでいきます。
単発講座では味わえない、より専門的な内容の連続講座となります。
初めましての方も、まったく予備知識のない方でも、おひとり様でも遠慮なく、ぜひ安心してご参加ください。
※「易マスター講座」は、易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。(易マスター講座修了生のみ受講可)

【連続講座「易マスター講座・大阪4期」詳細】
<全日程>月イチで全10ヶ月となります。
金曜クラス、土曜クラスあり。振替自由。
10:30~16:30
第1回 2025年 6/20、21
第2回 2025年 7/18、19
第3回 2025年 8/29、30
第4回 2025年 9/26、27
第5回 2025年 10/24、25
第6回 2025年 11/21、22
第7回 2025年 12/19、20
第8回 2026年 1/16、17
第9回 2026年 2/20、21
第10回 2026年 3/27、28
予備日1 2026年 4/24、4/25
予備日2 2026年 5/29、5/30
※予備日は、台風直撃や大雪災害など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
体調不良などで参加できない回はzoomでフォロー致します。
(基本的にはリアル参加でお願いしており、全回zoomでの参加は不可です。)
また、以前に易マスター講座を修了された方でも、再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)
☆「易マスター講座」他県での講座の様子
※リニューアル前の講座ですので、現在とはカリキュラムや回数が異なります。
※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
<易マスター講座全10ヶ月プログラム>
☆易の基礎知識(全3ヶ月)
- 易とは何か?命卜相の違いを知る
- 易の成立、歴史背景、帝王学としての易
- 易の組成、太極・両儀・四象・八卦の仕組み
- 易の十翼についての考察
- 形而上、形而下の概念を知る
- 情報の抽象化、意識の階層を知る
- 八卦(天沢火雷風水山地)の象徴的意味
- 八卦と人間の元型(アーキタイプ)
- 先天八卦と後天八卦の配置を読み解く
- 五行(木火土金水)と八卦配当
- 乾為天の龍の物語
- 錯卦、卦の表裏の見方
- 易経の構成、卦辞と爻辞の意味
- 十二消息卦と詮卦の読み方
- 易と共時性(シンクロニシティ)
- 時中〜守勢と攻勢を見極める
- 占筮の心得・問いの持ち方・占筮の儀式作法
- 擲銭法(てきせんほう)
- 略筮法(りゃくぜいほう)
- 中筮法(ちゅうぜいほう)
- 本筮法(ほんぜいほう)
- 変爻(へんこう)、之卦(しか)
- 梅花心易(ばいかしんえき)基礎編
- 梅花心易応用編
※易占いに使用する道具(筮竹・算木)は貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。

《講座会場》
「アットビジネスセンター大阪梅田」7階707会議室
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16関電不動産西梅田ビル7・9階
https://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/access.html
※桜橋の交差点にあるビルです。
※「7・9階」と両階がアットビジネスセンターです。(6月は7階707です。)
<交通アクセス>
■地下鉄四つ橋線「西梅田」駅直結、JR東西線「北新地」駅徒歩1分
■JR「大阪駅」徒歩6分
ルート案内PDF
https://abc-kaigishitsu.com/common/img/osaka_umeda/access.pdf?230502
《受講費》
銀行振込にて。
日程全10ヶ月分 242,000円(税込み
毎月払い可。(24,200円を10回)
ただし初月のみ二ヶ月分48,400円をお振込ください。
《お昼休憩につきまして》
ランチタイムピークを避けるため、少し遅めの13:00‐14:00を予定しております。
お弁当持参、外で買ってきて会議室で食べる、外食など各自自由時間となります。
《募集人数》
8名程度
《一度易マスター講座を修了されて再受講をご希望の方》
一般価格の半額で再受講ができます。
また、再受講の方は参加したい回のみ選択参加可能です。
《お休みされる回が発生した場合》
zoomの同時視聴、または録画でフォロー致します。(録画視聴の場合は期間限定となります。)
分割払いの方で、講座の継続意思がある場合は、お休みされた回の分の受講費もお振込をお願い致します。
講座継続の意思が無い場合は、下記キャンセルポリシーに従います。
《キャンセルポリシー》
キャンセル料は発生しませんが資料準備の都合上、できるだけ早めにご連絡いただけますと幸いです。
また、講座受講後にもし内容が合わないと感じられた場合は、途中でキャンセルすることが可能です。
未受講分の受講料はご返金いたします。
■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③初月(6月)の参加クラス
申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。
ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております。
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2025年01月18日
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2025年2月15日(土曜日)満席御礼。
2025年3月20日(木祝日)満席御礼。
春の京都を散策しながら、易と陰陽五行の叡智に触れる「古を巡る京都の春散歩&椒hajikamiディナー」開催決定です!
2/15、3/20は行くコースが違いますので、
どちらかでも、両日でも(笑)、ぜひご参加ください。
ディナーコースはフグ!
フグは福に通じ、年初の良き厄祓いとなることでしょう。
初めましての方でも、どなたさまでも大歓迎でご参加いただけます。
「椒hajikami」は、京都市内にある完全予約制の鉄板割烹です。
京都市中京区朝倉町538 1階
HP⇨https://hajikami-kyoto.jp


京都生まれ京都育ちの椒女将&こやまと春の京都市内をお散歩をしながら、京都の歴史、易と陰陽五行の楽しいお話。
夕方からは椒料理長が腕をふるう美味しい日本料理とお酒で楽しい晩ご飯。
今回はなんと「フグ」を堪能できます!
こやまは観光、仕事、講座のための取材などで、度々京都を訪れており、陰陽五行(風水・四神相応)で作られた街並みや、陰陽師の歴史、神社などの学びを深めております。
京都生まれ京都育ちの椒女将と一緒に、京都の古(いにしえ)を巡り学び、そしてお腹が空いた頃に春のコース料理を堪能できるという、心にもお腹にも楽しい(笑)企画となっております。
初対面の方でも、どなたさまでもご参加頂けます。
ぜひご予定が合えばご参加ください。
■日程とお散歩コース
【2月15日(土曜日)七福神めぐりコース】
12:30 椒hajikamiに現地集合、20:00現地解散。
※12:00に開場となります。少し早いですがお昼ごはんは済ませてお越しください。
※移動はタクシーも使用します。タクシー代は別途割り勘になります。
荷物を置いて、自己紹介しながらゆっくり出発。
13:00~
六波羅蜜寺(弁財天をお祀りしてる七福神巡りの一社です)
https://rokuhara.or.jp/
六道珍皇寺(すぐ近くです)
http://rokudou.jp
京都ゑびす神社
https://kyoto-goriyaku.
漢字ミュージアムの喫茶コーナーでお茶休憩orお買い物
https://www.kanjimuseum.kyoto/
その後祇園界隈を歩いて 隠れ巳のお参りに
辰巳大明神
https://kyotote.com/tatsumi/
その後四条河原町を お買い物兼自由行動👣
17:30~
椒帰着
お楽しみの春のhajikamiお食事会スタート
20:00~
終了(予定)
※予定通りに行かない場合があります。ご了承ください。
【3月20日(木祝日)春の特別公開「東寺」コース】
12:30 椒hajikamiに現地集合、20:00現地解散。
※12:00に開場となります。少し早いですがお昼ごはんは済ませてお越しください。
※移動はタクシーを使用します。タクシー代は別途割り勘になります。
荷物を置いて、自己紹介しながらゆっくり出発。
13:00~
春の特別公開「東寺」参観
非公開文化財が特別公開。
※東寺参観料は現金にて当日徴収となります。ご了承ください。
https://toji.or.jp/
東寺散歩の後は「東寺餅」をご案内予定
https://souda-kyoto.jp/blog/00
京都駅辺りで THE京土産をお買い物
17:30~
椒帰着
お楽しみの春のhajikamiお食事会スタート
20:00~
終了(予定)
※予定通りに行かない場合があります。ご了承ください。
■参加料
18,700円(春のhajikamiディナー代を含みます。)
※ディナーで飲む個人の飲み物代は当日hajikamiにて別途お支払いください。
※タクシーに乗って移動もします。タクシー代は割り勘にて別途お支払いとなります。
※3/20の「東寺」コースでは、参観料は現金にて別途お支払いとなります。ご了承ください。
■募集人数
2/15、3/20、
各8名
■その他ご連絡
お散歩しますので、当日は歩きやすい靴でお越しください。
お散歩中はお洒落なお店や伝統工芸のお店など誘惑が多いです(笑)。予定通りにいかない場合もありますので、その点ご了承の上ご参加ください。
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
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下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
秋の京都で、
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2025年01月17日
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2025年5月8日(木曜)埼玉にて、
「はじめての易経(えききょう)講座」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
どなた様でもご参加いただける、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
全く予備知識のない方でも、初めましての方でも、ぜひ怖がらず(笑)、どうぞお気軽にご参加下さい。

易(えき)は、古代中国で誕生した陰陽の学問です。
易の成立は遥か神話の時代とされ、「周」という王朝の時代(紀元前1046年頃 - 紀元前256年)、それを纏めた易経(えききょう)は、後に「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、占いの原典としてだけではなく、哲学や倫理を説くものとしても重んじられ、以後2500年以上にも渡り、今だに世界中の学者達が研究し続けている書物でもあります。
その影響力は占いのみならず、伝統的な文化、芸能、医学、武術などの、あらゆる分野に及んでいます。
かつての人々は、この「易」を使って、あらゆる変化の法則を解き明かそうとしました。
聖人と呼ばれた孔子は、この易経を何度も読んで勉強し、易経をとじてある革紐が何度も断絶したというエピソードも残っています。(「韋編三絶・いへんさんぜつ」という故事に残ります。)
この難しいといわれる易経の、 歴史や日本文化との関わり、読み方や楽しみ方、易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、一回だけの体験講座を企画しました。
易ってよくわからないけど、好奇心で参加したい!という方ももちろん大歓迎。
これから易経を学んでみたいと思っているけど、本を読んでも難解でよくわからくて・・という方にもピッタリの、初心者向けの一回だけの単発講座です。
最後には易占い体験コーナーも有ります。
予備知識が一切なくても楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、お一人様でも全く遠慮なく、ぜひリラックスしてご参加下さい。

この講座では、以下のことを学ぶことができます。
【「はじめての易経講座」プログラム】
- そもそも「易」とは何か?
- 易と古代神話の関わり
- 天皇家と易経の関わり
- 易経と日本文化の関わり
- 易とライプニッツ(二進法の完成)
- ユング心理学と易
- 易と共時性(シンクロニシティ)の概念
- 易占いの仕組みと卦の立て方
- やってみよう!易占い体験会
(途中に休憩を挟みます。)
* * * * * * *
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※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
* * * * * * * *
■開催日時
2025年5月8日(木曜)13:20~16:40
■講座会場・交通アクセス
<5/8 埼玉会場>⇨桶川駅徒歩4分
「響の森 桶川市民ホール」2階 小会議室
埼玉県桶川市若宮1-5-9
https://www.okegawa-hall.jp/access/
■受講費
10,000- 事前に銀行振込にて承ります。
連続講座「易マスター講座」を修了された方は半額(5,000円)で再受講ができます。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2024年12月06日
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2025年1月15日(水曜日)10:30-16:30
「2025年の年筮を立てる会・ワンデー」
を横浜で開催いたします!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
年始特別企画「2025年の年筮を立てる会」は、こやまとしのり主催の易経の連続講座を受講中、もしくは修了された皆さまに向けた、単発参加が可能な占筮会です。
(年筮は別の日に立てたい方は他の問いでOKです。)
ものすごく久しぶりに筮竹を触るという方も大歓迎。
はるか彼方の記憶を取り戻すための(笑)、復習から始めていきます。
2025年の年筮を立てて、令和七年の指針とします。
立ち上がった卦をこやまとしのりが詳細に解説。

【横浜開催「2025年の年筮を立てる会ワンデー」プログラム】
- まずは自己紹介&筮竹以外のツールで卦を立ててみる
- 初めが肝心〜2025年の良運を呼び込む兆しの動かし方
- 令和七年の十干十二支「乙巳」の解説と易学的考察
- 本筮法の復習をする(中筮法をしたい方はそれでOKです。)
- 皆で2025年の年筮を立てる
- 立ち上がった卦を詳細解説。

■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■企画の趣旨
2025年の年筮を立てて、令和七年一年間の指針とする。
皆で一緒に占筮の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
他県で修了された方、すっかり占筮のやり方を忘れてしまった方も大歓迎。(笑)
■開催日程
2025年1月15日(水曜日)10:30-16:30
■講座会場
「(株)ピースリンクカンパニー」 セミナールーム
神奈川県横浜市神奈川区台町2-5ネオマイム横浜台町302号室
<アクセス>
「神奈川駅」より徒歩2分
「横浜駅」北西口より徒歩8分
■ランチ休憩につきまして
皆で一緒に近くの料理屋さんに食べに行きます。
■受講料
24,200-
銀行振り込みにてお願い致します。
■持ち物
- 筮竹
- 筆記用具
- 六十四卦のテキスト
- 温度調節がしやすいストールなど
■募集人数
6名程度
■キャンセルポリシー
少人数講座につき、三日前からのキャンセルは返金不可。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
入力確認後、主催の(株)ピースリンクカンパニーより詳細ご案内差し上げます。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2024年11月28日
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3/3広島で、
「陰陽五行の暦で読み解く2025年」講座を開催いたします。
予備知識不要で、どなた様でもご参加頂ける、一回だけの単発講座です。
お近くの地域で、皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

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来る2025年(令和7年)、十干の始まり「甲(きのえ)」から「乙(きのと)」の転換点。
陰陽五行の暦「十干十二支」から2025年を紐解き、運氣の波に乗る方法をお伝え致します。

古代から脈々と受け継がれる東洋思想の叡智「陰陽五行」は、 自然界の理(ことわり)から解かれたものです。
それは、遥か2000年の時空を超えて、現代においてなお 「帝王学」として学ばれ続けている、偉大なる智の集積。
その陰陽五行が映し出す「暦」を紐解き、 混迷の2025年を軽やかに生きる秘訣をお伝えして参ります。
《「陰陽五行の暦で読み解く2025年」講座プログラム》
- これから何が起こる?2024年の総括、2025年のこれから
- 古代の叡智「陰陽五行」と暦〜「命」の用い方
- ミクロの時間とマクロの時間〜暦のフラクタル構造
- 時を可視化する〜抽象思考による「自我」の解放
- 十干十二支「乙巳(きのとみ)」の解説
- 集合無意識の動きを五行の相生相剋から読み解く
- 東洋思想的観点から見る2025年以降〜運氣の波に乗る方法
陰陽五行の予備知識がなくても講座を楽しめるように、 基礎的概念からわかりやすくお話致しますので、 どなた様でもご参加頂くことができます。
2025年以降の時流を読み解き、新しい運氣の波に乗る。
実践的な東洋占術の思考法を、皆さまにお伝え致します。
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※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
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■各地での開催日程
広島・・2025年3月3日(月曜)12:30~15:30<キャンセル待ち受付中>
■会場
3/3 広島会場⇨横川駅徒歩8分
「atelier Tei」アトリエ・テイ
広島市西区楠木町
https://atelier-tei.com/about
■受講費(全会場共通)
10,000-
銀行振り込みにて承ります。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号
一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2024年11月09日
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2024年11月19日火曜日(13時30分〜16時30分)
福岡県直方(のおがた)市にて、
「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
直方市で開催させていただくのは、今回で四回目。
どなた様でもご参加いただける、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
諸子百家にスポットを当て、古代の思想家たちについて解説します。
以下、講座詳細となります。
どうぞご一読ください。
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「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」詳細
古代において中国は、 世界を席巻する大文明国の一つでした。
思想哲学も雄大で多岐にわたり、 例えば、 孔子(こうし)や荀子(じゅんし)が学問の大切さを解き文明の進化を尊べば、 逆に、 老子(ろうし)や荘子(そうじ)は文明化こそが貧富の差を生み人間を不幸にするという具合に、 前者の儒教的思想と後者の道教的思想はまったく逆の方向を向いていました。
また、 現代でもその思想が反映されている韓非子(かんぴし)の法治の思想、 さらに、 「呪術」か、「科学」か、 「人為」か、「無為」か、 それぞれのせめぎ合いの中で、 思想や哲学は研ぎ澄まされ、 深まり、 そして発展していきました。
太古の深遠な叡智を巡る、 東洋思想の神秘の世界へ、 ご一緒しませんか?
あなたとお会いできますことを、 心より楽しみにしております!
【講座プログラム】
- 「思想」とは何か
- 古代中国の歴史背景
- 古代中国思想と日本の関わり
- 孔子、荘子、韓非子の思想を比較する
- 「呪術」か?「科学」か?
- 「人為」か?「無為」か?
- 墨子の兼愛思想とは
- 古代思想が現代に与えた影響を読み解く
※2/7福岡県直方市で開催した講座の様子
(陰陽五行の暦で読み解く2024年)

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※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
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■開催日程
2024年11月19日(火曜日)13:30~16:30
(15分前より開場)
【タイムスケジュール】
13:15 ~開場、受付開始
13:30 ~講座スタート
16:30 ~終了
■講座会場
「直方市商工会議所」会議室
福岡県直方市殿町7−50
<マップ>
https://maps.app.goo.gl/kr66XnC7MbxBijtYA
<交通アクセス>
駐車場あり
JR筑豊本線直方駅から徒歩10分
■受講費
10,000-
事前振込みにてお願い致します。
■参加申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
ご入力確認後、主催のさかいともこより、改めて詳細ご案内差し上げます。
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてご連絡ください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
初めての方でも、
どなたさまでもお気軽にご参加いただけます。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2024年10月04日
2025年1月29日~2月5日、 一緒にスリランカへ行きませんか?
紅茶、宝石、アーユルヴェーダ、古代仏教遺跡群・・。
北海道ほどの面積に、8つの世界遺産を持つ国。
インド洋の真珠と呼ばれる、美しき魅惑の島。
※聖地シギリアロック

※シギリアロック頂上から撮影

今回で、海外のツアー企画は三度目。
スリランカはもうどハマりの国です。笑
コロナ騒動で海外ツアーができなくなりましたが…、四年ぶりにようやく開催です。
これまでの旅も、本当に楽しかった。
しかも前回の旅は、こやまとしのりを知らない方が三名参加していました。(どんな勇者だw)
初めましての方も、一緒に旅をすれば、昔からの友のように自然と打ち解けあいます。
今回はどんな皆さまと珍道中ができるかな?
※2020年スリランカツアーの皆さまとの記念撮影。

今までの旅をご一緒した方には、人生観が変わったという方も続出。
東京自由ヶ丘の旅行会社、アスクミーツアーの企画です。
⭐︎世界最高ランクのシンガポール航空でのフライト。
⭐︎古代王朝の遺跡でもある聖地シギリアロック。
⭐︎山自体が宝石のローズクォーツマウンテン。
⭐︎ジェフリーバワの傑作ヘリタンスカンダラマホテル。
⭐︎美味しいごはん、御飯、ゴハン笑。
⭐︎多種多様な固有種もあるスパイスガーデン。
⭐︎本格的なアーユルヴェーダ体験。
※道端のトカゲさん

※ゾウ使いが導くゾウさん

※リスっぽい生き物(わからん)

※元気なネコさん

※最後に泊まったホテル(名前忘れた・・。)(←おーい)

気晴らしに。
人生の思い出作りに。
一生の友との出会いに。
パワースポットで癒されに。
腹の底から笑いに。
【旅程の詳細です。PDFが開きます。】
↓↓↓↓
こやまとしのりと行くスリランカの旅
ご質問、お問い合わせ、参加ご希望は、 株式会社アスクミー
総合旅行業務取扱管理者 苅屋敏朗(かりやとしろう)まで、 メールにてご連絡ください。
Mail⇨ info@askmetour.com
「こやまとしのりと行くスリランカの旅仮申し込み希望」と書いて、お名前、お電話番号、ご住所をお書き添えの上、送信してください。
(万が一返信がない場合は、大変お手数お掛け致しますが、こやまとしのりアドレス t.k.eki4@gmail.com までご連絡ください。)
仮申し込みを頂いた方には、アスクミーツアーより詳細ご案内差し上げます。
(仮申し込みは、とりあえずお席を確保するためのもので、本申し込みではありません。)
アスクミーツアーHP(都知事登録旅行業第3−4040号)
http://www.askmetour.com
※お電話の方は下記営業時間内にご連絡ください。
担当苅屋直通080-4118-1046
土日祝祭日を除く月曜日~金曜日:午前10時~午後6時(お昼休み:正午~午後1時)
冒険の体験が、人生を豊かにする。
魅惑の旅をご一緒できますこと、心より楽しみにしております!
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2024年09月11日
易リトリートって何!?
この謎で危特な企画の発明は、おそらく日本初でしょう。笑
聖地八ヶ岳での易リトリートは、昨年に初開催し、皆涙々のとても良き企画となりました。
※昨年の様子
新緑の八ヶ岳

大木学さんによるアボリジニの楽器ディジュリドゥの演奏

大木学さんによるヒーリング映像「水」

音叉

大木華さんによる音叉ヒーリング
(六十四卦と対応させその波動を入れる)

みんなで占筮をして八ヶ岳からのメッセージを受け取る

前回は春の八ヶ岳でしたので、今年は秋の八ヶ岳を心身で味わっていただく企画です。
(昨年参加されていない初めての方も大歓迎でご参加いただけます。)
八ヶ岳は、 長野と山梨の間にある、 太古の火山活動によって生まれたエネルギー溢れる山。
修験道における霊山であり、 神話に由来する石祠も多く、 ここでの体験はきっと忘れられないものになることでしょう。
易経がご縁で出会いました、 素敵なホスピスの医師大木学さんと、 奥様の音叉療法士大木華さん。
このお二人が八ヶ岳で素敵なサロン「かざは」をオープンされました。
そこで、 易経の学びと音叉療法を組み合わせた企画、 お話会、ワークショップなどなどを開催致します。
2024年のテーマは、「火と幾何学と音」。
今回の企画にある音叉ヒーリングは、陰陽を象徴する音(金星と火星の音)を、星形二重正四面体を描きながらハートの周りにある任脈と腎経のツボに入れるという手技を体験していただく予定です。(担当大木華)
星形二重正四面体は、身体をとり巻くトーラスと呼ばれるエネルギーの流れを活性化させる形の一つと言われています。
…とあれこれ難しいことを書きましたが、あまり深く悩まずに(笑)、ぜひ好奇心だけで飛び込んでみてください。
限定16名。
日頃の喧騒からの息抜きに。
新たな易の可能性の発見に。
全国の素敵な皆さまとの出会いに。
宜しければ、ぜひご検討ください。
以下、詳細です。
「八ヶ岳 易リトリート in かざは」
■日程
2024年11月2日(土)〜3日(日)
■主催
八ヶ岳森の舞台かざはオーナー 大木学、大木華
音叉と映像によるヒーリング、お話会を担当
易経の学び担当 こやまとしのり
易のワークショップ担当
【リトリート概要】
☆完全プライベートな八ヶ岳山麓の森に佇む一軒家で、自然を感じながら易の学びを深めます。
☆季節は秋。山荘のペチカに火を灯し、火を囲みながら皆で親交を深めたいと思います。
☆テーマは「火」
「火」をめぐる易のお話し(こやまとしのり)
「火」にまつわるヒーリング映像とお話し(大木学)
「火」のメタファーとして火星の音を身体に入れる体験(大木華)
☆さらにマニアックテーマ「易と幾何学と音」
生命の根源に繋がる形に思いを馳せながら、音の体験を受け取ることで、元気を引き出します。 (数学苦手でも全然大丈夫)
八ヶ岳山麓の森で、「火」を味わい、聖なる「幾何学」と親しみ、心身共に深く癒される二日間をお届けいたします。
【宿泊施設】
「若神楼(わかみろう)南八ヶ岳温泉郷」
https://www.wakamiro.co.jp/
2食付、源泉掛け流し温泉つき
夜ごはんはみんなで宴会します。笑
【参加費】
シングル52,000円
ツイン 49,000円
3人 48,000円
4人 46,000円
【タイムスケジュール】
11/2土曜12:00までに JR小淵沢駅の改札を出たところに集合
(少し早いですがお昼ご飯は済ませてきてください。)
1日目
12時半かざは到着
13時〜 講座
17時半 温泉旅館へ移動
2日目
10時かざは集合 講座
お昼お弁当あり
16時終了 皆で小淵沢駅へ
*両日ともにおやつあり
【移動について】
宿泊先の温泉旅館若神楼までは、かざはから車で30分ほどです。
最寄りの駅(小淵沢駅)からかざはへの移動、旅館からかざはへの移動は、こやまとしのりのレンタカーと大木学の自家用車、またお車でいらしてくださる方に分乗します。
また、予定は天気や参加人数、その場の雰囲気によって臨機応変に変更していきます。
【持ち物】
易経講座の受講生は筮竹、六十四卦早見表。
(講座受講生でない方は不要です。)
【申込みに際しお願い】
2、3日のどちらかだけ出たい、ワークショップのみ参加したい、というのは不可とさせて頂きます。
二日間参加できる方、お申し込みください。
易経を知らない方でも参加は可能ですが、少し山歩きをする可能性があるため、安全を期して、お子様連れでの参加は不可とさせて頂きます。
八ヶ岳の近所にお住まいで、自宅から自家用車で参加されたい方も参加可とします。
ご近所にお住まいの方以外は、個別にホテルをとるなどは申し訳ありませんがお控えください。(旅館を団体割引で予約しているため)
【申し込み期限】
9月末日 期日前に満席になったらその時点で募集終了。
【キャンセルポリシー】
10月10日までのキャンセル・・全額返金対応。
それ以降10月25日までのキャンセル・・半額返金対応。
10月26日以降のキャンセル・・返金できません。
☆参加お申し込み方法
下記アドレスにメールにてお申し込みください。
担当 大木華(おおきはな) salonmanaha@gmail.com
満席。
件名に「八ヶ岳易リトリートキャンセル待ち希望」と書いて頂き、
本文に
①お名前
②メールアドレス
③電話番号
④お住まいの都道府県
⑤お部屋の希望
現在希望は承れません。
⑥交通手段(電車または自家用車)
上記①〜⑥までを記載し送信してください。折り返し連絡があります。
たまには、大自然の中で、息抜きに。

人生の充実は、体験と冒険でできている。
再現不可の(笑)、きっと伝説になる、面白楽しい二日間。
ぜひ、好奇心だけで飛び込んでみてください。
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2024年08月04日
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2024年8月22日木曜日(13時30分〜16時00分)
福岡県直方(のおがた)市にて、
「易と神話の法則講座」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
直方の地名は、易経2坤為地の六二「直方大、不習无不利。」から来ています。
直方市の公式HPに易経由来の言及があります。
https://www.city.nogata.fukuoka.jp/shisei/_1233/_2027.html
易経で「直方」と言う漢字が出てくるのは、易経2坤為地の六二の爻辞「直方大、不習无不利。」になるので、ここが出典元と思われます。
坤為地の柔中の地名を持つ素晴らしき場所で、ご縁を頂けることを心から嬉しく思います。
どなた様でもご参加いただける、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
人類の無意識に刻印されたテーマを、「易」と「神話の法則」から紐解きます。
特にマニアックな内容が好きな方におすすめです。(笑)
以下、講座詳細となります。
どうぞご一読ください。

【「易と神話の法則講座」詳細】
「易」は、連山、帰蔵の頃から数えれば、今から3000年以上前には誕生したといわれる、東洋で最も古い象徴(シンボル)の翻訳書です。
易の八卦の記号は、森羅万象の元型的イメージである、 八つの自然界のシンボル 「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、八つの人間の元型(アーキタイプ) 「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」を表しています。
この八卦が二つ組み合わされて顕れる8×8=64パターンのストーリーは、人が生まれてから死ぬまでに体験する、 あらゆる人間的葛藤の物語でもあります。
そして、「神話の法則」とは、 主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、 新しい自分になるまでの物語です。
その法則は、世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、その殆どに共通しているものです。
それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、 ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、 シナリオを書くときの型として発展させました。
なぜ人は潜在的にヒーローに憧れるのか。
そして、そのような同じパターンの神話や物語を延々と描き続けるのか。
それは、物語のヒーローが、人類の意識変容の進化プロセスを、ひとつの擬似体験として表してくれているからです。
スイスの深層心理学者ユングは、 その大元ととなる要素を「元型」(アーキタイプ)と名付けました。
※カール・グスタフ・ユング

つまり、人間は、 苦難に出逢い、それを克服し、成長しながら願望や夢を叶えたいという欲求を本能的に持っているのです。
ヒーロー物語は、それを叶えた姿を見せてくれる。
その姿は空想ではなく、むしろ現実がそうであったから、物語が作られたのです。
この講座では、夢や物語のストーリー、人生で出会う象徴を紐解きながら、人類の潜在意識に刻印されたテーマを、 東洋の象徴学である「易」と、「神話の法則」から解明していこうという、他にはないマニアックな試みです。(笑)
ぜひ、好奇心のみでお越しください。
法則を知ることで、法則を超える。
この世界をもう一つ上の抽象度から見ることができるようになる。
今までにない、全く新しい世界の見方のご提案です。
【易と神話の法則プログラム】
- 易に顕れる意識の構造
- 自然界のシンボルと物語の役割
- 八卦の象徴と無意識のテーマ
- 神話の法則~意識変容のモデルを探る
- 世界中の神話に共通する象徴とモチーフ
- ヒーローの深層心理
- 無意識に刻印されたルールとは
※2/7福岡県直方市で開催した講座の様子
(陰陽五行の暦で読み解く2024年)

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■開催日程
2024年8月22日(木曜日)13:30~16:00
(15分前より開場)
【タイムスケジュール】
13:15 ~開場、受付開始
13:30 ~講座スタート
16:00 ~終了(少しオーバーする可能性があります。)
■講座会場
「直方市商工会議所」会議室
福岡県直方市殿町7−50
<マップ>
https://maps.app.goo.gl/kr66XnC7MbxBijtYA
<交通アクセス>
駐車場あり
JR筑豊本線直方駅から徒歩10分
■受講費
10,000-
事前振込みにてお願い致します。
■参加申し込み方法
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なんだか面白そう!と飛び込んだ先に、
新しい意識変容の世界が両手を広げて待っています。
皆さまとお会いできますことを、
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2024年04月05日
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2024年4月14日、15日、大阪心斎橋にて、「ユングと易〜Taoタオと深層心理の世界〜ワンデー講座」を開催致します!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
※カール・グスタフ・ユング

1875~1961、スイスの精神科医で深層心理学者。
西洋人でありながら東洋哲学の易経研究者として名高い。
ノコギリ草を使った易占いと人間の深層心理について独自に探求。
後にユング心理学と呼ばれる分析心理学を創始した。
4月14日(日曜日)、15日(月曜日)は、両日同じ講座になりますので、ご都合の良い日程をご選択ください。
【「ユングと易」〜Taoタオと深層心理の世界〜ワンデー講座詳細】
- ユングと易経の出会い
- ユングの体験したシンクロニシティの数々
- 易タロットでシンクロニシティを体験してみる
- ユングと曼荼羅〜幾何学のダンス
- 太極図とオールドワイズマン、グレートマザー、アニマ、アニムス、シャドー
- パウリ効果と梅花心易
- 私は「原因」か?私は「結果」か?
- 主体と客体の構造
- ヴィルヘルムと雨乞い〜Taoの真実
■参加資格
どなた様でもご参加頂けます。
■日程
4月14日 日曜日 10:30-16:30
4月15日 月曜日 10:30-16:30
両日同じ内容です。
どちらかご都合の良い日程でご参加ください。
■会場
「アットビジネスセンター心斎橋駅前」6階601会議室
大阪府大阪市中央区南船場4丁目4−21 TODA BUILDING 心斎橋6階
※ビル1Fがコムデギャルソンの店舗です。
https://abc-kaigishitsu.com/osaka/shinsaibashi/access.html
<地下鉄アクセス>
※御堂筋線「心斎橋」駅徒歩1分。
※四つ橋線「四ツ橋」駅徒歩4分。
■参加料
16,500円(銀行振込)
■持ち物
温度調節がしやすいカーディガンやストールなど。
(空調が各階一元管理なので会議室ごとの細かな調整ができません。)
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
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※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
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その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望の日程(4/14 or 4/15)
お会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2024年04月04日
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2024年4月25、27日、東京にて、「八卦と人体ワンデー特別講座」を開催致します!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

4月25日(木曜日)、27日(土曜日)は、両日同じ講座になりますので、ご都合の良い日程をご選択ください。
※参加資格あり
こやまとしのり主催の易マスター講座を受講中、または修了された方。
【〈東京開催〉八卦と人体ワンデー特別講座】詳細
易経・十翼「説卦伝」には、八卦を人体に当てはめて説明している項目があります。
説卦伝 右第八章
「乾爲首。坤爲腹。震爲足。巽爲股。坎爲耳。離爲目。艮爲手。兌爲口。」
乾を首と為(な)し、
坤を腹と為し、
震を足と為し、
巽を股と為し、
坎を耳と為し、
離を目と為し、
艮を手と為し、
兌を口と為す。
天⇒首(頭部)
地⇒腹(腹部)
雷⇒足
風⇒股
水⇒耳
火⇒目
山⇒手
沢⇒口
このように、易経は八卦をひとつの人体の縮図とみなしているのですね。
立ち上がった卦を占断する時にも、この八卦に対応する人体部位が重要な意味を持ってくる場合があります。
中国の宋時代の易者「邵康節(しょうこうせつ)」の占断例にも、説卦伝の「巽爲股」から巽(風)を女性の股ととり、少女が梅の木から落ちて股を怪我する、という占断をくだしています。(観梅占)
※邵康節(1011~1077)
梅花心易(ばいかしんえき)の創始者。北宋・洛陽の人。
北宋五子の一人に数えられる卓越した賢人であった。
易経・八卦と人体をめぐる、古代の叡智の奥行きを、ワンデーで楽しく学ぶ講座です。
ご都合よろしければ是非ご参加ください。

■講座プログラム
- まずは自己紹介&筮竹以外のツールで卦を立てる
- 八卦と精神・身体の考え方
- 六爻と身体部位の解説
- ボディサインが示す兆しのシンボル
- 人体に関わる古代の占断例解説
- 筮竹で卦を立てて深読みする
こやまとしのり主催の易マスター講座を受講中、もしくは修了された方。
(全国どこでも)
■日程
4月25日 木曜日 10:30-16:30
4月27日 土曜日 10:30-16:30
両日同じ内容です。
ご都合の良い日程でご参加ください。
■会場
JR王子駅、南北線王子駅近く会議室。
お申し込みくださった方に直接お知らせ致します。
■参加料
16,500円(銀行振込)
■持ち物
- 筮竹
- 六十四卦早見表
- 温度調節がしやすいカーディガンやストールなど
■参加お申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望の日程(4/25 or 4/27)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2023年10月28日
12年振りにプロフィール写真を変えました。(汗)
万物流転、、さすがに干支一周前の写真が、いまの現実とあまりにも乖離していて…。
(わたしも年を重ねました…。)
人前で話す仕事をしていながら、これまで自分の写真には無頓着でした。
そもそも、変えるのも面倒くさいと思っていて。
ずっと同じ写真を使い回して、気が付けばはや干支一周。
もともと、写真は苦手。
11年間、700記事以上書いてるこのブログにも、自分本人の顔がアップで写ってる写真は数えるほどしかない。
理由は、僕があげていないから。(そりゃそうだ)
自分の写真は見たくない。
写真写りがほんと嫌い。
コンプレックスってやつ。
だから、講座の写真も、遠目に映るものばかり。
面白写真ならいっぱいある。
主催者さんも、受講生さんも、変顔ポイント目掛けて撮影してくれるから、笑かしネタなら余るほど。(あ、それはそれでオイシイ。笑)
だけど、僕も、たまにはカッコよく写りたいときもある、人間だもの。(みつお召喚)
でも、自分が写ってる写真で、カッコいいと思えたことなんてほとんどない。
昔から、爽やかなサラサラヘア、薄い眉毛、シャープな三角形フェイスライン、そして高身長に憧れた。
…僕は、ぜんぶ逆。
毛量が多くて毛質は固く、眉毛は濃い、エラが張って角張った顎、極度の怒り肩で体型はいびつ、背は低い。
写真だと、それが際立って見える。
というか、自分がコンプレックスとして意識しているからか、誇張して見えてしまうのだろう。
自意識過剰の一言なんだけど、そんな自分を見るのが嫌で、写真はなるべく避けてきた。
さっき、無頓着と書いたが、ほんとうは嘘。
意識しすぎて、見たくなくて、見るたびに落ち込んで、いつしか写真なんて、って、勝手にひねくれてただけなんだ。(ただの面倒くさい奴)
でも、「無頓着」と「意識過剰」は両極だから、その真ん中に、きっと、僕にとって良き距離感の写真があるはず。
そこで、干支一周を契機に、逃げないで、向き合って、現在の等身大の自分の写真を撮ってもらおうと思いました。
全国の主催者さんから、「告知用の写真を頂けませんか」と言われる度に、12年前の写真をお知らせするのに、いつも心が痛んでいたのも理由。(本当にごめんなさい。)
いつもなら、写真のポーズと言われたら、照れておどけて、恥ずかしい気持ちを隠そうとする。
でも、今回ばかりは、ボケない、おどけない、恥ずかしがらない。…そう決めていた。
そして、過剰な意識もしないで、僕というそのままを切り取ってもらおう、って。
フォトグラファーは、かわい まりさん。
HP https://www.kawaimari.com/
出会いは8年半前、僕がこの仕事で生きていくためにもがいていたころ。
構えずに、自然な流れで写真を撮る姿に、いつかこの人に写真を撮ってもらおうと思っていました。
・・ようやく、その日が。
いまの自分の、おどけない、意識しない、恥ずかしがらない、自然体の最高を引き出してくださいました。



僕は、こんな表情ができたんだ。
ただただ、嬉しかった。
カッコいいです、って、言ってもらえた。
僕は、泣きそうだった。

自分で自分にかけていた呪縛。
それが、一瞬で、魔法のように解けていった。
写真を毛嫌いするのは、もうこれで終わり。
どんな人にだって、最高の自分の瞬間がある。
それが、易経でいうところの、「時中る(ときあたる)」。
写真は、光(天)、角度(地)、タイミング(人)。
フォトグラファーは、その瞬間の永遠を切り取る、偉大なる魔術師だ。
※僕の仕事の相棒だって、こんなにカッコよく。

なんだか、笑ってるみたい。
…結論。
でも、やっぱり、顔は濃い。(笑)
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2023年10月23日
虹は、地上で見ると半円だが、飛行機から見ると円形なのだという。
以前に本で読んだことがあるこの未確認の事実が、出張中の飛行機から事実確認できた!
※座席の窓から見えた円形の虹!

・・よーわからん…。(おーい)
写真の腕の無さが絶望的に悲しいですが、肉眼では本当に円でちょっと感動。
虹だけではなくて、どの視座で物事を見るかによって、世界は全く別の表情を見せてくれる。
※易経20「風地観(ふうちかん)」

「彖に曰く、大観上に在り。順にして巽、中正以て天下を観る。」
「見る」と「観る」は違う。
「観」は鳥の目で見た世界を表す。
鳥の目で世界を見たとき、虹は真の姿を私たちに教えてくれる。
悩み事に関する答えが見出せないとき、その人はだいたい「同じ目線」で考えている。
易の卦の解釈がわからないときも、大概同じメカニズムだ。
そんなときは、視座(向き、高さ)を変えてみてはどうだろう?
風地観は、大きい山の象(大艮)でもある。
山に登ると、普段生活している街並みが、まるでオモチャの世界のように見えてくる。
視座が「見る」から「観る」に達したことを「達観」と呼ぶ。
そのとき、目の前の問題は、取るに足らない小さなものであったと、ふと気づく。
つまり、問題は解決されたのではなく、小さくなって消えたのだ。
なんでもかんでも、解決だけが方法じゃないってこと。
例えば、
問い→「お金がない」
答え→「お金を得ればよい」
は、解決してないってことを風地観は教えてくれてる。(なにこの禅問答)
解決、対決、決議、決裂、決着…。
それらは、すべて同じ視座の場から起こる。
この理性のフリをした虚無に、虹は、「観の目で見たら、みんなマル◯だよ」って、僕たちに教えてくれている。
「天の神道を観るに、四時忒(たが)わず。聖人、神道を以(もっ)て教えを設け、天下服す。」
全ての問題は、その人の人生にとって、完璧に必要で起こっている。
内卦の坤は、それを、前提として受け入れている。
だから、聖人は、解決するという行為をしないという解決方法ですでに解決し終わっているんだよ。(もう禅問答底無し沼)
それが、坤と巽の卦「観」が持つ視点のスケール、
「順にして巽、中正以て天下を観る。」
・・ということ。
※たぶんこの人なんにも考えてない。(←人じゃない)

というわけで・・
そもそも、それ、解決しなくてもいいんじゃない?
…って、風地観が言ってるよ。笑
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2023年10月10日
「乗り物には、人を眠りにいざなう公理がある。」と言ったのは、確か、タイの物理学者チャムラッポ・オコンチャナだったと記憶している。(誰なんだ)
出張で飛行機に乗るとき、機内で本を読もうと思って、座席の網に本を入れて離陸を待つ。
滑走路を走り、陸から離れた飛行機が、安定の水平飛行に入ったころには・・もう僕は気持ちの良い眠りの世界に入っている。
結局、着陸まで本は一ページも開かれることなく、もはや分厚い荷物を運んだだけの現象となる。
今日も、旭川出張の帰りの飛行機で、同じ現象が繰り返された。
そういえば、三日前に札幌に行く飛行機でも同じだった。
「じゃあスマホにでもダウンロードして持ち歩けば荷物にならないじゃないか」という現代人の声が聞こえてきそう。
いや、やったことある。僕だってあるんですよ、現代人ぶってみたことくらいは。
でも結局、やっぱりアナログに帰ってくる。
あの紙の香り、そして厚さと重さを感じながら、緩りとページをめくる感覚が、僕という哀しきシーラカンスには、やっぱりしっくり来るんです。
でも、読まなかったら意味ないよねという声も、カエルの歌ばりの輪唱で聞こえてきそう。
・・いや、あのね。
いつも鞄に本が入っているだけで、僕の心は「安心」なのです。
この気持ち、わかるかな。
わからないだろうなあ。
友達ってあんまりいないけど、小さな頃から本が大好きだったから、心細いとき、いつも側にいてくれたのは、僕にとっては本だった。
海外に一人旅に行ったときも、易経の本を数冊持っていって、ほとんど読まずに帰ってきた。
でも、読むことは重要ではなかった。
それは、安心感という「存在」だったのだ。
もし、易に言葉がなかったら、僕はこんなにもこの学問を好きになることはなかっただろう。
・・それだけは断言できる。
易にいつしか言葉が綴られ、それは世に言う「易経」となった。
易卦の解釈は無限。自由。
しかし、無限の自由を差し出されたら、逆に人は怖くなり、何もできなくなる。
ならば、易に付与された言葉(経)は、究極にまで純化された抽象記号=卦爻への贈りもの。
それは、「無限なる自由」に与えられた、ロゴス=理性・論理という、美しき拘束だったのだ。
その軌跡が、本というあの方形の厚重の中に、折りたたまれている。
それは、僕にとっての、「信」をそっと置ける場所。
だから、読むという行為は、目的ではない。
それは、結果に過ぎない。
而して、僕は今、易経の本という一生の友の安心感と共に、充実して生きている。
もはや本は、講座の資料のためのものでも、知識をまかなうものでもない。
いつも趣味を聞かれたら、「本を読むこと」と答えていたけれど、次からは、「安心を持ち歩くこと」と答えることにしよう。
…さてと。
今夜も、本棚を見ながら吟味する。
週末の関西出張は、どの安心を、連れていこうかな、と。
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2023年10月01日
先日開催した「初めての陰陽五行講座」で、受講生の方が描いてくださったマインドマップ。
…美しい。

※マインドマップ(Mindmap)・・イギリスの教育コンサルタントで著述家トニー・ブザン氏(1942~2019)が開発した画期的なノート術で思考ツール。色鉛筆やサインペンなどでカラフルに描かれる樹形図状のノートにより、脳の高次視覚野に強く訴え、思考のプロセスをチャート化し、発想や創造力、記憶力等を喚起する。
・・ノートは、外に飛び出した脳だ。
それは、その人の認識という悦びの旅路。
そう言えば、易の図も脳のシナプスのような樹形図だよね。

講座中、受講生さんがカラーペンで楽しそうにメモをしているのはわかってたけど、終わった後にノートを見せてもらって感動した。
思い返すと、僕がまだ地元で運送会社で働いていた頃、休みの日に東京に行って、初めて勇気を出して受けたセミナーが、マインドマップのセミナーだったんだ。
自分でお金を出して、ドキドキしながらセミナーっていうオシャレなものを人生で初めて受けた日。
ど田舎者な僕にとっては、「セミナー」って言うフレーズ自体がまだ聞き慣れないものだった。
それは、コーヒーをこだわりの細かいオーダーで注文し、余裕で千円以上も出して飲む神々達の集い、あの伝説のスターバックスでのみ交わされる言葉だと信じ込んでいたくらい、カッコいい響きだったのだ。(いろいろやばい)
今のように気軽にオンライン学習を受けられるインフラがほとんどなかった当時、北陸という僕の地元は、自分が学びたいことを学べるセミナーや、著名人の講演・講座などを受ける環境や機会が、都会と比べて圧倒的に少なかった。
だから、毎月東京に通っては、経営学、心理学、言語学、思想学などなど、興味のある分野に片っ端から首を突っ込んで、学びに学んで学び倒した。
30代半ば当時、運送会社の給料とボーナス、そして20代から続けていた新聞配達の収入は、生活費を差し引いて、ほとんど学びに使っていたのではないだろうか。
それくらい、学ぶこと、そして大都会から受ける刺激が、ただひたすらに楽しかったことを覚えている。
そして、学びたいことを学びたいときに思いっきり学べる「東京」への憧れも、その時に抱いた想いだった。
独立するなら、東京へ行こう。
そう思ったのは、僕が学びたい環境の全てが用意されていた、「首都」という最高の地の利だったのだ。
このときに東京へ通って学んだことのすべては、今の自分の易経と陰陽五行の講座に、大いに活かされている。
学問は、どんなジャンルであれ、分離されたものではなく、すべて繋がっているもの。
身体に本来「部分」などなく、自然界の変遷=季節にも本来区切りなどないように、すべては、大いなる一つである。
この五感で学んで来たことすべてを、陰陽(易)・五行に繋げて、孤独に、妥協なく、狂気なまでに一途に、ひたすらに自分の中に落とし込んで深めてきた。
受講生さんが描いてくれた、この美しいマインドマップからの発動は、あの頃の自分との再会を映す、外側からの情報=「外応・ガイオウ」だったのだ。
それはつまり、目の前に座っていた受講生の皆さまは、あの頃の自分自身だよ、…という、時空からのメッセージ。
今日も、きっと勇気を出して参加してくれたであろう、大人の顔をした少年と少女が、楽しそうに講座を受けてくれてた。
元来怖がりで、超人見知りのくせに、独立したいという夢を叶えるため、勇気を出して東京まで学びに通った、あの頃の自分自身に、心からのありがとうを伝えたい。
いま抱いた小さな予感が、その予感を消さない半歩の勇気が、「これから」の自分の現実を創る。
…そうか、このマインドマップの真ん中の、希望に満ちた目で陰陽五行を抱きしめるトカゲ君は、あの頃の、僕自身だったんだね。
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2023年09月29日
今更ながら、「トップガン・マーヴェリック」という映画を見た。
簡単にストーリーをいうと、トムクルーズかっこいいという映画だ。(簡単すぎやろ)
世界最強の軍隊であるアメリカ軍。
「トップガン」という精鋭部隊のエリートパイロットの中で、トップオブトップとして最も功績を残したAパイロットが、俳優トムクルーズが演じる「マーベリック・ミッチェル」だ。
彼は、教官になる昇進や幹部になる誘いを全て断り、今でもアメリカの片田舎で、安月給のテストパイロットとして、「飛行機乗り」という現役にこだわり続けている。
映画の中で、マーヴェリックの印象深いセリフがある。
僕は教官じゃない。
戦闘機乗りだ。
それは職業じゃない。
僕そのものだ。
高いサラリーも、社会的な信用である将官の肩書きも、裕福な老後を送れる高額な年金も全て放棄し、彼はずっと「プレイヤー」であることにこだわったのだ。
生き方として、「不器用」の一言に尽きる。
「もったいない」とも、常識的な人だったら思うだろう。
もちろん、これは映画だから架空の物語だけど、でも、この生き様は、自分自身に対して「潔い」とも思う。
これまで、たくさんの人に「協会や組織を作らないんですか?」と聞かれてきた。
なんならお手伝いしますよ、とも。(お気持ちありがとう。)
組織を作って、トップの座について、幹部を作って、資格認定して、自分は双六の「上がり」。
そして、たまに幹部がする講座に出て行って…。
・・うん、悪くない。
というか、これがいわゆる「スタンダード」だ。
悪くはないけど、でも、イメージしたら、やっぱりそんなに楽しくはないかな。
ひとことで言うなら、「退屈」。
そもそも、仮に易に資格認定があったとして、それを与えられる存在がいたとしたら、それは伏羲(フッキ)か文王しか、きっとあり得ないと思うから。
だから、僕は、不器用でも、スタンダードとは外れても、泥臭くさい現場での「プレイヤー」であり続けたい。
なんで独立したのか。
「上がり」のためじゃないだろう。
あの頃の初心の"熱"は、独立から十二年経った今でも、この胸の深奥で紅蓮に燃え続けている。
明日も、明後日も、自分で一から作った連続講座で、たくさんの受講生さんと対峙する。
「この解釈でいいか、伏羲。」と、いつも形而上に問い続けながら。
マーヴェリックの言葉を借りるなら、大好きな易経を現場で語ることは、もはや、職業じゃない。
それは、僕そのものなんだ。
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2023年09月26日
易経研究会の神奈川大和クラス(神奈川県大和市)の皆さまから、乾為天のTシャツを頂いた。
※注)ユニクロにもZARAにも売ってません・・。

ご依頼頂いてる来月の社員研修の仕事に着ていこうかな。(やめとけ)
「易経研究会」は、六十四卦の卦辞爻辞を読むクラスを何年もかけて修了され、さらに易経をどこまでも深く探究していきたいという超オタクな皆さまから請われて始まった、もはや「究道」と呼ぶに相応しいラスボス達の奇特なクラスです。
大和のラスボスの方々とは、もうかれこれ六年のお付き合いになるでしょうか。
六爻で一つの大成卦が完成するように、もうここまでくると、みんなお刺身と醤油くらいの仲になってる。(意味は不明)
易経研究会会場は、JR大和駅前にある「大和漢方センター田辺薬局」さん。
薬局が閉店してから集まる、全国で唯一の、夜間の学びのクラスです。
月に一回、19:30から22:00まで(皆すごいモチベーション…!)、易経の深淵をひたすらに学んでいきます。

毎回毎回が予測不可能。
みんな、今回は何をするのか知らないままに集まっている。(笑)
内から突き上げる新しい衝動のままに、まるで何光年もの終わりなき地下世界を、ただひたすらに掘り進んでいくかのような確信と愉悦。
一つの道を究めていくときに大切なのは、結果ではなく、初めてのときの思い。
人間は人間を結果で評価するが、この大いなる時空…況や神は、きっと、結果で私たちを評価しないのではないだろうか。
易経1「乾為天」は、数字通り、物語のはじまりの卦。
初めてのときの思いは、邪なき真っ直ぐな"本気"。
だから、何かに行き詰まったら、いつも「初心」に帰ること。
究極、解決方法はそれだけでいい。
結果は笑え。ネタ。そんなの、最終的にぜんぶ笑い話。
初めてのこころ、その一点にのみ、時空はあなたのそばにいる。
だから、あのまっすぐな憧れを抱いた初めての心のままに、僕は、今日も全身全霊で易経を語るのだ。
連続講座を修了された方から、「また今後も講座があれば企画してください。もし参加できたらしたいので。」は何度も言ってもらった言葉。
嬉しい、けど、その言葉では僕は動けなかった。こころが立ち上がらなかった。
次の連続講座の企画をするって、一年分のスケジュールを押さえ、カリキュラムを考え、集客をし、会場を手配し…と、口で簡単に言うほど軽いものではないから。
「これで終わりは絶対いやです、もっともっと、易経を深く学び続けたいんです!」
・・って、本気の眼差しで言ってくれた、その偽りなき言葉だけで、帰りは午前様だろうと、僕は片道二時間近くかけて、また大和に行く電車に乗る。
結果なんてわからない。
ましてや、ゴールなど。
でも、そのまっすぐな本気のこころに応えたい。
・・それは、物語の、初まりの「1」。
それだけが、この時空の唯一の「真実」だから。
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2023年08月29日
易経講座の受講生さん手編みの、木(青)、火(赤)、土(黄)、金(白)、水(黒)、五行五色のトカゲさん。(かわゆい)

裏にマグネットが付いていて、ホワイトボードに張り付く芸の細かさ。笑
売るとか使うとかじゃなくて、遊び心で作ったとのこと。
マイブームがきてる、という表現をされていた。(笑)
この「遊び心」の発動こそ、生きるという豊かさの根源なのだと思う。
それは、例えば人の気持ちが恋に変わる、あの瞬間と似ている気がする。
恋をする前のその人と、恋に落ちた後のその人は、たぶん別人である。
恋は、もう「こんなもんだ」とあきらめて見切っていたセカイに、蕾という兆しを生む。
恋の最終到達点は、「創造」以外に、きっと、ない。
だから、「遊び心」という創造も、きっと、究極的な根源は同じなんだろうと思う。
つまりは、自然界が最終的に崩壊に向かうからこそ、私たちという意思は創造に向かうのではないか?
易経のストーリーで例えるなら、64火水未済からの、はじまりの1、乾為天。
・・それが、きっと、この壮大なるセカイの"遊び心"だ。
トカゲ製作者の受講生さんに、好きな色の子をあげると言われたので・・(しかも無料ですよ)
真ん中の黄色い子を連れて帰りました。
黄色いトカゲ、イモリ、ヤモリって、現実世界に一番いない気がするから。
・・で、今、自宅の冷蔵庫にくっついてます。
ビールを冷蔵庫から出す度に、「ねえ、遊んでる?」と、いつもこのトカゲさんに、言われているような気がしている。
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2023年08月17日
お盆で帰省しておりました。

実家に帰ると、良いことがある。

その代わり、いろんな労働と引き換えに・・笑
日本海のそばで生まれたことを、大人になってから、改めてよかったと思う。
もちろん、実家は毎日こんな食事をしているのではなく、僕が帰ってきた時だけ母が無理して張り切ってくれてる。
母は昔から本音をハッキリ言う人で、敵も味方も多いタイプ。
易の八卦で例えるなら、「坤」というより、「兌」かな。(しかも相当おてんばの)
特に思春期の頃、身内としたら、あえてこの言葉を使うと、まあ、ウザかった。笑
でも、腹のさぐり合いがないから、さっぱりしている。
喧嘩しても、後腐れがない。
そんな母を、ようやく可愛らしい人と思えるようになったのは、40歳を過ぎてからのこと。
そう客観的に思えるようになったってことは、僕も少しは大人になったんだろう。(もうおじさん完全体です)
母も、一人の女性なんだ。
男を三人も育てたから、強くならざるを得なかったんだよね。
苦労もかけたし、心配もさせて、喧嘩したり色々あったけど、産んでくれてありがとうって、心からそう思える。
こんなに背中、小さかったっけ・・。
いつまでも元気で、長生きしてね。

つい1ヶ月前、実家では保護犬を迎えて飼い始めた。
前の飼い主に虐待されていて、保護されたトイプードルだ。

実家では、今まで四匹の犬を飼って、看取ってきた。
ペットショップで買ったことはなく、全部、捨て犬や保護犬を引き取り、迎えたものだ。
虐待されていたから、人間を信頼して良いのか迷っている。・・というか、明らかに怯えている。
人間が、ごめんね。
悪い人間ばかりじゃないからね。
精一杯の愛情を込めて抱っこしたら、なすがままに、もふもふさせてくれた。
まだ少し怖がってるけど、きっと次に帰省した時には、人を信頼してくれているはず。
少しずつ、慌てなくていいから、ゆっくり信頼を積み重ねていこう。
冬にも帰省するから、またそのときは、だっこ&もふもふさせてね。
帰省直後から、台風が石川県を直撃して、暴風雨が吹き荒れるかもの報道があった。
嵐男だから(どんな男だ)、また呼んじゃったかと思った。
そしたら、台風は小雨だけ降らして、グインと曲がってそれて行った。
もう好きじゃなくなったんだろうか。(少し意味不明)

明日から、また仕事が始まる。
お盆明けは、仙台で社員研修の仕事から。
昨日は石川、今日は東京、明日は仙台へ。
・・そっか、よく考えたら、台風は僕自身だったのか・・。(おーい)
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2023年08月12日
2023年11月7、8日の二日間、
横浜駅すぐの会場にて、「プラトンのイデア論と幾何学・美意識講座」を開催致します。
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
※アテナイのプラトン

・・易経でもなく、陰陽五行でもなく、なぜギリシャのプラトン!?
はい、実は私、大学生の時に西洋の哲学書と出会って、授業そっちのけで読み耽っておりました。
自分の生きる道〜思想・哲学の世界へといざなってくれたのは、実は西洋の哲学者の本だったのです。
その中でも、最も影響を受けたのが、古代ギリシャの哲学者プラトンの「イデア論」です。
東洋哲学どっぷりな(笑)!?あなたも、たまには、西洋の哲学に触れてみませんか?
予備知識全くなしで、どなた様でもご参加頂ける、楽しい哲学講座です。
平日に二日連続の講座となりますが・・
お気持ちとご予定が合えば、是非お越しください。
※プラトン立体(正二十面体、正八面体)


「プラトンのイデア論と幾何学・美意識講座」
- 西洋の古代思想と東洋の古代思想の比較、検証
- プラトンのイデア論
- プラトンと国家、帝王学、統治論
- 幾何学と美意識の関係
- 四元素説(火水土風)の考察
- 錬金術と四元素、タロットの象徴との共時性
- 幾何学図形と四元素
- プラトンのイデア論と正多面体の美意識
- 美しいとは何か?を思想の観点から考える
- 個人の美意識の深層心理を探る
■開催日程
2023年11月7日(火曜日)、8日(水曜日)
両日10:30~16:30
10:20より開場。
二日連続の講座ですので、両日参加できる方。
■講座会場
「ピースリンクカンパニー」 セミナールーム
神奈川県横浜市神奈川区台町2-5ネオマイム横浜台町302号室
<アクセス>
「神奈川駅」より徒歩2分
「横浜駅」北西口より徒歩8分
■ランチ休憩につきまして
皆で一緒に近くの中華料理屋さんに食べに行きます。
■受講費
44,000-
銀行振込でお願い致します。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
入力確認後、今講座を主催しております白木原雪乃より、改めて詳細ご案内差し上げます。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
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一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
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2023年06月08日
全国各地の易経・陰陽五行の最新講座情報はこちら
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全国の最新講座情報
2023年7月29日(土曜日)10時30分〜14時00分
埼玉県桶川市にて、「陰陽五行がわかる講座〜風水編〜五行ごはん付き」開催決定です!
陰陽五行の基礎知識と、古代の都市計画のテクノロジーである「風水」の概念を詳しく解説。
古代、大地には「生命」があると考えられていました。
その氣の流れ=竜脈と運の関係性について、陰陽五行を用いて、楽しく、詳しく紐解いていきます。
どなた様でもご参加いただける、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
予備知識が全くない方でも、初めましての方でも、ぜひ怖がらずに(笑)、どうぞお気軽にご参加下さい。

今講座は「Natural Process」吉田りささんとのコラボレーション企画となります。
楽しく学べる陰陽五行講座(こやまとしのり担当)と、 五味、五色を表現した手作り五行ごはん(吉田りさ担当)が一度に楽しめる、 全国でも大好評の人気企画です。
※アレルギーなど可能な限りご対応致します。遠慮なくご相談くださいませ。
※五行ごはん(料理は毎度オリジナルとなります)


□陰陽五行講座担当こやまとしのりプロフィール
※同会場での講座様子

大学在学中に哲学書と出会い、その虜になり、昼夜を忘れて読み耽るようになる。
社会人となり、以前から興味のあった占いや古典の勉強も始め、古代陰陽哲学の書「易経」と出会い、その奥深さに衝撃を受ける。
東洋哲学の素晴らしさを皆に伝えたいという想いで会社を辞め、上京し、独立。
以後、易経、陰陽五行をメインとした東洋哲学の講師業をスタートさせる。
笑いと学びの融合を掲げた楽しい講座やセミナーを、全国各地で開催中。
■五行ごはん担当吉田りさプロフィール

大学を卒業後、医療職を経て、幼いころから抱いていた「人が生きていること」の全体像への興味から様々な分野を学ぶ過程でHolisticという考え方に出会い感銘を受ける。
人が本来もつ力を活かした心身のケアを生活で実践。
その経験を周りの人にも伝えていくため2017年自宅サロン Natural process をスタート。
さらに意図せず出逢った陰陽五行学と易学が、幼いころから抱きつづけていた興味に通じていることに魅了され学び深める。
陰陽五行学や易学とこれまでの経験を繋げ、より洗練された表現をするためatelier Teiを構え、料理教室、お話会、個人セッション、講座招致など行っている。
HP⇨atelier tei アトリエ・テイ

《埼玉開催》「陰陽五行がわかる講座〜風水編〜五行ごはん付き」企画詳細
最近では、住宅や自分のお部屋、仕事場などに、風水を意識してインテリアのコーディネートをされる方が増えてきました。
それでは、そもそも「風水」とは何でしょうか。
本屋さんに行けば、風水に関する本が所狭しと並んでいますが、 風水の流派によって主張していることは様々で、一体どれを信じれば良いのか・・と、悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。
しかし、どの流派の風水であっても、根本の基礎となっている理論体系は、やはり、陰陽五行から作られています。
この講座では、風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相応の考え方を詳しく紐解きながら、 そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しかし最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察していきます。
この講座では、以下のことを学ぶことができます。
- そもそも風水とは何か?
- 風水の起源、歴史背景
- 陰陽五行説と風水の関わり
- 玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応
- 古代の都市構造と風水理論
- 氣と竜脈の陰陽構造
- 神道における神社と風水の関係
- 運が良くなる風水コーディネート
座学が終わったあとは、五行ごはんで楽しくランチタイム。
座学と実食という、頭もお腹も満足の、大変お得な一日企画です。
■開催日程
2023年7月29日(土曜日)10:30~14:00
【タイムスケジュール】
10:10-
開場、受付開始
10:30-13:00
陰陽五行がわかる講座〜風水編(こやまとしのり担当)
13:00-14:00
五行ごはん実食会(吉田りさ担当)
14:30までには解散
■講座会場
「桶川市坂田コミュニティセンター」(スマイルピアザ坂田)
1階 多目的室2
埼玉県桶川市坂田東2-3-1(フレスポ桶川内)
Googleマップ⇨https://goo.gl/maps/zaJwedtdhjMDbRso9
◇自家用車の方
会場の前に無料の駐車場が有ります。
◇JR桶川駅から来られる方
桶川駅より徒歩30分くらいかかりますので、
タクシー(およそ9分、約1100円)、
もしくはバスでのご来場をお勧めいたします。
バスの方⇩⇩
桶川駅東口より「朝日バス/加納循環」に9:55乗車⇨「坂田弁天公園」バス停下車(9駅乗車8分)
バス料金190円
■受講費
11,000- (五行ごはん付き)
銀行振込でお願い致します。
■参加に際してお願い
- 講師はマスクをせずにお話し致します。
- 受講者の方もマスクは自由です。
■キャンセルポリシー
キャンセル料などはありませんが、食材の準備、料理の仕込みがあるため、なるべく早めのお知らせをお願い致します。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2023年04月30日
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2023年7月スタート!
東京と大阪の二大都市で、 全9ヶ月(月一講習)の連続講座「易マスター講座」東京18期、大阪3期、 新規開講決定!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
東京・大阪では、久しぶりの新規開講となります。
まったくの予備知識なしで、全9ヶ月(月一講習)で易の基礎から占筮までを学ぶ連続講座が、東京と大阪で新規開講決定です。
薬膳、漢方、鍼灸などの東洋医学や、風水、東洋占術などの基礎になっている易。
遥か神話の時代より脈々と続く帝王学を、深く、じっくりと学ぶ9ヶ月間。
初めましての方でも、予備知識が一切ない方でも、どなたさまでもご参加頂けます。
皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております!


「易マスター講座」は、
まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅した連続講座となります。
知識ゼロの状態から易教の基礎知識、易占いまでをマスターする少人数のグループ学習です。
9ヶ月間かけて、易の基礎の基礎から始まり、
数理、哲学、思想、筮竹を使った易占いの技法までを実践的に学んでいきます。
単発講座では味わえない、より専門的な内容の連続講座となります。
初めましての方も、まったく予備知識のない方でも、おひとり様でも遠慮なく、ぜひ安心してご参加ください。
※「易マスター講座」は、易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。(易マスター講座修了生のみ受講可)

【「東京18期」日程(月イチで全9ヶ月)】
- 東京は木曜クラスと土曜クラスの二クラスがあります。どちらかの曜日日程を選んでご参加ください。(振替自由)
- 東京の日程が合わない方は大阪で振替もできます。
- 講座時間は全日程共通で10:30-16:30です。
第2回 2023年 8/3(木)、8/5(土)
第3回 2023年 9/14(木)、9/16(土)
第4回 2023年 10/19(木)、10/21(土)
第5回 2023年 11/16(木)、11/18(土)
第6回 2023年 12/21(木)、12/23(土)
第7回 2024年 1/18(木)、1/20(土)
第8回 2024年 2/15(木)、2/17(土)
第9回 2024年 3/28(木)、3/30(土)
予備日1 2024年 4/25(木)、4/27(土)
予備日2 2024年 5/23(木)、5/25(土)
※予備日は、台風直撃や大雪災害など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
※体調不良などで参加できない回はzoomでフォロー致します。
【「大阪3期」日程(月イチで全9ヶ月)】
- 大阪は日曜クラスと月曜クラスの二クラスがあります。どちらかの曜日日程を選んでご参加ください。(振替自由)
- 大阪の日程が合わない方は東京で振替もできます。
- 講座時間は全日程共通で10:30-16:30です。
第2回 2023年 8/6(日)、8/7(月)
第3回 2023年 9/10(日)、9/11(月)
第4回 2023年 10/15(日)、10/16(月)
第5回 2023年 11/12(日)、11/13(月)
第6回 2023年 12/10(日)、12/11(月)
第7回 2024年 1/14(日)、1/15(月)
第8回 2024年 2/4(日)、2/5(月)
第9回 2024年 3/10(日)、3/11(月)
予備日1 2024年 4/14(日)、4/15(月)
予備日2 2024年 5/12(日)、5/13(月)
※予備日は、台風直撃や大雪災害など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
※体調不良などで参加できない回はzoomでフォロー致します。
☆「易マスター講座」他県での講座の様子
※リニューアル前の講座ですので、現在とはカリキュラムや回数が異なります。
- 易マスター講座東京17期
- 易マスター講座札幌4期
- 易マスター講座岡山備前1期
- 易マスター講座広島2期
- 易マスター講座岡山1期
- 易マスター講座東京9期
- 易マスター講座仙台1期
- 易マスター講座南足柄1期
- 易マスター講座横浜2期
- 易マスター講座新横浜1期
※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
※札幌4期の皆さま

<易マスター講座全9ヶ月プログラム>
☆易の基礎知識(全3ヶ月)
- 易とは何か?命卜相の違いを知る
- 易の成立、歴史背景、帝王学としての易
- 易の組成、太極・両儀・四象・八卦の仕組み
- 易の十翼についての考察
- 形而上、形而下の概念を知る
- 情報の抽象化、意識の階層を知る
- 八卦(天沢火雷風水山地)の象徴的意味
- 八卦と人間の元型(アーキタイプ)
- 先天八卦と後天八卦の配置を読み解く
- 五行(木火土金水)と八卦配当
- 乾為天の龍の物語
- 錯卦、卦の表裏の見方
- 易経の構成、卦辞と爻辞の意味
- 十二消息卦と詮卦の読み方
- 易と共時性(シンクロニシティ)
- 時中〜守勢と攻勢を見極める
- 占筮の心得・問いの持ち方・占筮の儀式作法
- 擲銭法(てきせんほう)
- 略筮法(りゃくぜいほう)
- 中筮法(ちゅうぜいほう)
- 本筮法(ほんぜいほう)
- 変爻(へんこう)、之卦(しか)
- 梅花心易(ばいかしんえき)基礎編
- 梅花心易応用編
※易占いに使用する道具(筮竹・算木)は貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。

《講座会場》
■東京会場
JR京浜東北線「王子駅」北口徒歩1分、東京メトロ南北線「王子駅」5番出口よりすぐ。
「北とぴあ」会議室
■大阪会場
御堂筋線「心斎橋」駅徒歩1分、四つ橋線「四ツ橋」駅徒歩4分の会議室。
「アットビジネスセンター心斎橋」会議室
《受講費・東京、大阪共通》
全9ヶ月一式
217,800-(税込み)
銀行振込にてお願い致します。
※再受講の方は上記の半額となります。
<毎月の分割払い可>
分割払いご希望の方は、お申込み後、初回のみ2ヶ月分をまとめてお振り込みください。
↓↓↓↓
講座申し込み後、期日までに7月分と8月分を合わせて 48,400円(24,200円×2ヶ月分)をお振込ください。
以降、
9月の講座前日までに 24,200円、
10月の講座前日までに 24,200円、
11月の講座前日までに 24,200円、
・・というふうに、毎月24,200円をお振り込みください。
※分割払いの方へご注意点
分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。
もし初月で辞められても、2ヶ月分(7、8月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。
《募集人数》
各クラス10名程度
《一度易マスター講座を修了されて再受講をご希望の方》
一般価格の半額で再受講ができます。
また、再受講の方は参加したい回のみ選択参加可能です。
《お休みされる回が発生した場合》
zoomの同時視聴、または録画でフォロー致します。(録画視聴の場合は期間限定となります。)
ただし、易の講座は道具(筮竹、算木、サイコロなど)を使いますので、zoomの場合は、道具を使う実践練習の時間は視ているだけになってしまいますことをご了承ください。
全回zoomでの受講は不可とさせて頂きます。
《キャンセルポリシー》
途中でキャンセルしたくなった場合はご相談ください。
一括払いの方には残りの日程分の受講費を振込み手数料を引いてご返金いたします。
分割払いの方は、もし初月で辞められても、2ヶ月分(7、8月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。
《受講に際してお願い》
- 講座の録音はお控えください。
- 易の講座は皆で精神を集中して占筮の作法をしますので、お子さま連れでのご参加は不可とさせて頂きます。
- 講師はマスクをせずにお話し致します。受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。講師や受講者が、講座中にマスクをしないことを容認できる方のみお申し込みください。
■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。
ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております。
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2023年04月28日
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2023年6月14日(水曜日)13時00分〜15時45分
広島県広島市(横川駅近くの会場)にて、
「陰陽五行がわかる講座〜人体・感情編」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
全くの予備知識なしで、どなた様でもご参加頂ける、一回だけの単発講座です。
陰陽五行の基礎知識と、人体・感情との関わりを学びます。
ご縁ある皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております!

「陰陽五行」は、薬膳や漢方、風水、武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、東洋思想の根底に流れる考え方です。
この「陰陽五行」と人体、感情との関わりを、予備知識なしで楽しく学ぶことができる、大好評の一回だけの単発講座となります。
【《広島開催》陰陽五行がわかる講座〜人体・感情編】詳細
「陰陽五行」は、 この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの自然界の元素が、循環し、生成変化するという思想です。
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、また、風水、医学、武術、民俗風習、料理にいたるまで、あらゆる東洋思想の基礎となっています。
今回の講座は、この陰陽五行と人体・感情との関わりについて学ぶ講座です。
五行の世界観では、自然界の色や方角や季節、また、人間の臓器、顔面部位、身体部位、感情、味覚などを、「木火土金水」五つの象徴に分類しています。
- 木 →青・春・東・肝臓・目・爪・怒・酸・・
- 火 →赤・夏・南・心臓・舌・面・喜・苦・・
- 土 →黄・土用・中央・脾臓・口・思・唇・甘・・
- 金 →白・秋・西・肺臓・鼻・毛・悲・辛・・
- 水 →黒・冬・北・腎臓・耳・髪・恐・鹹・・
その中でも、最も扱いが難しく、そして最も人を楽しませるこの感情というもの、その感情と人体部位、惑星や自然界の元素との関わりを、古の人々がどう考え、どう体系付けて行ったのかを、3時間かけて解説していきます。
人体と五つの感情を巡る、陰陽五行の神秘の旅。
ぜひ、ご一緒しましょう。

《「陰陽五行がわかる講座〜人体・感情編」》 プログラム
- 陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
- 陰陽と人体〜ゆらぎの中の統一
- 五行の基礎知識・五行図の解説
- 五行と天体・惑星
- 五行の相生相剋関係
- 陰陽五行と東洋医学、人体・感情の関わり
- 陰陽五行と臓器、身体機能、五感の関わり
- 感情と季節(四季・土用)の関係
- 感情の裏側にある自然界の構造を紐解く
- 健やかに生きるための陰陽五行と養生論
* * * * * * * *
※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
* * * * * * * *
■開催日程
2023年6月14日(水曜日)13:00~15:45
(20分前より入室可)
【タイムスケジュール】
12:40 ~開場、受付開始
13:00 ~講座スタート
15:45 ~終了
※途中に休憩を挟みます。
■講座会場・交通アクセス
「atelier Tei」アトリエ・テイ
広島市西区楠木町1-13-16
https://atelier-tei.com/about
<交通アクセス>
JR横川駅から徒歩5分
アストラムライン城北駅から徒歩7分
JR新白島駅から徒歩7分
<自家用車でご来場の方>
専用駐車場がありませんので、近隣の有料パーキングをご利用ください。
■受講費
10,000-
当日会場にて、現金、クレジットカード、PayPay等でお支払いをお願い致します。
■受講に際しお願い
マスクはフリーです。(講師もマスクをせずにお話し致します。)
講座の録音はお控えください。
■キャンセルポリシー
キャンセル料などはありませんが、分かり次第なるべく早めのご連絡をお願い致します。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
入力確認後、主催の吉田りさより詳細ご案内差し上げます。
https://ws.formzu.net/fgen/S477737276/
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号
一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2023年04月21日
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2023年6月10日(土曜日)13:15~16:45
大阪の心斎橋駅すぐの会場で「占筮勉強会」を開催致します。
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
「占筮勉強会」は、こやまとしのり主催の易経の連続講座を修了された皆さまに向けた、単発参加が可能な勉強会です。
占筮のやり方をすっかり忘れてしまった方、易経の学びの復習をしたい方、卦を読むときのコツが知りたい方、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮・占断を勉強したい方のための企画です。
久しぶりに筮竹を触る方も大歓迎。(笑)
ぜひこの機会にご参加ください。
※関東の方はこちら↓↓↓↓
5/13〈東京開催〉占筮勉強会


■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■企画の趣旨
占筮の手技を復習したいという方や、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
皆で一緒に占筮の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
他県で修了された方、すっかり占筮のやり方を忘れてしまった方も大歓迎。(笑)
■6月の大阪占筮勉強会メインテーマ
八卦と人体、爻と身体部位、占断への応用。
<プログラム予定>
- まずは皆で自己紹介
- 筮竹以外の道具を使って卦を立ててみる
- 座学:八卦と人体、爻と身体部位について学ぶ
- 実践:占筮の復習と占断の詳細解説
近くの居酒屋さんにて、17:00~1時間半程度。実費。参加自由です。
■開催日程
2023年6月10日(土曜日)13:15~16:45
(15分前より入室可)
■勉強会会場
「アットビジネスセンター心斎橋駅前」6階608会議室
大阪府大阪市中央区南船場4丁目4−21 TODA BUILDING 心斎橋6階
※ビル1Fがコムデギャルソンの店舗です。
<地下鉄アクセス>
※御堂筋線「心斎橋」駅徒歩1分。
※四つ橋線「四ツ橋」駅徒歩4分。
■受講料
9,900-(税込)
銀行振り込みにてお願い致します。
■持ち物
- 筮竹
- 筆記用具
- 易経の本(爻辞まで書いてあるもの。お持ちでない方は不要です。)
■募集人数
6名程度
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
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2023年04月01日
易経の言葉、そのストーリーを読み解きながら、一卦一卦その象徴のシンボリックな意味について深く詳細に解説していく、「易経六十四卦講座・卦辞編」。
サクラサク、3月末。
東京チームの17ヶ月が、最終日を迎えました。

始めたのは、コロナ騒動の真っ只中。
騒がしい世相の中にありながら、それでも、全国各地から45名の参加者が集まってくださり、17ヶ月の長期の連続講座でありながら、ほぼ欠けることなく、皆さまが最終日まで一緒に駆け抜けてくださいました。

12年前、独立した当初、易を語ることだけで食べていけるのか?って考えたことがある。
サラリーマンを辞めたから死活問題。
金無し、コネ無し、人脈無し。
もちろん、普通は無理筋だ。
でも、僕が導き出した答えは至極単純だった。
"自分の「好き」に、皆を巻き込んでいけばいい。"
「これが好きなんだ、もうどうしようもないんだ、ばかやろ〜!」と、世界の中心で易を叫ぶのだ。
その声は、誰かに耳を塞がれ、誰かに冷たい目で見られ、・・そして、誰かの心に、ふと届く。
陰陽太極図は、黒く塗り潰せないようにできている。
そのように古(いにしえ)からデザインされている。
だから、必ずいるのだ。
その声に、耳を傾けてくれる人が。
ただし、その声が、「本気」ならば。
僕の本気の声は、12年かけて、人の心に届いた。

僕は占いは教えているけれど、占い師でも、セッショニストでもない。
そして、易を学ぶことと、易経を学ぶことは少し違う。
人間の精神というものは、それ自体では何もできない。
だからこそ言葉が生まれ、文字や記号が生まれ、精神はそれによって「考える」ことができるようになった。
感覚とは反射であり、思考とはプロセスである。
易の卦は、ダイレクトに答えそのものを提示する。
その意味を「考える」ことこそ、人間の価値であり、豊さである。
だから、易には聖人によって文字がつけられた。
それが、この「易経」という、時空を超えた言葉の贈り物なのだ。
六十四卦講座は、ひたすらに、易経の「言葉」を読んで味わっていく。
僕は、これがやりたかったんだ。ずっと。ずっと。

こんなトリッキーな僕についてきてくれた、東京チーム45名の皆々さま、本当にありがとう。
一緒に飲んだ修了お祝いのお酒は、12年分の想いが詰まって、最高に美味しかった。

腹の底から笑って。
始まりの頃を思い出しては懐かしんで。
既済から、未済へ。
そしてまた、始まりの乾為天へ還る。
新たな十翼「序卦伝」の連続講座も、来月から始動する。
一旦このチームは解散ですが、また新たな易経の学びの場で、再会を楽しみにしています!
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2023年03月21日
コロナ騒動はフェイドアウトしてきたとはいえ、
まだ海外ツアーはできそうにないので…
国内での「易リトリート」企画のお知らせです。
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
6/3、4の一泊二日で、
ちょっぴり非日常なリトリート、
八ヶ岳で易と音叉のコラボイベントを開催することに致しました!



八ヶ岳は、
長野と山梨の間にある、
太古の火山活動によって生まれたエネルギー溢れる山。
修験道における霊山であり、
神話に由来する石祠も多く、
ここでの体験はきっと忘れられないものになることでしょう。
なんと言っても、
八ヶ岳=八ヶの岳=八卦のワークショップにピッタリの山です。(おーい)
今回の企画は、
名付けて、
「八ヶ岳・易リトリート」!
易がご縁で出会いました、
素敵なホスピスの医師大木学さんと、
奥様の音叉療法士大木華さん。
このお二人が八ヶ岳で素敵なサロン「かざは」をオープンされました。
そこで、
易の学びと音叉療法を組み合わせた企画、
お話会、お天気がよければ青空教室、
などなどを開催致します。
日頃の喧騒からの息抜きに、
新たな易の可能性の発見に、
全国から集う素敵な皆様との出会いに、
宜しければ、ぜひご検討ください。
以下、企画詳細です。



6月3、4日「八ヶ岳 易リトリートinかざは」
(「かざは」は八ヶ岳の森にある素敵なサロンです)
※易リトリートと書いてありますが、易を知らない方でも参加できます。
(易初心者の方には、易のカードなどを用いて楽しくレクチャー致します。)
主催 かざはオーナー 大木学、大木華
音叉と映像によるヒーリング、お話会を担当
易の学び担当講師 こやまとしのり
易のワークショップ担当
【リトリート概要】
☆八ヶ岳の自然の中で易の学びを深める
☆音叉と映像によるヒーリングで心身を整える
☆映像は「水」をテーマにしたサウンドヒーリングライブ
☆立てた卦と身体を対応させて、音叉を使って調整する体験
☆お天気が良ければ青空講座も企画中
【宿泊施設】
「ロイヤルホテル八ヶ岳」
山梨県北杜市大泉町西井出8240−1039
https://www.daiwaresort.jp/yatsugadake/index.html
朝夕2食付、夕食ビュッフェ、温泉つき
【タイムスケジュール】
6/3土曜12:00までにJR小淵沢駅(こぶちざわえき)集合
(少し早いですがお昼ご飯は済ませてきてください。)
1日目 13時かざは到着 講座 18時解散
2日目 10時かざは集合 講座
お昼お弁当あり 16時解散
両日ともにおやつあり
【募集人数】
16名MAX。
【参加費用】
45,000円(ツインルーム2人使用)宿泊費、3食食費、講座代含む。
ツインをシングルユースに変更の場合は+6,000円。
ツインルームは先着順となり、満席となったらすべてシングルユース扱いで+6,000円となります。どうぞご了承くださいませ。
自分の飲み代などは別途個人負担となります。
【移動について】
ロイヤルホテル八ヶ岳からかざはまでは車で10分程度です。
最寄りの駅(小淵沢駅)からかざはへの移動、ホテルからかざはへの移動は、こやまとしのりのレンタカーと大木学の自家用車、車を提供くださっている勇者の席に分乗します。
【申込みに際しお願い】
ご自宅から最寄りの駅(小淵沢駅)までの往復交通費は自己負担となります。
3、4日のどちらかだけ出たい、ワークショップのみ参加したい、というのは不可とさせて頂きます。
二日間参加できる方、お申し込みください。
易経を知らない方でも参加は可能ですが、少し山歩きをする可能性があるため、安全を期して、お子様連れでの参加は不可とさせて頂きます。
八ヶ岳の近所にお住まいで、自宅から自家用車で参加されたい方も参加可とします。
その方は参加料が28,000円となります。
通いの方でも夕食を皆と一緒にされたい場合はホテルビュッフェ夕食代6,200円です。
ご近所にお住まいの方以外は、個別にホテルをとるなどは申し訳ありませんがお控えください。
(ロイヤルホテル八ヶ岳を団体割りで押さえる予定のため)
易の学びは何をするか、お話会はどんな内容になるかは、天気や参加人数、メンバー構成によって変わりますので、当日のお楽しみとさせてください。
ワークショップ会場の「かざは」サロンにはWi-Fiはありますが、大自然の山の中ですので、電話の電波が入りくいです。どうぞご了承ください。
初めての企画ですので、諸々行き届かない点、予定通りに行かない点など、ご容赦頂ける方のみ、ご参加をお願い致します。
【第一次申込み期限】
3月25日まで
(第一次申込み期限で満席になった場合は、第二次募集はありません。)
【キャンセルポリシー】
5月15日までのキャンセル・・全額返金対応。
それ以降5月25日までのキャンセル・・半額返金対応。
5月26日以降のキャンセル・・返金できません。
【参加申込み方法】
キャンセル待ちご希望の方は
salonmanaha@gmail.com
にメールにてお知らせください。
件名に「八ヶ岳易リトリートキャンセル待ち希望」
とお書き頂き、
本文に
下記3点をお書き頂きください。
①お名前
②メールアドレス
③電話番号
現在+6000円のシングルユースのみの募集となります。
メール確認後、主催の大木華よりご案内差し上げます。
八ヶ岳での初リトリート企画、
私もワクワクしております。
初対面の方でも、易の予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2023年03月01日
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全国の最新講座情報
2023年4月5日(水曜日)10時30分〜14時00分
埼玉県桶川市にて、「陰陽五行がわかる講座〜精神と五神〜五行ごはん付き」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
陰陽五行の基礎知識と、人間の精神意識活動である「五神」という概念を中心に詳しく解説。
目に見えないものだからこそ豊かで、しかし、だからこそ難しい人間の精神と意識構造を、陰陽五行を用いて、楽しく、詳しく紐解いていきます。
どなた様でもご参加いただける、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
予備知識が全くない方でも、初めましての方でも、ぜひ怖がらずに(笑)、どうぞお気軽にご参加下さい。

今講座は「Natural Process」吉田りささんとのコラボレーション企画となります。
楽しく学べる陰陽五行講座(こやまとしのり担当)と、 五味、五色を表現した手作り五行ごはん(吉田りさ担当)が一度に楽しめる、 全国でも大好評の人気企画です。
※アレルギーなど可能な限りご対応致します。遠慮なくご相談くださいませ。
※五行ごはん(料理は毎度オリジナルとなります)


■陰陽五行講座担当こやまとしのりプロフィール
※同会場での講座様子

大学在学中に哲学書と出会い、その虜になり、昼夜を忘れて読み耽るようになる。
社会人となり、以前から興味のあった占いや古典の勉強も始め、古代陰陽哲学の書「易経」と出会い、その奥深さに衝撃を受ける。
東洋哲学の素晴らしさを皆に伝えたいという想いで会社を辞め、上京し、独立。
以後、易経、陰陽五行をメインとした東洋哲学の講師業をスタートさせる。
笑いと学びの融合を掲げた楽しい講座やセミナーを、全国各地で開催中。
□五行ごはん担当吉田りさプロフィール

大学を卒業後、医療職を経て、幼いころから抱いていた「人が生きていること」の全体像への興味から様々な分野を学ぶ過程でHolisticという考え方に出会い感銘を受ける。
人が本来もつ力を活かした心身のケアを生活で実践。
その経験を周りの人にも伝えていくため2017年自宅サロン Natural process をスタート。
さらに意図せず出逢った陰陽五行学と易学が、幼いころから抱きつづけていた興味に通じていることに魅了され学び深める。
陰陽五行学や易学とこれまでの経験を繋げ、より洗練された表現をするためatelier Teiを構え、料理教室、お話会、個人セッション、講座招致など行っている。
HP⇨atelier tei アトリエ・テイ

《埼玉開催》「陰陽五行がわかる講座〜精神と五神〜五行ごはん付き」企画詳細
自然界の理を極限にまで純化させた陰陽五行思想。
天地人のあらゆる事象を、木火土金水という五つの元素によって定義づけ、考えていくものです。
その精緻な思想体系は、古代より連綿と続く、薬膳・風水・占術・武術・医学など、あらゆる分野に応用され、そして現代においてもなお、揺るがない地位を保持し続けている「東洋の叡智」であると言えるでしょう。
その中でも、「五神」【魂・神・意・魄・志】と呼ばれる、陰陽五行思想独特の考え方があります。
「神」とは、生命活動のすべてを司る、精神、意識、感覚、感情、思考などを含む、見えない働きの総称です。
目に見えず、色や形もなく、実存的観測ができないがゆえに、陰陽五行思想においても、非常に理解が難しい概念のひとつです。
今回の講座では、陰陽五行思想と五神の関係性をメインに、人体の神秘のみならず、自然界を輪転させる目に見えない大きな力の深遠を、皆さまと一緒に共有していきたいと思っています。
座学が終わったあとは、五行ごはんで楽しくランチタイム。
座学と実食という、頭もお腹も満足の、大変お得な一日企画です。
■開催日程
2023年4月5日(水曜日)10:30~14:00
【タイムスケジュール】
10:10
開場、受付開始
10:30-13:00
陰陽五行がわかる講座〜精神と五神(こやまとしのり担当)
13:00-14:00
五行ごはん試食会(吉田りさ担当)
14:30までには解散
■講座会場
「桶川市坂田コミュニティセンター」(スマイルピアザ坂田)
1階 多目的室2
埼玉県桶川市坂田東2-3-1(フレスポ桶川内)
Googleマップ⇨https://goo.gl/maps/zaJwedtdhjMDbRso9
◇自家用車の方
会場の前に無料の駐車場が有ります。
◇JR桶川駅から来られる方
桶川駅より徒歩30分くらいかかりますので、
タクシー(およそ9分、約1100円)、
もしくはバスでのご来場をお勧めいたします。
バスの方⇩⇩
桶川駅東口より「朝日バス/加納循環」に9:55乗車⇨「坂田弁天公園」バス停下車(9駅乗車8分)
バス料金190円
■受講費
11,000- (五行ごはん付き)
銀行振込でお願い致します。
■参加に際してお願い
- 講師はマスクをせずにお話し致します。
- 受講者の方もマスクの着脱は自由です。
- 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
- 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。
■キャンセルポリシー
キャンセル料などはありませんが、料理の仕込み、食材の準備があるため、なるべく早めのお知らせをお願い致します。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。
初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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2023年02月07日
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2023年4月より東京都内にて、
特別企画【易経十翼「序卦伝」を読む6ヶ月講座〜六十四卦の総復習】を開催致します!

■参加資格
こやまとしのり主催の連続講座「易経六十四卦コース」を受講中、もしくは修了された方。(全国どこでも)
■企画の趣旨
易経六十四の"時"、一つ一つのストーリーの繋がりを知ること。
易経六十四卦の学びをされた皆さまに、十翼「序卦伝」を読みながら、6ヶ月かけて六十四卦の総復習をしていきます。
また、序卦伝独自の卦の解釈もあり、占断の幅が広がります。
講座の最後には、筮竹やサイコロ、易タロット、梅花心易を使った易占の実践勉強も行います。
※十翼「序卦伝」について
易経六十四卦の配列、その順序の意味について説明した書物です。
孔子が編纂に関わったとされますが、詳細は分かっていません。
■開催日程
土曜・日曜・火曜の三クラス制。
振替自由で、どの曜日も内容は同じです。
各月、ご都合の良い曜日クラスを選んでご参加ください。
全日程10:45-16:30
4/22、23、25
5/27、28、30
6/24、25、27
7/22、23、25
8/19、20、22
9/17、19、30
予備日 11/25、26、28
※ 予備日は台風直撃など自然災害等で、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
■【易経十翼「序卦伝」を読む6ヶ月講座】プログラム
- 4月:オリエンテーション/自己紹介/十翼序卦伝について/乾、坤、屯、蒙
- 5月:需、訟、師、比、小畜、履、泰、否、同人、大有、謙、豫
- 6月:随、蠱、臨、観、噬嗑、賁、剥、復、无妄、大畜、頤、大過
- 7月:坎、離、咸、恒、遯、大壮、晋、明夷、家人、睽、蹇、解
- 8月:損、益、夬、姤、萃、升、困、井、革、鼎、震、艮
- 9月:漸、帰妹、豊、旅、巽、兌、渙、節、中孚、小過、既済、未済
■お休みされる回が発生した場合
zoomの同時視聴、もしくは録画を後日視聴(期間限定)でフォロー致します。
(録画クオリティは非常に低いことをご了承下さい。)
■講座会場
東京都北区王子
JR王子駅、南北線王子駅すぐの会議室。
詳しい会場の詳細はお申込みの皆さまに直接お知らせ致します。
■受講料
下記いずれかでお支払いください。
銀行振込
6ヶ月分 全回一式 >72,600-
毎月払い可 毎月>12,100- ×6ヶ月
初回分は12,100-を振り込んで頂き、
以降、
5月26日までに12,100-、
6月23日までに12,100-、
7月21日までに12,100-、
8月18日までに12,100-、
9月15日までに12,100-、
をお振込ください。
※こちらの講座は特別企画のため再受講価格等はございません。
■ランチ休憩につきまして
ランチタイムピークを避けるため、少し遅めの13:00~14:00を予定。
外食、お弁当持参、買ってきて会議室で食べる、など、各自自由時間となります。
■参加に際してお願い
- 講師はマスクをせずにお話し致します。
- 受講者の方もマスクの着脱は自由です。
■キャンセルポリシー
一括払いの方には未受講分の受講費を振込み手数料を引いてご返金いたします。
■参加申し込み方法
t.k.eki4@gmail.com
までメールにてご連絡ください。
件名に「序卦伝講座に参加」とお書き頂き、
本文に下記3点をお書きください。
①お名前
②初回の参加予定日
4/22、4/23、4/25
③振り込み予定日
例)4月19日に振り込みます
お久しぶりの方でも、すっかり易経とご無沙汰な方でも(笑)、どうぞ遠慮なくお越しください。
お会いできますことを、心より楽しみにしております!
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2023年01月26日
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全国の最新講座情報
2023年4月17日より、北海道札幌市(大通駅近く)で、全9ヶ月間の連続講座「易マスター講座・札幌5期」新規開講決定です!
2023年より、全9ヶ月に完全リニューアル。
より深く、より実践的に学ぶことができるようになりました。
薬膳、漢方、鍼灸などの東洋医学や、風水、東洋占術などの基礎になっている易。
遥か神話の時代より脈々と続く帝王学を、深く、じっくりと学ぶ9ヶ月間。
あなたとお会いできますことを、心より楽しみにしております!


「易マスター講座」は、
まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅した連続講座となります。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数のグループ学習です。
9ヶ月間かけて、易の基礎の基礎から始まり、
筮竹を使った易占いの技法までを実践的に学んでいきます。
単発講座では味わえない、より専門的な内容の連続講座となります。
初めましての方も、まったく予備知識のない方でも、おひとり様でも遠慮なく、ぜひ安心してご参加ください。
※「易マスター講座」は、易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。(易マスター講座修了生のみ受講可)

【連続講座「易マスター講座・札幌5期」詳細】
<全日程>月イチで全9ヶ月となります。
第1回 2023年4月17日(月曜)10:30~16:30
第2回 2023年5月22日(月曜)10:30~16:30
第3回 2023年6月19日(月曜)10:30~16:30
第4回 2023年7月31日(月曜)10:30~16:30
第5回 2023年8月28日(月曜)10:30~16:30
第6回 2023年9月25日(月曜)10:30~16:30
第7回 2023年10月23日(月曜)10:30~16:30
第8回 2023年11月20日(月曜)10:30~16:30
第9回 2023年12月18日(月曜)10:30~16:30
予備日1 2024年1月22日(月曜)10:30~16:30
予備日2 2024年2月19日(月曜)10:30~16:30
※予備日は、台風直撃や大雪災害など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。
体調不良などで参加できない回はzoomでフォロー致します。
(基本的にはリアル参加でお願いしており、全回zoomでの参加は不可です。)
また、以前に易マスター講座を修了された方でも、再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)
☆「易マスター講座」他県での講座の様子
※リニューアル前の講座ですので、現在とはカリキュラムや回数が異なります。
- 易マスター講座東京17期
- 易マスター講座札幌4期
- 易マスター講座岡山備前1期
- 易マスター講座広島2期
- 易マスター講座岡山1期
- 易マスター講座東京9期
- 易マスター講座仙台1期
- 易マスター講座南足柄1期
- 易マスター講座横浜2期
- 易マスター講座新横浜1期
※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
※札幌4期の皆さま

<易マスター講座全9ヶ月プログラム>
☆易の基礎知識(全3ヶ月)
- 易とは何か?命卜相の違いを知る
- 易の成立、歴史背景、帝王学としての易
- 易の組成、太極・両儀・四象・八卦の仕組み
- 易の十翼についての考察
- 形而上、形而下の概念を知る
- 情報の抽象化、意識の階層を知る
- 八卦(天沢火雷風水山地)の象徴的意味
- 八卦と人間の元型(アーキタイプ)
- 先天八卦と後天八卦の配置を読み解く
- 五行(木火土金水)と八卦配当
- 乾為天の龍の物語
- 錯卦、卦の表裏の見方
- 易経の構成、卦辞と爻辞の意味
- 十二消息卦と詮卦の読み方
- 易と共時性(シンクロニシティ)
- 時中〜守勢と攻勢を見極める
- 占筮の心得・問いの持ち方・占筮の儀式作法
- 擲銭法(てきせんほう)
- 略筮法(りゃくぜいほう)
- 中筮法(ちゅうぜいほう)
- 本筮法(ほんぜいほう)
- 変爻(へんこう)、之卦(しか)
- 梅花心易(ばいかしんえき)基礎編
- 梅花心易応用編
※易占いに使用する道具(筮竹・算木)は貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。

《講座会場》
「札幌市民交流プラザ」会議室(9月と12月のみ、別会場となります。)
〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西1丁目
https://www.sapporo-community-plaza.jp/access.html
<交通アクセス>
地下鉄:東西線、南北線、東豊線「大通」駅 30番出口から西2丁目地下歩道より直結
市電:市電「西4丁目」駅から徒歩約12分
バス:「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分
<自家用車の方へ>
同じ建物の「さっぽろ創世スクエア」の地下に「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」(有料)がございます。
《受講費》
全9ヶ月一式
217,800-(税込み)
銀行振込にてお願い致します。
<毎月の分割払い可>
分割払いご希望の方は、お申込み後、初回のみ2ヶ月分をまとめてお振り込みください。
↓↓↓↓
講座申し込み後、期日までに4月分と5月分を合わせて 48,400円(24,200円×2ヶ月分)をお振込ください。
以降、
6月の講座前日までに 24,200円、
7月の講座前日までに 24,200円、
8月の講座前日までに 24,200円、
・・というふうに、毎月24,200円をお振り込みください。
※分割払いの方へご注意点
分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。
もし初月で辞められても、2ヶ月分(4、5月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。
《募集人数》
10名程度
《一度易マスター講座を修了されて再受講をご希望の方》
一般価格の半額で再受講ができます。
また、再受講の方は参加したい回のみ選択参加可能です。
《お休みされる回が発生した場合》
zoomの同時視聴、または録画でフォロー致します。(録画視聴の場合は期間限定となります。)
分割払いの方で、講座の継続意思がある場合は、お休みされた回の分の受講費もお振込をお願い致します。
講座継続の意思が無い場合は、下記キャンセルポリシーに従います。
《キャンセルポリシー》
途中でキャンセルしたくなった場合はご相談ください。
一括払いの方には残りの日程分の受講費を振込み手数料を引いてご返金いたします。
分割払いの方は、もし初月で辞められても、2ヶ月分(4、5月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。
《受講に際してお願い》
- 講座の録音はお控えください。
- 易の講座は皆で精神を集中して占筮の作法をしますので、お子さま連れでのご参加は不可とさせて頂きます。
- 講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。講師や受講者が、講座中にマスクを外すことを容認できる方のみお申し込みください。
■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。
ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております。
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2023年01月11日
2023年の易経初めは、東京都内で「新年の占筮会」を四日連続で開催。
その内の一日が成人式の日とかぶってて、借りてた施設の会場は、新成人たちでカオス状態!

僕の根暗な成人式(どんな成人式だ)と違って、みんなとっても楽しそうだった。(若人よおめでとうー!)
新成人たちをかき分けかき分け、占筮会会場へ。
到着や否や、受講生さんから頂いたお年賀のビール。

紅白のプレモルと…、んん⁈陰陽太極図⁈
その正体は…、カナダ産のビールでした。
※角度を変えて撮影。

缶には、ニルヴァーナ(インド哲学の言葉)と、「インディア・ペールエール」の文字。
このカナダのメーカーは、ひょっとして、インドと中国をごっちゃにしてる⁈
インドは太極図(易経や陰陽五行)じゃなくて、アーユルヴェーダの国だけど…。
でもまあ、チーム東洋思想ということで。(笑)
帰ってから冷やして飲んだら、インドと中国をかき混ぜてから濾過したみたいな味で、すごく美味しかった。(よくわからん)
インドと中国をワンチームにしてくれたカナダのメーカーと、お店で見つけてお年賀にしてくださった受講生さま、本当にありがとうございました。
(他にも沢山の受講生さまからお年賀を頂き、心からの感謝を申し上げます。)
新年の占筮会は、前半は2023年の十干十二支「癸卯・みずのとう」の読み解きと解説。
後半は皆で本筮法を用いて年筮を立てました。
※年筮・・その一年の行動の指針とする卦。
人生に指針なんてなくても、人は幸せに生きていける。
でも、それは平和な時代だからこそ。
ひとたび、戦争や自然災害、疫病や不景気が起こったとき、時代が混沌とすればするほど、人は不安になり、生きていく指針が欲しいと願う。
その思いに、遠い時空を超えた、古代の叡智が寄り添ってくれる。
※真剣に占筮を行う受講生さま。

立ち上がった卦を、一つ一つ丁寧に解説する。
易経の時に中る言葉に、腑に落ちたり、頭を抱えたり、あまりも図星で笑ってしまったり。
悲喜こもごもの反応で、各々が、自らが立てた卦と向き合っていく。
それは、何物にも代え難い、神聖なる時間だ。
占筮会の後は、皆で近くの居酒屋へ繰り出して、お待ちかねの新年会へ。
お酒は美味しくて、腹の底から笑って。
笑いという祓いで始まる、新年の仕事のスタート。
今日の講座終わりに、会場から見えた富士山。
※ビルとビルの間!(小さいけどっ)

いつもは見えないのに、今日に限って、受講生さまが富士山の兆しに気付いてくれて。(すごい巫女力!)
夕陽をバックに、吉祥の外応。
※外応(ガイオウ)・・自分の境界の外側にあらわれる、象徴的な兆し。サイン。
時空も喜んでくれている。
今年も、ますます仕事をがんばろう。
易の神様、本年もどうぞ宜しくお見守りください。
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2023年01月04日
実家の石川県に帰省して四日目。
1月4日の本日は、雪が降りしきる中、加賀一宮「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」へお参りに行きました。
白山比咩神社を地元の人たちは、愛着を込めて「白山(しらやま)さん」と呼びます。
法人設立一周年ということで、一年間の息災の御礼と、令和五年の御加護をお願いするために、正式なご祈祷を受けて参りました。
※白山比咩神社のご祈祷所「参集殿」。

ご祈祷所の待合室には、様々な会社の社長さんや重役さんらしき方々が集まっており…。(もちろん個人のご家族様もたくさん)
皆で拝殿の中に入り、畳に坐してお参り。
そして続いて、神主様の祝詞と巫女のお神楽の舞いが。
こちらのお神楽は、雅楽に合わせて、なんと巫女が剣を持って舞うのです。
※注)毎回ではなく、マツリゴトの用途で変わるようです。
それはそれは、荘厳で美しく…。
白山比咩神社と、近くの金劔宮(きんけんぐう)を結ぶ一帯の地域は、鶴来と言い(市町村合併により旧名ですが)、鶴来の読みは文字通り「つるぎ」、つまり、「剣」の隠し言葉なのです。
白山の白と剣(つるぎ)は五行の金気。
そして比咩=姫(白山さんの御祭神キクリヒメは文字通り姫神である)は、八卦で「兌・ダ」=沢のシンボル。
兌は五行の金の正位置であり、金劔宮は、言わずもがな五行の金気。
つまり、この鶴来という地域にある二つの神社は、易の先天八卦でいうところの乾兌=天沢(日月星辰)の暗喩であることが分かります。
先天八卦においては日月星辰、後天八卦においては剣と姫。
菊理媛(キクリヒメ)の菊理(キクリ)は「ククリ」とも呼び、つまりは数字の九を表している。
五節句でも、菊の節句は九月九日。
菊は天皇家の御紋でもありますから、九は宮であり、球であり、久であり、究。
ゆえに、易では九は陽=天の意で、八卦の乾である。
そして、「媛(ヒメ)」はそもそも身分の高い女性への敬称であり、姫と同音同義である。
ゆえに、易では八卦の兌をあらわす。
白山信仰は、もともと現在の北朝鮮と中国の国境付近にある霊山「白頭山」と非常に深い関わりがあり・・。
(もっと深く語りたいけど、ものすごく長くなるので、、続きは合宿で…。)(←合宿って何⁈)
つまりは、この強い金気が司る白山比咩神社と金劔宮を結ぶ線上は、日本の重要なレイラインの一つとなっているのです。
もちろん、僕が独立して東京に出てくる時も、このレイラインに沿ってお参りをしました。
すべての物事には、表向きのストーリーと、裏の理(ことわり)があるということ。
そもそも、物事の裏を司る神事(かみごと)をおろそかにする者に、占い(裏綯い)を語る資格などないのですから。
※雪の白山さん本殿。

お参りの後は、毎度ドキドキの白山さんのおみくじ。
以前にもブログで紹介したことがありますが、白山さんのおみくじは、易経六十四卦の言葉で書かれているのです。
毎回大人買いしたい気持ちを抑えつつ・・
※六十四卦分全部集めたい・・。

※今回は…易経21「火雷噬嗑」でした。

易経における火雷噬嗑の卦辞は、「噬嗑は亨る。獄を用いるに利ろし。」です。
なんか…めっちゃ強いんですけど。(そして怖い。。汗)
・・肝に銘じます。。
帰ってからは、白山さんのご祈祷のおさがりで頂きました、小堀酒造の御神酒を家族で乾杯。
※飲みやすくて美味しかった!

週末からは、いよいよ東京で仕事始め。
残り少ない、実家での家族とのお正月休みの時間を、ゆったりと楽しみたいと思います。
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2023年01月01日
新年、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
大晦日に実家(石川県)に帰省してから、元旦にかけて、やっぱり見事に天候荒れてまして…汗
2023年になっても、相変わらず雨雲には好かれてるみたいです。
一途で嬉しいよ。(…。)
今年も、求めてくださる方々のもとへ、八卦マグネット抱えて、前のめりで回遊魚して参る所存です。
良かったら、一本釣りしてくださいね。(笑)
おびき寄せる罠は…プレモルの缶か、ラウキカさんのお菓子が有効です。
束の間の晴れ間の、実家近くの田園風景。

田んぼの向こうに、すべてを見守るように聳え立つ霊峰白山の勇姿が見えると思います。(まったくわからん)
この風景に見守られながら、今日は兄と一緒に、車で30分ほどの本村井神社へ、お正月のお札を買いに行きました。
※石川県白山市「本村井神社」

※参道。紅葉の時期は目を見張る美しさです。

※鳥居から拝殿へ。

今は合併して白山市ですが、昔は松任市と呼ばれていました。
実は、この神社と同じ町内に、僕が保育園から小学一年までの短い間、住んでいたのです。
どんなに短くとも、ルーツに関わることは、僕の人生の一部分。
短い間だったけど、あの頃の記憶はちゃんと残っていて…。
よくドジョウ取りした小川や、昆虫を追いかけ回した公園や、雪遊びした広場、など。
幼少期の記憶を兄と辿りながら、元旦の午後の時間、懐かしみながら過ごしておりました。
※その頃のわたし…。(まだ卦の立て方は知らない)
今日の晩御飯は回遊魚のお刺身のようなので、僕は共食いですが、実家家族とのゆったりな時間を過ごします。
皆さまも、どうぞ楽しい元旦の夜をお過ごしください^^
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2022年12月31日
本日の易占と陰陽五行鑑定の仕事をもちまして、2022年の仕事が無事に納まりました。
今年一年の仕事でのホテル泊数を数えてみたら、115泊してた。
115だから、僕はいい子だということだろう。(アホ)
三日に一回くらいは家にいなかったんだな。
家出族?回遊マグロ?カツオ?アジ?(なんでもいい)
…まあ、よく働きました。(笑)
どうでもいい話ですけど、マグロやカツオは、右脳と左脳を交互に眠らせることができるので、休まずに泳ぎ続けることができるらしい・・。(回遊魚すごい)
わたしはまだその領域には達していませんが、、回遊(出張ね…)の先々でお会いした、全国各地の皆々さま、本当にありがとうございました。
今年一年で、のべだと、ざっくり千人くらいには会っていると思う。
オンラインでもたくさんの人と会ったけど、でもやっぱり、リアルで会えるのがいちばんいい。
全国の講座受講生さまと、一緒に楽しく飲んで、食べて、飲んで、食べて、飲んで…。
幸せな思い出ばかりがよみがえってきます。(仕事せい)

住まい近くの、「王子稲荷神社」にもご挨拶ができて、年末の良い締めくくりとなりました。
このお稲荷様は、かの征夷大将軍であった源頼朝に、「関東稲荷総司」の称号を頂き、後には徳川将軍家代々の祈願所としても定められた、とても由緒ある神社です。


…あ、小さい声で。
王子稲荷神社さんにお願いしたことは、実は全部叶ってしまっています。御利益すごいですよ。
お正月休みは、易経の本をお共に、石川県の実家でのんびり過ごします。
※小松空港のひゃくまんさん。
(「さん」という尊敬語が付く地方のゆるキャラはひゃくまんさんだけ!?)

皆さま、今年も大変お世話になりました。
2023年度も、どうぞ宜しくお願い致します!
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2022年12月29日
「クリスマスといえば・・陰陽五行やろー!」
・・という、心熱き陰陽五行愛に満ちた皆様と過ごしたイブの日。
※連続講座「陰陽五行マスター講座」東京17期の皆様

(無駄なガッツポーズのご協力ありがとうございました・・。)(←何をやらせとるんじゃい)
そして、光の速さで、今年も残りあと三日。
毎年仕事納めは三十日なのですが、今年は大晦日まで働きます。(あんま変わらん)
※実家の庭はもう雪景色。(兄撮影)

年末年始は、ひとつの世界観の区切り。
2022年の暦が終わり、1月1日に、また新たな始まりとなる。
その区切りに近づくと、いつも、自然に「問い」が立ち上がる。
往く年は、自分にとって、一体どんな年であったのか、と。
そして、来たる年に、一体世界はどうなっていくのだろうか、と。
「問い」とは、即それ、生き様だ。
どの抽象度の問いを持つかで、生き方が現れる。
究極の抽象度の問いは、外と内に二つ。
- この世界は何か。
- 私は何者か。
前者の問いは、世界を自由にし、後者の問いは、自分を自由にする。
世界をもう一度発見し、自分自身をもう一度定義し直す。
こうして、自分を取り巻く世界と、自分自身を、新しい世界観にバージョンアップさせるのだ。
つまりは、「我が我のままで我を超える」。
古代の人は、この世界観の更新を、蛇の脱皮の姿に見た。
ゆえに、陰陽の記号=易の八卦を作った神話上の神も、人面蛇身の存在伏羲(フッキ)である。
※新しい幾何学を創造するコンパスと定規を持っている。

暦の区切りに立ち上がる問い、…それは「兆し」だ。
あなたを全く新しい世界へといざなう、麗しき使者である。
洗脳も刷り込みもない、真に純粋なるあなたは、一体どんな存在であったのか。
今の自分に問いを持つことから、あなたの創造は始まっていく。
その瑞々しい問いを抱きしめ、臆せずに古い皮を脱ぎ捨て、前を向いて進んで行こう。
皮(カワ)は、川であり、新しい世界への境界である。
"大川を渉るに利ろし"
・・易経は、いつも応援している。
新しい世界への一歩を踏み出す、新しいあなたの、その物語の誕生を。
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2022年12月23日
法人化して一年が経ちました。
サラリーマンを辞めて独立し、易経と陰陽五行を語ることを仕事として、ひたすらに駆け抜けてきた十二年。



この仕事をしていなければ、きっとご縁を持てなかったであろう、会社の社長様や、芸能人、文化人、アーティスト、アスリート、全国の素敵な皆々さまとの出会い。
気がつけば、仕事が一人で処理できるキャパをゆうに超え、業務に支障が出るようになっていました。
そこで、昨年に法人化を決意。
きちんと役員に入って頂き、自分が最も苦手な分野である経理&会計業務や、法務関係、役所に提出する諸々の書類作成などをサポート頂きながら、この一年間を共に歩んで参りました。
会計のプロで、経理全般をサポートしてくださっている、株式会社いちたす様。
取締役の大窪さんとは、彼が大学生時代からの縁で(僕はその頃二十代後半)、その頃はお互い、本当にボロボロで、大変な時期だった。
彼とは、ある時は共に夢を語り合い、時には励まし合い、その後十数年経って、お互いが独立の夢を果たし、今はもう信頼しかない、経営上の最高のパートナーです。
※株式会社いちたす様とのご縁の歴史はこちら。
ちなみに、「コヤマオフィス」の会社ロゴマークも、いちたす社長様のデザインです。
※後天八卦、太極と坎艮震巽離坤兌乾のアレンジ。かっこいい!

株式会社コヤマオフィス
お陰様で、自分が本来的にやりたいことである、易経や陰陽五行の講座、研修、コンサル業、占い師業、全国漫遊業(笑)、ビール飲む業(←ないです)に、限られた時間的リソースを割くことができるようになり、労働時間を段階的に減らしながらも、経営は順調に推移しております。
もちろん、メンター(筮竹)にも折に触れてアドバイスを頂きながら・・。笑
※偉大なるメンター!?

…と言いつつ、実は、僕はいつも全ての経営判断を占いで決めている訳ではありません。
「依存」は、「主体性がない」という自らへのメッセージとなり、つまりは、占いに依存する者は、占いに裏切られるのです。(裏切られたと感じる、が正確な表現かな。)
これは占いというジャンルに限らず、全てにおいて言えること。
まずは自分自身の感覚を信頼し、自らの頭で考え、それをもとにして主体的に行動していく。
その上で、どこまでを占いの示唆に頼るか?という線引きは、プロとしてきちんとできていると思っております。
そして何よりも、こんなに楽しく仕事ができているのは、関わってくださっている、全国の皆々さまのお陰です。
僕がいくら易経や陰陽五行の素晴らしさを語りたくとも、それを聞いてくれる人がいなければ、そもそも仕事は成り立たないのですから。
気持ち新たに、これからも、さらなる未知の可能性に挑戦していく所存です。
これしかできない僕という生き方が、結果的に、誰かの励ましや勇気になりますように。
不束者ではございますが、今後とも株式会社コヤマオフィスを、どうぞよろしくお願い致します。
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2022年12月14日
びゅーんと、北海道へ。
※飛行機から見えた風景

連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌4期を修了された方々への特別企画として、「幾何学と美意識編」を開催しました。
正多角形とプラトン立体(正多面体)の比率、西洋の四元素説(火水土風)の象徴とタロットのシンボルから陰陽五行を読み解いてみる試みです。(意味わからん)
どハマりか、全く意味不明のまま終わるか、二つに一つ、半か丁かの講座です。
※仕事は博打w

「美しい」は非常に抽象度の高い言葉で、各々に美の定義や感動のポイントは違う。
無意識下にあるその前提の定義をあぶり出すことで、自分の思考の仕方や行動パターンが、実は「美」という大きな力に支配されていることに気がつく。
美を希求する意識=「美意識」は、それ程までに人の心に影響を与えている事実を、幾何学的に、数学的に読み解いていく試み。
※正八面体

図形の中に立ち顕れた無理数√2の空間比率に、「第一の創造者」の意図が、ふと垣間見える。
私たちは、有理数によって思考し、割り切り、理解し、満足する。
…そして、そこで終わる。
しかし、実は割り切れない無理数の側こそが、真の「可能性」に満ちた領域なのだと気付けたなら…。
「有」と「無」の間にたゆたう、「美」という人智を超えた理の領域に触れる時間。
皆、数の沼に溺れ、悶絶しつつも、最後は「美」の定義のゴールにたどり着く・・。(着けたと思う…。たぶん。。)
マニアックな講座にお越しくださった、北国の奇特な勇者(!)の皆々さま、本当にありがとうございました。
※雪の札幌

冬の北海道はスーツケースのキャスターを見事に無効化してくれます。
自然と筋トレもできる出張は素晴らしいです。
元運送会社の経験がここで活きる。
人生に無駄はないのだと、無駄のない正図形と正多面体を見ながら思うのでありました…。笑
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2022年10月27日
易経六十四卦(上経、下経)の卦辞、その物語のストーリーを読み解きながら、 一卦一卦その象徴のシンボリックな意味について深く詳細に解説していく「易経六十四卦コース」。
東京のクラスは、全国から集まってくださった45名の皆さまと共に、土曜、日曜、火曜の三クラスに分けて進行中です。

三回も同じこと話すって飽きないですか?って聞かれたこともあるけど、楽しいし、飽きることなんて全くない。
まあ、体力的には、年相応になかなか大変な時もあるけど。(笑)
毎回がライブだから、その日のメンバーによって場の空気感=「風」が変わるし、当然、引き出されてくる言葉も変わってくる。
…風情、風雅、風貌、風景、風格。
つまり「風」とは、かもしだす震え。
それを中今につかんだ者こそ、風雷益を使役し、そして、雷風恒として永続していく。
もちろん、講座として伝えるべきことは伝えなければならない。
そこから、如何に「今の風」を読み、アドリブという遊び心で、場の「震え」に合わせていくことができるか。
アドリブって、その時間、その空間、そこにいる人間の、一期一会の場に、創造的に生まれていくもの。
それは、天地人(時間空間人間)のクロスラインから立ち上がる、「自己表現」という光。
組織という証(あかし)がなくても、「信頼している」、そのひと言で全部事足りるから、僕は安心してその自己表現を皆にゆだねられる。
僕の講座は、分析的ノウハウや誰かのテンプレートを借りて作ったものではない。
僕の生き様の、すべての燃焼の、その光と熱の創造物だ。
だから、「仕事だからやらなければいけない」のではない。
やりたいのだ。
どうしても。なにがあっても。羽交い締めにされようとも。
ゆえに、僕にとって仕事は、人生まるごと懸けた、真剣勝負の遊び場。
だからこそ、燃え尽きたあとのビールが破滅的に美味しい。
※てか途中の一杯。(←おーい)(そしてデカい)

今月で、六十四卦中の四十四卦が終了。
亀の歩みで、約三分の二まできた。
始める前は、途方もない道のりに見えても、歩き出したら、もうそれはあっという間の夢物語。
その途方もない道のりの、夢の同伴者として、勇気をもって参加してくださった全国の皆々さま。
関東のみならず、中部、近畿、中国地方からも新幹線に乗って毎回受講しに来てくださる。
全部、易が運んで来てくれた、不思議な縁。幸せな出会い。
みんな、「易」という、僕が好きなことに巻き込まれた、ある意味で被害者だ。(笑)
易経の言葉は、そして、立ち顕れる兆しの示唆は、その一つ一つが光の線となり、僕の人生を大きく彩り、暗闇の道を照らしてくれた。
※人生を大きく変えてくれた思い出の卦「火天大有」。
いずれ来る、最終回の時。
この六十四卦が、ぜんぶ終わってしまったら…
…僕は、泣きながら、エンケラドスに帰ります。
(↑ 意味は不明 & どんな終わり方だ…。)
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2022年10月14日
易経六十四卦(卦辞、爻辞)のクラスを約四年間掛けて学び、修了された皆様から、その後も更に深く学び続けたいという熱いご依頼を受けて始まった「易経研究会」。
現在易経研究会は、東京、埼玉、神奈川、札幌でのみ開催しております。
※東京の易経研究会

気がつけば、連続講座を初めて受講してくださった時から数えて、約六年も変わらずに学び続けてくださっている。
もう、心の底からの信頼でつながっているチーム。
「易経研究会」は、どこまでも深く、その深淵の底なし沼に挑んでいく、もはや"求道"の道。
瞬間瞬間が勝負だから、そこには計画も出し惜しみも感傷もない。
ゆえに、ずっと場が取れた状態で、心地よい時だけが麗しく流れていく。

…易。
この無機質で、どこまでも優美なる均衡。
時空なる"意思"は、その冷徹な美の中に、あなたにとって最も大切な「ことば」を隠した。
いかにして、その神性なる「ことば」にふれ得るのか。
今回の講義は、午前中に十翼「繋辞下伝」の文章を皆で考察して、午後は占筮の実践的研究を行いました。
東京のチームは、皆様、僕より人生の先輩の方々ばかり。
「易経を学べることが生きがい。本当に楽しい。」と言ってくださっている。
「みんな寿命で逝ってしまっても、あの世でも引き続き易経を教えてくださいね。」と、死後の世界での仕事のオファーも頂いて…。(汗)
※日本最古の学校史跡「足利学校」の入り口にある論語の言葉。

子曰く、学びて時に之(これ)を習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。
朋有り、遠方より来たる、亦た楽しからずや。
人知らずして溫(いきどお)らず、亦た君子ならずや。
孔子先生いわく、
学びたいと思ったときに、それを学べるということ。なんと、喜ばしいことなのだろう。
遠方より、同志も訪ね集まってくる。それは、なんと楽しいことなのだろう。
誰に理解されずとも、腹を立てることはない。それこそ、君子の在り方であろう。
昔は、どんなに自分が学びたいと思っても、身分や社会制度などで、自由に学ぶことができなかった。
でも、それでも、「学びたい」という強い信念を貫いた人たちが、「万人の智」への道筋を切り開いてくれたのだ。
あなたが「学びたい」と思ったときに、その相手として、僕を選んでくれたこと。
…もう、それだけで、僕は幸せです。
「易経」という学問を通して、全国から人々が集い、交流し、真剣に学び、そして、心から慕い楽しむ。
いちばん学ばせて頂き、いちばん楽しませてもらっているのは、他ならぬ、僕自身なのです。
毎回この研究会を楽しみに、各地から集ってくださる皆々さま、本当にありがとうございます。
これからも、どこまでも行きましょう。
陰と陽が織りなす、果てのない時空の、智の先へ。
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かっこいいパッケージのコーヒーを頂きました。

内に百獣の王。=乾(天)。
外は赤一色。=離(火)。
内卦が天で、外卦が火。
梅花心易で、火天大有。
易経14「火天大有」
予期せぬ貰いものこそ、卜占的である。
これを占機と捉え、今の自分のふるまいに即、反映させていく。
その繰り返しこそが、時空とのつながりを信頼しているという"サイン"になる。
火天大有は、乾為天の五爻変「飛龍」の位。
天空を自在に飛翔する龍は、いつも、あなたとのつながりを望んでいる。
天命にかなう生き方とは、自分自身と時空との信頼、そのつながりの確信である。
易経14「火天大有」柔中。
六五、厥孚(そのまこと)、交如たり。威如たり。吉。
象に曰く、厥孚交如たりとは、信もって志を発するなり。威如の吉は、易にして備うるなきなり。
・・「易者よ、"信"の表現者たれ。」
このコーヒーに映る威風たる百獣の王に、そう言われた気がした。
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2022年10月12日
全国各地の易経・陰陽五行の最新講座情報はこちら
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全国の最新講座情報
2022年12月11日(日曜日)13:00-16:45、札幌市内で「占筮勉強会」を開催致します。
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
8月に初開催した札幌での占筮勉強会ですが、大変ご好評を頂きまして、二度目の開催が決定致しました。
「占筮勉強会」は、単発参加が可能な勉強会です。
占筮のやり方を忘れてしまった、復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮・占断をより深く学びたい方のための企画です。
ぜひこの機会にご参加ください。

■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。(全国どこでも可)
■企画の趣旨
占筮の手技を復習したいという方や、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
まずは座学で易経の学びを深めた後、皆で一緒に占筮の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
■札幌占筮勉強会メインテーマ
梅花心易の復習。発動と占機、その応用と展開。
占断のコツと、変爻・之卦の詳細な解説。
■開催日程
2022年12月11日(日曜日)13:00~16:45
(5分前より入室可)
■会場
札幌市内、大通公園近くの会議室。
詳細はお申込み下さった方に直接お知らせ致します。
■受講料
8,800-
■持ち物
- 筮竹
- 筆記用具
- 易経の本(お持ちでない方は不要です。)
■参加に際してお願い
- 講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
- 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
- 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
- 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。
■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※
フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!
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