2017年12月03日


約三週間前のお話ですが・・(・・。)
福岡県福岡市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜暦(こよみ)編」を開催しました。

自然暦、太陰暦、太陰太陽暦、二十四節気、十干十二支など、
東洋の暦の変遷や歴史との関わりを、陰陽五行と絡めながら、約3時間に渡りお話しました。

※講座中の様子
福岡 陰陽五行と暦 講座


時間は二種類ある。

それは、
主観的な時の流れと、
客観的な時の流れだ。


主観的な時の流れとは、
個人的な感情に付随する時の流れのこと。

例えば、
やりたくない作業等をしている時は時間が長く感じ、
好きなことをしている時は時間があっという間に過ぎる。

このように、
感情に伴って伸び縮みする時間が「主観的」な時の流れだ。


客観的な時の流れとは、
自分のみならず他者とも共有している、
感情に左右されない、
常に同じ早さで動き続ける時の流れのこと。


主観的で混沌としたカオスの世界ではなく、
客観的で秩序あるコスモスの世界。

この客観的で秩序ある時の流れこそ、
"暦"の持つパワーの根源である。


想いや情緒など意にも介さず、
ただ冷徹に残酷に流れていくこの客観的な時の流れに、
太古の人々は畏怖にも似た感情を抱いた。

そこには人智の及ばない"鬼神"の作用が働いていると信じ、
その時々が映し出す数字に個性や属性、周期性があると考察された。

時間は「干支・かんし」によって書き表され、
「十干十二支・じっかんじゅうにし」という六十進法が確立された。
・十干(じっかん)甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
・十二支(じゅうにし)子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥


天空の支配者である太陽は、
一日(ミクロ時間)によって横位相を変え、
季節(マクロ時間)によって縦位相を変えることから、
時間と空間は共時しているものと捉えられ、
時空(時間・空間)は、
同じ記号"干支"によってここに統合された。


こうして、
時間(暦)や空間(方位)にエネルギー=「吉凶」があるという考え方は、
古代信仰の"澱"ではなく、
むしろ卓越した慧眼であると捉えられ、
こと現代においても、
様々な行事や儀礼において影響を及ぼし続けている。


五行図


今回の講座は、
"陰陽五行"を切り口として、
「暦」の起源や歴史背景、
また、
現代において暦はどのように社会に影響を及ぼしているかに的を絞り、
約3時間に渡りお話させて頂きました。

《陰陽五行がわかる講座〜暦編》プログラム
〜前半〜
・暦の起源・歴史背景
・暦と占術の関わり
・自然暦の成立
・聖数7の神話
・月の満ち欠けによる暦「太陰暦」とは
・陰陽説と暦の関わり
・二至二分と太極図
〜後半〜
・五行の基礎知識
・五行と天体
・四季と土用
・十干十二支とは
・暦の吉凶とは
・今年・来年〜これから何が起こるか?暦から紐解く
・集合無意識と暦の関係


主催、招致くださいました高木さま、
平日日中のお忙しい中、
九州各地からお集まりくださいました皆々さま、
本当にありがとうございました。 


講座終了後、
懇親会に連れていって頂きました豚串(を焼き鳥という…)&モツ鍋美味しかったー!

豚串


もつ鍋


福岡は人も食べ物も、
本当に素晴らしいですね。

ニンニクの香りを全身から漂わせつつ・・
翌日も元気に講座をしました。(やめなさい)


また来年、
福岡に再び上陸いたします^^

ご縁ある皆さまと、
お会いできますように。


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k_toshi444 at 16:59日記陰陽五行 

2017年11月26日


「言葉」は偽れるけど、
「振る舞い」には真実が映る。

連続講座の中で、
僕はそうお話ししている。

でも、僕は、
逆説的だけれど、
言葉は"偽れる"からこそ、
「信じる」という行為が、
崇高なものになるのだと思っている。


僕は小さい頃から、
本の中の言葉に、
折あるごとに救われてきた。

それがたとえ、
小説のような架空の物語であろうと、
そこで語られる言葉たちに、
僕はたくさんの生きる力をもらった。

その架空の世界の言葉たちは、
真実の世界の言葉ではないから、
信じるに値しないもの?なのだろうか。


火は低きから高きに昇り、
水は高きから低きに流れる。
日が中すれば必ず傾き、 
欠けたる月は必ず満ちる。

その振る舞いに、
疑問を差し挟む者はいないだろう。

つまりは、
「信じる」も、
「信じない」も、
そこには存在しえない。 


しかし、
言葉は偽れる。
だから、
「信じる」か、
「信じない」か、
その二極が、
そこに生まれ出でる。


五行で「土」は中央にあり、
五常では「信」、
五志では「思い」である。

信じるという思い、意思、
それが、
中庸にあるということ。


自分を信じたというメタファーが"美"だ。

だから、
君は美しいものを見たのではない。

"信じた。"
それを、
自らの「外側」に見たのだ。


だから、
「愛してる」とか、
「悲しい」とか、
簡単に言葉にしない、
いや、
できない君だからこそ、
言葉の本当の力を、
その崇高さを、
"信じる"ことができるんだよね。


だから、
僕も信じる。

君が信じた、
「言葉の力」を。


僕は、
僕の"意思"において、
それを"信じる "、と。


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k_toshi444 at 00:55日記 

2017年11月21日


新幹線で東京から岡山へ向かう道すがら…、
ミニーちゃんがずっと、
僕を見つめてました。(・・。)
じー〜〜っと・・。


見ないで。。
きになる。。
えっちな本読んでないから。。
許して。。

ミニー


その後ミニーちゃんは、
5歳くらいの可愛い女の子の手に引かれて、
新大阪駅で降りて行きました。 


夢の帰り道。

もしくは…


k_toshi444 at 00:05日記 

2017年11月20日


2017年12月20日(水曜)PM18:00~21:15
岡山県岡山市にて
陰陽五行がわかる講座~日本編
を開催いたします!


どなたさまでもご参加いただけます。

日本人として、日本のことを知る。 
日本の伝統文化を、陰陽五行を通して見つめます。 

五行 

「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土 、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという 思想です。 

古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命など) 
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたる まで、 
あらゆる東洋思想の基本原理になっています。  


陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、 
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いてい ます。 

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形 であり、 
また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕 跡が色濃く見られます。 

「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、 
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、 
徹底的に深く学ぶ講座です。 


三峰神社鳥居 

日本人は、 
陰陽五行の思想を深く取り入れ、 
それを自分たちの伝統と融合させ、 
独自の文化を発展させてきました。 

奇数を陽、 
偶数を陰とする考え方は、 

五節句 
三種の神器 
八咫烏 
五重塔 
七五三 
八百万の神 
三三九度の盃 

などなど、 
日本の数霊における陰陽文化の象徴として、 
現代に至るまで滔々と伝え続けられていくことになります。 

また、垂直軸を「時間」とし陽と定義、 
水平軸を「空間」とし陰と定義、 
この考え方は、 
日本の伝統芸能である日本舞踊や能において、 
また、日本人の心の拠り所としての神社の建築様式などにも応用されていることに、 
皆さまはきっと驚かれるに違いありません。 


二至二分 


さらに、日本は「陰」を特に尊重し、 
陰の文化・芸術・芸能を極めていくという、 
他の民族とは異なる、 
面白い民族的嗜好があるということもわかっています。 

この講座では、 
主に以下のようなことを学ぶことができます 
・陰陽五行の基礎知識・歴史背景 
・古代の神道と陰陽五行の関わり 
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり 
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く 
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは 
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」 
・日本の伝統文化と陰陽五行 


・・などなど、 
3時間15分にわたり、盛りだくさんでお話致します! 


奥秩父 


伝統を重んじる、自然豊かな日本に生まれたことを、 
そして、日本人であることを、 
心から幸せに思える、 
そんな時間。 

日本のことを、心から大好きなる講座です。 


伊勢神宮内宮本殿前 


1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく楽しく学べる講座です。 
ぜひリラックスして、楽しみにご参加ください。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年12月20日(水曜) 
PM18:00~21:15

17:40~受付開始
18:00~講座スタート
21:15~講座終了


■講座会場 
「いやしの森」セミナールーム
岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル5F
地図→https://goo.gl/maps/UDio1wLH9MF2
<アクセス>
JR岡山駅東口より徒歩4分
岡山駅前バス停より徒歩2分
※お車でご来場の方は近くのコインパーキングをご利用ください。

※講座に関するお問い合わせは会場ではなくこちらに直接ご連絡ください。
お問い合わせ先→ t.k.eki4@gmail.com


■参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!
 

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k_toshi444 at 22:51募集中のセミナー陰陽五行 

2017年11月18日


2017年12月5日(火曜)10:00~12:30
北海道標津郡中標津町で、
「はじめての荘子講座」 
開催決定です。 !
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!



道東の皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


「はじめての荘子講座」 詳細〜

荘子は、
今から約2300年前に書かれた古典です。

荘子(名前を「荘周・そうしゅう」と言う)は、
老荘思想(老子・荘子の思想をまとめてこのように言う。現代では「道教」とも呼ばれる。)の一翼を担う、
大思想家でした。

荘子


いや、
荘周本人は、
大思想家などと言われることを拒否したでしょう。

人よりも国家が優先された時代の中に颯爽と現れ、
個人の生き方、あり方を説いた荘周。

人はどうすれば主体的に生きることができるのか?

時流に流されず、
人間はいかにして自由になれるのか?

人為ではなく、無為とは?

無用の用とは?

「遊」〜自在の境地とは?

「道」〜タオ、その本質とは?


「万物斉同・ばんぶつせいどう」〜全ては「同じ」
「心斎坐忘・しんさいざぼう」〜己を超越
「逍遥遊・しょうようゆう」〜自在の境地に遊ぶ
・・そして「真人・しんじん」へ・・。


「解脱」という言葉の出典でもあり、
「禅」の思想にも多大な示唆を与え、
日本においても、
松尾芭蕉や良寛、夏目漱石といった偉人にも強い影響を与えた荘子。

この、
あまりにも大きく力強い言葉の源泉は、
一体どこにあるのか。

荘周という古の天才の思考の軌跡を巡る、約2時間半。
ぜひ、ご一緒しましょう!


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2017年12月5日(火曜)
10:00~12:30 

9:30  ~開場/受付開始
10:00~講座スタート
12:30~終了


■講座会場 
「根室中標津空港」1階会議室
北海道標津郡中標津町北中16−9
地図→https://goo.gl/maps/X2kNYPGie5K2
※根室中標津空港の「到着」入り口目の前にある会議室です。
※空港の無料P有り

 
■講座受講費 
6500- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
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k_toshi444 at 23:13募集中のセミナー荘子 

11月3日 文化の日、
大阪にて「陰陽五行がわかる講座〜色彩編」を開催しました。


「陰陽五行」を五つの色彩(青・赤・黄・白・黒)から読み解いていく、
私のオリジナル講座です。


大阪のみならず、
他県からもたくさんの皆さまがお越しくださいました。
ありがとうございました!

大阪陰陽五行講座


色とは、イコール「光」。

光がなければ、色は生まれ得ない。

色には二種類あって、
それは、
能動的に発射される色(光)と、
物質に当たり反射されて生まれる色がある。

能動的に発射される色は天に属し、
物質に反射されて生まれる色は地に属する。

それらは、実体のない、着ぐるみのない光か、
それとも、着ぐるみを着た光か、だ。


これは、
水と空気の性質と同じと考えることができる。

水は、
物質世界において、
もっとも"情報が無い"ものだ。

色がない。
味がない。
香りがない。
決まった形を持たない。


空気も同じだ。

色がない。
味がない。
香りがない。
決まった形を持たない。


つまり水は、
着ぐるみを着て物質化した空気、
と考えることができる。


鳥は空を飛び、
魚は水を泳いでいる。

しかし、
視座を反転させてみると、
鳥は空を「泳ぎ」、
魚は水を「飛んでいる」、
と、考えることはできないだろうか。


能動的に発射される色、
例えば、
青色と赤色と黄色のスポットライトを一点に集めると、
そこは白い光となる。

また、
物質に反射されて生まれる色、
例えば、
青色と赤色と黄色の絵の具や紙粘土などの色を混ぜ合わせると、
それは黒へと帰結していく。

まるで、太極図のように。

太極図五行

無色の「白」と、全色の「黒」。
これこそ、色彩の情報抽象度の極致。


空気をどこまで集めても無色透明だけれど、

水は集まると光を奪い、深海は闇(黒)になっていく。

空(くう)なる気と、
物質化された空(くう)である水。

水(海)と空を入れ替えて、
視座を反転させてみたときに、
世界は水面を境界線として、
全く同じ振る舞いをする鏡写しとなって存在していることがわかる。

空(そら)には揚力があり、
水にも浮力があるように…。

それは、
易の綜卦(そうか)と見ることもできるだろう。
(綜卦・・視座を上下反転させた卦。例えば「沢」は上下反転させると「風」となる。)

易経八卦


実際に三色の紙粘土を使い、
物質の色(木・青、火・赤、土・黄)を合わせて実験してみる。
大阪 陰陽五行 色彩


この五行の色の実験では、
講座の趣旨と離れて遊び始める人が続出…、、
大阪は本当に油断ができません。(...。)

※岡山から来てくださった方の作品。
題「花。」(おーい)
大阪 陰陽五行講座

※和歌山から来てくださった方の作品。
題「葡萄に人参を添えて。」(おーい×2)
大阪 陰陽五行 講座


五行の色彩という「手段」を用いて、
時空の構造の解明に挑んでいく。

そのプロセスの中で、
全く新しい世界の見方が、
そこに帰納的に浮遊する。

このような、
遊び心から生まれてくるものこそ尊い。


五行に意味を「求める」のではなく、
五行に意味を「与える」ということ。

それだけで、
五行という叡智が持つポテンシャルは、
倍の広がりを持つことだろう。

与えるから反射し、
「気づく」ことができる。

これも同じく、
"視座の反転"である。


気づき、とは、
同じものを新しい角度で見られるようになることだ。

理解、とは、
ひとつのものを多角的な視点で捉えられるようになることだ。


それほどまでに陰陽五行とは、
世界の見方を一変させるほどの、
底知れないポテンシャルのある学問なのだと思う。


※道頓堀。喧騒の中の空と水の対比。
道頓堀



講座終了後の懇親会では、
大阪女子のトークに、
アゴがはずれそうになるほど笑いました。


イベント盛り沢山の三連休の初日に、
この講座を選んで頂き、
本当にありがとうございました。


大好きな大阪、
また必ず来まーす!



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k_toshi444 at 00:20日記陰陽五行 

2017年11月17日


11月5日は、
日本薬局協励会北海道支部様よりご依頼を頂きまして、
ホテルオークラ札幌にて、
陰陽五行の講演をしました。

北海道は、
大学4年間を過ごした大好きな場所。

そんな思い出の地で、
大きな仕事をいただき、
光栄に思っております。

※ホテルオークラ札幌の講演会場
ホテルオークラ札幌 陰陽五行講演


大きな会場は日本橋公会堂の伝統文化講座で経験済みでしたが、
50名以上の方々が集まるとやっぱりすごい。。
(シャンデリアもすごかった。笑) 

そして・・
講師控え室も格調高い&広すぎて落ち着かなかった・・。
講師控え室


僕はもともとあがり症なのだけれど、
(人前で話す仕事をしていて何なのですが・・) 
でも、
不思議なことに、
講演は人数が多ければ多いほど、
なぜか緊張しなくなる。

逆に、
10~20人の講座ほど緊張する。(笑)

これは未だに自分でも謎の法則です・・。


※講演中の様子
ホテルオークラ札幌陰陽五行講演

ちなみに左胸はスナイパーに撃たれたのではなく、
ホテルの方が付けてくださったお花です。
(わかっとるわ)


講演では、
「陰陽五行と日本人」と題して、
約3時間に渡りお話し致しました。

<講演内容>
〜前半〜   
・陰陽思想の起源、歴史背景   
・数字の陰陽と日本文化の関わり 
・日本の武道と陰陽説の関わり 
・易経に書かれている陰陽の法則について    
・象徴としての太極図について  
〜後半〜   
・五行思想の起源、歴史背景   
・五行と天体  
・木火土金水と季節の関わり   
・五行の相生と相剋の意味   
・五行と日本文化の関わり    


陰陽五行を読み解くプロフェッショナルである漢方薬局の皆様の前で、
陰陽五行を語るという暴挙ではございましたが・・、
私の切り口からのお話しを皆様とても楽しんでくださった御様子で、
講演が終わってからもたくさんの御質問を頂き、
とても楽しく、充実した時間を過ごさせて頂きました。 
(そしてきっと高価であろう漢方薬のお土産まで貰ってしまいました…。)


今講演を企画・招致くださいました、
日本薬局協励会北海道支部委員長の中村さま、
お忙しい中お集まりくださいました皆々さま、
本当にありがとうございました。


※ちょうど紅葉がとてもきれいな札幌でした。
大通公園


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k_toshi444 at 01:37日記陰陽五行 

2017年11月15日


11月15日、
今日は独立記念日。

2011年の今日、
税務署に個人事業主として届け出て、
お金を頂いて初めての陰陽五行の講座をしました。

この日は毎年静かに一人で乾杯しているんだけど(笑)
今日はそれを覚えててくださっていた方から、
お祝いのメッセージをいただいた。

びっくりしたけど、
でも、やっぱり嬉しかったな。


あれから6年。 
自信なくしたり、落ち込んだり、
本当にいろいろあったけど、
だけどお陰様で、
今は易経と陰陽五行の講師として、
この仕事だけで食べています。

6年前の自分に、
今の自分を見せたら、
本当にびっくりするだろうな。

あの頃は、
日雇い労働で食いつなぎながらこの仕事してた。

某運送会社二つを掛け持ちして働いて、
住民税払えなくて毎日3時起きで新聞配達もした。
健康保険も滞納せざるをえなくて、
病気になったらどうなるんだろうって、
毎日不安だった。

前は運送会社でサラリーマンしてて、
そして今は運送会社でバイトしてたら、
いったい自分は何してるんだろうって、
情けなくて、自己否定の日々だった。


でも、
6年経った今は、
いろんな地域でこの仕事をしながら、
また去年は海外(ドイツ)でも講座をさせてもらったし、
日本中のたくさんの素敵な人と出会って、
毎日とても充実しながら生きている。

サラリーマンを辞めて独立した当初は、
こんな人生が待ってくれているだなんて、
僕にはまったく想像だにできなかった。


人生がイメージ通りにいくなんてことは、
きっと、ほとんどないのかもしれない。

たいていは、
まったくイメージ通りにいかないか、
もしくは、
イメージなんか飛び越えてびっくりするほどうまくいってしまうか、
そのどちらかだ。


ひとは、
今の自分が置かれている境遇で、
その想像できる範囲内で、
未来を測ってしまう。

ほんの一寸先の未来に、
とんでもない面白い出来事が、
人生を一変させるとてつもない出会いが、
待ち受けているかもしれないのに。


僕は、
結果が出るまでがんばった・・んじゃない。
そんなかっこいいもんじゃない。

僕は、
あきらめられなかっただけだ。
このどうしようもない想いを、あきらめられなかっただけだ。
一寸先の未来の自分を、あきらめられなかっただけだ。


もし、きみに、
何か夢や追い求めたい理想があって、
それが、
イメージ通りに行かないからあきらめようって、
簡単に思えるものだったら、
それはきっと、
きみの本当の夢や理想じゃない。
生きてきた中で、
おそらく誰かに刷り込まれた夢や理想だ。


かっこわるくても、
情けなくても、
それでも、
あきらめられないものがあるなら、
かけたいものがあるなら、

がんばってきたそのけなげな想いを、
抑えても抑えてもあふれてくる表現したいというその気持ちを、
行けるところまで、
ぶっ倒れるまで、
思いっきり、
走らせてあげてください。
自由にさせてあげてください。


僕も、
となりで、
走ってます。

たまに、豪快に、ずっこけながら。笑




k_toshi444 at 22:06日記陰陽五行 

2017年11月14日


2017年12月26日(火曜日)13:20~17:20
東京日本橋で、
初心者向けの「はじめての易経講座」開催決定です! 
(一回受けきりの単発講座となります。)

今回は時間を拡大しまして、年末だけの4時間スペシャル。
より深い内容にまで踏み込んでお話いたします。

今年最後の単発講座、ぜひご期待ください。


易経八卦

易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽の学問です。

「周」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後2700年以上にも渡り、
今だに世界中の学者達が研究し続けている書物でもあります。

その影響力は占いのみならず、
伝統的な文化、芸能、医学などの、
あらゆる分野に及んでいます。

かつての人々は、
この「易」を使って、
あらゆる変化の法則を解き明かそうとしました。

孔子はこの易経を何度も読んで勉強し、
易経をとじてある革紐が三度も断絶したというエピソードも残っています。
(韋編三絶という故事に残ります。)


この難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、
一回だけの体験講座を企画しました。

易ってよくわからないけど、好奇心で参加!
という方ももちろん大歓迎。
これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にもピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

最後には易占い体験コーナーも有ります。


※講座の様子(2016年山梨県開催)
山梨易経講座


予備知識が一切なくても、楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、
お一人様でも全く遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加下さい。 


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜「はじめての易経講座~年末4時間スペシャル」プログラム〜
・「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法(デジタル)
・ユング心理学と易
・易と共時性(シンクロニシティ)の概念
・八卦と人間のアーキタイプ
・易占いの仕組み
・易占い体験会
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
4時間にわたりお話しします。


東京易経セミナー


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2017年12月26日(火曜)
13:20~17:20

13:00~開場/受付開始
13:20~講座スタート
17:20~終了


■講座会場 
下記会場をレンタルして開催致します。
↓↓↓↓
「絵本セラピスト協会セミナールーム」
東京都中央区日本橋浜町2-46-1
くぼげんビル3階
http://www.ehon-therapy.jp/room/
※1階が「Lepton」という子ども英語教室になっています。
<交通アクセス>
都営新宿線「浜町」駅下車、A2出口より徒歩2分
都営浅草線「人形町」駅下車、A3出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車、A1出口より徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅下車、7番出口より徒歩7分

 
■講座受講費 
10000- 
当日受付にて直接承ります。 
※易経マスター講座修了生は半額5000-で再受講できます。


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!
 

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k_toshi444 at 00:58易経募集中のセミナー 

2017年11月12日


初の東北宮城県での易経マスター講座、
「仙台1期」の皆さまが、
実践易占いのカリキュラムに入りました!

※いつもお世話になっている東北新幹線。
東北新幹線


龍とイルカがキスしてるみたいって誰かが言ってたけど、
本当にそう見えてきた!笑
龍が照れて赤くなってる。(なりすぎやろ)

※仙台駅も立派です!
仙台駅


仙台駅前にあるでっかいナイキのマークに、
「ジャストドゥーイット!」と言われました。
(↑ぜったいナイキじゃない…。)


※仙台1期の皆さまと三ヶ月目の講義に突入。
易経講座仙台


長い座学を終え、
今回より占筮(せんぜい)の実践に入っていきます。

<実践易占いカリキュラム>
・筮儀、問いの持ち方、占いの心構え
・本筮法(ほんぜいほう)
・中筮法(ちゅうぜいほう)
・略筮法(りゃくぜいほう)
・擲銭法(てきせんほう)
・変爻(へんこう)
・之卦(しか)


※易はまるで数学です。(本筮法・十八変筮)
本筮法


この時ばかりは、
子どもの頃にそろばんを習ってればよかったといつも思う。(笑)

本当は計算しなくても、
第一変(9か5)、第二変(8か4)、第三変(8か4)が、
・小さい数が三つの場合→老陽(九)
・大きい数が一つ、小さい数が二つの場合→少陰(八)
・大きい数が二つ、小さい数が一つの場合→少陽(七)
・大きい数が三つの場合→老陰(六)
この四パターンだけ暗記しておけば卦が出せる。

でも、
「この四パターンだけ覚えればいいから」と言われても、
なぜそうなのかという「道理」を知らなければ、
それはわかったことにはならない。


世の中には、
必要なところだけを器用に丸暗記して、
もっと簡単にやってる人もいるだろう。

易だって、
道理を知らなくても、
占いのやり方を覚えれば、それなりにセッションはできる。

でも、
僕はすべてにおいて、
「なぜそうなっているのか?」という道理が知りたいから、
何をやっても、上達が遅いし、不器用だし、葛藤も多い。

例えば、
五行で「火」は心臓で、舌で、喜びで、南で、って・・、
そんなことを丸暗記したところで意味はあるのか?と考えていて。

なぜ心臓なのか?他の臓器ではいけないのか?
なぜ舌で、他の顔面部位ではいけないのか?
などなど・・、
僕みたいなタイプは、
いわゆる講師側からは面倒くさいと思われる受講生なんだろうって思う。

独立前の勉強時代、
いろんな先生のところの講座やセミナーに出てみて、
なぜそうなのかという質問をしてきて、
実際に面倒くさいって顔をされて、たくさん傷ついてきた。

だから、僕には独学するしかなかった。


僕は、
一つ一つの道理を考えて、積み重ねて、
たとえ歩みはゆっくりでも、
やっぱり、そうやってちゃんと理解しながら進んで行きたいって思っている。

これは僕の性(さが)なのだろう。
一生、器用になんてなれないって、そう思ってる。

でも、こんな面倒くさいやつだけど、
一つ一つの道理をちゃんと考えて、積み重ねていくということは、
僕にとってそれは"生きる"という表現それ自体と、まったく同じ意味なんだ。


だから、
僕の連続講座に来てくださる方々には、
なぜそうなっているのか?を端折らずにきちんとお話しするようにしている。

例えば、本筮法の数理計算も、
なぜ小さい数が三つの場合は老陽(九)なのか?を、
きちんと筮竹捌きの所作と照らし合わせながら、一つ一つ数式で説明する。

受講されている方が、
「わかった・・!」と、子どものように目を見開いて歓喜する姿は、
見ていて本当に講師冥利に尽きる。


僕だって、まだまだ勉強中だ。
わからないことはいっぱいある。
質問にだって全部答えられるわけじゃない。

でも、それでも、
できる限りの研究を尽くして、
きちんと道理を語ってあげられる人間でありたいって、
いつも自分にそう言い聞かせている。


※いつも帰りはすっかり暗くなってて・・。
仙台駅のタクシーが整然と並んでいてきれいです^^
仙台駅タクシー


仙台1期の皆さまとも、
あと2回の講義でお別れ。

いつも最終回は寂しい気持ちになりますが・・

自分のできる限りを尽くして、
言葉と表現を尽くして、
この学びの時間をとことん楽しんでもらいたいなって、
そう思っている。


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k_toshi444 at 06:44日記易経 

2017年11月09日


10月28日は三重県松阪市にて、
「はじめての荘子講座」を開催しました!

去年招致していただいた時の様子↓↓ 
8/16三重県と愛知県に出張講座に行ってきました! 

松阪市に呼んで頂くのは今回で7回目。
今年も松阪市の国指定重要文化財「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」にて開催しました。

※「御城番屋敷」について 
御城番屋敷は、幕末、松坂御城番職に就いた武士の住居として、 
松阪城の三の丸に建築された組屋敷群。 
全国的にも類例の少ない、近世武士の希少な長屋建築として、 
国指定重要文化財に指定されている。 
御城番屋敷1 

今回も松阪駅前でお出迎えしてくれた松坂牛さん。
松阪木綿の藍染を羽織っていつもお洒落さんです。(笑)
(雨が降ったらどうしているのだろう・・)
(ダッシュで逃げているのでしょう・・。)(←違うわ)

松阪牛


会場の御城番屋敷「よいほ颯庵」さん。
インテリアも素敵です!
よいほ庵

よいほ颯庵


今回の講座は、
古代中国の老荘思想(老子、荘子の思想を合わせてこう呼ぶ。現代では道教とも呼ばれる。)の「荘子」にスポットを当て、
その時代背景や思想哲学、生き方、日本への影響、などを合わせて、
約3時間に渡りお話し致しました。


三重県のみならず、
他県からもたくさんの方々がお集まりくださいました。
ありがとうございました!
三重県松阪市荘子講座


時流に流されず、
人間はいかにして自由になれるのか?
をテーマにして、

「万物斉同・ばんぶつせいどう」〜全ては「同」
「心斎坐忘・しんさいざぼう」〜己を超越
「逍遥遊・しょうゆうゆう」〜自在の境地に遊ぶ

以上の三つをキーワードに、
偉才「荘子」の思考の軌跡を、
皆さまと一緒に追いかけて行きました。


真の自由とは何か。

みんな自由に向かって活動しているように見えて、
本音では自由から遠ざかりたいのではないか。

SNSなどをみていると、
「自由」という標語を見ない日は一日もない。
みんな、それほど前提としての不自由さを叫んでいる。

そういえば、僕も「自由」って標語を、ブログでけっこう書いているな。(笑)

「自由」という標語、建前の元に、
みんな実は、不自由さを謳歌し、楽しみ、遊んでいるのではないか。

ひょっとしたら荘子という人は、
約2300年の時を超え、
自由=自在の境地というポテンシャルを開く根源的な人類の恐れすべてを、
飲み込もうとしているのかもしれない・・。


荘子講座が終わった後は、
みんなシーンとしていた。

茫然自失とするあの感じ、
とてもよくわかる。

東京や大阪で開催した時もそうだった。

あれだけ賑やかだった場が、
まるで水を打ったように静まり返るのだ。


この講座も、そんな静寂の中で、終わった。


僕にとって荘子の思想は、
畏怖にも似た感情さえ抱く、
人生で希求していくべき永遠のテーマなのだと感じている。

でも、
「希求していくべき」という言葉さえ、
きっと荘子は、
天から笑っているんだろうな。


※講座の後の懇親会。
自然薯料理「本居庵」さまで、
美味しい料理に舌鼓を打ちました。
懇親会

どの料理もサービスも最高でした。
オーナーの加納様、
素晴らしいおもてなしをありがとうございました。



懇親会終了後は、
うつくしや東村呉服店さまのところで、
なんと1日1組限定の「蔵宿」に宿泊させていただきました。

※東村呉服店さま外観。とて気品があります!
うつくしや 東村呉服店

うつくしや 東村呉服店

中庭


泊まるところは、
奥にある、
「蔵」なんです!
本当に「蔵」に泊まるんです!(笑)

うつくしや 蔵宿

※二階部屋まであります!
うつくしや蔵宿二階


家具一つ一つにも歴史があって、
情緒あふれるものばかり。
未知なる感動の体験でした!

※朝食をいただいたお部屋も素敵でしたよ^^
うつくしや東村呉服店


今講座を企画、主催くださいました西浜さま、ご家族さま、
御城番屋敷「よいほ颯庵」の高岡さま、
うつくしや東村呉服店の東村さま、
全国各地からご参加くださいました皆々さま、
本当にありがとうございました。


また来年の講座オファーも頂きましたので、
2018年に、この地でお会いできることを楽しみにしています。

詳細決定しましたら、
またブログにてご案内申し上げます。
(いつになるかはわかりませんが・・^^;)


三重県松阪市、
人も、街並みも、
本当にとっても素敵なところなので、
機会がありましたら皆さまもぜひ、訪れてみてください^^


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k_toshi444 at 13:50日記荘子 

10月23日は埼玉県桶川市にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。

※会場はいつもお世話になっているソラリフレさん。
ソラリフレ


もう何回この講座やってるかな。(笑)

でも、
場が引き出してくれる言葉を自分自身がいちばん楽しみにしているから、
飽きるということが全くない。

何度も何度も、リピートしてきてくれる人もいる。

そして、その方々は、
「毎回新しい気づきがある」って、言ってくださる。

シンプルな図形の中に内包された膨大な情報を、
その場、その時の感性で切り取って、伝えていく。

講座って、
本当に参加者の方との共同作業なんだって、心から思う。


埼玉県桶川市陰陽五行講座


陰陽五行は、
古代の人々が大自然を観察した先に生まれた思想哲学だ。

自然界を抽象化していくと、シンプルな理が見えてくる。


太極図五行

自然界は、
天に付いているものと、
地に付いているものに分けられる。

天に付いているものは、星。
地についているものは、水、火、木(植物)、金(鉱物)、土。

水火木金土の五つの元素は、
関係性を持って常に生成変化をしている。

生成変化には「道理」があり、
それを相生、相剋、という。

関係性に「道理」があるからこそ、
私たちはそれを「考える」ことができようになる。


五行とは、
天地自然の道理を五角形の幾何学図形の中に収めることで冷凍し、凍結する技法。

それは数千年の時の摩擦を耐えぬくことができ、
それを"思考する"人の意識の中で初めて解凍されうる。

抽象化された情報の鍵はこうして開けられ、
そこに封じ込められていた古(いにしえ)というダイナミズムが、ここに表出するのだ。


古代からの、
悠久の時を超えた、
「象徴」という名の手紙。

まだまだ、
この学問には封を切られていないメッセージが無数に存在しているはず。

一生探求が尽きないものに出会えただけでも、
本当に幸せだなって思う。

そして、
その研究の発表の場がこうしてあること自体が、
この叡智の豊かさの一つなんだって、やっぱり感動する。


世界を新しく見るために、
古という「手段」を用いるということ。


だから、
僕にとって易や陰陽五行は、

自己の宇宙を支える"精神"そのものなんだ。



次回の埼玉講座、決定しています。
よろしければぜひ。
↓↓↓↓

2018年1月22日(月曜)10:00~13:15 
〈埼玉開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編



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k_toshi444 at 03:47日記陰陽五行 

2017年11月08日


易経64卦コース埼玉1期の皆さまと一緒に、
栃木県の史跡「足利学校」へ行ってきました。

足利学校正門


この学校の歴史は古く、
一説に奈良時代にはすでに存在していたとも言われ、
室町時代には儒学、特に易学の専門校として名を馳せ、
当時は事実上の日本の最高学府でした。
※足利学校の初代校長は易の権威である鎌倉円覚寺の僧快元(かいげん)であった。

現在では足利学校は日本遺産として登録されています。

※学校正門
足利学校入口

方丈の中はとても広い畳の部屋。
足利学校の中

占筮の道具「筮竹(ぜいちく)」と「算木(さんぎ)」。
足利学校 筮竹

国宝「周易注疏(しゅうえきちゅうそ)」(複製)の展示も。
国宝 周易注疏


そして奥にあったのが「宥坐之器(ゆうざのき)」。
鎖紐で吊った器が空っぽの時は傾いていて、
器に水がちょうど良い量のときは真っ直ぐに立ち、
水を過度に入れるとひっくり返ってこぼれてしまいます。

※ちょうど良い時は器がこのように真っ直ぐに立ち・・
宥坐の器

※入れすぎるとひっくり返ってしまいます・・。
宥坐之器


「宥坐(ゆうざ)」とは"常に身近に置いて戒める"という意味で、
宥坐之器は「中庸」の精神を教えてくれるものです。

"易は窮(きわ)まれば変ず。"

このように孔子は、
「いっぱいに満ちて覆らないものは無い」と慢心や過剰を戒めたのですね。

※儒学の祖 孔子。
足利学校 孔子像


そして、
道のマンホールにも卦が・・。さすが足利学校(笑)。
うっかり見逃すところでした。
地天泰(ちてんたい)と、風山漸(ふうさんぜん)。
(何故この二卦が選ばれたのかは謎)
※縁取りが卦になっています!
足利学校マンホール卦

11.地天泰
地天泰

53.風山漸
風山漸

そしたら、
なんだか側溝の蓋まで乾為天(けんいてん)の卦に見えてきて・・。
(重症です・・。)

乾為天

1.乾為天
 乾為天


受講生の女子たちが、
側溝の蓋に刻まれた6本線ではしゃぐ姿を見て、
これで日本の将来は安泰だと涙ぐむ私なのでした・・。
(ただの変な人たちの集団ともいう・・。。)


この日は生憎の雨でしたが、
兎にも角にも、
終始笑いの絶えない、楽しい一日でした。


また課外授業、企画しようかな。笑


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k_toshi444 at 00:49日記易経 

2017年11月06日


2018年1月27日(土曜)13時20分〜16時40分
〈名古屋開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦(こよみ)編
開催決定!

愛知県名古屋市にて、
予備知識全くなしで、東洋思想と暦の関係を楽しく学んでみませんか?
あなたとお会いできることを楽しみにしております!


暦(こよみ)とは、
日読み(かよみ)が語源といわれており、

「ある法則の中にある時の流れの区切り」
のことです。

 
永遠に見える「時」の中で、
私たち人類が、
自分たちの生きる世界を、
時間を通してどのように区切ってきたのか。

そこには、
その時代における、
途方も無いほどの時間と労力をかけた天の星々の観察と分析、
天体の位置関係と地上における季節の誤差の修正、
それを計算し未来を予測した数理と算学の叡智、
それらすべてが、
"時の区切り"=「暦」の中に、
折りたたまれているのです。

太古の文明の進歩度合いを知るには、

「その文明がどれだけ正確な暦をもっていたか」
で、測ることができます。 

暦作りに基準としたものは、

太陽、月、惑星、星座。
(天空にあるものは地上の自然現象の影響を受けない)

寿都の海と太陽













そして人々は、
その中でも、
ひときわ強い輝きを放ち、 

星座と動きを異にする「惑星」を神格化し、
その動き(軌道)を観察することによって、
人が決して触れ得ぬ"天の理"を、
明らかにしようと挑んだのです。 


一週間の
「日月火水木金土」は
日と月、つまり「陰陽」、
そして火水木金土 は「五行」、
その絶え間ない巡りの繰り返しであるし、

一年を表す「歳」は、
太古の時代に、
歳星(さいせい)と呼ばれた木星の公転周期から計算されたものです。

人々は、
この叡智の結晶である「暦」を用いて、

播種のタイミングや、
川の氾濫の周期、
満潮干潮などを予測し、
日や時間の吉凶などを知り、
その文明を開花させていきました。

五行










太古のロマンと叡智を巡る、
「暦」と陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

一回完結の単発講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加ください。


《陰陽五行がわかる講座〜暦編》プログラム
〜前半〜
・暦の起源・歴史背景
・暦と占術の関わり
・自然暦の成立
・聖数7の神話
・月の満ち欠けによる暦「太陰暦」とは
・陰陽説と暦の関わり
・二至二分と太極図
〜後半〜
・五行の基礎知識
・五行と天体
・四季と土用
・十干十二支とは
・暦の吉凶とは
・今年・来年〜これから何が起こるか?暦から紐解く
・集合無意識と暦の関係


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 



■開催日程  
2018年1月27日 (土曜日)  
13:20~16:40 

13:00~開場・受付開始 
13:20~講座スタート 
16:40~終了 


■講座会場  
「名古屋都市センター」 
14階 第5会議室 
<住所> 
名古屋市中区金山町一丁目1番1号金山南ビル内 
※名古屋ボストン美術館、ANAクラウンプラザホテルが入っているビルです。 
tel (052)678-2200(代) 
※地図↓
☆電車でのアクセス 
JR・名鉄・地下鉄「金山駅」南口すぐ 
☆お車でのアクセス 
名古屋駅より 約15分  
名古屋高速道路「東別院」出口より 約5分 
※駐車場 
同ビル地下「金山駅南駐車場」利用可(有料) 
または近隣にも有料パーキングがいくつかあります。 


■講座参加費  
8000-  
当日受付にて直接承ります。  


■参加申し込み方法   
以下のフォームよりお申し込みください。   
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※   
フォームが使用できない場合は、   
お手数ですが   
t.k.eki4@gmail.com   
へメールにてお申し込みください。   
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、   
下記2点を本文にお書きください。   
①お名前   
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)   


■キャンセルポリシー 
もしご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。 
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、 
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。
  
 
一回だけの単発講座なので、  
セミナー初心者の方でも、   
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、   
安心して受講することができます。   

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく   
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、   
心より楽しみにしております!   
 

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k_toshi444 at 22:13募集中のセミナー陰陽五行 

2017年10月29日


10月4日は岡山県岡山市にて、
「易(えき)と神話の法則講座」を開催しました。

西日本各地から30名近くの皆さまがお集まりくださいました。
お忙しい中ありがとうございました。

岡山 易と神話の法則講座


蓋を開けてみると、キャンセル待ちの方も数名にのぼり、
会社経営者、整体師、鍼灸師、占い師、料理人、バーテンダー、ダンサー、入れ墨の彫り師などなど(笑)、様々なジャンルのプロフェッショナルな方々がお集まりくださっていました。

わたしの単発講座の中ではいちばんマニアックな部類と思います。
講座は生命体であり、
回を重ねるごとに新たな発見と研究を取り入れ、また、余計なものは削ぎ落とされ、前回とは全く違った講座に進化していきます。

以前にも他県で同じタイトルで講座を開催してきましたが、
全く違った内容に変貌を遂げています。

今回の講座では、
易の卦と脊椎の関係、
脳機能と爻の関係、
鉱物と火と水の関係、
場が支配する意識の関係、
具体と抽象という思考の二面性という観点から、
人の集合無意識が紡ぎ出した「神話」の元型を紐解いていきました。


神話とは、
意識と無意識の狭間をたゆたうものです。

私たちの理性の下、
「無意識」といわれる領域には、
怒り、攻撃性、恐怖感、不安感、自己否定、劣等感、など、
様々な負の衝動が渦巻いています。

例えば、
日本神話でいうならば、
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)という竜は、
まさしく我々の心の奥に住む、
この「負の衝動」のメタファーといえるでしょう。

しかし、
無意識には、
もう一つの聖なる層である、
絶対的肯定、無分別智という、
ヒンドゥー教でいうところの「真我」、
仏教でいうところの「悟り」、
という領域があります。


神話や昔話などで語られる竜の象徴的イメージも真っ二つです。
それは、
全てを超越した「聖なる竜」と、
悪逆の限りを尽くす「暗黒の竜」です。

「蛇」や「竜」という象徴は、
そんな光にも闇にもなる、
人の無意識の性(さが)を、
ストーリーによって教えてくれているものだといえるのです。


負の衝動を否定するのではなく、
統合できたときに、
はじめて、人の人生は変容していく。

あらゆる二つの対立する概念を抽象化して捉えた時、
そこには対立を統合できる「第三」があることを知ることができます。

排除ではなく、
まさに「統合」できるのです。

しかし「統合」は、
対立する概念というプロセスを経たから起こった。

「聖なる竜」と「暗黒の竜」は、
だからこそ分かれて描かれるのだと、
そのように考えることができる。

天使、天狗、魔王、なども、
本当にそのような存在がいるというよりは、
我々の無意識の元型を、
意識によって描写した結果の創造物だといえそうですね。

しかし、
だからこそ、
我々の無意識というもうひとつの宇宙を開くためのキーワード  =「鍵」になっているのです。

それが「神話」というものの役割であり、
数百年、数千年と、語り継がれる理由なのだと、
僕は思っています。


「易」という東洋最古の占いの原典も、
「無意識の可視化」がテーマになっています。

八卦の象意と神話を融合し、
そこで表現される象徴を私なりの観点でつなぎ、紐解いて行った時、
受講された皆さまが、
どのような変容の体験を遂げることができるろう?

そう考えながら、
講座中はフローの流れに任せ、
自分の中から出てくる、
この場でしか体験できない言葉を私自身が楽しみながら、
約3時間の講座を終えられたと思います。


そして、
講座後の反響がすごかった・・。

きっと、皆さまの心の中の、
新しい世界の鍵が開けられたのかな?って、
手前味噌で恐縮ですが、そんな風に感じました。


講座後の懇親会も、
23時スタート26時終了というワイルドさでした。(笑)
(これははじめての体験・・^^;)

岡山 易と神話の法則講座 懇親会


お集まりくださいました西日本各地からのたくさんの皆々さま、
今講座を企画くださいました新居さま、堀さま、
本当にありがとうございました。

これで、
10/2備前市開催「はじめての陰陽五行講座 in 一陽窯」
10/3広島市開催「連続講座・陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」
10/4岡山市開催「易と神話の法則講座」
の4泊5日の中国地方出張講座が終了。
のべ約60名の方々にお会い致しました。


そして中国地方には、
今後もまたちょこちょこ通うことになりました。

岡山県で連続講座開講決定しています。
よろしければぜひ。
↓↓↓↓
<易経の連続講座>
2017年11月スタート!全8回16時間の連続講座「易経マスター講座」岡山1期グループ
<陰陽五行の連続講座>
2017年12月スタート!全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」岡山備前グループ 


ご縁ある皆さまとお会いできることを、 
楽しみにしています! 


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k_toshi444 at 22:32易経日記 

2017年12月12日(火曜)10:15~ランチ休憩~15:00
広島県広島市にて、
『はじめての易経(えききょう)講座・Natural processランチつき』
開催決定です!

※募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

易経八卦

今講座は「Natural Process」吉田里沙さんとのコラボレーション企画で、
一回受けきりの単発講座です。

楽しく学べる初心者向けの易経講座(こやまとしのり担当)と、
美味しいランチ(吉田里沙担当)が一度に楽しめる、大変お得な企画になっております。

※ランチ料理担当「Natural Process」吉田里沙さん。  
吉田里沙さん


「易経(えききょう)」とは、
東洋で最も古い占いの原典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた一大哲学書です。
日本の文化や歴史にも多大な影響を与えています。

今回の講座は、
難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座となります。 

講座の後半には、 
易占いを体験出来るコーナーもあり^^ 

しかも今回は、
この広島講座だけの特典、
「Natural process」の美味しいランチ付きです。

どうぞご検討ください。


易経テキスト


「はじめての易経(えききょう)講座・Natural processランチつき」プログラム


10:15〜前半の講座スタート

・「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
12:15~お昼休憩 Natural processランチ
13:30~後半の講座スタート
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法(デジタル) 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティ(共時性)の概念 
・八卦の象徴的意味とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
15:00~終了(予定。少し延長の可能性あり)


【開催日時】 
2017年12月12日(火曜) 
10:15~ランチ休憩~15:00

10:00 ~受付開始
10:15 ~講座スタート
15:00 ~終了 


【講座会場】 
広島県広島市安佐南区祇園・JR下祇園駅周辺
(会場は人数によって中区中心部に変更になる可能性がありますのでご了承ください。詳細はお申し込みの方にご連絡致します。)



【参加費】 
8000- ランチ付き
当日受付にて直接承ります。 


【講座参加方法】 

開催決定!と書いておいて何なのですが・・
吉田里沙さんのSNS( Facebook、instagram)での告知で、
すでにキャンセル待ちとなっておりまして・・。。
(おーーーい)


こちらのブログの更新が追いついておらず申し訳ありません・・。。
(もうしません・・。。)

キャンセル待ちご希望の方は、
下記リンク吉田里沙さんのブログよりお申し込みください。
↓↓↓
易経の神秘に触れる単発講座と「食」のコラボレーション


もしキャンセル待ちの方が多数になった場合は、
参加可能人数を増やして、別会場でもと考えています。

どうぞよろしくお願い致します。


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k_toshi444 at 20:33募集中のセミナー易経 

2017年10月28日


10月3日は、  
全8回16時間で「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学ぶ連続講座、 
「広島開催 陰陽五行マスター講座 五行ランチ付き」の最終回でした!  

今講座は、
主催兼五行ランチ担当の吉田里沙さんとのコラボレーションです。

※「Natural Process」主宰 吉田里沙さん
吉田里沙さん

※前回の講座レポートはこちら。  
↓↓↓↓  
億年の中の一日に心を寄せて。広島開催「陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」三日目の講座が終了!


最終回のプログラムは、 
「陰陽五行と風水」
「陰陽五行と幾何学」でした。 

※講座中の風景。「Natural Process」セミナールームにて。 
広島 陰陽五行マスター講座 五行ランチ付き

※そして毎回感動の五行ランチ!
広島 五行ランチ

吉田里沙 五行ランチ

五行ランチ デザート


「五行ランチ」は、
薬膳でも、マクロビでもない、
吉田里沙さんオリジナルの創作料理だ。

五色(青、赤、黄、白、黒)と、
五味(酸、苦、甘、辛、鹹)が、
吉田里沙さんの感性によって、
新しくクリエイトされる。

現代的な感性での、
古(いにしえ)の再創造だ。

彩りがきれいだけではなく、
それはとてつもなく美味しい。

そこには、
膨大な失敗と、たった一人での試行錯誤のチャレンジがあったことは、想像に難くない。

「毎日五行ランチの試作で作ったものばかり食べてる」
・・と、恥ずかしそうに彼女は笑った。

五行ランチ 吉田里沙


陰陽五行と幾何学の講座も、
僕オリジナルの創作講座だ。

それは、
「美しいとは何か?」を、
陰陽五行という"手段"で紐解こうという試みだ。

マニアックすぎて伝わらない。ということもある・・。(おーい)

でも、
こんな奇特な講座でも、
「面白い」って言ってくれる人がいて、
だから、
僕はこの仕事をやっていけてる。

※六面体の鉱石を皆で観察しているところ。
広島陰陽五行マスター講座幾何学編


人は、
誰かに導かれて成長するのではない。

誰かに課題を与えられて成長するのではない。

誰かに宣言させられて成長するのではない。


外発的動機は、
意識ではわからない領域で、
必ず"やらされてる感"が残る。

つまりは、続かない。


人は、
自らの問いのために自らが立ち上がり、
内発的動機で自らが創意工夫し、
それを勇気を持って本番で試した時にのみ、成長する。


真の変容と統合は、
こうして起こる。


それが、
結果的に、
本当の意味での自らへの信頼 =「自信」になる。

僕は、そう思う。


だから、
自分の手で何かをカタチにしていくことは、
とても地道で、
とても不安で、
とても寂しい、
孤独な作業だ。

そして、
はじめは誰にも理解されないかもしれない。

時間だって手間だって、
そんなのかかるに決まってる。

でも、
だからこそオリジナリティーであり、
だからこそ人の心奥に届けられるものを、
生み出すことができるんだよね。

※五行ランチを囲んで笑顔のメンバー
広島 陰陽五行マスター講座  五行ランチ付き


「食べていただく人に育ててもらった。」
・・って、この人はやっぱり、最後の最後まで謙虚だった。
吉田里沙さんのブログ。
「五行は巡り、楽しさは連鎖する。」


※最終回の懇親会まで講座やってたね。(笑)
広島陰陽五行マスター講座懇親会


4ヶ月間ご一緒してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

そして、
今講座を企画・主催してくださり、
場作りから何から何までお世話になりました、
「Natural Process」の吉田里沙さん、
本当にお疲れさまでした。


またこのコラボレーションで、
いろいろな企画をしていきたいと思っています。

巡る五行とともに、
さらなる成長を遂げるはず(!?)の私たちに(笑)
ぜひ会いに来てくださいね。


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k_toshi444 at 01:11日記陰陽五行 

2017年10月27日


2017年12月23日(土曜)10:00~
天皇誕生日という誉れ高い日に、陰陽五行と日本文化を学んでみませんか?・・英語で(笑)

「捨てる英語スクール」代表で、
文庫版「ずるいえいご」が8万部突破の快進撃を続けている青木ゆかさん。

ずるいえいご (日経ビジネス人文庫)
青木 ゆか
日本経済新聞出版社
2017-09-02





今回2度目のご依頼を頂きまして、
「陰陽五行がわかる講座〜日本編+それを英語で表現してみるイベント」を開催します!

青い洋服が青木ゆかさん・・ではなくて、
赤い洋服を着ている方です。(わかっとるわ)

捨てる英語スクール特別講義

※前回ご依頼いただいた講演の様子
8/18「捨てる英語スクール」特別イベントで陰陽五行の講演をしました!

今回の講座も、
青木ゆかさん主宰の「すてる英語くらぶ」の特別イベントで開催するのですが、
スクール生以外の一般の方でも参加ができます。

カリキュラムは
陰陽五行を座学(日本語)で3時間+英語変換の時間が2時間。
午前中は「陰陽五行と日本文化の関わり」についてお話しして、
ランチ休憩を挟み、
午後は、学んだことを元に、それを英語で説明してみる会となっています。

英語が上手くないと参加できないのではなく、
英語が好き、勉強がしたい!という方ならどなたさまでもご参加いただけます。
僕もディスイズアペンしかしゃべれませんので・・(・・。)
英語初心者の方もぜひ、勇気を持っていらしてください。(笑) 

イベント詳細、参加お申し込みは青木ゆかさんブログより。
↓↓↓
https://yuka3.jp/archives/2594


とっても面白い企画なので、
初対面の方でも、
全く予備知識のない方でも、
好奇心でもぜひご参加ください。

12月23日天皇誕生日、
あなたとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 11:06日記陰陽五行 

2018年1月25日(木曜)10:00~14:30
《松山開催》「はじめての陰陽五行講座」 五行ランチ付き
開催決定です!
満席御礼。キャンセル待ちも多数につき、受付を終了しました。

私にとっては、プライベートも含めて初めての四国上陸。
愛媛県松山市で、お会いできることを楽しみにしております!

五行ランチ


今回の講座は一回だけの単発講座です。
広島での連続講座「陰陽五行マスター講座 五行ランチ付き」が大好評で、
初の四国、愛媛県松山市に呼んでいただきました。

今講座も「Natural Process」吉田里沙さんとのコラボレーション。

楽しく学べる陰陽五行講座(こやまとしのり担当)と、
美味しい五行ランチ(吉田里沙担当)が一度に楽しめる企画です。

※五行ランチ担当「Natural Process」吉田里沙さん。
  
吉田里沙さん


数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学びながら、
お腹が空いた頃に(笑)美味しい五行ランチに舌鼓・・。

予備知識全くなしで、  
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、  
初心者向けの一回だけの単発講座になります。  
よろしければぜひご検討ください。  

太極図五行図  

「はじめての陰陽五行講座」は  
薬膳やマクロビオティック、  
風水、相術(顔相、手相など) 
漢方、中薬、  
武道・武術(太極拳、相撲など)、 
東洋医学(鍼灸、按摩など)、  
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、  
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方、基礎概念を、  
予備知識全くなしで、  
楽しく学ぶことができる、  
一回だけの単発講座です。  

日本の文化風習にも深く息づく、  
陰陽五行の基礎知識も学べます。  

陰陽五行に初めて触れる方に、  
特におすすめです。  

もちろん、陰陽五行は知っているけど、  
もう一度学び直したい!という方も大歓迎。  

どなた様でもご参加いただけます。


《松山開催 はじめての陰陽五行講座 五行ランチ付き》プログラム 

10:00~11:30
〜前半〜  
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?  
・陰陽思想の起源・歴史  
・天地人(三才)と天円地方  
・陰陽説と古代神話  
・日本文化と陰陽説の関わり  
・陰陽の法則・対立の統一、循環  
・シンボル・象徴としての太極図 

11:40~13:15 
〜後半〜  
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く  
・五行思想の起源、歴史  
・五行と天体 
・木火土金水と季節の関わり  
・五行の相生相剋関係  
・陰陽道の呪術と五行  
・五行と日本文化の関わり  
・五行の一歩通行の巡りを紐解く  

13:30~
五行ランチ


※講師プロフィールはこちら  
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら  
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。  


■開催日程  
2018年1月25日(木曜) 
10:00~14:30 

9:40   ~受付開始 
10:00 ~講座スタート 
13:15 ~講座終了
13:30 ~五行ランチ 


■講座会場 
愛媛県松山市内のレンタルセミナールーム。
お申し込みくださった方に直接お知らせいたします。


■講座参加費 
 
8000- ランチ代込み  
当日受付にて直接承ります。  


■参加申し込み方法   
以下のフォームよりお申し込みください。   
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※   
フォームが使用できない場合は、   
お手数ですが   
t.k.eki4@gmail.com   
へメールにてお申し込みください。   
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、   
下記2点を本文にお書きください。   
①お名前   
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)   
講座に関するご質問なども 
t.k.eki4@gmail.com   
にて受け付けております。 
どうぞ遠慮なくお気軽にお問い合わせください。 


■キャンセルポリシー 
もしご都合がわるくなりましたら3日前までにキャンセルしてください。 
キャンセル料などはありませんが、食材の準備などの関係上、 
なるべく早めのご連絡を頂けるようにご協力のほどよろしくお願い致します。 
 

一回だけの単発講座なので、  
セミナー初心者の方でも、   
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、   
安心して受講することができます。   

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく   
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、   
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 00:49陰陽五行募集中のセミナー 

2017年10月24日


2017年11月19日(日曜日)13:00~ 16:10
東京の自由が丘にて、
「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座~風水編」
開催決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!

太極図五行


最近では、住宅や自分のお部屋、仕事場などに、風水を意識してインテリアのコーディネートをされる方が増えてきました。

それでは、そもそも「風水」とは何でしょうか。

本屋さんに行けば、風水に関する本が所狭しと並んでいますが、
風水師によって主張していることは様々で、一体誰を信じていいのやら・・と、首をかしげている人も、少なくないのではないでしょうか。

しかし、風水の根本の基礎となっている学問体系は、やはり、"ひとつのもの"から派生しています。

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・というような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しかし最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察していきます。


この講座では以下のことを学ぶことができます。

・そもそも風水とは何か?
・風水の起源、歴史背景
・陰陽思想説と風水の関わり
・易(えき)と風水の関わり
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応と陰陽五行
・陰宅風水と陽宅風水の違い
・神道における神社と風水の関係
・運を良くするシンプルなコツ


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時 
2017年11月19日(日曜)
13:00~16:10

12:40~開場・受付開始
13:00~講座スタート
16:10~終了


■講座会場 
東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩5分のレンタル会議室。 
お申し込みくださった方にメールにてご案内申し上げます。 


■講座受講費 
7000-  当日受付にて直接承ります。 
※陰陽五行マスター講座修了生は半額3500-で再受講できます。


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております。  
 

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k_toshi444 at 23:56陰陽五行募集中のセミナー 

2018年1月22日(月曜)10時00分〜13時15分
〈埼玉開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦(こよみ)編
開催決定!


埼玉県桶川市にて、
予備知識全くなしで、東洋思想と暦の関係を楽しく学んでみませんか?
あなたとお会いできることを楽しみにしております!


暦(こよみ)とは、
日読み(かよみ)が語源といわれており、

「ある法則の中にある時の流れの区切り」
のことです。

 
永遠に見える「時」の中で、
私たち人類が、
自分たちの生きる世界を、
時間を通してどのように区切ってきたのか。

そこには、
その時代における、
途方も無いほどの時間と労力をかけた天の星々の観察と分析、
天体の位置関係と地上における季節の誤差の修正、
それを計算し未来を予測した数理と算学の叡智、
それらすべてが、
"時の区切り"=「暦」の中に、
折りたたまれているのです。

太古の文明の進歩度合いを知るには、

「その文明がどれだけ正確な暦をもっていたか」
で、測ることができます。 

暦作りに基準としたものは、

太陽、月、惑星、星座。
(天空にあるものは地上の自然現象の影響を受けない)

寿都の海と太陽












そして人々は、
その中でも、
ひときわ強い輝きを放ち、 

星座と動きを異にする「惑星」を神格化し、
その動き(軌道)を観察することによって、
人が決して触れ得ぬ"天の理"を、
明らかにしようと挑んだのです。 


一週間の
「日月火水木金土」は
日と月、つまり「陰陽」、
そして火水木金土 は「五行」、
その絶え間ない巡りの繰り返しであるし、

一年を表す「歳」は、
太古の時代に、
歳星(さいせい)と呼ばれた木星の公転周期から計算されたものです。

人々は、
この叡智の結晶である「暦」を用いて、

播種のタイミングや、
川の氾濫の周期、
満潮干潮などを予測し、
日や時間の吉凶などを知り、
その文明を開花させていきました。

五行










太古のロマンと叡智を巡る、
「暦」と陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

一回完結の単発講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加ください。


《陰陽五行がわかる講座〜暦編》プログラム
〜前半〜
・暦の起源・歴史背景
・暦と占術の関わり
・自然暦の成立
・聖数7の神話
・月の満ち欠けによる暦「太陰暦」とは
・陰陽説と暦の関わり
・二至二分と太極図
〜後半〜
・五行の基礎知識
・五行と天体
・四季と土用
・十干十二支とは
・暦の吉凶とは
・来年〜これから何が起こるか?暦から紐解く
・集合無意識と暦の関係


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。
 

※埼玉県同会場での講座風景  
埼玉桶川易経講座  



■開催日時 
2018年1月22日(月曜)
10:00~13:15

9:50~開場・受付開始
10:00~講座スタート
13:15~終了


■講座会場 
埼玉県桶川市坂田174-A 
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム 
アクセス↓ 
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html 
※ 
駐車場有り。自家用車で来場可です。 
電車の方は桶川駅から送迎がありますのでご利用ください。 
JR桶川駅東口を出たロッテリア付近に9:45分に集合です。 


■講座受講費 
7000-  当日受付にて直接承ります。 
※陰陽五行マスター講座修了生は半額3500-で再受講できます。


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております。  
 

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k_toshi444 at 23:23募集中のセミナー陰陽五行 

10月2日は岡山県備前市の備前焼き窯元「一陽窯」さんにて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。

※一陽窯さん
  一陽窯 備前

一陽窯


講座は二階の会議室をお借りして開催致しました。
平日午前&超豪雨の中での開催にもかかわらず、
20名を越える皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございました!
(いつも雨男ですみません・・。)(誰か治して…。。)


岡山県備前市 陰陽五行講座


漢字だらけの難しい学問を、
楽しみながらどうやって学んでもらえるか。
いつもそれを考えているから、
時には寸劇をやって、五行の性質を伝えるということもする。 

今回も寸劇を交えて。
劇は…長くても10秒くらい。
だから「瞬劇」かな。笑

なので、
僕の講座はたまに「劇場型」と言われることがある。
称賛か揶揄かは、わからないけれど。 

でもそれは、
どちらでも構わないのだ。 


・・これは鳥。笑
備前市 陰陽五行講座


ある時は鳥に。 
ある時は火に。 
またある時はキャバ嬢にだって、
なることもある。
(↑なにをしとるんじゃい)


下ネタだって、
入れてみることもある。

そして、
たまに後悔する。
(↑ならやめとけ)


陰陽五行は、
僕が発明したものじゃない。

既にあったものを、
僕なりの「描写」で伝えているだけだ。

つまりは、
僕なりの伝え方のスタイルを確立したということ。

答えの提供ではなく、
問いと答えの出会い方のプロセスに、
僕はこだわったのだ。


焼き物だってそう。
焼き物は遡れるだけでも、
一万年以上前の縄文時代からすでに存在している。

備前焼は備前なりの表現の発明であり、
美濃焼は美濃なりの表現の発明であり、
萩焼は萩なりの表現の発明である。

・・だから、面白い。


一つの表現しか存在しないのであれば、
この世界に人間はたった一人しか必要ないはずだ。


70億人の表現者に、
70億通りの感性に、
宇宙はきっと期待している。

僕はそう思う。


だから、
あなたなりの表現の仕方は、
過去に誰もやっていないし、
今もいないし、
これからだって永遠にいない。

なぜなら、
あなたの人生を生きてきた人は、
あなたと同じ経験をしてきた人は、
あなた以外に、
過去も、今も、これからも、
未来永劫、
誰もいないからだ。 


他の誰のものでもない、
誰にも創造できない、
この宇宙で始めてで、
そしてこの宇宙で最後の、
"自分"の人生だよ。


だから、
臆せず解き放てばいい。

自らのからだを通した、
その描写を。
その風を。
その熱を。


怖さを越えて放ったこと、
それが受け入れられた時の悦びが、その歓喜が、
今の僕の"生きる"を支えてくれている。


岡山県 陰陽五行講座


今講座に参加してくださった
アロマのしずくLaboratory*主宰の高杉由起子さんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
↓↓↓
https://ameblo.jp/lumierenote/entry-12316095006.html

※アメブロにはリブログという便利な機能があるらしい・・。
(はい、わたしは誰とも繋がれない陸の孤島ライブドアブログです・・。。)



今講座を招致くださいました、
一陽窯の敏腕若女将 木村敦子さん、
ご協力くださいましたスタッフの皆さん、
中国地方各地からお集まりくださいました皆々さま、
本当にありがとうございました。


こちら岡山県備前市「一陽窯」さんでの、
陰陽五行の連続講座、開催決定しています。
どなた様でもご参加頂けます。
よろしければぜひ。
↓↓↓↓
2017年12月スタート!全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」岡山備前グループ
 
ご縁ある皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 02:49日記陰陽五行 

2017年10月18日


2017年11月21日スタート!
岡山県岡山市で、
全8回16時間の連続講座「易経マスター講座岡山グループコース」、
開催決定です!
※募集終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました!



以前に他県で易経マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


「易経マスター講座」は
少人数で、
易経の基礎知識から、その哲学、数理、
筮竹を使った占いの技法までを学ぶ連続講座です。


「易経マスター講座」は、
易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。

易経八卦


連続講座「易経マスター講座」は、
毎月1回の講座で、4時間分 × 4ヶ月で修了です。

☆岡山会場全日程
グループ受講全8回

第1、2回 2017年11月21日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 
第3、4回 2017年12月19日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 
第5、6回 2018年1月16日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 
第7、8回 2018年2月27日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 

参加できない回の振り替えは基本的にはございません。
ご了承のほどよろしくお願い致します。
(他県での開催講座があれば、そちらに振り替え参加することはできます。)


<講座会場>
JR妹尾駅徒歩7分のサロンにて。(岡山駅→妹尾駅間は約10分です)
お申し込みくださった方に直接お知らせいたします。


<「易経マスター講座」他県での講座の様子>

易経マスター講座東京9期

易経マスター講座南足柄1期

易経マスター講座横浜2期

易経マスター講座新横浜1期

易経マスター講座名古屋2期

易経マスター講座埼玉2期


易経マスター講座は、
通常の単発セミナーでは伝えきれなかった、
より深い内容の全8回16時間の連続講座です。

まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数講座です。


一回だけの単発講座は、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


易経講座テキスト


<易経マスター講座全8回プログラム>
☆易経の基礎知識(全2回)
1.易経とは何か?
2.易経の歴史背景
3.易の象徴、両儀、四象、八卦
4.易と人間の元型(アーキタイプ)
5.先天八卦と後天八卦
☆易経の64卦の仕組み(全2回)
1.乾為天の龍の物語
2.卦と爻の見方
☆実践易占い(全4回)
1.易占いの心得
2.擲銭法
3.略筮法
4.中筮法
5.本筮法
6.変爻
7.梅花心易(ばいかしんえき)とは
8.   梅花心易の応用
※プログラムや順序は変更になる場合があります。
※易占いに使用する筮竹(ぜいちく)は、貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。
(購入は可能です。)


《募集人数》 
10名程度 


《受講費》 
全8回16時間一式 
88000- 
※4回(毎月22000-)の分割払い可。
銀行振込にてお願いいたします。 
(分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。) 


《キャンセルポリシー》
途中でキャンセルしたくなった場合は遠慮なくお知らせください。
未受講日程分の受講費を振込にて返金いたします。


初めましての方も、 
まったく予備知識のない方でも、 
おひとりさまでも遠慮なく、 
ぜひご検討ください。 


■講座参加申し込み方法    
以下のフォームよりお申し込みください。    
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※    
フォームが使用できない場合は、    
お手数ですが    
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、    
下記2点を本文にお書きください。    
①お名前    
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 

申し込みメール確認後、 
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。 
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、 
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、 
改めて別のアドレスから連絡してみてください。 


ご質問なども何なりと 
t.k.eki4@gmail.com 
までお気軽にお問い合わせください。 
 

中国地方の素敵な皆さまとお会いできますことを、 
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 21:36易経募集中のセミナー 

岡山県備前市で、
少人数で陰陽五行(いんようごぎょう)を基礎から学ぶ連続講座開講決定です!

※募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。


まったくの予備知識なしで、
 
全8回16時間で陰陽五行を学ぶ連続講座が、 
岡山県備前市で開講決定です。 

「陰陽五行」は  
薬膳やマクロビオティック、  
風水、相術(顔相、手相など) 
漢方、中薬、  
武道・武術(太極拳、相撲など)、 
東洋医学(鍼灸、按摩など)、  
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、  
これら東洋思想の根底に流れる基礎概念です。 

 
以前に他県で陰陽五行マスター講座修了された方でも、 
再受講参加ができます。 
(再受講の方の参加料は半額となります。) 


太極図五行図 

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。 

<「岡山備前市グループ」全8回日程 >
第1、2回 2017年12月11日(月曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 
第3、4回 2018年1月15日(月曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 
第5、6回 2018年2月26日(月曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 
第7、8回 2018年3月12日(月曜)10時〜ランチ休憩〜16時30分前後 

<講座会場>
備前焼き窯元「一陽窯」内セミナールーム
岡山県備前市伊部670
一陽窯 備前

一陽窯

※一陽窯 木村敦子さんブログ
https://ameblo.jp/ichiyougamabizen/

※講座に関するお店への直接のお問い合わせはお控えください。
お問い合わせ先↓↓
こやまとしのりアドレス
t.k.eki4@gmail.com 


<過去に開催した他県での講座の様子> 

陰陽五行マスター講座広島 五行ランチ付き

陰陽五行マスター講座岡山 

陰陽五行マスター講座横浜 

陰陽五行マスター講座札幌、旭川 

陰陽五行マスター講座南足柄 

陰陽五行マスター講座小田原 

陰陽五行マスター講座東京、埼玉 

陰陽五行マスター講座山梨 


陰陽五行マスター講座は、 
通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、 
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。 

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。 
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


一回だけの単発講座は、 
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、 
残りの時間で、 
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、 
連続講座に比べると、 
どうしても内容が薄くなりがちになります。 
そのジレンマがずっとあったのですが、 
連続講座は、 
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、 
より深く、より詳細にお話しすることができるようになりました。 


陰陽五行マスター講座表紙 



《全8回16時間プログラム》 
☆陰陽五行の基礎知識(全3回) 
1.象徴(シンボル)の意味 
2.陰陽説と古代神話 
3.陰陽の法則(対立の統一、循環) 
4.数字の陰陽(東洋数秘) 
5.時間空間の陰陽 
6.五行(木火土金水)とは 
7.五行と天体、時間空間法則 
8.思考の抽象化と陰陽五行 
9.脳機能と陰陽五行 
☆陰陽五行の応用(全5回) 
1.陰陽五行と暦 
2.陰陽五行と風水 
3.五行で読み解く人体・生命 
4.陰陽五行と幾何学 
5.陰陽五行とビジネス戦略 
 
プログラムは変更になる場合があります。 


《募集人数》 
8名程度 


《受講費》 

全8回16時間一式 
88000- 
※4回(毎月22000-)の分割払い可。
銀行振込にてお願いいたします。 
(分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。) 


《キャンセルポリシー》
途中でキャンセルしたくなった場合は遠慮なくお知らせください。
未受講日程分の受講費を振込にて返金いたします。


初めましての方も、 
まったく予備知識のない方でも、 
おひとりさまでも遠慮なく、 
ぜひご検討ください。 


■講座参加申し込み方法    
以下のフォームよりお申し込みください。    
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※    
フォームが使用できない場合は、    
お手数ですが    
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、    
下記2点を本文にお書きください。    
①お名前    
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 

申し込みメール確認後、 
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。 
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、 
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改めて別のアドレスから連絡してみてください。 


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k_toshi444 at 10:22陰陽五行募集中のセミナー 

2017年10月12日


2018年1月スタート分より、
全8回16時間の連続講座「易経マスター講座」、
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」、
両講座のカリキュラムを
全8回から全10回へ(16時間から20時間へ)リニューアルいたします。

それに伴い、
講座受講費も
全8回(16時間)  88000円(グループ受講)から
全10回 (20時間)110000円(グループ受講)へと改訂いたします。

より実践的なカリキュラムを盛り込み、
更に深い内容に踏み込むためのバージョンアップです。

易経と陰陽五行の新しい連続講座に、ぜひご期待ください。

どうぞよろしくお願い致します。


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k_toshi444 at 01:04易経陰陽五行 

2017年09月24日


唐突ですが・・
文房具が好き。(笑)

こんなことを書きたくなったのは、
今日、某有名文房具メーカーの方とお話しする機会があったから。

目をキラキラさせながら仕事のことを語っていて、
こういう素敵な方々が文房具を作っているんだなって思うと、
なんだかとても感動した。

文房具が好きだから、
易経や陰陽五行の講座をしている時、
受講者さんが使用している文房具に思わず目がいってしまう。

この方はこういうペンを使っているんだな、とか。
この方はこんなに小さいノートを使っているんだな、とか。

その人が大切にしているこだわりは、
そういう末端の小道具にこそ出ている。

その人が大切にしているこだわりこそが、
その人の光の種であり、
その人が大切にしているこだわりこそが、
その人への愛おしさになる。

だから、
メモしてくださっているノートに、
僕が講座中に話したことが挿絵付きでかわいく纏められているのとか見ると、キュンとする。(笑)


そう、あれは確か・・
僕がまだけがれを知らない純真無垢なあどけない顔してた頃(いつなんだ)
学校の席替えで、
たまたま気になっている女の子の隣になって。

ある日筆箱を忘れた僕は、
隣のその子に「ごめん、ペンかしてくれない?」って言ったら、
その子は自分が今ノートを書いているペンをそのまま「はい」って僕に渡してくれて、
自分のは筆箱から別のペンをとり出して、また正面を向いてノートを書き始めた。

何気ないことなんだけど、
でも、すごくドキドキした。

普通なら、
「ペンかして」って言われたら、
お気に入りの一軍のペンは自分で使って、
筆箱から二軍のペンを取り出して、
かしてくれるものだと思ってたから。

その子にとっては、
別にこれといって何にも考えてなかったのだろうけど、
でも、僕はうれしかったな。

「気になっている女の子」から、
「好きな子」にかわった瞬間だ。


だから今でも、
女子から「ペンかして」ってもし言われたら、
僕もそうしようって、待ち構えてるんだけど・・。

誰も言ってくれないから、
誰かそろそろ筆箱を忘れてきて。。(なんの叫びだ)


てか、「筆箱」って古いかな。
今は「ペンケース」か・・。
まあいいや。
(・・。)


文房具好きは、
けがれを知ってる大人になってからも(笑)相変わらずで、
お店で素敵なノートやペンを見つけると、
使い道がなくても、
今でもついつい買ってきてしまう。

だから家の中は、
なんにも書いてないノートと使ってないペンが増える一方・・。
(なにをしているのでしょう)

今ならこうして文房具は好きなものを大人買いできるけど、
子どもの頃は、
少ないお小遣いを貯めた小銭を握りしめて、
近所の文房具屋さんで、
じっと欲しいものを目の前にして、
値段を見ながら、
お小遣い数えて計算して、
考えて考えて、
悩んで悩んで、
それを意を決してレジに持って行った時のあの気持ちは、あのドキドキは、
あの頃なりの、
勇気だったなって、
冒険だったなって、
そんなことを思い出した。


お小遣い叩(はた)いて、
新しい文房具を買ったその日は、
学校に行くのが待ち遠しくて、
早く夜が明けないかなって、思ってた。


新しいノートを開いた時の、
あの香りが大好きだったな。


そんな、
少年時代の、
文房具の思い出。(笑)


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k_toshi444 at 04:01日記少年時代 

2017年09月23日


2017年10月31日スタート!
神奈川県大和市で、
全8回16時間の連続講座「易経マスター講座大和グループコース」、
開催決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!


まったく予備知識なしで、
全8回16時間で易経を学ぶ連続講座が、
神奈川県大和市で開催決定です。


以前に他県で易経マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


「易経マスター講座」は
少人数で、
易経の基礎知識から、その哲学、数理、
筮竹を使った占いの技法までを学ぶ連続講座です。


「易経マスター講座」は、
易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。

易経八卦


連続講座「易経マスター講座」は、
毎月1回の講座で、2時間分 × 8ヶ月で修了です。

☆大和会場全日程
グループ受講全8回

第1回 2017年10月31日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第2回 2017年11月28日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第3回 2017年12月26日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第4回 2018年1月23日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第5回 2018年2月20日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第6回 2018年3月27日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第7回 2018年4月17日(火曜)19時30分〜21時30分前後
第8回 2018年5月22日(火曜)19時30分〜21時30分前後

参加できない回の振り替えは基本的にはございません。
ご了承のほどよろしくお願い致します。
(他県での開催講座があれば、そちらに振り替え参加することはできます。)


<「易経マスター講座」他県での講座の様子>

易経マスター講座東京9期

易経マスター講座南足柄1期

易経マスター講座横浜2期

易経マスター講座新横浜1期

易経マスター講座名古屋2期

易経マスター講座埼玉2期


易経マスター講座は、
通常の単発セミナーでは伝えきれなかった、
より深い内容の全8回16時間の連続講座です。

まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数講座です。


一回だけの単発講座は、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


易経講座テキスト


<易経マスター講座全8回プログラム>
☆易経の基礎知識(全2回)
1.易経とは何か?
2.易経の歴史背景
3.易の象徴、両儀、四象、八卦
4.易と人間の元型(アーキタイプ)
5.先天八卦と後天八卦
☆易経の64卦の仕組み(全2回)
1.乾為天の龍の物語
2.卦と爻の見方
☆実践易占い(全4回)
1.易占いの心得
2.擲銭法
3.略筮法
4.中筮法
5.本筮法
6.変爻
7.梅花心易(ばいかしんえき)とは
8.   梅花心易の応用
※プログラムや順序は変更になる場合があります。
※易占いに使用する筮竹(ぜいちく)は、貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。
(購入は可能です。)


《募集人数》
10名前後


《受講費》
全8回16時間一式

グループ受講 88000-
※分割払いはご相談ください。


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


初めましての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
易経マスター講座詳細・申し込み


お問い合わせ・お申し込みは、
直接メールでも承ります。
t.k.eki4@gmail.com
へご連絡ください。
折り返し、ご返信させていただきます。


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k_toshi444 at 00:08易経募集中のセミナー 

2017年09月22日


2017年10月4日(水曜)19:30~22:30
岡山県岡山市で
「易と神話の法則講座」
開催決定です!
募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!


易(えき)は、今から3000年以上前に誕生したといわれる、東洋で最も古い占いの書物です。

易は、森羅万象の元型的イメージである、
八つの自然界のシンボル
「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、
八つの人間のアーキタイプ
「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」
を表現しています。
これを八卦といいます。

この八卦が二つ組み合わされて表される64パターンのストーリーは、
人が生まれてから死ぬまでに出会う、
あらゆる人間的葛藤の物語でもあります。

それを標した「易経」は、現存する解読可能な東洋最古の書物であり、占いの原典といわれています。
おおよそ名の通った中国発の占いのすべては、元をたどると「易」にたどりつきます。

そして、
「神話の法則」とは、
主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、
新しい自分になるまでの物語です。

これは世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、
すべてに共通するものです。


それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、
ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、
シナリオを書くときの型として発展させました。


なぜ人は潜在的にヒーローに憧れるのか。
またはそのような同じパターンの神話や物語を延々と描き続けるのか。
それは神話のヒーローが、人間の潜在的な願望や欲望を表しているからです。
スイスの深層心理学者ユングは、
その大元ととなる要素を「元型」と名付けました。

※カール・グスタフ・ユング
ユング


つまり、人間は、
苦難に出逢い、それを克服し、成長しながら願望や夢を叶えたいという欲求を本能的に持っているのです。
ヒーロー物語は、それを叶えた姿を見せてくれる。
その姿は空想ではなく、むしろ現実がそうであったから、物語が作られたのです。

神話の法則には主に8つの登場人物の要素があります。
○主人公(ヒーロー)
○賢者(メンター)
○仲間(アライズ)
○使者(ヘラルド)
○変化する者(シェイプシフター)
○影(シャドー)
○門番(シュレスホールドガーディアン)
○いたずら者(トリックスター)


東洋の象徴学「易」では、
夢の中に出てくる象徴や、
ふと目にした数字、
問いを持ったときに動いている現象なども、
それを8つの陰陽のパターンに振り分け、
その切り取られた象徴の意味を、
「思考」によって解析することができます。

「意味のあるものと捉えた瞬間、それは意味をなす。」
これは瞬間を切り取る易の占いの根幹をなす、
「占機(せんき)」という概念にもつながっています。

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この講座では、
夢や物語のストーリー、人生で出会う象徴を紐解きながら、
人類の潜在意識に刻印されたテーマを、
東洋の象徴学である「易」と、
「神話の法則」から解明していこうという、
他にはないマニアックな試みです。(笑)


易や神話の法則について全く知らないも方でも、
必要な情報を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

法則を知ることで、法則を超える。
この世界をもう一つ上の抽象度から見ることができるようになる。

今までにない、全く新しい世界の見方のご提案です。


〜易と神話の法則プログラム〜
<前半>
・東洋の象徴学「易」とは
・太極・両儀・四象・八卦の展開と意味
・八卦の人格と元型
・八卦の象徴と無意識のテーマ
<後半>
・「神話の法則」とは何か
・世界中の神話に共通する象徴とモチーフ
・ヒーローズジャーニーとバージンストーリー
・易の象徴と神話のモチーフの共時性
・無意識に刻印されたルールとは


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時
2017年10月4日(水曜)
PM19:30~22:30


19:15~開場・受付開始
19:30~講座スタート
22:30~終了


■講座会場
下記会場をレンタルして開催します。

↓↓↓↓
「HIKARI CLINIC」内セミナールーム
岡山市北区下石井2丁目1-18 
ORIX 岡山下石井ビル2F
http://hikariclinic.jp/access/

岡山駅
より市役所筋市役所方面へ徒歩8分。

第一生命ビルの隣のビルにあるメンタルクリニックです。

⚫︎専用駐車場はご用意できませんので、お近くのコインパーキング等をご利用ください。
⚫︎ヒカリクリニックへの直接のお問い合わせはご遠慮 ください。


■講座受講費

8000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
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■キャンセルポリシー
ご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 21:26募集中のセミナー易経 

2017年09月21日


通りがけに見つけた、鮮烈な赤。

思わず足を止めて、しばし見とれる・・。
(あやしい男子です・・。)

赤い花


赤は、
易では陰を内にし陽を外に開く、
「離(火)」の卦を象徴します。

離卦 

離卦に内包されている象意は、 
南、 夏、 赤、 火、次女、明智、雉、など。
 

可憐なのに、妖艶。 

外(陽)は残酷なほどに美しく、
内(陰)には蜜を秘め、虜にする。

人は、
永遠に、
この「赤」という魔性に、
翻弄されるのでしょうか・・。笑


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k_toshi444 at 01:20日記易経 

2017年09月10日


9月5日は、 
全8回16時間で「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、
「広島開催 陰陽五行マスター講座 五行ランチ付き」の三日目でした! 

※各回の講座のレポートはこちら。 
↓↓↓↓ 
広島開催「陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」がスタート! 

広島開催「陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」二日目の講座が終了!


三日目のプログラムは、
「陰陽五行と暦」「陰陽五行と戦略思考」でした。

※「Natural Process」セミナールームにて
広島開催「陰陽五行マスター講座」

※そして今回の五行ランチ!毎回本当に幸せな時間です^^
広島「陰陽五行マスター講座」五行ランチ

※糠漬けも美味しかったー!
糠漬け


数日前が、
今講座の主催兼五行ランチ担当の吉田里沙さんの誕生日だったため、
みんなでサプライズでお祝いしました!

※お花のプレゼントを受け取ってびっくり&笑顔の吉田里沙さん
吉田里沙

※サプライズ大成功をかかげるわたし・・(笑)
(プレートは受講生の女子が作ってくださいました^^)
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サプライズを仕込んでいる、というだけで、
なんだか時の経過が楽しくなる。

みんなソワソワ。(笑)

今ここを楽しむっていうのは、
こういうことなんだって思う。

人生は、ほとんどが変わらないルーティーンの連続だ。
毎日サプライズは起こらない。(笑)
毎日イベントもないし、毎日お祭りがあるわけじゃない。

その日常の変わらないルーティーンの中に、
「意識して」新しい風を吹き込んで行くこと。
それは、
誰かを喜ばせる仕掛けだったり、
仕事を効率よくする工夫だったり、
少し勇気の要る自分の好奇心に任せた行動だったり。

どんな小さなことだって、
それは無から有を生み出すことにつながる。

この連続が、
放っておけば怠惰に流れる人生に、
生きがいや面白さを生み出していく。

あえて言うなら、
これは「努力」なんだって思う。
「努力」って、今は流行らない言葉なのかな。
でも、今ここを楽しむって、
やっぱり自分からの「働きかけ」なんだって思うんだ。

この宇宙にあるものは、
放っておけば必ず冷えて、停滞していく。
それが「エントロピー増大の法則」。
熱きものはいつかは冷め、
動くものはいつかは止まり、
垂直はいつかは水平になり、
形あるものはいつかは壊れる。 

この法則に則り、
人間も放っておけば、
慣れて、
冷めて、
怠惰になり、
無思考になっていく。

だから、
「今ここ」という確からしさは、
冷めたものを熱し、
止まったものを動かし、
水平を垂直に立ち上げ、
壊れたものを形にするように、
自分で努力し、働きかけ、獲得していくものなんだ。


今回の講座のテーマ、暦。

時の流れには、
本来は、
色もなければ、
味もなければ、
香りも、
音も、
実態なんて何もない。

そんな非実存なる「時」は、
数字という着ぐるみを着せられて可視化され、
人間が思考によって扱える情報へと昇華された。

暦は、
虚なる時の流れに、
「名前」を与えたのだ。

これも、
無から有を生み出したということ。

だから、
「時間」は当たり前にあったものじゃない。
それを測り可視化させてくれた人々が、
創ってくれたものだ。



二至二分



暦とは、"約束"なのだと思う。
この日にまた会おうって言えるのも、
誕生日をお祝いできるのも、
暦があるからだ。
愛する人は来年の今日もちゃんと生きているという約束。
たとえ離ればなれになっても、
たとえ80歳になっても、
またこの日この時に必ず会えるという約束。
それを目で見て実体を持ってそう信じられるのは、 
暦に、その"約束の日"が、書けるからなんだよね。


暦には、
そんな太古の人々の、
抱え切れないほどの大きな想いとロマンが詰まっている。


そうやって"可視化された時"は、
宇宙という億年の悠久を、
物語にした。


※吉田里沙さんのブログ。
悠久の時の流れの中で、出会う瞬間を想う。


宇宙


7月からの、
広島開催「陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」も、
いよいよ来月、あと一日でフィナーレを迎える。

皆でまた会える、
その約束の日を、 
愛しみ、
感じて、
楽しみ尽くしたいなって、
そう思っている。


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k_toshi444 at 00:03日記陰陽五行 

2017年09月09日


2017年11月3日(金祝)13:40~17:00
大阪市にて「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜色彩編」
開催決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

11月3日文化の日、
東洋思想の叡智「陰陽五行」と色彩の関わりについて学んでみませんか?
皆さまとお目にかかれることを、
心より楽しみにしております!

太極図五行


「陰陽五行(いんようごぎょう)」は、
古人が天文と地理から解き明かした、
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮 大な美と摂理を、
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって 体現した、
壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの 要素が、循環し、生成変化するという思想であり、
薬膳やマクロビオティック、漢方、 
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
様々な分野に関わる、
東洋思想の根底に流れる考え方です。 

陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いてい ます。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形 であり、
また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕 跡が色濃く見られます。


今回の「陰陽五行がわかる講座~色彩編」は、
陰陽五行の五つの色彩
木→青
火→赤
土→黄
金→白
水→黒
について徹底的に深く掘り下げて学ぶ講座です。


三原色



2000年以上前に書かれた古代中国の書「淮南子(えな んじ)」には、「宇宙」の定義についての記述があります 。 

それには、「宇」とは「四方八方」であり、「宙」とは「 往古来今」であると書かれていました。

つまり、「宇」は空間を表し、「宙」は時間を表すのです。


太古に生きた先人たちは、「四方八方」である"方位"を 、色彩で表しました。
北・・玄武=玄(黒)
東・・青龍=青
南・・朱雀=朱(赤)
中央・・麒麟=黄
西・・白虎=白

また、「往古来今」である"時間"をも、色彩で表したの です。
冬・・玄冬=玄(黒)
春・・青陽=青
夏・・朱夏=朱(赤)
土用・・黄色
秋・・素秋=素(白)


つまり、五行は「時間」と「空間」を色彩で統合し、宇宙 そのものを表現していたのです!


先人たちは、なぜ、たった五つの色彩の中に、宇宙そのものを封じ込めようと したのか。

太古の深遠な叡智を巡る、五行と色彩の神秘の旅へ、ご一 緒しませんか?


1回完結の単発講座なので、陰陽五行って何?という初 心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心 して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく 、楽しく学べる講座です。

太古のロマンを巡る、
陰陽五行と色彩の神秘の旅。
ぜひ、ご一緒しましょう!


《陰陽五行がわかる講座〜色彩編》プログラム
〜前半〜 

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史背景
・神話の中の陰陽 
・陰陽の法則・対立の統一 
・「色」と「彩」の違い
・太極図の白黒の本質 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行と感情 
・五行思想の起源、歴史背景
・五行と惑星の色彩関係を読み解く 
・五行と自然の元素の色彩関係を読み解く
・非物質(天)と物質(地)の色彩の関わり
・五行の色彩と色即是空へ


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年11月3日(金祝)
13:40~17:00

13:20 ~受付開始
13:40 ~講座スタート
17:00 ~講座終了


■講座会場 
下記会場をレンタルして開催します。
↓↓↓↓
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル807
※ビル1階でオートロック807を押してお入りください。
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座参加費 
8000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
ご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 12:22募集中のセミナー陰陽五行 

2017年08月30日


27日は東京にて、
午前「はじめての荘子講座」、午後「陰陽五行がわかる講座〜感情編」を開催しました。

東京老荘思想「荘子」講座


東北や関西、中部など、遠方からも遥々たくさんお越しくださいました。
お忙しい中ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。

※講座資料
陰陽五行講座


老荘思想(老子・荘子の思想をまとめてこのように言う)の一つの重要な考え方は「無為」。
人為を否定し、無為自然こそが本質と説く。


僕は20代の頃から「独立したい」っていう思いが強くて、
何をしていいのかもわからなかったけれど、
それでもマグマのような熱だけは自分の内側にあって。
サラリーマンをしていても、何か違うってずっと思っていて。

そんな己自身をもてあましながら、
瞑想をしてみたり。ヨガをやってみたり。起業家セミナーに通ってみたり。
心の深奥に猛り狂う、
この得体の知れない"熱"の発揮を求める、
強烈な「自己獲得への意思」が、
常に僕の中に存在していた。

だから、独立してから、
自分なりにこれでもエッジを立てて仕事に向き合ってきたつもりだけど、
しかし、荘子の言葉を読むと、
この努力が不毛なことのように思えてきて、とてもモヤモヤする。(笑)


為すことをしない。
目的も進化もなく、
あるがまま、なすがままに生きる。

すさまじく魅力的な考え方だけれど、
しかし、そこに自分のアイデンティティーはあるのだろうか。
「生きている」という実感は、充実感は、そこにあるのだろうか。

わけもわからず生まれてきて、
ある時に自我が立ち上がり、
僕たちはその時から憂い始める。「私は誰なのか」と。

「私」を立てることによって、
私という空(くう)は私を客観的に知ろうとする。
「存在」の意味を見出そうとする。

荘子は、その営みさえ否定してくる。
…抗うな、と。

「私が、私が、」と人事を尽くさず、名をなさず、知らしめず、
無為自然、無為無欲に、ただ受け身で存在するという生き方。

荘子「逍遥遊篇」
至人(しじん)は己(おのれ)なし。神人(しんじん)は功なし。聖人は名なし。


この仕事で身を立て、
それに向かって努力し、実現し、
好きな仕事で生活して、
慎ましやかながらも自由な生き方を手に入れた...
などと思っている小さな枠の中の自分を、
そんな浅はかさを、荘子は笑うだろうか。


荘子「秋水篇」
井蛙(せいあ)以って海を語るべからざるは、虚に拘(かか)わればなり。

"井の中の蛙、大海を知らず"。

様々な寓言の中で表現された、
そのどこまでも遥かなる鳥瞰的な視座。
そこから放たれる言葉ひとつひとつに、
心が空漠とし、
しかしいつの間にか引き込まれ、
飲み込まれ、
魅了されている。


荘子とは、
一体、どのような人物だったのだろうか。


その観ている世界の広さ、
はかり知れない器の大きさに、
ただただ、言葉を失うばかりだ。


荘子の至った境地に想いを馳せると、
あらゆる自分の思惑が小賢しく見えてくる。

自分の中にある、二つの心。
自らを立てる生き方への意志と。
無為へと走りたい衝動と。

だから、この荘子の講座は、
今は、僕にとっての心のバランスのとり方なのかなって、そう思っている。


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k_toshi444 at 11:18荘子日記 

2017年08月25日


今日は用事で東京国際フォーラムへ。

東京国際フォーラム


ここの造形がなんとも言えず好き。

僕はやっぱり「構造マニア」なんだなって、自覚する。(笑)

梅の木が好きなのも、
花というより、
実というより、
幹や枝の「構造」の方に興味があるんだ。
※「梅の花の心」に書きました。


東京国際フォーラムは、
鉄骨によって組み上げられたガラスの舟形が美しい。

舟形は易でいうと「兌(ダ)=沢」の象徴

兌には、
少女、西、秋、金、口、悦、巫女、羊・・などの意味があります。
(易経説卦伝による)

兌は後天八卦では西の方角に位置し、
五行ではまさに「金」を司る。

金(鉱物)は鋭利さ、光沢、富、の象徴。
五行で金を司る秋は、豊かな実りの季節でもある。

船は人間の口の形をしていて、先端と尾部は鋭利であり、
古代において、船は他の大陸から莫大な富をもたらす象徴的な道具でもあった。

だから、僕にはこの建物が、
「兌」のシンボルの体現であるとしか思えない。

※窓の鋭角的なアーキテクチャー。
東京 国際フォーラム


ガラス棟にある、
江戸城を最初に築城した太田道灌(おおたどうかん)の像。

太田道灌


グーグルマップで調べてみたら、
この道灌の像は、
江戸城(現皇居)の方角を見据えて作られていることがわかる。

東京国際フォーラムという建物は、
ひょっとしたら、
皇居を守るための風水なのではないだろうか。


41


・・以上、ぜんぶ僕の妄想かもしれないけど(笑)
でも、少なくとも、
易や五行を知らない人よりは、
この建物を何倍も興奮して楽しめたことはいうまでもありません。

今札幌に住んでいる僕の易経マスター講座の受講生さまも、
夏休みに行った旅行の先々で、
普通の人は決して楽しめないところまで楽しみ尽くしていらっしゃた様子。(笑)
※キャンドル作家はるさんのブログ
https://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12301962548.html
https://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12301984642.html
(あ、札幌で易経講座やります・・。CM(笑))


何気ない日常に、
当たり前と思っていたものの中に、
「問いを再発見する」ということ。

たとえそれがどんな酷い場所だろうと、
たとえそれがどんな苦しい環境だろうと、
今あなたが居るその場所で、
その環境の中で、
好奇心はいつだって発動できる。

そうしたら、
そこから見える風景は、
きっと、
それ以前とは全く違ったものになっていると気づくだろう。

変わる世界を追いかけるのではなく。
自分の世界を「問い」で変えていくんだよ。

問いを見つけられる人は、
好奇心がある人は、
決して老いることはない。

人は「飽きて」老いるのだ。

だから、最低80歳まではがんばろう。(なんの叫びだ)


※ガラス棟とホールの間にある白い巨大石。
東京国際フォーラム白い石


・・これは一体何だろう。(・・。)

バリウム飲んだ翌日のう◯こかな。(←やめろ)


きっと、
この巨大な謎の物体は、
僕に、
「新たな問い」という好奇心を、
発動させてくれているのでしょう。(笑)


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k_toshi444 at 23:35日記易経 

2017年08月23日


8月9日は、
全8回16時間で「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、
「広島開催 陰陽五行マスター講座 五行ランチ付き」の二日目でした!

※初日講座のレポートはこちら。
↓↓↓↓
広島開催「陰陽五行マスター講座・五行ランチ付き」がスタート!


二日目の今回は、
五行の成り立ちと基礎知識、 
そして人体と東洋医学的観点から、 
陰陽五行を紐解いて行きました。 

二日目講座プログラム 
〜午前中<五行の基礎知識>〜 
・五行(木火土金水)とは 
・五行と天体・惑星 
・五行図の時間配置と空間配置 
・陰陽五行と日本の伝統文化 
・脳機能と陰陽五行の働き 
〜午後<五行の応用と展開>〜 
・生数、成数と五行の関係 
・書経(尚書)における五行の性質の定義について 
・五行の精神性ラインと物質性ライン 
・五行の色彩配置の意味 
・五味(酸、苦、甘、辛、鹹)と人体の関わり 
・五志(怒、喜、思、悲、恐)と季節の関わり 


※そして広島講座の楽しみは皆で一緒に食べる五行ランチ!
五行カレーランチ


今回は市販のルーを使わない五行カレー。
付け合せとのハーモニーも最高で美味しかったー!

※主催兼五行ランチ担当の「Natural Process」吉田里沙さん。 
吉田里沙さん

 
五行はその成り立ちを調べていくと、
「五色で宇宙を閉じる」という、
古代の人々の大胆な発想から生まれている。

情報は抽象化されることによって閉じられ、
こうして無限情報が有限化されることによって、
私たちが「思考」によって扱えるものへと変わった。

その営みは、
食育、医学、風水、占術、武道、芸能など、
あらゆる分野で応用され、展開し、昇華されていった。


自然界は、
木、火、土、金、水の、
どれが欠けても成り立たない。

料理だってそうだ。
酸っぱい(木)だけじゃ美味しくないし、
甘い(土)だけでも食べていられない。

五味(酸苦甘辛鹹)が揃って初めてそれは「調和」となり、 舌上のセッションが完成する。

感情だってそう。
怒り(木)、喜び(火)、憂い(土)、悲しみ(金)、恐れ(水)。
それらすべて味わって、
はじめて「生きている」という感動が"立ち上がる"のだから。


※五行ランチの「五味・五色」のレシピ。
五行ランチカレー


食材は天空にある太陽と太陰(月)、
そして大地にある木火土金水との感応によって生まれるもの。

それは、天地のまぐわいから生まれた、第三の力。

そして、
そこに「人」の感性が加わることによって、

「料理」という新しい"天地人"がここに顕現する。

我々は「食べる」という行為を通して、
星(天)と、自然(地)と、一体になるのだ。

それは、例えるなら「天地をつなぐ」ということ。

これは、

思考と感性を持った我々「人」にしか、成し得ないことなんだ。

太極図五行


皆で一緒にこの五行ランチを食べていると、
まるで天地がつながれていくように、
心の距離もグッと近づいていくような感覚がある。

吉田里沙さんの手によって生み出された天地自然の体現は、
初対面同士の心の警戒心を解き、
講座中の緊張を解きほぐし、
私たちの心を「調和」へとつなぎ導いてくれる。

こうして、学びは「場」によって創造されていくのだ。


主催兼五行ランチ担当の吉田里沙さんが、
講座二日目の素敵なレポートを綴って下さっております。

↓↓↓↓
http://r-naturalprocess.com/inyougogyou-report-2/

ありがとうございます!


※この日は満月の翌日。闇に浮かぶ月がとてもきれいでした^^
広島の夜


残りのカリキュラムはあと2ヶ月。
この広島開催のコラボレーションでしか成し得ない、
さらなる新しい気づきと創造が生まれる瞬間を楽しみに、
来月の講座も精一杯務めたいと思っております。

受講中の皆さま、
来月もどうぞ宜しくお願い致します!


※写真は懇親会の二次会で飲んだ「カープエビス」。
赤がすごい&レモンの絞り方がわからなかった・・。
(広島、あらゆることがレベル高し。。)

カープエビス

・・あ、味は、美味しかったですよ。(笑)


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k_toshi444 at 12:10日記陰陽五行 

2017年08月21日


約3週間前の話ですが・・(←ブログ追いつけ。。)
日本橋公会堂にて、
噺家の春風亭小朝師匠が主催する「伝統文化講座」の講師として登壇しました。

これまでの経緯はこちら↓↓
2017/5/20 噺家が学ぶための講座「伝統文化講座」の講師として登壇致します。

※日本橋公会堂
日本橋 公会堂


講演テーマは「易と日本文化」。

これまで何度か小朝師匠とお会いして、
いろいろとお話をさせていただく中で、
「易」のお話が面白いということになり、
今回のテーマの運びとなりました。


警備員が守る楽屋口から入ったのは初めてでしたが、
幸いにも部外者は入らないでくださいと止められませんでした…。(笑)

※用意してくださっていた楽屋
楽屋


楽屋というところで待機したのも初めてだったのですが、
昔テレビで見たように、壁が鏡張りでメイクができるようになっているのですね。
(・・あ、僕はしていません・・。笑)

楽屋


日本橋公会堂の大ホールの席が噺家さんで埋め尽くされる…
...わけではなくて椅子の方が多かったのですが、(笑)
緊張しつつ、話が飛びつつ、後戻りできなつつも(?)、
なんとか最後までやりとげました。


日本橋公会堂


<講演内容>
・「易」とは何か
・易で読み解く数字(陰数と陽数)のお話
・日本文化と数字の関わり
・卜術、占いとしての易の立ち位置
・日本の国技相撲と易の関わり
・易と天皇家の関わり
・易は日本の歴史にどう関与して行ったか


※いつお会いしても気さくで優しい小朝師匠でした^^

伝統文化講座 春風亭小朝先生


春風亭小朝師匠、
春々堂事務所の皆さま、
お忙しい中お集まりくださいました噺家の皆さま、


k_toshi444 at 23:15日記易経 

2017年10月23日(月祝)10:00~13:00
〈埼玉開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
 

数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学んでみませんか? 
皆さまとお目にかかれますことを、
心より楽しみにしております!

太極図五行図 

「はじめての陰陽五行講座」は 
薬膳やマクロビオティック、 
風水、相術(顔相、手相など)
漢方、中薬、 
武道・武術(太極拳、相撲など)、
東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方、基礎概念を、 
予備知識全くなしで、 
楽しく学ぶことができる、 
大好評の一回だけの単発講座です。 

日本の文化風習にも深く息づく、 
陰陽五行の基礎知識も学べます。 

陰陽五行に初めて触れる方に、 
特におすすめです。 

もちろん、陰陽五行は知っているけど、 
もう一度学び直したい!という方も大歓迎。 


《はじめての陰陽五行講座》プログラム
〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史 
・天地人(三才)と天円地方 
・陰陽説と古代神話 
・日本文化と陰陽説の関わり 
・陰陽の法則・対立の統一、循環 
・シンボル・象徴としての太極図 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く 
・五行思想の起源、歴史 
・五行と天体
・木火土金水と季節の関わり 
・五行の相生相剋関係 
・陰陽道の呪術と五行 
・五行と日本文化の関わり 
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く 


予備知識全くなしで、 
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、 
初心者向けの一回だけの単発講座になります。 
よろしければぜひご検討ください。 


※埼玉県同会場での講座風景 
埼玉桶川易経講座 

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年10月23日(月)
10:00~13:00

9:50   ~受付開始
10:00 ~講座スタート
13:00 ~講座終了


■講座会場 
埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html

駐車場有り。自家用車で来場可です。
電車の方は桶川駅から送迎がありますのでご利用ください。
JR桶川駅東口を出たロッテリア付近に9:45分に集合です。


■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
桶川駅まで送迎希望の方はフォーム内メッセージ欄にお書き添えください。
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記3点を本文にお書きください。  
①お名前  
②送迎希望の有無 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  

講座に関するご質問なども
t.k.eki4@gmail.com  
にて受け付けております。
どうぞ遠慮なくお気軽にお問い合わせください。


■キャンセルポリシー
もしご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにご協力のほどよろしくお願い致します。
 

一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております! 


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k_toshi444 at 21:00陰陽五行募集中のセミナー 

2017年08月20日


フリーランスで講師の仕事をしていると、
(求めてなくても)いろいろとアドバイスをくださる方がいます。笑

「もっとターゲットを絞って、ターゲットを意識した講座作りをした方がいい」 

「主催してくれる人を色んな場所でスカウトして育てるべき」
「◯年後の目標を持って行動してる?」

…などなど。

きっと、どれも効果がある方法なのでしょう。


でも、 

僕はターゲットを絞ることにも、
主催してくれる人をスカウトすることにも、
◯年後の目標を持つことにも、興味がありません。

(興味がわいたら、そのときにアドバイスお願い致します…。(←おーい))


アドバイスしてくださる方は、僕の成功を願い、愛を持って言ってくださっていることはもちろん分かっているのだけど、

でも、好きな仕事してるし、ご飯食べれてるし、家賃も滞納してないし(笑)、これといって何か困ってるわけじゃないので・・。


僕は、自分が興味がわかないこと、好奇心が向かないことは、僕は、僕の人生においてやる必要がないことだと思っています。

それが、いわゆる世間で言うところの「講師としての成功」への、遠回りの道なのだとしても。


目標は持てと迫られなくても勝手にわいてくるものだろうし、

来る人が結果的にターゲットなんだろうし、

主催したいという方は自発的に声をかけてくださっているし、離れていっても「なんでだー!」と追いかけていったりしないし。(←こわい…笑)


だから、

僕はこれまで通り、

僕のやり方で、僕のペースで、自分という生命体を極めていく。

きっと、それが僕の「成功」だと思うから。


なんとか成功方程式のアドバイス通りに生きたら、 

講師として最短距離で、その人たちの言うところの「成功」ができるのかもしれないけど、
そうしたら、僕はきっと、面白くないヤツになる。

とても傲慢なことを言っていると思うけど、
今世は、そういう生き方を試してみたい。


これから一体どこへたどり着くのだろう、僕は。(笑)

たどり着いた先に、きっと、自分が想像だにできなかった、僕の完成形がある。


そう信じて、

今日も自分という確かな一歩を、

踏み出していこう。 


…行ってきます!



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k_toshi444 at 08:41日記 

2017年08月19日


マンションの踊り場で、
ひっくり返って動かないセミ。

死んでるのかと思って突っついたら、
いきなり絶叫しながら飛んでった…。

ビックリするわ。。

もし僕が突っつかなかったら、
君はそのまま干からびて死んでいたのかい?

それとも、
そういうギリギリの独り放置プレイを楽しんでいたのかい?
(↑意味は不明)

もしそうだったら、
充実した時間を邪魔してゴメン…。

いやー、この夏の風物詩生命体のポテンシャルすごいわ。。

自分では自分のことを独り遊びのプロだと思ってたけど、
君たちの命をはったギリギリの独りプレイに比べたら、自分なんてまだまだだな…。


街路樹では、緑の葉っぱに混じって、黄色くなった葉っぱもちらほら見え始めた。

秋の兆しがあちらこちらに現れ始めている。

夏をにぎやかにしてくれた君たちとも、もうすぐ、お別れなんだね。



写真は、今日出合った、都会に咲く百日紅(サルスベリ)の花。

都会の百日紅

百日紅


一面の灰色のコンクリートに、
美しい赤が目を楽しませてくれる。

五行では、「火」から「金」への移行の時期。

この花が散った頃、
いよいよ、本格的な秋が始まります。


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k_toshi444 at 01:20日記陰陽五行 

2017年08月18日


これはまた先月1日のお話なんですが・・(いつのレポートだ・・。)
「捨てる英語スクール」代表の青木ゆかさまよりご依頼を頂きまして、
スクール生の皆さまを対象とした「はじめての陰陽五行講座」を開催致しました!

たくさんのスクール生の皆さま、
一月半前、ご参加ありがとうございました!(←おーい)

※青い服と赤い服で陰陽を表しています。(奇跡の共時性)
捨てる英語スクール特別講義


英語と陰陽五行…??と思われるかも知れませんが、
実は仕事のご依頼を頂いたときに私も謎でしたが(←おーい×2)、
その意味は午後のカリキュラムで紐解けました。

午前中の陰陽五行講座で学んだ内容を、
午後に受講生皆で内容を英語で話すことにより、
陰陽五行の具体と抽象の考え方の区別がより鮮明にわかるようになるのです。
これにはびっくり!

講座では、
人前で話すプロの青木さんスカウターにより、
私の講座の構成、話し方、落とし方、着地・・
などが丸裸にされていて(笑)

僕は講座で話をする時に、

まず抽象的な概念を話す

具体的にこういうことですよ、と具体例を挙げる

もう一度、抽象的な概念を説明 

という順番になっていることが判明。
(自分ではわからなかった・・笑) 

・・うん、確かにそうしている。

僕は講座の作り方を誰かに教わったわけではなく、
経験則から自分流で作り上げてきたもの。

講座に台本はなく、
しかし必ず伝えるべきことは伝えながら、
飽きががこないようにところどころに笑いを盛り込み、
場によって、メンバーによって、内容を臨機応変に変更しつつ、
それでも最後はきちんと着地しなければならない。
 
たくさんの失敗と痛い思いをしながら、
膨大な試行錯誤の上に、
今の僕の講座の流れが出来上がっている。

ただし、
それは"日本語の表現"が前提として、
出来上がっているんだとわかった。

もちろん、
参加者が日本人だから、
日本語の表現でいいに決まっている。

しかし、
その表現している日本語を英語に翻訳しようとした時に、
なんとこれが凄まじく奥が深く、難解だということがわかる。

つまりは、
自分が表現する日本語自体を、
自分自身が理解していない、ということを知らしめられるのだ。

例えば、
「体現する」という言葉を講座で使ったのだけど、
体現する、の意味をまず理解していなければ、
英語に翻訳することができない。

言い方を変えると、
英語圏の人に伝えられないことになる。

講座は当然「言葉」によって行われる。体を張ってビンタし合うわけではない。(意味は不明)
占いだって、最後は言葉で相手に伝えなければならない。
このブログだって、読んでくださる人に言葉によって届けられている。
心の言語化ほど難しいことはなく、
しかし、言語化しなければ伝えられない。
(→「不毛なるたたかい。」に書きました。)
それほどまでに言葉は不器用でありながら、
しかし、やはりとても大切なものなのだ。

様々な英語の表現で言ってはみるのだけど、
どれもニュアンスがしっくりこない。

そもそも僕自身が「体現」という言葉の意味を理解しているのか・・という、
なんとも恥ずかしい自体に陥ってしまうのだ。

なんとなく便利でいつも使っている言葉の意味が、
別の言語圏ではなんとなくでは伝わらないという事実に向き合わされる。

これは、
いい意味で「斬られる」快感がある。

慣れ、は人を思考停止にしてしまう。
慣れ、は人を不感症に陥らせる。

講座はある程度繰り返していくと、
惰行に流れやすくなり、
決まったルーティーンになって固定されてしまう。

今までとは違った視点・・例えば言語を変えるという大胆な発想・・からそれを見ることで、
全く想定外だった新たな一面を発見し、
それをもっと多角的に理解し、
またさらに好きになることができる。


言語を変えて思考することが、
どれだけ刺激的で奥深いテーマなのかを、
とてもよく知ることができた、本当に素晴らしい機会でした。

今講座を招致くださいました青木ゆかさんが、
当日の素敵なレポートを綴って下さっております。
↓↓↓↓
https://yuka3.jp/archives/1604

ありがとうございます!

英語から陰陽五行を考えてみるのって本当に面白い。
入国審査官につかまったときの対処法も学びました!(笑)
ディスイズアペンはこれで卒業です。
(↑習ったこれっていつ使うんでしょう・・。「これはペンです。」(・・。))

※「捨てる英語スクール」さんのHPはこちら↓
http://www.suteru-eigo.com

本当に目からウロコで楽しく英語を学べますよ!


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k_toshi444 at 01:05日記陰陽五行 

2017年08月17日


お盆休みも昨日で終わり。

休み中に甥っ子(小学一年)を連れて近くの川で遊んできました。

あの、リュックの肩紐がねじれとります・・。
お盆やすみ


書経『洪範篇』 
五行。一に曰く水、二に曰く火、三に曰く木、四に曰く金、五に曰く土。 
水に潤下(じゅんげ)、火に炎上(えんじょう)、木に曲直(きょくちょく)、金に従革(じゅうかく)、土ここに稼穡(かしょく)す。」 



潤下する水と、従革する河原の石、それを見守る木の曲直。
一日中遊んでくれるのに、
さすが川ですね、1円もかかりません。(・・。)

お盆休み


自然を相手に飽きることなく全力で遊ぶ甥っ子。

その姿を見ていて、
まさに子どもは瞬間を生きているって感じる。

瞬間の中に、全部があるんだ。過去も、未来も。

でも、大人になると、
過去と未来が「今」を軸にして分離してくる。
本当は分離なんてないのだけれど、
自我が「私」を知るために、時間を分離し始めるのだ。

その過去と未来の折衝に、
「今」が結果的に浮かび上がる。 

まるで「一」を知るために「二」に分かれた、「太極」のように。

そうやって自我は、
今ここにある意識を、
なんとか感じようとしているんじゃないか。
これが、過去と未来の間にたゆたう、「私」という空なのだと。


「瞬間」に全力で生きている子どもと、
自我が立ち上がって成熟し、過去と未来を憂えるようになった大人と。

人生のちょうど前後半の狭間である四十になった自分は、
だからせめて、
今この瞬間の中にある幸せをきちんと感じて生きていきたい。

抱きしめた瞬間にその未来を憂えるのではなく。
抱きしめたその温もりにある幸せを「今」感じるんだ、って。


この過去も未来も全部が詰まった、
「今」が幸せだったら、
きっと、僕は幸せなのだ。

今この瞬間に幸せを感じることができなければ、
これから先の未来に幸せになるなんてことは決してできない。
今この瞬間に幸せを見出せなければ、
過去の苦しさや切なさを素晴らしい経験として受けとめるなんてことは決してできない。


怖さや憂いは、
未来への意識が作り出す、もしくは育てた「幻想」だってわかっている。
でも、わかっていても、
立ち上がった自我はそれを容易に拭い去ることができない。

しかし、
それでも、
「今」にある幸せを見出すことに、
せめて「心を寄せる」ことはできる。


未来がどうなるかなんてわからない。
いくら考えても憂えてもそれは幻想の中にしかない。
でも、
いま感じているこの幸せだけは、
確実に「今」「ここ」にあるものだ。


そう考えることができた時、
僕は怖れを超え、
瞬間瞬間に生きていた、子どもの頃の無垢なる鼓動を、きっと感じることができるだろう。
永遠すら、きっと、そこに感じることができるだろう。

だからこそ、
僕は出会いを悲しみになんて決してしない。
それを知るためにこそ、
この切なさは与えられたのだ。


例えどんな境遇にあっても、
例えどんなに苦しんでいても、
その中からでも、
今ここにある小さな幸せを見出せる自分になること。
そして、それを「瞬間」の中できちんと味わい、感じられる自分になること。

きっと、
あとから振り返って、
人はそれを「成長」と呼ぶのだろう。


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k_toshi444 at 02:35日記陰陽五行 

2017年08月15日


二ヶ月前の話で恐縮ですが・・(←いつの話じゃい・・。。)
長野県軽井沢市の(株)つながり様に招致いただきまして、
「はじめての荘子講座 in 軽井沢ヴァルト」を開催しました!

ペンション軽井沢ヴァルトさん。
HP→http://wald.cside.com
軽井沢 ヴァルト


こちらは天皇皇后両陛下がお越しになったこともある、
軽井沢ではとても有名なペンションです。

軽井沢ヴァルト


このヨーロッパな雰囲気の素敵な洋館で、
バリバリの東洋思想講座という…。(なぜかこのパターン多い・・笑)
とても素敵な企画でした。

※講座中の様子
軽井沢荘子講座


地元軽井沢市の方はもちろん、
長野市、東京、千葉など、様々な地域から、
掃除講座と間違えることなく(?)お集まりくださいました。


講座終了後に軽井沢美人から質問を受けているところ。
(こっそり撮られてました・・)
めっちゃ格調高いお見合いな感じで気に入ってます。
(あの、人妻です・・。)(・・すいませんでした。。)
軽井沢講座

この気品ある軽井沢美人は安本由佳さん。
軽井沢市の様々なPR活動・広報に関わっていらっしゃいます。
HP→https://www.yukayasumoto.com


こんな可愛い猫ちゃんも講座を聴講してくれました。(笑)
僕の講座はなぜか猫ちゃんが一緒に聴いてくれるケースが多いんです。
まさに荘子の「無為」をそのまま体現している存在。
とても心強かったです。ありがとうー!
ヴァルトのネコちゃん


その日はヴァルトさんで一泊し、
翌日は(株)つながり代表可知さまにご案内頂き、
新緑の「軽井沢レイクガーデン」へ。
HP→http://www.karuizawa-lakegarden.jp
花好きの私としては、とてもテンションが上がりました!
軽井沢レイクガーデン2

軽井沢レイクガーデン4

軽井沢レイクガーデン3

軽井沢レイクガーデン5

軽井沢レイクガーデン1

レイクガーデン

軽井沢  レイクガーデン

最後はガーデン内の湖に佇む私のショット。
・・要りませんか?・・そうですか。(・・。)
軽井沢レイクガーデン


荘子「徳充符篇」
仲尼(ちゅうじ・孔子のこと)曰く、
人は流水に鑑(かんが)みること莫(な)くして止水(しすい)に鑑みる。
唯(た)だ止のみ能(よ)く衆止(しゅうし)を止(とど)む。


人は流れる水を鏡とはせず、静止した水を鏡とする。
それは、静止した水のみが、物のすがたをありのままに映せるからである。


・・まさに「明鏡止水」な、
とても素晴らしい湖畔の庭園でした。

今講座を企画・主催くださいました(株)つながり代表可知さま、
お忙しい中ご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました!


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k_toshi444 at 17:05日記荘子 

毎日色んな県に行って何かしら講座をしているんですけど、
その五分の一くらいしかブログでレポートできていなくて。。
お盆休みのうちに少しでも・・ということで、
時系列おかしいですが、少しずつ書いていきます。


先月より、
易経の六十四のストーリーを一つ一つ紐解く連続講座「易経六十四卦コース」神奈川小田原1期、東京2期平日コース、土日コースが一気にスタート。
現在全会場合わせて20名の方が学んでくださっております!

※易経六十四卦コーステキスト
易経六十四卦コーステキスト


若い女子が、
人生で手に取ることもなかった分厚い古典を嬉々として読み始め、
自分でホームセンターで買って来た竹ひごをサンドペーパーで一本一本削り、 それをコーヒーで染めて筮竹を作り始める…。(もうプロの職人技です…。。)
こんな素敵にマニアックな方々と毎回共に勉強会ができて、本当に楽しいです。(笑)

※小田原1期の女子お手製の手作り筮竹!
手作り筮竹


東京、横浜、小田原、北海道(札幌・旭川)合わせて、
計10名近くの受講生さまが自分で筮竹を製作(または製作中)しました。
もちろん、講座に筮竹作成のカリキュラムはありません。(笑)
自発的に、嬉々として、勝手に自分で作り始めたのです。

こんなふうに、
自発的な動機で自分で筮竹を作るということをはじめたり、
読んだこともない難しい古典を読むことにチャレンジしたり、
易者をやりたい!と実際に占いを始めたり。
こういうことが、
全国の多くの会場で起こっていて。


夏休みの宿題で出された工作は「作業」だけれど、
嬉々として自発的に筮竹を作るモチベーションは、
宿題という押し付けで得られるものではない。

課題とは与えられるものではなく、
見つけ出すべきものなんだ。

「気持ちが抑えきれず動き出す。」
この行動原理こそが、
生きることへの歓喜とフローを生んでいくのだと、
僕は思っているから。


恋だって、
「する」ものではなく、
気がついたら「落ちて」しまっているもの。

気がついたら易に「落ちてる」…って、
なんか、いいよね。笑


仕事のために、生活のためにその技術を身につける、
というのもいいと思うんだけど、
一歩それを超えて、
「落ちる」って、
うら若き女子が自発的に竹の棒50本をサンドペーパーで嬉々として削り出すくらいの、
そんな凄まじいパワーを生むんだ。
(よく考えるとすごい・・笑)

竹ひごを50本サンドペーパーで削って先鋭化させた経験がある方ならわかると思うけど、(いねーよ)
これってものすごい労力だからね。


「落ちてる」から、
その人はちょっと、 こわれてる(ように見える)んだよ。とても良い意味で。(笑)

だから、遠慮なく、こわれてください。
・・それは、「恋」だから。  


僕だったらそれがどんなジャンルであれ、
そのメソッドに「落ちてる」人に、
仕事を依頼するし、
みて欲しいって思うし、
自分の大切な人を紹介したいって思う。


・・ねえ、君は「落ちて」ますか? 

僕は、「恋」に、落ちてます・・。(笑)


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k_toshi444 at 02:53日記易経 

2017年08月13日


いよいよお盆休みに突入。
一週間ほど実家に帰省します。 

羽田空港の天井がなぜ11芒星なのか、いつも気になる...。
羽田空港天井

おそらく、
易経十一番目の卦「地天泰」を表現しているのだろう。
(してないと思います…。)


出発前の東京は曇りだったけど、
飛行機から見る雲の上はまるで別世界だ。

※どこまでも澄み渡り広がる青と雲の絨毯
雲上


天は形而上の世界。
地は形而下の世界。

易経・十翼「繋辞上伝」
「形而上者謂之道、形而下者謂之器。」

形よりして上なるもの、これを道といい、形より下なるもの、これを器という。

まだ形に現われていない潜象の世界、それが「道」。
道にしたがい、形になって現れたものが「器」。

これを僕の講座では、
「道」を抽象化の概念を用いて説明し、
「器」を「着ぐるみ」と言い換えて表現している。


例えば、
雪の結晶は六角形になる。
言い換えれば、
水には「6」を表現しようとする"意思"がある。これが「道」。

しかし、
その「6」自体を、
私たちは手に取ることも目で見ることもできない。

6が着ぐるみを着て、
結晶=「器」となることによって、
こうして潜象の6は、
目に見えるようになり、
手に取ることができ、
美しいと感動できるようになる。
つまりは、
五感によって観察ができるようになるのだ。

人間で例えるなら、
肉体は「器」、
そこに宿る精神は「道」。


「器」を通し、「道」を学ぶ。
これが、
易経に書かれている、
「形而上・形而下」の概念なんだ。


僕たち人間は、
着ぐるみを着たこの大地に生きている。
いわば、時間や空間の制限をもっている。
しかし、
そこに宿る精神は、
この澄み渡る雲上の世界のように、
何の制限もしがらみもなく、
どこまでも広大で無限で自由なのだ。 


この雲上の夢のように、
純真で真っすぐな子どものような心で、
あなたに会うことができたなら…。

空の上で、そんなことを考えているうちに、
飛行機は無情にも、形而下の世界へと降りてくる。 

雲下


制限を知らなければ、
自由を知ることはできない。

器を見つめなければ、
道を見つけられようはずもない。 

現実という制限と、
夢という無限の間(あわい)。
…これも、陰陽。


空港のロータリーで僕を迎えに待っててくれたのは、
実家の愛車メルセデスべ・・じゃなくて、スバルの軽トラ。(・・。)

軽トラ


ザ・農家の現実に引き戻されつつ・・(笑)
しばしの帰省休み、楽しんできます。

皆さまもどうぞ素敵なお盆休みをお過ごしください。


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k_toshi444 at 10:20日記易経 

2017年08月10日


新幹線に乗って〜、
バスに乗って〜、
船に揺られて〜、
遠出して行って来た。
瀬戸内にある、鞆の浦仙酔島。

仙酔島船


仙酔島

 
仙人が酔う島だから、
地ビール二杯飲んで来た。(笑)
なぜか机の割れた…、予約の特等席で。(笑笑)


この島は、またいつか来たいって思う島。

そうだな、
8月10日だから…、
8×10で、 
僕が80歳のおじいちゃんになったら、また来よう。笑

そしたら、
同じ予約席に座って、
ビール飲んで。
そして、 
40歳の時の、自分の勇気を褒めてあげよう。
あの夏の、
あの時の、
自分の精一杯の勇気を、褒めてあげよう。


潮と潮が出会い別れる瀬戸内の鞆の浦は、
ゆっくりとした時間が流れてて、
みんなとても楽しそうで、
でも、なぜだかちょっぴり切なくて…。
言葉では表現できない魅力がいっぱいの、


k_toshi444 at 22:34日記 

2017年08月06日


一昨日、
「賞にない賞」という少年時代のブログを書いたら、
読んでくださった方からFacebookで、
「少年時代カテゴリーを特集してください!若者に勇気と希望を!」というオファーがあり・・特集してみました。(笑)

少年時代っぽい内容(?)が出てくる記事をざっくりまとめてみましたので、
オファーくださったあなたに贈ります。(爆)

奇特な内容が多いので、
逆に若者の夢と希望がなくならないことを若干危惧しておりますが・・(おーい)

↓↓↓↓

「意識」の在り処。

雨の日。

苦手を克服する方法。

遠い日の夏休み。

夢の振り幅。

母とふたりで。

時が止まった場所。

超えられない先生。

憧れ。

クリスマスの思い出。

生まれた日のこと。

クラシックのコンサートへ行ってきました

いつも。あの頃へ。

「哲学書」ってコワイんだ。

捨てられない言葉たち。

大晦日の思い出。

水雷屯から雷水解へ。

「胡蝶の夢」のように。

憧憬。

甘い思い出。

憧れが届く時。

賞にない賞。


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k_toshi444 at 11:03日記 

2017年08月05日


6年前に地元を出て東京に来てから、なぜかとっしーと呼ばれるようになった。

誰が言い出しっぺかはよく覚えていない。

でも本当は、チャムラッポ・ポポペッチョと呼んで欲しかった。
(↑呼ばないでください)

自然ととっしーで定着し、僕はとっしーになった。

夢枕獏さん著『陰陽師』の中に、
「名前とはこの世で一番短い呪(しゅ)だ。」
という言葉が出てくる。

「呪とはな、ようするに、ものを縛ることよ」

「ものの根本的な在様を縛るというのは、名だ」

「この世に名づけられぬものがあるとすれば、それは何ものでもないということだ。存在しないと言ってもよかろうな」
と続く。 


とっしーという名前は全然嫌じゃない。 いやむしろ好き。笑
でも、小説の中の陰陽師が言う、名前が「呪(しゅ)」だという意味はなんとなくわかる。 (字が怖いだけ…)

とっしーが伝染し皆に呼ばれ出してから、 

気がつけば、
振る舞い、性格まで、
やっぱり、すべて「とっしー」っぽくなっていた。
呼ばれるその韻に、無意識が合わせたのだ。 


東京に引越してくる前までは、
地元では小さい頃からずっと「とっち」と呼ばれていた。
親もとっち、友達もとっち、学校の先生までがとっちだった。

やはり、その頃の僕はあらゆる全てがとっちっぽかったように思う。

だから、まれに「としのり」と呼ばれると、ドキッとする。(女子限定)
そうだ、僕は本当は「としのり」だったんだ、って。

東京にいるときは「とっしー」。
ここ6年以内に出会った他県の人もみんな「とっしー」。
でも、今でも地元に帰れば「とっち」のまま。
母も兄も幼馴染みだって、今だに「とっち」だ。 

つまりは、
地元に帰れば僕は「とっち」という呪にかかり、
それ以外の場所では「とっしー」の呪にかかって、
その"韻"の役割を無意識のうちに演じわけているのだろう。
「とっち」と呼ぶ人の前では、
やっぱり僕は、あの頃のままの"とっち"その人なのだ。
 

とっちだったとしのりが、とっちっぽくなくなって、いつしかとっしーっぽくなっていて、でも地元では今でもとっちで、とっちかとっしーかどっちがどうでどうなっているのかもう自分でもわけがわからなくなっている、今日このごろなのでした。
...としのりより。


(なんだこれ...。)


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k_toshi444 at 07:34日記 

2017年08月04日


2017年9月25日(月曜)18:10~21:10
〈旭川開催〉陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜男と女編
開催決定!
募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!

男女を語らずして、陰陽を語ることなかれ。
北海道旭川市で、
陰陽五行と男女の性の関わりについて学びます。 
どなた様でもご参加いただける講座です。

皆さまとお目にかかれますことを、  
楽しみにしております!  


太極図五行図  

「陰陽五行講座」のシリーズは  
薬膳やマクロビオティック、  
漢方、中薬、  
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、  
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、  
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、  
予備知識全くなしで、  
楽しく学ぶことができる、  
大好評の一回受けきりの単発講座です。  


今回は「男」と「女」という、 
人間の根幹に関わる陰陽五行について、 
徹底的に考察していきます。 


陰陽五行に初めて触れる方でも分かりやすいように、
必要な知識を一から詳しく解説しますので、 
予備知識の全くない方でも、
安心して受講することができます。 

もちろん、陰陽五行は知っているけど、  
学び直したい!という方も大歓迎。  


※大阪同会場での講座風景(2017/4月) 
 大阪易経講座



この世に生まれたときに 
人は性をもって生まれています。 

太古の人々は、 
あらゆるものを、 
これは男か、これは女か、 
という二極によって定義し、 
この宇宙の成り立ちについて哲学していきました。 

男と女がまぐわうことで
違う性が重なることで
新しい生がうまれる。

陰と陽を知るということは
女と男を知るということ。

陰陽説の根幹は、
人の「性」の観察から生まれていったのです。


陰陽五行がわかる講座~男と女編~

18禁のディープな内容もあるかもしれませんが、、
男女からみた、陰陽五行の神秘の旅へ、ご一緒しませんか?

あなたとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


《陰陽五行がわかる講座〜男と女編》プログラム 

・陰陽思想の起源、歴史背景  
・情報の抽象化、二元構造の考え方 
・男女の体の幾何学的構造と運動の陰陽原理 
・太陽と月と男女の関係 
・五行思想の起源、歴史背景 
・天体と陰陽五行の関わり 
・大地の自然界と陰陽五行の関わり 
・火の気質と水の気質から男女を紐解く 
・男女の精神と肉体の反転性 
・陰陽五行の観点から見た性 


予備知識全くなしで、  
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、  
初心者向けの一回だけの単発講座になります。  
よろしければどうぞご検討ください。  


※講師プロフィールはこちら  
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら  
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。   


■開催日程  
2017年9月25日(月曜)
18:10~21:10

18:00~受付開始
18:10~講座スタート
21:10~終了 


■講座会場 
旭川市内のレンタル会議室。
お申し込みくださった方に直接ご案内いたします。


■講座受講費 
7000- 当日受付にて直接承ります。 
※連続講座「陰陽五行マスター講座」を修了された方は半額3500-で受講できます。


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


■キャンセルポリシー
もしご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにご協力のほどよろしくお願い致します。
 

一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!




k_toshi444 at 17:14陰陽五行募集中のセミナー 

2017年08月03日


小学生の時、夏休みの宿題で、
「夏休み新聞」を作ってくるという宿題が出ました。

夏休み明け、
教室の後ろに張り出されたみんなの夏休み新聞は、
家族旅行や遊園地、キャンプ、花火大会など、
様々な楽しいイベント記事で埋め尽くされていました。

そんな中、
少年こやまとしのりが書いたのは「苦しみ新聞」。(・・。)

僕は、

夏休みに体験した、
あらゆる苦しみを綴った新聞を書き、
先生に提出していたのです。

ザ・農家だったうちには夏休みイベントという民俗風習はなくて…。


宿題の苦しみ。
兄からお菓子をとられた苦しみ。
通っていたスイミングスクールの強化合宿の苦しみ。
米農家だった家業の手伝いの苦しみ。

びっくりするほどの苦悩に満ちた言葉の数々が、
そこに書き殴られていました。(自分で書いたんだけど・・。) 


友達は皆、色鉛筆で書かれたきらびやかな新聞だったのに、
僕のだけは、鉛筆で書き殴られただけの、白黒の新聞。
完全にひとつだけ浮いている新聞だったことは、いうまでもありません・・。

当初、夏休み新聞は、
「最優秀賞」と「優秀賞」のみが選ばれるはずでした。
しかし、当時の担任の先生は、
予定になかった賞「ユーモア賞」を特別に作り、
僕の新聞を「面白い」と評価してくださったのです。

うれしかったな。

「苦しみ新聞」が、
ともすれば先生が心配して家庭訪問に来かねないようなこの新聞が(笑) 、
まさかの賞をとったのだから。

美しい色鉛筆で装飾された、
これでもかというほどの歓喜と悦び渦巻く同級生たちの新聞の中にあって、
憂いと悲哀に満ちたこの「苦しみ新聞」が、「面白い」とまさかの評価を受けたんだ。 


この体験は今でも鮮烈に覚えているくらい、
自分の美意識や価値観を醸成していくうえで、
大きな影響を与えたであろうことは、想像に難くありません。

あの先生、今どうしてるかな。 


賞にない賞。
だから、覚えてるんだよね。


自分だけの青春の宝物。
今は、そう思ってる。


みんなが見向きもしない場所に、
何の価値もないと切り捨てたゴミの中に、
見たこともない、聞いたこともない、
想像だにできなかったとんでもない花が、咲いているんだよー。


花



k_toshi444 at 12:02日記少年時代 

2017年9月7日(木曜)13:20~16:40
愛知県名古屋市で、
陰陽五行(いんようごぎょう)
がわかる講座〜感情編
開催決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!

全くの予備知識なしで、 
陰陽五行の基礎知識と人体、感情との関わりを学ぶ、 
一回だけの単発講座です。 

皆さまとお目にかかれますことを、 
楽しみにしております! 

五行 

「陰陽五行」は 
薬膳やマクロビオティック、漢方、 
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、 
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、 
東洋思想の根底に流れる考え方です。 

この「陰陽五行」と人体、感情との関わりを、
予備知識なしで楽しく学ぶことができる、 
大好評の一回だけの単発講座です。 

※講座の様子(神奈川開催・陰陽五行講座) 
神奈川陰陽五行風水セミナー








◇◇◇「陰陽五行がわかる講座〜感情編」詳細◇◇◇ 


「陰陽五行」は、 
この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、 
循環し、生成変化するという思想であり、 
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、 
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、 
あらゆる東洋思想の基礎となっています。 

また、陰陽五行思想は、 
日本古来の神道にも多大な影響を与え、 
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。 


今回の講座は、 
この陰陽五行と感情との関わりについて学ぶ講座です。 

五行の世界では、 
感情を 
木・・怒り 
火・・喜び 
土・・思い 
金・・悲しみ 
水・・怖れ 
の五つに分けています。 
(五志といいます)

最も扱いが難しく、 
そして最も人を楽しませるこの感情というもの、 
その感情と惑星や自然界との関わりを、 
古の人々がどう考え、どう体系付けて行ったのか。 

五つの感情を巡る、 
陰陽五行の神秘の旅。 
ぜひ、ご一緒しましょう! 


この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 


《陰陽五行がわかる講座〜感情編》プログラム
〜前半〜 
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは? 
・陰陽思想の起源・歴史 
・陰陽説と古代神話 
・陰陽の法則・対立の統一 
・快、不快の構造 
〜後半〜 
五行の基礎知識・五行と感情 
・五行と天体 
・五行思想の起源、歴史 
・五行の相生相剋関係 
・五行と脳機能の関わり 
・五行と臓器、感情の関わり 
・感情と季節(四季・土用)の関係 
・感情の裏側にある自然界の構造を紐解く 
・古に学ぶ感情をコントロールする方法 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日程 
2017年9月7日 (木曜日) 
13:20~16:40

13:00~開場・受付開始
13:20~講座スタート
16:40~終了


■講座会場 
「名古屋都市センター」
14階 第5会議室
<住所>
名古屋市中区金山町一丁目1番1号金山南ビル内
※名古屋ボストン美術館、ANAクラウンプラザホテルが入っているビルです。
tel (052)678-2200(代)
※地図↓
☆電車でのアクセス
JR・名鉄・地下鉄「金山駅」南口すぐ
☆お車でのアクセス
名古屋駅より 約15分 
名古屋高速道路「東別院」出口より 約5分
※駐車場
同ビル地下「金山駅南駐車場」利用可(有料)
または近隣にも有料パーキングがいくつかあります。


■講座参加費 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


■参加申し込み方法  
以下のフォームよりお申し込みください。  
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※  
フォームが使用できない場合は、  
お手数ですが  
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。  
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、  
下記2点を本文にお書きください。  
①お名前  
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)  


■キャンセルポリシー
もしご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。
 
 
一回だけの単発講座なので、 
セミナー初心者の方でも、  
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、  
安心して受講することができます。  

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく  
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、  
心より楽しみにしております!  
 

直近の易経講座、陰陽五行講座を見る  

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k_toshi444 at 01:25募集中のセミナー陰陽五行 

2017年08月02日


2017年9月27日(水曜) 
AM9:30~12:00 
札幌開催「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」
開催決定です!

募集終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!


白樺


美しい白樺が見守る北海道札幌市にて、
とっつきにくい東洋思想の歴史、思想、その哲学を、
2時間半で楽しく学ぶ講座
「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」開催決定です。

今回は古代中国思想に的を絞って、
様々な偉人たちの思想や哲学を比較して紹介していきます。

まったくの予備知識なしで、
古代思想や哲学を面白く学ぶことができる、
一回受けきりの単発講座です。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 


※東京での同講座開催の様子
中国思想講座



「はじめての東洋思想講座〜中国思想編」詳細

古代において中国は、
世界を席巻する大文明国の一つでした。

思想哲学も雄大で多岐にわたり、
例えば、
孔子(こうし)や荀子(じゅんし)が学問の大切さを解き文明の進化を尊べば、
逆に、
老子(ろうし)や荘子(そうじ)は文明化こそが貧富の差を生み人間を不幸にするという具合に、
前者の儒教的思想と後者の道教的思想はまったく逆の方向を向いていました。

また、
現代でもその思想が反映されている韓非子(かんぴし)の法治の思想、
さらに、
「呪術」か、「科学」か、
「人為」か、「無為」か、
それぞれのせめぎ合いの中で、
思想や哲学は研ぎ澄まされ、
深まり、
そして発展していきました。


太古の深遠な叡智を巡る、
東洋思想の神秘の世界へ、
ぜひ、ご一緒しませんか?

あなたとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


〜講座プログラム〜
・「思想」とは何か
・古代中国の歴史背景
・古代中国思想と日本の関わり
・孔子、荘子、韓非子の思想を比較する
・「呪術」か?「科学」か?
・「人為」か?「無為」か?
・古代思想が現代に与えた影響を読み解く


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


【開催日時】 
2017年9月27日(水曜) 
9:30~12:00

9:10  ~受付開始
9:30  ~講座スタート
12:00~終了 


【講座会場】 
札幌市内のレンタル会議室。(宮の沢駅すぐ)
詳しい道順はお申し込頂いた方に直接ご案内致します。


【参加費】 
7000- 
当日受付にて直接承ります。 


【講座参加方法】 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記2点を本文にお書きください。 
①お名前 
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


■キャンセルポリシー
もしご都合がわるくなりましたらいつでもキャンセルしてください。
キャンセル料などはありませんが、
資料の準備部数や会場の机配置などの関係上、
キャンセルする旨のご連絡は頂けるようにお願い致します。


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 


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