2016年08月24日


東京で、
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」(東京9期)の開催が決定いたしました!


今回は
平日コースと、
土日コースの、
2コースをご用意しました。

前々から色々な方に開講をご希望いただいておりましたが、
他県での連続講座が立て続けにスタートしたこともあり、
日程が調整できずにお待たせしておりました。

今回日程確保ができましたので
東京での陰陽五行連続講座を、
募集開始したいと思います。

 ※
以前に陰陽五行マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


例えば平日コースに申し込み、
日程が合わない月がありましたら、
同時進行の土日コースでの振替受講もできます。
もちろん、土日コースの方が平日コースで振替受講するのもOKです。

例えば、
10月は平日コースの日程で受講し、
11月は土日コースの日程で受講、
12月は平日コースの日程で受講、
1月は土日コースの日程で受講、
というように、
参加できない日を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。
(両会場とも講座内容は同じです。)


☆東京9期平日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月12日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月9日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月14日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月18日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

☆東京9期土日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月1日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月13日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月11日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月15日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックに、
全力で(笑)お話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

定員になり次第締め切りとさせていただきます。


講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


関東の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

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k_toshi444 at 11:14日記陰陽五行 

2016年08月22日


昨日、
易経のパーソナル講座を終えてから、
今後の自分の仕事に関して、
考え事をしながら道を歩いていたら、
ふと、目の前に扇子が落ちていた。


これは落ちてたやつじゃないけど、
イメージ写真です。(笑)
扇子


扇子は、
梅花心易(ばいかしんえき)的解釈では、
巽(そん)=「風」の象意。

地面に落ちている風、
僕はそれを「地風升(ちふうしょう)」ととりました。


地風升

卦辞
升。元亨。用見大人。勿恤。南征吉。


升(しょう)は元(おお)いに亨(とお)る。
用(もち)いて大人(たいじん)を見る。
恤(うれ)うる勿(なか)れ。
南征(なんせい)すれば吉。


どうやら僕の考え事は大いに通って(笑)
キーマン(大人)と出逢うことになる。
南征だから・・僕の住所からすると神奈川。
川崎か、横浜あたりか。

・・なんて、
その扇子を見ながら考える。(笑)
外応との、共時性とのおしゃべりですね。
※外応(がいおう)とは
問いを持った瞬間に外側に現れる事象や象徴のこと。

ちょっとおかしい人に見られるのが玉にきずだけど・・
でも、易は本当に面白い。


扇子なんて道路に落ちてることある?
と思われるかもしれませんが、
象徴は"見る時は見るし、出逢う時は出逢う"のです。 

例えば、
ピンクの車なんてあんまり見ないけど、
時空が、言い換えるならあなたの潜在意識が、
それを意識に見せる必要がある時、
ここしかないというタイミングで、
100%の確率で、
それは目の前に現れるのです。


僕という宇宙で、
このタイミングでその扇子を見ることは、
宇宙の始まりからすべて決まっていた。

これは因果律で凝り固まった頭で考えたら、
永遠に解けないパズルだ。


扇子が地面に落ちてたら、
誰かが拾っててもおかしくないし、
誰かが蹴飛ばして見えないところに動いててもおかしくない。

でも、
それは堂々と(笑)
たくさんの人が歩く歩道の真ん中に落ちていた。

そして、それに気づいたのは僕だけだ。

時空の始まりから待っていたんだね、そこで。


一期一会の、
外応とのおしゃべり。


ひょっとして、
友達って、人間だけだと思ってる?

違うよ。

「全体」と一緒になれば、
人間の枠の友達とか仲間とかいう括りすら、
小さく思えてくるものだよ。

そうすれば、
もっとスケールの違う豊かさ、
宇宙規模のつながりを知ることができる。

それは、
ネイティヴインディアンが、
岩や、木や、滝や、バッファローでさえ、
「あなた」と呼んでいたことに通じる。


だから、
ぼっちはさみしいと誰が決めた?

ぼっちになれない人間が群れるから、
その仲間とやらが、
その仲間意識という構造が、
仲間以外のものを残酷に冷酷に排除してしまうんだよ。


外応の精度は、
「自立」とつながっている。

僕は体感を通して、
確信を持ってそう思う。


頼る者に、
依存する者に、
時空はメッセージを送らない。


前提としての自立。自己信頼。

それがあれば、
仲間意識ではなく、
フラットに人とつながっていける。

そして、
その心の余裕が、
その余白が、
外応と共時する。


易は、
生き方ともつながっている。

セミナーをはしごしなくても、
この学問が、
僕に全部を教えてくれている。


そして、
これを読んでくれているあなたと出会ったのも、
きっと、共時性が運んで来てくれた縁だ。


・・さあ、
雨がやんだ。

外応とのおしゃべりに、出かけようか。


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k_toshi444 at 18:35日記易経 

2016年08月21日


全8回16時間の連続講座
「易経マスター講座」東京9期スタートしています!

連続講座「易経マスター講座」につきましては、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
易経マスター講座


※東京9期の皆さま
易経マスター講座東京9期


11名は初めてかな・・。笑
たくさんの方がご参加くださっております。
ありがとうございます!


易経八卦


易(えき)という占いの元になったのは、 
亀の甲羅や鹿の肩甲骨を火で炙って、 
そこに入る割れ目の相(卜兆)によって、 
神の言葉を知ろうとしたことが始まりです。

割れ目は偶然に入るものだけれど、
かつての人々は、
それを偶然と片付けなかった。

偶然というものはあり得ないものであり、
起こることはすべて必然であるという絶対感が、
その根底に横たわっているのです。

つまり、
ふと見た時計の数字が「11:11」なのも、
ふと見上げた空に鳥が三羽飛んでいることも、
たまたますれ違った人が放った言葉も、
すべて何らかの"必然的意味"があると捉えていく、
このように、
内の世界と外の世界の"関係性"を学んでいく学問が、
古代の東洋が生み出した「易」という壮大な体系なのです。

そして、
その内と外の世界をつなぐ、
その意味を翻訳するためのコードが「八卦」という象徴であり、
内の世界の象徴となる八卦と、
外の世界の象徴となる八卦を、
鍵のように組み合わせ、
8×8=64通りのコードを作り、
その関係性の意味(相)を「思考」によって読み解いていく、


八卦の鍵



それによって、
「偶然」に起こった事象を「必然」に変える、
つまり、
無意識(外の世界)という混沌を意識化(内の世界化=秩序化)することで、
"タオ"という全体へと繋がること、

それが、
「易」という学問の究極の到達点であると、
私は思っているのです。


 ※易経マスター講座テキスト。
易経講座テキスト



人類が3000年挑んできた学問を、
共に探求する16時間がスタート。

まだ初日が終わったばかりですが、
皆さまこの学問の奥深さにすでに絶句され・・(笑)

大人になってから、
勉強で絶句する機会なんてそうはありません。
(貴重な体験と思います。・・笑)


次回の講座は、
先天八卦と後天八卦、
河図、洛書、
生数と成数、
八卦の象徴、
などについてお話しします。


東京9期の皆さま、
また次回の講座を楽しみにしていてくださいね!




k_toshi444 at 23:12日記易経 

2016年08月20日


出張講座が終わって別れ際、
駅まで送ってくれて、
または空港まで送ってくれて、
「ありがとうございました」って、
礼をして手を振って別れるんだけど、
しばらくして振り返ると、
その人は、
まだそこに立って見送ってくれている。

けっこう離れてから、
もう一回振り返ってその人を見てみると、
遠くで小さく見えるその人は、
やっぱりまだそこに立って僕を見送ってくれている。

びっくりして、慌てて僕はまた礼をする。

照れくさいからもうそれ以上振り返らないんだけど、
僕がまったく見えないところまで離れても、
エスカレーターで僕のつま先しか見えなくなっても、
もう振り返らなくてもわかる。
その人はやっぱり、
まだそこにずっと立って、
僕を見送ってくれているんだろう。


こういうとき、
こんな人と一緒に仕事ができて良かったって、
こんな素敵な人と縁があって良かったって、
こういう人と今後も仕事をしていきたいって、
心から思う。

敬意を持って接してくれていることが伝わる。
それがわかる。


ずっと見送ってて欲しいから書いてるわけじゃなくて。

お店で何か買って、
軽いものなのに店員さんがお店出るまで持ってくれちゃって、
マニュアル通りに駐車場までついてきてお見送りとかしてくれるの、
あれはやめてほしい。(笑) 

同じ行為でも、
あれはなんか重たいんだ。
清々しくないんだ。


別れ際が清々しいかどうか。

「際(きわ)」が美しいかどうか。

その人のすべては、 
そこに現れている。
その人にまた会いたいと思えるのは、
"際"の美しさ、
その一点に尽きる。


出逢い際。
別れ際。
引き際。
往生際。・・は、もう会えないけど。(笑)


際(きわ)という「間(ま)」に、
その関係性のすべてがある。

・・際間る(キワマル)。

それは、
梅花心易(ばいかしんえき)、
問いを持った瞬間に立ち現れる外応との出逢い、
その刹那の問いと応えの際、
「感応」の物語(ストーリー)が始まるかどうか、
それとまったく同じことなのだと、
僕は思うのです。


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k_toshi444 at 23:10日記易経 

2016年08月19日


中国地方では初の連続講座開講決定です!
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」
岡山1期
2016年9月13日(火曜日)スタートです!

陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
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太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


☆岡山1期日程
グループ受講全8回日程(募集中)
第1、2回 2016年9月13日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第3、4回 2016年10月4日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第5、6回 2016年11月の平日(初日講座の時に参加者皆で予定を合わせ決定します)
第7、8回 2016年12月の平日(初日講座の時に参加者皆で予定を合わせ決定します)
※会場は岡山市内のレンタルスペースとなります。


<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは

7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
岡山1期 6名(残席2)


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
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中国地方の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:57日記陰陽五行 

2016年08月18日


お盆で実家に一週間ほど帰っておりました。

家業は米農家なので、
稲刈りの準備の手伝い、
農機具の掃除など、
泥と埃にまみれた(笑)一週間でした。


稲刈り


5ヶ月前に兄が急死し、
僕たちの家族は深い悲しみに包まれました。

突然のことで、
何が起こったのかもわからず、
東京での仕事、
そして予定されていた
名古屋と大阪の出張講座を全てキャンセルし、
実家へ戻って葬儀をしました。

突然の訃報により、
予定していた講座を履行できず、
ご迷惑をおかけしました皆さま、
遅くなりましたが、
この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。


兄は二人いて、
次男の兄が亡くなり、
実家は長男と母の二人になり、
農作業が大変な状況になりました。

でも、
次男の兄が情熱を持って取り組んでいた農業を、
長男が継ぐことを決意してくれたことで、
家業は存続することになりました。

長男と母のお陰で、
僕はこうして、
実家を離れて自由に働くことができています。

ありがとうございます。


稲


子どもの頃は農家だということが、
なんとなくカッコ悪い気がして、
サラリーマンの家庭の子が本当に羨ましかった。

農家の息子の宿命で、
学校が休みの日は田んぼの手伝いをするんだけど、
同級生が自転車で近くの道を通るたび、
ばれないように顔を背けたり・・。

親の仕事を作文にする宿題が出た時なんて、
本当に書きたくなかった。
他の同級生の親の仕事がすごくカッコよく思えて。
農業をなんかとてもダサいもののように思っていて。

大人になってから実家が農家だと言うと、
みんな「いいね〜土と共に生きてるね〜」とか、
「米農家、かっこいいじゃん」、
なんて言ってくれるんだけど、
いやいやそんなもんじゃないよ、
田んぼには蛇は出るは毛虫もいるわ、
蚊、ブヨ、ミミズ、ヒル、なんて常連客で、
かぶれるし、痒くなるし、 
米袋30kgあるし、
田んぼにクーラーないし、
雰囲気だけで簡単に言うな〜(笑)と、
心の中で叫んでいたりするのが本音だったりするのです。

でも、
帰省して農仕事を手伝いながら、
今は亡き父や、今は年老いた母は、
こうやって泥と埃にまみれて、
兄弟三人を育てて、
大学まで出してくれて、
大きくしてくれたんだなって、
そう思ったら、
なんだかこみ上げてくるものがあって。

子どもの頃はあんなに嫌々手伝いをしていたのに、
昨日までの農作業の手伝いは、
すごくいい汗をかいて、
いい仕事をしたなーって、
自分で言うのもおかしいけど、
とても充実した、
そんな時間だったように思います。
大人になったなあ、なんて、いいおっさんが(笑)感慨に耽りながら。


にぎやかだった次男の兄がいない実家への帰省は、
さみしいものではありましたが、
でも、
お盆の間に京都に行って、お寺に納骨して、
無事に大仕事を終えて、
心の整理がひとつできたような気がします。


この悲しみは、
その人のことをこんなにも大切に思えていたということの証であり、
その人がどれだけ素晴らしい命であったかということの証明に他なりません。

感情を客観視することで、
その存在がいかに崇高であったかがわかってくる。

「生きた。」
その事実だけで、
あなたは崇高であったと。

正義感が強く、
男気があって、
めちゃくちゃ仕事ができて、
豪快で、
よく笑う、
自慢のかっこいい兄でした。

42年間生き切った、
この崇高な魂に、
心からの敬意を表します。

本当にありがとう!


昨日実家から東京に戻り、
今日からまた仕事が始まっています。

切なさをまた一つ越えて。
生きていく。

起こった出来事全部受け止めて。
生きていこう。

生まれちゃってるということは、
宇宙がその存在を共時性のもとに創造したという証だ。
その存在が存在であることを承認した証だ。

だから、
生きることに意味なんてなくても、
それでも、
生きていけばいいんだよ。

この魂が勝手に燃え尽きる、その時まで、ね。


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k_toshi444 at 20:42日記 

多くのセッショニストは、
セッション相手が背中を押してほしいことをなんとなく感じ取って、
それを伝えてあげることで、
お互いがwinwinになろうとする。

言われた方は嬉しいし、
言った方は一時いい人になれる。自己満足できる。

そうすると、人気者になれる。
あの占い師素晴らしいよって言われて、
お客さんが増えて、
収入も上がるんだろう。

でも、
その人は、
「心理を読むのが上手い人」ではあっても、
その心構えの人は、
占いの深遠を永遠に知ることはない。決して。 

構造を読まなければいけない者が、
セッション相手と一緒に泣いて抱きしめ合ってる場合じゃないだろう。
そんなものじゃないだろう。

その切なさをわかること、
その気持ちを一緒に背負うこと、
その決意で卦と向き合うこと、
それが易者の戦い方なんだ。


乗り越えるのはその人だ。
決断するのはその人だ。

でも、どんなときも、
本当に大切なのは、
その切なさ、辛さ、できないもどかしさを、
 "理解"することなんだ。
 
共感じゃない。
理解だ。
わかることなんだ。

情感を合わせることじゃない。
わかろうとする意志なんだ。

一緒に泣いてどうする。
感情という同じ抽象度に易者がはまっていてどうする。
高校生の文化祭じゃないんだ、
命がかかってるんだよ、その筮竹には。

目の前に震えている、
この今にも壊れそうな魂がわかるから、
だから一緒に戦えるんだ。


逃げるなよ。
winwinという意味不明なものに逃げるなよ。

全部背負うんだよ。
その魂が抱えているものすべてを。
今目の前に震えているその魂のすべてを。


出来事じゃない。
感情じゃない。

そこに立ち現れた卦と、
真正面から対峙するんだよ。

その魂が挑んでいる卦を、
そのすべてをまるごと飲み込んで受け止めることなんだよ。

その魂に、
立ち現れた卦に、
「敬意」をもって向き合うこと。


だから、易者なんだ。

それが、易者の"覚悟"なんだ。




k_toshi444 at 17:59易経日記 

2016年10月5日(水曜日)PM13:30~16:30
広島県福山市で、
「はじめての易経講座」
開催決定です! 


東洋最古の古典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※2016/同会場での講座風景(はじめての陰陽五行講座in広島県福山市)
広島県福山市陰陽五行講座2

 
これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

初対面の方も、お一人でのご参加の方もたくさんご参加くださっております。
ぜひ怖がらず・・(笑)楽しみにお越しください。


東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 


〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か? 
・卜術としての易 
・易と古代神話の関わり 
・易という名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティ(共時性)の概念 
・八卦の持つ意味とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2016年10月5日(水曜日)
PM13:30~16:30 
(20分前より受付) 


■講座会場 
「さくらい接骨院」内ルームにて
広島県福山市南本庄4-2-7
地図→http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.070269855
<アクセス>
備後本庄駅出口から徒歩約16分
福山駅北口出口から徒歩約19分
※駐車場に着きましてはご相談ください。


■講座受講費 
6000- 
当日受付にて直接承ります。 

以前に「はじめての易経講座」に参加されたことのある方は、
半額(3000-)で再受講できます。


■参加方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
折り返しご連絡させていただきます。 


全くの予備知識なしで、 
楽しく易経を学ぶ講座です。 
どなたさまでもご参加いただけます。
どうぞご検討ください。 




k_toshi444 at 16:18易経 

2016年08月16日


7月30日は三重県松阪市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

去年招致していただいた時の様子↓↓
2015/8/28 三重県松阪市で陰陽五行講座を開催!

今年も招致くださり、
ありがとうございます!

毎年お出迎えしてくれる松阪駅前の牛さん。
安定の牛っぷりです。(意味は不明)
松阪駅の牛


今回の講座会場は、
三重県の国指定重要文化財「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」。

※「御城番屋敷」について
御城番屋敷は、幕末、松坂御城番職に就いた武士の住居として、
松阪城の三の丸に建築された組屋敷群。
全国的にも類例の少ない、近世武士の希少な長屋建築として、
国指定重要文化財に指定されている。
御城番屋敷1


御城番屋敷の道。
石畳で情緒があふれています。
御城番屋敷の道


会場のよいほ颯庵さまが出してくださっていた看板。
感激です!ありがとうございます!!
よいほ庵1

よいほ颯庵さん玄関
よいほ庵

そしてわたし・・(いらんw)
松阪陰陽五行講座


今年は松阪祇園祭の出で立ちで講座をしました(笑)
いつも素敵な衣装を用意してくださる東村呉服店さま、
本当にありがとうございます!


※講座中の様子
三重県松阪市陰陽五行講座


今回の講座は陰陽五行と日本をテーマにお話しさせて頂き、
以下のようなプログラムで進行させて頂きました。


《陰陽五行がわかる講座〜日本編 in 三重県松阪市》
〜講座プログラム〜
・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・混沌からはじまった太極図
・神道と陰陽五行の関わり
・神社の建築様式と陰陽説の関わり
・千木と鰹木から男神女神を見分ける
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統芸能「茶道」の中の易・五行思想
・日本の伝統文化と陰陽五行の関わり


太極図五行図


日本の文化と陰陽五行の関わりを調べていくと、
どれだけ日本人がこの思想を大切にしようとしていたかが本当にわかってきます。

明治時代になり、
日本が西洋化され、
このような考え方は異国のものだと廃絶されていった歴史があります。

こんなにも日本の文化に深く関わる叡智なのに、
教科書にも「陰陽五行」という言葉は出てきませんよね。

しかし、
陰陽五行の大元は、
水と火という生命に最も重要な二つの元素と、
植物、岩や鉱物、そして踏みしめている大地の土、
こういった、
自然への畏敬の念が根源にあることは明らかであり、
どこの国のもの、という範疇を超えた、
人間という生命体が求めた、
「大きなつながりへの意志」のようなものを、
僕はこの思想哲学から感じるのです。


太極図五行図


七夕の歌に出てくる「五色の短冊」や、
鯉のぼりの吹き流しが五色である意味、
おせち料理や太巻きなどの食文化にある五行思想など、
私たちはその意味を知らなくても、
伝統文化として滔々と継承している事実があります。

"途切れることなく大切に守り継いでいる。"
この事実だけで、
私たち日本人が大切に思う何かが、
大切に繋いでいきたい何かが、
この陰陽五行という思想に内包されているのだと、
僕は信じているのです。


※講座にご参加くださった皆々さま。
真剣にお話を聞いてくださっています。
三重県松阪市陰陽五行講座1


地元三重県の皆さまはもちろん、
隣県からも多数の方が足をお運びくださいました。

講座を主催くださいました西浜さま
衣装提供などご協力くださいました東村呉服店さま
会場をご提供くださいましたよいほ颯庵の高岡さま
そしてご参加くださいましたたくさんの皆々さま
本当にありがとうございました!


※講座終了後の記念撮影
三重県松阪市インy峯五行講座2


そして、
講座翌日は伊勢神宮へ。
快晴で、天気にも恵まれました。
伊勢神宮鳥居

※五十鈴川。水が冷たくて気持ちいいです。
昔は沐浴して、ここで禊をしていたのですね。
五十鈴川


参拝後の赤福氷と伊勢うどんと神都ビール!

赤福かき氷


伊勢うどん


神都ビール


後半はほぼグルメブログですみません・・。笑


さらに翌日は愛知県へ移動し、
豊川市のとっても素敵なカフェスペース「柿の恵み」さんで、
易学の基礎講座を開催しました。

※「柿の恵みカフェ」さん。
ご実家が柿を作っている農家さんなので、
この名前になったのだそうです!
柿の恵み1


こちらで講座を開催することになった経緯は、
僕が以前に名古屋で初心者向けの陰陽五行講座をした時に、
柿の恵みのオーナーである野口さんがご参加くださったことがご縁で、
お話を頂いていたものです。


※ビーフシチューと自家製柿のドレッシング。
どれもめっちゃ美味しい!
柿の恵み2

柿ドレッシング


アフターコーヒーも絶品‼︎
コーヒーカップは柿の形のものを探したそうです。
見たことある四角い柿の形だー!と感動。(笑)
細部までこだわってらっしゃるのがよくわかります!

柿の形のコーヒーカップ


自然あふれるロケーションで、
駐車場も広いので、車で来れますよー^^
愛知県へお立ち寄りの際は一度ぜひ、  
この奇跡の味をご賞味くださいませ‼︎ 
「柿の恵み」さんホームページです。
http://kakinomegumi.jp/

こちらで地元の方々に、
  
「初めての易学講座」を開催しました。 

※カフェ奥にこんな素敵なセミナールームがあります!
柿の恵み易学講座

ご参加くださいました地元の皆さま、
本当にありがとうございました!


これで近畿、中部と移動した3泊4日の出張講座が終了。

どちらも、
縁を作らなければ・・、と努力をしたわけでもなく、
自然なつながりの中で生まれたものです。

特に個人で仕事をするのは、
人間関係のつながりが重要だと言われます。

僕もそれは否定しません。
そのつながりで生まれた、
今回の出張講座でしたから。

でも、
その前提にある心が何なのかを、
常に見つめていなければならないのだと、
僕は思います。

つながりを作らなければ、
縁を作らなければ、
コミュニティを作って盛り上げていかなければ、
・・という思いの前提にあるのは
「そうでなければ仕事がない自分」
という強迫観念なのです。 

その前提の問いの応えを、
ひたすら受けとり続けるだけです。

そこに豊かで幸せな人間関係…なんて、
創造されようもありません。


自然界が循環している以上、
人間関係も循環するのです。

だから、
今は友達同士でも、
自然と離れていくこともあるでしょう。


人間関係において大切なのは、
"執着なき信頼"。
それに尽きるのだと、僕は思います。

人への根底に執着なき信頼があれば、
必死につながりを増やそうとしなくても、
今後のためにと一生懸命名刺を配らなくても、
つながるご縁は、
勝手につながっていくのです。

もちろん、
自分のもとを去る人も、
自然の循環の中の去るタイミングだったのだと、
そう信じられる。


今回もその「信頼」のもとに生まれた講座でした。

だから、きっとまた会える。
そんな気がする。

そして、
会えなくてもいい。
それが運命ならば。

僕は、それを受け入れる。


これも、
陰陽五行が僕に教えてくれた、 
土=信
"信頼という真ん中"の、


k_toshi444 at 13:12日記陰陽五行 

2016年08月14日


易経(えききょう)には頻繁に
「大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし」
という言葉が出てきます。
(逆の意味の「大川を渉るに利ろしからず」という言葉もあります。)

読んで字のごとく、
大きな川を渡って良い、
ということですが、
これは「リスクを冒して進んで良い」という意味に捉えられています。

人間の集合的無意識において、
「川」という象徴は、
別の世界との境界線や、人間の運命という意味合いを持っています。

例えば同じ水でも「海」は、
生命が生まれた場所としての意識のルーツであり、
赤子が羊水に浸かっていることから、
魂の帰結点という潜在的な意味を持ちます。

それが「落ちる水」、例えば滝になると、
八卦では「坎」の意味となり、
険難や厳しさ、試練をあらわす比喩となるのです。


世界的に有名な深層心理学者ユングは
精神科医でもあったのですが、
患者の夢の中に共通するモチーフが頻繁に出てくることや、
ある特定のイメージが繰り返し何度も現れることを発見し、
その根底にある原イメージを「元型」と呼び、
人間の意識の構造の解明に人生を捧げました

ユングは、
東洋最古の古典である古代中国の書「易経」に、
同じ象徴的意味を持つ言葉が繰り返し語られていることに関心を持ちます。

そのひとつが「大川を渉るに利し」という比喩だったのです。

日本人も、
その死生観に
「三途の川を渡る」という象徴的な比喩を用いたりします。

臨死体験をした人が見る共通イメージも、
三途の川を渡ったら、あの世の人。=死。
三途の川を渡らずに戻ってきたら息を吹き返す。=生。

つまり「川」は、
意識の潜在的な領域において、
人間の運命の境界線であり、
別の世界との橋渡しという意味を持っていると考えられるのです。

例えば、
三途の川を渡るには六文銭が要ります。
易も三爻の八卦を二つ合わせ、六爻でひとつの象徴を顕します。


水雷屯 境界



つまり上下の八卦と八卦の間には、
川=「境界」があり、
それを境に
「問い」=自分
「応え」=自分以外のすべて
が分かれているのです。

そしてこの境界が、
感応という「ひとつ」になった瞬間、
この世とあの世がつながり、
"関係性"という縁が、宇宙が、生まれるのです。


もちろん、
易経が書かれた太古の時代は、
大きな川を渡ることが命がけであったという、
現実的な意味もあったことでしょう。

川の向こうには、
自分の知らない、全く新しい世界が広がっていたに違いありません。


しかし、
易経が、
人間の集合的無意識の象徴を比喩するものであると捉えた時、
この書物の持つ本当の奥行きを知ることができるようになるのだと私は思います。


なぜ同じ言葉の比喩が繰り返し現れるのか、
兆しを読むとはどういうことか、
構造を知るとはどういうことか、
なぜ人類が3000年の永きに渡りこの書物を読みついでいるのか、

本質をえぐる畏れと、
それでも知りたいという好奇心、
そのギリギリの境界線にこそ神がやどる・・のだとしたら、

人間が己の境界を接し抱きしめ合うという行為も、
接吻をして愛を確かめ合うという行為も、
そこに「悦」という"快"が介在する理由も、
きっと内と外の境界にある"感応"という体感なのだと、
私はそんな気がしているのです。


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k_toshi444 at 20:56日記易経 

7月29日は広島県にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

会場は福山市の「さくらい接骨院」さま。
さくらい接骨院

中もとっても素敵です!
さくらい接骨院1

さくらい接骨院2


こちらで講座を開催することになったきっかけは、
さくらい接骨院のご家族の方が、
ひょんなことから僕のブログを発見して、
ずっと読んでくださっていたとのことで・・。

SNSは誰かのお知り合いの繋がりであることが多いけれど、
ブログはこのように全く未知の出会いがあるところが面白いですね。

うちの院で開催してくださいというお問い合わせをメールで頂き、
この福山講座が実現しました!


さくらい接骨院さんのお知り合いや、お弟子さん、
陰陽五行に興味はあったけど学ぶ機会がなかった・・という方や、
鍼灸学校で習うけど実は全然使えていなかった・・という方など、
広島県の方はもちろん、
お隣の岡山県や、
遠くは四国からも足をお運びいただき、
施術室は満員御礼になりました!
(あ、患者さまではなくて・・笑)

広島県福山市陰陽五行講座2


中学生と小学生の可愛い参加者も^^
(さくらい接骨院さんのお子様です。)

講座で「荘子」についてお話ししたところ、
お子様が「花子」とメモをしていたと後から聞きました。笑

荘子と花子・・。うん、似てるw
なんという素晴らしいセンス!

日本の将来はこれで安泰だと確信した瞬間でした。(なんでだ)


※その子が撮ってくれた講座中の芸術的瞬間の写真w
(とても大事なことをお話ししています・・笑)
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今回の講座は、
陰陽五行にはじめて触れる方を対象とした講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。


《はじめての陰陽五行講座 in 広島県福山市》

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史背景
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・老荘思想と陰陽説の関わり
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


皆さま講座をとっても楽しんでくださり、
また次回のオファーもいただき、
本当に楽しい広島出張講座となりました。


ご参加くださいましたはれはるこさんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/bonobo-haru/entry-12185648816.html


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
お土産にいただいた「カープの鯉人」!笑

カープの鯉人


これって札幌の銘菓「白い恋人」をパ◯った、
大阪の「面白い恋人」の、
広島県バージョンでしょうか・・笑
(好きなセンスだ・・)

あ、中身は白い恋人っぽくて(爆!)
美味しかったですよー^^


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k_toshi444 at 11:47日記陰陽五行 

2016年08月13日


お盆休みの間に、
たまっていた開催報告レポを書かねば〜!
(実際の開催より一ヶ月遅れで追いかけてる&頻繁に講座してるのでレポしきれない・・)
ということで、なんとかがんばります・・^^;

7月25日は神奈川県横浜市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜体感編」を開催しました!

※講座の様子
陰陽五行体感講座1

※今回は「体感編」ということで、
僕も体操のお兄さん風のいでたちです。笑
陰陽五行体感編講座4


この講座は、
僕が心から信頼する鈴木のり子さんと外園佳代さん、
このお二人のご協力があって、
初めて実現できました。
ありがとうございます!

魅力発掘コーディネーター鈴木のりこさん。 
鈴木のりこさん 

宇宙人プロデューサー外園佳代さん。 
外園佳代さん 


このお二人は、いつも、
僕はぼっちだけど、
究極のぼっちじゃないことを教えてくれる、
そしていつも僕をいろんな意味でハラハラドキドキさせてくれる、
ぼっちレスキューネッドくんガールズなのです。
(↑意味は完全に不明です・・。)

以前にお二人と初コラボレーションさせていただいた時の、
陰陽五行お茶会講座レポートはこちら。
↓↓↓↓
 開催報告!南足柄開催『陰陽五行ご縁つなぎ』お茶会 


今回はこのお二人と、
陰陽五行を体感する!?
という最もトリッキーなテーマでのコラボレーションでした。笑


※これは五行の五つの感情の体感中w

陰陽五行体感講座3

※陰陽五行の寸劇中!?
陰陽五行体感編講座5



「体感」が大事なのは、
僕たちの魂が肉体という着ぐるみを着ているからです。

誤解を恐れずに言えば、
肉体は、
発動された感情を味わうための装置だと思うのです。

例えば、
「快」と「不快」は、
感情ではなく、
天地、上下、熱冷、正邪、善悪、などの二元論でもありません。

なぜなら、
「不快」は、
快あらず、
という、
快がそこにはないということを示しているに過ぎないからです。

スイッチがオンか、オフか、
それだけのことなのです。

そういう意味において、
「快」と「不快」は、
対極の観念ではなく、
"同じもの"の発動か否か、を
解いているに過ぎない。

あなたはそこに「発動」したのか?
それが
「好奇心」というエネルギーが爆発する、
創造の源泉なのです。

「発動」を梅花心易的に解説するなら、
それと関係性を持ったか、否か、ということなのです。


つまり、
感情とは、
すべて「発動」の後に付随するものだということが、
お分かりになると思います。

快がオンになって初めて「発動」→「情動」ですから、
感情はすべて「快」がスタートなのです。

そういう意味で、
感情にはそもそも正邪や善悪やポジティブネガティブという、
そんなラベルははじめから貼られていないのです。


人生は楽しむためにある。
精神世界などではよく聞く言葉です。

でも僕は、
木火土金水、
つまり、
怒り、喜び、悩み、悲しみ、恐れ、
全部があって、
それではじめて、
「楽しい」なのではないかと思うのです。


ですから、
東洋思想を学ぶと二元論だから今はハッピーで幸せでもいつかこれを奪われるんじゃないか、
本当の意味で幸せになれないんじゃないか、
とたまに質問されたり、
他のセミナー講師から、
「東洋思想を学びすぎると二元論の罠にはまるから危険だよ」と聞いた、と、
不安になって質問される方がいます。


それは、
「快」と「不快」の本質がわかっていないだけなのです。

好奇心の発動にポジティブもネガティブもありますか?
善も悪もありますか?

「不幸」は、
幸あらず、
発動されていないと言っているに過ぎないことを、
考えてみたことはあるでしょうか。

そこに対極する二元論は、
はじめから介在していないのです。

前提が違うのです。

抽象度が違うのです。

関係性を持ってはじめて、
「あなたのセカイが発動する」
のですから。


あらかじめ用意された言葉にも、
「発動」が生まれるはずもなく。

それをなんとか「体感」によって表現できないだろうか?
感じることができないだろうか?
と考えた時に、
この講座のプログラムの糸口が見つかったのです。


講座中やっぱり、
気を揉んだり、
羞恥心に苛まれたり、
怖くなったり、
途中で悩んだり、
冷や汗をかいたり、
追い込まれたり。
もうハラハラドキドキして(笑)
本当に楽しかった。


講座内容の詳しいレポートは、
外園佳代さんがわかりやすくまとめてくださっていますので、
ぜひこちらをお読みください。
(これを必殺丸投げレポートと言います。。。)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12184281098.html


この講座、
もう少し改良の余地はありますが…、
これの持つものすごい可能性に、
自分でも気づくことができました。


平日の日中にも関わらず、
トリッキーな試みにご参加くださいました14名の皆さま、
コラボレーションで支えてくださいました鈴木のり子さん、外園佳代さん、
本当にありがとうございました!


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k_toshi444 at 13:25日記陰陽五行 

2016年08月12日


お盆で一週間ほど実家へ帰省します。

昨年は新幹線だったけど、今年は飛行機で。
 
ふと見上げた羽田空港の天井が、11芒星なことに萌え〜!

羽田空港天井1


なんと5番目の素数じゃないか!
(この感動誰かに伝われ)

昨年、11への勝手な思いを綴っています。笑
11という孤高。

 
そういえば東京駅の天井は八卦だったな・・。
東京駅天井


・・などと、
ぜんぶ易と五行に結びつけて考えてしまうのは、
職業病と言うべきか、
それとも、
ただの変態か・・。
(後者でしょう)


実家到着後、
久しぶりに感動の再会を果たした、
長年飼っているうさぎのぴょんす。
ぴょんす

「東京バナナの意味がわからん。」
・・って言ってます。
(・・。)



という訳で・・、(どんな訳でしょう・・。)
皆さまもどうぞ、
楽しいお盆休みをお過ごし下さい。



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k_toshi444 at 05:43日記 

2016年08月10日


8月8日、
天皇陛下から、
退位に対してのお言葉がありました。 

「八」が重なる日。
とても象徴的だなと思いました。

僕が勉強している易も、
「八卦」を重ねて8×8にして六十四卦を出すということもあり…、
易経の繋辞伝(けいじでん)では、
これを「鬼神を行う」という言葉で表現しています。
「鬼神」とは、 
卦に内包されたあらゆる情報(数、人間の原型、方位、時間、図形、色彩、音・・)の中から、 
主観的、選択的に必要な情報を引き出す行為、 
「問う者」=「人」と 
「応えを与える者」=「神(森羅万象)」の、 
その感応のことを言います。 



そして「八」は、
日本でも「神ごと」を表す数字なのです。

神道の祝詞にも
「寒言神尊利根陀見(かんごんしんそんりこんだけん)・祓(はら)ひ玉(たま)ひ清(きよ)め給(たま)ふ」
という言葉が出てきます。
これは後天八卦の「坎艮震巽離坤兌乾」の音の当て字であることは明らかです。

日本の神は八百万(やおよろず)ですし、
日本の歴代天皇が継承してきた三種の神器も
八咫鏡(やたのかがみ)、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、
草薙剣(くさなぎのけん)・・八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の尾から出てきた霊剣。
みんな八が関わっているのがわかりますね。

日本の初代天皇である神武天皇は、
この三種の神器を手に旅に出て、
その道案内をしたのが八咫烏(ヤタガラス)。 
これも八。

国生みの神である大国主の幼名も「八千矛神(やちほこのかみ)」。

スサノオは八岐大蛇に食べられそうになっていた八人娘の末娘と結婚し、
立てた新居の場所を詠んだ歌が我が国最古の和歌 、
「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
です。 
歌の中に八がこれでもかと出てきます。

本当に、
どれだけ日本の神さまは八が好きなのでしょう。笑


図形でいうと、
八は天地をつなぐ形と言われます。

  八芒星

天は円であり、
地は方(四角)。
これを天円地方(てんえんちほう)といいます。

陰陽(易)の誕生神話に登場する人面蛇身の存在、
伏羲(ふっき)と女媧(じょか)。
伏羲は手に定規(四角を描く道具)を持ち、
女媧は手にぶん回し(円を描く道具)を持った姿で描かれる。

※写真はWikipediaよりお借りしました。
ふっきとじょか


四角を45度回転させ重ね合わせて作った八芒星は、
天地(円と四角)の間の図形であり、
東西南北とその斜めのラインを司る、
「坎艮震巽離坤兌乾」の座標を表すコードなのです。


8というアラビア数字を横にすると、
無限大∞のマークになるのも面白いですね。


・・とこれを書いているのは8月10日ですが・・(8月8日に書け〜^^;)
せめて投稿時間を8時8分に設定しておきたいと思います。(笑)


※関連記事
七が重なる日に。


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k_toshi444 at 08:08日記 

2016年08月06日


7月21日より、
どこまでもマニアックに陰陽五行を学ぶ連続講座、
「陰陽五行マスター講座」が札幌、旭川でもスタートしました!

※札幌駅の時計は五行だらけ!?(笑)
札幌駅


約三ヶ月前に、
旭川で陰陽五行の人体編講座をした時に、
皆様とても楽しんでくださり、
連続講座のご依頼を頂いていたのです。
※その時の北海道講座の様子
北海道で陰陽五行の出張講座をしてきました!

こんなに早く実現化するとは思っていませんでした。

実は、
本州から海を越える距離感と、
夏休み期間中でホテルの確保も厳しくて、
また、連続講座は特に日程調整が大変なこともあり、
余裕を持って秋からにしようかと思っていました。

でも卦を立ててみたら、
"地沢臨(ちたくりん)"。


地沢臨の卦の意味につきましては、
小寒の時のブログに書いておりますので、
下記リンクをご参照ください。
二十四節気の小寒。「地沢臨」。

卦辞
「臨。元亨利貞。至于八月有凶。 」
臨は元に亨りて貞しきに利ろし。八月に至りて凶あり。


八月に至りて凶あり・・。

"臨機。動け。八月までゆっくり日程を調整して・・なんてグズグズするな。今をつかめ!"
という力強いメッセージを受け取り、
思い切ってこの瞬間に飛び込んでみることにしました。


ハイシーズンで航空機もホテルもめっちゃ高いから今無理しなくても・・、、
な〜んて考えていたのですが、
どうやらこの講座はお金がどうとかじゃないようです。
きっと僕は、"今"行かなければならなかった。
この瞬間に、その場に求められている何かがあった。
そうわかりました。


易は厳しくも優しく、
こうやっていつも僕にメッセージをくれます。

ちょっとわかりにくい感覚かもしれませんが、
本当に時空と会話してるみたいなんです。

僕は誰の門弟でもないけど、
強いて言うなら、
時 空(じ くう)さんの弟子かな。(誰なんだ)


・・さ、さて、 、
札幌の陰陽五行マスター講座の会場は、
キャンドル作家のたてまつはるえさんのサロンをお借りしました。

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌


道内各地から8名もの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございます!

初日は
陰陽の基礎知識、
古代神話における象徴の意味
思考の抽象化と次元、
意識化の構造、
数字の陰陽、
太極図の形の意味
などについてお話ししました。


連続講座の前はいつも体が震えてきて、武者震いがします。
細胞が悦んでいるのでしょうね。

この仕事に巡り合えてよかったなって、
本当に心から思います。


翌日は札幌で単発講座「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。

陰陽五行札幌講座


こちらもたくさんの方々がお集まりくださいました。
ありがとうございます!


講座が終わってからは旭川に移動し、
上川神社祭りへ。

露店がたくさん出ていて、懐かしい〜感じ。

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クジをお小遣いがなくなるまで引いて、
散財した子どもの頃の切ない思い出が蘇ってきます・・笑


翌日は陰陽五行マスター講座旭川1期が、
6名の皆さまと共にスタート。

こんな素敵なサロンをお借りしてます・・!
(旭川のボディートーク施術士 川本さまの セラピールームです!)

セラピールームfleur1

セラピールームfleur2

セラピールームfleur3


西洋の格調高いヨーロッパのお城な雰囲気の中で、
バリバリの東洋思想の講座をしました‼︎
(…。)

※川本さまのブログより講座の様子
陰陽五行講座
(あ、ところどころ吹きましたっw)


そして休憩時間には、
近くの公園でUFOも降ろします。(おーい)

旭川陰陽五行


2台降りてきました。

(・・降りてきたんかいっ)


旭川では、
電線も何もないどこまでも続く空をぼんやり眺めたり・・

美瑛の空


ジンギスカンの美味しさに涙したり・・

ジンギスカン


ラベンダーに溶け込んだりもしました。
(ただのアホです)

ラベンダー



今回も楽しい思い出たくさんの北海道出張講座でした。


札幌講座をコーディネートしてくださった、
キャンドル作家のたてまつさん
旭川講座をコーディネートしてくださった
ボディートーク施術士の川本さん
本当にありがとうございました。


今をこうやってつかみ、味わっていくこと。

出し切ること。

執着しないこと。

そして、
この存在が受け入れてもらえる場があることを、
心から感謝しながら。

これからも、
目の前の仕事に、
全力で取り組んでいきます。


札幌1期、旭川1期の皆さま、
また今月末、
第2回目の講座でお会いしましょう^^


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
旭川空港2階のベンチに座っていたシロクマさん。

「シロクマ・・と見せかけて、実は太ったカンガルーだ!」
・・って言ってます。
(・・。)

旭川空港しろくま


今回もしぬほどどうでもいい最後のオチまでのお付き合い、
ありがとうございました。(・・。)



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k_toshi444 at 19:24日記陰陽五行 

2016年08月05日


「哲学書」というものに初めて出会ったのは、大学生のとき。
ノルウェーの小説家、ヨースタイン ゴルデルさんの著書「ソフィーの世界」を読んだのがきっかけです。

 ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
著者:ヨースタイン ゴルデル
日本放送出版協会(1995-06)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ごく普通の14歳の少女であるソフィーのもとへ、ある日1通の手紙が舞い込みます。
消印も差出人の名もないその手紙にはたった1行、『あなたはだれ』と書かれていた。
おもいがけない問いかけに、ソフィーは改めて自分をみつめ直す。
「わたしっていったいだれなんだろう・・。」
今まで当たり前だと思っていたことが、ソフィーにはとても不思議なことのように思えてきた。
その日からソフィーの周りでは奇妙な出来事が次々と起こり始め…。というスト-リー。

たくさんの哲学者たちの歴史やその思想をわかりやすく紹介しながら、
それが不思議な物語と共に展開していく。

これを「哲学書」と呼んでいいのかという説もありますが・・、
このミステリアスな一冊に、当時の僕は引き込まれました。

なんせこの本、667ページもある超大作。
もう大学の授業なんてそっちのけ。
読んでも読んでも楽しみは続きます。
 
この本がきっかけで、
おそらく一生手にとることがなかったであろう、
カントやヘーゲル、フッサールやヴィトゲンシュタインなど、
「哲学者」と呼ばれる人たちの書物を読むようになりました。

そして、
それを授業中も、家に帰ってからも、
毎日毎日読みふけるようになり、
大学の講義より200倍面白いこの天才たちの思考の軌跡に酔いしれていったのです。

しかし、
こんな生活を数ヶ月ほど続けたころ、
僕は自分の脳に起こっているある「異変」に気づくことになります。

それは、例えば食事をしているときに、
「あれ、なぜ人は食べるという行為をしなければならないんだろう?」と考え出したり、
学校へ向かって歩いているときに、
「なぜ人という存在は生まれてきたんだろう。そう考えている意識って何・・?」などと、
解の出ない答えを延々と考え始める始末。

また、活字を読んでいないと精神の安定が保てなくなり、
いわゆる軽い「活字中毒」という症状におちいっていたのです。

もちろん、こんなこと友達にいえません。
「あのさ、おれって誰だろう?」などと相談しようものなら、
きっと、きらめきと喜びに満ちた大学生活をひとりぼっちで過ごすことになっていたでしょう。
まあ、今でも華麗にぼっちではありますが・・。(...。)

僕はこの「哲学的問い」の底なし沼と「活字中毒」に、たった一人で闘っていました。


そういえば、哲学者のなかには狂気のうちに死んでいった者も少なくありません。
なぜなら「なぜ生まれ、なぜ生き、なぜ死ぬのか」という解なき至上命題を、一生かけて考え続けていたのですから・・。


・・このままでは、僕は狂ってしまう・・。

既に狂気の世界に片足を突っ込んでいた僕は、
その日以来、哲学書を読むことを封印しました。
 
幸い禁断症状もなく(笑)、
日に日に症状は治まっていきました。


今でも恐れをなして、
特にフッサールとヴィトゲンシュタインには手を出していません。
本屋でたまに目は合うのですが・・。笑
・・一応、手に取らないようにしています。
また狂気的にハマっていくことがわかっているので・・。


僕が難解な易経が好きなのも、
云々と考えることが好きだからなんだなって、
今はそんなふうに思っています。


・・う~ん。
ふり返って考えてみれば、
ホントに変な大学生だったな・・。(...。)
(今でも変という説もあります)


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k_toshi444 at 22:36日記易経 

2016年08月04日


先月19日は(いつの話や〜)横浜にて
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

こんなちょっとアヤシイ講座です。笑
陰陽五行〜日本編


明治維新を境に西洋近代化を推し進めてきた日本ですが、
当時の日本人は、
東洋の他の国々が欧米列強に蹂躙されていく中にあって、
西洋社会と対等に渡り合っていました。

その根底にあったものは、
深い東洋思想の理念に裏打ちされた、
崇高な精神性とアイデンティティでした。

日本人は、
他国の文化を拒絶することなく受け入れ、
多元的な価値をそこに認め、尊重し、
それを自分たちの伝統文化と融合し、
独自のものとして発展させるという、
非常に独創的な国民性があったのです。

もちろん、
中国で生まれた陰陽五行も取り入れ、
日本独特のものへと昇華させています。


陰陽五行は聖徳太子が制定した冠位十二階にも見られます。
冠位十二階は日本初の官僚養成システムで、五行色の帽子の濃淡によって階級を定めた。

冠位十二階


今回の講座では、
以下のような内容をお話しさせて頂きました。

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・古代の神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統文化と陰陽五行


※感動のあまり思わず号泣する参加者の皆さま
陰陽五行がわかる講座〜日本編

・・すみません、
爆笑の涙を拭いているところでした・・。(おーい)


講座にご参加くださった皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっております。
ありがとうございます!

マルセイユタロットリーダー HARUさん
http://ameblo.jp/a-bnn46/entry-12182276325.html

看護師 ひとみさん
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12182511608.html


次回の陰陽五行がわかる講座〜日本編は、
年末に新潟県で開催します。(めっちゃ先・・^^;)
↓↓↓↓
12/18〈新潟開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編


日本LOVEな(笑)素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 05:53日記陰陽五行 

2016年12月18日(日曜)
AM10:00~13:00
新潟県十日町市にて
陰陽五行がわかる講座~日本編
を開催いたします!

どなたさまでもご参加いただけます。

日本人として、日本のことを知る。
日本の伝統文化を、陰陽五行を通して見つめます。


五行


「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想です。

古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命など)
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基本原理になっています。 


陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形であり、
また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕跡が色濃く見られます。

「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、
徹底的に深く学ぶ講座です。


三峰神社鳥居



日本人は、
陰陽五行の思想を深く取り入れ、
それを自分たちの伝統と融合させ、
独自の文化を発展させてきました。

奇数を陽、
偶数を陰とする考え方は、

五節句
三種の神器
八咫烏
五重塔
七五三
八百万の神
三三九度の盃

などなど、
日本の数霊における陰陽文化の象徴として、
現代に至るまで滔々と伝え続けられていくことになります。

また、垂直軸を「時間」とし陽と定義、
水平軸を「空間」とし陰と定義、
この考え方は、
日本の伝統芸能である日本舞踊や能において、
また、日本人の心の拠り所としての神社の建築様式などにも応用されていることに、
皆さまはきっと驚かれるに違いありません。


二至二分



さらに、日本は「陰」を特に尊重し、
陰の文化・芸術・芸能を極めていくという、
他の民族とは異なる、
面白い民族的嗜好があるということもわかっています。


この講座では、
主に以下のようなことを学ぶことができます

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・古代の神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統文化と陰陽五行


・・などなど、
3時間にわたり、盛りだくさんでお話致します!


奥秩父



伝統を重んじる、自然豊かな日本に生まれたことを、
そして、日本人であることを、
心から幸せに思える、
そんな時間。

日本のことを、心から大好きなる講座です。



伊勢神宮内宮本殿前



1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく楽しく学べる講座です。
ぜひリラックスして、楽しみにご参加ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年12月18日(日曜)
AM10:00~13:00
(15分前より受付)


■講座会場
新潟県十日町市の会場
(決定次第お知らせいたします。)


■参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 




k_toshi444 at 04:33陰陽五行 

2016年08月01日


2016年9月23日(金曜)13時30分〜16時30分
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦(こよみ)編
開催決定!



暦(こよみ)とは、
日読み(かよみ)が語源といわれており、

「ある法則の中にある時の流れの区切り」
のことです。

 
永遠に見える「時」の中で、
私たち人類が、
自分たちの生きる世界を、
時間を通してどのように区切ってきたのか。

そこには、
その時代における、
途方も無いほどの時間と労力をかけた天の星々の観察と分析、
天体の位置関係と地上における季節の誤差の修正、
それを計算し未来を予測した数理と算学の叡智、
それらすべてが、
"時の区切り"=「暦」の中に、
折りたたまれているのです。

太古の文明の進歩度合いを知るには、

「その文明がどれだけ正確な暦をもっていたか」
で、測ることができます。 

暦作りに基準としたものは、

太陽、月、惑星、星座。
(天空にあるものは地上の自然現象の影響を受けない)

寿都の海と太陽













そして人々は、 

その中でも、

ひときわ強い輝きを放ち、
星座と動きを異にする「惑星」を神格化し、
その動き(軌道)を観察することによって、
人が決して触れ得ぬ"天の理"を、
明らかにしようと挑んだのです。 


一週間の
「日月火水木金土」は
日と月、つまり「陰陽」、
そして火水木金土 は「五行」、
その絶え間ない巡りの繰り返しであるし、

一年を表す「歳」は、
太古の時代に、
歳星(さいせい)と呼ばれた木星の公転周期から計算されたものです。

人々は、
この叡智の結晶である「暦」を用いて、

播種のタイミングや、
川の氾濫の周期、
満潮干潮などを予測し、
日や時間の吉凶などを知り、
その文明を開花させていきました。

五行











太古のロマンと叡智を巡る、
「暦」と陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

1回完結の単発講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加ください。


《陰陽五行がわかる講座〜暦編》タイムスケジュール

〜前半〜(13時30分〜15時00分)

・暦の起源・歴史背景
・自然暦の成立
・聖数7の神話
・月の満ち欠けによる暦「太陰暦」とは
・陰陽説と暦の関わり
・二至二分と太極図
〜後半〜(15時10分〜16時30分)

・五行の基礎知識
・五行と天体
・四季と土用
・十干十二支とは
・暦の吉凶とは
・集合無意識と暦の関係


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
 

 ※講座の様子

山梨県陰陽五行講座


【開催日時】
2016年9月23日(金曜)13時30分〜16時30分
(20分前より受付)


【講座会場】
「旭川市大雪クリスタルホール」
第二会議室
旭川市神楽3条7丁目
地図↓↓ 
https://goo.gl/maps/HFr4i5x6MAS2
※広い無料駐車場あり


【参加費】
6000-
当日受付にて承ります。


【参加申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 



一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 21:49陰陽五行 

ご飯は一人で食べに行くし、
映画も一人で見に行くし、
美術館へも一人で行く。
・・誘われない限り。笑


でも、
矛盾してるんだけど、
にぎやかな場は大好き。
飲み会大好き。
騒ぐの大好き。

・・でも、
多くの人に囲まれていても、
ぼっちは、ぼっちなんだな。笑


僕の講座を通じて、
参加者の皆さま同士が仲良くなったり、
繋がっていくのは本当に嬉しい。

でも、僕はそこには入らない。
いや、入らないのではなく、
気がつけばなぜか入っていない。

やっぱり、結果的にぽつん、てぼっちでいる。


これでも、
小さい頃から人見知りで、
コミュニティになかなか馴染めなくて、
砂場でひとりでよく遊んでた。

そんな自分をたまに思い出す。


よくよく自分を分析してみると、
僕は自分でもびっくりするほど、
人間関係を繋ぎとめることにエネルギーを注ぐことがない。

そして、
去る人を追わない。

仲間という括りもつくらない。


だから、
終われば去る。

さみしい、
という気持ちはあるけど。


それでも、
この人いいな、
って思う人とは、
会わなくてもつながってる、
そんな感覚はある。

次の約束をしなくても、
それは何年後かはわからないけど、
また必ず会える気がする。

その人とは何年も会わないこともあるだろうし、
でも、会ったら、昨日会ってたかのように普通に話してお酒を飲む。
そういう人は何人かいる。少ないけど。
全員、人として尊敬している。


ぼっち。

僕は、
それでいい、と思う。

だから、誰とでもフラットでいられる。

人脈を広げなきゃ、とか、
この人影響力があるからつながっておこう、とか、
そんな思慮とは無縁だったし、
そういう努力は全くしてこなかったけど、
でも、
それでもおかげさまで、
好きな仕事で食べさせてもらってる。

人脈をつくって、コミュニティを盛り上げて、
そうやって昇っていくのが是とされている風潮の中にあって、
僕はきっと危特な人間なのだろう、
そういうことに全く興味も関心も湧かないのだから。


グループが苦痛なら、
組織に属さなくていい。
死なないよ。その程度で。

組織に養ってもらうのではなく、
組織から仕事を依頼されて請け負えばいい。
そう「問い」を変えるだけだよ。
言い方を変えるなら「覚悟」だ。

ぼっちは有難いことに(いや寂しいことに、かな?)、
謎の交流会や食事会に誘われないから(笑)、
磨き上げる時間が山ほどある。

謎の集団が謎の人脈を広げている時間に、
磨いて、研ぎ澄ませて、
その仕事をさせたら圧倒的な、
どこまでも怜悧で鋭敏な、
鞘すら切ってしまう刃になれ。


人間関係が仕事ややり甲斐を連れてくるが、
それは現状の人間関係を繋ぎとめようとする努力や、
必死に広げようとする行為とは、
全く無関係だということだ。

それは前提が「くれくれ」なのだから。


メンターを探すという行為も僕には意味がよくわからない。

例えば、
友だちなんて必死に探すものじゃなくて、
気がつけばなっているものだし、
メンターなんてのも、
探すものじゃなくて、
その人の言葉を、行動を、気がついたら追いかけていた、
そういうものなんじゃないのか。


だから、
僕はぼっちの人が気になる。

講座でも、ぽつん、ている人。
リアクションがなかなか顔に出ないから、
シェアの時間なんかも言葉少なで、
楽しんでないのかな、面白くなかったかな、とちょっと不安になるんだけど、
でもその人はやっぱりまた来てくれて、
そして、またぽつん、ている。
相変わらずのリアクションで。笑


ぼっちには、
ぼっちの気持ちがわかるから。

だからやっぱり、
気になるんだな。


これからも、
ぼっちで、
ひとり行く。

その先にあるものが、
この魂が希求していたものなのだと信じて。


k_toshi444 at 12:14日記 

2016年07月30日


ラベンダーに溶け込んでみました。

ラベンダー


僕がどこにいるか分かりますか?(←わかります。。)


ちなみに、
春はこんな感じでした。


・・み、皆さま、
この投稿を読んで講座をキャンセルするのは、
できればなるべくやめましょう・・ね。(するわ。)


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k_toshi444 at 09:17日記 

2016年07月29日


10日は新潟県十日町市にて、
「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜人体編」を開催しました!

毎年招致してくださり、
本当にありがたく、嬉しく思っております。

※去年十日町市で開催した時の様子はこちら。
2015年7月15日「陰陽五行がわかる講座〜新潟すぺしゃる」


十日町市といえば、
日本一と呼ばれる豪雪地。

ネット(wiki)よりお借りした十日町市の冬の画像。
やっぱすげー・・。。
新潟県十日町市


今講座を毎年主催してくださっている宮澤さまが、
子どもの頃は雪が今よりも凄くて、
冬は二階から出入りしてたって話してくださったのですが、
俄かには信じられなかったけど・・、
本当だ、、
これうっかり埋まってても誰も気づかないよね・・。。

新潟県十日町市1


やっぱり、
十日町市での講座は夏でよかった。(・・。)


今年の講座も、
新潟県のみならず、
長野県などからも、
20名を超える皆さまが駆けつけてくださいました。

ありがとうございます!

新潟県陰陽五行講座


今回は、
東洋の叡智「陰陽五行」を人体から紐解く講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。

「陰陽五行がわかる講座〜人体編」
〜プログラム〜
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.五行の性質と人間の精神
5.五行の相生相剋と人体の関わり
6.五志(怒、喜、思、悲、恐)と五行の関わり
7.惑星の配置と季節と人体の共時性


皆さまたくさん笑ってくださいながら、
とても楽しんでお話しを聞いてくださいました。


講座終了後は、
参加された皆さまと一緒におしゃべりしながら、
名物のへぎ蕎麦を頂きました。

コシがあって美味しい!

へぎそば


お話しを伺っていると
十日町市の方はとてもユニークで面白い方々が多くて。笑

野宿が趣味の方には、
積極的野宿と消極的野宿があることを教えてもらいました。

積極的野宿・・野宿することをミッションに行われるアグレッシブな野宿
消極的野宿・・はからずも野宿することになってしまった非アグッレッシブな野宿


どうでもいい・・。。。笑
(みんなで爆笑でした。)


他にも、
カタカムナを研究されている方、
新しい四柱推命を開発されている方、
などなど、
十日町市というそう大きくない街の、
とてつもない奥深さを毎回思い知らされるのでした。笑


帰りはおっぱいプリンをウケねらいのお土産に買って帰ろうと思ったのですが、、
町のお土産やさんにも、駅にも売ってなかった・・。
(あの謎のプリンはどこに売ってるのでしょう・・。。情報求ム)

十日町市では、
今年の末(12月18日)にも講座を開催予定でオファーを頂いております。
詳細はカミングスーン。
本格的な雪が降る前の開催となります。
また新潟の素敵な皆さまとお会いできますように。


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k_toshi444 at 06:47日記陰陽五行 

2016年07月27日


ファミレスで講座・・をすることもあります。
(まあ、今は滅多にないけど。笑)

いつも使わせてもらっているセミナールームがリフォーム工事中で、
その日の工事は特別音がすごくて、、
一時的に避難しました。
サイゼリア


独立したばかりの頃は、
講座をする場所がなくて、
カフェやファミレスで講座をしていたこともありました。

さすがに易の講座で筮竹をジャラジャラとファミレスでやった時は、
店員に二度見されたこともあったっけ・・。笑

店員の視線のプレッシャーで立筮に集中できずに、
精度の低い占いになってしまった記憶があります。


どんな雑踏の中でも
視線のプレッシャーの中でも
平常心で卦を立られる
そういうものに
わたしはなりたい
(↑宮沢賢治のふうに・・)(・・。)


追伸
当時の思い出。
ジャラジャラ集団に恐れをなしたホールの女子が、
最後まで食器を下げには来ませんでした。(爆)


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k_toshi444 at 08:53日記 

2016年07月26日


結構前ですが・・。
7が重なる日
七夕の日は小田原にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

織姫と彦星が出会う決定的な瞬間をものともせず、(少し意味不明)
11名の皆さまがお集まりくださいました。

陰陽五行講座小田原


陰陽五行というのは、
陰が月、陽が太陽、
つまり闇と光、女と男を、
そして五行は、
自然界の五つの元素
木(植物)、火(マグマ、炎)、土(砂や大地)、金(鉱物、岩)、水(川や海)
を表していると同時に、
当時目視することが出来た惑星である
木星、火星、土星、金星、水星
をも表しています。

太古の人々は、
天空の星々を見上げ、
自然の精妙さに目を見張りながら、
この大宇宙の神秘に魅せられていたのですね。

ですから、
世界中の神話はほとんどが天体と結びついて産まれます。

古事記のアマテラスは太陽ですし、
ギリシャ神話のアポロンは太陽神、アルテミスは月の女神。

どんな神話も必ず神妙なるものは天から降りてくる。

織姫と彦星の物語も、
天空に瞬く幾千という星々を眺めながら、
紡ぎ出されてきた物語なのでしょうね。

参加者の皆さまには、
講座の時間だけでも、
子どもの頃に、
野原に寝転びながら、
まるで宝石箱をひっくり返したような、
星屑のステージで心躍らせた(←チェッカーズかい)(←そして世代)(あ、フミヤ好きでした。)
あの頃の気持ちを思い出して欲しい。


そして、
ひょっとしたら今、
僕たちは子どもの頃に野原で寝転んだまま、
大人になった夢を見ているだけなのかもしれない。
なんて・・(笑)
荘子の読みすぎ病でしょう。(まちがいないです)


講座にご参加くださいました皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。

ありがとうございます!


ワクワクコンサル 佐藤宏子さん
http://ameblo.jp/shk-pp-noui/entry-12178815958.html

PWEP代表 まなおさん
http://ameblo.jp/manao1848/entry-12178534504.html

宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12178563817.html


どこかに置いてきた宝物を探している大人にこそ、
伝わっている講座なのかなって、
そんな気がしています。


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k_toshi444 at 23:19日記陰陽五行 

2016年9月17日(土曜日)PM13:30~16:30
〈千葉開催〉易と神話の法則講座
開催決定です!



易(えき)は、今から3000年以上前に誕生したといわれる、東洋最古の占いです。

易は、森羅万象の元型的イメージ(アーキタイプ)である、
八つの自然界のシンボル
「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、
八つの人間のアーキタイプ
「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」
を表現しています。
(これを八卦といいます)

この八卦が二つ組み合わされて表される64パターンのストーリーは、
人が生まれてから死ぬまでに出会う、
あらゆる人間的葛藤の物語でもあります。

それを標した「易経」は、現存する解読可能な東洋最古の書物であり、占いの原典といわれています。
おおよそ名の通った中国発の占いのすべては、元をたどると「易」にたどりつきます。

そして、
「神話の法則」とは、
主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、
新しい自分になるまでの物語です。

これは世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、
すべてに共通するものです。


それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、
ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、
シナリオを書くときの型として発展させました。


なぜ人は潜在的にヒーローに憧れるのか。
またはそのような同じパターンの神話や物語を延々と描き続けるのか。
それは神話のヒーローが、人間の潜在的な願望や欲望を表しているからです。
スイスの深層心理学者のユングは、
その大元ととなる要素を「元型」と名付けました。

※カール・グスタフ・ユング
ユング


つまり、人間は、
苦難に出逢い、それを克服し、成長しながら願望や夢を叶えたいという欲求を本能的に持っているのです。
ヒーロー物語は、それを叶えた姿を見せてくれる。
その姿は空想ではなく、むしろ現実がそうであったから、物語が作られたのです。

神話の法則には主に8つの登場人物の要素があります。
○主人公(ヒーロー)
○賢者(メンター)
○仲間(アライズ)
○使者(ヘラルド)
○変化する者(シェイプシフター)
○影(シャドー)
○門番(シュレスホールドガーディアン)
○いたずら者(トリックスター)


東洋の象徴学「易」では、
夢の中に出てくる象徴や、
ふと目にした数字、
問いを持ったときに動いている現象なども、
それを8つの陰陽のパターンに振り分け、
その切り取られた象徴の意味を、
「思考」によって解析することができます。

「意味のあるものと捉えた瞬間、それは意味をなす。」
これは瞬間を切り取る易の占いの根幹をなす、
「占機(せんき)」という概念にもつながっています。

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この講座では、
夢や物語のストーリー、人生で出会う象徴を紐解きながら、
人類の潜在意識に刻印されたテーマを、
東洋の象徴学である「易」と、
「神話の法則」から解明していこうという、
他にはないマニアックな試みです。(笑)


易や神話の法則について全く知らないも方でも、
必要な情報を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

法則を知ることで、法則を超える。
この世界をもう一つ上の抽象度から見ることができるようになる。

今までにない、全く新しい世界の見方のご提案です。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時
2016年9月17日(土曜日)PM13:30~16:30
(20分前より受付)


■講座会場
千葉県市川市妙典2丁目 アムリタサロン
(詳細住所はお申し込み時にお知らせします)
アクセス
東京メトロ東西線「妙典(みょうでん)」駅より徒歩9分


■講座受講費
7000-
当日受付にて直接承ります。


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 14:03易経 

2016年07月19日


2016年9月19日(月祝日)PM13:00~16:00
東京の自由が丘で、
「はじめての易経講座」
開催決定です! 


東洋最古の古典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※講座風景(2016/山梨開催) 
 山梨易経講座


これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 

・そもそも「易」とは何か? 
・卜術としての易 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象意とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2016年9月19日(月祝日)
PM13:00~16:00 

(20分前より受付) 


■講座会場 

自由が丘駅から徒歩5分のレンタルルーム。
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。


■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
折り返しご連絡させていただきます。 


全くの予備知識なしで、 
楽しく易経を学ぶ講座です。 
どうぞご検討ください。 




k_toshi444 at 01:36易経 

2016年07月18日


先日は記憶がないくらい久しぶりにカラオケへ行ってきました。

酸欠一歩手前の、2時間の大絶叫。笑
気がつけば、十代の思い出の曲ばかりを歌い続けていました。
ブルーハーツ、TMネットワーク、チェッカーズ、久保田利伸、etc、etc…。
(世代〜笑)

クリエーターの箭内道彦さんが、ご著者で
「人は十代の自分を永遠に越えられない」
と書いていたけど、その通りだと思った。

最初はいろいろ歌うけど、
なんだかんだで、結局後半は、
十代の頃の思い出の曲ばかり歌ってしまっている。

そして歌っているうちに、
青春時代のあの揺れ動く繊細な感情や気持ちが、
蘇ってきて・・。


僕たちの時間は、
本当は十代で永遠に止まっているのかも知れない。

人は、成長し、年を取っていくように見えるけど、
きっと、みんな大人の顔をした、大人のフリをした、いつまでも変わらない、十代の少年と少女なんだ。


そういえば青春時代、
舞台俳優になりたいと思っていたことがあって。(笑)

でも、今の人前で話す仕事は、
ある意味舞台俳優をやっているみたいなものだ。

比喩としていろいろ演じたり、
時にはスーパーティーチャーになりきっていたりする。(笑)
十代の頃のあの憧れを、僕は今、やっているのかな。


僕たちは進もうとしているのではなく、
帰ろうとしているのかも知れないね。 

いつも。
あの頃へ。


カラオケが教えてくれたこと。

十代は過去じゃない。
「懐かしいあの頃」は、永遠の今の中にある。

そして、店員がジュースを持って入ってきても、
なんなら店員と肩組んで、ひるまず歌い続ける、勇気だー!
(…。)


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k_toshi444 at 10:24日記 

頻繁に色んなところで講座してるんですが、
ほとんどレポート書けなくて・・、
他県への出張講座ぐらいはちゃんと書かないとね。。

・・というわけで、
2週間以上前なんですが(おーい)
名古屋にて「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。


・・その前に新幹線のホームのきしめん屋で腹ごしらえです。(笑)
しかし麺が平べったいだけでなんでこんなに美味しいんやろ・・。

きしめん


その後はちゃんと講座をしまして(あたりまえです)
満員御礼のたくさんの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございます!

名古屋陰陽五行講座


今回の講座は、
初心者向けの陰陽五行講座で、
以下のようなプログラムでお話ししました。

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・陰陽説と古代神話
・日本文化と陰陽思想の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・太極図の意味
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と惑星
・五行思想の起源、歴史背景
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり

皆さまとても楽しく聴いてくださいました。


講座にご参加くださった
chie TANAKA さんが、
素敵な感想ブログを綴って下さいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
陰陽五行。-chie's blog

また、
名古屋を拠点に活躍中の陰陽五行講師
竹川未紗さんもご参加くださいました!
http://ameblo.jp/hanagurosansan/



こうして色んなところを旅しながら仕事ができるのも、
陰陽五行という叡智に出会ったお陰。

この間接的な関係性によって結ばれた、
一歩通行の巡り。

五つの元素が、
まるで生きているように感じられた。

相生相剋図

僕には、
五行の元素の一つ一つが、
意味を求めているようには見えなかった。

意味を与えているように見えたんだ。


与えるという全体性。

それを与えるという行為において、
与えた者は何も失わないという静謐さ。

この美しさに魅了されて、
僕はこの叡智の勉強にのめり込んだ。


独立したての頃、
仕入れた知識のネタが尽きたら、
誰も来てくれなくなるのではないかと怖かった。

知識がいつ枯渇するんだろうと怯えていたんだ。

出し惜しみをして、
次の講座にとっておこうとした。

そしたら、
気づいたら一人減り、二人減り、
そして、誰も来なくなった。


生きていけないから、
日雇いの肉体労働をしながら、
なんとか食いつないだ。

でも、
五行の図は始めから教えてくれていた。
「与えた者は何も失っていない」ということを。


人前では五行は一方通行の巡りだと得意げに語りながら、
自分はその流れを出し惜しみで滞らせている…。
一体何やってんだ。
バカかおれは。


死んでもいいから、
全部出し切っていこうと思った。

講座が終わったら、
倒れてしまうくらい、
出し切ろうと思った。

だから、
講座終わりは、
僕はいつも燃え尽きている灰だ。(笑)


そして、
出し切れば出し切るほどに気づきが起き、
出し切れば出し切るほどに知識が入ってきて、
出し切れば出し切るほどにクチコミが起き始めた。 

僕は何も失わなかった。
いや、むしろより大きなものを受け取っていた。

出し切ると、拡大するんだ。


気がついたら、
こうして名古屋で、
日本のあちこちで、
旅をしながら、
講座をしながら、
食べていけている自分がいた。


・・陰陽五行。

この叡智を伝えられる喜びとともに。
次に出会う誰かに、
何かを与えられることの喜びとともに。
"出し切る。"


すべてのご縁に感謝しながら、
楽しく、
これからも講座の旅を続けていきます。


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k_toshi444 at 01:42陰陽五行日記 

2016年07月15日


問いを持った瞬間、
すでに答えは出ている。

これが易(えき)だ。

これを理解するには、
慣れ親しんだ因果律の思考から抜け出さないといけない。


例えば、
スプーン曲げ。

スプーンは、
あなたの「曲がれ」という念力によって曲がったんじゃない。

そう考えるのが因果律だ。

スプーンが曲がるから、
同時に、
あなたがスプーンが曲がるという意思を持ったんだ。


だから
「あなたには超能力がある」という話は間違っている。

そもそもそれは能力ではないのだから。


では、
問いを持った瞬間、
すでに答えは出ている。

これは、問いが先か、答えが先か、
という問題になる。
つまり
鶏が先か、卵が先か。
・・という議論は、すでに因果律ということなんだ。


原因があるから、結果が出たのではない。

原因と結果は、「同時」に起こったのだ。


これが「シンクロニシティ」。


それが起こるかどうかは、
確率論ではない。
起こるか、起こらないか、
なんだ。


それは同時に起こる。

100%の確率で。


そして、
それが起こることは、
宇宙の始まりから、
決まっていたことなんだ。


つまり、
スプーンが曲がるか曲がらないかは、
あなたの能力の問題じゃなくて、
「わたしってこんなにブロックがあったんですね」でもなくて、
そして、
このブログの内容も、
わかる人にはわかるし、
わからない人には永遠にわからない、
ということなのです。


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k_toshi444 at 23:31日記易経 

2016年07月12日


25日は千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜風水編」を開催しました!

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・と いうような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相 応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しか し最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察し ていきました。

講座プログラム
・陰陽五行の基礎知識
・太極図のシンボル学
・天地人の三才とは
・天地のシンボライズ「天円地方」
・風水の起源、歴史背景
・五行における「結界」の考え方
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応
・神道における神社と風水の関係
・鬼門とは何か


皆さんたくさん笑って下さりながらも、
一言も逃すまいと真剣な面持ちで、
お話を聞いて下さっておりました。


知識なら風水本やグーグルにあふれているけど、
ほとんどは、
知識に至るまでのストーリーが切り落とされた、
「搾りかす」しかない。

止まっている、静止しているその「知識」に命を吹き込むのは、
"ストーリー"なのに。

なぜそこに辿り着いたのかという、
"思考の軌跡"という名の「動」、
その追体験、
つまり、
イノチである。


易経などの古典文献を読んでいると、
あっさりと一行で書かれた文章に、
とんでもない重みが隠されていることがわかる。

あまりにもあっさりと書かれているから見落としがちだけど、
そこに込められた、
ずっしりとした重みというか、奥行き、
行間にある尽くされた心が、
ひしひしと伝わってくる。

たった一行の中に封じ込められた、
この鼓動を、
太古の人々のこの猛り狂うような熱情を、
どうやったら伝えられるか。


その問いに対する応えが、
場の中に存在する全ての参加者の息遣いや姿勢、
そして外の音や風のゆらぎによって、結実している。


その場全体の鼓動が参加者の皆さんとひとつになったとき、
一人一人の中に、
大切な「気づき」が、
生まれてくるんだ。

それが、
「学ぶ」っていうことなんだと思う。


だから、
先生は「誰か」じゃない。

僕たちは、
この再現のできない、
イマという場の中にある
"空気"から、
学んでいるんだよ。


もうこの場での気づきは、
この場でしかなし得なかった。

来れなかった人は、
宇宙の始まりからここにはたどり着けなかったし、
来た人は、
宇宙の始まりから、
ここで出会うことは決まっていた。

これが、共時性。
これが、シンクロニシティ。


講座を企画、主催くださいました、
amrita-shopさまが、
素敵なレポートを綴って下さいました。
↓↓↓↓
http://amritashop.exblog.jp/25740234/

ありがとうございます!


また9月17日に、
千葉県市川市の同会場で講座を開催させていただきます。
詳細はカミングスーン。笑


次回、
このライブの中に突入してくださる、
宇宙の始まりから出会うことが決まっていた、
勇気ある奇特な皆さまと(笑)お目にかかれますことを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 23:13日記陰陽五行 

2016年9月5日(月曜)AM10:00~13:00
〈埼玉開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!



埼玉県桶川市で初心者向けの陰陽五行講座、
開催決定です。
東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?
関東の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!

太極図五行図


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビオティック、漢方、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


山梨県陰陽五行講座


◇◇◇はじめての陰陽五行講座詳細◇◇◇

「陰陽五行」は、古人が天文と地理から解き明かした、形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想であり、古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、あらゆる東洋思想の基礎となっています。

また、陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形であり、また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕跡が色濃く見られます。

「陰陽五行がわかる講座」は、数千年の歴史の中で育まれた東洋の叡智の基本原理を、予備知識が一切なくても、大爆笑しながら学ぶことができるという(笑)初心者向けの、単発一回講座です。

この叡智にふれると、人と自然とが渾然一体となって調和し、慈しみあって生きていた美しい世界が、この地球上に確かにあったのだ、ということが、きっと、確信を持って信じられるようになると、私は、そのように思っています。

初対面の方でも、招待状を送っていない方でも、予備知識の全くない方も遠慮なく、ぜひお気軽にご参加ください。

太古のロマンを巡る、陰陽五行の神秘の旅。

ぜひ、ご一緒しましょう!


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

《はじめての陰陽五行講座》プログラム

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年9月5日 月曜
10時00分~13時00分(20分前より受付)


■講座会場

埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html


駐車場有り。自家用車で来場可。
電車の方は桶川駅から毎回送迎があります。
JR桶川駅東口を出たロッテリア横に9:45分に集合です。


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関東の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 00:12陰陽五行 

2016年07月08日


五行のパーソナル講座終了後のランチで、
レジ横にいた人工知能ペッパーくん。

気さくに話しかけてきますが、
こちらからの質問はほぼ全て華麗に無視されます・・。(・・。)

ペッパーくん

彼のデジタル思考は、
元をたどれば、
ライプニッツの二進法の新算術から生まれたもの。

そしてそのライプニッツの霊感の大元は、
宣教師ブーヴェから送られた
「易(えき)」という東洋の陰陽図だった。


二進法は、
簡単に言えば、
0と1だけで全ての数の計算を可能にしたものです。

デジタル


易も、
この世界の全ての変化の法則を、
「陰」「陽」の二つの記号だけで記述します。

八純卦


易経・十翼 繋辞伝(けいじでん)
「易は天地と準(なぞら)う。故に能く天地の道を弥綸(びりん)す。」
(訳)易は天地そのままを写したものである。よって天地の全ての理を包摂している。


この無機質な陰陽の記号の組み合わせだけで、
天地全ての変化の法則を推断できるだから・・。

この人工知能が自我に目覚める日はもうそこまで来ている…なんて考えたら、
無邪気に笑うペッパーくんの笑顔が、ちょっとコワく感じたのでありました。(笑)


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k_toshi444 at 00:11日記 

2016年07月01日


この人すごいなって、
この人素晴らしいなって、
感動することがある。

その人の話がもっと聞きたいって思うし、
その人みたいになれたらなって憧れもする。

でも、 
人は、
自分の内側にないものを体験することができない。
それは、
答えが問いを永遠に越えられないのと同じだ。

そのすごい人の言葉に感動し、
打ち震えている自分、
そのとき、
あなたはその「すごい人」と同じフィールドで、
同じ宇宙を体感し、
同じ宇宙での時を過ごしている。 
その意味において、 
その「すごさ」は、
初めからあなたの内側に在ったのだ。


片一方の人はその表現を放ち、
もう片一方の人はそれを受け取るという役割を担った。
易の乾坤のように。

感じてくれる人がいなければ、
感応してくれる人がいなければ、
その宇宙での場の体感は、
存在し得なかった。


これは、
ピアニストとピアノの出会いに似ている。

ピアノはすべての美しい曲を表現し得る潜在力を持っていながら、
ピアニストと出会えなければ、
ただの物体として崩壊していくことしかできない。

ピアニストはピアノがなければ、
この内なる想いのたけを表現することができない。


感じてくれるあなたと表現する相手というひとつとひとつが、
"感応"によって結合し、
上の抽象度の「大いなるひとつ」へと、
昇華されたんだ。


だから、
その憧れは、
すでに潜在から顕在の明るみに出ようとしている、
あなた自身の姿でもある。


易は、
"問いを持った瞬間すでに答えが出ている"
と説く。

何故あの人はあんなに素晴らしいのだろう?
という打ち震える感動とともに放たれたその問いは、
すでにそれが"あなた自身である"という時空からの答えである。


その答えを、
あなたは内側にではなく、
自分の外側に見た。

これが、易の外応(がいおう)。


ミクロコスモスとマクロコスモスが織りなす、
内に秘めたる音と、
外に反射された幾何学。

内なる振動が、
シンメトリーな図形となって外に表現された、
なんと美しきこの感応の世界よ。


これが、
「易」という叡智が僕に教えてくれる、
"感応というひとつ"の世界観なのです。


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k_toshi444 at 13:19易経コラム 

2016年06月29日


ブログやSNSなどで、
誰かの投稿に傷ついたり、
そんなつもりじゃないのに、
誤解されたりする。

書いてること全部自分に言ってるみたいで、
また、
あの人の投稿には「いいね」するのに、
私にはしてくれない、とか。

ブログを書いてたりSNSで発信したりしていると、
そういう行き違いって必ずある。
メルマガもそうだよね。

誰を傷つけるつもりじゃなくても、
傷つけてしまうこともあるし、
思わぬところから矢が飛んでくることもある。

名が知られれば知られるほど、
読んでくれる人が増えれば増えるほど、
そのリスクは常に高まっていく。


・・陰陽五行。

相生相剋図

上図は、
五行のエネルギーの巡りを表します。

五行のひとつひとつは、
残り四行の相対。

つまり、
例えば「木」は、
水から応援され、
火を応援し、
金から攻撃され、
土を攻撃している。

五行の一つ一つは、
かならず自分以外の他の四行と四つの関係性を持って、
手をつないでいます。

これが東洋の叡智が到達した、
自然界の法則。


つまり、
どんなに気をつけて発信していても、
誰かは応援してくれるし、
誰かからは鼻で笑われ、
誰かの心には必ず届き、
誰かからは誤解される。


世界中の人口の三分の一の人が敬愛するあのキリストでさえ磔にされ、
ノーベル平和賞を受賞した愛の人マザーテレサだって、
一部の人には守銭奴と徹底的に攻撃された。

あの慈悲と愛に生きたマザーテレサでさえ攻撃されるんだから、
僕たちが誤解や攻撃を受けることなんてあるに決まってる。


僕もいろいろ言われたよ。
今まで言われたランキング上位4つ
「あざとい」
「腹黒い」
「巧いよね〜」
「キャラと違うじゃん」

・・まあ、ぜんぶ合ってるけど。(←おーい)


そして
何も書けなくなり、
自分の口をつぐみ、
本当に言いたいことを飲み込んでいく。

発信したいのに発信できない。
書いては消し、
書いては消し。
手直しし、
結局消す・・。(・・。)

・・あ、これは他ならぬ以前の僕ね。(笑)


でも、断言できる。
あなたが朴訥に綴ったその言葉が、
必ず誰かを勇気づけ、
励ましている。


SNSは誰かと繋がっている人がほとんどだけど、
ブログを読んで講座に申し込んで来てくれた人の、
あの日を、
あの感動を、
僕は今でも忘れない。


だから、大丈夫。

あなたは応援され、
誰かを勇気付け、
その言葉は必ず誰かに届く。

そして、
あなたは誰かに鼻で笑われ、
誰かからは誤解される。


結局、
とどのつまり、
好きなこと書けってこと。

その熱が冷めないうちに、ね。


人の心に届く書き方を学んでから・・って、
上手くはなっても、
熱も振動もないよ、
そんな言葉には。


岡本太郎が心に届く書き方を学んでから言葉を発したと思うか。

ゴッホが人気が出るように配色を考えて絵を描いたと思うか。


誰かが待っている。その言葉を。
だから、
その熱を、
その振動を、
そのまま届けよう。


あなたの言葉は
必ず誰かを勇気づけ、
励ましている。

そして、
一部の人には、
何を書いたって、
あなたがどれだけ気をつけて素晴らしいことを書いたって、
いつも鼻で笑われて、
誰かは誤解するのだから。


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k_toshi444 at 23:37日記陰陽五行 

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※易経マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。 
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講座はいつもお菓子がいっぱいです。笑
易経マスター講座


易経という古典は本当に不親切な本で(笑)
暗示的な言葉がごく短く書いてあるだけ。

十翼という後の時代に書かれた解説書はあるけど、
それでもやっぱり難しい。

でも、難しいけど、
講座中にフロー状態でアウトプットしていると、
考えて、考えて、考えてもわからなかったことが、
ストン、って落ちる瞬間がある。

僕は「感覚」って呼んでるけど、
焦点がぼやけてきて鳥肌が立ってくるので、
今はその兆しが自分でもわかるようになった。笑 

その気づきが生まれたときの快感は、
本当に代え難い喜び。

それをまた次の講座に組み込んで、
ブラッシュアップしていく。

こうして僕は自分の講座を進化させてきた。 
これが僕の"独学"。

※数字が踊っている!(ように僕には見えます。笑)
易経マスター講座1


陰と陽。
「一」の次の「二」という概念は、
"関係性"が生まれる最小の記号だ。

これは男か女か?
と最もシンプルに世界を把握しようとした先に、
この学問は生まれた。

陰陽の変化、
卦というこの無機質な"ただの線"が、
まるで生命を持ったかのように律動し、展開し、
六十四分の一の美しい相象となって、
結晶化する。 


隠された沈黙の中の秩序、
そこにある普遍性や数学的一致、
極限までに純化された形の美しさを知ったとき、
皆の顔が変わっていくのがわかる。

そのときに、
子どもの頃の、
目を輝かせて世界を知りたいと思った、
あのまっすぐな憧憬が、
小さな鼓動と共によみがえってくる。

僕にとって、
そんな時間を皆さまと共有できることが、
この仕事をしている最大の悦び。


みんな知識が欲しいんじゃない。
知識ならグーグルにあふれている。

その小さな鼓動、
あの頃に止まったままの時間の断片を、
今はまだ予兆にすぎないほどのその小さな鼓動を感じるために、
きっとこの講座に来てくださっているのだと、
僕は勝手にそう思っているのです。


易経マスター講座を受講してくださっている皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださっております。

風水心理カウンセラー ゆうきけいこさま(横浜2期を受講中)
http://blog.livedoor.jp/simplewind/archives/59845301.html

風水インテリアアドバイザー 晴野まひろさま(東京8期を受講中)
http://ameblo.jp/hmahiros/entry-12170109793.html

皆さま、ありがとうございます!


いよいよ次回からは実際に筮竹を使用して、
より実践的な学びに移っていきます。

横浜2期の皆さま、東京8期の皆さま、
次回の講座も楽しみにしていてくださいね。


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k_toshi444 at 00:27日記易経 

2016年06月28日


先日は鈴木のりこさんの「YO!福!」講座へ行ってきました。
鈴木のりこさんの魂から語られる言葉、
自分で考えた工夫やアイデアが散りばめられていて、
本当に感動の時間でした。

 ※「洋服と言葉遊びの研究所」鈴木のり子さん
鈴木のり子さん


自分の足で立って、 
自分で考えて、
それでいて彼女は主役ではなく、
「媒体」に徹していたところが、
本当にすごくて。


人は自分の得意なパターンをなかなか越えることができない。
なぜならそれでうまくいってきたから。
なまじお客さんがそれで集められて、
楽しかったと感想をくれればくれるほどその肩書きが強固になり、
手放すべき時に手放せない。

彼女は以前他の方のメソッドをやっていたのだけど、
それをやめて、自分の足で立つ決意をした。

そのメソッドで評価されお客さんもいて、
皆褒めてくれていたにもかかわらず、
それを捨てた。


自分の足で立つっていうことは、
自分に向き合うってことだ。

僕もそうだったけど、
自分に向き合うってことは、
本当にきつい作業で、
とどのつまり、
"今の自分に提供できることなんて何もない"にぶち当たるんだ。

そりゃあ誰かが考えてくれた、
全部お膳立てされたパッケージの、
綺麗に包装されたメッソドをやるのは簡単なこと。
でも、
それは自分の足じゃない。

この「何もない自分」という絶望から、
そこから、
それを認めて、 
飲み込んで、 
この自分にそれでも「今できること」を探し、
それをやっていくという決意、
そこからスタートするという覚悟、 
それが"自分の足で立つ"ということなんだ。

だから、
「あなたはあなたのままでいい」という言葉を軽々しく言う人を僕は信じない。
それはありのままで生きていくことがどれだけ大変なことか、
ありのままをさらけ出してどれだけ傷ついてきたかを知らない人が、
流行りの言葉を引っ張り出して、
これが感動の方程式よろしく、 
うやうやしく語っているだけの自己満足の美辞麗句にすぎない。

その人は、
周りに合わせて自分ではない仮面を被り、
それでも必死に生き抜いてきた人の、
その心の葛藤をわからない人だ。

そこに寄り添える感受性のある人なら、
「あるがまま」なんて、
スナックをつまむような軽さで簡単に言えるはずなんてない。

 
ありのままでいいに決まってる。
でもそれができる強い人ばかりじゃない。
ありのままを周りが許さなかったから、
優しいから、
人の気持ちがわかるから、
だから傷ついて。弱って。 
それでも周りに合わせて偽りの笑顔でニッコリ笑って。
そうやって、
苦しみもがいて、
必死に生き抜いてきたんだ。


本当のありのままとは、覚悟だ。
本当のありのままとは、血だらけの中にある燃焼だ。


その覚悟が、
その熱が、
同じ葛藤や心の傷を持つ人の真ん中に、
伝わるんだよ。


易も筮する者の覚悟を、
どこまでも問うてくる。
真実を突きつけ、
それでもあなたはやるか?と迫ってくる。
太古の人たちもちゃんと向き合ってきたんだ。
他ならぬ自分自身と、ね。


YO!福!なんて思わず笑ってしまうタイトルだけど( 失礼ですが・・)
笑われるぐらい斬新なことをやっているから、
初めてオンリーワンなんだって、
天真爛漫に笑う笑顔の裏側にある決意と覚悟、
それが伝わってきて。

※写真は鈴木のりこさんFBよりお借りしました。
YO福


自分もかくありたいなって、
本当にたくさんのことを学ばせていただきました。


※会場の「うちそら」さんの料理
うちそらランチ1

うちそらランチ2


このランチが本当に美味しくて、
隣の人の分まで食べそうになったのを別の女子が止めてくれました 。 (当たり前です)


ご一緒して下さいました皆さま、
ありがとうございました。


鈴木のりこさんのブログです。
ぜひ読んでみてください。
http://ameblo.jp/noricchi-4/ 



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k_toshi444 at 01:42日記 

2016年06月26日


かつて人は、
亀の甲羅を火で炙って、
そこに入る割れ目の相(卜兆)によって、
時空の言葉を知ろうとした。

ひび割れは偶然起こるものだし、
それ自体は何も決定していないし、
何も示唆してなんかいない。

それでも人は、
それを信じた。

ただのひび割れの中にあるつながりを。 
時空から切り離された存在ではないという証拠を。
孤独ではないという確信を。


「信じる。」

そこにあったのは、
その思いただひとつ。
その憧れただひとつだ。


太古の人にとっては、
自然自体がひとつの"意図"だった。

偶然にできたそのひび割れに。
鳥が告げてくれる声に。
石の形に。
そこに時空の神意があらわれていると信じた。

それは原始的思考の残滓ではなく、
現代も変わらず人の心の奥深くにある、
今はたとえ絶遠であっても、
それでも私たちはきっと繋がっているのだという、
その確信に満ちた、
"約束"なのだと。


占いとは、
そういうことなのだと思う。

どんなツールであっても、
そこに信頼がなければ、
それは何も決定していないし、
何も意味していないし、
何も示唆してなんかいないだろう。


シンクロニシティとは、
時空との信頼によって起こる。

僕はそう思う。


その信頼が、
その確信が、
ただの記号を、迷信を、
超えていくんだ。


自分が今できることをやり、
信頼し、
委ねること。


検索で見つけてくれた皆さんとも、
こうしてシンクロニシティで出会えた。


僕には師がいない。

箔がつく肩書きもない。

友達なんてのもほとんどいない。

それでも、
ブログを見つけて、
ずっと読んでくれてて、
遠くから新幹線で講座に駆けつけてくれる人がいる。

夜勤明けで一睡もせずに会いに来てくれる人がいる。

いつも同じ話を何度も聴きに来てくれる人がいる。


だから、
信じる。

信じられる。


つたなさを受けとめてもらえることを。

伝わるのだということを。

この言葉が、
この思いが、
日本のどこかにいるあなたのもとへ、
きっと届くのだということを。
 

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k_toshi444 at 10:18日記コラム 

2016年06月24日


生まれてしまった自分から、
自分という存在を考える。

みんな結局、
自分を知りたいんだよね。

でも、考えても、考えても、
自分を知ることなんてできない。

なぜなら、
自分を知る、ということは、
自分が変わっていくということにおいて以外、
知るすべがないからだ。 


例えば、
重力というものの存在を、
それ自体を、
私たちは見ることができない 。

モノが下に落ちる、
その位置の変化の連続、その過程を見て、
そこになにかしらの「力」があることを、
初めて人は発見することができる。


だから、
強みを発見する事が自分を知ること、
という風潮があるけど、
それは違う。

「あなた」とは強みでも弱みでもない。

生年月日から計算した数字があなたでもない。

だれかに「あなたって◯◯っぽい」と貼られたラベルも、
あなたでなんかありえない。


自分自身という生命体を知るには、
自分自身という生命体を極めるには、
"変化"しかない。


怖いを越えていこう。

満たされているを知っているから、
あなたは満たされているを目指す。

完全を知っているから、
あなたは完全を目指しているんだ。


変化というこの不毛で崇高な行為の中にある、
自分自信という完全を信じて。



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k_toshi444 at 17:32日記 

2016年06月22日


昨日は二十四節気のひとつ「夏至」でした。

二至二分の、ちょうど転換点。

太極図も二至二分と同じく、
4つの陰陽のセクション(四象といいます)があるのがお分かりになると思います。


二至二分


夏至は冬至と違って、
これといって主だった行事がないのは、
やはり陽が極まり、陰が生まれるポイントだというところに、
理由があるのでしょうね。

※昨年の冬至の記事
今日は冬至。「一陽来復」



夏至は、
易の十二消息卦(じゅうにしょうそくか)では、
天風姤(てんぷうこう)を表します。
※十二消息卦・・一年の陰陽の流れを十二個の卦のかたちで教えてくれるもの


天風后 








一年の中で、一番昼が長く、夜が短いとされている夏至ですが、
易の卦象を見れば、夏至はすでに陽消陰長の起点、
「陰の起こり」となっているのがわかります。

陽の極みである乾為天(けんいてん)が転じ、
今日を境に、
兆(きざ)しの中では、
陰の流れがスタートを切ったのです。
※兆し・・占いに使う亀の甲羅や牛の肩甲骨に入った割れ目の象形。まだ現象には現れていない陰陽の震えや振動こと。 

夏至は、
陽から陰への切り替わりの分岐点ということで、
何かを手放すのにはとてもいいタイミングです。


乾為天と天風姤








これから本格的な夏を迎え、
地上では最も陽の力が壮んになる時節を迎えていますが、
潜象(せんしょう)の中では、
すでに陽の力が衰え、駆逐されはじめているのですね。

そう考えるとなんとなくネガティブなイメージを想起してしまうかもしれませんが、
全ては当たり前に起こる自然界の摂理。
極まったものは、必ず変じていくのです。

易は窮(きわ)まれば変ず
変ずれば通ず
通ずれば久し
※「易経」十翼、繋辞下伝(けいじかでん)より


同じく十翼「序卦伝(じょかでん)」には
天風姤は、
「決すれば必ず遇う所有り。故に之に受くるに姤を以てす。姤とは遇うなり。」
と記述されており、
沢天夬(たくてんかい)の次の卦である天風姤は、
出会いを表している卦だということが伺えます。
※序卦伝・・易経64卦の配列の順序について説明している書物。


極まっていた陽の中に陰が芽生えることによって、
また新たな出会いが起こり、
反応や展開が始まっていくのです。


いよいよ本格的な夏の入り口。

どんな新たな出会いが待っているのか。
余計な荷物を降ろして、
ワクワクしながら時を待ちましょう。

あ、しかし、
天風姤の卦辞には
「女壮(さか)んなり。女を取(めと)るに用(もち)うる勿(なか)れ。」
とあります。
男性はハメを外しすぎないよう、要注意です。(笑)
(気をつけます・・。)(・・。)




k_toshi444 at 09:11日記易経 

2016年06月21日


関東の東京、埼玉の2会場で、
全8回16時間の連続講座「易経マスター講座」の開催が決定いたしました!

易経を本格的に学んでみたいけど本を読んでもさっぱりわからくて・・。
別の易経の講座に出てみたけど年齢層や雰囲気が合わなくて・・。
なんか東洋思想の講座って堅苦しそう・・。
という方々にぴったりの、
深く、本格的に、しかも楽しく!易経を学べる講座です。

東洋最古といわれる古典であり、
占いの原典とも言われる易経。

陰陽の織りなす壮大な世界観を、
ぜひ学びにいらっしゃいませんか?


易経マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「易経マスター講座」受講生募集中


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毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

※東京日程に合わない月がありましたら、同時進行の埼玉での振替受講もできます。
もちろん、埼玉の方が東京で受講するのもOKです。

※再受講の方は半額で受講できます。


<易経マスター講座開催日程>

◼︎東京会場(東京9期)

☆グループ受講
全8回日程(満席につきキャンセル待ちのみの受付となります)
第1、2回 2016年7月17日(日曜)13時〜17時
第3、4回 2016年8月28日(日曜)13時〜17時
第5、6回 2016年9月11日(日曜)13時〜17時
第7、8回 2016年10月23日(日曜)
13時〜17時

◼︎埼玉会場(埼玉3期)
☆埼玉会場(グループ受講のみ受付)(残席3)
グループ受講全8回日程
第1、2回 2016年8月5日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年9月9日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年10月7日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2016年11月11日(金曜)10時〜ランチを挟み〜15時


陰陽五行マスター講座


易経の歴史背景や学問的解釈、占いの知識までを網羅。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。


※易経マスター講座埼玉1期の皆さま
易経埼玉

※易経マスター講座名古屋1期の皆さま
易経講座名古屋2期

※易経マスター講座南足柄1期の皆さま
易経セミナー神奈川県南足柄



講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
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各会場定員となり次第、
締め切りとさせていただきます。

関東の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 00:53易経日記 

2016年06月19日


最近はFacebookよりも、
ブログを読んで易経や陰陽五行の講座に来てくださる初めての方が多くなってきました。

どんなキーワードで来てくれてるのかと、
アクセス解析で見てみたら、
「こやまとしのり」
が多かったんだけど、

一人づつだけど面白かったのが
「とっしー易」←新しいジャンルの易です(?笑)
「こやまとしのり シンボル」←何を調べたかったのか(笑)
「こやまとしのり だれ」←そりゃそうだ(笑)
「こやまとしのり 資格なし」←すいません資格認定とかないんです(笑)
・・あ、ちなみにフォークリフトの資格なら持ってます。(←全力でいらん)

そんな中で、
いい人だなーと思ったのが
「こやまとしのりさん」で検索してくれた方。
さん付けで検索してくれるなんて、
なんだかすごく嬉しかった。^^

日本のどこかにいる名も知らないあなた。
誰も見てないのに、
自分で調べているだけなのに、
丁寧に「さん」付けで検索してくれたことに、
心がほっこりしました。
この場をお借りいたしまして、ありがとうございます^^
今度講座にいらっしゃったら名乗り出てください。
お菓子をプレゼントしたいと思います。(笑)
(あ、なりすましはやめましょう・・。w)

ブログにはコメントを書き込めないようにしているから、
どんな方が読んでくださっているのかわからないけど、
この一方通行の手紙を受け取ってくださっていることが、
本当に励みになっています。

個人事業主で商用で使うなら、
繋がりがあって拡散力のあるアメブロにしなよといろんな人に何度も言われたけど、
この誰とも繋がれないぼっちで引っ込み思案なライブドアブログが、
いじらしくて僕は好きなのです。(笑)


だから、
ブログに何を書くかを、コンサル受けて書くなんて切ないって思う。

受け取ったラブレターが、
コンサルの手ほどき通りに書かれてたって知ったら、
僕ならショックだな。

自分の気持ちをただ朴訥に書いていけばいいのに。
それだけなのに。
その君の気持ちが溢れた言葉が聴きたいのに。


期待をするから、書けなくなる。
「こう書かないと反応がないよ」「なんでこんなこと書くの」なんて言われるから、
偽りの自分を書きなぐって、自己嫌悪していく。


だから、いつも僕のブログは、一方通行。
一歩通行。

偽りたくないから。


でも、
だからこそ届けられる、
だからこそ伝えられることもあるんだって、
僕は信じている。


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k_toshi444 at 13:41日記 

2016年06月17日


全8回16時間で東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、
「陰陽五行マスター講座」小田原1期、2日目の講座が終了しました!

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。 
連続講座「陰陽五行マスター講座」 

小田原1期の会場は、 
国府津にあるチャルカフェさんのレンタルスペースをお借りしております。 
海のそばの、とってもおシャレなコミュニテイカフェです。 

いつも講座の間のお昼休憩には、
体に優しい、美味しいランチプレートが出てきます。
ありがとうございます!
 

今回のランチプレート。
美味しすぎて一気に食べてしまいました。笑
チャルカフェ


今回は五行の成り立ちと基礎知識、
そして人体と東洋医学的観点から、
陰陽五行を紐解いて行きました。


2日目講座プログラム
〜午前中<五行の基礎知識>〜
・五行(木火土金水)とは
・五行と天体
・五行図の時間配置と空間配置
・陰陽五行と日本の伝統文化
・思考の抽象化と五つの閉じられた記号
・脳機能と陰陽五行の働き
〜午後<五行の応用と展開>〜
・易経繋辞伝における生数、成数と五行の関係
・書経(尚書)における五行の性質の定義について
・五行の精神性ラインと物質性ライン
・五行の色彩配置の意味
・五味(酸、苦、甘、辛、鹹)と人体の関わり
・五志(怒、喜、思、悲、恐)と季節の関わり


自分が講師なので、
講座はいつも自分で写真が撮れず・・^^;

講座の内容やレポートは、
ご参加くださっている皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっておりますので、
ぜひそちらをお読みください。
(これを丸投げといいます・・。。。)

※山本明日香さん 
http://ameblo.jp/a0612086/entry-12171347741.html

※ひとみさん 
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12171447990.html

皆さまいつもありがとうございます! 


相生相剋図


太古の人々は、
この五角形のシンプルな幾何学で、
無限大に遊び、学び、気づき、感嘆した。

それは自分の外側にあったのではなく、
はじめから内側にあったのだと気付いた。


自然界の秘密を解き明かしていくプロセスは、
自分という小宇宙を解き明かしていくプロセスそのままなんだって、
講座が進むにつれて、
受講してくださっている方々の目の色が変わっていく、
まるで小さな子どもが初めて虹を見たときのような、
そんな表情をしている。
そんな眼差しをしている。

僕はそれを見ているのが好きだ。


言葉にならない、
表現すらできない、
そのドキドキと緊張感の狭間、
非言語と言語の間をたゆたう何か、
そこに自分の魂が求めているものがあると信じる、信じられること。


学問は、
きっと昔からこうだった。

こうだったはずなんだ。


だから、
僕はそれを追いかけていく。

それで時空が僕を生かさないなら、
笑顔でこのセカイから去りゆくのみ。笑


この命燃え尽きるそのときまで。

どこまで高みにたどり着けるのだろう?と、
自分の体で人体実験を重ねつつ。笑


それにお付き合いくださる皆さまとのご縁に、
心からの喜びをかみしめながら、
これからも前に進んでいきます。


小田原1期の素敵な皆さま、
来月の講座も、
どうぞ宜しくお願い致します^^


k_toshi444 at 13:31日記陰陽五行 

わたくしにとって東北では初となる、
仙台での陰陽五行講座を開催しました!

仙台での講座は、
ドレスセラピスト協会さまで講演させて頂いたのがご縁で、
招致頂きました。
ありがとうございます!

※ドレスセラピスト協会講演記事
http://blog.livedoor.jp/k_toshi444/archives/4575550.html
 

今回の講座は、
宮城県内はもちろん、
他県から新幹線に乗って、
妊娠中の大きなお腹を押してご参加くださった方もいて、
本当に感動でした。
ありがとうございます!

仙台陰陽五行講座


今回お話しさせていただいた講座プログラム
〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


初めてお会いする皆さまもとても楽しんで学んでくださった様子で、
東北初の講座は、とても充実したものになりました。


講座にご参加くださいました皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださいました。

ドレスセラピスト 三輪紘子さま
http://ameblo.jp/trebol-de-cuatro-hojas-7/entry-12167173917.html

ドレスセラピスト 衣福ゆりさま
http://ameblo.jp/nanairomelody/entry-12167070707.html

ありがとうございます!


講座終了後は、
仙台の名所の並木道に連れて行っていただきました。

ここは、昔テレビで見たことのある風景!
仙台1


彫像の名前は「夏の思い出」だそうです。
その隣にいるリアルな人類像は、
かの天才造形作家チョチョリゲス・ペッチョの作品です。
(誰なんだ)
仙台


・・そ、そんなこんなで、
牛タンを食べて最後の締めくくり。
思い出いっぱいの仙台出張講座が終わりました。
牛タン

美味しかったー!


次回は伊達政宗像を見に行きたいと思います^^


今講座を企画、主催くださいました衣福ゆりさま、
講座にご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました!

宮城県、また来まーす!


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k_toshi444 at 01:12陰陽五行日記 

2016年06月14日


法則を学ぶ。

でも、
なぜその法則があるのか?
を考えようとしない。

たくさんの知識を仕入れて、
法則のデパートになって、
「わかった」と、
したり顔で満足してしまう。


でも、
何もわかってないよ。

考えてない。
ひとつも。


なぜ問いを持たない?

なぜその先に踏み込もうとしない?


「それって◯◯さんが言ってたことと違います。」
「◯◯という本にはこう書いてありました。」
「ネットではこう書いてあります。」

・・じゃなくて。笑

君の言葉を聞かせてよ。


情報を仕入れることに満足して、
思考停止する。


「個性が一番!」
とか、
「創造性!」
とか、
自分の頭で考えていないものが、
個性的であるはずも、
創造的であるはずも、
そんなの始めから、
"ない"に決まってるじゃないか。


その法則があるのはわかる。
では、
なぜその法則があるのか?
と、
もう一歩先に問いを進めた時に、
見えてくる世界があるのに。


荘子を読んでいると、
この人は本当に自分で思考した人だなって、
よくわかって、
そこに感動する。
そこに泣けてくる。



そう。
もう一歩先。

そこに、
宝物があるんだよ。


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k_toshi444 at 11:57日記コラム 

2016年06月13日


全16回32時間で易経六十四卦を学ぶ連続講座
「易経六十四卦コース」スタートしています。

※易経六十四卦コースとは
全16回32時間連続講座「易経六十四卦コース」


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易経は上経、下経に分かれており、
上経には三十卦、
下経には三十四卦、
上下計で六十四卦となります。

「易経六十四卦コース」は、
その六十四の物語を、
卦辞(彖辞)、爻辞を読み解きながら、
一卦一卦解説していきます。

※八純卦(はちじゅんか)
八純卦


易経六十四卦の配列は、
「人生の雛形」を表していると言われ、
まず
1、乾為天(けんいてん)全てが陽で構成される卦
2、坤為地(こんいち)全てが陰で構成される卦
この純陽、純陰の「乾坤」の働きから生まれる最初の卦が、
3、水雷屯(すいらいちゅん)。

「水」は五行では黒(闇)、恐れの感情であり、険難を表し、
「雷」は衝撃、そして光。

生命は母親のお腹の中で水(羊水)に浮かんでおり、
何も心配なんてなくて、
全てに愛されていて、
宇宙とひとつだった。

しかし、
それがいつか子宮の収縮が起こり、
赤子は暗闇の細いトンネルへと押し出される。
生まれて初めての恐怖、バーストラウマ。

そして、
闇のトンネルを抜けて
この世に生み落とされた瞬間、
その目に飛び込んでくるのは、光。


水雷屯は、
生まれ出ずる苦しみを表す卦。

しかし、
生まれたことを讃えるかのように四徳を備える、
神聖な卦でもある。

こうして、
64の"時"のストーリが幕を開ける。


万物を形づくったはじまりの力。

そこに生まれた意識というものの覚醒。

その意識全てが共有している、
巨大な沈黙の場というべきもの、
その始まりの意図への畏怖と接近。


一生をかけて向き合っていくだけの、
壮大な物語の神秘とロマンが、
この易経という古典にはある。


六十四卦コースを受講してくださっている皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださっております。

風水心理カウンセラー ゆうきけいこさん
(易経六十四卦コース横浜グループ受講に参加)
http://blog.livedoor.jp/simplewind/archives/60504932.html

マヤ暦&心理カウンセラー 藤子さん
(易経六十四卦コース横浜グループ受講に参加)
http://ameblo.jp/color-fascination/entry-12168824186.html

宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
(易経六十四卦コース南足柄グループ受講に参加)
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12164543161.html


皆さま、ありがとうございます!

私史上、最もなが〜くて、地味〜な講座ですが(笑)
これからも、残りのカリキュラムの続きを、ぜひ楽しみにしていてくださいね^^


k_toshi444 at 23:55日記易経 

先月ですが・・(相変わらずブログ追いついてない・・。)
山梨県富士吉田市で、
「はじめての易経講座」を開催しました!

※前回同会場で開催した時の様子
開催報告!《山梨開催》はじめての陰陽五行講座


今回も招致くださり、
大変嬉しく思っております^^


※富士山駅はこんな感じ。駅がもう神社です。笑
富士山駅


今回も綺麗な富士山がお迎えしてくれました!
富士山


この景色が毎日眺められると思うと、
山梨県の方は本当に幸せですね!


※当日の易経講座の様子。
山梨易経講座


人類が3000年挑んで来た難解な学問を、
どれだけわかりやすく面白く伝えられるか、
毎回楽しくも苦しい(笑)チャレンジをしています。

限られた短い時間ではありましたが、
皆さまたくさん笑ってくださいながらも、
易経の大切な本質は、
しっかり受け取って、学んで帰ってくださいました。

平日の日中、
お忙しい中お集まりくださいました山梨県の皆さま、
今講座も企画・招致下さいました加藤さま、
いつも会場を快くご提供下さる「住まいのオサダ」さま、
本当にありがとうございました!


講座が終わった翌日は甲府へ移動。

キャンドルセラピスト藤原みずほさんのワークショップに参加。
画家の小野理恵さんと、
ロック育ちの(!)メゾソプラノ歌手松崎由香さん
とのコラボイベントで、
「キャンドル作りと歌のライブ体に優しいディナー付き」
という一度に三つ楽しめる贅沢な企画でした!


ジェルキャンドルのキューブ。
きれいでテンションが上がります!(女子かい)
キャンドル1


会場はカフェ・キュイエールというとっても素敵なスペース。

※店内の様子。(HPよりお借りしました。)
カフェキュイエール


左から松崎由香さん、藤原みずほさん、小野理恵さん。
甲府はワインが有名なので、もう出来上がってます。笑
甲府カフェイベント2


イベント中の写真じゃなくて、、
酔っ払いの写真ですみません・・。。

イベント中は皆さま、カッコよかったですよ。ほんとうです。
(・・。)
甲府イベント1


富士吉田市で仕事して、
甲府で飲んで遊んで(笑)
山梨県をたくさん堪能しました。

※ワークショップに集まった皆さん
甲府

出会ってくださった山梨県の素敵な皆々さま、
本当にありがとうございました!


・・さて、
今回のブログのフィナーレは、
キャンドルを眺める狂気漂う謎の成人男性のホラー写真とともにお別れです・・。
(あんたやろ・・。)

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・・今回もどうでもいいオチまでのおつきあい、
ありがとうございました・・。
(講座受講者がへります・・。。)


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k_toshi444 at 11:48日記 

2016年06月12日


北海道の札幌、旭川の2会場で、
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」の開催が決定いたしました!

(募集終了しました)

陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

※札幌日程に合わない月がありましたら、同時進行の旭川での振替受講もできます。
もちろん、旭川の方が札幌で受講するのもOKです。

例えば、
7月は札幌の日程で受講し、
8月は旭川の日程で受講、
9月は札幌の日程で受講、
10月は旭川の日程で受講、
というように、
参加できない日を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。
(両会場とも講座内容は同じです。)


☆札幌日程(札幌1期)
グループ受講
全8回日程(募集終了しました)
第1、2回 2016年7月21日(木曜)13時〜17時
第3、4回 2016年8月26日(金曜)10時〜ランチ休憩〜15時
第5、6回 2016年9月26日(月曜)10時〜ランチ休憩〜15時
第7、8回 2016年10月14日(金曜)
10時〜ランチ休憩〜15時
※会場は札幌市内のレンタルスペースとなります。

☆旭川会場(旭川1期)
グループ受講全8回日程(募集終了しました)
第1、2回 2016年7月24日(日曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年8月27日(土曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年9月25日(日曜)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2016年10月16日(日曜)10時〜ランチを挟み〜15時
※会場は旭川市内のレンタルスペースとなります。

※埼玉1期の様子
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の様子
陰陽五行東京8期


通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


陰陽五行マスター講座表紙


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
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北国の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 01:51日記陰陽五行 

2016年06月10日


実家の玄関の屋根に、
今年も巣を作ってくれたツバメさん。

※一昨年のブログ
ツバメの雛が孵りました。
 

家族が写真を送ってくれました!

※顔を出してのぞき込んでいる2匹のこども。かわええー^^
ツバメ2


古より、
鳥は神の使いであると考えられてきました。

天を自由に飛翔し、
木に登るよりもはるかに高い視点で大地を見下ろす彼らの能力に、
太古の人々は、
天界から見下ろす神の視点を重ね合わせて、
神格化していたのですね。


中国の宋時代の伝説の易者「邵康節(しょうこうせつ)」も、
鳥の飛んで来る方角によって、
その後の政治情勢を梅花心易(ばいかしんえき)によって占断した記録が残っていますし、

日本でも、
明治政府のフィクサーで、
伊藤博文の暗殺を事前に正確に予測した易者「高島嘉右衛門(たかしまかえもん)」が、
鳥の鳴き声の回数によって卦を立てて、
その占断がきっかけとなり、
日本政府が釜石の鉱山を発見し、
それがのちに、
今でも続く「新日鉄釜石」という大企業になったことは有名です。

また、
平安時代に活躍した伝説の陰陽師「安倍晴明(あべのせいめい)」の伝説にも、
まだ彼が童子だった頃に、
竜宮に詣でて、
乙姫から竜宮の秘宝である「竜宮の秘符」と「青眼」を授かり、
鳥の鳴き声から未来を予知する能力を得たという話が残っています。

古来より、
鳥という生き物は、
我々人間に、
何かを教えてくれたり、
授けてくれる、
瑞祥のシンボルであったということですね。


特にツバメは縁起のよい鳥とされており、
“ツバメが巣をかける家は栄える”などといわれています。

ふんのお世話が大変ですが(僕は実家を離れてるのでやりませんが・・笑)
毎年実家では、
ツバメさんが今年も来てくれるかなーと、
いつも春になると気にかけているのです。


そんな実家のツバメさんも、
ついに先日、巣立ちを迎えました。

ツバメ


長兄曰く、
写真の一番上にいて離れて見守っているのが親ツバメで、
二匹でいるのが巣立った子どものツバメなのだそうです。
(逆光でしぬほどわかりにくいですが・・。)

ようやく巣立ちをして、
でも飛ぶのがぎこちなくて、
実家の近くでまだ練習しているんだそうですよ^^


でも、
すぐに大空に旅立って、
いなくなってしまうんですね。

東京にいて会ってないけど、
なんかさみしい。(・・笑)


旅立ちに幸あれ。
元気に行っておいで。

君は渡り鳥。

世界中を飛び回って、
たくさん素敵なものを見て、聞いて、

そして来年、
また元気に、
うちの実家に帰ってきてねー^^


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k_toshi444 at 02:12日記易経 

2016年06月01日


約半年ぶりに、びゅーんと旭川へ。

※前回の旭川講座の様子
旭川で易経講座を開催しました!

飛行機でコアラさんがずっと僕を見つめてました・・。
飛行機


旭川市で久しぶりの講座。
北海道は大好きな土地なので、
楽しみに伺いました。

まずは主催してくださったボディートークジャパン北海道支部川本さまのご案内で、
上川神社へお参り。
とっても清浄な気の流れる、素敵な場所でした。
講座の成功をお祈りしてきました。
上川神社


今回の旭川講座は、
東洋の「陰陽五行思想」を人体から紐解く講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。

旭川開催「陰陽五行がわかる講座〜人体編」
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.秘数"7"と人体
5.人体を五行の幾何学によって紐解く
6.五行の季節における人体との共時性
7.直感・感覚・感情・思考と五行の関わり
8.五つの感情(怒・喜・煩・悲・恐)と臓器の関わり 
9.五惑星の配置と人体への影響

※まだ桜が咲いていた旭川。さすが北海道!
さくら


旭川だけではなく、
札幌を始め、
道内各地からご参加くださった皆様で、
会場は超満員となりました。

  旭川陰陽五行講座1


皆さまたくさん笑ってくださいながらも、
陰陽五行の大切な本質は、
しっかりと学んで帰ってくださいました。

旭川陰陽五行


札幌から夜勤明けで、
それでも一睡もせずに楽しみに駆けつけてくださった方もいて、
本当に感激でした。
お忙しい中お集まりくださいました皆々さま、
本当にありがとうございました!


※講座終了後の記念撮影。
旭川陰陽五行講座2


その日の夜は、
旭川の美味しい料理を堪能し・・笑
講座翌日は、全国でも有名な旭山動物園へ。

いや〜楽しかった。
見せ方が本当にうまい。

まずは動物園の主、ライオンさんにご挨拶。
百獣の王感半端ないです。
ライオン


そして、
孔雀が美しすぎてそこから動けなくなり・・。
このままここで一生を終えそうになりました・・。
(ならんやろ)
孔雀


ミミズクと見つめ合うわたし・・。笑
ふくろうをみつめる


見つめ合うこと約1分・・。
ふくろう


・・

・・わたしの負けです。
(何がだ)


また、
見たことない鹿もいて、
本当に不思議な動物園でした。

しか


旭川、
楽しい思い出をたくさん、
ありがとうございました!


その翌日は札幌へ移動。

キャンドル作家たてまつはるえさんのキャンドル講座へ。

※札幌のサロンはるちどりにて
たてまつはるえさん


かわいいジェルキャンドルを真剣な眼差しで作る成人男性。
(わたしです・・。)
キャンドル


みんなでわいわいおしゃべりしながら作るキャンドルは、
その過程自体が大きな癒しになっているのですね。


私が作った3つのジェルキャンドル。
女子力の高さを褒めていただきました・・。笑

キャンドル1


ご参加の皆様の作品と一緒に。
あ、僕の作品以外は(本当の)女子の作品です。笑

キャンドル2


その後わたくし自作のキャンドルは、
札幌での易の個人セッションのお客様と、
札幌駅でたまたま会ったお知り合いの方の元へと、
旅立って行きました。笑


****


楽しかった3泊4日の北海道出張の旅。
今回もたくさんの素敵な方々と、
出会うことができました。


今回の旭川講座をコーディネートしてくださった川本さま
札幌キャンドル教室のたてまつはるえさん
出会ってくださった北海道各地の皆さま、
本当にありがとうございました!


講座に参加してくださり、
また、旭川で易のセッションを受けてくださった、
美容トータルバランスアドバイザーrose-valorさまが、
素敵な感想を綴ってくださいました。
ありがとうございます!
http://ameblo.jp/rose-valor/entry-12160949988.html



今回のブログのフィナーレを飾るのは、
旭山動物園の大人気者ペンギンさん。

「ギャラを歩合制にしてくれ!」
って言ってます。


k_toshi444 at 09:00日記陰陽五行 

2016年05月30日


独立前に、
地元でサラリーマンをしていた時の友人(新潟県出身)から届いた 、
新潟県のお土産。(・・。)


お菓子


う〜ん・・。
新潟のポテンシャルの底が見えない。。


いや、しかし、
よく考えたら、
これも会社の企画会議をちゃんと通って、
社長さんがゴーサインを出して商品化されたと思うと、
ある意味尊敬の眼差しに変わります…。


ちなみに、味は、
けっこう美味しかったですよ。(笑)


さて、
そんなお茶目な新潟での講座開催が決まっております。
(どんな強引な持っていき方だ・・。)
↓↓↓↓
2016年7月10日(日)10:00~13:00
<新潟開催>陰陽五行がわかる講座〜人体編〜
※募集終了しました。

・・新潟といえば、陰陽五行。(・・。)


北信越の皆さま、
よろしければ、
会いにいらしてくださいね^^


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k_toshi444 at 01:26日記 
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