2017年07月16日


東京で、
初心者向けの「はじめての易経講座」
開催決定です! 
2017年9月3日(日曜)PM13:00~16:30



東洋最古の古典であり、
占いの原典とも呼ばれる
「易経(えききょう)」を楽しく学んでみませんか?

皆さまとお会いできることを楽しみにしております!


易経八卦

易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽思想の叡智です。

「周」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後2700年以上にも渡り、
今だに世界中の学者達が研究し続けている書物でもあります。

その影響力は伝統的な文化、医学、学問などの、
あらゆる分野に及んでいます。

かつての人々は、
この「易」を使って、
あらゆる変化の法則を解き明かそうとしました。

孔子はこの易経を何度も読んで勉強し、
易経をとじてある革紐が三度も断絶したというエピソードも残っています。
(韋編三絶という故事に残ります。)


この難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、
一回だけの体験講座を企画しました。

易ってよくわからないけど、好奇心で参加!
という方ももちろん大歓迎。
これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にもピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

最後には易占い体験コーナーも有ります。

どなた様でもご参加頂ける、
一回受けきりの単発講座になります。


※講座の様子(2016年山梨県開催)
山梨易経講座


予備知識が一切なくても、楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、
お一人様でも全く遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加下さい。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜「はじめての易経講座」プログラム〜
・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法(デジタル)
・ユング心理学と易
・易と共時性(シンクロニシティ)の概念
・八卦と人間のアーキタイプ
・易占いの仕組み
・易占い体験会
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間30分にわたりお話しします。


東京易経セミナー


■開催日時 
2017年9月3日(日曜)
PM13:00~16:30

12:40~開場/受付開始
13:00~講座スタート
16:30~終了


■講座会場 
東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩5分のレンタル会議室。 
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。 


■講座受講費 
8000- 
当日受付にて直接承ります。 
※易経マスター講座修了生は半額4000-で再受講できます。


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております。  
 

直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

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k_toshi444 at 10:42募集中のセミナー易経 

2017年07月15日


広島にて、
連続講座「陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」がスタートしました!

※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
連続講座「陰陽五行マスター講座」詳細


会場のサロン「Natural Process」さま。
五色の短冊がお出迎えです^^
五色の短冊


この講座は、
僕の連続講座では初のコラボレーション講座で、
陰陽五行講座は僕が担当し、
講座と講座の間の五行ランチを吉田里沙さんが担当。
理論と、体感の、コラボレーションで、
僕にとっても楽しみな試みでした。

※ランチ担当の「Natural Process」吉田里沙さん。
吉田里沙


地元広島はもちろん、
兵庫、四国などからも、
西日本各地から7名の皆さまがご参加くださいました。
ありがとうございました!

※講座中の風景
陰陽五行マスター講座広島


この世界を作っている「混沌」と「秩序」。
変わり続けるものと、
決して変わらないもの。

易学では「変易」「不易」と定義される。


雪の結晶は六角形になるけれども、
その中で無限大のパターンの文様が生まれる。

六という枠組みの中の無限。

しかし、
その枠組みを与えられたことで、
そこには秩序という美が生まれ、知性が宿る。

吉田里沙さんの手によって、
「五行ランチ」という枠組みの中で生み出されていく、
木火土金水の時間配置に並ぶ、
五色(青赤黄白黒)と五味(酸苦甘辛鹹)の、
魅力溢れる可憐なオリジナル料理の数々。

五行ランチ 吉田里沙

陰陽五行・相生相剋


自然という混沌を、無限を、
抽象化していった先にあった厳然たるたった五つの秩序に、
常しえの理を見出していった先人たちの熱情と想いが、
確かに、そこに体現されていた。


食器から選び抜き、
イメージし、
そこに尽くされた心。

小鉢一つ一つから伝わってくる、
繊細でありながら力強きエーテル。

ここから僕が得た感動と熱は計り知れない。

ご参加の皆さまからも感嘆の声があがった。

この料理にはまぎれもなく、
「美」があり、
「知性」が宿っていた。

五行ランチ


自分一人ではできない自らの想像力の突破は、
しばしば、他者の創造からのインスピレーションによって成し遂げられる。

自分で自分という枠組みの想像を超えることは難しいけれど、
別ジャンルからの先鋭化された創造に触れることで、
現状の枠組みは破壊され、
それは全く新しい秩序の再創造へと昇華され得る。

今回、僕はそのチャンスを、
吉田里沙さんから頂いたのだ。

僕の講座は、
これを機に、
新たなフェイズに突入したという「予感」だけはある。

これは、
出会えなければ生まれなかった感応であり、
出会えなければ生まれなかった新しい可能性だった。

そして、
その"変革"は必ず、
「お互い」に、
「同時に」起こる。

「音」だって、
二つのものがぶつかり合う力であり、
「色」だって、
光が物質に激突しなければ決して生まれ得ない。

"進化"とは、
きっと、
そういうことなのだと思う。

それは、
陰陽という二極が第三を生み出す力、
天地が生んだ"人"という「意識の創造」への飛翔、
いうなれば、
「アルケミー」という名の"カウンターフォース"だ。


 易経八卦


今講座の主催者で、

五行ランチ担当の吉田里沙さんが、 
自らの考えに「変革」(!)を起こした、
素敵なブログを綴って下さっております。
↓↓↓↓
http://r-naturalprocess.com/inyougogyou-report-1-bizen/

ありがとうございます!


残りはあと3ヶ月。
毎回のランチが楽しみって、
本当に幸せな講座です。

この五行ランチで、
私の講座はどんどん進化し、
そして体はどんどん健康になっていくことでしょう…。(笑)

(1ヶ月の残り29日間の食生活は不明ですが・・。。)


広島グループ受講の皆さま、
10月までの長丁場ですが、
どうぞ宜しくお願い致します^^


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k_toshi444 at 01:19日記陰陽五行 

2017年07月11日


2017年8月21日(月曜)AM10:00~13:15
埼玉県桶川市にて
「はじめての易経(えききょう)講座」開催決定です! 


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東洋で最も古い占いの原典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、 
一大哲学書「易経(えききょう)」。 

難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※埼玉県同会場での講座風景 
埼玉桶川易経講座 


これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 


東京易経セミナー 


この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 

~「はじめての易経講座」プログラム~
・「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法(デジタル) 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティ(共時性)の概念 
・八卦の象徴的意味とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2017年8月21日(月曜)
10:00~13:15

9:45~受付開始
10:00~講座スタート
13:15~終了 


■講座会場 
下記会場レンタルして開催します。
↓↓↓↓
埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html

駐車場有り。自家用車で来場可です。
電車の方は桶川駅から送迎がありますのでご利用ください。
JR桶川駅東口を出たロッテリア付近に9:45分に集合です。


■講座受講料
8000- 
当日受付にて直接承ります。 
※易経マスター講座修了生は半額4000-


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
(桶川駅より送迎希望の方はメッセージ欄にその旨ご記入ください。)
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②送迎希望の有無
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。
 

一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 10:09募集中のセミナー易経 

2017年06月30日


2017年8月27日(日曜)10:00~12:30
《東京開催》はじめての荘子講座
開催決定です!

4月に北海道旭川市で初開催した「はじめての荘子講座」、
東京で初開催決定です!

同日午後には、同会場で「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜感情編」も開催されます。
こちらもよろしければぜひご検討ください。
↓↓↓↓
8月27日(日曜)14:00~17:15
陰陽五行がわかる講座〜感情編


〜「はじめての荘子講座 」詳細〜

荘子は、
今から約2300年前に書かれた古典です。

荘子(荘周)は、
老荘思想(老子・荘子の思想をまとめてこのように言う)の一翼を担う、
大思想家でした。

荘子


いや、
荘周本人は、
大思想家などと言われることを拒否したでしょう。

人よりも国家が優先された時代の中に颯爽と現れ、
個人の生き方、あり方を説いた荘周。

人はどうすれば主体的に生きることができるのか?

時流に流されず、
人間はいかにして自由になれるのか?

人為ではなく、無為とは?

無用の用とは?

「遊」〜自在の境地とは?

「道」〜タオ、その本質とは?

「万物斉同」〜全ては「同」であり「無」・・


「解脱」という言葉の出典でもあり、
禅の思想にも多大な示唆を与え、
日本においても、
松尾芭蕉や良寛、夏目漱石といった偉人にも強い影響を与えた荘子。

この、
あまりにも大きく力強い言葉の源泉は、
一体どこにあるのか。

荘周という古の天才の思考の軌跡を巡る、約2時間半。
ぜひ、ご一緒しましょう!


※旭川荘子講座の様子
旭川開催荘子講座


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年8月27日 (日曜)
10:00~12:30
 

9:30~受付開始
10:00~講座スタート
12:30~講座終了


■講座会場 
下記会場レンタルして開催します。
↓↓↓↓
「絵本セラピスト協会セミナールーム」
東京都中央区日本橋浜町2-46-1
くぼげんビル3階
http://www.ehon-therapy.jp/room/
※1階が「Lepton」という子ども英語教室になっています。
<交通アクセス>
都営新宿線「浜町」駅下車、A2出口より徒歩2分
都営浅草線「人形町」駅下車、A3出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車、A1出口より徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車、7番出口より徒歩7分


■講座参加費 
6000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。

 
一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関東の皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!  
 

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k_toshi444 at 04:25荘子募集中のセミナー 

2017年8月27日(日曜日)午後
〈東京開催〉陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜感情編
開催決定です!

全くの予備知識なしで、 
陰陽五行の基礎知識と人体、感情との関わりを学ぶ、 
一回だけの単発講座です。 

関東の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、 
楽しみにしております! 

同日午前には、同会場で「はじめての荘子講座」も開催されます。
こちらもよろしければぜひご検討ください。
↓↓↓↓
8月27日(日曜)10:00~12:30
はじめての荘子講座


五行 

「陰陽五行」は 
薬膳やマクロビオティック、漢方、 
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
東洋思想の根底に流れる考え方です。 

この「陰陽五行」と人体、感情との関わりを、
予備知識なしで楽しく学ぶことができる、 
大好評の一回だけの単発講座です。 

※講座の様子(神奈川開催・陰陽五行講座) 
神奈川陰陽五行風水セミナー








◇◇◇「陰陽五行がわかる講座〜感情編」詳細◇◇◇ 


「陰陽五行」は、 
古人が天文と地理から解き明かした、 
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、 
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。 

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、 
循環し、生成変化するという思想であり、 
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、 
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、 
あらゆる東洋思想の基礎となっています。 

また、陰陽五行思想は、 
日本古来の神道にも多大な影響を与え、 
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。 


今回の講座は、 
この陰陽五行と感情との関わりについて学ぶ講座です。 

五行の世界では、 
感情を 
木・・怒り 
火・・喜び 
土・・思い 
金・・悲しみ 
水・・怖れ 
の五つに分けています。 
(五志といいます)

最も扱いが難しく、 
そして最も人を楽しませるこの感情というもの、 
その感情と惑星や自然界との関わりを、 
古の人々がどう考え、どう体系付けて行ったのか。 

五つの感情を巡る、 
陰陽五行の神秘の旅。 
ぜひ、ご一緒しましょう! 


この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 


《陰陽五行がわかる講座〜感情編》プログラム
〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史 
・陰陽説と古代神話 
・陰陽の法則・対立の統一 
・快、不快の構造 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行と感情 
・五行と天体 
・五行思想の起源、歴史 
・五行の相生相剋関係 
・五行と脳機能の関わり 
・五行と臓器、感情の関わり 
・感情と季節(四季・土用)の関係 
・感情の裏側にある自然界の構造を紐解く 
・古に学ぶ感情をコントロールする方法 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年8月27日 (日曜日) 
14:00~17:15

13:30~開場・受付開始
14:00~講座スタート
17:15~終了


■講座会場 
下記会場レンタルして開催します。
↓↓↓↓
「絵本セラピスト協会セミナールーム」
東京都中央区日本橋浜町2-46-1
くぼげんビル3階
http://www.ehon-therapy.jp/room/
※1階が「Lepton」という子ども英語教室になっています。
<交通アクセス>
都営新宿線「浜町」駅下車、A2出口より徒歩2分
都営浅草線「人形町」駅下車、A3出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車、A1出口より徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車、7番出口より徒歩7分


■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。

 
一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関東の皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!  
 

直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

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k_toshi444 at 03:50陰陽五行募集中のセミナー 

東京で、
少人数で陰陽五行(いんようごぎょう)を基礎から学ぶ連続講座開講決定です!
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」東京11期
2017年8月スタートです!


まったくの予備知識なしで、
全8回16時間で陰陽五行を学ぶ連続講座が、
東京で開講決定です。

「陰陽五行」は 
薬膳やマクロビオティック、 
風水、相術(顔相、手相など)
漢方、中薬、 
武道・武術(太極拳、相撲など)、
東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
これら東洋思想の根底に流れる基礎概念です。


平日コースと土日コースの、
2コースをご用意しました。
(参加できない日程を相互に振替ができます。)


以前に東京や他県で陰陽五行マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。

☆東京11期グループ受講日程
「平日コース」グループ受講全8回日程

第1、2回 2017年8月24日(木曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
第3、4回 2017年9月28日(木曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
第5、6回 2017年10月26日(木曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
第7、8回 2017年11月24日(金曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
※会場は東京都内の会場となります。(申込者に直接ご連絡します)

「土日コース」グループ受講全8回日程
第1、2回 2017年8月19日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
第3、4回 2017年9月30日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
第5、6回 2017年11月11日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
第7、8回 2017年11月26日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後
※会場は東京都内の会場となります。(申込者に直接ご連絡します)


平日コースと土日コースは、
相互に振替ができます。
例えば、
平日コースでの受講に申し込み、
どうしても日程が合わない回がありましたら、
同時進行の土日コースで振替受講ができます。
もちろん、土日コースの方が平日コースで振替受講するのもOKです。

平日コース、土日コース両方振り替えられない場合のご対応はしかねますので、
予めご了承頂きますようお願い申し上げます。


<過去に開催した他県での講座の様子>

陰陽五行マスター講座岡山

陰陽五行マスター講座横浜

陰陽五行マスター講座札幌、旭川

陰陽五行マスター講座南足柄

陰陽五行マスター講座小田原

陰陽五行マスター講座東京、埼玉

陰陽五行マスター講座山梨


陰陽五行マスター講座は、
通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、より詳細にお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴(シンボル)の意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行とビジネス戦略

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
平日コース、土日コース共に6名程度


《受講費》
全8回16時間一式
88000-
※4回(毎月22000-)の分割払い可。
銀行振込にてお願いいたします。
(分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。)


初めましての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


■講座参加申し込み方法   
以下のフォームよりお申し込みください。   
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※   
フォームが使用できない場合は、   
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②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望コース(土日コース、平日コース)   

申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。


ご質問なども何なりと
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までお気軽にお問い合わせください。
 

関東の素敵な皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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k_toshi444 at 03:20募集中のセミナー陰陽五行 

2017年06月28日


易経64のストーリーをひとつひとつ紐解く連続講座「易経64卦コース」埼玉1期2日目。

いつもセミナールームを提供してくださっているソラリフレ代表の池田さまが、
庭にあるラベンダーを筮竹と同じ数の50本摘んで生けてくださっていました。

ソラリフレ


ラベンダーの香りが皆をリラックスさせ眠りへといざなう…と見せかけて、
下にあるミントがそれを華麗に阻止するという…(笑) 
なんとも絶妙なハーモニーの組み合わせ。


僕は本当に花が好き。

花が好きな女子も好き。(←聞いてない)

花屋で働いてる女子はみんなかわいいって、
今は亡き祖父が遺言で言ってた。(←言ってない)


特にラベンダーは大好きな花の一つ。

好きすぎてラベンダーになったこともある。
・・。

池田さま、
いつも粋なお心配りありがとうございます!


ソラリフレお店


花には、
場の空気を一変させる力があると思う。

それは、
惰行に陥穽しようとする無意識のバイアスを、
一瞬にして覚醒させてくれる、
鮮烈なる"沈黙の力"だ。


ソラリフレのお庭


「忘れるな、呼び覚ませ」と、
声が聞こえてくる。

毎日の同じようなルーティーンの中に、
あの頃の無垢なる鼓動を、
一期一会を、
好奇心を、
改めて思い出させてくれる。


ラベンダー


これから始まる64のストーリーに、
添えられた花。

この日のカリキュラムは、
易経四番目の卦「山水蒙(さんすいもう)」からスタート。

まさに、
蒙昧なる者への啓発の卦。(笑)

この日の先生は、
僕じゃなくて・・、
この庭に咲く美しい花達だったんだなあ。


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k_toshi444 at 03:10日記易経 

2017年06月26日


イギリスから帰国した友人と4年振りの再会。
※彼とのことは2013/5/24「旅立つ君へ」に書きました。

そのときと同じお店で、男二人でフレンチ。(笑)

お店の支配人が、
4年前に一度訪れた僕たちを覚えてくださっててビックリ。
一流の仕事ってすごいと感動しました。

フレンチ


最高のサービスの中で、
懐かしい昔話に花が咲く。

4年で変わったことといえば・・、
彼は結婚し素敵な伴侶を得て、
僕は素敵に荘厳なビール腹を得たこと。(全力でいらん・・。)

まあ、
フレンチにワイン…じゃなくて、
ビールとぶどうジュースを頼むのは相変わらずな二人ですが…。(笑)


友達ってほとんどいないし、
がんばってつくることもしないけど、
でも、ずっと大切にしたい関係って、僕にもある。

根底に絶対の信頼があるから、
何年も会わなくてもいい。

人と会わなくてもさみしくはないけど、
時折、彼は今どうしてるかなって、思うことはある。

彼にはなんでも話せるし、
感情も吐露出来る。


そういえば、
最後に人前で泣いたのはいつだったか。

以外と近い過去に、
3月に、渋谷の居酒屋で泣いたな。(笑)

いや、泣いたんじゃない。

その人の前では、
泣けたんだって、思う。

ぽろぽろ涙が出てきて、
その人は、
ただ、黙って僕の話を聴いてくれてた。


気持ちを伝えるのは得意じゃない。
だからワークとか苦手。(笑)

そういう人の気持ちがわかるから、
講座でもワークとかほとんどしない。

でも、
涙は、
感情が物質化したもの。

滴り落ちる涙が、
たくさんの僕の想いを、
代弁してくれていたように思う。


僕はこういう性格だから、
ばかにされて軽んじられることが多いけど、
でも、
彼やその人は、
きちんと僕の心根をくみとって、
根底に敬意を持ってつきあってくれているのがわかる。

その人たちとは、
同じ方向を向いているような気がする。

その人たちとは、
同じ理想の共鳴でつながっている気がする。


敬意と信頼があるから、
きっと、
ずっと続く。


次の約束をしなくても、 
たとえ何年も連絡がなくても、
きっと、
また、
必ず会える。 

僕は、そう思っている。


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k_toshi444 at 07:46日記 

2017年06月25日


6月9日の話ですが・・(ブログが追い付く気配がない・・。)
東京にて「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」を開催しました。

平日日中にもかかわらず、
関東各地からたくさんの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございました!

中国思想講座


孔子、孟子、荀子、曾子、老子、荘子、列子、孫子、韓非子、墨子、呉子、菅子、鬼谷子・・などなど、
具体的にあげれば古代中国の思想家といってもたくさんいるのだけど、
近似している考え方を抽象化していくことで、
儒家、道家、法家、墨家、などまとめていくことができる。

これは、
易の図が潜象に向かうにつれて情報が集約化されていくことと同義だ。

易の潜象


それぞれの考え方の志向をまず抽象度の高いところで捉え、
それを孔子、荘子、韓非子など具体にしていくことで、
難しい思想や哲学は理解しやすいものになる。

横に伸ばす、
つまり具体を追いかけていくことでは、
我々はそれを永遠に「わかる」ことはできない。

縦につなげること、
「抽象化」によってはじめて、
それを「わかる」という可能性のカードを手にすることができる。


例えるなら、
イモムシのスライドを100万枚見せられたところで、
我々はイモムシという場を超える想像を永遠に持つことはできない。

しかし、
そこに時間という縦軸が加わったときに、
はじめてイモムシはサナギになり、蝶へと変化することを、
その変遷の一つの過程にあるイモムシという「場」を、
我々は客観的に「理解」することが可能になる。

これは、
我々の「意識」が、
時間(客観)と空間(主観)というツールを用いて、
この世界を認識していることと同じだ。

時間空間


ご参加くださった皆さまに、
たった3時間という限られた時間で中国思想の骨子を理解してもらうために、
いかに縦と横の線を繋いでいくかに、
とても苦心して構成した講座でした。

また、この講座は、
終了後に受講された皆さまからメールやメッセージを複数頂戴し、
とても反響が大きかった講座でもありました。


7月2日(日)に追加開催決定しております。
よろしければぜひ。
かなり大人な(笑)講座です。
↓↓↓↓
2017年7月2日(日曜)13:00~16:00
〈東京開催〉はじめての東洋思想講座〜中国思想編 


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k_toshi444 at 01:30日記荘子 

2017年06月20日


2017年7月30日(土日コース)、8月2日(平日コース)〜より
東京で、
全16回32時間の連続講座
「易経六十四卦コース東京2期」グループ受講がスタートします!


前々から開講をご希望いただいておりましたが、
他県での連続講座が立て続けにスタートしていたこともあり、
日程が調整できずにお待たせしておりました。
今回日程確保ができましたので
東京での六十四卦コース(東京2期)連続講座を募集開始したいと思います。

少人数のグループで、
1.乾為天〜64.火水未済までの
六十四の卦爻辞すべてを学んでいきます。

※全16回の連続講座「易経六十四卦コース」とは
「易経六十四卦コース」スタートしています!

この講座は非常に専門的な内容となりますので、
現在「易経マスター講座」を受講中、もしくは修了された方のみ申込み可とさせて頂きます。 

易経八卦

易のひとつひとつの卦は、
傍目にはただの陰陽の記号の羅列にしか観えないものですが、
その中には時間、空間、人間の心の働きなど、
天地人の三才すべてを貫く膨大な情報が折りたたまれています。

このコースは、
易経上経下経の六十四の大成卦すべての「経」と「伝」を読みながら、
古易の様々な占断例なども紹介しつつ、
実践的なより深い解釈方法を学び、
卦爻の裏側にある象徴的な意味をひとつひとつ紐解いていくものです。

※関連ブログ
易経の「大川を渉るに利ろし」の象徴的意味とは。
卦の正と不正とは。


「平日コース」と「土日コース」をご用意しました。
(毎月1回2講座分(4時間分)× 8ヶ月で修了です。)


<六十四卦コース東京2期講座日程>
☆「土日コース」日程
【第一、二回】7月30日(日曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第三、四回】9月10日(日曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第五、六回】10月14日(土曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第七、八回】11月12日(日曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第九、十回】12月9日(土曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第十一、十二回】1月13日(土曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第十三、十四回】2月3日(土曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第十五、十六回】3月4日(日曜) 10時~ランチ休憩~16時半
☆「平日コース」日程
【第一、二回】8月2日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第三、四回】9月13日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半 
【第五、六回】10月11日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半 
【第七、八回】11月1日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第九、十回】12月6日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第十一、十二回】1月10日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半 
【第十三、十四回】2月7日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半
【第十五、十六回】3月7日(水曜) 10時~ランチ休憩~16時半
 

<振替受講のご案内>
ご都合が合わない月がある場合、
土日コース、平日コース相互に振替受講ができます。
例えば平日コースに申し込み、
日程が合わない月がありましたら、
同時進行の土日コースでの振替受講ができます。
もちろん、土日コースの方が平日コースで振替受講するのもOKです。
(両コースとも講座内容は同じです。)

両日どちらも参加できない場合の振替はございません。
予めご了承のほど宜しくお願い申し上げます。


<全16回32時間プログラム>
☆卦の構造(全2回4時間)
中、正、応、比、乗、承
元亨利貞 吉凶悔吝
詮卦 十二消息卦
☆上経三十卦の卦爻辞解説(全6回12時間)
上経
乾・坤・屯・蒙・需・訟・師・比・小畜・履・泰・否・同人・大有・謙・予・随・蠱・臨・観・噬嗑・賁・剥・復・无妄・大畜・頤・大過・坎・離
☆下経三十四卦の卦爻辞解説(全8回16時間)
下経
咸・恒・遯・大壮・晋・明夷・家人・睽・蹇・解・損・益・夬・姤・萃・升・困・井・革・鼎・震・艮・漸・帰妹・豊・旅・巽・兌・渙・節・中孚・小過・既済・未済


<講座会場のご案内> 
東京都内のレンタル会議室を利用。
お申し込みくださった方に直接ご案内申し上げます。


<受講費>
銀行振込にて承ります。
全16回32時間一式
176,000-
毎月の分割払い可。
22000-×8回払い
※分割払いの方は毎回振込手数料がかかりますことをご了承ください。

 
<キャンセルポリシー>
長丁場ですので、
受講途中でもいつでもキャンセル可。理由も問いません。
ただ、連絡なく来なくなるのは心配しますので、キャンセルする旨のご連絡はください。
一括で振込くださった方には未受講日程の受講費を月計算し振込にて返金いたします。


<講座受講資格>
この講座は非常に専門的な内容となりますので、
現在「易経マスター講座」を受講中、もしくは修了された方のみ申込み可とさせて頂きます。 

 
<受講お申し込み>
以下のフォームよりお申し込みください。
(平日コース、土日コースのどちらをご希望か、フォーム内メッセージ欄にお書き添えください。)
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 
③希望されるコース


お問い合わせ、ご質問なども、
t.k.eki4@gmail.com
にて承ります。
どうぞお気軽にご連絡ください。

易経六十四卦コース東京2期グループ受講にて、
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。


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k_toshi444 at 10:32易経募集中のセミナー 

2017年06月17日


6月11日は、
埼玉県にある裏千家師範堀井様よりご依頼を頂き、
茶道教室の生徒様に「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

茶道陰陽五行講座


茶道は、
湯を沸かし、茶を点てて、
それを振る舞う所作、型を通して、
「もてなし」と「しつらい」の美学を徹底的に突き詰めた芸道。

そこには、
「易」や「陰陽五行」はもちろん、
仏教から派生した「禅」や、
日本古来の「神道」など、
様々な思想哲学のエッセンスが取り入れられています。

※八卦盆。後天八卦のデザインです。
八卦盆八卦皿


洗練された所作。

突き詰められた型。

四畳半という閉じられた無限。


東西南北という静止した空間様式と、
春夏秋冬という動的な自然界の生成変化、
その静動という陰陽が織りなす時間空間(時空)の美の永遠を、
一期一会の茶の一服の中に封じ込める。


二十代の頃、
岡倉天心の「茶の本」を読んで、
そのあまりにも奥深い世界観に、
とても感動したことを覚えています。

その十数年後、
茶の湯の中に折りたたまれた壮大な世界観について、
それを人前で語る仕事を請け負っているとは・・。

縁(えにし)とは、
本当に不思議なものですね。

このような機会を頂きましたことに感謝です。


今講座を招致くださいました堀井さま、
お忙しい中お集まりくださいました茶道教室の皆さま、
本当にありがとうございました。


※可愛い猫ちゃんも一緒に講座を聴講してくれました^^
猫


「二回くらいかんだな。」・・って言ってます。(・・。)

・・は・・い、、
もっと、修行します・・。。


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k_toshi444 at 01:28日記陰陽五行 

2017年06月16日


2017年8月20日(日曜日)PM13:00~16:30
宮城県仙台市で、
東北地方では初となる「はじめての易経講座」、
開催決定です! 



易(えき)は、
この宇宙のすべての変化の法則を、
「陰」「陽」の六つの積み重ね(六爻)だけで記述してしまうという、恐るべき書物です。

古代中国で「周」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
現在「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
現存する東洋最古の古典であり、 
現代でも解読可能な書物としては、
世界でも最古の書物であろうと言われています。

易経の本文は、
ごく暗示的な言葉が、無駄を徹底的にそぎ落とした簡潔な文章で書かれているため、
読み解くことが非常に困難であり、
現在でも読み方が定まっていないという、大変謎多き神秘的な書物でもあります。


易経八卦


この難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、
体験講座を企画しました。

易ってよくわからないけど、好奇心で参加!
という方ももちろん大歓迎。
これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にもピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

最後には易占い体験コーナーも有ります。

どなた様でもご参加頂けます。


※講座の様子(2016年山梨県開催)
山梨易経講座


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユング心理学と易
・易とシンクロニシティの概念
・易占いの仕組み
・やってみよう易占い体験会
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間半にわたりお話しします。


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


東京易経セミナー


■開催日時 
2017年8月20日(日曜日)
PM13:00~16:30


■講座会場 
仙台市営地下鉄
広瀬通駅西5出口すぐのレンタル会議室
(お申し込みくださった方に直接お知らせいたします。)


■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

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■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。


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k_toshi444 at 21:45募集中のセミナー易経 

2017年06月13日


石川県にある実家の家の中(玄関天井)に巣を作ったつばめさん。
ほんの少し前までこんなにかわいい雛だったのに・・
※6/5「梅花心易〜風が運ぶ縁」に書きました。

つばめさん


ついに・・
巣立ちの日を迎えました。
(兄が写真を撮って送ってくれました。)

玄関の戸の上でお休み中。
つばめ巣立ち4


実家では玄関上の欄間を四角く切って穴を開けて、
つばめさんの通り道を作っています。
つばめ巣立ち3


羽を広げバイバイして、外へ飛び立って行ったそうです。
つばめ巣立ち1


そして、誰もいなくなった巣・・。
つばめの巣


東京にいるからつばめさんと毎年会えないけど、
娘を嫁に出すときはこんな気持ちなんだなって、(娘いないけど・・。)
毎度ほんとうに切なくなってしまいます。(てか結婚してないけど・・。)

去年の今頃も、
ちょうど雛鳥の巣立ちのタイミングでした。

易(えき)で鳥は巽(そん)=「風」の象徴。(易経説卦伝より)
つばめの旅立ちは、
「風」の別れ。

そして、
今日の午前中は、
いつも群馬から通ってくださっていた、
易経マスター講座パーソナル受講生の最終回で、
卒業の日でもありました。

その方から贈り物を頂いてしまいまして・・。
それが、
雪村(せっそん)作の「列子御風図(れっしぎょふうず)」の手ぬぐい。
※原画は群馬県の原美術館所蔵。

幸村


列子は、
風を意のままに操ることができたという仙人。

昨夜兄が送ってくれた、
風の象徴であるつばめの巣立ちと、
卒業する受講生さまがくださった風の仙人と・・。

そんな偶然が重なった、
時空からの素敵なはからいを感じた、
不思議な共時性でした。


風の別れ。

ちょっぴり、
さみしいけれど。


つばめさん、
風に乗って、
元気に大空へ旅立っておいで。

そして、
群馬からいつも遠いところを通ってくださったKさま、
風のように軽やかに、
易で人生を楽しく彩って行ってください。


ひとつの区切り。

今日は一日、
優しい雨と、
涼やかな風が、
吹いていたなあ。


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k_toshi444 at 16:56日記易経 

2017年06月12日


道端のアジサイが綺麗に咲いています。

2年前の今日、
同じくアジサイの記事をあげてました。(笑)
2015/6/12「アジサイ」と「紫陽花」

紫陽花


アジサイのような、
小さな花が集まって一つの美を表現している花もあれば、
ヒマワリやガーベラのような、
一つの花で圧倒的な存在感を放つゴージャスな花もある。

僕の中で、
アジサイは「陰」であり「水」、
ヒマワリやガーベラは「陽」であり「火」のイメージ。

僕はアジサイほど、
雨の風情が似合う花を知らない。


アジサイ


関東も梅雨入り。

五行では、
春の「木」から、
夏の「火」へと移行する時期。

だからアジサイは、
青(木)と赤(火)の混合色である、
紫を身にまとっているのだと、
そう僕は勝手に思っているんだけど・・
真相は、
アジサイに聴いてみないとわからない。
(笑)


古の時代、
時の流れは、
十干十二支で表されていた。

※十干(じっかん)
甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
※十二支
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

これらの漢字の字義は元々、
いずれも植物の成長段階を十と十二の段階で表現していたものだ。

古の人々にとって、
「時」の流れは、
植物が色を変え、形を変え、
教えてくれるものだったんだ。

だから、
時の指標である
「暦」という漢字にも、
「歴」という漢字にも、
「林」という字が入っている。


雨が潤下するこの時期は、
古よりアジサイが、
春と夏の橋渡しをする役目をしてたんだね。


そうこうしているうちに、
次は七夕。

今度は「笹」が主役となり、
「時」のリレーをする。


不可逆的な時の流れの中で、
生命はその流れに沿って変化し、
一度過ぎ去ったものは、
二度と元の状態に戻ることはできない。

しかし、
繋がれていく種子の命が、
芽を出し、
また花開くことで、
私たちは、
同じ時に生きた過去の情景を、
追憶することができるのだ。


だから、
「四季」があるって、
うれしいね。


陽の至極「夏至」まで、
あと約一週間あまり。

炎天の夏が、
もう、すぐそこまで来ています。


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k_toshi444 at 23:30日記陰陽五行 

先月末のことですが・・
北海道の美瑛町で佐治晴夫先生にお会いしました。

佐治晴夫先生は、
世界的な宇宙物理学者であり、
NASAの客員研究員でもあった方で、
私の憧れの先生です。

※白樺の新緑美しい北海道。
白樺


学生の時に佐治先生の本に出会い、感動に打ち震えて、
授業そっちのけで読みあさりました。

クラシック音楽が好きになったのも佐治先生の本の影響が大きいです。

私の「会いたい」という言葉に、
易経マスター講座を受講くださっている札幌、旭川の皆さま、
そしてそのご友人の皆さまが、
なんとプロジェクトを組んで叶えてくださいました!

題して、
「佐治先生と過ごす宇宙会議。」

実は、
こんな大事になるとは思ってなかったのです・・。

佐治先生が美瑛の天文台「美宙」の天文台長をされていらっしゃると聴き、
その天文台に伺って、
一瞬でもお目にかかれたら・・というくらいの、
ほんの軽い気持ちだったのです。

それが、
あれよあれよという間に、
大きなプロジェクトになっていて・・!

気がつくと、、
東川町の一軒家を貸し切る、
大きなイベント企画になっていました。
(北海道の皆さまの行動力すごい・・。。)

※畏れ多くも佐治晴夫先生と一緒に記念撮影!
(わたくし緊張しております・・。。)
佐治先生


イベントでは、
無人惑星探査機ボイジャーにバッハを搭載した時のこと…
金子 みすゞさんにまつわるエピソード…
昼間の星をみるきっかけになった出来事…
様々なお話を間近でお伺いすることができました。

本当に82歳とは思えない若々しさ。

好奇心は人を老けさせることがありません。

アホだった学生時代の自分に(今もやろ)
このツーショット写真を見せたら、
本当に腰抜かすだろうな・・。


※佐治先生の生演奏のベートーベン。震える・・!
佐治先生1


そして佐治先生と一緒のお食事会で童心に戻りこわれるわたし・・。
佐治先生2


憧れはやがて届く。

そして、
それを叶えてくれた人たちがいる。


人って、
本当に、
優しいな。


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k_toshi444 at 00:32日記易経 

2017年06月11日


捨てる英語スクール」代表でベストセラー作家でもある青木ゆかさん。

3月に東京で開催した「はじめての易経講座」にご参加くださいまして、
とても笑撃(・・!?)を受けてくださり、
その場で講演のオファーを頂きました。

易経の講座で笑いどころがあるのか・・と思われるかもしれませんが、
僕は、
すべての学問はエンターテイメントにできると思っているし、
また、
笑いほどクリエイティブさが問われることってないとも思っています。 

笑いとは、
心に余白を作ること。

残るのは、
知識ではなく、描写であり、
テクニックではなく、姿勢だから。

こうやって、
いかにこの学問を面白く伝えられるかを考えていくことが、
自分自身で楽しいし、
受講される方も楽しいし、
それが一体の場を作り、
フローの風に乗り、
ハッとする閃きや予想外の共時性を生み出していくのです。


英語と陰陽五行・・なんて、
びっくりする組み合わせだけど(笑)、
フローの場が繋いだ縁は、
決して間違うことはない。

会社を辞めて、
東京へ引っ越してきて、
日雇い労働から僕の生きるを立ち上がらせてくれたのも
地道に蓄積してきた勉強と、
そして、
この「フロー」の力だからだ。

青木ゆかさんも、
日本の古のことや文化を、
英語で発信したいとずっと思っていたそう。


損得で繋がった関係は、
必ずいつか離れていく。
環境は変わっていくものだから。
好き嫌いで繋がった関係も、
いつかきっと離れていく。
感情は移ろっていくものだから。
でも、
理想の共鳴でつながった関係は、
きっと、ずっと続いていく。
たとえ、何年も会わなくても。


究めているジャンルは違っても、
理想の共鳴でつながっている人と仕事ができることは、
僕にとって本当に幸せなこと。

友達ってほとんどいないけど、
でも、こういうつながりは、
僕の中でいちばん大切にしているものだ。


今年初めに立てた一年の卦「天火同人(てんかどうじん)」。

※天火同人
天火同人

内卦の火は上昇を表し、 
明智をもって、 
外卦の天と上昇の志を同じくし、 
六二(柔中)と九五(剛中)が正応を得て、 
気を通じあわせている卦象です。 

卦辞
同人野においてす。亨る。
大川を渉るに利ろし。
君子の貞に利ろし。
 


同じ志の人に在野で出会う。
大河を渡るリスクを冒して決行せよ。
君子の姿勢で貞正に行け。


今年は、 
この「天火同人」の卦を象徴するような、
全く違うジャンルのプロの方々と一緒に仕事をするお話が、
やはり立て続けに起こっている。

13.天火同人の次の卦は14.火天大有(かてんたいゆう)、
天火同人の綜卦だ。
このような化学反応は、
双方の想像の壁を突破するきっかけになることが多い。
そして、それは、
大有卦辞
「大有。元亨。 」へと結実する。

※火天大有
火天大有


ドイツへ行った時に、
外国人の方々にも、
易や陰陽五行の話ができたらなって、
英語でこれを伝えられたらって、
漠然と思い描いてたけど、
その問いに、
時空がそれに向けていろいろお膳立てをしてくれてるみたいだ。

この兆しに乗っかっていくことで、
関わってくださった方にも、
そして僕の人生にも、 
共時性が運ぶ、
全く新しい創造やご縁が生み出されていくに違いない。


「捨てる英語スクール」の陰陽五行特別イベント、
午前中は「陰陽五行」とはなんぞや、ということを笑いながら学び、
午後は、学んだことを元に、それを英語で説明してみる会となっています。

7月1日(土曜)、
英語学習に興味がある方、
陰陽五行に興味がある方、
双方にとって楽しいイベントですので、ご予定が合えば是非。
スクール生じゃなくても一般参加できます。
お申し込みは、青木ゆかさん公式ブログより。
↓↓↓↓
陰陽五行を学び、それを英語で表現してみるイベント開催!

これを機会に、
僕も英語の勉強を本格的に始めようと思っています!


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k_toshi444 at 08:54日記陰陽五行 

2017年06月09日


2017年7月9日(日)PM13:00~16:15
〈東京開催〉陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座~色彩編
開催決定!
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。

東洋思想の叡智「陰陽五行」と色彩の関わりについて学んでみませんか?
皆さまとお目にかかれることを、
心より楽しみにしております!


太極図五行


「陰陽五行(いんようごぎょう)」は、
古人が天文と地理から解き明かした、
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、
壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想であり、
薬膳やマクロビオティック、漢方、 
武道・武術(太極拳、相撲など)
東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
風水や東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
様々な分野に関わる、
東洋思想の根底に流れる考え方です。 

陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形であり、
また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕跡が色濃く見られます。


「陰陽五行がわかる講座~色彩編」は、
陰陽五行の五つの色彩
木→青
火→赤
土→黄
金→白
水→黒
について徹底的に深く掘り下げて学ぶ講座です。


三原色



2000年以上前に書かれた古代中国の書「淮南子(えなんじ)」には、「宇宙」の定義についての記述があります。 

それには、「宇」とは「四方八方」であり、「宙」とは「往古来今」であると書かれていました。

つまり、「宇」は空間を表し、「宙」は時間を表すのです。


太古に生きた先人たちは、「四方八方」である"方位"を、色彩で表しました。
北・・玄武=玄(黒)
東・・青龍=青
南・・朱雀=朱(赤)
中央・・麒麟=黄
西・・白虎=白

また、「往古来今」である"時間"をも、色彩で表したのです。
冬・・玄冬=玄(黒)
春・・青陽=青
夏・・朱夏=朱(赤)
土用・・黄色
秋・・素秋=素(白)


つまり、五行は「時間」と「空間」を色彩で統合し、宇宙そのものを表現していたのです!


先人たちは、なぜ、色彩に宇宙そのものを封じ込めようとしたのか。

太古の深遠な叡智を巡る、五行と色彩の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?


1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく、楽しく学べる講座です。

太古のロマンを巡る、
陰陽五行と色彩の神秘の旅。
ぜひ、ご一緒しましょう!

※5/7大阪での講座風景
大阪陰陽五行講座



《陰陽五行がわかる講座〜色彩編》プログラム
〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史背景
・陰陽説と古代神話 
・陰陽の法則・対立の統一 
・「色」と「彩」の違い
・太極図の白黒の本質 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行と感情 
・五行思想の起源、歴史背景
・五行と惑星の色彩を読み解く 
・五行と自然の元素の色彩関係を読み解く
・非物質(天)と物質(地)の色彩の関わり
・五行の色彩と色即是空へ


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


【開催日時】
2017年7月9日(日曜)
12:30~ 開場・受付開始
13:00~ 講座スタート
16:15~ 終了


【講座会場】
東急東横線、大井町線「自由が丘駅」から徒歩5分のレンタルルーム。 
お申し込みくださった方にメールにて直接ご案内申し上げます。


【参加費】
7000-
当日受付にて直接承ります。
※陰陽五行マスター講座修了生は半額(3500-)で受講できます。


【講座参加方法】
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
  
 
一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!  
 

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k_toshi444 at 08:33募集中のセミナー陰陽五行 

2017年06月08日


今日は・・

インコが肩に乗ってくれた記念日。(笑)

インコ


訪問したお宅で飼われているインコちゃん。
かわええ〜〜^^

鳥は易では「巽」=風の象意。
(易経説卦伝より)

※巽卦
巽(風)

良い縁と情報がやってくる兆しかな?

わたくし、
昔からなぜか小動物にだけは好かれます・・。
(↑人類に好かれろ・・。)


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k_toshi444 at 23:49日記易経 

2017年06月06日


今日は六月六日、
六が重なる日。

今日は「六」について書いてみようと思います。

まずは易。
易の六十四卦は六爻でできています。
※爻(こう)・・陰陽の記号のこと。

 陰陽


三爻が重なって八卦(はっけ)、
八卦が上下組み合わさって六爻になり大成卦(たいせいか)となります。

易経始まりの大成卦「乾為天(けんいてん)」の彖辞(たんじ)にも、
「大いに終始を明らかにし、六位時に成る。時に六竜に乗り、以て天を御す。」
という言葉があります。

※乾為天
乾為天


そして、
八卦に内包される人間の元型のパターンも、
乾坤から生まれた六人の子どもです。

<夫婦>
乾(天)・・父
坤(地)・・母

<三兄弟>
震(雷)・・長男
坎(水)・・次男
艮(山)・・三男
<三姉妹>
巽(風)・・長女
離(火)・・次女
兌(沢)・・三女

易経八卦

易経の十翼「繋辞上伝」には、
この「六」に対する定義をしている一文があります。

易の書たるや、広大にして悉(ことごと)く備わる。
天道あり、人道あり、地道あり。
三才を兼ねてこれを両(ふた)つにす。故に六なり。
六とは它(た)にあらず。三才の道なり。


つまり八卦の三爻は、
天地人(宇宙、地球、人間)を表すものであり、
それを二つ合わせて作った六爻も、
二爻づつ束ねて天地人を作っているという意味です。

三爻の八卦だろうと、
六爻の大成卦だろうと、
結局「天地人」の三才から一歩も出ていないということですね。

太古の人々が、
「三」と「六」を共通する概念としてみていたことがわかります。

※関連ブログ
三が重なる日


日本語の数字の読みも、
一二三四五六七八九十
ヒフミヨイムナヤコト

一(ヒ)=ハ行
二(フ)=ハ行

三(ミ)=マ行
六(ム)=マ行


四(ヨ)=ヤ行
八(ヤ)=ヤ行

五(イツ)=タ行
十(トオ)=タ行

七(ナ)=ナ行

九(コ)=カ行

日本語の音も、
三(ミ)と六(ム)を同じマ行(m音)で統合しているのがわかります。
七と九はペアがいなくて孤独ですね・・。笑
これは両手の指で数を数える時に、
一〜五は片手で数えますが、
六以上になって両手の指を使う時に、
シンメトリーに左右の指を折れないのが、
「七」と「九」なのです。
 
五行大義(ごぎょうたいぎ)でも六は
一・・太極
二・・天地
三・・天地人
と定義していて、
太極→天地→天地人 = 一+二+三 = 六
と説明する一文もあります。
※五行大義・・隋の蕭吉が編集した五行説の集大成を収めた書物

また、荘子も、
「六」は六面体に通じ、
四方(東西南北)と上下を表すものとして、
この宇宙を天地四方の「六極」と称し、
「六極の外に出でて無何有の郷に遊ぶ」
(宇宙の外に出てものひとつない無の郷に遊ぶ)
と書いています。


つまり、
「六」は「三」から発展した、
二度目の世界観の完成数という位置付けなのですね。


6は数学の世界でも「完全数」と呼ばれる数字。

6を素因数分解すると、
1、2、3、6
因数を全部足すと
1+2+3=6
因数分解した数がその数自身と同じになる、
初めての数が6なのです。

6の次の完全数は
28、496、8128、33550336、8589869056、137438691328、2305843008139952128・・
と続きます。

6以外の完全数は、
例えば
28は2と8が合わさった数字と見ることができ、
それらを一桁になるまでひたすら足していくと、
2+8=10 
1+0=1
となります。

496も
4+9+6=19
1+9=10
1+0=1

8128
8+1+2+8=19
1+9=10
1+0=1

というように、
6以外の完全数は、
一桁になるまでひたすら数字を足していくと、
必ず1になってしまいます。

つまり、
6だけが6だけを維持する、
完全数の中でも格別に際立った存在なのです。

雪も正六角形になるように、
太古の人々は、
この神秘の結晶数「6」という美しい数理に、
魅せられていたのですね。

雪の結晶
画像はネットよりお借りしました。

※過去のブログ記事を追記、編集し、再構成しました。


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k_toshi444 at 23:24日記易経 

2017年06月05日


今年も実家の玄関の天井に、
つばめさんが巣を作りました。

兄が写真を撮って送ってくれました。

※お顔をだして見てる四匹の子。かわええ〜〜!
つばめさん
 
白のラインが特にキュートです!(笑)

※昨年の巣立ちの様子
2016/6/10 「巣立ちの季節」


今年も実家では、
この子たちと親鳥が落とす「ふん」とのたたかいが始まっています・・。(笑)

※親鳥。お父さんとお母さん、子育てがんばってます。^^
つばめ親



易経・十翼「説卦伝(せっかでん)」には、
八卦を動物に例えて説明している以下の記述がある。

易経説卦伝第八章
乾(けん)を馬と為(な)し、
坤(こん)を牛と為し、
震(しん)を竜と為し、
巽(そん)を鶏と為し、
坎(かん)を豕(いのこ)と為し、
離(り)を雉(きじ)と為し、
艮(ごん)を狗(いぬ)と為し、
兌(だ)を羊と為す。



巽=「風」の象意を「鳥」とし、
離=「火」の象意を「雉」として分けているのがわかる。

雉ももちろん鳥なのだけど、
「離」には「美しい」「飾る」という意味があり、
説卦伝では、
風に乗って飛翔する鳥と、
その文様の美しさによって人を魅了する鳥を、
別の象徴として区別しているのだ。

鳥という着ぐるみにフォーカスするのではなく、
その象徴が心象に与える「イメージ」を読み解いていく。

私たちの顕在意識は、
その着ぐるみの情報をそのまま受け取るのだけれど、
しかし、
より上位にある潜在意識は、
その着ぐるみの奥にある「象徴的イメージ」を情報として受け取っているのだ。

これが我々の情動や思考や状況判断に、
実は深い影響を与えているのである。

それを卦に変換することで可視化し、
意識によって無意識のメッセージに気づくことができるツール。

自己の無意識への接近という、
これほどまでに恐ろしく、
そしてこれほどまでに心がワクワクするツールが、
連山、帰蔵の時代に遡れば、
3000年前にはすでに存在していたのだ。

これが「易」というこの壮大な学問の、
本当の奥行きなのだと僕には思える。


つばめは、
僕にとっては巽=「風」の象徴。

梅花心易(ばいかしんえき)における風の象意は、
長女、植物、南東、従順、情報、香り、旅、外交、縁、繁栄、などなど・・

古来より、
つばめが縁起の良い瑞祥のシンボルとされてきた意味が、
易の風の象意から紐解くことができる。

このように、
昔からの言い伝えや神話、民間伝承には、
ストーリーの中に象徴の隠喩(メタファー)がたくさん隠れていて、
それに八卦の象意を当てはめて考えていくことで、
そこに込められた真意が紐解けることが多いのです。


きっと、
この「巽」の象徴であるつばめさんは、
僕の実家に、
いろんな縁と情報と豊かさを、
運んで来てくれているんだなーって、
兄が送ってくれたつばめの写真を眺めながら、
「今年も来てくれてありがとう!」って、
心から嬉しく愛おしく思いました。

た〜くさんある住宅の中で、
縁あって僕の実家をお家に選んでくれて、
本当にありがとう。

僕は東京にいるからふんの世話はできないけど・・(おーい)
献身的な(笑)実家の母と兄が、
君たちが元気に巣立ちするその日まで、
ずっと見守っているからねー^^


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k_toshi444 at 10:54日記易経 

連続講座「易経マスター講座」東京10期、神奈川小田原1期、
3ヶ月目の講座が終了しました!

3ヶ月目のカリキュラムは、
占筮の道具「筮竹」を使った実践編。
・筮儀、問いの持ち方、立筮の心得
・本筮法
・中筮法
・略筮法
・擲銭法
・変爻、之卦

※東京10期の皆さまによる本筮法の筮儀
筮竹立筮東京

※神奈川小田原1期の皆さま
筮竹立筮神奈川1

神奈川小田原1期にご参加くださっている和服男子、
ハマりすぎててカッコ良すぎます。。
(この方が講師じゃなかろうか・・。。)
筮竹立筮神奈川


道具が似合うって、
それだけでセンスがあるって思う。
うらやましい。
道具から選ばれるのだ。

でも、
最初は似合わなくても、
ずっと向き合ってると、
様になってくる。
馴染んでくる。
それも醍醐味だ。

学問やスポーツだってそう。
選ばれた天才って、確かにいる。

でも、
不器用でも、
凡才でも、
時間をかけてひたすらに積み上げ磨き上げてきたことが、
選ばれた天才を凌駕することもある。

だから、
不器用で凡才な僕は、
まだまだずっと磨いてる。
きっと、死ぬまでやるんだろう。

易の神様に、
見初めてもらうまで。


占筮


易経六十四卦コースという、
易卦六十四の物語を一つ一つ紐解く最長コースも、
東京、神奈川、埼玉で現在進行中。

初日は特に、
たった一卦に込められた途方もない情報量に、
皆一様に唖然とする。

これだけの情報量を、
六十四も学ぶなんて無理だって、
皆んな言う。(笑)

そして、
この情報量を独学でどうやって勉強したんですか?って、
毎回必ず質問される。

でも、
答えはいつも一緒だ。
漢字の意味を調べて、
語源を調べて、
いろんな人の文献を読み比べて、
立筮を実践しながら、
古易の占断例を調べ、
解釈の練習をし、
ひたすら繰り返し反復する。
こうして、
一卦一卦、亀の歩みで学んできただけ。

易というこの圧倒的な山を目の前にして、
一歩一歩高みへ進もうと決意するのか、
それとも、
一日で登れるお手軽な山の方に行くか、
それだけのこと。

だから、
皆さんには、
特に六十四卦コースは、
「あまりおすすめしません」って言ってます。(笑)

でも、
美味しいとこ取りをして、
器用に浅いところだけを学んでも、
これを僕は仕事になんてできなかっただろう。

仕事になるってことは、
誰かがその価値を認め、
求めてくれたってことだから。


本格的に勉強を始めて、
かれこれ約十年。

十年かけて、
僕も、
ようやく、
道具が様になってきたように思える。

五十本の竹の棒が、
やっと、
僕を相棒と認めてくれたみたいだ。(笑)

「十年待っていました。これからが本当のスタートラインですね。」
・・って、言ってるけど…ね。(汗。。&笑)


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k_toshi444 at 01:31易経日記 

2017年05月26日


5月7日は大阪にて、
午前「はじめての易経講座 」
午後「陰陽五行がわかる講座〜男女編」
を開催しました!

※午後の部 「陰陽五行がわかる講座〜男女編」の様子
大阪陰陽五行講座

※午前の部は写真撮り忘れたので、、
海遊館前にいたキリンさんをはっておきます・・。(←いらん・・。)
きりん


※夜のなんとか橋もきれいでした。(←名前覚えとけ・・。)
大阪
 

古の人々は、
天空の支配者、
太陰(月)と太陽から、
「陰陽」という二元的形而上の概念を発見する。

この陰陽二つの力は、
形而下において、
「剛柔」という振る舞いとして顕現していた。


天に陰陽があり、
地には剛柔があり、
人には男女があった。


太陽が熱し、動かし、
太陰が冷まし、静止させ、
この熱動冷静の揺らぎの中から、
最初の"生命"が生まれた。

天地にある二元の力が、
「三」を生んだ瞬間だった。

これを「天地人」=「三才」という。

 
許慎「説文解字」
「三。天、地、人の道なり。」

老子「道徳経」
「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生じる。」


陰陽、剛柔、男女の性(性質)の営みが、
このセカイを作り、発展させ、彩っている。


易経・十翼「繋辞上伝」
剛柔相摩(あいま)し、八卦相動かし、
これを鼓するに雷霆(らいてい)をもってし、
これを潤すに風雨をもってし、
日月運行して、一寒一暑あり。
乾道(けんどう)は男を成し、坤道(こんどう)は女を成す。
乾は大始を知(つかさど)り、
坤は成物を作(おこな)う。



男女という全く違う二つの極性が、
雷霆(振動)と風雨(呼吸と潤滑)によって、
ここに一つとなって溶け合う時、
体温(陰陽)と鼓動(雷霆)、
呼吸(風)と体液の流れ(雨)を伴う、
第三の生=「子」が誕生する。


私たちは皆、
宇宙の律動そのままを再現して、
この世に生まれてくるのだ。


水中を泳ぐじんべえさんも。
くじら


水面に浮かぶらっこさんも。
らっこ


大地を歩くカピバラさんも。
海遊館1


みんな、
同じルールで、
生をつなぎ、
世界を彩り、
宇宙を体現しているんだよね。


・・あ、君も・・、ね。(笑)
「なかなかユニークな宇宙だろ?」って言ってます。
海遊館2



男性、女性という極性の営みから、
このセカイの精妙さと神秘を再発見する、
そんな時間を皆さまと共有しました。


GWの最終日、
西日本各地からお越しくださいました皆さま、
本当にありがとうございました!


次回は7月にまた大阪に現れます。
よろしければ、
ぜひ怖がらず・・(笑)
会いにいらしてください^^

↓↓↓
2017年7月17日(月祝)9:30~12:45
〈大阪開催〉はじめての陰陽五行講座
2017年7月17日(月祝)13:30~16:30
〈大阪開催〉はじめての荘子講座〜大阪3時間スペシャル


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k_toshi444 at 15:10日記陰陽五行 

2017年05月23日


全国各地の易経や陰陽五行の講座を受講してくださった皆様が、
それぞれの感性でその感動を表現してくださっている。

※講座後に神話上の神フッキとジョカを消ゴムハンコで掘っていた大阪の中川貴与美さん。
https://www.facebook.com/kiyomi.nakagawa.smile
(SNSにアップされていて、そのあまりのクオリティに後日購入させてもらいました(笑))

ふっきとじょか3

※講座受講後にその感想を美しい書で表現してくださっていた東京の吉田華梨さん。
吉田かおりさん

※五行を水引で表現してくださった岡山のうきこさん。
http://ameblo.jp/ukkiy-5296/
五行水引

※北海道のはるさんは手作りキャンドルで太極図をデザイン!
http://ameblo.jp/haru-tidori/
タオキャンドル

また、
広島では、
吉田里沙さんが、
7月から始まる連続講座で、
五行を自作の料理で表現してくださいます。
http://r-naturalprocess.com

※連続講座「陰陽五行マスター講座」五行ランチ付き
http://r-naturalprocess.com/hiroshima-inyogogyo-master-course/


料理で五行だから、
薬膳をしなきゃいけないとか、
マクロビじゃなきゃだめとか、
そういうことじゃなくて。

古の学問だから、
古のようにしなければならない、
なんて僕は思わない。

そこから啓発された自己表現、
現代的な感性でクリエイトされた五行、
それが面白いのだと思うし、
それが楽しいのだと思う。

きっと古の人々も、
それを望んでいるんじゃないかな。

ゴッホが浮世絵を参考にしたように。
ヘルマンヘッセが易経から創作のエネルギーを得たように。
岡本太郎が縄文式土器のデザインから天啓を受けたように。

現代に生きる私たちが、
それを自分達の感性に取り入れ、
消しゴムハンコ、
書道、
水引、
キャンドル、
料理、
などなど、
仕事や趣味や生き方などで自由闊達に表現していくこと。
そこには、
太古の人々のスピリットが確かに息づいている。
これが、
きっと、
古の学問を学ぶ「意義」なのだ。


表現したい自分が、
それを自分の感性で表現する。

そこには何の制限もないし、
そもそも、
自己表現に、
他からの制限や操作などそこに介在してはならないのだ。
僕はそう思う。

導き育て成功させるという美名にかくれて、
その自立を奪ってはいないか。

囲い操作し導くことで、
なるほど「利口」な人は増やせるだろう。
しかし、
それでは「フロー」に入れない。

その制限や操作が、
内発的動機を奪い、
自発的な気づきと成長の機会を奪い、
学問をつまらないものにし、
「生きる」を軽薄なものにしてきたのではないか。

こうして、
人生を彩るハッとするようなシンクロニシティの歓喜は、
殺されていってしまうのだ。


だから、
僕に流派はいらない。
流儀でいい。

僕のコピーを量産しても意味がない。

僕の流儀は「自分流」。
"自分の美意識に従って生きる"こと、
その一点に尽きる。

操作することや囲うことは僕の美意識に反する。
だからやらない。
それだけのこと。


だから、
自分の感性と表現でがんばってる人を見ると、
この人は同志だなって、
勝手に嬉しくなる。

また、
SNSやブログなどで、
講座を受講してくださった皆々さまが、
自分の感性で易や五行を自由に表現している投稿を読んでいるだけで、
本当に幸せな気持ちになる。

そこに僕の名前も実体もいらない。
目に見える痕跡なんてなくていい。
僕が嬉しいのは、
そこに宿っている、
僕の流儀という美意識の、
"スピリット"をそこに見るからだ。

雪の結晶の六角形に感動したり。
コスモスの八弁の開花を待ち遠しく思ったり。
筮竹を嬉々として自分で自作した女子もいるし(しかも4名・・笑)。
五行をイメージした洋服をコーデして講座に来てくれた人もいたなあ。


講座の受講をきっかけとして、
変わり映えのないように見える毎日の日常が、
新しい問いを生み出すエンターテイメントになっていく。

その好奇心から生まれた新たな問い、
その応えを人は、
人生のさまざまな場面で、
"打ち震える体験"というシンクロニシティで受け取るのだ。

なぜなら、
好奇心には、
取引や損得やエゴが介在していないから。


問いは囲うものではないし、
押し付けられるものでもない。

人は、
問いを、
「発見」したいのだ。

創造の力や、
生きる意味は、
きっと、
そこから生まれてくる。


だから、
僕は、
自分の研究の成果を楽しく発表するだけ。

相変わらず僕の講座は、
これといってワークしない、
セラピーしない、
コーチしない、
自分と向き合わない、
分析しない、
問題解決しない。
(笑)

そんな講座でも生きていけるって、
こんな自己表現の仕方でも求めてくれる人はいるんだって、
僕は知っているから。

だから、
出会えたって、
そう思っている。


あなたの「生きる」の表現。
それに触れられること。
今から、とても楽しみです。


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k_toshi444 at 04:23日記陰陽五行 

2017年05月20日


帝国ホテルの特別室で、
噺家の春風亭小朝様とお会いしました。  

※とっても優しくて気さくで、素敵な方でした!
3691711


8月より、 
小朝様が主催する、
噺家が学ぶための講座「伝統文化講座」の講師として、
水天宮の日本橋公会堂で登壇することが決まりました。
(一般の参加はできません)

予てより小朝様は、
古典落語に出てくる古き良き時代のことばについて、
声で発していても本当にその事柄をわかって話す噺家が何人いるのだろう?という危惧をもっていたそうです。

昔は日本の伝統文化のことは噺家に聞けばなんでもわかるといわれていたのに、
これからの時代はただ噺家というだけで、
ことばの意味もわからずに、
着物を着て高座でなにか話してる人になってしまう・・。  

落語界の今後のためにも、
プロの噺家が学ぶ講座を開きたいと、
昨年より小朝様が主催し、
名だたる方々がご登壇されていたようです。

そして、
小朝様が陰陽五行や古典を教えるプロを探していたところ、
わたくしに行き当たってくださり、
ブログを読んでくださっていたとのことで…。  

小朝様の事務所から登壇のご依頼を頂いた時は、
いたずらではないかと思っていたのですが、
こうして御本人様とお会いして、
本当の話だとわかりました。(笑)  

小朝様の人脈があれば、
もっと重鎮の大家の方々を招致できたはずなのに、
それでもあえて私を選んでくださったことに、
とても名誉で嬉しい気持ちと同時に、
また、
責任の重さもひしひしと感じました。  

毎回大勢のプロの噺家の皆さまの前で、
東洋思想のお話することに、
この仕事で独立してから最大の恐怖(!?)を感じています。  

しかし、
それでも、
心の中の 「やりたい」 という気持ちに従いたいと思います。  

この道を極めようと地道な研鑽を重ねていて、
本当に良かったと心から思いました。


人生は何が起こるかわからない。
だから怖面白い。(笑)  

新たなステージでのチャレンジ。

精一杯、務めさせて頂きます!  


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k_toshi444 at 08:39日記陰陽五行 

2017年05月19日


2017年7月17日(月祝)13:30~16:30
《大阪開催》はじめての荘子講座
〜大阪3時間スペシャル〜
開催決定です!


4月に北海道の旭川市で初開催した「はじめての荘子講座」、
関西初開催を記念して、
大阪では3時間のスペシャルバージョンでお届けいたします!


同日午前中には、同会場で「はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座」も開催されます。
こちらもよろしければぜひご検討ください。
〈大阪開催〉はじめての陰陽五行講座


〜「はじめての荘子講座 」詳細〜

荘子は、
今から約2300年前に書かれた古典です。

荘子(荘周)は、
老荘思想(老子・荘子の思想をまとめてこのように言う)の一翼を担う、
大思想家でした。

荘子


いや、
荘周本人は、
大思想家などと言われることを拒否したでしょう。

人よりも国家が優先された時代の中に颯爽と現れ、
個人の生き方、あり方を説いた荘周。

人はどうすれば主体的に生きることができるのか?

時流に流されず、
人間はいかにして自由になれるのか?

人為ではなく、無為とは?

無用の用とは?

「遊」〜自在の境地とは?

「道」〜その本質とは?


「解脱」という言葉の出典でもあり、
禅の思想にも多大な示唆を与え、
日本においても、
松尾芭蕉や良寛、夏目漱石といった偉人にも強い影響を与えた荘子。

この、
あまりにも大きく力強い言葉の源泉は、
一体どこにあるのか。

荘周という古の天才の思考の軌跡を巡る、約3時間。
ぜひ、ご一緒しましょう!


※旭川荘子講座の様子
旭川開催荘子講座


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年7月17日 (月祝) 
13:10~受付開始
13:30~講座スタート
16:30~講座終了


■講座会場 
下記会場をレンタルして開催します。
↓↓↓↓
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記3点を本文にお書きください。  
①お名前  
②連絡用メールアドレス  
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関西の皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!  
 

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k_toshi444 at 23:39募集中のセミナー荘子 

2017年7月17日(月祝)9:30~12:45

〈大阪開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定です!

数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学んでみませんか? 
関西の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
心より楽しみにしております^^


同日午後には、同会場で「はじめての荘子(そうじ)講座」も開催されます。
こちらもよろしければぜひご検討ください。
〈大阪開催〉はじめての荘子講座〜大阪3時間スペシャル


太極図五行図 

「はじめての陰陽五行講座」は 
薬膳やマクロビオティック、 
風水、相術(顔相、手相など)
漢方、中薬、 
武道・武術(太極拳、相撲など)、
東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方、基本概念を、 
予備知識全くなしで、 
楽しく学ぶことができる、 
大好評の一回だけの単発講座です。 


日本の文化風習にも深く息づく、 
陰陽五行の基礎知識も学べます。 


陰陽五行に初めて触れる方に、 
特におすすめです。 

もちろん、陰陽五行は知っているけど、 
もう一度学び直したい!という方も大歓迎。 


※3月に大阪の同会場で開催した時の様子はこちら
〈大阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜感情編


《はじめての陰陽五行講座》プログラム
〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史 
・天地人(三才)と天円地方 
・陰陽説と古代神話 
・日本文化と陰陽説の関わり 
・陰陽の法則・対立の統一、循環 
・シンボル・象徴としての太極図 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く 
・五行思想の起源、歴史 
・五行と天体
・木火土金水と季節の関わり 
・五行の相生相剋関係 
・陰陽道の呪術と五行 
・五行と日本文化の関わり 
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く 


予備知識全くなしで、 
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、 
初心者向けの一回だけの単発講座になります。 
よろしければぜひご検討ください。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年7月17日(月祝)
9:10 ~受付開始
9:30 ~講座スタート
12:45 ~講座終了



■講座会場 
下記会場をレンタルして開催します。
↓↓↓↓
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記3点を本文にお書きください。  
①お名前  
②連絡用メールアドレス  
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  

講座に関するご質問なども
t.k.eki4@gmail.com  
にて受け付けております。
どうぞ遠慮なくお気軽にお問い合わせください。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 22:56募集中のセミナー陰陽五行 

6月9日(金曜)開催予定の
《東京開催》「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」
がすぐに満席となり、キャンセル待ち多数となってしまったので、
7月2日(日曜)にも同じ講座を企画しました。
こちらでもしご都合合えば、
ぜひご参加ください。

2017年7月2日(日曜) 
PM13:00~16:00 
東京開催「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」
追加開催決定です。

(6月9日と同じ内容となります)
※募集終了。たくさんのご参加ありがとうございました!


とっつきにくい東洋思想の歴史、思想、その哲学が、
3時間で楽しく学べます。

今回は古代中国思想に的を絞って、
様々な偉人たちの思想や哲学を比較して紹介していきます。

まったくの予備知識なしで、
古代思想や哲学を面白く学ぶことができる、
一回受けきりの単発講座です。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 


「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」

古代において中国は、
世界を席巻する大文明国の一つでした。

思想哲学も雄大で多岐にわたり、
例えば、
孔子(こうし)や荀子(じゅんし)が学問の大切さを解き文明の進化を尊べば、
逆に、
老子(ろうし)や荘子(そうじ)は文明化こそが貧富の差を生み人間を不幸にするという具合に、
前者の儒教的思想と後者の道教的思想はまったく逆の方向を向いていました。

また、
現代でもその思想が反映されている韓非子(かんぴし)の法治の思想、
さらに、
「呪術」か、「科学」か、
「人為」か、「無為」か、
それぞれのせめぎ合いの中で、
思想や哲学は研ぎ澄まされ、
深まり、
そして発展していきました。


太古の深遠な叡智を巡る、
東洋思想の神秘の世界へ、
ぜひ、ご一緒しませんか?

あなたとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


〜講座プログラム〜
・「思想」とは何か
・古代中国の歴史背景
・古代中国思想と日本の関わり
・孔子、荘子、韓非子の思想を比較する
・「呪術」か?「科学」か?
・「人為」か?「無為」か?
・古代思想が現代に与えた影響を読み解く


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


【開催日時】 
2017年7月2日(日曜) 
12:40~受付開始
13:00~講座スタート
16:00~終了 


【講座会場】 
ヒーリングサロン やわらぎ
セミナールーム
<アクセス>
東急池上線 戸越銀座駅より徒歩8分
都営浅草線 戸越駅より徒歩10分
東急目黒線 武蔵小山駅より徒歩10分

駅からの詳しい道順は、お申し込頂いた方に直接ご案内致します。


【参加費】 
6400- 
当日受付にて直接承ります。 


【定員】 
10名 MAX


【講座参加方法】 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 


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k_toshi444 at 10:31募集中のセミナー荘子 

2017年05月13日


4月22日の話なのですが・・(おーい)
北海道の旭川市にて、
「はじめての荘子(そうじ)講座」を開催しました!

荘子を「そうし」と呼ばずに「そうじ」と呼ぶのは、曾子(孔子の弟子で儒教黎明期の傑物の一人。孝経の著者とされる)という同じ読みの偉人がいるため、曾子は「そうし」、荘子を「そうじ」と呼び、区別することが慣例となっている。


旭川荘子講座


この講座は、
当初は東京でこけら落としをする予定だったのですが、
なぜか旭川の方からオファーが飛んできて(笑)
日本の北座の都市でスタートすることになりました。

時空が順番を整えてくれてたみたい。

その流れに乗っかって、
びゅーんと飛行機に乗って北海道へ。

お掃除の講座と間違って来た人がいなくて安心しました。
(・・。)

札幌などからも、
お忙しい中お集まりくださいました北海道各地の皆さま、
本当にありがとうございました!

※講座中の様子
旭川開催荘子講座


人よりも国家が優先された時代の中に颯爽と現れ、
個人の生き方、あり方を説いた荘子。


「荘子」養生主篇
澤雉(たくち)は十步に一啄(いったく)し、百步に一飲するも、
樊中(はんちゅう)に畜(やしな)わるるを蘄(もと)めず。
神は王なりと雖(いえど)も不善なり。      


<訳>
沢にいる野生の雉(きじ)は、
十歩行ってようやく一回餌にありつき、
百歩行ってようやく一度水を飲む、という生活をしているが、
彼らは鳥籠の中に飼われることを求めない。
籠の中に飼われれば(自動的に餌も水も豊富に与えられ)精神は旺盛に見えるだろうが、
自由も生きがいも、そこには何もない。


荘子のこの言葉に支えられて、
6年前に独立することができた。

震える手で退職願を出しに行ったあの日のことを、
今でも鮮明に思い出すことができる。

これでもう、
行き届いた福利厚生も何もなくなり、
給料が振込まれなくなる。

僕は野に放たれた、
「澤雉」となった、と。


荘子の説く「無為」の思想は、
決して甘やかしてくれるものではない。

「無為」。
この言葉は、
上澄みだけをとれば、
あまりにも優しい甘美な囁きにきこえる。

しかし、
真意は違う。

この言葉ほど、
曲解され、
逃げの口実にされ、
骨抜きにされている言葉はない。

この言葉の持つずっしりとした力強きエーテルが、
まるで鼻息で軽く飛ぶような、
便利で安易な巧言にされてしまっている。


「人はどうすれば主体的に生きることができるのか?」

それを徹底的に突き詰めた荘子の言葉は、
今でも僕の仕事の根底を支えてくれている。


「荘子」譲王篇
古道を得る者は、窮(きゅう)するもまた楽しみ、通ずるもまた楽しむ。
楽しむ所は窮通(きゅうつう)に非ざるなり。

<訳>
古の道を体得した者は、
逆境のときでもその境遇を楽しみ、
順境のときは当然その境遇を楽しむことができる。
「物事を楽しむ」ということには、
逆順という境遇はなにも関係無いと知っているからだ。


う〜ん・・
古道は深し・・。

僕が明鏡止水の心域に至るには、
まだまだ時間がかかりそうです。


※宇宙人も参加してくれてその後拉致されました。
(・・。)
18403304

↑正体は主催者の女子です・・。(・・旭川のポテンシャルの底が見えない。。)

こうして私の体には、
マイクロチップが埋め込まれたのでした。


・・おしまい。
(どんな終わり方だ。)


※関連ブログ
胡蝶の夢のように


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k_toshi444 at 11:28荘子日記 

2017年05月12日


どこの団体や組織にも所属していないので、
仲間のいない孤独な(笑)フリーの講師活動をしています。
なので、講座道具はすべて手作りです。

最近の手仕事で、
陰陽五行の五志(怒喜思悲恐)マグネットと、
十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)マグネットが完成。(笑)
現在は十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)マグネットを製作中です。


陰陽五行講座道具


人前で話す仕事をしていながら、
非社交的で内向的という謎の性格なので・・(おーい)
こういう地味〜な作業は実は好きなのです。

このマグネットと、
竹の棒五十本(筮竹)を持って、
日本全国の講座へ出かけていきます。
あ、昨年ドイツにも一緒に行ったから、
世界へ、だな。(笑)

仕事を超越すること。
金のため、
自己実現のため、
という目標ではなく、
自己表現の手段として、
頼れる相棒。

噺家にとっての扇子。
料理人にとっての包丁。
岡本太郎にとっての絵の具。
ヘルマンヘッセにとってのペン。

その"手段"という創造力が、
平凡な日常の繰り返しを一挙に転じ、
一つの芸術と化する。


これからも一緒に、
世界中へ行こう。

君という「手段」で、
僕は、
"宇宙"という常しえを、
表現してみせるよ。


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k_toshi444 at 23:09日記陰陽五行 

2017年05月11日


2017年7月5日(水曜)スタート!
広島県広島市で、

少人数で陰陽五行(いんようごぎょう)の基礎から応用までを学ぶ連続講座開講決定です!
※募集終了。たくさんのご参加ありがとうございました!

中国地方では昨年に開催した岡山に続き二度目の開講決定。
しかも今回は五行ランチ付き。

ぜひこの機会をお見逃しなく、
ご縁ある皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


太極図五行


全8回16時間で陰陽五行を学ぶ連続講座「陰陽五行マスター講座」が、
はじめて広島県で開講決定です。

「陰陽五行マスター講座」は、
薬膳やマクロビオティック、  
漢方、中薬、  
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、  
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、  
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、  
予備知識全くなしで、  
楽しく、面白く、
より専門的に学ぶことができる、  
大好評の連続講座です。  

しかも今回の企画は、
他県にはない、
五行ランチ付き。

お料理と学びのためのサロン「Natural process」主宰
吉田里沙さんがランチ料理を担当します。
http://r-naturalprocess.com/hiroshima-inyogogyo-master-course/

※主催、ランチ料理担当吉田里沙さん
吉田里沙


<過去に開催した他県での講座の様子>

陰陽五行マスター講座岡山

陰陽五行マスター講座横浜

陰陽五行マスター講座札幌、旭川

陰陽五行マスター講座南足柄

陰陽五行マスター講座小田原

陰陽五行マスター講座東京、埼玉

陰陽五行マスター講座山梨


他県で「陰陽五行マスター講座」に参加されたことのある方は、
半額で再受講ができます。

この講座を受講されても、
組織などへの勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
<講座のポリシーはこちらをお読みください。>
講座の受講を検討してくださっている皆さまへ。


五行


《広島開催》「陰陽五行マスター講座」五行ランチ付き
毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


☆広島グループ受講日程
第1、2回 2017年7月5日(水曜)10時15分〜ランチ休憩〜16時30分前後
第3、4回 2017年8月9日(水曜)10時15分〜ランチ休憩〜16時30分前後
第5、6回 2017年9月5日(火曜)10時15分〜ランチ休憩〜16時30分前後
第7、8回 2017年10月3日(火曜)10時15分〜ランチ休憩〜16時30分前後
※会場は広島県広島市安佐南区 JR下祇園駅周辺の会場となります。
(申込者に直接ご連絡致します。)



陰陽五行マスター講座は、
通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。

※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、より専門的にお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙


《全8回16時間講座プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴(シンボル)の意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間(時空)の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦(十干十二支)
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行とビジネス戦略

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
6名程度

《受講費》
全8回16時間一式グループ受講価格
88000- (五行ランチ代含む)
※2回(隔月44000-)、4回(毎月22000-)の分割払い可。
(分割の方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。)


初めましての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。


講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


■講座参加申し込み方法   
以下のフォームよりお申し込みください。   
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※   
フォームが使用できない場合は、   
t.k.eki4@gmail.com   
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、   
下記3点を本文にお書きください。   
①お名前   
②連絡用メールアドレス   
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)   

申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
お手数ですが改めて別のアドレスから連絡してみてください。
(携帯キャリアによっては初期設定で特定のアドレスからしか受信できない設定にしている場合があります。)

ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。
 

西日本の皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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k_toshi444 at 15:13募集中のセミナー陰陽五行 

2017年05月05日


今日は5月5日。
「端午の節句」の風物詩といえば鯉のぼり。

鯉のぼり


この風習の由来は、
黄河上流にある滝「竜門」を登ることのできた鯉は、
飛竜となって天を翔ける・・という、
古代中国の歴史書「後漢書」による故事が元になっています。


この試練の滝の関門を登竜門(とうりゅうもん)と言い、
古代から鯉は立身出世を象徴する生き物とされてきました。

実はこの風習には易の思想が深く関わっています。

易では陽爻(こう)のことを「九(きゅう)」と呼び、
陰爻(こう)のことを「六(りく)」と呼ぶきまりがあります。

九六

これは易の成り立ちにおける数理、
陽数(奇数)の始まりが3であり、
陰数(偶数)の始まりが2であり、
乾(けん)は陽爻が3つなので3×3=9
坤(こん)は陰爻が3つなので2×3=6
に由来します。

(1は太極の数字なので、奇数と定義されない。)

乾・天・九
坤・地・六

 

鯉は陰爻の呼び名である「六」を平方(二乗)した、
三十六枚の鱗を持つといわれ、
地を司る「坤為地(こんいち)」を象徴する生き物とされました。

※坤(六)が上下重なる卦「坤為地」
坤為地


一方、竜は、
陽爻の呼び名である「九」を平方した、
八十一枚の鱗を持つとされ、
天を司る「乾為天(けんいてん)」を象徴する生き物とされました。

※乾(九)が上下重なる卦「乾為天」
乾為天


実際に、乾と乾を合わせた乾為天(けんいてん)の卦には竜の成長物語が描かれています。


また、竜の鱗は、81枚のうち1枚だけが逆向きについていて、 

それに触れると竜が怒り狂うことから、
「逆鱗に触れる」という古語も生まれています。(韓非子出典)

鯉が天翔ける竜へと至る物語は、
すべてが陰爻である坤為地(こんいち)から、
陽爻が下から次第に増して陰爻を駆逐していき、
すべてが陽爻である乾為天(けんいてん)へ至るという、
易の陰陽消息原理をなぞらえたものなのです。 


乾坤の消長


そして、
その裏側に尽くされた数理は、
竜の鱗が9×9=81枚、
鯉の鱗が6×6=36枚、
81−36=45
45は、
1+2+3+4+5+6+7+8+9の和です。

鯉が1〜9の関門の滝を登り、
飛竜に至る物語を、
自分の男児の成長になぞらえ、
健やかな生育と出世を祈る表れが、
「鯉のぼり」という民族風習に込められた願いなのです。

その後、
各地域によって、
様々な尾ひれ羽ひれが付き、
現在のような鯉のぼりの形となって定着しました。

※後天八卦「洛書」(1〜9の数陣)

  洛書最新

 
 

中華料理のコースに、
古くから最後に鯉の丸揚げを出す仕来りがあるのも、
食客の栄達と昇進を祈る意味が込められているものであるし、


また、日本においても、
鯉はまな板の上に乗せられても、
肚を決めてジタバタしないことから、
潔い精神を持つ生き物として、
特に武士階級に縁起物として好まれてきた歴史があります。
(「まな板の上の鯉」という諺に残る。)
 

勇壮にたなびく鯉のぼりを眺めながら、
易の思想にふと思いをはせる・・
そんな、
先人たちが培ってきた世界観と眼識への、
リスペクト満載な連休を(笑)
ぜひお過ごしください。

※過去のブログ記事を加筆し再編集しました。


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k_toshi444 at 10:11日記易経 

ツツジがきれいな時節ですね。

※ツツジは五弁なんだって今日気づいた。(笑)
ツツジ


こう見えても(どう見えてるかは不明)実は花が好きで・・
学生時代は花屋になりたくて、
花屋さんで修行しながらバイトしていました。
それが今の易経と陰陽五行の講師業につながっています。(どんなつながりだ。)
※過去のブログ「夢の振り幅」に書きました。


ツツジは花の付け根の部分に蜜があって、
小学生のときは、
学校の帰り道、
道端のツツジを残酷にもぎ取っては、
友達とよく蜜を吸って歩きました。

お菓子だって、
子どもは甘いものが大好き。

甘みって、
やっぱり、
人を魅了する。

でも、
都会のツツジは、
排気ガスとかがこびりついてるから、、
親に止められたりして、
今の小学生はしないのかなぁ。


※五行の五味(味覚)で中央「土」は「甘味」。
木・・酸味
火・・苦味
土・・甘味
金・・辛味
水・・鹹味(かんみ・塩味のこと)

五行図

「旨み」という味覚も、
五行では基本的には「甘味」に属する。

日本の童謡「蛍来い」に、
「こっちの水は甘いぞ」という歌詞があるように、
「美味い」ということを、
特に日本人は、
甘味で表現するところがある。

水には味はないはずなのに、
美味しいということの例えとして、
「甘い」という言葉を使う。

食事のコースでも〆は甘味であるように、
お腹いっぱいでもスイーツだけは別腹のように(笑)
今も昔も、
「甘い」はやっぱり味覚の王者なのだ。

※今から咲く蕾の子。蕾はなぜか三つがペアです。
ツツジ蕾


甘いってどういう味覚だろう?とか、
ツツジってきれいだなって思えるようになったのは、
大人になったからだ。

子どもの頃は、
花を愛でるというよりも、
甘い蜜の方に興味があった。

だから、
残酷に花をむしり取れた。


子どもはそのうちに分別を覚えるに従って、
大人になるにつれて、
無垢なる問いを失っていく。
そして無垢とは、
一面で、
残酷さを内包する。

しかし、
大人になってから得られるものは、
思いやる気持ちの温かさと、
甘いという感覚について考えることができるようになった豊かさと、
花を美しいと愛でることができるようになったことなんだって、
今日道端のツツジにふと足を止め眺めながら、
そう思えた。

子どもの頃、
今頃の季節は蜜を吸いながら通学路を歩いたなって、
学生の頃、
花屋を目指してがんばってたなって、
ツツジを眺めながらそうやって思い出にひたれるのも、
大人になったからだ。


「生きた」ってことは、
「思い出すこと」
なのかもしれないね。


「ごめんね」と言いながら花を摘み、
何十年かぶりに吸ってみたツツジの蜜は、
やっぱり、
あの頃と同じで、
甘くて美味しかっ
た。

k_toshi444 at 03:12日記陰陽五行 

2017年04月30日


2017年5月16日(火曜日)AM10:00~ 13:30
北海道標津郡中標津町(なかしべつちょう)にて、
「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座~風水編」
開催決定です!

募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!



太極図五行


最近では、住宅や自分のお部屋、仕事場などに、風水を意識してインテリアのコーディネートをされる方が増えてきました。

それでは、そもそも「風水」とは何でしょうか。

本屋さんに行けば、風水に関する本が所狭しと並んでいますが、
風水師によって主張していることは様々で、一体誰を信じていいのやら・・と、首をかしげている人も、少なくないのではないでしょうか。

しかし、風水の根本の基礎となっている学問体系は、やはり、"ひとつのもの"から派生しています。

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・というような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しかし最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察していきます。


この講座では以下のことを学ぶことができます。

・そもそも風水とは何か?
・風水の起源、歴史背景
・陰陽思想説と風水の関わり
・易(えき)と風水の関わり
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応と陰陽五行
・陰宅風水と陽宅風水の違い
・神道における神社と風水の関係
・江戸城(現在の皇居)の風水を科学する


こんな顔してお待ちしております(笑)
千葉県易経講座1


※過去に開催した風水編講座のレポートです。
<小田原開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<群馬開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<旭川開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<新横浜開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編


※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
5月16日(火曜日)AM10:00~ 13:30
※20分前より受付

【講座会場】
根室中標津空港内会議室
http://www.nakashibetsu-airport.jp/access.html

【参加費】
8000-
当日受付にて直接承ります。

【参加申し込み方法】
今講座は4/4「はじめての陰陽五行講座in中標津」に参加された方のみ受講可とさせて頂きます。
予めご了承ください。
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


楽しく風水と陰陽五行の基礎知識を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。




k_toshi444 at 15:49募集中のセミナー陰陽五行 

2017年6月19日(月曜)10:00~13:00
埼玉県桶川市で、
「東洋数秘(とうようすうひ)講座」
開催決定です!


「数」は、 
今現在人類が発見している、 
この世界を定義するために最も抽象化された記号(言語)です。 

東洋の人々は、 
この「数」というものに、 
どのように向き合ってきたのか。 

その中でも重要なのは、 
数字によってシンクロニシティを占う「易」と、 
その関係性を読むことができる「五行」です。 


易(えき)は、今から3000年以上前に誕生したといわ れる、 
東洋最古の一大哲学書であり、 
東洋の占いの原典ともいわれる書物です。 

易は、森羅万象の原型(アーキタイプ)である、 
八つの自然界のシンボル 
「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、 
八つの人間の原型 
「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」 
を表現しています。 
これを八卦(はっけ)といいます。 

そして八卦には、それぞれに対応する「数字」があり、 
数によって、森羅万象の原型をシンボルとして表現しているものです。 


そして「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土 、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという 思想です。 

古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命、算命学など) 
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたる まで、 
あらゆる東洋思想の基礎となっています。  

この講座は、 
主に易と陰陽五行の「数字」から、 
東洋における数秘の概念を紐解いていくという、 
マニアック極まりない試みです。(笑) 


古代帝王学の書である「四書五経」の書経『洪範』によると、 
「五行は一に曰く水、二に曰く火、三に曰く木、四に曰く金、五に曰く土。 
水に潤下といい、火に炎上といい、木に曲直といい、金に従革といい、土はここに稼穡す」 
と書かれています。 

また、五行の集大成をまとめた書物「五行大義」には、 
「成数とならぬ水、即ち生数一の水は凝滞して流れず、生数二の火は炎光を発することがない・・・・・これらに五つの数を配し、水は六の成数となって初めてよく潤下し、火は七となって初めてよく炎上する。・・・・・」 
と書かれていました。 


2つを要約すると 
生数(この世界をつくった大本の五つの数)は、 
成数(動く数)となって、この世界を作った。と言っているのです。 


先人たちは、 
この宇宙の成り立ちについて 
「まず五つの数字が生まれ、その数字が動くことによって、万物の根源である動き(振動)が生まれた」 
と考えました。 


また、日本には、 
数字にまつわる不思議な文化、風習、儀礼が数多く存在しています。 

・一本締め 
・三種の神器 
・八咫烏 
・三三九度の盃
・三三七拍子 
・七五三
・五七五 
・五七五七七 
・五重の塔
・四方拝 
・八角堂 
・八百万の神 
・花のお江戸は八百八町 

・・などなど、これらにはすべて、 
東洋の数字の象徴に裏打ちされた深い意味が隠されていると知ったら・・。 
皆様はきっと、感嘆の声をあげながら驚かれるに違いありません。 


太古の深淵な叡智を巡る、「東洋数秘」の神秘の旅へ、ご一 緒しませんか? 

1回完結の講座なので、易って何?陰陽五行って何?という初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心 して受講することができます。 


初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく 、楽しく学べる講座です。 
ぜひリラックスして、お誘い合わせの上ご参加くださると うれしいです。


〜東洋数秘講座プログラム〜 
・「数」とは何か 
・東洋思想と数の関わり 
・易と数字 
・五行と数字 
・九宮魔法陣と元数盤 
・天皇家の儀礼と数字の関わり 
・日本の文化と数字の関わり 
・素数の数秘 
(内容は変更になる場合があります)


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


【開催日時】 
2017年6月19日(月曜) 
10:00~13:00 
(20分前より受付) 

【講座会場】 
埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html

駐車場有り。自家用車で来場可。
電車の方は桶川駅から送迎があります。
JR桶川駅東口を出たロッテリア横に9:45分に集合です。

【参加費】 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 
(以前に東洋数秘講座に参加されたことにある方は再受講半額3500-)

【講座参加方法】 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 


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k_toshi444 at 15:24募集中のセミナー易経 

2017年04月27日


4月4日は、
北海道の道東、中標津町(なかしべつちょう)にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

※中標津町はここです・・
中標津町


私の講座史上、
日本最東端での開催となりました。


今回の講座は、
陰陽五行にはじめて触れる方を対象にした初心者向けの講座で、
以下のような内容でお話ししました。

【講座プログラム】
〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行の一歩通行の巡りを紐解く

※「はじめての陰陽五行講座in中標津町」講座中の様子
北海道中標津町陰陽五行講座


平日の日中にもかかわらず、
北海道各地からお集まりくださいましたたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!


※海岸線で出会った野生の牡鹿。
鹿


美しい。

そして、怖い、と感じた。

美しいという言葉が喚起するものは、
生命という流れの中にある限られた時間の、
その表現の無限性という「畏れ」なのだろうか。 


古代、
特に勇壮な角を持つ牡鹿は、

獲物の中では最も位の高いものとされ、
その肩甲骨を火で炙って、
 
卜兆(ぼくちょう・ひびの入り方によって吉凶を占う)を読むことにも使われていました。 

こと日本においても、
古代の祭祀道具であった銅鐸(どうたく)に描かれているデザインの中で、
鹿は最も多く描かれている動物であると言われます。

古代人の気持ちも共時して、
その野生の圧倒的な力強さ、壮麗な神々しさに、
車を止め、しばし見とれていました。


中標津町は、
自然と人が同居している、
いや、
おそらく「対峙」している、
そんな町なのだと感じました。

なれ合いではない。
しかし、
敵対しているのではない。
そんな、
ある種奇妙な、
「緊張感のある信頼」ともいうべき関係。

羽を広げた野生のフクロウの大きさにもびっくりして、
(一瞬のことで写真は撮れませんでしたが、、)
本当の北海道の姿は、
道東にこそあるのだと、
そう強く実感した旅でもありました。


※330度の景色が広がる「開陽台」の大パノラマ。
「このオラに、ほんのちょっとずつだけ、元気をわけてくれ…!!」
・・って叫んでます。(誰かに伝われ)
中標津


中標津景色


講座して、
お寿司食べて、
温泉入って、
ビール飲んで、
野生の鹿やフクロウに出会って、
今にも落ちてきそうな満天の星空に言葉を失って、
330度のパノラマに大絶叫して、
本当に幸せで楽しい三日間の出張講座でした。

そして集めた元気玉でフリーザも倒しました。(読み飛ばしてください)


「講座、中標津町にも、来てくださいませんか?」と、
勇気を出して(笑)招致くださったしばた様、
本当にありがとう。

そして、
出会ってくださった道東各地の皆さま、
野生動物たち、
美しい大自然、
本当にありがとうございました。

そしてそして、
僕を世界中に連れて行ってくれて、
こんなにも素晴らしい世界の体験を僕に魅せてくれる陰陽五行に、
本当に、本当に、ありがとう!


※根室中標津空港。
羽田から一日一便直行便が出ています!
中標津空港


北海道の「部分」でありながら、
「全体」を体感できる町。

皆さまもぜひ一度は、中標津町へ^^


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k_toshi444 at 01:17日記陰陽五行 

2017年04月14日


4月14日は東京にて、
「東洋数秘講座」を開催しました!

東洋思想の象徴や神話、世界観を、
図形や数字で読み解いていくという、
単発講座の中でも最もマニアレベルが高い講座でした。

平日日中にもかかわらず、
ご参加くださいましたたくさんの皆さま、
ありがとうございました!

東洋数秘講座


太一、四象、六爻、八卦、六十四卦、五行、十干十二支、九星、などなど...
僕が研究している易や陰陽五行にも、
数字がたくさん登場してくる。

四柱推命や算命学、紫微斗数や九星気学、易なども、
最後は、
「数字」を計算していくことで結論を導き出す。

森羅万象を数字という最も抽象度の高い記号に置き換えて、
無限情報を「閉じる」ことによって有限化し、
天地すべての"法則"を明らかにしようとする試みだ。

それが可能になったのも、
数字にある秩序=法則性
を発見したことが大きいだろう。

このように、
この世の不文律を成文律へと翻訳する手段として、
数字は創造された。


しかし、一方で、
この世は合理では計算できない、
不条理で理不尽な世界でもある。
例えば、
善人だろうと悪人だろうと、
どんなに徳を積んでいようがお構いなしに人を等しく蹂躙する、
地震や津波や火山の噴火などの、
突発的に起こる自然災害や事故。

神とは、
天使か?
それとも、
悪魔か?

このように、
人は無限や予測できない偶然を恐れる。
しかしその深淵には、
より上位の概念世界では整合性が取れているはずだと信じる、
いや、信じたいと願う、
人の心の働きがあることを、
決して忘れてはいけない。

生年月日という数字を計算していけば、
そこに何かしらの意味が秩序をなして存在しているのだという、
ある種の「信仰」である。

もちろん、
その秩序を作ったのは、
この宇宙を作った始まりの意図=「神」という概念に、
とどのつまり突き当たる。

いや、
神が人を作ったのではない。
人が、
無秩序という恐れから逃れるために、
不条理と非合理に"意味づけ"をするための、
完璧なる始まりの整合性=神
を作ったのだ。

その完璧なる整合性を、
それを「信じる」という心が、 その確信が、 
ただの記号を、迷信を、 
超えていくんだ。 


占いとは、
例えば60パターンに決まっていることを導き出すための手段ではなく、
おそらく、
数字を計算していくというプロセスがもたらすところの"効果"だ。

つまり、
最後に出た数字に意味があるのではない。
それはただの計算の答えだ。
人に例えれば、
それは人生の最後、ご臨終の死相である。
計算のプロセスに真実があるのだ。生命があるのだ。
そこに、
「世界」がある。

※洛書
九宮魔法陣


きっと、
占いがそれを「当てた」のではない。
結果的に当たっている世界を、
"創造"したのだ。

「当たる場」にシフトし、
そこに"居た"のだ。

かつての易聖と呼ばれた人たちや、
占いの達人らは、
「当たる場に居た」人達なのだと、
僕はそう思っている。

もはや練習ではない。
究極のところ、
「当たる場」に自分がいると気付くかどうか、である。


占い師が当たるように、
世界が変わった・・のだとしたら。
・・と考えて行った先に初めて、
真の科学が幕を開ける。

僕は、そう思う。

その中空に、
数字の秘密=数秘は、
微笑みながら、
たゆたっているのだろう。

そこに、
おそらく、
共時性という"神"はいるのだ。


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k_toshi444 at 19:36日記易経 

2017年04月12日


11日、
5番目の素数の日(←数字マニア)、
花見に行ってきました。

豪雨の中、ひとりで。
(・・。)

そして、
誰もいませんでした。
(あたりまえです)

※豪雨で散り落ちた薄紅の絨毯
桜

ソメイヨシノより、
どちらかというと、
枝垂れ桜派なんだけど・・、

でも、
豪雨に濡れて、
次々と花弁を散らせながらも、
それでも、
雲に隠れ見え得ぬ太陽を目指し必死に咲いていようとするこの花の、
狂気ともいうべきその凄みは、
僕の心奥を強く射抜いた。

まるで、
絵を描いているときの岡本太郎のような。
まるで、
魂を削りながら歌う甲本ヒロトのような。
そんな、
何か思いつめたかのような、
息をのむような緊張感がそこにあった。


桜は、
樹木だから、
五行では「木」だけど、
でも、
この時期の桜は、
やっぱり「火」の五行なのだと僕には思える。

「火」の五行の基本的な象徴イメージは、 
美、明智、魔性、光、麗く、飾る、儚さ。

ある日、
一斉に炎のように萌え開き、
人々を楽しませ、魅了し、
そして、
一瞬にして消え散りゆく線香花火のような、
その刹那的な儚さ。脆さ。

雨という「水」と、
桜という「火」の、相剋。

坎険に抗いながら萌え咲く桜火を、
無常に降り頻る水の潤下が、
浸し、のみこみ、そして圧倒していく。

しかし、
その崩壊というメタモルフォーゼの「さなか」にありながら、
それでも、
薄紅の可憐な五弁を、

雲に隠れ片鱗さえも見えぬ太陽へと必死に届けようとするその姿は、
一心に天を目指す火の「5」という炎上と、
一心に地を目指す水の「6」という潤下の、
壮絶なる極限のぶつかり合い、
5と6のイノチがけの融合である"素数11"の、
その峻厳たる決意と覚悟をそこに垣間見たようで…、
しばしその凄まじき光景に、
言葉を忘れて立ち尽くした。



きっと、
素数とは、
相剋の力の体現なのだ。

そして、
相剋とは、
"生きていく力 "の励起なのだ。

生きるということは、
問いを持つということは、
この法則なる時空への相剋という抗い、
生命体がこの世界に存在する意義_なのだと、
潤下する雨と、
満身創痍で咲き誇るソメイヨシノから、
言葉なき声で、教わった気がする。


枝垂れ桜が好きだけど、
でも、
ソメイヨシノもやっぱりいいなってそう思えた、
誰もいない公園で、
雨が教えてくれた、
君という新しい魅力の発見でした。


また来年、
枝垂れ桜と一緒に、
きっと会いにくるね。

・・ひとりで。笑


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k_toshi444 at 00:30日記陰陽五行 

2017年04月08日


3月20日(月祝)春分の日、
大阪にて、
「陰陽五行がわかる講座〜感情編」
午前の部、午後の部と開催させていただきました。

ご参加くださいました計22名の皆さま、
ありがとうございました!

講座の写真撮り忘れたので、
同日朝に撮ったなんばの川の写真を貼っておきます。(←...いらん。。)

大阪


大阪では川の写真しか撮らなかったので・・。
(なんでだ・・。。)
しかし、、
講座にご参加くださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴って下さっておりますので、
ぜひそちらをご覧ください!(おーい)
↓↓↓↓

くつろぎスペースBlessing 代表 屋敷さま
http://ameblo.jp/kutsurogi-blessing/entry-12258248524.html

管理栄養士 坂野さま
http://ameblo.jp/felice-yakuzen/entry-12258059421.html

絵本セラピスト うきょうさま
http://ameblo.jp/kokage-de-ehon/entry-12258435782.html

生命の樹カウンセラー YUMIKOさま
http://ameblo.jp/color-party-rosa/entry-12258275008.html


人が自然を観察する前に、
いちばん興味を持って観察したのは、
「人」そのものに違いない。

感情ほど扱いにくいものはなく、
しかし、
感情ほど「生きている」という生の実感をくれるものはない。

現代においても心理学系の講座は花盛りで、
数え切れないくらいの資格が存在している。
それくらい、
今現在においても、
人の心理に直結する「感情」とは、
かくも奥深く難しいものなのだ。

古の人々も、
生まれながらにして自己に備わった、
この「感情」というものを観察することで、
人とは何か?を知ろうとしたのだろう。
これが五行の五志(怒、喜、憂、悲、恐)である。

つまり、
人間の感情を五つに分離し、
その関係性を最も抽象度の高いところで観察することによって、
それを客観的視座で捉え、
「理解」しようとしたのだ。


五行に関する最古の記述は、
今から約2400年前に書かれた、
「書経(尚書)」の洪範篇にある。

五行。一に曰く水、二に曰く火、三に曰く木、四に曰く金、五に曰く土。
水はここに潤下、火はここに炎上、木はここに曲直、金はここに従革、土はここに稼穡す。


※潤下、炎上、曲直、従革、稼穡はそれぞれの五行の性質を表す。


これを五志にあてはめると、
水→火→木→金→土
恐→喜→怒→悲→憂
となる。

これは、
縦軸(水火)、横軸(木金)、中央(土)、
の生成のプロセスであり、
五行の生成順という。

水と火、
恐と喜は、
赤ちゃんが持っている感情のカードだ。
赤ちゃんは悲しいから泣いているのではない。
赤ちゃんは怒っているのではない。 
まして、赤ちゃんは憂えない。

怒り(木)や悲しみ(金)は、
人が「自我」を持ち始めてから持ち得たものだと、五行の生成順を見るとわかる。

そして、
憂い(土)は、
私たちが思春期に最も強く抱く感情だ。
「今」に生きている赤ちゃんや子どもは、
憂うるということはない。

しかし、
男子なら声変わりをし、
女子なら初潮が始まった頃に、
人は異性というものを最も強烈に意識し始める。
この頃から、
"分離"という現実を知り、
人は「憂い」はじめるのだ。


このように、
五行の生成を知ることは、
人を知ることに他ならない。

そして、
人を知ることは、
天地すべての理を知ることと同義だ。

なぜなら、
天地人は、
すべて、 
「太極というひとつ」で、
繋がっているのだから。



太極図五行


大阪では、
来月5月7日(日曜日)、
午前、午後と、
「はじめての易経講座」
「陰陽五行がわかる講座〜男女編」
の開催が決定しております。
どちらの講座も、
どなたさまでもご参加いただける、
一回だけの単発講座です。
↓↓↓↓
2017年5月7日(日曜)9:20~13:00
〈大阪開催〉はじめての易経講座
2017年5月7日(日曜)13:40~16:40
〈大阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜男と女編

GW最終日ですが、
もしご都合がつきましたらぜひ。

関西のみなさまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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k_toshi444 at 16:38日記陰陽五行 

2017年04月07日


3月19日は愛知県名古屋市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜色彩編」を開催しました!

陰陽五行の五つの色彩
木→青
火→赤
土→黄
金→白
水→黒
について徹底的に深く掘り下げて学ぶ講座でした。


 五行図


名古屋開催「陰陽五行がわかる講座〜色彩編」
講座プログラム

〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史背景
・神話の中の陰陽 
・陰陽の法則・対立の統一 
・「色」と「彩」の違い
・太極図の白黒の真実 

〜後半〜 
五行の基礎知識・五行の色彩とは? 
・五行思想の起源、歴史背景
・五行と惑星の色彩関係を読み解く 
・五行と自然の元素の色彩関係を読み解く
・非物質(天)と物質(地)の色彩の関わりを実験で読み解く
・光のスペクトルから五行の色彩を読み解く


三原色


古の人々は、
時間(季節)と空間(方位)を色彩で統合し、
時空そのものを色彩によって抽象化した。
それによって時空は有限化され、
思考の中に時空そのものを封じ込めることができるようになった。

つまり、
無限であった時空が、
より上位の抽象度で「考ることができる」という、
有限な「記号」に置き換わったのだ。

それは、
3.14..........
からなる円周率という無理数を
「π(パイ)」という記号へと閉じることで、
円周率を掌握したことに似ている。
これによって我々人類は、
より上位の概念で形而上の世界を思考し、
定義することができるようになった。


時空を色彩によって統合し、
閉じた記号へと昇華させる。

時空のすべての情報を、
たった五つの色彩によって閉じる、ということ。

このあまりにもダイナミックな発想は、
百万の大自然をその五感全てで感じとっていた、
古の人々だからこそ為しえたものなのかもしれない。

<空間の色彩統合>
北・・玄武=玄(黒)
東・・青龍=青
南・・朱雀=朱(赤)
中央・・麒麟(黄龍)=黄
西・・白虎=白

<時間の色彩統合>
冬・・玄冬=玄(黒)
春・・青陽=青
夏・・朱夏=朱(赤)
土用・・黄
秋・・素秋=素(白)


※光のスペクトルによる色彩分割の実験
名古屋陰陽五行セミナー色彩編


白と黒は、
根源的ではあるが、
無機的で、機械的で、
生命の律動はそこには感じられない。

しかし、
白い光をプリズムによって分割すると、
黄色を中心として、
赤と青によって三つに分割されているように見える。

赤、青、黄。
そこには、何か、
白と黒では感じとることができなかった、
有機的な生命の律動が感じられないだろうか。


古の人々も、
水や鉱物によって反射し分割された光や虹彩を見て、
そこに「折りたたまれた色彩」の情報を見たのだろう。

たった一つの白い光が、
様々な色のグラデーションの統合からなっていることに、
「太極」という一の概念を重ね合わせて、
白黒青赤黄からなる「五行」という展開を考えて行ったのかもしれない。

凝り固まった小さな常識の枠を超えた、
無限の時間と空間に飛翔する、
「五色に折りたたまれた宇宙」という、
壮大なロマンを。

太極図五行



※青、赤、黄の三つの色彩を組み合わせる実験。
そこに浮かび上がったのは、太極図の「白」と「黒」だった。
名古屋陰陽五行講座色彩編


人生における、
「当たり前」の中に潜む"無限なる無知"を改めて体験せしめる、
古の人々の五つの色彩を巡る壮大なロマンを追いかけていった、
名古屋「陰陽五行〜色彩編」講座でした。

連休の中日にもかかわらずお集まりくださいました愛知県各地の皆さま、
本当にありがとうございました。


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k_toshi444 at 15:54日記陰陽五行 

2017年04月06日


全8回16時間で易経を学ぶ連続講座、 
「易経マスター講座」東京10期 初日の講座が終了しました! 
先月ですけど…。(…。)

※易経マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。   
↓↓↓↓   
「易経マスター講座」受講生募集中  


平日、土日コース合わせて、
17名の皆様が受講くださっております。

東京はもちろん、
千葉、茨城、神奈川、静岡、埼玉など、
関東のみならず、
遠方から遥々早起きして、
毎回新幹線で通ってくださる方もいらっしゃって
本当にありがたい限りです。

※東京10期土日コースの皆さま
易経マスター講座東京10期


初日のカリキュラムは、
・象徴(シンボル)という機能
・太極・両儀・四象・八卦の展開の意味
・天地人と情報の抽象化
・数の陰陽(天数・地数)
・河図(かと)と先天八卦
・生数と成数
・八卦に内包される情報(性質、人格、数字、五行...)

などについてお話ししました。


易経マスター講座東京10期1


一回だけの単発講座は、
いかに楽しんでもらいながらレベルを落とさないか、
に視点を置いているけど、

連続講座では、
いかに「気づき」が起こるかに視点を置いている。

知識より、
気づきだ。


魚は水に気づけない。
なぜなら、当たり前だから。

「当たり前」に問いを持てた時、
もはや世界の見方は、
その人が体験する宇宙は、
180度変わっている。

これは確率論ではない。
イチか、ゼロか、
どちらかだ。

気づきはデジタル。
学びはアナログ。

だから、
気づきは、
決してソフトランディングしない。


真実がどこかにあるのではなくて、
自分がこうだと思っているものが真実と映っているだけだ。


根底を覆せるかどうか。
新しい世界の見方の気づきを、
そこに起こさせることができるかどうか。

無垢なる「問い」を閉じ込めている、
その強固な蓋を開けられるかどうか。

しかし、
矛盾しているようだけど、
それを導いたりコントロールすることはしない。

自分の表現をただ放つことで、
その振動を受け取った人が、
気がついたら、
「結果的」にそれが達成されていることが、
最もエレガントなことだと思っているから。

これが、
僕の毎回のチャレンジであり、
目指すべき「講師力」の到達点でもある。


「媒体」という、
自己表現。

形という実体が残らなくとも、
感謝も崇拝もされなくとも、
パクられようとも、
バカにされようとも、

天と地が一瞬稲妻によって繋がるように、
その人の気づきが起こる、
その内と外が一瞬繋がれる、
きっかけとしての"稲妻"であればいいと、
僕はそう思っている。


残りのカリキュラムはあと3ヶ月。

僕は決して癒さない。

なぜなら温泉に勝てないから。(少し意味不明)


易という「手段」を用いて、
皆の宇宙に「問い」という無限の"創造の力"の源を思い出してもらうこと。

きっと、
もともとの易は、
そういうものだったのだという確信があるから。

道端で出会ったトカゲ族のヘッドがそう言ってた。(誰なんだ)


そんなこんなで、(どんなだ)
東京10期の皆さま、
6月までの長丁場のお付き合いとなりますが、
どうぞよろしくお願い致します!


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k_toshi444 at 01:15易経日記 

2017年04月03日


2017年5月7日(日曜)13:40~16:40
〈大阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜男と女編
開催決定!

募集終了。たくさんのご参加ありがとうございました!

男女を語らずして、陰陽を語ることなかれ。
陰陽五行と男女の性の関わりについて学ぶ講座です。 

皆さまとお目にかかれますことを、  
楽しみにしております!  


太極図五行図  

「陰陽五行講座」のシリーズは  
薬膳やマクロビオティック、  
漢方、中薬、  
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、  
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、  
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、  
予備知識全くなしで、  
楽しく学ぶことができる、  
大好評の一回だけの単発講座です。  


今回は「男」と「女」という、 
人間の根幹に関わる陰陽五行について、 
徹底的に考察していきます。 


陰陽五行に初めて触れる方でも分かりやすいように、
必要な知識を一から詳しく解説しますので、 
予備知識の全くない方でも、
安心して受講することができます。 

もちろん、陰陽五行は知っているけど、  
学び直したい!という方も大歓迎。  


※大阪同会場での講座風景(2017/4月) 
 大阪易経講座



この世に生まれたときに 
人は性をもって生まれています。 

太古の人々は、 
あらゆるものを、 
これは男か、これは女か、 
という二極によって定義し、 
この宇宙の成り立ちについて哲学していきました。 

男と女がまぐわうことで
違う性が重なることで
新しい生がうまれる。

陰と陽を知るということは
女と男を知るということ。

陰陽説の根幹は、
人の「性」の観察から生まれていったのです。


陰陽五行がわかる講座~男と女編~

18禁のディープな内容もあるかもしれませんが、、
男女からみた、陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

あなたとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


《陰陽五行がわかる講座〜男と女編》プログラム 

・陰陽思想の起源、歴史背景  
・情報の抽象化、二元構造の考え方 
・男女の体の幾何学的構造と運動の陰陽原理 
・太陽と月と男女の関係 
・五行思想の起源、歴史背景 
・天体と陰陽五行の関わり 
・大地の自然界と陰陽五行の関わり 
・火の気質と水の気質から男女を紐解く 
・男女の精神と肉体の反転性 
・陰陽五行の観点から見た性 


予備知識全くなしで、  
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、  
初心者向けの一回だけの単発講座になります。  
よろしければどうぞご検討ください。  


※講師プロフィールはこちら  
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら  
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。   


■開催日程  
2017年5月7日(日曜)
13:20~受付開始
13:40~講座スタート
16:40~終了 


■講座会場 
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座受講費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 01:17募集中のセミナー陰陽五行 

2017年04月01日


二年前、
私には人に提供できるだけの実力も肚も何もない、と、
目の前で泣き崩れたその人は、
今、
自分だけのメソッドで、
たくさんの人を励まし勇気づけ、
個人セッションはもう予約が取れないほどの人気セッショニストになっている。

去年、
僕の連続講座に怯えた顔で(笑)参加してきたその人は、
とあるメソッドの講師で幹部クラスだったのだけど、
僕のブログのある記事を読んだときに、
晩御飯を作れなくなったとメールしてきて(笑)
ご飯作ってくださいと返信したんだけど(笑)
そして、その人は今、
プロフィールがだんだんシンプルになって、
自分の名前で、
自分が真摯に磨いてきたスキルを活かした、
楽しい企画や講座を展開している。 

そして先日は、
これまで培ってきたすべての活動を停止して、
自分の問いに向き合っていますと連絡をくれた人もいた。


僕の講座やブログはきっかけにすぎない。

皆に共通しているのは、
「自分で」、
闇を見つめたことだ。


私たちは、
同じ人を見ても、
それがやっぱりその人であるがゆえに、
その人という一回性を、
かつてのその人と誤認しがちだ。
ああ、あの人ね。って。
でも、
ちがう。
その人は、
その人であっても、
その人という不可逆性の先にいるその人のエーテルは、
その人が見つめてきた問いの深さによって、
その震える足で一歩を踏み出した勇気によって、
もはや天と地ほどにも変化しているのだ。

人は、
ほんの小さなきっかけの気づきで、
そのほんの小さな一歩の勇気で、
それほどまでに、
その人自身を超えていく。
超えていけるんだ。


易経三十六番目の卦
地火明夷(ちかめいい)。
地火明夷

彖に曰く、明、地中に入るは明夷。
内文明にして外柔順。
以て大難を蒙(こうむ)る。


太陽が地中に没する。これが、明夷の卦象である。
内側は明智(離)に満ち溢れ、外側は柔順さ(坤)をそなえている。
ゆえに、大難を蒙るのである。


大難を「被る」のではない。
大難を「蒙る」のだ。

同じ読みでも、
前者の「被る」は、測らずも被害に遭うことであり、
後者の「蒙る」は、大難を啓蒙へと昇華することを示している。


明夷の暗闇の中で、
古の明徳ある王は何を見つめたのだろうか。

その漆黒の静寂の孤独で、
一体何を思い、つかみとったのだろうか。


きっと、
そこにあったのは、
妥協でも、
自慰でも、
耽溺でもない。

闇の中でその人を支えたものは、
漆黒の孤独の中でその人が大切にすくいとったものは、
自らの内に初めからあった、
互卦"雷水解(らいすいかい)"への信頼ではなかったか。


明夷互卦「雷水解」。
互卦(ごか)・・その卦の内に潜む本質。
長い冬の終わり、雪解け。
全く新しいイノチの胎動。
抑えても抑えても抑えきれぬ、
氷上に飛び出した、
稲妻のごとき曲直の萌芽だ。

雷水解


なりたい自分になりたいだけなのに。
自分の足でただ立ちたいだけなのに。
こんなことのために懸けてきたはずじゃないのに。
でも、
がんばればがんばるほど、
やれと言われたことをすればするほど、
軽蔑する一番嫌いな自分になっていく。


僕にはわかる。

そんなあなたの心がわかる。

僕も、
そうだったから。


象に曰く、雷雨作(おこ)るは解。
君子以て過(あやまち)を赦(ゆる)し罪を宥(なだ)む。


あなたがたとえ、
過去のことで、
どんなに後悔していたとしても。

あなたがたとえ、
過去のことで、
どんなに贖罪の気持ちに置かれていたとしても。

でも、
雷水解は許すと言う。

それでも、
許すと言う。

雷雨によって、
この天地自然がすべてを洗い流すと言う。

・・春。
春雷の雨とともに、
全く新しいあなたが生まれたんだ。

過去を、
「あんなに不器用でかわいい自分もいたね」って、
ちゃんと抱きしめて前に進む、
そんな、
大きくて新しいあなたが。


明夷綜卦「火地晋(かちしん)」。
火地晋

綜卦(そうか)・・卦の視座を上下入れかえた卦。対極から見たその卦を指し示す。

象に曰く、明、地の上に出づるは晋。
君子以て自ら明德を昭かにす。


太陽は、
自らの意志で、
明夷へと入る。

すべてを許し、
新しく晋むために。

明日、
美しい朝陽に涙する人のために。

水平線に沈みゆく夕陽に、
祈りを捧げる人のために。


古の君子は、
闇を見つめたからこそ、
美しい朝陽にも、
充実で剛健なる昼間の太陽にも、
そして、
隣にそっと寄り添う優しい夕陽にも、
きっと、
なれたんだよね。


あなたが見つめているその闇が、
その無垢なる問いが、
いつか誰かを抱きしめ、
そして、
いつかあなた自身を抱きしめ、
寄り添い、
許し、
励まし、
勇気づけることを、
僕は、
信じています。


いつも、
ありがとう。


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k_toshi444 at 02:15易経日記 

2017年03月27日


先月の話で恐縮ですが・・
(↑ブログ追いつけ・・。。)
神奈川県横浜市と埼玉県桶川市で、
「陰陽五行がわかる講座〜男と女編」
を開催しました。

※横浜開催の様子
神奈川県横浜市陰陽五行講座

※埼玉開催の様子
埼玉桶川陰陽五行講座


どちらも平日日中開催にも関わらず、
他県からも多数の方が足を運んでくださいました。

お忙しい中ご参加くださいました皆さま、
ありがとうございました。

講座のレポートは、
横浜講座を主催くださいました山本明日香さんが、
とてもわかりやすく綴ってくださっておりますので、
ぜひ下記ブログリンクをお読みください。
(いつも丸投げですみません・・。)(・・。)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/a0612086/entry-12248462646.html


太極図五行


男と女。
あらゆるものを陰と陽のたった二つに分けて考えていくこと。

太古の人々にとって、
一番の関心ごとは、
もちろん、
「人」、
そのものだっただろう。

それが思春期になれば、
異性が最も大きな関心ごとになる。

異性とは、
対極にある存在。

古の人類は、
この際立った一対の対立物の発見から、
「極性」というものを知っていくに至る。

そして、
この両極性が、
一つのものとして結合した時、
新しい命=小宇宙が誕生する。

天空を舞う鳥も、
水中を泳ぐ魚も、
地平線を這う獣も、
すべてこの原理に従って生を繋いでいくことを、
古の人々はすでに看破していた。

そして、
それらは、
天地人、
三才のすべてを貫く原理と捉えた。

天には、
剛健で灼熱なる光の支配者「太陽」と、
その対極である闇の支配者「太陰(月)」があった。

人の生殖器、
熱を帯び火のように励起する男根はまさに太陽の象徴であり、
暗く湿って閉じた女陰はまさに太陰の象徴であった。

大地を見れば、
ひたすら能動的に動き上昇せんとする火の働きがあり、
必ず高きから低きへと落ち着きすべてを沈め冷まさんとする水の働きがあった。


宇宙は、
たった"二文字"の記号だけで書かれている書物なのではないか?


これは男か、女か。

天地人のあらゆる事象を、
この二つの極性に分け突き詰めていった先に、
最もシンプルな原理原則="神の方程式"が、
そこにあるのだと信じた。

古の人々は、
その無窮に流れる陰陽の展開の中にある、
神の"始まりの意図"を知りたいと思った。

その認知の不可能性を、
究極にまで高められた二元的抽象思考によって、
乗り越えようとしたのだ。


これが後に、
たった二種しかない記号がすべての変化の法則を記述しうると洞観した一大叢書、
"易経"という壮大な学問体系へと昇華されていく。

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下経最初の卦
「沢山咸(たくざんかん)」。

沢山かん
彖辞抜粋
「其の感ずる所を観て、天地万物の情見る可し。」


男と女の感応をつきつめていけば、
天地万物すべての実情を明らかにすることができる。


対極の性の境界線にこそ、
きっとこの世界の「真実」が映っている。


男と女の間(あわい)をたゆたう、
古の人々の、
その思考の軌跡をどこまでも追いかけていった、
約3時間の講座でした。

次は、
生殖器の説明を照れずに話せるように(笑)
修行しておきたいと思います。


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k_toshi444 at 21:25日記陰陽五行 

3月25日は、
6年前にサラリーマンを辞めて、
この仕事で独立するために、
東京に引っ越ししてきた記念日でした。

6年間本当にいろいろあったけど、
4回くらいは死んだけど、
でも、
今ちゃんと生きてます。(意味は不明) 


記念日のお祝いに頂いたCD。
うれしかったな。

CD


僕も人に本やCDをプレゼントしたことが何度かある。

自分の感性を知って欲しいって、
そしてそれが「素敵だった」って言ってもらえたら、
こんなに幸せなことってない。

昔、学校で好きだった女の子に、
カーペンターズのCDをプレゼントした。
そう、まだ僕があどけないかわいい顔してた頃だ(いつなんだ)

何日か経って、
その子に「CDどうだった?」って聞いてみたら、
「もったいなくて封を切らずに飾ってある」って言ってた。(・・。)
うれしいような、いや、悲しいような。。

今考えれば、
僕はエレガントにフラれたんだってわかる。

お小遣いはたいて、
自分なりに一生懸命考えて、
これがいいって、
僕は思ったんだけど、
でも、
残念ながら、
その子の感性には合わなかったみたいだ。

僕は、
CDをあげたかったんじゃない。
僕が好きなものを、
知ってほしかったんだ。

自分がいいなって思うものを、
いいねって、言ってほしかったんだ。


深夜に、
頂いた東儀秀樹さんのCDを聴きながら、
そんなあの頃の憧憬を思い出している。

9曲目は「Jupiter」。
学生の頃によく聴いたホルストの曲だ。
あの頃僕はアホだった。(今もやろ)

10曲目は「蛍の光」。
卒業式の帰り道、だれもボタン貰ってくれなかった。
(・・。)

そして、
そうこうしているうちに、
13曲目、
プッチーニの「誰も寝てはならぬ」だから、
ご指示頂きました通り、
もうすぐ4:00だけど、
今日はこのまま寝ないで起きてることにします。
(↑早く寝ろ)


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k_toshi444 at 03:45日記 

2017年03月19日


気がつけば…、
ブログがしょうべんこぞうで一週間固まっていたので…、、
名古屋〜大阪へ出張して来ます!…ってあげておきます。(笑)

常備薬も忘れずに持ったし…
IMG_3704


オモシロクなって…⁈ 
帰って来ますね。笑




k_toshi444 at 11:06日記陰陽五行 

2017年03月12日


今日出会った男前。

「男」というよりは、「漢」!


公衆の面前で、
ここまで吹っ切れる人ってそうはいない。(石だけど)

しょんべんこぞう


腹を決めるっていうのは、
決めるまでが辛いのであって、
それまでが苦しいのであって、
決めてしまったら、
もうあとは、
勢いよく放つだけだ。


易経四十三番、
"決断"の卦、
沢天夬(たくてんかい)。

沢天かい

彖(たん)に曰く、
夬(かい)は決する也。
剛、柔を決する也。


悩め。
悩め。
悩め。

迷え。
迷え。
迷え。


しかし、
決めたのなら、
もう、
振り返るな。


夬、九五、剛中。
「莫陸夬夬。中行无咎。」 (けんりくかいかい。ちゅうこうとがなし。)

剛健なる中庸の心(剛中)で、
思いきって決行せよ。

最後のひとつの弱気(上爻)に躊躇し飲み込まれ、
燃え盛る内側の熱(初〜五爻)を閉じ込めてはならない。


追い詰められた時の振る舞いで、
人がわかる。

道すがらに出会ったしょうべんこぞうに、
"漢"の生き様の心意気を学ぶ。


肚を決めたなら、
公衆の面前に立って、
全裸になって勢いよく、
ただ、
・・放つのみ!


ガッツポーズも勇ましく。

かくありたいものです。
(全力でやめなさい)


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k_toshi444 at 00:59日記易経 

2017年03月05日


二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」に入りました。

土の中で厳しい冬を越した生き物たちが、
蠢きながら外に出てくる。
そんな姿を形容し、
この言葉が生まれたそうです。

易経の十二消息卦(じゅうにしょうそくか)
※一年の陰陽の流れを十二個の卦のかたちで教えてくれるもの
では、
内卦(下にある卦)が乾(天)、
外卦(上にある卦)が震(雷)で、
雷天大壮(らいてんたいそう)を象徴します。

雷天大壮


せり上がる陽の力が陰を飲み込み、
ここに来て初めて、
陽の力が陰の力を上回りました。

剛健なる乾(天)の力と、
龍のごとき震(雷)の力が、
天で睦み遊ぶ。

春の嵐、とでもいいましょうか、
凄まじい壮大なる力をあらわす卦です。

まだ桜も咲き揃わないこの時節に、
現象の裏側では、
陽の力が陰を凌駕し、
凄まじい勢いで覆い尽くそうとしているのです。

このエネルギーが形而下に降りた時、
地上では陽気漲る夏の季節の到来ということになります。

このように易は、
まだ形には表れていない、
見えない陰陽の動きから、
この森羅万象のすべての変化の法則を教えてくれるものです。

また、
この雷天大壮は、
八卦の兌(だ)=「沢」の卦を縦に引き伸ばした形をしていますね。

詮卦 雷天大壮

つまり雷天大壮は、
大きな「兌」の卦を表しているのです。

このような卦は乾(天)、坤(地)を除く六卦あります。
雷天大壮(らいてんたいそう)→兌(沢)
風沢中孚(ふうたくちゅうふ)→離(火)
地沢臨(ちたくりん)    →震(雷)
天山遯(てんざんとん)   →巽(風)
雷山小過(らいざんしょうか)→坎(水)
風地観(ふうちかん)    →艮(山)

これら六卦は、
対応する八卦の象意と、
ほとんど同じ意味を持っています。
例)
震(雷)は「動く」
地沢臨も臨界に達して勢いよく動き出す卦です。

このように八卦と同じ卦象をもつ卦のことを
「詮卦(せんか)」と言います。


詮卦「雷天大壮」=兌(沢)ですが、
兌は「少女」という元型(アーキタイプ)をもち、
天真爛漫さ、悦楽、流動、刃物などの象意があります。

壮んなる力は大いに結構なのですが、
行きすぎるきらいがあるのが、
この雷天大壮の卦の特徴です。

雷天大壮「象伝」
象に曰く、雷、天上に在るは大壮。
君子もって礼に非(あら)ざれば履(ふ)まず。

訳)
古の君子はこの雷天大壮の卦象をみて、
どんなに勢いがさかんであろうとも、
礼に合致しないことは決して行わなかった。


つまり雷天大壮という卦は、
悦に走りすぎて暴走することの危険を説くのです。

五行でも、
春先はとかく、
情緒が不安定になりやすい時節といわれます。
変態さんが出るのも春先が多いですね。(笑)
また、
会社の新年会や学生の新歓飲み会、お花見など、
ついつい飲み過ぎてストッパーが外れ、
暴走してしまう機会も多くなることでしょう。

古の名君たちも、
春に羽目を外しすぎて、
痛い思いをたくさんしてきたのかもしれませんね。(笑)

そんな思いが、
戒めとして、
この雷天大壮の卦に書かれている。
 
 
ただの道徳論ではない、
今でもイタタタ、、とつい言葉が出てしまうような(笑)、
なんとも言えない人間ドラマが描かれているのも、
この易経という書物の奥行きであり、面白さなのです。

※過去の啓蟄に書いたブログを追記・編集して再構成しました。


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k_toshi444 at 10:21日記易経 

2017年03月03日


今日は三月三日。
三が重なる日。

桃の節句とも言いますね。

桃という漢字は、
木に「兆(きざ)す」。
なんとも、
易経好きには意味深い節句でもあります 。(笑)

そんな今日は、
三をテーマにして書いてみたいと思います。


易経における「天地人」の数である「三」。

三という漢字の成り立ちについては
東洋最古の字書である許慎の「説文解字」に、
「三。天、地、人の道なり。」
と定義がされています。
一は太極(太一)。
二は天地。
三は天地の間に生まれた人を表します。

「天地人」というのは、
大宇宙(天)と、
大自然(地)と、
私(意識)の関係、
という意味です。

乾(天)

上図のように、
易の八卦が三本の爻で構成されているのも、
上記と全く同じ意味です。

三をこのように非常に重要な数と捉える考え方は、
古代中国だけではなく、
世界中でも共通する概念をみることができます。


例えば私たちの国、日本。
古事記には、天地開闢の時に、
高天原にはじめて登場する神として、
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、
高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、
神産巣日神(カミムスビノカミ)、
上記の三神(造化三神)が記されています。

そして、
日本の初代天皇である神武天皇は「三種の神器」を持って旅に出て、
それを道案内したのが「三本足」の鳥ヤタガラス。

つまり、
こと日本においても、
三という概念は、
一つの世界観の最初の完成数を意味すると言ってよいでしょう。

もともと「一」は絶対的な数であり、
万物の根源数と考えられてきました。

それに対する「二」は「一」に対して対立する世界であり、
それを超越した世界観である「三」は、
統一をしなおした新しい"一"の完成を意味しているのです。

つまり「三」は、
「第二の宇宙の創造数」なのですね。

固定された静止世界ではなく、
タオの動きから生まれた最初の完成。
二つの対立を超越してできあがった完全調和であり、
それが「三」という聖数の概念を生み出したのです。

老子も、
「道(タオ)は一を生じ、一が二を生じ、二が三を生じ、三が万物を生じた」
という言葉を残していますし、
キリスト教の世界で言われる「三位一体」や、
ギリシャ神話に出てくる運命の三神「クロト」「アトロポス」「ラケシス」、
北欧神話の過去、現在、未来を司る「スクルドの三女神」、
などなど、
聖数「三」にまつわる伝説は、
世界中に刻印された、
それぞれの世界観での「最初の完成数」であると言っても、
決して過言ではないことでしょう。

三の概念

そして、
易経の卦辞や爻辞にも、
「三」という数字が頻繁に出てきます。

易経で使われる「三」には、
本当に「二」の次の数字の意味での「三」と取る場合もありますが、
前述の通り、
「統一」「ひとまとまり」という意味で用いる場合や、
「多数」「何度も」という意味でも三を用いる場合があるのです。

天水訟(てんすいしょう)の爻辞(こうじ)に出てくる
「終朝に三たびこれを奪わる」
地水師(ちすいし)の爻辞
「王三たび命を賜う」
なども、
「三」を「二」の次の数字という意味ではなく、
「何度も」という意味で使っていると理解して読んでいくと、
意味が繋がってくる場合が多いのです。

中国で生まれた漢字でも、
木を三つで「森」(おびただしい木が集まった群という意味)
車が三つで「轟」(多数の戦車の動く音を表す)
力が三つで「協」(大人数の力を合わせること)
という風に、
同じ字を三つ組み合わせて新しい字を作っていますね。

三で多を表そうとした、
先人たちの意図が見て取れます。

古くからあることわざにも、
「石の上にも三年」
「三人寄れば文殊の知恵」
「三度目の正直」
など、
三でひとつのまとまりとする比喩がありますし、

易経の「火風鼎(かふうてい)」の卦に出てくる「鼎(かなえ)」も、
権威を象徴する三本足の祭祀道具であり、
「政権の盤石」「王権の安定」という意味を内包するものです。

このように、
数字に込められた複数の意味を理解していないと、
古典は理解を誤ってしまうことがあります。

数字に隠されている隠喩(メタファー)、
一文字で複数の意味を内包する漢字という文字の特性、
この奥ゆかしさが、
「易経は難解だ」といわれる、
一つの所以にもなっているのです。

※過去のブログ記事を追記、編集し、再構成しました。

※関連ブログ
七が重なる日。
八が重なる日。


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k_toshi444 at 22:10日記易経 

2017年03月02日


2017年3月30日より、
埼玉県桶川市で、
「易経六十四卦コース埼玉1期」グループ受講がスタートします!
募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!



※全16回の連続講座「易経六十四卦コース」とは
「易経六十四卦コース」スタートしています!

現在は東京と神奈川県でのみ開催しておりましたが、
ご希望を受けまして、
今春より埼玉県でもスタートが決定しました。(埼玉1期)


この講座は非常に専門的な内容となりますので、
現在「易経マスター講座」を受講中、もしくは修了された方のみ申込み可とさせて頂いております。 


易経六十四のストーリーをひとつひとつ解説していくって、
実はとてもとても大変な道のりで(笑)
また、期間も長く、じっくり腰を据えたかなり地味な講座なので、
皆が果たして興味を持ってくれるだろうか、
など、自分の中にも様々な逡巡があり・・。
でも、
それは杞憂でした。
易経マスター講座の受講生の皆さまは、
ものすごくモチベーションが高くて、
東京の皆さまも、神奈川の皆さまも、
開講をとても楽しみにしてくださって。(現在講座進行中です。)
埼玉で学んだ皆さまの中にも、
是非受けたいとご希望くださる方がいて、
今回の埼玉1期開催決定の運びとなりました。
(易経マスター講座を他県で受講中、もしくは修了された方も埼玉1期にて受講いただけます。)


前述の通り、
この「易経六十四卦コース」は、
僕の連続講座の中でも、
いちばん地味〜で、いちばん長〜い講座です。(笑)

例えば、
卦は、
ひとつの卦象の中にも、
ものすごくたくさんの情報が閉じ込められています。

※十一番目の卦「地天泰」
地天泰

易経上経下経の六十四卦は、
奇数番目の卦と偶数番目の卦がペアになって進行し、
その二つは表裏の関係性になっています。

つまり、
前後にどのような卦が配置されているかも、
とても重要な情報となります。

また、
それは大成卦(本卦)だけではなく、
「爻(こう)」の位置の奇数偶数も重要なポイントで、
その位置によって爻の関係性をも読み解いていくのです。
※関連のブログ記事
卦の正と不正とは。

また、
下の卦(内卦)と上の卦(外卦)の、
各爻の位置の陰陽の対応を見たり、
(正応、不応といいます。)
さらに、
八卦に内包されている人間の元型も、
易経を読み解く際の非常に重要な要素となります。
父母(乾坤)、
老男(震)、中男(坎)、少男(艮)
老女(巽)、中女(離)、少女(兌)


易経の言葉は、
ごく暗示的な言葉が、
必要最小限で書いてあるだけで、
とても不親切な本なのだけれど(笑)
しかし、
ひとつひとつの言葉が隠喩(メタファー)となっていて、
そこに内包された古の暗号が読み解けた時は、
戦慄にも似た沈黙の後で、
底知れない感動の波が心の奥から押し寄せてくるのです。
※関連ブログ記事
易経の「大川を渉るに利ろし」の象徴的意味とは。


それらひとつひとつを詳細に精査して読み解きながら、
およそ三千年の永きに封印された、
卦爻の裏側にある象徴的な意味をあぶり出していきます。


このどこまでもマニアックな易経の学びの底なし沼に(笑)、
ぜひ、ご一緒しませんか?
↓↓↓↓
易経六十四卦コース


お問い合わせ、ご質問などがございましたら、
t.k.eki4@gmail.com
にて承ります。
どうぞお気軽にご連絡ください。


3月30日(木)より埼玉1期にて、
お会いできることを楽しみにしております^^


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k_toshi444 at 19:14募集中のセミナー易経 

2017年03月01日


4月か5月くらいから、
ずっと心に温めていた講座をやってみようと思います。
荘子を読む講座(仮題)。

易経はもちろん好きだけど、荘子も同じくらい大好きで。

易経と陰陽五行の連続講座(易経マスター講座、陰陽五行マスター講座)は数年前からやっているけど、
こちらは前の講座の内容が分かった上で次の講座へ移らなければならないため、
途中で入ることはできないようにしていた。
(毎回なぜかマスター講座が始まった後で「やりたいんですけど」という問い合わせが必ず数件入る謎は未だに解けていない・・。)

でも、新しい講座は、
毎回違った切り口で、連続講座だけど、出たいテーマの回だけ参加できて、気軽に楽しめるものにしたい。

荘子の次は、将来的には、老子の回、韓非子の回、など、
古典をもっと身近に感じてもらえるように。

僕なりの視点、切り口で捉えた、
古の天才達の思考の軌跡を追いかけていく。


SNSにこの思いを投稿してみたところ、
思ったよりもすごく反響があって。

老若男女問わず、
様々な分野の人がこの新しい講座に楽しく集ってる、
そんな想像が広がって、
今日はずっとドキドキしてた。

そして、
ドキドキするのは、
実はその根底に「恐怖」が介在している。

意識にも登らないような逡巡に、
身体が答えたのだ。
・・怖い、と。

これは、
このイメージが本当に実現しちゃったらどうしよう、
という、"逆向き"の恐怖だ。

実現したいくせに。
わかってるくせに。

でも、
そこに自らが抗う。

逆説的だけど、
僕たちは、
"イメージが実現する"という、
その「不自由さ」を、
恐れているんだよ。


だから、
この「不自由さ」を受け入れる気持ちになれば、
それは自動的に叶う。

叶うってことは、
形になるということ。

なぜ形になれるかというと、
無限、つまりは自由を、
「制限」したからなんだ。


だからこそ、
安定してきたときこそ、
形になったときこそ、
いかに壊せるか、が問われるのだと思う。

昨日までの自らを破壊し、
新たな自分を創造するために。


新たな図形は、
壊れなければ作れない。

三角形は、
壊れずして、
四角形にはなれない。

三から四への変化は、
断じて「移行」ではない。
それは「飛翔」なのだ。


だから、
安定しているときには、
人生を変えるような縁との出会いは起こらない。

これは、
本当の気づきは、
いつも痛みとともに生まれるのと同じだ。

悩み悶絶しながらも、
それでも壊した者のみが、
イモムシはやがて蝶となれることを知るのだ。


易は、
どこまでいっても、
乾坤から一歩も抜け出ることはない。

そして、
八卦とは、
無限を八つに閉じた制限だ。


「道理が知りたい」と君は言った。

道理とは、
法則であり、
そして法則とは、
「制限」なんだ。

僕らが知っている、
僕らが想像できる真理や自由って、
この百万の宇宙から見れば、
きっと、
塵のようなものなのかも知れないね。(笑)


不自由という制限の中に、
「問い」を見つけた者のみが、
きっといつか、
「真の自由」というものの末端に、
触れ得ることができるのだろう。


だから、
「壊せ」と、
僕の中にいる愚者がささやく。

ならば、
壊れてみよう。

時が来たのだ。

新しいステージの、
不自由という制限のために。

「三」から、
「四」への、
新しい飛翔だ。

こうして、
「数」は、
無限の差異に、
名前を与える。

・・すべては、
壊れるために。


新しい講座で、
まだ見ぬあなたと出会える日を、
楽しみにしています。


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