2016年05月21日


2016年6月3日(金曜)AM9:15~11:45

〈仙台開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!



私にとっては初めての、
東北初、
宮城県仙台市での開催が決定いたしました!

仙台駅すぐ近くの会場で、
東北の素敵な皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております^^


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳やマクロビ、漢方、
風水、武道・武術、東洋医学(鍼灸、按摩など)、
東洋占術(算命学、四柱推命、九星気学、紫微斗数など)、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


二至二分














五行












陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2016/3/16 山梨県開催)
山梨県陰陽五行講座


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。


《はじめての陰陽五行講座》プログラム


〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年6月3日 金曜
9時15分~11時45分(15分前より受付)


■講座会場
仙台駅前AER(アエル)ビル
6F「仙台市情報・産業プラザ 」
セミナールーム(1)A
〒980-0021 
宮城県仙台市青葉区中央1丁目3−1
http://www.siip.city.sendai.jp/netu/accessmap.html
<アクセス>
JR仙台駅・地下鉄仙台駅から徒歩2分


■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった場合、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、
セミナー初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

東北の素敵な皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 11:18陰陽五行 

2016年05月20日


 全8回16時間で陰陽五行をマスターする連続講座
「陰陽五行マスター講座」小田原1期がスタートしました!

 ※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。
連続講座「陰陽五行マスター講座」


小田原1期の会場は、
国府津にあるチャルカフェさんのレンタルスペース。
海のそばの、とってもおシャレなコミュニテイカフェです。

こんな素敵なチラシを作って、
告知してくださいました!(感涙。。)
チャルカフェ陰陽五行チラシ



今講座を主催してくださったのは、
上記の「チャルカフェ」かなみさん
人生のネタあるある発掘!開運お宝鑑定師のひとみさん
自由人、山本明日香さん
の三名。


そしてこの講座は、
ひとみさんの声かけの勢いとノリで決まりました。笑

一生懸命集客したわけでもないのに、
結果的に、
9名の皆さまが集まってくださった。


勢いで決まった講座は、
勢いで人が押し寄せてくる。

これは、
僕も何度も経験している。


昔は、講座を企画する時、
ボイドタイムを調べてそれを外して、
日の干支(かんし)を調べて剋されていないか確認して、
すごく合理的に講座の日を決めて、
一生懸命集客していた。

まあ、そこそこ人は集まるけれど、
そこそこであって(笑)
その後のこれといった発展もなく、
静かに終わる。

そんな感じだった。


でも、
本当にうまくいく人は、
"結果的に"うまくいっているんだ。

"結果的に"とは、
シンクロニシティのこと。


合理で固めすぎると、
シンクロニシティが起きない。

それは講師生活で身をもって学んできた。


人はテクニックでそこそこ集まる。

が、
テクニックで集めたお客さんは、
ある日突然いなくなる。

それは、
人をコントロールしたとしても、
コントロールされていることを、
相手の意識は知らなくとも、
無意識は知っているから。

人をテクニックで操作しようとした瞬間、
それはある意味、
その相手をバカにしている行為だからだ。

人はちゃんとそれがわかる。
心の奥底でわかっている。

だから、
コントロールで集まった人は、
ある日突然、
前触れもなく消えるんだ。


操作したくなる。
その情報を使って優位に立ちたくなる。
心理学を学んだ人ほど陥る罠だ。

煽ってる場合じゃない。
流行りの集客テクニックなんてやってる場合じゃない。
それは根底のところでバカにしているんだよ、人を。 

独立してここに早い段階で気づけたことは幸いだった。


これは占いにも通じる。 

占いを覚えると、
何でもかんでもそれで確認したくなる。

しかし、委ねる時は委ねるが、
決して依存はしてはいけない。

依存し、
自分の選択全てを委ねた瞬間、
一番信頼していた占いが、
最も外れてはいけない大勝負タイミングで、
どこまでも冷酷に、
あっさりと、
手のひらを返してくる。


合理を突き詰めると、
非合理に向き合わされる。

非合理に依存しすぎれば、 
合理が立ちはだかる。

まさに太極図だ。

合理で思考しながら、
コントロールしないこと。

合理で考えるところと、
手放しておくところの兼ね合い。

時空が仕事をするスパースを半分作っておく。
そこは手放しておく。
ここが大事。


今回の小田原講座で、
改めて、
大切なことを教えてもらった気がする。


今目の前に、
こうして、
シンクロニシティで集まってくださったこの本当に素敵な方々に、
どうやったら楽しんでもらえるか、
楽しみながら、笑いながらも、
どこまでゾクゾクしてもらえるか。

それが、
僕が時空にお返しできること。

連続講座、
4ヶ月の長丁場ですが、
皆さまどうぞよろしくお願い致します。


今回の小田原陰陽五行講座を主催してくださった、
山本明日香さんと、
ひとみさんが、
素敵なブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!


※山本明日香さん
http://ameblo.jp/a0612086/entry-12159644051.html

※ひとみさん
http://ameblo.jp/shin-jin7877/entry-12154665453.html


講座終了後の懇親会。
この一杯が楽しみで生きてます。笑
懇親会


集まってくださった皆さまと一緒に、
どんな場を創っていけるのか。
どんな新しい気づきを生み出していけるのか。

この小田原の地で、
新たなチャレンジのスタートです!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る  

講師プロフィール  

初めて講座を受講される方へ  

トップページへ戻る


k_toshi444 at 08:48日記陰陽五行 

2016年05月18日


2016年9月7日(水)AM10:00~13:00
〈小田原開催〉はじめての易経講座
開催決定です!



東洋最古の古典であり、
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、
一大数理哲学書「易経(えききょう)」。


960144_800265063386132_965564845479131131_n












難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
その哲学や思想、
易占いの仕組みまでを学ぶ、
初心者向けの体験講座を企画しました。

※講座風景(2016/神奈川県南足柄会場)
陰陽五行色彩編講座1


これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。

講座の後半には、
易占いの体験コーナーもあります。

どなた様でもご参加頂けます。

東京易経セミナー



この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユング心理学と易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間にわたりお話しします。


易に関する予備知識が全くない方向けの、
わかりやすい一回だけの体験講座です。

よろしければどうぞご検討ください。


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇

 
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、

また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、

さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、
自らの理論を、
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。

また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか?

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。 

講座の後半には、
参加してくださった皆さまにも、
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、
ひとつひとつ紐解いていきます。 


一回だけの単発講座なので、初 心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心 して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
 

※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時
2016年9月7日(水)AM10:00~13:00
(10分前より受付)


■講座会場
「おだわら市民交流センター」会議室5 
神奈川県小田原市栄町一丁目1番27号
小田原駅から徒歩約2分
*地図
http://umeco.info/use/access/


■講座受講費
6400-
当日受付にて直接承ります。

易経マスター講座を修了された方、
または以前に「はじめての易経講座」に参加されたことのある方は、
半額で再受講できます。


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
折り返しご連絡させていただきます。


全くの予備知識なしで、
楽しく易経を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。




k_toshi444 at 04:52易経 

2016年7月25日(月)13:00~16:00
《横浜開催》陰陽五行がわかる講座〜体感編
開催決定!


トリッキーな企画が生まれました。笑

陰陽五行を体感する!?という、
初の試みです。

ご一緒してくださるのは、
魅力発掘コーディネーター
鈴木のりこさん。 
鈴木のりこさん 

宇宙人プロデューサー外園佳代さん。 
外園佳代さん 


このお二人とコラボレーションさせていただくのは2回目。
はじめてのコラボレーションお茶会の時の記事はこちら


鈴木のりこさんは、
とにかくおしゃれな妖精!という感じの女性。

この方がその場に存在してくれるだけで、
場が明るく和やかになる、
そんな不思議な魅力の持ち主。

まさに "存在刺激"。
いてくれるだけで全てがうまく回っていく。

とにかくセンスが抜群で、
同行ショッピング や
Yo!福(洋服)講座 
未来を先取りする名刺 
ことだま鑑定師®
など、
研ぎ澄まされた感覚を活かした講座やワークショップなどで、
ご活躍されています。


外園佳代さんは、
イベントプロデュース、WEB文章指導、翻訳、筆文字、数秘術、手相占い、ヒーリングなど「一芸の宝物庫」とよばれるほど、多彩な才能を持っていらっしゃいます。

発行するメルマガは読者1000人を越え、
「宇宙人母の特徴」というFB記事も、
"いいね"1000を越えるほど、
全国にファンがいらっしゃる人気プロデューサーです。

集客、企画、段取り、脚本、 
スピード、インスピレーション、質、量、 
すべてにおいて僕の想像し得る常軌を遥かに超えている天才です。



この素敵なお二人と、
「陰陽五行を遊ぶ!」をコンセプトに、
楽しく陰陽五行を体感していただきます!(笑)

と言っても、演劇などの経験はまったくいりませんし、
運動神経もまったく関係ありません。(笑)

 ※イメージ写真。(外園さんブログより写真をお借りしました。)
演劇


堅苦しく考えずに、
好奇心だけを小脇に抱えて(笑)
お一人様でもぜひ、
楽しみにお越しください。


《開催日時》
2016年7月25日(月)13:00~16:00

《講座会場》
JR・横浜市営地下鉄「戸塚」駅から徒歩5分の会場(申込者に直接お知らせします)

《参加費》
6000-
(お子さま無料)
当日受付にて直接承ります。


☆講座詳細・お申込みはこちら


皆様とお会いできることを、
楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る        

講師プロフィール        

初めて講座を受講される方へ        

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 04:31陰陽五行 

2016年05月12日


夢や目標を叶えたい、と思う。

でも、
それがすぐに提供されては困る。笑
第一楽しめないし、
充実感てやつがない。

叶わない、もらえない、
を散々やってから手に入るから、感動できる。受け取れる。
人間は本当に面倒くさい生き物ですよね。(わたしも含め…笑)


僕の個人セッションにいらっしゃるお客様でも、
夢を叶えたい、
思った通りの人生を歩みたい、
それなのにそれができない…
という思い煩いや怒りの感情を抱えた方が、
よく相談にいらっしゃいます。

でも、
叶う
ということが、
実は制限なんだって、
考えたことはあるだろうか。 


イメージが実現する
なんて、
思いが叶う
なんて、
そんなこと、
僕らはスピリットの時に散々やってきた。

これが
叶う
という制限の構造。

そんなの飽き飽きしたから、
面倒くさいこの肉体という「逆の」制限を纏って、
この世に生まれてきたんだ。


イメージが実現してほしいと言いながら、
実は、
心の奥底では、
「実現しないゲーム」
を心ゆくまで味わってる。
楽しんでる。
 

実現しないのは、
叶わないのは、
そのゲームに、
まだ「飽きてない」からだ。

実現しなくて苦しい、
叶わなくて苛立つ、
という思い煩いや怒りの情動が動いている時点で、飽きてない。

飽きる、というのは、
そこに"情動"という、
肉体に付属している「快」が動かなくなったことを意味するからだ。


だから、
まず、
叶わないゲームに飽きるまで、
徹底的に叶わないをやってみればいい。

そのうち、
怒りや思い煩いのような、
情動が動かなくなる。

それが、
「飽きた」瞬間だ。

そうすれば、自動的に叶う。(叶っている。)


この世界は、
もともと、
思いが自動的に叶うようになっている。
それが自然な法則だ。

飽きたら、それをやめたら、
そのままの、
もともとの、
自然な法則で、
完璧な数式で、
それは叶う。

それだけのこと。


これが、
構造を読む
ということ。

情動に浸っていると、
それがわからない。

しかし、
情動がないと、
楽しくない。笑

情動を楽しみながら、
クールに、冷徹に、自分を客観視する。
自分の中にいる、
このふたりのプレイヤーを、
上手に使い分けること。

このふたつの見方を
手を変え、品を変え、
講座では教えてるつもり。笑


せっかく、
この星に、
肉体をもって、
人間として生まれてきたんだ。

情動に浸りながら、
たまには構造を読みながら、
その両方の、
相反する豊潤さの振り幅を、
楽しんで、
味わっていきたいなって、
僕はそう思っている。




k_toshi444 at 14:16日記コラム 

2016年05月10日


イラストレーター中川貴与美(なかがわきよみ)さんデザインの、
消しゴムハンコ太極図キャラクターが完成して、本日届きました!

※陰陽の勾玉ちゃん^^かわええ〜!笑
太極図キャラクター


中川貴与美さんには、
以前に易(えき)の八卦(はっけ)の考案者とされる神話上の神、
伏羲(ふっき)と女媧(じょか)のハンコをデザインしていただきました。
※そのときの記事はこちら。
↓↓↓↓
二次元からの贈り物


このハンコが大好評で、
テキストの表紙を飾るキャラクターとして大活躍しています。
東京易経セミナー


易も、
象徴としての太極図、八卦と、
経典による言葉でできている。

まさに右脳(図)と左脳(書)の融合。

先天八卦と後天八卦も、
「河図」「洛書」という、「図」「書」であるように。

※易経・十翼「繋辞伝」

「河は図を出し、洛は書を出す」より
 

易の占いは、
卦という相と、
経典の言葉によるシンクロニシティ。

テキストの言葉(書)とともに、
このキャラクターは「図」の象徴として、
これから大活躍してくれそうです!


「易経マスター講座」「陰陽五行マスター講座」「易経六十四卦コース」、
各受講生の皆さま、
新しい陰陽の勾玉ちゃんキャラクター、
テキストの表紙に押しまくりますので(笑)、
どうぞ楽しみにしていてください^^


☆☆
アーティスト中川貴与美さんが挿絵を描かれている本です。
とってもすすめですよ!
 


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る

k_toshi444 at 02:39日記 

2016年05月07日


少し前ですが、
千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜人体編」を開催しました!

千葉県陰陽五行講座4


今回も初対面の方がたくさんいらしてくださいました。
ありがとうございます!
千葉県陰陽五行講座2



今講座は「陰陽五行と人体」を主テーマにして、
約3時間お話しさせていただきました。

※講座プログラム
1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.秘数"7"と人体
5.五行に対応する人体部位、感情を紐解く
6.五行の季節別注意点
7.直感・感覚・感情・思考と五行の関わり
8.五行の惑星の配置と人体への影響


※シェアタイムに笑顔がこぼれる皆さま
千葉県陰陽五行人体編講座1

千葉県市川市陰陽五行



特に感情と五行の関わりについては、
皆さまとても深く頷いてくださり、
中には涙をこらえていらっしゃった方も・・。


古の人々が到達した叡智の、
その世界観の広がり、奥深さ。

西洋医学が隆盛な昨今ですが、
東洋的なアプローチが、今脚光を浴び始めています。

病気とは、
ひとことで言うなら、
「循環が滞る」こと。

東洋医学は、
生薬や鍼灸、按摩、食事(薬膳、マクロビなど)、運動法(気功)などを用いて、
体全体の調和を図りながら、
淀みない循環を取り戻していく医学です。

特に、
感情のような目に見えないものまで包括した「陰陽五行」は、
これからの時代に、
もっともっと見直され、
活用されていくのではないでしょうか。


五行



お忙しい中ご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました。


次回の千葉県市川市の同会場での講座は、
2016年6月25日(土)13:30~16:30
「陰陽五行がわかる講座〜風水編」です!

陰陽五行と風水の関わりについて、
徹底的に考察していきます。

初めての方でも、
全く予備知識のない方でも、
どなたさまでもご参加いただけます^^

どうぞ怖がらずに(笑)
お気軽にご参加ください。

詳細はこちら
↓↓↓↓
2016/6/25〈千葉県市川市開催〉陰陽五行がわかる講座〜風水編


さて、
今日のブログのフィナーレを飾るのは、
主催会場のアムリタサロンさま激写による、
私の後頭部です。
(いりませんか・・、そうですか・・。。)
後頭部


しぬほどどうでもいいオチまでのお付き合い、
ありがとうございました・・。
(・・。)


 直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る 

k_toshi444 at 08:22日記陰陽五行 

2016年05月06日


二十四節気の一つ、
「立夏」に入りました。

勇壮にたなびく鯉のぼり。


鯉のぼりの風習につきましては、
昨年書きました記事
「鯉のぼりの風習と易の思想」をお読みください。
2015/4/28 鯉のぼりの風習と易の思想


鯉のぼり


今回は鯉のぼりの「吹き流し」について書いてみようと思います。


吹き流しは、
よく見ると陰陽五行の五色(青、赤、黄、白、黒)になっているのがわかると思います。
※黒を紫、群青などで代用することもあります。

この鯉のぼり吹き流しには、
どのような意味があると思いますか?

じつはこれ、
魔を祓う「結界」の役割を果たしているのです。


陰陽五行の五つのエレメントの相生相剋は、
すべてが一方通行でつながっていて、
一筆書きすることができます。

相生相剋図

つまり、
五行の形は、
「魔」が入り込む隙間がないのですね。

これが六芒星(ろくぼうせい)だったら、
一筆書きすることができません。
必ず三角形を2回書かないといけない。
つまり、三角形を一つ書いて、筆を止めて手をあげた瞬間、
魔が入り込む「隙」が生じてしまうのです。

※六芒星ヘキサグラム

六芒星


五行とは、
一筆書きができる幾何学の中で、
「最もシンプルな形」なのです。


鯉が試練の滝を登る時に、
「魔」が寄りつかないようにとの願いを込めて、
天空にはられた魔除けの結界、
それが「吹き流し」の五色の意味なのです。


残念ながら現代は、
その意味を知る人も語る人も少なくなり、
吹き流しが三色になっていたり・・。(陰陽三行・・。。)
また、五色あっても金色やピンク、オレンジになっていたり・・。(もはや何行目か不明・・。。)
これは魔除けの結界の役割を果たしていないと言わざるを得ません。(笑)


単発講座の「はじめての陰陽五行講座」では、
このような民族風習の中に密かに息づく陰陽五行についても、
詳しくお話ししています。

民族風習に込められた先人たちの心を知るだけで、
その風習が一体どのような意味を持って継承されて来たのかが分かるようになります。

それによって、
これまで何気なく続いてきた伝統が、
意味を持ち、
まさに「生命」を宿し、
"伝統文化遺産"へと、
昇華されていくのですね。


 直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る 

k_toshi444 at 15:59日記陰陽五行 

2016年05月04日


来週14日〜17日、
約半年ぶりに北海道へ伺います!
旭川〜札幌を縦断予定です。


5月14日(土)PM13:30~16:30
〈旭川開催〉「陰陽五行がわかる講座~人体編」
は道内各地から20名を越える皆様にお申し込みをいただき、
満席キャンセル待ちとなりました。
早々とお申し込みくださいました皆さま、
本当にありがとうございました!

キャンセル待ちをご希望の方は
t.k.eki4@gmail.com
までご連絡ください。 


5月16日(月)AM10:00~15:00 は、
札幌に移動しまして、
キャンドル作家たてまつはるえさんの、
「キラキラジェルキャンドル講座」に参加します!

キャンドル

わたくし、実は女子力だけは女子でして。(意味は不明)

キャンドル講座では、
いちおう、
前座を務めることになっております。 笑
女子力全開で(⁉︎)やらせていただきますね!


講師のたてまつさんは、
横浜で、
僕の易経と陰陽五行の連続講座を修了し、
単発講座もコンプリートしてくださった方です。

目の前の人を信頼し、
いつも変わらずに、
そこにいてくれる人です。 

札幌に行ってそこにいてくれなくなったけど…。
(……。)


この方がいなければ成立しなかった講座が、
何度もありました。

たとえば、
子ども向けの東洋思想講座を開催したとき。
子どもの扱いに慣れていない僕の講座は、
「遊びに行きたい〜」とぐずる可愛い子たちで、
講座どころではないカオス状態に。笑

でも、そのとき、
たてまつさんは、
「ちゃんと聞きなさい」と叱ることなく、 
じっと我慢して、
子どもたちと、僕を、
信頼してくれた。


その空気は、
僕と、
子どもたちも、
ちゃんと感じ取ってて。

最後は、
とても実りのある良い講座になった。


講師として何かを教えるから、
僕の仕事が成り立っているのではない。

信頼してくれる、
信じ委ねてくれる受講者さんがいることで、
僕の仕事は成り立っているのだ、と。

人と人の間には、
「信頼」以外のものは、
何もいらないのだと。

諭すことなく、
アピールすることもなく、
ただその場に"存在している"ことで、
それを僕に教えてくださった方です。 

今は札幌に存在しているけど…。
(……。)


完成したキャンドルを購入するのもいいけど、
作り上げていくプロセス、
その場、その時間を、
信頼の中で共有できることのよろこび、

そして、
人間の精神と想像力が、
生命無きものに生命を吹き込む、 
美の創造という崇高なる人の営み、
その素晴らしさ、
愛おしさを、
「キャンドル作り」という手段によって、
見える化していくこと。

それに火が灯ったとき、
その暖かさは、
その明るさは、
もはや、
ただのキャンドルではなくて。


「信頼」という、
優しい温かさの中で、

その揺らめく炎を、
何も考えずに、
いつまでもずっと、
眺めていたくなる。

その光は、
きっと、
僕たちが今ここに存在していることへの全肯定、
その証明に他ならないんだ。


大好きな札幌という地で、
そんな素敵なものを作り上げることの、
小さなお手伝いができることに、
僕は今から、
とてもワクワクしているのです!


初めましての方、大歓迎^^

ぜひぜひ、
一緒にジェルキャンドを作りませんか?

たてまつさんの素敵なお人柄にも触れてください。


詳細お申し込みは以下のリンクより。
http://www.reservestock.jp/events/121320


ご縁ある方々とお会いできることを、
楽しみにしております^^


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 16:19日記 

2016年05月03日


2016年5月31日(火)PM14:00~17:00
〈東京開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
開催決定!


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


二至二分














五行












陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2015/11/20神奈川県開催)
陰陽五行色彩編講座1










この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければぜひご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年5月31日(火曜日)
PM14:00~17:00
(20分前より受付)


■講座会場
「Felt-フェルト-」イベントスペース
東京都中央区築地7-16-1
http://felt.jp.net
<アクセス>
東京メトロ日比谷線 築地駅徒歩 7分


■講座参加費
6400-
当日受付にて直接承ります。
+カフェスペースですので、ワンドリンクのご注文をお願いしております。
※飲み物の価格は400〜500円前後がメインです。 


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 

※こんな顔してお待ちしております(笑)
千葉県易経講座1


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 01:00陰陽五行 

2016年05月02日


2016年6月5日(日)PM13:00~16:00
〈東京開催〉はじめての易経講座
開催決定です!


東洋最古の古典であり、
古代中国では帝王学の筆頭書物として学ばれた、
一大哲学書「易経(えききょう)」。


960144_800265063386132_965564845479131131_n












難しいといわれる易経の、
歴史や日本文化との関わり、
読み方や楽しみ方、
その哲学や思想、
易占いの仕組みまでを学ぶ、
初心者向けの体験講座を企画しました。

※講座風景(2016/同会場での講座の様子)
陰陽五行マスター講座東京7期1


これから易経を学んでみたいと思っているけど、
本を読んでも難解でよくわからくて・・。
という方にピッタリの、
初心者向けの一回だけの単発講座です。

もちろん、好奇心で参加!という方も大歓迎。

講座の後半には、
易占いの体験コーナーもあります。

どなた様でもご参加頂けます。


東京易経セミナー


この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

・そもそも「易」とは何か?
・陰陽思想の成り立ち
・易と古代神話の関わり
・易の名前の由来
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経
・天皇家と易経の関わり
・易経と日本文化の関わり
・易と二進法
・ユング心理学と易
・易とシンクロニシティの概念
・八卦の象意とは
・易占いの仕組み
・易占い体験会
・「極まれば変ず」の意味
など、
易の成り立ちと仕組みに的を絞って、
約3時間にわたりお話しします。


易に関する予備知識が全くない方向けの、
わかりやすい一回だけの体験講座です。

よろしければどうぞご検討ください。


◇◇◇はじめての易経講座詳細◇◇◇

 
易(えき)は、「天・沢・火・雷・風・水・山・地」という陰陽の8つシンボル(八卦)を使った一大数理哲学です。

易経(えききょう)という書物に著され、今日まで3000年もの間、伝え続けられてきました。

易経は、壮大な歴史を誇る中国の歴史においても「最古の古典」と言われ、
現代でも解読可能な書物としては、おそらく世界でも最古の書であろうといわれています。

日本においても、神話や神道、相撲や茶道、年号や民族風習にいたるまで、易経の思想が深く根付いていることに、きっと驚かれることでしょう。

古代中国帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の筆頭に上げられ、
天才数学者ライプニッツは、現在のコンピューターの計算方式である「二進法」を、易の64卦方位図を見て思いつき、

デジタル


また、深層心理学者ユングは、易の研究から「共時性」=「シンクロニシティ」という言葉を、初めてこの世に送り出し、

※カール・グスタフ・ユング
ユング


さらに、不確定性原理を発案した物理学者ハイゼンベルク、理論物理学者ボーアなど(いずれもノーベル賞受賞者)も、
自らの理論を、
易経をはじめとする東洋思想からヒントを得たことを告白しています。

※ヴェルナー・カール・ハイゼンベルク
ハイゼンベルク


また、近年になって、易の組成が、生命の設計図である遺伝子暗号と、偶然の一言では決して片付けられない、奇妙な一致をすることが明らかになってきました。

遺伝子暗号


今なお解明されていない、謎多き深遠な東洋の神秘「易」の世界に、足を踏み入れてみませんか?

3000年前に生きた先人たちが、現代に生きる私たちに残したメッセージを読み解く3時間。

易経に初めて触れる初めての方に、特にお勧めの講座です。 

講座の後半には、
参加してくださった皆さまにも、
易の八卦を使った占いを実際に体験して頂きます^^

そもそも易とは?という基本の基本から始まり、
その壮大な歴史や考え方を、爆笑トークを交えながら(笑)、
ひとつひとつ紐解いていきます。 


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。
 

※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日時
2016年6月5日(日)PM13:00~16:00
(20分前より受付)


■講座会場
「twinkling flow」セミナールーム
アクセス
東急池上線 戸越銀座駅より徒歩7分
都営浅草線 戸越駅より徒歩9分
東急目黒線 武蔵小山駅より徒歩9分

駅からの詳しい道順は、お申し込頂いた方に直接ご案内させていただきます。


■講座受講費
6400-
(お茶とお茶菓子付き)
当日受付にて直接承ります。


■参加申し込み方法 
以下のフォームよりお申し込みください。 
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/
※ 
フォームが使用できない場合は、 
お手数ですが 
t.k.eki4@gmail.com 
へメールにてお申し込みください。 
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、 
下記3点を本文にお書きください。 
①お名前 
②連絡用メールアドレス 
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します) 


一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、 
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、 
安心して受講することができます。 

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく 
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

皆さまとお会いできることを、 
心より楽しみにしております! 




k_toshi444 at 22:32易経 

数日前の講座で、ちょっと難しい話をした。と思う。
混沌と、その裏側にある構造の話。

半分の人が受け取ってくれて、
残り半分の人は「よくわからん。」って感じだったと思う。笑


いい講座だったかどうかは、
自分の「状態」でわかる。

そのときは話している間、
完全にフロー状態になっていた。
そして、それを客観的に自覚できていた。

そういう講座は、
大概、本気で受け取ってくれた人の人生を変えてしまう。


そして、難しい話をした時の反応は真っ二つだ。

耳を塞いでもう聴かない姿勢を決め込む人と、

たとえ30%しか理解できなくても、
それでもその30%をしっかり受け取って、
残り70%のもやもやをきちんと持ち帰ろうとする人だ。 


自分のキャパシティーを超えることは、
ある意味で不快感であり、
それは、違和感や、もやもやを持つことだ。


安全で気持ちよくておしゃれでハッピー、
それは居心地はいいけど、
「今までの自分」を強固に固定しまうことにもなる。

僕は、
講座は楽しくといつも思ってるけど、
でも、そこに緊張感を持つようにしている。

笑いの中にある、ある種の狂気だ。自分なりの覚悟だ。


あなたはあなたのままでいい。
そうに決まっている。

でも、
それでも、
あなたはあなたを超えてみたいと思ったからこそ、
学んでるんじゃないのか。
挑んでるんじゃないのか。


あなたがあなたのままでよかったら、
太極は永遠に太極のままでよかったんだ。

「人」なんてものを作る必要はなかったんだ。


なぜその己の中に生まれたそのもやもやと戦わないのだろう。

そこに向き合おうとしないのだろう。


誰が自分の世界を変えるのか。

親でも、
先生でも、
有名コンサルタントでも、
カリスマ講師でもない。


"自分"しかいないんだよ。


誰も手伝ってくれはしない。

誰も自分の変わりに人生を生きてくれはしない。


自分の中の制限された世界は、
自分の手で開いていくしかないんだ。


これは孤独な戦いだよ。

びっくりするくらい、本当にひとりだよ。


怖いよ。

そりゃあ、怖いよ。僕だって。


自分の中に生まれた、
相反する二つのもの、
今までのキャパを超えたくない、自分を維持したい、「現状維持」のエネルギーと、
それでも、それを超えてみたいとあがく、突破しようとする、「混沌」のエネルギー、
その軋轢を、
その摩擦を、
"熱"に変えて、
その「怖れ」の壁を突き抜けていくんだ。


陰陽は、ぶつかり合うと、
ゼロになって止まるのではない。

それは
「螺旋」のエネルギーとなって、
次のステージへと飛翔する。


なぜそれを止めようとするのか。
なぜ自分の中に生まれたその灼熱の灯火に、
水をかけて、見て見ぬ振りをして、
まるでそんなもの初めからなかったかのように、
目の前から消し去ってしまおうとするのか。


太極は超えたいと思った。

だから陰陽という極性を作った。

そのぶつかり合いに、
己の全てをかけて挑んだんだ。


それは成功するかしないか、なんてレベルじゃない。
存在か、非存在か、をめぐる究極の戦いだ。


だから、いま、宇宙がある。

だから、いま、僕達がいる。


あなたも、
本当は超えたいんだろう。

突破してみたいんだろう。

見てみたいんだろう。
未だ見ぬ自分を。

知らなかった広がりを。

想像だにしなかった新しい世界を。

太極が見てみようと思った、
その先にある何かを。


全身が打ち震えるほどの、
ホンモノの"楽しい"は、そこにある。



愛おしき太極のカケラたちへ。

骨は拾うから。(笑)


孤高な勇者であれ。

死んだら、必ず助けに行きます。
(遅いわ〜)




k_toshi444 at 10:04日記コラム 

2016年04月26日


三重県松阪市で、
今回で5度目となる講座を開催させて頂くことになりました!

2016年7月30日(土)14:00〜17:00
〈松阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編


松阪では、
以前に
陰陽五行の講座4回と、
易経の体験講座を開催させて頂きました。

※昨年の講座の様子↓↓↓
2015/8「三重県松阪市で陰陽五行講座を開催!」

※今年にプライベートで松阪市に訪れた時の様子↓↓↓
2016/1「松阪もめんでまち歩き」に参加しました!


松阪では、
初めて袴姿で講座をさせて頂いたり・・、
三重県陰陽五行講座1












また、巫女になったり・・
(何があった。。。笑)
巫女陰陽五行松阪






















また、諸葛亮孔明になったり・・。
(これもどうした・・。。)
コスプレ諸葛亮

堅苦しくなりがちな東洋思想こそ、
笑いながら、面白く学んでもらいたい。

松阪は、そんな楽しい思い出いっぱいの、大好きな土地。

毎年講座を招致してくださり、
本当に有難い、
嬉しいご縁に恵まれています。

今年は
三重県松阪市の国指定重要文化財「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」にて、
陰陽五行と日本の文化についての講座を開催させて頂くことになりました。

※御城番屋敷とは...
松阪城三の丸跡風情を残した裏門跡から搦手門跡を結ぶ石畳の両側にたたずむ武家屋敷で、
類例の少ない近世武士の長屋建築として、国の重要文化財に指定されている。
御城番屋敷2


夏休みの土曜日、
もしお時間、ご予定が合えば、
ぜひお越しください。


以下、講座詳細となります。
↓↓↓↓

2016年7月30日(土)14:00〜17:00
〈松阪開催〉陰陽五行がわかる講座〜日本編

「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、
徹底的に深く学ぶ講座です。

日本人は、
陰陽五行の思想を深く取り入れ、
それを自分たちの伝統と融合させ、
独自の文化を発展させてきました。

奇数を陽、
偶数を陰とする考え方は、

五節句
三種の神器
八咫烏
五重塔
七五三
八百万の神
三三九度の盃

などなど、
日本の数霊における陰陽文化の象徴として、
現代に至るまで滔々と伝え続けられていくことになります。

また、垂直軸を「時間」とし陽と定義、
水平軸を「空間」とし陰と定義、
この考え方は、
日本の伝統芸能である日本舞踊や能において、
また、日本人の心の拠り所としての神社の建築様式などにも応用されていることに、
皆さまはきっと驚かれるに違いありません。

さらに、日本は「陰」を特に尊重し、
陰の文化・芸術・芸能を極めていくという、
他の民族とは異なる、
面白い民族的嗜好があるということもわかっています。

この講座では、
主に以下のようなことを学ぶことができます

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・神道と陰陽五行の関わり
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・陽螺旋と陰螺旋による結界
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」の凄まじさとは
・白銀比の数霊と日本の美意識
・陽数の中でも「素数」に着目した日本人の目をみはる感受性とは

・・などなど、
約3時間にわたり、盛りだくさんでお話致します!

日本に生まれたこと、
日本人であることを、
心から幸せに思える、
そんな時間。

日本のことを、心から大好きなる講座です。

1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初 心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心 して受講することができます。


<日時>
2016年7月30日(土)
14:00〜17:00
(20分前より受付)

<会場>
国指定重要文化財「御城番屋敷」
〒515-0073
三重県松阪市殿町1385

参加者は当日13時に松阪市役所前に集合して頂き、
全員で一緒に移動となります。
※松阪市役所地図
http://goo.gl/maps/DeVUU

<料金>
松阪特別料金
3500-
当日受付にて承ります。
※文化財活用の支援により、他県より格安での受講ができます。

■参加申し込み方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(受付メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)

一回だけの単発講座なので、初心者の方でも、
必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、
安心 して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも遠慮なく
ぜひリラックスして、お気軽にご参加ください。

三重県の素敵な皆様とお会いできることを、
心より楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る    


k_toshi444 at 09:41陰陽五行 

2016年04月24日


2016年7月10日(日)10:00~13:00
新潟県十日町市で、
陰陽五行がわかる講座~人体編~を開催します。
約一年ぶりの新潟での開催。
皆様とお会いできることを楽しみにしております! 

「陰陽五行がわかる講座」は、
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。
どなたさまでもご参加いただけます。

※前回新潟の同会場で開催した時の様子はこちら


◇◇◇陰陽五行がわかる講座〜人体編〜詳細◇◇◇

「陰陽五行(いんようごぎょう)」は、古人が天文と地理から解き明かした、
形而上(まだカタチになっていない世界)のこの宇宙の壮大な美と摂理を、
形而下(カタチにあらわれた世界)に降ろすことによって体現した、壮大な自然哲学です。

この宇宙を構成している「木、火、土、金、水」の五つの要素が、循環し、生成変化するという思想であり、
古代中国を発祥とするあらゆる占い(算命学、四柱推命など)、
また、風水、医学、武術、薬学、民俗風俗、料理にいたるまで、
あらゆる東洋思想の基礎となっています。

また、陰陽五行思想は、日本古来の神道にも多大な影響を与え、日本文化の根底にも、陰陽五行の考え方が深く根付いています。


 五行


今回の講座は、
この「陰陽五行」の考え方を、
「人体」から紐解いていくという講座です。

太古に生きた先人たちは、天空の星々(マクロ宇宙)と人体(ミクロ宇宙)の共時性に気づいていました。

このミクロ宇宙とマクロ宇宙が共鳴共振することを、「天人合一」(てんじんごういつ)と呼び、

人体には宇宙そのものが内包されていることを、数千年前の昔に、すでに喝破していたのです。

「五行」という名の通り、
人間の身体性には、なぜか五という数字が付きまといます。

五臓(肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓)、
五味(酸味、辛味、甘味、苦味、鹹味)、
五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)・・などなど、

人間の体自体が、両手、両足、頭という五角形の幾何学になっているように。

科学がつきとめた、人体はパーツの組み合わせではなく、全体が連動して機能する「系」であるという考え方が、東洋では数千年もの昔に、すでに存在していたという驚異。

人体という最も身近で、そして最も謎多き神秘的な宇宙の中に、
数千年前の先人たちは、一体何を見たのでしょうか。

人体という小宇宙を巡る、五行の深遠な知の旅へ、ご一緒しませんか?

1回完結の講座なので、陰陽五行って何?という初心者の方でも、必要な知識を1から分かりやすく説明致しますので、安心して受講することができます。

初対面の方でも、予備知識の全くない方でも、安心して楽しく学べる講座です。

ぜひリラックスして、お誘い合わせの上ご参加くださるとうれしいです。

この講座では、以下のことを学ぶことができます。


1.陰陽五行の基礎知識
2.陰陽五行と古代神話
3.陰陽五行と東洋医学の関わり
4.秘数"7"と人体
5.人体を五行の幾何学によって紐解く
6.五行の季節における人体との共時性
7.直感・感覚・感情・思考と五行の関わり
8.五行の惑星の配置と人体への影響


太極図の時空モデル


どなたさまでもご参加いただける、
一回だけの単発講座です。 

あなたとお会いできますことを、
楽しみにしております^^


※講師プロフィールは
こちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
7月10日(日)10:00~13:00
(20分前より受付)
 
【講座会場】
新潟県十日町市水口沢76-7
十日町市千手中央コミュニティセンター
一階 会議室
※広い無料駐車場有。自家用車で来場できます。
〈交通アクセスのご案内〉
関越自動車道 六日町ICより十日町方面へ30分
関越自動車道 越後川口ICよりR117経由 長野方面へ25分
ほくほく線十日町駅より川西方面 路線バス20分、タクシー10分
※地図

【参加費用】
6000-
当日受付にて承ります。

【参加申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


全くの予備知識なしで、
楽しく陰陽五行と人体の関わりについて学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 23:27陰陽五行 

2016年6月25日(土)PM13:30~ 16:30
千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座~風水編」開催決定です!

「陰陽五行がわかる講座」シリーズは、
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。
どなたさまでもご参加いただけます。


今回は風水編。
陰陽五行の知識がなくても、
全くの初心者でも、
緊張感なく楽しく学んでいただけます。
どうぞご検討ください。


*****<陰陽五行がわかる講座~風水編~>詳細*****


最近では、住宅や自分のお部屋、仕事場などに、風水を意識してインテリアのコーディネートをされる方が増えてきました。

それでは、そもそも「風水」とは何でしょうか。

本屋さんに行けば、風水に関する本が所狭しと並んでいますが、
風水師によって主張していることは様々で、一体誰を信じていいのやら・・と、首をかしげている人も、少なくないのではないでしょうか。

しかし、風水の根本の基礎となっている学問体系は、やはり、"ひとつのもの"から派生しています。

この講座では、「黄色いカーテンで金運アップ!」・・というような小手先のテクニックの紹介ではなく、
風水の根本となっている古代の叡智、陰陽五行説と四神相応の考え方を詳しく紐解きながら、
そもそも風水とは何なのか?という最もシンプルで、しかし最も大切な根源的な命題について、徹底的に深く考察していきます。


※前回、前々回の同会場での講座の様子
千葉市川陰陽五行日本編2

千葉県市川市陰陽五行日本

陰陽五行〜市川講座



この講座では以下のことを学ぶことができます。

・陰陽五行の基礎知識
・そもそも風水とは何か?
・風水の起源、歴史背景
・陰陽思想と風水の関わり
・玄武、白虎、朱雀、青竜の四神相応と陰陽五行
・陰宅風水と陽宅風水の違い
・神道における神社と風水の関係
・江戸城(現在の皇居)の風水を科学する
・言霊・型霊による風水
・太古の叡智「螺旋」を使った気の集積法


予備知識が一切なくても、
楽しんで学べる一回だけの単発講座です。
毎回初対面の方がたくさんご参加くださっておりますので、
初めましての方もどうぞ安心してご来場ください。

こんな顔してお待ちしております(笑)
千葉県易経講座1



※過去に開催した風水編講座のレポートです。
<群馬開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<旭川開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編
<新横浜開催>陰陽五行がわかる講座〜風水編


※講師プロフィールはこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


【開催日時】
2016年6月25日(土)
PM13:30~ 16:30
※20分前より受付


【講座会場】
千葉県市川市妙典2丁目 アムリタサロン
(詳細住所はお申し込み時にお知らせします)
アクセス
東京メトロ東西線「妙典(みょうでん)」駅より徒歩9分


【参加費】
6000-
(お茶・おやつ付き)
当日受付にて直接承ります。


【参加申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


全くの予備知識なしで、
楽しく風水と陰陽五行の基礎知識を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。




k_toshi444 at 11:27陰陽五行 

2016年04月23日


これも先月のお話ですが・・
(ブログ更新追いついてない・・。。)

横浜で、
「はじめての易経(えききょう)講座」を開催しました。


※講座ではこんなテキストを使用します。笑
易経テキスト

テキストの真ん中のキャラクターは、
易の八卦(はっけ)の考案者とされる伝説上の聖人、
「伏羲(ふっき)」と「女媧(じょか)」。
講座序盤に登場します!


易経・・というと、
本を読んでも難しくて・・。
と思われる方が多いですが、
それで勉強をやめてしまうなんてもったいない。

例えば僕は学生時代、
数学はずっと苦手だったけど、
大人になってから学んだ易が、
数学の楽しさを僕に教えてくれた。

易は二進法でできている。
易は古典として読むのも楽しいけど、
数学的に解析していくのはもっと楽しい。 


ニ至ニ分

 

楽しくない学問なんてない。
それは入り口を間違えただけだ。

間違えたら、
別の扉から入ってみればいい。

扉に鍵がかかってたら、
サムターン回しで突破したらいい。(やめなさい)

そしてこれが仕事になってるなんて。
人生は本当に面白いです。


※今回も満席でのご参加、ありがとうございました!
 易経講座横浜


今回の講座は、
易にはじめて触れる初心者の方向けの講座で、
以下のようなプログラムでお話させていただきました。

・そもそも「易」とは何か? 
・陰陽思想の成り立ち 
・易と古代神話の関わり 
・易の名前の由来 
・帝王学「四書五経(ししょごきょう)」の中の易経 
・天皇家と易経の関わり 
・易経と日本文化の関わり 
・易と二進法 
・ユング心理学と易 
・易とシンクロニシティの概念 
・八卦の象徴的意味とは 
・易占いの仕組み 
・やってみよう!易占い体験会 
・「極まれば変ず」の意味 


特に、
講座最後の易占い体験会は、
大いに盛り上がりました。(笑)


講座に参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!

☆風水心理カウンセラー 晴野まひろさま
(テキストの画像も晴野さまのブログよりお借りしました。)
http://ameblo.jp/hmahiros/entry-12144625278.html

☆風水心理カウンセラー 結木恵子さま
http://blog.livedoor.jp/simplewind/archives/57472764.html


講座終了後、
全8回16時間の連続講座
「易経マスター講座」が、
東京、横浜の2会場で開催が決定。

<易経マスター講座開催日程>

◼︎東京会場(東京8期)

グループ受講
全8回日程(募集終了)
第1、2回 2016年5月7日(土)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年6月12日(日)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年7月16日(土)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2015年8月7日(日)
10時〜ランチを挟み〜15時
パーソナル受講(講師とマンツーマン)は、
お互いのスケジュールを相談し、
隔週くらいのペースで開催致します。随時募集中です。


◼︎横浜会場(横浜2期)
☆横浜会場(グループ受講のみ受付)(募集終了)
グループ受講全8回日程
第1、2回 2016年5月11日(水)10時〜ランチを挟み〜15時
第3、4回 2016年6月8日(水)10時〜ランチを挟み〜15時
第5、6回 2016年7月13日(水)10時〜ランチを挟み〜15時
第7、8回 2015年8月3日(水)10時〜ランチを挟み〜15時


易経マスター講座の詳細、お申し込みは、
以下のリンクをご参照ください。
(どなたさまでもご参加いただけます。)
↓↓↓↓
全8回連続講座「易経マスター講座」詳細


新しい出会いの予感に胸を高鳴らせつつ・・

ご縁ある皆さまとお会いできることを、
楽しみにしております^^


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る

k_toshi444 at 10:50日記易経 

2016年04月22日


2016年7月7日(木)AM10:00~13:00
〈小田原開催〉はじめての陰陽五行(いんようごぎょう)講座
神奈川県小田原市での開催が決定しました。


「はじめての陰陽五行講座」は
薬膳、漢方、風水、武道・武術、東洋医学、占術など、
東洋思想の根底に流れる「陰陽五行」の考え方を、
予備知識全くなしで、
楽しく学ぶことができる、
大好評の一回だけの単発講座です。


二至二分















五行











陰陽五行に初めて触れる方に、
特におすすめです。

もちろん、陰陽五行は知っているけど、
学び直したい!という方も大歓迎。

※講座の様子(2015/11/20神奈川県開催)
陰陽五行色彩編講座1










この講座では、
以下のことを学ぶことができます。

「はじめての陰陽五行講座」プログラム
〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・陰中の陽、陽中の陰
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


予備知識全くなしで、
どなたさまでもお気軽にご参加いただける、
初心者向けの一回だけの単発講座になります。
よろしければどうぞご検討ください。


※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら
※初めて講座に参加される方はこちらもお読みください。


■開催日程
2016年7月7日(木曜日)
AM10:00~13:00
(15分前より受付)


■講座会場
「おだわら市民交流センターUMECO」
会議室5
小田原市栄町1-1-27
<アクセス>
小田原駅より徒歩2分
<地図>
http://umeco.info/use/access/

 
■講座参加費
6000-
当日受付にて直接承ります。

以前に「はじめての陰陽五行講座」に参加されたことのある方、
または陰陽五行マスター講座を終了された方は、
半額で再受講できます。


■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)


全くの予備知識なしで、
楽しく陰陽五行を学ぶ講座です。
どうぞご検討ください。



k_toshi444 at 07:29陰陽五行 

2016年04月21日


易経六十四卦を一つ一つ紐解いていく全16回32時間の連続講座
「易経六十四卦コース」を 新設しました。

全8回16時間の「易経マスター講座」は、
易の成り立ち、仕組み、その数理と哲学、占いの技法を学ぶ講座でしたが、
易経の経典に書かれている六十四卦の解説は、
どうしても時間の関係で切り落とさざるを得ませんでした。

新設の「易経六十四卦コース」では、
その六十四のストーリーを、
卦辞(彖辞)、爻辞を読み解きながら、
一卦一卦解説していきます。

八純卦


グループ受講コースと、パーソナル受講コースをご用意しました。
遠方の方はスカイプ受講も可能です。(スカイプ受講はパーソナル受講のみ)
※グループ受講とは、数名で一緒に講座を受講するものです。
※パーソナル受講は、講師とマンツーマンでの受講になります。

どうぞご検討ください。


今講座を修了しても資格認定などはございません。予めご了承ください。
講座のポリシーは下記リンクをお読みください。
講座の受講を検討してくださっている皆様へ

 
※講師プロフィールはこちら
※以前講座に参加して下さった方の感想はこちら


「易経六十四卦コース」全16回32時間プログラム

<卦の構造読み解き>(全1回2時間)
中、正、応、比、乗、承
元亨利貞
吉凶悔吝
詮卦
十二消息卦

<上経三十卦の卦爻辞解説(全7回14時間)>
上経
乾・坤・屯・蒙・需・訟・師・比・小畜・履・泰・否・同人・大有・謙・予・随・蠱・臨・観・噬嗑・賁・剥・復・无妄・大畜・頤・大過・坎・離

<下経三十四卦の卦爻辞解説(全8回16時間)>
下経
咸・恒・遯・大壮・晋・明夷・家人・睽・蹇・解・損・益・夬・姤・萃・升・困・井・革・鼎・震・艮・漸・帰妹・豊・旅・巽・兌・渙・節・中孚・小過・既済・未済


■開催日時
現在東京会場にてパーソナル受講のみ受付。
グループ受講は日程調整中。 
遠方の方はご自宅でスカイプ受講も可。

■講座会場
東京都内セミナールーム
お申し込みの方に直接おしらせします。 

■講座受講費
全16回32時間一式
パーソナル受講価格
240000-

■参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S95411980/

フォームが使用できない場合は、
お手数ですが
t.k.eki4@gmail.com
へメールにてお申し込みください。
その際は件名に「◯◯講座参加希望」と明記いただき、
下記3点を本文にお書きください。
①お名前
②連絡用メールアドレス
③お電話番号(メールが何らかの要因で届かなかった時、または緊急のご連絡の際にのみ使用します)




k_toshi444 at 21:28日記易経 

2016年04月05日


先月のお話ですが・・
山梨県富士吉田市にて、
「はじめての陰陽五行講座」を開催しました!

私にとっては初の山梨県での開催。
招致いただきましたことに感激です。

※富士山駅の看板。富士山感ハンパないです。(意味不明)
 山梨1

講座は平日開催にもかかわらず、
15名もの方々がご参加下さいました。
ありがとうございます!!

山梨県陰陽五行講座

今回お話したのは、
陰陽五行の成り立ちに的を絞ったもので、
以下のようなプログラムでした。

〜前半〜
陰陽説の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、循環、極まれば変ず
・シンボル・象徴としての太極図

〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋(そうせいそうこく)関係
・陰陽師(おんみょうじ)の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係の繋がり
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


富士山のお膝元での開催でしたが、
当日は残念ながら曇っており拝むことができず〜、、
残念な思いをしておりました。

しかし、
なんと講座が終わった帰りの駅のホームで、
ふと顔を上げると、
雄大な富士山が姿を現してくださっていたのです!

フジサン

ナマ艮為山(ごんいさん)の迫力は圧巻でした。。
※艮為山とは、易経52番目の卦で、山が上下に重なったものです。

思わず、言葉もなく、
ただただ手を合わせました。


この世界は常に変化している。
変わらないものなんて何もない。
いろんな出来事が起こったり。
考えられないような事件が起こったり。 

だからこそ人は、
不動なものに、
変わらずそこにいてくれるものに、
永遠への憧れを、投影するのかもしれない。


大切な人が、
明日も側に居てくれるというのは、
当たり前じゃない。

だからこそ、
一緒にいる時間を、
何気ない当たり前の日常の一つ一つを、
慈しんでいきたいですね。


帰りの僕を迎えに来てくれたのは、フジサン特急。
かわええ〜!笑
フジサン特急1

フジサン特急7

山梨、奥深いです・・。
フジサン特急4

フジサンと言えば、そう、エジプト。(なんでだ・・。)
フジサン特急5

フジサンと言えば、そう、歌舞伎。(なんでだ・・×2。。)
フジサン特急6

フジサンと言えば、そう、SM。(・・もうわけわからん。。)
フジサン特急2

↑でも個人的にはこれが一番好きかな。(おーい)


JRの底力におののきつつ・・、、
楽しい山梨出張講座の旅が終わりました。


お忙しい中ご参加下さいました皆さま、
今講座を企画・招致下さいました加藤さま、
会場をご提供下さいました「住まいのオサダ」さま、
本当にありがとうございました。


好評につき、
次回の講座も決定しました。
↓↓↓↓
2016年5月20日(金)PM13:30~16:40
〈山梨開催〉はじめての易経講座


今度は、
易経の講座で山梨に伺います!

こちらも平日ですが、よろしければぜひ。

あなたとお会いできることを、
楽しみにしております^^


k_toshi444 at 23:54日記陰陽五行 

2016年03月17日


うちの梅の盆栽にも、
ついに春が来ました 。笑

花が全部落ちて枝だけになってちょっと寂しかったけど、
かわいい若い緑の葉が、
元気に伸びてきています!

あまりのめんこさに、
ムツゴロウさんのように「よーしよしよしよし」となでて頬をすりすりして、
いつも若葉に声をかけながら可愛がっています。(←やめなさい)



梅の木

春の兆(きざ)し。
萌え出ずる生命の震え、
まさに、春雷。

現象に現れているという意味では、
「兆し」より「萌し」が正しいかな。


易(えき)は「兆し」を読む学問。
「兆し」は、まだ現象になっていない陰陽の震え、振動のようなもののことです。

兆しが現象化した世界が、
私たちが臨場感を感じているこの物質界。


易には三義(さんぎ)と呼ばれるものがあり、
それは「変易(へんえき)」「不易(ふえき)」「易簡(いかん)」のことです。
変易・・変化すること
不易・・その変化の中にある変わらない法則のこと
易簡・・変易不易の理を知ることで世界をシンプルに理解すること。

まさしく植物は、
春夏秋冬という変化の道理を、
その身体全体で表現し、教えてくれているのですね。


冬が終われば春が来る。
次は夏が来て、秋が来る。
変化は永遠に止まらない。
これが「変易」。

でも、冬が終わったと思ったらフェイントして秋へと戻ることはないし(笑)
春を飛ばして夏になることもない。
季節には、春→夏→秋→冬と巡る普遍的な法則がある。
これが「不易」。

混沌とする変化の中にある不変の秩序を見出すこと、
こうして混沌の中の秩序を、ひとつ上の抽象度から客観視する。
これが「易簡」。

この三義が、
「易」という帝王学の修養のひとつです。


易簡を看破するには、
純粋な好奇心で世界を観ること。

常識や刷り込まれてきた知識があると、
その先入観によって、
本質は、
気づきは、
その陰に隠れてしまう。


退屈な毎日なんて存在しない。
退屈と感じる怠惰な思考の習慣が、
そのような現実を映し出しているだけだ。

「変化」は、
常に、
今この瞬間にも起こっているのだから。


易簡を見出す心でこの世界が見れたら、
もっともっと、
人生は毎日が気づきとドキドキにあふれた、
面白いものになっていくのだろうな。


梅の木から吹き出す春の兆しに、
日々、たくさんのことを学ばせてもらっています。


そして、
先月に梅の盆栽のことをブログに書いたら、
2016/2/27「梅の花の心」
それを読んだ、
陰陽五行マスター講座のパーソナルコースを受講してくださっているTさまから、
地元の有名店で売っている梅パイを頂いてしまいました。(笑)

うめパイ


梅という東洋とパイという西洋の融合。
もっちりさくさくな食感と、
甘さと酸味のハーモニーがまったりと口の中に広がり、
まるで苔むした日本庭園の中に立つミロのビーナスのような、
想像の斜め上にある不均衡の中の均衡という調和。
(↑もう書いてる本人も完全にわけわからなくなってます...。)

簡単にひっくるめて一言で言うと、
めっちゃ美味しかったです。(←最初からこの1行でいい...。)

Tさま、ありがとうございました。


梅とリレーするように、
桜ももうすぐ花開く。

春は、いちばん大好きな季節です。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 

k_toshi444 at 14:01日記易経 

2016年03月16日


自分の得意なことや生まれ持った長所を見つけて、それを伸ばす。

そうすると成功しやすくなるし、
何よりも生きやすくなる。

僕もそう思う。


でも、
子どもの頃の純真な「好奇心」には、
そもそも得意も、長所も、
そんなことなんて何にも考えてなかった、
強烈な全生命の燃焼があった。

夢中になって草むらで昆虫を探していたとき、
得意も長所も何も考えずに、
ただ夢中になっていた。

みんな、
そうだったんじゃないかな。


長所や得意なことを探すことで、
人はもう半分の、
おとなしくて、引っ込み思案で、積極的になれなくて、
いじらしい不器用な自分を、
ばっさり切り落として、
「成功」へと走る。

そして、
それは大概うまくいく。

当たり前だ。
「得意」なんだから。


しかし、見落とさないでほしい。
そこには、
純真な「好奇心」という行動原理が、
いつの間にか、
他と比較し、
他より優れているを探し、
苦手、不器用を切り捨て、
"認めて欲しい自分"という、
大人びた「成功」へと向かう行動原理にすり替わっている、レトリックがある。


自分の人生を振り返ってみると、
思い出すいちばん愛おしい自分は、
おとなしくて、引っ込み思案で、積極的になれなくて、
いじらしい不器用な自分ばかりだ。


自分の特性を知り、
それに沿って生きる。

これは最も軋轢がない生き方だけど、
ともすれば、
生まれ持った特性の枠の中でしか創造も広がりも持てない自分自身を、
強く固定することになるようにも思う。

僕がひねくれ者だから、
そういうふうに考えてしまうのもあるけど。


そもそも、
成功や、自己実現、
それは、
誰に刷り込まれた目標かな?

本当に自分の中からあふれてきた「意志」なのかな?

夢中で昆虫を追いかけて野山を駆け回っていたとき、
成功や自己実現という意志は、
自分の中にあっただろうか。


人をカテゴライズする占いや、
自分の強みを知って・・というメッソドが人気があるのは、
自分という混沌を、
自分という無限を、
定義し、
あなたはこうだよと、
ラベルを貼ってもらえるからだ。

それで救われている人がいることは否定しない。

でも、
それは実は、
「制限」でもあるんだよ。

人は完全なる自由の恐怖に耐えるくらいなら、
制限という束縛を求める。 

そして、そもそも人は、場によって性格が変わる。


「自分自身を認める」っていうけど、
それって、
「長所や得意な自分だけを認める」に、
すり替わっていないか。


切り落とされた短所に、
不器用で苦手で引っ込み思案な自分にこそ、
残り半分の豊かさが、広がりが、
そこにこそ息づく生命や、光や、みずみずしさが、 
眠っていることを、
忘れてはいけない。


成功に向かうことに疲れたとき。
自己実現という目標に幻滅したとき。
思い出してほしい。

何のラベルもなかった自分を。

成功も、
自己実現も、
人はみんな、
そんなのはじめから、
全部手に入れて生まれて来ているのだということを。


太極図は、
ふたつで、ひとつだ。


残り半分の、
おとなしくて、引っ込み思案で、積極的になれなくて、
いじらしい不器用な自分を、
ちゃんと見て、触れて、
慈しんで、
抱きしめてあげてほしいなって、
僕は、


k_toshi444 at 09:08日記 

2016年03月14日


全8回16時間で陰陽五行を学ぶ連続講座
「陰陽五行マスター講座」 横浜1期
グループ受講の4日目最終日の講座が終了しました!

1〜3日目までのレポートはこちら↓
陰陽五行マスター講座横浜1期1日目レポート
陰陽五行マスター講座横浜1期2日目レポート
陰陽五行マスター講座横浜1期3日目レポート...は書き忘れました。。(←おーい) 

※連続講座「陰陽五行マスター講座」の詳細はこちら


今回の講座は、
陰陽五行と幾何学
陰陽五行と風水
についてお話ししました。

※正多面体(プラトン立体)と五行!?
陰陽五行幾何学


講座は楽しくって思ってるけど、
でも、
言葉を失うくらいの衝撃も受けてほしい。(笑)


「学び」はソフトランディングする。
しかし、「気づき」はソフトランディングしない。
ある瞬間、稲妻のようにそれは起こり、別の次元へ飛ぶ。

大切なのはそこだ。
講座では、僕はそこを意識している。

受講してくださっている方が"飛ぶ"瞬間が、あの目が、僕は好きだ。


ただの「太古の叡智」で終わらせない。

おとなしい草食動物のような、
小ヤギのように平和主義な僕にだって、(←自分で言うな〜)
"闘争心"というものはある。(笑)

受講くださった方に、
16時間という制限の中で、
世界観がひっくり返るほどの驚きと、
息が止まるほどの気づきの歓喜を、
全身で感じ味わってほしい。
それを、
陰陽五行というツールを使って、
実現させるんだ。

これが、
僕の闘い。


実現できたかどうかはわからない。

でも、
今回も全16時間、
全力で闘いました。


受講してくださった皆さま、
再受講で参加くださった方も、
本当にありがとうございました。

※横浜1期の素敵な皆さまと記念撮影。
陰陽五行マスター講座横浜1期


そして、
なんとサプライズで、
講座を修了くださったキャンドル作家のたてまつはるえさんが、
自作の陰陽太極図をデザインしたキャンドルをプレゼントしてくださったのです!


上部が太極図になっている「タオキャンドル」!
火をつけると東洋がもげます。(←意味は不明)
タオキャンドル


コンパスと定規を持った、
易(えき)の八卦の考案者とされる伝説上の聖人
「伏羲(ふっき)」と「女媧(じょか)」まで、
完璧にトレース!
なんという完成度・・(感涙。。)


これを製作するのにかけてくださった時間と思いに、
涙がちょちょぎれそうになりました。


そんなたてまつはるえさんが素敵なブログを綴ってくださっております^^
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/haru-tidori/entry-12137713210.html


この素敵すぎるキャンドルに火をつける自信がない・・^^;

僕がしんだら、
仏壇の前でロウソクの代わりに燃やしてください・・あなた・・。(誰やねん)


講座終了後は、
16時間ご一緒した横浜1期の皆さまとビールで打ち上げ。

楽しくて飲みすぎました〜。笑
懇親会


別れは少し寂しいけど、
新たな出会いもある。

陰陽五行マスター講座は、
来週から群馬で、
来月は小田原でもスタートします。


こうして、
五行は巡っていく。

少しの寂しさと、
新たな出会いの予感を、
その胸に抱きながら。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る

k_toshi444 at 23:02日記陰陽五行 

2016年03月12日


大人になればなるほど、
人は「問い」の中に「期待」を隠し持つようになる。

「期待」と「問い」は、
似ているように感じるかもしれないけど、
実は似て非なるものだ。


「期待」とは、
関係をあるがままにしない姿勢だ。

純粋なる「問い」とは、 
あるがままへの全肯定、そこからの発展である。


期待はあるがままを内へ縛り、
問いはあるがままを外へと開く。

だから、
問いを放ったとき、
そのとき時空は、
「自由」になっている。


立筮(りつぜい)のときに、
期待を持ってはいけないのはそのためだ。
※立筮・・易の占いのこと。

良い卦が出てほしい、
そう期待を持って立筮した瞬間、
時空とのつながりは断ち切られる。


人への期待も同義だ。
期待はその人のあるがままへの非承認であり、
自己都合の押し付けである。

そこに時空はいない。


だから、
「問い」なんだ。

問いが大事って、
講座でもくどいくらい(笑)再三言ってるのは、
その前提になっている構造が
いちばん大事だからなんだ。


真意が伝わった人は、
言葉を失って呆然としてるから、すぐわかる。笑

でも、
ほら、
足から崩れそうになりながらも受け取った君は、
自分のセカイをひらいたじゃないか。


期待じゃない。
依存じゃない。
ましてや、
僕から聴いたからでもなんでもない。

あなたが問うたから、
時空は動いた。


"時空のはからい"って、
そういうことなんだよ。


本当に、
易は、
僕に全てを教えてくれる。


"このセカイの仕組みを教えて"

子どもの頃に純真な気持ちで放った問いに、
時空は、
人生すべてで、
僕に、
その壮大な物語の答えを、
教えてくれているんだ。



k_toshi444 at 18:38日記易経 

2016年03月08日


家では仕事がまったくはかどらない...。
なんでかな。

やっぱり自宅というのは、
「くつろぐ」という場の印象が自分の中にあるからだな。
モードを切り替えられないんだ。

場を変える。
つまり、
内ではなく外を変える。

それだけで、
意識のモードが全く変わってくるから、
人間は複雑なのか、単純なのか。笑


というわけで、
家ではだらだらして全く仕事にならず...、
よくお世話になっている近所のガストへ。
コヤマオフィス、ガスト営業所と呼んでます。笑
※両社の提携を(株)すかいらーく側は否定しているようです。(しぬほどあたりまえです)


いつも頼むのは、
ビールと、
おつまみのプリン。

おつまみになってないという説もありますが...。


...いえいえ、あなどるなかれ。
ビールにプリン、
これがなかなかのカップルなのですよ。笑

ビールとプリン


この至高のハーモニーを、
舌上の奇跡のセッションを、
ぜひ皆さまにお伝えしたくて。


...なんてことやってないで、
仕事をしましょう、仕事を。(...。)


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 00:50日記 

2016年03月07日


どこまでもマニアックに陰陽五行を学ぶ連続講座、
「陰陽五行マスター講座」東京7期、埼玉1期が、
立て続けにスタートを切りました! 

※陰陽五行マスター講座につきましては以下のリンクをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/k_toshi444/archives/3896489.html


※東京7期の皆さま
陰陽五行マスター講座東京7期1

※埼玉1期の皆さま
陰陽五行マスター講座埼玉1期


講座のポリシーでも書いてる通り、
資格認定も何もないこの講座に、
よく飛び込んできてくださったなと(笑)
本当にうれしく思います。

つまり、来てくださっている皆さまが、
前提に「満たされている」があるからなんですね。

満たされている
というのは、
悩みや葛藤がないという意味ではなくて(そんな人いません笑)
悩みも葛藤もある今の自分を、丸ごと承認できているということ、
それが前提にあるということです。

足るを知ってる。
今の自分でできることを、
ちゃんと自分で考えて、自分でやってる。
等身大の自分で、きちんと生きてる。

そうじゃない「くれくれ」の人は、
僕の講座にはピンとこないように(笑)、
ブログでいつも気持ちを書いてるつもり。

じゃなきゃ、お互い不幸になるだけだから。

※コラム
くれくれゲーム


一攫千金系の、お手軽集客系のビジネスセミナーに行くとツラくなるのは、
「くれくれ」の人たちが集まっているから。
そんな場に、
本当に人生を変えるような素敵な出会いや縁はないよ。


この宇宙ってどういう仕組みになってるの?
そしてその「仕組み」はそもそもなぜあるの?
そこに意識というものを持って存在してる自分って一体何者なの?

誰もが子どもの頃に抱いた、
この非常に抽象度の高い根源的な問いへの探求こそ、
私たちが本当の意味で進化するために、
最も大事で、
透明で、
純粋な、
ただ唯一の目的だと僕は思うから。


だから、胸を張って言える。
この連続講座にピンときて集まってくださった方々は、
小さな頃の、
あのまっすぐな憧れを、
あのまっすぐな眼差しを、
今でも瞳の奥に、
白熱のように燃やし続けている人たちなのだと。


僕もその根源的な問いを、
大人になってからもずっと捨てなかった。
いや、捨てられなかった。
捨てていたら、僕は20代で確実に死んでいたな。笑

世間の荒波にのみ込まれて、
社会の厳しさにまみれて、
忘れそうになっても、
どんなに苦しくても、
その手を最後まで放さなかった。


僕がやってるのは、それだけ。
それが、気がつけば仕事になってる。



人類はいつまで、
欲望を煽って、
地球を搾取して、
ここにへばりついて生きていくのだろう。

セカイは広い。
限りなく広いのに。


いいかげん気づいて、
みんなで宇宙へ行こうよ。

地球を外から眺めた時、
きっとわかるよ。

くれくれ、ってあがき求めてたものなんて、
そんなのはじめから、
全部その手の中にあったんだって、
いうことが、ね。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 01:49日記陰陽五行 

2016年03月04日


宇宙は「混沌」から始まった、
と、太古の人々は考えた。

これは事実ではなくて、空想だ。

存在してしまっている自分という自我、
その"事実"から、
始まりを空想したんだ。

ゴールからの展開。
人が、その思考の中で、"混沌"を作りだした。


そうやって生まれたこの宇宙には、ルールがあった。

混沌は、
秩序=ルールを作ったんだ。


ルールがなければ、
解き明かすことができない。

この宇宙にルールがなかったら、
僕たちは無限の混沌を目の前にして、
絶望するしかなかっただろう。


解き明かせるかもしれない、
ほんの1%の可能性でもそれができるかもしれないと思えるからこそ、
生まれてしまった僕たちは、
生きることができる。


混沌(陽)と秩序(陰)による太極。

太極図


"始まりの意図"は、
だから、
いつも半分しか教えてくれない。笑

まるで、
心がわかりそうでわからない、
胸がかきむしられるような、
恋の和歌の、
かえりごとのようだ。

だから、易は面白い。


混沌との恋歌。

あなたを、
解き明かせるかもしれない。

あなたに、
触れられるかもしれない。


そう信じられるから、
僕は、
今日も、
"問う"ことができるんだ。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール  

初めて講座を受講される方へ  

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 22:50日記 

2016年03月02日


2月20日は、
千葉県での講座を企画してくださっている、
「アムリタ」さまのサロンをお借りしての、
「はじめての易経講座」でした。

※前回の講座「陰陽五行〜日本編」に続き、
今回は東洋思想つながりで易経です。


 ※易の八卦のシンボル

960144_800265063386132_965564845479131131_n

易経(えききょう)って、
何だか難しいイメージかもしれませんが、
実は日本の文化と深く関わっている学問なのです。

例えば、
「観光旅行」の観光という言葉は、
易経の風地観(ふうちかん)の卦の言葉が出典ですし、
また、
神道(しんとう)という言葉も、
同じく風地観の言葉が出典なのです。

さらに、
幕末に、勝海舟、福澤諭吉、ジョン万次郎らが乗船し、
日米修好通商条約の批准書交換のため、
命がけで太平洋を渡った時の軍艦「咸臨丸(かんりんまる)」の船名の由来は、
易経の地沢臨(ちたくりん)の卦の言葉咸臨貞吉」に由来します。
(君臣が心を通わせ想いを一つにすること)

また、日本の初代総理大臣である伊藤博文の暗殺を事前に正確に予言したのも、
明治政府のフィクサーであった高島嘉右衛門(たかしまかえもん)という易者でした。

このように、
実は正史には書かれていない日本の歴史の深淵には、
必ずと言っていいほど、
「易」の思想や占断が大きく関わっているのです。


・・なんて書くと、
やっぱり難しい学問だと敷居が高く感じるかも知れませんが...、
こんな顔してやっていますので、
ぜひ安心して(笑)お越しくださいね。
千葉県易経講座1


今回の千葉県の講座も、
皆さま笑顔笑顔で、楽しく受講してくださいました!

千葉県易経講座3


千葉県易経講座4


皆さんが楽しくシェアしている間、
こっそりお菓子を食べているのを激写されるわたし・・。笑
千葉県易経講座2


難しいと言われている学問にこそ、
実はシンプルな原理、メッセージがあるのです。

特に易占いの体験では、
「おおおっ!」という声があちこちから。

易の占いは、
本当に真実を映し出してしまうのですね。


講座終了後、
次の講座をすでに予約していかれた方もいらっしゃいました。
(占いで決めたみたいです・・。笑)

次回決定している千葉県での講座は、
2016年4月23日(土)13:30~16:30
〈千葉市川開催〉陰陽五行がわかる講座〜人体編
です。

毎回初対面の方がたくさんいらしてくださいますので、
はじめましての方も、
予備知識のまったくない方でも、
どうぞ怖がらず(笑)
お気軽にお越しください^^

あなたとお目にかかれることを、
楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 01:07日記易経 

2016年02月27日


散歩していて、
目に飛び込んでくる梅の花。
綺麗ですね。

梅の木


僕が植物の中で一番好きなのが、梅の木。

花も楚々として可憐で素敵なのですが、
何と言っても僕は、
梅の枝の「構造」が好きなのです。
(マニアです...。)

もう花は落ちてしまいましたが、
部屋で梅の盆栽も育ててますよ。

梅の盆栽


おじいちゃん趣味と言われますが^^;

まるで大地から天空へと放射された稲妻のような、
水平軸と垂直軸のバランスが見事で、
いつも枝ぶりに見惚れて、
構造萌えしてしまいます。笑

動かないはずの木に、
能動的で剛健な生命の脈動を感じるんですね。


易で雷を司る八卦「震(しん)」は、
季節では「春」、
五行では「木」に対応します。
僕は梅の木はまさに、
動かざる"震の化身"だと思っているのです。


僕が研究している「易(えき)」には、
「梅花心易(ばいかしんえき)」という易があります。 

梅の花の心の易...なんて、
なんとも雅やかな名前ですね。

これに出会ったことが、
易の世界へとのめり込むきっかけとなったのでした。

筮竹(ぜいちく)やコインなどのツールを使わず、
目に見えるもの、
聞こえるものなど、
自然現象の中から卦を立てるという
まさに"瞬間を切り取る"非常にダイナミックな易で、
僕はこちらが易の本質だと思っています。


普段は筮竹で卦を立てるより、
梅花心易で卦を立てる方が多いです。

判断に迷った時や、
孤独感を感じた時は、
いつも時空に助けてもらうのです。
繋がりを確認する、という方が正しいかな。

僕はひとりじゃない。
時空はいつも側にいる。
って思えるだけで、
心は力強く、
そして、
春の青空のように、
澄み渡っていくのですね。 


かへりごと。

梅花爛漫 紅白に染む
君が情緒 彩覆う蒼天の青
雨余の時 一鶴仇天を舞う
其がのみぞ知る
押して上がる空の広きを



…敬愛なるあなたへ。



k_toshi444 at 08:02日記易経 

2016年02月26日


2月14日は神奈川県南足柄市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜人体編」を開催しました。

実は、
わたくしこの講座で大事件を起こしてしまいまして・・。。。
 
講座は10時からだったのですが、
なぜかわたくし午後からの講座と勘違いしておりまして、
なんと1時間半も大遅刻してしまったのです。。

この講座は満席で、
本州各地から20数名の方がお申し込みくださっていて、
気づいたときは本当に顔面蒼白になり、
心臓の動悸が止まらず、
とにかく主催者の外園佳代さんと、
講座をお手伝いくださっている鈴木のりこさんに連絡。

お二人が現場で皆さまへのご対応をしてくださったお陰さまで、
なんとほとんどの方がお茶をしながら待っていてくださり、
遅刻して会場に到着した際は、
参加者の皆さまが爆笑しながら拍手をしてむかえてくださったという・・。。

皆さまの優しさ、忘れません。。


会場に向かっている電車の中は、
もう何も考えられず、
ただ打ちひしがれるだけで・・。

講座の開始時間は、
ブログやFacebookなどで見ていたつもりでしたが、
人は一度思い込んだら、どんな情報を見ても、
脳が勝手に思い込んだ方に変換してしまうのですね。
全く何の疑問も持たず、
家でのんびりしていたのでした。


この危機的な状況も、
外園さんの真摯なご対応、
鈴木のりこさんの明るさ、
参加者の皆さまの優しさに助けられ、
また、同じ会場を延長して借りられた幸運も重なり、
時間は押しましたが、
今講座を開催することができました。

本当にありがとうございました。


そして
ご迷惑をおかけした皆さま、
ご心配をおかけした皆さま
大変申し訳ありませんでした。

時間の関係でお帰りになられた数名の方には、
お詫びのしようもございません。
重ね重ね、申し訳ありませんでした。


陰陽五行人体編1


講座の後もしばらく落ち込んでおりまして、
気持ちの整理ができるまで、
なかなか開催報告ブログが書けなくて・・、
2週間してようやく本日、
書くことができました。


講座のレポートは、
ご参加してくださった皆さまが、
素敵な感想ブログを綴ってくださっておりますので、
下記リンクよりお読みください。
(毎度丸投げですみません。。)

↓↓↓↓

※レムリアンヒーラー・ゆかさま
http://ameblo.jp/mushipan-1129/entry-12130055748.html

※自由人・山本明日香さま
http://ameblo.jp/a0612086/entry-12128682868.html

※宇宙人プロデューサー・外園佳代さま
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12129371890.html


とっても素敵なご感想、
ありがとうございます!


もう二度と時間は間違えずに、
しっかり確認して、
ちゃんと行きます。
(ものすごく当たり前です...。)

とにもかくにも、
いろんな意味で、
一生忘れられないバレンタインデーになりました。。


チョコをくださった参加者の皆さまも、
本当にありがとうございました。

ホワイトデーのお返しをぜひしたいので、
またいらしてください。
(↑おーい...。)


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る

k_toshi444 at 21:48日記陰陽五行 

2016年02月14日


サントリーホールで開催された、
「ベルリン・バロック・ゾリステン with 神尾真由子 & ジョナサン・ケリー 」のコンサートへ行ってきました!

こう見えても(どう見えてるのかはあえて聞きませんが・・笑)
昔からクラシックファンで、
持ってるCDはクラシック以外はありません。

どうも僕は、
仕事も音楽も、
古典が好きみたい。 


クラシック音楽が好きになったきっかけは、
大学一年生の時。

ある本に、
植物にクラシック音楽を聴かせると、
生育が良くなるということが書いてあって。
(著者は忘れました...すみません。。)

殺風景な学生のアパートの部屋に観葉植物くらい置いておこうと思って、
近くのホームセンターで買ってきたんだけど、
ちょっと元気がなかったから、
僕自身はクラシックに興味がなかったけど、
試しに植物に聴かせてあげようと思って、
いくつかCDを買ってきたのが始まり。

そしたら、
植物にクラシックを聴かせてるうちに、
気づけば自分がハマってしまっていたという・・笑

ミイラ取りが、まさにミイラになってしまったのでした・・。


  サントリーホール

サントリーホールは初めてでしたが、
とっても素敵なホールでびっくり!

いつもサントリーのプレミアムモルツを愛飲しているので、
この地面のタイル5枚分くらいは僕も貢献してるだろうな。フッ。(←してねーよ)


演目は、大好きなバロック。
メインはバッハということで、
本当によかったー!

バッハは一番大好きな作曲家。

「無伴奏チェロ組曲」っていうのがあるのだけど、
この曲が入ったCDを学生時代に初めて聴いた時、
本当にこの曲は人類が作ったのだろうか?
神か宇宙人のような存在が作ったのではないか?
・・と思ってしまうほどに、
心の底からうち震えるほど感動したことを、
いまでもはっきりと覚えています。

それからというもの、
学生の少ないお小遣いを切り詰めて、
バッハのCDを買い漁った。


学生時代や、
社会人の時も、
悲しいことや辛いことがあった時は、
いつも、
部屋を真っ暗にして、
布団を鼻までかぶって、
ヘッドホンでバッハの音楽を聴いた。

いつも僕を癒して、心を温めてくれて、助けてくれた。

もちろん、いまでも。


コンサートは、
当然、CDじゃなくて、生演奏なので、
もう嬉しくて、感動して、
叫び声をあげたくなってしまって。笑
・・けど、大人なのでがまんしたけど。(当たり前です。)


※サントリーホール入り口の天井照明。
サントリーホール天井


ひょっとして正二十面体が埋まってるのかな!?
・・と興奮して面を数え始めた僕は、やっぱり、
五行のマニア病におかされているのだと、
自分で自覚をしたのでした...。
(あ、陰陽五行と五つの正多面体を数学的に紐解くマニアックな講座もやってます。笑)


これまでクラシックに縁遠かった皆さまも、
是非機会がありましたら、
特にバッハ(笑)、
よかったら聴いてみてください!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る        

講師プロフィール         

初めて講座を受講される方へ         

トップページへ戻る 

k_toshi444 at 07:30日記 

2016年02月09日


先月29日は
神奈川県南足柄市にて、
『陰陽五行ご縁つなぎ』お茶会を開催しました!

僕にとっては初のお茶会。

お茶会開きませんか?って、
外園佳代さんからお話を受けた時は、
僕の人生の話なんて聞きたい人いるのかな...って尻込みしてしまったのだけれど、
勇気を出して挑戦してよかった。


でも、誰に誘われても、
この二人じゃなかったら、
やらなかったけどね。笑

魅力発掘コーディネーター鈴木のりこさん
鈴木のりこさん

宇宙人プロデューサー外園佳代さん
外園佳代さん


鈴木のりこさんは、
そこにいてくれるだけで場が明るく華やかになる人。
どんな色の洋服でも着こなす不思議な魅力を持ち、
あらゆることにおいてセンスが個性的(!)なのに、そのすべてに品格がある。
今までこの方が参加してくれた講座で、
大成功しなかった例は一度もありません。

外園佳代さんは、
立ち止まる僕の背中を、
いたずらな顔していつも突っつく人。
目の前は崖なのに。(どんな表現でしょう...。)
でも落ちてみたら、
そこはやわらか〜い干草の山だった。みたいな。(ネッドくんよりパクリました..。)
集客、企画、段取り、脚本、
スピード、インスピレーション、質、量、
すべてにおいて僕の想像し得る常軌を遥かに超えている天才です。


お茶会のオープニングは、
その外園さんが書いてくれた脚本で、
「5分でわかる陰陽五行!」という寸劇をしました。笑
どんだけむちゃぶり〜という企画でしたが、
大好評で(笑)
やみつきになりそうでした。


シャア...じゃなくて、
チャイナドレス姿の鈴木のりこさんと外園佳代さん。
横に入ったスリットは男のロマンの宝石箱です。(意味は不明)

お茶会2


人生を語るって緊張したけど、
でも皆さん笑いながら、泣きながら、
真剣に聴いてくださって、
自分の中にあった小さなつっかえのようなものが、
解き放たれていくのがわかって。

過去って、
受け止めてくれる人に話していくだけで、
癒されていくんだ。

本当に、
素敵な機会を与えて頂いたなって思いました。

お茶会3


場によって、
人によって、
質問によって、
引き出されてくる言葉がある。

それは半分は僕の言葉だけれど、
残り半分は、 
その場にいる人が、
創ってくれた言葉だ。 


お茶会4


五行は、
有機的つながりの場の中での、無限創造。
その証拠に、
五芒星の中に、
もう一つの五芒星がある。
そしてこの木火土金水の大きな五芒星でさえ、
もっと大きな五芒星の中にある、小さな五芒星にすぎないように。

だから
その場に放たれた言葉は、
すべて、
そこにいるみんなとともに、
織り成していったものだ。

陰陽五行・相生相剋



僕は、ひとりだと思っていた。

たくさんの人の中にいても、
孤独だと思っていた。

いつも。
いつも。


でも、違った。

ひとりだけど、つながっている。


絶対的な孤独
それがあったからこそ、
その問いへの返事として、
易と陰陽五行は、
僕に全てを教えてくれたんだ。

この皆の、
はじけた笑顔を、
その"答え"として。

お茶会1  


コラボレーションで支えてくださった
鈴木のりこさん、
外園佳代さん、
そして、
ご参加くださった皆さま、
誰がひとり欠けても、
この素晴らしいお茶会はありませんでした。

素敵な場で、
素晴らしい時間を共有してくださり、
本当にありがとうございました。


このお茶会をプロデュースしてくださいました外園佳代さんが、
素敵な感想ブログを綴ってくださいました。
(このブログの写真はすべて外園さんのブログからお借りしました〜^^)
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12123027742.html


※後日追記
お茶会にご参加くださいました
イラストレーターで絵本作家の山田花菜さんも、
素敵なブログを綴って下さっております。感動。。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://kanayamada.blog.fc2.com/blog-entry-133.html


これが、
僕がいつか放った問いの答え。

...だとしたら、
問いを変えるだけで、
すべてを変えることができるはず。


あの思い出したくもなかった、
消しゴムで消してしまいたかった、
この世からいなくなってしまおうとさえ思った20代の頃の自分も、
今は、
「ホントに不器用なヤツだったな〜お前!(笑)」
と、笑顔で抱きしめてあげられる。


今の「問い」が、
未来の答えとなる。

「今」の問いが、
すべてを変える。

時空は、
あなたが問いかけてくれるのを、
待っているんだ。


だから、

過去は乗り越えられる。
必ず。

人生は変えられるよ。
必ず。


断言する。
"必ず"、だ。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る       

講師プロフィール       

初めて講座を受講される方へ       

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 20:23日記陰陽五行 

2016年02月07日


25日は東京にて、
「初心者のための陰陽五行講座」を開催しました!

東京では、
前回タイミングが合わなかった方から、
また開催して欲しいとお声を頂きまして、
今回で3回目のアンコール講座でした。

やはり東洋的な考え方が顧みられている時代なのですね。

※満席御礼。講座中の様子
東京陰陽五行セミナー

講座プログラム
〜前半〜
陰陽の基礎知識・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の起源・歴史
・天地人(三才)と天円地方
・神話の中の陰陽
・日本文化と陰陽の関わり
・陰陽の法則・対立の統一、ねじれ、循環
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の基礎知識・五行の巡りを紐解く
・五行と天体
・五行思想の起源、歴史
・五行の相生相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と日本文化の関わり
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く


やはり日本の文化と陰陽五行の関わりのお話しをすると、
皆さま目を輝かせて聴いてくださいます。

でも陰陽五行って中国の考え方でしょ?
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
どこで(where)この考え方が生まれたのか、ではなく、
なぜ(why)その考え方が生まれたのか?
にフォーカスすると、
フィルターのかかった色眼鏡で見ることなく、
叡智の本質と向き合うことができます。


古の先人たちは、
零れ落ちそうな満天の星空を眺めながら、
この宇宙の成り立ちや、
自分という存在の意味を考え、哲学し、
そして、そのなかにあらわれている、
自然の精妙さや、
毅然とした法則の美に、
感情を揺るがせ、目を見張った。

人がなぜ何かに取り組もうとするのか、
人がなぜ何かを表現しようとするのか、
その発露の答えが、
きっと、そこにある。

陰陽五行が生まれるに至ったプロセスを追いかけることは、
自分自身と向き合い、対話すること、
そのものでもあるのです。


夢なんてなくても、
目標なんてなくても、
星が美しい、
月が美しい、
それが感じられることそれこそが、
"生きている"、
ということの意味に、
他ならないのですから。


ロマンあふれる陰陽五行を学ぶ連続講座
「陰陽五行マスター講座」グループ受講コースが、
関東3県(東京・埼玉・群馬)でスタートします。
※東京、埼玉は今月末から、群馬は来月上旬スタートです。
※現在、東京5名、埼玉5名、群馬3名のお申し込みを頂いております。

少人数で一緒に楽しく陰陽五行を学んでみませんか?
3県とも、まだ若干名参加申し込み受付中です。
陰陽五行マスター講座詳細はこちら

この宇宙の美と摂理を、
どこまでもマニアックに追いかける全8回16時間。

あなたとお会いできることを、
楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る    

講師プロフィール    

初めて講座を受講される方へ    

トップページへ戻る 

k_toshi444 at 07:57日記陰陽五行 

2016年02月05日


自分の講座は、自分で作っていく。
そう決めてる。 

我流だから、
抜けてるところもいっぱいあるけど、
胸を張って、
「自分の講座」だって、
常に言える自分でありたい。

だから、
自分でひらめいた工夫を、
大切にすくいとって、
それをやってみるようにしている。

例えば僕は、
講座の資料は、
無駄に良質な紙を使う。(笑)

これもひらめいた工夫だ。

紙質が良いだけで、
手に持った時にピンと立って見やすいし、
シワもよりにくいし、
なんたって触り心地がいい。

そんなことして誰が評価してくれるの?と思われるかもだけど、
工夫が楽しいから、
それを嬉々としてやっているだけ。

でも、
「僕は無駄に良質な紙を使っています!」・・って言うと、
みんな笑ってくれる。笑

それだけで、
その紙は見事に僕の想いを成就してくれる。

一枚、たかだか費用にして何厘の世界だ。
それが笑いに変わったら、
その紙の価値は100倍にも、1000倍にも変わっていることだろう。


工夫を思いついたら、
しかもそれがプッと笑われるようなことだったら、
なおさらいい。

笑われるってことは、
「スタンダード」を崩せたってこと。

お金をかけなくても、
やれることはいっぱいある。

自分の講座なんだから、
自分でできることはいっぱいあるんだ。


でも、
なんでみんな、
自分で考えることをせず、
型押ししたみたいな、
お手軽な集客メッソッドに嵌っていくのだろう?って、
残念に思う。

他の何ものにも取り替えることができない唯一無二の、
そのいちばん大切で愛おしい「自分自身」の中から溢れ出てくるものに見向きもせず、
それを無視して、
なんとかメソッドに足しげく通って、
みんな型押ししたみたいな、
量産の、
まがい物の自分を飾り付けて、
どうしようというのだろう?


自分の中から絞り出されてきた、
そのなんの混じり気もない、
どこまでも純粋なひとしずくを、
見向きもせず、
大切にすくうこともせず、
無視して、
ないがしろにして、
「お客様のため」や「感謝」なんて美辞麗句をいくら挙げつらったところで、
僕にはそんな言葉、全く響いてこない。

「自分自身」のひとしずくが、泣いてるよ。


僕は、
その人の中から溢れてきた、
その人が大切にすくい取ったそのひとしずくを、
その人の命の通ったその言葉を、その工夫を、
聞きたいって思うし、
それに触れたいって思うし、
そこに対価を支払いたいって思う。
 


見せてほしい。

君のひとしずくを。


見せてほしい。

君が大切にすくったそのひとしずくを。


見せてほしい。

君の中の、
抑えても抑えても表現したいとあふれてくる、
何の混じり気もない、
君だけのそのひとしずくを。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る  

講師プロフィール  

初めて講座を受講される方へ  

トップページへ戻る

k_toshi444 at 16:39日記 

2016年02月04日


可能性を超える。

可能性とは、統計確率のこと。

統計確率は、
命術(命式)の世界観。
なぜなら命術は、"問う"必要がないからだ。

しかし、
易(えき)の世界は
0%か、100%だ。

人が時空に触れ得る唯一の術(すべ)、「問い」。
「問い」は、
アナログをデジタル(ゼロ、イチ)に変える。

そうやって時空と"関係性"を持った瞬間、
統計や確率論など、全く無意味になる。


あなたの人生で起こったことは、
100%の確率で起こった。

あの時、なんでああしなかったんだろう・・
あの時あっちの選択をしてたら、今頃私の人生は・・
という、
「あっちの選択」をしていた自分という存在は、
内にも外にも、
過去にも未来にも、
微塵も、
万に一つの可能性としても、
この時空の始まりから存在していなかった。


だから、
あなたは今、
100%の選択をして、ここにいる。

その他の可能性は、
0.0000001%の確率でさえ、存在し得ない。


気休めでも励ましでもなんでもない。
時空の構造がそうだからそうなんだ。

変爻(動爻)ポイントが定まった瞬間、
その他の爻は全く無意味な背景になってしまうように。ね。
 

・・統計を超えていけ!

※コラム
統計学。


統計学なんて、
今の君には小さすぎる。
 
確率論なんて、
今の君の前では何の力もない。


立春。
長い冬が終わった。


愛しき幼魚よ、
水を飛び出せ。

新しい世界への好奇心だけを、
その胸に抱きしめて。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 22:30日記コラム 

2016年02月03日


ドレスセラピスト協会さまにご依頼をいただきまして、
陰陽五行の講演をしました。

華やかな業界ですので、
皆々様お美しくて。。

僕も皆様のオーラに負けないように、
派手めの出で立ちで臨みました。笑

ドレスセラピスト協会陰陽五行講演1


ドレスセラピスト協会陰陽五行講演2

ドレスセラピーは陰陽五行を用いた命術「四柱推命」を取り入れたファッションアドバイスを行っており、
代表の池本さまは、
芸能人や女優のドレスデザインなども担当され、
トップスタイリストとしてもご活躍されていらっしゃいます。


今講演に参加くださいましたドレスセラピストの皆さまは、
陰陽五行の素養がおありのようでしたので、
少し上級者向けに構成を組み立てて、
陰陽五行の成り立ちの哲学的背景や、
当時の人々が抱いていた宇宙観を、
「叡智の本質とは何か」という観点から、
約1時間半
お話させていただきました。


講演にご参加くださいました皆さまが、
素敵なブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます‼︎

※ドレスセラピスト協会代表・ファッションデザイナー
池本紫さま
http://ameblo.jp/miyabi-love-and-peace/entry-12120767793.html

※ドレスセラピスト・国際中医薬膳師
明季さま
http://ameblo.jp/smailing-jumping/entry-12120942442.html


講演終了後の記念撮影。
(皆さまのあまりのビューティーオーラに、わたくしちょっと気押され気味^^;)
ドレスセラピスト協会陰陽五行講演


講演終了後は、
池本さまの陰陽五行勉強会にも加わらせていただき、
その後は、
ドレスセラピストの新年会にもご一緒させていただきまして、
楽しい時間を過ごしました。


ドレスセラピスト協会の皆さま、
本当にありがとうございました。

またお目にかかれる機会を、
楽しみにしております^^


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 07:58陰陽五行日記 

2016年01月31日


どこまでもマニアックに陰陽五行を学ぶ全8回16時間の連続講座
「陰陽五行マスター講座」横浜1期グループ受講コース、
2日目の講座が終了しました!

※初日の講座の様子
陰陽五行マスター講座横浜1期初日 

※陰陽五行マスター講座の詳細はこちら


講座中の写真撮り忘れました〜、、
...ので、今回はなしで^^;

今回より新横浜1期の方が再受講でご参加くださり、
賑やかなスタートです。

2日目の講座では、
・五行の基礎知識
・五行の相生相克
・五行と天体
・五行と日本の伝統文化
・十干十二支の成り立ち
・陰陽五行と暦
・六十干支と時代推移
などについて主にお話しさせていただきました。

心理療法家でカラーコンサルタントの藤子さまが、
易経マスター講座の最終回と合わせて、
素敵なレポートを綴って下さっております。
ありがとうございます^^
http://ameblo.jp/color-fascination/entry-12120471529.html


易と陰陽五行の考え方は、
マヤ暦とも共通する概念が見受けられ、
シンクロしている部分が非常に多いのです。

太古の昔、
大陸を超えた精神的なつながりが、
この地球上で行われていたのかもしれませんね。

...などと書くと突飛なことと思われるかもしれませんが、
ありえないからと可能性を排除することで、
死角になって見えなくなる真実があるということも、
知っておいて欲しいと思います。

易はデジタルのコード。
DNAや、現代のコンピューターの計算方式である二進法と同じであるということを、忘れてはいけません。

デジタル


学ぶということは、
知るということは、
新しい可能性の種を見つけていくことでもある。

この時代に生きる私たちだからこそ、
易や五行に現代的な感性を融合させ、
新しい命を吹き込むことだってできるのですから。

宇宙1


「陰陽五行マスター講座」や、「易経マスター講座」は、
太古の叡智を学ぶだけではなく、
新たな可能性を発見していく、
そんな挑戦の場でもありたいと、
僕は思っています。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る



k_toshi444 at 22:00日記陰陽五行 

2016年01月29日


青山にある岡本太郎記念館へ行ってきました!

こちらはタローさんが実際に創作活動をしていた元アトリエ兼自宅で、
飛び散った絵の具、キャンバスなどがそのままの状態で残されていて、
また、養女であった岡本敏子さんの意向で、
中の作品はすべて撮影が自由になっています。

  岡本太郎記念館1

ここは約2年半前に訪れてから2度目。

※以前に訪れたときの様子
2013/6/9「岡本太郎記念館へ行ってきました!」


ここに来るといつも大きなパワーがチャージされます。

また、度々企画を変えて展示されているので、
何度行っても飽きることなく楽しめることができます。


タローさんが実際に創作活動をしていたアトリエ。
今でもタローさんの息遣いまで聴こえてきそうです。
岡本太郎記念館2


2階に登るとあったのが、
「座ることを拒否する椅子。」
本当に座ることを拒否されました。笑
岡本太郎記念館5

中庭にもた〜くさんの作品が。
ユーモラスで可愛い作品ばかり!
(夜には出会いたくないけど・・。。)
岡本太郎記念館4

易って何に役に立つんですか?
五行を学ぶと何に役に立つんですか?
...って、さんざん質問されてきて、
「役に立つか立たないかはわかりませんが、好きだからやってます。」
なんていうと、
「は?..そうですか。」と怪訝な顔をされて、
その人は去っていきます。(..。)


座ることを拒否する椅子、なんて、
すこぶる座り心地が良くないから、
椅子として役に立たない。(笑)

庭にあるこのユーモラスな像だって、
何かに役に立つものではない。


役に立たないものの豊かさを知るって、
本当に大きなことだと思う。


役に立たせる必要なんて、どこにあるのかな。

一見無駄だと思えることの豊かさを知ったとき、
刷り込まれてきた「豊かさ」の概念がひっくり返る。

僕は、そんなふうに思う。


役に立たせるためにタローさんは芸術を作ってきたわけじゃない。

刷り込まれてきたせせこましい「豊かさ」とやらに振り回されている場合じゃない。

だから、
こんなにも純粋でアツいエネルギーが、
タローさんの作品には宿っているんだ。


役に立つか立たないかは、
「結果」でしかない。

気がついたら役に立っていたものが、
本当の意味で「役に立つ」ということ。

だからみんな、
"結果的に"
幸せになっているんだよ。


役に立つか立たないかの物差しじゃなくて、
自分の中から溢れてくるものを信じて、
表現していきたいな。

易でも、五行でも、ね。


今回のブログのフィナーレを飾るお気に入りの一枚は、
窓辺でたそがれる太陽の塔さん。(...シュールな。。)
岡本太郎記念館、
油断してるとトラップがいっぱい!
どこまでも奥が深い、ここはワンダーランドです。笑
岡本太郎記念館3


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 09:38日記 

2016年01月27日


前日の三重県松阪市からそのまま北上し、京都へ。

私としては初めての、
京都での陰陽五行講座を開催しました!

京都陰陽五行セミナー













京都タワーが窓辺に見える素敵な会場で、
遠くは広島から、近くは京都から、(←書かなくていい…。)
満席御礼でのたくさんの皆さまがご参加くださいました‼︎

漢方カウンセラーの荒井 ナホコさまの美味しい薬膳茶を飲みながら、
約3時間の学びの時間。

今回の講座では
〜前半〜
陰陽の法則・陰陽太極図とは?
・陰陽思想の歴史
・陰陽の対立の統一
・陰陽のねじれ
・陰陽の循環
・陰中の陽、陽中の陰
・シンボル・元型としての太極図
〜後半〜
五行の法則・五行の巡りを紐解く
・五行と五星
・五行と四季・土用
・五行の相生・相剋関係
・陰陽道の呪術と五行
・五行と食
・五行と日本の民俗風習
・五行と相撲(武道)
・五行と茶道(芸能)
・五行と人間関係
・五行の一歩通行の巡りを紐解く
など、
陰陽五行の基礎知識についてお話ししました。


京都陰陽五行講座













皆様とっても感激してくださり、
陰陽五行が大好きになってくださったご様子。

日本人と陰陽五行は、
とても相性が良いのですね。

また、
今回はせっかくの京の都での講座でしたが、
観光の時間は一秒もなく。。

安倍晴明神社行きたかった・・(笑)

次回は観光の時間もちゃんと取って、
また来たいと思います!


平日の日中にもかかわらず、
お忙しい中ご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました‼︎

またお会いできますことを、
楽しみにしております^^


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 22:36陰陽五行日記 

三重県松阪市で開催された、
まさかのまつさか さま主催の
「松阪もめんでまち歩き」に参加して参りました!

松阪もめんでまち歩き
























松阪市は、
毎年夏に易経と陰陽五行の講座を開催させていただいている、
とってもご縁深い街です。

※昨年夏の松阪開催「陰陽五行がわかる講座〜人体編」の様子
三重県松阪市で陰陽五行講座を開催! 


松阪へ到着後、
まずは国指定重要文化財の
「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」へと向かいました。
そちらで着物を着付けしてくださるのです^^

「御城番屋敷」は江戸末期に紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷です。

御城番屋敷


















入り口のウェルカムボード。
素敵な心遣いに女子のように心がトキメキました。笑
松阪もめんで町歩き

















早速、松阪の老舗呉服屋の若女将東村さんに、
松阪もめんの着物を着付けしていただきました。

着物を着せていただくと、
背筋がすっと伸び、
肚で歩く、という感じに自然となるのですね。

※文豪風に決めポーズ(笑)
(文豪というより坊ちゃんぽいと言われました・・。)
松阪もめん






















松阪もめんは
正藍染の糸で編んだ独特の縞模様が特徴で、
当時の江戸で「粋!」と大ヒットした着物でした。

ツアーでご一緒した三重県在住の着物美人のお二人。
両手に華です(照れ)
松阪もめんで観光















まさかのまつさか代表の高岡様のご案内で、
松阪城、本居宣長記念館、豪商の旧長谷川家などを巡りました。

松阪城からの御城番屋敷










松阪もめんまち歩き










松阪1

















旧長谷川邸

















松阪もめん織物

















※代表の高岡様。袴がすごくお似合いでカッコイイです!
まさかのまつさか高岡さん

















ランチにはなんと松阪牛〜!
松阪牛
















そして道すがらの本居宣長さんは故障中〜!(どうした...。。)
本居宣長

















最後は皆で御城番屋敷へ戻り、
お抹茶をいただいて、ツアー終了でした。
抹茶















普段着物を着る機会がないので、
とっても貴重な経験でした。

着物を着ると、色々な方々が振り返って注目して見てくださいます。
特に男性の着物姿は、あまり見かけないので、
特に注視されるようで・・
コスプレイヤーの気持ちが少しわかりました。笑

こうして地元の伝統文化を大切に守り継いでいる方々の努力に、
心からの感動を覚えた松阪の旅でした。

まさかのまつさか代表の高岡様、東村様、
ご一緒してくださいました皆様、
本当にありがとうございました!


また今夏に、
松阪で陰陽五行の講座を開催する予定です。

その時にまた再会ができますことを、
心より楽しみにしております^^


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 

k_toshi444 at 20:20日記 

2016年01月20日


16日は、
易経マスター講座グループ受講コース
神奈川南足柄1期の、
最終日の講座でした!

※皆さまの美味しい差し入れで机はいっぱい^^(笑)
いつもありがとうございます!
易経講座南足柄1期

















※南足柄1期1日目、2日目、3日目のレポートはこちら。
易経マスター講座南足柄1期1日目
易経マスター講座南足柄1期2日目
易経マスター講座南足柄1期3日目

※全8回で学ぶ連続講座
「易経マスター講座」についての詳細は下記リンクをご参照ください。
易経マスター講座詳細


最終回は、
二宮尊徳さんが見守る中での講座。笑

神奈川県小田原市の尊徳記念館にて。
二宮尊徳記念館
















大仏さん・・じゃなくて、、
まきを担いだ金次郎さんです。笑
二宮尊徳

















最終回の講座は、
・ツールを使わないで卦を立てる易「梅花心易(ばいかしんえき)」
・邵庚節(しょうこうせつ)の占断例の分析
・八卦の元型的イメージと象意
・時間、色、形、すれ違う人で卦を立てる方法
・大成卦(本卦)、錯卦、綜卦について
・易経の上経・下経における六十四卦の順序
などについて主にお話しさせていただきました。


講座に参加してくださった外園佳代さまが、
すてきなレポートを綴ってくださいました。
いつもありがとうございます!
↓↓↓↓
http://ameblo.jp/kihiru777/entry-12118862049.html


易を学ぶことで何が得られるのかとよく聞かれます。

生まれたことから始まった、
この混沌なる現実との折り合い。

自分とは何か、
宇宙とは何か、
私たちが小さな頃に、
その純真な心で好奇心を抱いた、
今も昔も変わらないこの究極の問いに立ち向かった先人たちの、
その思考の軌跡を追いかけること、

易経を通して学んだことは、
どんなときでも、
時空を信じられる、
自分を信じられる自分でいられる、
それに尽きるのだと、僕は思います。


時空はいつもメッセージをくれている。
あなたは孤独ではない、
あなたという意識は、宇宙のみなしごではないよ、と。


4ヶ月にもわたり、
共に学んでくださった南足柄1期の素敵な皆さま、
本当にありがとうございました。

※講座終了後の記念撮影^^
きめぽーず














そしてわたくしは「火山旅」、
まきを担いで、
また新たな地へと旅立ちます。
さようなら・・・。
(↑感動の最終回レポはどうした・・。。)(・・。。)
まきをかつぐ






















直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 21:54日記易経 

2016年01月13日


今朝の東京はぐっと冷え込みました。

散歩コースの公園には、
霜も降りていました。

鳩さんも寒そうです。笑
 霜

















地元の北陸は雪国で、
冬はアラスカぐらい冷え込み、(行ったことないけど・・。)
子どもの頃はよく、
霜柱を踏んで遊びました。

あの独特の感触と、
ザクザクいう音が大好きだったなあ。


易経二番目の卦、
坤為地(こんいち)の初爻には、
「履霜堅氷至。」の言葉があります。

"霜を履(ふ)みて堅氷(けんぴょう)至る。"

淡い霜も、あっという間に堅い氷となる。


霜は堅氷の使者。
太古の人々は、
霜が降りた段階で、
これからすぐにやってくる厳寒の兆しを察知し、
それに備えたのですね。


堅氷の使者の到来。

もうすぐに、
本格的な寒さがやってきそうです。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る

k_toshi444 at 23:05日記易経 

一昨日は千葉県市川市にて、
「陰陽五行がわかる講座〜日本編」を開催しました!

関東各地から、
会場のキャパいっぱいの15名の方がご参加下さいました。
ありがとうございます! 

千葉市川陰陽五行日本編2











初対面の方がいっぱいで緊張しました〜笑

千葉市川陰陽五行日本編3

























この「陰陽五行がわかる講座~日本編」は、
陰陽五行と日本の文化の関わりについて、
徹底的に深く学ぶ講座でした。


日本人は、
陰陽五行の思想を深く取り入れ、
それを自分たちの伝統と融合させ、
独自の文化を発展させてきました。

日本人は異なる考え方を排斥せずに取り入れて、
独自のものへと昇華してしまうという(笑)
愛すべき、懐の深さがあるのですね。


かの聖徳太子も、
政治システムに陰陽五行を取り入れていたりします。

冠位十二階が有名。
聖徳太子が603年に制定。
生来の身分に関わらず、能力のある者を抜擢するための、日本初の役人養成の選抜システム。
五行に塗り分けた帽子の色によって階級を分けていた。

冠位十二階




















今回の日本編講座では、
以下のことについて主にお話しさせていただきました。

・陰陽五行の基礎知識・歴史背景
・神道と陰陽五行の関わり
・天皇の儀礼と陰陽五行
・神社の建築様式と陰陽五行
・陰陽道と陰陽五行の呪術的関わり
・日本の国技「相撲道」と陰陽五行
・静的な空間支配を極めた陰の芸術「能」の凄まじさとは
・陽数・陰数の数霊と日本の美意識
・陽数の中でも「素数」に着目した日本人の感受性


日本人でよかった〜と、
方々から声が聞こえて、うれしかったです。

千葉県市川市陰陽五行3





















千葉県市川市陰陽五行日本2




















千葉県市川市陰陽五行日本























笑顔いっぱい、
お菓子もいっぱいの(笑)
本当に楽しい時間でした。

今講座を主催くださいました
amrita-shopさまが、
素敵なブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
↓↓↓↓
http://amritashop.exblog.jp/25178905/


次回の千葉県で開催される講座は、

2月20日(土)13時30~16時30
「初心者のための易経講座」です。
どなたさまでもご参加いただけます。
詳細はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/k_toshi444/archives/4305791.html


易経も陰陽五行と同じくらい楽しく深い学問なので、

もしご都合が合いましたら、
ぜひ遊びにいらしてください^^

あなたとお会いできることを、
楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 22:10日記陰陽五行 

1月6日より、
二十四節気の「小寒」へと入り、
現在「大寒」へと向かっております。

易経の十二消息卦(じゅうにしょうそくか)では、
「地沢臨(ちたくりん)」を象徴します
※十二消息卦・・一年の陰陽の流れを十二個の卦のかたちで教えてくれるもの
地沢臨 詮卦















「臨」は臨機、臨界。
死を迎えると「ご臨終」と言うように、
見えない何かが極限に達しようとしている象を表しています。

冬至、一陽来復の「地雷復(ちらいふく)」の卦から、
さらに陽の気がひとつせり上がり、
大地の内側では、
すでに陽の気が臨界に達しようとしているのです。

これから節気では大寒へと向かい、
地上世界では最も寒さが厳しい時節を迎えますが、
兆しの中では、
大自然は着々と陽気を内にため込んで、
やがて来る春の訪れの準備を整えているのですね。 

また、
地沢臨の卦の形は、
八卦の「震(雷)」を引き伸ばした形であることがわかると思います。

つまり地沢臨は、
大きな「震」の卦象を表しているのです。

このような卦は乾(天)、坤(地)を除く六卦あります。

雷天大壮(らいてんたいそう)→兌(沢)
風沢中孚(ふうたくちゅうふ)→離(火)
地沢臨(ちたくりん)    →震(雷)
天山遯(てんざんとん)   →巽(風)
雷山小過(らいざんしょうか)→坎(水)
風地観(ふうちかん)    →艮(山)

これら六卦は、
それぞれ対応する八卦を引き伸ばした形をしていますね。

それらの卦は対応する八卦の象意と、
ほとんど同じ意味を持っています。
例)
兌(沢)は「悦ぶ」
雷天大壮も天と雷がむつみ遊ぶ卦です。

このように八卦と同じ卦象をもつ卦のことを
「詮卦(せんか)」と言います。


地沢臨は震(雷)の詮卦であり、
雷は「春雷」という言葉もあるように、
象意は「動く」「震える」、
季節では「春」、
五行では「木」を表しています。

これから地上世界では最も寒い時節を迎えても、
兆しの中では、
すでに春の胎動が始まっているのですね。


また、余談ですが、
幕末に、勝海舟、福澤諭吉、ジョン万次郎らが乗船し、
日米修好通商条約の批准書交換のため、
命がけで太平洋を渡った時の軍艦「咸臨丸」の船名の由来は、
この地沢臨の爻辞「咸臨貞吉」に由来します。
(君臣が心を通わせ想いを一つにすること)


易経を知ると、
歴史の面白さ、
暦の新しい読み方、
大自然とのもっと親近感をもった付き合い方が、
より深く体感できるようになります。

自然とのつながりを、
今よりもっともっと大切にしていた、
先人たちの思想や世界観に触れることは、
現代を生きる私たちに、
大きな気づきと、
祖先や大自然への敬意を、
もたらしてれくれるものだと思います。

易は、
経典を読んで、
古典として味わうこともひとつの楽しみではありますが、
詮卦のように、
卦の形の中から、
その意味をイメージしてみるということも、
また違った観点からの、
易経の楽しみ方のひとつなのです。

※過去の小寒のブログ記事を加筆・修正しました。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る


k_toshi444 at 21:07日記易経 

2016年01月03日


新年あけましておめでとうございます!

一昨日から実家へ帰省しております。

家族全員が揃い、
にぎやかに過ごしております。

約半年振りの感動の再会を果たしたうさぎのぴょんす。
うさぎ
















相変わらず1ミクロンもなついてくれる気配がありません…。
エサをあげた時だけカメラ目線をくれる魔性の女です。(…。)

また、
今冬から新しい仲間も増えていました。
甥っ子が捕まえて来たのであろう、
玄武(げんぶ)が2匹。
亀
















どっちが北かわかりません。(意味不明)
こちらも毎朝おはようと声をかけていますが、完全無視です…。
明日は甲羅で占い(亀卜)します。(いつの時代だ・・。。)


2日は甥っ子と家族連れ立って、
近くのテーマパークへ。

...で、あの、、ウルトラマンさん、、
着陸するところ間違ってます・・。。
ウルトラマン1
















そして、正義の味方が、、
やることいろいろ間違えてます,,,。。
ウルトラマン2
















正義も見方によっては、悪にもなりうる、
まるで太極図のようだと語る僕を華麗にスルーし、
甥っ子はウルトラマンショーへと旅立って行ったのでした,,,。(...。)


・・そ、そんなこんなで、
一週間くらい実家でのんびり過ごします。

皆さまもどうぞ楽しいお正月休みをお過ごしください。

本年もどうぞよろしくお願い致します。 


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る   



k_toshi444 at 17:27日記 

2015年12月31日


大晦日。

皆さま、
昨年は大変お世話になりました。

出会ってくださった全国の方々へ、
心からの感謝を申し上げます。


石川県の実家へ帰省して、
(寄生という説もあります・・笑)
一週間ほどゆっくりしてきます。

皆さまも、
どうぞ良いお年をお迎えください。


来年度も、
どうぞ宜しくお願い致します。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る   


k_toshi444 at 18:00日記 

2015年12月30日


昨日は神奈川県川崎市にある、
若石リフレクソロジー Lesson studio teaje」様にご招致頂きまして、
そこでリフレを学ばれている受講生様を対象とした、
「初心者のための陰陽五行講座」を開催しました!

この講座は、
teaje代表の瀧沢さまが、
東京で開催された私の単発講座に、
何度かお越しくださったのがご縁で実現しました。
ありがとうございます!
 
※講座中の様子。お菓子がいっぱいです。笑 

川崎市初心者のための陰陽五行講座

















風水や、薬膳や、東洋医学や、東洋占術の講座やセミナーは世の中にたくさんありますが、
ではその根底にある「陰陽五行」っていったい何なのか?
ということを実際に深く知っていらっしゃる方は以外と多くありません。

それは、
メソッドを知りたい方、資格認定が欲しい方は多いけれど、
その根源を知りたいと踏みこむ方は、
残念ながら多くないからです。

しかし、土台がしっかりしていなければ、
いくら豪勢な上物を立てたところで、
それはどこまで行っても、
砂上の楼閣でしかありません。

今講座は、
teaje様向けのスペシャルプログラムを組み、
陰陽五行の成り立ちや、
当時の世界観、哲学、宇宙観に的を絞って、
約3時間にわたりお話しさせていただきました。

放つギャグはややスベり気味ではありましたが・・(←そういう場所じゃない・・。)
皆さま真剣な面持ちで終始お話に耳を傾けてくださり、
たくさん質問も飛び交い、シェアも深まって、
とても充実した時間だったように思います。


teaje代表の瀧沢さまが、
素敵なご感想ブログを綴ってくださいました。
ありがとうございます!
http://ameblo.jp/teaje/entry-12111291298.html 


年末のお忙しい中お集まりくださいました皆さま、
今講座を企画、ご招致くださいましたteaje代表瀧沢さま、
本当にありがとうございました。


またの機会にお目にかかれますことを、
心より楽しみにしております!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る 

講師プロフィール 

初めて講座を受講される方へ 

トップページへ戻る  



k_toshi444 at 04:53日記陰陽五行 

2015年12月27日


風が冷たい年の瀬。
そんな時に思い出す、
みんなにはきっと笑われるであろう、
切ない話があって。笑


まだ地元でサラリーマンをしてた頃、
ずっとずっと、
大好きな作家さんがいてね。

もう本当に大好きで、大好きで、
どうしても会いたくて、
ひとりで飛行機に乗って東京まで行って、
初めてその人の講演会に参加した。

そしたらやっぱり、
もっと大好きになって。笑

講演会の後に、
サインの列に並んで、
僕の番が近づくにつれて、
ドキドキが止まらなくなって。

自分の番が来たとき、
震える手で、
お気に入りのノートを両手で差し出して、
サインをしてもらった。

そのときに、
その大好きな作家さんは、
別の人と横目で話しながら、
僕のサインをした。

それが、
なんだか、
すごく、
すごく、
悲しくてね。

あんなにたくさんの人が並んでたら、
そりゃあそういうこともあるよ・・って自分に言い聞かせたんだけど、

その方の目には僕は写ってないんだって、
自分がなんだか、
人間じゃなくて、
人形か何かになってしまったような、
そんな気がしてね。

帰り道、
涙がこみ上げてきて。

泣きながら、
駅まで歩いた。


それから、
そのお気に入りのノートは、
もう開けなくなってしまったんだ。

その作家さんの本も、
その日を境に、
読むことができなくなってしまった。


そんな小さなことで・・って思われちゃうかもだけど、
自分にとっては、ものすごく大きなことでね。

その方が大好きだったから。

好きすぎて過剰な期待や憧れをたくさん乗っけすぎてたのもあるけど。笑

20代の頃の苦しくて苦しくて苦しかった時の、
かろうじて生をつなぎとめていた、
ギリギリのギリギリを、
その方の言葉に、
いつも励ましてもらって、
生きる勇気をたくさんもらっていたから。


こう見えても、(どう見えてるかは不明だけど・・笑)
とっても繊細にできててね。


何年かして、
傷も癒えて、
僕も少しは成長して、
その時の自分が、
ピュアだったなーって
なんだかすごく愛おしいって思えるようになって。

それから、
その方の本がまた読めるようになった。

あれも、
風が冷たい年の瀬だったな。


年が終わって、
また始まる。

切なさの区切り。

新しい年のカウントダウンは、
いつも、
僕を少し大人にしてくれる、
祝福の鐘の音に聞こえる。


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 23:58日記 

2015年12月25日


今日はクリスマス。

クリスマスは、
五行でいうなら、
冬だから「水」で、
ツリーが「木」で、
キャンドルが「火」で、
ケーキが甘味だから「土」で、
包丁で切って食べるから「金」だな。
(↑死ぬほどどうでもいいです・・。) 


うちは田舎の米農家で、
クリスマスって、
実家にはあんまりそういう風習はなくて。笑

かすかに覚えてるのは、
まだまだ僕が小さくて可愛い顔してた頃(笑)、
クリスマスの日にサンタさんに、
「ゲームウォッチをください」って手紙書いて、
朝起きて、
期待に胸を高鳴らせて靴下の中をみたら、
ラムネが入ってて。(・・。)
厳しいサンタだった。


小学校の低学年まで信じてたけど、
ある日ひょんなことからサンタの正体を兄から聞いて・・。
状況が飲み込めないまま、
うちのクリスマスの風習はフェイドアウトして行ったという・・、
そんなちょっぴり甘酸っぱい、
素敵に切ない歴史が思い出されてきます。笑


今夜は、
100年に3度しかない、
満月のクリスマスなのだとか。

SNSで流れてくる、
たくさんの幸せそうなクリスマスの投稿を読みながら、
僕も今日ばかりは西洋の風習に乗っかって、
ケーキを食べながら西洋感を全力で醸し出して(...?)過ごそうと思います。

どうぞ皆さまも、
楽しいクリスマスの夜をお過ごしください^^

〜Merry Xmas !


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 23:05日記 

14日は神奈川県南足柄市にて、
易経を学ぶ連続講座、
「易経マスター講座」南足柄1期の、
3日目の講座でした!

易経セミナー神奈川県南足柄










1日目、2日目のレポートはこちら。
易経マスター講座南足柄1期1日目
易経マスター講座南足柄1期2日目

※全8回の連続講座
「易経マスター講座」についての詳細は下記リンクをご参照ください。
易経マスター講座詳細


今回より、
易占いの道具である筮竹(ぜいちく)を使用し、
より実践的な学びへと移っていきます。

※筮竹。陰とか陽とか書いてあるわけではありません。笑
筮竹

















易の占いの作法は、
天地創造の物語を「型」として再現していく、
「筮儀(ぜいぎ)」と呼ばれる、
非常に格調の高い厳かな式事でした。

講座では、
最も古式ゆかしき占筮所作である
「本筮法(ほんぜいほう)」から覚えていただきます。

易経の十翼「繋辞上伝(けいじじょうでん)」には、
易の本筮法の作法についての記述があります。
(冒頭のみ抜粋。)

天一地二、天三地四、天五地六、天七地八、天九地十。

天の数五、地の数五。
五位相得、各有合す。
天数二十有五、地数三十。
凡そ天地之数五十有五。
此れ変化を成し以て鬼神を行う也。


天地の至数の代理である50本の筮竹を動かし、

人と神との感応(鬼神)によって、
問いに対する時空からの応えを、
情報抽象度の極致である記号「数」によって受け取り、
易経の言葉によってそれを翻訳するのです。

太古の時代は、
この本筮法によって、
本当に国の政治が動いていたのです。

ひとつひとつの所作に意味があり、
時間をかけることにも意味があります。

しかし、この「本筮法」は、
複雑な所作と計算を必要とし、時間もかかるため、
残念ながら現代ではほとんど行われなくなってしまいました。

僕の講座では、
この最も古の所作を大切にしたいという思いから、
本筮法を覚えて頂いた後に、
簡略化した作法(中筮法、略筮法)を覚えて頂いております。

※真剣に筮竹を捌く南足柄1期の皆さま。
占筮 易経南足柄講座
















皆さま集中して筮儀を行ったせいか、
時間の経つのも忘れて没頭しておりました。


今講座のレポートを、
参加いただいております外園佳代さまが素敵にまとめてくださいました。
いつもありがとうございます!
↓↓↓↓
未来を知らなければ、選択すらできない。


いよいよ次回は、
南足柄1期の最終講座となります。
約4ヶ月に渡る学びの集大成。
南足柄1期の皆さま、
また来年の講座でお会いしましょう!


直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 21:32日記易経 

2015年12月24日


世の中って、
何かが欲しい人ばかりじゃない。

いらないよ。
…っていう人が、僕の講座に飛び込んで来てくれる。笑


自然にそうなって来てるって、
結果的にわかっただけだけど。

マーケティングとかよく知らないけど、
いらない人のマーケティングってあるんかな?…なんて考えたりする。


あなたは、
何がほしい?

知識なら、
グーグル先生にかなう人なんていない。
(しかも無料で瞬殺回答。)


あなたは、
何がほしい?

本当は、
いらない。
…って、
もう勇気を出して、言ってみたら?


いらないものを探さなくていい。

今あるものに光を。
今あるものに愛を。
そっと注ぎ込むだけでいい。


あなたのツールに、
光はあるかな。

あなたのツールに、
あなたの愛はこもっているかな。


実はみんな、
ツールが欲しいんじゃない。

そこに込められた
あなたの愛を、
あなたの光を、
感じたいだけなんだよ。


そして、
本当はね、
言っちゃうとね、
究極、ツールなんていうものもいらないんだ。
(元も子もない・・笑)


仔犬は芸(ツール)ができないと愛されないのかな。
・・違うよね。

仔犬は自分が楽しいから、面白いから、
フリスビーをもっと難しく投げて!って、
人間にせがんで、
芸を磨くんだ。
・・うん、ものすごくハッピーに人が遊ばれてる。笑


僕も、
自分が楽しいから、
好きだから、
磨いてる。

それを「何を面白そうに磨いてるの?」って、
見に来てくれる人に、
うん、これだよ。って、披露する。

そしたらその人は、
面白かったー!って、
ぼた餅お供えしてくれて(笑)
楽しそうに帰っていくんだ。

それが今の僕の仕事。(どんな仕事だ・・。)


だから、
もう降参して、
自分が今あるものに光と愛を注ぎ込んでいけば、
それだけでいいから、
そしたら、
いつかふと気がつくと、
あなたの周りは、
同じ気持ちをもった素敵な人たちで、
あふれている。

僕はそんなふうに思うよ。


あの頃の記憶が、
僕にそう言ってる。

あの頃の記憶


だから、
もうやめない?
くれくれゲーム。

 
直近の易経講座、陰陽五行講座を見る

講師プロフィール

初めて講座を受講される方へ

トップページへ戻る 


k_toshi444 at 01:47日記コラム 
こやまとしのり
問い合わせ連絡先

お問い合わせは
以下のアドレスからお願い致します。
t.k.eki4☆gmail.com
☆を@に変えてください。