2022年06月16日


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2022年8月3日(水曜日)12時30分〜15時45分
広島県広島市にて、
「はじめての陰陽五行講座」開催決定です!

古代東洋の叡智「陰陽五行」の基礎知識を楽しく学んでみませんか?
中国地方では久しぶりの開催となります。
どなた様でも参加ができる、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
皆さまとお目にかかれますことを、 心より楽しみにしております!

太極図五行図

《広島開催》「はじめての陰陽五行講座」詳細

「はじめての陰陽五行講座」は、
薬膳やマクロビオティック、
風水、相術(顔相、手相など)、
武道・武術(太極拳、相撲など)、
東洋医学(漢方、鍼灸、按摩、中医学など)、
東洋占術(算命学、四柱推命学、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方、基本概念を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、一回だけの単発講座です。

日本の文化風習にも深く息づく、陰陽五行の基礎知識も学べます。

陰陽五行に初めて触れる方に、特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、もう一度学び直したい!という方も大歓迎。

陰陽五行 五色

《はじめての陰陽五行講座》プログラム

〜前半〜
  • 陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
  • 陰陽思想の起源・歴史背景
  • 天地人(三才)と天円地方
  • 陰陽説と古代神話
  • 日本文化と陰陽説の関わり
  • 陰陽の法則・対立の統一、循環
  • シンボル・象徴としての太極図
〜後半〜
  • 五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
  • 五行思想の起源、歴史背景
  • 五行と天体
  • 自然界の元素と五行の関係
  • 木火土金水と季節の関わり
  • 五行の相生相剋関係
  • 陰陽道の呪術と五行
  • 五行と日本文化の関わり
  • 五行の一歩通行の巡りを紐解く

予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


* * * * * * * *

※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

* * * * * * * *


■開催日程
2022年8月3日(水)12:30~15:45

12:10~ 開場、受付開始
12:30~ 講座開始
15:45~ 終了


■講座会場
「atelier Tei」アトリエ・テイ
広島市西区楠木町1-13-16
https://atelier-tei.com/about
<交通アクセス>
JR横川駅から徒歩5分
アストラムライン城北駅から徒歩7分
JR新白島駅から徒歩7分
(人数によっては近隣の広い会場に変更となります。)


■受講費

10,000-


■コロナ対策につきまして
  • 講師との間隔をとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
主催の吉田里沙より詳細ご案内差し上げます。
https://ws.formzu.net/sfgen/S278103133/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年06月13日


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2022年7月18日(月祝)、7月23日(土曜)、東京都内で「占筮勉強会」を開催致します。
そして今回は夏なので終わったら飲み会をしましょう。(笑)
※飲み会は近くの居酒屋さんにて、17:00~2時間程度。実費。自由参加です。

「占筮勉強会」は、主に奇数月に開催している、単発参加が可能な勉強会です。
占筮の復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮をより深く学びたい方のための企画です。
7月18日(月祝)、7月23日(土曜)、両日同じ講座となりますので、どちらかご都合の良い日程をお選びください。

占筮・筮竹


■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。


■企画の趣旨
占筮の手技を復習したいという方や、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
皆で一緒に占筮の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。


■7月の占筮勉強会メインテーマ
卦で時期を読み解くためのコツ、爻の段階による動きの読み方。


■開催日程
下記、どちらかご都合の良い日程をお選びください。
  • 7月18日(月祝)13:30~16:40(満席)
  • 7月23日(土曜)13:30~16:40(満席

■募集人数
各6名。
(一人ひとりの卦を詳細に読み解きたいため、少人数で行います。)


■会場
JR「王子駅」徒歩2分、地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分の会場。
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


■受講料
8,800-(税込)
銀行振り込みにてお願い致します。


■キャンセルポリシー
少人数講座のため、講座当日3日以内のキャンセルは返金不可。


■持ち物
  • 筮竹
  • 筆記用具
  • 易経の本(お持ちでない方は不要です。)

■参加に際してお願い
  • 講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望の日程(7/18 or 7/23)


皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年06月03日


9月18日~20日、北海道の寿都町(すっつちょう)で禅寺合宿を開催します!

※寿都町は赤のマークの所です。
北海道 寿都町

北海道寿都町

寿都町は函館と札幌の間くらいにある、海沿いのきれいな港町です。

寿都郡寿都町HP

コロナ騒動が起こる前は、過去二回スリランカにツアーを企画しておりましたが、容易に海外へ行けなくなってしまい・・。

国内で何か楽しい合宿企画ができないかと考えていたところ、以前にセミナーでお世話になった寿都町新栄町「龍洞院(りゅうとういん)禅寺」さんと一緒に楽しい企画をしたいと思い立ちました。

※龍洞院禅寺
龍洞院禅寺

※「龍洞院禅寺」さんで行われた坐禅会。(実は私も写ってます笑)
寿都町字新栄町「龍洞院禅寺」

以前お世話になりました「龍洞院禅寺」の住職の奥様野上こうこさん。
野上こうこさん

「アジサイに溶け込んでください」のオーダーにも気さくに応えてくださるとっても素敵な方です。(オーダーすなw)
野上こうこさん

野上こうこさんは、「マインドマップ」ThinkBuzan公認のインストラクターであり、また、「ウェルスダイナミクス」日本適性力学協会認定プラクティショナーなどの資格をお持ちで、今回の禅寺合宿でも、「ウェルスダイナミクス・五行の周波数講座」と、住職の奥様というお立場から、「禅・シンプルな生き方」のお話をしていただく予定です。

野上こうこさんプロフィール


なかなか気軽に海外へ行けない今、ぜひ一緒に、寿都町禅寺合宿で楽しい思い出を作りませんか。

みんなで一緒に楽しくご飯を作ったり。
学ぶときは思いっきり学んだり。
温泉でゆったりしたり。
海で遊んだり。
座禅をしたり。
観光をしたり。
お酒を飲んで語らったり。

今禅寺合宿はこやまとしのり初企画のパイロット版のため、予定通りに行くのか、カオスになって終わるのか(笑)、何が起こるか本人にもわかりません。(…。)

毎年の定番になるか、はたまた、今回限りで終わるのか・・

ぜひ一緒に、楽しい2022年の大人の合宿で、大笑い!?の体験学習にお付き合いください。


旅のスケジュール、詳細は下記をご覧ください。

■9月18日(日曜)
11時半-
新千歳空港に集合、レンタカーに乗る。
元運送会社のこやまとしのりの安全運転で、寿都町まで約2時間半のドライブ。
車の中で参加者同士の自己紹介や、旅の段取りを説明致します。
北海道在住の方で、マイカーで参加されたい方は直接現地集合も可です。
お昼ご飯は済ませて来て頂くか、空港で買って車の中で食べて頂いても可。
15時-
寿都町「龍洞院禅寺」到着、荷物を置く、施設の説明。
15時半-
住職奥様野上こうこさんの講座
「ウェルスダイナミクス・五行の周波数」を受講。
18時-
ご飯の準備、晩御飯。
20時-
みんなで近くの天然温泉へ。
「寿都温泉ゆべつの湯」
22時-
自由時間、お酒を飲みながら夜のおしゃべり。
24時-までには就寝。

■9月19日 (月祝)
7時-
朝のお散歩、近くの寿都神社へ参拝。
早起きが苦手で寝ていたい方は寝ているも良し。(笑)
8時-
朝ご飯。
9時-
こやまとしのりの講座。どんなお話かは当日のお楽しみに・・笑
10時45分-
住職奥様野上こうこさんの「禅・シンプルな生き方」お話会。
12時半-
ご飯の準備、お昼ご飯。
14時-
みんなで寿都周辺の観光、お買い物。
18時-
ご飯の準備、晩御飯 。
20時-
みんなで近くの天然温泉へ。
「寿都温泉ゆべつの湯」
22時-
自由時間、お酒を飲みながら夜のおしゃべり。
24時-までには就寝。

■9月20日 (火曜)
7時-
住職による朝の座禅会。
こちらも早起きが苦手で寝ていたい方は寝ているも良し。(笑)
8時-
朝ご飯 。
9時半-
写経体験会 。
終了後にお昼ご飯の準備、お昼ご飯 。
13時-
さよなら寿都町、新千歳空港へ。
16時-レンタカーを返して解散。
※全ての予定は天候や進行状況で変わる場合があります。ご了承ください。


※ご飯は精進料理ではなく、お魚やお肉なども出ます。
(写真と同じものが出るのではなく、その時の旬をお出しくださいます。)
風のごはんや

北海道の幸

北海道の幸

※朝の座禅会
寿都町字新栄町「龍洞院禅寺」

※講座会場(お寺に併設)
龍洞院禅寺


<その他お知らせ>

※宿泊につきまして
「龍洞院禅寺」宿坊にて、相部屋となります。
(男女は別です。)

※お風呂につきまして
「龍洞院禅寺」宿坊にはお風呂はございません。(洗面所はございます。)
皆で一緒に天然温泉へ行きます。
バスタオル、フェイスタオルはお寺がご用意くださいます。

※コンビニなど
車で1分のところにセイコーマートがあります。

その他ご不明点は t.k.eki4@gmail.com まで遠慮なくお尋ねください。


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こやまとしのりと行く北海道寿都町禅寺合宿

■開催日時
2022年9月18日~20日の二泊三日

■会場
「龍洞院(りゅうとういん)禅寺」
北海道寿都郡寿都町新栄町147

■参加料

55,000円(税込)
※参加料に含まれるもの
レンタカー代、ガソリン代、高速道路代、宿坊の宿泊費二泊三日分、9/18の夜ご飯代、9/19の朝昼夜ご飯代、9/20の朝昼ご飯代、全ての講座ワークショップ受講料、温泉代。
※参加料に含まれないもの
自宅から新千歳空港までの移動費、自分で買うお土産代、自分が飲むお酒など。(水やお茶はお寺でご用意くださっています。)

■持ち物
部屋着・パジャマ。
(使い捨て歯ブラシ、バスタオル、フェイスタオルなどはお寺がご用意くださいます。)

■募集人数
5名(レンタカーに乗れる人数)
※レンタカーに乗れる人数残席0。
自腹でレンタカーを借りる、もしくは北海道在住の方で自家用車で寿都町まで来られる勇者は上記人数に含まれません。随時募集中

■募集期間
8月末までの募集。
ただし、満席になり次第早めに募集を終了する場合があります。

■参加資格
どなたさまでもご参加頂けます。

■帰りの飛行機に関してお願い
9月20日(火曜)16時にレンタカーを返す予定ではありますが、帰りの飛行機の時間は余裕を持ってお取りください。

■キャンセルポリシー
9月1日までのキャンセル・・全額返金対応。
9月7日までのキャンセル・・半額返金対応。
それ以降のキャンセル・・返金できません。

■参加に際しお願い
  1. 予定は天候や進行状況で変わる可能性があります。
  2. また、合宿は途中入りはできません。初日から来られる方のみご参加ください。
  3. 合宿中に途中で帰られても減額・返金などはありません。
  4. こやまは講座中マスクをしません。参加者もマスクの着脱は各自自由にして頂きます。
予定が変わるのが嫌な方や、講師や参加者がマスクをしないことに関して、ほんの少しでも気になる方は参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
(フォーム入力確認後、24時間以内にメールにて受付ご連絡を差し上げます。)
※レンタカーに乗れる人数残席0。
自腹でレンタカーを借りる、もしくは北海道在住の方で自家用車で寿都町まで来られる勇者は上記人数に含まれません。随時募集中
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号


皆さまと楽しい体験ができますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年05月11日


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2022年7月3日(日曜)、北海道旭川市内で、初心者向けの「はじめての易経(えききょう)講座」開催決定です!

どなた様でもご参加いただける、初心者向けの一回だけの単発講座となります。
全く予備知識のない方でも、初めましての方でも、ぜひ怖がらず(笑)、どうぞお気軽にご参加下さい。

易経八卦

易(えき)は、古代中国で誕生した陰陽の学問です。

易の成立は遥か神話の時代とされ、「周」という王朝の時代(紀元前1046年頃 - 紀元前256年)、それを纏めた易経(えききょう)は、後に「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、占いの原典としてだけではなく、哲学や倫理を説くものとしても重んじられ、以後2500年以上にも渡り、今だに世界中の学者達が研究し続けている書物でもあります。

その影響力は占いのみならず、伝統的な文化、芸能、医学、武術などの、あらゆる分野に及んでいます。

かつての人々は、この「易」を使って、あらゆる変化の法則を解き明かそうとしました。

聖人と呼ばれた孔子は、この易経を何度も読んで勉強し、易経をとじてある革紐が何度も断絶したというエピソードも残っています。(「韋編三絶・いへんさんぜつ」という故事に残ります。)

この難しいといわれる易経の、 歴史や日本文化との関わり、読み方や楽しみ方、易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、一回だけの体験講座を企画しました。

易ってよくわからないけど、好奇心で参加したい!という方ももちろん大歓迎。

これから易経を学んでみたいと思っているけど、本を読んでも難解でよくわからくて・・という方にもピッタリの、初心者向けの一回だけの単発講座です。

最後には易占い体験コーナーも有ります。

予備知識が一切なくても楽しんで学べる講座です。

初対面の方でも、お一人様でも全く遠慮なく、ぜひリラックスしてご参加下さい。

講座の様子


この講座では、以下のことを学ぶことができます。

【「はじめての易経講座」プログラム】
  • そもそも「易」とは何か?
  • 陰陽思想の成り立ち
  • 易と古代神話の関わり
  • 易の名前の由来 
  • 帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
  • 天皇家と易経の関わり
  • 易経と日本文化の関わり
  • 易と二進法(デジタル)
  • ユング心理学と易
  • 易と共時性(シンクロニシティ)の概念
  • 八卦と人間の元型論
  • 易占いの仕組みと卦の立て方
  • やってみよう!易占い体験会

など、約3時間にわたりお話しします。
(途中に休憩を挟みます。)


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※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

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■開催日時
7月3日(日曜)13:20~16:30

【タイムスケジュール】
13:10 ~開場、受付開始
13:20 ~講座スタート
16:30 ~終了
※途中に休憩を挟みます。


■講座会場・交通アクセス
旭川市大雪クリスタルホール」1階 会議室
北海道旭川市神楽3条7丁目
※広い無料駐車場があります。
<交通アクセス>
旭川駅南口西側出口より徒歩約10分


■受講費

8,800- 当日に会場にて承ります。
※易マスター講座の修了生は半額(4,400-)で受講できます。


■コロナ対策につきまして
  • 講師との間隔を広くとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
(フォーム入力確認後、24時間以内にメールにて受付ご連絡を差し上げます。)
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年05月09日


ゴールデンウィークといえば・・「田植え」やろー!(・・。)

という訳で、しばらく農の人してました。


田植え

カラスさん

カエルさん


田んぼ仕事をすると、いやおうなく、泥でよごれていく。

働くってことは、一生懸命にやるってことは、どこかよごれていくことなんだって、僕はそんなふうに思う。

易占の道具「筮竹」の中古品を、大阪のお店で見初めて、それを買ったとき、店主さんが、「これはもうお年を召して引退された易者さんがここに託していったものです。若い素晴らしい方のもとへ行ったとお伝えしておきますよ。」と言われた。

「素晴らしい方」は、自分にはそぐわない言葉だけど、でも、新しくない、少しよごれた、でもいまでも力強く在るこの筮竹に、僕はなんだか竹五十本以上の重みを感じた。

新しいものは、確かに良い。
でも、時を重ね、手あぶらがつき、細かな傷もついていたが、「大切にされて」よごれていったこの筮竹に、僕は新品以上の、この上ない魅力を感じたんだ。

これをお店で手に取った瞬間、真剣に、真摯に、たくさんの人の悩みごとを受け止めてきた筮竹であることを、僕の細胞すべてが理解した。

小さな声で、「宜しくお願いします。」と、その筮竹に言った。

敬意を示そうとしたのではなく、自然と、その言葉が喉奥からこぼれた。


世界のホンダの創業者、本田宗一郎さんに、次のようなエピソードがある。

宗一郎さんが、全国のすべての販売店をまわり、全社員に労いの言葉をかけ、一人一人に握手をしてまわっていたことがあった。

ある田舎の販売店に来たとき、そこで働いている整備士が、握手の前に、自分の手が油でよごれていることに気づいて、慌てて手を洗いに行こうとした。

そしたら、宗一郎さんがその整備士を引き止め、「働いてる手じゃないか。立派な手だ。おれはこの油まみれの手がいちばん好きなんだ。」と言って、両手で握手したのだそうだ。

感激のあまり、その整備士は、涙を流した。


田んぼ仕事も、たくさんよごれるからこそ、それが、秋の黄金の実りへと繋がっていく。

・・たぶん、きっとぜんぶ、そういうことなんだろう。


丁寧に、一生懸命に、時を重ねよう。

そして、「大切に」、よごれていこう。


泥だらけの田んぼ仕事の作業着が、なんだか、誇らしく思えた。


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k_toshi444 at 01:42易経日記 

2022年04月20日


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2022年5月25日(水曜日)12時30分〜15時30分
広島県広島市で開催です。
予備知識の全くない方でも、どなたさまでもご参加いただける、一回だけの単発講座となります。
※開催終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!


【易と東洋医学講座】


日々を健康的に心地良く生きるヒントも、きっとたくさん持ち帰ってもらえると思います。
皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

以下、講座詳細です。
どうぞご一読くださいませ。

易学 八卦

易(えき)は古代中国を発祥とする陰陽の叡智です。

この古代の叡智の結晶である「易」という精緻な自然界の理は、占いのみならず、政治(統治論)、軍事(兵法、軍略)、風水(都市計画)、武術(太極拳、八卦掌)、暦法(十干、十二支)に至るまで、様々な分野に応用され、発展していきました。

そして易は、ゆうに2000年以上の時を経た現代においてなお、漢方や薬膳や鍼灸などの、東洋医学の根底の基礎概念としても、君臨し続けています。

今回の講座は、取っつきにくく難しいイメージのある「易」の概念を楽しく紐解きながら、それを東洋医学的な視点で解説する、一回だけの単発講座です。

易について全く予備知識のない方でも講座を楽しんで頂けるように、基礎的なお話から入っていきますので、どなた様でも理解ができるように進行していきます。

東洋思想の深淵と人体の神秘に触れる、3時間。
ぜひ、楽しみにご参加ください。

太極図五行図

【易と東洋医学講座】プログラム
  • 「易」とは何か?易経に語られる陰陽の理
  • 東洋医学の基本概念「養生」について
  • 人体の「氣」の動きを卦(け)で解説する
  • 自然界と人体の相似象を易卦によって解説する
  • 山雷頤の卦に学ぶ養生論
  • 「理に叶う医学」についての易学的考察

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※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

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■開催日程
2022年5月25日(水曜日)12:30~15:30

12:15 開場、受付開始
12:30 講座スタート
15:30 終了


■講座会場
「atelier Tei」
アトリエ・テイ
広島市西区楠町
https://atelier-tei.com/about
<交通アクセス>
JR横川駅から徒歩5分
アストラムライン城北駅から徒歩7分
JR新白島駅から徒歩7分


■受講費
10,000- 


■コロナ対策につきまして
  • 講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓↓↓
https://ws.formzu.net/sfgen/S70766789/

フォーム入力確認後、主催の吉田里沙より詳細をご案内差し上げます。


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年04月02日


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2022年5月15日(日曜)、5月30日(月曜)、東京都内で、「占筮勉強会」を開催致します。

本筮法の復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮をより深く学びたい方のための勉強会です。
5月15日(日曜)、5月30日(月曜)、両日同じ講座となりますので、どちらかご都合の良い日程をお選びください。

占筮・筮竹


■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。


■企画の趣旨
「本筮法」の占筮の手技を復習したいという方や、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
皆で一緒に本筮法の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。


■5月の占筮勉強会のメインテーマ
八卦の持つ二つの得性を理解する。


■開催日程
下記、どちらかご都合の良い日程をお選びください。
  • 5月15日(日曜日)13:30~16:40(満席)
  • 5月30日(月曜日)13:30~16:40(満席)

■募集人数
各6名。
(一人ひとりの卦を詳細に読み解きたいため、少人数で行います。)


■会場
JR「王子駅」徒歩2分、地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分の会場。
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


■受講料
8,800-(税込)
銀行振り込みにてお願い致します。


■キャンセルポリシー
少人数講座のため、講座当日3日以内のキャンセルは返金不可。


■持ち物
  • 筮竹
  • 筆記用具
  • 易経の本(お持ちでない方は不要です。)

■参加に際してお願い
  • 講師との間隔をとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望の日程(5/15 or 5/30)


皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年03月31日


仕事の道すがら、ふと路上で見た資生堂パーラーの看板。

資生堂パーラー

上下にある縦の六本線のデザインが、易経2「坤為地(こんいち)」の卦を横にした形に見える。

易経2「坤為地」
坤為地・こんいち

これを・・

易経2坤為地(こんいち)

こうね。(笑)

このように、線が並んでいるもの全てが卦に見える現象を、俗に「易経病」と言います。(重症です・・。)

ちなみに、本当に「資生堂」の社名は、坤為地の彖伝(たんでん)「彖曰、至哉坤元、万物資生。」から取られたものです。
※資生・・それを原資として生成すること。

資生堂の歴史は古く、1872年(明治5年)に、創業者である福原有信(ふくはらありのぶ)氏が、東京の銀座で、調剤薬局として創業したのが起こりとなっています。

資生堂社のホームページでも、社名の由来が易経の坤為地であることに言及しています。
※資生堂ホームページ・社名の由来
https://corp.shiseido.com/jp/company/company-name/


易経2「坤為地」は、人間の元型では女性性を表す。

資生堂はまさに、現在においても、女性の美を司るトップメーカーだ。

そして、この道すがらの資生堂パーラーのオープンテラスでも、たくさんの女性たちが会話を楽しみながら、美味しそうなケーキをほおばっていた。


この看板の六本線のデザインが、社名の由来である坤為地からの発想だったのか、それとも、デザイナーの偶然の産物か。

明日、資生堂パーラーのカスタマーセンターに電話して、看板の六本線と、易経2坤為地の六陰の卦象との関連性について、深く聞いてみようと思っている。(まじやめとけ)


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k_toshi444 at 00:04易経日記 

2022年03月24日


東京都内で、「3月の占筮勉強会」を開催しました。

「占筮勉強会」は、占筮の勉強会をしようというのが企画の趣旨です。(そのままやろ)

今回の勉強会は、下記の内容で行いました。
  1. 六十四卦のコードを数学的に解説する
  2. 占筮の精度を上げるマインドの持ち方
  3. 占断に必要な能力を引き出す脳のスイッチの入れ方、使い方のコツ
  4. 古代の「型」に込められた意味とその潜在力
  5. 本筮法の復習と、変爻・之卦の深読みの仕方
  6. 各人が立てた卦を詳細に解説していく

東京・3月の易経占筮勉強会


今年1月に、「新年の占筮会」を初めて開催したときに思ったのが、こういう定期的な勉強会があったらいいなっていうこと。

どんなことでも、ある程度の「時間」と「数」をこなしてこそ、見えてくる世界がある。

これは占筮だけのことじゃなくて、将棋も、ピアノも、卓球も、料理も、書道も、お華も、デッサンも、それはなんだってそう。

たま〜に思い出した時だけ占筮して、当たったり、はずれたり。

そして、なんだ、やっぱりこんなの信用に足りないじゃないかといって、いつしか、やめてしまう。

だけど・・
どんな会社も、起業当初は信用に足らなかったのではないか?
どんな職人も、駆け出しの頃は信用に足らなかったのではないか?
どんなブランドも、最初は信用に足らなかったのではないか?


だから、腰を据えて、一緒にやってみようよ。

「難しくてよくわからない。だけど、なんだか、ここから逃げてはいけないってことだけはわかる」って、魂がそう叫んでいるなら、もう、あなたの中で変容は始まっている。


丁寧に見つめてきた時間は、ゆっくりと熟成され、それはやがて「質」へと昇華される。

日本酒や、醤油や、チーズがそうだろう。

放っておけば、腐敗していくのみ。
でも、丁寧に手をかければ発酵し、ゆっくりと時間をかけて、より価値が高いものへと変容していく。

自然界は、その姿を見せ続けてくれている。

即席のものではない、真の成長のプロセスって、いつだって、そういうものだったはずじゃないか。


この学問、本当に素晴らしくて、本当に面白くて、本当に、人生を豊かにしてくれるから。

他でもない僕自身が、人生を賭けて人体実験してきたから、自信をもって、言い切ることができる。

2000年以上前の人が残した言葉(易経・十翼)で、今だに笑ったり、泣いたり、やる気をもらったり、癒されたりできるって、それだけで、なんて感動的で、豊かなことなんだろうって思う。


次の勉強会は四日後にあるけれど、ありがたいことにすでに満席。

占筮勉強会は、毎回、日程が取れる限り、奇数月にやっていくつもりです。

次回も東京で、5月15日(日曜)、5月30日(月曜)で開催の予定。

楽しく、本気で学びたい方々で、秘密結社のように(笑)、一緒に磨いていこう。


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k_toshi444 at 14:46易経日記 

2022年03月23日


一昨日、暦の上では春分点を過ぎました。

※春分についての易学的考察は、以前に書いてるので下記リンクをご参照ください。
春分〜3月の十二消息卦「雷天大壮」。

易経の講座に行く道中、桜よりも早いツツジさんを見つけた。
春分の頃に咲いているのは珍しい気がする。

ツツジ


以前に確かツツジについて書いたブログ記事を探したら・・、やっぱり4月の末だった。
※そのときのまあまあアホなブログ→ツツジに教わる太極の理。

どこの世界にも、「まだ早い」って言っても聞かない好奇心旺盛な子っている。

うん、まさに3月の十二消息卦、易経34「雷天大壮」って感じ。(笑)

でも、その心意気は決して嫌いじゃない。


気の早いツツジさん、まだまだ油断すると寒いからね。
どうか気をつけて咲いてね。(気をつけ方がわからん)


春分点を過ぎたということは・・
そっか、あと二日で、東京に引っ越してきた11年目の記念日だ。

あれは、東日本大震災が起こってから、ちょうど二週間後だった。

易経11番は、「地天泰」。

日本も、世界も、どうか安泰な一年でありますように。


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k_toshi444 at 23:11易経日記 

2022年03月21日


17ヶ月×2回の連続講座「易経六十四卦コース」広島クラスが、18名の皆さまと共にスタート。

「易経六十四卦コース」広島クラス


周易(上経三十卦、下経三十四卦)の言伝、そのストーリーを読み解きながら、一卦一卦その象徴の裏側にあるシンボリックな意味について、深く詳細に解説していくものです。

西日本では初開催とあって、大阪や兵庫、岡山、山口、福岡などからも、沢山の方々がお集まりくださいました。

「易経六十四卦コース」広島クラス


なんといってもお楽しみは、お昼休憩に食べられる「atelier Tei」代表りささんの手作りランチ。
みんなで美味しく健康になりながら、陰陽の理を学べるという、一石二鳥の広島だけの特典です。

今日は一日かけて「乾為天」が終わりました。(先は長い…。)

一卦の中に内包された膨大な情報量を、皆、水に飢えた大地の如く、どんどんと吸収していく。


・・今、初まりの「点」が穿たれた。

「乾為天」、0から1へ。
「坤為地」、1から2へ。
「水雷屯」、2から3へ・・、と。

一見すると、それはただのランダムでカオスな符号の流れに見えるかもしれない。

しかし、六十四の点を並べ、いつしかそれが線で結ばれ、ふと振り返ると、それはこの時空の始まりから終わりまでの、億年の悠久を一つに繋いだ「糸」=「意図」だったと、気づくことだろう。


「陰」「陽」というたった二つの無機質な記号によって織りなされる、64卦384爻の、完璧な均衡という美意識。

そこには「色」があり、「形」があり、「音」があり、そして、瑞々しく脈動する「生命」がある。

・・古代の人は、なんと美しく洗練された学問を、この地上に残してくれたのだろう。

八純卦


「子曰く、学びて時に之(これ)を習う。また説(よろこ)ばしからずや。朋有り、遠方より来る。また楽しからずや。」

始めに論語の言葉を皆で読んで、今ここで学べることの喜び、豊かさをかみしめながら。


学問に王道なし。

難しいからこそ、面白い。

皆さま、長〜いお付き合いとなりますが…笑
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!


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k_toshi444 at 00:45易経日記 

2022年03月10日


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2022年4月25日(月曜日)13:30~16:30 
東京都内で、 陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜見た目編 開催決定です! 
(一回受けきりの単発講座となります。)
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!


東京都内で、 数千年の歴史を持つ東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学んでみませんか? 
皆さまとお目にかかれますことを、 心より楽しみにしております!

五行

「陰陽五行がわかる講座」は
薬膳やマクロビオティック、
風水、相術(顔相、手相、家相など)、
武道・武術(太極拳、八卦掌、相撲など)、
東洋医学(中医学、漢方、鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命学、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方、基本概念を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。

今回は「見た目」がテーマ。
予備知識が全くない方でも、
どなた様でも、
お気軽にご参加いただけます。

陰陽太極図五行図

「陰陽五行がわかる講座〜見た目編」

古の人々は、顔や身体と自然界の類似性に気づいていました。

自然界が、木火土金水の五つの元素から出来ていること、
天には木星、火星、土星、金星、水星の五惑星があること、
人間の体は、頭、両手、両足で五角形であること、
その先端にある指先も五本に分かれていること、
そして人間の感覚器官が視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感でできていることなど、
そのひとつひとつの共時性を、
自然界の元素に当てはめて考え、検証し、
情報を整理していきました。
  • 木→筋、腱など
  • 火→人は体に熱を帯びる
  • 土→皮膚、肌肉
  • 金→歯、骨
  • 水→体には常に水の流れがある

また、 身体に現れている形や線、
ほくろなどから総合的に意味を読み取っていき、
抽象思考によってそれを推論する技術も発展していきました。

早婚の人って同じ場所にシワがあるよね…
お金持ちの人って同じ場所にほくろがあるよね…
同じ体型の人って同じ病気になるケースが多いよね…
などなど、
膨大な統計を元に、
見た目を読み解く術=「相術」は体系化され、
また余計なものは削ぎ落とされ、
悠久の時を越えて、
現代に至るまで受け継がれていくことになります。

太古の壮大な叡智を巡る、
陰陽五行と「見た目」の神秘の世界へ、ご一緒しませんか?

一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、
予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

この講座では、
以下のことを学ぶことができます。


《陰陽五行がわかる講座〜見た目編》プログラム

〜前半〜
  • 陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
  • 陰陽思想の起源・歴史
  • 陰陽説と古代神話
  • 天地と人体パーツの共時を読む
  • 何気なく選んだ洋服の柄から陰陽を読む
〜後半〜
  • 五行の基礎知識・五行と見た目
  • 五行と天体
  • 五行の相生相剋
  • 顔の五パーツと性格、性的指向
  • 「木気」と人体の表裏性から、その人の将来性を読み解く
  • 金運と人体
  • 先行逃げ切り型、大器晩成型を人体部位から読み解く

あなたとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


* * * * * * * *

※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

* * * * * * * *


■開催日程
2022年4月25日(月曜日)13:30~16:30

【タイムスケジュール】
13:15 ~開場・受付開始
13:30 ~講座スタート
16:30 ~終了


■講座会場
JR「王子駅」徒歩2分、地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分の会場。
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


■受講料
8,800-(税込) 当日会場にて承ります。
※陰陽五行マスター講座修了生は半額4,400-


■受講に際してお願い
講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
講師や受講者が、講座中にマスクを外すことを容認できる方のみお申し込みください。
上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。


■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2022年03月08日


易経講座の受講生さまにおすすめ頂いた漫画、「チ。」。(タイトルが一文字ってすごい)

これには、「地球の運動について」というサブタイトルがついていて、この作品は、「天動説」から「地動説」への証明に至る、さまざまな人間模様を描いた、絶望と希望と葛藤の物語だ。

漫画「チ。」


観測と数学によって宇宙の真理に迫ろうとする学者と、それを異端思想だと迫害する為政者。

時の権力に都合の悪い真実は、消し去らなければならない・・。


いわゆる魔女狩りのような、生々しい拷問の描写があり、目を背けたくなる場面もあるけれど、漫画とはいえ、これらは全て、人間が本当に行なってきた「業」である。

いや、現代においても、形が変わっても、現在進行形で行われている業でもあると言えるだろう。


「権力」は、一歩間違えれば、理性という「フリ」の皮を被った暴力となりうる。

これは、「宗教」も同じだ。
人類の歴史において、人の心を最も救済してきたものが宗教であるなら、最も人を殺してきたのも宗教である。

その暴走は、まるで、易経「乾為天」の上九、陽の極みである「亢竜」の如くに…。


「チ。」は、「地」であり、「血」であり、「智」に繋がっている。

漫画家ってすごいなって、本当に感心する。


生命は有限であるが、智によって証明された真理は、永遠性を保持する。

だからこそ、人は、「智」に、そして、「真理」という永遠に、憧れ続けるのかな。


易経「乾為天」の上九「亢竜」は、「悔い有り」という言葉で締め括られる。

亢竜は、自らが招いたチカラの暴走を、「悔いて」いるのだ。

この言葉から受け取れるメッセージは、どこまでも深く、計り知れない。

そして、乾為天の上九の「悔い」は、用九へと受け継がれ、地(チ)の卦「坤為地」へと繋がっていく・・。


人間が作った、この、社会の歯がゆいシステムを超えて――

いつか、人は、心の底から「美しい」と打ち震える真理に、たどり着けるだろうか。


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k_toshi444 at 00:42易経日記 

2022年03月03日


東京と大阪で開催中の、連続講座「易マスター講座」。
現在、計40名の方々が通ってくださっています。

今回のカリキュラムは、筮竹を使った「本筮法(ほんぜいほう)」の手技。

皆さま、初めて筮竹をさわる方々ばかり。

それは、全粒粉パスタでも、アロマディフューザーでも、南京玉すだれでもない。(・・。)

一見するとただの五十本の竹の棒だけれど、よく見ると、ほんとうにただの竹の棒だとわかる。(なんなんだ)

筮竹


しかし、それを古代の所作通りに捌いていくと、9or5、8or4、8or4の、計3つの数字が出る。(竹の棒が余る。)

その三つの捌きを六度繰り返し、十八個の数字を立ち上げていく。(ゆえに本筮法は「十八変筮法」ともいう。)

それを数理計算し、最終的に九、八、七、六の四つの数字を導き出し、それを陰陽の爻に変換する。

そして、九(3+3+3)と六(2+2+2)は極まり、対極へと変化する。
それが、「変爻(へんこう)」だ。
そして、変爻によって立ち現れた卦が、「之卦(しか)」である。

この一連の手技の流れが、「鬼神」と繋がるための神聖な儀式、「本筮法」だ。
※鬼神・・十翼繋辞伝に出てくる天地自然を司る神霊。


易経・十翼「繋辞伝」
天一地二、天三地四、天五地六、天七地八、天九地十。
天の数五、地の数五。
五位相得て各々合う。
天の数二十有五、地の数三十。
およそ天地の数五十有五。
これ変化を成し、鬼神を行う也。



皆で、古代の儀式の手順を間違えないように、一つ一つの手技を、ゆっくり、丁寧に行っていく。

※本筮法で卦を立てる大阪の受講生さま。
易経大阪講座・本筮法


受講生さまの、初めて筮竹で卦を立てる瞬間に立ち会えるということ。

それは、いつも僕を初心に戻してくれる、皆さまからの偉大なるギフトだ。


20代、サラリーマンをしながら、孤独に易経を勉強していたあの頃。

僕の田舎では、筮竹というものを販売しているお店がなく、また、当時はネット通販というものがほとんどない時代だったから、竹ひご五十本で、自分で練習した。

つまりは、「筮竹」という易占道具は、僕にとって、遥か遠い憧れの世界のものだったんだ。

初めて、家の中でひとりで、竹ひごで卦を立てたときは感動したな。

十八変筮の竹の余数がピタリと合って、本当にうれしかった。

なんだか、古代の人と心がつながり合ったようで、魂が温かく震えた。

「答」という字が、竹が合うと書く意味を、そのとき、深く理解した。


今回の講座で、東京と大阪の受講生皆さまに、手技の練習用に配ったのは、筮竹ならぬ、ただの竹ひご。

最初は、全国の受講生さまには、皆須らく、この竹ひごで練習して頂く。

みんな、本物の筮竹をすぐに欲しがるけれど。(笑)

でも、僕は、この「竹ひご」で、ひとりで初めて卦を立てたとき、ほんとうにうれしかったんだよ。

きっと、竹ひごだったから、うれしかった。


受講生のみんなも、これからどんどん上達して、高価で立派な筮竹をすぐに手に入れて、ますます活動の幅を広げて、大きく羽ばたいて行くのだろう。

そのとき、この竹ひごを懐かしんでくれるかなって、ちょっぴり、思ったりする。(笑)


「初めてが、あの竹ひごだったから、うれしかった。」

・・そう言ってもらえたなら、僕はもう、それだけで、幸せなんだろう。


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k_toshi444 at 22:24日記易経 

2022年02月23日


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2022年3月20日(日曜)、3月28日(月曜)、東京都内で、「占筮勉強会」を開催致します。
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

本筮法の復習をしたい、卦を読むときのコツが知りたい、自分で立てた卦を詳細に解説してほしい、など、占筮をより深く学びたい方のための勉強会です。
3月20日(日曜)、3月28日(月曜)、両日同じ講座となりますので、どちらかご都合の良い日程をお選びください。

占筮・筮竹


■参加資格
連続講座「易マスター講座」を受講中、もしくは修了された方。


■企画の趣旨
「本筮法」の占筮の手技を復習したいという方や、卦を読み解くときのコツを知りたいという方のための企画となります。
まずは、卦の読み方のコツ、卦を紐解くときのあたりの付け方などを解説して、それから皆で一緒に本筮法の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。


■開催日程
下記、ご都合の良い日程をお選びください。
3月20日(日曜日)13:20~16:40(満席)
3月28日(月曜日)13:20~16:40(満席)


■募集人数
各6名まで。
(一人ひとりの卦を詳細に読み解きたいため、少人数で行います。)


■会場
JR「王子駅」徒歩2分、地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分の会場。
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


■受講料
8,800-(税込)
銀行振り込みにてお願い致します。


■キャンセルポリシー
少人数講座のため、講座当日3日以内のキャンセルは返金不可。


■持ち物
  • 筮竹
  • 筆記用具
  • 易経の本(お持ちでない方は不要です。)

■参加に際してお願い
  • 講師との間隔をとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

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2022年02月11日


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2022年4月11日スタート!
北海道札幌市で、 全8ヶ月(月一講習)の連続講座「陰陽五行マスター講座・札幌4期」、 新規開講決定です!
(札幌では3年ぶりの開講となります。)
※満席となりました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました!

まったくの予備知識なしで、全8ヶ月(月一講習)で陰陽五行の基礎から応用までを学ぶ連続講座が、北海道札幌市で新規開講決定です。

これまで全6ヶ月講座だったものを2ヶ月増やして完全リニューアル。
より深く、より詳細に陰陽五行を学んでいただけるようになりました。

初めましての方でも、全く予備知識のない方でも、どなた様でもご参加頂けます。

※参加できない事態が発生した場合はzoom同時視聴にて受講頂けます。
※また、やむを得ずお休みされる場合はzoomの録画を期間限定でご視聴いただくことでフォロー致します。

五行図

「陰陽五行」は、薬膳や漢方、風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、東洋思想の根底に流れる考え方です。

※大阪での講座の様子
大阪陰陽五行講座


連続講座「陰陽五行マスター講座」は、 毎月1回約5時間  × 8ヶ月で修了です。
※ 以前に他県で陰陽五行マスター講座を修了された方でも、 再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)

☆札幌4期グループ受講全日程(全回10時15分より開場。)
第1回 2022年4月11日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分
第2回 2022年5月9日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分
第3回 2022年6月6日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分
第4回 2022年7月4日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分
第5回   2022年8月22日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分
第6回   2022年9月12日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分
第7回   2022年10月17日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分 
第8回   2022年11月14日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分 
予備日1 2022年12月12日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分 
予備日2 2023年1月23日(月曜)10時30分~ランチ休憩~16時30分 
※予備日は、台風直撃や大雪など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。


☆過去に開催した他県での講座の様子

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※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

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連続講座は、一回だけの単発講座とは違い、 より深く、より専門的に陰陽五行の根幹を学ぶコースとなります。

講座の様子


《陰陽五行マスター講座 全8ヶ月プログラム》

☆陰陽の基礎知識(全1回)
  1. 象徴(シンボル)の意味
  2. 陰陽説と古代神話
  3. 数字の陰陽
  4. 時間空間の陰陽
☆五行の基礎知識(全1回)
  1. 五行と天体
  2. 五行の生成
  3. 五行と色彩
  4. 五行と日本文化
☆陰陽五行と人体(全2回)
  1. 陰陽五行と精神
  2. 陰陽五行と感覚
  3. 陰陽五行と感情
  4. 陰陽五行と思考
  5. 陰陽五行と人相
  6. 陰陽五行と顔面部位
  7. 陰陽五行と臓器
  8. 東洋医学的見地から見る身体機能の連動性
☆陰陽五行と暦(全2回)
  1. 太陰暦、太陰太陽暦、十干十二支
  2. 暦における太陽と月の役割
  3. 時間のエネルギーを五行で読み解く
  4. 周期論〜時流は繰り返す
  5. 惑星の動きはキーになっている
  6. 暦で読み解くビジネス戦略
  7. 各人の五行を読み解く
  8. 国家百年の計の大局観を読む
☆陰陽五行と風水(全2回)
  1. 空間のエネルギーを五行で読み解く
  2. 方角の力を擬獣化する
  3. 玄武、青龍、朱雀、白虎と四神相応
  4. 色と生命体と風水の関係
  5. 外応(ガイオウ)の技術
  6. 結界と神事
  7. 鬼門の概念と相剋
  8. 神社の風水呪術
※プログラムは変更になる場合があります。


《講座会場》

札幌市内(大通公園近く)の会議室。二箇所を使用します。
会場の詳細はお申し込みくださった方に直接お知らせ致します。


《受講費》
全8ヶ月一式
193,600円(税込み)
銀行振込にてお願い致します。

<毎月の分割払い可>
分割払いご希望の方は、お申込み後、初回のみ2ヶ月分をまとめてお振り込みください。
↓↓↓↓
講座申し込み後、期日までに4月分と5月分を合わせて 48,400円(24,200円×2ヶ月分)をお振込ください。
以降、
6月の講座前週の金曜までに 24,200円、
7月の講座前週の金曜までに 24,200円、
8月の講座前週の金曜までに 24,200円、
9月の講座前週の金曜までに 24,200円、
10月の講座前週の金曜までに 24,200円、
11月の講座前週の金曜までに 24,200円、
をお振り込みください。

※分割払いの方へご注意点
分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。
もし初月で辞められても、2ヶ月分(4、5月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。


《募集人数》
14名(満席)


<一度陰陽五行マスター講座を修了されて再受講をご希望の方>

ご新規の方の半額で再受講ができます。
また、再受講の方は参加したい回のみ選択参加可能です。


<お休みされる回が発生した場合>
リアルで参加できない事態が発生した場合はzoom同時視聴にて受講頂けます。
また、やむを得ずお休みされる場合はzoomの録画を期間限定でご視聴いただくことでフォロー致します。


<キャンセルポリシー>

途中でキャンセルしたくなった場合はご相談ください。
一括払いの方には残りの日程分の受講費を振込み手数料を引いてご返金いたします。
分割払いの方は、もし初月で辞められても、2ヶ月分(4、5月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。


<受講に際してお願い>
講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
講師や受講者が、講座中にマスクを外すことを容認できる方のみお申し込みください。
上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。


■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)

申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。

ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております。


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2022年02月01日


福岡を拠点とする「Garimpeiro de Aromas(ガリンペイロ・デ・アロマ)」さんが発売する「2022年の香りセット」。
(2021年の香りも全国で大好評でした!)

2022年の香りセット写真

こちらの制作に、昨年に引き続き、易経と陰陽五行のアドバイザーとして関わらせて頂きました。

オーナーのRyoko Danさんとは、福岡県の陰陽五行の講座を開催した時に知り合い、その後もたびたび交流をさせて頂いておりました。

なんといっても、人柄と生き様が本当に素晴らしくて。
いつも心から尊敬しているアロマセラピストさんです。

2022年の香りブレンドボトル


陰陽五行の干支「壬寅・みずのえとら」と、オーガニック精油のコラボレーション。


2022年(令和四年)の十干十二支

<壬・みずのえ>
八卦・・坎・水
五行・・水・冬
自然・・雨、雪、大河、海
説文「人の妊娠の象」
仕込み。孕む。見えない力が満ちる。
易経「習坎、孚(まこと)あり。これ、心とおる。行けば尚ばれるあり。」

<寅・とら>
八卦・・震・雷
五行・・木・春
自然・・稲妻、樹木、胎動
説文「陽気奮いながら動き始める象」
まだ不安定であるが、内在する大いなる力、意志が目覚める。


2022年の香り鑑定書


「根源」=ルーツをたどっていくと、そこにはいつも、豊かな「水」の存在がある。

他の誰でもない、あなた自身の根源から湧き上がる「意志」の目覚めを、その生命の律動を、感じてほしい。信頼してほしい。

古代の息吹を封じ込めた「香り」をお守りに、激動の2022年を、希望を持って生きていく。


六芒星ペンダント


一つ一つのアイテムのご説明、ご購入は、下記「Garimpeiro de Aromas」ブログ&Instagramより。
(製品に関するご質問等も、Garimpeiro de Aromasさまへ直接お問い合わせください。)

Blog:https://ameblo.jp/aromahappylife/

Instagram:https://instagram.com/garimpeiro_de_aromas


これを読んでくださった、沢山の方々のお手元に届きますように。

日本全国発送対応です。


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k_toshi444 at 21:24陰陽五行日記 

2022年01月26日


札幌&旭川への易経のフォローアップ講座。
札幌の講座を終えて、バスに四時間近く揺られて旭川へ。

いつもなら二時間で行ける距離も、大雪のため倍の時間がかかりました。

私は座ってるだけですが、運転手さん、道のわるい中、本当にご苦労様です。
(私、北陸で運送会社のドライバーをしておりましたので、雪道運転の大変さはわかります。)

※雪の旭川駅前通り。(誰もいないw)
旭川駅前通り


いつも講座をコーディネートしてくださっている、ボディートーク施術士の川本さまも、無事僕がたどり着けるかとても心配してくださっており…、とにもかくにも、前日のうちに旭川へたどり着けてよかったです。


旭川での易経フォローアップ講座は、下記の内容で開催致しました。
  • 易学的にみる新年を軽やかにスタートするコツ
  • 年末年始の風物詩を易経と陰陽五行で読み解く
  • 十干十二支の暦で読み解く2022年〜壬寅
  • 新年の占筮会〜今年一年を皆で占う

旭川・易経フォローアップ講座

また、講座の休憩時間には、アトリエ離為火さん作の、陶器のケロク器が登場。(めっちゃオサレ!)

アトリエ離為火 ケロク器

※ケロク器・・占筮時に筮竹を置いておく台

まだ試作品とのことですが、すでにすごいクオリティー!
その後、皆で取り合いになるのでした。(大人たちw)

※アトリエ離為火さんのケロク器を使って占筮中の受講生さま。
旭川・易経フォローアップ・占筮


真剣に学び、腹がよじれるほど笑い、一日が本当にあっという間。

"笑う門には福来る"
皆で最高の一年のスタートが切れたと思います。


講座の翌日は、飛行機までの短い時間でしたが、受講生さん数名と一緒に、大聖寺別院経由で旭山動物園へ連れて行って頂きました。

大聖寺

この大聖寺別院さんには、易作家澄塔さんのおみくじがあるのです。

※お寺と易のコラボ、仏易おみくじ!
仏易おみくじ

仏易おみくじ

おみくじの表と裏に、易経の言葉と仏の言葉があります。

※僕が引いたのは易経53風山漸(ふうさんぜん)でした!
易のおみくじ

※仏さまの言葉もしっかり受け取る。
仏易おみくじ


ありがたや。合掌


心が洗われたあとは、次の目的地である旭山動物園へ。

※見せ方が秀逸で全国的に有名な動物園です!
旭山動物園・東門

※元気に行進するペンギンさん。
ペンギン

※アツく見つめるアザラシさん。
アザラシ

※熱愛仲良しのシロクマさん。
シロクマ

※置物のように瞑想するミミズクさん。
ミミズク

※勇猛なる今年の干支さん。「主役っす!」
トラ

※「どうせ干支じゃねーし」とすねる百獣の王さん。(遠い目)
ライオン


ほかにも、たーくさん、楽しそうな場所がありましたが…、
いかんせん、飛行機の時間が迫っており。。

約二時間だけの、怒涛の観光の時間でした。


予定調和を超え、危所に遊びながら、三泊四日のハラハラドキドキな札幌&旭川出張講座を、なんとか無事に終えることができました。

講座も、「今日はいいお話をきけました」といわれるより、「これからどう展開していくのか、もうまったく予測がつきません!」といわれるほうが、僕は何十倍も嬉しい。

リスクの高い真冬でしたが、北海道の出張講座を計画して、本当に良かったです。

雪の白樺


未完成は、完成である。
現時点での、その人の。

行動するということは、良きことであれ、ピンチであれ、何かが起こるということ。予定という完成が崩れるということ。

それを味わい、どう克服して、乗り越えて楽しめるか。

既済と、未済の、シーソーゲーム。

リアルの醍醐味を全身全霊で感じながら、後ろ髪を引かれる思いで、帰りの飛行機に乗り込みました。


「別れ」とは、「出会い」の兆し。

次は、雪解けの頃に、また北海道に現れる予定です。

相変わらずの、アナログな講座道具を抱きしめて。(笑)

また新たな出会いを楽しみに、海と空を越えて、会いに行きますね。


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k_toshi444 at 01:32日記易経 

2022年01月19日


真冬に敢行した、札幌&旭川への易経のフォローアップ講座。

大雪警報で、飛行機が着陸できるのか、かなり危ぶまれましたが・・、ANAパイロットの愛と勇気と超能力で、無事に着陸することができました。(ありがとう)

・・がしかし、JRが全く動いておらず、バスには万博のような長蛇の列・・。。

その日は札幌入りを諦めて、空港のホテルに泊まることにしました。(空いててよかった。)

オンライン講座ならこんなことないんだけど。(笑)

「こんなこと」を経験するための出張だから。

人生の豊かさは、退屈な予定調和を超えた、「こんなこと」をどう楽しくするかで決まる。


札幌の受講生さんの一人が、大雪警報の最中に、僕がちゃんと札幌にたどり着けるかどうか、事前に卦を立ててくださっていました。

その卦は、易経26山天大畜(さんてんたいちく)。

山・・止まる(泊まる)。
天・・空港で。
大畜・・体力をチャージ。

・・この占断、後でみんなで大爆笑だったのでした。


北の大地


天から降り下ろす厳寒の風と、偉大なる大地の隆起がぶつかり合い、共鳴し合うとき、そこには巨大な白亜の空間が生まれる。

最北に生きるアイヌの民たちが、静かに祈りを繋いで来た、この広大なる余白の地。

その天地自然が織りなす、圧倒的なダイナミズムの前に、テクノロジーなど無力である。


朝になって、天候は回復しても、除雪が追い付かず、相変わらず電車は止まっていて・・。

ようやく、10時20分を過ぎた頃からのろのろと動き出したのですが、しかし、札幌での講座は10:30からで。(おーーい)

札幌の易経講座メンバーの皆さまには、午後からのスタートでお願いして、ご了承してくださいました。(みんなマジ神)

お昼過ぎに札幌に着いて、急いでタクシーで会場に。

用意されていたのは、特注の八卦太極図のアイシングクッキー。(感涙。。)

八卦のアイシングクッキー


坎艮震巽離坤兌乾(かんごんしんそんりこんだけん)、ちゃんと八卦そろってて、色も後天易の五行に沿って作ってある。

卦も立てられるクッキー。(笑)

受講生さんが、これをお菓子屋さんに発注したときの、店員さんのリアクションが見たかった。
(何を発注されているか分からず固まっていたらしい・・。)(←そりゃそうだw)

予定していた講座時間にたどり着けなかったにも関わらず、皆さまの優しさに助けられて、本当に感謝感激の、楽しい易経講座の時間でした。


そして、そのあとは、夜に旭川へ移動の予定でしたが、これまたJRが止まっていて・・。

唯一バスだけは動いてはいるが、高速道路が不通のため、雪で道のわるい下道を通るとのこと。

でも、これしか移動の手段がない。
こうして、旭川への4時間近くの大冒険と相成ったのでした・・。(運転手さん本当にご苦労様です。)

(つづく)


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k_toshi444 at 00:55日記易経 

2022年01月14日


内側として、「自分自身という生命体を究める」。
外側として、「行ったことがないセカイを旅してまわる」。

これに勝るエキサイティングなチャレンジって、他にないと思う。

人は、きっと、「想定外」に出会いたいんだよね。

想定外の自分。
想定外のセカイ。


よく、「zoomで講座しないのですか?」って言われる。

ご依頼があればしているけど、でも、可能な限り、リアルでの開催を模索する。

自分でも、この時代で、非効率なビジネスをしているという自覚は持っている。

それでも、できる限り、交通宿泊費がかかっても、あえて実際に現地へ行くようにしている。


zoomでする講座は、家で出来るから楽だし、交通宿泊費もかからない。
遠方の方や、家を出られない方には、特にとても便利なツールだから、恩恵もたくさんある。
身なりも上半身だけ整えておけば、映らない下半身は貝殻でいい。(意味は不明)

良いことづくめだけど、でも、これはamazonなどの通販で本を買うことに似ている、と思う。

amazonなら、意中の本がダイレクトでワンクリックで買えるし、余計な時間がかからない。
運送会社がポストに届けてくれるから、身なりも貝殻のままでいい。(よくないし意味もわからん)

だけど、「想定外の体験」は、そこにはない。


本屋さんへ行くと、想定外の本との出会いがあったり、店舗によっていろんなこだわりがあって、面白い気づきがたくさんある。

本屋さんへ行く道中に、いろんな街の風景を見るし、道に謎のモノが落ちてることがあるし(笑)、道端の草花にほっこりもする。
鳥に出逢うし、ワンちゃんと目が合うし、のらねこちゃんに挨拶もする。
たまに、知り合いと道端でバッタリ、なんていうこともある。
そして、会いたくない人ともバッタリ、ということもある。(おーい)


確かに、身なりを整えて外へ出るのは面倒くさいけれど、不確定な要素がたくさんあって、好奇心を刺激するし、運動にもなるし、想定外のシンクニシティを体験する喜びがあって、これはこれでやっぱり、良いことがあるのだ。


お金の節約と効率「だけ」のことを考えるのなら、zoomの方がよほどいい。
でも、zoomで事足りる講座を、わざわざ旅費と時間を掛けて出張で行くのは、その「想定外」に出会いたいから。

zoomで起こり得る想定外は、たまにWi-Fiの調子が悪くて、回線が切れたりすることだけかな。・・あ、これ「想定内」か。


だから、自分自身という生命体を究めるには、最終的には、リアルで、いろんな予想外のハプニングや出会いに遭遇して、この五感(視聴味嗅触)による体験を積み重ね、「体得」していかなければならない。

そして、こんな自分もいたのか!?、と、そんな自分自身に瞠目する。


人生の豊かさは、いつも、ちょっぴり面倒くさい「想定外」の中にある。

だから、zoomでできることを、わざわざ、新幹線に乗って、飛行機に乗って、会いに行くのです。

そのほうが、なんと言っても自分が楽しいから。

そして、きっと、想定外の面白いことが待っているから。


今日は、どんな想定外が起こるだろう。

外の世界は、自分の小賢しい思惑を超えた、「外応」の彩に満ちている。


「効率」は、わかるけど。大事だけど。
「新しい日常」とか、知らんけど。

でも、空は広いし、朝の空気は澄んでるし、花の香りは芳しいし、馬鹿言いながら一緒に食べるごはんとビールは、やっぱり、とびっきり美味しい。


だから今日も、重たい荷物抱えて、わざわざ飛行機に乗って、会いに行きます。

zoomでもできる易経の六十四卦の講座を、札幌と旭川へ行って、開催してきます。(笑)

久しぶりに会える、北国のみんな、元気かなあ。

人と人とは、「想定外」を一緒に体験することから、本当の関係性が始まるんじゃないかな。


そうこう言っているうちに、航空会社から、雪の影響で飛行機が着陸できない場合は、羽田空港に引き返すというアナウンスがあった。

そして、もし無事に新千歳空港に着陸しても、電車はすべて動いていない、と…。(マジか)


体験は、振り返ってみれば、すべてがネタ。

真冬の北海道で、リアル開催というハイリスクを自ら選んだとしのりよ。…さあ、この危所に遊べ。


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k_toshi444 at 20:20日記易経 

2022年01月12日


帰省から戻って最初の仕事、東京で1月7日、8日、10日と、「新年の占筮会」を開催致しました。

※コンクリートジャングルにただいま。(笑)
東京


都内、大阪、静岡、山梨、神奈川、埼玉、千葉など、全国各地から筮竹を携えて集まってくださった、易経大好きな皆々さま。

特に10日は、成人式の会場と易経講座の会場が同じ建物でかぶって、着飾った元気な若者たちでカオス状態(みんなおめでとう!笑)、、そして、「自分が二十歳だと勘違いした」と言って遅刻した講座参加者が二名いました。(どんな言い訳だw)


「年筮」は、基本的に冬至に立てるもの(冬至占)ですが、おめでたい新年の節目も、とても良いタイミングだと思います。

何かと忙しい現代では、簡略化した占筮方法(中筮法、略筮法)が主流となっていますが、新年くらいは、ゆっくりと心を落ち着けて、正式な儀式作法の「本筮法」で卦を立ててみる。
それだけで、心身が整い、新しい年のスタートが軽やかにきれるものです。

※正式な筮儀作法で卦を立てる易経の受講生さま。
新年の占筮会


立ち上がった卦は、自分のために立てているものでも、不思議と、その場を共有する皆へのメッセージになっていたりする。

あるいは、他者が立てた卦が、数日前の自分の体験や問いの答えになっていたりもする。

「場」は、天(時間)が司る縦糸と、地(空間)が司る横糸、そして、それを織り上げる人の心で、まさに「創造」されていくもの。

「場が取れた状態」とは、その美しき創造作品が、大いなる沈黙=「神」と感応したことを示す「証(あかし)」である。


例えば、10日の占筮会で、参加者の一人が立てた年筮の卦が、易経19番「地沢臨(ちたくりん)」の不変爻でした。

そして、その後の新年会で、その方が脱いだコートには・・

19のコート


なぜか「19」の証が・・。(そんなことある!?)

大笑いとともに、ゾクゾクと鳥肌が。
皆で「場が取れる」とはこういうことだと体験学習する。(させられる。)

易経19「地沢臨」を立てた受講生さんは、まさにその日、朝から「地沢臨」を着て、会場に来ていたのでした。


新年の占筮会に来るまで、いろいろと迷いがあった受講生さまでしたが、ここまで見せられたら、当然、腹が決まる。笑

その他にも、沢山の面白いシンクロがあり、まさに「場」に見守られた新年の占筮会だったように思います。


今後も、こういう試みを、全国でやって行こうと考え中。

まずは、東京で、易経の連続講座を修了した皆さまを対象として、占筮の練習会を定期的に開催してみようかと思っております。

全国の講座受講生の皆さま、今年も楽しく、共に叡智を探求していきましょう!


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k_toshi444 at 23:31易経日記 

2022年01月07日


極寒の北陸から、ようやく東京へと戻ったら…

…雪雲がついて来た。(おーーい)

雪の東京


…恋愛か。。

もう、わさびと醤油のように、僕たちは離れがたい。


SNSを見てたら、東京の受講生さんたちはみんな、それぞれに雪を愛でて、楽しんでたよ。


でも、7日は、東京は朝から晴れの予報。

さすがに、明日のお昼までにはお別れかな。


ちなみに、来週は札幌と旭川に出張です。

こんどは、こっちが追いかけていくよ。(笑)

坎の本場で、また再会しようね、雪。


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k_toshi444 at 02:37日記易経 

2022年01月06日


子どもの頃によく遊んだ、実家の近くにある神社。

お正月休みも最終日なので、こちらにもご挨拶に行ってきました。

神社

ここはなんだか、あの頃のままで時間が止まっている。

子どもの頃は、将来は忍者になろうと思ってたから、よくここでひとりで修行してた。(ただのアホです)

灯籠

この雪に埋もれたグランドも、時間を忘れて駆け回った、たくさんの思い出がある。
グランド

子どもの頃はとても広かったように思えたけど、大人になってから見てみると、意外と小さかったんだなって思う。

この木も、子どもの頃によく登って遊んだ。
神社の木

あれから30年以上経ってるから、この木も相当大きくなってると思ってたんだけど…、なんだか、あの頃のサイズのまんまだった。

ひょっとしたら、成長せずに待っててくれたのかな。


このサルスベリさんもよく覚えている。
サルスベリ

この子も、なんだかあの頃のサイズのまんまな気がする。
なんでこの木はつるつるなのかなって、いつも思ってた。
サルスベリ(猿滑り)っていう名前だったんだって、大人になってから知った。

夏になると、紅色の可愛い花が咲く。
花はとても長持ちするから、百日紅とも書く。
この花は、今でも大好きだ。


久しぶりに再会の狛犬さん。
(スカーフがオシャレです。得意なスポーツはテニス。)
狛犬

そういえば、一回だけ、修行中にこの子の背中に登らせてもらったことがあった。(本当にやめとけ)

(無知で無垢だった子どもの頃の、若気の至りな過ちとお許しください…。)


よく考えてみたら、忍者っていう子どもの頃の夢は、今やっている易経や陰陽五行、占いなどの仕事と、そんなにも大きくはかけ離れていないような(?)気がする。(笑)

少年時代の「なりたい自分」ていう夢は、影響を受けやすい年代だったこともあるし、コロコロ変わっていったけれど、でも、それは諦めたのではなくて、チャレンジをしなかっただけのこと。

チャレンジをしなかったことを、諦めた、とか、挫折した、とは言わない。

夢ではなくて、それは憧れと言うんだろう。

忍者は、いちおうひとりで修行してたから(笑)、憧れじゃなくて、「チャレンジした夢」と、ちゃんと胸を張って言ってもいい。(と思う。)

だから、例えおじさんと呼ばれる年代になっても、そしてそれは決して理想的な感じではなかったとしても、形を変えてチャレンジしてみたとき、それはやっぱり、「夢」って言ってもいいんじゃないか。


若かりし頃の、舞台俳優になりたいっていう夢も、ラジオDJになりたいっていう夢も、自分がおじさんになってから、形を変えて叶わせてあげた。

あの頃の理想とはちょっぴり違っていたけれど、楽しかったし、そして今でも、それは夢の途中。


神社の木


僕っていう本質は、大人になったいまでも、この神社で忍者の修行をしている、あの頃の僕のままなんだろう。

木に登って、松ぼっくりを投げて、境内を駆け回って、ここでひとり修行をしている、けなげなあの頃の少年とっちに、こう言ったあげた。

君は30数年後、複数の名を持つ忍者のように、「とっしー」と名を変えて、ちょっと形は違うけれど、でも、ちゃんと忍者っぽいふんいきの仕事をしているから、いまの修行は無駄じゃないから、心ゆくまでがんばれ!…って、ね。(笑)

神社


…さあ、もう明日から、お江戸で仕事が始まる。

修行の成果を試すとき。

とっしーと名を変えて、竹の棒を振り回して、国家の行く末を探ってくるよ、とっち。


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k_toshi444 at 03:01少年時代日記 

2022年01月03日


易経講座の受講生さんたちから、NHKテレビ番組【先人たちの底力 知恵泉スペシャル「占いが歴史を動かす」】で、足利学校や易経や占筮のことが出ているとメッセージを頂きました。

ここ一二日、過去に足利学校に行った時のブログ記事がやけに検索されているなと思ったら・・、そういうことでしたか。(笑)

早速、NHK+で見てみた。

占いが歴史を動かす
https://www.nhk.jp/p/chieizu/ts/R6Z2J4WP1Z/episode/te/6QV2J794V5/ 

オープニングから、易占いの道具である「筮竹」や「算木」が映ってて、ちょっと興奮。

しかし、民放ではなく、NHKが占いを主題に扱う番組を放送するとは・・(笑)
時代は変わっていくものですね。

思っていた番組の内容とはかなり違ったけれど、これはこれで楽しめました。

特に、易をあんなにも取り上げて扱ったのは初めてではないだろうか。

戦国時代の雄、毛利元就や羽柴秀吉や武田信玄なども、出陣の日取りや攻めるタイミングを見極めるために、大いに易占いや暦の陰陽五行(十干十二支)を活用していたことが紹介されていた。

日本最古の学校史跡である足利学校でも、易経を筆頭とする四書五経を教えていた事実がある。
※足利学校・・栃木県足利市にある日本最古の学校史跡。室町時代には儒学、特に易学の専門校として名を馳せ、当時は事実上の日本の最高学府だった。現在は観光地化され、日本遺産として登録されている。 

番組の中でも、足利学校の学芸員の方が、特に易経を「一番重要なものであり、学問としては頂点」と紹介していた。うれしい(笑)
「易経は三番目くらいに重要なもの」とか紹介されていたら、僕は何となくダメージを受けていた可能性がある。(・・。)

戦国時代が終わり、徳川家康が天下を統一した後も、足利学校は徳川将軍家に対して、「年筮献上」を毎年行っていて、その功績により、足利学校は幕府の直轄地として、幕末まで手厚い保護を受けることになります。
※年筮献上・・冬至の日に将軍家の一年間の運勢を占筮し、それを献上すること。

占いなんて・・と眉を顰める人も世の中には多いけれど、そもそも「占う」とは、「裏綯う」、つまり、事象の裏側にあるものを知ることである。

日本の歴史や文化の表層をなぞったところで、日本をわかったことにはならない。
本当の歴史や文化を知るためには、当時の人々が占いをどのように扱い、関わり、活用してきたかを知らないと、やはりその深遠を知ることはできないのだ。

有権者の意志を託された政治家が集う「国会議事堂」も、元々は、読んで字の如く「お堂」、つまり、神仏を祀る施設のことである。

政治の「政」は、「まつりごと」とも読む。
つまり、政治の裏を綯うものが、「祭りごと」であり、「祀りごと」なのである。・・ゆえに、治(おさま)る。

だから、占いを「アヤシイモノ」と切り捨てるのは、そもそもの論点がずれているとわかる。

天地が起こす様々な自然現象は、まさしく、神の御業(みわざ)。
古代の人々は、「筮竹」を通じて、人智を超えた畏怖としての大自然・・況や「神」(易経繋辞伝には「鬼神」という言葉で表現されている。)に、その心根=神意を問うた。
そこには、偶然に逆らわず、必然を求めない、古代の人々の"覚悟"が見て取れる。

占筮の儀式とは、まさしく、「まつりごと」なんだって、そう思えたとき、私たちは、真の意味で、古代の心と繋がるだろう。

そして、それはこの大自然を尊崇していた人々の心に寄り添うことであり、原初の人々の意思=ルーツとシンクロすることにつながる。

それは、果ては人類の過去を癒し、そして、今と未来を生きる人々の心を癒すことに繋がっていく。

人は、この天地自然と離れて、生きていくことなどできないのだから。

僕は、そんなふうに占いを捉えている。


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k_toshi444 at 16:53易経日記 

2022年01月02日


昨年一年も、たくさんの人と関わってきた。

東京、大阪の易マスター講座(主に易の基礎知識と占筮を学ぶ講座)も、各20名くらい(計40名)集まってくださり、東京の六十四卦コース(主に易経六十四卦の古典を読んでいく講座)も、45名の皆様が集まってくださっている。

そのほか、他道府県での受講者を合わせると、連続講座だけでも、毎月100名をゆうに超える皆様とお会いしてきたということだ。

それに単発講座やオンライン講座を合わせると・・、もう、数えきれないくらいの人たちに会ってきた。

易経講座

広島県 易経・陰陽五行講座

山口県 陰陽五行講座


友達ってあんまりいないけど・・、僕には、共に叡智を探究する「同志」がいる。
なんて幸せな境遇なのだろうと思う。
もちろん、そうなれるように、妥協ない努力は積み重ねてきたつもり。

毎月100人以上の人たちと全国各地で交流し、真剣に学び、楽しく飲んで(笑)、たまに遊びに行く。

でも、慣れて、ダレて、愚痴を言い合って、傷を舐め合って自己満足する「仲間」とやらなんて、そこにはひとりもいないし、そんなの僕には必要ない。

傷なんて、ボロボロになりながら、自分で治してきた。
いや、厳密にいうと、古代が癒してくれた。
易経の言葉と、陰陽五行の考え方が、いつも僕を励まし、癒し、鼓舞してくれた。

「ありのままに生きたい」って、皆は言う。
・・でも、僕は、「ありのまま」を超えたいのだ。

感情とは、「兆し」である。
「ありのまま」を超えるための、内側からの"叫び"である。

暗黒の20代から30代、孤独だった、何もできない自己への幻滅と、それでも心の内側に猛り狂う、強烈な「自己獲得」への意志。
その狭間でもがき苦しんでいたとき、いつも易経の言葉が僕の傍にあった。

だから、自信を持って、みんなに語ることができる。
「この学問、ほんとうに素晴らしいよ。」って。

その経験値から得た自負心は、僕に「在り方」という自信をくれた。
それは、今でも仕事をする上で、僕自身の根底を支えてくれている。


易経13「天火同人」
易経13天火同人(てんかどうじん)

「同人、野においてす。亨る。」


同じ気持ちを持つ「同志」が、在野から集まる象。

慣れない。ダレない。傷を舐め合って自己満足しない。
・・だからこそ、依存せず、腐敗せず、各々が自立し、持続していく。

「天火同人」の卦は、次の「火天大有」と、繋がっているのだから。


易経14「火天大有」
易経14「火天大有(かてんたいゆう)」

「大有は、元に亨る。」


「同人」と「大有」は、綜卦の象。
※綜卦(そうか)・・視座を上下入れかえた卦。鏡映しの関係。


"大有へ至る道は、同人に在り。"


今年も、たくさんの同志たちと、楽しくいろんなことを企画していきたいな。

暖かくなったら、国内の合宿やツアーやリトリートなど、やってみようって思ってる。


大有は、太陽があまねく世界を照らす象。

「象に曰く、火、天上に在るが大有。」


こんな時代にありながら、こんなにも沢山の人たちが、毎月、楽しみに易経を学びに通ってくださっている。

その人たちが灯す火によって、きっと、明るくなる「兆し」が、世の中に生まれ出ることだろう。 

私たちには、「変えられる力」がある。

・・明るくないなら、選択せよ、"光"を。


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k_toshi444 at 23:08易経日記 

2022年01月01日


新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2022年、実家(石川県)に帰省してのお正月です。

しばらく、「とっしー」から、「とっち」へ戻ります。
※ブログ「とっしー」をご参照ください。(笑)

※地元石川県は雪景色。
樹氷

大寒波の影響を受けて、予約していた飛行機が欠航となり、急遽新幹線を手配しての帰省でした。

まあ、お天道さまのご意思である、大自然の力には逆らえません。

直前でも新幹線の予約が取れたことに感謝です。

※兄が車で駅に迎えにきてくれました。
雪道

兄曰く、「とっちが帰ってくるまでは晴れてて、雪もほとんどなかったのに」とのこと。(おーい)

まあ、僕はなぜか、お年寄りと、小動物と、坎(雨、雪)には好かれる男です・・。(・・。)


雪の山

樹氷


雪が降ると、白と黒だけの、まるで書道のような世界になる。

易経の卦の、あの白の背景に黒のシンプルなデザインの潔さは、やっぱり、冬が来る地域で生まれたものだってわかる。

易経八卦
僕が易経にこんなにも惹かれる一つの要因は、ひょっとしたら、僕のルーツ・・北陸という雪国で生まれ育ったからなのかもしれない。


元旦は、兄と二人で白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)へ初詣。
(母は寒くて人が多いからと辞退。笑)

白山比咩神社は、全国三千余社の白山神社の総本宮で、 石川、福井、岐阜と三県に渡って聳える霊峰白山を御神体として、ご鎮座から二千百年以上もの積日を誇り、地元の石川県民からは、「白山(しらやま)さん」という愛称で親しまれています。

※白山比咩神社HP
http://www.shirayama.or.jp

山間の雪深い場所にある神社なので、「最強の四輪駆動」との呼び声が高い小山家の高級愛車、ランドクルーザー・ピックアップでいざ出撃。(軽トラやろ)

軽トラ

エンジンが唸りを上げて、雪を飛び散らしながら、小一時間のドライブで無事に到着。

午前中でしたが、もうすでにたくさんの参拝者が列をついていました。

白山比咩神社、初詣

狛犬さん、寒いのでパーカー羽織ってます。
狛犬

白山比咩神社最大のお楽しみは、「白山さんのおみくじ」。
白山さんのおみくじ


白山さんのおみくじは、なんと易経の六十四卦で書かれているのですよ!

易経好きにはたまらない神社です。

それが地元の一ノ宮だなんて、なんだか天のはからいを感じています。

今年のおみくじの卦は・・易経3「水雷屯(すいらいちゅん)」でした。

易経3水雷屯(すいらいちゅん)おみくじ


・・うーん、難卦、、肝に銘じます。。
(でも、実は水雷屯の卦好きだったりする。笑)

おみくじの内容も、きちんと水雷屯の卦の意味に沿って書かれています。

ちなみに、一緒に来た兄がひいたおみくじは、易経57「巽為風(そんいふう)」でした。

易経57「巽為風(そんいふう)」おみくじ


・・負けた。(なんの勝負だ)

それにしても、易経六十四卦の全部のパターンのおみくじが欲しいから、いつも大人買いしたい衝動に駆られる・・。(そういうもんじゃない)

白山さんのおみくじ

よこしまな気持ちをぐっと抑えつつ・・、、後ろ髪を引かれる気持ちで白山さんを後にしました。
(たぶん易経好きな人は同じ衝動に駆られるはず・・笑)


以上、私のなかなかどうでもいいお正月レポへのお付き合い、ありがとうございました。

皆さまも、どうぞ楽しいお正月休みをお過ごしください。

僕は、易経を読んだり、淮南子を読んだり、荘子を読んだりして過ごします。(マニアックw)


2022年の初仕事は、1/7、1/8、1/10の「新年の占筮会」。

お会いできる易経講座受講生の皆さま、元気な笑顔で再会しましょう^^


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k_toshi444 at 19:00易経日記 

2021年12月31日


先日に告知した、東京での「新年の占筮会」、ブログにアップ後すぐに満席となってしまったため、1月8日(土曜)の日程を新たに追加致しました。
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
↓↓↓↓
新年の占筮会詳細

1月8日(土曜)に参加ご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
先着順に受け付け、満席になり次第締め切りとさせて頂きます。
(他の日程はキャンセル待ちも締め切っております。ご了承くださいませ。)

■参加資格
過去に連続講座「易マスター講座」を修了された方。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


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2021年12月23日


つい先日ですが・・
法人として登記し、「株式会社コヤマオフィス」として、新たにスタートしました。

10年前にサラリーマンを辞めてから、東京に引っ越して来て、大好きな易経と陰陽五行を伝える仕事で生きていこうと、孤独にがんばってきました。

お陰様で、独立当初の目標だった「好きなことで生きる」「全国を旅しながら仕事をする」「海外で仕事をする」は、気がつけば全て叶っていました。


「講座の受講を検討してくださっている皆様へ」のところにも書いておりますが、自分が仕事をするときに念頭に置いていることは、いつも変わっておりません。

”共に叡智を探求する。”

それだけを掲げ、たったひとつの美なるものをどこまでも追いかけていく。

そのプロセスの中にこそ、人生において最も大切なものがあるのだと、私は信じているからです。



全国の講座で出会った、共に叡智を探究する同志たちと、真剣に学び、腹の底から笑い、楽しく酒を飲み(笑)、ときには遊ぶ・・。

易経と陰陽五行の真理の探究、そして、その理論の実践は、本当に理想の未来へと自分自身を運んでくれることを体験し、ますます、確信をもって皆さまにこの学問の素晴らしさをお伝えすることができています。

これからも、自分自身が、易経と陰陽五行の真理の探究者であり、理論の実践者であり、体現者であり続けることを、ここにお約束致します。


現在、仕事が一人で処理できるキャパをゆうに超えており、きちんと役員にも入って頂き、経理やその他、諸々をサポート頂く事にしました。

至らぬ点は多々ありますが、これからも、自分自身が好きな仕事に邁進できる環境を少しずつ整えながら、漸次進んで参りたいと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


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k_toshi444 at 22:59日記易経 

2021年12月09日


2022年1月7日(金曜)、1月10日(月祝)、東京都内で、「新年の占筮会」を開催致します。
※追記⇒1月8日(土曜)日程を追加しました。
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

令和四年、新しい年の始まりに、心身を整えて、本筮法で卦を立ててみませんか。

私にとっても、こちらの企画が新年の初仕事となります。

何ごとも、「始めが肝心」。
きっと、新たな年を迎え、気持ちの良い場が生まれることでしょう。

占筮・筮竹


■参加資格
過去に「易マスター講座」を修了された方。


■企画の趣旨
普段は易経タロットやサイコロや硬貨で卦を立てていて、あるいは、略筮法や中筮法などで卦を立てていて、「本筮法」の占筮の手技をすっかり忘れてしまったという方や、新年くらいは正式な方法で卦を立てて、それをきちんと読み解いて欲しいという方に向けた、新春の特別企画となります。
まずは、新年を縁起良くスタートするコツを伝授させて頂き、それから皆で一緒に本筮法の復習を行い、皆さまが立てた卦を、こやまとしのりが詳細に解説しながら、一つ一つ深読みしていきます。
占断のコツや、内卦と外卦の関係性の捉え方、各爻の見方、深読みの方法なども、ゆっくり解説致します。
そして、講座終了後は、よかったら「易経新年会」と称して、軽く一杯飲んで帰りましょう。(笑)


■開催日程
下記、ご都合の良い日程をお選びください。
2022年1月7日(金曜)13:20~16:40(満席)
2022年1月8日(土曜)13:20~16:40満席
2022年1月10日(月祝)13:20~16:40満席
終了後は、近くの居酒屋さんでプチ新年会を開催予定。
(参加任意。17:00~18:30くらい。実費となります。)


■募集人数
各5名程度。
(一人ひとりの卦を詳細に読み解きたいため、少人数で行いたいと思います。)


■会場
JR「王子駅」徒歩2分、地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分の会場。
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


■受講料
8,800-(税込)
銀行振り込みにてお願い致します。


■持ち物
  • 筮竹
  • 筆記用具
  • 易経の本(お持ちでない方は不要です。)

■参加に際してお願い
  • 講師との間隔をとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


新年早々、
皆さまの元気なお顔が見れますことを、
心より楽しみにしております!


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2021年12月01日


近所の氏神さまへご挨拶。

・・そこには、猫さんが鎮座していました。(・・。)

※北村さんと大室さんが守ってます。
挟まり猫

このただならぬ風格は、、もしかして御本尊か・・!?
(挟まってるだけです)

※左舷からは「液体界最強」と呼ばれるキリンビールも護衛。
挟まり猫


陰陽五行では、動物を東西南北を司る守護神と捉える考え方があります。

【陰陽五行の四神】
  • 北に玄武=水・・甲羅を持つ動物
  • 東に青龍=木 ・・鱗を持つ動物
  • 南に朱雀=火 ・・羽を持つ動物
  • 西に白虎=金・・毛を持つ動物
※五行色体表の五虫(鱗虫・羽虫・毛虫・甲虫・裸虫)に拠る。

五行

五行の「金」=西方を司る白虎は、虎だからネコ科で、毛を持つ生き物。

そして五行の「金」は、易の八卦では「乾(天)」。

易経10番「天沢履(てんたくり)」の卦にも、「虎の尾を履(ふ)むも人を咥(くら)わず、亨(とお)る。」という言葉があり、「乾・天」の八卦を「虎」と表現しているのがわかる。


・・結論。猫はやっぱり神か。
(どうしてそうなった)


※「尾は履まないでニャ。」って言ってます。
IMG_4616

※易経10「天沢履」
天沢履 てんたくり


※美しかったイチョウ。
紅葉

太陽光の加減で、木が信号機みたいだった。
紅葉・青赤黄


きれいな紅葉も、もうすぐ、みんな落ちてなくなる。

今日で、11月も終わり。

霜月(しもつき)から、師走(しわす)へ。

二十四節気では、小雪(11/22)から大雪(12/7)、そして、陰極まる冬至(12/22)へと至る。

・・2021年も、いよいよ、残すところ後1ヶ月だ。


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k_toshi444 at 01:35易経日記 

2021年11月19日


現在、二十四節気でいうところの立冬(11月7日~11月21日)の期間。

「立ちあがる冬」と書くように、暦の上では、すでに冬がスタートを切っています。

落葉


易の十二消息卦(じゅうにしょうそくか)では、 兆しの中で陰極まる「坤為地」(こんいち) にあたります。
※十二消息卦・・一年の陰陽の流れを十二個の卦のかたちで教えてくれるもの。

十二消息卦・じゅうにしょうそくか

※易経2「坤為地」
易経2「坤為地・こんいち」


※「坤為地」につきましては、10/7のブログでも紹介致しましたのでご参照ください。
【坤為地の用六に教わる大地の在り方。】

兆しの中で陰極まった「坤為地」の力が、形而下に降りて物質化し、二十四節気でいうところの「小雪・しょうせつ」(11月22日)、 「大雪・たいせつ」(12月7日)となって、いよいよ、天から遣わされた堅氷の使者、「雪」が地上に降り落ちてくるのですね。

SNSでは、北海道の方が、すでに初雪の投稿をしていました。

そして、その次は「冬至」(12月22日)となって、陽気復活の兆し、易経24「地雷復」(ちらいふく)が訪れます。

※「冬至」につきましても、過去のブログで紹介しておりますので下記リンクをご参照ください。
【今日は冬至。「一陽来復」】


現在、時勢は「守勢」。
古の人は立冬に中り、薪を集め、食べ物を備蓄し、お酒を仕込んで、厳しい大雪の時期に備えた。

そして、冬至を過ぎると、形而上の兆しは「攻勢」へと転じます。

年末年始、去る年を惜しみ、来る新年を祝いつつも、農機具の手入れをし、春の木気が萌え出るのを待ちながら、ゆっくりと、少しづつ、新たな活動の準備を始める。

易経・十翼「繋辞下伝」
「易は窮(きわ)まれば変ず。変ずれば通ず。通ずれば久し。」


陰極まれば陽になり、 陽極まれば陰になる。
森羅万象のすべては、 極まれば、対極へと変化する。

易は占いとしてだけではなく、時勢の動きを陰陽の記号(卦爻)によって可視化することで、春夏秋冬の生活における、農作業や行事やまつりごとの指標ともなっていた。


「坤為地」六二、柔中
「直方大。習わずして利ろしからざるなし。」


「直方」は、直線を四方に画くと四角になることを示し、正角(正確)と安定と静止を表す。
(易はこれに対して天を円とし、動くと定義する。)
「大」は、その在り方を偉大であると称える言葉。

「習わずして利ろしからざるなし」は、大地の道を教え説かなくても、それがすでに「前提」として備わっていて、なす事全てに貫かれている常態を言う。

そして、六二の之卦は、易経7「地水師」。
冷静沈着な軍師の卦だ。


これから、凍てつく、長く厳しい冬がやってくる。

そして、世相は相変わらず、喧々諤々のニュースでごった返している。

諸々の準備、備えをおこたりなくして・・

※年末まで食べられるラウキカさんのシュトレン(マジおいしい)
ラウキカさんのシュトレン

※さらに命の水の贈り物6缶パック×4!(マジ神)
サッポロクラシック富良野ビンテージ


これで備えは万全。(←何のだ)

・・。


土に、春をきく、その日まで。

「坤」の"守勢"の精神で、やがて来る新しい陽気の復活を、振れず、乱れず、静かな気持ちで待つとしましょう。


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k_toshi444 at 17:35易経日記 

2021年11月15日


一緒にご飯を食べに行った人が、メニューを取りにきたホールの人に、「おすすめありますか」って聞いてた。

僕が、これまでの人生で、一度も放てなかったフレーズ。
そして、これからも、一生言わない(言えない)であろうフレーズ。

それを、いとも簡単に・・。(苦笑)


・・ああ、尊敬する。羨ましくも思う。それをフランクに聞けるあなたを。

セザール・フランクなら、いつも聞いてるのに。(そっちじゃない)
セザール・フランク


「おすすめありますか」の本当の意味は、「あなたとコミュニケーションがとりたい。あなたってどんな人?」だ。


関係性は、いつだって、「問いかけ」からはじまる。

仲良くなりたかったら、問いかけてみるといい。


天地なる大自然と仲良くなるためには?

それも同じ。「問い」を放つのだ。

そこから、関係性が生まれてくる。

そして、その応えは、鳥の声や、雲の形や、虹の光彩として、やってくることだろう。

その天地自然の様々な反応=外応(ガイオウ)は、陰陽の記号に置き換えられ、整理され、「梅花心易(ばいかしんえき)」という名の易となった。

梅花


僕は、おすすめが聞けないくらい、初対面の人に話しかけるのは苦手だけど、天地自然に質問なら、子どものころからよくしてた。

大好きな易経や陰陽五行に関することなら、重力を感じさせるくらい(笑)、無限に話せるのにね。


子どものころの、「このせかいはどうなっているの?」という問いの応えの中を、僕はいま、生きている。

天地自然は、手を変え、品を変え、その応えを見せ続けてくれている。

※滝(坎)
滝(坎)

※山(艮)
山(艮)

※樹(震)
樹(震)

※草(巽)
草(巽)

※花(離)
花(離)

※大地(坤)
大地(坤)

※泉(兌)
泉(兌)

※空(乾)
空(乾)


天地自然は、いつも、気がついてくれることを、話しかけてくれることを、静かに、優大に、待っている。

小さな子どもは、いつも「問い」でいっぱいだから、人間とも、動物とも、自然とも、すぐに打ち解け、仲良くなれる。

僕も小さな子どもだった頃があるから(あたりまえです)、そのポテンシャルは、きっと、胸の奥の奥の奥の引き出しに、大事に、丁重に、しまってあるはず。


今度、勇気を出して、「おすすめありますか」って、算木じゃなくて、雲じゃなくて、カラスじゃなくて、人間に話しかけてみよう。(重症です・・。)

そしたら、友達100人、できるかな。笑


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k_toshi444 at 10:45少年時代易経 

2021年11月10日


易経六十四卦の言伝、そのストーリーを読み解きながら、 一卦一卦その象徴のシンボリックな意味について深く詳細に解説していく、「六十四卦コース東京校」が、45名の皆さまと共に新規スタート。
(気がつけば東京では四年ぶりの開催・・。)

易経六十四卦コース東京校


17ヶ月×2クール(卦辞編・爻辞編)の、総計34ヶ月に渡る長大な学びの時間が幕開け。

六本の陰陽の線(六爻)の中に折り畳まれた膨大な情報を、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」の自然界のコードと、人間の元型(父・母・老男・老女・中男・中女・少男・少女)から、詳細に読み解いていく。


人生という長い旅の道程では、どんな綺麗事さえも身も蓋もなくなる理不尽に見舞われることがある。

それを、古(いにしえ)に生きた人々は、どのように考え、受けとめ、乗り越えてきたのか。

かつての聖人は、そこから得られた経験則と学びを、たった六十四の宝石のような言葉に残した。


その思考の軌跡を、一緒に追いかけて巡る旅。

もはや、求道とも言えるこの講座。

全部終わるのは三年後…?か。

毎回、新幹線に乗って通ってくださる遠方の方も・・。


「よく申し込みましたね。」って言ったら、みんな笑ってた。(笑)

愛おしき易経病。

最低でも17ヶ月は、この六十四卦の学びのために、この先行き不透明な時代にあって、それでも、予定を押さえてくれたということだ。


予定を立てると、座標が生まれる。

座標が生まれれば、今目の前にある課題にコミットができる。

それは、「理想」と「現実」の乖離から生まれる葛藤から、人を救ってくれる大きな力になる。


人は、今までの自分の生活(ルーティン)を超えて、新しく何かを始めようとするときが、きっと、いちばん臆病で、そして、いちばん「勇敢」なのだ。

だから、僕も、本気で、全身全霊で応えたい。


受講生さんも、僕も、毎回が真剣勝負。

もちろん、楽しむときも、思いっきり、真剣に。


これから、約三年の長〜いお付き合いになりますが・・、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


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k_toshi444 at 01:55易経日記 

2021年11月09日


二年前に、シンガポールでの易経の出張講座をコーディネートしてくださった、現地在住の青木ゆかさん。

※そのときのレポ。
海外出張講座〜シンガポールに行って参りました!

今回、日本への一時帰国が叶い、シンガポールで売っていた易経の英訳本を郵送してくださいました。(ありがとうー!)

易経英訳本「Book of changes」


「Book of Changes」(ブック・オブ・チェンジズ)=「変化の書」。

中を開いてみると、英語だった。(あたりまえやろ)


易経は、西洋でも盛んに読まれた書物で、有名なところでは、数学者ライプニッツ、作家ヘルマンヘッセ、深層心理学者ユング、作曲家ジョンケージらに、多大な影響を与えた。

よく、音楽に国境はない、歌に国境はないと言われるが、占いを含む哲学にも「国境はない」、と思う。

日本でも、西洋占星術は花盛りで、タロットやオラクルカードも大人気だ。

僕たち日本人は、中国の人はみんな易をやってて、四柱推命をやってて・・と勝手に思っているところがあるけれど、中国人だって、西洋占星術や、タロットをやっている人はいっぱいいる。

そして、当たり前だけど、西洋の人だって、東洋哲学が大好きな人はいっぱいいるんだ。


僕も、易経や陰陽五行が大好きで、それを仕事にしているけれど、でも、実は西洋占星術はすごいと思っているし、タロットにも興味がある。

人間が生み出した叡智や哲学は、西洋東洋問わず、素晴らしいものは、発祥地云々抜きにして、やっぱり、素晴らしいのだ。

世界も、身体も、本来的には、それらに「部分」というパーツなどなく、全ては、繋がっているのだから。


易経の読み方や解釈は未だに定まっておらず、そして、古今東西の占いには未だ明確な答えがない。

いつか、易経や陰陽五行が大好きな西洋の人たちとも、お酒を飲みながら、心ゆくまで語り合ってみたいな。


「答え」で、人はいつも戦争をしてきた。

しかし、「哲学」とは、終わりなき"問い"である。


・・だからこそ。

哲学を共に語り合う、その常態こそが、世界平和なんじゃないかなって、僕は思っている。


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k_toshi444 at 01:45易経日記 

2021年11月08日


初めて山口県に招致頂きまして、「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。

仕事でいろんな地域に出張しておりますが、初めて降りる駅は、いつも楽しみ。
そこには「ふぐ」じゃなくて、「ふく」が待ってた。(笑)

※山口県徳山駅の「とらふく」。
山口・徳山駅・ふく

講座会場は元写真館で、現在はイベントスペース。 
そこに主催者さんがでっかいホワイトボードを持ち込んで、なんとも素晴らしい講座スペースに!(剛腕w)

山口県・陰陽五行講座


初開催&平日にも関わらず、たくさんの皆さまがお集まりくださいました。


《山口開催「はじめての陰陽五行講座」》プログラム
  • 陰陽思想の起源・歴史背景
  • 天地人(三才)と天円地方
  • 数字の陰陽と五節句
  • 五行思想の起源、歴史背景
  • 自然界の元素と五行の関係
  • 木火土金水と季節の関わり
  • 五行の相生相剋関係
  • 陰陽五行と民族風習
  • 陰陽五行と食文化
  • 陰陽五行と武道
  • 陰陽五行と芸道
  • 五行の一歩通行の巡りを紐解く

※会場近くから見えた山陽の海。(きっと「ふく」が泳いでる?笑)
山口の海


初めての場所で講座をさせてもらう度に、いつも思う。縁は不思議だな、って。

「縁」という漢字は、糸へんがついているように、元々は織物などの「へり」をあらわす。

その織物の「へり」の、小さな小さな糸の先が、切れずに、そっと繋がっていく。

・・「縁」て、そういうもの。

いつの間にか、その「縁」だけで、全国を回らせて頂いている。


そして、ひとりの人の先に、またたくさんの人の縁が繋がっている。

それはまるで、易の太極から両儀、両儀から四象、四象から八卦への展開のように。

易経八卦

その縁の繋がりが、巡り巡って、たくさんの喜びや変化や活力を生む。

・・それは、まるで五行の生剋ようだ。

相生相剋図


ひとりひとりという点と点は、いつしか、繋がり合って線になり、そして、その線同士が交差し、美しい文様になっていく。

それは、古(いにしえ)の人々が、天空を埋め尽くす光の点を繋いだ、「天文」のようだ。


そういえば、山口県初開催の会場は「光市」で、主催者の名前は「文子」さんだった。

そして、もうひとりの主催者のかほりさんは、なぜか畳の「縁」(へり)で作ったバッグを持ってた。(笑)


光の線が織りなす、山口県での「縁」の文様。

それは、天が寿(ことほ)ぐ星座の物語のように、ドラマチックだった。


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k_toshi444 at 01:24陰陽五行日記 

2021年11月06日


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2021年12月17日(金曜日)10時20分〜13時20分
山口県周南市(JR徳山駅直結の会場)にて、
「陰陽五行がわかる講座〜人体・感情編」開催決定です!
※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

全くの予備知識なしで、どなた様でもご参加頂ける、一回だけの単発講座です。
陰陽五行の基礎知識と、人体・感情との関わりを学びます。
ご縁ある皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております! 

五行図

「陰陽五行」は、薬膳や漢方、風水、武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、東洋思想の根底に流れる考え方です。

この「陰陽五行」と人体、感情との関わりを、予備知識なしで楽しく学ぶことができる、大好評の一回だけの単発講座となります。


【《山口開催》陰陽五行がわかる講座〜人体・感情編】詳細

「陰陽五行」は、 この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの自然界の元素が、循環し、生成変化するという思想です。

古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、また、風水、医学、武術、民俗風習、料理にいたるまで、あらゆる東洋思想の基礎となっています。

今回の講座は、この陰陽五行と人体・感情との関わりについて学ぶ講座です。 

五行の世界観では、自然界の色や方角や季節、また、人間の臓器、顔面部位、身体部位、感情、味覚などを、「木火土金水」五つの象徴に分類しています。 
  • 木 →青・春・東・肝臓・目・爪・怒・酸・・
  • 火 →赤・夏・南・心臓・舌・面・喜・苦・・
  • 土 →黄・土用・中央・脾臓・口・思・唇・甘・・
  • 金 →白・秋・西・肺臓・鼻・毛・悲・辛・・
  • 水 →黒・冬・北・腎臓・耳・髪・恐・鹹・・

その中でも、最も扱いが難しく、そして最も人を楽しませるこの感情というもの、その感情と人体部位、惑星や自然界の元素との関わりを、古の人々がどう考え、どう体系付けて行ったのかを、3時間かけて解説していきます。

人体と五つの感情を巡る、陰陽五行の神秘の旅。
ぜひ、ご一緒しましょう。

太極図五行図

《「陰陽五行がわかる講座〜人体・感情編」》 プログラム
  1. 陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
  2. 陰陽と人体〜ゆらぎの中の統一
  3. 五行の基礎知識・五行図の解説
  4. 五行と天体・惑星
  5. 五行の相生相剋関係
  6. 陰陽五行と東洋医学、人体・感情の関わり
  7. 陰陽五行と臓器、身体機能、五感の関わり
  8. 感情と季節(四季・土用)の関係
  9. 感情の裏側にある自然界の構造を紐解く
  10. 健やかに生きるための陰陽五行と養生論

* * * * * * * *

※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

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■開催日程
2021年12月17日(金曜日)10:20~13:20

10:00~開場・受付
10:20~講座開始
13:20~終了


■講座会場
「徳山駅前賑わい交流施設」交流室1
(JR徳山駅直結の建物の3階となります。)
〒745-0034 山口県周南市御幸通2丁目28番2
<Googleマップ>
https://goo.gl/maps/SVjF2sRyg48wBhai8


■受講料

8,800-(税込) 当日現金にて承ります。
※陰陽五行マスター講座修了生は半額4,400-


■講座に関するお願い
間隔をとってお座り頂きますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。ご了承ください。


■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みお手続きください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2021年11月05日


広島での、易経の連続講座がついにフィナーレ。

※今講座は「Natural Process」吉田里沙さんとのコラボレーションで、楽しく学べる易経講座(こやまとしのり担当)と、美味しいランチ料理(吉田里沙担当)が一度に楽しめる、広島だけの人気企画です。

易経講座広島


ただひたすらに、陰陽を語り尽くした6ヶ月間。

中国地方はもちろん、近畿や、九州や、四国からも、新幹線に乗って、あるいはフェリーに乗って、通ってくださった皆々さま。 (いちばん遠いのが私でしたけど・・笑)

最終回は、広島会場アトリエテイだけの特典で、僕の実家(石川県)で作った新米の炊き立てを、皆さまに食べて頂きました。
(田植えから稲刈りの準備まで、僕も度々実家に帰ってお手伝いしましたよー!)

最終回が、ちょうど新米が取れた後の回だったのも、完璧なる時空の采配。

緊急事態宣言のときに、一か月間講座を延期したのも、きっとすべては、この最高のフィナーレを迎えるための「布石」だったのだ。

この、時に中(あた)った新米を、丁寧に研ぎあげて、良質の自然塩でシンプルにお結びに…と、主催兼ランチ料理担当の吉田里沙さんが、土鍋で美味しく炊き上げてくださいました。

※炊き立ての湯気の香りがたまらない。
土鍋ごはん

※新米塩結び。俵型と三角型。
新米塩結び


ほくほくの新米塩結び、お代わりする女子がたくさん!

そして、木火土金水で作られた料理は、毎回、吉田里沙さんが占筮をしてレシピを決めるという、おそらく日本初の試み、名付けて易弁⁈(笑)

※さて、このおかずは何の卦からのインスピレーションでしょう・・笑
易占ごはん「易弁」


この味と香りと食感の幸せは、オンライン授業では、決して体感できない。

つやつやの新米で炊いた、このシンプルな塩結びを口いっぱいにほおばって、ふと思う。

極論であるが、人は、食べ物を採取し、それを料理できれば、それだけできっと生きていけるし、幸せなのだ、と。


「陰陽」と「木火土金水」が織りなす、この自然界の原理原則を学ぶことは、実は、最もコスパが良い学びである。
そもそも、全てのメソッドは、自然界の原理原則の「応用」でしかないのだから。

机上の空論ではない、切れば血がでるようなリアル。
・・この、"身体性"を通した学びこそが、真の充実であり、智慧なのだ。


全てのカリキュラムが終わった達成感と、少しだけではない寂しさと。
いろんな感情が込み上げてくるのは、一緒に、真剣に学んで来たからこそ。

受講生さんが涙する回もあったし、僕が涙した回もあった。

…毎回、出し切った。
それだけは、言い切れる。

本当に、笑いあり、涙ありの、楽しい半年間の講座でした。


世相のいろんな喧騒がありながらも、それでも、一人も欠けることなく最終回まで駆け抜けることができたこと、主催くださった吉田里沙さんと、受講された皆さまに、心からの感謝を申し上げます。


次回の広島での新規企画は、どなたさまでもご参加頂ける、一回だけの単発講座「易と陰陽五行で読み解く2022年」。

12月16日(木曜)12:30~15:30
《広島開催》易と陰陽五行から読み解く2022年

お気持ちとタイミングが合えばぜひ。
あ、この日は易弁は、残念ながらありませんー^^;
(連続講座の特典です、ごめんなさい。)


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k_toshi444 at 01:03易経日記 

2021年11月03日


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年末だけの特別企画、
東京(12/24)、札幌(12/5)、広島(12/16)の一都一道一県で、「易と陰陽五行から読み解く2022年」と題して講座を開催致します。

※終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

帝王学として学ばれる易や陰陽五行などの、2000年以上の時の摩擦に耐えてきた学問は、自然界の理(ことわり)から解かれたものです。

陰陽五行(算命学・四柱推命学)=命(メイ)
易=卜(ボク)

命(メイ)とは、暦による時間計算によって導き出すものです。
卜(ボク)とは、共時性から読み解く、象徴学的な見方です。

「命」と「卜」、その両方から、混迷の2022年〜を読み解きます。

五行

易経八卦

「易と陰陽五行から読み解く2022年」講座プログラム
  • これから何が起こる?2021年の総括、2022年のこれから
  • リフレインする"時"〜時流には周期性がある
  • 皇族の動きはキーになっている
  • 集合無意識の動きを「兆し」から読み解く
  • 外応(がいおう)の概念とその判断の仕方
  • 合理情報と非合理情報の両方から象徴を読み解く
  • 東洋思想的観点から見る2022年以降〜運氣の波に乗る方法

主に経営者向けの内容ですが、易と陰陽五行の予備知識がなくても講座を楽しめるように、基礎的概念からわかりやすくお話致しますので、どなた様でもご参加頂くことができます。

今年一年を総括し、2022年以降の流れを読み解き、来る新しい一年のスタートを素晴らしいものにする。

東洋の叡智から見たセカイの動きの見方、実践的な東洋思想の思考法を、皆さまにお伝え致します。


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※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

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■開催日程
<東京>2021年12月24日(金曜)13:30~16:30(残席2)
<札幌>2021年12月5日(日曜)13:30~16:30(開催終了)
<広島>2021年12月16日(木曜)12:30~15:30(開催終了)


■講座会場
<東京>12月24日⇒JR王子駅近くの会場
<札幌>12月5日⇒地下鉄東西線西11丁目駅近くの会場
<広島>12月16日⇒JR横川駅近くの会場


■受講費

全会場 10,000- 
※今講座は特別企画のため、マスター講座修了生割引はありません。予めご了承くださいませ。


■コロナ対策につきまして
  • 講師との間隔をとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォーム入力確認後、メールにて詳細ご連絡致します。


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2021年11月01日


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2021年12月末より、大阪市で、全6ヶ月間の連続講座「易マスター講座・大阪2期」新規開講決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

【日曜クラス】と【月曜クラス】の、2クラスをご用意しました。
(参加できない日程を相互に振替ができます。)

薬膳、漢方、鍼灸などの東洋医学や、風水、占術などの基礎になっている易。
古代から脈々と続く帝王学を、じっくりと学ぶ半年間。
あなたとお会いできますことを、心より楽しみにしております!


占筮・筮竹


易学 八卦

「易マスター講座」は、
まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅した連続講座となります。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数のグループ学習です。

6ヶ月間かけて、易の基礎の基礎から始まり、
筮竹を使った易占いの技法までを実践的に学んでいきます。

単発講座では味わえない、より専門的な内容の連続講座となります。
初めましての方も、まったく予備知識のない方でも、おひとり様でも遠慮なく、ぜひ安心してご参加ください。

※「易マスター講座」は、易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。(易マスター講座修了生のみ受講可)


八純卦


【連続講座「易マスター講座・大阪2期」詳細】

☆日曜クラス日程

第1回  2021年12月26日(日曜)10:30~16:30
第2回  2022年1月23日(日曜)10:30~16:30
第3回  2022年2月27日(日曜)10:30~16:30
第4回  2022年3月13日(日曜)10:30~16:30
第5回  2022年4月17日(日曜)10:30~16:30
第6回  2022年5月22日(日曜)10:30~16:30
予備日1 2022年6月12日(日曜)10:30~16:30
予備日2 2022年7月31日(日曜)10:30~16:30
※予備日は、台風直撃や大雪など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。

☆月曜クラス日程
第1回  2021年12月27日(月曜)10:30~16:30
第2回  2022年1月24日(月曜)10:30~16:30
第3回  2022年2月28日(月曜)10:30~16:30
第4回  2022年3月14日(月曜)10:30~16:30
第5回  2022年4月18日(月曜)10:30~16:30
第6回  2022年5月23日(月曜)10:30~16:30
予備日1 2022年6月13日(月曜)10:30~16:30
予備日2 2022年8月1日(月曜)10:30~16:30
※予備日は、台風直撃や大雪など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。


<振り替えができます>
日曜クラスと月曜クラスは、 相互に振替ができます。
例えば、 日曜クラスでの受講に申し込み、 日程が合わない月がありましたら、月曜クラスで振替受講ができます。
もちろん、月曜クラスの方が日曜クラスで振替受講するのもOKです。

(受講例)
12月は日曜クラスで受講し、
1月は月曜クラスで受講し、
2月は日曜クラスで受講し、
3月は月曜クラスで受講し、
・・・ というふうに、
参加できない月を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。

※両日振替できない場合は、同時進行の「東京17期」で振替可能です。
易マスター講座東京17期日程


以前に易マスター講座を修了された方でも、再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。再受講者は参加したい日程だけを選択可です。)


☆「易マスター講座」他県での講座の様子
※リニューアル前の講座ですので、現在とはカリキュラムや回数が異なります。

※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

講座の様子


<易マスター講座全6ヶ月プログラム>
☆易の基礎知識
1.易(えき)とは何か?
2.易の成立、歴史背景
3.易の組成、太極・両儀・四象・八卦の仕組み
4.八卦の象徴(天沢火雷風水山地)を読み解く
5.八卦と人間の元型を読み解く
6.先天八卦と後天八卦の配置を読み解く
☆易経の六十四卦の仕組み
1.乾為天の龍の物語
2.錯卦、卦の表裏の見方
3.卦辞と爻辞の意味
4.十二消息卦(じゅうにしょうそくか)
5.術数学としての易
6.時中〜守勢と攻勢を見極める
☆実践易占い・占筮の技法
1.易占いの心得・問いの持ち方・占筮の儀式
2.擲銭法(てきせんほう)
3.略筮法(りゃくぜいほう)
4.中筮法(ちゅうぜいほう)
5.本筮法(ほんぜいほう)
6.変爻(へんこう)、之卦(しか)
7.梅花心易(ばいかしんえき)基礎編
8.梅花心易応用編
※プログラムや順序は変更になる場合があります。
※易占いに使用する筮竹(ぜいちく)は貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。


易経マスター講座東京1


《講座会場》日曜クラス、月曜クラス共通
「プアソンルージュ」セミナールーム 
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル807 
プアソンルージュ

*交通アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図 http://goo.gl/maps/APqdh


《受講費》
全6ヶ月一式
145,200- (税込み)
銀行振込にてお願い致します。

<毎月の分割払い可>
分割払いご希望の方は、お申込み後、初回のみ2ヶ月分をまとめてお振り込みください。
↓↓↓↓
講座申し込み後、期日までに12月分と1月分を合わせて 48,400円(24,200円×2ヶ月分)をお振込ください。
以降、
2月の講座前日までに 24,200円、
3月の講座前日までに 24,200円、
4月の講座前日までに 24,200円、
5月の講座前日までに 24,200円、
をお振り込みください。

※分割払いの方へご注意点
分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。
もし初月で辞められても、2ヶ月分(12、1月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。


《募集人数》
各クラス8名程度

<一度易マスター講座を修了されて再受講をご希望の方>
上記価格の半額で再受講ができます。
また、再受講の方は参加したい回のみ選択参加可能です。


<お休みされる回が発生した場合>
分割払いの方で、講座の継続意思がある場合は、お休みされた回の分の受講費もお振込をお願い致します。次期もしくは他県での振替日程をご案内いたします。
講座継続の意思が無い場合は、下記キャンセルポリシーに従います。


<キャンセルポリシー>

途中でキャンセルしたくなった場合はご相談ください。
一括払いの方には残りの日程分の受講費を振込み手数料を引いてご返金いたします。
分割払いの方は、もし初月で辞められても、2ヶ月分(12、1月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。


<受講に際してお願い>
講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
講師や受講者が、講座中にマスクを外すことを容認できる方のみお申し込みください。
上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。


■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望クラス(日曜クラスor月曜クラス)

申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。

ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております。


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2021年10月07日


周易始まりの二卦、天地創造を表す「乾為天(けんいてん) 」と「坤為地(こんいち)」。

乾為天・坤為地

この二卦にだけ、六爻の爻辞の後に、七番目の言葉、「用九(ようきゅう)」と「用六(ようりく)」が飾られています。

用九・・陽(九)の力の用(もち)い方
用六・・陰(六)の力の用い方

すべての卦は、天を司る純陽の「乾」、地を司る純陰の「坤」、この二卦の六爻の感応から生まれたものであるから、残り六十二卦の陽爻陰爻の読み解きに、この用九と用六の意味を用いて考えなさいと、易経は伝えているのです。


坤為地 用六
「永く貞なるに利(よ)ろし。象に曰く、用六の永貞は、以(もっ)て終わりを大にするなり。」


「永貞」とは、いつまでも安定して惑わないこと。

「終わりを大にする(大終)」とは、最後を偉大に全うすること。


陽の力の発揮、つまり「動く」ためには、大地という土台が必要です。

人は歩くときに大地を蹴って動き、車は大地を土台にして車輪を回します。

ミュージカルでも、歌って踊る俳優は、舞台装置を動かす人、スポットライトを当てる人、衣装担当、大道具担当など、裏方の黒子の人がいてはじめて、観客を魅了できるように。

つまりは、「陰」の力の下支えが無ければ、「陽」はその力を発揮し得ないのです。


十翼「文言伝」には、「貞は事の幹(かん)たり」という言葉が見え、「貞」の意味を「幹(みき)」=「揺るがない軸」と捉えていることがわかります。

「在り方」が整っていなければ、その人は、思考や動きに軸がなく、時流にいつも右往左往と翻弄されてしまうでしょう。

そして、「在り方」の「在」の字に、大地を表す「土」が見えます。

「存在」「顕在」「現在」というように、大地という土台がなければ、そもそも「あらわれ」はないのだということが、その字義を見てもわかります。


立ち上がった卦の陰爻の持つ意味に、在り方と軸を考えてみる。

そうすれば、自ずと、今自分がどう振る舞うべきかがわかります。


「坤為地」六五
「黄裳(こうしょう)、元吉。象に曰く、黄裳元吉とは、文、中に在るなり。」


「黄裳」・・黄色は大地の色、裳は下部に着る衣服のことで、大地の徳を立派に備えた君子の比喩。
「元吉」・・大いに素晴らしいこと。
「文」・・模様が整っている様から、温和で品格があることの比喩。
「中に在る」・・在り方にブレがないこと。


"終わりを大にするために、今は自らを振り返り、その「在り方」を整えよ。"


「用六」は、常に「どうするか?」ではなく、「どうあるか?」と、自らに問うことを教えるのです。

「どうするか」は、「どうあるか」の土台の上にあって初めて、その意味を為すのですから。


それが、坤為地の用六が僕に教えてくれた、陰爻(六)に中った時の、「力の用い方」なのです。


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k_toshi444 at 23:46易経日記 

あーなって、こーなって、すったもんだで、エゲレス紅茶の勉強会です。(なにがあった)

紅茶講座

紅茶講座


どんな世界も、とてつもなく奥が深い。

ただ紅茶を淹れて飲むだけなのだけれど、そこには多くの作法がある。

儀式的、と言うべきか。

「儀式」こそ、人間と他の動物とを分ける一線なのだと思う。

「スコーンを一気食いしても良いのでしょうか」と質問をして笑われた。(すこぶるお腹が減ってましたので・・。)


日本の茶道も、「お茶を立てて飲む」というシンプルな行為の中に作法があり、それら全ての一連の流れそれ自体が、「儀式」という壮大なセレモニーを創出する。

易の本筮法だってそうだ。
なんであんなに長い儀式をして卦を立てないといけないのか。

それは、それら全ての一連の流れそれ自体が、「意味」になっているのだ。

立ち上がる卦は、その結果に過ぎない。


紅茶を飲むのは結果。

昔の人は、その結果からの逆算である「時間」そのものに意味を創出し、楽しんだのだ。

それは、なんと豊かな営みだろうか。


だから、占断はきっと、卦が立ち上がった時点で、すでに終わっている。

「問いを持った瞬間、すでに答えは出ている。」のだから。


ゼロとイチの間にある、無限数という無駄。

逆説的だけど、きっと、そこにそこ、僕が目指す洗練の極み・・「美」は、静かに待っててくれているのだろう。


音楽も、絵画も、曼荼羅も、卦も。

「美」とは、プロセスの痕跡である。

曼荼羅・糸掛け


「プロセス」いう物語。

その"時"の中に、神は宿る。


結果の向こう側で語られる物語を、僕は未だ知らない。


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k_toshi444 at 01:50日記易経 

2021年09月28日


易経講座の受講生さんから頂いた、宇宙人デザインの布巾。

宇宙人の布巾


この宇宙人の布巾を見たとき、僕の顔が浮かんで、買ってきてくれたのだそう。(なんででしょう...笑)


古代の伝説によれば、夏王朝の時代(紀元前2100年頃から紀元前1600年頃)、禹王が洛水から現れた五色に輝く亀「神亀」を見て、その甲羅に描かれた数紋から、後天八卦の配置を定めたという。

五色に輝く亀は、もしかしたら宇宙人が乗ったUFOだったのかも知れない。
そして、宇宙人から易の秘密を教えてもらったのかも知れない。

・・なんて言ったら、非常識だと一笑に付されてしまうだろうか。(笑)

いや、そうだとは断言しないまでも、あらゆる可能性を排除しない姿勢こそ、研究者の真の在り方だろう。

世界的に偉大な発見、世界的に偉大な発明、世界を変えた偉大なビジネスモデルは、いつも「非常識」の烙印を押されることから始まったのだから。


地球上にあった古代文明のかつての人々が、宇宙人とコンタクトし、様々な情報を得ていた可能性は十二分にあると、僕は考えている。

なんと言っても、その方がロマンがある。

果てしなく、限りなく、途方も無く広いこの大宇宙に、地球の人類だけひとりぼっちと考える方が、僕には無理があるような気がしている。


この布巾が僕のもとにやってきたのは、いよいよ、精神的なコンタクトだけじゃなくて、物理的なコンタクトが始まる兆しか・・。(どゆこと)

易のことは、以前より実はちょっとだけ、宇宙人さんからいろいろ教えてもらっています。(やめとけ)


2021年になっても相変わらず地球にへばりついている(あるいはそう思わされている)人類にとって、宇宙って、脳が想像できるイメージの外側にあるから、いつまで経っても、潜在的な「恐れ」の対象なんだよね。


宇宙飛行士が、宇宙空間に出た時にしばしば起こる、「意識の拡大」という現象。

地球(意識領域)から、宇宙(無意識領域)へ。

いつもあちら側のセカイは、両手を広げて待っててくれている。

いよいよ、コンタクトするそのときが、もう目の前まで来ている。


卦は、時空を超えたセカイからのメッセージ。

卦の示唆通りに行動してみるってことは、実は、恐怖を超えるための、人類の一つのレッスンなんだよ。


・・って、伏羲(フッキ)が言ってた。


(うーん・・、このブログはやっぱり消すかも知れないw)


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k_toshi444 at 04:45日記易経 

2021年09月27日


つい先日、易経講座の受講生さんが送ってくれた、相模國一之宮「寒川神社」(神奈川県高座郡寒川町)の渾天儀の写真。

※渾天儀(こんてんぎ)・・天体の角度を測り、星の位置や動きを観測するための道具。

※天空を支える龍のシンボル。
寒川神社渾天儀

※足元には十干十二支と後天八卦(坎艮震巽離坤兌乾)。
寒川神社・渾天儀・八卦


そして、台座には陰陽五行の四神も。

※北の玄武。
寒川神社・四神・玄武

※東の青龍。
寒川神社・四神・青龍

※南の朱雀。
寒川神社・四神・朱雀

※西の白虎。
寒川神社・四神・白虎


そして、それを撮影している人間が中央・・か?(笑)


易経や陰陽五行を勉強していると、こういう些細なシンボルがとてもうれしくなる。

四神(玄武、青龍、朱雀、白虎)はまだ漫画やアニメとかでも出てくるから馴染みがあるけれど、特に八卦のマークはただのシンプルな三本線だから、知らなければスルーしてしまう、あるいは何かの飾りの模様と思われて終わってしまう。

知るっていうことは、さらなる好奇心を刺激し、新たな「問い」を生む土壌となる。

「問い」こそが生命的な力の源であり、生きるということの根本なのだと思う。

なぜなら、小さな子どもって、「なんで?」「これはなあに?」「これの名前は?」って、いつだって「好奇心」と「問い」に溢れている。

だから、溌剌と元気で、360度の可能性に満ち満ちている。


そんなことを考えてたら、昨日、別の受講生さんから寒川神社のお菓子をもらった。

※八方除サブレー・・。なんか、すごい(笑)
寒川神社・お菓子・八方除


この立て続けの寒川さんの「兆し」は、僕に何を伝えようとしているのかな。

※兆(きざ)し・・まだ現象になっていない陰陽の震え、あるいは前触れとして顕れる象徴のこと。 


そもそも易は、「兆し」を読む学問である。

同じ兆しの元型(アーキタイプ)がリフレインするときは、ちょっと立ち止まって、その情報を精査した方がいい。


寒川神社は八方除の守護神であり、鎮座する位置は風水と関連し、江戸城から見て坤(南西)の方角にあって、現在でいうところの皇居の裏鬼門にあたる位置なのだそう。

だから、通常神社の社殿は多くが南向きに建てられるのに対し、寒川神社はあえての南西=坤の方角を向いて建っているとのこと。

※確かに、皇居のピッタリ南西に寒川神社はある。
皇居から見た寒川神社の位置


うーん、やっぱり「坤」が気になる・・。(笑)

八卦の坤☷の象徴的意味は、大地 、母、柔順、牛、腹、8、南西・・。

そして、昨日の講座は、受講生さんが「塩」の話題で盛り上がってた。


・・とりあえず、実家の母に連絡をとって、部屋の坤の方角(南西)に盛り塩をしておこうかな。


※相模國一之宮「寒川神社」
〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
 HP⇒http://samukawajinjya.jp


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k_toshi444 at 19:24易経日記 

2021年09月26日


広島県広島市で、「はじめての老子講座~道(Tao)とは何か~」を開催しました。

広島開催「はじめての老子講座」


《「はじめての老子講座~道(Tao)とは何か~」プログラム》
  1. 周王朝⇒春秋戦国時代へと移る時代背景
  2. 諸子百家の中の「道家」の立ち位置
  3. 道家としての老子思想
  4. 老子「道徳経」誕生の物語
  5. 司馬遷「史記」で語られる老子像
  6. 老子の説くこの世の仕組み
  7. 「小国寡民」〜真の国の在り方とは?
  8. 「上善如水」〜道に最も近いのは水!?
  9. 「道~Tao(タオ)」とは何か

* * * * * * * *


「人為」ではなく「無為」とは?
あるがままに生きるとは?
道(~Tao)とは何か?

思想、哲学の講座は、そもそも、明確な「答え」というものがないので悶々とする。(笑)

「お金を払って悶々として帰ってもらう講座です」って冒頭でお伝えしたら、みんな笑ってた。


「道の道とすべきは常の道にあらず。名の名とすべきは常の名にあらず。」

そもそも、これが「道」だと説明できて、名付けられるものは、道ではない。

…。

果てしなく懐が深く、つかめそうで何もつかませてくれない、そんな老子の「道」の思想に、それでもやっぱり、僕は惹かれてしまう。


講座が終わったあと、しばらくみんなシーンとしていた。

その静寂が、僕にはとても心地よかった。


人は自由を求め、それを声高に叫びながら、「じゃあ、あるがままに、どう生きてもいい」と言われると、無限の荒野に投げ出されたようで、途端に不安になる。

だから、「こう生きるんだ、これが答えだ」という強いメッセージを他者から与えられると、それに安心して、倣うところがある。

あるいは、「なぜ◯◯しないの!?」と、他者から正義感を押し付けられ、その行動をしていない自分に勝手に罪悪感を抱き、尻を叩かれるように、「らしくない」ことを必死に始めたり・・。(それだいたい営業のテクニックですよ。)


光の部分も闇の部分も理解した上で、それでも自分で考えて、考え抜いて、その行動を起こしているのか。
それとも、ただ煽(あお)られてやっているだけなのか。


僕たちは、まるで自動販売機のように、お手軽に「答え」をくれるものに、あまりにも慣れすぎているのかも知れないね。


でも、その与えられた「答え」や「正義」は、ほんとうに、あるがままでいられる「きみの道」なのかな。

そもそも、「正義」という概念は立場によって変わるものだし、「生き方」というものにも、正解や不正解は、そんなのってはじめから「無い」はずなのに。


「大丈夫、何も怖くない。肩の力を抜いて、自然に身をゆだねよ。全ては大いなる"道~Tao"に導かれているのだから。」
・・と、老子は、不安にがんじがらめの現代に生きる僕たちを、遠く天国で、優しく見守ってくれているのかも知れないね。


老子の思想を、ゆる〜いスローライフ的生き方と思っている人が多いけれど、本当に読み込んでいたら、そんな浅はかなものではないと、すぐにわかるはずなんだ。


怖さから自分を守るための、全部の殻を脱ぎ捨てて、ほんとうのありのままをさらけ出して、全裸で生きられたら…。

…警察に捕まります。(おーい)

(ここは韓非子の法家の世界。笑)

老子も、「服は着ていいよ」って言うと思う、たぶん。


(毎度どんな終わり方でしょう・・。)


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k_toshi444 at 12:48老子・荘子日記 

2021年09月19日


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2021年11月26日(金曜日)13:30~16:40
東京都内で、 初心者向けの「はじめての易経(えききょう)講座」開催決定です!
(一回受けきりの単発講座となります。)
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

易経八卦
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで2500年以上もの間、伝え続けられてきました。

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。

八純卦

今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか?

数千年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く、約3時間。
易に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。

講座の後半には、参加してくださった皆さまにも、八卦を使った易占いを実際に体験して頂きます^^

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、その壮大な歴史や考え方を、 わかりやすく、楽しく、 ひとつひとつ紐解いていきます。

一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく、ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。


講座の様子


この講座では、以下のことを学ぶことができます。

【「はじめての易経講座」プログラム】
  • そもそも「易」とは何か?
  • 陰陽思想の成り立ち
  • 易と古代神話の関わり
  • 易の名前の由来
  • 帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
  • 天皇家と易経の関わり
  • 易経と日本文化の関わり
  • ライプニッツと易(二進法・デジタル)
  • ユング心理学と易
  • 易と共時性(シンクロニシティ)の概念
  • 八卦と人間の原型論
  • 易占いの仕組みと卦の立て方
  • やってみよう!易占い体験会

など、約3時間にわたりお話しします。
(途中に休憩を挟みます。)


* * * * * * *

※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

* * * * * * * *

■開催日時
2021年11月26日(金曜日)13:30~16:40
13:10~ 開場、受付開始
13:30~ 講座開始
16:40~ 終了
(途中休憩を挟みます。)


■講座会場・交通アクセス
広くて綺麗な駅前会議室です。
  • JR「王子駅」徒歩2分
  • 地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分
  • 都電荒川線「王子前駅」徒歩4分
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


■受講費

8,800- 当日現金にて承ります。
※易マスター講座の修了生は半額(4,400-)で受講できます。


■キャンセルポリシー
理由を問わずいつでもキャンセル可。
キャンセル料などもございません。


■コロナ対策につきまして
  • 会場入り口に手指消毒液をご用意しております。
  • 講師との間隔を広くとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
  • 皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
  • 講師や受講者が講座中にマスクをしないことを了承できる方のみご参加ください。
  • 上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。

■参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
(フォーム入力確認後、24時間以内にメールにて受付ご連絡を差し上げます。)
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記2点を本文にお書きください。
①お名前 ②お電話番号


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております!


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2021年09月18日


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2021年12月より、東京都内で、全6ヶ月間の連続講座「易マスター講座・東京17期」新規開講決定です!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

【木曜クラス】と【土曜クラス】の、2クラスをご用意しました。
(参加できない日程を相互に振替ができます。)

薬膳、漢方、鍼灸などの東洋医学や、風水、占術などの基礎になっている易。
古代から脈々と続く帝王学を、じっくりと学ぶ半年間。
あなたとお会いできますことを、心より楽しみにしております!


占筮・筮竹


易学 八卦

「易マスター講座」は、
まったく予備知識なしで、
易経の歴史背景やその哲学、数理、占いの知識までを網羅した連続講座となります。
知識ゼロの状態から易占いまでをマスターする少人数のグループ学習です。

6ヶ月間かけて、易の基礎の基礎から始まり、
筮竹を使った易占いの技法までを実践的に学んでいきます。

単発講座では味わえない、より専門的な内容の連続講座となります。
初めましての方も、まったく予備知識のない方でも、おひとり様でも遠慮なく、ぜひ安心してご参加ください。

※「易マスター講座」は、易経の六十四卦を一つ一つ読み解いていく講座ではありません。
そちらは易経六十四卦コースになります。(易マスター講座修了生のみ受講可)


八純卦


【連続講座「易マスター講座・東京17期」詳細】

☆木曜クラス日程

第1回  2021年12月23日(木曜)10:30~16:30
第2回  2022年1月27日(木曜)10:30~16:30
第3回  2022年2月17日(木曜)10:30~16:30
第4回  2022年3月17日(木曜)10:30~16:30
第5回  2022年4月14日(木曜)10:30~16:30
第6回  2022年5月19日(木曜)10:30~16:30
予備日1  2022年6月16日(木曜)10:30~16:30
予備日2  2022年7月14日(木曜)10:30~16:30
※予備日は、台風直撃や大雪など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。

☆土曜クラス日程
第1回  2021年12月25日(土曜)10:30~16:30
第2回  2022年1月29日(土曜)10:30~16:30
第3回  2022年2月19日(土曜)10:30~16:30
第4回  2022年3月19日(土曜)10:30~16:30
第5回  2022年4月16日(土曜)10:30~16:30
第6回  2022年5月21日(土曜)10:30~16:30
予備日1  2022年6月18日(土曜)10:30~16:30
予備日2  2022年7月16日(土曜)10:30~16:30
※予備日は、台風直撃や大雪など、講座が予定通りに開催できなかった場合の予備日程です。


<振り替えができます>
木曜クラスと土曜クラスは、 相互に振替ができます。
例えば、 木曜クラスでの受講に申し込み、 日程が合わない月がありましたら、土曜クラスで振替受講ができます。
もちろん、土曜クラスの方が木曜クラスで振替受講するのもOKです。

(受講例)
12月は木曜クラスで受講し、
1月は土曜クラスで受講し、
2月は木曜クラスで受講し、
3月は土曜クラスで受講し、
・・・ というふうに、
参加できない月を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。

※両日振替できない場合は、同時進行の「大阪2期」で振替可能です。
易マスター講座大阪2期日程

以前に易マスター講座を修了された方でも、再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。再受講者は参加したい日程だけを選択可です。)


☆「易マスター講座」他県での講座の様子
※リニューアル前の講座ですので、現在とはカリキュラムや回数が異なります。

※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。

講座の様子


<易マスター講座全6ヶ月プログラム>
☆易の基礎知識
1.易(えき)とは何か?
2.易の成立、歴史背景
3.易の組成、太極・両儀・四象・八卦の仕組み
4.八卦の象徴(天沢火雷風水山地)を読み解く
5.八卦と人間の元型を読み解く
6.先天八卦と後天八卦の配置を読み解く
☆易経の六十四卦の仕組み
1.乾為天の龍の物語
2.錯卦、卦の表裏の見方
3.卦辞と爻辞の意味
4.十二消息卦(じゅうにしょうそくか)
5.術数学としての易
6.時中〜守勢と攻勢を見極める
☆実践易占い・占筮の技法
1.易占いの心得・問いの持ち方・占筮の儀式
2.擲銭法(てきせんほう)
3.略筮法(りゃくぜいほう)
4.中筮法(ちゅうぜいほう)
5.本筮法(ほんぜいほう)
6.変爻(へんこう)、之卦(しか)
7.梅花心易(ばいかしんえき)基礎編
8.梅花心易応用編
※プログラムや順序は変更になる場合があります。
※易占いに使用する筮竹(ぜいちく)は貸出致しますのでご自身で準備される必要はございません。


易経マスター講座東京1


《講座会場》木曜クラス、土曜クラス共通
JR「王子駅」徒歩2分、地下鉄南北線「王子駅」徒歩1分の会場。
会場の道案内詳細は、お申し込み下さった方に直接お知らせ致します。


《受講費》
全6ヶ月一式
145,200- (税込み)
銀行振込にてお願い致します。

<毎月の分割払い可>
分割払いご希望の方は、お申込み後、初回のみ2ヶ月分をまとめてお振り込みください。
↓↓↓↓
講座申し込み後、期日までに12月分と1月分を合わせて 48,400円(24,200円×2ヶ月分)をお振込ください。
以降、
2月の講座前日までに 24,200円、
3月の講座前日までに 24,200円、
4月の講座前日までに 24,200円、
5月の講座前日までに 24,200円、
をお振り込みください。

※分割払いの方へご注意点
分割払いの方はその都度振込手数料がかかりますことをご了承ください。
もし初月で辞められても、2ヶ月分(12、1月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。


《募集人数》
各クラス8名程度


<一度易マスター講座を修了されて再受講をご希望の方>
上記価格の半額で再受講ができます。
また、再受講の方は参加したい回のみ選択参加可能です。


<お休みされる回が発生した場合>
分割払いの方で、講座の継続意思がある場合は、お休みされた回の分の受講費もお振込をお願い致します。次期もしくは他県での振替日程をご案内いたします。
講座継続の意思が無い場合は、下記キャンセルポリシーに従います。


<キャンセルポリシー>

途中でキャンセルしたくなった場合はご相談ください。
一括払いの方には残りの日程分の受講費を振込み手数料を引いてご返金いたします。
分割払いの方は、もし初月で辞められても、2ヶ月分(12、1月分)の受講費はご返金できません。ご了承ください。


<受講に際してお願い>
受講者同士、少し間隔を開けてお座りいただきます。
講師との間隔もとりますので、講師はマスクやフェイスシールドをせずにお話し致します。
皮膚の弱い方や、低酸素になり長時間のマスクに耐えられない方もいらっしゃいますので、受講者の方も、マスクをしたい方はして頂き、外したい方は外してください。
講師や受講者が、講座中にマスクを外すことを容認できる方のみお申し込みください。
上記、ほんの少しでも気になる方は、参加お申し込みをお控えください。


■講座参加申し込み方法
以下のフォームリンクよりお申し込みください。
↓↓↓
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/


フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com  
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)
③参加希望クラス(木曜クラスor土曜クラス)

申し込みメール確認後、
24時間以内にご記入頂いたメールアドレスにご連絡申し上げます。
それ以上経ってもこちらからの返信が確認できない場合、
迷惑メールフォルダをご確認くださるか、
改めて別のアドレスから連絡してみてください。

ご質問なども何なりと
t.k.eki4@gmail.com
までお気軽にお問い合わせください。

皆さまとお会いできますことを、
心より楽しみにしております。


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2021年09月17日


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ZOOMオンラインで、「陰陽五行と風水講座~そしてそれを英語に変換してみるイベント」を開催致します!
※募集終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

前半(11:30~14:00)は、陰陽五行と風水の考え方を初心者でも楽しく学び、また、後半(14:30~16:30)は英語まで勉強できてしまうという、一石二鳥の楽しいZOOMイベントです。

  • オンライン開催なので、世界中どこからでも参加が可能です。
  • 陰陽五行や風水に関する事前知識は全く不要です。
  • 後半の英語勉強パートは、英語が話せなくても大丈夫です。
  • どなたさまでもご参加頂ける、一回だけの単発講座です。
太極図五行図

今講座を企画くださったのは、シンガポール在住で、「捨てる英語スクール」を主宰している青木ゆかさん。

※一昨年開催のリアルイベントの写真。
(真ん中の白いジャケットの女性が青木ゆかさんです。向かって左隣がわたし。)
捨てる英語スクール易経イベント

青木ゆかさんは、ご著書「ずるいえいご」「なんでも英語で言えちゃう本」など、執筆書籍が累計13万部の快進撃を続けている、大人気のベストセラー作家&英語講師です。

なんでも英語で言えちゃう本 (日経ビジネス人文庫)
青木 ゆか
日本経済新聞出版
2018-12-04



青木ゆかさんには、日本への帰国時に度々、英語スクールの受講生さんに向けた講演会のゲスト講師に呼んで頂いております。

※その時の青木ゆかさんブログレポ

今回もコロナの影響により、残念ながら青木ゆかさんの帰国がかなわず、ZOOMオンラインでの講座開催となります。
(今イベントは英語スクール生じゃなくても一般参加ができます。)


* * * * * * * *


【ZOOMオンライン開催「陰陽五行と風水講座~そしてそれを英語に変換してみるイベント」】

《タイムスケジュール》

開催日時:2021年9月20日(月祝日)
前半:日本時間11:30〜14:00(2時間半・日本語で学びます)
担当講師:こやまとしのり
テーマ:陰陽五行と風水講座
内容:東洋の叡智「陰陽五行」を楽しく学びながら、風水術との関連を解説。運が良くなるってどういうこと?を考察していきます。

休憩:14:00~14:30(30分)

後半:日本時間14:30〜16:30(2時間・前半学んだことを英語で語ってみる)
担当講師:青木ゆか
テーマ:英語に変換するコツを学び、実践。
内容:前半の講座内容で出たフレーズを英語で伝えてみる。ネイティブの先生からも解説。英語初心者でも楽しく学べます。


* * * * * * * *


今企画は一日通しの講座となっておりますので、前半だけ、後半だけの参加は不可となっております。どうぞご了承ください。


講座詳細&お申し込みは、下記リンク青木ゆかさん公式ブログより。
↓↓↓↓↓
ZOOMオンライン開催「陰陽五行と風水&英語イベント」


陰陽五行と風水の考え方を初心者でも楽しく学び、また、英語まで勉強できてしまう一石二鳥の楽しいZOOMイベントです。

画面上にはなりますが、皆さまとお会いできることを楽しみにしております!


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2021年08月21日


夏場、氷いっぱいのハイボールのおいしさに目覚めてから、アイスピックという道具の重要性に初めて気づいた。

※最近はいつも家飲みです。
ハイボール


氷を買ってきたが、割るものがない。

氷を割るには、フォークじゃ弱い。

かといってドライバーじゃ・・、確かに強いけれど、衛生的にどうかと。。

やっぱり、「アイスピック」という、あの道具が生まれた意味が、事態に直面してよくわかる。

あの持ちやすさ、硬さ、太さ、安定性など、用途に対して、ちょうど「適当」なのだ。


和食の料理人が、魚を捌くための出刃包丁、刺身包丁、菜切包丁、あるいは牛刀など、たくさんの種類の包丁を使う意味も、ようやくわかった。

その食材、用途に対して、やっぱり、その道具が「適当」なのだ。


・・微差。そう、微差である。

でも、その微差が、プロにとっては、とても重要な「こだわり」なのだ。


思い返せば、易の占いに使う道具も同じ。

易占いの道具「筮竹」は、好みの差はあれど、竹という素材、あの感触、あの長さ、あの太さ、あの本数が、捌くときに手に取った時、やっぱり、「適当」なのだ。

※易占の道具「筮竹(ぜいちく)」
筮竹


算木然り。
サイコロ然り。
問いによって、筮竹を使うか、算木を使うか、サイコロを使うか。
易占いの道具は、いつも投げかけられたその「問い」や、それを聴く環境に対して、「適当」であるからこそ、生み出されていたのだ。


「適当」の意味は、昨今では「テキトー」の意味で使われ、やり方などがいいかげんであることの意に解されることが多いけれど、本来的な意味は、「理にかなっていること」「程度が程よいこと」の意で使われていたもの。


ああ、今、猛烈に、手紙をエレガントに開くためだけの道具、「ペーパーナイフ」を発明した人に謝りたい。

「あれって誰がお金を払って買うの?」と思ってた、過去の自分自身に説教してやりたい。穴があったら入りたい。世界の中心で「ペーパーナイフごめんなさい」と叫びたい。


確かに、筮竹だって、算木だって、必要ない人には、ただの竹の棒であり、木の欠片である。

しかし、生み出された道具には、生み出されただけの崇高なる意味が、そこにちゃんと存在していたのだ。


体験して知るって、素晴らしい。

知ることで、好奇心が喚起される。

そして好奇心は、外の世界(外応)との接点をつくる。


夏場の、氷いっぱいのハイボールが教えてくれた。

「適当」は、時に中(あた)る。

そして、生み出された一つ一つの「道具」って、それを作った人の、たくさんのこだわりと、崇高なる想いと、深い愛情が詰まっているのだ、ということを。


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k_toshi444 at 02:13日記易経 

2021年08月19日


実家に帰って、稲刈りの準備の手伝いをしていました。

※これから大活躍するであろうコンバイン君。(シャア専用です)
稲刈り機


実家は専業農家なので、「外出するなと言われても知らんがな」チームです。
(そもそも論、「ステイホーム」などとのたまえるのは、誰かが食料を作って、それを運んでくれている人がいるからです。)

母もずいぶん歳を重ね、重たいものを持てなくなったため、たびたび実家に帰っては、稲作の手伝いをしています。

一面田んぼなので、出会うのは川の鯉とスッポンとサギとカラスです。(なかなかにぎやかです。笑)

時代の混乱期は、一次産業に従事している人が生命線を支える。戦後然り。コロナ禍然り。

実家が農家って実は最強と気付くまで、40年以上の歳月を要しました。


祖父の代から、今の地で農家を始めて。
「ルーツ」に書きました。
母に。亡き父に。今でも農家を続けててくれてありがとうって言いたい。

そして、仕事を辞めて、農家を継いでくれた兄にも。

お陰様で、末っ子の僕は、易経と陰陽五行をめいいっぱい勉強して、研究して、お伝えするという、好きなことを好きなだけする仕事に従事出来ています。

大阪開催「はじめての老子講座」


自分の実力だけでできていることなんて、何ひとつ無い。

・・陰陽五行図を見れば、一目瞭然。

陰陽五行図

人は、「土」と共に生きている。

そして、すべては、「関わり合い」の中で、「生かされている事」なのだ、と。

いつも、そのことを、決して忘れないでいよう。


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k_toshi444 at 02:45陰陽五行日記 

2021年08月17日


春風亭小朝師匠と、定例の易経パーソナル講座。

陰陽五行と易学的な視点で読み解く、今年後半〜来年の時流展望と、新しい手ぬぐいのデザイン打ち合わせ。

※いつも気さくな師匠です。
春風亭小朝師匠・易経講座


師匠と初めてお会いしたのが2017年。

あれから、小朝師匠が主催する噺家が学ぶための講座「伝統文化講座」の講師として呼んで頂いたり、ご進物に配る手ぬぐいのデザインに関わらせていただいたり、易経の勉強会を定期開催したり。

なんだかんだで、2021年もこの会は続いている。


易経六十四卦の卦爻辞を一つ一つ読み解く講座「易経六十四卦コース」を東京、神奈川、埼玉、旭川、札幌(札幌はつい先日に修了!)で開催しているのだけど、いつも他の受講生さんからはびっくりされる。

なぜなら、易経六十四卦全部の読み解きを終了するまでに、三〜四年くらいはゆうにかかるからだ。

そんなに長いの??って、言われるんだけど・・。笑

でも、一つのことをちゃんと修めようって思ったら、数年かかるのなんて当たり前のこと。

例えば、小朝師匠に「噺家は何年で極められますか?」って聞いたら、「一生かかるよ」って、言われるだろう。

書道家の方に、「書は何年で極められますか?」って聞いたら、「一生かかるよ」って、言われるだろう。

料理人に、「料理は何年で極められますか?」って聞いたら、「一生かかるよ」って、言われるだろう。

将棋の棋士に、「将棋は何年で極められますか?」って聞いたら、「一生かかるよ」って、言われるだろう。

・・以下、名詞を変えてエンドレス。(笑)


師匠とは今年で、四年目の勉強会。
でも、まだまだ、易経を学びたいっておっしゃってくださっている。

次は、占筮を学びたいとも。

「扇子が筮竹に持ち変わる日も近い!?」なんて、笑っていましたが、きっと和服とも相まって、お似合いになることでしょう。


広く、浅く、器用に・・っていう学び方も、もちろんあると思うけれど、僕は、例え不器用でも、ひとつのことに腰を据えて、とことん深めていく学び方が好き。

僕は、そんな同じ志の人たちと一緒に、未だ見ぬこの学問の奥行きと深度に、挑戦していきたいって思ってる。


だから、この「易学」という深淵に挑み続ける人たちは皆、僕の「同志」だ。

千尋の谷の、そのまた底の。
未だ見ぬ、果てない深度への旅の路。

・・ひとりじゃさみしいから、一緒に、行こうよ。(なんか狂気w)


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