2016年09月30日


びゅー〜んと山梨県富士吉田市へ。

富士山駅


以前に開催した山梨講座レポート
「はじめての陰陽五行講座」in 山梨
「はじめての易経講座」in 山梨

単発講座からの、
もっとマニアックに深く学びたいという連続講座のオファーを頂きまして、
ついに山梨でも陰陽五行の連続講座がスタートです!

※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。   
連続講座「陰陽五行マスター講座」   


山梨1期会場はこーんな感じ・・笑
陰陽五行マスター講座山梨


学校を思い出す長〜い黒板!
なんて懐かしい雰囲気!!

教室に入るときは入り口に黒板消しが落ちるトラップが仕掛けられていて、
講座中寝ている人にはチョークが飛んできます。笑

・・でも、チョーク書きにくいから、
結局隣に置いてあるホワイトボードでやったのですが・・。(意味ねー)


こんなふうに、
会場の思い出はたくさんあって、
東京では大きさ知らないで借りちゃって、
こんな事件もおきました。↓
受講生二人だったのに・・。。(サミットかい)
13886287


独立したての頃は
会場の借り方すら良く知らなくて、
ネットだけで探してものすごく高い場所を借りてしまったり、、
受講生いないのにとんでもない広い場所押さえちゃったり・・。
講座をする場所がなくて、

カフェやファミレス、皇居の芝生で講座をしていたこともありました。
痛い思いもいっぱいしたし、
以外とネタの宝庫だったりします。笑

今は経験値も上がり、
また、サロンを貸してくださる方のご縁も広がり、
5年前とは比べ物にならないくらい、
ありがたい境遇に恵まれています。


独立前は今の自分なんて全く想像し得なかった。
こうしていろんな所を旅しながらネタを集めながら(笑)仕事ができるなんて、
全くイメージすらできていなかった。

今の自分も何者かなんて全くわかっていない。

またあと5年経ったら、
僕は今の僕からは想像し得ない人生を生きているのだろうという、
そんなかすかな「予感」だけはある。

だから、
今の境遇の状態は自分自身ではあるが
自分が本当は何者なのかという真実とそれは何の関わりもないことだ。

自分で自分を知るなんて、
空が空を知ろうとすることと同じだ。
それはとても難しいことなんだ。
だから、自分がわからないなんて嘆かなくていい。

例えば仮に、
あなたが何年も売れてない本だったとする。
古びた本屋の奥でずっと売れずに、
棚に埃をかぶって色あせて立っていたら、
自分が本であることなんてわからずに、
置物か何かだと信じて疑わないだろう。

でも、
誰かがあなたを見つけ、
手にとって、
そのページを開いたとき。
きっとあなたは、
自分が何者であったかを、
その刹那に知るんだろう。
あなたの中に閉じられていた言葉が、
開かれて感応を起こしたとき。
あなたは自分の役割を、
一閃のうちに理解するんだろう。


だから、
今はわからなくていい。
僕だって僕がわからない。

あなたが見つけてくれたときに。
そのページを開いてくれたときに。
そして感応してくれたときに。
僕は、
僕のすべてを知るだろう。

僕は、
僕を見つけて、
それを手に取り、
そして感応してくれた、
そんなあなたのために書かれた、
本だったのだということを。


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k_toshi444 at 11:25日記陰陽五行 

2016年09月29日


僕は亡き祖母が大好きだった。
そう、ばあちゃん子ってやつ。

いや、ばあちゃん子じゃ弱いな。
プロのばあちゃん子だ。 (意味は不明)

ばあちゃんは百貨店の紙袋や、
お中元やお菓子のちょっと立派な箱などを、
ぜんぶ「もったいない」って言って、
きれいに整理して押入れにしまいこんで、
なんでもとっておく人だった。
 
もちろん、
それらは使われることはほとんどなくて、
たまっていく一方だった。

それでもばあちゃんは、
「もったいない」って言って、
いつもきれいに整理して押入れにしまってた。

それらは、
今流行りの断捨離の先生や、
お掃除の専門家に言わせれば、
きっと真っ先に処分の対象としてロックオンされるであろうものたちだ。

でも、
このばあちゃんの行為が、
今は大人になった僕には、
とても愛らしく愛おしく思える。

その血を受け継いでいるからか、
僕は誰かが何気なく書いてくれたわら半紙のメモやメッセージを、
押入れにしまって、
いつまでも捨てられないでいる。

それは本当に何気ない「ありがとう」と書かれたメモや、
「いつ帰りますか?」という持ってても人生で120%決して役に立たないと断言できるどうしようもないメモであったりもする。 
これももしお掃除の専門家に見つかろうものなら、
青筋立てて絶叫し、頭頂部めがけてかかと落とししてくることは、まず間違いないだろう。(どんな専門家だ) 


言葉はいつまでも残る。  
それを書いてくれた思いが今でも感じられるから、
役に立たないとわかっていても、
たとえ無駄でも、
それじゃあ運気が入ってこないとつっこまれようとも、
それでも捨てられないものは捨てられないんだ。


ばあちゃんが書いてくれた広告の裏のメモを読み返せば、
今も目の前にばあちゃんが笑って座っているような気がする。
「いつ帰るの?」というメモを読み返せば、
まだあどけない顔した自分が、そのときの感情が、いまでもみずみずしく蘇ってくる。


何度助けられただろう。
この小さな紙に書かれた言葉たちに。


女々しい趣味だと笑わば笑え。笑

思い出なんて、
これからの人生でもいっぱい作っていけるのにね。

でも、
なくならない。
なくすことなんてできない。

僕にとって、
この大切な、
そして無駄な、
このわら半紙に閉じ込められた過去の情景や思い出たちは、
それでもやっぱり、
いつまでも決して捨てることなんてできない、


k_toshi444 at 23:09日記 

全8回16時間で易経を学ぶ連続講座、
「易経マスター講座」東京9期 3日目の講座が終了しました!

※易経マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。  
↓↓↓↓  
「易経マスター講座」受講生募集中 


今回より、
易占いの道具である筮竹(ぜいちく)を使用し、
より実践的な学びへと移っていきます。

易経マスター講座東京1
 

筮竹は大衍数(だいえんすう)といって五十本あります。

特に本筮法(ほんぜいほう)という最も古式ゆかしき占筮作法は、
太極から始まり、
天地がわかれ、
その狭間に人が生まれ、
そして天地の時が巡り、
四時(四季)が生み出されていく・・。
というように、
一つ一つの所作に意味があり、
太極からの天地創造の物語を、
「型」として表現していくという、
非常に格式高いものです。


※東京9期の皆様11名での本筮法は圧巻!
易経マスター講座東京3


静かな空間に筮竹の音だけが響いているのは、
本当に心地の良いものです。

筮竹捌きのことを「筮儀(ぜいぎ)」と言い、
かつては非常に厳かで厳粛な儀式だったのです。
なぜなら、これで本当に国が動いていたのですから。


※緊張の筮儀の後の皆さま。笑みがこぼれています。
易経マスター講座東京2


古の時代、
かつての人々が、 
どのような思いで亀の甲羅を火で炙り、 
卜兆(ひび割れの相)を眺めたのか。
そこにどれほどの覚悟や思いを込めたのか。

決して触れ得ぬ天意を。
偶然という無限への憧れと畏怖を。
ただの割れ目に神の言葉を見出そうとした人々の切実なる祈りを。

そこに思いを馳せるだけで、
この「易」という叡智に込められた古の人々の願いが伝わってくるようで。

だから、
筮儀の時は自然と背筋が伸びて、
厳かな気持ちと覚悟で、
目の前の筮竹に真摯に向き合うことができるのですね。



次回はいよいよ最終回。

一緒に学んだ時間は本当に一瞬で。あっけなくて。
それでも、その刹那にどれだけ心を尽くせるか。出し切れるか。
最終日の四時間も、全力で立ち向かっていく所存です。

東京9期の皆さま、
来月もどうぞよろしくお願い致します!


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k_toshi444 at 20:00日記易経 

2016年09月28日


全8回16時間で東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を学んでいく連続講座、 
「陰陽五行マスター講座」岡山1期が、
6名の皆さまと共にスタートしました! 

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。  
連続講座「陰陽五行マスター講座」  

私にとって、
中国地方では初の連続講座開催。  
頂きましたご縁に感謝です。

陰陽五行岡山講座


連続講座は、
「今の仕事に活かしたい」という方ももちろんいらっしゃるけど、
「なんとなく勢いで来ました!」という方もいる。笑

岡山講座の主催をしてくださったあおいけいさんは、
「絶対面白いから呼びたい!」という勢いで招致くださった。

目的があるから得られるものがあるという人もいるけど、
でも僕は違う見解を持っている。

目的から得られる情報や価値とは、
その目的が環境と適応できなくなった時に終わってしまうものだ。


生命の世界では、
強い生物が生き残るのではない。
めまぐるしく変遷する環境にうっかり適応しちゃってた(笑)生物が、
「結果的に」生き残るのだ。

つまり、
「結果的に」生き残った情報や価値が、
「意味」になるのである。


今日まで信じていた常識が明日には簡単に覆ってしまうそんな世の中にあって、
私たちはそのプロセスにおいて、
それは今後意味や価値を持つかどうかすら本当はわからないのだ。

だから、
動機なんて、
「知りたい!」という好奇心だけで十分なんだ。
だから、
「面白そう!」だけでなり振り構わず飛び込めばいいんだ。

役に立つか立たないか、
意味があるかないかなんて、
「結果的」に、
時空が決める問題なのだから。


※天地を描いた伝説上の神伏羲(ふっき)と女媧(じょか)。
(絵がへたですいません・・。。。)
陰陽五行岡山講座ふっきじょか

この二人もきっと、
天地を描いた動機は、
「面白そうだから」
なんだって、僕は思うよ。


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださっております!

吉田里沙さま
http://r-naturalprocess.com/inyo-gogyo1/

うきこさま
http://ameblo.jp/ukkiy-5296/entry-12201918554.html

あおいけいさま
http://ameblo.jp/aoikei-oste/entry-12199656439.html


ありがとうございます!


・・さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
岡山駅前にあった大きなタマゴ。

うきたさんいわく
「割ると桃太郎が出てくる」そうです・・。(・・。)
(刀を持っているので銃刀法違反になるので気をつけましょう。)

14444


今回もしぬほどどうでもいいオチまでのお付き合い、
ありがとうございました・・。
(↑だから受講者へるからやめとけ・・。。。)


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k_toshi444 at 21:26日記陰陽五行 

2016年09月24日


2016年11月20日(日曜日)PM13:30~16:30
《大阪開催》はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!


大阪府大阪市で、
初心者向けの陰陽五行講座、
開催決定です。

数千年の歴史を持つ東洋の叡智、
「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?

皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!


太極図五行図


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビオティック、
漢方・中薬、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


日本の文化風習にも深く息づく、
陰陽五行の基礎知識が学べます。
鯉のぼり


陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。

※講座の様子(2016/3/16 山梨県富士吉田市開催)
山梨県陰陽五行講座


《はじめての陰陽五行講座》タイムスケジュール

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方のご感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年11月20日(日曜)
PM13:30~16:30
(20分前より受付)


■講座会場
「プアソンルージュ」セミナールーム
大阪市西区立売堀2-5-41合田ビル
*アクセス
・四つ橋線「本町」22番出口より徒歩8分
 (御堂筋本町駅とお間違えないようご注意ください)
・中央線・千日前線「阿波座」2番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「西大橋」1番出口より徒歩7分
*地図
http://goo.gl/maps/APqdh


■講座参加費
7000-
当日受付にて承ります。


■募集人数
10名


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

あなたとお会いできますことを、 
心より楽しみにしております! 



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k_toshi444 at 20:47陰陽五行 

2016年09月21日


11月15日(火曜日)11時
京都で易経と韓国宮廷料理のコラボレーション講座を開催します!
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。

関西で活躍されている漢方薬膳カウンセラーの荒井ナホコ先生と、
易経講座のコラボレーションです。

※荒井ナホコ先生
荒井ナホコ先生


韓国宮廷料理って知っていますか?
僕は食べたことなくて知らないのですが・・。(←おーい)

荒井先生曰く、
韓国宮廷料理は辛くないので、
辛いものが苦手な方でも美味しく食べられるのだそうです!

講座で荒井先生がご提供くださるのは、
九節板(クジョルパン)という料理。
それを薬膳茶と共に味わうことができます!
わたくしも楽しみなのです・・笑

※荒井先生のブログよりお借りしたイメージ写真
クジョルパン


九節板は、
クジョルパンという八角形の器に載せた料理で、
薄く焼いた生地に陰陽五行説に基づいた
木火土金水の五色の具を包んで頂くものです。
全く辛くありません。
・・って荒井先生が言っております。(笑)

八角形の器は易の八卦につながっているものです。
九節板の「九」は、
八卦の中央の位置を表しています。


私はその「易」の講座を担当します。

易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽思想の叡智です。
「周(しゅう、紀元前1046年頃 - 紀元前256年)」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
後世「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後3000年以上にも渡り、
今だに世界中で研究されている書物でもあります。

その影響力は朝鮮半島、日本はもちろん、
西洋社会にも衝撃を与え、
私たちが住む日本においても、
その思想哲学は、
伝統的な文化、医学、学問などの、
あらゆる分野に及んでいます。


今回のコラボレーション講座は、
全くの初心者を対象とした講座で、
易経って何?というところから始まり、
その歴史背景や哲学、
日本文化や韓国文化との関わり、
などをお話しさせて頂き、
最後には易占いの体験までして頂こうと思っております。 


『はじめての易経✖️韓国宮廷料理  in 京都』

<日程>

11月15日(火曜日)11時スタート16時前後終了予定。

<会場>
京都市内会場。
(お申し込みくださった方に直接お知らせいたします。)

<参加費>
10000-
韓国宮廷料理、薬膳茶付き


詳細・お申し込みにつきましては、
荒井ナホコ先生HPよりよろしくお願い致します。
↓↓↓↓
http://www.kampoteatime.com/?pid=105985395


ご縁ある関西方面の皆さまとお会いできますことを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:31日記易経 

2016年09月20日


9月7日は神奈川県小田原市にて
「はじめての易経講座」を開催しました!

主催くださったのは外園佳代さん
地球の方ではないといううわさです。
ご本人は月だと申しておりますが、
僕はエンケラドスか、もしくはエウロパとふんでます。(意味は不明)
コラボレーション講座でもいつも支えて下さっている恩人であり、
僕の新しい単発講座のいくつかは、
この方のオファーにより発明されました。(笑)

そんな外園さんのオオフラミンゴの一声で、(「ツル」やろ・・)
平日午前中にもかかわらず、
地元の方はもちろん、
遥々静岡、宮城などからもお集まりくださいました。
ありがとうございます!

小田原易経講座1


今回の講座は
易経って何?というはじめての方を対象とした講座で、
以下のようなプログラムでお話ししました。


〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユングと易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味

易経八卦

易経だけじゃなくて、
学問は何でもそうだけど、
「入り方」がとても大事。

面白くない学問なんてないのに、
入り口がつまらないと、
それは「楽しくないもの」になってしまう。

学生時代も、
授業が面白い先生の科目は、
時間がとても短く感じたし、
点数も良かった記憶がある。
先生の名前もちゃんと思い出せる。

楽しく学問を教えてくれた先生の記憶って、
一生涯の本当に豊かで大切な宝物になるって、
心からそう断言できる。


今でもよく思い出すのは、
小学3年生の時の国語の先生。
その方は、
授業をいつも10分早く終わらせて、
「窓際のトットちゃん」を皆に読んでくれた。
それが毎回とても楽しみで。
早く国語の時間が来ないかなーって、いつもそわそわしてた。笑

本が大好きになったのは、
この先生の影響がとても大きい。

それが今の自分の仕事にもつながっている。

僕もかくありたいなって、
講座に申し込んでくれた皆さまを前にしながら、
いつもそう思っている。

小田原易経講座2


講座にご参加くださった皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっております。

>米国IBA認定ボディートーク施術士 有坂由紀子さん
http://ameblo.jp/jibun-shinjiru/entry-12198020282.html

>宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12198407710.html

ありがとうございます!


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
いつも小田原駅で出迎えてくれる、
槇を担いだ二宮金次郎さん。

017230

「ねえいつも何読んでるん?」
「え?こち亀。」

・・って言ってます。
(・・。)


うっかり最後の4行まで読んでしまった皆さま、
むだな時間を浪費させてしまい・・、
申し訳ありませんでした・・。(ほんとうに)


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k_toshi444 at 05:27日記易経 

2016年09月19日


人は生きていく上で、
様々な困難や理不尽さを体験することがあります。
それは自分にも原因の一端がある人間関係の軋轢のようなものばかりではなく、
自然界の猛威(地震、津波、火山の噴火など)によって、
幸せだった生活が理不尽に不条理に一瞬にして奪い去られることだってあるのです。

太古に生きた人々も、
この一寸先は闇の人生において、
そこに光を灯すことで、
生きるための指針が欲しいと願った。

そんな願いや祈りの中で、
古代から現代においてまで、
おびただしい数の占いが生まれては消えていきました。

占いは非科学的で怪しい・・という風潮も現代には確かにありますが、
人がそれを求めたから、
知りたいと願ったから、
止むに止まれぬ思いの迸りがあったからこそ、
それは生み出されてきたのです。

そんな中で、
数千年の時を経て、
余計なものが削ぎ落とされ、研ぎ澄まされ、
古の天才たちの手によって、
まさに命をかけた編纂の歴史の中で生き残ってきた占いには、
一つの真理が隠れているのだと、私は思います。

仰いでもって天空を見上げ、
その厳然たる不変の理に感嘆の声をあげ、
伏してもって大地を見下ろし、
その完璧なる循環の理にため息をつき、
我(人)を見て意識の世界を、その法則を、見出し解き明かそうとした。

決して人智が及びようもない、
宇宙という巨大な沈黙の場への畏怖と憧れ。

天地人への壮大な問いの中で生まれた、 
この宇宙を解き明かすための手段として生まれた、
世界中の占術。学問。


人類がこうして手段として生み出していった占術には、
大まかに分けて、
主に三つの種類があります。
それが、
命術(めいじゅつ)、相術(そうじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)です。

甚だ簡単で恐縮ではありますが、
各占術の特徴を以下にまとめました。

<命術>
※種類
四柱推命、算命学、九星気学、紫微斗数、占星術、マヤ暦など
※特徴
生年月日から計算する。揺るがないスタート(誕生日)から未来を考察する。
計算式は決まっており、出た命式は変わることがない。(生年月日が一生変わらない為。)
自分の先天的な性質を知ることや、バイオリズム等を方程式化することに長ける。

<相術>
※種類
手相、足相、顔相、骨相など
※特徴
出来上がった「形相」から観察し考察する。
すでに形となって出来上がっている相を読むので、
主にゴール(結果)から道程を考察することに長ける。
結果(相)を変えることで原因を変える。
大まかに決まっているが、命術よりは人が抗える。
(手相を自分で書いたり、化粧で顔相を変えるなどができる。)

<卜術>
※種類
易、タロット、御神籤など
※特徴
人生で出会うその瞬間瞬間の事象を予測し、先読みする。
命術が過去から未来へのベクトル、相術が結果から原因へのベクトルとすると、
卜術は「今」の機微にアプローチし、占断を下す。
命術のように再現性はなく、人によって精度が揺らぐ。
命術が合理を知るなら、卜術は計算では割り切れない非合理を知ることに長ける。


また、
上記の範疇に入らない占いとしては、
水晶玉占い、夢占いなどが挙げられると思います。


現代のテクノロジーを駆使しても、
地震の正確な予知はできないし、
火山がいつ爆発するかも解らないし、
共時性を方程式化することもできない。

宇宙を全て解き明かしたなら、
この宇宙は終わってしまうのかもしれない。
だとしたら、
計り知れないこの深遠なる時空を解き明かしたいという"好奇心"がある限り、
きっと、
人のこの愛おしき崇高なる営みは、
未来永劫に続いていくのだと思います。


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k_toshi444 at 10:45日記易経 

2016年09月18日


9月5日は埼玉県桶川市にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

こちらは陰陽五行に初めて触れる方向けの、
一回だけの単発講座です。

陰陽五行講座埼玉桶川


いつもお世話になっている、
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」様内セミナールームにて。
埼玉開催の連続講座、
「陰陽五行マスター講座」埼玉1期と、
「易経マスター講座」埼玉1期、2期、3期(現在進行中)も、
すべてソラリフレさまのセミナールームを使用させていただいております。

桶川で講座をするようになって、
いつの間にか早4年目!?

僕にとって埼玉県は、
埼玉=桶川という謎の方程式が出来上がっています。(笑)
5年前に東京に引っ越してきて、
埼玉県で初めて降りた駅が桶川駅で、
しかもその後も桶川駅以外ほとんど行く機会がないという・・。
さらに、
桶川はなんとあの元シブがき隊のモッくんの出身地なんですよ!
(・・っていつもソラリフレ代表の池田さまがことあるごとにアピールしてきますw)


ここで講座をするようになってから、
埼玉県の方が続々といらっしゃるようになりました。

はじめの2〜3年は、
埼玉県で開催してるのに埼玉県民の参加者がいなくて・・、、
なぜか他県からの方々ばかりという謎のドーナツ化現象が起きていましたが、
「桶川でも講座をしてるんだ!」と気づいた埼玉県民の皆さまが、
今年に入ってようやくいらしてくださるようになった次第です。笑
(とはいえ今でも毎回参加者の約半数は埼玉県外の方ですが・・)

そして、
講座をやるたびに磨き上げられ進化していく絵。
(・・退化やろ。)
陰陽五行講座埼玉桶川1


最近では画伯と呼ばれるようになり、
かの岡本太郎さんも天国でのけぞっていらっしゃるとか。
(別の意味でのけぞっているでしょう・・。)


・・さ、さて、
今回の講座は、
陰陽五行の成り立ちと歴史背景、
その思想哲学と日本文化の関わり、
五行の一方通行の巡りと人間関係について、
主にお話しさせていただきました。

ソラリフレ代表の池田さまが、
素敵な感想ブログを綴って下さっております。
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ikeda235/entry-12197080780.html

池田さまは足裏を陰陽五行で読み解くスペシャリストです。
足相心理にも精通されており、
足の指の形やほくろの位置などからも情報を読み解きます。
埼玉へお出かけの際は、ぜひ至福のリフレを体験してみてください!
※ソラリフレ様コースメニュー
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/ikeda235/entry-11275492258.html

今は易(えき)も習ってくださっていますので、
そのうち卦も出してくれるに違いありません。(笑)


また、
次回の同会場での単発講座も開催決定しております。
2016年10月24日(月曜)10:00~13:00 
〈埼玉開催〉陰陽五行がわかる講座〜感情編 

どなた様でもご参加いただける一回だけの講座です。
よろしければぜひお越しください。

関東周辺と、
特に埼玉県民の皆さま(笑)のご来場を、
心よりお待ち申し上げております!


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k_toshi444 at 00:00日記陰陽五行 

2016年09月17日


9月3日はキャンドルセラピスト協会様で、
陰陽五行の出張講座をしてまいりました!

きっかけはちょうど一年前、
名古屋でキャンドルセラピスト藤原みずほさんのワークショップに参加したのがご縁で、
今回の講座が決まったのでした。

※そのときのワークショップの写真。
(花を持ってる美人の方が藤原みずほさんです。)(←わかっとるわ)
(右の女子力の高い男子はこやまとしのり氏です。(←いらん)
藤原みずほさん



そんな藤原みずほさん制作の、 
今回の講座参加者皆様にお土産の五行キャンドル。かっけー!
陰陽五行キャンドル


そして受講してくださった薬膳アドバイザー滝さゆりさんからは、
手作りの米粉シフォンケーキの差し入れ!
米粉シフォンケーキ

美味しすぎて一瞬で完食。(笑)


キャンドルもらえて、
プロの手作りシフォンケーキが食べられて、
画伯の鯉の絵が見れて、
o0960072013739604662

本当にお得な講座だったと思います。(画伯の絵は除く)


今回の講座は、
陰陽五行って何?という初めての方を対象としたもので、
以下のプログラムでお話しさせていただきました。

《はじめての陰陽五行講座 in キャンドルセラピスト協会》
〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽説の起源・歴史背景
・一二三〜天地人(三才)の誕生
・古代中国神話と陰陽説
・天地の抽象化「天円地方」
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行思想の起源、歴史背景
・五行と天体、自然
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本の伝統文化
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。

なほさん
http://ameblo.jp/yuzu-mama2/entry-12196526609.html

滝さゆりさん
http://ameblo.jp/watashinomainichi/entry-12196936497.html

藤原みずほさん
http://ameblo.jp/s-c-b/entry-12196388063.html

ありがとうございます!


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
先日行った東京国際フォーラムに居らっしゃった、
江戸城を最初に築いた室町時代の武将「太田道灌」さん。 (なんでだっ。)
太田道灌

「え、キャンドルってこの装備で作るんだよね?」
・・って言ってます。(・・。)

※注)ブログの内容とは1ミクロンも関係ありません・・。
↑↑↑
(また受講生減る。。)


k_toshi444 at 07:06日記陰陽五行 

2016年09月12日


2016年10月24日(月曜)AM10:00~13:00
〈埼玉開催〉陰陽五行がわかる講座〜感情編
開催決定!


埼玉県桶川市で、
全くの予備知識なしで、
陰陽五行の基礎知識と感情との関わりを学ぶ、
一回だけの単発講座開催決定です。

東洋の叡智「陰陽五行(いんようごぎょう)」を楽しく学んでみませんか?
関東の素敵な皆さまとお目にかかれますことを、
楽しみにしております!

太極図五行図


「陰陽五行」は
薬膳やマクロビオティック、漢方、
風水、武道・武術、暦、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
あらゆる東洋思想の根底に流れる考え方であり、
私たち日本人のみならず、
東洋全体に影響を及ぼした壮大な自然哲学です。

※同会場での講座の様子
埼玉陰陽五行講座〜人体編



◇◇◇「陰陽五行がわかる講座〜感情編」詳細◇◇◇

「陰陽五行」は、
古人が天文と地理から解き明かした、
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、
循環し、生成変化するという思想であり、
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基礎となっています。

また、陰陽五行思想は、
日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。


今回の講座は、
この陰陽五行と感情との関わりについて学ぶ講座です。

五行の世界では、
感情を
木・・怒り
火・・喜び
土・・思い
金・・悲しみ
水・・怖れ
の五つに分けています。

人生とは、幸せとは、「感情の状態」、
それに尽きるのはないでしょうか。

もっとも扱いが難しく、
そしてもっとも人を楽しませるこの感情というもの、
その感情と惑星や自然界との関わりを、
古の人々がどう考え、どう体系付けて行ったのか。

五つの感情を巡る、
陰陽五行の神秘の旅。
ぜひ、ご一緒しましょう!


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。


《陰陽五行がわかる講座〜感情編》プログラム

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・神話の中の陰陽
・陰陽の法則・対立の統一
・快、不快の構造
〜後半〜
五行の基礎知識・五行と感情
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・五行と脳機能の関わり
・五行と臓器、感情の関わり
・感情と季節(四季・土用)の関係
・感情の裏側にある自然界の構造を紐解く
・自分の感情をコントロールする方法


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年10月24日 (月曜)
10時00分~13時00分
(20分前より受付)



■講座会場

埼玉県桶川市坂田174-A
ホリスティックケアサロン「ソラリフレ」内セミナールーム
アクセス↓
http://ameblo.jp/ikeda235/theme-10054846472.html


駐車場有り。自家用車で来場可。
電車の方は桶川駅から送迎があります。
JR桶川駅東口を出たロッテリア付近に9:45分に集合です。


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

関東の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 
 

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k_toshi444 at 09:36陰陽五行 

2016年10月22日(土曜)13:30~16:30
〈千葉開催〉易と神話の法則講座
開催決定です!

※9月17日から10月22日に変更になりました。

易(えき)は、今から3000年以上前に誕生したといわれる、東洋で最も古い占いの原典です。

易は、森羅万象の元型的イメージである、
八つの自然界のシンボル
「天、沢、火、雷、風、水、山、地」と、
八つの人間のアーキタイプ
「父性、母性、老男、中男、少男、老女、中女、少女」
を表現しています。
(これを八卦といいます)

この八卦が二つ組み合わされて表される64パターンのストーリーは、
人が生まれてから死ぬまでに出会う、
あらゆる人間的葛藤の物語でもあります。

それを標した「易経」は、現存する解読可能な東洋最古の書物であり、占いの原典といわれています。
おおよそ名の通った中国発の占いのすべては、元をたどると「易」にたどりつきます。

そして、
「神話の法則」とは、
主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、
新しい自分になるまでの物語です。

これは世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、
すべてに共通するものです。


それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、
ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、
シナリオを書くときの型として発展させました。


なぜ人は潜在的にヒーローに憧れるのか。
またはそのような同じパターンの神話や物語を延々と描き続けるのか。
それは神話のヒーローが、人間の潜在的な願望や欲望を表しているからです。
スイスの深層心理学者のユングは、
その大元ととなる要素を「元型」と名付けました。

※カール・グスタフ・ユング
ユング


つまり、人間は、
苦難に出逢い、それを克服し、成長しながら願望や夢を叶えたいという欲求を本能的に持っているのです。
ヒーロー物語は、それを叶えた姿を見せてくれる。
その姿は空想ではなく、むしろ現実がそうであったから、物語が作られたのです。

神話の法則には主に8つの登場人物の要素があります。
○主人公(ヒーロー)
○賢者(メンター)
○仲間(アライズ)
○使者(ヘラルド)
○変化する者(シェイプシフター)
○影(シャドー)
○門番(シュレスホールドガーディアン)
○いたずら者(トリックスター)


東洋の象徴学「易」では、
夢の中に出てくる象徴や、
ふと目にした数字、
問いを持ったときに動いている現象なども、
それを8つの陰陽のパターンに振り分け、
その切り取られた象徴の意味を、
「思考」によって解析することができます。

「意味のあるものと捉えた瞬間、それは意味をなす。」
これは瞬間を切り取る易の占いの根幹をなす、
「占機(せんき)」という概念にもつながっています。

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この講座では、
夢や物語のストーリー、人生で出会う象徴を紐解きながら、
人類の潜在意識に刻印されたテーマを、
東洋の象徴学である「易」と、
「神話の法則」から解明していこうという、
他にはないマニアックな試みです。(笑)


易や神話の法則について全く知らないも方でも、
必要な情報を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

法則を知ることで、法則を超える。
この世界をもう一つ上の抽象度から見ることができるようになる。

今までにない、全く新しい世界の見方のご提案です。

※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時
2016年10月22日(土曜)PM13:30~16:30
(20分前より受付)


■講座会場
千葉県市川市妙典2丁目 アムリタサロン
(詳細住所はお申し込み時にお知らせします)
アクセス
東京メトロ東西線「妙典(みょうでん)」駅より徒歩9分


■講座受講費

7000-
(お茶・おやつ付き)
当日受付にて直接承ります。


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 08:57易経 

2016年09月10日


易経四番目の卦に、
「山水蒙(さんすいもう)」という卦があります。

山水蒙


その卦辞には
初筮(しょぜい)は告ぐ。
再三すれば瀆(けが)る。
瀆(けが)るれば告げず。

と書かれています。

「初筮は告ぐ。」
初めに立筮(りつぜい)した卦のみが真実である。
※立筮・・筮竹を捌いて卦を立てること。

「再三すれば瀆る。」
初筮を受け入れず、やり直した卦はすでに汚れている。

「瀆るれば告げず。」
そのような卦が真実を告げていようはずがない。



易は「覚悟」を問います。

受け入れる覚悟です。

どのような卦が出ようとも、
それを受け入れて初めて、
変える、変えないというステージに立てるのです。


易のような卜術(シンクロニシティによる占い)は、
命術(四柱推命や算命学のような生年月日から計算する占い)に比べると、
再現性がないから、
信憑性がないと言う人もいます。


しかし、
そもそも人生のシチュエーションに、
再現性などあるでしょうか。

再現性などないのです。決して。


「一回」なのです。

どんなことも必ず「一回」なのです。


今日見上げた空に浮かぶ雲の形は、
一生涯、二度と永遠に同じ形を見れないのです。

冬に見た雪の結晶は、
一生涯、同じ形のものを見ることはありません。

すれ違う人のタイミングも、
飛んでる鳥の位置も、
すべて再現性がないのです。

くどいようですが、
すべて、
「一回」です。

「一回」きりなのです。

それを受け入れなくて、
易が分かるはずがありません。


シンクロニシティは、
常に一期一会。

あのときあなたと過ごした時間も、
あのシチュエーションも、
あのときの感情も、
あのときの思いも、
すべて「一回きり」。


だから、
大切にできる。

だから、
感応しあえる。

だから、
愛おしいと思える。


今日は、
三人の方と、
陰陽五行の連続講座最終日でした。

二度とない時間を。
二度とない感応を。

本当に、
ありがとうございました。


・・「一回きり。」

k_toshi444 at 22:37日記易経 

2016年09月08日


2016年10月15日(土)PM13:30~16:30
〈札幌開催〉はじめての易経講座
開催決定です! 


東洋で最も古い占いの原典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、 
一大哲学書「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※講座風景(2016/神奈川県南足柄会場) 
陰陽五行色彩編講座1 


これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 

・そもそも「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象意とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2016年10月15日(土曜)13:30~16:30 
(20分前より受付) 


■講座会場 

「ちえりあ」
研修室4
札幌市西区宮の沢1条1丁目1番10号
地図↓↓
http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.htm
<アクセス>
地下鉄 東西線 宮の沢駅下車
地下直結通路 徒歩約5分
<駐車場>
西友宮の沢店駐車場と共用(640台収容可能)
<駐車料金>
1時間無料。以降、30分毎に100円


■講座受講費 
6400- 
当日受付にて直接承ります。 
※ 
易経マスター講座を修了された方、 
または以前に「はじめての易経講座」に参加されたことのある方は、 
半額で再受講できます。 


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。




k_toshi444 at 23:03易経 

2016年09月05日


連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌1期、旭川1期、
二日目の講座に行ってきました!

※連続講座「陰陽五行マスター講座」詳細はこちら。
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中

※初日講座のレポートはこちら。
連続講座「陰陽五行マスター講座」札幌1期、旭川1期がスタート!


到着した新千歳空港は、
七角形の幾何学図形が床に。
新千歳空港


なぜ七を選んだのだろう・・。
七芒星は、
コンパスと定規だけでは作図できない最初の多角形。 
易の両儀(りょうぎ)、四象(ししょう)、八卦(はっけ)をつくったとされる神話上の神、
さしがね(定規)を持つ伏羲(ふっき)と、
ぶん回し(コンパス)を持つ女媧(じょか)でも作れない形だということ。
上の階から見てはじめて七角形とわかった。笑

※伏羲と女媧の図(wikiより)
ふっきとじょか


あの七角形の真ん中で卦を立ててみたい・・(やめなさい)



ちなみに新千歳空港には天然温泉もあります!
実際に入りましたが、
少し褐色のとってもいい湯でした。
(ちょっと高いけど・・)
千歳空港温泉


温泉に入ってから、
札幌での単発講座「易と神話の法則講座」へ。

易と神話の法則講座


「神話の法則」とは、
主人公となるヒーロー(またはヒロイン)が、苦難に遭いながらも成長し、
新しい自分になるまでの物語です。
これは世界中の神話や民話、ヒットした映画や小説、漫画、ゲームのシナリオにいたるまで、
すべてに共通するものです。
それを神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏が発見し、
ストーリー開発コンサルタントのクリストファー・ボグラー氏が、
シナリオを書くときの型として発展させました。
それに梅花心易を組み合わせた、
私のマニアックなオリジナル講座です。(笑)

ご参加くださった皆さまからは
「怖い。。」という声も。笑
あ、僕が怖い顔をしていたんじゃなくて、
無意識の構造と共時性の世界観の深さにおののく、
という意味での「怖い」です。

※ご参加くださいましたキャンドル作家たてまつはるえさんが、
講座の感想ブログを綴ってくださっております。
http://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12193748168.html


講座直前に、
たてまつさんのお子さま(5歳女子)からお手紙もらって、
「とっしーがんばれ。がんばんなきゃのぞみないちゃう」って書いてあって、
のぞみちゃん泣かせないために(笑)成人男子全力でがんばりました。
ウインクまで書いてくれて、かわええ〜^^
(そして5歳にして末おそろしい…。笑)
手紙



翌日は陰陽五行マスター講座札幌1期二日目。
陰陽五行マスター講座札幌


今回は五行の基礎知識と、
それを踏まえて、
五行と人体、感情について深めました。

感情という目に見えない、
色もない、
形もないもない、
そんな曖昧模糊としたものも、
五行の五角形のマトリクスに落とし込むことによって、
目に見える形で観察することができるようになる。

私たちは、
同じ抽象度にあるものを掌握することはできない。

しかし、
それを面(2次元)に落とせば、
客観的に関係性を考察することが可能になる。

なので、
初日の講座では、
この思考の抽象化の概念を徹底的に学べるようカリキュラムを組んでます。

陰陽五行・相生相剋

学べば学ぶほど、
五行の図とはなんと優れた仕組みなのだろうと、
改めて感嘆してしまう。


さらに翌日は旭川へ移動し、
陰陽五行マスター講座旭川1期の2日目講座へ。

うかつにも旭川講座の写真撮り忘れたので、、
以前に旭山動物園で発見した新種の鹿の写真を貼っておきます。
(しぬほどいらん・・。)
しか


鹿は、
中国では「帝王の位」を意味する言葉でもあり、
特に勇壮な角を持つ雄鹿は、
狩りの獲物の中では最も位が高いとされ、
易経でも鹿は乾坤の働きによって生まれた最初の卦、
水雷屯」にも登場する高貴な動物であり、
古代、その肩甲骨を火で炙って、
卜兆を読むことにも使われていました。
(真面目な説明もいらん・・。。)


そんなこんなで、(どんなだ)
今回も楽しい出張講座でした。

帰り際に見た旭川空港の夕映え。
本当にきれいだったなー。
旭川空港


もう今月末、
3回目の講座で、
また北海道へ伺います。

連続講座の合間に、
単発講座も開催決まっております。
(どなた様でも参加できる講座です。)
<旭川市>
2016年9月23日(金曜)13:30~16:30
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編
<上富良野町>
2016年10月17日(月曜)14:00~17:00
〈上富良野開催〉はじめての易経講座


よろしければぜひ、
遊びにいらしてくださいね^^


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k_toshi444 at 16:31日記陰陽五行 

2016年09月03日


夢も真実。
妄想も真実。
水に映る世界も真実。

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ふと出会った東京の夜に、
外応が教えてくれる。

綜卦って、
こういうことなんだよ。って、ね。


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k_toshi444 at 23:28日記易経 

頂きもののTシャツふたつ。
前方後円墳と先天八卦。

Tシャツ

これを見て僕をイメージしてくれたのが嬉しい。笑

古墳のプリントのやる気のない表情もお気に入り。

しかしこれどこで売っとるんやろ・・。
よくもこんな狭いところを狙ってきたなあと、
これを作ったメーカーの着想と勇気を尊敬しつつも・・、
日本で一体何着売れているのか好奇心で知りたい。笑

そして街でこれを着て歩いている人を見かけたら、
僕はその人ときっと親友になれそうな気がする。
女子だったら好きになってしまいそうな気がする。

メーカーさんへのしぬほど勝手な希望としては、
後天八卦のと上円下方墳のも作ってほしいなーと。(誰が買うんだ)

今は主に部屋着で活躍中ですが、
そのうち講座にも着て・・行く予定は今のところありません。(・・。)


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k_toshi444 at 01:17日記 

2016年09月02日


2016年10月17日(月曜日)PM14:00~17:00
北海道上富良野町で、
「はじめての易経講座」
開催決定です! 


上富良野町では初開催となります。
自然あふれるロケーションで、
易経を学んでみませんか?
ぜひこの機会にご参加下さい。



易(えき)は、
古代中国で誕生した陰陽思想の叡智です。

「周」の時代、
それを纏めた易経(えききょう)は、
「周易(しゅうえき)」と呼ばれ、
占いの原典としてだけではなく、
哲学や倫理を説くものとしても重用され、
以後3000年以上にも渡り、
今だに研究されている書物でもあります。

その影響力は伝統的な文化、医学、学問などの、
あらゆる分野に及んでいます。

かつての人々は、
この「易」を使って、
世界のあらゆる変化の法則を解き明かそうとしました。

孔子はこの易経を何度も読んで勉強し、
易経をとじてある革紐が三度も断絶したというエピソードも残っています。
(韋編三絶という故事に残ります。)


易経八卦


この難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
易を使った占いの仕組みまでを学ぶ、
体験講座を企画しました。

易ってよくわからないけど、好奇心で参加!
という方ももちろん大歓迎。
これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にもピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

最後には易占い体験コーナーも有ります。

どなた様でもご参加頂けます。


※講座の様子(2016年山梨県開催)
山梨易経講座


予備知識が一切なくても、楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、
お一人様でも全く遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加下さい。 


※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユング心理学と易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間にわたりお話しします。


東京易経セミナー


■開催日時 
2016年10月17日(月曜日)
PM14:00~17:00
(20分前より受付) 

■講座会場 
深山園「丘のテラス」
北海道 空知郡 上富良野町 西5線 北31号
tel 0167-45-4444
<アクセス>
http://www2s.biglobe.ne.jp/~miyamaen/okatera_access.html
※駐車場有

■講座受講費 
6400- 
当日受付にて直接承ります。 

以前に「はじめての易経講座」に参加されたことのある方は、
半額(3200-)で再受講できます。

■参加方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
折り返しご連絡させていただきます。 


全くの予備知識なしで、 
楽しく易経の基礎知識を学ぶ講座です。 
どなたさまでもご参加いただけます。
どうぞご検討ください。 




k_toshi444 at 22:59易経 

2016年09月01日


お台場にあるDMM.PLANETSの
「チームラボ」デジタルアートアトラクション を体験してきました!
あ、昨日までです^^;

※詳細はこちら
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/en/

※HPより
DMM.プラネッツ Art by teamLabは、チームラボにおける最大規模のデジタルアート作品展です。
約3,000㎡もの展示空間内は、デジタルアート作品で迷路のように構成され、歩き回りながら鑑賞します。


光のタワーと上下が鏡の世界。
宙に浮いているような錯覚をしたり、
波のようにゆらぐ光色の変様にため息をついたり。
本当に美しかった。

デジタルアートアトラクション

デジタルアートアトラクション1

デジタルアートアトラクション2


美しい・・とつぶやきながら、
美しいって一体なんだろう?と考え出すのは、
僕の病気みたいなものです・・。笑


易(えき)では、
美を司る八卦は「離(火)」。

離卦


外側が陽で、内側が陰。
ロウソクの火も外側が明るく温度が高い。
自然の火そのままの形をしています。
八卦は実によくできていますね。


離卦に内包されている象意は、
方角では南、
季節では夏、
色彩では赤、
数字では3、
人間では次女、
臓器では心臓、
動物では鳥。
また、
基本的なイメージとして
美、知性、魅惑、光、熱、麗く、飾る、
などの意味があります。


色彩は光(火)からしか生まれません。
夜に綺麗な色の洋服を着ていてもモノトーンにしか見えないように。

南国の鳥ほど美しく着飾っている。
南国の魚ほど綺麗で色彩に溢れている。
南国の人ほど陽気で原色の服を着る傾向にある。
つまり、
後天易で離卦の司る南という方角には、
「美」「色彩」「飾る」
という集合無意識的イメージが刻印されているのですね。


次のアトラクションは、
水面に光を当てることによって幻想的な空間を作るアート。

写真じゃ上手く伝わらない・・。(ヘタなだけです。)
デジタルアートアトラクション4

デジタルアートアトラクション5

デジタルアートアトラクション6


ゆらめく水面に映る色光の幻影。
「火水未済(かすいびせい)」と取りました。

火水未済


易経最後の卦。
完成(水火既成)の後に来る崩壊直前の、
まるで彗星が放つ一閃のような瞬刻の輝き。
済美。
春秋左氏伝には「美徳の成就」とある。


崩壊の前の一瞬、
息を飲む刹那に妖艶と輝く、線香花火。

最後の光を放ち切った瞬間、
すべては闇と静寂に包まれる。

始まりの闇。
始まりの沈黙。
そして、始まりの意図へ。 


魔性のような幻影の終焉に、
ふと我に帰る。

そこに確かにあった光を、
拾ったはずの美の欠片を、
その手に、心に、思い出しながら。


光と美と色彩のアートは、
まさに僕にとって「離卦」そのものを体感し味わうイベントでした。

こうやって八卦のイメージを、
「思考」だけではなく「体感」によって自分の中に入れておくと、
感覚がさらに研ぎ澄まされ、洗練され、
象徴が生命を持って語りかけてくるようになるのです。

僕にとっては、
この繰り返しが易の修行。

・・甘美なる修行、ではありますが。(笑)


つかまえられそうで、つかまえられない。
そんな妖艶なる、離卦との語らい。

胸が締め付けられるくらい麗美で、
魔性的で、
儚げで、
そして少し、切ない…。


離卦の本当の心の内をわかるには、
僕にはまだまだ、修行が必要なようです。


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k_toshi444 at 12:45日記易経 

2016年08月30日


8月24日は横浜にて、
「陰陽五行がわかる講座〜感情編」を開催しました!

この講座は
キネシオロジストの山本雅世さんと、
自由人山本明日香さんの、
企画・主催により実現致しました。
ありがとうございます!


陰陽五行講座〜感情編


感情の扱い方って、
心理学系の本にも、
精神世界の本にも、
いろいろたくさん書いてある。
感情の扱い方デパートぐらい書いてある。
感情の扱い方総合商社くらい書いてある。

それだけみんな悩んでるし、
関心があるってことだよね。

当然、太古の人たちも、
この「感情」というものについて、
徹底的に突き詰めてきたものがある。


でも、
本を読む前に、
誰かのセミナーで聞いたことを我がもの顔で話す前に、
自分の頭で感情ってなんだろう?って考えてみることから初めて、
腹に落ちてわかってくることがある。

みんな本で読んだことの朗読を聴きたいんじゃない。
誰かさんのセミナーのコピーを聴きたいんじゃない。

情報を集めて、それをうまくまとめて話す、
そんなのって、もう終わってる気がする。

泳ぎ方マニュアルを100冊読んでも泳げるようにはならない。
とにかく一回水に飛び込んで、
自分でもがいてやってみなければ話にならない。


自分の頭で考えて、
考えて考えて考え抜いて、
それを太古の叡智と照らし合わせた時に、
まったく新しいブレイクスルーがうまれてくる。

僕はそう信じてやってきた。

「そうなっている」のもう一歩先を考えていくこと。
それが本当の"生きた叡智"なのだと僕は思うから。


今日は陰陽五行〜感情編、
自分の体を通した言葉で、
皆さまにお伝えしたつもりです。


講座にご参加くださいました
断捨離トレーナーのTenさんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
(あ、めっちゃ面白いです。笑)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/lovemio2011/entry-12193373285.html


遠くは四国から、
新潟からも足を運んでくださいました。

平日の日中のお忙しい中、
ご参加くださいました皆々さま、
本当にありがとうございました‼︎




k_toshi444 at 11:28日記陰陽五行 

8月8日の話ですが(おーい)
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」小田原1期、
3日目の講座が終了しました!

※陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


今回は
陰陽五行と暦(こよみ)、
陰陽五行と戦略思考
についてお話ししました。

※講座中の写真撮り忘れたので飲み会の写真を拝借。(おーい×2)
o0480064113719428482


暦は本当に奥深い学問です。

命術(四柱推命、算命学など)は、
すべて暦が生まれてから後に誕生した占いです。
なぜなら「誕生日」という数字がなければ、
命式を計算しようがありません。
そして誕生日は暦がなければ知りうる術がない。
人の運命とは、
かくも暦と結びついているのですね。

もともと自然の時間の経過に数字なんて割り振られてないのに、
人がそこに「区切り」をつけていったことから暦は生まれた。

その時の流れの区切りの基準としたのは、
天空の星々、太陽、月、惑星、星座。

天空にあるものは、
地上世界のようにブレることなく、
自分たちの数式を完璧に描いて運行する、
"普遍的なルール"だったからです。


なぜ暦が必要だったのかというと、
特に農耕において播種のタイミングを知ることは、
その文明の根本を支える食料の収穫量と大きく関わってくることだったからです。
(戦国時代の日本においても「石高」=「動かせる兵士の数」であった。)
それが後に、
日や時間の吉凶を知るという占いの分野にも発展していきます。

つまり、
暦を掌握する者は、
政治、軍事、経済、時の吉凶、
あらゆるものに君臨するということだった。

だから時の為政者たちは、
当時最先端の天文学と数学的知識を動員して、
決して触れ得ぬ「天の理」を、
明らかにしようと挑んだのです。

ですから、
太古の文明(エジプト、シュメール、マヤ、アステカ、インカなど)が、
どれだけ進歩していたかを知るには、
暦がどれだけ正確であったかで測ることができます。


太古の人々が挑んだ天の理の掌握。
それを十干十二支を中心として、
陰陽五行的観点からお話ししました。


五行


講座に参加してくださっている
看護師のひとみさんが、
素敵な感想ブログを綴って下さいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12188671420.html


※陰陽五行と暦の単発講座は、
9月23日に北海道の旭川市で開催予定です。
(どなた様でも参加できる一回だけの講座です。)
もしご興味がありましたらぜひ。
↓↓↓↓
2016年9月23日(金曜)13:30~16:30
〈旭川開催〉陰陽五行がわかる講座〜暦編


いよいよ次回は小田原1期最終回。
風水編と、幾何学編です。
別れは少しさみしい〜ですが、
最後の講座もぜひ楽しみにしていてください!


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k_toshi444 at 10:27日記陰陽五行 

2016年08月24日


東京で、
全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」(東京9期)の開催が決定いたしました!


今回は
平日コースと、
土日コースの、
2コースをご用意しました。

前々から色々な方に開講をご希望いただいておりましたが、
他県での連続講座が立て続けにスタートしたこともあり、
日程が調整できずにお待たせしておりました。

今回日程確保ができましたので
東京での陰陽五行連続講座を、
募集開始したいと思います。

 ※
以前に陰陽五行マスター講座修了された方でも、
再受講参加ができます。
(再受講の方の参加料は半額となります。)


陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


例えば平日コースに申し込み、
日程が合わない月がありましたら、
同時進行の土日コースでの振替受講もできます。
もちろん、土日コースの方が平日コースで振替受講するのもOKです。

例えば、
10月は平日コースの日程で受講し、
11月は土日コースの日程で受講、
12月は平日コースの日程で受講、
1月は土日コースの日程で受講、
というように、
参加できない日を振替して、
ご都合に合わせて選択できます。
(両会場とも講座内容は同じです。)


☆東京9期平日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月12日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月9日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月14日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月18日(水曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

☆東京9期土日コース日程
グループ受講全8回日程

第1、2回 2016年10月1日(土曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第3、4回 2016年11月13日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第5、6回 2016年12月11日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
第7、8回 2017年1月15日(日曜)10時〜ランチ休憩〜16時
※会場は東京都内のレンタルスペースとなります。

平日コース、土日コース共
受講料一式88000-(再受講半額)


<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックに、
全力で(笑)お話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは
7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

定員になり次第締め切りとさせていただきます。


講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


関東の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 11:14日記陰陽五行 

2016年08月22日


昨日、
易経のパーソナル講座を終えてから、
今後の自分の仕事に関して、
考え事をしながら道を歩いていたら、
ふと、目の前に扇子が落ちていた。


これは落ちてたやつじゃないけど、
イメージ写真です。(笑)
扇子


扇子は、
梅花心易(ばいかしんえき)的解釈では、
巽(そん)=「風」の象意。

地面に落ちている風、
僕はそれを「地風升(ちふうしょう)」ととりました。


地風升

卦辞
升。元亨。用見大人。勿恤。南征吉。


升(しょう)は元(おお)いに亨(とお)る。
用(もち)いて大人(たいじん)を見る。
恤(うれ)うる勿(なか)れ。
南征(なんせい)すれば吉。


どうやら僕の考え事は大いに通って(笑)
キーマン(大人)と出逢うことになる。
南征だから・・僕の住所からすると神奈川。
川崎か、横浜あたりか。

・・なんて、
その扇子を見ながら考える。(笑)
外応との、共時性とのおしゃべりですね。
※外応(がいおう)とは
問いを持った瞬間に外側に現れる事象や象徴のこと。

ちょっとおかしい人に見られるのが玉にきずだけど・・
でも、易は本当に面白い。


扇子なんて道路に落ちてることある?
と思われるかもしれませんが、
象徴は"見る時は見るし、出逢う時は出逢う"のです。 

例えば、
ピンクの車なんてあんまり見ないけど、
時空が、言い換えるならあなたの潜在意識が、
それを意識に見せる必要がある時、
ここしかないというタイミングで、
100%の確率で、
それは目の前に現れるのです。


僕という宇宙で、
このタイミングでその扇子を見ることは、
宇宙の始まりからすべて決まっていた。

これは因果律で凝り固まった頭で考えたら、
永遠に解けないパズルだ。


扇子が地面に落ちてたら、
誰かが拾っててもおかしくないし、
誰かが蹴飛ばして見えないところに動いててもおかしくない。

でも、
それは堂々と(笑)
たくさんの人が歩く歩道の真ん中に落ちていた。

そして、それに気づいたのは僕だけだ。

時空の始まりから待っていたんだね、そこで。


一期一会の、
外応とのおしゃべり。


ひょっとして、
友達って、人間だけだと思ってる?

違うよ。

「全体」と一緒になれば、
人間の枠の友達とか仲間とかいう括りすら、
小さく思えてくるものだよ。

そうすれば、
もっとスケールの違う豊かさ、
宇宙規模のつながりを知ることができる。

それは、
ネイティヴインディアンが、
岩や、木や、滝や、バッファローでさえ、
「あなた」と呼んでいたことに通じる。


だから、
ぼっちはさみしいと誰が決めた?

ぼっちになれない人間が群れるから、
その仲間とやらが、
その仲間意識という構造が、
仲間以外のものを残酷に冷酷に排除してしまうんだよ。


外応の精度は、
「自立」とつながっている。

僕は体感を通して、
確信を持ってそう思う。


頼る者に、
依存する者に、
時空はメッセージを送らない。


前提としての自立。自己信頼。

それがあれば、
仲間意識ではなく、
フラットに人とつながっていける。

そして、
その心の余裕が、
その余白が、
外応と共時する。


易は、
生き方ともつながっている。

セミナーをはしごしなくても、
この学問が、
僕に全部を教えてくれている。


そして、
これを読んでくれているあなたと出会ったのも、
きっと、共時性が運んで来てくれた縁だ。


・・さあ、
雨がやんだ。

外応とのおしゃべりに、出かけようか。


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k_toshi444 at 18:35日記易経 

2016年08月21日


全8回16時間の連続講座
「易経マスター講座」東京9期スタートしています!

連続講座「易経マスター講座」につきましては、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
易経マスター講座


※東京9期の皆さま
易経マスター講座東京9期


11名は初めてかな・・。笑
たくさんの方がご参加くださっております。
ありがとうございます!


易経八卦


易(えき)という占いの元になったのは、 
亀の甲羅や鹿の肩甲骨を火で炙って、 
そこに入る割れ目の相(卜兆)によって、 
神の言葉を知ろうとしたことが始まりです。

割れ目は偶然に入るものだけれど、
かつての人々は、
それを偶然と片付けなかった。

偶然というものはあり得ないものであり、
起こることはすべて必然であるという絶対感が、
その根底に横たわっているのです。

つまり、
ふと見た時計の数字が「11:11」なのも、
ふと見上げた空に鳥が三羽飛んでいることも、
たまたますれ違った人が放った言葉も、
すべて何らかの"必然的意味"があると捉えていく、
このように、
内の世界と外の世界の"関係性"を学んでいく学問が、
古代の東洋が生み出した「易」という壮大な体系なのです。

そして、
その内と外の世界をつなぐ、
その意味を翻訳するためのコードが「八卦」という象徴であり、
内の世界の象徴となる八卦と、
外の世界の象徴となる八卦を、
鍵のように組み合わせ、
8×8=64通りのコードを作り、
その関係性の意味(相)を「思考」によって読み解いていく、


八卦の鍵



それによって、
「偶然」に起こった事象を「必然」に変える、
つまり、
無意識(外の世界)という混沌を意識化(内の世界化=秩序化)することで、
"タオ"という全体へと繋がること、

それが、
「易」という学問の究極の到達点であると、
私は思っているのです。


 ※易経マスター講座テキスト。
易経講座テキスト



人類が3000年挑んできた学問を、
共に探求する16時間がスタート。

まだ初日が終わったばかりですが、
皆さまこの学問の奥深さにすでに絶句され・・(笑)

大人になってから、
勉強で絶句する機会なんてそうはありません。
(貴重な体験と思います。・・笑)


次回の講座は、
先天八卦と後天八卦、
河図、洛書、
生数と成数、
八卦の象徴、
などについてお話しします。


東京9期の皆さま、
また次回の講座を楽しみにしていてくださいね!




k_toshi444 at 23:12日記易経 

2016年08月20日


出張講座が終わって別れ際、
駅まで送ってくれて、
または空港まで送ってくれて、
「ありがとうございました」って、
礼をして手を振って別れるんだけど、
しばらくして振り返ると、
その人は、
まだそこに立って見送ってくれている。

けっこう離れてから、
もう一回振り返ってその人を見てみると、
遠くで小さく見えるその人は、
やっぱりまだそこに立って僕を見送ってくれている。

びっくりして、慌てて僕はまた礼をする。

照れくさいからもうそれ以上振り返らないんだけど、
僕がまったく見えないところまで離れても、
エスカレーターで僕のつま先しか見えなくなっても、
もう振り返らなくてもわかる。
その人はやっぱり、
まだそこにずっと立って、
僕を見送ってくれているんだろう。


こういうとき、
こんな人と一緒に仕事ができて良かったって、
こんな素敵な人と縁があって良かったって、
こういう人と今後も仕事をしていきたいって、
心から思う。

敬意を持って接してくれていることが伝わる。
それがわかる。


ずっと見送ってて欲しいから書いてるわけじゃなくて。

お店で何か買って、
軽いものなのに店員さんがお店出るまで持ってくれちゃって、
マニュアル通りに駐車場までついてきてお見送りとかしてくれるの、
あれはやめてほしい。(笑) 

同じ行為でも、
あれはなんか重たいんだ。
清々しくないんだ。


別れ際が清々しいかどうか。

「際(きわ)」が美しいかどうか。

その人のすべては、 
そこに現れている。
その人にまた会いたいと思えるのは、
"際"の美しさ、
その一点に尽きる。


出逢い際。
別れ際。
引き際。
往生際。・・は、もう会えないけど。(笑)


際(きわ)という「間(ま)」に、
その関係性のすべてがある。

・・際間る(キワマル)。

それは、
梅花心易(ばいかしんえき)、
問いを持った瞬間に立ち現れる外応との出逢い、
その刹那の問いと応えの際、
「感応」の物語(ストーリー)が始まるかどうか、
それとまったく同じことなのだと、
僕は思うのです。


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k_toshi444 at 23:10日記易経 

2016年08月19日


中国地方では初の連続講座開講決定です!
全8回16時間の連続講座「陰陽五行マスター講座」
岡山1期
2016年9月13日(火曜日)スタートです!
(募集終了しました。)

陰陽五行マスター講座とは
こちら
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


太極図五行図

毎月1回2講座分(4時間分)× 4ヶ月で修了です。


☆岡山1期日程
グループ受講全8回日程
第1、2回 2016年9月13日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第3、4回 2016年10月4日(火曜)10時〜ランチ休憩〜16時前後
第5、6回 2016年11月の平日(初日講座の時に参加者皆で予定を合わせ決定します)
第7、8回 2016年12月の平日(初日講座の時に参加者皆で予定を合わせ決定します)
※会場は岡山市内のレンタルスペースとなります。

受講料一式88000-


<他県での講座の様子>

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期

※東京8期の皆さま
陰陽五行東京8期

※横浜2期の皆さま
陰陽五行マスター講座横浜

※南足柄1期の皆さま
陰陽五行講座南足柄

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌



通常の単発セミナーでは伝えきれない内容まで網羅した、
より深い内容の陰陽五行完全マスター講座(全8回)です。

陰陽五行の歴史背景や学問的解釈、生活やビジネスに生かす知識までを完全解説。
知識ゼロの状態から陰陽五行の真髄までをマスターする少人数講座となります。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


一回だけの単発講座は、
最初に陰陽五行の歴史背景や基礎知識を学んでから、
残りの時間で、
人体編、暦編、風水編、幾何学編、戦略思考編、などをお話しするため、
連続講座に比べると、
どうしても内容が薄くなりがちになります。
そのジレンマがずっとあったのですが、
連続講座は、
前の講座内容が分かった上で次の講座に移れるので、
より深く、よりマニアックにお話しすることができるようになりました。


陰陽五行マスター講座表紙



《全8回16時間プログラム》
☆陰陽五行の基礎知識(全3回)
1.象徴とシンボルの意味
2.陰陽説と古代神話
3.陰陽の法則(対立の統一、循環、ねじれ)
4.数字の陰陽(東洋数秘)
5.時間空間の陰陽
6.五行(木火土金水)とは

7.五行と天体、時間空間法則
8.思考の抽象化と陰陽五行
9.脳機能と陰陽五行
☆陰陽五行の応用(全5回)
1.陰陽五行と暦
2.陰陽五行と風水
3.五行で読み解く人体・生命
4.陰陽五行と幾何学
5.陰陽五行と戦略思考

プログラムは変更になる場合があります。


《募集人数》
岡山1期 6名(満席御礼)


初めての方も、
まったく予備知識のない方でも、
おひとりさまでも遠慮なく、
ぜひご検討ください。

講座詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
↓↓↓↓
「陰陽五行マスター講座」受講生募集中


中国地方の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 09:57日記陰陽五行 

2016年08月18日


お盆で実家に一週間ほど帰っておりました。

家業は米農家なので、
稲刈りの準備の手伝い、
農機具の掃除など、
泥と埃にまみれた(笑)一週間でした。


稲刈り


5ヶ月前に兄が急死し、
僕たちの家族は深い悲しみに包まれました。

突然のことで、
何が起こったのかもわからず、
東京での仕事、
そして予定されていた
名古屋と大阪の出張講座を全てキャンセルし、
実家へ戻って葬儀をしました。

突然の訃報により、
予定していた講座を履行できず、
ご迷惑をおかけしました皆さま、
遅くなりましたが、
この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。


兄は二人いて、
次男の兄が亡くなり、
実家は長男と母の二人になり、
農作業が大変な状況になりました。

でも、
次男の兄が情熱を持って取り組んでいた農業を、
長男が継ぐことを決意してくれたことで、
家業は存続することになりました。

長男と母のお陰で、
僕はこうして、
実家を離れて自由に働くことができています。

ありがとうございます。


稲


子どもの頃は農家だということが、
なんとなくカッコ悪い気がして、
サラリーマンの家庭の子が本当に羨ましかった。

農家の息子の宿命で、
学校が休みの日は田んぼの手伝いをするんだけど、
同級生が自転車で近くの道を通るたび、
ばれないように顔を背けたり・・。

親の仕事を作文にする宿題が出た時なんて、
本当に書きたくなかった。
他の同級生の親の仕事がすごくカッコよく思えて。
農業をなんかとてもダサいもののように思っていて。

大人になってから実家が農家だと言うと、
みんな「いいね〜土と共に生きてるね〜」とか、
「米農家、かっこいいじゃん」、
なんて言ってくれるんだけど、
いやいやそんなもんじゃないよ、
田んぼには蛇は出るは毛虫もいるわ、
蚊、ブヨ、ミミズ、ヒル、なんて常連客で、
かぶれるし、痒くなるし、 
米袋30kgあるし、
田んぼにクーラーないし、
雰囲気だけで簡単に言うな〜(笑)と、
心の中で叫んでいたりするのが本音だったりするのです。

でも、
帰省して農仕事を手伝いながら、
今は亡き父や、今は年老いた母は、
こうやって泥と埃にまみれて、
兄弟三人を育てて、
大学まで出してくれて、
大きくしてくれたんだなって、
そう思ったら、
なんだかこみ上げてくるものがあって。

子どもの頃はあんなに嫌々手伝いをしていたのに、
昨日までの農作業の手伝いは、
すごくいい汗をかいて、
いい仕事をしたなーって、
自分で言うのもおかしいけど、
とても充実した、
そんな時間だったように思います。
大人になったなあ、なんて、いいおっさんが(笑)感慨に耽りながら。


にぎやかだった次男の兄がいない実家への帰省は、
さみしいものではありましたが、
でも、
お盆の間に京都に行って、お寺に納骨して、
無事に大仕事を終えて、
心の整理がひとつできたような気がします。


この悲しみは、
その人のことをこんなにも大切に思えていたということの証であり、
その人がどれだけ素晴らしい命であったかということの証明に他なりません。

感情を客観視することで、
その存在がいかに崇高であったかがわかってくる。

「生きた。」
その事実だけで、
あなたは崇高であったと。

正義感が強く、
男気があって、
めちゃくちゃ仕事ができて、
豪快で、
よく笑う、
自慢のかっこいい兄でした。

42年間生き切った、
この崇高な魂に、
心からの敬意を表します。

本当にありがとう!


昨日実家から東京に戻り、
今日からまた仕事が始まっています。

切なさをまた一つ越えて。
生きていく。

起こった出来事全部受け止めて。
生きていこう。

生まれちゃってるということは、
宇宙がその存在を共時性のもとに創造したという証だ。
その存在が存在であることを承認した証だ。

だから、
生きることに意味なんてなくても、
それでも、
生きていけばいいんだよ。

この魂が勝手に燃え尽きる、その時まで、ね。


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k_toshi444 at 20:42日記 

多くのセッショニストは、
セッション相手が背中を押してほしいことをなんとなく感じ取って、
それを伝えてあげることで、
お互いがwinwinになろうとする。

言われた方は嬉しいし、
言った方は一時いい人になれる。自己満足できる。

そうすると、人気者になれる。
あの占い師素晴らしいよって言われて、
お客さんが増えて、
収入も上がるんだろう。

でも、
その人は、
「心理を読むのが上手い人」ではあっても、
その心構えの人は、
占いの深遠を永遠に知ることはない。決して。 

構造を読まなければいけない者が、
セッション相手と一緒に泣いて抱きしめ合ってる場合じゃないだろう。
そんなものじゃないだろう。

その切なさをわかること、
その気持ちを一緒に背負うこと、
その決意で卦と向き合うこと、
それが易者の戦い方なんだ。


乗り越えるのはその人だ。
決断するのはその人だ。

でも、どんなときも、
本当に大切なのは、
その切なさ、辛さ、できないもどかしさを、
 "理解"することなんだ。
 
共感じゃない。
理解だ。
わかることなんだ。

情感を合わせることじゃない。
わかろうとする意志なんだ。

一緒に泣いてどうする。
感情という同じ抽象度に易者がはまっていてどうする。
高校生の文化祭じゃないんだ、
命がかかってるんだよ、その筮竹には。

目の前に震えている、
この今にも壊れそうな魂がわかるから、
だから一緒に戦えるんだ。


逃げるなよ。
winwinという意味不明なものに逃げるなよ。

全部背負うんだよ。
その魂が抱えているものすべてを。
今目の前に震えているその魂のすべてを。


出来事じゃない。
感情じゃない。

そこに立ち現れた卦と、
真正面から対峙するんだよ。

その魂が挑んでいる卦を、
そのすべてをまるごと飲み込んで受け止めることなんだよ。

その魂に、
立ち現れた卦に、
「敬意」をもって向き合うこと。


だから、易者なんだ。

それが、易者の"覚悟"なんだ。




k_toshi444 at 17:59易経日記 

2016年10月5日(水曜日)PM13:30~16:30
広島県福山市で、
「はじめての易経講座」
開催決定です! 
満席御礼。キャンセル待ち受付中です。


東洋最古の古典であり、 
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた「易経(えききょう)」。 


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難しいといわれる易経の、 
歴史や日本文化との関わり、 
読み方や楽しみ方、 
その哲学や思想、 
易占いの仕組みまでを学ぶ、 
初心者向けの体験講座を企画しました。 

※2016/同会場での講座風景(はじめての陰陽五行講座in広島県福山市)
広島県福山市陰陽五行講座2

 
これから易経を学んでみたいと思っているけど、 
本を読んでも難解でよくわからくて・・。 
という方にピッタリの、 
初心者向けの一回だけの単発講座です。 

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。 

講座の後半には、 
易占いの体験コーナーもあります。 

どなた様でもご参加頂けます。 

初対面の方も、お一人でのご参加の方もたくさんご参加くださっております。
ぜひ怖がらず・・(笑)楽しみにお越しください。


東京易経セミナー 



この講座では、 
以下のことを学ぶことができます。 


〜「はじめての易経講座」プログラム〜

・そもそも「易」とは何か? 
・卜術としての易 
・易と古代神話の関わり 
・易という名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティ(共時性)の概念 
・八卦の持つ意味とは 
・易占いの仕組み 
・易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 
など、 
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、 
約3時間にわたりお話しします。 


易に関する予備知識が全くない方向けの、 
わかりやすい一回だけの体験講座です。 

よろしければどうぞご検討ください。 


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇ 

  
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。 

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。 

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、 
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。 

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。 

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、 
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、 

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、 

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、 
自らの理論を、 
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。 

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。 


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか? 

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。 

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。  

講座の後半には、 
参加してくださった皆さまにも、 
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^ 

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、 
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、 
ひとつひとつ紐解いていきます。  


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心 して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。 
  

※講師プロフィールはこちら 
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら 
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。 


■開催日時 
2016年10月5日(水曜日)
PM13:30~16:30 
(20分前より受付) 


■講座会場 
「さくらい接骨院」内ルームにて
広島県福山市南本庄4-2-7
地図→http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.070269855
<アクセス>
備後本庄駅出口から徒歩約16分
福山駅北口出口から徒歩約19分
※駐車場に着きましてはご相談ください。


■講座受講費 
6000- 
当日受付にて直接承ります。 

以前に「はじめての易経講座」に参加されたことのある方は、
半額(3000-)で再受講できます。


■参加方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
折り返しご連絡させていただきます。 


全くの予備知識なしで、 
楽しく易経を学ぶ講座です。 
どなたさまでもご参加いただけます。
どうぞご検討ください。 




k_toshi444 at 16:18易経 

2016年08月16日


7月30日は三重県松阪市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

去年招致していただいた時の様子↓↓
2015/8/28 三重県松阪市で陰陽五行講座を開催!

今年も招致くださり、
ありがとうございます!

毎年お出迎えしてくれる松阪駅前の牛さん。
安定の牛っぷりです。(意味は不明)
松阪駅の牛


今回の講座会場は、
三重県の国指定重要文化財「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」。

※「御城番屋敷」について
御城番屋敷は、幕末、松坂御城番職に就いた武士の住居として、
松阪城の三の丸に建築された組屋敷群。
全国的にも類例の少ない、近世武士の希少な長屋建築として、
国指定重要文化財に指定されている。
御城番屋敷1


御城番屋敷の道。
石畳で情緒があふれています。
御城番屋敷の道


会場のよいほ颯庵さまが出してくださっていた看板。
感激です!ありがとうございます!!
よいほ庵1

よいほ颯庵さん玄関
よいほ庵

そしてわたし・・(いらんw)
松阪陰陽五行講座


今年は松阪祇園祭の出で立ちで講座をしました(笑)
いつも素敵な衣装を用意してくださる東村呉服店さま、
本当にありがとうございます!


※講座中の様子
三重県松阪市陰陽五行講座


今回の講座は陰陽五行と日本をテーマにお話しさせて頂き、
以下のようなプログラムで進行させて頂きました。


《陰陽五行がわかる講座〜日本編 in 三重県松阪市》
〜講座プログラム〜
・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・混沌からはじまった太極図
・神道と陰陽五行の関わり
・神社の建築様式と陰陽説の関わり
・千木と鰹木から男神女神を見分ける
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統芸能「茶道」の中の易・五行思想
・日本の伝統文化と陰陽五行の関わり


太極図五行図


日本の文化と陰陽五行の関わりを調べていくと、
どれだけ日本人がこの思想を大切にしようとしていたかが本当にわかってきます。

明治時代になり、
日本が西洋化され、
このような考え方は異国のものだと廃絶されていった歴史があります。

こんなにも日本の文化に深く関わる叡智なのに、
教科書にも「陰陽五行」という言葉は出てきませんよね。

しかし、
陰陽五行の大元は、
水と火という生命に最も重要な二つの元素と、
植物、岩や鉱物、そして踏みしめている大地の土、
こういった、
自然への畏敬の念が根源にあることは明らかであり、
どこの国のもの、という範疇を超えた、
人間という生命体が求めた、
「大きなつながりへの意志」のようなものを、
僕はこの思想哲学から感じるのです。


太極図五行図


七夕の歌に出てくる「五色の短冊」や、
鯉のぼりの吹き流しが五色である意味、
おせち料理や太巻きなどの食文化にある五行思想など、
私たちはその意味を知らなくても、
伝統文化として滔々と継承している事実があります。

"途切れることなく大切に守り継いでいる。"
この事実だけで、
私たち日本人が大切に思う何かが、
大切に繋いでいきたい何かが、
この陰陽五行という思想に内包されているのだと、
僕は信じているのです。


※講座にご参加くださった皆々さま。
真剣にお話を聞いてくださっています。
三重県松阪市陰陽五行講座1


地元三重県の皆さまはもちろん、
隣県からも多数の方が足をお運びくださいました。

講座を主催くださいました西浜さま
衣装提供などご協力くださいました東村呉服店さま
会場をご提供くださいましたよいほ颯庵の高岡さま
そしてご参加くださいましたたくさんの皆々さま
本当にありがとうございました!


※講座終了後の記念撮影
三重県松阪市インy峯五行講座2


そして、
講座翌日は伊勢神宮へ。
快晴で、天気にも恵まれました。
伊勢神宮鳥居

※五十鈴川。水が冷たくて気持ちいいです。
昔は沐浴して、ここで禊をしていたのですね。
五十鈴川


参拝後の赤福氷と伊勢うどんと神都ビール!

赤福かき氷


伊勢うどん


神都ビール


後半はほぼグルメブログですみません・・。笑


さらに翌日は愛知県へ移動し、
豊川市のとっても素敵なカフェスペース「柿の恵み」さんで、
易学の基礎講座を開催しました。

※「柿の恵みカフェ」さん。
ご実家が柿を作っている農家さんなので、
この名前になったのだそうです!
柿の恵み1


こちらで講座を開催することになった経緯は、
僕が以前に名古屋で初心者向けの陰陽五行講座をした時に、
柿の恵みのオーナーである野口さんがご参加くださったことがご縁で、
お話を頂いていたものです。


※ビーフシチューと自家製柿のドレッシング。
どれもめっちゃ美味しい!
柿の恵み2

柿ドレッシング


アフターコーヒーも絶品‼︎
コーヒーカップは柿の形のものを探したそうです。
見たことある四角い柿の形だー!と感動。(笑)
細部までこだわってらっしゃるのがよくわかります!

柿の形のコーヒーカップ


自然あふれるロケーションで、
駐車場も広いので、車で来れますよー^^
愛知県へお立ち寄りの際は一度ぜひ、  
この奇跡の味をご賞味くださいませ‼︎ 
「柿の恵み」さんホームページです。
http://kakinomegumi.jp/

こちらで地元の方々に、
  
「初めての易学講座」を開催しました。 

※カフェ奥にこんな素敵なセミナールームがあります!
柿の恵み易学講座

ご参加くださいました地元の皆さま、
本当にありがとうございました!


これで近畿、中部と移動した3泊4日の出張講座が終了。

どちらも、
縁を作らなければ・・、と努力をしたわけでもなく、
自然なつながりの中で生まれたものです。

特に個人で仕事をするのは、
人間関係のつながりが重要だと言われます。

僕もそれは否定しません。
そのつながりで生まれた、
今回の出張講座でしたから。

でも、
その前提にある心が何なのかを、
常に見つめていなければならないのだと、
僕は思います。

つながりを作らなければ、
縁を作らなければ、
コミュニティを作って盛り上げていかなければ、
・・という思いの前提にあるのは
「そうでなければ仕事がない自分」
という強迫観念なのです。 

その前提の問いの応えを、
ひたすら受けとり続けるだけです。

そこに豊かで幸せな人間関係…なんて、
創造されようもありません。


自然界が循環している以上、
人間関係も循環するのです。

だから、
今は友達同士でも、
自然と離れていくこともあるでしょう。


人間関係において大切なのは、
"執着なき信頼"。
それに尽きるのだと、僕は思います。

人への根底に執着なき信頼があれば、
必死につながりを増やそうとしなくても、
今後のためにと一生懸命名刺を配らなくても、
つながるご縁は、
勝手につながっていくのです。

もちろん、
自分のもとを去る人も、
自然の循環の中の去るタイミングだったのだと、
そう信じられる。


今回もその「信頼」のもとに生まれた講座でした。

だから、きっとまた会える。
そんな気がする。

そして、
会えなくてもいい。
それが運命ならば。

僕は、それを受け入れる。


これも、
陰陽五行が僕に教えてくれた、 
土=信
"信頼という真ん中"の、


k_toshi444 at 13:12日記陰陽五行 

2016年08月14日


易経(えききょう)には頻繁に
「大川(たいせん)を渉(わた)るに利(よ)ろし」
という言葉が出てきます。
(逆の意味の「大川を渉るに利ろしからず」という言葉もあります。)

読んで字のごとく、
大きな川を渡って良い、
ということですが、
これは「リスクを冒して進んで良い」という意味に捉えられています。

人間の集合的無意識において、
「川」という象徴は、
別の世界との境界線や、人間の運命という意味合いを持っています。

例えば同じ水でも「海」は、
生命が生まれた場所としての意識のルーツであり、
赤子が羊水に浸かっていることから、
魂の帰結点という潜在的な意味を持ちます。

それが「落ちる水」、例えば滝になると、
八卦では「坎」の意味となり、
険難や厳しさ、試練をあらわす比喩となるのです。


世界的に有名な深層心理学者ユングは
精神科医でもあったのですが、
患者の夢の中に共通するモチーフが頻繁に出てくることや、
ある特定のイメージが繰り返し何度も現れることを発見し、
その根底にある原イメージを「元型」と呼び、
人間の意識の構造の解明に人生を捧げました

ユングは、
東洋最古の古典である古代中国の書「易経」に、
同じ象徴的意味を持つ言葉が繰り返し語られていることに関心を持ちます。

そのひとつが「大川を渉るに利し」という比喩だったのです。

日本人も、
その死生観に
「三途の川を渡る」という象徴的な比喩を用いたりします。

臨死体験をした人が見る共通イメージも、
三途の川を渡ったら、あの世の人。=死。
三途の川を渡らずに戻ってきたら息を吹き返す。=生。

つまり「川」は、
意識の潜在的な領域において、
人間の運命の境界線であり、
別の世界との橋渡しという意味を持っていると考えられるのです。

例えば、
三途の川を渡るには六文銭が要ります。
易も三爻の八卦を二つ合わせ、六爻でひとつの象徴を顕します。


水雷屯 境界



つまり上下の八卦と八卦の間には、
川=「境界」があり、
それを境に
「問い」=自分
「応え」=自分以外のすべて
が分かれているのです。

そしてこの境界が、
感応という「ひとつ」になった瞬間、
この世とあの世がつながり、
"関係性"という縁が、宇宙が、生まれるのです。


もちろん、
易経が書かれた太古の時代は、
大きな川を渡ることが命がけであったという、
現実的な意味もあったことでしょう。

川の向こうには、
自分の知らない、全く新しい世界が広がっていたに違いありません。


しかし、
易経が、
人間の集合的無意識の象徴を比喩するものであると捉えた時、
この書物の持つ本当の奥行きを知ることができるようになるのだと私は思います。


なぜ同じ言葉の比喩が繰り返し現れるのか、
兆しを読むとはどういうことか、
構造を知るとはどういうことか、
なぜ人類が3000年の永きに渡りこの書物を読みついでいるのか、

本質をえぐる畏れと、
それでも知りたいという好奇心、
そのギリギリの境界線にこそ神がやどる・・のだとしたら、

人間が己の境界を接し抱きしめ合うという行為も、
接吻をして愛を確かめ合うという行為も、
そこに「悦」という"快"が介在する理由も、
きっと内と外の境界にある"感応"という体感なのだと、
私はそんな気がしているのです。


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k_toshi444 at 20:56日記易経 

7月29日は広島県にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

会場は福山市の「さくらい接骨院」さま。
さくらい接骨院

中もとっても素敵です!
さくらい接骨院1

さくらい接骨院2


こちらで講座を開催することになったきっかけは、
さくらい接骨院のご家族の方が、
ひょんなことから僕のブログを発見して、
ずっと読んでくださっていたとのことで・・。

SNSは誰かのお知り合いの繋がりであることが多いけれど、
ブログはこのように全く未知の出会いがあるところが面白いですね。

うちの院で開催してくださいというお問い合わせをメールで頂き、
この福山講座が実現しました!


さくらい接骨院さんのお知り合いや、お弟子さん、
陰陽五行に興味はあったけど学ぶ機会がなかった・・という方や、
鍼灸学校で習うけど実は全然使えていなかった・・という方など、
広島県の方はもちろん、
お隣の岡山県や、
遠くは四国からも足をお運びいただき、
施術室は満員御礼になりました!
(あ、患者さまではなくて・・笑)

広島県福山市陰陽五行講座2


中学生と小学生の可愛い参加者も^^
(さくらい接骨院さんのお子様です。)

講座で「荘子」についてお話ししたところ、
お子様が「花子」とメモをしていたと後から聞きました。笑

荘子と花子・・。うん、似てるw
なんという素晴らしいセンス!

日本の将来はこれで安泰だと確信した瞬間でした。(なんでだ)


※その子が撮ってくれた講座中の芸術的瞬間の写真w
(とても大事なことをお話ししています・・笑)
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今回の講座は、
陰陽五行にはじめて触れる方を対象とした講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。


《はじめての陰陽五行講座 in 広島県福山市》

〜前半〜

陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史背景
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・老荘思想と陰陽説の関わり
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


皆さま講座をとっても楽しんでくださり、
また次回のオファーもいただき、
本当に楽しい広島出張講座となりました。


ご参加くださいましたはれはるこさんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/bonobo-haru/entry-12185648816.html


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
お土産にいただいた「カープの鯉人」!笑

カープの鯉人


これって札幌の銘菓「白い恋人」をパ◯った、
大阪の「面白い恋人」の、
広島県バージョンでしょうか・・笑
(好きなセンスだ・・)

あ、中身は白い恋人っぽくて(爆!)
美味しかったですよー^^


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る     

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k_toshi444 at 11:47日記陰陽五行 

2016年08月13日


お盆休みの間に、
たまっていた開催報告レポを書かねば〜!
(実際の開催より一ヶ月遅れで追いかけてる&頻繁に講座してるのでレポしきれない・・)
ということで、なんとかがんばります・・^^;

7月25日は神奈川県横浜市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜体感編」を開催しました!

※講座の様子
陰陽五行体感講座1

※今回は「体感編」ということで、
僕も体操のお兄さん風のいでたちです。笑
陰陽五行体感編講座4


この講座は、
僕が心から信頼する鈴木のり子さんと外園佳代さん、
このお二人のご協力があって、
初めて実現できました。
ありがとうございます!

魅力発掘コーディネーター鈴木のりこさん。 
鈴木のりこさん 

宇宙人プロデューサー外園佳代さん。 
外園佳代さん 


このお二人は、いつも、
僕はぼっちだけど、
究極のぼっちじゃないことを教えてくれる、
そしていつも僕をいろんな意味でハラハラドキドキさせてくれる、
ぼっちレスキューネッドくんガールズなのです。
(↑意味は完全に不明です・・。)

以前にお二人と初コラボレーションさせていただいた時の、
陰陽五行お茶会講座レポートはこちら。
↓↓↓↓
 開催報告!南足柄開催『陰陽五行ご縁つなぎ』お茶会 


今回はこのお二人と、
陰陽五行を体感する!?
という最もトリッキーなテーマでのコラボレーションでした。笑


※これは五行の五つの感情の体感中w

陰陽五行体感講座3

※陰陽五行の寸劇中!?
陰陽五行体感編講座5



「体感」が大事なのは、
僕たちの魂が肉体という着ぐるみを着ているからです。

誤解を恐れずに言えば、
肉体は、
発動された感情を味わうための装置だと思うのです。

例えば、
「快」と「不快」は、
感情ではなく、
天地、上下、熱冷、正邪、善悪、などの二元論でもありません。

なぜなら、
「不快」は、
快あらず、
という、
快がそこにはないということを示しているに過ぎないからです。

スイッチがオンか、オフか、
それだけのことなのです。

そういう意味において、
「快」と「不快」は、
対極の観念ではなく、
"同じもの"の発動か否か、を
解いているに過ぎない。

あなたはそこに「発動」したのか?
それが
「好奇心」というエネルギーが爆発する、
創造の源泉なのです。

「発動」を梅花心易的に解説するなら、
それと関係性を持ったか、否か、ということなのです。


つまり、
感情とは、
すべて「発動」の後に付随するものだということが、
お分かりになると思います。

快がオンになって初めて「発動」→「情動」ですから、
感情はすべて「快」がスタートなのです。

そういう意味で、
感情にはそもそも正邪や善悪やポジティブネガティブという、
そんなラベルははじめから貼られていないのです。


人生は楽しむためにある。
精神世界などではよく聞く言葉です。

でも僕は、
木火土金水、
つまり、
怒り、喜び、悩み、悲しみ、恐れ、
全部があって、
それではじめて、
「楽しい」なのではないかと思うのです。


ですから、
東洋思想を学ぶと二元論だから今はハッピーで幸せでもいつかこれを奪われるんじゃないか、
本当の意味で幸せになれないんじゃないか、
とたまに質問されたり、
他のセミナー講師から、
「東洋思想を学びすぎると二元論の罠にはまるから危険だよ」と聞いた、と、
不安になって質問される方がいます。


それは、
「快」と「不快」の本質がわかっていないだけなのです。

好奇心の発動にポジティブもネガティブもありますか?
善も悪もありますか?

「不幸」は、
幸あらず、
発動されていないと言っているに過ぎないことを、
考えてみたことはあるでしょうか。

そこに対極する二元論は、
はじめから介在していないのです。

前提が違うのです。

抽象度が違うのです。

関係性を持ってはじめて、
「あなたのセカイが発動する」
のですから。


あらかじめ用意された言葉にも、
「発動」が生まれるはずもなく。

それをなんとか「体感」によって表現できないだろうか?
感じることができないだろうか?
と考えた時に、
この講座のプログラムの糸口が見つかったのです。


講座中やっぱり、
気を揉んだり、
羞恥心に苛まれたり、
怖くなったり、
途中で悩んだり、
冷や汗をかいたり、
追い込まれたり。
もうハラハラドキドキして(笑)
本当に楽しかった。


講座内容の詳しいレポートは、
外園佳代さんがわかりやすくまとめてくださっていますので、
ぜひこちらをお読みください。
(これを必殺丸投げレポートと言います。。。)
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12184281098.html


この講座、
もう少し改良の余地はありますが…、
これの持つものすごい可能性に、
自分でも気づくことができました。


平日の日中にも関わらず、
トリッキーな試みにご参加くださいました14名の皆さま、
コラボレーションで支えてくださいました鈴木のり子さん、外園佳代さん、
本当にありがとうございました!


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k_toshi444 at 13:25日記陰陽五行 

2016年08月12日


お盆で一週間ほど実家へ帰省します。

昨年は新幹線だったけど、今年は飛行機で。
 
ふと見上げた羽田空港の天井が、11芒星なことに萌え〜!

羽田空港天井1


なんと5番目の素数じゃないか!
(この感動誰かに伝われ)

昨年、11への勝手な思いを綴っています。笑
11という孤高。

 
そういえば東京駅の天井は八卦だったな・・。
東京駅天井


・・などと、
ぜんぶ易と五行に結びつけて考えてしまうのは、
職業病と言うべきか、
それとも、
ただの変態か・・。
(後者でしょう)


実家到着後、
久しぶりに感動の再会を果たした、
長年飼っているうさぎのぴょんす。
ぴょんす

「東京バナナの意味がわからん。」
・・って言ってます。
(・・。)



という訳で・・、(どんな訳でしょう・・。)
皆さまもどうぞ、
楽しいお盆休みをお過ごし下さい。



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k_toshi444 at 05:43日記 

2016年08月10日


8月8日、
天皇陛下から、
退位に対してのお言葉がありました。 

「八」が重なる日。
とても象徴的だなと思いました。

僕が勉強している易も、
「八卦」を重ねて8×8にして六十四卦を出すということもあり…、
易経の繋辞伝(けいじでん)では、
これを「鬼神を行う」という言葉で表現しています。
「鬼神」とは、 
卦に内包されたあらゆる情報(数、人間の原型、方位、時間、図形、色彩、音・・)の中から、 
主観的、選択的に必要な情報を引き出す行為、 
「問う者」=「人」と 
「応えを与える者」=「神(森羅万象)」の、 
その感応のことを言います。 



そして「八」は、
日本でも「神ごと」を表す数字なのです。

神道の祝詞にも
「寒言神尊利根陀見(かんごんしんそんりこんだけん)・祓(はら)ひ玉(たま)ひ清(きよ)め給(たま)ふ」
という言葉が出てきます。
これは後天八卦の「坎艮震巽離坤兌乾」の音の当て字であることは明らかです。

日本の神は八百万(やおよろず)ですし、
日本の歴代天皇が継承してきた三種の神器も
八咫鏡(やたのかがみ)、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、
草薙剣(くさなぎのけん)・・八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の尾から出てきた霊剣。
みんな八が関わっているのがわかりますね。

日本の初代天皇である神武天皇は、
この三種の神器を手に旅に出て、
その道案内をしたのが八咫烏(ヤタガラス)。 
これも八。

国生みの神である大国主の幼名も「八千矛神(やちほこのかみ)」。

スサノオは八岐大蛇に食べられそうになっていた八人娘の末娘と結婚し、
立てた新居の場所を詠んだ歌が我が国最古の和歌 、
「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
です。 
歌の中に八がこれでもかと出てきます。

本当に、
どれだけ日本の神さまは八が好きなのでしょう。笑


図形でいうと、
八は天地をつなぐ形と言われます。

  八芒星

天は円であり、
地は方(四角)。
これを天円地方(てんえんちほう)といいます。

陰陽(易)の誕生神話に登場する人面蛇身の存在、
伏羲(ふっき)と女媧(じょか)。
伏羲は手に定規(四角を描く道具)を持ち、
女媧は手にぶん回し(円を描く道具)を持った姿で描かれる。

※写真はWikipediaよりお借りしました。
ふっきとじょか


四角を45度回転させ重ね合わせて作った八芒星は、
天地(円と四角)の間の図形であり、
東西南北とその斜めのラインを司る、
「坎艮震巽離坤兌乾」の座標を表すコードなのです。


8というアラビア数字を横にすると、
無限大∞のマークになるのも面白いですね。


・・とこれを書いているのは8月10日ですが・・(8月8日に書け〜^^;)
せめて投稿時間を8時8分に設定しておきたいと思います。(笑)


※関連記事
七が重なる日に。


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k_toshi444 at 08:08日記 

2016年08月06日


7月21日より、
どこまでもマニアックに陰陽五行を学ぶ連続講座、
「陰陽五行マスター講座」が札幌、旭川でもスタートしました!

※札幌駅の時計は五行だらけ!?(笑)
札幌駅


約三ヶ月前に、
旭川で陰陽五行の人体編講座をした時に、
皆様とても楽しんでくださり、
連続講座のご依頼を頂いていたのです。
※その時の北海道講座の様子
北海道で陰陽五行の出張講座をしてきました!

こんなに早く実現化するとは思っていませんでした。

実は、
本州から海を越える距離感と、
夏休み期間中でホテルの確保も厳しくて、
また、連続講座は特に日程調整が大変なこともあり、
余裕を持って秋からにしようかと思っていました。

でも卦を立ててみたら、
"地沢臨(ちたくりん)"。


地沢臨の卦の意味につきましては、
小寒の時のブログに書いておりますので、
下記リンクをご参照ください。
二十四節気の小寒。「地沢臨」。

卦辞
「臨。元亨利貞。至于八月有凶。 」
臨は元に亨りて貞しきに利ろし。八月に至りて凶あり。


八月に至りて凶あり・・。

"臨機。動け。八月までゆっくり日程を調整して・・なんてグズグズするな。今をつかめ!"
という力強いメッセージを受け取り、
思い切ってこの瞬間に飛び込んでみることにしました。


ハイシーズンで航空機もホテルもめっちゃ高いから今無理しなくても・・、、
な〜んて考えていたのですが、
どうやらこの講座はお金がどうとかじゃないようです。
きっと僕は、"今"行かなければならなかった。
この瞬間に、その場に求められている何かがあった。
そうわかりました。


易は厳しくも優しく、
こうやっていつも僕にメッセージをくれます。

ちょっとわかりにくい感覚かもしれませんが、
本当に時空と会話してるみたいなんです。

僕は誰の門弟でもないけど、
強いて言うなら、
時 空(じ くう)さんの弟子かな。(誰なんだ)


・・さ、さて、 、
札幌の陰陽五行マスター講座の会場は、
キャンドル作家のたてまつはるえさんのサロンをお借りしました。

※札幌1期の皆さま
陰陽五行マスター講座札幌


道内各地から8名もの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございます!

初日は
陰陽の基礎知識、
古代神話における象徴の意味
思考の抽象化と次元、
意識化の構造、
数字の陰陽、
太極図の形の意味
などについてお話ししました。


連続講座の前はいつも体が震えてきて、武者震いがします。
細胞が悦んでいるのでしょうね。

この仕事に巡り合えてよかったなって、
本当に心から思います。


翌日は札幌で単発講座「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。

陰陽五行札幌講座


こちらもたくさんの方々がお集まりくださいました。
ありがとうございます!


講座が終わってからは旭川に移動し、
上川神社祭りへ。

露店がたくさん出ていて、懐かしい〜感じ。

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クジをお小遣いがなくなるまで引いて、
散財した子どもの頃の切ない思い出が蘇ってきます・・笑


翌日は陰陽五行マスター講座旭川1期が、
6名の皆さまと共にスタート。

こんな素敵なサロンをお借りしてます・・!
(旭川のボディートーク施術士 川本さまの セラピールームです!)

セラピールームfleur1

セラピールームfleur2

セラピールームfleur3


西洋の格調高いヨーロッパのお城な雰囲気の中で、
バリバリの東洋思想の講座をしました‼︎
(…。)

※川本さまのブログより講座の様子
陰陽五行講座
(あ、ところどころ吹きましたっw)


そして休憩時間には、
近くの公園でUFOも降ろします。(おーい)

旭川陰陽五行


2台降りてきました。

(・・降りてきたんかいっ)


旭川では、
電線も何もないどこまでも続く空をぼんやり眺めたり・・

美瑛の空


ジンギスカンの美味しさに涙したり・・

ジンギスカン


ラベンダーに溶け込んだりもしました。
(ただのアホです)

ラベンダー



今回も楽しい思い出たくさんの北海道出張講座でした。


札幌講座をコーディネートしてくださった、
キャンドル作家のたてまつさん
旭川講座をコーディネートしてくださった
ボディートーク施術士の川本さん
本当にありがとうございました。


今をこうやってつかみ、味わっていくこと。

出し切ること。

執着しないこと。

そして、
この存在が受け入れてもらえる場があることを、
心から感謝しながら。

これからも、
目の前の仕事に、
全力で取り組んでいきます。


札幌1期、旭川1期の皆さま、
また今月末、
第2回目の講座でお会いしましょう^^


さて、
今回のブログのフィナーレを飾るのは、
旭川空港2階のベンチに座っていたシロクマさん。

「シロクマ・・と見せかけて、実は太ったカンガルーだ!」
・・って言ってます。
(・・。)

旭川空港しろくま


今回もしぬほどどうでもいい最後のオチまでのお付き合い、
ありがとうございました。(・・。)



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k_toshi444 at 19:24日記陰陽五行 

2016年08月05日


「哲学書」というものに初めて出会ったのは、大学生のとき。
ノルウェーの小説家、ヨースタイン ゴルデルさんの著書「ソフィーの世界」を読んだのがきっかけです。

 ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
著者:ヨースタイン ゴルデル
日本放送出版協会(1995-06)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ごく普通の14歳の少女であるソフィーのもとへ、ある日1通の手紙が舞い込みます。
消印も差出人の名もないその手紙にはたった1行、『あなたはだれ』と書かれていた。
おもいがけない問いかけに、ソフィーは改めて自分をみつめ直す。
「わたしっていったいだれなんだろう・・。」
今まで当たり前だと思っていたことが、ソフィーにはとても不思議なことのように思えてきた。
その日からソフィーの周りでは奇妙な出来事が次々と起こり始め…。というスト-リー。

たくさんの哲学者たちの歴史やその思想をわかりやすく紹介しながら、
それが不思議な物語と共に展開していく。

これを「哲学書」と呼んでいいのかという説もありますが・・、
このミステリアスな一冊に、当時の僕は引き込まれました。

なんせこの本、667ページもある超大作。
もう大学の授業なんてそっちのけ。
読んでも読んでも楽しみは続きます。
 
この本がきっかけで、
おそらく一生手にとることがなかったであろう、
カントやヘーゲル、フッサールやヴィトゲンシュタインなど、
「哲学者」と呼ばれる人たちの書物を読むようになりました。

そして、
それを授業中も、家に帰ってからも、
毎日毎日読みふけるようになり、
大学の講義より200倍面白いこの天才たちの思考の軌跡に酔いしれていったのです。

しかし、
こんな生活を数ヶ月ほど続けたころ、
僕は自分の脳に起こっているある「異変」に気づくことになります。

それは、例えば食事をしているときに、
「あれ、なぜ人は食べるという行為をしなければならないんだろう?」と考え出したり、
学校へ向かって歩いているときに、
「なぜ人という存在は生まれてきたんだろう。そう考えている意識って何・・?」などと、
解の出ない答えを延々と考え始める始末。

また、活字を読んでいないと精神の安定が保てなくなり、
いわゆる軽い「活字中毒」という症状におちいっていたのです。

もちろん、こんなこと友達にいえません。
「あのさ、おれって誰だろう?」などと相談しようものなら、
きっと、きらめきと喜びに満ちた大学生活をひとりぼっちで過ごすことになっていたでしょう。
まあ、今でも華麗にぼっちではありますが・・。(...。)

僕はこの「哲学的問い」の底なし沼と「活字中毒」に、たった一人で闘っていました。


そういえば、哲学者のなかには狂気のうちに死んでいった者も少なくありません。
なぜなら「なぜ生まれ、なぜ生き、なぜ死ぬのか」という解なき至上命題を、一生かけて考え続けていたのですから・・。


・・このままでは、僕は狂ってしまう・・。

既に狂気の世界に片足を突っ込んでいた僕は、
その日以来、哲学書を読むことを封印しました。
 
幸い禁断症状もなく(笑)、
日に日に症状は治まっていきました。


今でも恐れをなして、
特にフッサールとヴィトゲンシュタインには手を出していません。
本屋でたまに目は合うのですが・・。笑
・・一応、手に取らないようにしています。
また狂気的にハマっていくことがわかっているので・・。


僕が難解な易経が好きなのも、
云々と考えることが好きだからなんだなって、
今はそんなふうに思っています。


・・う~ん。
ふり返って考えてみれば、
ホントに変な大学生だったな・・。(...。)
(今でも変という説もあります)


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k_toshi444 at 22:36日記易経 

2016年08月04日


先月19日は(いつの話や〜)横浜にて
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

こんなちょっとアヤシイ講座です。笑
陰陽五行〜日本編


明治維新を境に西洋近代化を推し進めてきた日本ですが、
当時の日本人は、
東洋の他の国々が欧米列強に蹂躙されていく中にあって、
西洋社会と対等に渡り合っていました。

その根底にあったものは、
深い東洋思想の理念に裏打ちされた、
崇高な精神性とアイデンティティでした。

日本人は、
他国の文化を拒絶することなく受け入れ、
多元的な価値をそこに認め、尊重し、
それを自分たちの伝統文化と融合し、
独自のものとして発展させるという、
非常に独創的な国民性があったのです。

もちろん、
中国で生まれた陰陽五行も取り入れ、
日本独特のものへと昇華させています。


陰陽五行は聖徳太子が制定した冠位十二階にも見られます。
冠位十二階は日本初の官僚養成システムで、五行色の帽子の濃淡によって階級を定めた。

冠位十二階


今回の講座では、
以下のような内容をお話しさせて頂きました。

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・古代の神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統文化と陰陽五行


※感動のあまり思わず号泣する参加者の皆さま
陰陽五行がわかる講座〜日本編

・・すみません、
爆笑の涙を拭いているところでした・・。(おーい)


講座にご参加くださった皆さまが、
素敵なブログを綴って下さっております。
ありがとうございます!

マルセイユタロットリーダー HARUさん
http://ameblo.jp/a-bnn46/entry-12182276325.html

看護師 ひとみさん
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12182511608.html


次回の陰陽五行がわかる講座〜日本編は、
年末に新潟県で開催します。(めっちゃ先・・^^;)
↓↓↓↓
12/18〈新潟開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編


日本LOVEな(笑)素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 05:53日記陰陽五行 

2016年12月18日(日曜)
AM10:00~13:00
新潟県十日町市にて
陰陽五行がわかる講座~日本編
を開催いたします!

どなたさまでもご参加いただけます。

日本人として、日本のことを知る。
日本の伝統文化を、陰陽五行を通して見つめます。


五行


「陰陽五行」とは、この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想です。

古代中国を発祥とするあらゆる占い(易、四柱推命など)
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基本原理になっています。 


陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、
日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。

陰陽五行の五芒星は、かの陰陽師安倍晴明が家紋とした形であり、
また、聖徳太子の制定した冠位十二階にも、陰陽五行の痕跡が色濃く見られます。

「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、
徹底的に深く学ぶ講座です。


三峰神社鳥居



日本人は、
陰陽五行の思想を深く取り入れ、
それを自分たちの伝統と融合させ、
独自の文化を発展させてきました。

奇数を陽、
偶数を陰とする考え方は、

五節句
三種の神器
八咫烏
五重塔
七五三
八百万の神
三三九度の盃

などなど、
日本の数霊における陰陽文化の象徴として、
現代に至るまで滔々と伝え続けられていくことになります。

また、垂直軸を「時間」とし陽と定義、
水平軸を「空間」とし陰と定義、
この考え方は、
日本の伝統芸能である日本舞踊や能において、
また、日本人の心の拠り所としての神社の建築様式などにも応用されていることに、
皆さまはきっと驚かれるに違いありません。


二至二分



さらに、日本は「陰」を特に尊重し、
陰の文化・芸術・芸能を極めていくという、
他の民族とは異なる、
面白い民族的嗜好があるということもわかっています。


この講座では、
主に以下のようなことを学ぶことができます

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・古代の神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・数霊(カズタマ)の陰陽を紐解く
・陽螺旋と陰螺旋による結界とは
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」
・日本の伝統文化と陰陽五行


・・などなど、
3時間にわたり、盛りだくさんでお話致します!


奥秩父



伝統を重んじる、自然豊かな日本に生まれたことを、
そして、日本人であることを、
心から幸せに思える、
そんな時間。

日本のことを、心から大好きなる講座です。



伊勢神宮内宮本殿前



1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、緊張感なく楽しく学べる講座です。
ぜひリラックスして、楽しみにご参加ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年12月18日(日曜)
AM10:00~13:00
(15分前より受付)


■講座会場
新潟県十日町市の会場
(決定次第お知らせいたします。)


■参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 




k_toshi444 at 04:33陰陽五行 

2016年08月01日


ご飯は一人で食べに行くし、
映画も一人で見に行くし、
美術館へも一人で行く。
・・誘われない限り。笑


でも、
矛盾してるんだけど、
にぎやかな場は大好き。
飲み会大好き。
騒ぐの大好き。

・・でも、
多くの人に囲まれていても、
ぼっちは、ぼっちなんだな。笑


僕の講座を通じて、
参加者の皆さま同士が仲良くなったり、
繋がっていくのは本当に嬉しい。

でも、僕はそこには入らない。
いや、入らないのではなく、
気がつけばなぜか入っていない。

やっぱり、結果的にぽつん、てぼっちでいる。


これでも、
小さい頃から人見知りで、
コミュニティになかなか馴染めなくて、
砂場でひとりでよく遊んでた。

そんな自分をたまに思い出す。


よくよく自分を分析してみると、
僕は自分でもびっくりするほど、
人間関係を繋ぎとめることにエネルギーを注ぐことがない。

そして、
去る人を追わない。

仲間という括りもつくらない。


だから、
終われば去る。

さみしい、
という気持ちはあるけど。


それでも、
この人いいな、
って思う人とは、
会わなくてもつながってる、
そんな感覚はある。

次の約束をしなくても、
それは何年後かはわからないけど、
また必ず会える気がする。

その人とは何年も会わないこともあるだろうし、
でも、会ったら、昨日会ってたかのように普通に話してお酒を飲む。
そういう人は何人かいる。少ないけど。
全員、人として尊敬している。


ぼっち。

僕は、
それでいい、と思う。

だから、誰とでもフラットでいられる。

人脈を広げなきゃ、とか、
この人影響力があるからつながっておこう、とか、
そんな思慮とは無縁だったし、
そういう努力は全くしてこなかったけど、
でも、
それでもおかげさまで、
好きな仕事で食べさせてもらってる。

人脈をつくって、コミュニティを盛り上げて、
そうやって昇っていくのが是とされている風潮の中にあって、
僕はきっと危特な人間なのだろう、
そういうことに全く興味も関心も湧かないのだから。


グループが苦痛なら、
組織に属さなくていい。
死なないよ。その程度で。

組織に養ってもらうのではなく、
組織から仕事を依頼されて請け負えばいい。
そう「問い」を変えるだけだよ。
言い方を変えるなら「覚悟」だ。

ぼっちは有難いことに(いや寂しいことに、かな?)、
謎の交流会や食事会に誘われないから(笑)、
磨き上げる時間が山ほどある。

謎の集団が謎の人脈を広げている時間に、
磨いて、研ぎ澄ませて、
その仕事をさせたら圧倒的な、
どこまでも怜悧で鋭敏な、
鞘すら切ってしまう刃になれ。


人間関係が仕事ややり甲斐を連れてくるが、
それは現状の人間関係を繋ぎとめようとする努力や、
必死に広げようとする行為とは、
全く無関係だということだ。

それは前提が「くれくれ」なのだから。


メンターを探すという行為も僕には意味がよくわからない。

例えば、
友だちなんて必死に探すものじゃなくて、
気がつけばなっているものだし、
メンターなんてのも、
探すものじゃなくて、
その人の言葉を、行動を、気がついたら追いかけていた、
そういうものなんじゃないのか。


だから、
僕はぼっちの人が気になる。

講座でも、ぽつん、ている人。
リアクションがなかなか顔に出ないから、
シェアの時間なんかも言葉少なで、
楽しんでないのかな、面白くなかったかな、とちょっと不安になるんだけど、
でもその人はやっぱりまた来てくれて、
そして、またぽつん、ている。
相変わらずのリアクションで。笑


ぼっちには、
ぼっちの気持ちがわかるから。

だからやっぱり、
気になるんだな。


これからも、
ぼっちで、
ひとり行く。

その先にあるものが、
この魂が希求していたものなのだと信じて。


k_toshi444 at 12:14日記 

2016年07月30日


ラベンダーに溶け込んでみました。

ラベンダー


僕がどこにいるか分かりますか?(←わかります。。)


ちなみに、
春はこんな感じでした。


・・み、皆さま、
この投稿を読んで講座をキャンセルするのは、
できればなるべくやめましょう・・ね。(するわ。)


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k_toshi444 at 09:17日記 

2016年07月29日


10日は新潟県十日町市にて、
「陰陽五行(いんようごぎょう)がわかる講座〜人体編」を開催しました!

毎年招致してくださり、
本当にありがたく、嬉しく思っております。

※去年十日町市で開催した時の様子はこちら。
2015年7月15日「陰陽五行がわかる講座〜新潟すぺしゃる」


十日町市といえば、
日本一と呼ばれる豪雪地。

ネット(wiki)よりお借りした十日町市の冬の画像。
やっぱすげー・・。。
新潟県十日町市


今講座を毎年主催してくださっている宮澤さまが、
子どもの頃は雪が今よりも凄くて、
冬は二階から出入りしてたって話してくださったのですが、
俄かには信じられなかったけど・・、
本当だ、、
これうっかり埋まってても誰も気づかないよね・・。。

新潟県十日町市1


やっぱり、
十日町市での講座は夏でよかった。(・・。)


今年の講座も、
新潟県のみならず、
長野県などからも、
20名を超える皆さまが駆けつけてくださいました。

ありがとうございます!

新潟県陰陽五行講座


今回は、
東洋の叡智「陰陽五行」を人体から紐解く講座で、
以下のようなプログラムでお話しさせていただきました。

「陰陽五行がわかる講座〜人体編」
〜プログラム〜
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.五行の性質と人間の精神
5.五行の相生相剋と人体の関わり
6.五志(怒、喜、思、悲、恐)と五行の関わり
7.惑星の配置と季節と人体の共時性


皆さまたくさん笑ってくださいながら、
とても楽しんでお話しを聞いてくださいました。


講座終了後は、
参加された皆さまと一緒におしゃべりしながら、
名物のへぎ蕎麦を頂きました。

コシがあって美味しい!

へぎそば


お話しを伺っていると
十日町市の方はとてもユニークで面白い方々が多くて。笑

野宿が趣味の方には、
積極的野宿と消極的野宿があることを教えてもらいました。

積極的野宿・・野宿することをミッションに行われるアグレッシブな野宿
消極的野宿・・はからずも野宿することになってしまった非アグッレッシブな野宿


どうでもいい・・。。。笑
(みんなで爆笑でした。)


他にも、
カタカムナを研究されている方、
新しい四柱推命を開発されている方、
などなど、
十日町市というそう大きくない街の、
とてつもない奥深さを毎回思い知らされるのでした。笑


帰りはおっぱいプリンをウケねらいのお土産に買って帰ろうと思ったのですが、、
町のお土産やさんにも、駅にも売ってなかった・・。
(あの謎のプリンはどこに売ってるのでしょう・・。。情報求ム)

十日町市では、
今年の末(12月18日)にも講座を開催予定でオファーを頂いております。
詳細はカミングスーン。
本格的な雪が降る前の開催となります。
また新潟の素敵な皆さまとお会いできますように。


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k_toshi444 at 06:47日記陰陽五行 

2016年07月27日


ファミレスで講座・・をすることもあります。
(まあ、今は滅多にないけど。笑)

いつも使わせてもらっているセミナールームがリフォーム工事中で、
その日の工事は特別音がすごくて、、
一時的に避難しました。
サイゼリア


独立したばかりの頃は、
講座をする場所がなくて、
カフェやファミレスで講座をしていたこともありました。

さすがに易の講座で筮竹をジャラジャラとファミレスでやった時は、
店員に二度見されたこともあったっけ・・。笑

店員の視線のプレッシャーで立筮に集中できずに、
精度の低い占いになってしまった記憶があります。


どんな雑踏の中でも
視線のプレッシャーの中でも
平常心で卦を立られる
そういうものに
わたしはなりたい
(↑宮沢賢治のふうに・・)(・・。)


追伸
当時の思い出。
ジャラジャラ集団に恐れをなしたホールの女子が、
最後まで食器を下げには来ませんでした。(爆)


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k_toshi444 at 08:53日記 

2016年07月26日


結構前ですが・・。
7が重なる日
七夕の日は小田原にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

織姫と彦星が出会う決定的な瞬間をものともせず、(少し意味不明)
11名の皆さまがお集まりくださいました。

陰陽五行講座小田原


陰陽五行というのは、
陰が月、陽が太陽、
つまり闇と光、女と男を、
そして五行は、
自然界の五つの元素
木(植物)、火(マグマ、炎)、土(砂や大地)、金(鉱物、岩)、水(川や海)
を表していると同時に、
当時目視することが出来た惑星である
木星、火星、土星、金星、水星
をも表しています。

太古の人々は、
天空の星々を見上げ、
自然の精妙さに目を見張りながら、
この大宇宙の神秘に魅せられていたのですね。

ですから、
世界中の神話はほとんどが天体と結びついて産まれます。

古事記のアマテラスは太陽ですし、
ギリシャ神話のアポロンは太陽神、アルテミスは月の女神。

どんな神話も必ず神妙なるものは天から降りてくる。

織姫と彦星の物語も、
天空に瞬く幾千という星々を眺めながら、
紡ぎ出されてきた物語なのでしょうね。

参加者の皆さまには、
講座の時間だけでも、
子どもの頃に、
野原に寝転びながら、
まるで宝石箱をひっくり返したような、
星屑のステージで心躍らせた(←チェッカーズかい)(←そして世代)(あ、フミヤ好きでした。)
あの頃の気持ちを思い出して欲しい。


そして、
ひょっとしたら今、
僕たちは子どもの頃に野原で寝転んだまま、
大人になった夢を見ているだけなのかもしれない。
なんて・・(笑)
荘子の読みすぎ病でしょう。(まちがいないです)


講座にご参加くださいました皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。

ありがとうございます!


ワクワクコンサル 佐藤宏子さん
http://ameblo.jp/shk-pp-noui/entry-12178815958.html

PWEP代表 まなおさん
http://ameblo.jp/manao1848/entry-12178534504.html

宇宙人プロデューサー 外園佳代さん
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12178563817.html


どこかに置いてきた宝物を探している大人にこそ、
伝わっている講座なのかなって、
そんな気がしています。


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k_toshi444 at 23:19日記陰陽五行 

2016年07月18日


先日は記憶がないくらい久しぶりにカラオケへ行ってきました。

酸欠一歩手前の、2時間の大絶叫。笑
気がつけば、十代の思い出の曲ばかりを歌い続けていました。
ブルーハーツ、TMネットワーク、チェッカーズ、久保田利伸、etc、etc…。
(世代〜笑)

クリエーターの箭内道彦さんが、ご著者で
「人は十代の自分を永遠に越えられない」
と書いていたけど、その通りだと思った。

最初はいろいろ歌うけど、
なんだかんだで、結局後半は、
十代の頃の思い出の曲ばかり歌ってしまっている。

そして歌っているうちに、
青春時代のあの揺れ動く繊細な感情や気持ちが、
蘇ってきて・・。


僕たちの時間は、
本当は十代で永遠に止まっているのかも知れない。

人は、成長し、年を取っていくように見えるけど、
きっと、みんな大人の顔をした、大人のフリをした、いつまでも変わらない、十代の少年と少女なんだ。


そういえば青春時代、
舞台俳優になりたいと思っていたことがあって。(笑)

でも、今の人前で話す仕事は、
ある意味舞台俳優をやっているみたいなものだ。

比喩としていろいろ演じたり、
時にはスーパーティーチャーになりきっていたりする。(笑)
十代の頃のあの憧れを、僕は今、やっているのかな。


僕たちは進もうとしているのではなく、
帰ろうとしているのかも知れないね。 

いつも。
あの頃へ。


カラオケが教えてくれたこと。

十代は過去じゃない。
「懐かしいあの頃」は、永遠の今の中にある。

そして、店員がジュースを持って入ってきても、
なんなら店員と肩組んで、ひるまず歌い続ける、勇気だー!
(…。)


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k_toshi444 at 10:24日記 

頻繁に色んなところで講座してるんですが、
ほとんどレポート書けなくて・・、
他県への出張講座ぐらいはちゃんと書かないとね。。

・・というわけで、
2週間以上前なんですが(おーい)
名古屋にて「はじめての陰陽五行講座」を開催しました。


・・その前に新幹線のホームのきしめん屋で腹ごしらえです。(笑)
しかし麺が平べったいだけでなんでこんなに美味しいんやろ・・。

きしめん


その後はちゃんと講座をしまして(あたりまえです)
満員御礼のたくさんの皆さまがお集まりくださいました。
ありがとうございます!

名古屋陰陽五行講座


今回の講座は、
初心者向けの陰陽五行講座で、
以下のようなプログラムでお話ししました。

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・陰陽説と古代神話
・日本文化と陰陽思想の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環
・太極図の意味
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と惑星
・五行思想の起源、歴史背景
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり

皆さまとても楽しく聴いてくださいました。


講座にご参加くださった
chie TANAKA さんが、
素敵な感想ブログを綴って下さいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
陰陽五行。-chie's blog

また、
名古屋を拠点に活躍中の陰陽五行講師
竹川未紗さんもご参加くださいました!
http://ameblo.jp/hanagurosansan/



こうして色んなところを旅しながら仕事ができるのも、
陰陽五行という叡智に出会ったお陰。

この間接的な関係性によって結ばれた、
一歩通行の巡り。

五つの元素が、
まるで生きているように感じられた。

相生相剋図

僕には、
五行の元素の一つ一つが、
意味を求めているようには見えなかった。

意味を与えているように見えたんだ。


与えるという全体性。

それを与えるという行為において、
与えた者は何も失わないという静謐さ。

この美しさに魅了されて、
僕はこの叡智の勉強にのめり込んだ。


独立したての頃、
仕入れた知識のネタが尽きたら、
誰も来てくれなくなるのではないかと怖かった。

知識がいつ枯渇するんだろうと怯えていたんだ。

出し惜しみをして、
次の講座にとっておこうとした。

そしたら、
気づいたら一人減り、二人減り、
そして、誰も来なくなった。


生きていけないから、
日雇いの肉体労働をしながら、
なんとか食いつないだ。

でも、
五行の図は始めから教えてくれていた。
「与えた者は何も失っていない」ということを。


人前では五行は一方通行の巡りだと得意げに語りながら、
自分はその流れを出し惜しみで滞らせている…。
一体何やってんだ。
バカかおれは。


死んでもいいから、
全部出し切っていこうと思った。

講座が終わったら、
倒れてしまうくらい、
出し切ろうと思った。

だから、
講座終わりは、
僕はいつも燃え尽きている灰だ。(笑)


そして、
出し切れば出し切るほどに気づきが起き、
出し切れば出し切るほどに知識が入ってきて、
出し切れば出し切るほどにクチコミが起き始めた。 

僕は何も失わなかった。
いや、むしろより大きなものを受け取っていた。

出し切ると、拡大するんだ。


気がついたら、
こうして名古屋で、
日本のあちこちで、
旅をしながら、
講座をしながら、
食べていけている自分がいた。


・・陰陽五行。

この叡智を伝えられる喜びとともに。
次に出会う誰かに、
何かを与えられることの喜びとともに。
"出し切る。"


すべてのご縁に感謝しながら、
楽しく、
これからも講座の旅を続けていきます。


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k_toshi444 at 01:42陰陽五行日記 

2016年07月15日


問いを持った瞬間、
すでに答えは出ている。

これが易(えき)だ。

これを理解するには、
慣れ親しんだ因果律の思考から抜け出さないといけない。


例えば、
スプーン曲げ。

スプーンは、
あなたの「曲がれ」という念力によって曲がったんじゃない。

そう考えるのが因果律だ。

スプーンが曲がるから、
同時に、
あなたがスプーンが曲がるという意思を持ったんだ。


だから
「あなたには超能力がある」という話は間違っている。

そもそもそれは能力ではないのだから。


では、
問いを持った瞬間、
すでに答えは出ている。

これは、問いが先か、答えが先か、
という問題になる。
つまり
鶏が先か、卵が先か。
・・という議論は、すでに因果律ということなんだ。


原因があるから、結果が出たのではない。

原因と結果は、「同時」に起こったのだ。


これが「シンクロニシティ」。


それが起こるかどうかは、
確率論ではない。
起こるか、起こらないか、
なんだ。


それは同時に起こる。

100%の確率で。


そして、
それが起こることは、
宇宙の始まりから、
決まっていたことなんだ。


つまり、
スプーンが曲がるか曲がらないかは、
あなたの能力の問題じゃなくて、
「わたしってこんなにブロックがあったんですね」でもなくて、
そして、
このブログの内容も、
わかる人にはわかるし、
わからない人には永遠にわからない、
ということなのです。


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k_toshi444 at 23:31日記易経 

2016年07月12日


25日は千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜風水編」を開催しました!

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・と いうような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相 応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しか し最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察し ていきました。

講座プログラム
・陰陽五行の基礎知識
・太極図のシンボル学
・天地人の三才とは
・天地のシンボライズ「天円地方」
・風水の起源、歴史背景
・五行における「結界」の考え方
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応
・神道における神社と風水の関係
・鬼門とは何か


皆さんたくさん笑って下さりながらも、
一言も逃すまいと真剣な面持ちで、
お話を聞いて下さっておりました。


知識なら風水本やグーグルにあふれているけど、
ほとんどは、
知識に至るまでのストーリーが切り落とされた、
「搾りかす」しかない。

止まっている、静止しているその「知識」に命を吹き込むのは、
"ストーリー"なのに。

なぜそこに辿り着いたのかという、
"思考の軌跡"という名の「動」、
その追体験、
つまり、
イノチである。


易経などの古典文献を読んでいると、
あっさりと一行で書かれた文章に、
とんでもない重みが隠されていることがわかる。

あまりにもあっさりと書かれているから見落としがちだけど、
そこに込められた、
ずっしりとした重みというか、奥行き、
行間にある尽くされた心が、
ひしひしと伝わってくる。

たった一行の中に封じ込められた、
この鼓動を、
太古の人々のこの猛り狂うような熱情を、
どうやったら伝えられるか。


その問いに対する応えが、
場の中に存在する全ての参加者の息遣いや姿勢、
そして外の音や風のゆらぎによって、結実している。


その場全体の鼓動が参加者の皆さんとひとつになったとき、
一人一人の中に、
大切な「気づき」が、
生まれてくるんだ。

それが、
「学ぶ」っていうことなんだと思う。


だから、
先生は「誰か」じゃない。

僕たちは、
この再現のできない、
イマという場の中にある
"空気"から、
学んでいるんだよ。


もうこの場での気づきは、
この場でしかなし得なかった。

来れなかった人は、
宇宙の始まりからここにはたどり着けなかったし、
来た人は、
宇宙の始まりから、
ここで出会うことは決まっていた。

これが、共時性。
これが、シンクロニシティ。


講座を企画、主催くださいました、
amrita-shopさまが、
素敵なレポートを綴って下さいました。
↓↓↓↓
http://amritashop.exblog.jp/25740234/

ありがとうございます!


また9月17日に、
千葉県市川市の同会場で講座を開催させていただきます。
詳細はカミングスーン。笑


次回、
このライブの中に突入してくださる、
宇宙の始まりから出会うことが決まっていた、
勇気ある奇特な皆さまと(笑)お目にかかれますことを、
楽しみにしております!


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k_toshi444 at 23:13日記陰陽五行 

2016年07月08日


五行のパーソナル講座終了後のランチで、
レジ横にいた人工知能ペッパーくん。

気さくに話しかけてきますが、
こちらからの質問はほぼ全て華麗に無視されます・・。(・・。)

ペッパーくん

彼のデジタル思考は、
元をたどれば、
ライプニッツの二進法の新算術から生まれたもの。

そしてそのライプニッツの霊感の大元は、
宣教師ブーヴェから送られた
「易(えき)」という東洋の陰陽図だった。


二進法は、
簡単に言えば、
0と1だけで全ての数の計算を可能にしたものです。

デジタル


易も、
この世界の全ての変化の法則を、
「陰」「陽」の二つの記号だけで記述します。

八純卦


易経・十翼 繋辞伝(けいじでん)
「易は天地と準(なぞら)う。故に能く天地の道を弥綸(びりん)す。」
(訳)易は天地そのままを写したものである。よって天地の全ての理を包摂している。


この無機質な陰陽の記号の組み合わせだけで、
天地全ての変化の法則を推断できるだから・・。

この人工知能が自我に目覚める日はもうそこまで来ている…なんて考えたら、
無邪気に笑うペッパーくんの笑顔が、ちょっとコワく感じたのでありました。(笑)


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k_toshi444 at 00:11日記 

2016年07月01日


この人すごいなって、
この人素晴らしいなって、
感動することがある。

その人の話がもっと聞きたいって思うし、
その人みたいになれたらなって憧れもする。

でも、 
人は、
自分の内側にないものを体験することができない。
それは、
答えが問いを永遠に越えられないのと同じだ。

そのすごい人の言葉に感動し、
打ち震えている自分、
そのとき、
あなたはその「すごい人」と同じフィールドで、
同じ宇宙を体感し、
同じ宇宙での時を過ごしている。 
その意味において、 
その「すごさ」は、
初めからあなたの内側に在ったのだ。


片一方の人はその表現を放ち、
もう片一方の人はそれを受け取るという役割を担った。
易の乾坤のように。

感じてくれる人がいなければ、
感応してくれる人がいなければ、
その宇宙での場の体感は、
存在し得なかった。


これは、
ピアニストとピアノの出会いに似ている。

ピアノはすべての美しい曲を表現し得る潜在力を持っていながら、
ピアニストと出会えなければ、
ただの物体として崩壊していくことしかできない。

ピアニストはピアノがなければ、
この内なる想いのたけを表現することができない。


感じてくれるあなたと表現する相手というひとつとひとつが、
"感応"によって結合し、
上の抽象度の「大いなるひとつ」へと、
昇華されたんだ。


だから、
その憧れは、
すでに潜在から顕在の明るみに出ようとしている、
あなた自身の姿でもある。


易は、
"問いを持った瞬間すでに答えが出ている"
と説く。

何故あの人はあんなに素晴らしいのだろう?
という打ち震える感動とともに放たれたその問いは、
すでにそれが"あなた自身である"という時空からの答えである。


その答えを、
あなたは内側にではなく、
自分の外側に見た。

これが、易の外応(がいおう)。


ミクロコスモスとマクロコスモスが織りなす、
内に秘めたる音と、
外に反射された幾何学。

内なる振動が、
シンメトリーな図形となって外に表現された、
なんと美しきこの感応の世界よ。


これが、
「易」という叡智が僕に教えてくれる、
"感応というひとつ"の世界観なのです。


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k_toshi444 at 13:19易経コラム 
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